【何がおかしい?】恐怖ランクA+まとめ7【睡眠用】

[音楽]
こんにちはこんばんは赤尾です本日は今日
フランクA+まとめ6お送りいたしますで
は早速
どうぞT山の話
福岡県にあり地元民だとすぐに分かると
思う山の麓にあるエスレ園はその心霊
スポットの中でもかなり有名で地元の多く
の若者がそこへ行く自分も多分に漏れず
そこに行ったことがあるが特に霊的な現象
はなかった高校生の時に綺麗な場所で
キャンプをしようという話が出てきたので
その山の頂上付近にある小屋で
バーベキューでもしながら遊ぼうという
ことになったこの小屋は誰でも使用できる
ようになっており中にはいりとそれを囲む
椅子があるのみただし遊び半分だったため
通常のキャンプとは異なりテントも寝袋も
なくしかも食べ物だけ買い夜中にその霊園
から登っていくことに当日夜の10時
ぐらいに出発することに決めそれまでは
みんなで近くの海で釣りをして時間を潰し
たその後釣った魚と買った肉や野菜料理
器具を持ち山に登った山を登り始めて30
分経ち始めた頃怖い話でもしながら行こっ
かと言い出した友人にみんなが賛同しその
後それぞれの恐怖体験聞いた話などを始め
た怖や夜に友人と遊べるという紅葉感から
あまり疲れも感じずに山小屋へ到着した
その後日を起こすために小屋周りの焚を
集め始めたでも当たりは暗くあまり見えず
持ってきたか懐中伝統で当たりを照らすも
真っ暗闇に少しの明かりそれが怖さを増し
てきて遠くまではけない小周りに焚きに
なりそうな気もないためじゃんけんで負け
たものが取りに行くことにその結果友人
2人と自分が取りに行くことになった小屋
を少し離れて探している時に1人がこんな
とこに社があるぞと呼びかけてきたそこへ
向かうと小さな社が置いてあり何かを待つ
てる先ほどまで怖い話をしていた自分たち
にはあまり気味がいいものではなくその
辺りの気を拾いすぐに小屋へ逃げ帰ること
にその時に後ろからきっと音が聞こえた
ため振り向いてしまったがすぐに目を背け
たさっきまで何もなかったし誰もいなかっ
たはずの社の前に人が立ってるような影が
ある懐中伝統から出ている明りがどこかに
当たって影になってるのだろうが周りには
何もないびっくりしたのか友人も何度か
懐中伝灯を移動してその影の本体を探そう
とするも周りに人はいない怖くなりすぐに
小屋へ走った小屋の明りが外に漏れている
のを見て少しアンドしたものの後ろに何か
ついてきてるかもという思いは拭えないの
でとにかく急いだその時に中からいい匂い
がしてきて小屋から煙が出てることに
気づいたお前ら何してんの人がせっかく焚
拾いに行ってるのに先に始めるなってと
友人の映が怒りながら中に入っていくと中
ではすでに真ん中のいりのような場所に火
があり網の上で肉を焼いていたいやお前ら
が遅いけ小さい枝とか集めてそこにあった
ボロボロのカレンダーを燃やした最初は
新しいやつかと思ったけど日付見たら10
年以上も前のやつやけんいいかなと思って
とそのうちの1人がいい10年前のカレン
ダーってお前ここに人があまりこけって
言っても10年以上も人がことかありえん
し掃除とかも入りようって言いよったぞと
えが怒りながらそのカレンダーを見に行っ
た誰かが来てキャンプみたいなんやった後
に捨てていったんやろうなと言いながら
カレンダーをめくってた映画いきなり
うわと叫んだみんなが一斉に彼を見てどう
したのかを聞こうとした時にすぐになんで
叫んでるのかが分かったそのカレンダーの
数十枚めくったところに小さい黒い反転が
見えるめくればめくるほどその黒い反転の
大きさと量は増えていき赤黒くなって
見えるええわやばすぎとそれをすぐに手
から放り投げたそこで彼は先ほどの影の話
をし始めてここやばいんやね気持ち悪
すぎるといいその場全員が車までにした
怖い話のせいもあり固まって動けなくなっ
たどうにかそのうちの1人のBが見間違い
やってそんな影なんかしかもこの黒いのも
土やろ10年前のやぞ雨降れば少しは色も
変わるってと言いながらカレンダーを拾い
に行くと映画お前呼んでみいやと言い
始める自分たちにはAが何を言ってるのか
分からず拾いに行ったBが何をよと笑い
ながらカレンダーを拾いめくっていった
その瞬間にひ
と変な声を出しながらカレンダーを落とし
たこれはないわなんちいたずらをしとん
やろと言いながら何かがついたんじゃない
かというぐらい青い顔で目を見開いていた
さすがに誰もそれを見ようとはせずにただ
どうしたん何があるんとただ聞くのみええ
わ見たらわかるってというのみでBは
固まったまま動かない何があるのか気に
なったのとせっかくここまで来たのにこの
まま帰るのは嫌だった俺はそのカレンダー
を拾い見てみた何枚かをめくっていきそれ
を見た瞬間に手が震えて背筋に寒気が走り
腰がどっと落ちたうわなんかこれと怖さを
振り払おうと大きい声を出したら全員が
ビクッとなり一斉に俺を見たマジで何がト
かえやと怒鳴りながら言友人に映画自分で
見ろて口にも出したくないわと怒鳴り返す
再度静かになるみみんなで見ればいいやん
となんとか言うと見てないAとB以外の
友人が集まってきたあまり直に手で触り
たくなかったため拾ってきた棒でゆっくり
とめくっていくただその黒い反転のせいで
くっついている箇所もあるため1枚ずつ
めくれるように本の棒で開いていったその
カレンダーはよくあるひくりカレンダーで
大きさはA4の音ぐらいの大きさ小さく
ないため1本の棒で抑えてもう1本で開い
ていくと8月の19日と書いてある場所
から黒い反転が始まったそれは20日の
場所から滲んでついたようで20日を開く
と再度それを見ていなかった友人たちが
うわと口口に悲鳴をあげたそれは小さい字
で書いており20日この日は私が初めて
手首を切った日これ見た人のろうね
と書いていたこれはないわなんでこんなん
書くよと泣きそうな声で言う友人続きは
どうなったとんという友人が棒を取り次の
日を開こうとするもくっついてて開けない
次に開いたところには24日まゆみちゃん
の頭から血が出てるカレンダーに垂らして
みたら黒くなっちゃったと書いていた意味
がわからんと言いつつその友人は開いて
いこうとする次に開いたところはページが
10月までくっついており開いたところは
赤黒いシがあるだけそれ以降は何も書いて
おらずマジでなんなんとかなりびくつき
ながらみんながいりの周りに集まったどこ
まで続いたんやろ意味がわからんしとAが
言うとbが1枚1枚めくれるかお前無理
足しほっとけよと怒りながら言い出したが
めくれるって言ったんかお前怖いけて
つっかかってくんなとええもいいかなり
険悪なムードにその時に空気というものを
一切読めないCがじゃんけんすればと言い
出しB以外の全員が吹き出したそれが
良かったのか怖さが収まり少しずつ余裕が
出てきたなんかシーンとしとったら余計に
怖いしもういいやんみんなで見ようやとし
がいいだしどうせこれもちのよに色垂らし
て怖がらせようと書いとるだけやろ見よっ
たら最後に私あなたの後ろにいるのの
パターンよと全員を安心させてカレンダー
を素でゆっっくりとめくり始めたなんとか
剥がした21日22日23日には黒い反転
のみで何も書いていなかった次に25日は
全く剥がれず26日はなんとか剥がれるも
真っ黒で何も読めず9月2日まで開いても
黒いのみで書いてある様子はないただ9月
3日に赤黒いものに混じって字が見えた3
日まゆみちゃんだけ先に行った削ったら
ギアギア騒い出たよっ日まゆちゃんお帰り
帰ってきたくっつけたらピクピクいつか
あんたまだ見てる見てくれる外とここで
気持ち悪さもあったけどCが言った通りに
書いてあったためにみがこれは作ったんや
ねCの言う通りやん立ち悪いなと笑い
ながら見てた無日まゆみちゃんまゆみ
ちゃんまゆみちゃんとだけなのかまだよか
もういいここのか見てる人いる聞きたいの
とかねえまゆみちゃんって誰といきなり
この分だけ大きな字で書いていたこいつ
精神的に行かれてるよねという絵に異常
すぎるやろとみんな同意した11日いい
加減にして12日なんで私なの13日今日
私自殺します首切り自殺です首吊りかと
思ったけどこう書いてた神社がいいかな山
園どこがいいかなまゆちゃんも連れていく
ねこのカレンダー見つけた人12月24日
見てね私は死んでるけどと書いていた
みんなで少し笑いながら出た出た来るぞ
来るぞと少しふざけて言いながらすぐに
12月24日を開くとそこには専門の役は
得とるな小はもらかなろと意味不明な言葉
と意味不明な感じが書かれていたそして
12月25日にまゆみちゃんもまゆちゃん
も殺した後にいりで焼いたそこほれそこ
ほれまゆちゃんの頭ちょんぎって社の前に
置いたよまゆみちゃんの足くっ切って社の
後ろに入れたよ私はそこにずっといようと
これは怖がらせるためじゃないよ日記だ
もんあなたは乗ら死んでる私が乗るよ私は
いないからお願いも聞かないあなたは呪う
と小さい字で書いていたこの字だけ異常者
が書いたような内容なのに関わらずすごく
上手な字だったそれまでは笑ってたけど
さすがに気持ち悪さと呪うという言葉に
気分も悪くなりもう帰ろうかと映画言い
出すただ帰ると言っても夜中の12時か1
時ぐらいに懐中伝灯で北道を戻れる勇気も
なく賛同するものもいない朝までまとうや
というもここでマジでこんなとこでとBが
言い出すBとAはもう出た方がいいってと
いうが他の友人はいや外なんかあるけんっ
てと拒否その後結局そこで朝まで待つこと
になったがバーベキューをするほどの元気
もなく全員でなんとなく気分を紛らわせる
ように話をしていた数10分後いきなり外
からおいおいおいと聞こえ始めた全員が
一斉にビクッとなり身構えるように静かに
なったおいおいおいとしか聞こえないのだ
がそれがずっと続くため動物の鳴き声じゃ
ねという友人に全員が同意しまた話し始め

瞬間と小屋の裏側が誰かに叩かれた
おいおいおい
おいと叫ぶ声も長さが増していきそれと
同時にサイド裏側
からと誰かが叩くななんなんこれ誰かが
叩きよるんとBが半ば泣きながら言うと
今度は横側
からと音が鳴るそこでいきなりドアが開い
たおいこらお前ら何しよっとかおと1人の
男が立っている自分たちは全員怖さと目の
前の現状がが全く理解できずに固まって
いるおいって呼びよる野郎がおキートンか
ノとまくし立てる男の手には古びたバット
が握られておりそれが怖すぎて一言も発せ
られないなんとか言わんかこらと男が
バットを扉に殴りつけながら叫ぶのでい
いやバーベキューしようと思って来ました
知り合いにここの小屋は誰でも使えるって
聞いたんでここにますと言うと男はアホか
おここは今俺が住んどるんじゃという本当
にすみませんでした知らなかったとはいえ
ここが個人の家だとは知らなかったのでと
いうと個人の家やないけど俺が先に住ん
どるんじゃ誰がつこうていいって言うたか
知らんけどは出ていけと叫びながらバット
を扉にバンバンと
殴りつける急いで荷物をまとめてその場
から出よとした時にその男が食いもん持っ
とるんやったら置いてけ肉が黒焦げになっ
とるやろうがあん持っていねえことしって
からコボケといりの上の焦げた肉を指さし
て怒鳴り散らすため肉や魚を置いて逃げる
ように外に出た外に出るためにその男の横
を通る際男の目を見てかなり意してしまっ
た多分白ない症なのだろうが片目が白い
これで見えてるのかというぐらいに外に出
た後にナスすべなく立ち尽くしていたが
真っ暗闇の怖さで不安になりみんな急いで
懐中伝灯をつけた懐中伝灯をどこに照らす
べきか分からず足元に照らしどうすると話
をしていると小屋からサイド怒鳴り声が
聞こえたおいこらおお前ら出ていけって
言った野郎が聞いとるんかおいと叫んで
いる何が起きたか分からずに他に足りて
ない友人がいないか誰か小屋に残ってない
かを確認するもその場には友人全員がいる
お前ら人様を舐めとるんかああと怒鳴る声
は続く女やけって容赦せんぞと男が叫んだ
瞬間に俺を含めてその場にいた友人数人は
腰を落とした映画え今なんて言ったと誰に
聞くわけでもなくぼそぼそというその瞬間
にまた男の怒鳴り声ああ知らんわてめえ誰
に口応えしよるんかこら女でも俺は殴るぞ
と再度はっきりと言った俺たちは男同士で
言っていた女は1人も連れてきてないそれ
にも関わらずあの子屋では男が女に向かっ
て怒鳴ってる二重の恐怖に足がガクガク
震えてどうすればいいのかと考える余裕も
なく動けずにただただその場で友人と目を
見合わせてるのみ多分1人が逃げればそれ
に続けるのだが誰も戦闘に立って逃げる
勇気もない少なくとも俺はさすがに真っ暗
闇を戦闘に立って照らしながら逃げる勇気
はなかったただ次の言葉が聞こえてさすが
に全員一斉に逃げたまゆみ誰じゃボケ知ら
んわと男が言ったから最初名前と思わずに
何を言ったか全く分からなかったが言葉の
橋や流れから頭でゆっっくりとまゆみと
言ってるのでは取り返した瞬間に体が
ビクッとなりまゆみや言うのは知らんちう
とろうがと再度はっきりと聞こえた瞬間に
全員ほぼ同時に逃げたBはアリエン
アリエンやろと鳴き声をあげながら逃げて
いた小屋からかなり離れたところで足が
遅いAを待つために全員が止まりAがはは
ちょっとちょっと待ってと言いながら
追いついたそこで全員が再度息を整える
ために少し休んでいるとBだけがぼそぼそ
とまゆって誰なん誰なんまゆって何なんと
繰り返すさすがに俺も怖いためにおい今は
そんなん言うなよ後で話聞くけん頼むけ今
は言うなよというもBはずっとぼそぼそと
独り言を続けていたその後息も整い少し
ずつ落ち着きを取り戻し山を下ることにり
ながらも後ろが気になり少しの音にも敏感
になっていたさらに下っていくと道の端に
地蔵があり下の町の光も見え始めた下の町
の光が見えてかなり安心感を取り戻した俺
たちは地蔵に呪われませんようにという眼
かけのためにみんなで立ち止まり手を
合わせているとそれ自蔵じゃないんやねと
友人のDが言ったそれ自蔵やけど守護系
じゃないんじゃねととおどおどしながら
言い出すえ知らんけど自蔵って何かを守っ
てくれたり役よけになるんやないんと聞く
と多分薬よけとかにはなるかもしれんけど
これ身代わり自蔵なんかね大丈夫なんかと
言いながらDは少しずつ後ずさるなんか怖
がらすなや十分ビビったやないかとAがD
