【15の夜】朝の目覚め用怖い話144【作業用】

[音楽]
おはようございます赤尾です本日は朝の
目覚めよう怖い話144をお送りいたし
ますでは
早速朝子
はこれは俺の親戚のおばちゃんから聞いた
話だおばちゃんは多少霊感がある人らしく
て近所では伝説のおばちゃんとか言われて
て自分でもそう言ってる昔から俺に色々な
怪談話やほら話を聞かせてもらったりして
いるが俺はオカルとはあまり信じてないの
でうさん臭いところや高等無形すぎる
ところは省いたり少し脚色したりして小説
っぽくしたり地名とかも微妙に変えてここ
に書きました以上50年くらい前の日本で
の話だって
運市に住んでた12歳のおばちゃんに妹が
できた妹が生まれたということではなくて
遠い親戚の高が引き取ることになったのだ
という当時おばちゃんは急に妹ができたの
がすごく嬉しかったらしい妹ちゃんも独特
ななりがあって話すことが恥ずかしい
みたいな感じだったんだけどおばちゃんに
はすぐなついたみたい妹ちゃんはずっと
テレビもないちょうど田舎暮らしだった
らしいのだが色々な遊びを知っていたお
手玉は近所の誰よりも上手で全然意味の
わからないわらべ歌や踊り目隠しと人形と
橋とおはきを使ったおまじない今思えば
こっくりさんに似ていたや長い紐を使って
体を引っ張り合う見たこともない不思議な
遊びや当時おばちゃんの住む町で男子たち
の間で爆発的ブームになっていたベゴマ
遊びがすごく上手だったそれまで女子でベ
ゴマやってる子はおばちゃん家の近所では
全くいなかったのだけれど田舎から持って
きた貝で作られたコマを使えば妹ちゃんは
負けなしだったというおばちゃんは常識的
に考えてベ駒と鉄コまでは普通勝負になら
ないと思うのだがそのベゴは異様に強かっ
たのがとても印象に残っていると語った
遊んでるうちにおばちゃんは妹ちゃんが
あまりにもたくさんの遊びを知っているの
でどこでその遊びを教えてもらったのかを
知りたくなって妹ちゃんに聞いてみたそう
だすると山葉さんと言ったそうだどうやら
前住んでたちょうど田舎の村にたやばと
呼ばれるおばあさんに教えてもらったと
いうことらしいおばちゃんは興味心々に
山葉さんのことをもっと聞きたいと言った
以後おばちゃんから聞いた妹ちゃんの田舎
の話物心ついた頃ど田舎の妹ちゃんは山葉
さんが食事や生活の面倒を全部見ていた
田舎の食べ物はみんな美味しいのだが中で
も雲の味噌漬けはやきになるというなぜか
山葉さん以外の村の大人たちは一切雲を
食べようとしなかったがほとんどの子供
たちは雲が大好物だったそうだ都会では雲
料理が全くないのがとても残念だといつも
言っているこれは本人にも俺が確認とった
妹ちゃんは毎日1日十村の子供たちと一緒
に田んぼや山や沼や川や洞窟で遊んでいた
という学校には1度も行ったことがなかっ
たらしい学校をサボってたのとおばちゃん
が聞いたのだが妹ちゃんはそもそもこの町
に越してくるまで学校というものがこの世
に存在していたことさえ知らなかったと
いう読み書きは山葉さんに教えてもらった
しおばちゃんに指摘されるまでああ学校と
いうのは都会にしかなく私がいたような
田舎にはないものなのだと勝手に思い込ん
でいたらしいそしてここからがさらに異様
なのだが村は森の中にあったらしい森の麓
の集落っていうことではなくてもう
文字通り深い森の木の中に人の住む家家が
あったというのだ後年の妹によればNHK
スペシャルとかでたまにやってる東南
アジアやアマゾンの秘境に住む人たちの
住んでる家に激にだと言っていたそうだ
山葉さん地の壁は土壁だか時みたいな感じ
で屋根はかきだった玄関にすごく古るそう
な真っ青なトリーがあって家の中は神社
みたいな感じで熊シの毛皮を敷いてある
仏壇か神棚みたいな団の中に犬みたいな
ものに乗った鹿の角の生えた真っ黒な手と
顔がいっぱいある仏像が飾られていたとか
山葉以外の家は木造で屋根は同じく輝き村
は全員和服だったそしてちょんまげをして
いた人が少し村はとにかく子供の数が異様
に多くてほんの一部の多事を手伝ってる子
たちなんか今思うと妹ちゃんはこの子たち
には意識的に避けられてた感じがすると
言っていたを覗けばみんなが1日中遊んで
暮らしていた妹ちゃんは山さんともよくだ
がもっぱら山で遊ぶことの方が多かった
らしいとにかく山の中の色々なところで1
日中遊んだという森川田沼池滝洞窟池で
釣りをしたり滝つぼに飛び込んだりやたら
でかい犬話を聞く限り狼としか思えないの
群れをちくったりしたりそこな死ぬまでど
付き合いをしたり洞窟の中を何時間も探検
したりとにかく山の中の全てが遊び場だっ
たそして遊び疲れて村に戻る頃にはなぜか
出かけた時よりも人数が減っていたという
妹ちゃんは今にして思えばよく自分は
生き残れたものだと当時のことを思い出す
と今でも背中におかが走るそうですが
楽しい思い出の方が多いので自分はあそこ
で育つことができて幸せだったといつも
言うそうですでも怖いことも結構あったと
いう森の中で遊んでいる時に明らかに
いようとしか思えない存在イマジナリー
フレンドとか言うらしいが混ざっている
ことがありそれらは最初遊んでいる時は何
も気にならないのに思い出してみるとその
違和感にびっっくりするそうですが不思議
と嫌な感じはしないとのことでも1番
怖かったのはある日石の丘みたいなところ
