20240501 UPLAN むつ核燃料貯蔵施設・柏崎刈羽原発の稼働中止を求める院内集会&政府交渉
はいえそれではですね時間になりましたの で始めたいと思いますえ皆さん本日はえ無 核燃料施設柏崎借原発稼働中止を求める 院内集会&政府交渉にご参加いただきまし てありがとうございまし たえっとですねえこのえ集会と政府交渉は え各の中間貯蔵はいらない下北の会え規制 庁規制委員会を監視する新潟の会 国際環境NGOfoeJAPANえ減少 規制を監視する市民の会の4団体の主催で 行いますであの今日このお部屋を借りるの とえ後半の政府交渉のアレンジは福島水本 議員事務所にお願いいたしました ありがとうござい ますはい え私はあの本日の司会進行を務めます foeJAPANの三田と申しますえっと ですねえ青森県ム市にえ現在建設中の使用 済み核燃料の中間貯蔵施設これ正式名称は リサイクル核燃料貯蔵センターという風に 言うんですがでこの創業がこの夏にも 始まろうとしていますでところがですね この中間貯蔵施設対問題が参席しています でえっとまずですねえこの運び込まれた 使用済み核燃料が一体ええいつどこに出さ れるのか分かっていないんですねでえっと ま あの6箇所の再処理工場の状況って皆さん もご存知の通り延期につぐ延期で一体動く のか分からない状態ですでこんな中でです ねえ無がえ核のゴミ捨て場になってしまう というあの強い懸念がございますでまた ですねこの中こんなに急いで動かす動かす 理由というのがありましてでこれがあのえ 新潟県の東電のえ柏崎刈原発えこれもです ね えま合意地元同意というものをまなんと いうかある意味無視してですね東電が大変 前のめにですね再稼働に向けてえ燃料争点 を完了して今検査を開始したところです であのま野半島自身でですねあの色々な 問題が明らかになりましたで中でもですね あのま避難計画これは全く絵に書いた持ち 状態え屋内大もでできなければえ避難も できないという状況が明らかになったわけ ですね地元の懸念の声というのは大変あの 高まっている状況ですでまこの柏崎原発は ほぼそのの使用済み燃料核燃料のあの プールというのがパンパン状態でこれを 動かし続けるためにはまどっかに持って いかなくてはならないでどっか持っていく 先がこの青森県のム市のえ中間貯蔵施設と いうことなんですねだから急いでるという 状況ですでまたですねノト半島地震であの ま海底活断層が過小評価していることが 専門家家のからも指摘されていますで えっとこれはですねあのノ半島に限らず ですね柏崎刈原発ですとかあるいはム貯蔵 中間貯蔵施設もですねあの流地形上にあり 海底活断層が問題になってくるんですね これが過小評価されたままきちんと審査さ れずにですね今なんというか動き出そうと しているというそういう状況ですでで えっと今日の集会と政府交渉はですねこの 問題に焦点を当てましてえ通ってくという ものになりますはいで今日はですね前半 えっと1時半から3時まで え 周回でえっと3時からあ3時10分前まで 周回で3時から4時半までえこの特に活 断層評価に関して原子規成長を呼びしてま 通っていくというようなえスケジュールに なっておりますえ長い時間になりますが皆 さんどうぞえ最後まであのご参加 いただければと思い ますはいそれではですね早速なんですがえ 各の中間貯蔵はいい下北の会のえ栗橋信子 さんにですねえ今この中間貯蔵施設がどう いうことになっているのかお話しいただき たいと思います栗橋さんよろしくお願いし ます今ZOOMで繋がっています栗橋さん お願いいたし ますはい分かりました私あの武市で各の 中間蔵施設はいらない下北の会の事務局を 担当しております栗橋と申しますまずこの 使用済核燃料中間貯蔵施設そのものについ て一言あの前談でお話したいと思います えっとこれはですね1999年の9月に 原子力等規制法の改正でいわゆる原発施設 以外に信用済核燃料の当が可能になった ことに否認しておりますそしてすぐその 翌年に投資への施設の建設な計画が発表さ れたとこういう状況になっておりますま あの震災前の電事連 のえっとこうした使確燃料の輸送計画の中 ではですねあの最初工場では全国から 3.1万Tそれから中間貯蔵設を全国に5 箇所程度作ってこの5箇所で2.4万T すなわち合計5.5万Tの使用済み核燃料 を あの輸送計画する輸送の計画を立てると いうような形になってましたただま日の 通り実際作られたのは現時点ではま投資に 建設中の ま中間貯蔵施設といわゆるま5000Tの 貯蔵のみの計画でありますこの5000T のうち今第一等として3000Tのまあの いわゆる建屋がほぼ完成している現状に ありますま現在ご承知の方も多いと思い ますけど全国のま原発のなそしてあの六 課長を生に最処理予定のためのま潮学年 全国合計すればおよそ2万T程度これは あの全原発のキャパシティの平均すれば およそ80%程度に当たるんではない かっていうような形ですけどもこれだけの ま使用済価格燃料があるっていうな現状で あり ますそしてですねま本施設の完成実質も あ建物的には完成しておりましてま最終的 なほぼチェックも終わってるっていう風な こういう状況の中で先先月の3月のえに ですね事業者いわゆるリサイクル燃料貯蔵 株式会社そして親会社である東京電力 こちらの方がですね無効3年間の搬入計画 を発表しておりますそしてその内容を青森 県知事あるいは市教に伝えているっていう な現状でありますまそれによりますとま今 年度第2次半期中いわゆる7月から 9月までの間に柏崎刈原発からC検査用と してまずキャスク一期を搬入したいと そして翌25年度には同様に柏から2期 よよ年度には5期この3年間だけ8期の キスクをま無に搬入したいという風なま 計画が発表されておりますまあのこの3年 分っていうのはずっと以前からま3年間の 間ではこれくらいのものを搬入するていう よなまあの計画でありまして具体的にあの 最終的にま3月からに来た段階でそういう 7月から9月に第回を搬入したいっていう ことを話してるっていうなことでまこうし た中現在はあの県無含めた自治体さらには その事業者間でいわゆる搬入のための安全 協定の締結そしてまあの青森県の場合は 使用済核燃領税のま整てこの辺に少し不信 してる状況にあるのではないかという風に 思っております塩積核燃料の税制度につい ては唯しは青森県に先立ちすでに総務省の 認可を得ておりますあとはまあの業者さん の方がま青森県との正門性を取りながらま ど合意していくかってことにかかってるの でだろうという風に思っておりますで私 どもはですねこの安全協定の締結に先立ち まずは決め細やかなま住民説明会これを 事業者あるいは当局にずっとこの間求めて いましたおよそ20年前この施設が建設に 向けて開催された中分説明会では貯蔵機関 終了後はその使用済確燃料はいわゆる第2 最処理工場に出するというよなことをま 12説明会でもまあの事業者 はおっしゃっていたわけですけどもご承知 の通り現在この第2最工場なる計画は国家 機関のどこにもま存在しなっていうような 現状でありますこうした意味では私どもと してもこの辺を踏まえるならば改めて審と した住民説明会が必要じゃないかていう ことを強く訴えてるところであり ますま中間貯蔵のま大前提である各燃料 サイクルコースを今やご案内の通りま風然 の灯しびにつぎませんまては使用済核燃料 の全量再処理こうした我が国のエネルギー 学は私どもとしてはま既に破綻していると いうふに判断していますこうした状況の中 でひびま入がが始まればまさに中間貯蔵 施設というのは名ばかりでま具体的には もう久貯蔵すなわち最終貯蔵施設になって いくってことはま容易に想定でき るっていう風に私らは懸念してるところで ありますそういう意味でその事業開始に 先立ってま立協定当事者官で締結される はずの安全協定にはまずは最低でも保管 危険終了後のキャスクの搬出先を明確に この協定の中に文章化することをこれを1 つ求めています合わせてま核燃料サクル 事業そのものあるいはその全量祭処理が 明らかにまあの政府から あの中止中断こうしたことが表明された 時点では直にその貯蔵期間内であっても 貯蔵取りやめるこうしたこともま明記して いく必要があるのではないかっていうこと を強く訴えてるところであり ます私たちはま青森県あるいはムに対して 度重なる申しの中ではまず第1にこの搬出 だが確定していないままでま事業開始この ことに強く疑問そして懸念を訴えてます こうしたことに対して森県知事あるいはム 教いずれもま中間貯蔵施設での貯蔵危険と 最初事業の回収には時間差があるいわゆる まあの端的に言えば50年の間には何とか なるだろうていう風なまさにあの50年の スパには自らの政治生命の半中にはないっ ていう風ないわゆる責任大きにおからない ような態度 にしているこのことに非常に生りを感じて ところでありますま先の3月の県議会では ですね青森県のエネルギー総合対策局長が こうした出先の問題について質問した議員 に対して無施設からも出が場合によっては 海外最よりもあり得るこんなこともあの 発言しておりますまさに裏を返せば検討局 もこの出先については確信を持っていない ということのではないのかなという風に 思っており ますまあと先ほどお私ありました通りノ 半島地震を踏まえた教訓であります原発 周辺でまの往来や物資の移動ができない 孤立状態がまあの地域によっては10日間 以上続くこんなことがま発生しており まさに避難計画以前の問題が発生して るっていう風に考えます下北半島のこうし た地域となんだ変わりないこういう状況に あり ます果実のま共同通信者の調査でもですね 原子力施設付近の道路寸断の恐れがある 全国109市町村がの中にですねこの私 どものすの下下半島6市町村がリスト アップされていますずれにしても賑がない あるいは賑を作ったところでまこういう 道路が寸断遮断されたれば何の突発にも ならないこういう状況であります現にま 最近でもですね公設によってま車拡大がま あの下北の鮮明線である国道279号線に まあの停滞するっていうなトラブルもあり ましたあるいは最近ではですね2年ほど前 にまこれも279号線まあの新北半島の 北端大崎から東 ムの間にかかっているその橋が結し豪雨で 結界してですねこちらもやっぱし通行不能 になったっていうようなことがげに発生し てる状況でありますま合わせてま活断層の 問題もしかりでありますまこの問題につい ては東道理原発も含めてですねまあの かなりの学者さんがまいわゆる そ海峡から太平洋にかけても活断層のま 評価を進としていかなきゃならなという 意見があったわけですけどもそれを無視し た形で進められているというな今こういう 状況にあり ますさらにもう1つはですねまと地域には あの各種の自衛隊の軍事施設が連立して おり世界でも例を見ないいわゆる主業用の 原子力施設をうした軍事施設が隣り合わせ ているというま発覚しれないよその施設に はない別の大きなリスクを抱えてるこう いう事実があります現にま全国に4箇所 しか ない jfps5経完成レーダーが設置され主に ロシア北町点の軍事同校の監視に下北半島 部の最高峰である山という山のぺにまあの 大きくびってますそしてまこれもご承知か と思いますけども昨年来でま国家安全保障 戦略に基づくいわゆる大型大学国が全国に 先駆けて建設が始まりましたまさにまこの 大型大学校についてもま今回まずは2等 そして将来的にはこの無に後継6等の大型 大学が建設されるこしたことが 計画されており ますまこれらの施設はですね物中間貯蔵 施設とは直線距離でおよそ10km程度 しか離れてませんま同様に6か所各年最施 施設とはこの軍事施設とはおよそ 35kmさらにま沖縄県につぐ巨大な弁の 三沢とも70km前後しかていないこう いうまさにま種目しと全国の原子力基の中 でも類を見ない別な意味での大きなリスク を抱えたままであり ますさらに今00ここに来ていわゆる無 中間所蔵施設に対するオフサイトセンター これの具体的な建築計画建設計画が 始まろうとしてます私どもとしてはこの 葬儀を開始前にはきちんとオフサイト センターまきちんと建設が終わって機能 できるまでに待つことが必要でないかって いうなことも強く申し出しておりますけど も今現在はま隣にある東通り発の オフセットセンターと共用で使うという風 な言い方をしておりますまさに同じような 地域にある2つの施設のまオプサイト センターが1箇所のところで能できると いう風には私どもは到底考えられません この辺も無との公表の中でも少なくとも このサイトセンターちと完成するまでま あの犯人を認めるべきでないていうなこと もま問題的としてはさせてもらっており ますあのただどうしてもかつてま様々なま 国策に振り回されながらまあの有力な企業 もあるいは労働力の提供の場もないこうし た下半島の中でまあの演出する東通り原発 あるいは六家書各年サイクルこうしたま 原子力産業に関わりを持つ経済構造のため に地域の住民いろんな思いはあるの でしょうけれども ななかなか 正面切ってこ有を上げられないこういう 状況になっておりますこんなこともあって ですね私たちのこした取り組み市内で様々 な集会とか勉強会開催しますけども参加者 はまで30名から40名程度しかもかなり 高齢の方が多いっていうのが現状であり ますこうしたことからま私どもとしても 非常にはがゆい状況ですけれどもま照明 運動あるいは様々な朝鮮活動もまもなら ないこうしたことが今の残念ながら今の 状況であります確かに20年前この構想が まされた時点では多くの市民のあの反対 も意見もいただきながら署名活動もかなり の人数を集めながらあの住民投票条例制定 を求めて次会生がしましたけれどもこれに ついてはま当時の市長さんがま条例制定 すればのあの投票すれば実際自分たちは 負けるっていうよな判断の上でこの条例を あの星願を受け入れなかったっていうよな 現状がありますこうした状況の中でま非常 に私たちとしても戦いこんなな状況あり ますけれどもまただ7月から9月にま具体 的な搬入が始まりかげないというような ことからですねり 5月の19日には県内の仲間と共に当地で あの先見の集会を開催したいという風に今 計画中でありますまできましたら皆さん からもメッセージやあるいはカパ活動など もよろしくお願い申し上げたいなという風 に思っておりますまたま遅まきながらで ありますけれどもインターネットによる 署名活動も立ち上げたところであります ま私たちは大人民的には当然ま呼吸を放射 の汚染から守るこういうことにあります けれども今やこの地域自治体が原子力真似 で成り立つような宿民がどんどんどんどん 増幅し続けてま真にま地方自治体の知恵や 工夫によるま創造性が阻害化されていく こうしたあの姿を見すことはできないと 考えております県にすでに20年前このま 構想がスタートして以来中間長造施設に 関わりまあの武市にはおよそ200数 10億円を超える金額のいわゆるこの原発 マネなるものがあの候補され市の財政に 使われておるまもちろんこれ以外にも様々 な有向けの形で東電が親会社などからの いわゆる自治体に対する給付金とかそう いうのはがかなりの金額に残っているこう いう状況でありますこうした中で私たちと してもこの地方地体の知恵や工夫こういう 創造性がこの原子力マによってどんどん どんどん阻害されていくことを見逃せな いっていう風に考えておりますまそして 当然この施設へのですね搬入を許さない このことがま今全国的に老朽化した原発再 稼働させるこうした動きこれを許さない ためのま戦いの勝利もの大きなま道筋の1 つであるっていう風に私どもは確信して いるところでありますまこういう状況から 非常に私ども美力でありなおかつまあの なかなか専門的な知識ももたいない中での 活動ということであの思うような成果出て ないのも確かにありますけれどもまさに 中間所蔵施設ま原発とはまたまた違う意味 でのリスクそれはまあの時間差による リスクでありますままさに原発あるいは再 工場こういったところはま長くてもま 100年のスパンでまその任務を追える はずでありますけども一旦中間貯蔵がま なされたからにはそれはまあ10万年 あるいはそれ以上にまこの地でこの済核 電流をあのなんていうですかね一ていか なきならないという風な状況になっていく このことにま大きな懸念を持って るっていうよな状況であることをまあの 現在私たちも市民に訴えつつ行動してる ところでありますとりあえず私どもの方 からここの辺を少しま報告させていただい てもし皆さんの方からまご質問とかあれば お答えすると形で進めて参りたいと思い ますのでよろしくお願いします以上であり ますありがとうございました はい栗橋さんありがとうございましたいや 本当にあの一度稼働が始まればえ核のゴミ の最終貯蔵施設になりかねないというお話 でえかつあの国側の説明もですね非常に無 責任な責任放棄したえ説明で住民に きちんとえ説明がなされていないことで えっとまたですねあのえ度大きな地震が 襲った時にえ逃げ道がないというような 状況に置かれてしまうことえ軍事施設と核 施設が隣接している大変こうリスクの高い 状況になっていることえ国策に振り回され ているえ下北半島の実情などについてお話 いただきましたで今栗橋さんがあのご紹介 されたえっと署名なんですがちょうど昨日 あたり立ち上げられたそうでChange .orgの署名で えっとあの青森県ム市の使用済み核燃料 中間貯蔵施設の創業反対を求めますという え署名ですえっとZOOM参加の方には チャットに今リンク貼りましたがリアル 参加の方はググれば出てくると思いますの でえっと是非あの署名にご協力 くださいはいそれではですねええっと今日 は新潟から桑原さんがお見ですえ庁制委員 会を監視する新潟の会ということでですね 桑原さんにえ柏崎借原発の状況についてお 話しいただきたいと思い