にドなるとDがそれ足切り地蔵やん足の
付け根から切られとるやんと言った時に
全員が一斉に地蔵の足を見る確かに右足の
付け根が不自然になくなっているその横に
立っていた数本の風車がいきなり吹いてき
た風に反応しカラカラと回り始めたその
からからと音が鳴りながら回り始めた風車
に目がすっと引き込まれるその風車の下に
まゆみちゃんと文字が見えて一瞬にして
背筋に寒気が戻ったその後すぐに走り出し
て下の道路まで逃げてきた山から抜け出し
アスファルトの道路を見て安心を取り戻し
た息を整えて全員で1番近いAの家に
向かおうと決めて道路沿いを歩き始めた
時間は夜中の2時で当たりはかなり静かで
車も通ってないにも関わらず反対側の霊園
の歩道を俺らとは反対に向かってくる人影
を見てビクッとし再度走り始めたその歩い
てる人影をはっきり見たわけではないけど
なぜか女の子のような錯覚をしたため鳥肌
がざわざわと立ち見るな見るなと怖さから
つぶやきながら逃げたその後Aの家に着き
その時起った恐怖体験をみんなで話し朝
まで過ごした次の日からBが耳鳴りが
止まらないと病院に通院した以外は特に今
のところ変なことはないけどBはそれ以降
慢性の耳鳴りになってしまい本人曰金縛り
がはひどいと多分怖がらせようと繰り返し
言っています女が夜に枕元に立つで刻まれ
ていく瞬間を俺の前でずっと喋り続けると
言ってる時もあったがその話をしている時
以外は別に以前と変わったこともないので
多分大丈夫かとその山小屋の話を兄にした
ところ兄が言った時は別にそんなものも
なく普通にバーベキューをしたし兄の友人
も俺たちの体験後にキャンプしにたことが
あるらしく雑誌とかはあったけど別に人は
住んでなかったぞとのことでしたT山自体
の霊的現象の噂は一切聞いたことがなく麓
のエスレ園とその奥の峠が有名だったのだ
けどそれ以来その山には近づかないように
しています別の友人が1度T山に仲間打ち
で行ったことがあるらしくその話をした
ことがあったため自蔵はあったのかと聞く
とお前らあれは水子地蔵やろしかも
いたずらしたのお前らと言われ何もやって
ないと言ったら嘘つけ目のとがくり抜かれ
て足がつけねからないやねえかと言ってい
ましたが確認には一切言ってません最近
その中の友人のDが10年前に何か事件が
あるかを調べてみたところ図書館で新聞
読んでインターネットで調べた程度ですが
特に事件はなかったとのことですただS園
の奥にある峠は事故が多く亡くなった方は
何人かいたそうですが多分関係はないと
思います専門の役は得とるな小はもらかろ
の文章ははっきりと覚えてなかったのです
が友人と話してる時に覚えてることを言い
出しこのような感じの文章でしたが
ちゃんと覚えて意味を知っとけばよかった
何か性質が悪そうですので分になり申し訳
ありませんででした長文にお付き合い
いただきありがとうございまし
たお
レシンいや面白かったよお疲れ様こういう
話を待ってた面白かったよ久しぶりに
面白いプラス怖い文章を読んだよ最近嵐が
ひどくて来なかったけどこれは作まゆみ
ちゃんが怖すぎるわ久々に怖かたお疲れ
さんしれってごまにこういう怖い話が出る
よなまあ大半が荒しだからしようがない
けどね面白かったよ普通に面白く読めたし
かなり怖いのねああ今夜はよく眠れそうだ
ありがとうここ地元だわ北急のT上山で
その下の霊園がS山霊園でしょあそことか
近くの峠とかはめちゃめちゃ有名だね
たまに通ることがあるだけにかなり怖いわ
いい噂も聞かないし霊園のガードレールの
増設も事故が多発しまくるからって聞く
しねどこが怖いの全然怖くないし久しぶり
に長編来たってだけで騒ぎすぎ
だろさて明日のキャンプの予定キャンセル
して
くる文章に自信はない上に長くなって
しまったのですが書いてもいいでしょうか
ダメだったら途中でもいいので止めて
ください今から3年ほど前の出来事です
当時付き合っていた彼氏と同棲することに
なりお互い1人暮らししていた部屋を
引き払いマンションに引っ越しました
引っ越しの片付けが終わり私が郵便受けに
セットするネームカードに名前を書こうと
していたら彼が俺の名前は書かないでと
いうのです私は不信に思い理由を問いたし
ましたが答えてもらえませんそのことで
ちょっとした高論にもなりましたが彼が
固くなとして譲らないので結局私が折れた
のですが新聞とくだらないDMくらいしか
郵便受けに届くものはなかったのでそんな
ことがあったことさえすぐに忘れてしまい
ました同棲を初めて半年ほど経ったある日
朝いつものように新聞を取りに行き一緒に
入っているDMだとかチラシだとかと一緒
に持って部屋に戻ると戻ってきた私を見て
彼があと驚いた声をあげました私がなんと
聞く間もないほど素早く彼は私の手から
ちょうど1番外側にあったはがきを
取り上げましたそれ何と聞いてもなんでも
ないとしか答えずしつこく聞くとなんでも
ないって言ってるだろというようなことを
言いそのまま寝室に戻ってしまったのです
なんなんだと思い寝室の方へ行くと彼がが
誰かと話している声が漏れ聞こえました
そんなに高いマンションではないからドア
越しに部屋の中の声が少し聞こえてしまう
のです彼はおそらく電話をしているようで
さーちゃんとか住所がとかまた来たと
聞こえました女とおし名前が気にはなった
けれど私は仕事へ行かなければならなかっ
たので無視して会社へ行きました仕事から
帰ると彼はまだ帰宅していませんでしたは
朝のはがきのことを思い出しました悪いと
思わなかったわけではないけれど隠し事を
されているのが尺だったので寝室に置いて
ある彼のデスクの周りを探してみることに
しましたそれは結構簡単に見つかりました
なんだこれと私は独り言を言ったのだった
と思いますそのはがきにはもちろん
マンションの住所と彼の名前が書いてあっ
たのですがその字が変だったのです文字に
よって大きさはまちまちであっちを向い
たりこっちを向いたり子供の字と思われる
ようなものだったのです差し出し人の欄に
はまるまるさおりよりと書いてありました
彼は1人っこだからめっこはいないし
そんな子供の知り合いがいるなんて聞いた
ことがありません変だなと思いながら
はがきを裏返すと私はますます意味が
分からなくなりましたはがきの裏面には何
も書いてありませんでしたい正確に言うと
何が書いてあるのか分からなかったのです
一面茶色に塗りつぶされていたからそれは
絵の具のようなもので塗りつぶされている
らしく触っていた人差し指に茶色の粉の
ようなものが付着しました塗りつぶされた
はがきというのはなんだか気味が悪く感じ
ましたこれは一体何なのだろうと考えて
いると玄関の扉が開く音がして私はとっさ
にはがきをポケットにしまい寝室を出まし
た私は帰ってきた彼の様子がおかしいこと
にすぐに気がつきました部屋に入ってくる
時に何度も後ろを振り返ったり物音がする
と異常なまでにビクッと反応したり
とにかく落ち着きがないというか何かに
怯えているようでした次の日は休日だった
のでどこかへ行こうと提案したのですが彼
は相変わらず元気がなくどこにも行きたく
ない何も食べたくないと言いました私は
だんだんイライラしてきて彼を問い詰め
ました大体昨日からなんなのさおりって誰
私が怒鳴ると彼はそれまで俯いていた顔を
あげて見たのと聞きました私はまずいこと
を言ってしまったかなと思いはがきを勝手
に見たことを謝りました悪気はなかった
けど様子がおかしかったから気になったと
いうと彼はそのはがきのことを話してくれ
ましたここから先は彼から聞いた話です彼
の両親は共働きだったため子供の頃夏休み
になると決まってお父さんの実家に預け
られたそうですその実家というのは北陸の
田舎でゲームセンターもないような田舎
でしただけど彼はそこへ行くのが大好き
だったそうです近所には彼と年の近い子供
が数人住んでいてその中でも特に2人の
子供と仲良くなったからですその2人の
友達のことを彼はさーちゃんとゆうちゃん
と呼んでいました3人は海へ行ったり自転
車に乗って遠くまで行ったり夏休みの宿題
も少しだけやったり毎日のように遊んでい
たそうですゆうちゃんと彼は同い年でした
がさーちゃんだけは2つばかり年が上だっ
たそうですたださーちゃんは少し体が
弱かったこともあり背たは男の子2人より
も小さかったそうですさーちゃんは
スプレイ式の吸引役をいつも持ち歩いてい
たので今から考えれば小に全速か何かだっ
たのだろうと彼は言っていました彼が小
学校4年生だった夏休みのある日昼間に彼
の祖父の家でテレビで怖い話を見ていた3
人は夜に肝試しをすることを思いつきまし
た言い出したのはりちゃんでした今から
神社に何か宝物を置いてきてそれを夜取り
に行こうゆうちゃんはそんなことを言った
のだそうです怖がりの彼は嫌だなと思い
ましたが弱虫だと思われたくなかったので
楽しんでいるふりをしましたともかく彼ら
は宝物として何を置いてくるか考えたの
ですが人形やおもちゃはなくなっていたら
嫌だし何にしようと考えあぐね最終的に絵
はきを選びましたその絵はきは祖父の
引き出しの中から見つけたもので日本風の
女の人が描いた絵はがきだたた夢路じゃ
ないんだけどそんな感じと彼は言ってい
ました目的の神社は彼の祖父の家から自転
車で少し行ったところにあったそうです3
人はいつものように自転車に乗りはがきを
置きに行きましたその神社はいわゆる稲
さんというのでしょうか建物自体もそれ
ほど大きくはなく小さな賽銭箱と形がある
だけのひっそりとしたものだったそうです
がそこを選んだ理由は神社やお寺は怖いと
いう子供らしい発想だけでした心霊
スポットになっているわけでも曰遊園が
あるわけでもない普通の神社だったのです
神社についた彼らははがきを隠しておく
場所を探し最終的にはりちゃんの提案でお
賽銭箱の向こうにある形代の廊下の板と板
の隙間に立てて差し込んでおくことになり
ました3人はわいわい騒ぎながら神社の
敷地を出たのですが自転車に乗ろうとする
とさーちゃんがついてきていませんでした
さーちゃんは彼らから10歩ほど後ろで
振り返って携帯の方を見ていたようです
さーちゃん行こうよこちらに背を向けた
さーちゃんに彼らは声をかけましたがさー
ちゃんは振り返りません大丈夫だっって誰
も取っていかないよだってこの人者いつも
誰もいないじゃんゆうちゃんはそう言って
さーちゃんをせかしましたさちゃんがいつ
までも振り返らないので彼はなんだか怖く
なったそうですさあちゃん彼はたまらず
大きな声でさーちゃんを呼びましたすると
さーちゃんははっと振り返って2人の方に
走ってきました早く帰ろう彼は自転車に
またがりましたうんだって神社の中から誰
かこっちを見てたよさーちゃんは困った顔
で言いましたゆうちゃんはそんなことない
よと笑っていましたが彼は本当は怖かった
のだそうですあの時やっぱりやめようと
言えば良かったんだはがきなんかどうだっ
て良かったのに捨ててくればよかったんだ
彼はその話をしながら震えていました
タバコを吸いながら話していたのですが
指先が震えてハハと肺が舞いました私は
ティッシュで何度も灰皿の周りを拭いまし
たともかく子供たち3人は親たちが
寝静まってからこっそり家を出ました怖く
なかったのかと聞いてみると怖いという
より家のものに黙って夜外出するという
初めての冒険のスリルの方が買っていて
誇らしいようなドキドキするようなそんな
気持ちだったそうです夜の神社は昼見る
よりずっと不気味だったそうです田舎です
から街灯もまでさらに神社の敷地内はうそ
と気が茂っていたのでほとんど光が届かず
に近大が大きく見えたそうですトーからお
賽銭箱まではほんの数10mの距離でした
が木に囲まれた暗い敷地に入るのは勇気の
いることでしたゆうちゃんの持ってきた
たった1つの懐中伝統は頼りなく彼は汗び
処理になってさーちゃんの手を握りしめ
ました3人はしばらく手をついで神社を外
から眺めゆちゃんの行こという合図で敷地
に入りました敷地の中は風の音がより
大きく聞こえどれも大きな木だというのに
風でグラグラとしっていたそうですゆう
ちゃんは小さい声で上段を行って無理に
明るく振る舞おうとしているのが見え見え
でしたさーちゃんは何も言わずにただつい
てきました彼は心の中でできるだけ明るい
歌を歌っていたそうですお賽銭箱に
たどり着くとゆうちゃんがあれと叫びまし
た近大の板の隙間に挟んでいったの絵はき
がお賽銭箱の上に置いてあったからです
なんだよやっぱり誰か見てたのかなゆう
ちゃんがそう言って書きを手に取り懐中
伝灯で照らしましたうわゆうちゃんは慌て
て絵書きを振り払うようにしました彼はり
ちゃんの落とした絵はきを拾い上げ絵の
ある面を見て血の気が引きました絵書きに
書いてあった絵が真っ赤に塗りつぶされて
いたのです私はそこまでを聞いてそんなの
誰かのいたずらでしょうそのさちゃんって
子が言った通り誰かが見ていたんじゃない
のと言いましたすると彼はなも震えながら
こう言いましただっておかしいじゃないか
あの日はすごく風が強くて大きな木が
グワングワン揺れて落ちた葉っぱが待って
たんだなのにどうしてあんなはがきだけ銭
箱から吹き飛ばされなかったんだよそう
して彼はまた話を続けましたはがきを見た
後彼らはうわーとかギャーとか言いながら
一目さんに駆け出しました神社の敷地の外
まで一気に走り出るとさあちゃんが来て
ないとゆうちゃんが叫びました2人が後ろ
を振り返るとさーちゃんがお賽銭箱の前に
うまっているのが見えましたさーちゃん
早く帰ろう何してるんだよさあちゃん
こっち来いよ夜中だということも忘れて
2人は大きな声でさーちゃんを呼びました
がさーちゃんはうずくまったまま動きませ
んゆうちゃんは泣いていたそうです彼は
自分も泣いていたかもしれないけど分から
ないと言っていました2人はまたお賽銭箱
へ引き返しさーちゃんに走り寄りました
さーちゃんは絵はきを片手に掴んだまま
ゲーゲーと何かを吐くような音を出してい
ましたさーちゃん行こうよゆうちゃんは
泣きながらさーちゃんの腕を引っ張りまし
たががさーちゃんは地面に膝をついてゲゲ
行っているだけで動きませんさーちゃん薬
はシってするやつどこ彼はさーちゃんが
全速の発作を起こしているのだと思いさー
ちゃんの顔を覗き込んで尋ねましたしかし
さーちゃんは何も言わずしまいにうぐうぐ
