2024年4月18日 木原子力問題調査特別委員会 山崎誠

確年の最初施設についてえお聞きをして
まいります
え6か所村の6か省最処理工場ですけどえ
1993年に着して31年を迎えようとし
てまだ運転開始されていませんえこれまで
春行26回も延期をしてきましたま今期の
上期ですねえ早期に運転開始と言ってい
ますけども検査も難行していて全く私は
その運転の目処が立っていないという風に
認識をしておりますそもそもなんでこんな
に時間がかかってるのか核燃料の最処理と
いう技術には決定的な問題があるんでは
ないか再処理向上の完成にこんなに時間が
かかっている理由困難性について計算書に
見解を求め
ます資源エネルギー長組えお答え申し上げ
ますえ6日所最処理工場は核燃料サイクル
政策の中核でありましてその春行創業は最
要課題でございますえこれまでの春行延期
のうち直近6回は新規制基準への適合成
審査の対応があ原因であるという風に承知
をしておりますけれども2022年12月
には第1回の設計及び工事計画の認可を
取得し主要な安全対策工事も進捗するなど
24年度上期のできるだけ早期という進行
目標に向けプロセスが進捗しているという
ふに承しておりますえお尋の件でござい
ますけれども理工の設備数が膨大な中あ
審査に時間かかってるという面があろうか
と思いますえ日本前年は審査を公事的に
進めべく特性の似た設備をまとめて評価
する累計化の工夫や技術的な課題を明確に
して公事的に解決するためのプロジェクト
マネージャーの配置など審査対応の体制を
強化しているという風にも承知をしており
ますこれですね
え当初は4年で運転開始っていう話だった
んですよそれが31年ま最近は検査でも
伸びてるのかもしれませんけどもま極めて
私はガラス可だとかですね難しい課題を
抱えている設備で特にガラス可のプロセス
などはまだ完成してないという風にも見て
おりますというのはこの後時間あればご
質問したかったんですけど規制庁規制委員
会の検査も何も行われてないんですよこの
プロセスについてえ検査の容量も定まって
ない
ま私はですねこうしたですね
元々なんて言うんでしょう難しく手を出し
てはいけない技術をこれ抱え込んでるのが
ロカス村じゃないかとでね現存するこの塩
済核燃料安全に処分を考えるならばですね
え実現も難しくてま大きなリスクをはむ最
処理からは撤退をして直接処分まそういう
決断をするべき時じゃないでしょうかね
これだけ時間かかってまだ成功しない
これ運転本当に今年の神木スタートできる
んですかあの政庁の方と議論してますけど
とてもとても検査間に合わないってますよ
ねこれ私は方針転換をすべきだと強く
申し述べて次に行きますであの私がですね
この最初位早く撤退した方がいいと思っ
てる大きな理由は最初理の工場のこの事故
のリスクですこれ事故のリスクえ規制委員
長どういう風に想定してその事故でどう
いう風にですねえ放射性物質の放出って
いうのを予想されてますかいたしますえ
最初理施設はあ運転時の
実用実用発電用減少施設のように高温高圧
になるような施設ではございませんえその
上で最小施設の重大事故としてはあ臨海
事故え霊化機能喪失による蒸発観護え水素
爆発等を想定することを事業者に対してえ
要求しているところでございますえ最小理
施設における重大事故はあ同種の事故が複
通過所で同時に発生するえ可能性がある
一方事故対応の時間余裕が比較的大きくえ
自己対応時におけるえ大容電源への依存度
が低いといった特徴がございますえ新規制
基準への適構成審査においてはあ最処理
施設ではこのようなな特徴を踏まえまして
え事業者が下半型設備を用いた対処と適切
な事故重大事故対策を講じるえ方針として
いることを確認しているところでござい
ますえこれらの対策を講じることによって
え仮に再処理施設でえ重大事故が発生した
場合でもえ放射性物質の放出があ基準で
あるセシム関山でえ東京電力福島第一
原子力発電所事故の1/100に相当する
100テラベクレルに対して十分低くなる
ことを確認しているところでございます
山崎君委員長えっとですねこれ事故の
リスクま小さいっていう評価が私は非常に
あの心配なんですであの冷却機能喪失に
よる蒸発固というお話がありましたがこれ
蒸発固でとまるっていうのはよろしいん
です
かというのは蒸発固の以降に余裕がき
気圧が起きて科学爆発が起こるとそこまで
の事象を想定してこのリスクを図らなけれ
ばいけないんじゃないですかなぜ蒸発固で
止まるということで良しとしているのか
それ教えてくださいIAEAの定義でも
貯蔵の破裂というのがその蒸発管の次に
書いて
あるもっと言えばこうしたはこれま昔の話
ではありますけどねウラルの拡散時と呼ば
れている大事故があっ
た高レベルの配役の化学爆発によって大流
の法性物質が放出されて汚染が広がりまし
たこれは今言った爆発です科学爆発
ですまたドイツもですねこのリスクについ
て調査をしてますレポートがありますここ
でもですね大規模な爆発
そして放射能の大量放出が想定され風向き
によってはですね死者が実に3000万人
っていう恐るべき報告書が出てるんですよ
蒸発観でとめるとこうした事象は全部無視
されて
しまう委長この蒸発観光以降のこの第3次
のリスクはどうして評価しないのか
