レイジングループをやってみる2

T [音楽] [音楽] あ [音楽] [音楽] T [音楽] [音楽] えーどうも皆さん こんばんは猫ですそれではレチングループ 続き をやっていこうと思い ますあオプションじゃ ないんこれどうやっ て読むでいいのかな読むでえっと [音楽] うんとま前回一応セーブしたんだよな セーブでも関係ないんだよね これセーブでも関係ないけど一応セーブし たんだよ な えっと か5月11日あただ からここに戻ってきた とであで 結局結局移動するから えっとどこだっけな うんとこ詳しくし てなんかこの場所から出ようとすこれだ これだ よつまりここは基本的に見捨てられた場所 だということ外部の支援はそう簡単には 受けられない加えて集落の全員超常的な 要因によりここから出られないものと認識 して いるうんまでも出られなかったです実際 実際前回出ようとしたら大変なことになり ましたから ただ何が起こったのかわかんない けどさてどうしたものか え大人しく する大人しくするっていうの はまこっから出ようとはとりあえずしない 宴には出ないことで僕の身の安全が保証さ れているとも限らないとっとと逃げるべき なのは間違いないが現状では道案内すら 望めない 参道でのたレジにするかこの村で食い殺さ れる か圧倒的に全車が真しな気はするが困った ことに人間関係に不し始めているあ いろんな人と関わりましたからまそれを なんて言うの見捨ててそのまま出 るっていうのもあれだと見捨てて逃げるの は覚めが悪いそう思える程度に は僕はそれ以上脱出について考えることを 一旦やめることしたもう聞いちゃうけど 休みのご飯食べさせてくれないのは何の 伏線なのあ聞いちゃったないついにそれを あてかちょっと待って えっとボイスの音量なんか前回 ちっちゃかった気がしたから大きめにした んですよねしたらマジででかいなマジで でかいからちょっと全体の量下げよう 気づい たうんもう はと潰しておこうと思って怖いから確かに それは確か に参ったな もうまあこれはただの保険というか心のお 薬というか え少し詳しくなんかあるじゃんそこのご飯 を食べちゃったから豚にされて逃げられ ないみたいな さ えこはか 何かちなみに僕は例のアニメ映画はDVD で見た風呂屋はどっちだ地獄でないとは 断言できないか ないくらなんでも考えすぎというか名神を 受け入れすぎじゃないだろうかちなみに その体勢はまだ続くの一応食料はそれなり に持ち込んであるからまだ大丈夫 カップ麺か これボイスの音量ちょっとでかくないです かねもうちょっと 下げる多分全体が下がっちゃうんだよなそ したらもちろんいただけるのはありがたい んだが名神対策でサバイバル生活とはなん だか なそんなわけでちえみの部屋でカプ麺の 昼食をいいた過去料金は後払いで話がつい た実のとこ2食ほど抜いているので未だに 空腹だが経費削減で食費を切り詰めるのは 日常半時なので問題 ない落ちついて考える時間が欲しかったが ちみは他の住人の様子が気になるとのこと で僕もそれに同行することになったやはり 単独行動は許されない身分だということ だろうまそうだよなあらいらっしゃいお昼 そういう状況かでは一応ある そんな中で抜け出したんですけどね いいえ時間を持て余してしまって座ってて いいですえもちろんお茶をお出しするわ すみません僕はお湯いただけますかあらお 茶は体にいいのに えっとお茶を飲むと眠れなくなる体質なん ですよねあらそれは仕方ないわ ねではお左右でお左右も断って欲しかった なそうだななんかちみさんとしてはもう何 も何もここであの飲食して欲しくないと いう感じなんだろうなっていうそうは言う けどもカップ麺作る時にここの水は使っ てるわけじゃん あ気づいてなかったのか若しだからセーフ か な沸かせば オッケー地獄の水はあー する と安全なたはい どうぞでも本当に災難だったわねバイクも あんなに壊されてしかもこんな ねえいえ皆さんに比べればそんなちなみに こんなこと毎年のようにあるんです か超重要事項をさりげなく聞いてみた そんなにはなかったはずよ 私は少なくとも宴は今回が初めて おおかおさん初めて昔霧が出た時に 亡くなった人がいるっていうのは聞いてる けど多くの人が休みずにいなかった からそれは村八部を受ける前のことだと いう意味だろうか今はあまり突っ込んで 聞くべきじゃないなそれだ とくの人に初めてのことってわけですか えそうだと思うわそうかそれにしては随分 とやり方が正確に伝わってるんですねうん まみんなますんなり受け入れている節も ある しここはこんなところでしょ娯楽も何も ないから小さい子たちはお年寄りのお話を 聞いて育つの古いお話や古い歌はずっと 伝わって残ってるみたいよ歌歌この子が 歌ってたやつか おっとここでいきなり謎の芽衣子ちゃん 登場か歌覚えたあらすごい歌って歌って しんさんのお守りはこの歌重要なんだろう な 赤だし ふやして てらし解く よ赤出し増やして出がらし解く よ味噌汁の作り方 かしかしそのメロディは聞き覚えが あるちょっと難しかったかなあやっぱ違う 芽子ここにいたちょっと違う あやや遅れて保護者さんも登場深読みあら まあ深読みすればいいのかなすみませんお 昼の後で色々見苦しいところ をオリベ香さんの態度が若干かしこまった ものになる いえこちら こそ芽子がお邪魔をしましていえいえ こんな時ですから少しでも気が楽になる ように好きなようにくいでください で はん 5え突然彼女はぶっ倒れたああだ大丈夫 リカ子さんどうしましたあらま怪我はない 貧血斬新なくつろぎ方を試みたのではなく どうやら彼女は単に引き戸のレールに つまづいたあそういうこと かあれ痛い だ そう打った鼻を抑えて涙目になるからあ そのまますってんって転んだの ねちょっとつまづいてよけたぐらいの程度 ではなくミステリアスなイメージは一瞬で 崩壊したそんな僕を見てちょっとむっとし た顔をしてみせる意外と表情へ豊かなるか もしれない確かにイメージ変わる あの あまり見ないでくださいそういう一面も 終わりだったあすみません考えてみたら ちゃんとお話しするの初めてですよねそう かもしれませ ん あの 申し訳ありませんいやいいんですけどねえ どうして謝りますか別にいいんですけど 巻き込んでしまってああそういう意味合い でか逃げて言ってたもんね確かにこの人は そういえば逃げろて言ってくれましたね 切り が上がってくるのが見えていた からで も間に合っていればよかったですのにあの 辺なんでこのさ主人公うろうろとしていた んでしょうかね ああそういうことだったんですか僕は てっきり予言でもされたのかと上松 は見張の家ではありませんから 何かまた意味なセリフ見張の家とは あのあまり外の方に はしまったちえみがオープンなので簡単に 踏み込んでしまったあとダメな感じでした かすみません変わった服を着てらしたので 何か新色の方なのかなとそれ はまあうんそんなに偉いものではなねあり ませんがこの人だけ特別な感じしますもん ね春さんリカ子さんあんまり困らせちゃ だめだよあうんそのつもりはなかったん だ申し訳ないですリカ子 さんいきなり 下の名前 でこの反応がこの反応がなんか ああすみません がそう呼んでるからOKかとまずいなんか 調子が来るぞ別に そのいいですけどいやすみませ ん何なんかいい雰囲気なんかいい雰囲気 みたいな感じの雰囲気をこの人からあの 醸し出される の急 になんか変な袋工人に追い込むのはやめて いただけ 帰りますこっち全然芽子はこっち全然 そんなつもりなくです からもうちょっといるいるんだ そう夕方前には戻って ね退場ちょっぴり不思議ちゃん入ってる けど可愛い人だよねそうだね可愛い人だよ ねそうかな どっちゆっくり喋る人だだなて思ったそう いう印象こっちのセリフですがは美人は いいないくつになっても年齢負傷の美人の ままでけつりばりあえて食いつくけどえ 彼女っていくつなのそうだね結構な年齢 ってことよくわかんないまあ30過ぎって ことはないと思うけど間違いなく私よりは お姉さんだよ十分意外なんだけどだよね ちっちゃいし ちなみに彼女ってこんにちは あはるちゃんおっと学生諸君のご来店か 母さん今いいあら 安永はるちゃんもいらっしゃいちょっと あなた何でしょうかはいあなたのあなた ですふざけてる の冗談がこの人に関してはもう冗談が一切 通じないも ガティ正直ふざけていたなんだろうは島 さん今はちゃんて呼びそうになったでしょ はちゃんて呼んでたもほとんど初対面なの に非常識じゃ ない非常識でしたすいません本当にそう でした島さん落ち着くんだヒステリー系 ヒロインは人気が出ないぞふざけ続ける それでもふざけ続ける ふざけてる がってきたのんでしょう かいきなりこの態度でつっかかってくるの も十分非常識だとは思いつつも僕はいつを 正して通告を待ったあなたねえにくっつき すぎええだって忙しいんだからあなたは あなたで何かしたらどうなのくっついてる とかじゃないんですけどね別に自然とこう なってるんだってそうだったの かういや別にそうでもえねが暇だったとし ても女性には色々あるんだから遠慮して 適度に距離を取るのが大人でしょそれは 確かにそうかもしんない認めるんだったら とっととどっか行きなさいよこれだから 大人ってずるくて汚くて鬱陶しいんだ めちゃくちゃ嫌されここまで分かりやすく 嫌されてるとなんかのこと気持ちがいいな そうです私がい についてきたのあのあ血圧上がるよたに から伝言で言いたい血圧上がるよ何かしら またしばらくは夜早いだろうからお弁当に した方がいいんじゃないかってあらそれは そうだわ急いでお米たかなきゃあとふさん あなたにこれを何でしょうかぼよよよよえ 僕 なんこの 反応はるちゃんの猛を奥バリアで跳ね返し ていた僕は突然話を振られてちょっと驚い た彼が差し出していたのは小汚く錆びた安 っぽいシリンダー城の鍵だキーホルダーも なし あ私あの部屋を与えてくださる学生量の鍵 ですタニがまタバーに行って出してもらっ たんだってそうだよねそのずっと知恵姉 さんのねミさんのとこで厄介になるのもま どうかなっていうところではあるでしょう しかと言ってオにずっと入れとくのもどう かなっていうのもあるだろうしえどうして そんな今朝は外に寝させて悪かったって 伝えて欲しいそう です律儀でよく気がつく人だなそう でしょうあの人がいるからこんなところで もなんとかしていける わ母さんやっぱりあお米お米ん母さん やっぱり不自然な笑顔で香りさんが奥に 引っ込むすみませんお恥ずかしいところを えっとまよそ者には何がなんだか分から ないので問題ないよそうだねなんかなんか あるんだろうなっていうのはささする ところはあるけど具体的には分からない から全然もう満たじらし嘘をついたさんと たさんが割といい感じなのは実際は誰の目 にも明らかだろういえはるちゃんもです はるちゃんよそのそういうこと絡んじゃ だめだ よ何よ兄ちゃんだって迷惑でしょ別に えととにかくあなた宴が関係ないなら早く 出ていけばはるちゃんやめろってなんでよ 夫師さんは被害者なんだそんな白場なこと を言うもんじゃない 何よ兄ちゃんのバカああもう何がなんだか 何がなんだ か何がなんだかだねもうなんか申し訳ない ねなんか ね安安永君にも なんか気遣させちゃって僕のことで喧嘩は やめるんだ痛たけな用事も見ているぞ こんな気持ちこんな気持ちだなんか申し訳 ねえそれはともかくちみ情報は確かに 正しかったようだ脱出は危険しされその 推奨は白場な行為とみなされているそんな 白場な恋をしましたね前回やはり脱出は 難しいのかとすると部屋をもらえたのは 非常に助かる集落と事件のことを理解 しようとするあまり自分の身の振り方を 全く考えていなかっ たたさんには改めて霊を言わないとうん まあでも本当まあまあ2人とも確かは ちゃんちえと遊ぼうの コーナー遊ぶって何 を信頼 モデ今なんでまためこちゃんに正しいやつ を見せようかなって ねめいいけどちえねってそういうの結構 こだわるよね信頼もでま ね何かが始まるようだようやく話の中心 から外れた僕はいつの間にか置かれていた 湯呑みを手に冷めた左右をいいた湯呑みの 底には見慣れない家紋のようなものが遊で 書かれていたゆ遊っていう安永君この門葉 って何かな ああ上藤吉の長者の家紋ですよそんな食器 捨ててしまえばいいのにおおあ つまりつまりだから 彼の辛辣な口調からしてこれはきっと彼ら 親子を放置したそういうことだね樋口家の だ樋口家の家紋なんだなと 憶測一方はるちゃんは椅子を動かしてちみ の前へと移動し対面して座った私が男役で いいんいいよなんだじゃあ行くよ12せー のなんか始まる しさのあ 歌歌を教える感じ [音楽] かすも2人が始めたのはチやおちゃらか ホイを彷彿とさせる手合わせ え遊び歌だっ たあんまわかんないけどなに合わせ合唱膝 を叩く合唱手を合わせるといった動作を鏡 あわせに行う 遊びそしてやはり間違いないそのメロディ は昨日の朝放送されていたのと同じものだ ゆり立て ば うけ のああ宴の支ねなるほど [音楽] るかなり進行が早いため分かりづらいが手 こびはかなり複雑だ指を立てたり現にした 状態で合わせたりしているにしても今の 部分どこかで聞いたような切り立て ば歌のなんか聞いたよねここでなんか大体 聞いたような気がするんですけどあ あし よみとけ がえり読人毛 がり不に局長が重苦しく変わる確かに ちょっと変わったど作もいぺ顔を隠すはる ちゃんと腰を浮かし相手の肩をつかむ ちえみ あみとなせ 泣き2000だ同じフレーズ講師が逆転 する [音楽] レに ひと 切り立っ た再び元の局長と手合わせに戻ったと思っ た途端に変なタイミングで唐突に曲が 終わる同時に2人は勢いよく立ち上がりえ まだあん のイエーイえイエイ久しぶりすぎて焦っ たどうやらこれでクリアらしいああここ まででどうさめこちゃん元々はこういう 遊びなんだよすごい覚えられない早くて よくわかんなかったそうだよ ねよくわかんなかったよしはるちゃん芽子 ちゃんに教えてあげるんだえ私が教え てままあいいけどヤ君ちょっと話したい ことある口調を真剣なものにするちみ何か ないやでもなんかみんなえ動き出すと思う んですよ ね [音楽] その色々さ役割があったりとかするじゃ ない雰囲気はすぐに感じ取ったらしい安永 君しかし横目で僕の存在を気にしている もし宴のことだったら僕がいない方がいい かな ませんそうだよねみんな動き出すと思うん すよね去り際にちえみがめくばせをくれる きっと後で色々事情を聞かせてくれるだろ ちょっと出てきますねはいお構いできずに ごめんなさい関わってないからねこっちは 一瞬顔を出した香りさんに挨拶し僕は食堂 を後に する昼までの状況をまとめこの集落の進行 と背景事情を知ったあは住人全体の スタンスもしかし今のところ率直に情報 交換ができるのはちえみくらいだ情報の 偏りがあった場合検証できない他の住人と の間には程度の差こそあれ心の壁が見える 安永君あたりは話せそうだが立場的には ちえみと近そうにも見えるもうちょっと 年配の層からも話を聞き たいさんとかね 結構話せんじゃねえかなと思わなくもない にベストベストなのは僕が宴に出られる ようになることかもしれない がちえみに聞いた限りでは宴は極めて危険 で悪質な飲酒だそういう昔話があったとし て過去には実際に死刑を行った歴史があっ たとしても だまそうだよ なちょっと怖いあれですよ普通はもっと 無難な祭りとかに形を変えて現代に伝わっ ているものだろなぜそれがこの殺人も死刑 も法が禁じる現代まだ生き残っている単に 法の支配の及ばない兵器地だからそれとも 神様を見たことがある からかなあ言ってたねそんなことも本当に そうしなければ確実に祟りを受けるからと か バカバカしいとも言いきれない事情もある んだった実際にそういうやばいやは見てる ま実際に観測できるなら神や化け物がいて もいいというのが僕のスタンスなんだ [音楽] けど科学で証明できないものは存在しない という主張は浮かだ全く新しい技術や方法 によって未知の存在が感知できるように なる過去においていくらでもあったこと だ不思議な生物や幽霊や宇宙人などが感知 しづらい方法で隠れてるだけで実在する 可能性はもちろん あるただつまらない現実あ何かが存在する かもしれないとされた最初の情報源が そもそも嘘トリック勘違いデマのどれかだ という話基本的に世の中のほとんどの 不思議にはこのつまらない落ちがついて いるそうなんだよなそういうのがあるから 疑わしい感じに別に確かに存在がないも のっていう風にもう思わないけどそういう こと話す人の言ってる感じが臭すぎるんだ よ科学が存在を証明する前に科学が不在を 証明してしまっているなんとも夢のない話 だ霊能者のイチ破りで有名な記述師のフD にだって本当は心霊現象を信じたかったの だ本当の霊能者に会いたい一心で片っ端 から霊能者に会った結果ただの1人も本物 に出会えなかっただけ でまその状況と比べればそれらしきものを 実際に目にして僕はもう少し夢のある状況 にあると 言え実際に命がかかってるのであれについ て適当な憶測で片付けるのはとりあえず やめておくけど も思考を 戻すとにかく今1番大事なのは宴について 理解しその被害をえ避けて生き残ることだ まあまあ なんか幻覚説も全然あるからなこの 切りというかさそれの影響でなんかこう そういうの見え見えるなっちゃうみたい なま色々まだ色々考えられるからそのため には情報が足りない今朝の話し合いがどう 決着したかもまだ聞けていないのだただ 実際死んでる人はいるんですよね すごい殺され方 でそこがま問題というか雰囲気からして誰 かが死んだというわけじゃないと思うが 死んだよ えぎょっとして振り返っ た誰 だま誰だてなりますよね初めて見る少女が そこにいた死んだよ死んだ死んだとも きっと君も死ぬ藤吉村にようこそ気な お兄さん ワンピースのスを軽やかに返し少女は けけっていく待てもち となぜ分かったうんこマンうんこマン言う な誰がうんこマンだいや確かに見た目は 結構びっくりしたが喋り方と声はもう ちょっと工夫した方がいいないや別に変装 のつもりじゃないしえ普段着だとでも お僕は超貧乏だからずっと学生服を着て たらタバーが文句たらたら行ってきてねだ からはるちゃんにお下がりをもらったの さかいだろあそういう理由でそれ着てん のそうなん だまあ確かに可愛いが一応性別は男なんだ よね君 は全く前振りがなければ普通に女子として 認識しそうであるうむちゃんとついている ぞレシの時に確認すればいい 見たくない自分の性別に違和感があったり するのなんだそれ僕は男だじゃあなんで そんなことを別になんでなんてない僕は そういうやだからだそういう秘境の 振る舞いというやつ頭がおかしいので普通 の人とはうまくやっていけないのだなんか でもそれをこう自分でそういう風に言う 時点でなんかそういう なんだな客観できてるっていうのがでも 好きなようにやらないのはそれはそれで きっついから多少は変にするわけだつまり 自然体というわけそう寒くなければ酸っぱ だでも悪くないななるほどどっちかって いうと全体的に感性が独特な子なの だろう都会でもうまい立ち位置が見つから ないと行きづらいであろう類いのそりゃ 苦労もあったろうねよ休みは大体住み やすいぜうんこまんも住むといいなんで そんな話になるかな都会は住みにかろいや 断然便利だしなそうかてっきり嫌なことが あって飛び出してきたのかと思ったまあ それは否定しないけどさま都会が嫌になっ たわけじゃないからね別うんこまんも頭 おかしい人でしょ頭おかしい人なのか えっと全力で否定するけどま自分がそう だって別に思ってないけど周りから見たら ど道だと思ったのにねじっ ちゃん狼じじはなんか ちょっとそそうだねなんか言っちゃってる ような目はしてるよねうわしみに老人が僕 はうんこマンが変態だと思う だよねうんこまんは うんこ まんお願いだからその故障を広めないで くれ師でも春でも何でもいいから発さ はさ中東の人か よとんと同アクセントなのも気になるが はるちゃんとの動防止のためだろう まあいいかそれでうんこまんは発散になっ た元からうんこまんじゃ ないおじいさんとは親しいの頭おかしい 友達 だそう言われて狼じじも喜んでるなざでも なさそうだ確かにじさん楽しそうだなも 仲間になろうが晴れ たら盗みに行こうなんだかでも楽しそうな メンツだよな俺たちで俺たちでなんか頭 おかしいことやろうぜみたいなそんなカパ 的 ないいチームだというかなぜこんなに気に 入られているまある意味高合かもしれない があの3人の中でこの子はやや特殊だし ちなみに今日はなんで他の高校生たちと 一緒じゃないの確かにねこの子が一番喋り やすい うだってちゃん怒ってたし楽しくないこと になりそうな気配が全開だったもん彼女は 何を怒ってたの うーんはるちゃんはさやすんのことが好き だからさんおっとちえねが帰ってきて やすんが嬉しそうなのが気に入らないのだ よそこなんですねそこなんですね 八つ当たりですねじゃあつまり ふんそしたらなぜ僕が怒られるいろんなの がじゃじゃさっきのあの食堂で の場面はいろんなのがこう線が入り乱れて たんだなじゃあ安がちえねえのこと好きな のはるちゃんは一応応援しちゃってる しまた微妙なことを聞いてしまった片思い してる相手の声を手助けしてしまって るってことかそうそうだから発散がちえ ねえと突如ベタベタし出したんでわけ わかんなくなってんだ よなるほどよその三角関係に巻き込まれて しまっただけかちなみにちえみちゃんは そういうの気づいてるのかな気づいてそう だけどなそりゃそうじゃないでも相手にし てないし脈はないね割と辛辣だなこの子は つうわけでよかったなから見てたら知え ねえは発散のものだいやどうかなていうか 君はそれでいいのか いなんで聞くかないや短期間の観察では あるけど君は本法なくせにはるちゃんに 対してはどこか海外しい感じがしてこの子 はこの子でう ああまあ多分そんなんじゃないな幼馴染み として危なっかしいから心配してるだけさ 意外だなもちそういうやつをからいまくる キャラかと思っ 発散だったら死ぬほどおちるけど安には借 がいっぱいあるしはるちゃんはかわいそう な子だから ななんかいぺに色々聞くのもあれだしそれ はいずれ別の時に聞かせてくれはすでに 喋りすぎた何の魔術だ発さ名君が勝手に ペラペラ喋っただけだろまでもだいぶ情報 得られたなとこで 言ったけどこの聞きやすい誰か死んだの いや記者さんはなくなったけどうんそれ じゃない感じでしょヤはまだ死んでない けど死んだも同然だろうんなんでそう思っ たのさあなんでとかは僕には分からんけど なんかねたにが蛇だって言った時な感じが したんだあ瞬間ああ今 が笑ったなって あどういうことで も守ってもらうんでしょ一応その白さんの ことを守 も守らないのか待て今なんて言った狼が 笑ったのはどういう意味だ狼様が笑った なってその前だ うんとた2が蛇だって言った時たさんが蛇 なのか そう言ってたそっかこのそのさ中の話は 知らない からちょっと休養ができたまたなもちお じいさん えーどうなるかですよね狼が 来る今夜今夜どうなるかっていう知ってた の かくそ時間も人脈も全然足り ない室さんあなん だこっちのセリフだなんでこんな時に脳 作業なんか始めるんだこの人は鍵 ありがとうございますあ ああそれはいいけどあんま1人でうろつく なよただでさえみんなピリピリしてんだ この人狙われちゃうよねでもねそのこと ですが室さんは狼が一晩に何人殺すか知っ てますかちえみのやつそんなことまで喋っ たのかよ僕が無理に聞き出したんですと いうか話が伝わることはあなたも予想した 上でちえみちゃんに任せたはずだそれでも 情報は断片的ですがちょっと心配があるん ですすみませんが教えてもらえませんか ああ実のところな俺は馬鹿らしいんだよ こんなことで他の世話は邪魔されんのがよ ちえみはあんたには分かるかと思ったが 結局あんたもマジになってんのかだから あのもう別に何も考えず蛇だっていう風に もあの場で言ったんだよ [音楽] ね確かに彼にはあまり同様は見えない しかしもう2人死んでいるそしてあなたは 危ない状況だ何が珍しいんだはあのな人間 なんざいくらでも死んでるし俺はいくらで も片付けてるえちょっと待ってどういう ことだどういうことだえ 日常半え上の土砂崩れの現場見たかありゃ 8年前に野里が手入れたら崩れてその まんまになってるほほんほんほんあそれで 何何人か死んだの君はって片付けもし やがらねえ作院の死体はあ俺が掘り出して 埋め たそんな大事だったのかバカな町の奴らが 山の中で首吊て獣に食われることもある俺 やおさんが苦労して片付けるはめに なる大変すね長に死体が流れることも 珍しくねえ渓流釣りだかなんだか知らねえ が上流は危ねえつうのみよそれでもな誰も 何もしてくれねえ俺らとしちゃな無縁仏で 埋めてそれで終わりにしてきたこっだ山 つうのは獣が出ようがむが出ようが何でも ありなんだよみ ちゃんそんな恐ろしい場所なんすかでも 今回は村の中でああなんだろうな月のが人 を食うなんざ聞かねえしあもしかして本物 の狼でも群れで来たかも な実はよく見たら確かにクだったっていう 落ちはないのかなあの最初に見たあの でけえのあれが野獣の仕業だとまでもやっ てることがな人間の仕業だつうのもどうな んだ要は夜にバを立てりゃいい話だろうが なぜバカみてに殺し合う必要 ある確かにそっすよね最もすねそれはこの 人はちょっと評価が難しい地頭がいいのは 間違いなさそうだ合理的なものの考え方を しているし未知のものに対して正しく会議 的な姿勢だしかし一方で何か奇妙な考え方 を合理性よりも優先して行ってるようにも 見える安水のルールとかそれに類する しかしそうじゃないなんというか仲間意識 か この人は安水を守るという形で状況を理解 しているその範囲内で可能な手は尽くすが 安水の中に敵がいるという可能性には できるだけ触れたくないそこは試案してな いって感じだねそこに関しては頭を働かせ てない彼の中では現状はありふれたよそ者 の死体が出たという状況として認識されて いる我々の中で誰我々の中にそれこそ あのが紛れてるとかそういう発想はもう ないあるいはそう思い込もうとして いるそれはおそらく現状まずいのだしかし よそ者である僕がそれを言うのは えっとそうですよねおっしゃる通りそんな 名神に耳を貸す方がどうかして ますうんまあでも実際どうなる かそれはそれで気にらな下げな表 一体どうしようとただちょっと気になるん です伝説で今夜一晩で皆殺しになるとか なってるなら心の持が違うああそれはねえ な狼が殺すってのは一晩に1人だけのはず だそうなんですこれさ伝説上それはなぜ だってことになってるんでしょうなんか いろんなその役割蛇とかま雲とかあるじゃ ないですかそういうのと含めて狼も狼で 自分が狼だからやんなきゃみたいな感じで 思い込ん で あのそれはそれで違っ たなんて言うの思い込みが働いちゃっ てやっちゃうっていう可能性ないかばあ ちゃんなんつってたか な誰も山の手には逆らえ本当はやりたく ないけど神様であってもだった かよつ 狼蘇った狼って意味だ とあれおかしいなその言葉どこかで聞いた ことがあった気がしたんだが んんそれはともかく掟が狼にも適用される というのは妙じゃないだろうか狼は読人の 側であり山の敵対局的な存在であるはず それに山の掟というのは1人しか殺しては ならないというもののはず だ別にあ別にじゃない昼に死刑で1人殺せ ばそれで打ち止め夜にそれ以上殺せば ルール違反汚れとかいう罰則に該当する はず納得はできないが狼も殺せるのが1日 1人というのが1つルールとしてあ るっていうのは承知した変なこと聞いて 住みませんでした大人しく引っ込んでおき ますあ男手がいる時は言ってください勝手 に手は出さないでおきますがここに相し てる分働きたいんですああそうだ な最後は生返事になってしまったが とりあえずかけていたルールに関する知識 は得られ たなるほど1人食堂に戻ると高校生たちが 3人とちみそれに安永君の弟君がいたは 帰ったようだうんじゃない発さうんこ マンうんこマンの方がなんか可愛らしい 何それ 結局ぬれぎぬが広がって いくそれはともかくやはり今回の宴の展開 を引き出せねばなら ないさっきの持ち情報を思い出すとなんか やりづらいな悪いけどやりづらいな確 ちょっとちえみちゃん借りていいいや逆に やりやすいのではないかそういうその ベクトルが働いてる矢印が働いて るっていう イメージしながら行ける からわおちえみさん大人気だからあなたは 懲りないわねはるちゃんいいから僕らは 母さんを手伝おう兄ちゃんも何か言ってよ 多分難しい話なんだよ僕は皿を叩きわる かかりはるちゃん近もち君を抑えつける かかりえちょ何よこれ ごめんねなんかバタバタしてバタバタして たわ安永君と何を話してたさっきの宴でね ちょっとまずいよねっ てやはりそういう話かたさんが蛇って 名乗ったと近も君から聞いたんだけどうん そうなんだよね他に蛇は他いや蛇は1人だ しまあまあまだ からはこれが蛇なんだみたいな感じで言う やつは現れなかったですよ ね山の加護は全4 種まあそこで出てきたら出てきたで ちょっと厄介な感じになるしな蛇は他の 参加者が狼かそうでないかを信託により 授かる猿は例外的に2人いて他の猿が誰で あるかを知っているカラスは刑にたが狼か そうてないかを信により知るそして雲は狼 の襲撃を1回だけ防げるよう神に頼むこと ができる守れるなら全員守れよ山の神そう だよ な確かになんか結局こうあの疑心暗記にさ せるなんか憎しみ合わせるみたいなさ何か 火を与えるみたいなルールだよね気持ち よくただ守れるみたいじゃないもんね ギスギスさせようとしてるよな変に とにかくこのメツの他は無力な一般人と狼 であるはず だ昼に全員で1人まで 殺し夜に狼が1人選んで殺すこれで 生き残りを 争う人間側はどうにかして狼を探して殺さ なければならない狼を選ばないならば宴の イベントは全く無意味だ集落は狼に住さ れるままとなる殺人の是非を一旦脇に置く ならば今日狼容疑者を選べなかったことは 