と唸り苦しげに地面をかきむしり始めたの
です父ちゃん呼んでくるゆうちゃんはそう
言って神社を駆け出していきました彼は
その時神社に取り残されることよりも
はがきよりもただ大人たちに怒られること
が怖かったのだそうです彼はさーちゃんの
背中をさすりながら大丈夫大丈夫と
繰り返すしかできませんでしたすると突然
さーちゃんが彼の腕をゆっと掴みました
そして彼の方に顔を近づけてびと言ったの
だそうです正確には覚えていないけれど
そんな音だったようです
彼はその時のさーちゃんの顔が忘れられ
ないと言いますさーちゃんは白目を向いて
口の橋から夜を垂らし反響しているような
低い声でその不思議な言葉を言ったのだ
そうです彼は叫ぶことさえできずに固まっ
てしまいました夜中にそんなことするから
だななばか大人の怒鳴り声がしてはっと我
に帰ると大泣きしているりちゃんを連れて
大人たちが敷地に入ってくるところでした
さちゃんはまたうまってゲゲ吐いていまし
たさーちゃんはゆうちゃんのお父さんに
抱えられて後の2人は泣きながら大人たち
について帰ったそうですゆうちゃんと彼は
次の日コピど叱られたそうです説教が住ん
だ後彼はあの絵はきは何どうなったのと
聞いても答えはなくさーちゃんのことを
聞いても病気でしばらくは遊べないという
だけで詳しいことはけなかったのだそう
ですその後夏休みが終わって彼は家に帰る
ことになりました見送りの日りちゃんは
来年もまた来いよと言いましたが実際には
それがりちゃんとあった最後になりました
彼は次の年から田舎に行くのをやめて
しまったのだそうですそんなにはがきが
怖かったのと聞くと彼は首を横に振りまし
た彼はあの年夏休みが終わる前に
を見たのだそうです真っ赤に塗りつぶされ
たはがきよりはかに恐ろしいものを絵はき
事件の数日後彼は1人でさーちゃんの家を
尋ねました彼は彼なりにさーちゃんが病気
になったことを気に止んでいたのだそう
ですしかしさーちゃんの家にはあげて
もらえませんでしたさおりはもうひろ君
たちとは遊ばないから玄関に出てきたさー
ちゃんのお姉さんはべもなくそ告げました
さーちゃんにはかなり年の離れたお姉さん
がいてそのお姉さんはいつも3人にとても
優しかったので彼はその冷たい対応に
ショックを受けたと言っていました
おそらく彼はそのお姉さんのことが好き
だったのでしょう彼はそうは言いません
でしたがそのお姉さんが彼の初恋だったの
だと思います面会を断られた彼はさー
ちゃんの家の裏庭に回りましたさーちゃん
の家は大きな平屋で窓からならさちゃんが
気づいてくれると思ったのです裏庭にある
大きな岩の影からさーちゃんの部屋を覗く
とさーちゃんは1人で布団に座っていた
そうですさーちゃんと声をかけようとして
彼はそれを飲み込みましたさーちゃんが
突如自分の体をかきむしり始めたからです
パジャマをまくって腕をかきむしったり
バリバリと激しく顔を描いたり描いた
ところからは血が出ていたそうです彼は
酔っしてただ外からさーちゃんを見てい
まし
たさーちゃんは突然体を描くのをやめて
けたたましく笑い出しましたそれは外にい
てもはっきり聞こえるほど大きくかん高い
声でした彼は岩影でガタガタ震えていまし
たさーちゃんは座ったまま少し顔を上げて
口を歪めるようにして笑い続けています
さーちゃんの笑い声を背中に聞きながら彼
は転ぶように走って祖父の家へ逃げ帰り
ましたそして生まれて初めて早く夏休みが
終わればいいと願い来年からはもう2度と
この土地には来ないと決めたのだそうです
目が笑ってなかったんだよ彼はその話をし
ながらぎっ自分の片腕を握りしめました彼
はいつの間にかびっしょりと汗をかいてい
てそれなのに顔は真っ青になっていました
その後さーちゃんとはもちろんりちゃんと
も疎遠になってしまったためあの肝試しの
日の恐ろしい出来事もさーちゃんの家で見
た不気味な光景も時が立つに連れて彼は
忘れてしまったそうです忘れたというか
思い出さなくなったというべきでしょうか
しかし彼が大学入学を気に上京した年の秋
彼の元に突然ゆちゃんから電話がかかって
きたのだそうですさーちゃんがいなくなっ
たゆうちゃんはそう言いましたさちゃんは
あの後学校にも来なくなりずっと家にこっ
ていたそうですただゆうちゃんも地元の
中学を卒業後新学校に通うために県内の別
の地域に下宿していたため中学以降のさー
ちゃんのことはあまりよく知らないよう
でした急に電話なんかして悪いとは思った
んだけどほらあんなこともあったしさでも
りつ子さんがお前に連絡しろって聞かない
んだよリツ子さんというのはさーちゃんの
お姉さんですなんで俺ずっとさーちゃんに
は会ってないよ知ってるでもりつ子さんが
さーちゃんはひろくのとろに行ったかも
しれないって知らないよだって彼は最後に
見た不味なさーちゃんの様子を口走りそう
になり慌てて口をつみましたそうだよなで
もりつ子さんがさおりはひろくが好きだっ
たしあの後もひろくはいつ来るのて夏に
なる度に言ってたなんて言うから断れなく
て握りしめた受が汗でぬるぬると滑りまし
たさーちゃんが来たらと思うと恐ろしくて
眠れなかったそうですしかしさーちゃん
本人がやってくることはありませんでした
その電話から日ほどして彼が大学から帰っ
てくると郵便受けに一通のはがきが届いて
いましたそれには子供の字でアテナと
宛て先そして差し出し人としてまるまる
さおりよりと書いてありました驚いて
はがきを裏返すと裏面は茶色く塗りつぶさ
れていましたそして塗り残した部分や色の
薄いところから見覚えのある絵が覗いてい
ましたそうそれは彼らがあの肝試しで使っ
たあの古い絵はがきだったのです彼は手
にじっとり汗をかきながらはがきを部屋に
持ち帰りました気味が悪かったけど捨て
たらもっと悪いことが起こる気がしたから
その後毎年同じ時期になると彼の元には
さーちゃんからのはがきが届くのですいつ
も同じように1面茶色に塗った不気味な
はがきが彼は私と一緒に暮らし始めた時
これでさーちゃんのはがきから解放される
と思ったそうですそういえば私が学生時代
の恩師や友人に転居の連絡をしていても彼
がそんな連絡をしているのは見たことが
ありませんでした彼はさーちゃんがどこか
で見ているかもしれないと思ったからだ
から郵便受けに名前を出すのを拒んだの
でしょうでもさーちゃんからのはがきは
届いてしまったのですしっかりと部屋番号
まで入った宛先で幼い子供の事態のまま
さーちゃんは彼にはがきを送り続けている
のですさーちゃんは行え不明のまま未だに
見つかっていませんでも最初のはがきは
一体何だったのでしょうさーちゃんは神社
で何を見たのでしょうさーちゃんが
おかしくなったのはそのせいなんでしょう
か病院って一体何のことなんでしょうさー
ちゃんはどうして彼の住所を知っているの
でしょう分からないことだらけですが
たった1つだけ分かることがありますそれ
は来年も再来年もその次も彼の元にはさー
ちゃんからのはがきが届き続けるだろうと
いうことです後日談もまだ少しありますが
長すぎるのでこれで終わります下手くそな
長文を最後まで読んでくれた皆さん本当に
ありがとうございまし
た俺は子供ん時結構な田舎に住んでたんだ
がそこに毎年夏休みだけ遊びに来るやがい
た東京に住んでて夏休みだけ長期でじい
ちゃんの家に預けられてたらしい田舎で
子供もあんまりいなかったから俺とそいつ
Hともう1人同年代だったSちゃんって
女の子と3人でよく海で泳いだりチで遠く
まで行ったりして遊んでたあの頃昼間ミノ
モン太の番組で本当にあった怖い話って
特集やってたの覚えてるっきりテレビの
特番で夏休みだけやってたんだあれ見て
なんとなく俺らも肝試ししようぜって話に
なって俺が今から神社にはがきを1枚置い
てきて夜中にみんなで取ってこようぜ
みたいなことを言ってみんなではがきを
置きに行ったその日確か地域の集会みたい
のがあって大人はみんなそれに行って夜中
までいなくて家から出ようと思えば出
られる感じだったそれで夜中にみんなで
こっそり家を出てきて置いたはがきを取り
に神社へ行ったHは怖がっているのが
見え見えで俺は実はSちゃんのことが好き
だったから怖がらないでいいとこ見せよう
なんて張り切ってずんずん神社の中へ入っ
てった神社の賽銭箱の上に置いといた
はがきはまだそこにあって俺がそれを
持ち上げたらはがきがに塗りつぶされてた
んだ俺らは悲鳴をあげて神社の外まで猛
出ししたとにかく怖くて早く家に帰り
たかった携帯まで走り出て振り返ったらS
ちゃんがついてきていなかったSちゃんは
まだ賽銭箱の前にいて変な風に体を
折り曲げてうずくまるようにしてた俺とH
はでかい声でSちゃんのことを呼んだんだ
がSちゃんは全然気がつかなくてそうし
てるうちにHがSちゃんのとこへ走ってっ
た俺は避けないことに怖くて足がすんでた
HがSちゃんを助け起こそうとしてたんだ
がSちゃんは全然動かずHが俺の方を向い
て何やってんだよみたいなことを言って俺
も慌てて走っていったSちゃんは半分白目
を向いてうげーとか言ってて俺は怖くなっ
て2人を置いて大人たちを呼びに行った親
たちが集会後の飲み会をいつもしてる
飲み屋に行って泣きながらしどろもどろに
説明して親父からは2発骨で殴られて神社
に連れて行かれたそれで親父たちと一緒に
神社に戻ったらまだ2人はそこにいたでも
俺そこで変なもの見ちゃったんだよHがS
ちゃんの両腕を掴んでゆすっててHの背中
には細い白い腕みたいのがぐるっと
巻きついてた最初それはSちゃんの腕だと
思ってたんだけどもう少し近寄ったらS
ちゃんの腕はだらんと地面についてたんだ
だからもう一組誰かの腕がの背中に回され
てたそれは親父が2人の名前を呼んだら
ふっと消えたんだ消えたっていうかS
ちゃんの中に入ってったように見えたS
ちゃんは元々体が弱かったんだけどその後
学校に来なくなった中学ぐらいになって
から気が触れて精神病院に入院してるとか
あんちの子は狐がついたとか噂になってた
でも田舎ってそういうところ閉鎖的で実際
のところ何が起きてたのかは実はよく知ら
ないままだったHの方はそれ以来こっちの
田舎に来ることがなくなったんだけど
ちょっと事情があって連絡を取り合うよう
になっていつ頃くらいだったかHがS
ちゃんからはがきが来たと言ってきた
真っ赤に塗りつぶしたはがきに教えてもい
ないのに住所が書いてあって毎年毎年送ら
れてくるようになったみたいだったHは
ちょっとおかしくなったんじゃないかと
思うくらい電話をかけてきてはあの日のの
ことを詳しく話したりしてたその後
しばらくしてHがお祓いに行くと言ってき
たこれまで届いたはがきを全部持ってそれ
についてるねんを落としたらもうはがきは
届かなくなるとか言っていたお前これまで
のはがき全部持ってんのかと聞いたら
捨てるのも気持ち悪くて1つ残らず取って
あると言ってた電話の様子がおかしかった
から一緒に行くかと聞いてみたけどHは
いやの人と行くからと言われたのでそれ
以上言わなかったお祓いの後Hから電話が
かかってきてこれでもう大丈夫だとかや
たら牌になってたんだが結局しばらく経っ
てまたHからはがきが来たと電話があった
Hは取り乱してお祓いもしたのになんでな
んだようとかなんで俺ばっかりとか電話口
で泣きわめいてた様子が変なのは十分わか
たけど俺も仕事だったんでまた後で電話
するつって電話を切ってしまったでもそれ
以降Hとは連絡が取れなくなった携帯も
ずっと電源が切られているし会社にも行っ
ていないようだったHがその頃付き合って
いた彼女の連絡先を知ってたから電話して
みたらちょっと前に別れただってあの人変
だったじゃんどうせあのはがきの子にでも
呪い殺されたんじゃないのなんて言って
笑ってた俺はなんだかその子のことが怖く
なって電話番号も消して関わりを立った
興味本意で肝試しなんかしかも神社でする
もんじゃねえなというかそんな話
終わりだいぶ前の話やっぱりもう帰らない
なんだかだいぶ風が吹いてるししげるくを
分けながら突き進むAに僕は弱々しい根を
あげたえはそんな私の態度に納得がいか
ないようで舌打ちをするお前がこの先に
廃墟があるって言い出したんだろ俺が好き
なの知っててそういうこと言ったんだ帰り
たいなら1人で帰れよAの他に一緒にいる
BもCもどっちにもつけないような態度で
無言になりながらも足を進めているこの
茂みを歩いて5分ほどになるし何より
バイク中型お2人乗りしてきたため1人で
帰ることなんて不可能だバイクは2台
ちょうど4人それに僕は免許を持ってい
ないまあまあお前が怖がることなんて怒ら
ねえよ一目につかない草むらん中にある
廃墟ってだけで何かあったわけじゃねえん
だろその廃墟は昔民宿だったらしい僕が
その話を聞いたのはつい1週間前のことだ
とは言っても僕が直接話を聞いたわけでは
ない家にお客さんが来た迎えに住む90
くらいのじいさんだそが部屋に通して
ひそひそと話す会話がその民宿の話だった
それまでは老人会の相談やら悲願の相談
やらでそんなに重たい雰囲気ではなかった
のにその民宿の話になった途端に祖母の
部屋が静まり返ったのが分かったあちなみ
に祖母の部屋と僕の痛い間はふまで軽く
仕切られているだけでこっちのテレビの音
とかもあっちには聞こえるくらいのもの
でした祖母は主にじいさんの話を聞くだけ
だったようでじいさんの話にちょいちょい
合槌を打っているのが分かる話をようやく
してみるとあの民宿が閉められてもこ10
年そろそろどうにかしないといけない
けれど私はも90にもなるので若い者たち
に頼みたいどうしたらいいのだろうか
みたいな感じだったしかしそれはぼそぼそ
と話されていたのではっきりとは聞き取れ
ない部分もあったが僕は小学生の頃にやっ
ていた秘密基地のようなワクワク感を感じ
て高校生にもなって恥ずかしい気持ちも
あったがABCに話してみたのだ冒頭で
分かっていただけていると思うが僕は4人
の中では特に怖がりでその廃墟となった
民宿がこんな茂みの中にあるなんて思って
もいなかったしまさかそこに肝試しを目的
として真夜中に向かうことになるなんて
望んでいなかった本当にあくまで秘密基地
への憧れを思い出しての彼らに対する提案
だったのだだから映画行こうぜ帰宅手前の
あの廃墟みたいなやつだろ学校の屋上から
ちょっと屋根が見えるやつだと言った時僕
