【荒ラスベカラズ】朝の目覚め用怖い話159【作業用】

[音楽] おはようございます赤尾です本日は朝の 目覚めよう怖い話159をお送りいたし ますでは 早速朝子 は宮崎県に住むものなんですが先日かなり すごい集落を発見してしまいました先週の 土曜日に友人と2人でサイクリングに行っ た時でしたその日は今まで行ったことの 内方内方へと道を進んでいこうということ になったんです多分場所としては青島から 北後朝あたりだと思うんですが道が どんどん狭くなってきてまず舗装された道 がなくなり電神柱がなくなりとどんどん 山奥の方に入っていったんです2時間 くらい入ったとで道が2手に分かれていて 一方がなぜか立ち入り禁止の看板があった ので何も考えずにもう一方の道に進んで いったんですがそれが間違いでしたその時 気づけば良かったんですがその時の私たち は三作に夢中でそんなことそっちの気でし ただって普通そんなところに看板なんて 普通ないですよね数10分くらい経った時 なんかとっても嫌な雰囲気を感じたんです 友人もなんかやばいところに入ってきて しまったと言っていましただって着振り袖 がそこら中に捨ててあるんですそこで 私たちは立ち止まったんですがなぜか言っ てみようということになったんですそこ からすぐでしたものすごくというかこの 時代にと言べきかもしれないんですが廃墟 のような家が4件あったんですこれは やばいと思った私たちは引き返そうとした その 時と音がして見るとがボボのおばあさんが こっちを見てました霊精査を失った私たち は逃げるように出発したんですが後ろから なんて言っていいのか分からないような声 が聞こえてきましたがそれどころじゃなく アスファルトのあるところまで一目さんに 逃げてきました本当に怖い経験でした今日 その友人ともう一度そこに行ってみます 新しいことが分かり次第報告します犬なき だっけか前に話題2になったのはリで1つ もらってきてよマジなら頑張れ宮崎なら あってもおかしくない早く第2弾報告せよ 俺こういうの大好き偉そうでむかつくせよ だってさぷだっさ昨日は先日帰ってきた方 から向かうことになりました今回は場所を 明確にするため地図を持っていきました まずつ山の方から北郷町方面に向かいまし たつ山は基本的に道は1本なんですが上り が終わり下りが始まるといくつか小さな道 が出てきますその中で私たちが行った ルートは下りの途中で川があるんですが そこを渡ったすぐのところを川沿いに進む ことになりましたそしてかりの獣道を行く こと40分その間は昼間だということも あり結構楽しかったですその後急に川が 小さくなり等々なくなった辺りから周りが うそとしてきますそしてそこから15分 くらい行ったところの左側ですここからが 問題の道なんですというのもここまでは すごい細い道として地図にも乗ってるん ですがこの先が書いてある地図はきっと ないのではないでしょうか見確認ですが その道に入る時すっごい勇気がいりました がこの前より早い時間だったことも私たち を助けてくれたと思いますそこから森の中 に入ること10分くらいすると問題の 別れ道なんですとりあえず立ち入り禁止の 方じゃないこの前の集落の方に行こうかと いうことになったんですが今回の2人の コンセプトは1あの集落はどういうものな のか2なんでこんなところに住んでるのか 3着物の謎お追求しようということになっ ていたためもしそこの住人とあっても今度 は逃げずに迷って入ってきてしまった風を 予想いつつ聞き込みをしてみようという ことでしたそして進むこと56分着物が いっぱい捨ててあるところに来ましたこの 前はそれを見た時てっきり死体がその下に あるとばかり思ってましたがそうではあり ませんでしたでもその着物はどれも ものすごく古臭く汚くてここ最近の時代の ものには見えませんでしたしかも数は遠く から数えたら4枚でしたその中に子供 サイズが1つだけあったのも怖かったです 本当はこの時点でもう怖くて引き返し たかったんですが友人が率先していこうと するのでついていきましたちょっと開けた ところにこの前ばあさんがいた家がまず 一見見えてきましたそしてそこに近づくと その家には人が住んでないことが明らか でした中にはわみたいな草を乾燥させた ものや木の破片みたいなものがありました そしてその次の家がすぐあるんですがそこ はどうも人が住んでるようだったんですが 人の気配が全くなかったためすごい近く まで行ってみると大きめの窓があったんで 中を覗いてびっくりしました ばあさんがいたんです怖くなって少し離れ たんですがどうも寝ているようでした死ん ではいなかったと思います思いたいかなり 怖くて私たちはまた逃げるように別れ道の ところまで戻りましたそこでしばらくの間 友人とどうしようか話した結果起こすのは やめようということになり立ち入り金の 看板の方に徒歩で行くことになりました こえそそれからこ怖いマウンテンバイク さん今度また行ってそのばあさんに声かけ てみてよ何か分かるかもしれないよ マウンテンバイクさんも階級が欲しくない かい勝作とか中佐とか立ち入り禁止の看板 の方を進んでいったんですが ちょっとこういうのって書いていいのか ちょっと嫌な予感もするのですが とりあえず今のところ何も祟りのような ものがないので書いてみます看板ちなみに 赤い手書きの文字で立ち入り金子と書いて ありますの横を進むこと12分するともう 1つ変な食いがありましたでもその悔いは 落ちているという感じでどう見ても元から そこにあったようではありませんでした その食いには上の方の文字は消えかかって いましたが下の方にはこう書いてありまし た工事完了予定昭和65年6 月昭和って64年までしかないしきっと 63年か64年に始まった工事の悔いなん でしょうけどどうしてこんなとこにあるの だろうとちょと鳥肌が立ちましたその食い のところから5分と行かないところでした ああいうのってなるべくなら見たくない もんでした人の名前が書いてある木の棒が 刺さった墓がいっぱいありましたしかも その墓の周囲には詳しくないから名前まで は分かりませんが綺麗な花が咲いていたの が印象的でした立ち入りお金の看板の意味 が分かった気がしました見知らぬ人にこの 聖域を荒らされたくないんだろうという ことだと思いました1番近の墓の人の名前 がとても古臭い名前だったのできっと随分 昔からあるのだろうと思いました今日は 帰ろうという友人の声にハっとして昨日は 帰ってきましたもちろん手を合わせてきた ことは言うまでもありませんあのばあさん に話を聞いてみないことにはここがどう いうところなのかが分からないので今度 確実に聞いてきます人の名前が書いてある 木の棒あのねそれ外場って言うんだよお ばあさんに話聞くってお互い何言ってるか 理解できないんじゃないのそのひぼキャ ぶりじゃ人の揚げ足とるのって楽しい でしゅねゆはははアイスの棒に名前書いた だけかもしれないじゃんさてその近くに 住む林業を仕事としてるアさんに話を聞い たところ昔アさんの祖母から聞いた話をし てくれましたまずその山の名前は開号山と いい大昔の神話の時代から言い伝えのある 神聖な場所だったらしく古来から山奥に山 を神として崇める先住民族がいたらしいと のことでしたその後その言い伝えを利用し てその山奥に逃げるようにして入っていっ た兵家もいたらしいんですがその先住民族 によってその場所は守られ続けたという 言い伝えがあるそうでその愛さの祖母は 子供の頃山で遊んでいてその村とかに行っ たことがあったという記憶があるそうです その頃から本当に少ない集落で北号の集落 とは一戦を隠したものだったらしく北号の 人たたちも崇拝していた民族がいたとの ことでしたその話を聞いて私はその場所は その民族の名残りの集落なのではと考え ましたこの前行った時は恐怖感が先に立っ てしまい見るもの目に入らずみたいなもの がありもしもっとその集落の奥深くに進め ばその集落が崇める何かに出会えたのかも しれません今日の夕方に行く予定なんで その点について詳しく観察してみようと 思いましたあと外場についもそれって アイヌ琉球以外の長数民族文化歴史など 消えてしまう前にさらなる調査希望 マウンテンさんご苦労様ですミステリー スポット探検から話は一転して神話時代 から伝承されている山平気落ちが出てくる とはロマンだ友人が大変なことになって しまったので今日の夜遅くか明日の朝に 書き込むことになるかもしれません大変な ことになりましたゲゲゲどうしたんだろ マウンテンバイクさんお友達は大丈夫な何 この集落に関係あるの関係なくてただ友達 が大変なの気になる今から友人の実家に 行ってきますまずいことになったんです そのことについても後で帰ってきてから 書きます書いていいのか分かりませんが 書かないではいられないのですぐ帰ってき ます寝ないで待ってるぞ皆さんはどういう 事態を予想してますか交通事故かな心配だ 老婆に襲われたとか心配だ今日の6時半に 出発したんですがあの集落の入口付近に 到着したのは大体当たりが薄暗くなってき た頃でしたもうだいぶ暗かったんで懐中 伝統を持ってつけずに森の中に入っていっ たんですがあの別れ道のところに来た時 あの立ち入り禁止の看板がなくなってたん ですよそこで気づいたんです集落の方に 明りが見えたんですそこで今日こそは住民 の人に話でも聞こうと思ってたんで友人が 果敢にもぐんぐん進んでいったんですよ前 来た時家は4件しかなかったと思ってたん ですがその奥の方にもう1件山肌に くっつくように建物がありましたその建物 とあと1件以前老婆がいた遠じゃない ところから明りが見えてましたこの時点で 分かったことはこの集落にはあの老婆だけ ではないこと山際にもう一件ある建物は なんだか住居のようではないということ でしたこの時点で私たちは相当縮み上がっ ていたんですだってその雰囲気がとても 怖いんですよどうしようかと思いましたが 友人を前にして少しずつ近づいていったん ですそしたらですよ音に気づいて扉がざっ て開いたんですよこれはやばいと思って ものすごい勢いで走って逃げたんですが その時後ろの方でわあうっああ助けちらり んちらりんとなんだかわからない声が 聞こえてさらに逃げて別れ道を過ぎ細い道 まで出たんですそこで気づいたんですが 友人がいないんですものすごい自責の念と 恐怖でどうしようかと考えた後しばらく 待ってみてこなかったらやっぱり集落の方 に戻ることにしましたそして待つこと5分 から10分くらいでした友人が帰ってこ ないんで戻ることにしたんですそして 別れ道を過ぎた辺りで友人がフラフラ タラタラ歩いてきたんですどうしたんだっ て聞いてもちょっとしたショック状態にに なってた友人はもろうとしていた友人を 引っ張って自転車のあるとこまで行き友人 に話を聞こうとすると一言もうやめた方が いいって言うんです何がって聞いたところ あそこは俺らが気楽に行っていいとこじゃ ないあそこは神聖な場所なんだその後言葉 もよくわかんねえばあさんに度疲れ続けた ということでしたそして男に突き放された と言っていました友人は相当ショックを 受けたらしくジョイフルで休憩し友人が 落ち着くのを待って帰宅したんですが家に ついてすぐ電話してみると友人の母から 友人が寝込んでるという話を聞きました マウンテンバイクさん泣いているの心配だ なんでわかんねん友達死んでなかっただけ マだと思いたいねそして謝罪と詳しい話を 聞く目的で友人卓を訪れたところ友人は 布団には入ってるもののだいぶ落ち着いて いましたあののことについて話してる時 友人の話には興味深い点がいくつかあり ましたまず俺が逃げた直後に友人は動け なかったらしいんですよそして私が逃げた ことを知って初めて我に帰り逃げ出したん だけどまず小さな男にぐいっとつまれて 何かを言われたらしいんですが何を言われ たか覚えてないんだそうですそれが友人の 分かる言葉だったのかどうかを聞いたん ですが友人が言うには恐怖感でいっぱい だったしさら状態だったそうなんですが 自然とここには来るなと言ってるようだっ たと言ってましたその後逃げようとしたら ばあさんが近づき棒のようなものでつつか れてしまにはその男に突き飛ばされたそう なんですそこで私は質問しましたその男は 年はいくつくらいなのかとすると友人は髭 をぼぼに生やして変な服を着ていた50代 後半から60代くらいの男だったと言って ました変な服とはどんなのなのかを聞いた んですがそれは不老者のような汚い服とは 違っていたということしか思い出せなかっ たんですそして方針状態で立ち上がると この前行った墓があった方に続く道集落と 墓をつぐ道のことがあってそっちからまた 違うばあさんが歩いてきたそうですその ばあさんは友人の方をじっと睨むだけで何 も言わなかったらしいですそこでそのばあ さんは友人には何も言わなかったのに友人 はすごく辛い気分になったと言っていまし たどうしてって聞いたらそのばあさんの目 が心に刺さるような目であたことと何か ぐっと心がつまれるように感じたと言って ましたそんな話をしていてふと気づいたん ですが私がここに書き込んでからこの集落 に行った人がいたんじゃないかと思ったん ですがいないだろうかあの立ち入り禁止の 看板がなくなってることといい友人の話 から分かるように住人が怒ってることと いいどうなんだろうということを友人と 話してましたあと友人が聞いた言語のこと なんですが私はそこに元からあるよ特別な 言葉だったのではないかと考えました怒り を荒にする時に自然に出る言葉ってそう いうものの気がするしかしそこの住人は 日本語が使えるはずだと思いますなぜなら 立ち入り禁止の看板を書いたんですから 今日はなかったけどうん外部の人が置い たってことも考えられるな確かに友人の 聞いた言語のことですが確かにそこの集落 特有の言語がある可能性は高いことが 分かりました人間光を現にする時に出る 言葉ってそういうものの気がしますでも 住人は日本語を使える可能性も高いと思い ますなぜなら立ち入り禁止の看板を書いた んですからでも外部の人が持ってきたかも しれない大変でしたねMBさんお気持ちは 察しますけど逃げたのがいけなかったん ですねお友達は軽いショック症状で疲労 状態になって寝込んだんですね昼間に民族 学的な知識を持った人を同行してもらって 謝罪を金再び尋ねるのがいいんじゃない でしょうか手土産を自賛するなりしてお 友達のショックを和らげるためにもそれは 必要なんじゃないかと思いますちょっと 心配してしまっています2643そうなん です逃げたのがいけなかった今では心から 反省しています一時は友人を傷つけたそこ の住人に怒りさえ感じましたが後で冷静に 考えたらそれは違いだということに気づき ましたり興味本意で不法侵入していった 私たちの方に日があるからですしかしあの 神秘的な場所への興味も強いことは確か なんで2643の言うように謝罪に行き つつ話を聞いたりできないものかと考えて ます友人はもう行きたくないと言ってるし お前も行くなと言ってるんですが明日 あたり1人で行ってみようと思いますここ まで来たら全貌を明らかにしたいし集落の 人にも謝罪したいし明日かなず行って全て を聞いてきたいと思います私京都から こっちに来ているんで友人は彼1人なんで 1人で行くしかないんですもし当があっ たら誘ってなるべく1人ではかないように はしてみますううなんかこういう話を面白 がってる私たちすごく悪いことしてる気が しないなんかその村の人たちそっとして おいてあげた方がいいんじゃないかな マウンテンバイクさんそう思いませんかお ばあさんの話呼んでからちょっと胸が痛む 気持ちですその人たち何も悪いことして ないんだしかわいそう私も2823に同感 です勝手に自分の家の庭に見知らぬ人が 入ってきたら誰でも嫌な気分がしますよね 私も今まで興味本意でこのすれを見てた けどなんか胸が痛みますどうしよう いろんな意見に困惑中です友人は行くなと いうしでも私の興味は尽きないでもそっと しておいて欲しいという意見もいりある気 がしたどうしよう明日の昼までにはどう するか決めます皆さんはどう思います とにかく1人で行くのはやめた方がいい 友人にも1回相談してさらにはその方面の 知識がある人その地域に詳しい人を探して みます昨日の今日ではさすがにどうかと 思いますしかもそこの集落の人のことを 冷静に考えてみると気の毒に思えてきた今 まで守ってきた何かが明かされるのって いい気がしないと思うしすごく悩んでから 決めることにしようかな今日は興奮気味 です頭を冷やして寝ますおやすみなさい皆 さん正直興味はあるでもそっとしておいて あげたい気持ちもあるうんMVさん そろそろかきこのの時間だよMVさんって 何知らねえのマウンテンバイクさんに 決まってんじゃんマウンテンバイク さん今日はいろんな人に相談をしてきまし た京都時代のツテを利用して色々聞いて もらったりしたんですその結果もうそっと しておくべきだという意見が7割で専門の 知識を持った人と同行して謝罪に行くべき という人がり1人で行ってみればという人 が1人いました友人は絶対行くなというし でも私自身ここまで足を踏み入れておいて と考えてるんです明日暇なんです一応言っ てくれそうな人を募ってみたんで多分明日 行ってきます最後になると思うんで覚悟し て行ってきます 本当に心配だな覚悟ってそれは危険すぎ ます本当に最後にマウンテンバイクさん気 をつけて絶対なんでもないってそんなの別 に悪気があっていくわけじゃないし殺され はしないよ明日行くこと決定しました行く 時は一言言ってから行ってきます帰ってき たら報告しますねこんだけ書き混ぜたんで 結論は出し ます今日の6時に合をかけたのが3人なん ですがまだ確実に行けるのは私だけいざと なったら1人か出発前にもう1度書き込み ます ねもうすぐ5時ですね家に1人来るはずな んですがまだ来ません焦り始めました本当 に来てくれるの か電話で仲間が来れないとのこと仕方ない から今から1人で行ってきます今日の12 時までには帰ってきます準備は整っている ので大丈夫だと思いますそれでは行ってき ますちょっと心細い な本日の24時までに帰ってくると 言い残し集落へと向かったマウンテン バイクしスレミンたちも温かい言葉で彼を 送り出し ますしかし約束の時間になってもMB氏は 帰ってきませ んMB氏が帰ってこないまま2日と8時間 経った7月10日午前2時28分現場に 行ったというスレミンからレスがありまし たこんな憂鬱な気分になったの初めてなん よ彼女地で寝てたけど今帰ってきた本当 行かん方がいいと思うあそこにチャリだけ 置いてあるんだよどう考えてもマウンテン バイクさんのやないそれだけでも気分悪い のにあの集落もんのすごいきし意し言っ たら意見とこなんよあそこはそれは本当 ですか怖いなもう少し詳しく聞かせて くださいお願いしますしかしそれ以上山 チャリ氏からのレスはありませんさらに 12時間が経過し現場に行ったという別の スレミンから報告がありました昨日昼間に 現場に行ってきました山チリさんが言う ようにマウンテンバイクが1つだけ細い道 の脇に置いてありましたねパナソニックの チャリでしたその後興味本位で友達3人と 道の奥に入ったけど入ってすぐの道の脇に 立ち入り金頭って看板がありましたそっ からすぐのところに別れ道があって右に行 たら盛土みたいなとこに木の標みたいな やつが刺さってる墓があったかなり雰囲気 のあるとこで怖いよそっから引き返す途中 でよ奥の方で音がして友達がビビり出して 半泣き状態になってから帰ってきたけど 集落っぽい方に入ってないけど怖えよ本当 