スマホ見ながら自転車に…スタントマンが“事故の瞬間”再現 「怖い…」中学生が交通ルール学ぶ (24/05/10 18:36)
ぶつかってしまいました今日はこちらの通 学校ではプロのスタントマンが体を張って 事故の怖を生徒たちに伝えてい ます今日新潟市中央区の上山中学校で行わ れた自転車交通安全教室では交通事故の 恐ろしさを認識してもらおうと事故の瞬間 を 再現てましたよおっと危ないぶつかるぶつ ぶつ 1年生およそ300人が参加した教室では スマートフォンを見ながら自転車に乗る など事故につがる8つの危険なケースを スタントマンが再現しまし た目の前で起こる事故を見て生徒は改めて 交通ルールを守ることの大切さを感じた ようです絶対に交差点では止まってそして ゆっくりと自転車漕いで行きたいです 自転車乗る時とかもしくは自分が交会者の 時に四角を気をつけたりとかも左とか右を しっかり見て渡ったり自転車に乗ろうかな と思いましたですか最後の自転車と自転車 がぶつかるところが特に怖かったです すごい怖く怖くてもし自分があんな事故に あったらって思うとすごいなんかもう足が すみ ます県内では去年347件の自転車事故が 発生し5人が亡くなっていて警察は自転車 マナーの徹底を呼びかけています温かく なってこれからの季節はあの自転車 出かける方も増えてくるのであのますます こう自転車で出かける自転車乗る機会が 増えてきますのであの事故が起こりやすく なってくるのかなと思います自分の命は 自分で守るということを皆さんが守って もらえればなと思います
暖かくなり自転車で出かける人も増える中、新潟市の中学校ではスタントマンが交通事故の瞬間を再現し、事故の恐ろしさを伝える交通安全教室が開かれました。
【記者リポート】
「ぶつかってしまいました。きょうはこちらの中学校でプロのスタントマンが体を張って事故の怖さを生徒たちに伝えています」
5月10日、新潟市中央区の上山中学校で行われた自転車交通安全教室では、交通事故の恐ろしさを認識してもらおうと事故の瞬間を再現。
1年生約300人が参加した教室では、スマートフォンを見ながら自転車に乗るなど事故につながる8つの危険なケースをスタントマンが再現しました。
目の前で起こる事故を見て、生徒は改めて交通ルールを守ることの大切さを感じたようです。
【生徒】
「絶対に交差点では止まって、ゆっくりと自転車をこいでいきたい」
【生徒】
「自転車に乗るときとか、自分が歩行者のとき、死角に気をつけたり、左・右をしっかり見て渡ろうと思った」
【生徒】
「最後の自転車と自転車がぶつかるところが怖かった」
【生徒】
「すごく怖くて、もし自分があんな事故にあったらと思うと、すごく足がすくむ」
県内では去年347件の自転車事故が発生し、5人が亡くなっていて、警察は自転車マナーの徹底を呼びかけています。
【新潟警察署交通課 金子恵美 警部補】
「暖かくなって、これからの季節は自転車で出かけることも増えてくる。ますます自転車に乗る機会が増えてくるので、事故が起こりやすくなるのかなと思う。自分の命は自分で守るということを皆さんが守ってもらえればなと思う」