【スカッと感動】高校生の私が働くコンビニにDQN3人組が現れ「おいブス!俺ら金ねぇから全部タダにしろやw」私「あんたら後悔しないでね」DQN「は?w」→直後、青ざめるDQN達
おいブスてめえ俺らよ今日財布忘れちまっ
たんだわだからよここにあるもん全部ただ
でくれやお前ブースなんだからそれぐらい
のサービスぐらいしろよなできねえってん
なら店の中で暴れ回るぞそんなことされ
ちゃ困るよな看板娘にもなれねえお前なん
だからさそれだけで首になるんじゃねえ
なあ全部ただにしろや
どこで働くにせよ女性には起り親容姿への
評価というものがついて回るの
かこれは女性にしかわからない悩みかも
しれないが実際生活していてそういう場面
は甚多く世の中の男性というのはそういう
ところしか見ていないのかそんなことをふ
と思って
しまういや最近では女性でも相手のりが
ひどく気になる人がいるらしくそれを盾に
取り相手のステータスの全てまでを決めて
しまうそんなことが私の身の回りでも結構
多いように思われてき
たそう私は生まれつき不細工で子春期の
女子たちが興味を持ちやすいファッション
からも遠藤く生まれたままの姿この気量と
容姿で勝負していくその運命のようなもの
に定められていた
男は中身で勝負というが女も同じで実力や
ステータスを兼ね備えるための努力をし
自分の才能を所々で見出しながら自分の今
ある現在から将来までの土台を
築き上げるこのことを私は自分について
自覚したとしちょうど中学生頃から思い
覚悟し始め私もきっと中身で勝負していか
なきゃならないその1つでこれまでやって
きたの
だ人知れない悩みや努力などもう本当に
腐るほど繰り返してきた街中で会う人は私
のそんな悩みや努力など全く知ら
ないこれが当たり前のことだと知りながら
それでもその辺りについて避難されたり失
されたりいろんな攻撃のようなものを受け
てしまうとそれだけで気持ちは萎え
てあんたに何がわかるのよ好きでこんな
ステータス選んだんじゃないわ
よと無償に腹立たしくなり自暴時期にも
なってしまう分かっていてもやっぱりそう
なるので
ある私の名前は笑顔はとみ今年17歳に
なる高校生でもうすぐ受験を控えながらも
私は今自宅から最寄りにあるコンビニで
バイトして
いるまあ私が入った高校は私立のそれなり
に有名な学校だったというのもあり滅多な
問題さえ起こさなければある程度の推薦で
大学へとエスカレート方式で上がることが
できるもちろん書類先行学科試験面接は
あるのだがそれなりに下駄は履かせて
もらえる体制になりそのため他から受験し
てくる学生たちに比べ入学しやすくなると
いう
ことだから受験勉強もポチポチしていたが
それよりも早く自活したい独立したいと
いう思いの方が先立ち私は高校2年の頃
から始めていたこのバイトを1日も休まず
ずっとそれまで通り一生懸命働く形で周り
の人やそこの店長からも認められてい
た大学に行くんなら早く行って実家からも
出て自活できる生活を送りたい
なこれが今の私の最大の夢でありそのため
にをずとにかく私に今できる全てのことを
やっていこうそうした努力のもで今の生活
が
あるというのも私のこれまで育ってきた
家庭は少し特殊なもので両親との核質が
あったというほどのものではないができる
だけ早くその親の後の元から離れ自分の
人生を自分の足で歩んでいき
たいこう思わされるようになったのはと共
に住んでいるその世界が私の理想から少し
かけ離れたものでありその両親をずっと
これまで支えてきてくれた周りの人たちと
も自分の理想を生活の土台に植えるために
は少し距離を保つべき
だそう感じさせられるきっかけがあったの
で私はその自分の主義方針を曲げる気は
なかったの
だ私は1人娘だから両親が私にかける期待
もれに大きかったの
だろうでもその思いが私と両親の住む世界
の不一致から圧に変わってしまい私は学歴
よりもキャリアを積み上げるための仕事を
優先し少しでも社会に関わりながらお金を
貯めて自分の生活空間を確保しようそっち
の思いの方がはるかに大きかっ
ただから極端に言えば大学はどうでも
いい学歴が就職に必須のものだからと
とりあえず学士の資格を取ろうとはしてい
たが大学に行かなくても就職できる場所が