やまチリさんと詳しい話がしてえ な釣りなのかどうなのかすれないが コントンとしていく中マウンテンバイク士 の友人と名乗る人物は書き込みます彼と 一緒にあの集落に行きました途中から記憶 がなく今日になって自宅で目が覚めました ずっと40°以上の熱を出してうされてい たようです以前彼がこの掲示板のことを 言っていたのでもしかしたらと思い来てみ ました皆さん彼は自殺しました理由は 分かりません僕もまだ頭がガンガン痛み 吐き気がしますもうこれ以上あの場所には 2度と関わりたくありませんもうここにも 書き込みません この投稿を最後にすれは収束へと向かうの でし [音楽] た今日はよこ彼女と初めての1泊旅行と 言っても家から電車で2時間ほどの県内 北部にある温泉旅館だがそれでも俺は家が 厳しく外発自体が禁止だったよが女友達と 行くと親についてやっと実現したこの旅行 にかなりテンション上がりまくりの頭の中 はお花畑であった適当に写を取ったり名物 の歌を食べ歩きながら旅館には15時頃 着いた2階建てで小さく古いながらも一応 露天風呂のある旅館だ最初の事態は チェックインの時に起こったいらっしゃい ませご予約のお名前はえまるまるよ様です ねえ旅館の将さんはかなり驚いて困惑した 様子でこちらを見ているあの何か俺が 尋ねると非常に焦って困った調子でお客様 失礼ですが確か女性に名様でご予約を受け たったはずですけれどもそういえば洋子の 親がもし旅館に問い合わせた時にやりかね ない親なのだ嘘がばれないようよこが友達 の名前を使って女に名で予約していたの だったあの急にその子が来れなくなって 代わりのものなですがいいですかよこが 不安そうに尋ねる申し訳ありませんお客様 ご用意させていただいたお部屋は女性専用 のお部屋で男性のお客様は乙女できないん ですよかと言って他の空部屋もございませ んし女将が先ほどよりやや気前とした態度 でそう答えたそんな温泉旅館に女性専用 部屋なんてものが存在することすら初めて 知ったしウキウキ気分を害されて俺は少し 怒った調子で抗議した申し訳ありません 元々東方が説明不足でしたのでキャンセル 量はりませんから他の親宿を当って いただけませんかそんな他の旅館は電話し てもどこもいっぱいだったんですやっと こちらで予約が取れたのでとても楽しみに していたのに洋子が泣きそうな声で抗議 する俺もそれに加わるお願いします妹は 本当にこの日を楽しみにしていて友達が急 に都合悪なって落ち込んでいたので兄の僕 が一緒に来てしまったんです俺はなんと なく彼氏というよりは印象がいいかと思っ て口から出任せで頼み込んだあご兄弟で いらっしゃいましたか失礼ですが何か証明 できるものございますか女の態度がふと 緩んだお兄弟ならOKなのか俺はこの作戦 を通すべくなおも食い下がったちょっと 今日は何も持ってないんですがでも家族 風呂はしませんしこの地方は条例で家族の 証明がないと家族風呂を貸し切りできない お部屋だけでも止めてくださいお願いし ます家族証明がないと部屋に泊まれない なんて条例はない旅館の規約にはあるのか もしれないがそんなものどとでもなる だろう1時間ほど押し問答した末最後は用 の泣き落としも 加わりかしこまりましたではおしますが あの大変申し上げにくいのですがその いかがわしい行為だけは絶対なさらないで くださいませねまご兄弟ですので当然 なさりませんでしょうがこれも一応お伝え する決まりですのでやっとのことでおが 折れたイライラが頂点に達していた俺は 必殺アイアンクローが炸裂する前に事態が 収集しほっとした部屋に上がったらもう 16時を回っていた俺たちは早速それぞれ 温泉を堪能した18時から夕食の回線料理 に下みを打ちまたに入って夜になっった 色白で長い黒髪を後ろで1つにまとめた 洋子は浴衣が本当によく似合っていた俺 たちは女の忠国を無視して当然 いかがわしい行為を楽しみ23時頃消灯し た異変は深夜やってきた真夜中トイレに 行きたくなって目が覚めたちょっと飲み すぎたかなすぐ隣では洋子が寝を立てて いるさていざ起き上がろうとすると体が 動かない金縛りだやべえマジで飲みすぎた まだ酔ってんのかな隣に洋子がいることも ありそんなに恐怖は感じていなかったので 目だけ動かして部屋の様子をぼんやり 見回した公開した布団の横横を隔てた 向こうの壁に押入れがあるのだがそこが 1/4ほど開いていたそこにそいつがいた 押入れの襖の隙間からそいつはこちらを見 ていた押入れ冗談の暗がりに浮かぶ真っ白 な顔髪は肩くらいだろうがぐちゃぐちゃに 乱れており正確にどのくらいの長さか わからない女だ確かあの押入れは布団が 入っていたところだから今なら人は入れる だろうがいやそもそもあれは生きた人には とても思えない女は和服のようなものを着 ていた襟元しか見えないがおそらく着物 だろう色はよくわからないが茶色か黄色の ような色だ女はものすごく憎に満ちた行走 でこちらを睨んでいる眉は剃っているのか 薄いのかとにかく眉がない目は半にのよう にカッと見開き瞬き1つせずじっっと こちらを睨んでいるそしてその目は真っ赤 だ眼球全体が真っ赤な血の色に染まって いるそして黒目部分は白く透明に濁った ような色をしていた以前白内障の人を テレビで見たがそんな感じの目だその人は 眼球全体が白濁していたがだがこいつは 白濁した水晶体の周りを真っ赤な血だまり が多いこの世のものとは思えないほど邪悪 な宿悪な目をしていたひ俺は声にならない 声を漏らした目を閉じたかったがなぜか今 まで動かせていた目までも自由を奪われて しまったやばいやばいやばいやばい永遠と も思える時間そいつは俺のことを真っ赤な 目で睨み続けていた怖い怖い怖いよくきて くれすると女は急に嬉しそうに似たっと顔 を歪ませて笑った真っ白な手が入れの襖に かかるゆっくりと襖が開いて いく静寂に響くその音がこれは現実に起き ていることなんだと妙にリアリティを 与える襖が半分ほど開いたところで女が 押入れから降りてきたゆっくりとこちらに 近づいてくる怖い怖い怖い来るな来るな 来るな俺の頭の中の叫びが聞こえているか のごとく女は楽しそうに似たっと笑う今度 は口を大きく開けて笑っている女の口には 歯が生えていなかった女はまだ若かったが その歯のない口だけが老婆のような印象を 与えことさら不気味である真っ白な顔に 真っ暗な穴のように開いた口そして真っ赤 な眼球に白濁した瞳見ているだけで涙が 出るくらい恐ろしかっ たキれの音と共にゆっくりと女は近づいて くる真っ白な手を前方にフラフラ漂わせ 暗闇をまさるようにしてやってくる とうと手が届くほどの距離に近づいてきた やられる恐怖と絶望で俺の毛穴という毛穴 が開きそこから汗が 吹き出るしかし女の目的は俺ではなかった 女と俺の間に横たわっているよ俺の可愛い 彼女その洋の枕元にかみんだそいつは 真っ赤な目を見開き洋の顔をじっとと 覗き込んでいるそしてむにそいつは洋の まぶの上に人差し指を乗せた閉じられた まぶの下にこんもり盛り上がる洋の眼球を そいつは人差し指の先でぐぐぐぐと押して いるよほど力を入れているのか人差し指が プルプル震えておりまた洋の眼球もそれに 合わせて痙攣しているやめろやめてくれ俺 の願いも 虚しくという音とともに洋のまぶから血の 涙が流れる女はそれを見て満足そうに 真っ赤な目を細めて喜んでいるそして残さ れたも片方の眼を潰しにかかる俺の股間に 生暖かいものが流れる出勤と同時に ようやく俺は気を失うことができた翌朝 朝食を知らせる電話の音で目が覚めた俺は 起きた瞬間あの女の顔がノりにくっきり 浮かびまた出勤の跡と両目から血を流し気 を失っている洋子の姿を認めてうおお うわあと叫び声をあげた混乱した頭のまま 電話を取り女が目が真っ赤で彼女の目がと わけのわからないことを反響欄で口走った のだがすぐに従業員数人が結束変えて飛ん できてくれたよこは目に包帯を巻かれて 旅館の車でどこかに連れて行かれたなぜか 救急車は呼んでもらえなかった俺は少し 落ち着いてから3条ほどの従量員休憩室の ようなところに通されたそこには女将が 起こったような悲しいような顔をして待っ ていたあなた方ご兄弟ではなかったのです ね私がお部屋にご案内する前に申し上げた 約束を破られたつまり近畿を犯したことに なりますねそして女将はこの土地に まつわる近畿恐ろしい話を聞かせてくれた 以下旅館の女将の話です昔この土地には かもかまたは単に鴨と呼ばれていたという 風習があったお嫁さんが不妊症で小宝から に恵まれない家にその嫁に変わって子孫を 残す女のことだ制裁と即のような感じと 思われるかもしれないがカモメは純粋にお 金で買われた妊娠出産を提供するだけの 商品なのであるかは身売りされた貧しい 農家の娘や孤児からなっておりそれを 仕切っていたのはこの旅館の自主だったと いう旅館の一室でカモメと男がことを行い 妊娠が判明したらその日から1年間カモメ はその夫婦の家で養われる栄養出張などで 有山すればそれは各夫婦のかも管理ができ ていなかったからということになる ほとんどのカモ目は押入れなどに閉じ込め られ一目につかないよう養われた晴れて 出産すればおさんの翌日には旅館に戻され てまた妊娠可能な体に戻り次第仕事に戻る 今では考えられないような過酷で悲し すぎる労働だだが悲惨さはさらに加速する ある年鴨2城が映った男がカと駆け落ちし たりまた子供に城が映った鴨が子供をさっ て逃げるという事件が続発したのだ地主は 困った挙げ句ある恐ろしい方法を思いつく カモ目の目を潰したのだ鴨が寝ている隙に もしくは薬で気を失わせてその間にカの目 を刃物で刺して潰した目に傷を追った鴨の 顔は上が映らないほど見にくくなった目が 見えなくなったかは子供をさらって逃げる ような真似は到底できなくなった見にくい 顔のカとことをなすのは男が苦労するため