ます はいお願いし [音楽] ます皆さんこんにちはえっと今ほどご紹介 預かりましたえ規制庁規制委員会の開始 するえ新潟の会をやっております桑原三重 と申します実は私はあの別の名称で 2009年の頃からずっとあの市民の間の 原発の学習会をえま開催してきたわけです けれどもあの皆さんご存知でしょうか え東電の2つのえ核防護の重大ええ事案が ございましてえ答弁はえ核燃料の移動禁止 という措置を受けましてえ追加検査を 受けることになりまして2年半ぐらい かかったんでしょうかねえ昨年12月27 日にその追加検査が終わりましてえ核燃料 移動禁止の措置が解除されたわけです けれどもそのことに関わってえ私はあの 大変大きな問題があるという風にあの考え ましたえそれでこの問題については是非 あのやはり新潟という力規制のあり方に ついて私どもが捉えてる問題を全国に向け て発信をしまた規制委員会の方にもえ通っ ていかなきゃいけないということでえ 立ち上げましたできればですね全国の原発 各地でこの規制委員会のあり方規制のあり 方をチェックするそういう組織ができて いってみんなでリンクをして既然そのもの にこう あの変えていくそのチャンスを作っていけ たらなということを思っております是非ご 検討いただければと思いますはいえそれで はじゃあ今日あの私の方からえ20分程度 ということでえ雑Halfの話しかでき ないと思いますがお手元の資料ご覧 いただきながらやっていきたいと思います えっとま柏崎和原発を巡る3つの問題と いう風に書いてありますけれどもこの柏崎 谷原発という問題はですねもう本当にあの ずっと新潟県民が抱え苦しんできて問題で ありますでえこの柏崎原発は80年代から 1号機から次々にえ稼働しまして今7期え ところが え地震中越置き地震がありその後え福島 原発事故があり今7木は全部止まっており ますでその止まっているその7号機ですね これが稼働に向けて動き出しているとお その矢先に1月1日に野半島自身が起き ましたでこれをきっかけに私たち新潟県民 は新たにもう目の前にですねそこに書いて ある3つの問題をに直面しているという 状況でございますえ1つはあの基準地震党 の過小評価でこれは今日坂さんの方からえ きちんとご報告いただけるということで私 は簡単にしかあのご説明できないんです けれどもあの柏崎有の基準地震党ってのは 旧四神ですね1980年代に定められた旧 四神でいきますと旧四神はS1s2という 2段階の基準地震動がありましてS2と いうのはもう本当に起きそうもないけれど も起きるかもしれないというそういう地震 動ですがこれ450がるでございましたで えそれが2006年のあの耐震指針のの改 てですねそれからその後の福島原発事故を 受けての規制基準の設定ということで現在 は1209÷ということになっております 大体2.何倍ぐらいでしょうかね非常に 大きくなりましたでその大きくなったんだ けれども実はそれでも過小評価でないかと いうことを私でもはずっとま心の中に出し ていたわけですけれどもそれがノト半島 自身でやっぱりこれは所なんだわという ことを突きつけられたということであり ます2つ目の星の複合災害のところですが これも新潟県人は雪国ですのでもう雪が 降ったらもう本当に道路は除雪をしなけれ ば車通れないわけですねでそういうことも ありまして複合災害の時は避難は極めて 困難であるとそして屋内避えこれを例えば ですねPAでも屋内避でPAで行い待避 すればこれはIIAが定めた基準を超える 被爆をする可能性があるそういう中でも 内閣府はですね屋内待避だと言うんですね もう住民を守る被爆から守るんだという こと全く関係ないですねでえそういう中で 野半島でやっぱり複合災害では家も倒壊 するし道路も損害するしそんなに早く自衛 隊実動部隊は来ないそういう中で避難も 行内たもできないんだということをま あたりに突きつけられましたでえこの問題 につきましてはまたあの色々なところでえ 集会を持って考えていかなきゃいけないと いうことでえ今回はその3つ目の現在その 7号機あ7号機の燃料相加が完了しまして ま東電を始め最角に真しぐなんですがそう いうえ新潟権の状況を中心にお話をさせて いただきたいと思いますえっとこれ送るの はすれ ばエンター入れればいいですかはい分かり ましたはいえで最初にですね東京電力の 動きということでありますえ時間がないの でちょってお話いたしますが先ほど言い ましたように昨年の遅にえ核燃料医療禁止 が解除されましたで具体的に動き出したの は3月ですねえ県内的には1月の末から 東電は県民への説明会というのを開始して おりますでもが一応4月の初めに新潟と 長岡と上越という大きな新潟県内の大きな 足ですがえそこと見つけしでやって一応ま 県民への説明から終了したという形になっ ておりますでじゃ3月にどういう動きが あったかと言いますとこの再稼働の問題再 稼働に向けてのスケジュールこれ明らかに もう言わずもがですよね計算省と東電が共 に手を組んでスケジューリングをして進め ているということですで3月にどういう ことがあったかと言いますと3月の15日 のところご覧ください小早川社長がえ経済 産業省のところに行きましてえ私どもは 新潟県民の信頼を失っておりますが信頼を 回復するそういう取り組みをこのように 進めますということ説明したんですねで 新聞の報道によりますと斎藤計算書は信頼 を作るのは何年もかかるけれども崩すのは 1日で足りる君たちしっかりやりたまいと いうようなことをおっしゃったらしいです ねでその3日後です計算省が知事に電話で 最下道の地元通りを求めたんですねでその 後あのエネルギー庁の長官の村瀬さんが やはりえ花知事に直接に面談をしてえ地元 通りを要請しておりますでえ3月の末に なりまして28日規制委員会に核燃料加 開始を申請しその翌日です今栗橋さんから もお話がありましたえ中間貯蔵施設に使用 済み燃料を搬送する計画これを発表いたし ましたえそして4月15日ですね規制委員 会が え燃料相加開始をま承認しました燃料相加 してもいいよという言い方でなくてえ試験 使用を承認したとこういう書面ですとそう いう中身になるわけですがその承認をした 有国から燃料増加を開始しておりますえ そして2週間よかかるんじゃないかと言わ れていたんですけれども26日の明け方 ですねこれもよっぴて24時間作業だった ようですで264月の26日の未明にえ 完了しておりますそして現在は先ほどお話 ありましたようにえ止める冷や閉じという この最終的な検査をしているという状態で ありますで燃料増加に関わるトラブルは2 件ありましたもっとあるのかなと思いまし たけれどもあったのかもしれない発表され たのはこの2件になります特に2つ目の ブレーカーの故障なんですけどこれ原因 不明なんですねで原因不明でそれで続け てくわけですよ相加をでその体質自体が 大変やっぱり怖いという気がいたしますえ 次ですね一体77号機ってのはどういう ものなのかということを若干お話しとき ますで7号機はですねま日本の中では沸騰 水型としては1番新しい形大量型沸騰水型 軽水路とabwrと呼ばれているものに なります6号機もそうであります歯科原発 の2号機がそうでしょうかねそうですよね え多分え県国内では34系あるんでしょう かねでえ燃料集合体8702体入ってるん ですがえ何が違うのかって言うとそこに アンダーラインして書いておきました インターナルポンプというこれが大変特徴 としてあるわけですでえ原子炉の中のお水 を循環させるためのポクえそれは従来の bwr型ですとこの原子炉の外付けになっ ておりまして配管をぐるぐると巡らせてえ そしてえ最循環させるというこういう タイプだったわけですけれどもabwrで はあのそこの図にありますように圧力量器 の下にこう10本くっつけたんですね くっつけたんですでえこうすることによっ て圧力容器がこう非常にあのスマートに なって小ぶりになって全体としてその ぐるぐるとお張がないわけですから角の 容器を小さくすることができたという風に 東電は言ってるんですけれども問題はこの インターナルポンプなんです実はこの ポンプが入っております この耐震性が非常に危いんですね次の ページを後でご覧いただきたいと思います がえ許容基準値が207のところ え基準地振動でいきますと195ギリギリ なんですねでこれは是非あの耐震工事をし てくれということを技術委員会でも委員が 求めたわけですけれども一切受け付けて おりませんですので今のあの基準地震と ですねこれを上回る自信が起きた時にこの モータケーシング非常に危ないですでこれ が事故を起こしますと原子路の中の水が 一気に抜けてくんじゃないかということが 言われております実際にどうかは私はよく 分からないんですがえそういうことが言わ れておりますえそれから2つ目は中越置き 地震で被災をしておりますでえいろんな ことがあったわけですけれども点検が不 十分だということが私は1番大きな問題だ と思っております原発というのは非常に 複雑なあ構成をしておりますのでその点検 とか修理とかという限界がありますよねで 中越置き地震の点検がやはりこれあの 見えるところだけとかで見えないところは 解析でやるとかえそういう状況ですので 非常に不十分そういう中でですねえこれ7 号機じゃないんですが6号機の原子建屋の 入口のところに立てられているえあの燃料 を入れる時なんか使うんですね大物搬入 建屋というそういう建屋があるんですこれ があの原子建屋にくっついた形でえ立て られてるわけですけれどもこれ規則位で ありましてその規則位が中越置き地震で 損傷していたと鉄筋が変形をし破断もした ということがなんと2021年中越置き 地震は2007年ですから14年も経って から発覚したとこういうことがありますえ それから3つ目の特徴としましてはえ97 年の7月に営業運転開始してそして 2011年の8月23日に運転を停止して 以来一切動いておりませんでえこの運転 開始から現在までのほぼ半分が停止期間に なっておりますずっと停止をしていたわけ ですそれから4つ目としてこの7号機が それでもその20121年まで生み出した 電気これは全て首都圏に送電されており ますこの7号機が生んだ電気というのは 首都圏を支えてきたということになります はいえそれではあこれあの竹神ですので後 から見ていただきますえ次ですねえ7号機 が抱える深刻な問題ということで4つ上げ ておきました1つ目はですねえ県は技術 委員会という専門家集団を作っておりまし てえこの技術委員会がえ原発の問題を色々 検討してきているわけですで安全対策が 十分かという確認をずっと続けているわけ ですがこれ魅了 ですで魅了なんだけれども件はですね 終わったことにしたいんですねで実際に 終わったことにしようとしております大変 問題ですえそれから東京電力はノ半島地震 で浮上した問題一切取り組む姿勢はあり ませんえそこに書いてありますQAという のはこれはあの当での説明会の時の資料 ですこういうことですねえ同等の地震が来 ても大丈夫なんだとこういう説明をしてい ますそれから3つ目としましては栗橋さん のお話にもありましたように使用済燃料 プールはほぼ満杯であります7号機の貯蔵 率は97% ですでえ先ほどもお話ありましたようにえ 計画が立てられてるわけですけれどもこの ことについてですね東京電力は説明会の中 で使済み燃料が大変なんだなってことは1 ことも言わないです一言も言わないどころ かこの9というのはまよく県民から いただくご質問の多いものをこういう風に 書きましたとま言ってるんですけれどもも 核のゴミ書分場所も決まっていないのにと 書いてありますけれども県民は使用済燃料 どうするのということを通ていますだけど そのことはこの説明資料には出てこない 過去のゴミ処そしてそれはニモがやるんだ と当社としては協力するだけだと全くこの 使用済み燃料の問題どうするかということ についてきちんとした説明は一切ないわけ ですねで4つ目は先ほどと言いました追加 検査が終わる時にですね東電がえ原子力 事業者としての基本姿勢あの的確性がある かということを2017年え規制基準の 審査終わる時に確認をしたんですがそれが ちゃんと守られてるか確認するよという ことで再確認っていうのやったんですで再 確認をやればやるほどこれ守られてないっ てことが明白なんですけれども規制委員会 は守られているという結論を出したですね で実際は守られていないでこのじゃあ基本 姿勢7項目ってどんなものがあるのかえ 資料にあげておきましたので是非ご覧 くださいこれはですねこの7項目は東電と 新潟県との間の約束でもないし東電と規制 委員会の約束でもない東電が国民に対して やった約束なん ですですのでこれは全国民に関わることで ありまして全国民に約束したことを当然は 守ってないという事実がありますえここら 辺お話すると時間ないのでえまた機会が あればと思いますこれあの前後機の貯蔵率 書いてあるんですが下の米印のところの2 つ目ご覧ください3号機の中には3号機の 貯蔵の中には保管してる中にはモックス 燃料が28体入っておりますでえこれは 2000年の初めにええあのモスを使おう という計画を東電がえ発表いたしまして 柏崎氏とカ村で反対温度があってその時に 坂上さんにも随分あのご尽力いただいた わけですけれどもカ村はえ住民投票を行っ て目燃料搬入はダメだという結論を出し ましたでそれを村長がひっくり返そうとし たその矢先に例のあの2002年ですか 2003年ですか あの東電のトラブル隠しが発覚いたしまし てえモックス燃料でえ発電をしていく プルサーマルの計画は全ておジになりまし たおじになったけれどもモス燃料は搬入さ れておりましてそれが今でも保管されて おりますそれから98年以降ですね合機関 輸送というのをやっておりますえ7号機の 核燃料を3号機に移す使用済み燃料を3号 機に移すそんなようなことをやってるん ですねですの でこうこういう物々市キャスクを積んだ トラックが柏崎刈原発のサトの中を 行きかっていたわけですでえ24年度の合 機関輸送の計画まだ経っておりませんが こういう事実がございますこれがえ7項目 の基本姿勢です1番下ご覧ください規制 基準の遵守にとまらず自主的にさらなる 安全性をするそれならばですねノ半島の 地震 の現実に知見が出てるわけですねそれを元 に本当にこの基準地震度は大丈夫なのかと いうことをチェックしてもらいたいそう いうことを何回もいろんな立場でえお願い をしてもま一切受けつけないということに なっておりますはい済み燃料の問題ですね これはもうあの先ほどお話がありましたの で飛ばします えっと全国で2019年1万8000Tで 貯蔵容量の約 75%それが資源年長のスペシャル コンテンツの資料でいきますと23年昨年 現在で1.9万T約 80%もうこのまま行けばですねこのまま 再稼働を続ければどんどん増えるわけです 行場がないわけですでそういうことについ てもう計算省は一切何の説明もしないし党 の東電も何の説明もしないわけです ねでえ電気が足りなくなるから再稼働だと 再稼働すれば電気料金が安くなるとそう いう根拠もないことを言ってるわけです はいえ次に地元同意についてちょっとお話 をしておきますえ神村は3月の初めにもう 早期再稼働を求める星願を可決しており 柏崎市もえ3月の21日にえこの星願を 可決しておりますいずれも制限正眼は地元 の商工会を中心としたメンバーが提出をし ておりますでカ村の村長はま何が何でも槍 が降ってもサ稼働だということを常に言っ ている方でまちょっと本当にあの考えられ ないような思考の方でありますえいくら あの 反対をする方々が面談を求めて面談を ちゃんと受けるんですよパリア村長は ちゃんとお話し合いには出てくるところが ご自分の自論を比するのが忙しくてその こういう懸念があるからこうやってくれと いうようなことはあまり全く耳をかさない とそういうようなキャラの方でありますで 柏崎石の市長もです ねま私に言わせると もう何もかも金繰り捨てて再稼働という 自動車ですね再稼働会にによって暴走して ます ね市長であれば市民の安全を守るために 最低限このことは考えてかなきゃいけない 例えば避難のことです ねでそういうようなことを全部かりしてて 例えばですね その野半島地震で多くの家国が開したけど 柏崎市は耐心率が非常にいい とそれぞれのオタの耐心率が非常にいいん であんなことにはならないよと言って柏に 笑われてしまってるというような状況が ありますでえ問題の件なんですけれども実 はあの県議会でこの星願が出るというそう いう状況は今のところ見えませんでえどう いうことなのかと言うと県議会はですね えあの地元の新聞がですねアンケートを 取ったところによると9割近い方が将来的 には原発なくすべきだということに全会派 が賛成してるんですところがじゃあ柏崎は どうするのって言った時にまそれは動かし ていいんじゃないのという会派ももちろん ありますで自民党会派のベテランの中に 大変東電に対する不審の強い方がおられ まして東電には任せられないということを ずっとおっしゃってますで今回のノト半島 を受けましてえっと自民党会派とえそれ から立憲民主を中心といたしました未来 新潟という会派があるんですがこの2つが 一緒になってその複合災害人における現実 的な避難方法の検討を求める意見書 これを県議官に提出しましてそれを全回1 で可決して岸田首相規制委員会委員長に3 月22日に提出をしておりますこれ私は花 さんにとっては1つの圧力になるのかなと 思っておりますで知事の方はですね えま4月に入りまして地域防災計画を抜本 的に見直さなくちゃいけないとその中で 原発事故時の避難方法も含めてやりますよ ということでえ今月まだあのスケジュール は発表されておりませんが有識者検討会を 設置するというところまで行っており ますでえ知事はですね再稼働の議論を県内 