単純に1日ロスだよねそうだねまそれは あるねそのこともさっきヤ君と話してた そして実質蛇の正体が確定してしまった うんちょっと嫌な状況だねちえみも分かっ てくれてた警察の科学操作は望めない そもそも相手は超常的な 化け物現状狼を特定する確実な方法は蛇に よる信託しかない逆を返せば蛇を失えば 人間サイドは狼に対する決定的な切り札を 失うでも多分今日は大丈夫なんだうん雲は た兄ちゃんを守るようにてことになった から守ってくれよこれ雲ちゃんとえ待って 雲もばれたのかいや雲バレたらやばい でしょ雲はばれてないねうんヤ君がこの場 で明かせば狼にも聞かれるから秘密にして て 鋭い安明君がすごいちゃんとやってくれて たよねあそじちゃんがオだして方針が 決まったん だ正しそうだねと思う蛇についてもそう いう風にできればよかったのかなまでも 普通に考えたら全然それでやってけるよな その次 で変な疑が生まれなけれ ば確かにその通りだにに加護者の正体を 明かすことなく情報を密かに集めるのが ベスト特に蛇は黙って信託を集めておいて 少なくともある程度情報が集まった時点で 正体を明かすべきなんだまでもそこもむ ずずいよ ないきなりそんな発想するのが難しいのは 確かなんだがよりによって最も重要な蛇が 割れるとはやはりたさんは休みを守ること あるいは自分のやり方を守ることを優先し すぎて判断を誤ったんじゃないか表面上は 平成をよっているが実はそのことに気づい ていて動揺しているんじゃないか結果どう なると 思う確信を奥に秘めたちみの問雲は言わ れるがままにたさんを守る当然狼もそれを 聞いているんだからたさんを殺そうとすれ ば雲が阻むんだろどうやるのかは知らない がこれ阻むって確かにどういう風に阻むの かこれ神神様っていう存在がキーな気も するけどねだね結果1日分の殺人権をロス するちみもまたこの状況をロジカルな ゲームのようなものとして捉えてるようだ 僕が狼ならたさんは無視して別の誰かを 殺す春さんもそう思うかちなみに狙われる としたら誰かな誰が狙われるかなそれは わから ない選択傾向が分からないからねうんま どっちかすたら厄介目の人をやる気がする 下手したら これ安安明君がやられるかもしれないよ奴 らが女子供の血をすすりたいとかなら狙わ れるのは若い子たちだろう し安安崎じゃない安永君安永君が狙われる かもしれないよ これあの まやりづらいみたいな感じになるなら怖い 大丈夫ちえみちゃんより若い子がいるから 殺すだ大丈夫美人狙いだったら一と 許すでもそれはそれでやだな殺される前に 何されるかわかんない しそういうのも考ええそうな のままわかんないからなで最悪の事態の シナリオをもう1段階くしないといけない ようだ趣味以外の方向で言えばそうだな マジでやべえ殺すことで村人側が大きく 動揺するような 人物ってなったらあのじさんとかばあさん とか集落の有力者あるいは今後のゲーム 展開を左右するような優秀なプレイヤー やっぱ安永君肝じいちゃんあるいはヤ君 リエル今回唯一村人側にとってプラスに なると思われる動きをしたのが安永君だ 高校生グループのまとめ役のようだし頭脳 頭脳明積なのは間違いない 模様一方そんな手も牧島肝臓師の許可を 用した上で彼が許可を出している点も印象 的だ僕はもう少し彼がガンガン仕切るかと 思っていたが若者の意見もえ入れつつ上手 に仕切る格を持っていると考えるべきか どちらにせを失いたくない人材だあそうだ たさんが誰を調べるかは決めたのあの 清之助うん清之助さんのさと清之助さんす よねえ何その チョイスまこのチョイスも まあ何って本人の希望でまあまあまああと 人間関係的に不利な人から優先的に調べて 安全性をあげようって いうそれはどうだろうちょっと俺も思った だよな気の助行くんかっていう狼でない ことを確定させた人は今後動きやすくなる はずだ少なくとも狼が昼の間自分たちに 有利なように宴を誘導しようとしていると いう疑いを持たれずに 済むとなればリーダーとして適正のある 人物が選ばれるべきだったのではない だろうかそうだねどしかしたら信用今ん ところ親用を置いてる系の人のあのやつを さ確定させていけば まみんなも納得しやすいしこれでこれでキ がま真白って分かったとしてもなんか別に なんかただただ うんまあまあどっちもどっちなのかないや のさと清のしが能力的にどうかというのは 未知だが少なくとも人望的にリーダーは 厳しいというのが僕の見立てだまでも どっちにしてもねやりリーダーとして適切 なのは十分な島 師その人のに流されるみたいなその人がね あの狼だったら怖いっていうのはあるもん ねいやしかしもし蛇の対象がその夜に狼に やられてしまうなら蛇が無駄になる か あーこれた仮 にひひさんがやられ たら死んだ人はカラスが調べればいいこと だからん違うよ夜に殺されるのは狼が選ぶ んだから間違いなく人間だよカラスは あくまで昼に宴で選ばれて殺された人の 正体を知れる だけああそうかあそうかそうかそれはそう だよねあそうか確か にどうにせよ清のしを占うのはそこまで 間違った死ではないのかもしれないでは今 のところそこまで下手に動いているわけで はないということかいやもちろん肝臓師が やられることは相当に悪い事態なのだ がま誰がやられたとしてもだけどちみの 表情も明るくは ない完全に不正解ではないはずなのに不安 感が拭えない僕もちみもおそらくそういう 気分を共有して いる宴においては大雑把に日没以降は物意 うんつまり土居に1人で閉じこもることに なっているとのこと それはもうそういう風にしなきゃいけない とそこはまあ言い伝えとかで納得できる ところだが平日にも関わらず学生たちが 学校に行かなかったのはなぜ [音楽] だろう一応聞いてみたがこんな危ない時に 外に出るなんてで終了だっ たま確かに全然そんな発想なかった けど普通に行こうともならないわけです ねがったらられないということを安水の 住人は実生活に支障が出るレベルで猛進し ているの だ実際なんかよくわかんないけど出ようと したらゲームオーバーなったんだよ ねだから出られないのは間違いないのか なっていうのはありますけど安水が切りに 包まれてることは当然上富吉の人間も把握 しているだろう特に小人数であろう文では 安水出身者が3人も無断欠席をしたならば 有識体として対策がたれるのが 普通そうだねこれどうなってんの か村八部の集落だと言ってもそこまで完全 なえ無視ネグレクトの対象になるという ことがあるだろう かま子供ですからねやはり上藤吉も含めた 村で読み意の宴が認識され隠蔽されている と考えるべきのようだ そんなことを割り当てられた学生料の 203号室に座って考えるちみにカップ麺 とUをもらいしばらくお隣さんだねとか 浮ついた会話を2して別れた明日また 会えるかもわからないというのにそうだよ ねちみさんが狙われる可能性だって全然 あるの食事後早速フロア浴びさせてもらっ たかなり古いガス休等機だったので使い方 が分かるまで時間がかかったが2人いるん だもんね 電源コンセントも一応あったためこれで 携帯電話を充電できそうだ腕時計も持って ないのでえ大事なんだちなみにこの部屋に は台所がないということは他の部屋にも ないのだろうあやべちっ たこれまでの様子を見るに皆自宅で料理や 食事をしている気配はない3色食堂に依存 しているの だ文化だけでなく生活習慣も特殊な集落 果たしてどのような経緯で成立しこのよう な形で継承されてきたの か研究テーマとしてはなかなか興味深いが 鳥も直さず命の危険があるのはいただけ ないさて僕はどうする宴から外されたとは いえ夜に外をうろつくのは危険 だろう何せ夜にうろついて殺された記憶が あるま出あるかず考えるぐらいですかやる ことは理性的に考えるならば夢としか思え ないが単なる夢とも思えない生々しさも ある夢だと断定できるまで慎重に扱うべき だしかし一方で夜に物音1つ立てなければ 生き残れることは経験的に証明済み だまそうなんだよ ね物々1 つなんかあ開けられよ開けられそうにも なったりもしてたけれども なんか大丈夫だったんだよねあれあれは あれでなん だろうであれば僕1人でも夜起きておき見 られるものを見ておくべきではないかそう いえばたさんは夜にBANを立てるとか 言ってたがあの人はバにたつきなの かそれはやばいぞ蛇が死ぬことを防ぐ必要 がある以上あの人はそんなことをすべき じゃないくそ宴で何も決めなさすぎだ情報 共有もうまくいってないたさんが確かに なんか うんちょっと怖いよ ね情報共有もうまくいってない基本的な 注意事項の伝達すら不十分だ大狼にも知ら れるリスクはあるのかもしれないが情報と 認識が偏るとそのことによる被害が出かね ないのだかと言って僕の立場で動くのも 限界があるメッセンジャーを気取って今日 のように動こうにも下手をば地名的なの 偏りを産んでしまうだろそれどころか 怪しい動きだとみなされ集落の人々の信用 を失うかもしれないくそどうすべきなんだ 黙って大人しくして宴が過ぎ去るのを待つ べきなのかそれはそれは僕らしいとは言え ない 動く俺は動くドアには郵便受けが設置され ている手を差し入れてこじ開け外を覗いて みる外は相変わらずノームに満ちており 視界はほとんどない廊下の手すりとそれを 超えて侵食する木のカ派がかかに見える 程度だそれでもここから凝視していれば 侵入者がいるかどうかくらいは微妙だ ななぜならここは2階の最奥の 部屋より階段えより階段側にあるはる ちゃんやちみの部屋への襲撃を察知でき ないのだ音とかで分かったりしないかね 化け物がここまで来た場合に限って目撃 できるがそれは僕が襲われる時のみあまで もそうむいか自衛のために最重のはずなの だがどうにも自分の命への優先度をつけ づらい音とかで分かったりしないかななぜ か死んだら振り出しに戻るような錯覚を 覚えている戻ってますよやめやめとにかく 夜は起きておかないとまでも積極的に死に 死には向かってこうと思うんすけどねそれ で知れることがあるから気をつけるべき こと考えるべきは山のようにあるのだ から寝ないんだよね寝ずに起き て5月14 日寝ちゃったということかえ不に気がつい て動こうとした途端体を激しい摩擦感が 遅いん途端頭をににドアのに打ちつける こと に寝ちゃったということですね何がなんだ か分からないまましばらく痛みでうまって しまうドアに持たれかかった状態で眠って しまったの かこれさ眠らされたという可能性もあんの かな思った以上に気づかれしていたの だろうか死ななかったとはいえこれは失敗 だまあでも寝ちゃったんかな普通に不自然 な体勢で眠ったため体中が痛ふらつき ながらも僕は充電の終わった携帯電話を 拾いに行った時間を見ると6時僕の感覚で は早朝 だ二度を決め込みたいところだが宴の展開 が気に なる熱い湯で顔を洗い靴をきっちり履いて ふと思いつき郵便受けから顔外を覗い たえ 包丁を持ったちみが外にだっわあれじゃ ない自己防衛という か思わず後ずさりをしてん上がり口に つまづき知り持ちをつくいや多分これは あの普通に自己防衛のためのあれだと思い ますなんだそれは実質の前に狂気を持って 佇む女自分の認識したものは控えめに見て も恐怖映画のワンカットとして十分すぎる ちょっと待て考えろ何かが起きてはそれで 僕を疑い狙っていやもしや彼女が狼で僕を 普通に 狙ドアが激しく戦れ引きつったような 情けない声が思わず漏れた春さんはさん 起きてるまずそれ聞けばいいじゃんなんで 持ってんのみたいな答えたら殺されるのか 春さん起きて他のみんなの様子を見て回る から付き合ってほしいんだちなみに私は 現在器を持してますがご信用ににつき心配 なきよ 紛らわしいあ起きてた大丈夫大丈夫ほら 狂気はちょっと離れたところに起きまし たまあでもどっちとも取れるからまその 本当にやっぱり疑心暗期が進んだらこれも ね信じられないしまとりあえずま確かに こう離れてくれてるのは恐る恐る覗くと 郵便受けの穴の向こうで彼女は ぴょんぴょん晴れながら手ぶれアピールを してい たちえみと合流した僕はまず学生諸君を 全員叩き起こした全員無事 だ彼らが身をする間距離的に近い野里屋敷 へと向かうあの人どうかねとノームに 満たされた安水は今日も不気味なほど静か だ昨日の朝のように足元を慎重に確認しつ 進むもしかすると霧をきけで資金距離から 人狼の化け物が出現するかもしれないそう なれば一貫の終わりだそんなわけで僕が 先行してちえみの手を引き足元に注意して 歩くことにしたそれでもう襲いかかってこ られたらもうもうなんなんてなりますけど ねじゃあなんなん なんこのこのルールなんなん最悪全面の僕 が脅威に遭遇し食われてもその間にちえみ が反撃または逃走できるまでもいろんなね 可能性を考えれ いるあ里さん妻とちみちゃんですどこ だそこか清之助 生存木の向こうから現れる不ならいやどう も屋敷は大丈夫だったみたいですね正直た さんがやられてそうなんだよな屋敷には 古いながらもセキュリティ設備が設けられ ている化け物だろうが侵入できるとは思え んねそっかじゃあみんなで避難させて もらえますそれはダメなんだろうねなぜ そんなことをせねばならんのかねこれは 安水の問題だろうそっかそうですよねじゃ 安水の問題解決のためとっとと下に降りて ます待ちたま一緒に動かないと危険だろう 氏はやはり単なる口先野郎という評価で いいのだろうかフライトというか栄心は 強いが自分で言うほど頭のいい立ちで宴の 進行に貢献できていないようだまた神経な 振舞は恐怖の裏返しのようにも見えるそう ねそんな感じしてきたねもしかすると彼は 強がっているだけで安水のというか藤吉村 の会について警視していないのかもしれ ないともかく3人で坂を下り問題なく学生 組と合流する慣れた道でも不気味なもんだ ねだね霧って不思議だこれなら脱いでも 怒られ ないやめろ 馬鹿者牧島春の様子が おかしいさっきのもちの苦笑は明らかに はるちゃんの突っ込みを期待してのものだ それをスルした彼女の顔面は霧越にも 分かるほど蒼白でうき加減で軽く震えても いる全員それには気づいているしかし あえて触れないでいる疑問はすぐに疑念に 変わるからだ もしかすると彼女は昨晩狼として恐ろしい 教皇に手を染めたのではないか ああそんな憶測を口に出さずにいると彼女 は突然がくりと膝を追った大丈夫かはる ちゃん確かになんか尋常ではない様子触ら ない でかれた声にみぎとせるは ちゃんむしろ安のをちゃんは目撃し て自分のなんか大切な人大好きな人とかが なんかそういうことやってるのを見ちゃっ とかちゃ 違う違うか ごめんだ けど今 はなんか見たなうんそうだよね神経質にも なるよ足元に気をつけ てこ僕らは歩く速さを落とし誰の手も取ら ないはるちゃんが最後尾を歩く形と なるなん だ霧の中に次々と姿を表しては消えていく 造木に 巨石霧は禁止ん禁止眼的にえ情景を 切り取り久次々に周囲の世界が変わってく ような錯覚を 見せる次のえあ次じゃない木のトンネル 水田の阿道 眼の 大地コクで固めた階段一歩先 はい回そのような錯覚を抱きつつも進む はるちゃんがてかそうだよね霧で何も見え ないからこれ進むのも大変だよなはる ちゃんがいる背中も気になる彼女は何を 思っている恐怖ではなく警戒なの かいくつかの坂を下ったところで広場が 見えてき たみんな 無事ねでも夜中に出歩くとかはない からなんかどういう何を知ってしまったん すか ね食堂前で2人が合流ご老人方は坊かね ばあちゃんは宅中だ体調が良くねえらしい でもよかったとりあえず室さんが無事だと いう ねこれから来てねえ連中のところを回る きよお前はついてこいなぜ君が私に命令 する男がいるかもしれねえから だ悪いがあんたも頼む ぜ死体 がねあるかもしれないということ で初めて手伝いを命じられたがこれで少し は仲良くなれたなどと喜べる状況ではない えもちろんおそらく彼は懸念しているのだ こういった時に頼りにしていた人間をもう 頼りにできない すれ違う時に小声を聞くあのね安永 ちょっといい何母さんよつを探してほしい の離れにいないようだから よつよつが嫌な予感がしたのは全員一緒 だったろ男3人で平屋を巡る安永君と みそれにもが集落を巡このでを進めること に決まった濃密な霧の中無駄口を叩くもの は1人もいなくなっ た平谷区は外から見ただけで実際に 踏み込むのは初めて初めてだった黒ずんだ え木板で組まれた粗末な家は半分以上が 雑草に生まれて いる東海寸前の廃もあり霧の中を野骨を さらしてエル様は死んだ居住の泣きがを 彷彿とさせる草の中かじて踏み固められた 道と重し筋をたどる時折り草の中では 小さなものが跳ねる音がする虫か変えるか その度つい身がまえてしまうリカさんは ここに住んでいるのだったかああそこん地 だくそなんだって彼女がこんな場所に住ま ねばならん あら清之助さん お前が知らねえんだったら俺らが知るわけ ねえだろうが三あたりの指しじゃねえのか 私が知る限りでは彼女が休みずに移ったの は自主的とのことだがね第一必要がない ひょっとしたら霧が立つんで真の間ないで もしに来たんじゃねえか無駄だったがよ 巧私ならともかく彼女相手にあんまり口が すぎるんじゃないかね 相手は神藤の長者の正当だぞ知るかここは 安水だあいつ自分で言ってたろうが宴に なりゃみんな食われんだ よこさんかさんごです かそれもあるしま関係性的にもあれかな なんか思ってるところもあんのかなどう やらさん はあいに対していい思いを抱いていない ようだ言われてみれば清之助氏ほどでは ないにしても上松リカ子も若干他の住民 から経営されている気配はあったかもしれ ないま当然か村8分の集落である泰光と そこを公然と踏みつけている長者4家有効 的な関係を気付けるはずもないややあって 彼女は出てきた霊の不思議な消息で きちんとえ3日んこれはなんて言だ形を 整えており普段と変わりない見た目でめを 連れていきません とそういうわけで次の平屋に 移動なんとなく目で促されたので僕が彼女 を起こすめちゃん朝だ よまリカ子さんが大声をあげるのは ちょっと想像できないし他の2人には世を する義理がないというところか何度か 呼び立てと寝ぼけ子の少女が めえ 芽子よかっためえて言ってるから芽子なの かきよ2人を食堂まで連れて行ってやれ リカ子さんこちらへ足元に気をつけて はい あのその声がどうやら僕に向けられたもの だったので僕ははいと答えたのだがごめん なさいそう謝られてもう一度はいとみたい な声を出して しまう彼女はそのまま2人と一緒に行って しまいたさんと僕が取り残されれたいいん ですか清之助さんがいなくてどうせ役に 立たねえ上松の坊主もがくばってたら運ば せようと思ってたけどよもう誰がやられた か分かったからまだじの可能性うんどうな んでしょうかねう 誰より早起きしてに休みを3週くらいはし てるっつんだあああそういう意味合い かだからてことはてことねすまね奥のがお さんの家だ無言で従うそれ以上真な返答を 思いつか ないそっかじゃあ もうそういうことなのか鍵がかかっていな 異常は十分だっ たを開けた瞬間に異臭が鼻をつく昨日も 体験したまだ新鮮な 死そっちが狙われたんか僕は顔を背けて 小さく体をつき続けるたさんの代わりに 可能な限りのものをこの目に 焼きつけるそのことに自分の存在意義を 見出し目をけたい自分を [音楽] 遺体の損害の度合は昨日よりもずっと警備 だっただからこそ横たわるそれが人間で地 で昨日まで当たり前に生きていた人物で あることを嫌が王にも 思い知る認識に問題があるとすれば その何々何々に当たる部位が何々されて いることだこれ結構重要な情報じゃねえか これ重要な情報 カプなきまでにかこ無事な皮膚が少しも ないという言葉そのままの徹底的な加害 そこまでやる必要あんのかっていうぐら いってことです ね あーそこまでやる必要あるのかぐらい [音楽] の単純にしかし必要に強い打木を繰り返し 与えた結果 だろうじゃ もう本当に 遺体の首から上は何何何奇妙な扁平なもの になりはてていたそれにししてほとんど 無傷な胴体が時代かかった着物で老人らし からぬ熱い胸板を包んだその体育 が牧島肝臓師の遺体であることは誰の目に も明らかなことだろう うん片付けるんですか当たり前だろ少し だけ時間をくださいどうする気だ できる限りのことを調べ ます事実現場の保存と言ってもいつ出 られるかわからない以上腐敗していく遺体 を放置するわけにもいかないのだろうそれ にこんな無い遺体を彼らなりの方法で早く 処理したいという気持ちに逆らうことなど でき ないであればその束縛がないものの務めと してできるだけのことを しよううん 昨日の遺体とは全く違う全身くなく損傷し た2つの遺体と比べこちらは極めて限定的 な集中的なダメージが頭部に与えられて いる狂気は刃物ではないだろうドンキだ それは分かりました ね何々は何々てはいるものの何々になっ てるわけではないなのに何々は何々ている ドンキで頭を集中ここでやっと分かるこれ で強いコがどと想像するのは僕の仕事じゃ ないまでもなんかそういうのを考えちゃい ましたねでもパッと見 てなんか 特別恨みが深い人 がこの人のことをこれだけ痛めつけたのか なって いう確定的な事実として言えるのは殺人者 は爪や牙ではな ドキによって彼を手にかけたということ そして少なくとも間違えて殴っちゃったと かじゃなくダたる殺を持ってこれを行った のだろうということ少なくとも昨日の死体 を作った存在とは別の下種人の仕事に 見える一応昨日のは汚れで今日のは狼の 仕業ということなら話は 合うしかしあのいたら見えたはずのあれれ は狼として説得力のある見た目をしていた すなわち人狼人狼が汚れを与えるとしたら 伝承上またよくわからない話になる信頼 明人イコール山の神が与える罰が汚れなの だから狼様が行使するのはおかしいはず だうんまやっぱりあれはあれでちょっとん て思うものでも ある吐をこられつつな腕まくりをして部位 に手を伸ばすおい何をないと思いますが 一応調べます首切り云々は死体を すり替えるためミステリではカの生えた トリックだあ本人かどうかつう例えば肝臓 師が似たような体格の人物を連れてきて 殺害し転がしておけばこの状況なら肝臓師 は死に人の振りができる肝臓さん下顎に 銀歯ありましたいやねえよ やけにこもった声だと思ったら彼は青い顔 で口に手を当てていたちょっとやりすぎた がただここで何弱ぶっても仕方がおさんは 60過ぎて差も何にも入れてねえの自慢し てた からあったのかいえああなるほど動を 避けるための質問です健康な歯がびっしり ですよなんだよスターは綺に残っていた 何々は何々とも何々やられてしまっては いるがしかれでも的なごま ごま塩あごま塩頭や髭前の漢字からは彼の 顔のおかを感じることができたま本人だと 牧島肝主本人と見て間違いないだろうで あればこれ以上傷のつけ方にこだわるのは 現時点では無意味だ手がべちゃべちゃに なった後で流しを借りないとまでも状況は なんとなく分かったねその他の 状況彼は布団に横たわって 抵抗した気配はない寝ていた時に一撃与え て即死あるいは傷の残らない形で答させる か殺すかしてここに寝かせ攻撃したこれ 普通だったらで もこんな状況かだからみんな警戒している と思うんですよねだ からま実際この主人公も起きてよっていう 風に思ってたけど寝ちゃってたしやっぱ なんか眠らされたとかあんのかね どうにせよいつでも誰でも簡単に作れる 死体じゃない極めて特殊な状況だ不可解な のは肝臓士も物の掟を守って鍵をかけてい たはずだということが遠見ても乱暴に壊し て開けたりした形跡は ない あーどうなん だろうセオリー通りなら肝臓師が自分で 開けて招き入れた抵抗なく殺されている ことからの反抗そんな読み解きが可能なの あ基本なのだろう がそう ねあの子が関係してくるかとしかしこれが 読みの宴における普通の殺し方であるなら ば普通でない力が働いてそれを可能にして いると言わざるを得 ない状況に目を戻す布団にしろ周りの畳め にしろ無論ちまみれなのだがそれ以上に 奇妙なのが水気だ霧のことを考えても不 自然なほどそこら中水浸しになっている まるで殺人者が水をぶちまけたように おー帰りを洗い流そうとしたのかそれは 考えられるが死体の前でやらなくても よかろうに足跡は絶妙にぼやけているこの ため かそれにしてははっきりと残っているよう にも見えるまるで最初から湿っていた布団 や畳に後で血のりの足跡をつけたよう だちなみに形状は洋室のそれではない下駄 でもないし無論肉球付きの獣の足跡でも ない長い小板型造りか何かのように 見えるそんなにたくさん足跡は残ってない 血は大部分布団に吸れているその範囲で 言えば残っている足跡は1種類しかない ように思えた [音楽] 何か分かったのかよ大したことはだろうな あんた別にそっちの専門家じゃねえん だろうええ残念 ながら僕に分かるのが下種人が危険極まる 人間だということだけ だうん僕が手を洗いだたさんがトを外し 続いて2人がかりで肝さんの遺体をに乗せ た にその辺に転がっていた手ぬいを原型を とめない顔に被せて運ぶ手順ができた運ぶ 準備ができたことにする後ろ頼む了解 です持ち上げる確かにこれは2人で必要 十分な仕事 だ霧に満たされた屋外へ以さ中に捨てるん ですかばあちゃんはそうしろってそうし なければとあ あー制裁を書いた声下手に声をかけるべき じゃないそれだけで追い詰める危険だそう 思わせる雰囲気を彼は漂わせている俺の せい だどうして ですまそ限定させちゃったかなっていう風 に責任関しちゃってることその自分が俺が 宴でヘマやったからうーまあで もどれが正解とかってわかんないっすよ その可能性は確かにある彼自身やはり自覚 していたというのが調査だそれだけに名言 するのは気が引けた僕にはよくわかりませ んが少なくともたさんがご自分なりに ベストを尽くそうとされてるように見え ますよだからって失敗したら何にもなら ねえじゃあ取り返さないとですねこれから は多分あなたが水をまめていくことになる 俺には無理 だいやでもねあなたがまとめなきゃって いう感じ です僕にも無理だ所詮よそ者である僕に彼 をすぐに足らせる こと無力感を感じつつ食堂に近づく通りし てそのまま所まで行くのだという間に合っ たらしい山脇さが一心に物を唱えている その脇で さんが立ち尽くす心ここにあらずといった 表情上松子は芽子の目隠しをして視線を まっすぐにこちらに向けているはるちゃん は肝臓さんの実の孫である牧島は は過な表情で運ばれる祖父を見守っている あーひょっとしたらはるちゃんがみたいな 憶測はすべきではないそれは知りつつも 憶測して しまう表情に雇っているのは耐えきれない 悲しみではなく怒りや憎しみ嫌悪ではない だろうかと彼女がソフと仲良く話をしてい た記憶はない何か圧力があったとしても 不思議ではないそれにしてもこんな最後の 時くらいもっと別の表情で送ってやって ほしいそう考えるのは間違いなく事情も 知らないよそ者だからなんだ憶測はすべき ではないくそなぜ僕はこんな立位にいる こんな立位から何の真実が見えるというん だまよくない結果になるのは目に見えては いるがここから知り知ることもあるという しかしこの時僕はまだ状況を警視してい たよし君がもっとやべえことにどこにもい ないやっぱよし君 も墓場への坂道で遭遇したちみは蒼白な 表情でそう言っ た今はやを得ず高校男子2名と手分けして 集落銃を探しているが霧で南光しているの だと いう僕らも肝臓さんを葬ったらすぐに行く と告げたさんと共に幅を大きくし た実のところ墓場は遠くもない安水は狭い のだそれでもやたらと遠く感じるのは霧の せいか重のせ かすっかり忘れていた彼顕在か何が楽しい のかこちらを見て手を叩いて笑っている これで姿が見えないのはオリベヨ丞君ただ 1人となる1人きりのはずだ狼の犠牲と なるのは一晩にたった1人のはずなん だそうです ねこれはどういうことなんだ無言のまま僕 らは今の仕事を済ませるべく足を急がせ た普通にこっから出ようとしたのかでも あのあの子そんな感じでもないですよ ね結果としてそれが彼の早期発見につがる ことになる え まさか最短で崖に向かう僕らの進路を塞ぐ ように墓所であるスパラに彼はいたと言っ ても先行するたさんが気づけたのは結構な 偶然によるそれほど彼は雑草に埋もれてい たそれほど彼はバラバラになってい た繍は確かにあるしかしそれ以上にに踏み あらされた雑草の青臭さと異様な獣臭さが 立ち込めて いるこっちの方がなんか狼がやったみたい な雰囲気じゃ ないもしかすると辺りには彼以外の血液が 飛び散っているのかもしれない肝臓さんと 対象的な壮絶な格闘苦痛を彼は痕跡として 残してい た よしこれはどういうことっすか お前根性あったよ 震える声でたさんが拾い上げたのは サッカーボール程度の丸い も一面何々原型をとめないそれは死して なお何々ていたいいですか僕はたさんから それをヨ丞君の頭部を受け取って口元に指 をやったここれ考えたらめちゃくちゃ じゃあそういう表現がガって多いんです ねこんだけペケがあるのそこに付着してい たものが気になったからだそこそこ長い獣 の毛だこっちの方が狼にやられたみたいな 感じだね彼はきっと最後まで噛みつきに よって抵抗したん だろうおそらくは汚れを与えるあの存在 にオリベよつが死亡したという知らせは すぐに広場の面面に伝えられ た我が子を失った親の悲しみとは必にがい もの だろうそれを考えても母親当たるオリベ香 の取り乱し方は尋常ではなかっ た普段の控えめな声を裏返らせ反狂乱で 現場へと走ろうとする彼女を数人で 抑えつけないとならなかったすでに彼の 遺体は何人かでそれを確認した後さに捨て てしまっていた からさんは彼の脱したを人持ち帰っており それを香りさんに渡し た彼女はそれをためらわず口にした号泣し 帰りながらそれを咀嚼し飲み込もうとする 姿はひどく浅ましく物でやせないものが あっ たある意味で究極的な母性愛を体現する 行動なのかもしれないしかし結局のところ どんな形であれ我が子を己のうに取り戻す とする為は手遅れで筋違で無駄である僕の 目にはそう 移る宴をしよ親さんとよしをやったやつを どうにかしないと うーん彼の言葉は大多数の視線を集めた