あれば私はすぐそっちに
行くそんな思いも確かにあってここで働い
ていれば社員としてもしかすると採用さ
れるかもしれ
ないそんな噂もちらほら聞いていたので
とにかく働くことそれに必要ならば資格を
所得することそのことをメインにしながら
生活土台の設計をし始めてい
たそれもこれも全ては独立するため
だ起りや容姿の悪い女というのは得てして
不毛なキャリアウーマンになり
やすいそんな言葉を少し同級生から聞かさ
れたこともあったが私はそれでいいと思っ
たその方が自分に合ってると思い別に結婚
できなければそれでもよくとにかく自分の
力で生きて
いくこれができれば私に与えられたこの
人生においては大成功だ万々罪だそんな
確信さえ私の心の中にはいってい
たでもまあこれもコンプレックスのなせる
技それを知りながらも自分ではどうする
こともできず流行りの整形なんかにまるで
興味がなかった私は生まれ持ったこの生身
で存分に生きてみたい誰にも文句を言わせ
ない勝利を勝ち取って
やるその堅くな心も自分の糧として人生の
石に据えていこうと自分なりに邁進してい
たそんな日々を送っていたある日の
ことお疲れ様
です私はその日お袖で入っており昼の1時
から夜の8時までそこで働くことになって
いた日勤隊の人が帰りもう1人のおの人と
私は2人で働くことに
なるそのもう1人の人は小出
さん小出さんは実はこのコンビニの店長の
1人息子で将来は実家でやってる酒屋を
継ぎながら多分このコンビニの副店長
ゆくゆくは店長として経営を賄っていく
ことに
なるそんな話を私ともよくしながらお互い
安定した将来をつめばいいねなんて
笑い合ってい
たその小出さんがその日ちょうど仕入れの
仕事が重なっていて実家の酒屋から色々
電話を受けながらそのコンビニでの仕事を
検認することになってしまっ
ただから裏方で忙しくレジカウンターに
立つのはもっぱら
私ごめんねともみちゃんに任せっきり
であとこれとこれとこれをしたら俺もレジ
に立つからそんなことを言いながら
走り回っており実家の父親と電話しながら
小出さんは結構大わらわだっ
たまあその日は客も少なかったのでそんな
調子でも私は全然困ら
ない大丈夫ですよなんて言いながら私は私
で自分の仕事をし来た客を次々さばいて
いくそんな店の状態でもあったので小出
さんは少し店から離れ近くの姉妹店の酒屋
まで必要書類をバイクで持っていくことに
なっ
たもう夜の7時半でもあり私の仕事時間も
終わりかけだったので私も軽い気持ちで
分かりましたなんて答え
たでもそれからが大変な展開になって
しまった良きせぬトラブルが起きたの
だ小出さんが出ていって数分
後暑い
ななんて言いながらの男たが店に入ってき
た全部で3人だったが3人ともアロハ
シャツのようなものを着ており柄も悪く
いわゆる不良と呼ばれる人たちの印象
だもう今私1人なのになんでこんなのが
来るの
よどんな客がいつ来るかなんて誰にも想定
できない確かに持ち場を離れた小出さんに
も責任があったが状況が状況ながら
仕方なく私はとりあえず今目の前のことに
対処しなきゃならなくなっ
たそしてビールやつまみなどを適当にかご
に入れて持ってきたその男たちは私を見る
なりなんだおめえ見ねえ顔だななんだよ
いつものはる子ちゃんじゃなかったのかよ
てかこんなブスな店員を置いとくなんて
この店もサービスなってねえよ
ななんて普通にありえないようなことを
言ってきたの
だまあ確かにこれまでの学生生活でも
そんなことを普通に言われたことはあった
がまさかこんなバイトをしている時一般
社会で顔を合わせる時にそんなことを言わ
れるなんてと私はやっぱり心が
傷つく大きく傷つい
たはる子ちゃんというのはこの店の看板娘
のような存在で私とは正反対の美人
私の少し年上で女子大生でもあったので
なんとなく憧れていた存在でありだからか
余計に嫉妬のようなものが心に芽ばえ二重
に大きく傷ついてい
たそんな状態だったので私はそう言ってき
た男のうちの1人も思いっきり睨みつけて
しまったまあそんなことを言われたんだ
から当然
だろうでもそれが気に触ったのか私に睨ま
れたその男はあなんだよなんか文句あんの
かこの
ブスまずそう言ってきて俺はお客様だぜ