を遊び場にしていると焼き物の羽みたいな
人形がいっぱい置いてあった嬉しくなって
まごを始めたのだがそこに急に普段私事
ばかりやってる超絶法人主義の大人たち
山葉は数少ない例外だったので子供たち
から好かれていたがやってきてこんみか
さん地に入っちゃ村もろさ殺されっぞこ
くそばちったりどがと結束を変えて大声で
怒鳴られたことは忘れられないという
おそらくそれは古墳か何かだったんだろう
とおばちゃんは俺に言ったが妹ちゃんに
よればそれが何だったのか大人たちは教え
てくれなかったそうだ当時阪神半疑で妹
ちゃんの話を聞いていたおばちゃんは田舎
の暮らしで1番楽しかった思い出は何だっ
たかと妹ちゃんに聞いた妹ちゃんは
ニコニコしながら鹿の角をくっつけた熊の
毛皮をかぶった山星だか手元者みたいな
たくさんのおっちゃんたち大体40人
くらいが来た時が楽しかったというおっ
ちゃんたちの顔は村人たちとは全然違う
始めて見る顔だった掘が深くて髪の毛も茶
色っぽい色で日本人よりも越してきて
初めて見たテレビで見る外国人の顔に似
てる感じだったというおっちゃんたちは村
に入ると全員で山葉さんにふぶかとお辞儀
をしてから山葉様以外の村の大人たち全員
と少数の子供たちに目隠しをして家の中に
入らせて家の中から戸が開けられないよう
な木組の仕掛けを施すとそれ以外の子供
たちを呼び子供たちを取り囲むように
エンジンを組んでお経かノりとか外国語
みたいなものを勢に唱え始めるそして持っ
てきたお札がいっぱい張ってある気味悪い
壺の中から小さな白いお菓子みたいな塊り
を取り出して子供たちに配って食べさせた
のだそしてさあ神神様らのとさ遊びに
行けよとおっちゃんが言うと田んぼから
たくさんの完成をあげながら真っ黒な顔の
ない泥だらけの人の形をした者たちが無数
に吐出して走ってきたそして子供たちの手
を掴み田んぼへと引きずりこもうとする
何がなんだか分からずに引っ張られる子
面白がって自分から手をつなぎ医療と一緒
に田んぼに走っていく子泣き叫びながら
必死に抵抗する子次々と泥中に消えていく
妹ちゃんだけがなぜか田んぼの中へ
連れ去られなかったしばらくポカンとして
いると妹ちゃんは子供様にみっただけな
ただのわしだけんここに行っちゃなんね
察しかもしろんがれっちゃらが和全ボ空と
話すけっけらあすせとおっちゃんの1人が
言ったそうだそういえば自分1人だけは
あの白い塊をもらえなかったというその後
おっちゃんたちが戸を開けると出てきた
村人はテッグ様あざっすテッグ様のおかげ
すとか口々に言うとお礼をたんまり渡した
その後数日主演が開かれた後おっちゃん
たちは山奥へと帰って行きその数日後妹
ちゃんは田んぼで遊んでる時に急に村人に
目隠しをつけられて手を引かれながら山を
降りたそうだ道が急に平になったと思っ
たら目隠しを取られて生まれて初めて見る
車に乗せられて遠い親戚のおばちゃんの家
にやってきたそうだそんな怖い話のどこが
楽しいのとおばちゃんは言った妹ちゃんは
不思議そうな顔で全部と言ったそうな
その土地は首都圏の中の田舎の地区にあり
ました私の実家から少し車で進むとカーブ
を持ったトンネルがありその先の信号を
左折しますこの信号で左折する利用者は
ほとんどおらずそれを表現しているかの
ようにさびれたガードレールと整備されて
いない歩道が広がっていきます信号手前
正しく言うとトンネル手前まで続いていた
住宅がもめっきりなくなり山道が続いてい
ますこれは私の友人が経験した話です友人
はaとしましょうその日Aは付き合って間
もい彼女と湖へドライブに出かけたそう
です平日休みのAと彼女は休日だったら
込み合う湖手前の道もあっさりと切り抜け
ドライブを堪能できたそうです帰り道
ひょんなことから怖い話で盛り上がって
しまい山に入ってみようという話になった
らしいのです地元にいくつか心霊スポット
もあったのですが昔からやんちゃだったA
はほとんど制覇していてそこで以前先輩
から聞かされていた夜の山に挑むことにし
ましたその山として彼らのターゲットに
なったのはその信号を左折した先にある山
でしたAの彼女はとてもAに惚れ込んでい
てAに従ってばかりでしたからきっと怖く
ても止めることができなかったのでしょう
もちろんAは怖がってなんていなかったの
で車はまっすぐ行くべき道を左折していき
ましたずっと街灯が規則正しく並んでいた
道から一点そこはぼろっとした街灯が点々
とあるだけの雑草が美味しげる田舎道に
変わっていきましたその雰囲気の変わり
ように彼女は無言状態Aは整備されてい
ない歩道に注意を図るように徐行で車を
進めました草によっては車高よりも高く
街灯もチカチカとしたものもあったよう
ですその域は絶大で英和23度公開したと
言いますしかしその時折り返していれば
良かったもののAはプライドからかそれを
することはしませんでしたねええもう戻れ
なくなるよずっと黙っていた彼女が急に声
を出しましたAはやっとハトしました何も
考えないで運転していたのです景色は
先ほどよりもさらに山道になっていていつ
の間にか車1台がやっと通れるような道に
変わっていましたつまりUターンできない
状態ですどれだけ進んだのかAは思い出せ
ず引き返すが先に進んでUターンする場所
を探そうか悩んだそうですそそれに後ろ
真っ暗の山道ではっきりと見えない彼女の
