自転車のヘルメット着用、努力義務化から1年もマチでは「あんまり必要ないかな」北海道の着用率は6.4% 着用率全国1位59.9%の愛媛県はなぜこんなに高い?

さて皆さんはヘルメットをつけて自転車に 乗っていますかまヘルメットは絶対かぶっ ておかないともっと大きい公になる可能性 があるからっていことは話しされました ヘルメットの重要性っていうのはとても 高いと思ってい ますこう語るのは自転車事故に合い ヘルメットをかぶっていたことで吸に一生 を得た男性 ですヘルメットの着用が努力義務になって から1年 温かくなり自転車に乗っている人が街に 増えてきていますしかしヘルメットを被っ てる人はほとんど見られませ んいやめんどくさいから家にない家に ない罰則はなく道内のヘルメット着用率は わずか6.4にとまっていますつければ 安心なのに普及が進まない理由をもう1掘 し ますもう [音楽] どのくらいの人がヘルメットを着用して いるのか早速調査開始ですえ実は今年から 今年からはい年齢も年齢だし安全大今まで ずっとつけてこなかったんでそのまんま 続けてるって感じですええあんま必要ない か なけたりたするのがちょっとらしいてある かもしれ ない自転車を利用する100人に調査した 結果ヘルメットを着用すると答えた人は わずか12人と着用率の低さが浮き彫りと なりましたちなみにつけない人にどうし たらヘルメットをつつけるようになるのか 聞いてみる とヘルメットちょっと高いですもんねもう ちょっと安ければなんか補助があれがはい えでも周りの人が付け出したらつけたらけ なきゃなって思うかもしれないですいや もう法律で決まったらじゃないです かこちらは自転車同士の衝突事故を再現し た実験映像ですぶつかった衝撃で自転車は 点灯し人形の頭が地面に激しく打ち付け られているのが分かり ます警察長により 過去年間に自転事故で死亡した人のおよそ 5割が部に地名を追っていてそのうち およそ9割がヘルメットを着用してい なかったということ ですそんな中ヘルメットに命を救われた 男性 もまヘルメットが身代わりになって自分の 頭を守ってくれたっていうような [音楽] 札幌転車競技に打ち込む愛のテるさんです 1年前練習で行動を走っている時に交差点 を右折してきた車と衝突頭を強く打ち首の 神経を損傷するなど全地6ヶ月半の大怪我 をしまし た吹っ飛んだ時にま運悪く頭から落ちて しまいましたヘルメットなかったらま多分 脳に障害が絶対出ていただろうなっていう 風には思いますねヘルメットを被ることに よって自分の身を守ったりまたあの家族へ の心配性も減るので是非被るべきだと思い ます事故が起きた時のヘルメットの役割と いうのは改めて大きいものがあるとただ 一方で現実的になかなか普及してないそう なんですね強度機でも調べたらやはり面倒 だとか持っていないとか髪型が崩れて しまうなどの理由でなかなか被っていると いう人が少ない現状なんですよねでは 改めてヘルメットの着用率データで見て いきたいと思いますこれ去年の夏のデータ なんですけれども北海道は全国でどの ランクにいるかと言いますと第40位と いうことで北海道 6.4なんですよねこれあの都道府県の中 では40位全国平均がこれ13.5%です のでそのま半分以下ということになります これちょうど去年の夏に取ったんで今年の 夏取った時にこれがねまた上がっててくれ たらそうどうなってるかというところです がじゃ逆に全国の中で1番ヘルメットつけ てる人が多いのが四国のこれ愛媛県で がヘルメットをつけていますはいこれ警察 官も立ってますけどもその横をね自転車 通ってこう学生さんみんなつけてんですよ ねてない人の方がいないんじゃないかぐら だねぐらあさんすごいこの着用率だと思い ませんこれこれなんです学校で決められて たりするんですかねそうなんですよこれ実 はですねあのなんでこんなに普及してる かていうことでこれあの愛媛県で取り組み が行われていますそれをご紹介しますね あのこれ10年前なんですけどもね 2000え13年ヘルメット着用の努力 