は公開しすぎて止めることもできなかった
のだちなみに僕が公開した理由は夜中に
対してではない場所が来宅て前だったと
いうことだ田舎すぎるうちの地元では市
町村の舟が当時もよく障害として存在して
いて帰宅には行くなとか友達を作るなとか
注意されていたものだった
ABCは今時の若者らしくそんなものを気
にしないで帰宅の友達も多くいるようだっ
たが僕は引っ込みジアンで家族から何か
言われるのが怖くてそっちまで出かけた
ことがなかった夏にしてはやけに涼しい
冷たい風が僕らをしみの隙間から襲い夜の
優しい音でさえも不安を煽っている少し
歩くとその廃墟らしいものが想像を上回る
ボロボロっぷりで現れた僕だけではないA
でさえもを失うほどの廃り方とすごみだっ
た本当なんでこんなとこに来なきゃいけ
なかったのかと思った廃墟は3階建てで壁
には蔦が絡まり窓があったであろうとこに
はもう口てしまった板がなんとか張って
あるドアにも板が打ち付けられていてその
頑固里は裏腹に建物自体は今にも崩れそう
に見えるひゃあ来るもんじゃないよA
帰ろうよ最初に口を開いたのはB彼はAに
比べは温だけどAの意見には絶対従う弟分
みたいなやつだCは中立的で僕の話をよく
聞いてくれるけど発砲美人なところもある
僕はそんな風にみんなを思いながらも行動
を共にしてる臆病もだいやここまで来たん
だこいつの話じゃこの建物がどうにかなる
んだろ壊されたらどうすんだよえわ僕の肩
を抱き抱えて歩き出した自然と僕の足も前
に進む僕はものすごい怖い気持ちを声に
することができずに従うとは言っても建物
は蔦と板で隙間1つなくネズミ1匹も入れ
ないような様子だったこんな事態を想像し
なかった僕はもちろんAたちも懐中伝統
以外持ち合わせていないAは素で硬そうな
蔦をむに
引き抜き大したことなさそうだなと
にやついたそのまま板に手を伸ばし
思いっきり引っ張ったその苦しい雰囲気に
そぐわないが剥がれていく音がしたAが
力強かったのではないやはり気がだいぶ
朽ちていたのだAをライトで照らしていた
Bも嘘だろと少しうんざりした顔をした
廃墟のかつての玄関だったものが顔を出す
外の壁に比べて雨風に触れていなかった分
少しだけ綺麗だAは当たり前のようにドア
を開ける引き戸はあっさりと開いてAは
自分の家かのようにずかずかと入っていく
それを追う僕らこの時にでも引き返して
おけばどんなに良かったか後で公開しても
しきれない廃墟は民宿だっただけあって
小さな部屋がこまごまあるようだ廊下から
いくつものドアが見えるしかしやはり中の
空気は誇り臭くカ臭く雰囲気は絶大だ
しかしなんだろうそれとは違う匂いがする
その匂いに花をつまむ4人建物ないは
もちろん真っ暗で頼りになるのは懐中伝灯
くらいだ僕が入り口に立ち止まっていると
Aが再びずずと廊下に入っていくギシギシ
と向きの床やはり中もだいぶ朽ているよう
だ外から見てたよりもだいぶ広そうだな
手分けしようぜ俺が3回行くからお前らも
散らばりじゃあなそれだけ言ってAは歩い
ていこうとするさっきは廃墟の暗がりに
怯えているように見えたのにやはりAは
ずっと肝が座っている僕らはそこに
取り残されたまま立ちすくんだどうしよう
かCが帰りたそうな雰囲気を出すも結局僕
が2回BCが1回を回ることになって
しまった僕は1人でこの廃墟を歩くこと
なんて無理だと思い映が登ったであろう
階段ここも埃が積もって暗くきしんでい
ましたがのかに通じる踊り場のようなとこ
で座り込んで待つことにした民宿と言って
もそこそこ大きな建物ないだったのか階段
も廊下も幅がある廊下には何もなかったが
階段には壺とチェストのようなものが置い
たままになっていてこの様子だと他の部屋
にもまだ課などがあるのかもしれない
そしてひっそりとした空気とこの匂い廃墟
ってどこもこうなのかななんだか肺が
どんどん汚れていくような気持ちになって
少しだけ息を止めたりした何もしないで
過ごすつもりだったが踊り場にも慣れて
しまってエーラがいつ戻ってくるかも
分からなかったために退屈な気持ちも
芽ばえてきた僕らしくないかもしれない
けれど緊張していた分気持ちが大きくなっ
ていたのかもしれない2階に踏み出した2
階にもいくつかの部屋があったどこも
しっかりとドアが閉められている僕は
ゆっくりゆっくりと足を進めた止まること
ができないくらい後ろを振り返ることが
できないくらい緊張していたさっきの
気持ちなんてもうどこにもなかったんだ
怖くて怖くて仕方なかった僕が思わず足を
止めたのはだいぶ廊下を進んで突当たりに
差し掛かる手前の部屋だたそこにはドアが
ない中が見えるいや真っ暗だから見える
わけではないライトを照らすとすぐに見る
ことができる僕はその時廊下に懐中伝灯を
向けていたがその部屋から放たれる闇を
どうしても見たくなった何もない何かある
わけがないと自分に言い聞かせる照明がし
たかったんだバット思い切って懐中伝灯を
向ける部屋にはかつて重だったであろう布
と机衣類のようなが散らばっているそして
壁には外国人のポスターのようなものが
貼ってあるそれだけだ怖いものなんて何も
なかった僕はそれだけでエラに伝えられる
情報は得だろうとお腹いっぱいになって
早足で階段を降りた階段でAと偶然合流し
たおう何かあったか3回は特に何もなかっ
たわただ荷物が置かれたままの廃墟A和ガ
殺で乱暴ものだけどこの時ばかりはかなり
安心した僕も2階での話をして玄関まで
歩いたそこにはすでにBがいたCはい
なかったCははぐれたBは罰が悪そうに
俯きながら話し始めた1回を捜索中Cが怖
がって引き返すことを提案したもののBは
好奇心から進むことにしたCは先に玄関に
戻るといい引き返したとのことだった僕と
Aはため息をついて再びCを探すために1
回を始めた1回は部屋の他にもキッチンや
今のようなものもあって構造も単純では
なさそうだったおいC帰るぞAは大声を
出してCを呼び続けていたが返事がない
こんな静まり返った屋内で聞こえないわけ
がない僕は君が悪くてビクビクしながらC
を探していたしばらく探してもCは現れ
なかったAはまさかCが先にバイクのとこ
まで戻ったんじゃないかと推理をし始め
廃墟出ることになったあいつならあそこ
まで1人で戻ってぶつぶつ文句言ってるか
もしれねえしなこんなに歩かせやがって
廃墟を出て再びしみを歩くしみはさっき
映画書き分けただけあって軽く道のように
なっていて行に来た時よりもずっと早く
バイクの前まで来ることができたしかし
そこにCはいなかった時刻は明け方少し
明るくなる空を見て親が起きる前までに
帰らないととBが言い出し廃墟に戻ってC
を探したがるAと喧嘩になった僕は本当は
帰りたかったがCを置いていくわけにも
いかずどっちつかずの状態でいるとじゃあ
お前はBと帰れ俺はここにバイク置いた
ままCを待つからよとAが投げやりに言い
出した結局僕とBが先に帰ることになった
僕は少し心が痛んだがBにせかされで
バイクに乗り込みキにつくことになった
内心恐ろしい廃墟から離れられることが
嬉しかったのも事実だ自宅の玄関の敷を
またぐと同時に祖母の部屋の襖が開いた僕
の顔をまじまじと見るお遅くなってごめん
僕は怒られるのだと思って思いっきり謝っ
たが祖母の口から出たのはもっともっと
恐ろしい言葉だったなんで入った祖母は
それだけ言って襖を閉めてしまった僕は
入った場所が廃墟のことだとすぐに分かっ
たしなんで分かったのか気になって気に
なって仕方なかった少し玄関に立ちすくん
だままになったが続々と恐怖に煽られて
祖母の部屋の襖を叩いた祖母はいつになく
機嫌が悪そうな顔でなんだと言ったななん
で分かったの祖母はため息をついて話した
ついてるとかじゃないよ安心しなただ臭い
んだよあそこは匂いが強いんだお前が
あそこで何か見たとかは関係ないその匂い
は一生消えないだろうね匂いあの廃墟の
誇りやカの匂いそれともあの冷ややかで鼻
につくあの匂い何か見たってなんだ祖母は
それだけ話してすぐにまた襖を閉めて寝て
しまったようだった僕はすぐにシャワーを
浴びてベッドに潜り込んだ翌日正しく言え
ばその日の昼過ぎに我が家の玄関を激しく
叩く音で目が覚めた尋ね人は向いの家のじ
さんだったお母さんが開けたと同時に僕の
部屋に入ってきて僕の肩を揺さぶるお前だ
お前から匂いがするなんであそこに入った
んだ寝起きの頭がグラグラする爺いさんの
様子からその状況が最悪なものだと気が
ついたのは少し経ってからだったその時
新たな来客AだAは咲夜と同じ服を着て顔
は汗をかいているものの真っ青だAが僕の
部屋に入るなりじさんとその時駆けつけて
きた祖母が唸りながら花をつまんだお前も
だお前も入ったんだ僕は状況が把握でき
ない中だったがやっと廃墟きっかけに
恐ろしいことが起こっていることに気が
ついたCが見当たらなかったんだどう
しようあいつ家にも帰ってねえらしいんだ
まだ廃墟にいるのかもしれねえAは震え
ながら僕を見たいつものAとは違うかなり
弱々しい顔をしているじさんと祖母はそれ
を聞いてに部屋から出ていった僕とAは
2人が慌てて出ていく様子を見て後につい
ていった今には不機嫌そうな僕の父がいた
僕とAを睨みつけながら舌打ちをして車の
鍵をポケットから取り出し歩き出した廃墟
に行くんだすぐに分かったいつも乱暴なA
も静かになって父の後について庭に出る
それに僕も続く父がエンジンをかけた車に
そとじさんが乗り込んだええと僕もその車
に無言で乗り込んで車が発信するあそこで
何か見たかそが僕に尋ねた何かとは何の
ことだろう火くらいしか僕はそう思って首
を振ったえも首を振ったあそこには人の
ようで人でないものが眠ってるんだ構成に
投げ出してしまうほどの禍々しいものがな
あの民宿で民宿なんて呼んでるけど民宿
じゃないんだ呪いをするために立てられた
だけのはずべきやなんだここからは祖母と
じいさんの話僕らの地区と帰宅はやはり
仲良くなかったいつだかの時代に武将が
極端な土地改革を設けてそれぞれの地区で
ヒプの格差が現れた僕らの地区は帰宅に
比べて貧しくそれを見た帰宅は僕らの地区
に嫌な仕事や不平等な仕事を言いつける
ようになった僕らの地区の長老は彼らを
どうにか抑えつけるために当時南蛮から
伝わってきた呪いに見いられてしまう証人
も営業目的だ長老にうまい話ばかりを聞か
せてその大償の大きさを伝えることが
なかったそのうまい話は帰宅の撲滅大償は
呪いとはいつまでも誰かを呪い続けないと
いつか自分に帰ってくるというもの呪いの
方法については伏せるが湿気の多い部屋に
こもることが1つの条件だった長老は証人
に力を借りて帰宅に極めて近い林の中に
平屋の館を建てるそして地下室を設けて
村人らには秘密でじわじわと呪いを成長さ
せたそうだある年の暮れ帰宅の七夜の一族
が全員一夜で亡くなった事故家事発作など
様々だったらしいその中には何の罪も知ら
ない幼い子供もいたという一夜で何人もの
人が亡くなる偶然などあり得るはずもない
帰宅の騒ぎはすぐにこちらにも伝わってき
た長老は自分の呪いがを下したのだとすぐ
に分かった呪いを信じていたからこそ館を
立てて色々してきたわけだが効果を当たり
にしてしまうと急に怖くて仕方なくなった
という長老はすぐに呪いの館から足を離し
たしかし呪いはすぐには消えない翌年の春
には帰宅の学校の校長一家で一家神獣が
起きた一家神獣とは言われているものの
全員のシーンはバラバラでたまたま学校の
経営に悩んでいたタイミングだったに神獣
だと報じられたそして同じ頃に帰宅のある
地域に山犬が襲いかかり食いちぎられる
事件も多発し始めた呪いの恐ろしさに震え
てしまった長老だったがその頃には気が
おかしくなってしまったのかそれは自分に
よる呪いが原因だと親族に自慢気に話す
ようになったお前らも帰宅に色々された
だろう思い出せよあいつらに天罰を下して
思い知らせてやろう今の世の中なら長は
何か制裁を受けていただろうしかし物資も
まともにない政治も整っていない時代だっ
た話を聞いた若者たちは長老よりも帰宅に
怨念があったのだ呪いは長老から若者たち
に受け継がれた呪いは人から人へ受け継が
れ時代も変わっていった差別が薄れる時代
に若者たちの帰宅への感情ももちろん薄れ
呪いの伝統もなくなっていくように感じ
られたしかし事実として帰宅では不審死や
災害が多発し政治すら歪んだ時代もあった
だけど帰宅ではその原因が自分たちが馬鹿
にしている地域による呪いだなんて思って
いなかったのだそれから何十年も経った時
帰宅に対する呪いのための会議が開かれた
要は差別も薄れてきたし呪いなんてやめ
ないかみたいな会議だ話は呪いをやめると
いう方向で終わるわけだが大事になるのは
ここからだ人が亡くなってきた呪いに対し
て今までが大事じゃなかったというわけで
はないここからが呪いの恐ろしさを我々が
感じる瞬間だった呪いをやめて数年後村で
不審士が多発したいきなり自殺するもの
シーが見当たらないもの知らない病いに
かかるものも現れた若者たちはすぐに呪い
だと気がついたそしてその呪いは誰かに
かけられていると考えたのだこの階層の
最初の方に述べたが呪いは誰かを呪い続け
なければならない
しかしそれを証人はうまく伝えなかった
いや伝えていたのかもしれない人から人へ
受け継がれるうちにどこかでえたのかも
しれない身内を呪われたと考えた若者たち
はまた呪いの館へ足を運ぼうと考えた
呪い返してやらなくてはと思ったのだろう
数年ぶりの呪いのや外観はそのままだった
がそこに入った5人のうち3人がその日の
うちに不審死を遂げたその3人は直接で
呪いの儀式を行ったもの後の2人は地へは
行かなかったというしかしバカみたいな話
彼らは相変わらずそれを誰かによる呪いだ
と思い翌日翌翌日も館に足を運んだしかし
毎日地へ入ったものがなくなった事態に気
がついた時にはもう遅かった村の半分近く
の若者が亡くなっていたのだ彼らが呪いの
代償に気がついたのはその頃だった呪いを
持ち寄っ証人と同じ国の人が村を訪れたの
だ旅人だったその年の冬旅人によって館を
封鎖することになった呪いの木みたいな
ものを建物内に閉じ込めることが目的だっ
た当時は世間もだいぶ由来でいて外交
でしょうが旅人も国に帰らなくてはなら
ない中での作業だったために急いで仕事が
行われたそうだしかしその殺な作業の最中
に1人の若者が謝ってうかの地下に落ちて