それ以来ほとんどの男が自分の嫁か部屋に 連れ込み嫁に協力してもらいながら3人で ことをなしたという時には鴨の悪さを 際立たせるため無理やり全ての歯を抜い たりもしたすでにこの頃からみんな狂い 出していたのかもしれない鴨の目を潰す ようになってから2年ほどして村に異変が 起こった今まで鴨が産んできた子供たちが みな一斉に狂い出したのだ目は小点が 定まらずよだれを垂れ流しぎょえふふと制 をし出したのだまた一部の子供は瞳が白く 濁り視力を失うものもいたというか意外 から生まれた子供には何の異常も見受け られなかったためこれは鴨に原因があるの ではという噂が立ちまた鴨離れが起き出し た焦った自主は有名な医者を呼んだり通し を呼んだり発砲手を尽くしたが一向に原因 が分からないそんなある日噂を聞きつけた ボデのお坊様がやってきたお坊様は旅館の か部屋に集められた目の潰された女たち 当時6人を一目見るなりなんと無いことを と言葉を失ったそして自主に向き直り かっっと厳しく睨むとこう言ったこの地に はお腹を痛めて産んだ愛する我が子を一目 も拝むことなくなくなってしまった母の 強い怨念が張り付いておるこのような人外 のものが行うような商売は今日これ限りに しないとそのうちこの土地の人間全ての気 が狂ってしまいますぞそれを聞いた主は 非常に焦った地主の一族もこの土地に たくさん住んでいるからだわかりましたお 寺様かめよは今日限り2度と行いません それでおかしくなった子供たちは治るの でしょうか震えた声で尋ねる自主にお坊様 は首を振りながら答えた残念ながらそう 簡単には治らんよこれまで亡くなった女性 の苦をせねばならん墓には一応入れており ますが自主が上目遣いで答えるとお様は また首を振って続けたそれでは不十分じゃ まず小さなかを用意しなさいお坊様の 言いつけに習って自主は女中にすり箱 くらいの小さなかを持ってこさせたこの かごに人の目と同じ大きさの水晶を2つ 入れなさいそう無念にも潰された女たちの 目の代わりじゃよそれからその女性たちが 産んだ子供たちのへそのを当事者たちから 集めて同じかの中に入れなさい自主は老し たそんな大きな水晶しかも2つもいくら かかると思ってるんですそれにへそのを 集めるってのも難儀な仕事ですななんせ へそのはみんなお客さんに渡してるしその 人たちは今うちを恨んでおりますからね 子供が狂ったのはお前らのせいだあってね お坊様は呆れを通り越して悲しい目をして いったあなたはこれまで知りしよのために 罪のない女性の目を潰し望まないのに 無理やり男に体を汚させあく母とこを 引き離させてきたのですよその上まだお金 のことを心配するとは救いようがないここ に残った目の見えない女性6人は私が今日 から引き取ってお世話させていただき ましょうあなたが心を入れ替えない限り この土地の怨念は今後ますます大きくなっ ていくでしょうなまさに言葉通り救いよう がなくなります今がギリギリ手遅れになる 一歩手前ですぞお坊様は静かにしかし怒り の色を目に称えてこさとした 分かりましたじゃ今すぐにでも水晶とへそ のを調達してきますよでそれをかごに詰め たらどうするんですか水晶はなくなった 女性たちの目に変わってまたへそのはその 方たちが産んだ子供の身代わりとなって 晴れてその姿を拝むことができましょうか に詰め終わったらその方々のお墓におこと 一緒に埋めてくよしておやりなさいそして しぶしぶながらも地主はお坊様の言いつけ を守った眼球台の水晶2つこれを買うため に土地の半分を打ったと狂った子供たちの 親に土下座して回収したへそのそれらを籠 に入れてカモの墓に埋めてやった一説には かの目かごがなってカモとなり後のになっ てカ母女と当て字が使われたとも言われて いるまあそれ以降子供たちはだんだんと元 に戻り会話ができるまでには回復したのだ がしかし父母の顔はいつまでたっても認識 できなかったらしいそしてこの土地で カモメの話はよそには絶対漏らしてはなら ない近畿タブーというやつになったそして その後旅館は裏稼業などに一切手を染める ことなく何人かの人の手に渡って今は女が 切り盛りしているというちなみに今の女将 と当時の自主は全く血縁関係ではない らしいここまで女将の話を聞いて俺は口を やっと開いたちょっと待ってくださいよ じゃあ昨日の夜俺らの前に現れたのはその かもだとしてもうその呪いとか怨念は消え てたんじゃないんですか女将は首を振り ながら答えるそれがねまだ続きがあるん ですよ戦術の事主はかの苦後も商売全てが うまくいかなくなりとうとこの旅館も土地 ごと手放すことになったその旅館を 引き継いだものは旅館を改築しかつてカ 部屋として使われていた一室も客室に改装 したもう怨念は晴れたと考えられていた からだところがその部屋に止まったたもの から数々のあれの目撃団が寄せられた 押入れの中の真っ赤な目をした歯のない女 だ旅館の主人は急いで戦術のお寺のお坊様 に来てもらったその部屋に入るなりお坊様 は眉を潜めすぐに主人に行った今すぐ彼女 たちのお墓を調べなさい主人とお坊様が 一緒にカモ目の墓を掘ってみると果たして 籠の中の水晶が消えていたあの自主がこの 地を離れる際にあろう子とか墓を暴きかの 眼球そう水晶を盗み出していたのだ主人は 慌てふめいたどどうしましょうあの自主 この村を離れて以来消息がつめないって話 ですぜしかも私にはあんな水晶を買うよう なお金なんてありませんよお坊様は静かに こう言った落ち着いてくださいご主人見た ところここにいたほとんどの女性は成仏し ておりますただ1人だけ目を潰されて しかも浜でれていたとかいうものの怨念 だけかかに残っていますねただこのものも こちらが怒らせない限りはまあほとんど外 のない程度の怨念になっています主人は 少しほっとした表情を浮かべ聞いた一体 どうしたら良いんでしょうかすぐにでも 成仏してくれないんでしょうかお坊様は 答えたまあすぐには無理でしょうな とりあえずなんとなくこの事態は予想して いたのでひとまずはこれを埋めましょう話 の続きはそれからですそう言って今朝の 多元から眼球台のガラス玉を2つ取り出し へそののかに収めて再び埋めた旅館のかの 間に戻りお坊様の話が続いたこの部屋に いる女は以前埋めていた水晶の力である 程度気は晴れておるようですでもやはり まだ悔しい悲しいという念は残っています なまあんな打を受けていたのだから無理も ないでしょうがしかし今から言決まりさえ 守ればこのを客室として使うことに 差し障りはないですぞ主人は驚いたえ こんな幽霊部屋使っていいんですかいお坊 様は静かに嗜めるように答えたこれから私 が言う決まりを必ず守らなければいけませ んがねまず1つ目なるべく男女の組を止め ないこと男と女がついで止まればあれは昔 の今しい打を思い出して押入れから顔を 覗かせるでしょうまあ単に覗くだけで特別 に外はなしませんがそれでもあれを見た人 はびっくりしてしまうでしょうからね家族 であっても男女の組ならばあれは覗いてき ます主人ははいはいと熱心に覚え書きに 記しながら話を聞いている坊様は話を 続ける2つ目の決まりですがこちらは大事 ですこの部屋で不幸な行い男女の営を 決して行わないことそれは必ずあれの激に 触れるでしょう何をしでかすか分かりませ んがとにかくとても恐ろしい害を与えて くるでしょう主人は身震いしながら尋ねた でもお坊様そんなに恐ろしい霊なら やっぱりこの部屋は閉じてしまった方が いいんじゃお坊様は静かに首を横に振るま それは最終的にはご主人の裁量に委ねます がしかし悪い霊というよりもかわいそうな 霊なのですよ怒らせさえしなければ出て くることもないでしょうしねおそらく不妊 の病を抱えるご婦人には良い恵みを与えて くれるかもしれませんよ仏様だって我々の 所要によって家福それぞれをお与えになり ますしねそういうわけでかの間には女性客 の身を止めることになったという不妊に 聞くという噂も広まりそこそこ繁盛する ようにもなったしかしやはり中には俺と 洋子のように決まりを破る客もいたらしい それでその決まりを破ったカップルはどう なったんですか俺は背中に汗をぐっしょり かきながらおに詰め寄ったクーラーのレキ がその汗を冷やしずっと背筋が続々する あなたがあったのと同じ目にあっています かは自分の部屋で夜の営みをした男女を 激しく憎み女の目を潰しますそして話に よるとどうやらその子宮をも潰してしまう らしいですそう一生子供が埋めない体にし てしまうのです俺は言葉を失ったそそんな 俺昨日途中で気を失ってたけどあいつよこ の体にそんなこと怒りと恐怖で震える俺を 悲しそうに見つめておは続けた私もこれ 以上は説明申し上げるのも心苦しいのです が両目を潰された女性はまず眼球が真っ赤 に染まり瞳が白く濁りますおそらくあなた がご覧になったあれと同じ目になるんです 死球は潰されているので歩く度に想像を 絶する苦痛が遅ようですが悲鳴などは決し てあげることはないようですただ歩く時 以上に内股になるようですがね俺は心臓を ぐっとわしみされたように苦しくなった よこは彼女は今どこにいるんですもう治ら ないんですか女将が答えるよこさんは例の お寺様に向かっておりますかに目を潰され た女性は完全に視力を失うまでに3日 かかると言われていますその3日間はよこ さんはよこさんで亡くなっていますカモ目 がついているのですそしてその3日のうち に男の方をつまりあなたを探して着きます 3日俺はごくりと喉を鳴らしたそうです3 日ですですからあなたはすぐにでもご自宅 に戻って3日間は決して家から出ないよう にしてください3日経つと洋子さんの視力 は完全に失われまたカモは離れていきます でもおそらく正気の洋子さんに戻ることは もうないでしょうあなたが3日を無事に 過ごすことができればその状態の洋子さん になら会うことはできますかが3日だけ目 