義務化というのをまず条例で制定をしまし たこれちなみに北海道も2018年に条例 努力義務化あるんですけどちょっと知ら なかったという方もね多いかもしれません でその後ね2015年以降にはいここです 県内全ての高校でヘルメットの着用を義務 化高速で義務化したということなんですね でこれ背景にはその前の年に県内で高校生 の死亡事うんがついだということがあり ましてそれを受けて実施したということで さんこのようにやはり高速で義務化しただ からああいうことになってるもうそれは 徹底されますしこれちょっと気になるのが こう学校卒業したらどうなってくのかなっ ていうところはありますよねうんうん今 なんかちらっと見たんですけど年配の方 つけてましたいや人も今大人もつけたん です映ましたそのままかりっぱなしで うんうんそうだよねだからこれあの高校の 全てでしょの義務どけなきゃいけないと なるとその前の階の中学校から買っといて もどうせ使うしていうことなるとまここを 学んだ大人たちは今度大人になっても使う しっていうことで意味を分かってますもん ねちゃんとこれをしてることによって安全 なんだよって身を持って体験してるから そうか外すことはないかしかも中高生の 圏内の着用率は100%っていうデータも あるんですね学校からだから被ってい るっていうデーもある1回あの四国愛媛 行ったことがあるんですけど多分こま推測 ですけど道が北海道と比べるとかなり狭く て車とこう自転車の間もすごく狭いんです よねだから多分皆さんの中にそういう危険 っていう意識がね北海道よりはあるそう いったこともこの6割っていうデータの中 にはあるんじゃないかなという風に感じ ますけどもねはいそしてそしてですねはい これヘルメットをま着用習慣化させる製品 というものも開発されておりますはいそれ がねこちらなんですこれちょっと面白い 商品なんでご紹介させてくださいあのこれ なんていうものかと言いますねカボという 製品カボヘルメットの着用と自転車の鍵の 挿入を連動させる商品あの右上に写真が ありますねこれ2つのパーツにこれまず 分かれております左側のえ小さいパーツが これヘルメットにつけるパーツ右側の 大きなものが自転車にけはい自転車の鍵の 部分につけるパーツということなんですね じゃどうやって使うかという仕組みなん ですけどもまずこちらはい小さいパーツ これヘルメットなんですけどもこれあの ベルトの首にこうかける部分に取り付け ますうんで鍵側にけるところはこの自転車 の鍵穴を塞ぐように装着しますでじゃあ どうやって使うかということではい ヘルメットを着用するとですね首の部分に このパーツが当たってセンサーが反応し ますそうするとんこの鍵穴の部分が今まで 隠れてたんですけどカチっと開くんですね それで鍵穴をさせるようになる自転車を 動かせるようになるとだから逆に言うと これあの自転車を動かす時は必ず ヘルメットをつけないと鍵をさせない 動かせないということになります平さん それこそこの機械ま同じものじゃなくて いいんですけどこれが自転車でマストで ついてたらもうやらざるえないんでいや そうですよねあの親が見てる時とか子供が ねあのヘルメット被ってないと被りなさい よっって言えますけどやっぱり小学生中学 ぐらいになってくると親が見てない間って あるじゃないですかその時にもうつけて もらえてるってなると親としても安心し ますよね自転車乗る時は絶対ヘルメット 着用してるっていうのはだからさっきの 愛媛のことじゃないけどもあらゆるところ にあのヘルメットと自転車がセットになる 環境を作っていくとなんかそれがだから もう習慣で当たり前になっていくんでま いかにそういう環境作ってくかってことな のかなと思いますねまもちろん義務かって いうこともも1考え方とし率でていうのも ね なるべくならねあのなんかお国に言われる からやるんじゃなくてやっぱ自発的に命を 守るアイテムだということで改めて自転車 シーズン来ますので是非皆さん1度今年も 考えてみていただければなと思います