顔しかしその顔が引きつっているのが
分かりましたルームミラーで後ろを見ると
何かがぴったりと車の後ろにあります目を
凝らすとそれは自動車でしたそれもこの
山道でライト1つつけていないのですい
いつからいた気がついたら映画前しか見て
なかったから私も本当にさっきなんだけど
後ろに車がついたことで彼らは前に進む
しか道がなくなってしまいましたこの時A
は肝が座っていたのかやけくそになってい
たのか少しスピードを上げて山道を進み
ましたそれがこと出たのでしょうか舗装さ
れた道に出たそうです該当もそこそこあり
歩道もしっかりと整備されています映画1
情報を確認しようと携帯を取り出しました
が県外の表示が彼女の携帯もでしたここが
どこなのか分からない状態でしたが山道を
抜けたことでほっとしていた2人は後ろを
確認しましたまだ自動車は張り付くように
後ろにいますやはりライトを点灯してい
ませんよく見ると運転席には女性が乗って
いるようですがなぜかもわっとしていて
はっきりと見ることはできなかったそう
です彼女の右手を左手で握りしめながらA
は緩やかな下り坂を降りていきました山に
入ったのだから降りればどこかに着く
だろうと考えたそうです
その間少しずつスピードを上げるもやはり
後ろの自動車は張り付いたままでした5分
ほど進むと一軒の家の前を通りすぎました
そこまで道は整備されていましたが家と
いう家が一件もなかった状態だったので
その家を見た瞬間Aはアンドしたそうです
その直後彼女が頭痛を訴えました痛みは
かなりのものなようで前に倒れ込み汗を
書いていましたAは車を止めてすぐに彼女
を抱き抱えるとハッとしました後ろ
ぴったりと張り付いた自動車も止まったの
ですえう待ってましたと言わんばかりに
自動車から真っ黒な服の女性が降りてき
ましたえは本物だと思ったそうですそれは
女性と表現するにはふさわしくないくらい
の容姿だったそうですねえねえねえねねえ
ね女性の口からではないのにAの頭の中に
女性の呼びかけが鳴り響きましたAは彼女
を抱き抱えたまま後ろから歩みよる女性
から目をせずにいました山は怖かった山は
怖かった山は怖かった山は怖かったAは
動けないまま彼女はハーハーと息を切らし
たまま女性が迫り寄るのを待っているかの
ように固まってしまっていたそうです私は
怖かった私は怖かった私は怖かった私は山
が怖かった女性の顔が見えそうになった時
Aは一気に目をつぶって前を向き直り
アクセルを踏んだそうです彼女はずっと頭
を抱えて唸っていましたがAは一心フラに
いえ取り乱してはいましたが自動車を進め
ましたそこからの記憶はないようですが
帰宅してから一緒に住んでいるAの祖母に
とても怒られたそうですあの山に入ったの
か何を見たなぜ連れてきたそればかりを
一方的に言われ参ったAと彼女は祖母に
紹介されたお寺に2日間缶詰めになった
そうですお寺さんで言われたことは女性を
山に返しただけあれはいつまでも彷徨い
続けるとのことだったようで以前山中で
車内自殺を図った女性がいたそうですどう
もすぐにず頭を打ちつけたり喉を
かきむしったりとかなり苦しんだ形跡が
残されていたようでそれからなぜかあの山
での失踪事件が多発していたそうです車
だけが見つかったりはしちのことで理由の
分からない自殺者が出たこともあったと
言います地元でもそれなりに有名な話だっ
たそうですがAくらいの世代になると
あまり伝わっておらずあるいはAの過程で
Aに注意をしておらず被害にあってしまっ
たようです詳しいことは分かりませんが話
はこれで1つ付け加えるならばAの彼女は
今でも頭痛があるとねえねえという
呼びかけが聞こえるような気がするそう
です
これはもう25年以上も前ですが実際に
体験した話です元々ある場所に起因する話
なのですが当時私は高校2年から3年への
春休み中でことはその時に起こりました
そのある場所というのは大阪経済金融の
中心地北浜天満橋界隈正確にはそこを
流れる大川にかかる天満橋と道島川
土佐堀川と中島公園で2分される場所です
3月のある日友人の母親から1本の電話が
斎藤君うちの検事と昨日一緒じゃなかった
昨日は一緒やないですよなどとそっけない
やり取りのようですが彼を含め友達数人と
よくつんでいたこともありそういった電話
もたまにあったので特に疑問にも感じませ
んでしたですが一晩帰っていないという
こともあり他の友人たちに電話で確認した
ところ同様の電話が健二の母からあった
ようですですが私同様誰も当日は検事とは
会ってないとのこと結局心配になった母親
はその日の夜地元の警察に捜索願いを出し
息子の無事を祈っておりましたですが翌日
になって地元ではなく大阪市内の東警察署
から電話がありその内容が2日ほど前管轄
の川で飛び込みがあったようでその時の異
物があるので1度確認に来ていただけない
かといったもの電話を受けた健二の母とし
てはまさかと思いつつも確認を行うことに
警察で見せてもらった医物というのは
スニーカーで中には同様に脱いだ靴下も
入っておりそれは天満橋のちょうど真ん中
あたりに綺麗に揃え縫いであったとのこと
その際医書は見つかってはいないものの
状況的に飛び込んだ可能性が強いという
ものでしたスニーカー自体どこにでも売っ
ている平凡なものなのですが確かに検事が
生いていたものにもあったため1度帰って
確認をすることに
その時担当の警察官からは周辺の聞き込み
も行っておりますが目撃者については現在
見つかっておらず飛び込んだものともどこ
かへ失踪したものとも一概には申し上げ
られませんとの返答とりあえず帰って下駄
箱を探すと同様の靴はなくいなくなった
当日に履いていた確率が非常に高くなった
こともあり状況報告を担当警察へ連絡する
ことに当然母親としてはまさかとの思いも
あり飛び込んだとは考えたくはなかったの
ですが電話越しに担当の方は大変申し上げ
にくいのですがご希望があるようでしたら
万が一の場合を考え川をさいますとのこと
さらに補足的に時間が経つと発見が非常に
困難になる場合があるため早めの決断をし
ていただきたいと翌日心配して賢治の家を
訪ねた私を含め友人たちに健二の母親は
ここまでの経過を話してくれました
その帰り道私を含めた友人の間でもまさか
あいつがそんなことするなんて信じられ
ないとの思いから多分23日したら帰っ
てるでなどと希望的観測で話をしていたり
したのですしかしとうと彼が帰ってこなく
なり1週間が経ちいよいよ川をさう作業を
行うことにその連絡を受け健二の家族と私
含め仲の良かった友人3人で現場に行く
ことになりました実際現場では警察関係者
を備蓄の消防団の方々で結構な人数での
探索となりましたダイバーなどはおらず鍵
のついたロープを岸と船から投げては
引っ張るといったものでしたみんな一生
懸命順々にロープを投げては引く姿を見
ながらきっとどこかでまだ生きてるはずと
正直私たちはとても複雑な気持ちで作業に
参加しておりました余談ですが作業をして
いた地元消防の方に聞いた話ではここらは
見する人が多くしかもなかなか遺体が
見つからないそうなのです結局その日は
大量のゴミが引き上げられただけで彼の
存在及びそれを確認できるものについては
見つけることができませんでした反面
ほっとしたようなでももしいるのなら早く
見つけてあげたいような何とも言えない
気分で皆その日は帰ることとなりました
その日から3日間捜索は続けられたのです
が私たちが参加したのは最初の1日目のみ
で以降は家族だけが手伝いに行くことと
なりました結局捜索では結果は出ず
ひとまず打ち切りという形となり以降は
警察からの連絡を待っていて欲しいと言わ
れ引き上げることになったそうです捜索
初日同様私たちも家族もきっとまだ生き
てると不安を希望に買え過ごすことになる
と思われたのですがその夜に不可解なこと
が起こりました家族の元へ電話がかかり
健二の母親は直感的に見事からだと思い
受話を取るとしばらくの沈黙の後当然沈黙

母親はけジ今どこにいるのと問いかけ続け
たそうなのですが見つけてお願いとだけ
言うと切れてしまいました当然母親として
はきっとどこかにいて今更恥ずかしくて
帰ってくることができず探してくれるのを
待っていると思っていたようなのですが
その電話がかかってきたのとほぼ同時刻と
思われるタイミングで私そして友人宅にも
全く同様の電話がかかってきていたのでし
た実際私も不安はあるものの検事の母親
同様絶対どこかにいるんだと思っており
ましたが電話のあった直後の友人や見事宅
への確認を行うことで希望より不安そして
その確認でほぼ同時の電話であったことに
不自然な漢字が否めなくなったのですまた
その検事からと思われる電話を受けた1
時間後くらいに一緒に捜索に参加した友人
の1人から電話がかかってきたのですその
電話の内容というのがその友人の知り合い
でとても霊感の強いおばさんがおり普段
差して連絡を取り合っているわけでもない
のに電話がかかってきたようなのですが
開校一番達彦あんたの知り合いでこんな子
いてないかと失踪した友人と特徴のよく似
た人物像を達彦に説明を始め詳しく聞いて
いるとちょうど健二が失踪した翌日の夜中
からそのおばさんの枕元に当時の私たち
くらいの年頃の男の子が立つようになった
そうですそのおばさん曰く以前からもよく
そう言ったことがあったため特に気に
止めることもなく過ごしていたようなの
ですがその日以降毎晩いることと日に日に
その表情が険しくそして何かを訴えたいと
いう思いが伝わってきたそうでとても
胸騒ぎがし電話をくれたそうですまたその
彼がとても良くない状態に向かいつつある
のだそうで一刻も早く見つけてあげないと
と伝えてきたので私たちだけでもう1度
現場の捜索に行くことになりました実際に
は捜索というよりももそのおばさんがもう
少し詳しいことを知りたいというのとある
程度の場所を特定できればとの思いで翌日
の夜おばさんタ友人と一緒に向かいそこ
からタクシーに乗って現場へと向かうこと
になりましたそのタクシーの中で現場に
ついての話をしてくれましたその場所を
含め大阪市内は戦争時空襲を受けたくさん
の人が亡くなっており正しい数の人たちで
その川もを埋め尽くすくらいになっていた
そうですそういった無念にもなくなった人
たちの思いや怨念がその場所には渦巻いて
おり話によるとそういった怨念はたくさん
折り重なり1つの大きなものとなるんだ
そうです仮にそれを音量という言い方を
するのならそれら音量がここの例の無念を
扇動し同様の無念を現世の人間にも味
合わせる自分たちの仲間とすることだけが
目的となり彷徨うのだそうですその話から
も見事自身最初から死のうという気持ちが