が見えるというのは墓の籠に入れられた ガラス玉のせいらしいもしそれが以前の 推奨だったらその期間は1ヶ月以上になっ ていただろうとのことだっただがそんな こと今の俺にはどうでも良かった今すぐ家 に帰らなければそして3日経ったら必ず 洋子を迎えに行ってそれから洋子のご両親 に土下座してからそれからよの面倒は俺が 一生見るそんなことをぐるぐる考えてい たら部屋の廊下をバタバタ走る音がして 部屋の襖が勢いよく開いたそこに立ってい たのは洋子の両親だった洋子の母親が俺の 前に大股でずかずかと近づいてきたと思っ たら口の中にじわっと鉄の味が広がるほ 思いっきり殴られたようだ口の中が切れて いるあなた あなたよくもよこあんな嘘までついてよく もよくもよこの母親は顔を真っ赤にして涙 と鼻水でぐちゃぐちゃだ父親はそんな母を 嗜めることもせずじっと俺を睨んでいる あなた彼氏ならどうしてあの子を守って やれなかったのなんであなたは平気でよこ だけよこだけあんな目に母親は化粧をして いたのだろうが涙でますかからや愛車道が 解けて目の周りは真っ黒に染まっている どうやら旅館からの連絡でここに来る前に 先にお寺に行ってよこの姿を目にしてきた のだろう本当に本当に申し訳ありません でしたこの責任は必ず取ります一生かけて 償いますから俺もすでに涙声になっていた その様子を見ていた父親が一言とりあえず 話は3日後ゆっくり聞かせてもらう君は今 すぐ帰りなさいお寺の方ですでに彼らも 事情を説明されていたのだろう俺俺は畳に 頭をこすりつけ土下座の体勢でしばらく 黙っていたいいから早く帰りなさい再び 父親の声が響き片をポンと叩かれ家に帰る よう促されたそれから俺は急いで荷物を 詰め出勤したパンツだけ旅館に捨ててきた 駅まで旅館の車で送ってもらい電車に乗っ たそして電車で2時間やっと地元に戻って きた見慣れた景色に戻ってもしかして全部 夢だったりしてなんて都合のいい現実逃避 をしていたらまるでそんなことさせないよ というかのように俺の携帯が鳴った旅館 からだったもしもしまるまる良一様の携帯 でしょうかあの私三角三角旅館の女の三角 三角ですが俺は女のただならぬ声の遠音に 不安を抱きながらもはい僕です先ほどは どうもお世話になりましたと答えた あよかった一応携帯を聞いておいて実は今 仕方お寺から連絡があったんですが洋子 さんがお寺からいなくなったそうなんです どうやら少し目を話した隙にご家族が 無理やり縄とお札をほいてしまったみたい でご家族の方とどもいなくなってしまった んですお坊様がすぐに洋子さんのご自宅に 向かわれるそうですがくれぐれも3日間ご 用人なさいませね絶対に外には出ないよう にそれとなるべくなら声も出さないように してくださいあれは耳が異常に聞きます から俺は携帯を耳に当てたままさっと 血の気が引いてその場に倒れそうになった 咲夜のあれの恐ろしい顔が見開かれた 真っ赤な目がその中の白濁して商店の 定まらない瞳が似たっとしたいやらしい 笑いが歯のない空洞のような口がノりに 蘇った俺は駅から全速力で自宅に戻り部屋 に閉じこもった家族が心配して声をかけて くるが何も答えられないなるべく声も出し たくないご飯なんか喉を通るわけがない ただ頭の中と喉がカラカラに乾いている たった3日間だが無事に過ごせる保証は どこにもない部屋のクローゼットの隙間 からあれが出てくるかもしれないあれに 疲れたらどうなるんだろう俺もよこみたい になるのか眼球が真っ赤になり視力を奪わ れるのか気が狂ってしまうのだろうかいや もうすでに俺は狂ってきているのだろうか よは家族と一緒にいるのだろうか家族が また寺に連れ戻してはいないだろうかよこ は俺のとろに来るだろうかよこの母親の声 が蘇るなんであなたは平気でよこだけ こんな目にもしも俺が3日のうちによこに いやよこの姿をしたかもに見つかり最悪 取り殺されるようなことがあったらどうか 俺の家族は洋を恨まないでほしい悪いのは 全部俺なんだから無理やり空旅行に 連れ出して旅館の近畿を犯してしまった俺 の自業自得なのだから俺がこの式を残すの は真実を明らかにしておくためと俺の家族 に用を恨まないでもらうためでもあるもし 俺が3日のうちに死んでしまったらこの式 を遺言代わりにしてもらいたい父ちゃん 母ちゃん今までありがとう領事小さい頃 いじめてばっかでごめんな俺のゲームと 漫画全部お前にやる よその後一さんの式は家族に対する感謝や 友人たちへのメッセージで埋められていた そうですこの式を私の友人領事が見つけた のはつい最近のことだそうですそして良一 さんは今県内の精神病院に入院しています 文中は全て加盟です懸命は分かる人には 特定できるかもしれないですもしお暇な方 は洋子さんも一読くだされば幸いです素人 の長文ダブにお付き合いくださり ありがとうございました 実際に自分が体験した話ダラダラしてて まとまりないし落ちもついてないけど10 年来の友人にいいちゃんというものすごく 霊感の強い子がいるどのくらい強いかと いうと幼い頃から予言めたことを口にして いてそれが口コミで広がりわざわざ遠方 からいいちゃんを訪ねてくる人がいたく その人たちの要件は主に行方不明になった 我が子を探してくれというものいちゃんは 写真を見ただけでその人物がどこにいるの かが分かるそして実際に当たっている ただしその人物が亡くなっている場合のみ だけど押さなかったいいちゃんは深く考え ずにコンクリートの下に埋まってるよ なんて答えていたらしいやがて成長すると 自分がどれだけ残酷な回答をしていたか 気づき人探しは断るようにしたそれから 周りには能力が消えたふりをし続けてきた らしい本当はいつもうじゃうじゃ霊の存在 を感じていたけれどそんないちゃんと私は 中学で出会った最初はすげえ美少女がいる なという印象だったちなみにいちゃんは イギリスとのクォーターで佐々木のぞみと 北川傾向達してにわったような顔をして いるあんまりに美少女だったから高校の時 芸能入りを進めたら某大手プロダクション のオーディションにあっさり受かりやがっ ただけど本人にやる気がなかったせいか 半年くらいでやめてしまったそれからは 普通の高校生としていいちゃんはよく私と 遊んでくれた学校帰りにはいつも2人で 海食してたある時どこかの施設の外階段に 座って2人でお菓子食べてたら上から降り てきたおばあさんに話しかけられたことが あったおばあさんは足が悪そうだった人が いっぱいおるけど今日何かあるんですかお ばあさんが言った下の道路はたくさんの人 で溢れているお祭りがあるのだこういう時 人見の私はいつもいいちゃんに話を任せて しまうしかしその時のいいちゃんは違った そっぽを向いておばあさんと話すきなど までなし仕方なく私が答えることにした 祭りがあることを教えるとおばあさんは 納得しただからこんなに人がおるんだねお ばあさんはニコニコしていて足を引きずり ながらゆっくり階段を降りていったその間 いーちゃんはずっと黙ってい そしておばあさんの姿が視界から消えると ようやく口を開いたいいちゃん今の人 とっくになくなってるよ驚いただって しっかり姿見えていたし私は会話までして いる嘘でしょ私は半笑いで聞いたしかし いいちゃんは真顔だった嘘だと思うなら 階段降りて行ってみなよもう姿消えてる はずだから阪神半で階段を降りるもすでに おばあさんの姿はなかった1回まで降りて 探してみたけどどこにもいないその階段と いうのが螺旋階段に近い作りになっていて 確か階段を使うためには1回5回7回から 入るしかないはずだった5回から1回まで の間に建物の中に入ることもできない作り そして私たちが座っていたのが5回あたり そこから1回まで足を引きずっていたお ばあさんが短時間で降りられるわけないの だったいーちゃんの元へ戻ると彼女は やっぱりねという顔をしてポッキーを食べ ていた多分大丈夫だよ人が多いから気に なって出てきただけみたいだから外のない 例だよじゃあなんでいいちゃんはおばあ さんと話さなかったの私に能力があると 知ったら外のない霊でもついてきちゃう ことあるから私普通におばあさんと会話し ちゃってたんだけど平気平気これが私が 初めて霊を見た瞬間だった霊ってもっと 怖くて怨念深い感じで出てくるものだと 思っていたからなんだか表紙抜けした すごくナチュラルに出てくるものなんだ 亡くなって霊の姿になっても足を引きずっ てるなんてかわいそうだねいやいや実際私 が普段見てる奴らはあんなもんじゃない からもっとグロいよあんな優しそうなお ばあさんの霊を見ただけでもやっぱり ちょっと怖いなと思っていた自分が 恥ずかしくなったそして改めていちゃんが 置かれている環境の特殊性を知ったその後 の私は霊を見ることなく無事に高校を卒業 した卒業後いいちゃんは事務職につき私は 実家に住みながらフリーターをしていたお 互い仕事とアルバイトに追われいーちゃん とはあまり会えなくなったしかしたまに メールや電話でやり取りは続いていたいい ちゃんが仕事を辞め夜の仕事を始めたと 聞いたのは高校を卒業してから1年ほど 経った頃だった夜の仕事を始めたきっかけ は父親のリストラだったそうださらにいい ちゃんの家には早くに結婚し出戻ってきた 妹さんといーちゃん2でイケメンなのに なぜか引きこもりの弟さんがいたいー ちゃんは家族を支えるため必死に働いてい たなんだか実家に規制してフラフラ アルバイトをしている自分が恥ずかしく なった就職活動を始めた私はしかし なかなか面接に受かることができず最終的 に販売系の仕事で巡社員として働くことに なった仕事場となった店舗は数年前に殺人 事件があった現場この事件当時は結構 ニュースとして話題になった仕事は販売系 と書いたけれど実際はちょっと違う今でも 検索すればすぐ事件を特定されてしまうの で実は触手ははっきりとは書けない曰月の 