で進めていってそれがある程度のところに 来たら自分はあの知事として責任を持って 判断を示して自分がした判断について県民 の真を問うとこういう風に言っております ずっとこれはあの2期目の知事なんです けれども1期目の時からずっとこれは言い 続けてるんですが2つ目のところに書いて おきましたようにじゃどうやって県民の シーを問うのということは一切明らかにし ておりませんでその最稼働の議論も実は あまり進んでおりませんであとじゃ県内的 にはどうかということですが柏崎市刈村 以外の首長さんですねじゃあ知事はどう やってえこの2つのシソ以外の最稼動に 対する意行を集めるのということを きちんと示しなさいと要請してますがまだ 出しておりませんでえこの柏崎市有村以外 の区調査でえ東電の燃料相加えそれから 避難の問題についてえ大変あの批判をして え え今の時期にそうかなんてのはとんでも ないというような発言をなさる首長さんも いらっしゃるということを伝えしておき ますあとですねえ県内の自治体の金勇師が え運動を起こしておりましてupz圏内 自治体にも地元同意を求めたら求めるべき だという運動を展開しておりますはい だいぶ時間きましたのでえ最後にあの基準 地震動の過小評価ということでえこれから また鏡さんからえ非常に大事なお話を いただくわけですけれども私が考えており ます過小評価をむ3つの要素これを簡単に お話しいただきたいと思いますまず1つ目 過小評価を生むのは断層調査範囲が狭いん ですその図はですねえ東京電力の ウェブサイトに載ってるんですがなんと 陸域の検査見てください陸域の調査区域 upzですよupz約30kmの範囲な ですでこれなんでいう約30kmだという ことを当でに問いましたらあの影響を 与える断層があればこれ以外にも調べるよ というようなそういう回答をしてるんです ねで怪奇はまちょっとそれよりは広いん ですけれどもこのピンクとブルーのところ の調査は中越置き地震後にやったものです でこれをやって断層を見つけてということ で基準地震動を策定してるわけですはい2 つ目の様子断層の長さを切り詰めます チキンチキンチキンと断層を切ってえ長さ を決めるんですねでえ長岡平や青円断層体 というのがちょっと読みにくいですけれど もえありますよねでこれも何本かに分かれ ておりましょうだけれどもこれは断層体と いう風に東電は言いましたなぜ言ったかと 言とえ地震研究推進本部が この長岡平野青園断層タという言葉を使っ て86kmという長さを示してるでさすが に東電はここは単独で動く断層だよとは 言いきれなかったんですねで海域にもいく つかの断層がありますがこれ全部ブツブン ブンと切っておりますで私どもはこれは 連動するんじゃないかということを言う わけですけれども連動につきましては非常 にあの電は後ろ向きでありますま安全評価 上一応連投考慮するよということで特に 会議の活断層の連動でえ先ほどの図にあり ましたFB断層これ中越置き地震の震源 炭層だと言われてるんですけどもこれが 全部連動から外されてるんですでこれは やはり私はとてもこれは問題だと思いまし てずっと質問し続けてるんですがわけの わからない理由がつけられておりますえ ここに理由の大体なところをまとめたん ですがあの本当にあの能半島地震のあの 150kmというあの地震ですねあの中で 本当にこのFBが連動しないという理由が 成り立つのか是非ええきちんと示して もらいたいと思っておりますで最後断層を ないことにするこれが過小評価を生む3つ 目のの要素ですでこれはですねえそこに あの鈴木泰博活断総学会会長のノ半島地震 を受けての問題定期の柏崎刈原発に関わる 部分を抜き書きしてえおいたわけです けれども実はサド海本桃園断層という断層 がこれが基準地震道から消されてないこと になっておりますでえそのサド海本え園 断層っていうのはどこにあるのかと言い ますとえっとその赤丸がですね柏崎刈原発 ですえこれはあの海岸にあるわけですねで そこからそう離れてなるそこにあるんです ねでその赤くなってるところがサドカボ 東園断層なんですがその上にこうカーブに なってますねそこがいわゆるFB断層に なりますでここら辺はまたお話し いただければと思います実はこのサド海本 があるかないかということを巡りましてえ 中記地震後に新潟県の技術委員会で相当の 議論がありましたで存在するといったのは そこに書いてある専門家と技術委員会の 石橋さんと立石さんで存在しないといった のがもちろん東京電力え岡村さんそれから 法安原子力安全委員会から技術委員会の 委員としてはそこに書いてある産員とで これよく調べてみますとこのあるという人 たちもないという人たちもも使ってる資料 同じなんです東電が作った改定系図と音波 探査記録ですでこれを使ってるんだけれど もその観点が違うんですねである とあるとおっしゃってる方々は変動地計画 的な観点からあるという風に言っている ところがないとした方はもうその変動地 計画的な観点をすっかりえ削ぎ落として音 パタン差で見られないからないよと ま簡単に言えばそういうことなんですねで これ技術委員会では結論はつけられなくて 両論兵器こういう考え方もあるしああいう 考え方もある両論兵器となりましたえ ところが保安と原子力安全委員会の対子 安全性評価では存在しないとなってそれが え新規制基準の審査でもまかり通って しまっているつまり技術委員会であるとも ないとも結論が出なかった問題がずっと くすぶっていてそして今回の半島地震を 受けて改めて浮き上がってきたやはりこの 問題に私たち県民はしっかりえ向き合って えきちんとこの佐海軍桃園断層を含めた 基準地震動を設定してモタケーシングをが 壊れてえ大変な事故になるというような ことを避けていくま結局再稼働を止めると いうことになろうかと思っておりますえ これからも頑張りたいと思いますので是非 あのご応援をよろしくお願いいたします ありがとうございまし [拍手] た はいありがとうございましたえ柏崎刈原発 を巡るえ7号機の所問題そして地元通をめ え本当にねなんかあのなんとか緊迫したえ 地元の状況についてそしてえ活断層の過小 評価え3つの要因で過小評価されているえ 最後の点なんてないことにされてしまって いるというような話もありましたじゃあ あの続きましてえ減少規制を監視する市民 の会の坂上たさんより え海底活断層の話についてお願いいたしし ますはいえ坂上ですよろしくお願いいたし ますえっとごにですねまお2人からお話を きましたえでまず無つですけどもえっと 中間貯蔵施設の正式名所はリサイクル燃料 備蓄センターと言いますそれからそのの 運営会社事業者がリサイクル燃料貯蔵 株式会社ですね備蓄と貯蔵なぜ分けてるの かちょっとよく分かりませんけどもあの えっとリサイクル燃料だって言ってるわけ ですよねで再処理をしてもう1度使うんだ とだからゴミではなくて資源だとあのいう ような言い方をしてるんですけども えでところが今話しがったようにえもう再 処理えっと第2再処理工場はま形の上での 検討すらしなくなったとえもう公文書から 完全に文語があの消えた状態ですで6か所 最初理工場も延期にすぐ延期でえ全く目が 立たないとえあのいう状況の中でえっと その中間貯蔵施設の創業についてはま6 箇所をこうあのはめに見ながらあのあのま それに合わせてあのちょっと伸ばしてきた ような節もあったんですけどもここへ来て えもうとにかくなりふり構わず進めて しまおうという動きになってると思います でその背景になるのがえっと柏カ原発の再 稼働をとにかくやるんだとあのいうま美 さんのあのお話だったとあのいう風にえ 思いますでえっとリサイクル燃料貯蔵 株式会社 えっと東京電力は8割それから日本原電が 2割出資してえっとできた会社ですえ日本 原点はまご承知のように東海第2原発を再 稼働しようとしてるで東京電力はえ火崎 カア原発を再稼働しようとしてるとえ 私たちえ東京首都圏に住むものとっても えっとあの絶対無監視であってはいけない とあのいうことだと思いますのでその意味 でもえっとこの問題しっかりとえっと捉え ていかなきゃいけないなという風に思い ますそれからもう1つあのえっと高レベル の えっとその あのゴミ問題ですねでこれについてもあの 非常にあのなんか早急な動きというのが あの出てきていますで えまあのさこあるのがあのえ限界長ですね 限界原発のある限界町でえっと誘致の動き があってで早速今日ですね えっとま4月4月に入ってからの動きだっ たんですけども5月1日の今日えっと計算 省がえ町に行って申しをするとあのいう 非常に早急な動きにえなっています実は あの今日のあのこの院内集会のところで えっとま佐賀でえこの問題取り組まれてる 石丸さん石丸初見さんにちょっとえっと 状況をご報告いただこうと思ったんです けどもま急遽え今日え計算省が来るという ことでまそれに対してえっと抗議行動を あの緊急にやるということですしたのでま 変わってご報告をあのさせていただきたい と思いますまそういう非常にえっと国が 強行な動きにあの出てる中での一連の動き えではないかなという風に思いますで えっとで今日ですねあの規制庁交渉で えっとちょっとま若干ちょっと細かい話に なってしまうかもしれないんですけども この海底活案層の過小評価の問題っていう のをえっと取り上げてえっと議論をする あのつもりですまそのそのまあの基本的な とというかところですねちょっとざお話し したいと思いますまあ是非 あの皆さんが吸収していただいて一緒に あの交渉に参加追求にあの加わって いただければという風に思いますので えっとよろしくお願いいたしますでえっと ノハ地震で えっと2つあのなんていうかあのえ大きな 問題が提起されたという風に思っています 1つが流の問題ですねえっと非常にえっと これは海岸での流の様子でえっとこの左側 にあるのがええ鈴市の高屋地区ですねだ鈴 原発の建設予定値ですねまそこも含めて えっと2m内4mとに非常に大きい量の流 が確認されたとあのいうのはこれ1つ 大きな特徴だと思いましたでこれはあの あの縦さんがえっと新聞に書かれたえっと ものですけどもあのその龍気によって できるその改正男球面っていうまだだ畑 みたいなやつですねえだからじわじわと 地面が上がっていくんではなくてこう階段 上に地面が上がっていくっというのはま 断続的にやっぱりこう地震活動があるとで えっとでそのなんてか半半島なりその地形 の先には え海底活層が横たわってると あのまそういうところをあのしっかりと 取らなきゃいけないんだっていうことがま 改めてえまこれはすでにいろんなあの形で 指摘はされてきたことですけども改めて それが問題になってなってきてるんだと いうことかと思いますそれからもう1点が 先ほど美さんからもご紹介のあったえっと 鈴木安さんていう活総学会の会長さんです ね名古屋大学の教授されていますえこの 鈴木さんが問題されてえ要海底活断層オパ 炭差だけで認定するにはえ困難あるんだと どうしても短く評価してしまうえ 途切れ途切れになってしまうとえだからか あのオパ炭酸に角に移動せずにあの最近で はあの地形からあの活案層を読み取るいう 技術はもう確立してるんだからでしかも ノタ半島についてもすでにあのやられてい たとえでそれによって長大な活断層って いうのは見つけられたはずだとでそれが きちんと防災に活用されていなかったこと が問題ではないかというそういう問題提起 をされていますその中で中越沖地震と柏崎 カ原発の審査の問題についても言及されて いるとあのいうことになりますまその2つ があの未時で大きなあの教訓ではないかな という風に思いますまこれがノ半島で えっとなんてがあのオンパタン差で 切れ切れに評価されてきたっていうところ をですねこの紫色がオンパタン差で評価し た活断層ということになっていますあで そうではなくてえっとちょっと分かり にくいんですけど右側が えっとその海底地形からあの変動地形です ね変動地形から読み取るえ活談省では きちんとあの長いあの断層が評価されてき たんだということになります で実はそのえっと有機の話にちょっと戻る とですね えっと規制基準があのできる段階でえっと そのえ地質え地質構造調査に関わる審査 ガドというのがま様々改定をされまして えっとそのその中で実はあのオンパサだけ じゃダメだよって書いてあるんですねガド にきちんと書いてありますでえっとま基本 方針ではあの要するに活動が否定されない ものは一応活断層としなさいとあのいう 原則がありますそれからえっと2の2の ところで例えば えっと顕著な海岸流によって累積的な変異 が認められる地域ではえ男性派探査音波差 ですね音波探査によって断層が確認され ない場合でもこれを持って直に活断層の 存在を否定せず累積的な変異を説明する 適切な地格変動を検討する必要があるとえ だ からそういうその海岸有機があの累積的に 起きるような地域については えっとオンパタ差だけではなくて えっとでそれだけで否定しちゃだめですよ えで地変動をちゃんと え検討しなきゃだけですよって書いてある んですねそれから6のところではえっと 地形があの急所的に休憩者してる場所に ついてはその地下の比較的浅いところに活 断層が存在する可能性を検討する必要が あるまた公費的な流等の変動についての 要因を活断層によらないものと判断する際 にはその理由を明確にする必要があるえ いう風に明確に書いて言いますでえっと この野田半島自身の教訓っていうのは何か ま あの野田半島自身によって新たに明らかに なったというよりは実はあのすでにえっと いろんな形で指摘をされてきたことが え改めて確認されたとでところがえ特に 原発の審査においてはあのおいても ちゃんとガイドでもあのそのように定めて いたのに実はそのように敵運用されてこ なかったんではないかとでそんな中で えっと柏崎でもむつでも過小評価が今起き てるんではないかあのいうのがあの今日の あの私たちの問題定期ということになり ますそれでえっとじゃあそのえムツの方 から行きたいと思いますえっとで左側が えっと渡辺さんま何回もこれからえてます けども渡辺さんたちがえっとま変動地形学 の立場で えっと下北半島周辺の活断層これだけあり ますよというの示した図になりますで えっとま今日今日テーマにするのはこの 北側のえっと海底活層ですね40kmあり ますそれからえっと実は右側にももっと もっと長いあの長大な断層があってで一部 は6箇所最処理工場の直下に伸びてると あのいう断層が指摘されていますで右側が えそのリサイクル燃料貯蔵株式会社が行っ たあの審査で行ったえ検討まそもそも検討 し検討したあの活断層ですねまえこん中で 一番影響を受けるのはあの横浜断層だと いうことで横浜断層による地震動を基準 地震動としてるとあのいうようになって ますけど見て分かるようにつ半島はもう 真っ白なんですよ何もないことになってん ですね何もないことになってしかも初め から何もないことになってですじゃ検討 すらしてない1から検討すらしなかっ たっていうような問題になっていますえで これがあのそのえっと渡辺さんと改定活 なそうま改定地形によってえできる えっとま伺える40kmの改定活とあの いうことになりますでちょっと話が怪しく なるんですけどもえここに大原発の建設 予定地があります大麻原発は大麻原発で 審査してますそれから6つの えっと塩燃料貯蔵説がこの右側の大一です ねにあるんですでオマの審査ではこのえ 渡辺さんが指摘する活断層が検討されてい ます検討されていますで一部は認定されて 後でお話しますけどね認定されてえっと今 それをもまあの40kmのうち20km ぐらいが認定されて最終的には長さ 28kmとかあの2の考量を含めて 28kmとか30kmいう形でえっと認定 されつつあるっていうような今現状ですで ところが同じ断層がえっと無の使済核燃料 施設ではもう審査が終わってるんですけど も一切全く検討すらしないねえっと議論 すらしないえいうような状態でえっとま 創業を迎えようとしてるっていうような そういう状況 ですでもう少し詳しくお話をしますと えっとこの赤く書いてあるのはこれがオン パターン差をやったあの側線ですねで えっと大原発のえっと事業者は電源開発と いうところですけどもえっとまずオンパタ 差をしてオンパ差でカ差ありませんでし たってまずこればっさり否定します ばっさり否定しますでそれについては規制 庁も特に何も言わなかったんですねでこれ に対してところがあの渡辺さんの論文は えっと実は海底地形で海底活層があるよっ ていう実は論文ではないんですねえそうで はなくてそのえ野半島北部とえ有機量が 大きいと有機量が大きくて改正団求年が あのたくさんありますとだから有機えが 断続的に繰り返されてできたえそういう 地域だとでえっとでそれを再現するために は えっと沖合いにえ40km程度の活断層を 想定するとその有機が再現できるとでそれ は地形的に見たえ活断層と合致しますって いうそうそういう論文なんですだから 単に地形上の問題だけじゃなくてその有機 え累積的な流記を説明するための断層でも ありますとでむしろそちらがあの主要な 論文の趣旨なんですよねえいうことになっ て ますで結局審査の過程でどうなったかと いうと電源開発はえこの流っていうのは 北部にえこうとなんていうかな北側にこう 特に気量が大きいというわけではないと 下北半島全体がじわじわと流記してるだけ だとだから活断層のの地震活というよる ものではないんだっていう主張したんです けどもえところが えっと寄生庁の側ですね寄生庁の側が いやいややっぱりこの気量が大きい気速度 が大きいとあのいうことは否定できないと まあの結局渡辺さんも電源開発も元資料は 一緒なんですよねあの国土地輪のあの水準 点によるデータですので同じデータですの でやっぱりえっと有機量有機速度について はえっと嘘がごまかしが聞かないとあの いうことでえっと規制庁の要求によって えっと活断層を想定しなさいで有機再現 断層というのをえっと想定することになり ましたえっとちょっとこれ分かりにくい ですけどこれムの中間貯蔵施設ですねこれ は大原発がこっち側にあるんですけどもえ この赤い点がえ特に流量の大きい場所です ねえその次がえピンク色ですねえ赤い点 ピンク色の点いうのが流量の大きい場所 ですねえそれからえっと海域にもあの やっぱり こう示すような地形っていうのは確認でき ますこれ電源開発の資料ですので電源開発 がそう言ってるわけですよねえっとだから やっぱりあのでそれがちゃんと全体的に 再現できればえ渡辺さんが指摘する 40kmの改定活素はやっぱり想定し なきゃいけないということになると思うん ですけどもただあのえっと規制庁規制委員 会はこの北側の流域は特に激しい とだからこの円で囲ったここだけここだけ コールしなさいっていうなんかあの半分に ねっちゃうんです半分にねぎっちゃうん ですあのそれで今のところは半分にねられ た状態でえっと審査が続いてるということ になりますどちらしただねえっとこの えっと海底活断層がえっと一旦は消えるん ですけども規制庁規制委員会の要求によっ て復活して今のところ半分が認められてと でも残り半分をあのなんていうか認めない 理由はないので同じようにやっぱり流記を してますのでねあの気料流記をしてますの でえっとこれおかしいじゃないかいうよう なあのそういうちょっとやり取りがされ てるという状況になりますでところが 先ほどお話したようにえっとムの中間貯蔵 施設については初めから何もないことに なっているということですねえで規制庁も が大原発では有機を説明する断層を想定し なさいていう風に要求してるのに対し片無 の中間所蔵施設の審査では一切何も言わ ないですねでそれでえ何もないことになっ て通してしまったっていう問題があります のでえっとその辺をえっと追求するのが1 つポイントですもう審査をやり直しなさい とでえバックフィットをかけてだから一旦 創業の動きを止めて止めてえっと検討し なさいというのをあのきちんと要求して いきたいなというのが1つ ですそれからもう1つがあの今えっと三重 さんからもお話になった えっと佐海本東園断層ですね佐海本東園 断層ということになりますでこれも先ほど 話しがったようにえっと柏崎カ原発えっと これ左側がやっぱり渡辺さんたち論文です ねえ柏崎刈谷原発があってでこの楕円で 書いてあるのが えっと中越置き地震の震源域ですねえいう ことになっていますでえっと地震前はこの 辺の海域に断層は全然ないことになってた わけですねでそれはあのオンパタン差でえ 活断層がなかったからいうことで一切ない ことになってるわけですねえいうことに なってでそれに対してえっと渡辺さんは えっとこの里カボの東園断層っていうのが え大体50km以上ですねで60km想定 すればマグニチュード75クラスの地震が 起きるはずだとえまこれがこれの一部が 動いてえっと中越置き地震が起きたんだと で中越沖自身の地の規模はマグニチュード 6.8ですのでえだから 実際に里海望映断層が全体的に動けばえ もっと大きな地震が起こるとだからもう あの中越置き地震が起きたんだから同じ 同じ場所でもう自信起きないよって話では ないとごくごく一部が動いただけだ全面的 に動けばもっと大きな地震が起こりうるん だとえ当然それぐらい想定しなければだめ でしょうとあのいう指摘をしてるんですよ ねでそれに対してえ地震後に あの岡村えさんたちですねあの三産業技術 総合研究所ですけねえま東電が頼りにする あの えーその音波探査を一生懸命やってる人 たちなんですけどもえ中越置き地震後に やった音波探査でも断層見つかりません でしたで中自身が起きたわけですので断層 は絶対あるはずなんですよなきゃいけない んです それを引き起こした断層がなきゃいけない しそれからまあの吉分布から大体この辺に あるはずだっての分かってるはずなんです けどもえとは結局見つからなかったんです ね見つからなかったんですで当然国はどう したかっていうとさすがにありませんでし たってわけにはいかないのでえっとオパ炭 差では直接は見つからないけどもその終極 のこの地形から読み取ったえっとFB断層 っていういうのを想定するわけですねで これ右側が東電の資料なんですけども えっとよく見るとこれFB断層じゃなくて FB究極軍って書いてあるんですねだから 究極ねあの波打つようなそういう地形が この辺にあってまそれの1つとしてFB 断層FB究極軍FB究極っていうのがあっ てそれのあの根元のところにえ断層があの 顔を出してるはずだっていうそういう結局 だから直接的な読み取りではなくて間接的 にあの推測をしたとえいうことになってる んですよねでところが渡辺さんたちが指摘 するその佐海本桃園断層についてはあの やっぱり音波探査で見つからないかって いう理由で否定しちゃうんですよね否定し ちゃうんですそれで体積地形だっっていう 別の理由をつけてで別の理由があるから あのこれはもう無視していいんだって形で 最終的には無視されてしまうということに なっていますでちょっと最後に1つ言い たいのはあのえさっきのガイドにもあるん ですけどもあの活断層と否定されなければ 活断層と見なしなさいっていうのがガイド の原則ですですからあの2潟県の委員会で もねあの佐海門東園断層か活断層か田舎 っていう大きな論争があったんですけども 規制庁規制委員会はどっちかジャッジする 必要はないんです学術の場ではないので 可能性があるんだったら両方採用すれば いいですそれでより厳しい方で評価するっ ていうのがあのガドの考え方ですのでだ からななかどちらか決めなさいって話では ないと思いますあの可能性があるえそう いう知見があるとえいうことがあのある 以上はあの厳しい側を厳しい側で評価し なさいえだからそう意味ではあのの半島 地震の半島地震で得られた知見ま今日も 多分新地権が新地権がって話を多分規制庁 の人たちはすると思うんですけどもえっと 新地権というよりは知見の見落とし あるいは知見をちゃんとガイドにしたがっ たえっと検討をもう一度ちゃんとやって ないからちゃんとやりましょうよちゃんと やりましょうよっていうことを改めて教え てくれたのが野半島自身ではないかとあの そ風にあの考えていますということです はいじゃあ以上で終わりたいと思います ありがとうございまし たはいありがとうございました本当に 原子力規制委員会はねあの自らが決めたえ 審査ガドにも沿っていないですよね審査 ガドにれば添えばえグレーは黒だつまりに あの疑わしきものは活断層として審査する ということになると思うんですがあの あえてですねま音パタン差を使ってえ活 断層をなかったことにしたがるというか あの過小評価するようなえ専門家のみの言 ことを聞いてですねまあの原発を動かし たい側にとっては大変都合のいいあの審査 というのを押し進めているということなの かなとえいう感じがしまし たはい えっと3時から ええ原子力規制庁の方々とゴールドンイク の飛び中ということでですがお時間をさえ ていただきありがとうございますで私福島 水野事務所の野と申しますえ本日あの 原子力規制を関する市民の会とえっと 原子力気象規制庁とのま所長交渉という ことでえっと本日1時間あのお時間つかっ て1時間ごめなさいすいません1時間半 あの是非有意なですね意見交換をして いただければと思っておりますそれでは あのさんにバを渡してあのお願いしたいと 思いますどうぞよろしくお願いいたします はいはいありがとうございますえっと本日 はお忙しい中お越しいただきまして ありがとうございましたえ本日はですねえ 各の中間貯蔵はいらない下北の会え規制庁 規制委員会を監視する新潟の会え国際環境 NGOfoeJAPANえ減少規制を監視 する市民の会の4団体の主催でえ実施し ますで今日はですねちょっとあのえっと今 あのどちらかに出行ってしまわれましたが えっと新潟からもですね え市民の方が見えておりますまたえっと ZOOMでですね各地の皆さんとえ繋がっ ているところです はいし ましょうはいそれではですね冒頭をえ要請 書を提出したいと思います大変恐縮なん ですがちょっとお1人受け取りに出て いただけ大丈夫はいそれでは請書えあの 燃料貯蔵施設柏崎原発の稼働中止を求め ますえいうことで えその柏崎海野原発からのえ核燃料ですね え無へのえっと輸送ですねまそれぞれえ無 でのえっとそのま反先がない問題あります しそれからカ原発最下そのものがあの原発 の牽制を高めるということですしま特に 今日話題になるところではえっとそれぞれ のえ地のにわる底活層の過剰評価の問題と いうのをそれぞれ持ってますのでえっと 両者稼働を止めて審査を行うようにという ことを強くあの求めたいと思います さんさんさんも具てくださいすいませ んえっとじゃ新潟から ええ今日新潟から参りましたですねノト 関東地震の受けてあの新潟県民大変あの 避難の問題それから基準地震道の過剰評価 の問題大変心配しております是非私どもの 要請を真摯に受け止めていただいてあの 不安にこえていただければと思います是非 よろしくお願いいたし ますはいよろしくお願いいたします はいありがとうござい ます じゃあ はいありがとうございますそれではですね 事前にあの提出させていただきました質問 書に沿ってえ意見交換を行っていきたいと 思いますじゃ以降の進行は坂上さんにお 願いし ますえっとそれではあのえっと大きく2つ ありましてで1つがえっと下北半島福部の え海底加山総問題こから2つ目がえっと 柏崎海原発周辺の改定活総評価について えっと前出も出してますのでえっと それぞれ伺いたいと思いますえっとまず えっと1番目ですねえっと下北半島北部の えっと海底活層についてはま 渡辺え他えがま記した論文でえっとま あの断続的な関的なえ地震性の気運動を 説明するえためのま断層の長さということ で40以上に達するとあの推定する断層が あるわけですねでこれに対してえ大原発の 事業者である電源開発が えっとま一旦は否定するんですけども成長 委会の側でえっとその流を説明する数を 想定するようえまコメントがあって現状で は40kmのうち北星側20kmえが えっと流再現断層として認定えっとしてま 今審査中っていう風にあの認識をしており ますえっとではえっと各1番からですね えっと規制庁側がえ震源断層を仮定する ようコメントしたのはえ実質地質構造に 関わる審査ガドの解説にあるそのな海岸機 によって累積的な変異が認められる地域で は男性派探査によって断層が確認されない 場合でもこれを持って直に活断層の存在を 否定せず累積的な変異を説明する適切な 地格変動を検討する必要があるとのえ記載 に基づくものということで良いかこちら からお願いいたします はい えはいお答えいたしますえっとま今の点で ございますけれどもえっと敷地のえ支出 支出構造の審査におきましてはえ大崎付近 の流儀についてまその成員に関するえ事業 者からの説明がまず不十分でありましたえ そのためま琉球しているという事実を 踏まえ真剣断層を仮定して振動評価を行う ことでえ敷地への営業を交流するようにえ 求めたものでございます ちょっとえっとそれでは2番目ですねえ 渡辺北館2012が指摘する海底活断層に ついては半島自身の教によってもまた審査 街道 2.26の解説にあるえ実質が急所的に 休憩者してる場所についてはその地下の 比較的浅いところに断層がが存在する可能 性を検討する必要があるまた後期的な力気 等の変動についてのえ要因を活断層によら ないものと判断する際にはえその理由を 明確にする必要があるとの記載に従っても え活層と認定すべきではないかこちらつい てはいかがでしょう かはいえっとまずえ新規制基準では内陸自 核内地震に関しましてはえ震源として考慮 する活動え活断層の評価に当たりましてえ 調査地域の地形地質条件に応じましてええ 既存分権の調査変動地形学的調査え地質 調査またえ地球物理学的調査などのえ特性 を生かしましてこれを適切に組み合わせた 調査を実施した上でえその結果を総互的に 評価し活断素の位置経常活動性と明らかに することえ要求しておりますでえっとこの え敷地周辺の質スポーツの審査におきまし てはえ電源開発がえ評価対処としているえ 震源として考慮する活断層についてえ変動 地形学的調査え地質学的調査え地球物理学 的調査やえ文献調査に基づき選定しており ましてえご指摘の渡辺他で示されているえ 大北方のえ大陸棚の斜面に信した海底活 断層付近にはえ該当する活動え断層は認め られないと弁しておりますでこの説明に ついて我々 えこの説明が概ね妥とであるということを 考えてござい ますはいえすいません今のご説明はその えっと渡辺北が指摘する改定活案層につい てはそのえ地相が局所的に休憩者してる 場所ではないということなのかそれとも えっと検討の結果 えっとなんていうか えっとそうではない理由が明確にされ たっていうそういうことなんでしょうか どちらでしょう かはいえっと説明書交代いたしますえっと 今のご質問についてですけどもえっと地形 的に見ると確かにあの海底地形局所的に ですね休憩者している場所があるという風 なのは改定地形のデータからこれはあの 事実でございますましかしながらですね それを持ってすぐ活断層があるという風な 判断ではございませんでえ今ほどお答えさ せていただきましたように変動地学的調査 とか地質地質構造あるいはま地球物理学的 調査まこれ具体には会場音波探査であると かそれから中力のブ異常とかですそういっ たものをましっかりですねえっと電源開発 の方でえ精査をしえさらに文献調査等に 基づいてま選定しまししているもので ございますま従いましてですねご指摘の 渡辺他2012でですね実施されてるよう な断層はここにはなかったという風な説明 についてはまオネとであろうという風に 考えてございます以上でござい ますはいじゃ続きまして3番目でえっと 電源開発は陸域のえ流断層が早いえ地点や が赤川や2 橋など南東側にも存在することを認め会議 についてもえ大麻解決だけではなくえ赤川 沖でもえ経堂が継続してるえ可能性を指摘 しながらえ海底地形の多場構造による推定 を根拠にえ流再現の対象を大麻客にえっと 限定しているという風にまあのえ理解さ れるんですけどもえその電源開発の調査 結果によってもその南東側ですね赤川ま 陸地で言うと赤川とか2海域で言うと赤川 沖ですねえこちらの広域的な流域の変動に ついての要因がえ雑談層に寄らないものと 判断する理由というのが明確に示されて いないではなりますえで流再現断層が渡辺 他えが指定する40kmに相当することは 否定されていないんではないかと考えるの ですがいかがでしょう かはいえっと先ほどのか1えとかこ2 えっと回答したこと前提にですねえっと 仮想的に評価される震源断層の設定につき ましてはえ大将付近にえっと流儀を設定し た上でその領域内に唯一一致している断層 であるこのF14断層こちらを起点とし ましてその延長線上に存在する古い放射 構造とえ他構造のえ範囲に神源断を想定し て表化することとえ事業者はしております まただえ具体的な断の一等については現在 え審査中でございますのでま室引き続き減 に審査を行ってまいりたいと考えており ます はいえっとちょっとまた後できまして4番 目渡辺他2012が指摘する海底活層は えっとリサイクル美センターの目前の会に 伸びるがえど施設の審査ではこの海底想は 検討の対象にすらなっておらず文にも 上がっていない渡2012が指摘する 40kmのの活層が認定された場合 リサイクル燃料備蓄センター の地震動評価に影響する可能性はないと 言えるのかえっとなぜ検討の対象から外し たのかで大原発の審査とは異なりえと規制 庁側から特に何もコメントしなかったのは なぜかこれついてお願いいたし ますはいえっとご指摘のえ渡に聞きました ですねえっとリサイクルえ燃料貯蔵がえ 会場音波探査や文献調査に基づきましてえ 大国法の大陸座の気合いの斜面に施したえ 海底活断層資金にはえ該当するような えっと炭素は認められないとえしています ことでこ審査で確認にしておりますすい ませいあももう1度ちょっとゆっくりとお 話はいええご指摘なあの渡につきまして えっとリサイクル燃料貯蔵がですねえっと 会場音波探査であったり文献調査に基づき ましてえ大国北方の大陸座系の社民に施さ れているえ海底活断層付近には該当する ような断層は認められないとえしている ことを審査の中で確認してござい ますあすいませんこれについて えっとリサイクルま事業 者からまあの検討すべきま最初にあの周辺 にこんな活層がありますよって いうあのものが示された上で えっとでその上でこれは活層か活層かない かっていう評価があってでその上で1番 影響の受ける活層誰れかって多分その順番 だと思うんですけど1番最初のその とりあえず活はわっと拾やつる作業におい てえこのえっと渡辺2012が指摘する 改定活案層がちょっと目たなかったんです けどもそれ はそういう意識ああのいいでしょうか はいはいえっと説明者交代いたしますえご 回答申し上げますえっとですね実はこの リサイクル燃料貯蔵いわゆる貯蔵施設に つきましてはですね2016年のええ6月 1日以前はこれ事務局審査という風なこと になっておりましてそれ以降委員の出席 するですね公開の場での審査介護に 切り替わっておりますでヒアリング段階で 事務局審査ということで確認はしているん ですおりますしホームページにもその議事 内容議事録資料等々は掲載をされてござい ますでその中でですね私のま今ほどご指摘 いきましたまずはあ敷地周辺の活断層は どこにどれぐらいの長さのものがあるかと いう風な調査を事業者がその結果を説明 するわけでございますけどもその段階で私 どもからですねえ敷地北西法のですね下北 半島沿岸津軽階級に面した側におけるです