強かったわけではないにも関わらずそう
いった音量に導かれたのだと説明して
いただきましたなので自分自身に悩みが
あったりうつな気持ちになっている時には
間違ってもここへは近づくなと言われまし
たまたこういう目的で来る時は絶対持って
いなさいと言って折り紙に小分けした塩を
持たせてくれて何か嫌な感じがしたらその
塩を足元と自分にかけなさいと注意を受け
ましたそういった話の中現場から1本西側
の天神橋へ到着橋の多元でタクシーを降り
そこから現場の天満橋へと向かう予定だっ
たのですがタクシーを降りるなりおばさん
はそのまま天神橋を渡り始めようとしまし
た私たちは何か考えがあってのことなのか
なと思いつつ成行を見ていましたしかし
それにしては異様なくらい早足で橋の中央
へと向かってくためおばさんどこ行くのと
慌てて声をかけながら近づいたのですが
一向に返事はなく少し不安に感じ方に手を
かけ引き止めようとしたのですところが
話せとさっきのおばさんではないとても
のい男性のような声で一周されものすごい
力で肩にかけた手を振りかけましたこれは
やばいと思い慌てて後ろからはじめにし
抱きとめようとしたのですがぬんぬんが
待ってる話せと抱きついた私を物ともせず
引きずったままどんどんと橋の中央へと
向かっているのをようやく3人がかり
止めることができましたしかし相変わらず
不可解な名前を叫びながら歩みを止めよう
とはしませんでした私たちはパニックに
なりながらおばさんを正気に戻そうと必死
に声をかけたり背中を叩いたりさっきの塩
おばさんにかけもう投げつけるくらいの
勢いで足りしておりましたしばらくの間
続けていると弱々しい声でもう大丈夫と
返答が帰ってきたので我々も手を止めおば
さんの様子を伺っていました大きにあんた
らが必死で止めてくれんかったら私も健二
君の二の前やったわと話したのを聞き
みんな青ざめてしまいましたそれほどここ
にいる音量は強い力を持っており本来心に
隙がある場合に入ってこられるようなの
ですが霊感の強い人というのはどうもその
霊感の強さがもろハの剣となるようで精神
状態以下によらず非常に接触しやすいとの
ことそれだけに十分気を張っていないと
通常の人より危険なのだそうださらに事情
を聞いてみるとどうやら我々が来たことと
その目的が分かったらしくまた検事を
見つけさせたくないのだとおばさんは説明
してくれましたまさにタクシーの中で話し
てくれた音量たちが邪魔をしているのだ
そうで先日の捜索時などにも影響していた
のだそうですさすがにこんなことがあった
ので今日は諦めて帰るのかなとも思ったの
ですがおばさん枠事がこのままでは同様に
音量の仲間になってしまうとのことで
せめて場所だけでも特定したいと続行する
ことになりその場で各々が塩を振り残りを
手に握りしめながらそのまま天神橋の中央
から中野島公園へと向かうことにしました
おばさん曰まだ場所は特定できないがどう
も公園より火龍にいる気がするとのこと
この公園はホームレスの方たちも多く
あまり良い噂もないので君のいいところで
はないのです皆で公園へと降りる階段を
下っていきましたそこから東側は公園の
突端となっておりそちらへは行かずその
まま橋の下をくぐり成南側の川へと出よう
としたのですがその時におさんが小声で
早くくぐりと言われ皆そさと橋の下を
抜けようとした時乗客の方からふふと
くぐもった笑い声が聞こえてきました
みんなも聞こえたようで背中に冷汗をかき
ながら小走に橋を抜け切ると今度は明らか
に私たちに向かって帰れと冷静に叫ばれ
ました口調は冷静ですがとても大きな声で
みびくっとしながら声のする方を見ると
全身黒ずんてあまりよく見えてないの老人
顔の輪郭だけがやけにはっきりとして見え
たが立っていたのでてっきりホームレスだ
と思い込み友人ともども少し安心したの
ですが振り返ると同時にみんなにかぶさる
ようにしておばさんがあれは死神やから
もう見たらあかんと言われ続け様あれと目
大てないやろなと言われましたみんな口を
揃え大てない大てないと言い少しそこから
離れましたあれも先ほどの音量の1つだ
そうであそこにいる人たちで心に隙のある
人を見つけては仲間にするためにあそこに
いるのだそうです続け様にそう言ったこと
がこともありおばさんとしても我々のこと
が気がかりだったらしくもう今日はやめ
とこ改めて私だけで見に来るわと結局捜索
は断念しそのまま公園を西へ進み名橋から
公園を後にし行同様タクシーを拾っておば
さんの家へと向かいましたその帰りの
タクシーの中で同行した友人の中の1人に
あんたさっきの死神の目みたやろと言われ
その友人が少し後ろめたにうんと頷きまし
たやっぱりとおばさんその場を離れた
私たちには感じなかったのですがおばさん
にははっきりとその死神がその友人に
かなり強い興味を抱いているのを感じた
そうで切り上げる決断をしたんだそうです
おばさんの家に着くと先の友人にあんた
上着脱いでみと言われみんなそれまで
気づいていなかったのですが脱いだ上着の
左肩部分にぼんやりとですが単なる汚れと
は言いがい黒い型がついておりました見て
みこれで分かったやろとあんたは2度と
あそこには近づいたらあかんよと強く
念押しされました上着もお祓いしとくから
置いときと言われ置いていくことにそれ