しまったそうだ地下に入ったものは助から
ない彼らは一番にそう思った若者は落ちた
衝撃で頭を強く打ち出血もしていて1人で
登ってくるには困難な様子だったという
しかし誰も彼を助けるために地下に降りる
ことはできなかった誰も死にたくなかった
のだその場にいたものは皆彼を見殺しに
するように土をかせたどうせ今日死ぬのだ
誰かが彼のために地下に降りる必要なんて
ない犠牲者が増えるだけなのだとそうして
あっという間に館の地下は埋め立てられ
平屋も壊された呪いによるものだと疑わ
れる事件や災害もぱたりと止んで村中が
安心した時だった今度は夜中に家畜の肉が
引き裂かれるという事件が立て続けに
起こったとり牛はあっという間に数を
減らしていったが誰もなすすべがなかった
呪いはまだまだ残っていたのだと村中が
嘆いたどうしたたら身内を救うことが
できるのか村中が頭を抱えたそしていつの
間にか呪いを排除することではなくその
呪いを誰かにぶつけ続ける必要性を訴える
者たちが現れるようになってしまうそんな
は2つに対立した呪いを消し去るための
方法を考える集会と呪いを誰かにかけ続け
身内を守る集会だ人というのは何とも
ひどくもろくやいものだろうと思う彼らの
論争はすぐに止むことはなく熱を上げて
しまい互いのリーダー影響力のあるものを
その呪いを用いて早めることを次々と行う
ようになるさて彼らはいつ道を違えたの
だろうかそれともこれも呪いなのだろうか
呪いは彼らの人間身を悪い方にばかり
引き立てていつの間にか村の人口は激減し
ていた帰宅の名のある棒がこの地区の実態
の正体に気がついたのはだいぶ月日が立っ
た時のことであった棒の意見が正しいのか
は別とするが棒が彼らを沈めた第一任者と
して彼の話を肯定して話をまとめると館を
埋めた後の呪いは初期に持ち寄るれた西洋
の呪いと埋める際に落ちてしまった若者の
呪との合体したものでその他先にはこの村
全ての人に向けられているというものその
呪いはすぐに消すことはできないし棒が
どうにかできるレベルではないこと西洋の
呪いの解き方が分からないとも言った
らしいその呪をどにか落ち着かせるには
その地下の上に家を立てて生贄を済ませ
なさいということだそうださあ村中では
困ったことになった誰を生贄にするのか
争いになったからだ家自体はすぐに立て
られた3階建てで何人でも収容できるよう
な小部屋の大い家だそこに誰を済ませるの
かいや閉じ込めるのか最初に閉じ込められ
たのは呪いということの発端を招いた長老
の末裔だったまだ7なさという右も左も
いまい分からない年齢なのを利用してあっ
という間に館に送り込まれた棒の言うこと
にはやに住む人数を言わなかったので
とりあえず彼だけを住まわせた両親は心を
病んでしまうが松江の子供自身はスクスク
と育ち立派な大人に成長したその頃には村
の争いも人を早めるほどの事態にはなって
おらず子供を英雄だと称えるものさえも
現れた本当に馬鹿らしい時代だと思う
しかしある時に子供がもう1人住んでる人
がいると言い出したもちろんそんな事実は
ない子供はそのもう1人と友達になった
一昔前の服を着ているけどいつも家のどこ
かに隠れているんだと話していたという村
ではこれが生き埋めた若者ではないかと
騒ぎになるのは当然だったそしていつの間
にか子供に怯え近寄るものがいなくなって
しまった子供のにいつも若者がついている
んじゃないかと誰かが言い出したからで
あるそれから数年後子供は館の中で孤独し
を遂げた村中で会議が設けられ再び棒も村
へ訪れる某は悲しそうな顔をして
かわいそうにと何度も連呼していたという
しかしその頃には呪いの力もういでおり棒
によってやの封鎖は始まったそれが僕たち
の知っているあの廃墟だ棒曰50年後
取り壊すことを条件にあの板を貼り付けた
のだという50年も立てば呪いも薄くなっ
て払うことができるのではないかという
ことだと思うここまでの話を聞いてる間に
廃墟についた僕はこれまでにないくらい
萎えていてCがもう戻ってこないことの
想像もついたAもそんな顔をしていた
ちなみにbはこの晩に連絡を取ったわけな
ので話の最後までは出てこない廃墟までの
林は昨日僕らが通ったのがきり分かるよう
にかき分けられた後が残されていたじい
さんや父親はここでも舌打ちをして歩き
出した明るい昼間なのに昨日よりもずっと
ずっと怖かった怖い気持ちはきっとCの方
が強かったはずなのに僕はびくびくとして
いたAと祖母が見かねて僕と祖母は林の
手前で待つことになったなんとも情けの
ない男だと思うだろうが僕はもうダメなん
です腰が立っていませんでした2時間ほど
した頃だろうかぐったりとした顔の3人が
戻ってきたその後ろを紙袋を頭にすっぽり
かせられたCが両手を紐につがれてじさん
に引っ張られて歩いているCが生きている
僕はほっとしたしかしそれも一瞬だった
お前は見るなAAは涙がいっぱい溜まった
瞳を僕に向けて車にCを押し込み自分も
乗り込んだCはCらしくなく無言だった頭
にすっぽり袋がが被せられているから表情
も分からないのだけれどだけど僕はAの涙
Cの様子を見てCがもう助からないことを
察したその日を境いに僕らはCの行方を
知らない僕らの中からCという存在が
すっぽりと消えた誰も話さない抜け落ちた
ようにそして記憶として残されたこの
出来事を誰かに伝えることもないの
でしょう僕が伝えたいことは呪いが怖い
ことではございませんかが誰かを憎み形を
変えて人を早める術を人が生み出すこと
それが波のように人に当たり反射していく
ということなのです誰がどこで道を違えた
のでしょう誰が引き返すことができたの
でしょうそして長老の松は若者を本当に見
ていたのでしょうか彼自身が呪いとして村
に対する怒りを生んでいたのではない
でしょうか誰も口に開かない悲しい

俺暇な時にまとめサイト見てるものです俺
自身霊感とか全くなくてここに書き込む
ようなことはないだろうなって思ってたん
ですが先月あったほっとなお話を
書き込もうかと思いここに来た次第一応話
の主役の許可は取って書き込んでますここ
なら多くの人が信じてくれそうなので長文
も分際もなく長文書きもほとんどしたこと
ないので読みにくいかも冒頭述べたように
俺自身には全く持って霊感などは存在して
ませんなのでこれ本当に霊とか絡んでるわ
は俺には判別不可皆さんに判別して欲しい
会話の内容も覚えてるものを書いているの
でかなり乱文かもしれませんで本題この話
は霊感の強い友達の話その友達は中学生の
時からの付き合いで30手前になった今で
も結構頻繁に遊んだり飲みに行くような
間柄そいつんは俺らの住んでるところでも
結構大きめの神社の神主さんの仕事を代々
やってて普段は普通の仕事してるんだけど
正月とか真事がある時とか結婚式とかある
とあの神主スタイルで拝むっていうのかな
そういった副業本業かもをやってるような
お家普段は神社の近くにある住居に住んで
ますでその日見に行こうかってことで
とりあえず俺の家に集合することになった
んです先にそいつとそいつの彼女が到着し
てゲームしながらもう1人の女の子を待っ
てたんですその神社の公遅れてくるこS俺
のことをAとしますねMの彼女はKで
しばらくゲームしながら待ってたらS
ちゃんから電話がかかってきたんです
ごめんちょっと遅れるね面白いものがなや
から見つかって家族で夢中になってたえっ
てさクイズとかパズル得意だったよね
面白いもの持っていくねもうちょっと待っ
ててってな感じの内容でしたで40分
くらいした頃かなSちゃんがやってきたん
ですその瞬間というかSちゃんの車が
オレンチの敷地に入った瞬間かなMが
やべえこれやべえやべどうしよう父ちゃん
恐だよって言ったんですうんMどうしたが
また出たんか大丈夫またなん出たって
レベルのもんじゃねえかもははええやべえ
よこれsちゃんマジかよMは普段霊感ある
とかお化け見るとか神社の仕事とかあまり
話題には出さないんですがたまにこうやっ
て怯えてるんですよ俺もSもKもそのこと
は知ってるんですがMが突っ込んだ話さ
れるのを嫌がるので普段はあまり話題にし
ませんSちゃんが俺の部屋まで上がってき
ましたMは顔面蒼白って感じでSちゃんよ
何持ってきたん出してみええもしかして私
やばいの持ってきちゃったのかなうんこれ
来週家の名を解体するんで掃除してたら出
てきたんそう言ってSちゃんは木箱を出し
たんです20cm四方ほどの木箱でした
電話でパズルって言ってのはこのこと
だろう小さなテトリスのブロックみたいな
木が組み合わさって箱になってたと思う
それ以上触んなや触んなやその瞬間Mは
トイレにもダッシュおえ
ウウオートの声が聞こえてきましたKが
トイレに行ってMの背中をさすってやっ
てるようでしたいい彼女だ一通り吐き終え
たMが戻ってきましたMが携帯を取り出し
電話をかけました
父ちゃん小鳥箱小鳥箱友達が持ってきた俺
怖いじい家と違って俺じゃじい家みたく
できんわM泣いてました父ちゃんに電話
かけて泣いてる29歳それほど恐ろしい
ことなんでしょう俺も泣きそうでしたうん
けいちらん箱だけしか見えん後はあるけど
残っちらんかもしらんうん少し入っちる
友達のお腹のと尻尾の形だと思う方だろ中
に三角ある尻尾間違いないと思うだって
わからんが俺は違う件何やら専門用語色々
出てたけど繰り返して言ってたのは小鳥箱
尻尾もっと色々言ってたけど忘れました
ごめん分かったやるやるミスったら払って
や父ちゃん頼むけんねMここで電話を切り
ました最後にmは2分ほど思いっきり
大泣きしてしゃくりあげながらよしと星座
になり自分の膝の当たりをパシッと叩き
ましたもう泣いてませんでした何か決意し
たようでえカッターか包丁かしてごせや
ごせってのはうちらの方言で何々してくれ
とかの語尾ねおおい何するん誰か殺そうっ
ちゅうじゃないエちゃん払わないけんS
ちゃん俺見て怯えるなっちゅうのが無理な
話かもしらんが怯えるなKもAも怯えるな
とにかく怯えるな怯えるな負けるか負ける
かよ俺がいる怯えるな怯えるななめんな俺
だってやってやらじいちゃんやってやら見
てろよくそ
くそMは自分の怯を吹き飛ばすかのように
方向をあげていましたSちゃん半泣きです
怯え切ってました俺もけも泣きそうです
本当にちびりそうだった分かった分かった
頑張ってみる俺もSも系も何やらわから
ないけど分かった分かったって言ってまし
たえ包丁かカッター持ってきてごせやお
おう包丁をmに手渡しましたえ俺のうちも
もししってごせや思いきしもうわけわから
ないけどMの言う通りにやるしかありませ

ガガMのうちももうつねりあげる俺俺にも
もうつりあげられながらMは自分の指と
手のひらを包丁で切り付けました多分その
痛みを消すためにつねらせたのかなS
ちゃん口あけMはSちゃんの口の中に自分
の血だらけの指を突っ込みましたSちゃん
のみまずくてものみあくるはSちゃん
大泣きです言葉出てなかったですまるまる
の天井のりを新名岩と開けましたかしこみ
かしこみもうす何やらしか呪か分かりませ
んが5回6回ほど繰り返しました呪文と
いうより極みたいな感じでしたそしてMが
Sちゃんの口から指を抜くとすぐSちゃん
がMの血の混じったゲロを吐きましたえ
わ出た出たおし大丈夫Sちゃんは大丈夫次
じいちゃん見ててごせやMはちまみれの手
をSちゃんの持ってきた木箱の上に被せ
ましたこり箱こり箱丸三角いいいけん
いけんやっちけっとたMがまた泣きそうな
顔になりました
えとうちゃんに電話してごせや言われた
通りにMの携帯でMのとちゃんに電話をし
Mの耳元に当てましたとちゃんごめん忘れ
た一緒に呼んでくれ呼んでくれかなMは
携帯を耳に当て右手を小箱添えてまた呪文
みたいなものを唱えてます
やっぱり歌ってるみたいな感じでした
終わった終わった終わたうえMはまた号泣
してました台の大人が泣き崩れたんですよ
計によしよしされながら20分くらいを
大泣きしてました俺とSとKも号泣で4人
でワンワン泣いてましたその間もMは小箱
から決して手を離さなかったような気がし
ます号泣してたんであまり覚えてませんが
落ち着いてからMは手と箱を一緒に縛れる
くらいのタオルか何かないかって聞いてき
たので薄で伸ばすタオルでMの手と木箱を
縛りつけましたさてどこに飲みに行くはて
冗談じゃ今日はさすがに無理だけA送って
くれよこいつどういう神経してるんだろ
本当強いやつだなその日はSもMもKも
なんだかヘトヘトで俺が送っていくことに
なりました飲みだったんで元々俺が飲まず
に送る予定だったんですよいや本当にで
それから8日ほどMは仕事を休んだよう
ですそして昨日mと愛その時のことを聞い
てみたんですがああっなSちゃんところは
言い方悪いかもしらんが丸山にあるブラで
なああいうところにはああいったものが
あるもんなんよあれはとちゃんが帰ってき
てからアチしといたまああんまり知らん方
がええよ
何やら言いたくない様子でしたそれ以上は
いくら聞こうとしても教えてくれないただ
最後にあの中に入っちるのはな怨念そのも
ってやつなんよま入ってるものは結構な数
の人差し指の先とへそのだけどな差別は
絶対意見ってことだ人の恨みってのは怖い
であんなもの作りよるからなあれが出てき
たらな俺のじいちゃんが処理してたんだ
じいちゃんの台であ片付けた思ってたんだ
けどまさか俺がやることになるなんてな俺
はフラフラしててあんまり家のことやっ
ちらんけマジビビりだったよちょっと俺も
勉強するわまあ才能ないらしいがそれとな
ブラク云々とか話したけど差別とかお前
すんなやエスちゃんとも今まで通りな
そんな時代じゃないしなアホせろ当たりめ
じゃんそれよりさこの楽しい話誰かに話し
てもええのお前好きだなレすら見えんくせ
に見えんからこそ好きなんよええよ別に
話したからって取りつくわけじゃないし
どうせ誰も信じねえよ嘘つき呼ばわりさ
れるだけだぞ俺はとぼけるしというわけで
ここに書き込ませてもらった次第です長文
失礼しましたまさかやつもこれだけの人数
に話してるとは思わねえだろうなパソコン
音痴だしそれと最後に1つこの箱ってね
まとめサイトに同じような箱の話ありまし
たよね木箱開けたら爪と髪が入ってて昭和
天皇がどうとかって紙切れが入ってたって
話昨日Mの話で中身をちらっと言ってたの
を思い出してふとそういった呪物の作り方
があるのかなまあなんだ午前中フルに使っ