ね音波探査の記録とかまそういった検討 結果もちゃんと提示してくださいという風 なことでご指摘の渡辺他のですねえ 2012に記載されておりますその断層等 につきましてもですねえその存在ありや なしやという風なことでえ事業者の方から あ説明がありましたけれどもえ結論と いたしまして えそれに該当するような断層は見当たら なかったというこういう説明を受けて ございますご説明は以上でござい ますえっとじゃ正式な審査開校の場では 初めからあのあ資料を見る限りはえっと 初めからそ文献リストにもないですね渡辺 2 がはいえっと誤解と申し上げましたえっと 文献リストには渡この渡辺201他 2012それからそれより前のですねえ これ学会発表のものなんですけども渡辺他 2008というのがあるんですけども いずれもですねえっと引用はしてござい ますはいそれから えっと先ほどちょっとオマのえっと経緯が あってまこれちょっとまた聞かなければ いけないんですけどもオーマについては えっとちょっとここにあの前置きで書いた んですけどもえっと事業者はオパ探査の えっと記録とによってえっとそのなんか 地形的に読み取れるその40kmの断層に ついてはこれは活断層ではないという風に 認定して多分戦庁規制委員会も同じような それについては見解をされたと思うんです けどもただそのえっとその渡辺2012の 趣旨は普にそのあの海底地形によって断層 がありますよっていう趣旨ではなくてえ むしろそのえっと下北半島北部の有機量が 大きいとあるいは有機速度が大きいあの 言ったところを捉えてえっとこれを説明 するあの断層としてえっと北川駅に 40kmぐらいの断層を想定すればそれが 説明できますとでそれは地形から読み取っ たあの断層とほぼ一致しますっていうそう いう趣旨かなと思うんですけどももえっと でその有機を説明するための断層としての えっとその辺2012の断層をまある意味 その規制庁規制委員会の側からあの復活さ せたっていう風なそういう経緯かなという 風に見てるんですけどもでなんでオマでは そのような対応してえっとリサイクル燃料 貯蔵の審査ではそういった対それについて え何も言及してないように見えるんです けども何も言及しなかったんでしょう かはいえっとご回答申し上げますえっと まずあの先ほどあのえ渡辺他2012の 指摘するま断層につきましてえま復活させ たというお話がございましたけどもま私 どもとしてはですねそこういう知見は知見 としてそれとは別に我々の視点で審査ガド あるいは基準に基づいて指摘したもので まずはこれは別物であるという風な考え方 をしてございますでえ一方電源開発に指摘 をしてえリサイクル燃料貯蔵には指摘し なかったというご指摘でございますけども その点はえっと若干違っておりましてえ リサイクル燃料貯蔵にもですね先ほど 申し上げましたようにえ津海峡に分布する その活断層の有無あるいはその活動性に ついてはちゃんと調べてくださいという こういう指摘を申し上げておりますのでま いずれの事業者についても同じような対応 はさせていただいていると指摘はしている という風なことでございます公回答は以上 でござい ますちょっといいですか はいえっととはいうものの結果的にえっと オマ原発においてはその えま渡辺先生たちが あの指摘しているその断層をまあ一部 え認定した上でえっと審査を行ってで一方 でその市のえサイクル備蓄燃料セえっと 中間貯蔵施設の方ではあのやっていない わけですよねで先ほどですね えっと渡辺2012の断層がアリアなしア ということについて事業者から該当する 断層がなかったという報告を受けたという ような趣旨のことをおっしゃっていました が何を根拠にしてえ該当する断層がなかっ たというふに判断されたんでしょう かはいえっと回答申し上げますえっと今 ほどのご質問に対してですがえっとまずは 事業者これあの事業者資料にもう記載され ているものでございますけどもえっと陸域 の流記あるいは海域の軽度それから地質 地質構造それから申請以降の変動履歴それ からこれあの地球物理学的調査の1つで ございますこの重力の分以上というものが ございますそれ からさらに対局的な体積構造それからえ この付近に散在してございます廃車構造 あるいは校舎構造まそういったものをです ね え分析をしていただいてですねえ事業者と してはええそういった渡辺他2012の ですね指摘するような活断層は存在し なかったという風な少い説明をしてござい ますまそれについては我々もま妥当である という風に審査介護の場で判断をして ございます回答は以上でござい ますえっとですねまずあのま私たちの方で えっとま6党まあの審査介護の方ですね 議事6がある方ですねあの見た限りでは えっとその今えオまでえ問題になってる 有機再現 断層をま規制庁規制委員会の側でえっとま コメントって形で えっとま局所的でする再あの考慮しなさい という指摘がえあったと思うんですこれ えっと石渡が最初にやられたと思うんです けども渡辺他と全く無関係のわけないです で石渡さんもあの研究されてますよね渡他 だけじゃないですよと勇気を指摘してるの は他にもいますよとあの他にもその文献が ありますよっていう形で えっと渡辺他の断層を思いっきり意識した 形で提供されているという風にしかあの 読めないものだと思いますで あので町さんの方でもね渡辺他のその有機 のその有機量についてのそのデータの 確証検証を求めたりしてますよね求めたり してますよねそれで結局あの事業者からは いやこれはあの元の文献を正確に引用して ますとあの いうやり取りが えあったりしてますのでだからあの渡辺他 とは全く無関係じゃないんじゃありません がそれはさすがにどう見てもの方がはいね あのていうのが1つとそれから えっとリサイクル燃料備蓄センターさんに もその竜をあの想定したえっと なんていうか あの気を想定するようなその存在の可能性 っていうのは検討をあのさせたということ なんですけどもえっとでどういう返答だっ たんですかであのそれについてえっと現に やらなかったわけですよね何もしてない ですよねリサイクル連動貯蔵の方 はで電源開発の方は あの必要にやらないと審査通さないぞ ぐらいなあの勢いでえ想定を要求して えっとで結果的に結果的にえ渡辺2012 の一部をでいろんな方策でとおっしゃい ますけど結局はあの陸地側の流速度につい てのデータとそれから会期のえっとその なんていう地形から読み取るその流の性 あるいは軽の可能性えいうのに基づいてえ 部電源開発が えっとま想定してでえっとで規制長期選会 が必要に大崎に限るようにというあの要求 したためにそれに限った形で今んところは あのその断層の対象になってるという風に 見てるんですけどもえっとなんでその リサイクル燃料貯蔵は何もせずにそれに 対して何もあの言わなかったんでしょう かはいえっと輩と申し上げますえっとまず あのリサイクル燃料貯蔵にはえ仮想的な 震源断層を置いて地震動評価をするように という指摘はしてございませんのでその点 はあの えっとご理解のあの誤解のないようにまお 願いしたいという風に思いますそそう実は ございませんでえ一方ですねえ講談のご 質問ありましたようにえなぜあの電源開発 だけにそのそのようなことを求めたのかと いうご質問につきましてなんですがえこれ はですねえっとやはりあの敷地これ立地 特性え立地環境によると思うんですけども やはり大崎とまあのサイトは立地してる 場所につきましてはま非常に近いという風 なその立地環境そういったことも感しまし てえ仮想的な断層をおいて敷地への影響に ついてええ行をするようにというこういう 指摘をさせていただいてございます以上ご 回答を申し上げましただから今の今のその 今言われたことはねま大体記録にも同じ ようなことが書いてるんですけどもそれは でもやっぱおかしくないですか活断層の とりあえず想定をして評価をするにえして は あのそれがあの立地点に近いて影響がある から立地点に近いところだけを評価しなさ いってのはちょっと変ですよ ねで議点から遠いところは立点から遠いと いう理由で評価そそもそも評価しなくて いいっていうのはやっぱり変じゃないです か遠あろうが地あろうがまずはとこと評価 をしてで影響があれは えっとそのあの対象にするていう流れの はずで立点に近いと影響があるから近い ところだけ評価しなさいっていうその最初 のコメント自体が間違ってると思うんです けどいかがでしょう かはい誤回答申し上げますえっとまこれ 審査会合の場でも申し上げてきたんです けどもまやはりあの電源開発のその ま繰り返しになりますけどもまずはリチ 環境まそういったものがやっぱり1番 大きいという風に考えてございます他方 リサイクル燃料貯蔵でございますけどもま こちらはですねえっとま敷地に最も影響が 大きいと彼らが評価している地震は横浜 断層でございますこれあの非常に識にこれ は近いのでまかなりその基準地震動にま 支配的であったと結果的にはそうなって ございますま従いましてですねえまそれは それでえまあの彼らの評価としてはまあ 一定程度の説明はあろうかという風に考え てございますま 一方えっと電源開発の方につきましては 現在審査中でございますのでまこれがどう いう形であの震源断層を置いて地震動評価 のレベルがどれぐらいになるかという ところにつきましては現在まさに審査中で ございますのでえ引き続きですねこの点に 関しては原に審査を行っていきたいという ふに考えてございますご回答は以上で ござい ますじゃちょっとさ先に5番と6 番ま今 えっとちょうどお話があったとこなんです けども5番目で大原発の審査における有機 再現断層やF14断層についてはどうか えっとリサイクル燃料備蓄センターの地震 動評価に影響する能はないと言えるのか これついてはいかでしょう かはいお答えいたしますえっとまずご指摘 のF14断層につきましてはえ敷地への 影響の観点から確認を行っておりまして 敷地への影響がないことを確認しており ますえっとまた有機再現断層につきまして はまこちらのま原と発電所の方の審査で 確認しているところでございますんでえ リサイクル燃料立センターへの影響の海 ついは現時点でお答えすることはえ差しと 差し控えさせていただき ますF14あの長くなってますよ ねはいえっとご回答させていただきます これあのえっとF144につきましては これサイクル燃料貯蔵からえっと見ると ですね敷地の30mのになりますで長さと してはえっとこれあの電源開発も リサイクル燃料も同じ評価で3.4kmと いう風な長さになってございますで リサイクル燃料貯蔵の審査の際にはですね えっとこれ敷地とそれから断層までの距離 まこれでえっと大体そのえ震源規模断層 規模というのがあの推定できますのでま そういった影響を勘案するとま敷地には 影響ないというこういう評価をししていた ところでございます回答につきましては 以上でござい ます はいじゃあ最最あこのこの最後ですけど 渡辺ほ2012が指摘する海底活層を含む 下北半島北部の改活についてえリサイクル 燃料中道センターのえバックフィットに よる最新査を行うべきではないかその間は ハをせず創業を止めるべきではないかこれ についてお願いいたします はいお答えいたしますあえ先ほどまで こちらから説明させていただいている ところではございますが辺他え201年が 指摘するえ海底活断層を含みますえ下北 半島北部え会議の活断層につきましては 震源として考慮する活断層ではないとする え事業者の方評価がですねま概ねだとで あるとえ我々考えていることからですねえ 事前においてえ再審査など行うということ は考えことりません です かはいえっとですねちょっと我々からする とですねあの政庁さんが事業者がこう言っ てるからあのそれは妥当だっていうような あのことをおっしゃってるように聞こえて おりましてで現にその渡辺光久えさんなど え変動地形学のご専専門家がえ指摘されて いるわけですよねでそういうあの専門家の 方を呼んで えっとちゃんとその意見を聞くべきなん じゃないかと思うんですがそれはそういう ことはされているんでしょう かはいえっと誤解と申し上げますえっと今 ご指摘のような外部の専門家を呼んでえ 意見を聞くべきであろうというご指摘だと 思いますけどもえっと現段階ではですね えっと事業者の説明について我々あの妥当 であるという風に考えてございますのでえ 特にカブの専門家の先生を呼んでご意見を 伺いするという風なことは考えてはござい ませんご回答は以上でございますいやいや とはいうもののえ渡辺光久先生などかなり こう著名な一流の変動地形学の対価だと いう風に認識しておりましてあの事業者は そりゃそのね何事もなく審査を通したい からあの普通ね甘くなると思うんですで それをあの規制庁の皆さんももちろんこう お詳しいとは思いますがやはりあの問題 提供をされてる専門家の方をちゃんとこう ヒアリングするあるいは審査に加わって いただくというのが筋ではないでしょうか ね やらない理由ははいえっとご回答申し上げ ますえっと私どもとしては繰り返しのご 回答になりますけれどもえ新規制基準適合 性審査におきましてはその基準に基づき ですねえ私どもも原生に審査をしている ところでございますまそういった基準に 照らし合わせても事業者の説明につきまし てはえま妥当と判断したところでござい ましてえ従いましてえ今ほどご指摘のあり ましたようなあ田先生等の回部の専門家を 読んで意見を聞く等等のことにつきまして は現段階では考えていないというこういう ご回答でございますご回答は以上でござい ます安全がかかってんだからさ員 のっとよろしいですかあの原泉に審査 なさったという風に説明してらっしゃるん ですけれどもその厳選に審査はちょっと 疑問があるんですねでいくらその厳選に 審査した審査したてたって納得できません ね説得力ないんですよそれからですね私の 聞き方それから知識のなさのせかもしれ ませんですけれどもちょっと聞かせて くださいえっと市の中間貯蔵施設F14 この断層はま影響はない とでそういうま事業者の判断をえ規制員官 を受け止めたんだというお話でしたけれど もその時に先ほど説なさった方が敷地と 断層の距離ここからすると敷地に関係ない とおっしゃったんですけれどもこれがちり そうだとするとこれ問題じゃないですか 断層が施設に影響を及ぼす時は距離だけ じゃないですよね色々な条件があって地震 度の評価をするわけでいくら私たちが素人 だとしてもこんな雑な説明で話は終わり ませんよ以上 ですあいいですかあのすいません私あの 遅刻をしてきたのでちょっと申し訳ない ですし今のその緻密な議論とちょっと ずれるかもしれないんですがあの野半島に なんとか行きあの流記しているあの えあの え海岸などをたくさん見たんですねそして またあの時のあのえ断層活断層がえ96と いう風に歯科原発は言っていたけれども 連動して150km動いたっていうことが 明らかになったということですよねという か私は今日の話を聞いてあの島で起きた こと つまり96って言ってるけど実は 150km動いたっていうことはえ ブチブチブチって切れるんじゃなくて連動 する可能性があの多いていうか起きたって いうことで龍気も含めてですねもう少し こう根本的にこう見直す必要があるんじゃ ないかということを思ったんですね現地で すずにろ羽島にろそして歯科原発の近くも やっぱり海岸が重機しているのでま何が 言いたいかというと今まであの規制庁が やってこられたことがですねえあるいは 電力会社が言ってきたことがものすごく 甘かったていうことが立証されたんじゃ ないかと思ってるんですですからちょっと その緻密な議論を積み上げてる時に ちょっと雑VARなこと言ってすいません が活断省について連動しないということや 勇気についてもなんか0から根本的に 見直すということをやらない限りも得力が ないと思うんですがいかがでしょう かあそあいや いいえお答えいたしますまえっと1月1日 に発生いたしましたノ半島自身の影響ま こちらの力犠牲委としてもあの今試験の 収集をしているところでございますでま ちょっとあのまだ規制に取り入る必要が あるような事件がが得られているような 状況ではございませんのでまたあの新たな 地金が得られた段階でですねあのえ必要が ございますあの規制に取り入れていくよう なことを検討していくこととなると考えて ございますあというかねあの電力会社が 96kmしか連動しないってのは甘いわけ じゃないですかまだもちろんそれをこれ から審査150km動いたわけですよね それから重機に関しても4m重機するって やっぱすごいわけで下半島であれそれから 北海道の四半島であれ流記し続けている わけじゃないですかいや私は何言いたいか というかと言うとあの規制庁は今回のノト 半島で起きたことをもうすごく重く 受け止めて根本的に音波探査などを ちゃんとやるとか活断層は本当に連動し ないのか活談争じゃないかっていうことを 含め根本的に私は全部やり直すべきだ ぐらい思ってるんですよだからそどうなん ですかただ今日聞いていると適正に審査を しました適正にてなっていてノ半島で起き たことについてなんか根本的に見直す姿勢 がゼロだったのでちょっと正直ショックを 受けてるんですいかがです かちょっとすいませんなんか雑に言って すいません はいまあの繰り返しになってしまうんです けどもまあの原子力規制委員会あのまあ制 あの今治験を収集しているところで ちょっとやはりその治験がないとですね 我々としてもあの規制に取りことがなんか できないものでございますのでまずはあの えっと知見をいやいやえっとですね知見は あるんですよで現にその渡辺先生なんかが 論文書いているわけじゃないですかでその 地形をなんというか見なかったふりをし 続けてきたのがあの今までのやり方だった と思うんですであの規制委員会が持たれて