ものの地にうまるようにして越する母と それに寄り添う年長の息子には届か ないよす君君は一体沖手に反して何をした あれはつまり汚れを受けたということなん すか ねその狼の犠牲になったのはあくまでも 肝臓さん で少なくとも君の試みとしては母親ばかり が他の生き残った人間を追い詰めただけだ 何の役にも立ち足しなかった何かあんま そういうことしそうにないじゃないんです けどね 不気味な毛が遺留品として得られたそんな もの誰もが過去僕でさえが最初から危惧し ていたことに過ぎ ないまやっぱあれですかね前回の俺みたい な感じで出ようとしたんですかねここ からただあの 場所命の使い道を各員がバラバラに独断し てスバに突っ走る行為は最悪に近い 僕のその考えは図らずもこの日のこれから の展開を暗示する形になってしまったはる ちゃんがどっか行ったえはる ちゃんくそどうしてみんな間違った方向に 行動力があるん だ沢千か持ち室巧そして僕が島春の捜索隊 として動くことになっ た君は落ち着く気配のない母のそばにいる ということでメンバーから外され た清之助氏は当然のように捜索を拒否した が食堂周辺に男がなくなるのが問題だと いう彼の主張にも一理あった一応霧に隠れ てジラの殺人者が過去もしかするとはる ちゃん誘拐者もうろついている可能性はゼ ではない襲撃や事故による行きを防ぐため 最低限の2人組で動くことになるお信用に 農具ふわとカを渡された気をつけてね2人 ともやばいことになったら全力で叫べ低く 大きい声だな了解ですよろしくなもち キリキリ働くぞ 発散もちは創作にはスカートが邪魔だと 言って学生服に着替えてきているなるほど 学生服を向いているとは思わないが他に服 がないのだから仕方ない女物のワンピース よりは確かにました がお気に入りらしい彼が自分から着替えを 申してたのは彼なりの真剣さの表明といっ たところだろうかやっぱもう嫌だつって あれかこっから離れようとしてるのかなは さんはそう考えればひひとした口をこそ 保っているものの彼の目には真剣さが あるいは余裕のなさが滲んで見え たはるちゃんはる ちゃん声をからしながら安水を回 草の中や小も必要に探る田んぼに踏入水路 を棒で探りもしたが彼女が見つかる気配は ない彼女はどうしたと思うわからん自分の じっちゃんが死んでショックだったのかも うんそうだよねいやその前だ朝から何か おかしかったろ うーんそうだっけ彼女ちょっと潔癖症な ところがある潔癖 汚いものとか行為とかそういうのを嫌う 感じ最初にあった時からそんな感じはあっ たかと思うんだけど ああ うーんというか休みずで一番怖がりなんだ よねはる ちゃん怖がり昔話の汚れとか昔からすごく 怖がってたしある意味汚れるのを嫌がって たのかもなるほど にざした恐怖それは分かるしかし何が きっかけでそれが悪化した夜の間に何が あったそこだよなはるちゃんが狼でも誰も 殺したりできないと思うんだ なうーんでもさこれ狼って そのだから狼がふしてるんでしょ そのだから やれるってこと君はそう考えてるのかはる ちゃんが狼かどうかは別としてもし狼でも 無理だろうって言っておるま 狼をやんなきゃいけないみたいな状況感に 急に立たされたとして も狼にふてるとかそういうの気にしてそう いう役割を全頭はでき ない慎重だな君らしくもない僕自身のこと じゃないからねと ゲをやりたいわじゃないんだはちゃんに ついて何か考えがあるなら言ってくれない か う何を疑ってるのか僕には分からんけど 少なくとも何か僕ん中でははるちゃんは やすんと同じかそれ以上に大事なもので それ以外何にも大事じゃないんだよね あなるほど ねもちからしたらもうそのはちゃん とがも だからとっとと探そうよ論 [音楽] だしかしどれほど探しても彼女は見つかる 気配がないどこかで倒れていたり意識的 意図的に隠れていたりすると見つからない こともあるかもしれないが一方で別の器具 をすべき段階に差し掛かりつつもあっ た彼女が休み図を出た可能性は これそうかま最初のあの段階 で恐を不安をというかさまやっぱ誰が狼 っていうのをちょっと当たりをつけてま なんか見たの かで実際そういうねあの殺人が行われて るっていうのもあれし て身を隠してんのか な出るってことはない気がしますよ ねこれに全員否定的なコメントをする だろうことは想だった みんな出ようっていう発想にはとりあえず 至らないわけですね霧の休はの国と繋がっ てんだってばあちゃんは言ってるだから 出ようとしてもあっちに迷い込むだけだあ ま確かにやばいことにはなりますもんね まああと単純に危ないよね山の中はその 心情は承知した上で聞きますがそれでも あえて彼女が村を逃げ出したとした場合 彼女にどんな境の変があったと 皆黙る想像もしない自体思考停止だもし 彼女が外を目指し何らかの危険に向かって いるならばすでに時間をあまりに無駄にし てしまっている急がなければいけない僕は 嘘ではないが便と言われても仕方のない 憶測中の憶測を引っ張り出すはめになる 彼女にとってこの村があるいは人がもはや 信頼できる場でないとすればどういうこ夜 あるいはに彼女は何か目したもれませ あるいは何らかの証拠に気づいたのかも そういう顔でしたねあれは自分のよく知る 人物が狼になって人を平然と殺したその 事実を確信できるような何かに ね3人とも発した表情彼女は若いし不安定 なところもある休みは狭い社会だから心の 寄りが失われれば居場所がないように感じ られてもおかしくないし が狼なのか過な性格であるはるちゃんなら 1年発起して脱出を試みるなんてことも 考えられるんじゃないか説得力あるな しかしならどうする諦めろつうのかこれが 安水人の発想僕は汚れてもいいからはる ちゃんを探しに 行くこれが一般人でない人の発想そんなで に抵抗感のそである僕もき ますだからそれ止めるって言ったよね 大丈夫やばそうだったらすぐ 引き返すあるとすればサナ方面のはずない から通学路側を探すことにするギリギリの ラインまで探すとそれに大人が子供を 見捨てるわけにはいかんでしょというやつ で発さ反論しようがないよそんなの もちろん彼女がまだ休みずにいる可能性は 十分ある2人は引き続き集落内を探して いただけますか任せてくれギリギリの ところで あの思い悩んでる可能性もあるしねどう しようか危なかったら絶対逃げて よ発さんさっき言ってた話さうんどれはる ちゃんが何かを見たから誰も信じなくなっ て逃げたって話うんそれが多分本当じゃ ないよねさあ僕はあくまで可能性として いったに過ぎないが本当かもしれないとは 思ってるようんまだとしたら色々例えば僕 ややすんが牙とか早してうろついてるのを 見たとかまあうんそれも可能性だねま君が そううていう可能性も確かにある うーんなんて言うかそうじゃない気がする あでね長く接してたもちがそういう風に 思うならそうなんだろうなただの感そう ただの勘だけどそれで言えばこの読の宴て さそういう方法で狼を見つけらんないよう にできてる気がするなるほど確かにもちの 言う 通りそれをやろうとしたら気がついたら寝 てたんですよあのこの主人公はね 確かにそうなったらもう人狼じゃない人狼 じゃないって言ったらあれだけど夜出歩け ないから目撃ができない1か所に固まって 総互監視もできない警察を呼べないから 科学操作も無理だ狼に対してもフェアな 感じになっているルールというかねおまけ に全部霧の中で何がなんだか分からない うちにことが進んで いく狼側に対してフェアじゃないからっ ていからそういう証拠とかじゃ狼を見つけ られない状況証拠すら揃わない状況で プレイヤーは何を持って他人を死刑代に 送れば いい正体不明の守護の加護を覗けば物を 言うのはヘリ屈先導便感情論コネクション 人望要はコミュニケーション力だよく わからん けどそんな感じでちゃんとできてるんじゃ ない いや言う通りだよもち君の言う通りだこれ はかてあるものなど何もない危い弁論の テーブルで下々さすだけを武器に疑い合い 傷つけ合い見にくく殺し合うそんな宴 そんな悪意が存在するとすれば貨だ持ちの 勘には一理あると思えたもしや君は探偵 タイプなんじゃないの確かに へいやそれは休んだなもしかしたらはもう 色々分かってるかもしれないぞ少年探偵団 か君たちは戻ったら彼にも話を聞くべきだ なそんな雑談をしつつ僕らは安水の出口 たる峠道への別れ道に達した両脇の巨岩は 上部を描いた鳥のよう何かしら宗教的な 意味を感じさせる別にここから一歩でも出 たらアウトなんてルールはないよね宴から 逃げちゃだめだっていうのはあるけどね はるちゃんを探す名目だからセーフそれだ とはるちゃんはアウトという論理に目を つり つつえ外 に己れに言い聞かせて僕らは岩の間を通っ たしかし早々に歩みは止められる土砂崩れ により道が塞がれていたから だもによればこの辺りは岩っぽい地質の割 に崩れやすいらしいので土砂崩れ自体は 珍しくないよう だこれさあの前回のあのバッドエンドに なった時もこれはこうだたっけかなでも それを乗り越えていったんだけかな霧が 立つ前の夜かなりの雨が降ったそれが霧の 発生にも関わっているならば霧と土砂崩れ が同期して起きるというのもありえなくも ないだろうそう考えるにはどうにも作意を 感じてはならないが感じてはならない が上の集落の住人が読み人と容疑者が 上がってこられないように道を塞いだなど の可能性も考えておくべきだろう ああなるほど ねこれでも上の集落の住人とかが関わっ てるなってきたらまた話は色々変わってき ますけど ねこれ はそれより大事なこととしてまだ踏み固め られていないえ泥土にはっきりと革靴の 足跡が残あれやはり彼女はこちらに来てい たやっぱり来て た足跡はためられなく背ほどの高さがある 崖へと続き消えるここを4地登って3輪に 分け行ったのかあじゃ行ってんじゃん やばいじゃん俺じゃん前回のだなそれだめ だよバッドエンドよ原生林とは学問上は これまで1度も人間の手が入っていない 自然のままの食性が維持された心理のこと を言うそれで言えばここには杉も多く移入 しているようで原生林の定義からは外れる と思われるしかし全く手入れのされてい ない三輪には原生未といった言葉がいかに も似合うように思う評をしだいと若に頭上 をうそとした彼派に覆われおまけにここも ノームが立ち込めている確かにこれは人間 の踏み入れる領域ではないかもしれない だからあのもちも来た けど普通に危険な場所ではあるとそもそも ここから出ようとするという行為 は効果不岡またらしい志田の踏跡や小田の え織り跡がごく最近の侵入者の進路を明確 に示してもいたこっちだ気をつけなよ彼女 が迷った道でもあるはちゃん我々が迷っ たら終わりだもんななそれはそれで大声 出して大丈夫か山の基本 獣は声で逃げる ああまあでもまでもどうなんだろうねそれ はね確かに野獣とかの方が現実的な脅威だ 自分が雰囲気に飲まれていたらしいことに 気づかされははるちゃー返事し て実際どうなんだろうこれ呼びかけつつ僕 らは進ん だ彼女は道の近くを進もうとするも崖や 大岩をざるを得ず結果的にどんどん道から 離れていったよう だ10分も進むと完全に方向感覚は失われ てしまう確かにここは危険すぎる見つけ られるのか見つけられたとしてそれは すでに手遅れじゃないのか不可解に死亡し たオリベ継ぐのことが嫌をなく起される もしや今日3人目の死人が出るのではない かそんな疑いをずっと心に持ちながら進ん だ 結果ああよかった よ弱々しい鳴き声を耳にしたのだはる ちゃん危ないとこだった よ来ないで無事なのかもうあの人間不信 疑心ヤンキーそして人間不信お願い持って こないで凄まじく嫌な予感がし た何かとてもなくしが彼女の身に起きて いるのではないかと待っててあおい躊躇 なく声を負う持ちその背中はすぐにしみと 霧に埋もれてしまうかさん手を貸して彼の 子の迷いのなさに一松の危なを覚えたのは 気のせだろうか おおとにかく僕は慌てて彼を追いすぐに 追いつくことになっ た 痛い痛いあ怪我してんか 牧島春は軍制する志田に埋もれるように 倒れていた足だ ねやめ 痛い近寄ってみるとこれは確かにひどい 彼女の足から溢れるような出血がある革靴 を貫通しているのは根元で折れて尖った 若木のミキのようだこいつを踏み抜いたの か枝を折れるか無理目抜くしかない傷が 開くぞ 血止め草と毒だが生えてるあれで傷塞ごう お詳しいんだなそんなことができるのか 野里とは薬作ってた家だかね初耳だがここ は信じるしか ないなんか安心感があるもちがいると口で は抵抗するもののすでに体力も気力も萎え ているらしいはるちゃんを僕が抱え上げ 過去痛みで散々めかれたそれはそれはめか れたが枝から抜く即に持ちが薬草による 手当てを行いさらにハカを使って止血を 行った戻ろう発さ担げるもちろん君が追わ なくてもいいのかなんだかな単に体格の 問題さはるちゃんは多分僕よりも君の方が いいと思うよなどと言おうと思ったが本人 は痛みのためか意識がもろとしているよう だ余計な気を回している場合じゃなかった 動は 頼むがは勘弁な戻るだけなら余裕ただ やっぱり山を抜けるのは無謀っぽいやっぱ だから出ようとするとあの死ぬっていうの はもう普通に遭難するという 同意はるちゃんそれはさに無謀すぎるっち ことだな無事だったんだあんま無事じゃ ない匠にタバ呼んで傷の手当てしなきゃ わった 集落に戻った後またバタバタしてある程度 落ち着いたのは昼を特に過ぎてからだった これでもねこの2人が行って良かったよね 行かなかったらもうはるちゃんやばかった ですよ牧島春の逃亡未遂騒動のおかげで ある意味気が紛れていたとも言えるが実の ところ問題は何も解決していない牧島肝臓 師が狼にやられオリベよつが汚れで死んだ という事実吉丞君の死は本当に痛い人間が 無意味にばそれだけ宴の信仰は悪い 方向に早まることに なるそうねまあだから分から ない [音楽] うん仮 にわかんないです けどよ丞君 [音楽] が あのま雲とかあとま 狼って可能性はないとは思います けど昼に1人選んで殺すとしてその時必ず しも狼を減らせるとは限らないわけだ罪も ない仲間を手にかける可能性も高いなお 悪いのは人のふりをして紛れている狼が 自分たちに都合のいい処刑を誘導する危険 性が可能性があること だ自分の無実を訴えるそれだけにとまらず 誰かの怪しさを上げて スケープゴードに仕立てあげるそういった 狼狼側の糸を見抜いて正体を暴く過去 できれば自白込みでのが人間の目指すべき 勝利パターンとなるというのが乏しすぎる 情報から僕が見い出した道筋だそうなると ルール違反で勝手に人間が脱落するのは狼 にとって非常に都合が いいいやそうだよ [音楽] なのだが人間だとすればそのこのまま行方 不明で死亡扱いになればそれも高都合だっ たはずだもしかすると誰かがルール違反 するよう彼らをそそのかしたのだろうか その可能性すら あるもしそうなら極めて冷酷でその上 ルールをきちんと把握し人のみしを着実に 進める狼像が見える集落の有力者あるいは 今後のゲーム展開を左右するような優秀な プレイヤーじいちゃんあるいは安 君そして昨日危惧した通り狼は宴の進行に 最も重要な人物を黙らせることに成功した ゲスな意やあるいは単に死んでもマな人物 として選んだとは考えない方がいい だろう状況は危険すぎるオリバ丞の死は 食堂主として集落全体の胃袋を支えている 香さんに大な心を与えた点でも悔やまれる 損失だったみ ああお疲れ様であのみんなてかこんな状態 で話し合い なんてそうだよ ね 無捜索隊が戻った後お茶を出そうとした 彼女は真っ青な顔色で見ていて辛いほど 激しい身の震えに襲われていた非常に 振る舞うことにさえ失敗しながら普段の ルーチンを行うことに固執する姿はあまり に痛ましく見るに耐えなかっ たこんな時にこそ彼女を支えるべきたさん は鎮鬱にうくばかりだたさんもたさんでね たさんもたさんだから結局その場はちえみ が香さんを無理やり寝室に寝かせそばに 突き添うことで収まったこれで落ち着けば いいがしかし今日の避けられない時が 近づく今日の宴をやると言ったかと思うが そろそろ始めるべきではないかね 食堂で腐っていた面々に対し清のす氏が 重苦しい苦で想提言したまだ始められそう な感じじゃねえだろそのまま今日が終わり そうではないかね狼各が本気で我々を全滅 させる気らしいこの状況でこの中で2人 これ以上指を加えて待っていれば連中の 思う壺と なる何がなんでも今日はくるものを選ばね ばならん違うかね 室分かったよ安永が上の連中にまず声かけ てみて くれ上階にははるちゃんが手当てしている たえさんと香りさんを見ているちえみが いるはずだったあ僕行くいいよもちいい から さ言いながら近かもしはなぜか僕に 目くばせをくれた時間かかるかもよああ ぼちぼちでいい全員出なきゃまずいしな 用意しますよろしくお願いしますよは待っ て今がチャンスか安永君あなるほどね ちょっといいかいなるほどね話をできる ようにえ何 でしょうもちの弟さんのこと残念だったね はいそう言ってもらえてあいつも少しは 救われると思います随分と大人びた言い方 をするんだ ねもうちょっと素朴な方が良かったですか ねそういったところがすでに大人びている 兄弟の中はあまり良くなかったいえそんな こと は最近ちょっとすれ違い気味だっただけで 本当はあいついいやつですからもうそう いうなんか色々な面を知る前にこういう ことになっちゃいましたねそれは僕もそう 思うよ心からぐれてる子じゃなかったろう しお母さんとの中も ええ悪い言葉を使ったりもしてましたが よつは母のことが好きでしたし母も多分僕 よりはよつのことをうんなんかそんな感じ がしましたねでも ああいやそんなことを聞きたいんじゃ なかったんだごめんごめん複雑でない人間 関係などないりは多くの場合今日だすみ ません何を答えましょうか いくつかあるんだけど主に伝説上のことだ よそれなら大さの方がもうちょっと理屈の 分かる人に聞きたいところなんだ1つ目狼 はどうして人を殺すんだと思うそれ はかつて人間に騙されて殺された恨みで 言い直そう狼役の人間はどうしてかつての 仲間や家族をためらいなく殺せるんだと 思う 狼役の人間え ああ えあのもしかして僕やはるちゃんを疑って ああいやごめんそうじゃない一般論で考え てみてじゃあ君がはいあんたは狼ですって 言われてそれじゃあ仕方ないって殺人が できるそこですよねできるわけないでしょ そうなんすよそうできるわけない無論 できる人間もいるだろうが良識や恐怖から できない人間の方が多いんじゃないか特に もちなんかを見てると思うここの人たちは 特定の概念的存在に恐怖を持ってるがそれ は絶対じゃない自分の好きな人を守るため には汚れや狼に立ち向かうことだって できるはずなんだそれはもちが特別なん ですよあいつ 天才だから天才 ええ普通のやにできない予想や決断を平然 とやってのけますし本当に大事なもの以外 は全部捨てられるんです他の人はあいつが おかしいんだって言いますけど僕はあいつ のこと天才だと思ってますなるほどそれに は同感かもただ僕が言いたいのは君たちが 汚れという魔法の一言だけでになるような 人間じゃないってこともちろんやらなきゃ 汚れだ最終的にやっちゃう人もいるだろう ためらいつつ遠慮がちにさところが今回狼 はうん何の躊躇もなくやってるそこがそこ がちょっとよくわからないよねなんでここ まで その肝臓さんをどこに話を着地させたいの かわかんないんですが狼の性格やにによる んじゃないです か元々人を殺すことに抵抗のない人なら やってのけるんじゃあとあの汚れ云々 かんぬんね狼は2匹いるんだよねやりええ そのようですねなるほどじゃあ聞くがこの 小さな安水という集落で2人以上の殺人者 の素質十分なやがいた か集団の中に子が1人いるってより子が 2人いる方が確率的にかなり低いだろう それよりは複数の全頭な人間を無作意に 集めて全員一致した殺人者に仕立て上げる 方法があると考えるべきだそうでもなきゃ こんな残酷なことが行われているのに仲間 割れが起きない説明がつか ないだから狼の人は狼でなんかめっちゃ やんないとダメな状況に追い込まれている そう言われると 先生の受け売りですけど思想を与えれば いいんじゃないですかふん要は自分たちの していることが正しいと思えればいいん じゃないかって狼の行為が正しいと なるほどそれはとても面白い考え方だ市民 に戦争させる上等手段ってわけだ ええそういう話の時に習いましたでもさん の考え偏りすぎじゃないですかと言うと 例えばこの集落の女の人は大体奥ゆかしい し決断は男任せのことが多いですはる ちゃんでさえそんなですだから狼が男女の 2人で男が主導して殺し女は完全に言い なりってパターンもありえますそれに そもそも今回たまたま迷いのない殺人が あっただけでいつもは多少の仲間割れは あったかもしれないうんうんそりゃそうだ ただこの読の宴が大昔から廃れずに残っ てるのには何か秘密がありそうでさ絶対 確実に殺させる仕組みがないといけないん じゃないかってねその点君の意見は面白い あの面白いって言い方はないでしょう こんな時にこれはごめん不謹慎だったね じゃあもう1つだけ聞かせていいですけど さっき僕はあえて不思議なことが起きて ない想定で喋ったけど君自身は不思議な ことが起きてると思う考えたくないんです けど起きてると思います起きてるとふむ それはどうして神様や化け物を見たことが あるとか いえあの言いづらいんですけどこんな返な ところに部外者が4人もいるタイミングで 霧が出たところからあ大きな意志みたいな ものを感じますよねなるほどタイミング ねどう考えても人為的にこんな霧を 作り出せるなんて思えない物の家に平然と 入って人を殺せるのだって普通に考えたら 奇妙です しそれに実際に僕らのうちの誰かが人を 殺してるなら態度がおかしくなったり何か 証拠を残したりするはずそのが説明がつ 以上不思議だって思いますそっ かなるほどね分かった変なことを聞いて 悪かったちなみに君は誰が狼だと思うふ春 さん指名されたのではなく強めの口調で 遮られたようだ悪いけどああそれは宴です べき話ですよあなたにはそれを聞く資格は ないはずですこれは失ここでそれを言って それがなんか変な感じで広まってみたいな のもちゃんと聞いてくださいあえるね僕ら は宴で意見の出し合いで1人生贄を選ば なきゃならないんです重いんですと誰が 怪しいって提案することは必要だけど 大きな危険も伴います後でその発言を 捕まえられてそれが決定打で殺されて しまうことがありうる程度に はそういうことを聞かれたら僕は誰かが 悪意を持って夫妻師さんを操ってると思っ てしまいます勘弁してくださいよごもとも だ心から謝るよいえただ僕はあなたのこと を盲目的に不吉だとかは思ってませんけど あなたが何かに関わってる疑いは捨てて ませんよなんか不思議と不思議とこの オリベ安永君はなんかなん限りを感じると いうかなんかなんかありそうな子ねもし よつの死にあなたが関わってるようなこと があれば僕 はどうするま分からんけどきっと強え きつい視線を向けられる僕は兄として敵を 打たなきゃならないまそらそうだなそうか まあ当然だね極力疑われないように今日も 降りに入れてもらうとしよういえそれは やめた方がいいですえどうして今日は 長引くかもしれないそうなると夕方です 時間切れになるかもしれない涼の部屋に 入って外からつか棒をしてもらうのがいい と思いますおおそうかいなるほどそりゃ いい考えだ本当にこの子は頭が回るな室巧 氏は現場監督係りこっちは管理職系で人を 使うスキルがあるってとこか僕からも1つ だけ質問いいですかああもちろんちえねの こと好きなんです かおっとうーんあそうかそっかこの子そう いえばそうだったな政治的にはそうでも ないよと言べきなのかもしれないがうん そうだね好感は持ってるね正直正直そんな 感じではあるもんねそうですかまあ彼女は オープンな人柄っぽいから言えば付き合っ てくれるかもしれないなそれはきっと僕に 限ら ずやだな何か気を回してますもちが何か 吹き込んだんじゃないかと思ってたん ですふむ僕は別にそんなじゃないですあ そうなの僕がCNAに憧れてたのは昔の話 です近所でたった1人の年上のお姉さんに 憧れてたそれだけですよじめじめガチガチ な場所でチは自由包だったからその姿を見 てるからもちと同じくらいすごい人です昔 はやんちゃだったって ええまあ人を殺しかけたりとかちょっと 待ってま事故でですけどねただオープンっ てちょっと意外ですチネは結構人見知り ですよええ人知りって感じはしないなそう かなあるいは大学の3年間でだいぶ変わっ ちゃったのかもしれないですけどねだから 僕はもういいんですなんだか君の方が変に 気を回してないかあんまり健全じゃないぞ そういうのは別に彼女が好きならそれでも いいのに今はどうにしたってそんな気分 じゃないですねごも ともこんなところ かうんふふんふややあって全員が集合し 昨日のように小道に移動するようだった また霊のごと その様は見れないですよねあのこの主人公 はね僕はさっき言われた通り実質への金を 自ら申して たたさんやさんを含めて理解を得られた ため僕は安永君とちみに付き添われて両へ と移動し たちえ窓から枝に飛べるこりゃ無理 でしょう飛び降りたとしても戻れ ないしの性を確かめる 2人狼だったとすれば抜け目なさすぎて 勝ち目はないと 思うそんなわけで閉じ込めちゃうよ 間に合ったら開きに来るけど最悪明日の朝 までこのままだ から分かった仕方ないさかなりきつい だろうけど無事な信仰を祈ってるよどうも 悪いねこんな腐った村を心配してもらっ ちゃって僕は君を心配してるんだけどね わあ嬉しいじゃあちえみさん頑張ってき ますわいいですかそれじゃあ閉めますね ああ君も気をつけてな安永君うんお母さん にはもう君しかいないんだからこの 話し合いでねええその通りですね誰をくる か決めるわけですもん ねそしてドアが閉じられゴソゴソとすか棒 がなされる気配がし たこれまで察しで話せたのは さんも安永君の4人切りまだ差しで話せて ないのは山脇上松子芽子オ香牧島春里 清之助狼 じじ7意味があるかは分からないができる だけ人隣は掴んでおきたいすでに4人死ん でいて残りは僕を覗けば11人今日清之助 氏の正体が蛇により明かされれば彼と蛇で あるたさんを覗いて容疑者は9ま多分違う んだろうけど ね1人殺せば容疑者は8人夜に1人ば 明日には7人かまだまだ多いな急がないと 手遅れになるぞ早いところ手を打てよ人間 諸君おこんにちはうわなんだ固定された はずの動が少しだけ開きちみの声が忘れて たけど今日のご飯渡せないかもだから最悪 これでしのいでおおポイっと放り込まれた のは誰でも知っている黄色い箱の固形 フートだ毎日本当にありがとううん気にし ないでえ代わりと言ってはなんだけどおな んだろう猿の加護者は2人とも名乗り出さ せた方が いいななんでああまあ考えれば分かるはず だ手を打たなければ先がないことも なるべく狭めてね何やってるの時間がない 行ってうん分かっ たそれだって偽れないもんねそのお互いが お互いを知ってるわけだからさそれを誰か が偽るってことはできないわけだ から戸が閉じられ再び突い棒がなされる さてどう動くか なはちゃんこれで傷は大丈夫 平気だけど聞くのもあれだけ 一体何があったの結構危なかったよ知ら ないもう始まるわよさあ今回どうなるん でしょうね気になるところです全員に逆月 が回っ た読の宴の始まりよ早速だけどたに昨日の 蛇の信託ってのはあったの あああったどうでしたか だったき は人だった当然私は狼などではないこれで ムと私の2人が容疑から外れたというわけ だねそういうことになりますねでは早速 決めねばならんことを まとめよう昨晩気の毒なことになった牧島 肝臓師の方針を続けるならあれなんでおっ ちゃんがしきんのあの まだから狼じゃないって分かったからね別 に年長者ということで山脇さんが進めるの でも構わんよ私はそんなん苦手じゃがで あれば狼ではないと同意を得た私かムが 仕切るのが年序列からしても自然ではない かねまあだからね仕切る人がいなくなると こういうちょっとま感じなねたにおっ ちゃん鬱陶しいからたにが仕切ってよ いや頼むそういうタイプでもないしご老人 が亡くなられたショックもあろう無理は する必要ないできる限りのことはやらせて いただこう 室はオ夫人を気遣って 差し上げろあの子はあの子 がさん さて提案だがね は選んでることとしないかちょっとそれは 乱暴じゃないですいやそれは必要だよちえ ねそうでないと何日か後に確実に狼は最後 の1人を殺しきるそういうことだ宴には 非常差も必要となる間違っていませんな 山脇さんそうですね読み人はなんとしても らねばならんですそうですね クレア ひに間違えたらどうすんのたえ露見し なかったとしても間違えて人を殺した事実 を一生背負うんだよ確かにそれは気分の 悪いことだが実のところそういった死も 無駄ではない何を それ間違えて殺したら死んだ人は無駄 でしょう にの口の聞き方に気をつつけた前いいかね 現状我々は容疑者を絞り込む確実な手段を 2つしか持たんのだよこれだから あの島肝さんの言葉だったらみんなねあの ちゃんと聞くんですけどもうき清之助の 言葉だとやっぱ不思議 と反発したくなるというのもありますよね 気持ち的安永君なら分かるんじゃないかね ええ蛇による信託と1人殺して母数事体を 減らすってことでしょうそれは分かってる けども受け入れられると思ってるんですか そんなの無理だわ殺された人からしたら後 でどっちが勝とうが関係ないじゃないだ からあえてここで合意をしておく必要が あるのだよ他の皆が生き残るために自分が 死んでも構わないという合意よねな [音楽] それしかねえってのかよそうそれしかない なんとも悪ではないかね山の掟というやつ は冗談じゃないわ他人のためにくられろて 言われてはいそうでかって納得できるわけ ない ああそれじゃあ君は狼だということになる がなんでそうなるのよのに つまりはの敵ってことですかそういうこと になるのではないかね水の 諸今こそ結力がれるというわけ だおっちゃん調子乗ってん なそうだなもちの言ってることがもそう