◆かつて岡山の映画館で上映された『岡山県ニュース』の貴重な映像をお楽しみ下さい。
◆ナレーション内容
岡山県下には、約55万台の自転車、モーター付き自転車がありますが、
4月1日から観察制度がなくなったので、自転車の実態がわからなくなります。
また、一方では、1年間に4、500台の自転車が落し物となり、2千数百台の自転車が盗まれています。
このように、盗まれたり、置き忘れられる自転車に、車の籍を作って、一刻も早く持ち主の手元に返すのに役立つのが、自転車の登録です。
4月1日から4月30日まで、県下一斉に登録が行われました。
26インチ以上の自転車、およびモーターの付いた自転車に、黄色い登録証が付けられ、緑色のカードが持ち主に渡されます。
これを失くすると、自転車の売買、質入れ、交換などができません。
もし、みなさんの家で、4月中に登録を受けられなかった方や、5月から自転車を買ったり、貰ったりしたときは、
最寄りの自転車登録指定店で、登録を受けて下さい。