てめえ逆に喧嘩うろってのがこのボケがと
逆切れしてき
たいいえ別に何でもありませ
んまさかそこで喧嘩するわけにはいかない
当然の態度でついたのがまた行けなかった
それをて調別の2人の男たちも輪をかける
ように私を
睨みてめえブースのくに調子こいてんじゃ
ねえぞブスならブスなりにもっと気の聞い
たサービスの1つでも用意しろってんだ
このバカ
野郎なんて思ったままに行って
くるそんなことを言われた相手がどれだけ
傷つくかそのことをこいつらは人も考えて
ないの
だろう早くしろやこの野郎
がそんな暴言を測れながらとりあえず仕事
を終えていく私レジを打つ手が少し震えて
い
たまた来るからよこん次はもっとちゃんと
したサービスしろよそうだな今度は無料
サービスでもしてもらおう
かそんなことを叫ぶように言いながら
とりあえず3人は店から出ていった物の数
分の出来事
小出さんはその直後に帰ってきてくれ
たごめんねそう言ってまたバックヤードに
こもりそれからおそらく渡されてきたの
だろう必要書類に目を通しながら今後の
ことなんかを色々判断していた小出
さん店を開けていたのは5分から10分
程度まあこんなことは日常半時にあること
だったがその日の私はなんでこんな時に
限って店は開けるのよとどうしようもない
気持ちになってしまっ
たそんな落ち込んだ私の様に気づいた小出
さんは確認していた書類の手を
止めんどうしたなんかあったと優しく聞い
てきてくれたでも
ああいいえ何にもありません
よいつも通りで特に変わりなしと言って
しまった自分がブスだから相手にからかわ
れた私もやっぱり女だからその辺りの心は
隠してしまいそんなことはやっぱり言え
ないそれにせっかく自立した生活を
目指そうと躍進していた私だこんなところ
で余計なトラブルに巻き込まれこれまでし
てきた努力を水の泡にするわけにもいか
ないつまり余計なトラブルは避けるべきで
私が我慢してそれで住むのならそれでよし
このまま表面的には何のトラブルもなく
進んでいけば私はそのうち必ず自分の生活
土台を気づくことが
できるそう信じまたあいつらがやってくる
ようなことがあっても同じように我慢して
その場を何とか切り抜けようそんな覚悟
まで密かにしてい
たそしてあれから数週間
後また私はバイトに入っておりその日は
コンビニ仲間のうちでも特に仲の良かった
小さんと一緒にお袖の仕事に入ってい
た比較的学校が休みの日を見計い早出から
日勤隊の仕事が多かった私だが最近では
オールラウンダーで入りたいという希望も
あっておたいの仕事が増えてい
た荻さんもどちらかといえば私と同じよう
な大人しい性格で何かと気が合い
プライベートでも仲が
そしてまた私と同じく自分の容姿に自信を
持て
ない小さんは大学1年生で私を妹のように
可愛がってくれてい
た私にとっては頼れるお姉さん的存在で
少し勉強を見てもらったり社会に出て必要
なことは何かなんて教えてくれたり
いろんな側面で私の自立した生活を
勝ち取るための応援をしてくれていたのだ
その日も客は少なくおまけに雨も降ってい
たので私は小さんとレジに立ちながら少し
喋ったりしてい
たその時だったおいけてやった
ぞマジむかつくあめだ
ななんてまた大きな声をあげながらあの3
人組がやってき
[音楽]
たさんは彼らを見るなり少し
ずっと早出から日ばかり入っていた小さん
は多分こんな系統の客とはあまり合ってい
なかったん
だろうちまた上がっ
たでも私はビビらず心の中でそうつぶやき
ながらとにかく何のトラブルもなくこいつ
らは早く店から追い出すことだけ
考えるとりあえず金は払ってくれるから店
としては普通の客だこ以上迷惑をないの
なら追い返すことぐらいわけないまた何か
言われたら私が我慢すればいいだけの
ことそう思いこいつらがまたレジの前に
来るのを待ってい
たでもそんな形で無難に終わらせるはずの
このトラブルは無難に終わらなかった
きちょうど荻さんがこいつらが店の中に
いる間品出しをしている時だったおい
どけよこのクソ店員が邪魔なんだよなんだ
よこいつもあいつと同じようなブスじゃ
ねえ
かそう言って荻さんの肩を突き飛ばし彼女
は床に転んでしまっ
たそれを見た瞬間今言われたことも耳に
入りつつ私はついにそれまで温厚だった心