いうことだやっぱこいつが言ってるから みんなやっぱに入ってこねんだよ私はのと してそして晴れとて のことをしているだけだ口を 慎め里清之助さんあなた自分が蛇に診断さ れるまでこのことを黙ってた でしょ何を言い出す昨日の時点であなた 気づいてたんでしょ死んでも文句言わな いって同意を持って団結する必要があ るってもっと早くそういう感じでやって しっかりその時からくっておかなきゃいけ ないっ てそん時は言わなかったですもんねでも それを表明することで蛇に調べてもらう 権利が冒頭することも気づいてただから 黙ってたんです自分はそれをそれはやられ ないという安心感 で憶測でもを言ってるんじゃないただ 正直正直あなた今日の夜殺されるんじゃ ないですかでも確かにぶっちゃけ疑いが 晴れた神の人間にでもうだって言われ たって納得できるわけないわぶっちゃけ あなた殺されそうたになんとか言ってやっ てよだが言ってることは正しいたみに あの私は賛成しますこれだからもう反論 する力も気力がもう疑われること尖れ ちゃってるよねくられることも皆様の決定 に意義は申しませ んリカ子さんすでに申し上げまし たこうなれば上藤吉も安水も関係ござい ませんそれに私 は勝手な思いです が心は安水の一員だと思っております あああ誰かさんと違ってご立派なお心持ち じゃないですかね ただこの子にそれを求めるのは ちょっと国ではないかと [音楽] はみんな 怖いしかし例外を作るわけには ならこの子をくる必要があるなら ば私も共になりましょうなそれはだめです よ流してよいは一日に1人だ私が勝手に ば良いの です汚れはトガを犯したものに来るうん 死んでいればもう関係ありませんそれそう いう覚悟ですよという そんなしかし見苦しいぜき切るなら しっかりし やがれあと上松の姉ちゃん はいあんまり察なこと言ってんじゃねえぞ 悪いがあんたも俺らを締めつけてる神の者 どもの1人になら ね様にブレはこうやってばあちゃんたちが ビクビクするはめになったのもあんたのお 仲間のせいだぜ仲されても困るんだあそう いうそういうあれか申し開きもございませ ん第一あんたが休みずにいる理由も不明 正直俺はこんなことになったのを誰かのせ にしたくてたまら ねえにてるまさかこれが全の人間の仕業 だっていうのさあな全部かは知らねえでき すぎてやがるというただ神藤吉の人間が俺 らを常日頃ここに閉じ込めようとしてるの は奴らが何かを知ってるってことた少なく とも宴なんて昔話で狼様は人間の味方だ なんて連中の物言いわ嘘っぱちだってこと だ連中は霧が立てば安水の人間が死ぬと 知ってた 財産や家柄だけじゃね中は命にまで差を つけてやがったんだバカな神吉の長者が 成人君とは言わんが少なくとも最と格に 満ちた倒な家だまともな常識だって 持ち合わせているこの科学万能の世の中で 宴なんてものを本気で信じてなどいるもの かだからじゃないなんだが言いたい いう秘密を教えてもらって ないだからあなたはここにいるんですそう やって長者はまとって信じて不調する広告 党としての価値しかお家の中で認められて ないからだからこの時期の安水が危険って ことの配慮もなく里帰りの投先として野里 屋敷を強制されたみたい なふざけるな私が家に見捨てられたとでも 言うのかああありえるね僕や安と同じだ じゃみんな同じだ長者のやり方は残酷です よ権力争いの負け組や無能者あるいは投手 の気に入らないといった理由で簡単に休み 送りにされる僕らはともかく母は東北から 樋口家に嫁いだっていうのに父が死んだ 途端に叩き出されてそんなの別によかった 母さんごめん するつもりは私にはねよしつぐとうん あなたがいればそれだけでよかったのよ そんな感じでしたよ ねとにかく僕らの名運を彼らがねじ曲げた のは間違いないんですその点じゃ匠2に 賛成だ な残念だったわね来るはめになったのが こんなところでめっちゃめちゃ めっちゃめちゃギスギスしてきた安水の人 が悪いとは言ってないだろどうしたんだよ 本当にどうせみんな死ぬのよおじいちゃん だって選ぶってたくせに結局簡単に死ん じゃったんだからこんなのやってられない わよどうしてあの時ほっといてくれなかっ たのよ うんあの時はそんな感じじゃなかったのに どうしたのさ もう嫌なのよ悲しい のまさかのじが気を変るどうですかおじい さん狼が来たら誰もが鬼になり おるそうですなだからこそ読み人をくらね ばもうわけわかんねえ なまあいい事実として上藤の連中は俺らを 助けてくれわしねさ道崩れちゃってたしね それもあるしなでそんな中清は逆に信用し ていいと俺は思う理由はちえみが言った 通りだあらら 毒勝手になんでも妄想するがいいまああ いう風な言い方をした時点でだから誰かを くるダになったら上松のは一番りやすいん だ してると本気で死ぬぞ あのではどうすれば誠実に知ってることを 喋れとにかく黙ってるのだけは最悪丸投げ もだめそうだろきもうそのまま君が宴を 進めてはどうかねムおさんの真似をしてみ ただけだ柄でもねあは任せた [音楽] することはごくわずかだこれから多数を 取り最も多く票を獲得したものを くるだからそれは乱暴だってこれはま前回 にも言ってたことではありますね無論何ら かの申し開きができるものはそうすれば 良い自分が死ぬべきでないと価値を立証 できるような場合は特にだしかしながら 自分は人間だだの死にたくないだのは不要 だそんなもの誰だって同じなのだから選ば れたものは潔よく諦め残りのものに休みず の運命を託して神命を 投げ出す首吊り末でくりますかねまでも このこの中で2人嘘ついてんだよねそれで さしえんと思いますがね投票方法はどう するん です神座のものから準に指名していく 短いインタビューを行っても よろしい最終的に投票者が決まったら私が 手元の手帳に記録して おこうは名投票ありえない対面で誰かに死 ねっていうみたいな真似できるわけない でしょうにいい加減沢のイに付き合う余裕 もなくなってきたこの辺りで進めさせて もらおうでは えこちらのお名前は確かに誰がにっていう 情報もまあじっちゃんだあか狼じじいだお じいさんは私が若い頃からおじいさんでし たよご老人私の言ったことは理解されます かな あではこの中の誰が狼だと思われますか あえ私なん でちえみさんか 狼怖い 怖いではセリ沢はちえみさんが1票案外と ねまあ確かにちょっと待ってよ本気で こんないい加減な決め方で人を殺すつもり いやこれわかんねえんだよ まだ仕方ないだろうご老人だって宴の参加 者だ発言権を奪うわけにはいかんだろで何 人かこの人たは違うかなっていう風に思う 人は いるその人間的な感じ で裏がありそうなさちゃんなんとか言って よ 感安永お前どう思う様子を見ますだな ちょっとそんなじゃあ私だ ね私もちちゃんに入れようかしら なんでタイばー ちゃんやがそうなんだよ なまムさん違うえ清のす 違うでもちも違う気する しうーんまあだからアリさんも違う気する しありさんじゃない香りさん香りさんも 違う気するし ちえみさんまで ハルさんも違う気が [音楽] するま残りの感じになってくるよなま なんかちえみ さんはちゃんのあの反応何だったんだろう みたいなだ意外にこの子とかもなんかあっ たりすんのかなとか思う けどたちゃんにあそこまでのことができる とは思えないので実際リアルに考え てああいうことできないっていうこと考え てちえみ さん安永 [音楽] 君タバも怖い悪いね はあんまりわからんのよじゃがちちゃんが ずっと怒っとるのがちょっと変に思えてね ちえみさん耐え ば実はリカ子 さんうん安が耐え ば他の皆が生き残るために自分が死んでも 構わない なんかこの辺りにいそうだよねどうだえ そうね私は同意しないわなんとなくな休み のみんなは大事だけど自分の命だって大事 だものそれに私は自分が狼じゃないって 知ってるし大人しく殺される気にはなら ないけどいいわそのルールに乗るこのまま だとそれだけで殺されそうだし他に方法も ないのは確かさあタバちゃんちえみは 大人しくなるよ投票先変えないえ どうしようかねうんじゃあいいやさっきは ちみは怪しかったもん ねよろしいかねでは村の番だ俺はめに投票 する めたりちゃんあなたは理由を言う必要ある かいくら子供でもの名前か言えないのは どこまでも妙だ からま子供だからあんなことできない みたいなっていうのは1回除外して考えた 方がいいのかな伝説がどこまで本当かは 知らねえが奇妙なもんが触ってくるなら 同じ着方をしたやを怪しむのは当然 だにでもなんかそんな話が通りならこんな 面倒な宴が成立する必要なんてなかったん じゃないのかな僕もそういう決め方が できる気はしないんだけどなサナから来 なくったって崇不明の怪しさは何も変わら ねえよ逆に考えてみろもし子供が狼だった として今のお前らみたいに子供だから かわいそって理由で対処しなきゃそのまま 全滅するんだぜ分かってんのかプーンふん ムもそれなりに考えているということだな ではオベ夫人ま 牧島はさんに母さんなんで私なんですか逆 に言ってごらんなさいなどうして今日逃げ たりなんてしたの かそういうのもなんでだろうみたいななん でだろうみたいのが増えてくる とそれが説明やっぱちゃんとできないとね おじいさんを殺してよすぐを殺して不感に 変わっ気まずくなったからじゃない のち 違う違いますじゃあ行ってごらんなさい 怖かったからこんなとこにいたくなかった から嘘おっしゃい香りさんやめろあいつが 死んでみんなつれえんだ俺だってそうだ春 だってそうだよみんなすれんだ オさんは結局投票先をどうするのか ねではマシ春のままとしよう次に私だが私 は本名不のご老人にま確かにななんか 不思議とこの人は外してるんだけど えどういう 理由まわかんないもんねこの人もねの応答 でったは理性的な判断を行っていない理に は不要だそういう理由でかそんな一方的な 彼が事前に狼が来るなどと調していた疑う に十分な事実も一方的というか ね私は彼が完全に狂っているかあるいは 何かを知っていると見る考えなかったか ねは去に何か知ってはいそう老人であれば それを体験しているはず私はないですよ 70なるまで生きて1 ともでも彼ならあり得るのでしょうあなた よりも年上だというのです から彼は何かを知っていて地方のために うまく言えないのかもしれないし悪意的に ごまかしているのかもしれないをじること で情報 もしれないそうでなければ彼に価値はない まま言ってることはなんか分かるんだけど なんかやっぱ言い方とやっぱ清之助が言っ てるっていうのでちょ反感えやすいよね 価この場における価値のあるなしやすい そんな理由で人をくるのはうんいかがな ものでしょうそうおっしゃいますなこれを 進めればはもう1つ手が進められるのま 何かでも話が聞けたいところではどう でしょうあるけれどね今日無料にまた1人 加護によって崇を調べさせれば崇の知れた ものはもう1人増える誰を調べてもらうか 雲は引き続きムを守るこれを繰り返すば たえ全部外しても3回で全員の情が知れる そう のええっと1日に1人くって1人狼にやら れて1人蛇で明らかになるなら1日に3人 招待が明らかになる今兄ちゃんと野里さん の他11人が人か狼か不明だ から34回かそういうことだ順に行けばの を選ぶのは回だけ それならばあえて親しいものを率先して くらずとも縁の薄いものから先に安水の ために立ってもらえれば いいなるほどそういうそう ねそれまでに分かるはずだろうと その調べていく中で分かるはずだろうと 分かる そんなうまいこと行くかてめえそんなこと 私は最大多数の最大降服を論じている つもりなのだがねム野里さん本気で言っ てるんですか何チの計算は狼が蛇で調べ られていない人間ばかりをバカ正直に狙っ た場合の話でしょうまそうだよな狼の動き をそれ限定した 話まぶっちゃけ わかんないですよ全然全然狙いますよね その狼が前日に正体が確定した相手ばかり 殺しなったら全然ああなた殺されますよね 例えば今日あなた を全然 殺すそんないい加減な計算をもにいい加減 な投票をさせようって考えには僕は賛同 できないですそうだね遠位からどうのこう のとかじゃないやっぱりだから ま可能性がある人をやってかない とそう いうそれそういう意味での万丈の一致で 決めていかないとく るっていうのはそそれにしたって君は身内 を殺すことを軽く見てはない か僕はだから身内を殺せるなんて一言も 言ってない言えるわけがない僕が おおまあ少々間違いがあったかもしれんが 投票はもう進んでいる言ってることは 分かるあは各々の判断に委ねよう 次は上松さんではないのか準から言えば僕 ですね困ったな判断料が 少ないもうだて今晩守られない能性あるし ななん でそんなに冷静なの室さんとかも実は雲が 冷静でないと間違ったことが起きるからだ だからはるちゃんも母さんも落ち着いて くれ頼む から僕はヤ君ちょっと待ってこんな時で 悪いたかったんだけど1つ思いついたこと があるんだけどああこれここであれを言う のね そ何猿ルって名乗り出てもいいんじゃない なぜそんなことを言う持ちは名乗り出ない 方がいいと安永君も牧島王も言っていた だろういや私もそうやって何も考えずにい たんだけどじゃあ猿ルって何の役に立つの お互いのことが分かるだけなんでしょ最初 にそれが知れるだけでその後何かが分かる わけじゃないそうだね使い道って言ったら 蛇を語るやつを引っかけられるくらいだね そういうことだねだけど考えてみれば猿は 互いに証明できるんだから嘘つけないです よある意味で蛇に調べられたのと同じ くらい狼じゃないって信頼できるわけ でしょ嘘ついたやがいたらリスクが高 すぎる例えば私は猿じゃないけどはい私 サルですさあ匠人はどうする もう1人が誰か言ってみろそうでも誰も 言えない嘘だからそれでも例えばはいもち ですそう言ったとすれ ばなんで分かったんだこれでま確証がいや 冗談はいいからま証明できないわけだよね なるほど だが相手が乗った場合は猿になれば安全に なれると思って もらてその4人からって いくそれは嘘をついてまで生き残ろうと するのは狼その原則ならばそうするのが 正しいよね里 さん あーそっか確かにそうだその方針を きちんと立ててさえいればあえて猿を 語ろうとするもはいなくなるだろうそうか にてにても危険すぎてやる価値がないのか これ分からない人いるいないみたいだね なら名乗り出てくれないかなこれで2人 容疑から外せるからあこれで出るならね はいはい全然何もちいや僕が猿なんだお さっきの続きじゃなくてうんイエス僕は猿 だじゃあさっき言った通りだもう1人は誰 だったんだめこちゃんだ あーめこちゃんそうなの何あのね昨日の日 に起きたらお腹になんかなかっ たったサルさん知ってるんだそ間違いない ねじゃあ はい信頼モでと一緒に教えて遊ばせてい ました他にサルだって人いないっぽい確定 だじゃあ確定 じゃんそっかじゃあ間違いないのかなんだ じゃあ俺の投票は無駄だっつうのかよいや この流れは別に全部無駄ではないです やり直してもいいと思うやり方を曲げる気 か1度投じた表の撤回は不可能とした方が いいドタン場で嘘をついてリセットとかキ がなくなるまでもそれを知ってまあ意味は 変わるけどねじゃあいいその前まで疑って たっていう話です突然言い出してごめんね 次ヤ君に戻る僕は狼じじに一日を入れる 理由は黙っているだけで何もしないのが 間接的に狼を利しているからまちょっと 言い方は あの清之助とは違うけどまやってることは 大体一緒だじゃあ次は僕だタバーに 100万票100万票なんじゃって もちは100万票も持っていたのか1人1 票だじゃあタバーに1票ちえねにいきなり 1票入れた目の付け所が怪しいもん なな何言うんかねこの子はじゃから若い もんはいい加減でろでなしであ次私か えっとそうだなおじいちゃんに1 票おじいちゃんにいっぱい入るななんだ 結局君もそれか黙ってて理由は現状で他に 怪しいと思える人がいないってだけ 以上はるちゃんの番だねまあでも確かに 清之助の言い方があれだっただけでもう 理由は大体一緒だもんこのね3人 は私 は上松さんに入れる わあなたがきっと汚れを呼び寄せたん だ違い ます私はただ己れの役目を果たすために じゃあとっとと汚れを引き取ってよそうし ないのはあなたが狼だからでしょ貴様いい 加減にしろ力不足 で返す言葉もありません うあなたもこんな連中にかかずらう必要は ないさんの番ですよとあなたに投じた人が 怪しいろでもないことを私 はオ安永さん にあなたあなた は私は疑っているわけではありませ んで も思ったの です 今この場 でもし狼様であるのが彼であるなら それこそが皆にとっての最悪だ と色々喋りましたからね皆さんを騙すため にそうしたって思われても仕方ないかも しれませんただ僕は間違ったことは言って ないと思います少なくともそのつもりは ない上松さんが投票されるのは構いません 石表示のために投票するのも大事なことだ と思います からがでトップかそこの子供最後は君だ 芽子わかる誰が狼さんか選ぶ の誰にするんだこの子はお姉ちゃん 私えマジですかゆでちえみさんにも結構 入ったな怖い私はこの子の方が怖いよ決戦 投票だああ を名で投票いや確かになありそうなんだ なが 来るでもわかんね再度投票の結果これは まだわからんねじ7 沢2 ちゃん以外全員じいんじゃん [音楽] よろしいです な決めたからには全員同だああそうなるん だくれよあとりあえずはそうなんのかじい さん分かってく か時間が欲しい あ物を片さにゃいかんちゃんとちゃんと 理解してますよね 状況さんは整理というわけかそのくらいは 猶予があってしるべきかと思われるが 逃げる気じゃないでしょうねはるちゃん じゃあ僕がついてく頼む ぜではあそうな彼が戻って次第長への 追い立てを行ううん色々考慮は どこいきなりそれ以外の面からってなっ たらやっぱこちらへ すでに有国と言っていい時間だ長いこと無 意味な思考で時間を潰していた僕は外の 騒がしそうによって現実に引き戻され たなんだ大声で叫ぶ人の声だどうしたなん だあの流れからえ逃げたのかなもしかして さん窓を開けて叫んでみるこちらは崖側な ので集落の方に直接声をかけられない声が 届かなかったのか思なかった何があった うわ状況が分からないやつだこれより 大きな声で叫ん最てめえそこ動くんじゃ ねえぞ え え殴られる何があったんです かバカみたいに同じことを繰り返し今 危ないんですえ危ないどういうことなん ですか狼父が逃げたんか な時間が欲しいって言ったのも確かに ちょっと色々 なんかありそうではあったから今度は返事 はなく遠くでわめき合う声が聞こえる ばかりだその時りの階段を慌しく 駆け上がる音 誰返事がない何かが起きて誰かが近くに いる必然的に高まる緊張さんあさんまたか 何それ悪いけどじしててょしたらやばい かういうなん を切った絶叫というよりは凄まじい 悪聞き間違いよもないたさんの声だ物も 言わずちみが立ち去る気配えちょっと開け てよ説明なしドアと格闘するもガタガタ 言うばかりで全く悪気配がない何かあった なら僕も手を貸すってばそうこれ以上火の 外になるのはごめんだあなるほど一応そっ から行こうと思ったら行けるけど僕は転身 すると開きっぱなし の窓に向い飛び降りを試みたと言っても2 階なので大した高さがあるわけじゃない 少々足がすむ程度 だ無視して 飛び降りるなんだなん だ着地の瞬間に膝をちゃんと曲げて怪我も なく血に立つそして声の下た方角広場や 集落がある方向へと走っ たほなくさっきのたさんの叫び声の意味を 知るそのえ の意味 をえたさんがやられたのかなそれは集落 からさらに1段下がる墓地への道に向かう 道スだった道と言っても低い臓器が えー頭上を追いつくうそとした林で足元は 不要度の絨毯だ霧がなくとも日当たりは 悪かろうと見えた絶えず水音が立っており よく見えないが水田からの様子路が惹かれ ているのかもしれないそこに数人の人がき ができているのを認め僕は物も言わずに彼 らの間から顔を覗かせたなんです か体があったしかも2つ え老人のもと子供の もの猫子 ちゃん総意的であるは掃除的なあ総意的な 掃除的な格好と色をしてい た腹を押さえた形で横向きに横たわり ちまみれで微動だにしないちまみれ の え もち狼じじとかしだ近文字の死んだように しか見えない 体そっかもっちーが見張ってたから なぜどういう ことこれどういうことですか何があった 2人を誰かが殺したの かじがなんかしたの かんじゃなかったのかよ待ってもしかして 私が疑われてるんですか これ我々はみんな一緒にいてみたいなこ ますさっきまでいました嘘つけてめえが やったんだろ あいやでも照明じゃん照明になるじゃん あのえっとちえみさんあでも出れる状況で はあったのかななんか出ようとしても出れ なかったです けど違いますよ本当にさっきまでりの部屋 にいたんですちえみちゃんと話だってした うん春さんじゃないよ兄ちゃんこれだから もが そのま猿だっていうこと で村人かまあうじゃあ誰がやったつんだ よまこれなんでやったんですかねそんな ことより手当てはよくわかんないですね 無駄だ騒んじゃねえ手当てをすれば 間に合うかもしれない血はすっかり全部 抜けてるれても上がるまピオンになるだ これどんな手当てすりゃ生きるってんだ 言ってみやがれ あ血が抜かれ てるそこまで言われて返す言葉は僕には なかったこの場にいるのは5人セ沢ちみ室 巧僕他には野に向かって王としている オリベ安永少し離れて遺体を見つめる上松 リカ子これでみんなの状況わかんないとこ 何とも言えないです けど他は実動要員として染みだが上松理子 は少々場違いに思えたが思い直すすでに 人手が足りなくなりつつあるのだ何があっ たんだ誰がやったんだ畜我々以外にも人が いるんですかご覧 をこうなってくっ と彼女が示して見せたのは衣服だちまみれ の上着のとどによじれて絡まった毛の塊が 着しているあ狼がやったみたいな人狼その 仕業であるなら 汚れそういうの か違うこれまでとは殺し方が全然違う こんな銃も え何の証拠になる傷を見せて くいるなつってんだろ これは明らかにこれまでと違う知ったよう なことを言うなこれまで何も分からずじま だったくせにそうやって見ることをやめて しまえば分かるものも分からなくなる しらじらしいんだよよそ者た兄ちゃん 落ち着いてようるせえこいつが来てから 全部おかしくなったんだこいつがこいつが いなけりゃ今にも僕に掴みかからんとする 彼の目は渦まく劇場で濁って見える彼とは 信頼関係を結べそうだったのにこれでまた 白死なのか もちどうしてだ よこん中の誰かがやったのかどうし て少しは落ち着いたらしいオリベ砂が敬愛 する友の代わり果てた姿に愛たし震える声 でそうを呼びかけているここからじて 見える遺体の表情はぞっとするほど青白く 空だ苦痛があったようにす 見え痛があったようにすら見えない単に観 しているのだろうか笑っているようにすら 見え たこれは汚れじゃないどうして分かるどい てくれれば証明 できる今までのものと違う感じのやつ険悪 な睨み合いの後彼は一歩しいたきつい人は 見ない方が いいのにしるこちらもけたようないつもの 顔だ血の気が一切抜けた表情は生前よりも 一層不気味に見え たあまり見ないようにしず背中側から引い て仰向けにする福部の傷 からまたわかんねまとにかく黒いことに なってるとひどいみんな無理する なさんあなたは見てください ハでまましていこれは超自然的な罰や何か じゃない人間が道具を使って作った傷だ そして狂が見つからない以上誰かが意図的 に持ち去ったか 考えそれをやった誰かが休みずにいて器も どこかに隠されてるってのかその他のメツ には無理だったってことになるの ならのにるまで 聞きたい です皆さんはどこにいたんですか今日は 複数人を交えてかなり正確に宴の進行の 様子を聞くことができた清之助の清之助氏 の主導により投票で1人を選び殺す流れが 出来上がったことそれにより狼じじ師と ちえみが道立首位となり決戦投票になった こと狼じじがあのもちをやったっていうの もなんか考えられないこともないですけど でも結局狼じじさんも殺されてるわけ でしょうどんどのもが狼自に再投票し彼の 処刑が確定したことその後神辺整理をする と言って彼と醸し出しかが外出し他のもの は王道にとまったこと本当にその2人以外 は外に出なかったんですかあ じゃあじゃあ確かにそのこの人たち はやれないね本当にその2人以外は間違い ねえよ一応は宴はまだ続いてたじじと持ち が出たのが特別だったそうかだってくる前 だもんねとりあえず新編整理を2人は戻っ てくる予定だったその後宴が再開される 予定だったどう続くはずだったん です少なくも先に殺されたのはもちの方な のかなほんでそれ [音楽] でそれ はよその方にはちょっといい でしょうしかし2人はずっと戻ってこ なかったどれくらい待ちました1時間は 経ってなかったろその後あ遅いから心配 だってことで僕らが探しに出 て物の10分もしないうちに見つかりまし たなんで殺された つまりその時出ていった4人ちみたさん 安永君上松リカ子のうちに犯人がいること に なるそう かま狼じじ がま殺されたくないって思ってもちを殺す で狼じじが逃げようとしているところを このメツの誰かが見て 殺したみたいな踊に残った5人野里市香 さん芽子はるちゃんタさん全員が共犯 なんてことは考えられない数分で2人を 殺害し帰りなどで汚れた服を着替え再び 戻って捜索しているふりをする不可能よ そんなの捜索中互いの姿はまあで も見ていません離れて探していましたから に戻り ましょうその後道まで行き清の助氏が ちゃんと見張りをしていて死者2名と捜索 隊以外は宴開始時から出ていないことが 確定これにより殺しに関わってる可能性が あるのは僕と捜索隊の5人に絞られた僕は あの時点まで部屋にいたことを再度主張し 一応の同意を得られたがたさんあたりは何 らかのトリックで僕が抜け出し殺人を犯し たという疑いを捨てていないように見受け られ たま確かに他の全員が目の前にいたという 強固のありいがある以上僕を疑うのは 正しいのだが僕は犯人じゃない うんま このまあまあまあそっすよねとなると可能 性は1つしか考えられ2人は踊出てすぐに 死んだその後誰かが狂気を持ち去ったうん 結局お前しか考えられねえってわけだだ から私が部屋にいるの聞たって言ってる じゃんそこについてはうん僕は無実を主張 し続けますである以上僕は2人の死因は他 にあると言うしかないさっきから慎重に 殺人と言ってませんね気づいたそう今の ところ自殺や病死毒殺の後死体損害や狂気 持ち去りが行われた可能性はある うーまあ確かにそのもちの状況から見て 何かしらそうねされた後 にそんなことをして我々に何の得がある それよりセゾと貴様が共犯だとなれば話は 極めて簡単ではないかねわかりませんが僕 にだって得はありません よどうだか本当はお前たち以前から 知り合いだったんじゃないの か違いますけどだったとしてどうだって 言うんですか君の悪い昔話を住人が信じて いるのをいいことに化け物のふりをして 殺人を楽しみに来たなんてのはどうだやめ てくださいそんなことをいくらね言って いいことと悪いことがあるでしょそんな こといくら言ってもやめなさい あんた道から出てきたのは山脇さだ奥には 島子とオがそれぞれ離れて座っているのが 見えるこれで全員残る生存者は10人で宴 参加者は僕を除く9人誰が持ちとおじい さんを殺してもそれは掟に反して行われた こと新内様は必ず汚れをお与えになるわ よそう言って彼女は合唱する霧の向こう サナとは逆の新内遺産の山頂の方を向いて それで不思議とバにせかして しまう上松リカ子は同じように手を合わせ 出てきた芽子はその真似をしているこれが この集落の解決なのだ葬儀は全て超越的な 存在の騒ぎにあさきに委ねられたげとなる ばあちゃん今日はどうする うんもう1人分の血は流れ とるおじいさんも死んでしもうたこと じゃはにして片しよう分かった安奈が 手伝え僕がお前は大人しくし てろどうやら最悪の状況が見えつつあっ た最終的にわかんなかったらこの自分が やられるんだろうなその後ほとんどえ間も 間もなく全員がもい各々の根暗に 引きこもる流れとなった 直前 えたさんは僕に割り当てられた203号室 に入り板と釘で持って崖側の窓を完全に 塞いでしまったてが犯人じゃないなら完全 に塞いでも何かが起きるはずだまあそう です ねそういった彼の言葉にはむしろ落ち着き が感じられ た僕が犯人ではない可能性を信じたという よりは山のきにことでじきを取り戻したの かもしれないあるいは超常的存在の仕業と いうことで納得してしまったのかどうに せよ思考停止に一歩近づいたのは確か だろう狼じじ師は狼だったのだろうかその 可能性は何とも言えないただ狼じじさんの 心情としてはまもちろんくられたくはない からま もちにねあの何かしてまで まひょっとしたらあの眠ってもらって気絶 してもらってその間に逃げようとしたら それこそ俗に言う汚れにやられたのかも しれない し何とも言えない狼がまだ2人生存して いる悪い方にそう仮定すると残り9人の うち2人が狼と なる人確定が 蛇さんさらに猿え名が確定し実際にの容疑 者は6人というわけ だ僕が促したためかちみが猿猿公開を提案 したそうだかした地と芽子が猿で確定だっ たようだこれでも厄介なのがあれだよな あのそのくってないとわかんないんでしょ 確かあれ てあとまだ明らかになってないさ雲とえ あれなんだっ け霊媒みたいなやつ ねそれはさそのくったやつじゃないと わかんない から今回のようにイレギュラーな感じ である意味1人もくってない からはっきり分かってないわかんない感じ にはなんのかなこういう場合どうなん だろう狼じゃないこと確定の頭数としても 惜しいが彼はここで安水であ彼はここ安水 で僕と交流を持ってくれた数少ないうちの 1人 だそうね安水では異質な存在だったかも しれないが僕は彼を面白い奴だと思ってい たその命を奪った理不尽はなんとか注いで やりたい思いを新たに思考を進める今日た さんは挙動不審だったはちゃんを調べる そうだうーんはるちゃんを調べるんだいや はるちゃんなさそう ちゃんなさ そうのこと知恵さんとか調べて ほしい5/5なら狼を引ける率は十分に