やさしさ日本一の社会福祉法人をめざして ~社会福祉法人は、新しい取り組みに挑戦し、未来を創り出すことができる”場”である~ 軽井沢ラジオ大学 2024年3月4日放送分
[音楽] 軽井沢ラジオ大学をお聞きの皆様ここから は社会福祉学の時間ですえ本日は社会福祉 法人博愛会第一博愛領施設長であられます 釘宮憲吾様をお招きしてお話を伺っていき たいと思っておりますえこの社会福祉法人 博会いわゆる多くの方がお持ちの社会福祉 というイメージえこれをデザインまたお 取り組みの内容えそしていわゆる地域貢献 街づくりこれは大分から日本全国にえよく 私この番組でものしが上がってるという キーワードを使わせていただくんですが のしどころか火柱が上がっているこうした お取り組みを是非多くの方にえ業界の方は もちろんのことながらえご利用者の方にも 知っていただきたいっております本日お話 を伺います社会副白会宮様のお話是非 楽しんでお聞くださいそれではスタートし [音楽] ましょう本日お話を伺いますのは社会福祉 法人博会第一博領施設長であられます釘宮 健吾様ですどうぞよろしくお願いいたし ますよろしくお願いいたしますえそして 番組ご一緒にお届けしますのはクックデ 株式会社山口さんです口さん本もどうぞ よしお願いいたしますよろしくお願い いたしますえさて本日は大分そして有沢を オンラインでつなぎ収録をさせていただい ておりますがあ本日のテーマこれは社会 福祉学なんですけれども社会福祉という 概念を大きく覆すを取り組み数多くなされ ていらっしゃいますよねこれ全体像どう 紹介していいか冒頭私も悩むところなん ですがああえてですが社会福商人博愛会様 どういった今お取り組みまたどういったご 遠隔でこうしたお取り組みになされ てらっしゃるのかお伺いしてもよろしい でしょうかはいえ社会福祉法人博愛会なん ですけどもまあの全体で言うとですねま職 で繋がった法人かなという風に思ってまし て入所系施設の方でえ野菜を作ってでま その野菜を作ったものをカットする工場が あってでそれをこうあのいろんなですね あのレストランだったりとか美術館の カフェだったりとかでえ提供するとかって いう風な形でですねまあのそのような形で あの給食事業とかもやってますのでまそう いう風な形でですねま全体がこう食で 繋がった法人かなという風に思っています え今いただきました食ということに関して いきますと大分県の県立美術館にてカフェ また大分駅でもレストランを展開され てらっしゃるということでままた我々とし ても言葉としてもよくお届けはするんです が納福連携ということでえ非常にですねお 取り組み積極的になされておりますまたあ この職で繋がってるということではあるん ですけれどもも博会が目指すものホーム ページ拝見しますと優しさ日本一の社会 福祉法人ということでもちろん社会福祉 法人としての様々なお取り組みなされ てらっしゃるわけですがあ理念として人の 喜ぶ顔を見て喜びなさいえこの歴史も非常 に長く昭和25年というですね大変長い 歴史をご遠隔お持ちでいらっしゃいます この辺りも是非お伺いしてもよろしい でしょうかはいえっとあのまあの日本全国 にあの社会福祉法人さんでたくさんあって ですねま本当いろんなあの素晴らしい法人 さんあるんですけどもまあのうちの法人と してはですねやはりそのもう優しさで日本 一になろうじゃないかっていう風な目標を 持ってですねえそれを目標に支援をして いるという風な形です利用者さんに対して 優しくっていうのも当然当たり前なんです けどもま職員さんに対しても優しくする ことでですねま働きやすい環境を作ってえ まみんなで楽しく過ごしていこうよっって いう風な思いでですねえそのような理念に なっていますえ本日ご紹介いたしました釘 施設庁第1白愛良ということでえホーム ページこちらも拝見いたしますと次世代型 入所施設とございますま入所施設は もちろん数多く全国様々素晴らしい サービス展開されていらっしゃるわけです けれども次世代型と目打たれてるこの部分 に関してはあまり我々も拝見することが なかろうかと感じております改めてこの次 世代型入所施設第一博愛量にてまどういっ た今施設書としてですね実践なされて いらっしゃるのかお伺いできますでしょう かえっと今あの実際あの入所施設に関して なんですけどもやはりこうあの全体的な 