がぶち切れ
たその時はっきり分かったの
ださんとは普通に付き合ってるだったのだ
がいつの間にか心の親友になっていたこと
に彼女が今されたことがまるで自分にされ
たことのように思えそれに一番関係を大事
に保とうとしていたその荻さんをそんな目
に合わせ奴らはせせっ
てる時計を見ればもう7時55
分あと5分でおの仕事も終わり今日は家の
用事があるからと実家から迎えが来ること
になってい
迎えに来るのは黒塗りの高級車うちでいつ
も使っている自家用者
だそんな流れも助長して私はつかつかと出
ていって奴らの前に立ちはかり思いきり
高度なってやっ
たいい加減にしなさいよあんたたち一体何
様のつもりだと思ってんのよ
え自分でも驚くほど大きな声が出たそんな
調子だったから奴らも驚き少し巨とした後
私をまじまじ見ながらこう言ってき
たななんだお前いきなり何でかい声出して
んだ
よちょっとしまり帰った奴らだったがそれ
からすぐ今自分たちが言われた言葉を
思い出しまた逆上するように怒鳴りつけて
くるおいこら我誰に向かって喧嘩売っとん
じゃこらこのブアが調子こいて俺らに説教
してんじゃねえぞこの
野郎今にも殴りかかってきそうな勢いで男
たち3人はぐるりと私を取り囲み手に持っ
ていたその傘で私を殴ろうとまでしてき
たでも私はひまなかっ
た一瞬今までの努力のことを思ったが今目
の前に倒れている荻さんを見ていると
そんなことはもうどうでもよくとにかく
思っていることをこいつらにそのまま
ぶつける
後は野となれ山となれ成行任せで仕方が
ないそう思いこいつらを追い返すよりそれ
なりの制裁をしてやろうそんなことまで
覚悟してい
たそしてとりあえずレジまで誘導しする
ことをまず終えようとした時おいブス
てめえ俺らよ今日財布忘れちまったんだわ
だからよここにあるもん全部ただでくれや
そう言ってリーダー格の男がドンとかごを
カウンターの上に置きニヤニヤ笑いながら
それでも私を
睨みつけるお前ブースなんだからそれ
ぐらいのサービスぐらいしろよなできね
えってんなら店の中で暴れ回る
ぞそしてもう1人の男がこの前のサービス
のことを思い出したようで全部無料にする
ことがブスのするべきサービスとして私に
突きつけてきた
店の中で暴れ回るなんてよそんなことされ
ちゃ困るよな看板娘にも慣れねえお前なん
だからさそれだけで首になるんじゃねえ
なあ全部ただにしろ
やそして最後に3人目の男が少し冷静に
まるでその形で私を落ち着かせるように
そう言ってきて同じくニヤニヤ笑いながら
本当に無料で全部持っていくそんな姿勢を
突きつけてき
たとりあえず小さんは事務所に避難してい
てもらいこいつらに立ちはかるのは私
だけはっきり言ってこの時は私の実家の
あの特殊な環境に感謝した多分生まれ育っ
た環境がそれだったからこんな状況になっ
てもビビらなかっ
たそれどころか挽の精神がさらに湧いてき
て今はもう7時58分
2分後にこいつらの路を想像し少し楽しい
気持ちにまでなっていたの
だ
そしてただでねそんなのが通用する店が
どこにあるのよえまあ私はどうでもいい
けどさあんたら後悔だけはしないように
ねそう言ってすっと店の外の駐車場を
指さしてやっ
たはあ何言ってんのこいつなんだよ駐車場
がどうかしたのか
よそんなことを言いながらその店の駐車場
を見ていた時ブオンと音を立てながら1台
の車が入ってきたそれが黒塗りの高級車私
を迎えに来た実家の車だったの
だそして車の中から2人のコモテの男たち
が現れゆったりした丁で店の中に入って
くる私はもう
それを見ていた目の前のドキ3人組は
えなんだよあれ
えこっち来る
ぞ今の流れからもしかして大変な目に会う
んじゃないかなんて少しビビったようで
それから少し
沈黙そして嬢お疲れ様です迎えに来ました
よ入ってきたの男のがにそう言ってきて
もうすぐ仕事が終わる時間を見計らい近く
で買ってきたコーヒーまで私に差し出して
くれ
たありがとう高野でもね今ちょっと
トラブルに巻き込まれちゃっててさこいつ
らなんだけどこの店のもを全部無料で渡せ
なんて言ってきてんのよそれに私のことを
ブスだブスだなんて散々叫び回ってくれ
ちゃって
さこの野という男は私の父親の
ずっと私たち家族のために働き続けてくれ