ある特に殺人を繰り返したことにより動揺 しているものを見つけ出すことはそう 難しくないのではないかそして特定された 狼がしば諸とも道連れ欲しさに共犯者の 情報までも自白するこれが最大限楽天的に 考えた場合の明日の予定だ一方悲観的立場 に立てば事態はそこなしに まずい今日は4人も死んだ通常の読み意の え宴は朝1人夜1人それと比べれば2倍速 の進行だこれだかもうたさんも守られない かもしんねえし な下手すればマキシ春も死んでいただろ オリ香りの弱り方も尋常ではないこの2人 の関係が悪になったとも聞い たんの隊長の入るや夕方のバタバタのせい で今日はみんな食事を一切取っていない はずそう かそういうのもいろんな影響が出てくるか もしれない空腹は安水の住人をさらに 追い詰める明日は無理にでも炊き出しをし た方が良いだろうそこまでやっても明日 またイレギュラーな死が発生しない保証は ない例えば肉体的精神的にせ詰まった誰か が狼だと疑われるものを汚れ上等で殺しに かかるとかいや全然ありえ それ毎日今日の調子で人が死に一方で狼が 減らなかった場合明日か明後日には人の 全滅は確定してしまうだろう脱出昼から ずっと考えているのはその可能性だ道は 塞がれ未放送な三輪をかき分けて進む必要 があるにしろ少なくともあそこまで進んだ 時点で頂上的脅威は現れなかったいやでも 結局ねあのダメになると思いますけどね それもそれで足元に気をつけて進みさえ すればなんとかなるのではないかさらに皆 が意味嫌うサナを歩いて下るならもっと 安全に進むことが可能のはずだ岩だらけの 崖を霧の中で下るのはある程度危険だが 一本道だから迷うえ心配はない流されない ように注意すればいいしどうにせよ座して 死を待つよりはまし だただしこれは提案すること自体危険を 伴うかもしれないどうやら汚れの対象は掟 を破った当人に限られるため 自殺は汚を免れると上松リカ子が長した らしい あまあだからそういう話もしてたね確かに しかし希望者を募って村を脱出するという 声は脱出者はもちろんそれを感化した側 まで起きて違反だであると見なされかね ない脱出は決して穏やかではないものに なるだろうただここにも楽観論がある かはいるのだ休みに救う何かは普通では ない手段で人を殺し脅かしている少なく ともそれに立ち向かったであろうオリベ丞 は悲惨な最後を遂げている名神は事実無根 ではなく名神のモチーフとなったリスクは 実在すると考えるべきで僕の脱出計画には それが抜けて いるしかしどう備えればいい奴に対する 備えギリギリ期待できるのは村の名を もっと詳しく調べることだそこに例えば狼 様の弱点や正体を探るための手がかりが 秘められているかもしれないこの場所だっ たら大丈夫とか ね [音楽] こここでこれ彼女らがやって見せた遊び歌 は明らかに読みのについて言及している 詳しい歌詞は覚えていないが結構な情報量 があったのではないか全く覚えてないです 俺ももしかすると宴に関する手がかりは 安水という文化フードにもっとたくさん 隠されているかもしれないのだ年長者や 藤吉独特の家事家事祈とに関与していそう な上松リカ子への聞き取りが必要不可欠と 思わ れる明日の昼までに武器となる情報を入手 することその上で宴がきちんと機能する こと これが唯一のカロというのが 結論今日の宴の天末だが結果的に狼自が くられるつまり処刑の対象となったのは どう考えても彼が1番どうでもいいからに 違いないう宴に協力的でない人間を排除 するのはある程度重要なことだそれは 間違いないしかし6人も死人が出ているの に未だになんか怪しい程度の判断基準しか ないのはまずい状況と言他ないいやまそれ はそうか昨日ならばその程度の理由で理由 では皆死刑を行わなかったはずだま全然 行わないのは問題な問題なんだが怪しいで 人が殺せる風潮が蔓延するのはやはり まずい だろ精神的には丸っきり名神深い全近代的 な集落に戻ろうとしているのだこの場所は 押しとめられるとしたら外来者である僕 しかい ないそうやって自らを無理やりこし夜を 越すのを増すことにするお こんばんわやめてよち さドア越しの声が完全に打ちだったため素 絶叫してしまった今何時だ19時襲撃には 早すぎるし外出には遅すぎるちょっと可能 性も感じてんだからもう寝てないと末がる んじゃないのかいや多分あと1時間くらい は大丈夫だ 昨も8時くらいまでは起きてて何もなかっ たし正直毎日寝すぎでしてね寝は足りてる 一方でお腹が空いてどうにもこうにもね 備蓄は うんかさんがあんな状況だとみんなで 分け合うべきかなって思って手をつけない ことにしたあみんな今日はお腹空かせてる しね付き合おうかて思ってい は食べていいと思う よ昼のやついややめとくところで何のよだ から気を紛らわせるために本当にそれ だけ春さん私のこと疑ってるあれ あれ私の気持ち見抜かれてるいやなんで私 の気持ちがちょっと見抜かれた猿のことを 言ったから自分でちゃんと理解したでまあ ねそれはそうなんだよ な読の宴は非常によくできた コミュニケーションゲームだわざわざそれ を言う必要もなかよくできたってたけど コミュニケーション以外の方法でゲームに 勝つことをほとんど封じてるって意味だ けど近君も言ってたよこれに勝つには人も 狼もコというか独自のセオリーを要する分 がら 可能性をその減らせるもんねそのっちゃえ ば猿を明さなそういう風にああいう風に 言わなければ猿もその1つだ何の役に立つ か分かりづらいけど実はいきなり容疑者を 2名も減らせるわけだめこちゃんもねもち もふる要員にから外れるわけだからねこれ は1日目から可能だから猿は安全な リーダーになれる もっちーと芽子には厳しそうだけどそうだ ね自由人とお子様じゃ なやっぱちみさん違うか一方で狼はどちら かといえば受け身なセオリーになるんだと 思う怪しいだけでくられる状況家では あくまで怪しまれないことが重要になる わけだがこれは結構難しいそうだね黙って ても夕べでも怪しく見える時は見えるし そうだね ただご初期の段階でも信用と不信を分ける 2つの要素があるそれが猿のことに関係 するの ああ要は間違った誘導をすることと有用な 提言をしないことだ間違った誘導について は例えば間違った計算でみんなを煙に巻い た清之助氏あたりは結構怪しいでも彼は人 確定でしょそうだねその通りまあたさんが 蛇ビってのが嘘じゃないって家庭の上の話 だけどいや嘘じゃないでしょえ嘘だって 可能性あるのそう考え出したらもう怖いよ ゼロじゃないさだって加護を受けたかどう かなんて口ではいくらでも言えるというか 例えば僕が狼なら何人か殺した後で適当な 加護者を名乗って安全な座席を確保するね なるほどでもた兄ちゃんは初日にいきなり 名乗ったよ そうなんだよな自殺行為に近いけど結果雲 に守られることを考えれば痛みを伴う有効 だだったのかなでもだってそのあの場には じゃあそしたら本当本物の蛇がいたって ことになってその本物の蛇からしたら あれってなるはなるじゃないです かだからなさそうすけどねともかく確かに そうなるとん氏は信頼していいと思う うんうんさらに僕の中では猿の使い方に ついてちゃんと発信した君もね春さんの その意図を見抜いて黙ってるのを諦めたの かもよ おおそれは困るなというかということは猿 のことを教えてくれた時点ではちえみの こと疑ってたってことですよなま可能性は ねあ気づいたなんつう男感あうーん信じ たかったからカかけたんだよ 回復よっしゃということは1番怪しいのは 誰 よしはるちゃんあおやっぱりかさすがに ちょっと説明になってないし2日目で態度 が変わった理由も実の祖父を殺したからで 説明できるま ね確かにな話してもいいんだよなでも話さ ないからあるいは他の狼の肝臓師を殺す 決定に同意できず誰も信用できなくなった とかね あ確かにあり そうもってもこんなもんいくらでも理由は 可能なのだから当てにはならない彼女の 得票数自体は少なかったという少なかった というが実際は腫れ物扱いだっただけで マシマ春が最も怪しまれていたのは違い ないだろううんま現にね疑ってた人もいた し蛇の加護で彼女を調べようという発想は 自然だま彼女はそんなにゲームとか得意 じゃなさそうだから有用な提言をしないの 原則で判断するのはかわいそうだけどそれ で言うなら安永君の方がもっと怪しいうん なんか安永君怪しく見えんのよな正直なん だろう なんかありそうっていうえでも あったよ日数計算が間違ってることとか それに今春さんが言ったようなことも言っ てた何もしないのが間接的に狼を利して いるだっ けそれに初日雲が隠れてた方がいいって こともそうなんだよ ね細かいことが多いとはいえ彼は進行には 貢献している特に初日のことはそうだね そん時も確かに無があるなって 白いなみたいな感じで言ってたような気も するんだけどなんだろうもう雰囲気だねも 特に初日のことだ大黙って見過ごし加護者 がどんどん名乗り出る風潮を作れば狼に とってずっと楽だった はず引っかかっているのはリーダーの選び 方や猿なのり作戦が彼の口から出なかった という点だけだ有な提言をしないが故の 怪しさ彼なら特に気づいてると思ったが というやつで僕が外部にいるから気づき やすかっただけなんだろう かとなると彼はやっぱり白かなあは分から ないね上松子さんやタさんは何考えてるか 分からないしそうだ ね実際宴の外の根拠を持ち出していいなら 上松理子は相当怪しいのだいちいち言動が わせぶりで何か知っている匂いをプンプン させてる でなさそうな感じもしますけどね彼女 は彼女も長者の一員なら神富吉のものだけ が知る情報知ってるんじゃないかその疑い を受ける余地は十分あるこの辺りを 追い詰めて解決するなら話は簡単なんだ けどな春さんさ現状を楽しんでないないよ でもこういうミステリーみたいなのって 好きそう好きだけどさそれは否定しない けどさすがに自分や 大事な人の命がかかっている時に楽しむ 気分にはなれないなそれはもちろんそうだ よそれこそ探偵を気取ってみても素人には 何も分かりはしない無力感だけさあんまり そうは見えないななぜこんなに疑われて いるのだろう他のみんボロボロだよ普通の 人はあやって常を失っていくもんだと 思うついても言えるんじゃない私も普通 じゃないですしそういえば人を殺しかけた とか聞いたけど ああちょろっとちょろっと聞いたね誰かな ばらしたのはそれは秘密まそんなに悪意の ある感じには聞こえなかったけど うーんまあなんと言いますか中学の時かな 安水のコをいじめてた文の上級生らを バットでボッコボコなるほどそれならそれ なら よしそれそれならよしですその中に長者の 筋のやもいたから大騒ぎになっちゃってね まそれで年が上の人たちは私に厳しいんだ なるほど 正義の舞踏派ってわけだ正義の武闘 派それで長者を敵に回し安水送りになっ たってわけかいやまあ単に血の気が多くて 問題を起こしたかっただけですよ反抗 機そんな感じはるちゃんやよし君と同じよ こんな田舎だとヤ君みたいにまっすぐ育つ 方が珍しいんじゃ ないそうかな日た都会よりも健全で素直な 子に育ちそうだけど 言い直すこんなに貧しいとだわ まあそれも思ってはいましたけどね確かに 安水は極端に貧しい集落のようだ車もない 携帯電話もない集落内で経済活動が行われ ている気配すらないおそらく半分自給自足 をしながら農業や狩猟によって金銭を得て いるのだろうが外に売りに行く手段はなさ そうなのでそれも上不を経由するのだと 思われるもしかすると不当に買い叩かれ たりしているのかもしれないだとすれば 裕福になれるはずもないだろう金で全てが 買えるとは言わないが貧しさは人の心まで 貧しく する製品と高潔さがを両備した人もいる だろうがそれは成人と呼ぶべき生き方それ だけ難しい生き方なのだろうと思う加えて 上富吉からの村は部により幼少期から理 不尽な圧力を受ければぐれたくなるのも 当然というものむしろそれにしてはグレ方 も可愛いものだと言えるのかもしれないな 今度こそ引いたいや別に嘘だいざとなっ たらドンキ持ち出すような女内心どん引き でしょトキだけにそのダジャレは悪いが スルーだ前の彼女もそんなだったし お えっとへえそうなんだそうなんだなぜか 動揺されてしまった彼女さんと別れたって 実は嘘だと思われてたのか正直ナパの口実 かと否てそれはもう身の危険を感じる レベルの大喧嘩を経て破局しましたよう はあそれはご就勝様君の方はえ男性遍歴僕 は言ったんだから君も言うべきじゃない ああうまあ その実際に付き合ったのは何人なんですか 2人 かなちえはモテモテで53人切りの超絶 だって話はどこへ行ったそこまで 行ってない多少持ったのは認めるが実際 大学で歌手お誘いはいっぱいもらってます けどもなのに2人ぽっちなんだ付き合った 人うんまああんまり会う人っていなくてさ 僕 はさげなくこれ以上やめとこうよ たら死ぬのが怖く なる死ぬのが怖いのは当然じゃない別に どうして死ぬより神様の方が怖い神 様君の言う神様は一般にイメージするそれ と違うよね神様どこがそれは何やら 恐ろしいもので実際に会えるものなん だろうこれ詳しく正直話聞きたいけどね みんな神様には合ってるよ見えていないの かもしれないけどそれに神様は怖いよ みんな怖さを知らないだけ僕も見えてない 知らない だけあなただけは分からないんだから私は あなたをあなただけはわからない失うのは 怖いかもしれない 言葉永遠の愛を誓った相手にでも言えば いい怒ったちょっと ねそっかこの段になっても思わせぶりな だけで何の手のうちも開示しないのは日び がすぎるんじゃないの私もどうすればいい のか分からないし迷ってるんだよ全部話し てみれば いいもう帰るねちみお やすみなんなんだこれは これは何なんだなぜ彼女は話さない言え ない言えない理由があるまだ信頼が足り ないのか単に持てれているだけなのか結局 彼女の頭がおかしいという落ちだと かま確かにそれらのに関して詳しく話して くれないの はそれとも他の事情がくそ追いかけて 問い詰めたいところだが閉じ込められてる せいでそれすらもできないモヤモヤする ももそんな心配をしている場合じゃない狼 は今日誰を襲う今日ちみに投票したものの うち狼じじは死亡したそれを考えても ちえみが多数費を獲得する見込みは低い狼 からすれば人側に有用でかつ宴の投票で 殺せそうにない奴を殺したいと考える [音楽] だろうんうんうんうんうん うんそうかとなると彼女にしろ安永君に しろ今夜は危ないということになる 逆を返せば彼らが生き残ればそれだけ不 自然に見える彼ら自身が狼なのではないか と疑えほどにちえみは本当に信じていいの か僕はそう思っている断定はしないがどう にせよ有便堂 [音楽] の中の選択肢としてないからね彼女の神様 の話はよくわからないが彼女から闘争と いう選択肢をなくしているのは確実 だ誰でも会っていて怖い けどそれを実感できない何か全問なのか それとも本当に何かが見えているくそ知る かこれ確かになんかなんか重要な気もし ますよ ね苛立ち始めたのはの影響 だその狼がま色々やれてるのもそういう神 様のなんかがあるのかもしれない精神を すり減らすよりマと判断し入浴と就寝に 務めることと [音楽] するしかしん僕の予想はまだ甘かっ た え5月15日 翌朝5時に目が覚める窓が塞がれてるせい で外の様子はいよいよ見えず何もない部屋 の真ん中でまじりともせずに待つはめに なるもしかしてもうみんな全滅し てるやがて部屋の前のバリケードが 騒がしく取り除けられ迎えてくれたのは ああオリベ安永とセザは ちみこの2人は結局生き残ったかさらに 牧島春も合流できたいや俺そろそろねた さんが死ぬんじゃねかなと思うんすよね はっきりと顔色が悪く熊も見える全員健康 層には見えないとはいえ彼女は別格に病ん で見えたやたらと反抗的だった昨日と 比べれば潮らしい態度で大人しく安永君に 手を引かれているもう1人の友人はもうい [音楽] ない食堂前にたどり着くが誰もいない食堂 の塔を引く と開く嫌な予感がした昨日狼に襲われた時 巻島肝臓師の家も鍵が外されていたの だこれ鍵母は上の階で寝ているはずです これこれは素材をそう確認しと 開け放つこれはやな予感しますね彼女がの ではないかそうでなくても昨日の取り乱し 方から耐えれたこと自殺そう自殺が考え られるよなとかをしてしまったのではない かそれらは実のところ有だったとすぐに 知れ た砲木姿の彼女が薄暗い食堂に1人佇んで いたのだ ああ何をするでもなくただ佇んでいた彼女 の背中は少なからず危いものを感じさせた あら おはよう振り返った彼女の声は落ち着いて いた声だけは充血した相合にこけた頬 無理やり張り付けたような薄い笑はすぐに でも崩れそうな危うさをはんでいた うん平成を予想として失敗している おそらく 真中には昨日と同等の混乱悲観が渦巻いて いる誰もがそうを受け取ったろさん今日は みんなに食事を出すけど僕がやるから疲弊 してます母さんは休んでてそれは疲弊し ます わ えいいのにあ私もやりますこれでも自炊は それなりにしてました から2人が気を使ってそのように申してて 僕は自分の役割をしばし考えた 後はるちゃんにそう声をかけて店を出た [音楽] 彼女は大人しくついてきたが一言も会話が ない彼女は昨日宴で香りさんとも揉めた そう だ彼女の態度の変化や逃亡未遂が原因で香 さんが彼女に投票したとのことでこれは ある種仕方ない面もあるが彼女の性格を 考えればその時のやり取りが過なものに なったであろうことは想像に固くないわけ であだからのはい問題は彼女には僕と男 できるような話題も関係性もないという ことだ特に彼女は過去おいまでは僕のこと を目の敵にしていたわけ でそうだねモーの言う通りであればそれは 安永君に絡む複雑な恋愛上の心境による ものらしいがもう今となってはもうそう いうそういう話でももうない平ならそれを いじりまくって話題にすればいいが今は さすがに不謹慎と思われる [音楽] ま純粋に疑ってっかなはるちゃんからし たらトゲトゲしい視線はやたらと感じるが いそはっきりと聞いてみるか島さん何です か担当直入に聞くが君は狼か違うわ よ迷いない口調判断材料にはならないが何 よ納得いかないのじゃあ匠に調べてもらう わよそれではっきりするでしょ まどうすかね違いそうな感じ気づいていっ てるのかは何をたさんいないないっすね彼 が生きていれば食堂で香さんを解放してる のは彼だったはずだ昨日も彼は起きてすぐ 食堂に行っていた香さんが弱っている今 そうすべき理由はさらに強まったでも彼は い ない嘘でしょそんなことまそれで言ったら の人が全それを今から調べに行くから案内 し て分かっ [音楽] たタバ起きてると乱暴に叩き開こうとする も鍵がかかっているモト はこは暴かれてい ないややあってタさんは出てきたあ生きて ますねそもそも不嫌そうだったが僕の顔を 見るなり感は露骨になったてあが来なさっ た ねなんで他の人が来ないんですかとすみ ません香さんの具合が悪くて人手が足りず はどうした ね今から見に行きますそう ね表情を暗くする彼女もまたその可能性を さしたのだろをするというので僕らはする こととする必要ながあったらくださいね俺 やっぱ雲もなくなってるってことかなはい はい はいそっけなく通ししめられる女なら誰に でも優しいんです ねいきなり何を言い出すんだお年寄りと 女性を思いやるのが紳士ってものだろちえ ねもそうなの彼女にはそれなりに行為を 持ってるやめてよ兄ちゃんが かわいそう兄ちゃん安永君かかわいそうと はよし君ももちも死んじゃって兄ちゃんに はかりさんとチネしかいないのよ君もいる じゃないかそれにチネは私らの中で一番 強くて神藤吉の奴らや大人たちからいつも 私らを守ってくれた私らからCを取らない でよあそういう感じがまその感じかその 感じが一番分かりやすいなだからあんな この子のちみに対するスタンスはいまいち 不透明だったが思ったよりも強固な信頼や 依存心があるんなら安君は口では諦めてる ようなことを言っていたが本心はやはり ちみが戻ってきて嬉しいのではないかはる ちゃんもそれは察しているし自分もちえみ のことが好きだだから2人はくっつくべき だと思ってるしかしそれを祝福する気分で ないのは態度が示している君の気持ちは 分かった よ最後に決めるべきがという集落を剣をし ているらしいことははじの望まぬ結末に つがる気も するただちえみの本身だってわからないし 誰が生き残るかも分からないのだから どんな憶測も無意味だろうとにかく今は宴 を終わらせるという一点に集中すべきだ僕 には大したことができないかもしれないが 身内に話しづらいことでもあれば相談には 乗る よ 何それ いやってこともないけど君は悩みが多そう だし他には言いづらいこととかあったら みたいなあと外に逃げるって選択僕はまだ ありだと思ってるからそれは無理よ ん君は可能性にかけて逃げたんじゃないの かいでも逃げられなかったじゃないだから 分かったん逃げるなんてできないのよでも それ はそれはたまたま怪我をしたからじゃ たまたまなんかじゃないたまたまじゃない 君も神様を信じてるのかうんやっぱこの キーワードがありますね神 様何を聞いた んなんか怖い雰囲気なったぞそんなものい ないそう考えなきゃやってられ ないん一瞬妙な雰囲気になったが平屋地区 を目指して先行する牧島春を僕は追った そんなものいない めヤ地区に踏み入ると謎の少女芽子が 半泣きで佇んでいたおはようどうしたの いこさんはねはっきり喋りなさいよ喋れる でしょ [音楽] あんたげないなはいおはようございますね ねこれはだめだはるちゃんを軽く睨んで僕 は根気よく話しかけるリカ子さん はお姉ちゃん うんどこ出てこないここよあいつの 家確かに昨日示された家はそこだとを叩き 名を呼んでみる返答はない あれはるちゃんと一瞬視線を交わした後戸 を引いてみたあれ鍵はかかってるリカ子 さん呼んでも返答はなくややためらわれた がとに耳をつけてみ たゴソゴソする音はするなあまじゃあ準備 して今多分着替中か何かだろうじゃあ やっぱりまだわからないまだ清しかもしれ ない しも考えられる私がどうしたとう助さんは 大丈夫だったまああなたは生きてると思っ てたよカさんは 大そりもう狼としてはあなたには生きてて ほしいですあなたはそればっかりですね 一応大丈夫そうですよまだ出てきてない ですがどうかしたんですか嫌な予感がして な由ならいい しかしそうなると死んだのは山脇老人か タバーは生きてたなんだとこの人はどうし てこうも楽観的なんだはるちゃんは名を 連れて食堂へ清之助さん手を貸して ください彼は何か言おうとしたがやめた 面倒を押し付けられそうな同輩がどうなっ たかさすがにさしたのだろ やはりというか彼の家の戸は会場されてい たそして隠しきれない先決の周期が法外 からでも感じられ たそれで覚悟はしていたはずなのだがそれ を当たりにした瞬間たまらずその場で胃を 閉し た初日の2人にしろ牧島肝臓にしろオリベ 丞にしろ原型をとめない死様はどこか非 現実的だった 一方で屋外で謎の死を遂げたかだかと狼 じじの死体はある意味綺麗すぎた胴体は ともかく顔は無事だった無事だったのだ からそういった意味 で室たさんの遺体は絶妙な加減で破壊され ていたあまたちょっと違うんだ板敷の部屋 に倒れた体周囲を 彩る何々までの何々ととされる滲んだ血の 足跡飛び散った何々彼は何々を吹き飛ばさ れていたああ銃でなるほど ね殺害方法は今回明白だ彼の死体の脇に無 造作にライフル中が転がされて いる初めて狂気が残されたしかも重機これ は一体何を意味するそうだね しかしそれよりも心を乱すのは遺体に明確 な何々があった ことまだから今まではそのあんまりこう 反抗のなんて言うんだろうなませらだから 眠らされてる状態意識ない状態でやられて いた感じでした けど丞君以外は ねその さんもてことですかその苦痛を恐怖を ありありと残していたそしてその両手は 顔面を負うように イナ何々を確かめるように頭へと添えられ てる彼は何々して生きたいという知名所を 受けてなお彼は生き動いたのだどんな体力 がまたは精神力が殺たというのかそして 最後には絶望と絶命を受け入れたそう想像 させる最後の 表情彼女があ感情がのように思考を尽くし 僕は再び吐い た う大丈夫かねそっかまた違うね 今回直士を避けているらしき清之助氏が 控えめな声で尋ねた誰か誰か銃の扱いが 分かる人を連れてきて ください うんそれで来たのがまさか君とは思わ なかった そんな感想も言えないほどその表情は 険しく真剣なものだった兄ちゃん うわそうか恵みさん銃の扱い わかる小さく悪をつくと彼女は銃へと点を 向けこれ肝じいちゃんの ライフル言って無さに長い重心をつみ 拾い上げて見せ5発全切っ てる落ち てる発 すぐにそれは見つかった何々や何々に まみれてはいたが金属性の小さな円頭が えんえこれなんて読がここ 遠投遺体の2m手前あたりほぼ同じ場所に 固まってるここで5発打った か打った後集めたかで握りの 部分重心を持ったままこちらに突き出す中 言われた通りに見えると少なからず血に 染まった他の部位と比べそこだけが 拭い去るたように綺麗だった指紋を 拭き取ったかもねちゃんと下拭き取ってん だその後彼女は手慣れた風に銃を持ち替え 構えて見せた銃口をたさんの遺体に向けて ここから打ってるどうして分かる血の 飛び散り方うんに向て勢いよく飛んでる でしょかなり低い角度で打った証拠それに 普通のライフルはかなり資金距離でもない とこういう風にめちゃめちゃな傷にはなら ないかといって銃口を押し付けて打ったら いろんなものが跳ね返って銃口がもっと 汚れてる はずだから境が落ちてるここで打ったと 考えるのが自然とのこと狙って当たるもの ちゃんと狙い方を知っていることと対象が 動いていない これが揃えば大丈夫ということは銃が 使えるもののちなみに準から整を除くそれ だけ銃って誰でも簡単に人を殺せる便利な 道具なんだよ弾の点とかはその辺の一般人 に渡してすぐにできるとは思えないそれは そうかもねでもえばーちゃんあたりならっ たことあるだろうしばちゃんでは無理 か狩猟を行っている集落ああなるほど誰で も1度くらいは領に触れたことがある だろうとのこと可能性はあるんだつまり 芽子ちゃんは無理だろうとかその程度の 憶測しかできないわけだまそもそもめこ ちゃん違うからなそもそも全段命中してる わけじゃないどうやら一発は耳に2発は胸 と肩にあここにも断根 床板にうがたれたささくれだった穴を刺す 頭部に当たったのは一発だけかそうだね もしかしたらそれは知名称じゃなくて胸の 一発がとどめだったのかもちえみもまた 遺体の姿勢を見てそのように思ったの だろうちなみになんでそんなに詳しいの私 も狩猟免許持ってる銃も罠も網も全部 使える外ではクレ射撃何度も言ったしそれ なりに慣れてるよ なんとすごいな意外な一面 だ趣まね趣味でもあるみたいないずれ戻っ てここで漁師になるつもりだったのあそう かそうかそういう理由ありそうだな銃を 持ちたかったそれ だけまでも多分それありそうですねそこ まで全て把握してるってそっけなく言われ たその長にかかな危さを感じるえま たりと中学の時かな安水のコをいじめてた 文の上級生らをバットでぼっこぼこ 暴力事件を起こす少女のむやみに周囲を 傷つけるような危うさそれも全て憶測に 過ぎないもううんそうね片付けてもいいか な春さんがいいならじゃあ片付ける何か 分かった一連の殺人が人間の反抗だって ことに確信を持っただけ 銃を使う指紋を拭き取るどこまで人間くい 殺人行動だろうか不思議な存在が敵ならば 不思議な力をそのまま使えばいいのだ銃 など使わなくてもいいトリックで実現 できる不思議な事象は全てトリックによっ て発生しているこれが僕の知識と経験に 基づく一般則だ妙な儀式的手順を要する超 能力などはその典型例と言えるどんな 手続きも1つ行えば1つ以上の資格を生む そこにえ種を仕込めは不思議でなくなる 以上種はあると考えるべき今回の試験でも 目の前で人体が超常的に破壊され殺害が 起きたわけじゃない単に見えないところで どうにかなっているだけでどうにかして いるやもどうにかする方法も存在している そう考えるべきなのだそうかもね認めるん だ多分殺してるのは私の知ってる誰かと誰 か紛れもない人と思うよでもそれは 君の言う神様のストーリーとは矛盾するん じゃないかそう言おうとした僕は彼女の目 を見て言葉を飲み込む見開かれた濁った人 でも ねはっきりと言葉をつぐ唇神様から は僕は視線をそらした心持ちとしては耳も 塞ぎたかったかもしれない神様誰も 何なんだろうね この彼女の言うことは意味不明でそんな 彼女の方が僕には怖かっ た確かにこの話の感じになると春ちゃんも 怖かったけど ね力仕事のために清のしを呼ぶようちみに 頼んだがちみは自分が運ぶと言い張って 譲らなかった仕方ないので2人で運ぶこと とするかつてたさんがやって見せた方法に なってを外し彼のを横たえて前後を僕と ちえみで支え持ち上げる見た目通り彼の体 は相当に重く男2人がかりでも運ぶのは 困難と思われたがちえみは声1つもらさず 彼の重量の半分を持ち上げ支えてみせた 余計な気は使うなとでも言いたけに ゆっくりと歩き始める外には清のしが 落ち着かない様子で佇んでいた僕らを待っ ているのではなさそうなところを見るに まだ上松リカ子は外に出ていないのだろう 無駄口を叩く余裕はなかった腕と下半身の 力が抜けると運んでいるものを取り落とし そうに なる黙りこってじりじりと進む小さく ため息をついて立ち止まるのが休憩の暗黙 のアスその度板を下ろし痛む手をさすり 持ち方を変え再び歩き出す崖に近づくに ずれちみの表情が暗くなっていくた 兄ちゃんは安水で一番年の近いお兄ちゃん だったから だからなんだとは聞かない必要もない うん思考し彼女の独白を受け入れる僕の 役割はそれだけだ昔はいっぱい遊んでくれ たし怒られた時はかってくれた ふんこんな何もない締めっぽい場所だけど た兄ちゃんは休みをここに住む人を愛して たそうだね分かるよ真っすぐな人だっ たうん捨てたくないよ ああ当然だと思う僕だってこんなやり方は したくないやめるこのやり方にこだわり そうなのはたさん本人と退散くらいしかい