いるその審査ガドにもいいこと書いてある じゃないですかあの活動が否定でき ないもものあごめんなさい要はそのあの グレーなものが黒っていうかあの要はあの 何か指摘されていたらそれは審査しろって いうような趣旨だと思うんですねあの審査 ライドに書いてあることはちょっと 読み上げませんがで現その変動地形学者の 皆さんがえっと論文書いてえ指摘している わけですよ活断層がないなければこの地形 は説明できないというちょっとごめん なさい私も雑Halfなんですがという 趣旨のことを書いていてその専門家を呼び もしないで電力会社があるいは事業者が えっとなんかねあのいやそれは違いますっ て言ったらその事業者の方を取り入れて 専門家の言ってることはスルーしてしま うってそれおかしくないですかおかしい あのそれは絶対おかしいと思いますであの 今日はですねムからあのご参加されている んですあの本当に地元の人たちにとっては あの本当に切実な問題だと思うんです ねもしあれでしたら栗橋さん一言ご発言さ れますませ かまあの無から参加しております栗橋と 申します今ねあの中間長蔵まあのまもなく 稼働っていう風な話ありますけどもやはり 私どもとしては今回の等地震なんかを 踏まえると改めてその活断層について 少なくともまあの再鑑定再建討すそういう 形だけでもきちんと示していただきたいと いうのが私たちの思いですそうでないと やっぱりノ半島で思った以上に長かっ たっていうようなことだけがあの先行して 私はも承知しておるもんですからやっぱり 不安っていうのはどんどんどんどんつって くるっていうのが本当のまあの私は科学者 ないですから細かいことは分かりません けども皆様方のところで改めて調査した 結果なかったとかあるいは大丈夫だったと そういった表明自体あっていいんじゃない かなっていうことはすごく感じます以上 ですよろしいですかえっとあのいいですか てもはい新知がないないっておっしゃるん ですけどもねそれが私には理解できないん ですよで今回のノ半島の地震でえその連続 した長い断層をもうすでに見つけて いらっしゃった者がおられるでそのこと 指摘されて公表もされているでそういう 事実がありなが私では新潟の方から是非 その先生を呼んで生庁は話を聞くのかどう か答えてくれと質問してるんですがま回答 来てません是非そういう方のお話を聞いた 上 で新知権があるのかないのかきちんと説明 してもらいそれからですね今のあの栗橋 さんのお話ですけども地元の人間はです ね本当にあの心配なんですよ それをその事業者の判断はあ妥当であると いうような言い方だけで説明だけで終わる というのはあまりにも地元の住民を無視し た警視した規制会のやり方だと思います 是非そういう結論があるのであれば詳細な 説明を地元ですべきです よ方やそうじゃないというそういう専門家 の指摘がある中でいや事業者の言う通りな んだというのであればきちんと説明して ください以 ですあすいません回長鈴と申します ちょっとあのいわゆる半島自身でこのあの 新事験をですねどう反映させるかという 多分いう話にて今話が行ったんありです けども然その元半島自身で今歯科原子電車 審査中でございますでここの活断層につい てはま当然事業者が新世紀に評価しなかっ た断層も含めてここの活断層はここは認定 すこは認定すべきというところまでは審査 は進んでおりましたで一方あの先生 おっしゃったようにそのどこまでの範囲が 1回の地震で動くかというところは福も まだ審査中でございまして当然それはま 今回起ったの自身なんかも踏まえて今後も マ審査が進められていくという話これは あの地下原職発電書についてですで一方で じゃあその歯科減少発電症だけかという ところが多分ご趣旨かと思いましてこの あの部についてはこれは半島自身が起こっ た直後の現象規制委員会でこれ委員会から あのすいませんちょっとここにいる メンバーではないんですけれどもいわゆる その技術基盤グループいうところにえ新地 権の収集の方指示がもう降りておりまして でそういったものはどういう枠組であの 事件収集反映していくかと言いますとそれ はまず収集した知見をこれまず規制庁ま 規制委員も一部出席しますけどそういう場 でま公会の場でですね集めた地金を議論し てじゃあこれはえ治験の反映をすべきじゃ 反映するのどういう形で反映するかって いうのをこれ公開の場で議論して委員会で 最後結論出しますでただ現時点ではあの3 月末ぐらいですかねやってますけどその 時点ではまだその地震長査研究推進本部と か当然ここに文献としてこういう文献あり ますよこういう文献だこう言われてます よっていうのはもちろんありますけどもう 少しきちんと地震調査研究推進本部なり ですねいろんなところであのもう少しです ねまとまった事件というものがれてその後 でえあのどういう事件反映すべきかと反映 するならどうするかっていうところは議論 しましょうとことでなってますので現時点 で反映するものないんですね試験の収集 やめますということでは断じてないわけで あのそこはまあ多分現時点でもこう おっしゃってる先生いるじゃないですか っていうことはあるかもしれませんけど市 はきちんとその規制に反映するからには それはやはりえあのある程度知見の収集が 1段落した段階でま議論するということで あのまだその段階まで試験が集まってい ないということで集めてないだけですよ 技術評価審議検討会ですかそのあの報告書 も私読みましたでそのノ半島の長い断層を すでに分かってた人はいたなんてきっと ことも書いてないです 要するに集めてないんですよそういうのは 聞かないことにしてんじゃないです か技術評価検討会って何やってるんです か本本だけなんていうのはまさに原守義 じゃないです か今の件で言うとねあの えっと鈴木安さんのあの総会会長さんの 問題提ってまあ皆さんもく読まれてされと 思うんですけども あの彼が主張してるのはあの新知権では なくてあのすでにある事件があのちゃんと 防災に生かされてなかったことが問題だと えでその観点でま例えばそのオンパタンさ を過度に重視してはいないかっていう問題 提供されてますしそれからまあの他の学者 の方からはその気の問題ですよねで有機の 問題についてはあのあのガイドの中であの もうあの累積的な有機の地形がある場合に はもうあのオパ探査だけで判断するだって いうのもうすでに書かれてるわけですよね でそれが本当にちゃんとあの適用されてえ 例えばあの原子力施設の審査にあの基地と 活用されているのかどうかっていうのを そういう問題的だと思うんですねでそれは だからあのあの今後どういう知見が出るか 待つんじゃなくてもう今すぐやんなきゃ いけないこと争点権をねでその過程で今日 お話のあるそのうの問題っていうののも そうですしこの後お話のあるそのえっと貨 カについてもあのすでに知見として指摘さ れたことがきちんとガイドなりに従って えっと検討されてきたのかどうかっていう ところを 改めて問い直しなさいっていうのが野田 半島自身のあの教訓ではないかでそれは今 すぐやらなきゃいけないんじゃないですか 特にあの柏崎彼はもムツももうあの創業 間近って状態ですのでそんなあの危険な 状態で創業させるわけにいかないじゃない ですか直選会としてはああやっぱりじゃ されないその辺どうなんでしょうかうん どうですかあまあのその鈴木教授まあの 学会長と言った方がいいのかもしれないん ですけどちょっとその個々の断層の話と 先ほどあのさでもおっしゃったよな 140kmのです連動の話ちょっとあの今 連動のところについてお中に先ほど 申し上げた思してあのやはりその断層が あった時にどこからどこまで繋げるかと いうところはここはまたあの地震本部の ですねところでのあのま日本海のこ今順次 活断層の評価やってますけどもそういった ようなところの展開というところもあの 今後出てくるものをですね発あろうかと 思いますで一方でちょっとその個々の断層 評価というなところについてあのま確今 歯科についてはですね断層評価連動評価 っていうところはま半島自身も踏まえても 審査進めてくわけですのでっとそこはあの 少し切り分けて考えているところでござい ますちょっと先に学あのすいません新知権 っていったものがノト半島士が起きた時に 当然おっしゃるようにあの過去言われてた ようなものをもう1回振り返る意だという な見が出てくるかもしれませんけどこと そこは今何かその学会の発表を持ってえ今 なんていうか全て争点権というところは今 現時点では考えてはいませんええって感じ ですねえっとですね的にあれのであって くださまだ続けてしあそしたらちょっと 柏崎ちょっとあのあ残ってます整理だ あの下北半島のそのあの渡辺が指摘する 海底活についてはまずあの地形的に 読み取った活想についてはえっとオパさに よって一旦否定されるんですけどもえっと 規制長規制委員会の指摘によってま規制庁 規制委員会の指摘は大付近の流を想定した あのなんていうか想の想定とかね大崎付近 のえあのローカルな流ローカルな流を考慮 しなさいというコメントがあってえでそれ に対して えっとなんていうかでなんでローカルな留 だけを問題にしたのかっていうところで えっとそれは敷地金棒で影響があのある からその部分っていう風になっていてです ねまあのちょっとその自体問題があると 思ってますそのあの断層がどこにあるの かっていうのは敷地にあの影響あるかない かの前にまずはあのそんなのは関係なし まず全体的に全部こでしろっていうのは 当然であの敷地に影響を及ぶところだけを 考えなさいっていうようなあの素的な仕方 まずおかしいなっていうのが1つですそれ からその上でねえっと電源開発はローカル なは否定したんですよね否定して広域的な 有機しかありませんとただ有機速度の早い 部分があるから考慮しましょうとあいう ことになえその場合ねじゃあ有機速度の 早い部分っていうのは元南側にもあるわけ ですよでそれをちゃんと考慮すれば渡 2012が再現されるはずなんですで ところが あの非常に限定的な形でしか考慮されてい ないま現状で考慮されていないいうそう いう流れだと思いますそういう意味では あのそこは非常に限定的な状態だっていう ところも非常にあの1つ問題があるかなと いう風に思っていますていうのが1つと それからあのリサイクル燃料貯蔵センター についてはえっと同じように同じように やっぱり えっとあのそういう流れになった以上は 有機を想定した断層についてえっと考慮さ せるべきじゃないですか今今段階ででそれ があの横浜断層の影響を超える可能性って いうのが十分あるじゃないですかで今あの やり取りの中で大麻原発の有機再現断層の 影響についてそれがリサイクル影響燃料 センターの審査に影響する可能性は分から ないいっていうそういうご指摘でした 分からない以上はあの相鉄あのして審査す べきじゃないですかきちんとあの想定させ てえっとそれがどれぐらいの大きさになる のかえ含めてえっと再審査をあのさせる べきじゃないですかそれは創業前にやら ないと創業前にやるべきだと思い ますっていうの がはいお答えを求めてますはい はいあということです是ちょっとその辺 あの再度ご検討いただきたいという風に 思い ますじゃああの2番のえっと柏崎刈屋原発 の改定加算層評価についてえいきたいと 思いますえっとまずえっと1番目ですま これもあのま今度は渡が2010になるん ですけども えっと佐介護答断層の指摘についてのあの 質問とことになります1番目えっと音波 探査によって中越置き自身の震源断層を 見出すことができなかったことからパタン 差でカ素がないからといってそこにカ素が ないことにはならないことが明確になった と考えるがいかがかこれついてでしょう かはいえお答えいたしますえっとまず えっと新規制基準におきましてはえ内陸 地内に関しましてえ真剣として考慮する 活動性活層の評価にあたりましてえ評価 地域の地形地質状況に応じてえ既存分権の 調査であったり変動地学的調査え地質調査 まあと海上波探査といったえ地球物学的 調査などの特性を生かしえこれらを適切に 組み合わせた調査を実施した上でえその 結果を総合的に評価しえ活の位置経由形状 活動性等を明らかにすることを要求して おりますでえっと 指摘えと2007年中絶き地震の神経断層 と考えられるFB断層につきましてこ規制 委員会としましてはえ東京電力がえ海上 音波探査の解析結果に基づき後期公使性 以降の思想に変異または変型を及ぼしてい ないかをえ改定地形との関係を含めて検討 しており震源として考慮する活乱層の位置 形状等を評価していることを審査で確認し てざい ますはいあということ えっと1番の解答的ではどうです かこれこれイエスてことてですかね そうあいえあの1番の答えはイエスでは なくなくてですねあのまちょっとこの問の ところにあるその強自の震源断層を見出す ことができなかったと言っているのはこの まいわゆる震源えいわゆるあの震源なその 延長線上ではなくて震源そのものの部分 これあの主旨を見るとあれ岡村の論文です かねそこの部分でなんか神源1位でしたっ け神源の部分のところに明瞭ななんか断層 が見い出せなかったと言ってその地震を 起したそのものの場所のことをおっしゃっ ているのかまもしくはいわゆるその柏の 67号の増設の時の当時の勢ですね審査 ですねその時には確かFB断層そのものを 家岡村論文岡村論文であのいわゆるその 我々審査のところで見ているのはこれ後期 法神性の地層の部分ですねまオパ炭差だと B走っていうの部分ですけどそこにま変異 ま昔はその変異だけを見ていましたけど 変異または変形がないのかという視点で見 ておりましてあのあのこのFB断層につい てはいわゆるその法規高神性の通のとこに ま地震性の究極構造というところが見 られる範囲がこれメールにあってでそこを あの震源断層としてえ評価をしてまた幹部 もですねどこで止めているのかその先には 同じようなあの少し先にもですねへの変形 構造がないのかっていうところを見てま 断層の位置とか7さとかっていうのをま 決めてるというところであの会場音波炭差 が全く使えないとそれでは見落としがある という風には考えてはございませ んはいあ今の答えはあれですよねパタン差 で要すにこなんていうかな あの思想がこう切れてるようなところ はなかったけどもそのあの表面の究極の あの構造から言ってま極で1番こうあの 両端というかねそこにあの なんてかちょちょうどそのあの中衛自身が 起した断層の線上にあるのでそこに断層が 推定できますよというそうそういうことで よろしいですかねはいあのそういうことで ございますはいじゃ2番目ですね渡辺北 2010が指摘する佐道海本答え断層に ついては3次元の海底地形解析によっても え認定されていますとえ泉国重要で連続 する崖の北部はえっと体積構造南部は えっと断層活動によるものというえ当年国 の説明には無理があり連続する崖を形成 する原因となる断層を連続すると ええ連続する崖を形成する原因となる断層 も連続すると考えるのが合理的であるとで サ海門円断層を明確に否定する根拠は示さ れておらず野半島自身の区によっても活想 と認定すべきではないかこれについては いかがでしょう かはいえお答えいたしますえっとこちら点 につきましてはえっとま東京電力がですね 変動地計画の観点からえ作動海軍統探査の 存在を指摘する分権をえ確認した上でえ 会場音波探査の解析結果またえ他期間の 調査結果えさらに文献調査の結果に基づき え総合的にえ検討した結果としましてえ佐 介護答断層の存在を示唆する構造は認め られないと評価えしておりま員からとして はの評価をだとうと判断してござい ます総的に評価したどういうことですか いやあのさっきの繰り返しなんですがな何 でしょうかね総合的に評価したっていう 言葉で逃げてしまっておりかつそのえっと 事業者がそういう風に判断してえっと じゃあ規制委員会規制庁としてはどう判断 したのかえっとそれにおいてちゃんと指摘 しているわけでしょこの渡辺他2010と か泉ほ2014の論文書いてるわけじゃ ないですかでいくらその東電がオパ炭差で あのないらしいとか言ったとしてもあると いう風に変動地計学者の方々が言ってるん であればそれは あのきちんと審査すべきでしょうし ちゃんと少なくとも読んでご意見聞くべき なんじゃないですかそういうことやったん です [音楽] かあすいませんあの答え変り鈴木です えっとあのもちろんですねあの文献として さあの渡辺2010ですねこのこちらに ついてはであのサ海本の形のまいわゆる 西側北星側っていうんですかといわゆる 東側にそれぞれにま断層があるという風に あのま書かれてるですねあのこいう論文と いうのは我々え東京電力もこれは収集して ますし我々も審査でこういう分権があ るっていうのは確認してございますでこの うち西側については先ほどあのFB断層の とこで申し上げた通りいわゆる海洋パタ差 の結果でもここは新しいですね後期更新性 以降の思想に地震の影響でえ言われる逆 乱層のですね活動によって生じるような 変形というものがまありましたと一方東側 については確かにご指摘でこの辺りに断層 があるんじゃないかというのはありました けれどもここはそういう音波探査の結果 あるいはまえ三相権とか多期間のですね 調査ま追加であったオパタスの結果を元に したデータあるいはそこに書いてあるま いわゆるその構造の正員ですねいうところ からあのそこは断層の存在を示唆するよう な構造っていうのがないという説明でま 我々はそれは妥当だという風にあの判断し てえいう次第でございますあのいやあであ すいませんでその上であの審査会合にこの 文系の著者をですねまあの渡辺先生でも そうですし例えばあの三素の方をお呼びし てということは実際にはやってございませ んあのもちろんあの文献の中身を確認する 必要があればあれは別に介護を呼ぶかどう