あるいは評価をするとどうなるか教え
ください繰り返しになりますけれども重大
事故としては臨海事故冷却機能の喪失事項
ですねえ蒸発観光水素爆発まこれら
等考慮しているところでございますけれど
もえこれらが複数箇所で同時に発生する
可能性についてもあの評価した上で
え実用発電施設の重大事故の有効性評価に
おいてえ放射性物質の放出量は概ねえ数
テラベクレルとされているところ日本前年
の再処理施設
の評価の中ではあ放出は最大でも
0.0025に起こる事象についてはどう
して評価をしないんですか要
科学爆発ですよそこまでのプロセスはなん
で評価しないでいいんです
か山中委員
長現在あの手元にあの詳細なあの評価の
スキームをあの持ち合わせておりませんの
であのお答えをすることはできませんけど
も様々なあの条件を考えた上であの重大
事故を想定しておりますのであのその上で
あの実に比べてあの重大事故での放射性
物数の放出はあのかなり低く抑えられてる
という風にあの評価をしております山崎君
まあの私は規制委員会え日本元年が出して
いる資料を見てご質問してますよ日本元年
の資料は蒸発観光で止まってんですでそれ
を規制委長説明した通りですよその先の
ことは一切書かれてないんです
なぜ書かれてないかも分からないんですよ
私はこれ大問題なのでこれ引き続きですね
え是非答弁できます
か委はい君これあの答弁納得いきませんの
で理事会でえ協議をいただいてしかるべき
見解をえ次会委員会に報告いきたいと思い
ますので議お願いしますはい国理事会にて
協議をいたします山崎君終わります
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文字起こし 自動
核燃の再処理施設についてえお聞きをして
0:03
まいります
0:05
え六か所村の六か所最処理工場ですけどえ
0:11
1993年に着して31年を迎えようとし
0:16
て まだ運転開始されていません えこれまで
0:18
竣工26回も延期をしてきました ま今期の
0:23
上半期ですねえ早期に運転開始と言ってい
0:26
ますけども検査も難行していて全く私は
0:30
その運転の目処が立っていないという風に
0:32
認識をしております。そもそもなんでこんな
0:35
に時間がかかってるのか核燃料の最処理と
0:38
いう技術には決定的な問題があるんでは
0:40
ないか再処理工場の完成にこんなに時間が
0:44
かかっている理由、困難性について経産省に
0:47
見解を求め
0:49
ます。資源エネルギー庁。お答え申し上げ
0:52
ますえ六ヶ所最処理工場は核燃料サイクル
0:56
政策の中核でありましてその竣工創業は最
1:00
重要課題でございます。えこれまでの竣工延期
1:03
のうち直近6回は新規制基準への適合成
1:07
審査の対応が原因であるという風に承知
1:10
をしておりますけれども2022年12月
1:12
には第1回の設計及び工事計画の認可を
1:16
取得し 主要な安全対策工事も進捗するなど
1:19
24年度上半期のできるだけ早期という竣工
1:23
目標に向けプロセスが進捗しているという
1:25
風に承知しております えお尋の件でござい
1:28
ますけれども 再処理工場の設備数が膨大な中あ
1:32
審査に時間かかってるという面があろうか
1:35
と思います え日本原燃は審査を効率的に
1:38
進めべく特性の似た設備をまとめて評価
1:41
する累計化の工夫や技術的な課題を明確に
1:44
して公事的に解決するためのプロジェクト
1:47
マネージャーの配置など審査対応の体制を
1:49
強化しているという風にも承知をしており
1:54
ます これですね
1:57
え当初は4年で運転開始っていう話だった
2:01
んですよ それが31年ま最近は検査でも
2:04
伸びてるのかもしれませんけども 極めて
2:07
私はガラス固化だとかですね難しい課題を
2:10
抱えている設備で特にガラス固化のプロセス
2:14
などはまだ完成してないという風にも見て
2:17
おります というのはこの後時間あればご
2:20
質問したかったんですけど 規制庁規制委員
2:23
会の検査も何も行われてないんですよ この
2:26
プロセスについてえ検査の要領も定まって
2:29
ない
2:30
ま私はですねこうしたですね
2:34
元々なんて言うんでしょう難しく手を出し
2:37
てはいけない技術をこれ抱え込んでるのが
2:39
六ヶ所村じゃないかと でね現存するこの
2:44
使用済み核燃料安全に処分を考えるならばですね
2:47
え実現も難しくてま大きなリスクをはむ最
2:51
処理からは撤退をして直接処分まそういう
2:54
決断をするべき時じゃないでしょうかね
2:57
これだけ時間かかってまだ成功しない
3:00
これ運転本当に今年の上期スタートできる
3:03
んですか あの規制庁の方と議論してますけど
3:07
とてもとても検査間に合わないってますよ
3:10
これ私は方針転換をすべきだと強く
3:15
申し述べて次に行きます であの私がですね
3:19
この最初位早く撤退した方がいいと思っ
3:22
てる大きな理由は再処理の工場のこの事故
3:25
のリスクです これ事故のリスクえ規制委員