ないんじゃないの うしなきゃだめ汚れか うん汚れ かなんとか説得を試みたがちえみの心は 動かず結果彼の遺体もサナへと放り捨てる こととなるなんかで汚れ てこの主人公って受けたことあったっけま 外に出る時にまなんでかよくわかんない けどバッドエンドになったってのはあった んだよ なあとま一番最初の あのそのまさに人狼を見た時の感じのやつ なでもあん時まだなんか死んでる感じでも なかったんだよ な足元に気をつけて墓所を進む霧の向こう に首吊り松が浮き上がるば目指す地点は すぐそこ だ崖の際まで慎重にしき2人がかりでトを 押したさよならたにちゃんあん時死んで たってかなんか眠らされただけと かずるりと遺体が滑る感触がした時ちは口 の中ですくそう言った落下何度もこなした 何とも虚しいやり方やがて遠くで落下音は なり水音がしてそれでお しまいあれ水音したさあ水音がしない 聞き違いかうんあるいはサナの底が抜けて 読みの国に繋がってるのかもどういうこっ ちゃ本当にファンタジーだね霧の向こうに 何があるか誰も知らない誰も証明できない 今から降りて見せようかあなたは帰ってこ ない えそういうちえみの世界か 戻ろうあ降りてみたかったなちょっと ちょっと降りてみたかったな根のためもう 一度たさんの家を調べようかと平屋地区に 戻ると妙な具合になってい たん清之助氏がさっきの場所上松子の家の 前で苛立ちを隠そうともせずに待ち続けて いるのだまだ出てこないんですか全く 大丈夫そうと言ったのは君だがどういう 根拠だったのかねえ出てこない音がした から待ってる間にあなた自身で呼んでみれ ばよかったんじゃないですかそんなぶつけ なことができるかなんでそんなにリカ子 さんにだけ気を使ってるんです里は上松 より角上でしょうにちょっと気になる情 者にも核の違いがあるのか女性に気を使う のは当然だろうな私も女性なん ですそうですけどあえて敵をむき出しにし てくる相手に気を使う必要があるのかねえ 敵迎えなければ勘弁してくださいよつい先 そこで死人が出たんですよ少なからずその せいで2人とも気が立っているのだろうと は思われたがこので2人ともくれたとは いえ心配ですね中で病気やら怪我やらして たら大変だ最悪踏み込みましょうそんな ぶつけなこの人は救命治療で女性の服を 脱がしたやを通報するタイプだろうか優先 順位というものが分からないのか上松さん 上松リカ子さんまこの状況だったらねその 命を見のきね心配をしますよねとやや乱暴 なくらい叩いたずるというれめいた音が するもしかして中で倒れたりしてるのか 上松さん開けますよ音はするひたすら返事 はない音だけだ中にいるのは本当に上松 リカなのかを破りますあこれ気になるちみ が小さく頷きひのしが苦い顔をしてっ たとは薄いベニとえ [音楽] でできている兵だすれば破れるはず だ周りを見渡すといくつかのボロい農具が そこらの平屋の壁に立てかけられているの が発見できた木星の隙やらキやらはかなり くしているし木を壊すのには頼りない古び た巻割よのこれならせーの小さい掛け声と とに振りかぶった僕は寸前で動きを止める こととなる あ戸が突然揺れ たん僕は少なからず驚いて後だった他の2 名を振り返れば同じような驚きあるいは ひるみの表情な何何なの何ってリカ子さん だろ上松さん返事はないと思った数秒後 再びとがガタガタと小さく揺れたその後 また静かになるもしかして鳥倒れた体調 不良で鳥倒れかかってるような状態だと するとこの状態でぶちあるのは大変危険 だその程度の理由で僕は斧を一旦置きとに 近づいたのだえなんか嫌なよう感するこれ は何かやばいことになりそうな戸に触れた ちょうどその瞬間カチっという音を確かに 聞く鍵が開いたといぶかる間もなく不に戸 が開く 20cmほどの隙間中は真っ暗と言える 暗闇そこ に え何の顔これ何の顔これちょっとちょっと 待ってここ気になるちょ何の顔何の顔が気 に なる待って えっとこれち てわかん ないわかんない何のこれえオンにしたよ なあ反映されてないのか な反映されてないのかもしれ [音楽] ない え やばいやばいやつ何かわかんないけど やばいやつ は闇に消え代わりに出てきたのは人間離れ した唸り声と直後ぬっと突き出された腕僕 の喉えこれ は腕をつまれるあ喉をつまれるすごい力 だ何これ 人狼これが 人狼ちえみと清之助氏の悲鳴に えかかずらう 余裕もなくえ僕は腕を振りこうと心に悲観 が軽脈が圧迫潰されるひっきりなしに続く 声腕は僕の喉にメリメリと爪を食い込ませ ながら僕を戸の中へ引き込もうと するなんなんなんなんだこの力はこの腕 はは明らかに上松のれだというのにし てくさんが人狼だっったってことなのかな 呆然実質していたらしいちみと清のしが 弾かれたようによって くる教皇と警部圧迫によりよって徐々に 視界が狭まってくる中2人は僕を掴む腕を 掴み叩き引き離そうとし 始めるいやばこのこのハこのままバッド エンド指離れれば ちょっと頑張ってください頑張って ください死にますこのまだと3人がかりで 何秒そうやって揉み合っただろうかやっと の思いで腕を引き離し3人がかりでやっと 引き離すぐらい のやっとの思いで腕引き即座にちみが引戸 をぺしゃりと閉じた早く何か閉じるもの どういうことですか何ですかそんなことを 言ってもあもう斧でぶさ せ僕はそんな会話を知りもちをついたまま 半ば呆然と聞いていた 息が整わない視界が揺れやまない思考が まとまらない戸を開けようとあるいは内側 からぶちしろうとして凄まじい音と唸り声 を立てているそれが一体何なのかどういう ことですか上松リカ子に一体何が起きたの かこれでどうだ野里さんここ抑えといて みんな連れてきて遠塞ぐからどう考えても もう狼ですよねはさん大丈夫 立てるあああ 今は思考よりも行動が必要なんとかそう 判断し僕は立ち上がっ たその後動けるもの袖で上松リカ子の家の 戸と窓を板やら釘やら大型家具やらで塞い で塞で塞ぎまくったうーん小さな平屋が 権能なバリケードの塊りみたいになって 全員クタクタでその場にへたり込んだ時誰 かがぼそりと言った 閉じ込めてどうするのか中からはまだ 時折りうめき声やオーダオン破壊音が響い ていた疑問に答えるものはいなかったもの の差し当たって外に出すとまずいというの は誰もが分かっていた だろうあれは一体何なのかですよねだから 一体何だったのかと言われると読人 じゃ え 読み人あれが読み人答えらしきものを口に する人がいたたえどういうことどういう こと読みよりきる汚れたものどもうんふん ふんふん知っておるじゃろ読み人に間違い ない最初だから あのこの主人公のねとかそれだって言われ てたよねそのあの場所から来たからいや そうじゃなくて読人は狼でしょで殺された 恨でった読人と狼は違うそうとは限らんの よはる ちゃん安水は常に昔も今も読人に脅かされ とる読み人だったってことですかんどう いうこと読人になったあるいは汚れは 読み人を産んだのかもしれぬ上松様は何か とんでもない金を破ったのやも金を破ると 読み人あの状態に なるバカな近畿の守りて浄化を司るのが雲 の家の役目だぞじゃからこそ汚れに触れ すぎたのかもしれぬでしょうそれそれは 思えば休みに来られたのは読の汚れを少し でも食いとめとされたのかもし ねあそもそもリカ子さんがここに来たって いうのがこれからどれだけ読み人が出る やら知れたもんじゃないわどういうことす か我々もそうなり 得る うー読み人っていう状態になるなら別に どんなやつでも殺人可能性はあるよねまで もその後に元には戻ることはないずっと この状態にはなるんですは英子じゃっ た地獄を見る前に行けてよかったやも知れ ね 地獄なしない大権言なしない大言源 冷えいるような念仏目に涙をえ耐え [音楽] て肩をふわせる山を来た待てじゃあリカ子 さんは もう読み人はくらねばなら んどどういうこと だ待ってくれ ルールは起手を破ったら汚れで汚れ斬殺 だったはずだ汚れイル斬殺汚れを同行する 方法があるとかその結果彼女が死ぬとか 全部初耳だ [音楽] し確かに汚れを同行するためにここに来 たっていうのってどういうことなのって いうのもあるしねさっき言ってた何も理屈 が通ってない状態で人が見る見るおかしく なっていく どんどん死へと追いやられていくこれじゃ これじゃまるで怪奇現象じゃない か怪奇現象ですね今んとこ怪奇現象 です皆さん食事にしませんか私はもう 落ち着きました から他のことは皆さんが落ち着いてから が落ち着いてないですけどねそれはいかに も魅力的な提案に思えた一応に背を向け 食堂を目指す僕らの背中を上松リカ子の 一際大きな唸り声が恨みがましく追った ような気がし たどういうこっちゃ食堂に移動したが 重苦しい沈黙が場を支配することとなった 勝利場から音が響く包丁が何かをザクザク と切りまな板を叩く音 だ離れて座るえ老人が小声で獨協を 続ける必死なしかし単調な栄唱は調理音と 相まって真水的な効果を生む皆鈍化する 思考から逃避し思い思いの方角を向いて 押したまっている安水の住人と比べれば 比較的まともに考えられる立場にいるはず の僕でさえ何も考えたくない気分だった まあそれでも僕は考えるんだが 因果関係は全部なくしてとりあえず現状を 整理するたさんが死んだ残るは僕とちえみ オ親子清のし山脇大名子上島春旧人この うち上松理子は読人とかしたなんて表し たくないのだが異様な状態になっており地 脱落普通に考えたら彼女は病院に運ぶのが 正しいことの納め方というものだろ どうせ今日は彼女を殺すべきだとかいう話 になるはずそれには一応釘をさしておく ことにしようともある実質宴参加者が僕と 上松リカ子を除く7に牧島春に対する蛇蛇 の信託の結果はそうなんだよねたさんの真 により闇に葬られたよって人確定は清のし と猿の籠持ちの名のみさらに僕は一応恵み を信用することにしてるのでこれを含めて 3人残りは4 人まずいなちみはこの状況を分かっている だろうかなんとか2人気になる機会を作ら ないと ねお姉ちゃんは うこの子は朝の騒ぎからは遠ざけたため 事情を知らないお姉さんはちょっと具合が 悪いんだ静かにしといてあげて うんねお外行っていい危険じゃないかね見 とよすぐそこなら危なくもないでしょ2人 が出てく安永 ちょっと何かなちょっと取ってきて欲しい ものがね手洗いを 借りる席を立つものが急に増えたみ動き づらかったのだろう隅に座るタ老人の獨協 はヒートアップしており完全に別世界の 住人だとなると残るの はちゃん悪そうに短い感覚で座る姿勢を 変え続けているはちゃんだけだたさんの ことは残念だったね話しかけてみる ええちえねもずっと頼ってたし上松リカ子 さんは私あの人苦手よ気味悪い もの君悪いちえみちゃんは平気そうだった けどちえねは強いもん 彼女上松さんがこっちへ来たのっていつ頃 のこと確かに最初は気味悪いと思ったけど ねちょっとま君悪不思議な雰囲気が2年か 3年前だいぶ前 よ2年や3年経つなら慣れそうなものだが そうでもないか何世代もの間長者から男を 強られている安水のものからすれば 受け入れられないこともあろう彼女は長者 だというが上というのは一体どういう家な んだ何が聞きたいのよは大人しくしてろて 言われるの何度目ですか ああごめんこれは無神経だったじゃ別の話 にしようそれはいい別にいい けど周りの様子を見る安永君が上階に 上がっていくのを見 つつ僕は声を落として尋ねてみる君にとっ てもちはどんな存在だったん だなんで聞く のお葬式代わりだよ えお葬式では亡くなった人のことを話す だろう死者の思い出を話すことはレコンの 苦よになるらしい よなんか意外何 がもっと血涙もない人だと思ってたから 食養とかそんなのを言い出すって思わ なかっ たさすがにこれは失礼だと思うんだがどう かもちは野里の子だったけど選った感じ じゃ全然なかっ たすっごく変だったしチネと同じくらい いろんな問題を起こしてたけど人を 傷つけることはしなかったしみんなはもっ ちーのこと頭おかしいって言ってたけど私 はそうは思わないとっても面白い人多分 テレビとかに出て 大活躍するようなのが向いてたと思うわ はるちゃんもあの1つ上だったけど安永君 ほとんど同い年の友達みたいに接してくれ た しまだからすごいって思ってたわけですよ ねも楽しかったわよ すごく兄ちゃんもすごく仲良くたしそんな にうんいつも一緒にいたし学校でも ヒーローみたいな2人組だったよ 時々横にいて寂しくなるくらい仲良く た言って表情を少し曇らせるこの子は割と 分かりやすい気がするもちがこの子を好き だったとすれば辛い恋だったと想像できる 彼女は彼のことが眼中になかったばかりが 安永君の横に立てるものとしてさやかな 嫉妬の対象にすらなっていたようだそうね でも彼はもういない安永君は辛いだろうな うん彼を手伝ってあげ たら2階へと上がっていく安永君の背中を 軽く顎で刺していったえなんかお手伝い中 っぽいしちえみちゃんは外だし君はもっ ちーの代わりにはなれないかもしれないし そこに立つべきはちえみちゃんなのかも しれないが最後に決めるのは彼らだとして それまでにしてあげたいことを我慢する 必要はないんじゃないか助けになりたいと は思うん だろうんあなたもま彼女には一宿一般以上 の恩があるからね下心がないとは言わない がそれ以上に彼女を支えたい彼女は僕には 見えないものに随分苦しんでいるみたいだ からこの状況かでもね なんかなんて言うんだろこういう風に [音楽] やっぱりあなたのこと誤解してたか もできる主人公確かに仕方ないよ行くのか いすごいよねうん昨日のこと謝らなきゃだ しじゃ僕も外 へ2人同時に席を 立つはちゃんは突っ張ってはいるが少は実 に素直な子だな将来のよなに 心だあ 何やっぱりあなたは逃げた方が逃げたら 死ぬんですいやなんでも ないもごもごと口思った後彼女は慌しく 階段へとかけてい たどうやら彼女の信頼はある程度得られた ようだが今のアドバイス以上のことは得 られそうにないな彼女は単に他の住人と 違って脱出の可能性を否定しないというだ それゆに昨日は逃げ出したその程度のこと なのかもしれ ないそれで誰が怪しいと 思うはるちゃんと安永 君 うんま安永君はちょっとそ やっぱそうね外で芽を遊ばせる恵に近づき での会話が始まった後僕はったんはとく君 なの安 君だからやっぱちさんやっぱちょっと4人 さんと香さんそしてその2人だこのうち 昨日もちが死んだ時に外出していたのは彼 1人さらに狼の高さを考えれば彼以外に 考え づらいまで も君との組み合わせだったらさんもの感じ 頷けないことも [音楽] ないはるさんがえー調べられた調査された ところでのこれです からうんずるがしいって ことうんそうなの今日なぜたさんは死んだ えなぜて狼に殺されたからそれを聞きたい んじゃないえ 一体何があもしかしてこういうこと雲に 守られなかったから正解おそらくもう雲は 死んでるえちょ蛇であるたさんは普通に 考えれば初日確かに雲に守られたはずだ そして2日目である昨日雲が別の誰かを 守るべきだという話は1度も出なかったん だよねうんということは雲は引き続き重要 度の高いたさんを守ったと考えるべきだ雲 が生きてたらそれはそうか宴返し後にやら れたたさん以外の人は肝臓さんよす君もち 狼じじこの4人の中に雲がいてなおかつ それを狼は見抜き殺してその上でたさんを 始末した まそれこそ家ん中調べたらありそうだもん ねそういうなんかがそうとしか考えられ ない殺す時にその家調べれば何かしら出て きて えそれは考えすぎじゃない4人も死んだ からそろそろ雲もいないだろうってことか も楽天的に考えればそうだねしかし相手が 本当に賢いやつだったらその油断が最後の 地名称になるででもどうやって雲を見抜け るって声が 大きいなんでもないよめこ ちゃん再び地面に落書きをする遊びに戻る 芽子何が面白いのか没頭してるようだ雲に ついてはもしかしたら見抜けた可能性が あったかもしれないそれってどうやって 初日さんが安永君に喋らせてから最終決定 させたって言ってただろう僕の見立てでは 彼はもっと率先して動くタイプだし初日は 誰も殺さないという判断を下しそうにも ないまあそう言われたらそうかもでもそれ がどうしたの彼が喋って決定が行われれば 場に与える影響はとてつもなく大きい そしておそらく決断はある程度正しいだ から狼に狙われやすいこう僕らは考えたよ ねそうだけど同じ時に安君も狙われやす いって話したじゃん逆を返せば自分が狼 なら狼に狙われるリスクはないわけだそれ よりも大事なことを黙っていて不自然が られる方が危ないだから当たり障りのない 情報は出すうんもしそうならとても賢い 選択だそうは思わないで もじちゃんがんなにら 話とどうつがるのこれから言うのは完全に 憶測だけど肝さんが動かなかったのは権威 を発揮して狼に目をつけられるのを防ぐ ためなぜその必要があったか彼が自身の 生存が全員の生存にとって必要だと判断し た からなぜならあまさかか持ちだった からそうかそういう味方そうだそれも おそらく 雲どうしてそこまで言えるの雲は正体が バレた時のリスクが最も大きい加護だなぜ なら自分を守れないからねそれでいて正体 がばれない限り狼に対して一夜分無駄にさ せられる可能性があるだから彼は極力 目立たないように振る舞おうとしたしかし それが逆に狼の注意を引いたんだあの人が 黙ってるなんてよほどの加護を持っている に違いないねうん普段のあの人知ってれば 知ってる ほどそれで狼は彼をまんまと初日に 仕留めることに成功し丸裸になったたさん を翌日に片付け た憶測だっってのは分かってるけどなんと なくそうだって気もする実際のところは 分かんないけどもしそこまで敵が意図的 だったとすると現状起きている異常自体も 狼のショートカット戦術と考えた方がいい どういうことルール外で人が死にすぎて いるよす君もち狼じじそしてほぼ死人扱い の上祭りか狼にとっては予定外の死人が 出ることは歓迎すべき宴の回数が減れば くられる危険が減るからだから意図的に人 が死ぬようにしけているとしたら話は 分かるけどどうやってよつ君については 例えば夜に出歩くようにしけて汚に 追いやったうんもちと狼じじについては 同期までは分からない が上松理子に彼らを殺させたとすれば辻妻 が会う [音楽] えさは上の役割に絡めて汚れの原因を語っ ていたがも筋の通った説がある上松リカ子 が2人を殺したとすれば1日1人しか殺せ ない宴のルールに停職し汚れの対象となる んだ おおなるほどそういう見方 ね斬殺と発狂2種類の汚れが存在すること は今は置いておくででもそんなの無理 でしょまタバが言ってたことと紐けれき てるんだよ着替える暇なんてないじゃん それに男2人相手に彼女が挑んで勝てる わけないってばじゃあこういうのはもちと 狼じじ師どちらかがどちらかを殺し残った 方を彼女が殺したそれはねちょっと思った んですけどね狼じじがもち殺害して狼じじ 自体 をうんまあい襲ってきたから殺したみたい な可能性もあるけど2人目の血を流した ことで彼女は汚の対象になるただどっちに しても確か にその殺害した後どうしたんだろうみたい な服については分からないが何か砲義でも 治ればいけるかもしれない検証するまで不 可能とは言えないそれはでも1人だって 相手は男で片方は何歳かも分からない老人 だしな あるいは殺し合って互いに弱ってたかもこ そんななんでそんなこと考えられるのだ から全部憶測だ同機だって不明しかし話の 筋は通っているじゃあそれがどうして狼の 陰謀につがるっていうの同機の話になると 分からないけど弱みを握ったとか殺すよう にしける方法はあるんじゃないかなあは 彼女自身が狼だとか ね うーん完全に絶してしまうちみ仕方ないの で自分で引き取る狼の他の仲間が優位に なるように自ら時計の針を進めたって可能 性もあるそれはないよ狼は数が減るほど 不利じゃん確かに狼対人の人数費で言えば 1人対2人はうまい交換じゃない しかし誰もがその打算を働かせられるとは 限ら ない誰もが合理的に動くわけじゃない非 合理的なことは多分起ってるしその全てを 予測することは不可能だいや聞きたくない でも諦めるわけにはいかないだろうもう何 も考えたくないよごめん色々言ってさうん こっちこそごめん でもちょっときついま実際憶測だからね はっきりしないところがまた僕もこれ以上 君たちがこんなものに付き合う必要はない と 思う脱出するなら協力するけどみんなで 脱出するもう無理だよ分かってるんだここ に生まれたならここで死ぬしかないんだよ そんなのは単なる思い込みだよ神様が見え ない人には分からないよああわからないな 困ったなみんなには神様が見えんの か本当に参ったもしこれがゲームの卓なら とくの昔に親をぶん殴って席を立っている だろうしかし実際は命がかかっている自分 だけじゃなくそれなりに憎からず思って いる他人の命 もしかしここに来てご本人が非協力的もし かすると根にやり方を間違えたのかもしれ ないな彼女の命を助けるならまずは彼女が 囚われているうなる闇から助けてあげ なければならなかったのかもそれこそこの 神様云々の話あるいは彼女を捉えている 正体不明の頂上現象をめいたものから さすがにそれは3日や4日では無理だった のではないかそれでも最後まであくしか ないん だ宴に参加できない僕はちみに託すしか ないんだ黙ってしまたちみには声をかけ ないうちなる葛藤からきっと帰ってくる ものだと勝手に信じることにする芽子は 少し離れたところまでカンバスを広げて おりこのままだと霧に隠れてしまいそうだ おい危ない危ないちみを残して芽子のほく ね手を振ってくれるこの子はだいぶ慣れて くれたようで助かるさっきから何を書い てるんだいこっちがねお守りんお守りお 守りびな丸の中にびな線が走っているが なるほどこれなんかは確かに食堂で見た 樋口家の家紋に見えるなあああの湯呑みの ところにあったやつか4種類あるような ないような他のやつは6に判別できないな あこのぐるぐる巻きはあの岩に書かれた やつと同じ かああ狼の印つ狼の印なるほど さんのお守りかお姉ちゃんに教わったのか い うんこっちのはおまりじゃないね 家畜 家畜4つかそこらのこの口から妙に 生々しい単語が出たもんだな動物かいうん これがね牛ふむふむこれはロバ おおこっちはね豚ああ ただでさえ見づらい地面の落書きは火力も どうんちのそれであり4足であること くらいしか特徴がつめず分類不能気味だ これは 私これも四つ足なんだがまあいいかじゃあ 1番でっかいこれ は 狼 狼少しばかりぞっとしたえなんで狼なの狼 が来るから 狼が 来る狼じじいてたことと一緒だぞそれは まるで狼が来るから逃げて逃げなきゃいけ なくてそれそれ何それ待ってくれめこ ちゃん君は狼を知ってるのか狼じじと一緒 じゃねかそしたらあったことないでも怖 いってああ姉ちゃんに言わあのさんに言わ れたのかなそれはここの狼 とか猿とかは知ら ない狼は何をするの何それ家畜を 食べる家畜を食べる食べるうんお馬は食べ られ たってどうやら藤吉の伝承の件は全く関係 ない話のようだなこれ はただただ家畜を食べる 狼狼が来る 絵本だか空想だかは知らないが設定に共通 点がなさすぎるいやそう考えるのは早計か そのお話は誰に聞いたの狼じじかもしかし て本当だよじゃあどこであったことかな 遠くんななんでそれを遠く か ずっと歩いてきたのそもそもこの子はそう なんだよねなぜだかその場所にいた 子なんだよねこの子もよく分かってないん だだめだ詳しいことは聞き出せそうにない もし遠くが神話の世界で藤の伝承が伝えて いない真実を彼女が語っているとすれ ば そんなだってこの子子供ですからねいや何 を考えてるんだ神話の世界バカなもっと 冷静に不明情報の1つとしてラベリングし ておけばいいそっか頑張ったねこの子が なぜそれをお腹空いたそうだね僕もだ なんかか誰かから聞いた話みたいな ニュアンスじゃなかったもんね今のだから そこがちょっとまた気になったんす けど体験団とかでもないだろ し振り返れば霧の向こうでちみが再び 立ち上がり遠慮がちに手まねいているのが 見える食事ができたそう だちみがいる食堂の入り口には清のしが不 景なつで伝えに来てくれていた別に最初 から勢力的な人物ではなかったが表情には 少水が滲んでおり豪華さが薄まって見える さすがのこの人も無理もないか彼が唯一 有効性かこ媚びを見せていた上松理子は あんなことになってしまったしおそらく年 が近いのだろうたさんのことも文句を言い ながらも頼りにしていたのではないだろう か話を聞く限りでは彼は必ずしも間違っ たことは言っていないはずだただ物の言い 方が無神系過ぎただけで本当それそうなの よ宴の本質はコミュニケーションゲーム 正しいことを言っても他のプレイヤーの 指示を得られなければ無意味なのだ ありがとうござい ますともあれ彼は貴重な人確定者邪険に 扱ってへそを曲げられてもいけない定長に 対応しよう行こうかうんお腹減ったね芽子 ちゃんちえみも少しは落ち着いたようだ 一応疑念はすでに伝えてあるそれを元に うまく宴で立ち回ってくれるといいんだが あとは栄養を取って脳のきをよくするだけ でいいのだろう か結構冷静だよねこの主人公こんなのしか できなく て言いながら香さんが大鍋から救い出して いるのは雑炊みたいなものだろうか濁った 白いスープに青と米と所々に茶色っぽい 何かが見える入りだ慣れてます え生のはダメになっちゃったからちえみ ちゃん小声で呼んでみどうしようか うーん春あさんはどうしたいこれそうだよ ねあの食べていいのいいのか [音楽] ななんか前一番最初はもう食べ食べない でっていう感じになってたわけですよも その理由も教えてくれてないんだ けどそれも神様と関係してくんのかな 例のここの食事を食べないというおいの話 だせっかくだから今回は貫こうかひょっと してここで食事すると神様が見えるように なるのかどうなオありがとうわからん けど言ってはみたが今回はってなんだ別の 人生においてやり直せるのでもやり直せる んです実はやり直せるんですよも今回は 食べないでいきます大丈夫だ別に次がある でもいいなどと思っていないは最優で 避けるべき時代その認識にゆらぎはない ほっつき歩いても仕方ないしここで待っ てるよ分かった召し上がらないの今回は 食べない選択で行こうと思いますかさん えっと結構アレルギーあるんで若い人は変 しおる から色々食べんと強くなれんわよタバが 言うと あれだね実感枠 ねいや僕のは嘘だが本物のアレルギー患者 になれれば治るで適当に進めるのは殺人 行為だ から一応アレルゲンをワクチンとして慎重 に与することで地を目指す方法もある らしいが医者と相談してもらいたい ともかく1人で量に戻るのも危険というか 怪しまれるのですきっ腹を抱えたまま隅の 席で待つことにするちゃんは かなおずっと話してんのかない熱いうちに もっとついで僕は彼らを呼びに行ってくる よ階段を登り2階が見えてきたところで僕 はちょっと足を止めてしまう奥の方でなん だかゴソゴソする音を聞いたからだあれ もしかし てもしかしてそういうことこの短時間で 一気に距離が縮まったとかありえるかなと なるとお邪魔だろうかただ食事も大事だ僕 はわざとらしくああなどと声を出し大きめ に音を立てて階段をゆっくり踏んだ食事だ そうだよおや安永君あどうもあれどうした のかな2人 とも何してたのかな奥の座敷にはなんだか 物がいっぱい散乱しており大事になってい たなんか探してるみたいだけどまだ 見つからないのええ 新しいカポ木が屋根裏にあるって言われ たんですけど見つけられなくて他も ひっくり返してたところですよそうなん だなんかはるちゃんのはるちゃんがなんか 赤くなってるそそうかみ見たえ えな何をそのよければみんなには黙ってて もらえますか何をいやその勝手に気を使い はしたけど別に何か危ないシーンを目撃し たわけじゃないんだけど気になるわ逆に 何何があってあ あお楽しみ中だった何言うの よ嘘だよこんな時にそんなこと君たちはし ないでしょそそりゃそうですよもちろん よ大丈夫か本当にじゃまでも一旦切り上げ て食事にしたらどうかなまでもまあまあま それは別に ね2人とも異論はなくじゃあ降りようかと いうことになったその瞬間えおいおい おいすごいタイミングでなんか怒るな絵画 からガチャンという激しい音が響く 何僕と安永君は一瞬視線を工作させ直後 無言で部屋を飛び出したなんだいなんだい 奇妙な光景だった何が起きたのかは目では その場の中心人物 も肩をわせて睨みつける清 のしその足元で砕けている雑炊の器湯を 立てる内容 物ん彼と退治するのはこったように 立ち尽くすオ香さんえ食事を床に叩きつけ たよほど口に合わなかったのしかしそんな 簡単な事情ではなさそうなことは当者の 表情を見れば明らかだかいいきなりどうし たんですあちえみさんもわかんねえん だちえみたちも事情がわからず浮き足だっ ているのが見て取れたうだんなんでとえう だ うずしたに鶏カブトが入っている え鶏 カブトなめこちゃん食べたねいただきます まだあよかったまだ食べてんだに誰も食べ てないちょちょっと待って何がなんだか 本当なんですかまいやでもま確かになんか 様子がおかしいなとは思ってたんです けどこの状況化であの感じは見ろこの生へ の変を光沢があり裏も白くなく先端が尖る 匂いも違うよもぎやぎり草じゃないああま おかしくなってたから ねほんまです こりゃじゃよく気づいたなを入れたの 母さん ええ危なかったね間違えてそんなの入り ちゃって中毒が起きるところ間違えてじゃ ないんだろう な殺すだこの女はちょ待ちなさいよただ 間違えただけでしょそれだけでそんな ひどいちゃんが黙ったのは異な雰囲気をれ ながらただろさんは正面に立つ清のしに 対し同時もせずなんなら薄く笑っている ひくりとも動かない視点で清のしをつめる ように見つめている えあまりにも遅いその応答は何に対する 返答なのか清之助氏が一歩りいた時その 表情は怒りから怯に切り替わったように 見え た母さん [笑い] [音楽] みんなみんな死んでしまえばいいの よ裏返った声でそう言ってオリベ香りは 包丁を振りかざした彼女の動きは決して 早くはなかったただ刃物を見た者の側が すみあがりひどく鈍くなっただけだいくつ も領的な遺体は見ていた悪意の痕跡は真 とりにしていたにも関わらず生のむき出し の悪意殺意はその斬子よりもずっと強烈に その場の人間を麻酔した資格だけで資格 だけが事務的に情報脳に送り続けるよき ながらカウンターを通過する 彼女くそこはですよく尖れた包丁には緑色 のものがたくさんこびりついているそれは きっと細かく刻まれたトカ と規制とともに猛毒の不着した狂気は え最も手近な攻撃対象清のスシへと向け られた えこれ はこれはどうしよう肩からぶつかるえどう しようかな あー肩からぶつかるなか弱え なま別にま別に死んでもいいんですけど死 に向かうま死に向かってもいいんだけどま どっちでもなんかありえそうだなんだよな 手頃な武器取って みるなぜその時に体が動いたのか分から ないほとんど無意識に僕は手近な椅子に手 をかけていた古びた木星の椅子は重く抱え あげると姿勢がぐらつくそのまま椅子の足 を前に向けて狂気を持つ相手に突進し た破壊よこれなんて読むだ 悲鳴然となる食堂内で僕は必死に椅子を 倒れたオリベ香りに押し付け動きを 封じようと試みるさあどうなる包丁を持つ 手を椅子の下敷きにより痛々しい声ととも に彼女が包丁を取り落とし つかさず接近した誰かがちえみだ包丁を 蹴飛ばす危なかったっすねそっかじゃあ上 の選択肢だとあれだったかな振り返れば 決着に用したのは数秒だったむしろその後 泡を吹いて暴れる彼女を拘束する方が大変 だった最終的には手ぬいやタオルで両手 両足を縛り上げ殺す殺すとわめく口に猿グ を噛ませてなんとかなったものの一時対処 を終えた僕らは現実と直面せざるを得なく なる僕がこれを切り出すのはどうかと思う けどそうどうするんですこれはこれはまあ 食堂の外霧の立ち込める広場に僕を含め6 人が立ち尽くす食堂に香さんを閉じ込めた まま めえオベさん も読み人になってしもうたあれは読み人 っていうか読み人っっていうかって感じ ですよねあれ違うそんなわけないそう 母さんはちょっとおかしくなってるだけだ あれ読み人っっていう感じじゃないですも 本当に疲弊して精神が疲弊して本当に香り さんやっぱり無理してたんだね当たり前 でしょ母さんがよつをどれだけ大事にして たかああいつはバカだし喧嘩ぱくて手が かかるやつだったけどいやだからこそ 母さんはあいつを一番大事にしてた父親に 似て無謀だっって母さんは何度も言ってた から母は僕が責任を持って 落ち着けるみどうか今日のことは 宴で決めるべきだ待ってくださいこれは宴 とは関係ない個人の暴走です確かに分けて 考えるべき だ宴はだって狼を見つけるやつ でしょその分けて考えないとこれはどうし てそう言えるご夫人は確かに汚れによって 狂気を得たのかもしれん野里さん霧の中の ことは宴で決めるべき だでないと 汚れるかもしれん汚れないようにってこと そうですおいおいおいおいおいおい狼 見つけられないですよこれわかりました 行きましょうそれじゃあさだめだこのまま だと香さんが殺されるぞ安永君させません よ僕がふさん母を見ていてくださいそうか こんな状況化でも自分は参加できないんだ よな僕はフリーでいいのかいこれもう俺も 参加でいいんじゃないのか誰も返事はし なかったもうどうでもいいことのようだ ちえみ ちゃんなんか目がやばいですよもう神に ついて語る時の顔やっぱりこうなっ たんそのぼんやりした目には不思議と明確 な感情が感じられた9割の感と1割の恐怖 最後までその視を僕に向け ながらやっぱりこうなった彼女はみんなと 一緒に小道へと消えてい た酒は酒はどこにあるんだそんなのもう いいじゃないですかおみき清めるのは大事 よほれ野里 様 いただく回るなこんな中で まあ多分でもかりさんってなりそうだよね しいちゃん もヤくん目がやばい ものあんたはなめるだけお姉ちゃんは上松 様はもうだめじゃうえ私世話するわこの子 のどうせ無えねしっかりしてよでは始める が はオ夫人をるのに1票入れたい根拠は何 です彼女は危険だじゃあ僕は上松リカ子 さんに1票入れますよいやそういうことで もないよ根拠は危険だから ですいやでもこうなってきたらこん中に狼 がいるってなったら やっぱちみさんとか他の各位はどう考える のかね仮投票だ決定じゃないとしてだ [音楽] ちみさんと私はどっちもくるべきと思って おります よ先か後かはどっちでもええ私今頭回って ない上松カをるべきよいやわからさんは 話せば分かるかもしれないけどあっちは もう化け物じゃないこれはもうわからん お前はどうなんだ子供お姉ちゃん 食べるの何を言ってるいいかお前の好きな リカ子さんを守りたいなオリ香りをるのに 投票しろ狼は家畜を 食べる無理ですよわかりっこ ない危険が3人あは2対 1決まったようですねこんな中でやるの ふざけるなわざわざりんでまで休みずに 尽くした彼女に対してこれが安水の恩の 返し方かそうそれはというか聞かせてくれ ません か母は取り乱してはいるけど話は通じる 説得の可能性はあります上松さんはあれ じゃ獣と同じじゃないですか投票だって もうできない読み人なんですよ母とは違う 仮に今日母をったとしてはどうするんです 上松さんをなんとかするてはあるんです か決まりですか [音楽] [笑い] ねなんと短絡的な血煙者ゆえのひめかも しれんが対局的なものが何も見えていない なんですって考えても見ろ我々はあくまで 狼を全滅させねばならんのだ優先度から すればそっちの方が先だ読み人は狼では ないのだろうであれば彼女は狼でないと 証明されたも同義なのだはどういうこと です伝承を思い出してみるがいい狼とは よつ狼すでに読の汚れを追った存在なのだ その上さらに読人になるなど考えられるか ね山脇さんどう思われるかそそれそれは うんそうかもしれんです がこういう仮説はどうかね強い汚を受けれ ば斬死するあの取材者たちや君の弟のよう にしかし一方弱い汚は狂気となる狂ったお 守りが狼で狂った人が読人 だマジでまだつまり汚の罰は狼にとって斬 のみを意 人には読人と斬の通りあり 得るご主義な妄想だそう証明する手立ては ないしかし最もらしさを積み上げることは まだできるぞもし狼が汚れでクルーという のならばあんな姿になるのかね人の川を かぶった獣が狂ったならば私は獣は本性を 表すと思うがねじらな本リカ子さんはそう なったかなっていない それ はそうかもしれん ですそれ じゃあかさんを先にすべきなのか ねえ里さんはお話を前提にして話してる 実際に人が死んでいるのにだこんなの 馬鹿げてるでしょう馬鹿げているのは どっちだの恐怖を認めるならばそれはを 認めるいうことだ私は認めたぞ汚を恐れ つつ伝承かじるのは二重準ではないかね えちえ ねう私ははっきりしないから神様が怖い そこがこうして全てを手のひらの上で持て あんでいる神様が怖い何を言ってるのちえ ねそれでもいやそれだからこそ怖いものと わなきゃならなくて戦うには武器が必要で 春さん えなん で私のこと言ってん じゃん私 はヤ君君に投票するあれなな何をちえ ねえま確かにねだから言ってたからね その怪しいと思うのはもうこの状況かだっ たらヤ君はる ちゃん意味がわからんぞ沢里さんここから 確定票を取っていつまでも話し合っても 無駄 でしょそれはしかしとりあえずちみさんの 目は元にもたけどいつかやらなきゃなら ないことだそれにが確定票を入れるなら僕 らが入れないのはアンフェアだでも許せる かどうかは別だよちえね分かってる異論は ないかではこれから確定票とするいややク は違いそうだなでも私の考えを言うね野里 さんの言文は半分まで正しいこの場は狼を 探すために使うべきそうだねただその論 okayが昔話の解釈なのは論外もちや狼 じじやた兄ちゃんは人間に殺されてるんだ ならば 昔話じゃなくて今まであったことを 振り返って考えるべきそれで私は考えた まず私と同じように優先順位をちゃんと つけられる人はこの中で誰か野里さんは さっき言った通り芽子ちゃんは若すぎて 無理はるちゃんはぶっちゃけ野里さんへの アンチとヤ君の味方をするだろうって思っ た状況に関わらずねうん タばあちゃんはきっと伝説やら何やら中心 で語るだろうって分かってる一等新人深い 人だからねじゃあヤ君はどうだろう辛い こともあったし今はお母さんがくられる 寸前で焦る気持ちは分かるだけどその対抗 としてリカ子さんをくる方向で進めちゃう のはどうかな安水の人間なら確かに長者を る方向に誘導するのは簡単かもだけど君に は優ってものが分かってる はず怪し読人泣きに せなんて言葉より前に直接の脅威になり える狼を探すべきってね私の知ってるヤ君 はせっ詰まっても理屈っぽくそんなことを 言う人だったちえねえ言いたいことは 分かったよ僕は僕はこいつが許せないんだ えあなたが適当なことを言って場を かき回すもんだから匠にもよつももちも 殺されたこのごにを呼んで次は母さんだと いうあなたが許せないん だなるほど ちょっと兄ちゃんどうしたの落ち着いてあ そうだね優先度なんて忘れて た僕はこいつの花を明かしたかったそれで はるちゃんを利用したの さが言った通り僕の本はそれだけのつまら ない人間だよこれでも不満なのちえ ね狼誰そうだねらしくないとしか思わない ヤ君これはきっと疑心暗記だと思うでも 言うねかおりさんが食事を出した時安永君 とはるちゃんはいなかったよねもし他の人 があれで全滅してたら残るは君たち2人 だったあとは春さんかもしあなたが狼だっ たらとても楽な展開だよ ね僕が母さんにあれをやらせたっていうの かちえねそうだったら最悪だっって思うよ 鳥兜を香りさんが取ったのはおそらく朝だ よねそれ以外暇はなかったし随分早起き だったしその時からみんなを殺すきだった 夜の間に吹き込まれたとするなら話は 分かるよねそんな でも夜に連絡する手は狼は2人 いるそうはるちゃんまさか君なんでしょう つってかりさんが唯一残った息子のために 1人で汚れを被る覚悟で残る人の殺しを 狙ったなら あ私も人だもん最後に狼と人が残っても 投票にならないはるちゃんは何もでき ない嘘だよね兄ちゃんあーそう かいやでもなあいやヤくどうなんだどうな んだよありえないんだだって母さんが狼 だったらよつが死ぬわけが ないこれでもえっと香さんが狼だったとし てもつぐのあれは狼とは関係ないやつかも しれないですから ねかすために僕を殺すなありたかもしれ ないけど死に方的 に僕が頼んだって聞いてくれるわけがない だろでもまだわかんは僕よりあいつのが 好きなんだから ちえねえあんまりよ兄ちゃんがお母さんに そんなこと言うはずないじゃん別に私は よし君が殺されたとは言ってない彼は単に 夜出歩いて汚れを受けただけかもしれない それに香さんは狼じゃなくても息子が狼 だって知ったら汚れをわず助けるかもしれ ないそうやって都合のいいことを言って 兄ちゃんをどんどん悪者にしようとしてる ようにしか見えない わまもそう言われたらそうなんだよねでも どうしちゃったのよちえね私たちのことは どんな時だって守ってくれてた じゃんあの人なのふさんがそうやって言 えっ てあの人に出会ってCNAは変わっちゃっ たのそんなことはないよただあの人の真似 をして自分の頭で考えてみただけ1番信じ たくないことだってそれが真実である可能 性からは目を背けるべきじゃないってそれ で思いつきで僕に対して絶縁上と同じ一票 を送ろうって言うんだねだってだって らしくないんだもんそうやって脅しみたい なことを言うヤ君がさ私からしたら君だよ 変わっちゃったように見えるのはさあれで もそう か主人公で ある俺のせいでこうなっているという 味方もあんのかなどうなんだろで結局どう するのかね投票先は行ったことには責任を 持たなきゃね私はヤ君を疑ったからそれを ちゃんと形に残す よで は安だこれ安君になりそうだね順番がずれ ましたけど準で言えばイバが最初 でしょこの流れは 私は香さんにするわよ上松様は確かに狼と は思えあなたはどうし ますさん今更あなた な私の答えは変わらんよそれどころか今の 沢の言葉で気持ちが固まったオ砂君がとは 正直のから考え [音楽] そう君はどうするのかねオリベや 砂変わらず上松りかさんです私も上松りか に投票する わ子供 はでいい かっ考えてあなたの表で人の勝ち負けが 決まっちゃうかもしれないんだからちえ ねえそこまでするのか小さい子に出ためを 引き込んで票を奪おうなんてそれしか手が ないならなんだってするめこちゃんリカ子 さんがいなくなったら嫌だよねいいやだっ たら無駄だよ僕に投票させたって3人同率 で決着がつかないだけだいらない人選ぶの いらない人そうよだっ たらおば ちゃん怖かった からそれは食堂の女の人かねそういう風に なっちゃいます ね決まりだ な そんな冗談だろこんな そんないい加減なことで母さん がそれでも1票は1票だそれにみんな従う の かどうなんだ兄ちゃん 終わった従わないと汚れを食らうから みんな従うの か汚れってなんぞや背にしている扉からは くもった叫びやおが時折り漏れ出てくる じられて転がされているオがサグのまま わめき散らしているのだ身動きは取れない はずだし扉にはつか棒がなされているが それそれでも心配で数分起きに中を除く そのたに変わらない光景を見て安心しつつ も自重的な気分になるのは避けられない宴 が始まってもう結構立つ彼らはどのような 決定を下すだろう彼らがくくる泣きにする などと呼ぶ狼への死刑はこれまでなし崩し 的に回避されてきたと言える 確か にこれが初 の今日それに失敗すれば残りにすと人数 から考えて人の生存の希望はほぼ立たれる と思われるよもやここでオリベ香りや上松 リカ子が選ばれるようなことがあれば救い かいとしか言え ないそうなってしまいましたね道から出て きた10人たちを一目見て思わず声が漏れ た終わっ た終わっ た彼らの目は一に座っていた彼らはこちら に近づいてきた僕の方へじゃない食堂の方 へ香さんを選んだの かこれ は狼の勝利ですかね僕はそれで目しにした こにおける最後の正気の代表として戦闘を 歩く野里清之助にそう尋ねた どけ会話は成立しなかった普段の彼とは怖 色も目の色も違っていた清さをはんだ傲慢 さもさはなりを潜めあるのはただ危険な 決意のみ安永君僕は負けましたはるちゃん 私は嫌だって言ったおばあさん新内様の おしじゃなんですか新内様のおししって ち春さんはこの 子最後尾を歩いていた芽子が迷わしげな顔 のまま僕の元へ来た僕は道を譲る彼らは皆 で食堂に踏み込んでいくそして犠牲者を 引きずり 出す縄を掴んで引きずる手はの清之助と沢 追いて犠牲者をでくようにする山は鍛え やめろ命を漏らす母をオ安永はは牧島春の 手を引いて 止めろ牧島春は号泣しているその手を引く オリベ安永も肩を振るわせて越を隠そうと もせず顔面全てを歪めて泣いている誰 か遠ざかる一段猿グが外れたのだろう寄生 者のうめき声が急に鮮明になるえ そこにはおよその理性は存在せずあると すれば純然たる恐怖 [笑い] [音楽] [笑い] [音楽] かあるいは狂気ああ誰か頼むから助けて くれと言ってくれ救いを求める声はしかし 最後まで唱えられることはなく僕は 思い知るのだ僕は宴に参加していないのだ と参加しないとこうなっちゃうんですね意 の掟てが支配する命の選別に選別の現場に 僕は今いないのだ と見るな参加しないともうダメなん でしょうね 僕は名子を振り向かせて抱きしめ耳を塞い だ子供の耳を塞ぐために手を使えば自分の 耳は塞げない親じみた献身妙なアイデア ともかく一段が霧の向こうへ遠ざかって いくにすれ悲鳴あるいは交渉が鮮明になっ て [音楽] いくその錯覚を僕は最後まで味わい続ける はめになる最後の時母は息子の名前を叫ん でいたそれは長男の名前であり呼ばれた 本人も母のことを繰り返しえ呼び叫んでい た最後一瞬犠牲者は別の人間の名前を呼ん だような気がした が何か音がしてその後叫び声は一切消えた 芽子抱きしめている子供の対応は高い返事 の代わりに芽子はわずかに頷く明日僕と 一緒にここを 逃げようそうなるんか再びのうす上松 リカ子は諦めるんだ芽子は泣き出し た逃げる か僕は彼女を解放するとその手を引いて両 まで戻ったそしてまるまる残っていた固形 食料を拾い上げ たもここはダメだとその後また彼女の特許 へ取って返す鍵をかけて明日の朝僕が迎え に来るまでじっとしてるんだこれ明日には もうなくなってたりしないすかね 泣きわめきながらも芽子はうすくこれを ちゃんと食べるんだ ぞ渡して頭を撫でドアを閉める振り向くと 彼らが今日の宴は終わった正規も感情も かいた冷たい声そうですか宴の中にいない 僕は避難も擁護もすることができない僕の 返事を聞いたからかどうか知らないがその タイミングでみキビスを返し無言のまま 散っていっ た帰る方向が一緒である3名と肩を並べて 歩く気にならず僕は黙って彼らの背中を 睨み続けた自分の無力さを痛感し ながらとりあえず明日死ぬものとするその 上で住人たちが揃って近畿と見る霧の中の さがくりの結構を検討する サナが下りかその場合どういった死が 訪れるのか単なる怪我や遭難か遺に 紛れ込む かあるいは化け物に食い殺されるかなぜか 僕にはその記憶があるのでその可能性だけ えー角度が高くなる が普通死んだ記憶はちえないこれ何なん でしょうねこれもこれで何なんでしょう 未知は怖いものだが未知に向かっていく ことは恐怖の克服に他ならないのだ死ぬ こと自体は前向きに捉えられたしかしああ 死ぬことが確実ならあれはごめこりたいな あれはひどく痛いしいっている間はやはり 生物としての恐怖を感じないではいられ ないからじゃあましな死に方を考える もっと痛くない死に方痛くない死に方 あるいは痛みと引き換えになるような何か を成し遂げる死に方例えば年も行かない 子供だけは助けるとかなさて自分の命は ベッドしたあとは3同者をどうするか あー3 同者いやでもどっちにしろあそこではる ちゃんぐらいじゃないのか ね名目し深呼吸のの 刮僕は壁に向かってヤザキックをかまし たさらに逆の足でローキックを見舞うはあ ポての 扉何これの草に豚の [音楽] がするおかしくなっちゃっ た気合入れたのぶしロックに合わせて壁に ケツアタックを連発してるとからドタドタ 配があったうるさい だと玄関ドア越しにちみの土星が響く ちょっと声が笑ってるぞあんなん誰だって 反応に困るけど壁は薄く声はだいぶ筒抜け らしいまとりあえず明日逃げようかどんな 流れで何を言い出してるのまあでもちみ さん は良しとはしないでしょうねそれだけ ツッコミができるなら十分正気でしょう 脱出脱出クレイジーゾーンからおさらば しようぜあのね春さん僕は本気 だドアの外でちみは黙るまだ8時安全な 時間僕はドアに近づき鍵を開けたひどい顔 そんなに嘘何その軽妙なふっかけ彼氏か君 の切り返しも本調子に見えるけどでも そんな仮面の下に頂上的苦悩を隠してん だろう全部吐い ちゃえよま吐かなくてもいいとりあえず 座ればここで知ればね次に行かせるんです けどお邪魔し ます何もない部屋に2人あを書いてタイム 今日の宴の内容を教え て結局誰なんだ狼はもうわかんないという かもうどれでもいい状況は絶望的僕とちみ で見解は合致してるここまできちんとした 理由けに基づく死刑はは1度も行われてい ない運よく狼は排除できた感じもしない 一層あの青タが狼ならなすっきり憎組める のにたさんからうんお住みつきが出てる 以上その可能性はとても低い知っ てるしかしだからと言って安永君がちえみ の言うように狼で母親を七にやって平然と 演技しきるほど冷血感かと言われると首を かげるいやなんかもうぽくない感じしてき たんだよな 後からちえみが示したように香さんの行動 は純粋に息子を思ってのことだと考えた方 が自然 だ う1人残して全員殺せばその1人は 狼でも ひ人でも100%勝利できる多分あ狼でも うんとにかく重要なのはこの件で安永君を 狼だと感じるのは筋違いってことだオベ 香りは錯乱した頭で自分含む他人を全て 犠牲にして息子を助ける柵を練った下に 凄まじは母親の相たところかそれが僕が はるちゃんを2階にやったことで予定が 狂ったとすると恨みを買ってるかもしれ ないその後直接抑えつけたのも僕だしな 死者の恨みを買うってのはそうない経験か と思うがなんとも居心地の悪いもんだ やっぱ私には無理だったなさんの真似は僕 の真似うん考えて色々やってみた けどもしや僕の存在はちえみに悪影響を 与えてるんだろうかちょっとそれ感じ ちゃったよなそれでも熟慮の上行動するの は悪いことではないはずなのだ絶対それ にん脅すようなことを言う安永君がらしく ないというちえみの感覚は重視すべきだと 思うおお 彼の他には完全に名刺に標準する太老神と 安永君に賛同するはるちゃんと香りさんの 死を決定ける受けつけた 芽子そっかまやっぱ安永君はあるか可能性 みんな怪しいなうんだからもう誰でも いいじゃもう脱出しようういてしまう知恵 芽衣子ちゃんは助けてやることに決めてる んだけどどうやって ここを出て無理だって言ってんじゃん待っ てて確実に死ぬよか良くないか彼女が狼 だったら1人減らせてラッキーかもよなの か なもうわかん ない 人殺しちゃっ た日常会話の苦笑で言われたその言葉が 彼女にとってどれだけ思えもか察する君は 悪くない さあくまで会話の傷で返すそうしなければ 何かが壊れる軽そもそも君は反対したろ 一応殺人を止めなかったってことはそれに 賛同したってことじゃないそれは僕も同じ だしあそっかそれに異常な状況化で異常な 決断をしてしまうことに法はある程度理解 を示すんじゃないかな法ねえ どうにしたってまともな法でさばかれる なら意味不明な山の掟にさばかれるより 倍増し でしょうそれともちえみちゃんはむしろ常 的な死を遂げたいの かどれも的を外してるってところ か難しいなと神様ってやつのせいか はそうもう半分は説明しづらいうんじゃあ 神様の方を話してよどう言えばいいのかな 神様は不幸なんだうんうんいや辞書的な 意味で不幸のことをそう呼んでるわけじゃ なくてそのね神様がいるからどうやっても 私たちは幸せになれないやっぱだから脳 みたい られてんのかなそれは目に見えるものうん 私たちはみんな見てるでも本質は目に見え ないものかも概念的に そう認識してるという目に見える部分に ついて聞こうそれは 人間小さく本当に小さく大な遠慮と躊躇を にませながら恵はうくそれは の誰 か言ってくれない沈黙否定も肯定もない じゃあ神藤吉の 人間沈黙を守るちみ肩がわずかに震えて いるじゃあ違う違うやっぱ違う人間じゃ ない人間をどうしたって神様はどうにも ならないなんだなんだなんだなんだくそ やっぱりだめか落ちついて説明するんだ じゃないと僕も君もやられる殺してくれれ ばいいこんなひどい夢とっとと終わらせて ほしいのにねえ春さん私を殺してあなたの 手なら私死ねる気がする何言い出すんだ しっかり しろ私しっかりしてる私は汚れてなんか ない私は狂ってない狂ってなんかおかしい のはおかしいのは藤吉全部よおかしいのは おかしいのは神様の方よ神様とは状態の ことなのか 状態の ことそれは特に考えていった言葉じゃ なかった状態のことちえみは明らかに混乱 して取り乱していた状況に対する絶望感も 手伝ったが混乱の主因は自分の認識を他人 と共有できないことによるものに見え たそれは単純に霊的存在が目に見えるとか そういうものではないように思えた彼女は 普通に感覚として神と呼ぶ何かを感じ取っ ているのに他人がそれを見過ごしている ことに混乱している おおちえみさんは感じてる感覚を言葉で 説明するのは骨が折れるしそのために感覚 を研ぎ澄ませば恐怖と正面から向き合う ことに なる僕の側からちみの感覚に近づく必要が あった彼女が見つけ出せないでいる適切な 神様の代替語を探す必要があったそんな辻 合わせが発言直後の数秒の沈黙の間に脳内 で行われたがなぜ彼女は黙ったんなぜ顔を あげて開き切った 目 んすす ん スボまりああ目すぼまり切った瞳をこちら に向け一切の苦悩をしばし言い止め たもしや僕の言葉が成功えていたそう憶測 した瞬間僕は気づいた何背後からの湿った レキ僕の肩越しに釘付けになった彼女への 視線それを追って振り向くべきだといつの 間に玄関は開け放たれたの か僕は鍵をかけなかったの か何これ何これ それはいつからそこにいたのか式の 向こう側に立つ存在人物えこの髪が 誰知らない人がいたのか人なのか薄暗い中 に浮かび上がったシルエットは手足と頭を 備えた人影ではあったがその風景は異様と 呼ぶしかなかったこれは神様全身を包帯 いや文か何かか文字の書かれた布で追った 小柄な少年少女人間なのか再度明瞭に疑問 を抱くが僕はそれ以上に行動に出ることが できない指1本動かせないいな動かせば何 が起きるかわからないその緊張感の中で僕 はその存在の唇が動くのを見た読の匂い に狼はる [音楽] も夢 見せよふの 娘 えバタンという音がして正面に向きなると ちえみが倒れていた ちえみ泡を食って近寄り抱き起こす一時的 な失神のようで気を失ったわけではなく 朦朧としているようなおいしっかりしろ 私なん でこの部屋 どこさっきのやつは何なんださっきの おかしいななんだろう眠いいやなんなんだ マジで ごめん帰るわちょっとよくわかんなくなっ てきたなやっぱそういう不思議な 何かはあんのか力みてな存在あんならだっ て見たことなかった今まで死んだような目 をして立ち上がるちみ向かう玄関閉じた 無人のドア今は捨ておけ今大事なのはちみ [音楽] だこのまま返してはダメだと思っただから 僕は絶対に連れていくちえみを抱きしめて いった捨てる命なら僕にくれ一緒に脱出 する まさか明日の朝ちえみと芽子を連れてここ を出る君を連れてじゃないん だ初めての音君によろしくお願いされた からねその意は最後まで組ませてもらうリ なんだでしょ実は子供を見殺しにするのは 他よりも気分が悪いって打算もあったり するん だれてない よんあが呼び捨てになってる嫌だった嫌 じゃないけどけじめというか区切りは 欲しいな僕と付き合っていいよだから一緒 に逃げよう分かった言っておくけど一緒に 死んでもいいって意味だから芽子ちゃんの ことは悪いけどあんま考えてないし自分に 責任持てよちえみさんどうも脳に問題があ るっぽいから年長者に頼っちゃいたい 任せろあと他に希望者がいたら連れて行く からうん え私は特別扱いじゃないんだ特別扱いだよ 他は任意だけど君とは付き合った以上ふじ ばってでも連れていく微妙知ってるか僕は 持てないん だ春あさん ありがと一気に声を恨ませるちみを一層 きつく抱きしめ私 が今夜狼に殺されたら言うな私の何でも いいからどこか一部だけでも外に連れてっ て心配するな怖いよさっきのあの存在が 殺すのかな僕が いる僕がいるから狼は実際に手を下さなく ても あの存在が殺してくれんのかな根拠のない ことを言うのは苦痛だそれでも僕は彼女の ために彼女を励ます言葉を紡ぎ続け た最もそうしていたのは10分ほど狼の 訪問とは無関係に夜の時を義務つける ルールは遵守しなければならないどこか 気まずい空気の中彼女と少ない言葉を かわした僕は彼女のえ 弱々しい笑顔をドアの向こうに見送っ た明日全ては明日 だ5月16日なりました脱出するの か変わらない朝ひどい空腹感はあるものの 変わらない 目覚め僕は死ななかった 自由に外に出られることだけがこれまでの 朝と違うところ外に出ればやはりノームで 学生料から離れた場所は全く見通せない霧 によって確実された集落世界から切り離さ れた空間出られるのだろう かどなんでしょう出られる物理的に可能だ 出られないというのは憶測にすぎない例え 非現実非現実の気配がどれだけなっていた とし ていやも非現実のやつがもういもう後半 からめちゃめちゃ濃いですよねあれは誰 だったのかなぜちえみは倒れたのか これ誰か知ってる人か今んとこ見た中で そもそも僕らはどこまで正気で昨晩のどこ までが現実だったのか人間の感覚や記憶は 頻繁に嘘をつくかと言って非合理的なもの は全て幻覚だと決めつけるのも良くない 態度だあいつは確かにいた異様な風景だっ たがあれがこの世のものでないと判断する には根拠として白SUだからあれは人間だ 我まだ見たことない人がいたってこと ちえみが倒れたのはそれこそ何でも理由 付けはできるが特に打ち合わせとかしてい ないのであればあの生存がちみにとって 非常に衝撃的な何らかの意味のあるもの だっ たあいつ なんて言ってたっけなんて言ってたっけ な読みの匂いに狼はきるみぎもい夢みせよ 藤吉の 娘読の匂い読の匂いに狼は気 ある読みの 匂い意味的にはとっとと部屋に戻って寝ろ という注意注意係と取れるルールを握っ てる じゃああれは山というか信頼明人の側の 存在なのかいや しかしどちらかといえばあっち側のという か勝手なイメージにおける読み人に見えた あー全身を覆う教文は強肩を顔面を覆うの もしのそれを早させるものだ何よりも汚れ という言葉がしっくりくる禍々しくも おまい雰囲気が僕にそう思わせたしかし取 も直さずそれはおかしいはずなんだ信頼 明人は読みの陣営とは敵対 関係 うんまそこら辺も ねま聞いてるだけですからメッセンジャー を務めるのが読み人であっていいはずが ないこの矛盾なかなかに不気味で恐ろしい 魅力的な闇だ読み人とは何なのかっていう ところだが がもう関係ないそんなもの関係ないところ までちえみと希望者を逃がすのが当座の 目標 だ逃がせられるかな部屋に戻り布団を 片付けるついでにもう一度色々と探してみ たおれに布団があるばかりで本当に何も ない武器になりそうなもの も諦めて部屋を出たそしてちえみの部屋へ 満一のことがあれば彼女の言言を果たさ なければならない 鍵はかかっていたやはりそう か狼 はやはり え遠を叩くとちみはすぐに出てきたすでに 身は終えていたらしい武器が欲しいそう 思って れたのはシースの大振りのナイフだった狩 に使うやつ か君のは 狼前の包丁はなくしちゃったからそれきり だから守ってね任せ て自信は皆無だが言う方が大事って時は あるもの だはるちゃんの部屋へ常はされてい ないちゃん ぬの室内はかなり雑然としていた遺体が 転がっているということはないすでに 目覚めて鍵をかけずに外に出たまたは丞君 のように遺体が外にあるこの程度の最悪な 事態は想定する癖がついてしまった