みなさんは、ヘルメットをつけて自転車に乗っていますか?

相野晴(てる)さん(21)
「ヘルメットは絶対かぶっておかないと、もっと大きい後遺症になる可能性があるからということは(医師から)話されました。ヘルメットの重要性はとても高いと思っています」

 こう語るのは、自転車事故に遭い、ヘルメットを被っていたことで九死に一生を得た男性です。
 ヘルメットの着用が努力義務になってから1年。

時崎愛悠記者(JR札幌駅前 14日午前8時ごろ)
「暖かくなり自転車に乗っている人がマチに増えてきています。しかし、ヘルメットをかぶっている人はほとんど見られません」

 マチの人に聞いてみても…。
「(つけない理由は)めんどくさい」
「(ヘルメットが)家にないから」

 罰則はなく、道内のヘルメット着用率はわずか6.4パーセントに留まっています。
 つければ安心、なのに普及が進まない理由をもうひとホリします。

 どのくらいの人がヘルメットを着用しているのか、さっそく調査開始です。

60代男性(つけている)
「実は今年から(つけている)。年齢も年齢だし、安全第一ということで」

20代男性(つけていない)
「今までずっとつけてこなかったので、そのまま続けている感じ」

10代女性(つけていない)
「あんまり必要ないかなって」

20代男性(つけていない)
「つけたり外したりするのが煩わしいかなと」

 自転車を利用する100人に調査した結果、ヘルメットを着用すると答えた人はわずか12人と、着用率の低さが浮き彫りとなりました。
 ちなみに、つけない人にどうしたら「ヘルメットをつけるようになるのか」聞いてみると…。

60代男性
「ヘルメットがちょっと高い…、もうちょっと安ければ、何かの補助があれば」

10代女性
「周りの人がつけだしたら、つけなきゃなって思うかもしれない」

30代男性
「(義務化が)法律で決まったらじゃないですか」

 こちらは自転車どうしの衝突事故を再現した実験映像です。
 ぶつかった衝撃で自転車は転倒し、人形の頭が地面に激しく打ち付けられているのがわかります。

 警察庁によりますと、過去5年間に自転車事故で死亡した人のおよそ5割が頭部に致命傷を負っていて、そのうちおよそ9割がヘルメットを着用していなかったということです。
 
 そんな中、ヘルメットに命を救われた男性も…。

相野晴さん(21)
「ヘルメットが身代わりになって自分の頭を守ってくれたというような状態です」

 札幌の大学で自転車競技に打ち込む相野晴さんです。
 1年前、練習で公道を走っている時に、交差点を右折してきた車と衝突。
 頭を強く打ち、首の神経を損傷するなど、全治6か月半の大けがをしました。

相野晴さん(21)
「吹っ飛んだときに運悪く頭から落ちてしまいました。ヘルメットがなかったら多分、脳に障害が絶対出ていただろうなって思う。ヘルメットをかぶることによって自分の身を守ったり、家族への心配も減るのでぜひかぶるべきだと思う」

 事故が起きたときのヘルメットの役割は大きくても、なかなか普及していないのが現実です。
 ヘルメットの着用率に関するデータを見ると、北海道は6.4%で47都道府県の中で40位。
 全国平均13.5%の半分以下です。
 一方で、全国1位は愛媛県の59.9%。なぜこんなに普及しているのでしょうか?

 愛媛県ではこんな取り組みを行っています。
●10年以上前の2013年にヘルメット着用の努力義務化を条例で制定。
※ちなみに北海道も2018年に条例で努力義務化
●2015年以降、県内すべての高校でヘルメット着用を校則で義務化しています。
 これは、2014年に県内で高校生の死亡事故が相次いだことを受けて実施されたということです。

 さらに、子ども向けにヘルメット着用を習慣化させる製品も開発されています。
 東京の会社が開発したKAGIBO(カギボ)という製品で、「ヘルメット着用と自転車の鍵の挿入を連動させる」仕組みになっています。
 ヘルメットのベルト部分と、後輪の鍵に専用のパーツを取り付け、ヘルメットを着用してパーツが肌に触れると、隠れていた鍵穴が見えるようになり解錠できる、というものです。
 さらに、移動中にヘルメットを外すとアラームが鳴るようになっています。

 これから自転車に乗る機会も増えます。 
 大切な命を守るためにもヘルメット着用について考えるきっかけにしてもらえればと思います。

Share.

1件のコメント

  1. バイク用の「ジェットヘルメット」がオススメ。
    うちの爺ちゃんは歩いている時に、歩道が切れているところでトラックにぶつかられて頭を打って死んだ。
    つまり、ヘルメットがあれば助かっていたと思う。

Leave A Reply