てまとめたから疲れた
よ9時間後お待たせしましたいやはやなん
だか大事になってますね単独すれまで立っ
てるとは俺の住んでるとこはど田舎で地域
限定されて建物客とか来られたらさすがに
俺も怖いのであまり地域は追求しないで
くださいブラク差別は少なくなったと言い
ますが俺は見えにくくなっただけだと思っ
ていますそういった一部の人たちが新たな
差別を生む可能性も怖いのでただ皆さんの
推察通り島根県ですバレバレですかね俺の
おしり癖を多少公開だってね俺も情報
欲しいんよここなら集まりそうじゃん
さすがに大事になっておりやばいかなって
思ったのでさっきMとSに電話してこの
経緯を伝えましたM曰別にここがどこか
分かったって詳細なんか分かりしないよ
安心しろビビりとのことです電話ついでに
というか昨日Mに聞きそびれたことを質問
してみました1あのバニス以外の人間
つまり俺と大丈夫なのか2また俺の家に
来る前に九段のコバで遊んでたという家族
は大丈夫なのか3頼むよマジあれなんだっ
たの気になって毎よ6時間しか寝られない
よ以上3点です以下Mの回答12の回答
あれは子供と子供を埋める女にしか影響
なしSの父と弟は問題外母は平形してるん
じゃないかSのばあちゃんもなもちろんえ
俺も大丈夫けについては危ないかなと思っ
たけど触れた時間が短かったため問題なし
だろういざとなったら父ちゃんがいるし
大丈夫あの日は旅行でMの母と外出してた
そうですとのこと3実はM自身も詳細は
知らないらしいただ小鳥箱は小鳥箱だそう
です本当かどうかは不明です俺をなんとか
そらそうと嘘ついたのかもしれないですが
昨日の会話の口ぶりからして知らないはず
がないと思ってますただそこまでして隠す
ほどのことだってことでしょうかなおさら
怖いけど気になります次Sちゃんとの会話
ですが要約するとあの後業者が名を解体し
に来たのですがその時お隣のおじいさんと
一騒動あったそうでその時の内容を明日3
人に話しておきたいとM俺KでS曰自分も
恐怖よりシが買ってるということ当事者と
して何があったのかあれは本当に何だった
のかをせめて知りたいということでした
さすがだぜイスちゃんで今Mに話したら
OKということでちょっと考え込んでまし
たが明日MSKA4社階段開催してきます
Kは来るか分からないけどMのお父さんに
話を聞ければ1番いいのでしょうがさすが
にMが渋ってるのにお父さんに直談パンっ
てわけにはいかないででしょねもし聞く
ことができれば聞いてみますここまで来
たら全部知りたいなと思ってます書き込ん
でみてよかっただいぶ焦ったけどでも友達
なくすようなことはしたくないのでMSK
の誰からかストップかかったら書こは止め
ますね現時点では好奇心にかき消されて
ますが罪悪感もあるの
で昨日の経緯を書きます嫌になるくらい
長文ですせよかどうかかなり迷ったんです
が4人で相談しそれぞれ思うところもあり
掲載することにしました最後にお願いも
ありますかなり長い話だったのでまとめも
時間がかかりまた俺自身かなり衝撃的な
ことを偶然聞かされたので混乱してます
また5時間近く話をしてたので会話の細部
は記憶を頼りにかなり保管して買わらしく
しているということも了承してください
あと主要な発言しかてません伏せてる部分
も多々あります一応MとSに見てもらい
修正いくつかしてからアップしてます文章
グダグダかもしれませんがご勘弁を文中
ブラとか集落という言い方してますが実際
の話の中ではそう呼んでいませんあくまで
便宜場の言い方です一応ひどい言葉らしい
ので伏せじみたいなものと思ってください
ね6日夜の時点では当事者4人俺の家でS
の話を聞くという予定だったのですがSが
Sの家族そしてナの解体の時に一騒動あっ
たというリカのおじいさんも交えて話がし
たいとのことでSの家に行くことになり
ましたMSKA俺それとSの父はS父母を
S母Sの祖母をSババSのおじいさんをS
じじ隣のおじいさんをJとしましょうか
タイプ大義のでS弟は仕事のため不在話の
内容は以下のようなものでですそれと方言
で書くのはなるべくやめますJとSババー
の話ほとんど異国語なのでまずSが事件の
後ナの解体業者が来た時の話を俺の家での
出来事の2日後になります5月23日頼ん
でいた業者が来て解体用の機械を敷地に
入れ作業に入ろうかという時S父にリカの
Jが話しかけてきたそうですS父がおじい
さんに名を解体することを伝えるとJはし
てきたそうですS父と揉めてたそうでその
声を聞いたSがもしかしたらあの箱のこと
を知っているのかもと思いJに聞いて
みようと外に出たそうですこの時点でSは
家族にあの日のことは話してなかったそう
ですなを壊すなというJに対し反対する
理由はあの箱のことなのかあの箱は一体何
なのかというようなことを聞くとJは非常
に非常に驚いた顔をし
箱を見つけたのかあの箱はどうしたお前は
大丈夫かと慌てた様子で聞いてきたそう
ですSが事件の経緯を話すとJは自分の
責任だ自分の責任だと謝ったそうです
そして聞いておかんかったからこんなこと
になった話しておかんかったからこんな
ことになった近いうちにオタの家族に話さ
ないけことがあるといい帰って行ったた
そうですそしてSはポカンとしてるS父に
事件のことを話したそうですそしてJの話
を聞いてから俺らに話そうと思ってたの
ですがJが話にクそぶりを見せずイライラ
してたところに昨夜俺から電話があったと
いうわけですそして昨日俺の電話を受けM
も来るなら今日しかないと思いその話さ
ないといけないことを今日話して欲しいと
いうことでJを父と一緒に説得して来て
いただいたそうです次にMの話S父がJに
お話いただけますかと言と俺とKがいる
ことで話していいものか悩んでいた無害者
ですもんねとこの辺りで先に話しさせて
もらっていいですかそう言ってMが話し
始めましたJさん本来あの箱は今あなたの
家にあるはずでは今の時代呪いと言っても
大概はほら話と思われるかもしれないが
このについては別俺は祖父父から何度も
聞かされてたし実際ソフと父があれを処理
するのを何度か見てきた箱の話をする時の
2人は真剣そのものだった管理ボモちゃん
とあるそれに事故とはいえ箱でここの人が
死んだこともありましたよね今回俺が箱に
関わったってことと父が少し不審に思う
ことがあるということで改めて咲夜父と
管理棒を見たんですそうしたら今の出方の
場所はJさんの家になってたそうなると話
がおかしい父はやっぱりと言ってました俺
の家の方からは接触しないという約束です
が今回ばかりは話が別だろうと思ってき
ました俺の父が行くと言ったのですが今回
払ったのは俺なので俺が今日きましたJ
さんそしてその他一動は黙って聞いてまし
たMとJにしか分からない内容なのでそれ
でですねJさんあなたの家にに箱があった
のならSのお父さんが箱のことを知らない
のは仕方がないしなんとか納得はできます
Sのおじさんは丸三角以下TKとしますね
3から引き継いですぐに亡くなられてます
よねSのおじいさんは俺らが知り合った時
つまり厨房の時にはすでにお亡くなりだ
そうです管理ボではTKからSの家からJ
への移動が1年以内になってましたSのお
じいさんがお父さんに伝える時間がなかっ
たのだろうと理解はできるんですそれに
約束の年数から言ってSのお父さんに
役回りが来ることはもう考えにくいあなた
勝家で最後になる可能性が高いですしでも
今回箱が出てきたのはSの家だったこれは
おかしいですよね俺家のことはあまりやっ
てなかったので管理棒まじまじと見たこと
なんてなかったんですが昨夜父と管理棒を
見て正直驚きましたよSの話をさっき聞く
までではもしかしたら何か手違いがあって
あなたも箱のことを知らなかったのかも
しれないと考えてたのですがあなたは知っ
ていますよね知っていたのに引き継いでい
ないそしてSの家にあるのを知ってて黙っ
ていた俺今回のこと無事に払えたんであは
索されてもとければ済むかなって思ってた
んですよ何かの手違いでSの家の人みんな
が知らなかっただけで結果オラというか
正直焦りまくったしビビりまくったけど
今日だって昨日父と管理ボ見てなかったら
ここには来てなかったと思います本来の
約束なら俺の家からこっちに来ることは
禁止ですからねだから今日俺が来たって
ことは伏せておいて欲しいでもそういう
わけにはいかなくなったみたいです俺は
怒ってますよ俺の父もねただ顔も知らない
先祖の約束を守り続けないといけないって
いうのは相当酷な話だとというのも分かり
ます逃げ出したいって気持ちも俺だって
そうでしたから俺だってあの日箱を見た
だけで逃げ出したかったわずかな時間の
ことだったのに本気で逃げようかと思った
あれを下手すれば10数年下手すれば何十
年保管するなんてどれだけ怖いのかでも
もしこういったことがここ全体で起きてる
のだとしたら残りの箱の処理に関しても
問題が起きますSはたまたま本当に
たまたま箱に近づかなかったっていうだけ
でたまたま本当に偶然あの日俺と会うこと
になってたってだけでもしかしたらSは
死んでたかもしれないそしてもしかしたら
他の箱で被害が出ているかもしれないだ
からなぜこういうことになってたのか話し
ていただけませんかそれとこいつはその場
にいた女ですもちろん子供を埋める体です
無害者ではないです被害者ですそれと
こいつは害者かもししれませんがそうでも
ないかもしれませんこいつの名前は
まるまるですここらじゃそうそうある苗字
じゃないですよねまるまるです俺は何の
ことやら分からなかったですただJさんが
俺の方を見てあそう
かてJさんの話に行きますね一部S父母の
通訳付きですまず箱のことを説明した方が
いいですかな方はSの家JKそして斜め向
にあった池の3家で管理してきたものです
3家に割り当てられて箱ですそしてあの箱
は3家持ち回りで保管し矢の死後次の
役回りの家の矢が葬儀後前任者の跡取り
から受け取り受け取った矢がまた死ぬまで
保管しまた次へ次へと繰り返す受け取った
矢主は跡取に箱のことを伝える後がいない
場合は後ができた後伝えるどうしても後に
恵まれなかった場合次の持ち回りの家に
渡す他のハでも同じです3家だったり4
世帯だったりしますがそして他の班が持っ
ている箱についてはお互い話題にしない
こと回す理由は箱の中身を薄めるためです
箱を受け取った矢主は決して箱に女子供を
近づけてはいけないそして箱を管理してい
ない家は管理している家を監視するまたM
の家から札をもらい箱に張ってある古い札
と張り替える約束の年数を保管し箱の中身
が薄まった後Mの家に届け処理してもらう
M人じゃと昔にそういう約束をしたらしい
それで俺の家は昔の約束通り持ち込まれた
箱を処理供用してたんだここにある全ての
箱と箱の現在の保管者の管理簿つけてそう
です本来なら私がSGが亡くなった時に箱
を引き継ぐはずでしたでも本当にに怖かっ
たんです申し訳ない許してほしいTの父親
が死に引き継いだSじじも立て続けに死に
男には影響ないと分かっていても怖かった
そんな状態でいつS父が箱を持ってくるの
か怯えてたんですでも葬儀後日が経っても
S父が来ないそれでTと相談したんです
もしかしたらS父は何も知らないのかも
しれない箱から逃げられるかもしれないと
そしてまずS父に箱のことをそれとなく
聞き何も知らされていないことを確認し
ましたそして名の監視は続けエスに箱を
置いたままにしておくことTは札の
張り替えをした後しばらくして引っ越す
ことそうすれば他班からはあそこは終わっ
たんだなと思ってもらえるかもしれない
から引き継ぐはずだった私がエの監視を
続けることそして約束の年が来たらJが屋
から持ち出しM神社に届けることそして
本当に本当に申し訳ないそれまでに箱にS
やSの母が近づいて死んでしまったとして
も箱のことはSの家は知らない他反の箱の
ことは触れることは禁止だからバレること
はないだろうとTと相談したんです本当に
申し訳ないだから他班の箱のことは分から
ないこんなことはないと思う申し訳ないJ
さんは土下座して何度も謝ってましたSと
さんは死んだSGさんにナには近づくなと
は言われていたそうですまた実際君の悪い
名であえて近づこうとは思ってなかった
ようですSも同様にそれで今回どうせなら
取り壊すという話になり中の整理をしてい
てその時にSが箱を見つけてしまったと
いう経緯でしたS父さんS母さんSばあ
さん信じられないという感じでしたがただ
Sバーさんだけが何やら納得したような
感じで
名だから近づかせてもらえなかったのかと
いう風なことをおっしゃってました
なるほどそういうことでしたか引き継ぎは
しなかったとはいえ監視しなければならず
結局は箱から逃げることはできなかったん
ですね結局苦しんだと決まりの年まで確か
あと19年でしたよね引き継いでいたとし
ても結局は俺が払うことになってたのかな
S父さんS母さんSばあさん
S現実身のない話でまだ何がなんだか
わからないと思うでもこれは現実でこのご
時世にアホみたいに思うかもしらんが現実
ででもJさんを怒らないであげてほしい
あの箱が何か知ってるもんにとっちゃそれ
ほど逃げたいもんだけんまあもう箱はない
んだけん安心だが面白い話が聞けて
楽しかったと思ってJさんを許してやって
ほしいJさんを許してやってほしいさん
俯いてうれて見ててなんだか痛々しかった
ですそれと多分みんなあの箱の中身が何か
を知りたいと思うここまで話したらもう
最後まで聞いて欲しい俺も全部は知らん
けど知ってることを話すここはもう箱
終わったけ問題ないと思うし正直残りの箱
はあと2つ多分俺が払わんといけもんだけ
俺の決意ってのもあるそれとSとさんは
本来知っておかんといけ話だけんそれとA
は多分今話とかんとしつこいけんなあの箱
はな小とり箱って言ってまびかれた子供の
体を入れた箱でな作られたのは1860年
代後半から80年大前半頃このブラクは
この辺りでも特にひどい差別迫害を受けた
地域なんよであまりにもひどい迫害だった
もんでまびきも結構行われていた三角三角
の管轄にあったんだが特に三角三角からの
直接の迫害がひどかったらしいで働き手が
欲しいから子供は作るがまともな給料が
なく生活が苦しいから子供をまくとこれは
一応分かるよなで1860年代後半かな
沖の島で氾濫があったのはしっちるかその