から友人ともどもしっかりとおばさんにお
祓いをしていただきその日は帰ることに
なりました体験団としてはここまでなの
ですが後日談としてその後おばさんから
経過の連絡もこず状況も変わらないまま1
ヶ月が過ぎようとしていましたそして検事
が失踪して約1ヶ月後に捜索した現場から
それほど離れていない道頓堀川中島公園の
突端から狩へ100mほどのとろから南へ
と分岐で遺体が見つかりましたほっとした
ようなとても残念な気持ちでようやく供養
をしてあげることとなりましたそのことを
おばさんに報告すべく友人の達彦が電話を
かけたのですが一向に電話に出る様子はは
なくおかしく思い達彦は両親におばさんと
連絡が取れないと相談したところ両親が
そのおばさんの姉に連絡を取ってくれる
ことにするとあの来入院しているとのこと
原因については詳しいことは分かっておら
ず連絡のつかないおばさんの姉が家を訪ね
た時異変に気づき救急車で入院することに
なったそうですその話を聞きあわてた私
たちもおばさんの見舞に行ったのですが
入院時からずっと昏睡状態で話もできない
でしたそして翌日には息を引き取った
らしくその連絡だけを立彦から彼の両親を
通し聞きましたシーンやその他詳しいこと
についてはほとんど伺えておりませんでし
た以上が話の全てですおばさんの人あの
出来事に因果があるのかどうかは我々では
分かりませんがもしおばさんがいなければ
我々自身が同じ目にあったのかもという
恐怖だけは感じました後期として当時の
不可解な点として飛び込んだ時の状況はお
昼過ぎまで雨が降っていて多少河川が増水
していたが流された先には公園の突端が
あり上がることも十分可能ではなかったの
かまた飛び込んだ最及びその直前直後に
至る目撃証言は一切なく残された靴の実が
発見されたこと橋を徒歩で渡る人はあまり
多くないと思われるが交通量は多く
たくさんの車が通行しているので多少の
目撃証言はない方がおかしいと警察の担当
者も話していた最後に彼らの仲間になる前
に解放されたのか田舎については知るよし
もありませんが友人たちとしっかり供用さ
せていただいたので安らかに成仏している
と思っておりますおばさんも安らかにお
眠り
ください第1話怪人
これは15歳の時本当に体験した話俺の
実家は海沿いの田舎町なんだけどめちゃ
綺麗な海が有名なんだけど色々と曰がある
んだよね幼馴染みの系の実家は大々続く
名下なんだけどそこの家の着なは15歳の
誕生日に海に近づくと命を落とすて
言い伝えがあったんだ死ぬっていうのは
怪人地元の言い伝えでは美しい女が死んで
しまった自分の子供を生き返らせようと
選ばれた家の着なの魂を持っていくって話
なんだけど俺もけも真つだと全然信じて
なかったんだよね誕生日当日けは学校を
休んだ俺は昼休みに学校を抜け出して様子
を見に行ったけの家について呼び輪を押す
とケの母親が出てきた話を聞くと今日は
大事を取って家の座敷に缶詰め状態らしい
けに会いたいと伝えると今日で最後かも
しれないからと家にあげてくれた俺は
そんなよ本気で信じてるのかと思ったが
町中その噂で持ち切りだったのでナーバス
になるのも仕方ないかと座敷に向かった
座敷の前にはけの親父とじさんが襖の前に
厳しい表情で座り込んでいた俺に気づいた
2人に軽く挨拶をしけに会いたいと伝える
と座に通してくれた襖を開けると缶ビール
片手に加えたバの系がダビスタに夢中だっ
た本人は全く緊張感がなくなぜかほっとし
たケが俺に気づき王といつものように挨拶
をわたしばらくはくだらない話をしていた
のだが経画急になあ今日本当に俺が死ん
だらどうするよと聞いてきた一瞬返答に
困ったが俺が死に際は見とってやるよと
冗談ぽく言ったけの話ではけの親父さんも
じいさんも着なで15の誕生日には同じ
ように座敷に缶詰めだったらしい2人とも
全くその日の記憶が抜けていて何も覚えて
いないとのことだった俺は今日1日けと
一緒に過ごすと決め業とタバコの買い出し
にコンビニへ向かったコンビニから戻ると
何やら座敷の方が慌ただしい様子だった何
やら偉い坊さんが来て結果の真田の準備を
していた敬和と言うと酒を頭からかけられ
牌をかけられものすごい状態になっていた
ケが体を洗って帰ってくると2人でお札が
びっちりと貼られた座敷へ戻った特にやる
ことがないのでデスパレードのDVDを見
た座敷の前では近所のおっさんどが順番で
番をしていた
特に何も起こらず夜もふけてきた11時
過ぎに便所に立って戻ると襖が開き晩をし
ていたおっさん2人が眠りこけていた
まさかと思い座敷を除くと敬がいないおっ
さんたちを叩き起こし家の人間に系がい
ないことを告げたその日の家に詰めていた
人間全員でけの捜索が始まった俺はバイク
を飛ばしすぐに海へ向かった海岸線の国道
を走っているとすぐに砂浜に立っている軽
の姿を見つけた俺はすぐ携帯でけの家に
連絡を入れけに走り寄ったおいけお前何
やってんだよと肩を掴むと物すごい力で
振り払われた無言で振り返ったけを見ると
白目を向きよだれを垂れ流した状態だった
これはやばいと系をはじめにしたのだがけ
は海へと向かう足を止めないものすごい力
で海へと引きずられてしまった何を言って
も聞く耳を持たないので仕方なく後頭部を
力いっぱい分殴った死後発は殴ったのにの
拳が晴れ上がっただけでびくともしない