て私にとってはおじさん的存在でもあっ
たそうそこで私の正体が全て暴露されたの
だ私の実家は実は大々続くヤザの家庭で
笑組といえばここ界隈でもかなり有名な
広域暴力
団私の父江川智明は江川3代目組長であり
のヤザからもかなり恐れられる存在だっ
ただからそう聞いた高野は当然黙っちゃい
ないおおこらお前ら誰に喧嘩売ってるか
分かってんのかええちょっとお前ら全員
事務所まで
来い高野がそう言ってくれた後すかさず
古文の柳本はおおこら兄貴がこう言うとん
ねやろかいちゃっちゃとこん
かと思いきりドキン3人を怒鳴りつけ
リーダー格の男の金髪の髪をつみあげた
ままその勢いで残りの2人も店の外へ
連れ出したあすいませんすいませんでした
許して許して
くださいもうしませんもうしません
から3人が何を言ったってもう後の祭り
柳本は金髪を掴んだまま携帯を取り出し
もう1台車ををよしてもらうよう電話して
いたそれで3人を別の車で事務所まで
引っ張っていくつもりだお嬢お騒がせし
ましたまああいつらのことはわしらに任し
といてくださいうんまあ適当にこらしめて
やっ
てとりあえずこう言ったがあいつら3人の
末路はもう決まってるおそらくこの業界に
乗っ取ったけじめをつけさせられるか
タコ部屋という場所へ連れて行かれそこで
労働を強られた上私への慰謝料をふだに
絞り取られること
だろうまあ私だけじゃなく小さんに対する
慰謝料もその時言っておいたから奴らが
払わなきゃならないその慰謝料は法外な
もの一生かけても関西できるかどうか
わからない莫大なものになるの
だろうそれから数ヶ月後私は今日も元気に
このコンビニで働いている
あんなことがあったに関わらずその後も店
は繁盛し荻さんもだんだんあの時のことは
忘れ今でも私の良き相談相手お姉さん的
存在として働いてくれて
いるそれからさらに数ヶ月が経ち私は晴れ
て大学生になったこれまでの努力が身を
結び独立自活するための生活の土台も
きちんとできてきて
いるでもそこまで来てふと思うことも
ある私はあの時両親に助けられていたこれ
まで少し嫌っていたその生活環境と私たち
の歴史うまく言えないけれどその
生まれ落ちた生活環境があの時3人に対し
た私の心を機上に支え負けることなく結果
荻さんを助けることにまでなったの
だ父さん
母さん
ありがとうが面と向かっては恥ずかしくて
言えないこの言葉心の中だからこそ正直に
私はその時両親に感謝してい
た人は誰でもそれぞれに生まれ育ったその
生活環境と自分が生来受けたその容姿や
性格というものが
あるそれは時に嫌われたり邪魔になったり
その時の感情で色々形を変えてしまうが
いつどんな状況でもそれなりのを心に掲げ
倒に生活していればそれらは必ず心の糧に
なりその人を生かすものになって
くれるそんなエピソードがあったからか私
はそのことにようやく気づくことができ心
の底
から今の自分を産んでくれて本当に
ありがとうと感謝することができていた
いかがでしたかチャンネル登録をして
いただくことで今後の制作の励みになり
ますまた次の動画でお会いし
ましょう最後までご視聴ありがとうござい
まし
たそもそもあんたみたいな貧乏人がうち
みたいな店に入れるとでもそう思われた
ことでさえ失礼な話だわとっととそのガ
連れて寿司でも一とい
で今日は愛する息子の
誕生日何が食べたいのかと尋ねられて寿司
と答えた
息子そういえば最近忙しくて自炊どころか
スーパーのお惣菜ばかりそりゃたまには
美味しいもの食べたくなるよねってことで
やってきたお寿司屋さん来るまでいくら
食べれるかなとワクワクしていたのに
店に入ってこんな言葉を浴びせられるとは
夢にも思わなかっ
た悔しさから息子の手をぎゅっと握る強く
握りすぎてしまったと思って息子を見ると
つぶらな瞳がまたいたそして息子がにやり
と子供らしいいたずらな笑を見せる見覚え
のあるその表情は父親そっくりのものだっ
た私の名前は田町
あゆ子現在34歳で職業は街場の事務をし
ている月収19万あるかないかで本当は
もっとお金がもらえる仕事がしたいのだ
けれどどうしてもこの職場でなくては生活
ができないなぜなら私は5歳児を1人で
育てるシングルマザーだからだこの職場は
息子が保育園で熱を出して相待しなくては