氾濫は1年ほどで平定されたらしいんだ
けどその時の氾濫を起こした側の1人が
このブラに逃れてきた島っってやつだな
氾濫の理由とかは学校で少し習ったろ沖が
すごい裕福な土地だったってこととかも
まあそれはいいやでその島帰りの人間名前
がなまるまるって言うんだよ俺の苗字と
同じでしたなんだかわけわかんねまるまる
以下ええとしますねええは反乱が平定され
てこっちに連れて来られた時に隙を見て
逃げ出してきたそうだ話によるとだけどな
このブラまで逃げてきたとブラの人らは
余計な厄介事を抱えるとさらに迫害を
受けると思ってAを殺そうとしたんだって
でAが命を助けてくれたらお前たちに武器
をやるというようなことを言ったそうだ
その武器っていうのがな小箱だ小箱の作り
方ブラの人はその武器がどのようなものか
を聞き相談した結果条件を飲むことにした
んだえはもう1つ条件を出してきた武器の
作り方を教えるが最初に作る箱は自分に
譲って欲しいということそれが飲めるなら
教えるどうしてもダメなら殺せとブラの人
はそれを飲んだそしてAは箱の作り方を
教えた作り方を聞いてからやめてもいい
そして殺してくれてもいいともええは言っ
たそうだよそれだけまがまがしいものだ
けんこの小箱ってのはええも思うところが
あったのかもなただやり遂げたら自分も命
を立つがそれでもやらなければならない
ことがあるそうええは言ってたそうだ箱の
作り方全部乗せるとさすがにやばそうなの
でいくつか省きますねそれでその方法がな
最初に複雑に木の組み合わさった木箱を
作ることこれはちょっとやそっとじゃ木箱
を開けられないようにするためのサイク
らしいこれが一番難しい作業らしいお前ら
もちょっと見ただろあのパズルみたいな箱
あれを作るんだ次にその木箱の中をメスの
畜生の血で満たして1週間待つそして血が
乾ききらないうちに蓋をする次に中身を
作るんだがこれが小鳥箱の由来だと思う
想像通りだと思うがまびいた子供の体の
一部を入れるんだ生まれた直後の子はへそ
の音ひさし指の先第1関節くらいまでの
そして腹端から絞った地を
7つまでの子は人差し指の先とその子の腹
から絞った地を10までの子は人差し指の
先をそして蓋をする閉じ込めた子供の数年
の数で箱の名前が変わる1人で1方2人で
2方3人で3方4人で出方5人で5法6人
で6方7人で七方それ以上は絶対にダメだ
と永は念をしたそうだそしてそれぞれの箱
に目印として印をつつける一方は三角2方
は四角といった具合にただ自分が持って
いく箱の発覚だけは7つまでの高8人を
くれとそして8回とは別に女1人と子供を
1人くれと8回は最初の1個以外は決して
作るなとも言ったそうだ普通そんな話まで
聞いて実行なんかできないよなそんなうさ
臭い人間の話ましてやそんな最悪の話
いくら生活苦しくても自分の子供を殺すの
でさえ耐えきれない辛さなのにさらに殺し
た子供の死体にそんな仕打ちでもなここの
先祖はそれを飲んだんだやったんだよどう
いった同期心境だったのかは全部は分から
ないけどそれだけものすごい迫害だったん
だろうね子供を犠牲にしても武器を手にし
ないといけないほどにすごいそして最初の
小箱を作ったんだとかい相談に相談を重ね
てどの子を殺すかっていう最悪の相談
そして実行されたんだそして発会が
出来上がったAはこの箱がどれほどのもの
でどういう効果なのかを説明した要望に
あった子供と女を使ってねその子供と女の
名前は四角四角とまるまるそして犠牲に
なった8人の子供の名前
は聞いたことあるろ俺らは知ってる名前
ですでも言えません本当にごめんなさいで
効果はAに言ってたようなものだ女と子供
を取りこすそれも苦しみ抜く形でなぜか
徐々に内臓がちぎれるんだ触れるどころか
周囲にいるだけでねそしてその効果を
当たりにした住民は続けて箱を作ることに
した住民が自分たちのために最初に作った
箱は七尾だった俺が払ったやつだな7人の
子供の箱わずかに週間足らずの間に15人
の子供と女1人が殺されたんだよ今の時代
じゃないだろひどいよなそして出来上がっ
た箱を三角三角の小夜に上納したんだ普通
に住民からの気持ち誠意の因という名目で
商家の家はひどい有様だったらしい女子供
がへどを吐いて苦しみ抜いて死んだそうだ
そしてな住民は三角三角のらがたち三角
三角以外の周囲地域にも伝えたそうだ今後
一切ブラに関わらないこと放っておいて
欲しいこと今までの恨みを許すことはでき
ないが放っておいてくれれば何もしないと
いうこと守ってくれるのなら三角三角へ
仕事に出ているブラのものも今後三角三角
に行くこともしないということそしてもし
このことに仕返しをすればこの呪いを再び
振りまくということ小夜に送った箱は直に
ブラに返すことなぜブラを放置するのか
その理由は広めないことただ放置すること
だけを徹底することそしてこの箱はこれ
からも作り続けることすでに箱は7つ存在
していること7つあるっていうのはこれは
はったりだったんだろうなと思うそう思い
たい言い方は失礼なんだけど読み書きすら
できなかった当時の住民にこれだけのこと
が思いつくはずはないと思うだがええの
知恵だったんだろうか三角三角含め周りの
地域は全てこの条件を了承したらしいこの
事件はその一時期は周辺に噂としてでも
広まったのだろうかなすぐさまブラクへの
干渉が一切やんだそうだでこのブラクの
大人たちはそれでも作り続けたんだよこの
箱をねすでにAはどこかに行ってたらしい
んだが箱の管理の仕方を残していったそう
だ女子を絶対に近づけないこと必ず箱は
暗く湿った場所に安置することそして箱の
中身は年を減るごとに次第に弱くなって
いくということもし必要なくなった
もしくは手に余るようなら丸を祀る神社に
処理を頼むこと寺ではだめ必ず処分は丸を
祀る神社であることそして住民たちは13
年に渡って箱を作り続けたそうだただ最初
の箱以外はどうしてもまびきを行わなけれ
ばならない時にだけまびいたこのの体を
作り置いておいた箱に入れたということ
らしい子供たちを殺す時大人たちは三角
三角を恨め三角三角を憎めというような
ことを言いながら殺したらしい殺す罪悪感
から少しでも逃れたいから三角三角に
そらそうとしてたんだろうな箱を作り続け
て13年目16個目の箱が出来上がってい
た1方6つ2方2つ5方5つ尻尾3つ単純
に計算しても56人の子供作成に失敗した
箱もあったという話だからもっと多かった
んだろうなそして13年目に事件が起きた
その時全ての箱は1箇所に保管されてたん
だが監視を立ててねそして事件が起きた
11歳になる1人の男の子が監視の目を
盗んで箱を持ち出してしまった最悪なのが
それが七尾だったってこと箱の強さは一方
より2方という風に数が増えれば強くなる
しかも出来上がって間もない一方箱の外観
は分かるよなSが楽しく遊んだっていう
ように非常に子供の興味を引くであろう
作りだ面白そうなおもちゃを手に入れた
男の子は家に持ち帰りその日のうちにその
子を含め家中の子供と女が死んだ住民たち
は初めて箱の恐怖をこの武器が油断すれば
自分たちにも牙を向くということを改めて
痛感したそして1度牙を向けば止める間も
なく望まぬ死人が出る確実にそして恐怖に
恐怖した住民は箱を処分することを決めた
そうだそれからは大体分かるよな代表者5
人が俺の家に来たんだわなそして俺の先祖
に処理を頼んだしかし箱の力が強すぎると
感じた俺の先祖は箱の薄め方を提案したん
だそれはJさんの言った通りの方法そして
決して約束の年数を経ない箱を持ち込ま
ないこと神社側からは決してブラに接触し
ないこと前の管理者が死んだ後必ず報告を
すること箱ごとの年数はおそらく俺の先祖
が大方の目安箱の強さによって110年と
か地方なら140年ほど箱の管理から
逃げ出せないようそのルールを作ったんだ
で半ごとに別れた後1人の代表者を決め各
半にその代表者が届けたそしてどの箱を
どの班に届けたかを俺の神社に伝え俺の
祖先が控えた後その人は殺されるこれで
どの箱をどの班がどれだけの年数保管する
のかは分からないそして犯罪以外のもの
同士が箱の話をするのをタブーとしたそう
だなぜ全体で管理することにしなかったの
かはおそらくだがこれは俺のじいちゃんが
言ってたんだが全体で責任を背負って責任
が薄まるよりも少ない人数で負担を大きく
することで逃げられないようにしたんじゃ
ないかなで約束の年数を保管した後
持ち込まれた箱を処理したとじいちゃんの
運の悪いところは約束の年数ってのがじい
ちゃんと俺のひじいさんの台にも重なって
たってことだ箱ごとの約束の年数っていう
のは放とかさっぱり不明で他の箱はじさん
の台で全部処分できたんだが実方だけはや
長くて俺の台なんだよなまだ先だと思って
何もやってなかったけど真面目にせにゃ
これで全部だ箱に関すること俺が知ってる
ことそして俺が払った七尾は最初に作られ
た七尾だってことそれとMはさっき電話で
箱の年数はどうやって決めたのかは分から
ない俺の先祖が箱について何かしら知って
たのかもしれないしええという人物から
そういういう話があったらそうしてくれと
頼まれていたのかもしれないと言ってまし
た以上が昨日の夜の出来事ですもうね3問
小説のネタにでもなりそうなお話で現実に
箱事件をまのあたりにした俺も何が何やら
で混乱してますこれ本当は掲載するのどう
しようか本気で迷いました明らかにタブー
なことだろうと思うしブラの人にとっては
絶対外に漏れては困ることでしょうしただ
箱は残り2つってMが言ってました父方が
にこれは責任持ってMが処理するって言っ
てたのと俺ら4人話を聞いても謎な部分が
多すぎて皆さんの力を借りたいって思った
から掲載することにしたんです冒頭で言っ
てたお願いしたいことっていうのがそれな
んですこの話呼んだ後何かこれに関する
情報があったら教えていただけませんか
詳しい地域とか明かせないしみんなの名前
もも怖いから教えられないんですが俺たち
の個人的な欲で知りたいんですMの話を
聞いてもMとMのとちゃんにも不明なこと
は多いらしくまたSとその家族Kもできる
限り知りたいとMも今の時代なら分から
ない部分が少しは埋まるかもとオカルト
チックな話で信憑性もかなり薄いこと
だろうと思います俺も箱を実際見取ら
んかったら信じてないと思うしえが誰なの
か元々はどこから来たのかAは箱の作り方
をどこから知ったのかまたAなる人物は
どういう理由で起きにいたのかとか白海と
かいう最初の箱はどこに行ったのとかえは
その後どうなったのとか白海使ってえは何
をしたのとか沖は京都付近の政治犯が送ら
れてきたってのは習ったんで知ってますが
この箱の作り方が今日周辺にあるものなの
かとか妹どももちろん知ってるわけないし
母方のばあちゃんに聞いても分かるわけ
ねえし歴史に詳しい方発会とかいう言葉が
出てくる教士昔話など情報出てこないです
かね箱の呼び名の由来も不明ですしただ俺
の想像なんですが一方2方とかは一風2風
で8回っていうのは8回なのかなとも俺ら
の名前特に俺自身の苗字を明かせない地域
の名前とか肝心な部分を伏せてるとか
こんな状態でお願いするのはお願いになっ
てないし失礼だとは思いますが何か情報が
あったら是非お願いします俺自身も図書
間島で強度士など調べてみるつもりです
何か分かったらまたここに書き込むつもり
ですよろしくお願いしますそれと最後に
最後のMの話なんですが俺自身の思う
ところや感想をmの言葉を借りて勝手に
盛り込んでる文章になってるかもしれませ
んMははこんなかこ系な話型しねえよって
言ってましたしただそれほど強烈に心に
食い込む話だったんです何も思わず何も
語らずってこと俺にはできないです
出しゃばりかもしれませんがお許し
ください2重書こですか連続投稿ですか
って怒られるほどの長文ですが目を通して
いただけたことお礼を申し上げますサン
クスコ
警告この話は自己責任でお読みください
この話を読んで何か起こったとしても一切
責任は取れませんもう一度警告しておき
ますこれは自己責任でお願いしますこの話
を読む前に次のことをしてくれると嬉しい
です1左足のスを触ってください2触った
まま目を閉じてしのという名前を頭の中で
読んでください3同様のことを左の薬指と
小指にも行ってください以上のことを行っ
た方から下にお進みくださいなおかなりの
長文ですが区切らず話を進めていこうと
思い
ます今から2010年3月現在8年と10
ヶ月前のことです当時高校3年生だった僕
は富山の館山というところに住んでいまし
た桜もほが散りとても温かい1日でした
受験シーズンに入ろうとしていましたが僕
はただダラダラと過ごしていました高校を
卒業した後実家の弁当屋の手伝いをする
ことに決めていたからです周りもそんな奴
らばっかりでした僕の学校はレベルが低く
柄の悪いのが当たり前みたいな感じでした
僕自身も髪の色は茶色でした友達の愛とH
とは中学からの親友でした揚げみたいな
ことはいなかったけれどバイクに乗ったり
当時無面許でしたタバコ吸ったりはしてい
ました明日遊びに行かんと言ってきたのは
Hからでしたちょっと遠くに行かんけと
富山には遊べるほどの場所がほとんどあり
ませんでしたあってもパチンコくらいです
どこに行くがと聞くとHは村と一言言い
ましたなん実はそこで肝試しやろっかな
って思っていや女子とかも誘うしと
付け加え行こうと言ってきました正直
楽しくなさそうだなと思っていましたが
女子も来るならということでそれに応じ
ました愛はかなり乗り気でした俺映るん
です持ってくるみたいなことを言ってた
ような気がしますじゃあ俺女子誘うわと
言ってエが右足の則を引きずりながら女子
のとに歩いていきましたHの右足は膝から
下がありません本人はバイクで事故ったと
言ってました結局集まったのはあとHと僕
女子が3人の経6人電車を乗り継ぎ2時間
くらいかかりましたマジで合コンみたい
やっぱ楽しくなってきたんやけどと言って
いましたHが言うには普通の村だけどそこ
で幽霊が出るらしいのですと言っても怖さ
は全然ありませんでしたただのお楽しみ会
のようでした村ではほとんどが田んぼです
がぽつりぽつりと明りがついてました
まさに田舎という感じです行く当てもなく
ただ歩いていました遠くから人が話して
いる声も聞こえてきましたなんかおかしい
なと思い始めたのはそれから5分くらい