流れとしてはですねあの施設から外へって いう風な形があってるかなという風に思っ てますえただまやっぱりその入手施設と いうのは私たちの捉え方としてはですね やはりもうあの地域の福祉の最後の防波堤 という風な思いでおりましてえっとま地域 で本当に困った方がま入所されるっていう 風なところがあるかなという風に思って おりますでまその中でですね入所施設自体 がやはりその楽しい場所だったりとか 過ごしやすい場所でない限りはやっぱり そういうことも言えないかなという風にと いう風に思ってましてまその中でですね あの建物もですねまめちゃくちゃこう おしゃれなですねま言ってみるとこう高級 リゾートのようなあの建物だったりとか あとま利用者さん専用のレストランがあっ たりだったりとかまそういう風な形のです ねあの今後の入所施設のまモハとような ですねまそんなあの施設を目指して るっていう風なことでえ自体型入所施設 っていう風な言い方をさせていただいて ます現在こうしたお取り組みも含めてえ この社会副商事博愛会様どのぐらいの今 職員数スタッフで運営なされて いらっしゃるんでしょうか全体ですねあの パトさん含めるとですねえ300名え点の 方が働かれていてえ両者さんは500名の 方を支援してるという風な形ですえ山口 さんホームページまたリスナーの皆様この のね第1博愛料また社会副人博愛会様とご 検索いただくと1番上に出てくるかと思い ますがホームページからもこう明るさと そして笑顔伝わってまいりますしそしてえ まいわゆる例えば施設一覧などをですねえ クリックいただきますとま社会福祉法人 って本当にこう地域のためにまたご利用者 様のために優しさというものを追求して いくと誤解を恐れせばなんだってできるん だなという非常にこう挑戦しいのある法人 であるということを改めて感じますまただ なかなかねこれを実現できてしたくとも なかなか難しいという中で白会さんのこう 取り組みというのはこの山口さんもう目を 見張るものがありますよねそうですねあの 本当に特にこの社会福祉特に大型の入所 施設だったりとかま障害福祉みたいな部分 で言うとどうしてもこうあの閉じた イメージであったりとかですねこう いわゆる今あの釘宮長おっしゃったような おしゃれなイメージみたいものからどうし てもこう離れていきがちというかま イメージがどうしてもついてしまいがちな ところていうのをまさにこう私もこの番組 たさしてもらう中でこう社会福祉っていう 言葉の持つ無限の可能性みたいなものって いうのを本当実現されてるなっていう 感じると同時にただそれってできることで はあるんですけどそう簡単にやっぱり皆 さんトライできることでもなくておしゃれ に打ち出すっていうのも口で言うのは簡単 なんですけども実際にこれだけの建物を デザインされてでホームページのデザイン もそうですしすごくこう通底された徹底さ れたB式みたいなものも感じるここはもう なんかあるしこう相当なご苦労だったりと かもこだわりを突き通す当然働かれてる 職員様へのそのマインドのこう徹底の仕方 だったりとかその辺りもまご苦労されてる 部分あるかと思うんですけどなんかこの辺 のこう理念だったりとか法人様の打ち出さ れてるイメージみたいなものを共有とかっ ていうのはどのようにしてなされてるの かっていうのももし可能であればお聞かせ いただきたいですえありがとうございます あのえやはりあのおっしゃっていただいた 通りでですね福祉の世界っでどうしても こう産経職場のイメージだったりとか暗い イメージだったりとかってのがちょっと あるのかなという風に思ってましてやっぱ そこら辺をちょっとやっぱこう払拭して いきたいっていうのがですねやっぱり強い 思いとしてありますでなんでまそういった 意味でですねおっしゃっていただいたよう にこうデザインだったりとかえまおしゃれ にやるってことをすごく気をつけてまして でやっぱりそれはやっぱりその自分たち だけの力ではなくってやっぱりま東京の デザイナーさんとかに入っていいてですね でそれでその上でやっぱりそのおしゃれな ものを作っていくっていう風な形でえ一生 懸命やってますそういった意味で言うと 例えばあの私たちの法人でやってるのが 大分県立美術館のえっとカフェの レストランだったりとかあとあのキ市って いうところでですねあのめちゃくちゃ おしゃれな自称なんですけども日本一 おしゃれな書きをやってるんですよ他にも あのキャンプ上とかもですねまこれまた おしゃれな形で作ってるんですけども やはりなぜおしゃれにするかって言うと やっぱりその一般のお客様がですねそう いう風な障害者施設が運営してるお店を 使う時にやはりそのおしゃれじゃないと やっぱり使ってくれないという風に思って いますそしてまそのおしゃれであればその SNS等でえ情報が拡散されたりとかって いう風なえそういう風なま不知的なあの こともありますんでまそういった意味でえ そこにはとても気をつけてやらせて いただいてるという風な形ですそして今 施設長とお話を伺いますといわゆるこう デザインとですねえどうデザインをするか ですとかあいわゆるBtoCであったり どうマーケティングでえ多くの方にですね 知っていただくかバズラせるかといった ようなねえお話があるわけですが今キー ワードとして出てまいりましたきつという これ知名になられるわけですよね大分県の 国崎半島の南部になられるでしょうかあ きつという市がありましてそちらにつきえ テラス動画なども拝見しましたホーム ページも拝見しましたこれはおしゃれと いうかもう社会福祉法人って繰り返しに なりますやろうと思ったらこれ何でも できる挑戦本当に市街のある法人だという ことってこれ正直我々もどこまで伝えきれ てるかなという風に感じていますが政長 やっぱりこここの社会復習法人が できる挑戦のこの可能性これをやっぱり 伝えたいということになってくるわけです よねそうですね僕たちのやっぱり仕事就労 系の仕事でいくとですねやはりそのお客様 様が来ていただけないとえお金が稼げない お金が稼げないとお給料が払えないって いう風な状況にあると思いますでお給料 払うためには集客をきちんとしなきゃいけ ないっていう風なところがあってまその ためのやっぱり方策としてですねま他の 施設さんよりもおしゃれででそして他の 施設さあ他のあの商業施設さんよりも値段 が安くてえそして接客が良いっていうま この3つをですねえMODにしながらえ 一生懸命やってるという風な感じになって ますなでもあの今の下の時期とかですと 土日だと3時間待ちとかのお客さんが入っ てるような状況なんですよなんでまそれに よってえっと利用者さんのお給料がえ たくさんえ多くたくさんと雇っていけ るっていう風な形でやっているという風な 形です一般的に障害をお持ちの方の いわゆる工賃非常にま1万円代とお聞き する機会もございますそれもまたあね かなりうまくいってるんだというお話を セミなどでお聞きするんですが実態はと いったようなあ声も聞こえないわけでは ございませんそういう意味ではこの経営を しっかりなされていくことで働く方への 冒険をしっかりとお給料という形でこれえ 展開できるというのは山口さんどうしても 我々って社会こうボランティアであっ たりですとか奉仕であったりですとか もっと言えばお金をあまりこう稼いでは いけないんじゃないかビジネスあんまり こうビジネスビジネスしてはいけないんで はないかまこう思いがちではあるんですが これ全くそんなことないという改めて感じ ますよねうんとそうですねそのま白会さん でも博愛っていう言葉もねよくこうそう いった意味で使われたりですとかうん何か こう奉仕の精神とかま福祉マインドみたい な言葉ってなんか独り歩きしがちですけど もま今あの本当久長のお話伺っててその かき小屋まきつテラスのお話なんかもそう ですけど結果的にやっぱりしっかりそこに お金をかけてそれでまお客さんがちゃんと 来る仕組みを作ればそれによってしっかり 賃金を払うことができてたくさん人を雇う ことができてっていうこのサイクルを作る ことってなんらなんとかもむしろ超全頭な ことであってなんかこうそれをうやっぱり 社会福祉法人さんがまそういったあの目線 もある中でやっぱり自ら実践していかれて でもうこれを見せられたら正直言うとこう もう偶の根も出ないというかあいそれそう だよねと思うしかないというかというのは 本当にこう社会福祉法人の可能性という 意味でももう社会福法人に限らずなのかも わからないですけどもなんか知らず知らず のうちに自分の中で持ってしまってる固定 概念みたいなものとかっていうのはいかに こう日々のイメージの中でこう押し付け