ならない時
いいから言っといでと送り出してくれる
なんなら息子を連れてきてもいいとまで
言ってくれるほど温かな心の人たちが
集まっているのだ他の職場でこも頻繁に
相対していたらすぐに首になってしまう
保育園からも自宅からも近いし息子が
もっと大きくなるまではここにお世話に
なろうと決めて
いる息子のしはとても活発で利発的な子だ
ただ心配な点もあるそれは少しいじっはり
なところこの辺は父親に似てしまったのか
もしれないけれどいつかは短所ではなく
長所になればと考えて
いる元夫とは子供の育て方を考える上で
衝突し話し合いの結果別れることになった
衝突したと言っても喧嘩をしたわけでは
ないので今でもイベントの時は顔を見せて
くれているそれにしも元夫になついている
ので面会に制限などは儲けてい
ない元夫は金銭的なサポートもしてくれて
いる生活費も全て出すと言われたけれど
それは断っ
たパパってお金持ちなんでしょうそしたら
ママ働かなくていい
じゃんこんなことを静谷が言ったことが
あるそれを私はいめ
た働くってことはとても大事なことなの
いくらパパがお金持ちだからって私たちが
何もしないでいいわけじゃないの
よけれど静谷にはうまく伝わらないようで
首をかしげるだけ私はこの子に苦労を知っ
てほしいなんて言ったらまるで昔の人
みたいかなともかく楽してお金が手に入る
からて努力を
にはなってほしくないのだそれでは自分の
足でまともに歩けなくなって
しまう生活費は私が稼ぎ養育費などは元夫
に甘えて貯金をしているそのお金でいつか
しがなりたいものが見つかった時迷わず
進んでいければそう思っているのだ今の
ところ静の夢はでっかいバスになること
らしい子供の考えるはよくわから
ないとある日私はいつもより一層仕事に
励んでいたなぜかと言うとその日は静谷の
誕生日だから定時よりも少し前に上がらせ
てもらおうと考えていたのだけれどそう
いう日に限っていつもないようなトラブル
が
降りかかる電話にメールと対応に覆われ
気づけば定日に同僚のさきさんからあゆ
ちゃん今日は息子さんの誕生日じゃなかっ
たのあとは私がやっとくから早く上がり
なさいと声をかけ
られるでもと悩んでいるといいから子供が
小さいうちはたくさん思い出作らなくちゃ
とママとしても先輩のさきさんに背中を
押さ
れる確かに子供の頃の思い出って大人に
なっても覚えているものだ私はその言葉に
甘えて先に上がらせてもらっただけどもう
一度家に帰って着替えたり化粧をしている
時間はなくそのまま静谷をお迎えに行って
店に行かなくては予約時間に間に合わ
ない電動自転車を漕いで保育園へ静谷を
迎えて寿司屋へと向かった寿司がいいと
言ったのは今日の主役である
だマグロサーモン浜そして大好物のイク
自転車に乗っている途中も静谷は自作の
イクラソングを口にしてい
た着いたのは大大の明りのとるおかな
雰囲気の寿司屋
だうわあいかにも高級って感じのお店
ねドキドキしながら店ののれをくぐった
の酸っぱい匂いが先を
くすぐるそしていらっしゃいませと元気な
挨拶大将らしき人物が顔をあげ私と目が
会う予約名を告げようとしたところですん
ませと大将が口を
挟むうちは子供連れお断りしてるんですわ
そちら幼稚園児でしょギャーギャー騒が
れるとに迷惑なんで
ね思わず目を
見開くまだ何も言っていないの
にえでも子供も大丈夫だっって予約の時
に子供連れで予約をする場合は念のため
確認を入れるようにしているそれで断られ
たら仕方ないで済むことだしできたら個室
にもしてもらえることだってあるそして
今回もあらかじめ断りを入れて予約をして
いたはず
だほしながらも反論すれば大将の男がはと
吐き捨てるようにして笑っ
たうーん言いにくいんですけどねドレス
行動はないにしてもその服装で高級点に来
るってどうなの来る店間違えてるんじゃ
ないニタニタと笑いを漏らしながら言うと
大将は包丁を手にしたそれを白い付近で
撫でるようにして吹き再び口を
開くそもそもあんたみたいな貧乏人がうち
みたいな店に入れるとでもそう思われた
ことでさえ失礼な話だわとっととそのガキ
連れて回転寿司でも行っとい
で貧乏人そのセリフを聞いて私は悔しさ
からキュっと手に力が入る確かに今は贅沢