走行してるうちに大人たちが集まってきた
10人以上で系を取り押さえたのだが
引きずられるばかりで止めることができ
ない海水が脅威まで来た時昼間の偉い坊さ
が現れお経を唱え始めたするとけは意識を
失ったように海に沈んでしまった慌ててけ
を引き上げてはえあげた坊さが系の額に
お札を張りお経を読み始めた度胸は日が
登るまで続けられた今が終わり坊主がけの
背中を叩き
あいと気合いを入れるとけが目を覚ました
けは目の前で何が起こっているのか全く
理解できていない様子だったなぜ俺は海に
いるのかなんでお前まで水浸しなのかと
状況を理解しようと必死なようだったけに
昨晩起こったことを話すとマジとア然とし
ていた本当に何も覚えていない様子だった
それから町ではその話で持ち切りだったが
すぐに噂は与えて誰もそのことを口にし
なくなったケは今北海道で牛を買いながら
元気に暮らしている来年結婚するそう
だ面白かった最初からお札張っておけば
よかったのにどうもけの親父さんとじい
さんの時も同じやり方で大丈夫だった
らしいのでそのままやったみたいどS
ちなみにこの事件は地元のローカル新聞に
も乗りやしたそんでその坊さは受けした
らしいです
先祖に何があっても若男を殺しまくり
殺そうとしまくるものは神じゃなくて妖怪
だろ毎年小さく防御してないでさお坊さん
にその因縁そのものを切る儀式でもやって
もらえいや神様って割とそんなもんだろ
あと髪の呪いみたいなもんを断ち切れる坊
さなんてそうそういないだろしかし15の
誕生日直前で間ビール片手に加えタバで
ゲームやってるのを許すおやってのがまず
オカルト20の直前の19歳って設定なら
ともかく今日で死ぬかもしれないからって
ことじゃないかな坊さん思わすあいでわろ
てしもたガス生命隊だとよ欲望の驚異存
なんでこんなところに
あい第2話彼女の
実家戦後すぐのお話哲という田舎の青年が
カメラマンになるために状況しました哲夫
には幸恵という恋人がいました幸恵は両親
の反対を押し切り哲夫と一緒に状況貧しい
同性生活が始まりました貧しいながらも
2人は肩を寄せ合い幸せでしたしかしテオ
の仕事がうまくいき始めると彼は外に女を
作り毎晩飲み歩くようになりましたそんな
生活が2ヶ月も続くと彼女は何も言わずに
故郷に帰っていきましたそれから数日して
里の友人から彼女の自殺を知らされました
お前な葬式くらい出てやれよだめなんだ今
忙しくてそれより自殺の理由って何なんだ
分かってるんだろとにかく先行の1本も
あげないなら絶好だから
な哲夫はいやいやながらも故郷に帰る決心
をしましたしかし彼が雪への実家についた
のは葬式から3日後の夕方でした
とりあえず土下座しよう殴られるくらいは
仕方ない
そんなことを考えながら彼は玄関を開け
ましたこんばんは哲夫ですしばらくすると
奥から足音が聞こえてきましたいや遠い
ところよく来たね彼は両親のあまりに
明るい態度に少々驚きましたさあさあ
そんなところに立ってないで上がって
上がってはいあの今回のことはなんと
悔やみしていいのかうんうんあれおかしい
な幸恵が起きした理由は聞いてないのか
自殺の理由は俺だと知らないのか晩飯食べ
ていくだろいやでもまあいいじゃないか娘
の東京での楽しかった話でも聞かせてくれ
よわかりましたご馳走になります哲をは
仏壇で拝みながらお前何も死ななくてもと
話しかけましたどうやら俺が他に女を作っ
たことは知らないらしいお父さんが俺を
見る時の目も敵どころか本当に親しんで
いるこんなことなら許してやるんだったと
いうところかな飯ができたぞまあいっぱい
やりながら向こうでの生活を話してくれ
はあテオは楽しい話だけをしました自分の
日がばれないように今日はもう遅いから
止まっていきなさいいやでも夜は危ない
ですから哲夫の家までは歩くと1時間も
かかる道も舗装されてないし明りもない
じゃあお言葉に甘えて鉄をは幸恵の部屋で
寝た幸恵は衣も何も残さなかったのかそれ
で両親は自分たちが反対したからだと
思い込んでるそれならそれでいい哲夫は旅
の疲れで深い眠りに着きまし

ぎゃー明け方けたたましい悲鳴で目が覚め
た幸恵の両親の部屋からだ何が起こったん
だ哲夫は両親の部屋を開けたそこには幸恵
がいた正確に言うと幸恵の遺体が一体何
ですかわ分からん朝起きたら隣で寝てたえ
一体誰がこんなひどいことをその日は大変
な1日だった幸恵の遺体を再び装し駐在所
のお周りさんの尋問を受け気がつくと夜に
なっていた両親が不安だというのでもう
一晩止まることにしたまさか幸恵が自分で
いやそんなことあるはずがないき明け方
またた霊の悲鳴で目が覚めた両親の部屋に
行くとまた幸恵がいた遺体はフランし始め
うじ虫が目から吐出している美しかった雪
へのおかはない母親は発狂していて父親は
恐怖と怒りで声が出ないようだった鉄をは
幸恵に痛いにこんなひどい仕打ちをする
犯人に無償に腹が立ったお父さん犯人を
捕まえましょうどうやって僕は昨日寝る前
に戸締まりをしっかりしたんですだから
この家に他人が入るのは不可能なんです1
か所を除いて1か所はいこの家の玄関です
あの引き戸は軽く叩くと鍵が外れてしまう
んですだから犯人は堂々と玄関
から今夜僕は玄関で寝ないで番をします
ありがとう頼んだぞ鉄夫は玄関に鍵をかけ
玄関に腰かけ犯人を待った1時2時3時
この2日間で鉄をの疲労は頂点に達してい
