もうだめか!?予想外の強風と荒波に翻弄されるフェリー「ざまみ3」(那覇☛座間味島)#三浦造船所#マリリンに逢いたい#アドラマジックシティ#座間味3#慶良間諸島#座間味島#阿嘉島#フェリー#時化#沈没
秋蛇星短編映画製作所 20240513 制作#沖縄#フェリーボート
もうだめか!?予想外の強風と荒波に翻弄されるフェリー「ざまみ3」(那覇☛座間味島)#沖縄#フェリーボート#座間味3#慶良間諸島#座間味島#阿嘉島#フェリー#時化#沈没
【脚本】
よもや、ここまで荒れるとは!
フェリーざまみ3は、
荒れ狂う南海の
荒波に翻弄され
続けるのだった!
小型船はブローチング
の危機に見舞われ!
立てないほどの強風!
うわ~!
マストが当たるぞ~!!
強風で船体を傾かせながら
必死で針路を修正する
「ざまみ3」
泊ふ頭旅客ターミナル愛称「とまりん」
きれいなお姉さんがお出迎え・・
泊ふ頭旅客ターミナル愛称「とまりん」
きれいなお姉さんがお出迎え・・
憲兵のように怖そうな面持ちのスタッフが・・・
乗船開始!
2024年2月16日、9:46
船体に巨大な「Z」は「座間味」の
頭文字なのだろう。
何やら予感めいたものを感じ取りながら船内へ!
多くのフェリーがそうであるように
椅子席のほかに横になれる座敷もある。
多くのフェリーがそうであるように
椅子席のほかに横になれる座敷もある。
会社情報
株式会社 三浦造船所
〒876-0011 大分県佐伯市大字鶴望4900番地
TEL 0972-22-2033(代表)
FAX 0972-22-0301
TEL 0972-22-2010(設計)
FAX 0972-23-8427
さらば「とまりん」よ、
しばし別れの涙がにじむ
たまらんのだね~
この汽笛の音色!
この日、沖縄は初夏の気候で
Tシャツ一枚で十分だった。
武骨で重心の低いエンジン音と黒煙・
悪臭をまき散らす大型船の煙突が好きだ!
泊港を離れんとするざまみ3
お?大丈夫なのか?
ガシャーン!
どこかの国でありましたな~
巨大タンカーが橋にぶつかり
撃沈させた事故!
無事通過!
なんとも巨大な豪華客船が!
眼前に現る!
皆様大好きな中国の大型クルーズ船
「アドラ・マジック・シティ」
愛達・魔都号であった。
船名 愛達・魔都号
(爱达·魔都号)
総トン数 135,500トン
長さ 323.6m
幅 37.2m
喫水 8.26m
エアドラフト 72.2m
客室数 2,125室
乗客数 5,246人
中国の大型クルーズ船
「アドラ・マジック・シティ」処女航海!
こういう光景もいいねえ~!
白波を立て、快走!
この先何が
待ち受けているのだろう!
港を出る!
途端に世界が激変!
先ほどまでは想像も
できない強風!
これはどうしたことだ!
黒い海がうねる!
小型船舶はこの通り!
舵を切るたびにブローチング
しかかっているぞ!
カメラがまともに持てない
激しい揺れ!
恐ろしや!
海上の天気の急変!
ちなみにトイレはこんな感じでした!
ごく普通!
そこで舳先に
立ってみた!
船の速力による船風も
含め、台風並みの強風!
見よ!この
引き波の豪快さ!
波高は●m!!
4mと言いたいところだが!
抑えておこう!
見よ!
この荒れ狂う海を!
チャイコフスキー 交響曲第5番ホ短調 Op.64 指揮ピエール・モント-
そうこうするうちに座間味港が見えてきた!
下船
宿の出迎え
海沿いの道を時計回りに走る
宿のスタッフの丁寧な説明
やがて阿真ビーチが見えてくる
阿真集落
特に沖縄らしい古民家などは少なく、本州の
どこにでも見られる集合住宅などもある。
宿は港西部の阿真集落にある「民宿 やどかり」という宿だ。
口コミの非常に良い宿だが、それもうなずける。
周辺散策
自転車を借りようと思ったが
2時まででした
阿真ビーチへ
物価チェック
意外にも本土と同じくらいでした。
アダン
マリリンのいる海辺
大好きな雌犬マリリンに逢うため、海を泳
いで島と島の間を渡る雄犬シロ。沖縄の
離島で起きた実話をもとに、若手時代の
安田成美と加藤雅也が共演した感動の動
物ドラマ。
沖縄・阿嘉島の民宿で飼われていた雄犬
シロが、向かいの島で飼われる雌犬マリリ
ンに逢いたいがため、島と島を隔てるおよ
そ3キロの海を毎日のように泳いで渡って
いたという実話を下敷きにした感動作。
マリリンはすでに他界していたため別の犬
が演じたが、成犬となったシロ役はシロ自
身が演じていることも見どころのひとつ。
沖縄の阿嘉島の民宿で飼われていた
雄犬シロが、対岸の座間味島にいる恋
人の雌犬マリリンに逢うために海を泳
いで渡った実話を元に製作された。
原作・脚本は野沢尚。
東京で6年間を過ごした内気な青年、
中里大輔は以前からの夢だった、故郷
の沖縄・阿嘉島で民宿を開くための資
金が貯まり引っ越し当日を迎える。
捨て犬である雑種の雄の白い子犬は、
奇跡的に出会った大輔に拾われた後阿
嘉島に連れて行かれ、“シロ”と名付けら
れ彼の実家で飼われ始める。大輔は母
に民宿経営の話をした後シロに友達を
作ってあげようと、シェットランド・シープ
ドッグの雌犬・“マリリン”がいる隣の座
間味島にサバニ(小さな漁船)でシロと
共に向かう。大輔はマリリンの飼い主の
中学生・玉城佐和子に会いに行くと、そ
こで出会った女性旅行者・久保田皆美
に一目惚れする。
座間味から阿嘉島へ向かうフェリー
2件のコメント
全然大したことはない、外洋では普通の海
まあ!凄いわ!
海が恐ろしくなります!😮