職場ということでいざ働き始めてみると 色々な話を耳にした前の店長が失踪したと か社員がみんな病気になるとかしかし私は 特に何の変化もなかったので気にせず働い ていたそして働き始め1年が経った頃の ことその日は朝から雨が降り続いていた客 は数人しかこず回転給料状態午後には完全 に客足がえた店長と社員さんは配達に出て しまったため店番は私1人雨のせか当たり は薄暗くなんだか気味が悪かったレジでて 仕事をしながら時間を潰していると足音が 聞こえた気づかぬうちに客が入ってきたの かと思いとりあえずブックオフ風に店全体 に響き渡るよいらっしゃいませと声をかけ たそれから客の相手をしようと店内を探し たのだが誰もいない気のせいだったのかと 思ってレジに戻り仕事を始めるとまた足音 だがやはり客の姿はないこんなことを何度 か繰り返しているとさすがに怖くなってき たそして何度目かの足音今度ははっきりと 背後から聞こえた始めは たのが次第に小走になりすぐ にという足音が近づいてくるのが分かった やばいやばいやばい恐怖に硬直していると 視界に見慣れたジャンパーの色が入った 店長が配達から帰ってきたのだほっとした 瞬間足音が消えた恐る恐る振り返ってみる 誰もいなかったどうかした何も知らない 店長が不思議そうな顔をして聞く私は平成 を予想って何でもありませんと言った しかし声は震えていたと思うその後店長は 何か問題を起こしたとかで作戦され社員 さんも次々とやめていき店のメツは 様変わりした私は店舗で1番の古部になっ た新しい店長は大学出立でまだ右も左も 分からない状態その店長とほぼ同時に入っ てきたのがアルバイトのけ君だったけ君は 最近までニートで引きこもりに近い生活を していたとかでなんだか挙動不信店に出し て客の相手をさせることはまず無理だろう ということでけ君の仕事は主に廃立の女手 や事務的なことが中心だったしかしいざ 働いてみるとけ君は案外面白い人だった私 の知らないアニメや漫画をよく教えてくれ たやがてみんなと打ち解け明るくなったけ 君はレジ操作なんかも覚えて接客もできる ようになったある時配達でみんなで払って しまい店には私とけ君のの2人切りという ことがあったけ君は事務所の中にこもって 何かやっているその日は客が多くレジが 混雑してきた私1人では回すのが難しく なってきたのでけ君に応援を頼もうと客が 漂えた瞬間を見計らって事務所のドアの外 から呼びかけたけ君ちょっと出てきて もらっていい事務所の中からは返事がない 事務所のドアは上1/3くらいが曇り ガラスになっていて外から中の様子が ぼんやりとえるスタッフジャンパーを来た 人影が中で動いていたのでけ君が確実に中 にいることは分かった聞こえてないのかと 思いドアを開けて直接話すことにし たけ君内側から鍵かけてやがるこの忙しい 時に何やってるんだか怒りに任せて しばらくドアノブをガチャガチャやり ながら大声で中野け君に呼びかけていた けい君何やってるのちょっとレジ手伝って 欲しいんだけど その時背後から声がしたあのMさん何やっ てんすかけ君だったあれ事務所の中にいる はずじゃけ君は店の裏で掃除をしていたの だというじゃあ今事務所の中にいる人は誰 そう思った時いくらやっても開かなかった ドアがあっさりと開いた中には誰もい なかった確かにスタッフジャンパーを着た 人影が動くのを私は見ただからがにいると 思ったのだしかしけ君はずっと店の裏にい た事務所には窓がなく出入りするにはこの ドアを使うしかないじゃあ私が見た事務所 の中のスタッフジャンパーを着た人はどこ へ行ってしまったのだろう背筋に冷たい ものが走ったその後は客の相手に忙しく 真相を突き止める暇がなかったのでこの ことはうやむやになってしまったけ君が 何か嘘をついているようには見えなかった し深く考えると怖いので考えないようにし た それから数日後出勤すると店の裏口に花が 備えられていた数年前に起こった事件その 日は被害者の明日だった毎年この日になる と遺族が夜のうちにひっそりと花を備えに 来ている事務所の中には小さな仏壇がある 毎年花はその仏壇に上げていたそれから しばらくして花は枯れてしまうがスタッフ の誰もその枯れた花を始末しないなんと なく触れたくないとみんな思っているよう だ仕方なく私が手を伸ばしたその時だった 捨てるなけ君が怒鳴ったいつもぼそぼそと 話すけ君の初めて聞いた怒鳴り声驚いた私 はとっさに鼻から手を引っ込めた何か気に 入らないことでもしただろうかあの挙動 不審なけ君がこんなにも怒りを荒にする なんてえごめんねどうしたの私はけ君に 謝ったしかしうんなんのことすかけ君は巨 としている今どなったよねいえ何も言って ないですけどけ君は自分が怒鳴ったことを 忘れているようだったそれとも私の聞き 間違いだったのか念のため花はもう しばらくそのままにしておくことにした そんな出来事があってからも私は変わらず その店で働き続けた店長と付き合い始め 職場恋愛に浮かれていたのだいつも スタッフが帰った後店長と2人のてレジ しめしたり店のことを話したり楽しかった ある日閉店時間になっても配達から店長が なかなか帰ってこず閉店後も私は1人仕事 をしながら彼の帰りを待っていたそういう ことは今まで何度かあった彼が戻ってくる まで1人は怖いので大抵は店の電話を使っ て友達と話しながら待つことにしていた その日は久しぶりにいいちゃんに電話を かけてみることにした今まだ職場にいて 1人で暇なだよ話付き合ってよいいちゃん は心よくOKしてくれしばらくは高校時代 の話などして盛り上がっていたしかし次第 にいいちゃんの口数が少なくなり声の遠音 も暗くなった心配になった私が聞いてみる とMちゃん今職場にいるんだよねうんそう だよ今すぐそこから離れて早くいちゃんは もうすごい見幕で私にすぐ帰るよう言って きた幸い店の鍵はされていたので私は さっさと身たくをして店を後にした何が なんだか分からぬまま家に帰り着き彼には 用事があるので先に帰ったことを伝えた そしていいちゃんに理由を聞こうと電話に 手を伸ばした時いいちゃんの方から着信が あったさっきはどうしたの私が何か言おう とするのをさえぎりいいちゃんが言った あんたの職場やばいよ店で電話してた時 すごいノイズが入ってたしMちゃんの声も 変な風に聞こえた別人みたいな声になって たそれからいいちゃんはこのままその職場 で働いていると良くないことが起こるから すぐに仕事をやめた方がいいと言ってきた 私は迷ったいいちゃんの言うことなら信じ られるだけどすぐに辞めたら周りに迷惑が かかるし次の仕事を探すのもこんな田舎で は難しい迷った末どうにも決めかねて次の 日も仕事に行くことにした翌朝家を出ると 目の前にいいちゃんがいた久しぶりの再会 だっただけどなぜこんな朝っぱらから訪ね てくるいーちゃんはあってそうそう玄関の 前で土下座をしてきたお願いだからもう あそこへは行かないでいいちゃんは泣いて いた思えばいいちゃんが泣いたところを見 たのはその時が初めてだった私はまずその ことに驚きかなりうえた結局私はいい ちゃんの見幕に負けその日は仕事を休む ことにしたそして結局1日中いちゃんに 説得されそのまま仕事を辞めることになっ たいいちゃんの紹介で新しい職場も すんなり決まり仕事に慣れてきた頃私は あの店で一緒に働いていた人と偶然再開し たその人ももうあの店はやめたらしい話を 聞くと私が仕事を辞めてからもやはり色々 とあったらしいみんな体を壊したりノゼに なったり事故に会っていたりいーちゃんは 私がこんな目に合わないように仕事を 辞めるよう説得してきたのだ そんなことがあってから数年が経ち現在私 は職場の先輩に紹介された人と結婚し新居 に映った先日その新居にいーちゃんが遊び に来てくれた夫となった人に合わせると いいちゃんはとても喜んでくれたもう 大丈夫だねMちゃんこれからはこの人がM ちゃんを守ってくれるよ私はこの時には もう悟っていたなぜ可愛くて男子からも 人気のあるいちゃんが私のような地味なと 一緒にいるのかなぜ頭のいいいちゃんが わざわざレベルを落としてまで私と同じ 高校に進学したのかなぜモデルになりたい と言っていたくせにせっかく入れた芸能 事務所を辞めたのか昔から私が1人で 出かけようとするといいちゃんはよくつい てきたがったビジュアル系なんて興味ない くせにライブにまでついてきたし買い物 だって美容院だってわざわざ私の趣味に 合わせてくっついてきていた全部私を守る ためだったのだ中学で初めて会った時いい ちゃんは私の背後についているものの存在 を気にしていたそしてそのものが 引き寄せる数々の悪いものからいちゃんは ずっと私を守ってくれていたのだいい ちゃん曰く今の旦那と一緒にいれば私は もう大丈夫らしい片の身が降りたように いーちゃんは晴ればれとした顔をしていた そして今いいちゃんは変わらず夜の仕事を 続けながらきちんとした指導者について 女霊の勉強をしている1人でも多くの人を 救うためにその勉強はものすごく辛いもの らしい今まで無意識だった能力を意識して 使おうとするとよくわからないのだが力が 暴走するらしいそのせいで見たくないもの が部屋に横たわっていたり色々なものが 寄ってくる影響で体を壊して何度も病院に 運ばれたりしているそれでも彼女は頑張り 続けている私はもう一生彼女には頭が 上がらないだろういいちゃんと出会わせて くれたことを神様に感謝したい以上嘘 っぽいところもあると思いますが全て実際 に起こったことです長々と失礼いたしまし たこれは私が小学校56年だった時の話 です実はかどうかは確認しようがない状態 なので何とも言えませんそれにこんな ネット上の掲示板に書いていいのかも 分かりません その当時ビックリマンチョコが流行ってい てよくシールの交換をする仲間うちの1人 が友人のおうくんだったおうくんはゲーム 