3:30
長どういう風に想定してその事故でどう
3:32
いう風にですねえ放射性物質の放出って
3:36
いうのを予想されてますかいたしますか
3:39
最初理施設はあ運転時の
3:43
実用発電用原子炉施設のように高温高圧
3:47
になるような施設ではございません その
3:51
上で最小施設の重大事故としてはあ臨海
3:55
事故 冷却機能喪失による蒸発乾固 水素
4:00
爆発等を想定することを事業者に対してえ
4:03
要求しているところでございます 
4:06
再処理施設における重大事故は同種の事故が
4:09
複数過所で同時に発生する可能性がある
4:12
一方事故対応の時間余裕が比較的大きくえ
4:17
自己対応時におけるえ大容量電源への依存度
4:20
が低いといった特徴がございます 新規制
4:24
基準への適合性審査においては最処理
4:28
施設ではこのようなな特徴を踏まえまして
4:31
事業者が可搬型設備を用いた対処と適切
4:36
な事故重大事故対策を講じるえ方針として
4:40
いることを確認しているところでござい
4:42
ます これらの対策を講じることによって
4:45
え仮に再処理施設でえ重大事故が発生した
4:48
場合でもえ放射性物質の放出があ基準で
4:52
あるセシム換算で 東京電力福島第一
4:56
原子力発電所事故の1/100に相当する
5:00
100テラベクレルに対して十分低くなる
5:03
ことを確認しているところでございます
5:05
えっとですねこれ事故の
5:10
リスクま小さいっていう評価が私は非常に
5:13
あの心配なんです であの冷却機能喪失に
5:16
よる蒸発乾固というお話がありましたが これ
5:21
蒸発乾固で留まるっていうのはよろしいん
5:23
ですか
5:24
というのは蒸発乾固の以降に溶融が起きて
5:30
気圧がおって科学爆発が起こると そこまで
5:34
の事象を想定してこのリスクを図らなけれ
5:38
ばいけないんじゃないですか なぜ蒸発乾固で
5:41
止まるということで良しとしているのか
5:46
それ教えてください IAEAの定義でも
5:51
貯蔵の破裂というのが その蒸発乾固の次に
5:54
書いてある
5:56
もっと言えばこうしたはこれ昔の話
6:01
ではありますけどね ウラルの核惨事と呼ば
6:04
れている大事故があった
6:07
高レベルの廃液の化学爆発によって
6:11
大量の放射性物質が放出されて汚染が広がりました
6:15
これは今言った爆発です 科学爆発です
6:20
またドイツもですねこのリスクについ
6:23
て調査をしてますレポートがあります
6:26
ここでもですね大規模な爆発
6:30
そして放射能の大量放出が想定され風向き
6:36
によってはですね死者が実に3000万人
6:38
っていう恐るべき報告書が出てるんですよ
6:42
蒸発観でとめるとこうした事象は全部無視
6:47
されて
6:49
しまう委長この蒸発観光以降のこの第3次
6:54
のリスクはどうして評価しないのか
6:57
あるいは評価をするとどうなるか教え
6:59
ください繰り返しになりますけれども重大
7:02
事故としては臨海事故冷却機能の喪失事項
7:06
ですねえ蒸発観光水素爆発まこれら
7:11
等考慮しているところでございますけれど
7:14
もえこれらが複数箇所で同時に発生する
7:19
可能性についてもあの評価した上で
7:22
え実用発電施設の重大事故の有効性評価に
7:27
おいてえ放射性物質の放出量は概ねえ数
7:32
テラベクレルとされているところ日本前年
7:36
の再処理施設
7:37
の評価の中ではあ放出は最大でも
7:51
0.0025に起こる事象についてはどう
7:55
して評価をしないんですか要
7:59
科学爆発ですよそこまでのプロセスはなん
8:03
で評価しないでいいんです
8:07
か山中委員
8:09
長現在あの手元にあの詳細なあの評価の
8:14
スキームをあの持ち合わせておりませんの
8:17
であのお答えをすることはできませんけど
8:21
も様々なあの条件を考えた上であの重大
8:25
事故を想定しておりますのであのその上で
8:28
あの実に比べてあの重大事故での放射性
8:33
物数の放出はあのかなり低く抑えられてる
8:36
という風にあの評価をしております山崎君
8:41
まあの私は規制委員会え日本元年が出して
8:47
いる資料を見てご質問してますよ日本元年
8:50
の資料は蒸発観光で止まってんですでそれ
8:54
を規制委長説明した通りですよその先の
8:57
ことは一切書かれてないんです
9:01
なぜ書かれてないかも分からないんですよ
9:04
私はこれ大問題なのでこれ引き続きですね
9:07
え是非答弁できます
9:16
か委はい君これあの答弁納得いきませんの
9:22
で理事会でえ協議をいただいてしかるべき
9:25
見解をえ次会委員会に報告いきたいと思い
9:30
ますので議お願いしますはい国理事会にて
9:32
協議をいたします山崎君終わります
9:37
[拍手]

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