自転車のヘルメットの着用を呼びかける取り組みが北九州市で行われました。
「キャンペーンは付近に学校が多く、交通量が多い、戸畑区の交差点で行われています」
参加したのは、ヘルメット着用推進のモデル校である明治学園高校の生徒と警察などです。
警察によりますと、福岡県全体の着用率は7月末時点で8%と、全国平均を下回っています。
明治学園高校石橋龍さん(17)は
「車に乗ったらシートベルトをつけるのが当たり前のように、自転車に乗ったらヘルメットをつけるのが当たり前のような社会になってほしいと思います」と話しました。
福岡市ではきのう、自転車と軽乗用車が衝突し、中学生が意識不明になっており警察は「頭部を守ることが重要」と注意を呼びかけています。