か文献を見ればどういうことをおっしゃっ てるかていうのはもちろん分かる存じて ますのでそれを会合に読んでえ合意見をお 聞きしこちらからご意見こちらから保育の 棋士というのはやってはございませんま あのオパタン差がなんというかあの察知 できない断層もあるわけですよねでえっと 音波炭差をやってる方を採用して変動地形 学者が言ってることは採用しないとで変動 地形学者を呼んで意見を聞くこともしない と非常に一方的に感じられますしえっと 審査ガイドにもしてると思うんですで えっと審査会場ではまちょっとあのあの 正確なあれはともかくとにかく あのそういう指摘があるんだったら きちんと審査すべきだっていう風に私には 呼べますしオパ タサまちょっと解釈も入ってるかもしれ ませんがまオパタサが万全じゃないって いうようなあの趣旨のことも書いてある わけですよ ねなでそんなあの変動地学者を審査に呼ぶ ことを嫌がっているんですかなんかとても 一方的なように感じられ ますあの我々規制委員会になってからです ねその従来のようにあの専門家を集めて いわゆるま本案の1次審査原子関委員会の 2次審査のような形での審査というのは 基本的にはざいません我々規制委員会が 自ら技術的に確認をして判断するというよ なり方で新田橋でございます一方で先ほど あったようなそのいわゆる新しくですね件 を収集したりする際にま実際にその及び する必要があればそういうのは呼ぶような 枠組みっていうのもちろん否定はしてませ んけれども何か文件があってえだからその 方を及びしてじゃあご意見を聞いてって いうところは我々の審査の中では基本的に はやってござりませんまできたらあの本当 呼んでいただきたいと思っていてま規制 委員会があの保ワインからあの変わった 理由はやっぱり独立して厳しくやってく れっていうことだと思うんですよねで 厳しくやってくれまあのあのというえ なんか無罪の推定じゃないけれど逆で原発 を本当に危険で安全安全の上にも安全を 重ねて厳しく独立して審査をしてくれって いうことなわけだと思うんですよでよく 言われるように海底におけるあの活談 やっぱりまだまだ分からないことも たくさんあるととすると音パタン差だけで はなくって地形からも見るっていうことも 必要だしどうですかもし安全な原発を本当 に作ろうと思ったら最も厳しく言っている 人たちの意見をま最もか分かりませんが 厳しいことを言ってやっぱりこれこれが 問題ではないかって言ってる人たちの意見 をまず聞くべきじゃないですか聞いていや それは違うだろうとかそれなら分かります よだって規制委員会は原発の安全性を ものすごくこうね世界で1番安全な原発と いう風に安倍首相は言いましたけど原発の 安全性高めるためじゃないですかだとし たら結構そのこういう点から問題だって いうそので自ら判断するってのはそれいい ですよ御用学者の言うこと聞かないっての は正しいと思いますよだもだとしたら いろんな厳しめの意見言ってる人たちの 意見も何が厳しめかちょっとねあれですが 厳し目の意見言ってる人たちの意見も きっちり聞くべきじゃないですかじゃない とね国民とか市民納得しないですよ厳しい こと言ってる人の意見を全く聞かないで 安全ですと言われても本当ですかっていう 感じですよ 本だから員安全委員会が信頼失ったわけ でしょそうそうあの先ほど来ね総合的評価 総合的評価って何回も私耳にしているん ですけどもこの総互的評価って何ですか 多数決です かそういう風に聞こえますよあっちもこう 言ってるこっちも言っているだからこっち にし たそうなんです かそうじゃないとしたらきちんと説明し なきゃだめですよいやそういう取り方は 間違ってるよ と総合的評価って言葉はもやめて くださいえっとすいませんどの順番でお答 したいかすいませんはいありがとうござい ますあのご意見はたまありますあのでです ねえっとまずすいませんがあの先から出て いる渡辺先生ラ変同地計画の方が原職 アショに対して厳しい研究者かどうかって いうのは多分そうでてはないと思うんです ま多分変動地形学の立場からするとこう いう風に評価するんじゃないのかという 多分そのある自分へのこの学分野ではこう いう風に考えるというところで決してその 何かその厳しい側甘い側って趣旨ではない と思いますけれどもでこうでそのガドでも そのいきなりですねオンパタン差だけを 突然やり出してありませんていうのじゃ なくて然まず文献調査ですね海域だとま あのいわゆる海域の活断層だったり海域の 地質図だったりっていうまず文献調査が あってでその上でいわゆる元々指摘されて いるようなあの断層副体断層も含めてです けど拾ってじゃそれを今度文献で拾った ものをですね今度は敷地の周辺について 会場パタ層であなりあったりですねあと 海底地質会場保安定の海底系図とかですね そういうのも見ながらいろんなデータを 使って最後評価をしますでそれをそのある 1つのこの文献で言われてたからじゃあえ 丸か活断層であるないとかっていうことで はなくていろんなデータを集めて最後判断 するというところですいません総合的にと いうのをわさせていただいてますでただ あの先ほどら言っている佐棒の方ですね 当然渡辺2010というところで指摘され てる断層ここにあるんじゃないかと言われ てるところは当然全くそれをこ拾ってない わけではなくてじゃそこで言われてる ところについてじゃ他のデータ他の文献で 見るとどうかというところであのまあの 先ほどあ出てるような本パターンスの結果 で見ると確かにあのえ西側はあ確かにここ 断層があるというところでえ東側はじゃ逆 にそこで走したするような構造がなかった というところなのであの決してその変動 地形学全く警視しているというつもりは すいませんないわけですただちょっとその ところはあのなかなかあの意見は分れてる ところかもしれませんが最終的なその作動 解放についてのその存在え最終的な判断 っていうのはオンパターンさなんです か最終的な判断 の元というのは何ですかあの音パタ差も そうですし特に東側についてはいわゆる その佐海を形成する地形の形成としてあの 岡村2010ですかねあところでむしろ その長岡平せと陸にあるな断層の両極のま 終極こういうようなものによってえあの いわゆるその真下に断層があるわけでは なくて別の断層の性によって動きたんじゃ ないのかていうなまいろんなあの見解が あるわけですけどもそういったものを問的 に見て少なくともここで言ってるのは真下 にえ里海の東側ですねこの下に逆断層を 置くというのはえそこは必要ないんじゃ ないかというま最終的な説明については 我々現時点ではそこは妥当なものだという 風にあの判断はしてございます西側の方は どうですあ失礼あの西側についてはあの いわゆるFB断層多分渡辺2010では サド海本東園断層多分bという風に おっしゃってるんだと思いますけど西側は ま別に渡辺2010があるからそこに認定 したアではもちろんありませんけれども そこはあの西側についてはこれは断層にの 影響による極構造があってそこはえ最後 36kmだと思いますけど断層っての西側 に定はしてござい ます質問をしたいんですけど いどうぞ はいすいませんお尋ねします柏崎借の下に 風断層があるっていうのは本当でしょう か真下に それは出です かあいや出ではないですそれそれ今ます そうだから周りのねあの海とかカ断層も 心配ですけど柏崎狩のあの原発の敷地の中 に活断層があ るっていうのはかなりやばくないです かあと私が知ってる限りですとあの鹿原発 のじゃないや鈴原発のあったところのあの 素っていうのはなんか今までなんだみんな が知ら学者が知らなかったようなとこが 起きちゃったみたいなことに聞いてるん ですけれどもそれが勘違いだったらいいん ですけどそれからもしねあの皆さんはあの 規制委員会の方がもしこれで事故を来たら どういう責任を取るんですかみんなさ業者 なんかさ言いたいあのあれだとはいさん あのとりあえず柏崎原発に限って今の敷地 の下の断にあのあの長の鈴でございますも であの今怪奇の話が色になってますけども 当然陸地あとは海岸に近いところにび原に は敷地の付近ましですねこういうとこに 神芸の断層がもしあるんであればそれ当然 評価をしてそれを元に地震動あの施設を 作る地震動と言いますので今柱会話の敷地 の中のですね真下にいわゆる新年の断層が あるという風には評価は確認した上でそは ないという形で評価をされてございます ないですかでその上でもしくは あのいわゆる敷地建物の真下にあるの地標 に出てくるような亀裂ですねそういった ものも確建物あのいわゆる現象建あかです ねそういう真下接するあの基礎部分に いわゆるその震源そのものではなくって 地標の割れですねそういったものがないと いうのもこれは確認はしてございます ちょっとそのどれのことを言ってなの かってことなんでちょっと出かデマでない かっていう言い方はすいません答えはし ませんけれど もじゃあちょっと時間もあれですので先に あの3番4番のえっとところをやって しまいたいと思いますえっと3番えっと 佐道海本答え断層は審査ガイドの解説に あるえ地層が局所的に休憩者してる場所に ついてはその地下の比較的浅いところに活 層が存在する可能性を検討する必要がある また広域的な機等の変動についての要因を 活層に寄らないものと判断する際にはその を明確にする必要があるとの記載に従って もパスと認定すべきではないかこれについ てはいかがでしょう かはいあのそれ先ほどのかこ2のところと の答えと重複する形にはなりますけれども まあのちょっとここの休憩者というのをま サド海本のえところに当てはめて考えた時 にですねここでじゃあ浅いところに滑断層 がある可能性がないのか検討しましたとで えそこをあのじゃあ西側は確かに音波探査 でえはっきりと出てきてます東側について はあの比較的浅いところ活炭差の存在する のか見たところの弾頭金員のいわゆる変形 っていうのはま認められなかったという話 ではま広域的なその変動といった時にじゃ それがどういう全員かというところでそれ はやっぱりあのま岡村線前住その他ですね 文献の名前はパ出てきませんけれどもま他 の文献でもどう言われてるかっていうのは こはああの確認をした上でですねじゃここ にえま里海本の東側の方にえ断層を置く 必要はないというところを確認したわけで ござい ますじゃ4番えっと佐海部当断層について 柏崎カ原発のバックフィットによる再審査 を行うべきではないかその間の再稼働の 手続きを止めるべきではないかこれについ てはい でしょうはいえお答えいたしますえまあの ほこちらから説明させていただいておる とこはございますけれどもえ内陸近内地震 に関しましてえ震源として行為する活談層 の評価につきましてはですねえっと新規制 基準の適合性の確認あのえ新規制基準や 適合性の確認をえしているとこでござい ますんで現地点において再審査とを行う ことは考えてございません以上でござい ますはいすいませんちょっと3のとこで 確認したいんですけどもえっと こ言われた東側ね東側のえについてえっと あれがプログラデーションだあの体積地形 だっていう風に岡村さんが指摘されてるの はあの結構北側の方ですよ ね北側の部分でえっと南側の部分について は えっとなんていうか素の可能性は否定され ていないということもよろしいでしょうか でfbダより短いから あの評価しないというかそういう関係だて いう理解でよろしいでしょうかあすいませ んあのF断層より会からということでは なくて確かにおっしゃれよりその岡村 201がその端から始まで全てのことを 言ってるわけではないわけですけれども 少なくともやはりそこは海上パタン差でえ 東が指摘されてるところにまず明瞭な行動 がないというところはやっぱり西側と東側 でそこはきっちり分れているとであの確認 はしてございますそういやそれは納得いか ないですよあのいや結局ねあの皆さんがや 皆さんというか国東電がやったことはね えっと音波探査でオパ探査で直接断層は 見つからなかったわけですよね岡村さんが 言われてるように直接これが震源断層で すっていう震源断層そのものを捉えること はできなかったけどもあのまそれこそその 系のま周期の周期があった時のそのあの 両端というかねのその結局地形で判断して んですよね地形で判断してんですよねで 地形で判断してえっとMB断層をあの推定 されたっていう風に理解してるんですけど もあのそれを地形学者の見立てを えっと超えてあの地形の判断でされたん ですかその南側についても指定されたん です かあの断層のいわゆる南側ま北側もそう ですけどもまこの延長部っていうところは こはFなの評価としてそのえいわゆるその え地震性の終極構造がどこまで続いていて でここは止まりましたじゃその先も調べた 上でこの先には延長していないという ところを確認してるであのそで変動地形学 もそのパタン差もなんてか全くその地形を それぞれで両方とも地形を無視している わけではないのは確かおっしゃる通りです けどもああのすいませんじゃああの里答担 のAの方はどういう評価をされたんですか 今あなのでAのAと言われてる方について はこれはあのいわゆる活動性を示唆する ような構造が認められませんでしたと西側 は確かにありましたということですあそれ は地形の判断ですよねうん音波探査の図を 使った地形的な判断をされたってことです よねま音波炭差を元にその海底地形にどう いうようなあの変形を与えているかという ことなのでうんでそれについてもねマナ ロングは別にあのオンパ炭差を否定してる わけじゃなくてオパ炭差の図を使って えっと非常に丁寧にえっと南側でえっと あのまあの変動地形的なあのところから あの確認できますとで北側については えっとま副複雑断層という形で継続してる はずだとでそれはあのあのそれこそ変動 地形学的なあの考察によってそういう判断 ができると あのそうそうそういうあの中身だと理解し てるんですけど もどうなんでしょうか はいあのその辺はやはりその滑断層として 逆断層ですね当然中越帯地震が起こった時 に1回こっきりなわけではなくて当然我々 が知らない範囲で知らないというかその うん我々が歴史として知らないだけでこの 過去ルール繰り返したあの辺りで起こっ てる自信なんだと思いますねそうすると やっぱりその昔から繰り返して起こってえ 地形を作ってきますのでぱFB断層として 認めて部分とその延長線量でのところでは まやっぱり線引きができますしフ断層とし てもその周りの断層周りのところとどう かっていうのはこれはFB断層とま単層と の連動の可能性を考えたりする時も重力 以上とかですねブーゲ以上とか別のデータ からもうどの辺りまで連続するのかどこ まで連動するのかっていうところはそう いうとも含めてあの進度に入るの評価に 入る前にですね確認はしてござい ますでその最初からFBアゾだけがあ るっていう前提でお話をされてるように 聞こえるんですねそれでねあのこの佐 海本当断層についてはあのま あの詳しいと思うんですけどあのこの者の 後新潟県の技術委員会でもう大論争になっ たわけですよね大論争になって えっとまそれぞれあのま特にあの 北延長部の評価についてあのあの大きな 議論になったという風に聞いていますで今 の話聞いてもあの例えば北側の地形があの 体積地形なのかどどうかっていうことに ついてのま1つの えっとなんていうか見解というか考え方が ま説明があったって今お話があったと思う んですけどもあのそのあのガイドに従うと ね断層と否定できなければ基本的には断層 と見なそうっていう立場でだから何か生長 規制委員会がどちらが正しいか決着を つつける問題ではないと思うんですよで 可能性が残ってるんだ両方の可能性がある んだったら両方採用して両方採用して 厳しい側で評価するっていうのが基本的な ガドの考え方じゃないんですか別に ジャッジする必要ないんじゃないですか 的な評価なんが必要なんですうんてか今の どうです か学政長鈴ですあのど審査ガドあるいは 基準として何かそのいろんなあこの分野の 研究この分野の研究であったら1番影響が 大きいものを採用するというところまでの 基準の考え方では現在の基準の考え方そう なってはりませんで一方であのあの変動 地形学ま変動地の話ばかりがすいません今 議論になってますけどもよな知見として こうもが言われてるというものがあれば 当然あのそこはチェックをかけるという ことはもちろんしてだからこそ今確認を 審査の中でえ貸渡ない他のサイトでも確認 はしてますけどもあるある論文でここは 断層だと言われたからじゃそれが1番 厳しいんだったらそれをすぐ採用しろと いうようなあの基準のには今なってござい ません違うんですよ厳しい あのえっとですね1番厳しいものを採用 しろというのともちょっと違うんですね私 のさっきの言い方がちょっと悪かったかも しれませんがそうではなくてやっぱ話を 聞いてる限りこういう見解があるこういう 風に考えられるっていうのをえ先ほどもね どういう風に判断したかったら検討した 結果こうなりましたっていう結論は教えて いただくけれども本当にそれをしっかり 検討したのかっていうことが分からないん ですよ例えば学を呼んで話を聞くとか分析 をするとかもっとやっていただきたいと いうことなんです よそちょっとすいませんあとでタイムあの 時間軸でちょっと言うと私はやっぱりの 半島自身ってすごく大きいと思うんですね だって4mも流記することを規制庁は規制 委員会は考えてなかった でしょ想定できなかったでしょ想定でき なかったでしょつまり想定できなかった ことがたくさん来てるんですよで鈴原発が 電力会社などが申請した時はあそこ全然 大丈夫っっていう話だったけれど私は活 断層やいろんな見解地形も含めて日進月歩 というかものすごく進んできたと思うん ですよあそれは私は現地のえ現国や住民の 頑張りとえ学者たちの頑張り頑張りと研究 