な暮らしではない離婚し世間から見れば
後場のジムで働く素朴なシングルマザー
ブランド品だって買わないし外食だって
ファストフードやファミレスばかりだけど
もやし生活をしたりエアコンを使わなかっ
たりとそんな極貧生活をしているわけでは
ないお金を使わないなりに楽しみながら
息子と2人で暮らしているのだそして今日
は息子の
誕生日そんな特別な日に美味しいお寿司が
食べたいと思ってやってきたただそれだけ
なのにどうして知らない人にここまでの
ことを言われなくてはならないのだろうか
そう思うと悔しさだけが込み上げてくるの
だ思わず手に力を入れてしまったがその先
には静谷の小さな手のひがあったその手が
ぴくりと
動くしまった痛くさせてしまっただろうか
そう思って見下ろすとつぶらな大きな瞳が
パチクリとまたいたその後息子はにやりと
笑顔を浮かべ
てママこの人うるさいから消しちゃおう
よ笑顔もその口調もよく知っている別れた
元夫そっくり
やっぱりこの子は私とあの人の子なの
だ普段からそういう言葉を使っちゃいけ
ませんと何度も言ってきたが夫と面会する
たびに戻ってしまう全くと壁宿しながら私
の心の中には元夫の姿が浮かんでいたそう
だこういう時あの人だったらきっと私より
うまく解決できているあんたね子供の教育
もできないの
か静谷の言葉に大将が下行する顔は赤くし
今にもカウンターから飛び出してきそう
だった仕方ないここは退散するべきだそう
思っていると背後にある扉が勢いよく開い
た高級スーツにうっすらと色の入った
メガそして髪型はオールバックでばっちり
決まっている男その男が入店し予約してる
んですがと低い声で告げる
は私たちに向ける顔を取り払い笑顔でへい
お名前はと尋ね
た河田と男が答えると大将は特上コース3
名様の河田様ですねと答える特上
コース外の品書きにもあったが1人前
5万円ほどのコース大将もそれを分かって
いるからこそより一層愛よく男をもてなし
ているよう
だ個室を取ってありますので先にお入り
くださいと中に案内しようとするだけど
河田と呼ばれた男は一歩も動こうとし
なかった大将があれと疑問を浮かべた時
河田はキャンセルと告げ
たあんたみたいな男が握った寿司は食い
たくないキャンセルさせてもらう
大将は何か不手際がと青い顔をしてい
た見る限り大将は私たち相手とは違い河に
対しては丁寧な態度を取っていただから
こそ大将はどうしてキャンセルに至ったか
が分からないのだろうでもすぐに答えを
知ることに
なる声がでかいから外まで響いてたぞ
あんたが貧乏に呼ばわりしたこの2人は俺
の妻と息子
だそうこの河田という男は私の元夫そして
静谷の
父親寿司屋も彼が予約してくれて店で直接
待ち合わせる3弾だったのだところが
私たちの方が先について先ほどの扱いを
受けそこに河が合わせた彼の顔や色でしが
がかなり怒っているらしいだけど大将は
一瞬たいだもののふんと鼻で笑い高圧的な
姿勢を
見せる当日キャンセルするなら15万置い
てってもらいましょうか払えないっていう
ならこっちにも手があります
よ包丁をギラつかせまるで威嚇するように
してこちらを睨む
大将うちのオーナーはねとあるの長と友人
なんですよだからあんたらが金を払わない
なら痛い目に合うかもだ
ねそれを聞いても私たち特に河田は同じ
なかったむしろにやりと広角を上げだっ
たら電話するかと大将は勝ったとでも思っ
たのか店内の電話も手にして電話を始めた
会話で察するに相手はオーナーのようだ
大将は店にこんな客が来ていてと状況を
説明しただ
がお前はなんてことしたん
だそんな大声が電話の向こうから聞こえて
くる大将もまさか自分が怒鳴られるとは
思わなかったのか硬直しているそれから
大将は何度も電話片手に頭を下げ謝罪の
言葉を口にした後電話を切る
そしてああのすみません河田様がそのヤザ
の親分とは知らずに大変な失礼
を先ほどの態度とは打って変わって大将は
背中を丸くし河田へと頭を
下げる実は河田の職業はザの
組長そしてこの店のオーナーの友人である
未長とは彼のことなのだ友人の店である
ため河田がこの店をチョイスして予約した
そんなことも知らずに大将は河田に対して
脅しをかけていたのだヤザを脅迫したと