られてるものなのかなっていうのはすごく 感じますしそこをこうブレイクしてかれて していかれてるってのがすごくこ刺激的 ですね本当に拝見していたはいもうちの 法人がですねお店で行ってるのはもうその 福祉施設だから来てくださいとかっていう 風な言い方はしてないんですよなんでもう それはもう一切あの言っていなくってま そうっていう中で口コミを皆さん見 てらっしゃってですねあのGoogle マイビジネスで星がいいから来たよとか 口コミできたよとかSNS見ていきたよと かっていう方がま大多数っていう風な状況 になってますやはりそのこういう風なお 仕事ってやっぱりそのボランティアで やっぱ続かないという風に思っていて やっぱりそのリピートをしていただかない とやっぱり次に繋がらないし口コミをして いただかないと広がっていかないしって いう風なあの状況かなと思ってますんでま そこはちょっと一生懸命心がけてやらせて いただいてるっていう風なところです 改めてですが設立が昭和25年ま我々の 番組もですね反世紀以上の歴史を誇るえ 本当に多くの地域を守ってこられた方々お 招きするんですがあとはいえですね今頂い たお話を伺う機会というのはほぼ皆無じゃ ないかなと思っております歴史が長いこと はこれは非常に素晴らしいことですしそこ に確信をねなされ制度化される前から地域 の社会役所になってこられたというお話 科学機会多いんですが改めてですが今ご 紹介いただいた長からいだいたお店も本当 にごく一部でしてホームページに博愛会の 施設一覧ともう1つお店一覧というところ がございますこちらをクリックいただき ますとえ焼肉もありますしまレストランも もちろんございますしなんと言っても キャンプ場があったりもっとリゾート パークまであるということで社会福祉法人 に就職をするというよりも何かここで社会 貢献ができワクワクすることにチャレンジ できるんではないかま介護もあるけれどと いったあ空気感と言いますかこれは画期的 なこれ採用にもものすごく大きな力になっ てらっしゃるんじゃなかろうかなと思い ますこの辺りもまご返事いただける範囲に なるかもしれませんが大分の方々が集って 来られてるのはなかろうかと思いますが いかがでしょうかそうですねあの採用に 関してもですねうちの法人の場合がえっと 半分が福祉を学んだ方で半分がもう一般の えところを学んだ方っていう風な形になっ てますというのもやっぱりその採用の時に ですねまいろんな授業やってますよって いう中でま皆さんが今まで学んできたこと があの活用できますよっていう風な話を するところでですねま他の経営だったりと か経済を学んできた方がえうちに入ってき ていただけるとかっていう風なあの形に なっているのでまそういった意味で新人 さんの左用に関してはあの例年きちんと あの学生さんが来ていただけるっていう風 な状況になってるのがまうちのあの採用の 強みかなという風には思っております 改めてですがこの長い歴史の中で朝鮮の もちろん社会福祉法人歴史であることは分 存じ上げているんですがこういった いわゆる地域づり街づくりそしてデザイン も含めてえ活動をなされるというま何か エポックメイキングな出来事であったり ですとかまマネジメント層の様々な ディスカッションの中でえ大きく方針転換 をするようなこれは決して方針転換という か我々から見るとこれこそがあるべき姿で はないかとは思うんですけれどもいわゆる 社会福祉法人の反的なイメージからすると かなり大きな改革をなされたと映るんでは なかろうかなと思っておりますえどんな 会話もしくは議論がなされた上で今こうし て施設運営えまたお店の運営をなされてる のかお伺いしてもよろしいでしょうかえ あれですねあの元々始めたのがやっぱその 納福連携のところが大きかったかなと思っ てましてあの今の理事長がですね九重高原 の方でま農業をえ両者さんと一緒にやった のがえ大きかったかなという風に思って ますでそれでまあのトマトとかですね野菜 とかをまみんなで一生懸命作ってえっとね にちょっと1億円売り上げていた時期も あったという風に聞いてましてまそういう 風なところでですね職員もやはりその野菜 を作るそしてそれをきちんと売り切るって いう風なまそういう風な経営的なマインド を持ってですねやっていたというのから うちの法人のマインドっていうのは始まっ たのかなとでそこから始まってえ農業だけ ではなく観光をやっていこうだったりとか え観光だけではなく職をやっていこうとか えまそういう風な形でですねま広がって いったとでその中でやはりそのえっと各 施設の担当者担当者がえっときちんと自分 の施設で利益を黒字を出していくっていう ことを皆が心がけていったというのが 大きいかなという風に思っています調理士 の免許お持ちの山口さんからすると今ね こう職であったりま今1億という農業法人 の売上ございましたがこれ現在でも1億と いうとかなり大きな農業法人になるわけ ですから当時の1億ですからねもうかなり しっかりとしてえ系がなされていたという ことを改めて感じるわわけですけれども もう職と言ったらこれは黙っていられない んじゃないでしょうか山口さんいやそう ですねいやこの職から始まってこうこれ だけいろんなものを紡いでいくっていうの は本当にこうすごいなとま私もま今も職に 携わるま食品メーカーていうところであの 従事をしているものですからすごくこう あのまあの私どもね会社としてはこう高齢 車施設様にあの食材をまお届けしてみたい なこともしてるわけですけども自分たちで こういう風に生み出してそれをこう循環さ せるっていう仕組みを作られて るっていうのは本当にすごいなと思います しそういうことをやろうとされてるところ は多分たくさんあのお見受けするかと思う んですけども1つこうブランディングを やっぱりしっかりされてるっていうところ が先ほどのあのキツテラスのお話じゃない ですけどもこういわゆるこうま障害者が あのの方々を集めてやってるんだよって いうではなくもう純粋に多分あの1億円お 野菜が行ったというのも多分いい美味しい お野菜をいいお野菜を作ってそれをこう しっかりブランディングされてれたからな んじゃないかなと思っていてなんかこう この辺りのこだわりだったりとかなんか こうやはりお広げていかれる過程でもそう いったま障害者があのこうだからとか障害 者の方が作ったからこうだっていうところ はやっぱりなしに純粋にいいものを作ろう みたいなところていうのはやっぱり こだわりとしてお持ちだったんでしょうか そうですねあのやはり純粋にいいものもう とにかくやっぱそのお客様が欲しいものを きちんと提供するってのは大事かなという 風に思ってましてなんでま野菜に関しても やはりその鮮で完熟のものを直奏で持って くるってい風なのを地域の団地にですね あの職員がみんなあの軽トラに乗って売り に行ってたっていう風に聞いてますまそれ でやっぱりそのちゃんと美味しいものを 持ってきてくれるんだっていう風にあのお 客さんが感じてくださってでそれでと買っ ていただいたっていうのが大きかったし あとやっぱりそのスタッフがですねやはり そのきちんとその福祉の仕事だからここ まででいいだろうではなくってきちんと 売り切るまで帰れないっていう風な マインドでですね一生懸命やっていたって いうえのが本当に大きくてでそのえその マインドで頑張ってきた人たちが今施設書 とかになってきちんとそのマインドを繋い でいってくれてるっていうのがですねま この国会会へのきちんと黒字が出る大切 っていう風になったのかなという風に思っ ています昨今特別用語老人ホムを始め社会 福祉法人赤字主体ではないかであったり ですとかまた経営が厳しい1つの要因に 事業費などの高頭によってえまかとして 経営が悪化する結果あいわゆるサービスを ご利用される方に充実している介護充実者 の方々のま虐待などこういったニュースが あやっぱりどうしても注目を集めてしまう わけですけれども本日はの社会福祉法人と いうま枠を超えてですね地域街づくり そして職という我々の根幹をなすところ からですねえ価値ある本当にお話を いただいてるなと思っております是非です ねこの大分でまのしが上がり大分の方々を ということに囚われずにね我々としては これ全国に本当に広がったらなと思って おりますまたいわゆる一般事業の方々が ですね社会福商人と何かこう手を取り合っ てビジネスを展開していくことによって 社会貢献ができるのであればこんな アイデアが生まれるんじゃないかといった ことを感じられる方も非常に多くなって いるんではなかろうかなと思っております え収録時間わずかですけれども最後に是非 え多くの方のメッセージをですね久さん