な安永君は 同じいない2人ともいない2人が大狼の 可能性ものとへ 行こう今の霧は一段とい手を伸ばせば指先 がかむほどだ右手にナイフ左手にちみの手 を引いて僕は進む静かすぎる集落広場を 目指して進む途中何度も風道でつまづき そうになったちみは短い景でそれを防いで くれる彼女と一緒なら 進める広場に着くやはり無人だ食堂を暗黙 の集合場所にする必然性ももはやないと いうことか 目張りされた上松リカ子の家の前を通る 会場されてるようには見えないが動き回っ てる気配も特にはない寝ているとか あるいは中でどうにかなっているとかどう なんだしかし残念ながら見殺しにするしか ないだろうここだっけうん芽子が寝ていた 家 は開いてるあーいややっぱ あいないしかし踏み込んでも中は乱れた 布団が放置されているだけはるちゃんの 部屋と同じ状況だ しかし3人重なるともはや奇妙じゃないか ちみ悪いけどこれ返すいない3人ともい ない僕はナイフを彼女に渡し小屋に 立てかけてあった防を手に取ったどういう こと実際に使える武器がいるからそれより を 目指そうやっぱり王道か な果たして残る住人は皆そこにいた1人を 覗い て遅かったねいや私らが早すぎたかあここ に集まったか平常な過去つまり少々くっ たくなる様子のマキシ春 目を伏て口の中でお大目を唱えている様子 の山は来 たえハシに肩を抱かれているものの不安さ を隠そうともしない名そしておはよう ちえそれに春さん真顔のオリベ安これで 全員なら ばつ清之助がやられたか 消去法により野里と清之助の退場を知る さて最初の勝負どころめお [音楽] いで逃がしてはくれないです かこちらに踏み出そうとした少女 だめ牧島春が抱きしめたここまでだ僕は手 にした棒を振りですそのための棒 かしました かからたら かなもこっちからしたらそっちが 狼を得たとばかりにオ安が立ちうわ右手に 握った草刈やけに禍々しく見えるをこちら に振りかすあなたが全ての不幸の根源だ 最後だと思って今朝実力に訴えるのは予想 してました よえはされてたんだ がのだよこの人を宴に混ぜないのは失敗な んだこの人をってれば母さんもよすも みんな死ななくてよかった待ってそんな 今日はこの人をるん だそうすれば全部終わるから安永君よく ないな誰も知らないストーリーを軸に大事 な話を進めた それはあなたもでしょどうして急に殴り かかろうとしたの おおそりゃそうだちなみに行動理由は人質 抱かねだからそれはまあその前にここで 混乱の極みを味わっているちえみちゃんに フォローをしておく許可を くれよ え連中は黙っているオロオロしているのは ちみと名くらいだつまり向こうは打ち合せ を済ませて誰が狼かはさておいてまず大事 なことは2つまず昨日僕は芽子に対して この集落を脱出することを持ちかけたそれ は昨日皆に聞かれたと考えるべき村からの 脱走は近畿それは知ってる問題は村からの 脱走をミスミ見逃す側も汚の対象になるか どうかって 点だから早朝にの身柄を抑えたこれはまあ 話として分かるあ汚れもう1つ昨日ちみと 安永君は対立関係になったそのままならば 今日の宴では両者の一地だ基本的にははる ちゃんの表をほぼ確定表で抑えている安永 君が有利だろうしかしさんと子という不票 がある以上確定じゃないあこるを混ざるの だからちみと和解して唯一の無害者である 僕を狙うのが一番安全確実だと踏んだんだ よね安永君違う違わないだから僕を黙ら せるために名子を人質に取っている違う あなたがこの子を人質にとって僕らに ひどい要求をすると思ったから僕にそんな ことをして何の得があるぶっちゃけ僕はに はない君だって納得してたはずだそれが 間違いだったんですよじゃあこの場の他の 誰が謙だって言うんですか僕もはるちゃん も家族を失ったタバーだってたさんを失っ た僕らはみんな大事な誰かを失ってる じゃあ失ってないの はあなただけだふ春さん えそうかそういうストーリーか残念だな 安永君君はストーリーテラー向きじゃない 君は嘘とか無茶を言う時に夕べになる癖が あるみたいだねふざけるのは大概にして くださいさすがに今はおふざけは自重し てるよ安永君君は人を感情で動かそうとし すぎているそしてちえみのこともなめて いる君の言動のおかしなところを感情論で 押し切れると思っている確に全ての悪を僕 のせいにすれば感情的には収まりがつく だろうしかし一方で君は自分のキャラを 大事にしなさすぎだ冷静沈着年上の暴論に も理屈でこうするキャラをね勝手な分析 やめてくださいまそれは10年だか何年だ か君を見てきた村の方々が決めることだ僕 や君が決めるものじゃないもちろん君だっ て心境の変化があってもおかしくないほど 辛い体験をしたっていうのは分かるじゃあ 聞いてみようよ君が完全に理性を失って僕 というよそ者に怒りを向けているのか あるいはとても冷静に僕をくって今日の宴 を空振りさせ自分の有利にことを運ぼうと してるのかやっぱそういうことなのか つまり昼の死刑を回避して特をする陣営の 人間なのか どっちだと思う [音楽] ちえみ息をのみオリベ安永を見つめる ちえみその目に浮かぶのは信頼ではなく 疑惑の色言えばよかったんだ僕のことを狼 だとそれでも言わなかったあくまで凶と 言い続けた自分が狼だと知っているから嘘 をつくのが苦手なんだろうかと言って勝負 じゃなきゃならない嘘はなきゃだめなんだ よちえねえこんな奴のことを信じるのそう やって理屈に対して感情論しか準備して ないのは君の甘いところだ君は最後まで 理屈で戦うべきだったくさいあんたに何が 分かるヘラヘラしてるだけで何もしなかっ たできなかったくせ にあそれは確かに悔やまれるところ だ参加できなかったからね僕はせめて宴に 潜り込むべきだったそうすれば無意味な 弁論や剣士ばかりで時間を浪費することは なかっただろうだけどな僕は な自分で考える頭を持ってたくせに早々に 名神におって弟と母親を見殺しにした君に 対して1人の大人として率直に怒ってるん だぜ安永 君そう告ると安永はういて黙っ た10秒ほど続いた無音は彼が言い曲げた のだとみんなに知らしめるに十分な長さの 沈黙だったしかし顔をあげた彼の表情は んその異様なほどに普通な表情 は確かに僕は狼ですが狼だったやっぱり オベ安永がおこはマジで 怖い わその普通の小で発せられた発言にあなた はいくつか勘違いをしてちょっと待って くださいちょっとまだギリギリまでどうか なと思ってましたいやなんかもうべこに なんかいんのかなって君だったかやっぱり マサルとも劣らない異もう僕らは勝ってる んですよも いよね狼誰よはるちゃんはるちゃんな のもう1人って誰よ持っていたカを放りた さっきまでの不自然に情熱的な彼とは正 反対の凍ったようなの声いつもの説得力が 正当性が滲んでいるしかし理解ができない 彼の言動が理解できないもう1人の狼出て きてください出てきてくださいそんなこと をして してたのか誰かえっと誰っていう かあのリカ子さんが振りしてたとかいいね やえ ば えもういい ですえば私がもう1人の狼よ く意味がわから ない自分が追い詰められて潔よくなって それで仲間まで売ったというのか違う彼は すでに勝ったと言っている狼が2人だとし て残りは僕を入れて4 人4人でも俺入ってないからダメだって ことじゃない俺入ってないんだよだ [音楽] からん違う [音楽] えっと多数ケでは負ける頭数答え合わせは 意味不明な形で落とせる兄ちゃん 兄ちゃん やっぱりやっぱりタバと兄ちゃんが狼様 だったんだねちょちょ ちょちょちょちょちょ ちょちょ えは ちゃん 様 騎え 狂人 狂人狂人い たマキシ春はこの場において最も理解不能 な立位に至るオ安永に駆け寄り抱きつく彼 はやや躊躇したが包容を受け入れる事態を 把握していない芽子がためらいながら こっちへ来た お兄ちゃんこれ何かな芽子ちゃんごめんな お姉ちゃんに隠れときなこれ何か なさんこれって一体あの今すぐダッシュで 逃げようかわから ん本当にわからないしかしそういうこと だったと いうのはそういうことだったわけですねあ これまで拭えなかった違和感がもう少しで 解消しそうなそんな確信的な騒ぎだけが ある導はにった を聞かせてもらえるかなもうそういう顔に なってんじゃないかみんな くう怖いね人間って耐えばお願いええわよ もうずっとヤ君には頼りっぱなしだった から [音楽] ねそれはつまりちいちゃんめこ ちゃん僕ではなくこれは話しちゃおら んかったけどだよなこの人たが言ってた ことに従ってたからまそりゃ真実言わねえ わ な昔ずっと昔に私が娘だった頃に神藤の もんが山祭りでよって言うとったのよ読の 宴についての本当のお話を ね本当のお 話山脇がゆっくりと語った話はこの奇妙な 村で連綿と語り継がれてきた伝説ととても よく似ていた似ていたというかそれを逆の 側面から見たとでも言うか狼サイドの 話信頼明人が人を助けるために5つのお 守りを使わしたというのはひとまず聞いた 話と同じはいそのうち4つが人と組んで狼 を強殺したというのもやはり同じしかし 本当のお話では善悪というか正当性を持つ 側が丸っきり逆 だ実は最初の読の宴の視点で人も4つのお 守りも読みの側に願っていたという あーつまり全員読み人だったとそして唯一 最後まで抵抗した狼を読人は数に任せて 放置することに成功する [音楽] うーつまりこの地はとくに読み人の手に 落ちていた うんそこに狼様を呼び戻したのは他ならぬ 信頼明人その人 で安水の中の誰かに狼様の加護を受け安水 を読み人から解放戦とすつまり狼様による 生それがのの実だと山脇は説明し たそんなもんは上富義の方々が私たちを 馬鹿にしてから考えたもんじゃと思ったの よねだけどそうじゃ ない本当じゃと信頼様は加護をくださると ともにそう言われなさっただからこれその よりですねうもうそのどれがどうとかって いうのもじゃからねちいちゃんそっちは じゃあそうそういうもんだと思ってあたし らはみんな泣きにしてやらねばならんかっ たのよ狼側狼側で辛かったけどもねたも 苦しそうにしとったけれどたさんもねでも そういうことですもんねやった 人は救われん と新内様 は新内様は言われるのよなんなんだ信頼様 て山脇たは涙さえ流すなるほど彼女は殺人 による救済を信じた確信犯 か残っていた不可解な2件汚れの剣そして 不気味なメッセンジャーの剣信頼明人が敵 味方逆とすれば得ができるあの格好の連中 が前玉側と言われるとちょっと首をかける けどまそういう文化権の軍勢なのだろう あるいはすでに読み人である 連中僕もかにはあれが禍々しい姿に見えて いたとかそういう設定だろうかそっか見え 方が問題はそんなのそんな話知ら ないそんな晴天をちえみは知らなかった僕 は加護を受けた時に知ったつまり安永君も それまでは知らなかった思い出した彼は 言ってたっけな学校の先生の受け売りです けど思想を与えればいいんじゃないですか あ要は自分たちのしていることが正しいと 思えればいいんじゃないかあ言ってたね そんな話も ね本当に嘘は嫌いなんだな自分で真実をご 丁寧に言っていたわけだ読の宴の本質は 確信犯同士を殺し合いシステムだってこと だ分かったオリベ安についてももういい なぜはるちゃんは知ってたさっきの彼女は オベ安永の正当性を認めて喜んだのだ つまり狼が善玉だという晴天を彼女は知っ ていたことになるなぜだ誰が教えた狼様が 私に教えてくれた狼様おじいちゃんが死ん だ日に 私の夢に出てそう教えてくれたん だおじいちゃんが死んだ日ってだから最初 の夢に出ててどタワーごだふざけている そんな夢や幻で自分の命をかける先を決め たというのか しかしそうおじいちゃんが死んだ日つのが ねつまり彼女が落から逃げようとした前の 夜のこと だ彼女はのしたでもさなんか蒼白だった じゃん顔面だからこそ周りのほとんどが 読み人だという真実に 絶し逃ああそういうことかああまあなら 頷けるか納得ができてしまうでもタバーは きっと正しい言伝を知ってると思っ たタバーが知らないはずないってあでも そそうか見え方が変わって なのに言い出さないからもしかしたらて 思ってたし兄ちゃんは2人で話した時もし かしたら完全に狂の 動き全ての辻があってしまう彼女は信知た 根拠の弱な刑事そして自分の好きな男が 圧倒的少数派の正義であることそしてた人 を裏切って狼につくことを宣言したとの 信じて隠して狼はオ安川読の宴における3 受ける表を3つ手にしたちえねと芽子が僕 に投票しても僕を殺すことはできない ルールを曲げて夫さんを宴に呼んでも3票 だ決戦投票をしても1人に選ぶことはでき ない隠して2人ともかけることなく狼の 勝ちです楽勝でした ね くオリベア砂だった かま ちまあまあまあそうね春 さんおばあさんの方はまあねうんまあまあ それっ てそうだね 君の言う通りだちえみたちのいや僕たちの 負けだ僕の声に全員違った反応を示した 一歩下がり息を飲むちみ目を閉じて息を つく山はき たいやはり分かっていない様子の芽子 びっくりとも表情を動かさないオリベア砂 がはして見せる巻島 はやれやれじゃあせめてずるくて汚く 鬱陶しい大人としてわきをしてみるかはる ちゃん何を あ兄ちゃん この夫妻さんはどうなる のこのまま何も関わらないのならば僕は 無視する参加してないからね宴に そうんちょっと安心した口調株が上がって たことに喜べて無理 泣きにせいでも無理ええのかね必要なら 新内様がどうにかするさその冷めた将は 決して名神の理不尽を心から受け入れた ものに聞こえないのだがで も黙ってはいないのでしょうあなた はさあね正直そっちが前玉なら読人側に手 を貸すのも微妙って気はしてきたしなんか でもなんか言ってることがねなんかね なんか確かにこう裏がありそうな感じに 聞こえたりしたもしたんだよ なだからなんかあんのかなっていうのを 思ったけど春さんただやっぱずっと見て たらいやそんなこともないのかなつって 思ったより白場なんです ね都会人の合理性とでも思ってくれれば みこなったとは言いませんよ正しい判断 ですとても 正しい言うじゃないかちょっとそんなの ないでしょあなたあれだけチのことが好き とか言っておいて見捨てるの確かにそりは とんでもない冷血野郎だ うん痛いところを疲れるばかりでも不愉快 だから反論しちゃおうかなはるちゃん よ何を分かってると思うけど君は死ぬぜ それでいいんだよな へ ああそうか別に狼じゃない からそうかどうやら信頼明神とやらは 極まった下道だそれくらいは分からせる べきだろうに君に晴天を教えたところで君 が人であることに変わりは ない君は狼になったわけではないだろうた さんや野里さんを殺したわけではない だろう絶望すぎるじゃん殺してない けどなぜだか知らないが君は晴天を知って しまっただけのただの人だだから人が 負けるということは君も死ぬということだ 2人きりの時の話で安永君が狼である可能 性に思い当たったと言っていたね安永君が ミスでそんなことをするとは思えないから きっと君の挙動不審からわざと君がそう いう役回りだと感づいてわざとそうして それで自分の正体を確定させないままに 誘導して悪いわ君が誘いに乗るかどうかを 試したんじゃないかと思うわけだけど狼は そういう役回りの人がいることを知ってい たということじゃないのかなそれがどうし た言っただとここで嘘をつかずにどうする そこできっぱりと否定しなければ君ははる ちゃんの死を知った上で利用した最悪の 人間だと表明するも同じそこまで嘘ができ ないというのかならばどうしてここまで 生き残っ た違う何かが決定的に違うお僕は何かを 決定的に誤解しているすぐにその予感は 証明された 本当えそれ がなんだってのかしらね 絶望じゃないもうあれだそういうやつだっ たはるちゃんは牧島春はとても嬉しそうに 言った食っのない笑顔そこには生めかしい 水の色が滲む読み人はくられなきゃなら ない汚れた見 にくいおぞましい私たちには狼様の渦と爪 だけが救いなの誰だってわかるわそんな ことだ から兄ちゃん はかおりさんを手にかけたんだもんね お母さんを幸せにするために ああその 通り兄ちゃん 春 も幸せにし てしけなくしれかかるしはる表情を1つ 変えず抱き寄せるオリアスがそれを満足 そうに見つめる山はきたいなんだなんだ これはなんなんだこいつらはそれ でちえねどう する大人しくするなら救ってあげるそう いう やつそういう奴らでした甘く見ていた僕は 安水の狂気を甘く見すぎていたそして 気づくのが遅すぎたそうだねなんかして どこって帰れるような人たちじゃないも そういう人たちだ読の宴は単に確信反動士 を殺し合いシステムじゃない何かもっと僕 には理解できない休人の根本を形成する 何かを粉々に破壊する狂気の歯車がそこに ある晴天を有するものの真による救済この 理不尽極まるストーリーに一瞬で確実に心 のから 共感し安寧を得る僕の周りにいたのは そんな人々だったのだそうだね決定的に 違ったん だそこまで気づけば理解を避けられ ないいやこれちみさんもしかして彼女だっ て安水の人間なのだ から まさかは一歩前に出ようとした仕方ないか つってく べきだった神様を恐れる彼女と救済を 受け入れる彼らの根本的な類時点に おそらくその狂気は同じものに指すならば 同じように来るはずだそう気づくべきだっ た仮に同じように そのちえみさんがえっと牧島はさんみたい にそういうねあれを見てたらもうそうなっ てたっていうことすねしかしこれについて は遅きに死したわけでもなかった直前まで 釘付けになっていたオリア砂の表情視線を 外す直前僕はそこに一瞬の変化を見た [音楽] んニニしげな何か苛立たしげな何か確定し た勝利に似つかわしくない 何かそれでちえみさんがこういう風な感じ になったのに関してなんかちょっとやっぱ 思うところある僕は彼の計画が狂気によっ て失われていないことにギリギリで気づく ことができた ならば後期は今を覗いて他にない僕はちみ の手を引いた強く彼女が尻持ちをつくのも 構わずそしてその反動で飛び出した僕 はオリベ安永に棒切れで殴りかかった あーオリベ安永としてはなんか まだマキシマハを1 発2発 を56発ぶん殴った後僕は呆然実質して いるちみと名子の手を引いて周回道から 脱出したボコボコにして早く早く逃げない と彼が用意した唯一の後が 死ぬ あさんなのんなの 一体彼が用意した後うん なあちえみ何あの安永君てのは本当に頭が 良くてやがるな何の こと多分僕は立っているこれそれは腹の せいばかりじゃないつい先気づいたからだ ついさっきまで気づかなかったからだオ 安永の 沢に惚れているは彼女だけはにかけたく なかった一そこはそう残っていた合理的 思考でわずかでも彼女を救う可能性がある のは脱出しかないと判断したしかしオラに 脱出を認めれば他の全員に汚れが及ぶが故 に僕が全員を叩きのめして無理やり連れて 行ったという形を取らざるを得なかったと いうことなのだろう くそ僕らを逃さない気ならあの時カマを 捨てる必要などなかった早く気づけ早く 襲ってこい彼はそう案に示してたの 結局彼が1枚ぜ最後まで手のひらの上だっ たということかでもこれ汚れ はすんのか なしかしそれでもいやそれだからこそ僕は 何としてもこの2人を逃がさなければなら なくなったなんせ大人だからなちなみに 大人を頼らずに大人を利用したってのは君 も大人として振る舞ったってことだからな オリベ安後の始末はうまくつけられ道を また1つ超えた 石この墓標だらけの荒れ地を抜けて僕らは 教会を超えるえこれどうなるの超えると崖 下りには慎重さを要する幸いにして追手が かかる気配はなく少しずつ確実に進むこと ができたちえみの表情は死んでいたいや ちえみはもうそうでしょうドタン場で知ら ない事実を持ち出されて盤面を ひっくり返され敗北を告げられ親しかった ものとの決別を余儀なくされた笑えという 方が濃だろ安永君の真意を話すべきかそう も思ったが結局言い出せなかった彼は決別 によって彼女を救うことを選んだ真実を 知れば彼女は集落に戻ることを望むかも しれないあるいは僕はそれで男としての固 を失うことをいったかもしれないまそれで もいいその程度の引きに目をつれるのも 大人のアドバンテージと思うだから僕は ちえみを励ましつつあげに進む名子にも 多く声をかけ1人ペラペラ喋りながら進ん だヒはこのゴを呼んでまだ濃くなり続けて いるねちえみ実際行けるんでしょうかもう 村の外って行ってよくないそうか もやったぞほら何事もなく抜けられたこれ 村の外に行ってもこれちさんはやった そうそうさをてに 戻ろう顔 どっち何も見えないゴリ夢中という言葉で は不足だ本当に手を握ってるちみの顔や 芽衣子の顔すら見えないすでに崖は降りた 足元は丸い水もするので河まで降りたのは 間違いないだが進むのはどうかなちょっと 休もう かみ またが始まったかと思ったが違う違う の先を制された聞こえないかな水音と以外 に何かやっぱ汚れ が来るんすかいぶかしんで僕は耳を済ませ た何か聞こえるへれと ワンワン追ってきてあれ 狼2人の様子がおかしいもう1度耳を 済ませえ何も聞こえな上か カカに本当にカカにはれか何かの音が崖の 上から逃げなきゃもう疲れたあれ2人どう したさん ちゃんちみの危迫る声よ僕は真剣に 受け止めること です風じゃないのか神経になりすぎじゃ ないのだろうかしかしがだったと言えば嘘 だえやっぱりあいつああれにはまだ答えが ないそして伝説によればここは連中の本拠 地いや連中は前玉なんだっけ かまそれもね そのそ晴天見方で変わってくるから信頼様 のとにかくまともな場所ではない早く離れ ないと しばらくして異常を認めざるを得なくなっ た川につかないのだ駆け足で河原を進んだ ほんの数10mで尽きるはずの狭い河原 だったはずだ数10分そうしてつかない どこにもつかないこれある意味前のあの バットエンドと一緒だなリング ワンダリング うーん主に雪山で発生する方向感覚を失っ たパーティーが同じ地点をぐるぐる回って そのまま遭難するという 現象しかしいくら視界がないからといって 数メートルの幅の河で迷うことがある だろうか現にせせらぎの音はすぐそこから 聞こえているんひどい違感を 覚えるやっぱなんかおかしいのか界は四角 は完全に死んでいて聴覚だけに頼ると覚が どれだけ鈍い感覚かを通する向感覚が 正しいのか自信がみるみる失われていくだ から遠くから 聞こえるくずれの音あるいは爪が岩石を 描くような音が徐々に近づいている気が するのもわえ確かとは言えない僕らは やがて速度を落とした2人とも何も言わ なかったがすでに体力はひどく消耗してい た通日もを食べていないその上濃密な霧に よって衣服はじっとりと湿り体温を どんどん奪っていく言葉もなく河を歩き 続ける近づかない水音と近づいてくる 何か何か知らないものは怖い冷えと恐れが またのように締めつける中疲労で眠って しまった名子の息遣いを背に感じつつどの くらい歩いただろ不に引いている手が重く なったちえみが立ち止まったのだ春 さん間を開けず霧の向こうの声に呼ばれる 何か な軽く聞いたつもりだったがそう聞こえた が自信はなかったまだめだ これいくら進んでもいくら進んでもいくら 進んでもと笑みと震えとか混じった声何を 言ってんだ前のようにバカなことを言っ てると鼻から否定する怖を作れなかった 異常なことは何か起きていて回答がない ことは確かそしてちみの心身の衰弱ははめ にも明らかちょっと休もうそれで進めば すぐ抜けられる大丈夫だだめだよ無理だよ やっぱダメなんかどうしてあのね私がい たらきっと川は超えられないんだ えちえみさんがいたらだめな のそっかさん元々いた人 で言うてえ私と芽子はなんかここ からまあまあまあここに行きつい た人ではあくまるでそれをだって言ってた じゃん読人は私たちの方だって読ああ まあまあまあ確かにそういう風に考えると ですけどでもそれってだから願を渡れない とでも言うつもりかだって意味になって くるだって私小さい頃からずっと安水の ものを食べてきたそうなるのそれに私は私 は汚れてるからでなんか違うんだろうな ちえみ見ない であでもなんか確かにああ 汚れそうかあの状態か構わずに僕は 振り返ってちみの腕を引いてや黄色の方針 にびっしりと追われた彼女の顔と資金距離 で対面したがいこさんがなったのと一緒か きや剣を感じる前に僕は彼女に口づけてい た死とえ身の混じった錆臭く余ったい味が 淵一ぱいに広がって喉を落ちるのにも構わ ず一切の感情を振り切るため僕は彼女を 強く強く抱きしめる息と思考を止める 苦しくなるまで苦しく 亡くなる までやがて唇が離れた時彼女は呼吸よりも 言葉を優先し たごめんなさいごめんなさいごめんなさい 本当 ごめんそれでも僕は強く抱きしめるこんな こんな理不尽に負けてたまるか彼女は 弱弱しく抱き返してくれたがすぐにその腕 は力なく垂れ下がった行こう から 行こうやはり遠の気配は近づいて いる歩いたもう数時間も歩いてる気がする 追跡者の気配はずっと近くなっている しかし急ぐつもりはない らしい急ぐつもりはない一方でゆっくりと しかし確実にちみは弱っていった歩みは みるみる遅くなり腕にかかる重みは増して 言っ た時々咳をしながら水っぽい何かを 吐き出す気配その度にごめんなさいよ彼女 は言いそのたびに僕は毎回新しい言葉を 使って彼女を励まし た歩いたちみの足音にぐしぐしにというえ しけた音が混じっている気がした歩いた もしかすると数分も経っていないかもしれ なかった歩いた謝り続けるちみもしかし たら1mも進めてはいないのかもしれない 歩いた全て現実じゃないかもしれないなら ば何が起きてもおかしくないかもしれない そんな中僕 は 明さん腕がかれた声で不意にそう呼ばれた 時単にちえみから違う言葉が出たという だけで根拠のない希望を持ってしまった そしてありがとう ごりという水音とともに吐き出された 楽しかっ たその言葉を最後に彼女の重量が消失した 奇妙だっ ただって手はこうして握っているのに手 だけ手首だけはこうして握っているの にビシャという体液がぶちまけられたよう な音とボタボタボタという内臓が落下した ような音を最後に腐りかけた手首だけを 残してちえみはいなくなった一歩先の霧の 中に彼女だったものが小山になっていると して僕はもうそれに触れることはできない のだろうと奇妙な確信があったこれが 読み人だっていうのかそんなもの僕は認め ない うんまそういうの待ってあそこで食べさせ なかったっていう どこか一部だけでも外に連れてってちえみ さん ねその手首をジャケットのポケットに入れ 僕は眠ったままの芽子を抱えなして歩き 始める2人だけだったら行けんのかずっと 歩いて いる結局行けない芽子が目覚めたちえみが いないことにショックを受けたらしく しばらく泣きじゃくった後自分で歩くと いうので背中から下ろした その瞬間彼女は霧の中に引き込まれた 明らかに善意ある力あ害ある 力僕には毛むくじゃらの腕のように見え たそして悲鳴が響い た人間離れした動物のような 悲鳴数秒新々の後キビスを返す僕は芽子の 消えた霧の中に毛物じみた恐ろしい影を見 た気がした僕は走っ たやっぱしたそういう存在いる走っ た靴の底が不に水の感触を取られたついた らしい何の意味もない到着全てを失って 結局僕だけが生きてここまで来た 私でもいいからどこか一部だけでもでも 行けたんだて その言言を果たすことに意味はあるの だろうかいや意味は見出さなきゃならない だから僕は生きて町までたどり着かなきゃ ならないんだ ああ僕はその時まだそんな希望を持ってい たのだ [音楽] え霧を割ってそれはついに姿を見せ た狼やんあそうかやはりは地獄だったのか 悲願も志願もない地獄の川の両両岸は当然 地獄だったという話たさんの死体を 投げ込んだ時水音はしなかったじゃないか おお霧の中崖を下った時僕らの体はこの世 から消えてなくなり引き返せないところ まで来てしまっていたの だそう僕はついに同意してしまっ たちえみ読人の血肉をを口にしてしまった 僕もきっと逃げられまいとあそうか何も今 まで口にしてなかった けどそっかそれを口にした からだから僕はまけな声をあげて数歩だけ 逃げた後そいつのまがまがしい鍵爪に ズタズタに引き裂かれる運命を迎え たってことはもうじゃあその [音楽] うーどうすりゃいいんだって話ですねでも ねあ一体どこで間違えたというのだろう さ中に下ることを目指したことか脱出が不 可能だというちみの言葉を信じなかった ことだろう かいな違うそうじゃない僕はすでに答えを 出していたはずだあ くそせめてあまあれに参加してねあれで が勝ったらやっぱ変わるよなせめて安水の 一員として読の宴に参加していればもっと 別の結末を迎えられたかもしれないの [音楽] にそれが現世における僕の最後の思考と なっ たなるほどね おまやっぱだからそれに参加するというの が あれで もあれじゃ [音楽] ない確かキーを得てないと そのダメなんじゃなかったっけああ なんか別の までもこれがとりあえず1つのストーリー の終わりですねここまではまやれるって 言ってたもん ないやめっちゃ気に なるこれがだって どういい方向に行けるのって いうただもうこっちはね狼たちは分かった から まあ行動は変わってくるけれども確かに 結構根本的なところを変えない といけないなっていう感じはしますよね もう根源の 部分そんな感じは するだめっちゃ序盤あやった よこれそうだね結構序盤にあった気がし ます [音楽] ねはいはいはいはいはいこれちょっとこれ だけ見ようかなこれだけ見 てあ見てていうのはそのこ これふふんふん ふんこの計算せだめだ宴に勝利すればあい わやっぱ宴に勝利 する方向で行かないとっていうことです ね いやあでも なんかどうなんだろうどこら辺までやるの かなある意味ここが切りがいい から配信もここで終わりにしてこっからは 自分1人で楽しむ感じにしようかなと めちゃめちゃ気になるんでちょっとこの後 も俺続けていこうかなと思いますあの個人 的にこれはね面白いです話がめっちゃ気に なりますまあともう人狼だしね 実際いやつわけじゃあ え終わりたいと思います絶望のさ中では あります がえご視聴ありがとうございました

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