経ってからでした女子がなんか気持ち悪い
とか歩きたくないと言い始めました何の
冗談だよマジでうぜえなと思っていた僕
ですがだんだんとめまいがしてきました
キイと耳鳴りもしてきていますこの時は
まだ余裕がありました愛は幽霊来るって
マジカメラ持ってきてよかったしと笑って
いたと思いますふいに自分たちが歩いて
いるとこがアスファルトから砂利道に
変わったことに気がつきましたあれと思い
周囲を見渡します女子の1人がどうしたん
と声をかけてきました
村の雰囲気がおかしかったのですジキとか
そういう意味ではなくなんとなく古くなっ
ていました昭和の村というかタイム
スリップしたみたいでした女子もなんか
古いよねと言い始め愛もカメラを取り始め
ました目をやると酒屋だと思われるところ
にキリンビールと書いてあるポスターも
貼ってありましたその横にはビールビンと
それを入れるカが置いてあります家からは
テレビの音が聞こえてきます昔の音とと
いうか独特の音楽が流れてきましたここ
まで来るとさすがに不気味になってきて誰
からともなく引き返そうというようになっ
てきましたところがHはもう少しだけ
進もう頼むからもう少しだけと言って
どんどん進んでいきますこの頃から僕はH
に疑問を持つようになりましたこれまでH
は一言も喋ってないし適当に歩き回って
いるはずなのにもう少しだけ進も
と僕たちに行ったりしたり明らかにHは
目的を持って行動していましたただそれは
未だから考えられることであの時はなんか
怖いなhぐらいにしか思っていませんでし
たHは右足を引きずって黙々と進んでいき
ました民家からは東京部まが流れてきてい
ましたHの動きがある家の前でぴたっと
止まりましたH帰る気なったん女子が聞い
てきましたくるっとHが僕たちを見回し
ましたエが僕たちを見る目には哀れみが
混ざっていました愛が何ここが幽霊出る
とこと勝手に入っていきます女子も入って
いきましたそれに続いて僕とHも門を
くぐりました表札には篠原と立てかけられ
ていましたその家は他の家と違って電気は
ついていませんでした庭から物音がする
ことに気づいたのは女子の1人でした手に
入ってたら怒られるなと思って出ようと
するとHがあっちに行こうと言い出しまし
たふざけんなや愛がHに向かって言いまし
たが女子やHはすでに物音のする方向に
向かっていて愛も僕もしぶしぶそに方進め
ましたそういえば人に会うのこれが初めて
かもと思っていましたが真夜中だしこんな
ものだろうかと思い気にしませんでした庭
を少し歩くと人がいました第一村人発見
じゃね都合が僕に言ってきますあれは幽霊
じゃねえだろと考えながらHに訪ねました
Hの顔が以上でした鼻息はふふと荒く汗が
はめからでも分かるほど流れていました足
が震え始め次第には歯を鳴らすようになり
ましたHの目線に合わせて頭をスライドさ
せてもそこには後ろ向きにかがんでいる人
がいるだけかんでいる人は古い花柄のワン
ピースを着てて型にかからないほどの
パーマをかけていましたこの人も昭和
みたいだなというのが第1印象でしたその
女の人は右手を振り返しそのまま目の前の
地面に死よろしく右手を振り落としてい
ましたそして女の人の向こうには
マンホール45個分くらいの穴がぽっかり
と開いていました正直明りもついてなかっ
たので女の人が何しているのか分かりませ
んでした穴にも何があるのかさっぱりです
黙々と作業している女の人を後ろから眺め
ている6人の男女隣の家からはりんご
可愛いやかいやりうん
ごとかなんとかと歌っている女の歌手の声
なんだこれはと1人で苦笑していると突然
女の人の周りが明るくなりましたその後に
パシャッというカメラのシャッター音ああ
間違って愛がカメラを押しちゃったんだな
取りする前に僕の頭の中は目の前の光景に
引きつけられました女の人の右手には
大振りのナがあり光でなぜか赤茶色に反射
しましたそれよりも息を飲んだのは穴の中
の光景でした一瞬の光でも僕の目はそれを
認識しましたバラバラの手が足が指が胸が
破れた服が大きい額縁メガが頭皮が髪の毛
が見えましたそれもいくつも真っ赤な反転
が無数に飛び散り真っ赤な臓器のような
ものも見えた気がします女の足元には
先ほど切ったであろう体がちぎれかけで
転がっていました全身の毛穴が開くような
感覚がありました手が足が震えてきました
唐突にHが門に向かって走り出しました
右足がないとは感じさせないほど早く
ずりずりと後ろにいたHがいきなり走り
出し僕は顔を後ろに向けました目線がエに
向いていく中僕の視界は橋に女の姿を捉え
ましたゆらりと女は立ち上がって体は
小刻みに揺れています
ぎー女子の1人が叫んだのが合図になり
ました女は回転切りをするように体を反
回転させました右手にナを持って関係の
ない左手も思いきり振り上半身だけをまず
回し次に下半身を動かすびな動き方でナは
叫んだ女子の米神を捉えました女の動きに
合わせ女子の体も動きますしとという
小気味よい音と同時に女子の叫びもくりと
切れましたなたと一体となった女子は不
自然な格好でその場につぷしましたこの時
には僕や愛や女子は走り出していました4
人の精一ぱいのがしも行きぴったりに
重なり合いました
えぐ遠め声を出して女子の1人が体は走っ
ているのに頭だけは女に引き寄せられてい
ました見ると長い髪の毛をわしづかみにさ
れ引っ張られていました僕は顔を前に戻し
走り続けました女の子を見殺しにしました
あの時は恐怖が頭の中を閉めていてそれ
どころではなかったのですやめあーい女子
が叫び泣き出しました叫び声を上げている
途中もシンシとナを振り落とす音が聞こえ
てきました僕と愛と女子1人の3人は一気
に砂利道をかけていきました戦闘を走って
いた女子が報を変え明りのついている家の
戸を叩き助けてくださいとどんどんと
引き戸を叩き始めました引き戸を開けよう
とするとすーっととが開き力を入れていた
ため女子は多少よけていますそれでも玄関
に転がっていくようにして入っていきまし
た僕もその家に入りました助けったすと
かれながらも必死に声を出しました愛は
一瞬足を止めためらっていましたが別の
方向へと走ってきました中の風景も以上
でしたオレンジ色の豆電球が上から
ぶら下がっているだけ茶台には味噌汁や
焼き魚おひたしが並んでいましたテレビは
サザエさんの家にあるような大きなテレビ
で襖や座布団もありましたでも人がいませ
んそこから人だけが消えたようでした僕は
そんなこと気にもせず誰か誰かと声を出し
続けました涙声で鼻水をずるずると吸って
いました僕と女子は顔を見合わせます誰も
いない一体どうなっているのか分かりませ
んでし
た心臓が飛び出るのではないかと思いまし
た誰かが塔を開けて入ってきました愛
だろうかそれともこの家の人だろうかと
思っていましたが女子は顔をばらせて
こっちを見ていますあの女だ反射的に
押入れに手をやりました押入れの中は新聞
紙が敷いてあるだけでした僕は女子そっち
の毛で中に入りますそれに続いて女子も
すっと閉め息を殺しましたその直後
ギシギシと足音が聞こえてきました油汗が
吹き出てきますしばらくギシギシと音が
鳴り当たりを探していましたよく聞くと
ひと笑っているような声が聞こえました女
の人の金切り声のようでしたどどと心臓が
高なりますふいに物音がしなくなりました
女の声も聞こえません無音になりました僕
は女子の顔を見ようと顔をあげましたそこ
かシュっと戸が開き向こうから腕が伸びて
きました手は血で赤く染まっていました
その手は女子の首を掴み今へと引きずり
出しました
いやと叫ぶ声が聞こえます僕はとっさに
押入れから飛び出しました彼女を助ける
ためではありません今なら逃げ出せると
思ったからです中越士のまま僕は飛び出し
ました女は僕に気づき
えへと笑い声を出しましたそこで女の顔を
僕は覗いてしまいました顔色は薄い灰色で
帰りや電球のオレンジ色で変な中傷画を見
ているようでした唇は不自然なほど潤って
いて異常なほど降誕を釣り上げていました
目は明らかに焦点があっておらず半分白目
のようでした口からは
ひひひ特の漏れるかのような音を出してい
ます女は左手で女子の首を抱え右手のナを
僕に向かって振り下ろしてきまし
た目の前に芋虫のようなものがくるくると
飛んできましたなんだあれは止を凝らすと
それは指でした状況が判断できずそれでも
逃げようと左手を床についた時いつもある
左手の小指と薬指がなく代わりに飛び散っ
た血がありました
びゃう情けな声を出して僕は畳を転げ回り
ました全身の毛が逆立ち耐えがい苦痛が僕
を襲いました心臓が早を打っていますそれ
でも僕は左手を抑えながら必死に玄関に
向かいましたいや嫌だと必死に叫ぶ声と
食器をひっくり返す音を背後に聞きながら
僕は玄関を出ました誰でもいいから助けて
ください自分の血が服につき涙と汗で顔が
ぐしゃぐしゃになっていました来た道を
必死に思い出し走りましたああと叫び声を
あげていましたジリを踏む音が
アスファルトに変わっていったのは走り
出してしばらくしてからのことでしたここ
から後は記憶が飛んでいて次に思い出せる
のは病院で目を覚ましたところからです
あの時通りかかった人が血だらけになり
ながら泣きわめいている僕を見つけ近くの
労災病院に運んでくたらしいです両親は
警察に被害届けを出しておらず普段でも家
に帰ってこないことは日常左半時でした
両親が病院に駆けつけたのは僕が目を
覚まして両親の名前と住所を行ってからの
ことでした次第に落ち着いてきた僕は怒っ
たことを石や両親に話しました肝試しをし
にここに来たこと歩いていたら景色が
変わっていったことナを持った女が襲い
かかってきたこと女子3人が見ている限り
も死んでしまったこと僕がこのことを喋っ
たことで初めて事件として見てもらえる
ようになりましたしかし5人のうち女子3
人の遺体は発見されず行方不明者扱いに
なってしまいました愛の行方も未だに
分かりませんおそらく女に見つかって
しまったのではないかと思いますしかしH
だけは自宅に戻り今回の事件のことを話さ
ないでいたとのことです目を覚ましてから
2日後Hが僕の室を訪れましたまるのお前
に話しておきたいことがあるんやけどHは
第一世にこう切り出した後とりあえず
助かってよかったと言いましたHのどの
言葉が勘に触ったのかはよく分かりません
が一気に頭に血が登りましたお前何が
良かったじゃボケがてめえが誘わんけりゃ
こんなことにならんかじゃこのダボが他に
も汚い言葉を英にぶつけたような気がし
ますHは黙って聞いていて僕が一通り言い
を得ると実はと言い出しましたここからは
Hが言ったことを簡単にまとめたことを
書いていきます実はHはあの場所に行くの
は2回目だということ高校に入る前に地元
の先輩に誘われて社交事例的な感じで行き
同じように景色が変わり始めたこと篠原と
いう家に連れて行かれ同じようにナを持っ
た女に襲われたことそして先の1人が
止めようとして腹を切られてしまったこと
残りの先輩たちと命からがら逃げたこと
そしてこの肝試しを考えた先輩がこう言っ
てきたことあの女からは絶対に生き延び
られない女は自分を知っている奴らの死を
少しずつあの世界から奪いに来るそして
いつかは手足のなくなった俺の首を落とし
に来るだろうただあの女から殺される時間
を少しだけ伸ばす方法があるそれはあの女
の存在を知らないやにあの女のことを記憶
させること女は自分のことを知っている奴
らを無差別に殺して回っている裏を返せば
あの女の存在を1人でも多くの人間に記憶
させれば自分が死をもがれる可能性が
少なくなる俺は前にも同じ目にあってあの
女の存在を知らされてしまった俺は少しで
も死ぬ可能性を低くするためお前らにあの
女を記憶させたお前らも少しでも生き
たかったらあの女の存在を他の誰かに知ら
せてくれそしてその4ヶ月後Hはバイク
事故という形で右足をもれたこと事故に
あった時その女が視界の橋に見えたこと
そしてあの女が自分の右足を掴んで笑って
いたことそのことに恐怖を覚えたエは仲間
である俺たちにもあの女の存在を知ら
せようと思ったこと僕はただ安全としてい
ましたHはすまんと短く言うと席を立ち
静かに去っていきました外ではウグイスが
泣いていましたこの話は上でも話した通り
9年近く前の話ですあの時から僕は今まで
のことは忘れようと考え生活してきました
退院してからなんとか学校には行こうとし
たのですが休みがちになり結局中隊という
形を取りましたその後通信生の学校に入り
なし弁当親を手伝いながら勉強していまし
た1年前僕は階段から落ち内が悪かったの
か左足を骨折しましたそして階段から
落ちるさ中階段の上から異常なほどに唇を
釣り上がりせたあの女がいました入院を
よぎなくされた僕は左足にギプスをつけ
通信生の高校の勉強をしていました入院し
てから左足が熱を持ち始めて痛みを持ち
始めたため石に頼んでギプスを外してみて
もらうと僕の左足はスから下が腐ってい
ました切断をよぎなくされましたあの女に
左足を持っていかれたそう思いました
そしてHと同じ考えを持つようになりまし
た誰かにあの女の存在を教えてやろうと
ここで1番上のお願いについて話していき
たいと思います左足と左薬指中指は僕が
あの女に持っていかれた部ですやって
くださった方はこれで僕がどこを切断した
かを確認していただけたと思います次に僕
はこの話をできるだけ細かく詳しく書き
ましたそれは少しでも読者の方々にあの時
の描写を想像してもらおうと思ったから
ですつまり皆さんにも僕のあの女について
の記憶を共有してもらい僕が次に指を失う
確率を少しでも下げようということです
本当に申し訳ありません身の保信のため
だけに今回書かせていただきまし

ご視聴ありがとうございました今回はこれ
で終わりとなりますまた近々お会いし
ましょうお
[音楽]
やすま

#アカオさん #フォントに若干にじみがあるよ #怖い話

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10件のコメント

  1. 「人を恨み~」→「コトリバコ」→「篠原」のコンボ…人間不信になりそう。寝ながら聞いたら悪夢見ること請け合い

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