機をたくさん持っていてPCエンジンから ツインファミコンまでものすごい数の ソフトがあったので遊ぶ時は大概おうくん の家に集まったおうくの家にはおばあ ちゃんと父親の3人暮らしでおばあちゃん は常に家にいたのを覚えていますその日 いつものようにおうくんの家に遊びに行く といつもは何人か溜まっているのにその日 は誰もいませんでしたいっつもいる人間が いないのはなんだか不思議な感じでしたが 高一当時の私の親友です来てないのと聞く とうんまだ来てないけど後で来るってよと 言われたので中で待つことにしましたその 当時おおうくんはファミコンのクオ君 シリーズにはまっていたのでその日もその ソフトをしていました私はクオ君シリーズ は苦手だったので1番強い唯一有事を ハンディとして使っていたと思いますそれ でもすぐ死んでしまうのでその後はずっと 待ってるだけになってしまいますそれから 1時間くらいしても高一は来ませんでした 相変わらずすぐに死んでしまうので後は待 だけになります高一とおうくんはよく話し ていましたが私とはあまり話しませんでし たのでそんな時はやり場に困ります暇だ暇 だ高一早く来ないかなと思いながら普段は 見ようともしないおくの部屋を見回したり しましたそんな時から外れていたけど気に 求めなかったジャッキーチェンのポスター が気になりましたセロテープで貼ってあっ たため四隅とも乾燥してしまっていました セロテープは机の上にあるので勝手に張り なそうと思い四隅の乾いたセロテープを 外すとバサッと重力で勢いよくポスターが 落ちましたその瞬間私は凍りつきました なんとそこにはお札が張ってあったのです それも大きくオレンジ色でいかにもな感じ のお札だったので私ははぞっとしました しかしおうくんは同じませんでしたあ 落としたのちゃんと張っといてねと全く気 にしていないのを見てますます不気味さを 感じましたそれでも何か言わなくちゃいけ ない気がしたのでポスターを貼りながら これ本物と尋ねましたああ多分ねとそっけ ない返答が戻ってきました私は震えている 手でポスターを直し終えましたそれと同時 くらいでしょうかおくもファミに飽きたの かバチンとソフトを抜いてふうと息を抜き ましたすると突然面白いもの見せて あげようかとおうくんの方から言い出し ました私も会話に詰まっていたのでうんと 返事しましたそうするとおうくは別の部屋 に行きましたおうくんの部屋は離れみたい になっているので独立していましたそして すぐに20cmくらいの箱を持って戻って きましたこれ見てみと言うとおくは箱を 開けました中にはまたしてもぞっとする ものが入ってました人型と言うんでしょう か紙で作られた人形でしたな何これ震える 声で聞きましたよくは知らないでも俺の 代わりになるらしいとおうくは言いました もう私は帰りたくて仕方ありませんでした しかしおうくは続けましたあのさあ俺 きっと18歳までに死ぬと思うと言い出し ました 私はパニックですでもあまりにも淡々と 話すおくんだけに帰りたくても帰りを 切り出せずなんでと気のない返事をするの が生ぜでした母さんが迎えに来るらしい もう私は何がどうなってるのかさっぱり 分からないくらいパニックになっていまし たへえそうなんだなどの気のない返事しか できませんでしたおうくはまだ続けます俺 が5歳の時両親が離婚したんだその婚の 理由はきっと母さんの病気が原因だったと 思う今思うに精神病だと思う母さんよく 大騒ぎしてたの覚えてるよ何でも壊し ちゃうんだそれで俺は父さんとばあちゃん とここで暮らすことになったんだそして その半年後に母さんは死んじゃったそれ からなぜか毎年お祓いを受けるようになっ たんだよね初めはどうしてか分からなかっ たけど父さんのタンスから偶然手紙を 見つけてからその理由が分かったそれは 母さんの手紙だったんだけど王が18歳に なったら返してもらいに行きますって書い てあったからきっと母さん迎えに来ると 思うそうさせないようにって父さんは俺の 身代わりにこの人形を毎年もらいに行っ てるんだと思う私はそれ以上何も言えませ んでしたもう帰りたくて仕方なかったする とその時おうくんと外で叫ぶ声がする高一 だったそれ以来おうくの家に行くのが嫌に なったなんかあの時の不気味さがトラウマ になってしまったからだったそしておう くんとも疎遠になった中学は別の中学に 行ったのでおうくんのこともすっかり忘れ ていました今年に入って高一から連絡が 入りました中学卒業以来ですたいもない昔 の話に花が咲いていたのでふっおくんの話 を思い出しましたそれで聞いてみました あのさおって元気してんのと聞くと高一の 声のトーンが急に下がってううん王は植物 状態なんだよ聞くと高校3年の時に いきなり倒れたそうですおうくが突然こう なったのは偶然かもしれませんそれ ばっかりはおうくの意識が戻るのを待つ しかありませんこれで私の話は終わりです 何分実話であるのと記憶が古いせいか曖昧 な部分もありますが今でもあのオレンジの オフだと不気味な神人形の形だけは はっきり覚えています こ効果なかったってことじゃないか死んで ないってことは効果あるんじゃない今も 連れて行かれないように払いつつ頑張っ てる最中かなおうくん植物状態中に怖い夢 でも見てるんだろうな母親最悪なやつだな 親なら子供の幸せ考えろよ死んでまで子供 を不幸にするってどういうことをオレンジ のお札って例言同士のやつだろびっくり マンが流行ってた当時は例言同士も流行っ てたからな 神人形なら地元の神社が治に使ってるな あの音名字が使う式神の神っぽいやつ自分 の地域はその髪に病を映して身代わりとし てもらう方法流しみたいなもんでそう怖い とは思わなかったなせっかくのお札が ジャッキーに邪魔されたんかの 第1話真夜中の ドライブこれは私が20代の時のことです 当時付き合っていた彼氏と一緒にドライブ へ出かけることとなりました彼はとても 大雑把な性格で特に目標を決めずに真中で も平気で出かける人でした彼枠夜中の方が 道路が空いていてスムーズだし観光地も楽 に回れるのだそうですその日彼はただ山梨 行こうとだけいい夕方に出発しました目的 地どころか止まるところも決めていないと いう無計画なドライブです私も若かったの でなんだかワクワクするという気持ちに なっていましたやっと山梨に入ったと思っ たのですがまるまるしというところに入っ てから山道のみになりました真夜中なので いくら走っても真っ暗な山の中でみかも 全くありません夜11時を過ぎても山道の ままなのでこのまま夜明けまで走り続ける しかないと思っていましたすると道路から 一歩奥に入ったところに旅そうという古い 看板が見えました私たちはまさかこんな ところにと思ったのですが側道に車を止め て奥の方を見てみると本当に木造の 古めかしい予感があったのですそこで車 から降りて近づいてみると入り口付近は白 っぽくて綺麗でドアのスりガラスの中には オレンジ色の光のようなものが見えました もう潰れちゃったんじゃないのなんて言い ながら近寄ってみると玄関の外にあった ドラム間の裏に人影が見えたのです私は 思い切ってこちらの旅館の方ですかと声を かけるとその人影はこちらをちらりと見た ように思えましたしかしなぜかその人影は ドラム感の影にすっと消えてしまいました あれと思い近寄ってみると誰もいません でした確かに人がいたと思ったのですが私 は直感的に幽霊だと思い彼に逃げようと 言って車に駆け込みましたところが彼は 幽霊を全く信じないタイプで人がいたの なんで止まれるか聞いてみないのと言って 玄関まで近寄っていったのです私はもう ほぼ半泣きです彼は古意気出できたスり ガラス付きの玄関をノックしていました しばらくすると彼が走って戻ってきました 何かいるドア越しにぴったり誰かが 張り付いてきたと叫んでいました私たちは 慌てて車を発信しようとしたのですが まるでホラー映画のワンシーンのように エンジンがなかなかかかりませんこんな ことがあるのかとパニック状態になりまし たがやっとエンジンがかかって走り出し ました恐怖映画ではよく振り向くと後部 座席に幽霊が乗っていたり窓の外に誰かが 張り付いているのが見えるシーンがあった ので視線を絶対にそこへ向けないよう ひたすら前だけを見つめていました頭の中 では何度もナア物と唱えていました その時急に彼が後ろが見えないと言いまし たバックミラーを見るといつの間にか車の トランクが空いて上がっていたのでした 思わず幽霊が乗ってきたと思ってぞわっと しましたがそのままでは走行できません さすがに怖いのでしばらく走ってから車を 止めて彼がトランクを閉めましたもう ドライブは中止でそのまま必死で東京に 戻りました翌朝ガソリンスタンドで給油を したのですがその時にスタッフの人から 後ろすごい泥がついてますよと言われまし たびっっくりしてみると車のトランクの 辺りに泥だらけの指のような跡がいくつも ついていたのですもしかして幽霊が トランクをこじ開けて乗り込もうとしてい たのでしょうかそう思うと怖くて仕方あり ませんそれ以来彼は真夜中の無謀な ドライブに出かけることはなくなり半年後 に私たちは別れてしまいました今でも忘れ られない私の恐怖体験 です第2話ラジオからの 声数年前のある日車を運転中にとても怖い 思いをしましたその日はクリスマスが近く なった12月の金曜日で私は遠距離恋愛中 の恋人に会うために国道を走っていました 仕事の終わる時間が遅くなってしまった ため時間はもうとくに深夜で都心から離れ ていくにつれてどんどん車の量は減って いきます私は疲れていましたが早く恋人に 会いたい気持ちの方が強く休憩もそこそこ に2つ先の剣にある目的地を目指しました どれほど走ったでしょうか時刻を見ると夜 の1時半なだらかで走りやすい国道は 