知って焦った大将は顔を真っ青にしてお題
は結構です是非お食事をしていって
くださいとへこへこと頭を
下げるしかし私たち3人はとっくにこの店
に愛そをつかしていて河田は静谷のことを
抱き上げ
た静谷確かに邪魔者を排除するのは
てっとり早くていい手だだけど暴力に頼っ
たらだめだぞ第一に話し合い
だしがうんと満面の笑で
頷く河田は大将に向かってこの件は後日
オーナーにしっかり報告しておく
大将はそんなと懇願の表情を見せたが河田
の気が変わることはなかっ
た3人で店を出て歩き出す今から他の店を
予約するわけにはいかない適当な寿司屋に
飛び込もうかという話に近くの寿司屋に
向かっている途中河田は静谷に語りかけ
たパパはな頼れる友達がいて今日みたいな
ことがあったら助けてくれるん
だ静谷はどうやったら頼れる友達ができる
のと尋ねた河田はその問に対してさらに
言葉を続け
たまずは自分が頼られるような人間になれ
ばいいん
だ人の手を借りるためには自分が強くなる
べきそうすれば自然と協力し合える関係が
作れる
河田が話すと静谷は子供ながらに理解した
らしく真面目な顔で頷くのだっ
たその日適当に入った寿司屋はあまり
おいしくなくて結局後日誕生日会の
やり直しをすることになったその日は有給
をもらってばっちり化粧をして髪もセット
した河は見るなり綺麗だなと褒めて
くれる向かった先はあの寿司屋だった静谷
は以前の記憶がまだ色こく残っているのか
入るのを少しためらっただけど入店すると
そこにはあの大将の姿は
なく先日は前代賞が大変ご迷惑をおかけし
まし
た新しく店を任されている男が深く頭を
下げる彼曰く前代賞は即解雇されたそうだ
客を外見で判断して暴言を浴びせた全科は
他にもありギャンブル癖がひどく店の金を
少しばかり横領もしていたとか今はその
横領した金を取り立てられている上に借金
もありかなり苦しい生活をしているのだと
か河田が悪いことをすると自分に帰って
くるんだ覚えておけと谷に言った
に自自得だねとどこで覚えてきたのか片言
で答え
た寿司の味は絶品で静谷は収支大喜びだっ
た大好きないくらをほわりながらしは夢が
変わったと言い
出す僕ねママを守れるくらい強い人になり
たいでっかいバスからなんともまた面白い
夢にもだだけど息子の愛情に胸が締めつけ
られ涙まで滲んできたいじは大変だけれど
もこういう時母親業っていいわねと感慨
深くなる河はビールを飲み干してから白い
歯を見せて
笑うそうなるためにはいつかパパを超え
なくちゃ
な
とまるで張り合うような河の言葉に私も
思わず吹き出してしまう個室には3人の
笑い声が響きいかにも家族の団欒といった
感じ
だ私を守ると言ってくれた
しだけどいつかは私ではない守りたい女性
に出会うことになるだろうそうなる日まで
あと何年くらいかな考えると少し楽しい
ようなでもとても寂しいような
でも今のところ静谷にとって私は守るべき
ままだいつか手を離さなくてはならない
その日までこの温かな時間に浸っていたい
そう密かに思うのだっ
[音楽]
たいかがでした
かチャンネル登録をしていただくことで
今後の制作の励みになります
また次の動画でお会いし
ましょう最後までご視聴ありがとうござい
ました
[音楽]
▼チャンネル登録はこちら
チャンネル登録をしていただくと最新動画を確認することができます。
今後もスカッとする話や感動する話を随時更新していきますので、よろしければチャンネル登録よろしくお願いいたします!
※登場する人物は仮名です。実在する人物・団体などとは一切関係ありません。
※当チャンネルにて公開されているお話の内容は、実際のエピソードや視聴者から寄せられたお話を参考に独自で作成したオリジナルストーリーです。
※当チャンネルで公開されている動画の権利につきましては、当チャンネルが有しているものです。
当チャンネルの許可なく二次利用や転載、複製、文字起こしなどの行為は全て禁止しております。万が一無断転載を発見した場合、しかるべき対応をさせていただきます。
画像や映像は著作権フリーの素材、あるいは当チャンネルの著作物を使用しています。BGMはYouTube Audio Libraryより使用しております。
#スカッとする話 #スカッと #朗読 #修羅場