からいただければと思いますえっとあのま 本当にあの福の世界をまあの心出して くださる方とかもしいればなんですけども まもしそういう方があの学生さんとかで いらっしゃればですねまそういう風なこう 実際にその現場の方にちょっとこう見に 行ってほしいなという風に思ってますで その実際にこう飛び込んでいただいてで それでまバイトだったりとか見学だったり とか食事に行くとかでもいいと思うんです けどもまその中でですねま自分にこれが こう向いてるなとかっていう風なことが 思われればですね多分向いてると思います んでえ是非ですねあの福祉の世界はあの皆 さんお持ちしてますんでえ是非あのどこか の形で飛び込んでいただきたいなという風 に思っております障害福祉サービスを メインとする社会副商人破壊会様の新しい 風え地域のみならず全国に吹き荒れるこう した思いを本日はお話伺うことができまし た本日それこそ我々オンラインという形で 本日は収録させていただきましたが山口 さんとご一緒にですね是非是非現地お邪魔 させていただき風を感じたいなと思って おりますえまた次回お邪魔させていただく 機会ご調整させていただければと思って おります本日はご援をいただきました本当 にありがとうございますどうもありがとう ございました本日お話を伺いましたのは 社会福祉法人博愛会第一博愛領施設長で あられます釘宮健吾様でしたありがとう ございましたありがとうございました そして番組ご一緒にお届けしましたのは クックデ株式会社山口正さんでした本日も ありがとうございましたありがとうござい ました [音楽]
LINEで気軽に聞いてみる https://lin.ee/PbEqTnA 097-586-6121 https://hakuai-oita.com/ 大分市野田759-1 「博愛会」「大分」で検索
大分県にある社会福祉法人博愛会です。「やさしさ日本一の社会福祉法人」を目指しています。利用者の自立と社会活動への参加に向けた支援を行っています。障がいのあるかたの支援を8つの施設でサポートしています
ホームページ : http://hakuai-oita.com/
オンラインショップ : https://www.palclub-kuju.com/
facebook : https://www.facebook.com/hakuaikaioita/
instagram : https://www.instagram.com/hakuaikai_oita/
■第一博愛寮■
入所施設はとかく閉鎖的で暗く寂しいというイメージを持たれがちですが、明るく楽しく自分らしく毎日過ごせて、社会に開かれた『これからの入所施設のロールモデル』と言われる施設を目指しています。
■第二博愛寮■
私たちは、「自立」という言葉を「誰にも、何にも頼らないこと」と捉えるのではなく、様々な障がい・バックグラウンドに応じて必要なサポートを受けながら、穏やかに暮らしていくことを「自立」と考えています。農業や生産活動、音楽活動など、その人に合った生活の支援を行っています。
■福祉農場コロニー久住■
コロニー久住では“大きな家族”のような雰囲気の中、春には高菜折り、初夏には梅拾い、夏にはブルーベリー摘み…と四季を感じるイベントが沢山あります。「コンビニないの?」と最初は戸惑っていた若い利用者さんも、雄大な久住山の下で仲間と一緒に行う活動に楽しみを発見するようになります。
■久住高原南山荘■
「竜宮城にいるみたい」これは入居者さんの感想です。久住高原南山荘では「こんなことができたらいいな」という夢を形にした取り組みを行っています。例えば春の茶摘み、茶の葉もみ、秋の焼き米作りや干し柿つるしなど、高齢者の方が昔行っていた農作業を活動として楽しんでいます。
■パルクラブ■
パルクラブは、就労継続支援A型事業、就労継続支援B型事業を行う多機能型事業所です。大自然に恵まれ、久住の地で自然とともに活動しています。A型事業には、食肉加工、給食調理場、レストラン、温泉館、いちごがあります。B型事業には、小ネギの作業、外部就労として串刺し作業があります。個々の特性や能力を考慮し、各部門に分かれて作業を行います。
■博愛会地域総合支援センター■