終わりぐねぐねとした山道が始まります 幸い周りに車はなく自分の走りやすい速さ で運転できたのですがあるヘアピンカーブ に差しかかった時かけっぱなしだった ラジオが突然無音になりました まあ山の中だし電波が途切れたのかな くらいにしか最初は思わなかったのですが ざーというノイズの音に混じって春かに誰 かの声が混じっていますまあただ チャンネルが混戦しただけだろう早く治ら ないかなと思っていると突然が君と車の ハンドルが取られました慌てて急ブレーキ を踏み山の中で私は車を止めました真っ暗 の山道の中で車のヘッドライトだけが 当たりを照らしています外はとても冷えて いて暖房を切るとすぐにフロントガラスが 真っ白に曇りそうでしたさっきのは一体何 だったんだろうと思ってバクバクなって いる心臓を落ち着けていると先ほどの ノイズ混じりのラジオから今度ははっきり とした女性の声で早く会いに来てよ私は 鳥肌が止まりませんでしたラジオの電源を オフにして一刻も早く山を抜けたい明るい 道路に出たいと車を走らせました10分 ほどしてすぐに何事もなく山を降りること が来たのですがあの時のとても生きた人間 とは思えない冷たい声がまだ耳の奥に残っ ていますこの話をすると恋人は仕事と運転 で疲れてたせいだよなんて笑うのですが私 にはあれがとてもただの幻聴だなんて思え ませんしかしあの声はどことなく恋人に似 ていたよう な第3話廃病院への肝試し バイト先の社員さんから聞いた話です私は 当時四国のある県でアルバイトをしてい ましたそのアルバイト先に入社した手で まだ若い男性の社員さんがいました年が 近いためか仲良くしてくれて面白い話も たくさん聞かせてくれたのですが1つだけ とても怖い話をされましたその社員さんが 大学生の頃県内の有名な心霊スポットで ある廃病院に友達3人と一緒に肝試しをし に車まで出かけた時の話だそです時刻は 深夜懐中伝統を日本だけ持って廃病院の中 を一通り探検して回りました廃病院とは 言ってもまだそれほどボロボロではなくて 肝試しに来た人たちの落書きはあった けれど思っていたよりも中は整理されてい たそうですその様子が逆にまだここに患者 が残っているのではと思えてとても怖かっ たそうです病院の中では怖さを紛らわせる ためお互いを脅かしあったりしてわあわあ 騒ぎながら歩いていましたこれと言って 心霊現象らしいことは起きず無事に4人で 病院を出たそうです4人全員が車に 乗り込んだのを確認してから発信肝試しの 感想を語りながら車を走らせていました そして少し大きな道に出たところで後ろ から来たパトカーがサレを鳴らしながらも スピードで追いかけてきましたそこの車 止まりなさいそれはすごい見幕で言われた そうです真っすぐな道でしたがスピード 違反はしていないしなんだろう と驚いてすぐに車を止めましたすると パトカーから降りてきた警官が顔を真っ赤 にしながら叫んだそうです何やってんだ 屋根に人を乗せて走っちゃだめ だろう第4話合宿での 体験私が高校生の時の体験団です小学校 から高校までバスケットをしていた私は 通っていた高校で毎年夏の合宿がありまし た朝から晩まで練習の日々でミーティング は夜中まで続きました3泊4日の合宿での 最終日その日はミーティングもなく最終日 ということもあり練習も早めに終わりまし た同じ地区の競合チームと合道合宿で みんなで楽しく話していましたそんな中 トイレに行って帰ってきた女子が急に部屋 の人数を数え始めましたどうしたのと聞く とその女子がトイレに行ってみるとトイレ が1つ閉まっていたのだですその子は自分 以外に誰もトイレに行っていないから おかしいなと思ったのでみんなのいる場所 へ戻ってきて人数を数えてみたというの ですその合宿先は小さなところで私たち 以外の人が止まっている事実もありません そして何度数えても部屋には全員います 興味を持った何人かは本当かどうかトイレ を見に行きました私は怖くていきません でしたが確かに1番奥が閉まっていたそう ですそこのトイレは洋式で横に座るように なっていて扉は便座の横にあります閉まっ ているということは誰かがいるはずなので 気になった先輩たちは閉まっているトイレ を下から覗きましたするとスリッパが こちらを向いているのが見えたそうです やっぱり誰かいると思って立ち上がった 瞬間上から髪の長い女の子が手を伸ばして いたというのです先輩たちは悲鳴をあげて 走って戻ってきました何かいることは確か でやばい怖いということで私たちは早々と 布団を敷きねることにしました私はと言う と昔から少し霊感が強く小さい時からよく 白い女性や手のない男性武のような男性を 見たりしていたのでなんかやだなと思い ながら目をつりましたいつもは疲れてすぐ 寝れるのにその日はなかなか眠りに着く ことができずゴロゴロしていました私は ドア側に寝ていて窓際にいた先輩に目が 行きました薄暗かったのですがその先輩の 布団の上にまたがっている子供が見えまし ビシビシと嫌な予感を感じますそして私も 急に体が重くなりパッと目を開けました そこには私の体の両サイドに6人の子供 たちが座っていました戦事中のような格好 をした子供たちでしたその子たちを よくよく見てみると私の耳を見ている子私 の腕を見ている子足目などなど1人1人 違う箇所を見ていましたなんでだろうと 思いよくよくその子たちを見てみたらその 見ている箇所がその子たちの体にはないの です私は目をつり何もできないよと心の中 でつぶやきました手に掴まれた感触が来て あやばいなと思った次の瞬間急に電気が パッとつき部屋が明るくなりました目を 開けたら1人の先輩が走って寄ってきて 大丈夫と声をかけてくれましたどうやら 先輩にも見えていたようですそれ以降そこ での合宿はなくなりましたが未だにあの 子供たが何だったのかは分からずじまい です第5は走行中に叩かれた ドア私は医療品の法制を行う会社に務めて いてその日は外部の法制工場にお願いして いた製品を回収するために2tトラックを 運転していましたこれはその帰り道での 出来事ですその外部の法制工場までは会社 から片道40分ほどの距離でガードレール の先が深い崖になっている山道を通ります 山道と言ってもそれなりに交通量がある ことで整備はしっかりとされていましたし カーブは多いもの車幅にゆとりのある2車 線の道路で危ない道だと思うことはあり ませんでした夏というにはまだ早い時期 でしたがその日はも1つない綺麗な青空で じっとしていてもあむような日でした私は 強盗なりをあげるエアコンの音を聞き ながら山の緑が生き生きとした山道を ドライブ気分で走行していたのですが急に 強烈な眠気に襲われてしまいますハンドル を握ったまま腕の力が抜けてトラックが 小さく横に動くのをなんとか抑えようとし てもだんだん力の抜ける感覚が狭くなり 抑えることも難しくなっていきました エアコンの音もだんだんと聞こえなくなっ ていきます自分が危険な状態にあるのは 分かっていても心が何も感じなくなってい て怖いと感じないから眠気は強くなる一方 です自分が運転をしているのにまるで他人 の体験を見ているような気分になってい ましたこの山道には休憩用の場所がいくつ かあるからそれが見えたらすぐに入ろう 少しでも頭が動いている間にトラックを 止められる場所に着くことを祈りながら なんとか運転をしていた時 ですと私の右手側運転席のドアが大きく 叩かれました車が軽く揺さぶられるくらい の強さでしたするとそれまでの眠気が嘘 だったかのようになくなり聞こえなくなっ ていたエアコンの唸りも鮮明に聞こえ始め ました最初はフラフラと走っている危険な トラックに異常を感じたバイクがドアを 叩いたのかと思いましたですが当たりを 見渡してもバイクの姿はどこにも見えませ んそれならあの音と揺れは何だったの だろうかまさか飛び出してきた動物でも 跳ねたのかそれとも気づか沼間に対抗者と 接触事故でも起こしたのだろうか危険な 状況からは出したものの今度は事故を 起こしたかもしれないという不安が襲って きましたほどなくすると道路に車両休憩用 のスペースが見えたのでトラックを停車さ せて車体を確認しましたしかし傷へこみ などはどこにもなくとりあえずは接触事故 などではないことが分かりほっと胸を 撫で下ろしました一応歩いて道路を 引き返し確認をしましたが音が鳴るような 原因になるものはどこにも見つけられませ んでしたこの時私のノりに浮かんだのは この道路には事故で死んだドライバーの 幽霊が出るという話でした事実その山道は 事故が多くを呼びかける看板がうるさい ほど出ていますドライバーの幽霊以外にも 殺人事件に関係すると言われる場所が何 箇所もある山道でした私はそんなものよく ある噂だろうぐらいに思っていましたし この山道は何度も通っていますが幽霊の姿 どころか恐ろしいと感じたことは1度も ありませんですが自分がこうして実際に 不可解な体験をしてしまうとはあの時この 体験をしていなければこうして自分が体験 したことを伝えることもできなくないたか もしれないそう考えると不思議な出来事の 正体が幽霊だとしてもありがとうと言わず にはいられませんきっと事故を起こす前に 幽霊に起こされたのではないかそんな風に 思えて仕方がありませ ん目は覚めましたか朝の準備をして仕事や 遊びに取りかかりましょうではまたね

【プログラム】
00:00  タイトルコール(ドーン・デーン・チャーン)
00:27 第一話 かなりやばい集落見つけました。
23:41 第二話 仮母女(かもめ)ー洋子さん続編ー
52:35 第三話 霊感美少女Eちゃん
01:09:42 第四話 紙人形
01:16:54 第五話 鬼の短編集16

#アカオさん #朝怖#怖い話

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