によるとま思ってるんですちょっと長く なってすいません何が言いたいかと言うと え いろんな見解をもっとえ自分たちの判断が 予測できなかったことがたくさん起きて いること謙虚に受け止めていろんな見解を しっかり呼び検討しやっていただきたいん ですよもいけいけどんどんで進める時では もうないと思うんです よ私は正うんどうぞあごごめんなさい どうぞご 聞きたいことがあります音波探査っていう の はせ副体段差を見つけられるんです か音波探査の限界ってどういうものです かはいえっとご回答いたします えっと調査の仕様にもよると思うんです 思うのでちょっと一概にその えこのさでこれぐらいの規模のものであれ ば見つかるという風なことまではちょっと 申し上げられませんけどもえ副体断層って 言われてるものがあるかどうかっていうの はそれはなかなか見えづらいところもある かと思います回答は以上ですただし地標の 地標改定の地標ですね改定えにそのもし キャップがあるという風なものであれば本 パタン差で見つけられる可能性は十分ある とその深さというのはどの程度ですかええ ですから今申し上げたに調査しようとが その色々状況によりますの平均平均申し わからない平均でいいですすいません今 ちょっと今日はそのその情報手元にないの でメカにお答えできません申し訳ござい ません はいはいえすいません大変こう重要な やり取りがされているんですがただあの えっと皆さんのお手元にも配布している このえっと活断総学会会長の鈴木安先生も ですねえ柏崎原発をを眠る政府の審査では 音波探査が過度に重視された結果大幅な 過小評価になっていたということを書かれ ているんですねなんかあのえっと色々 おっしゃっていますが あの何でしょうかあの原職規制委員会も その地震とのご専門の方お1人ですよね 減少規制委員会の委員としてはであの なんかその専門家を呼ばない理由が全然 わからないですね厳しいことを言専門家を あえて呼ばないのかなっていう風に私 なんかはえ解釈してしまい ますあのなぜ原子力規制委員会規制庁が ですねきちんとえこういったね活断層学会 の会長さんですよなんで無視しちゃうのか なって思いました あの我々言ってるのも別に極端なことでは なくであのきちんと現在あの指摘されて いる えこういった研究者のね学者さんの継承に 耳を傾けてくださいという風に申し上げて いるだけですですからこれはあの是非あの よろしくお願いいたし ますはいいいですか誤解のないようにあの 言とだから渡先生たちが別に現違反的な わけでは全然なくてあの普通にあまあの 結局原子力施設がの多くがあのまあ多分 改正男球面が地で あの流料の大い改正団が適地になっていて まそういった場所に立っていてま普通に あの変動地計画の立場でえっとあの活総点 考えた場合にま様々あの過評価があるんで はないかっていう指摘をされて るっていうことだと思いますいですはいと いうことであの本日はお忙しい中え長時間 に渡りありがとうございましたはいあの またあの重ねてお聞きするようなことも あるかもしれませんがどうぞよろしくお 願いいたしますどうもありがとうござい ましたはいご参加の皆さんもありがとう ございましたゴールデンウィークの最中に ありがとうございますどうも皆さんも ありがとうございます皆ありがとうござ ありがとうございます ま今日はメてですよねえっと非常にこう なんというか難しそうなあの質問書を見た 時に私はどうなることかと思っていました がはいじゃあえっとまとめはですねえ坂上 さんと桑原さんの方から一言ずつお願い いたしますじゃお願いし ますはいあのちょっと色々あの細かい ところもあってえということかもしれませ んけどもまざっと言うとその下下た反応に ついてはあのどうぞ前であの議論があった ようにあのえオマのオマ原発の審査では その龍気を想定した断層は復活するんです よね規制長期委員会が積極的にあの介入し てえっともうこれ想定しないと通さない ぞっていう非常に強い方であの想定をさ せるんですただ非常にあの地域をローカル にしてでなんでローカルにしたかって言う とえっと敷地への影響が大きいからお敷地 への影響が大きいから大きい部分だけを 考慮しなさいっていうのはやっぱりちょ これはあの自然価格ではないですよね非常 になんかそこは非常に意図的な形だと思い ますえっとだったら同じようにえっと リサイクル燃料あの貯蔵センター貯蔵 センター違う備蓄センター備センター備蓄 センターね備蓄センターについてもあの じゃあなんで旅料を想定したあの活 素言わないのかっていうねこれ完全にあの ダブルスタンダードあのだと思いますま それからま柏崎も含めてねあのそうちて やっぱりその野半島自身の教訓っていうの はなんかあの新地が出るの待ってます みたいなそうねうん4ヶ月だでそうじゃ なくてあのこれまでの知見がちゃんと考慮 されてなかったでしょっていうのが鈴木 さんのねあの指摘だと思いますでそれは あの今すぐ総点検をすべきだうん総点検を すべきだていうこととそれからあのあと もう1つ言いたいのはやっぱりあのなんて 言うかなそのガイドを見るとガイドを見る とその域的なあの気ですねあのあるいは それを示すようなあのま崖とかねああと えっとその改正団命もそうですけどもそう いう地形があって えでそれが本当に活断層によるものかどう かで明確に否定されない限りはオンパタン 差でなくてもちゃんと考慮しなさいって 書いてあるんですよね書いてある通りやん なさいよっって話なんですねでそれをで しかもあの明確にやっぱり否定されない 限りはやっぱり火山素とあのすべきだって いうのが大原則としてもあってですねだ からそこら辺ももう1度襟を正して えっと従来の事件がちゃんと適用ガドに 従って適用されてるのかどうか見直しをし なさいっていうえっとそこが1番のその ウド半島自身の教訓だしそれはあの新知権 が出のを待つんじゃなくて今すぐ速攻で やるべきだとえで特に再稼働が問題になっ てる柏崎カとえとかねあの物については もう早急に今すぐやるべきだえ創業を止め てえっと審査最審査の手続に入るべきだと いうまその辺がまそういう状況にあ るってことは改めて確認をできたなていう ごい えっと今の高上さんのお話に加えてですね あの私はこれだけの自信が起きたんです からこれまでのガイドラインえそれから 新規責準の地震関係断層関係のところそこ をやっぱり総点検すべきだと思うんですね ところが今日のお話だと私どもは個別の 原発について審査をしていますと基本が それなんですよで実に規制というものに ついての考え方が私は根本がちょっと違っ たじゃないそれが1つですから佐介護に つきましては今日の説明では生庁は何も 説明してません説明してないんですでその ことをやはりあの地元に帰ってもう1回 整理をして県民とともに共有をして子供 問題徹底的にえ納得できるまで追求して いきたいと思いますので是非よろしく応援 をお願いいたします [拍手] あいあのなんか緻密な議論してる時にすい ませんがあのえ相さんたちに教えてもらっ てあの地デジ特別委員会でも少し質問した んですがあのやっぱりなんかちょっと私は 今日やっぱりちょっとすごくショックでや ショックというかねつまり野半島で起きた ことてみんなが予測できなかったで普通は なんか頭丸めて恥ずかしいっていうのが 規制庁と規制委員会と電力会社でしょう 特に電力会社はもう私は乾杯したと実は 思っているんですがなんかその乾杯し たっていう意識が全然なくてなんかこう再 稼働を進めまてどうしてそうなるのって いうのが実は全くわからないですね竜も 予測できなかったし活断層がこんなに動 くって電流会社あんた間違ってるでしょ うって言ってこなかったわけでどうしてっ てであの え渡辺さんたちの1つのすごい専門家たち の話をなぜ無視するのかっていう今日も 全然その説得力がなかったですよねこの まま進めることはおかしいとでも私はあの ちょっと正直言ってノ半島の地震の後規制 庁規制委員会も少し止まるのかと思って たらいやこれから新しい知見があれば検討 しますてええもう新しい知見起きてるん ですけどっていうというところがなんか すごいギャップがあってでもちょっとあの 今日は本当にあの来てくださてていうか こういうのを企画してくださてあの感謝を していますもっともっともっとやっぱり 原発についてのこういう活動あのさらにま 強化して声を大にして言っていかなくちゃ いけないしまた現地で頑張ってくださっ てる人たちがいるからこそこうやって進ん できたっていう風に思っているので本当に 力を合わせてやっていきましょう今日は 本当にありがとうございまし たはいありがとうございます栗さん よろしければいますでしょかすいません ねはい今日は大変勉強になりました なかなか私でも あのあまり専門的なことを勉強不足であれ なんですけどもまなんとしてもやっぱり こういうノ半島地震の知見っていうんです かねあま坂さんにがすればあらかじめ出さ れているような知見について少しまとめて 員会の方でも出していただけるという風な 思いあったもんですからその辺が少し残念 ですけども私どももなんとかまやれる範囲 でまあのこの搬入少しのために頑張りたい と思いますので皆さんのご支援よろしくお 願いしたいと思います以上ですありがとう ございますはいありがとうござい ますというわけであの以上で終わっていっ ても大丈夫ですかねはい皆さんあの本日は 長時間に渡りありがとうございましたあの 今日はですね本当に各地とつりましてあの やはりですねこの柏崎原発動かしてはいけ ないそしてえ無の中間貯蔵施設え各の ゴミ捨てをえ押し付けてはいけないという ことで繋がり合って今後とも皆さんと共に 頑張っていきたいと思います本日 ありがとうございました
【核の中間貯蔵はいらない!下北の会、規制庁・規制委員会を監視する新潟の会、国際環境NGO FoE Japan、原子力規制を監視する市民の会】
青森県むつ市に建設中の使用済核燃料の中間貯蔵施設(リサイクル燃料貯蔵センター:以下むつ貯蔵施設)が今年9月にも操業を始めようとしています。
新潟県の柏崎刈羽原発からの使用済み核燃料が運びこまれる予定です。
運び込まれた使用済核燃料は50年以内に再処理工場に搬出することになっていますが、六ヶ所再処理工場の操業の目途は立っておらず、たとえ操業したとしても50年後には廃止されています。
むつ貯蔵施設が永久に核のゴミ捨て場となるのは必至です。
搬入元の柏崎刈羽原発では再稼働に向けた手続きが進んでいますが、原発内の使用済燃料プールが満杯に近く、むつ貯蔵施設に搬出しなければ稼働が続けられない状態です。
むつ貯蔵施設の操業開始は柏崎刈羽原発の再稼働と密接にリンクしているのです。
能登半島地震では、隆起地形の沖に横たわる海底活断層の過小評価が問題となっています。
各地の原発周辺においても、変動地形学から読み取れる海底活断層を、音波探査偏重により短く評価することが横行してきました。
柏崎刈羽原発とむつ貯蔵施設はいずれも隆起地形上にありますが、海底活断層が短く評価され、あるいは全く存在しないことになっています。
原子力規制委員会は、両者の稼働を止めて再審査を行わなければなりません。
院内集会ではむつと新潟から報告を受けます。
交渉(予定)では原子力規制庁に対して、両施設の海底活断層の過小評価について問い、稼働の中止と再審査を求めます。
お話
栗橋伸夫さん(核の中間貯蔵はいらない!下北の会)
桑原三恵さん(規制庁・規制委員会を監視する新潟の会)
阪上武さん(原子力規制を監視する市民の会)
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志賀原発はウラン型(軽水炉型)原発のリスクとトリウム溶融塩原発の必用性を明らかにした。
2014年に関電力大飯原発の運転差し止めを命じた福井地裁裁判長樋口英明氏は「地震や津波で国は滅びない。しかし、戦争と原発で国は滅びる」とたした。また、原発建設に携わった森重晴夫氏によれば、メルトダウンした福一原発第一炉の基部コンクリートは溶融し、炉本体はむき出しの鉄筋によって辛うじて支えられ、為に震度6強の地震が襲えば、残置され使用済み核燃料392本を冷却するプールが破壊されて燃料の冷却は不能となり、多量の使用済み核燃料が広範囲に飛散、最悪では311で恐れられた東日本壊滅の悪夢に日本は直面すると警告している。これらより、地震大国日本のウラン原発は、採算性のみを重視する「自国民に向けた核兵器」であると改めて思う。
自然・再生エネルギーによって、日本のエネルギー問題は解決するか?
ウラン原発を日本が止めれば、即、自然・再生エネルギーによって、我々のエネルギー問題は解決すると多くの反・減原発論者は説く。しかし、説かれる効率性やコストの「数値」は、国際機関の発表する値からの推定が多く、日本の自然と風土にマッチした実現可能性のある再生可能エネルギー数値ではない。空漠とした砂漠にソーラーパネルや風車を敷き詰められる中国や米国、洋上風力発電に適した浅い海域を領海内に持つドイツやイギリス・デンマークの如くの国土・気候に日本は恵まれてはいない。日本のメガソーラーは危険な山地斜面にも多く、緑の山際に立ち並ぶ風力発電機は自然とマッチしてはいないし、住民の生活に溶け込んでいるとも思えず、むしろ破壊しているように危惧すらある。再生可能エネルギーの多くは自然条件に左右されるからベースロードや、需要に応じたエネルギーの供給電源にもなり得ず、精々発電業者には蓄電システムをセットとて義務付け、発電不能な夜間や無風状態でも安定した送電を可能とさせる位しかこれらに対応する術はないが、こうした施策を国が行っているとも思えない。従って、本動画のように再生可能エネルギーへの疑問を多くの国民は感じているから、原発は恐ろしいとは思いながら、ウラン原発を受け入れてしまっているのではないか。 多くの国民が、再生可能エネルギーにより日本のエネルギー問題を解決するとは思っているとは考えられない。
ウラン原発と安全性の極めて高いトリウム原発
一般論として、再生可能エネルギー推進は省エネ政策と共に必要だが、核エネルギーを再度考え直す時期に現在はあると考える。そもそも、核エネルギー(発電)を考えるには、ウラン原発と安全性の極めて高いトリウム原発を分けて考えるべきだ。1979年の米スリーマイル、1386年のチェルノブイリ、2011の福島原発事故はいずれもウラン原発(軽水炉原発)であった。しかし、核エネルギー発電にはトリウム型(溶融塩炉)原発があり、トリウム原子炉は既に福島原発稼働以前の1965年から69年まで、米国核研究の中心であったオークリッジ研究所において26000時間もの長時間、無事故で運転し、その安全性は理論的にも実験的にも確証されている。しかし、その後の冷戦の悪化はウラン型原発で産生されるプルトニウムを核兵器製造に転用、米国を中心とする各所有国で用いられ、核兵器(プルトニウム)の製造が不能なトリウム溶融塩炉は、1975年には開発中止が米政府により決定さられ、原発=ウラン型が疑問なく受け入れられ、安全なトリウム溶融塩(Molten-salt reactor)は忘れ去られて70年が経過し、この間に先のウラン型原発の過酷事故が生じている。
トリム発電の優位性は何より安全性の高さにある。使用する核燃料は核兵器に利用できない元素トリウムで、トリウムはウラン型原発では必ず発生するプルトニウムを発生させず、むしろ生じたプルトニウムを核エネルギーとして発電し、完全に燃焼させて消失させることができる。つまり、危険な使用済み燃料を安全な物質に変換し、この為に「中間貯蔵施設」を必要としない発電法がトリウム発電になる。
中国の甘粛省にある2メガワットの液体燃料トリウム溶融塩炉(TMSR-LF1) は冷却水の使用不能なゴビ砂漠に、中国科学院上海応用物理研究所によって建設され、2021年8月に運転免許を取得した。TMSR-LF1は昨年23年6月に正式に実証実験運転の承認を獲得し,明25年の臨界を目指して実用運転が開始され、中国では2030年までには、全ての新設原発はトリウム発電に切り替えるという。トリウム原発は30万メガワット以下の小発電所で使用でき、この意味で、複雑・大規模・新建設費や経常運転費を含めて高額な為にウラン型所に代わる、所謂、インフラの整備されていないグローバルサウスのエネルギー政策の重要な一環ともなりうる。過去10年でソーラーや風力の低コスト化を可能としたのは中国であり、中国の再生可能エネルギーは総エネルギーの40%を超えるまでになっている。このまま推移すれば、再生可能エネルギーとトリウム発電の中心技術を中国は独占する可能性があり、これは恐ろしい話になるだろう。
日本ではトリウム発電を論じ公表した文献や画像はない。
現在は中国だけでなくインドやフランスとオランダも開発を進めているとの情報もある。
英語版YouTubeではトリウム発電についての映像が数多くあり、いずれも安全性の高さを指摘しており、1990年代の欧米の研究者の間には、日本がトリウム溶融塩発電を完成させるのではないかとの期待があったという。しかし、現在の日本では、反(ウラン)原発を掲げる小出裕章氏や飯田哲也氏を始めとする専門家や諸団体はあっても、トリウム発電を論じ公表した文献や画像(この画像を含めて)はない。反ウラン原発、脱原発論者および団体は、今こそ再生可能エネルギー「原理主義」を捨て、トリウム発電を視野に入れた安全で可能なエネルギー政策を追求すべきではないだろうか。この点で、先の研究者すらトリウム発言に一言も発言していないのは、誠に遺憾なことだ。
古川和男氏の「原発安全革命」
日本語で非専門家が接することのできる文献として、福島事故後に死亡された古川和男氏の「原発安全革命」がある。トリウム溶融塩炉は核エネルギーの少数への独占ではなく、必要なエネルギーに広く人類に開放する可能性があり、世界が氏の予言(期待)の如く進めば、核の無い平和な世界が構築される可能性があると確信する。