障がいのある方が「地域社会の中で」「自分自身の人生を生きる」ために必要な支援をワンストップで実施する法人のフラッグシップ事業所として、博愛会地域総合支援センターは大分駅南地区という大分県の中心地に開設されました。障がいがある方の「いま、どんな支援が必要か」「将来、どんな道を選ぶか」「どのように働き、どのように生きるか」という問いに対して、オーダーメイドの支援を提案します。
■お弁当のキッチン花亭■
障がいのある方たちが、一般企業にに就職した際に理解不足や低賃金・対人関係などでなかなかうまくいかない事があります。キッチン花亭は、一緒に働く仲間や支援員が近くで励まし合いながら成長できる場所です。自分で働いたお給料で地域で生活をする。外出して買い物をする。そんな当たり前の生活を手にするためにキッチン花亭はできました。大分県産100パーセントのお米と新鮮な食材で、安心・安全なお弁当をお届けします。
■住吉浜リゾートパーク■
城下町杵築にある住吉浜リゾートパークは2万本の松林と水質AAランクの美しい海に囲まれた40万㎡の半島です。その広大な敷地の中にホテルや研修会場、ゴルフ場をはじめ、テニスコートを有したリゾート施設です。大学生の合宿や宿泊研修、海外からのツアー客や高齢者のグラウンドゴルフで通年賑わい、冬は牡蠣小屋やイチゴ狩りのご利用も増加しています。様々な年代のお客様をはじめ障がいのある方、海外からのお客様皆が分け隔てなく集い楽しめるリゾート施設を目指しています。
■博愛会のお店一覧■
大地乃湯
石窯ダイニングfuu
焼肉レストラン葡萄の木の下で
パルクラブ
健康レストラン日乃出食堂
久住屋〜健康レストラン〜
久住屋〜高原百貨店〜
お弁当のキッチン花亭
大分県立美術館 café Charité(カフェ・シャリテ)
KITSUKI TERRACE (キツキテラス)
KITSUKI TERRACE 果実工房
野遊び浜キャンプ場
住吉浜リゾートパーク
【博愛会の社会貢献活動】
社会福祉法人博愛会では「社会貢献活動」を法人の大きな柱に掲げています。
地域コミュニティーで困難を抱えている人たちにとって無くてはならない存在になる事こそが、わたしたちが社会福祉法人として存在する意義であり、法人理念である「人の喜ぶ顔を見て喜びなさい」の実践であると考えています。
■都市型地域貢献活動「長浜食堂」■
「長浜食堂」は共助の町づくりを実践するために「社会福祉法人博愛会」と「NPO法人木漏れ日」と「錦町地区のみなさん」が三位一体となって行います。「長浜食堂」は地域のお年寄りが運営の中心となり食堂を運営し、収益は地域の元気な町づくりの財源にするという取り組みです。
平均年齢75歳のじいちゃんばあちゃんが腕を振るう「おばんざい」(お惣菜バイキング)が無料でついてきます。地区のお年寄りは会員になる事で全品100円引きとなります。都市の中心部分で見過ごされがちな高齢者の生きがい創出と、一人暮らしのお年寄りの食事提供を行います。
■山村型地域貢献活動「日乃出茶寮」■
過疎化が進んだ町で一人暮らしの方や高齢者のみの世帯が増え、不安な生活を送る方が目立ち始めています。こうした方々が元気に暮らせる環境を取り戻せるよう、博愛会は地域への社会貢献の一環として竹田市都野地区の皆さんが集える社交の場「日乃出茶寮」の建設しました。この建物は障がい者就労継続支援B型事業所(定員10名)として温泉やカラオケができる地域サロンを運営しています。障がい者が施設管理や地域の御用聞きなどを行い地域の高齢者を支えるという試みです。
■災害時大規模停電時の地元自治会への食糧提供協定を締結■
大分市国分新町自治会と災害時ネットワークの構築、災害時食事無償提供協定と緊急時に使用する発電機整備を行いました。
■災害時のボランティア派遣活動■
大規模災害時に職員が福祉職としてボランティアに参加しています。大分県災害派遣福祉チーム(DWAT)にも参画しています。
■赤い羽根共同募金会への寄付活動■
キッチン花亭では赤い羽根共同募金会の寄付金付き弁当の販売を行い、毎年売り上げの一部を寄附金として贈呈しています。
■地域の学校やボランティア団体の受け入れ■
久住高原南山荘では地域の小中学校からの訪問受け入れを通じて、地域のネットワーク構築と福祉教育に取り組んでいます。
■災害時の福祉避難所の整備■
第一博愛寮・第二博愛寮・久住高原南山荘は福祉避難所の指定を受けています。災害時一般避難所では避難生活が困難な高齢者や障がい者、妊婦などに配慮した市町村指定の避難施設です。