来月1日から自転車に乗る人はすべて、ヘルメットの着用が努力義務化されます。

うきは市では、22日、交通安全と着用の呼びかけが行われました。

22日、うきは市にある道の駅ではうきは警察署や久留米警察署などが合同で自転車を安全に乗るためのイベントを行いました。

うきは市出身の自転車競技日本代表の今村駿介選手(25)も参加し今村選手の母校の生徒らとともに道の駅に訪れた人にヘルメット着用の大切さを伝えました。

体験した小学生は「もしも自転車から倒れたとき頭を防御できるからいいと思う」と話していました。

うきは警察署の岡﨑正樹交通課長は「命を守るためにヘルメットを着用して自転車に乗っていただきたい」と呼びかけています。

警察によりますと福岡県内では今年に入り、自転車が絡む事故で3人が死亡していて頭部への衝撃が致命傷となるケースがほとんどだということです。

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4件のコメント

  1. 久留米は自転車🚲の強化をしてないから自転車🚲の強化を本当にして欲しいです。危ないので、お巡りさん、自転車🚲の強化、宜しくお願い致します。自転車🚲の事故が怖いので

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