た鉄夫は知らず知らず眠っていたどれ
くらい眠っただろう自分の足に当たる何か
に気がつき目を覚ましたゆっくり目を
開けると目の前に足があったスの部分が
自分の足に当たっていた犯人だ哲夫は犯人
がこんなに近づいたことに恐怖を感じたが
冷静に状況を考えた足は
1344本2人いる哲夫はゆっっくりと顔
を上げたそこには目で鉄を見下ろし幸恵を
担ぐ犯人がいた幸恵の両親がいつになっ
たら謝るつもり
だ両親は気づいてたのかなんかこういうの
好き両親の部屋じゃなくて鉄をのそばに
遺体を寝かせといた方がビビってすぐ白場
したと思うんだが錯乱して逃げられても
困るからあえてそうしなかったのかな
こんなゲスカこが無な男見たことねえ状況
的に迎えられた時点で12分に怖いはずな
んだけどもそういうとこだぞ哲夫哲夫です
が哲夫なんだよな私
も第3は誰もいないはずの
教室小学校6年の2学期の途中に地方へ
引っ越した転校をするのは初めてのこと
だった不安に思っていた僕に最初に
話しかけてきたのはT君というクラスの
リーダーらしき人で色々と親切に面倒を見
てくれたのだけど他人の悪口を言ったり
まるまるとは話をしない方がいいよとか
命令したりするので正直少しうざいと思う
ようになっていた学校は家から歩いてすぐ
のところにあった前の学校は電車で1時間
もかかるところだったので早起きをする
習慣がついていた転校して3日目くらいの
朝家にいても何もすることがないので
かなり早めだけど投稿することにした
すでに先生所員の人が来ているらしく門は
開いていたけれど校舎には人気がなかった
当然1番のりだと思って教室の扉を開けて
みると男の子が1人先に来ている僕は驚い
て立ち止まったその男の子の座っているの
が僕の席なのだ自分の勘違いかと思って何
度も確かめてみたのだけどやっぱり間違い
ないあのさそこ僕の席だと思うんだけど
遠慮がちにそう切り出すと男の子は
にっこり笑ってあごめんと言いすぐに席を
譲ったまだクラス全員の顔を覚えてい
なかったので同じクラスのやが席を間違え
たのだろうと思いそのことはすぐに忘れて
しまった1週間くらい経ってまた早起きを
して学校へ出かけた教室の扉を開けると
この日もこの前の男の子が先に来ていた
しかもまた僕の席に腰かけているこの時に
はこの子が同じクラスのやではないと
分かったあのさと声をかけるとこの前と
同じようにごめんねと言い残して教室を出
ていく入る教室を間違えたのだろう
そそっかしい奴がいるもんだとそう思った
それからまたしばらくして早朝の誰もい
ない廊下を歩いて教室にたどり着くと
やっぱり同じ男の子が僕の席に座っている
今度はさすがに何か変だなと思った机の脇
には割と目立つ色をした前の学校の交渉
入りの手さげカがかけっぱなしにしてあっ
たので普通に考えて席を間違えるとは思え
ないそれに教室を間違えたのなら自分の
荷物を持っているはずなのに男の子は手な
のだ僕は男の子のすぐ近くに立ってわざと
声をかけずにいた男の子はことさら無視
するという風ではなくかと言ってこちらに
気づいたそぶりは見せずにただ居心地悪
そうにじっと俯いているとうとしびれを
切らして僕は声をかけた男の子は悪いこと
をしている現場を見つけられたみたいな顔
で席から滑り降り
ねと虫の泣くような声で謝ると教室から
走り出ていったその日の休み時間に朝学校
に来たら何か変なやが俺の席に座っていて
さと話をしたそれってどんなやつだったT
君が訪ねたえと背はかなり小さい方で何か
弱そうな感じだったおどおどして
るっていうか髪の毛は割と長めであと首の
このとに赤っぽい痣があった10円玉
くらいの大きさのというような悲鳴をそで
聞いていた女子があげたT君が僕の胸の
当たりを殴りつけたお前なんだよふざけん
なよどうしてそんな嘘つくんだよ真っ青な
顔でそう言うと教室から出ていった僕が
転校してくる3ヶ月ほど前にN君という男
の子が自分の住んでいるマンションから
転落しした僕の机は元々そのN君が使って
いたものだったのだ僕が転校してくる前日
まではその上に花瓶が乗っていたそうだ
警察は自己しと判断したがあれは自殺だっ
たのではと生徒たちの間で噂になっていた
N君がTを中心とするグループからひどい
いじめを受けていたことはみんなが知って
いた4年生くらいからずっと続いていた
らしいN君の死担任が報告した時やった
これであいつの鬱陶しい顔を見なくても
済むすげえ嬉しいとTは言い放った僕が
早朝の出来事を話したその日から次第にT
はの中で孤立するようになっていったあの
時のことがきっかけになったかどうかは
分からないただ単にみんなが大人になって
むやみにいり散らしたり陰口を叩いたり
することの低劣さに気づいたのかもしれ
ない卒業式の頃にはTはクラスの誰からも
相手にされなくなっていたあれから僕は
寝坊をするようになって教室に1番乗り
することはなくなってしまったけれどN君
の姿は何度か目にした体育間のすみっこに
立っていたり校舎の窓から皇帝を見下ろし
たりしていた今考えると単なる見間違いか
もと思わないでもないけどその時は妙な
確信があったああまたN君が来ているなと
僕の他に同じような目撃者がたくさんいた
退屈そうな居心地の悪そうな様子だった
小さな子供が遊びの仲間に入りたいのに
自分から言い出す勇気がなくて声をかけて
もらえるのをじっと待っているとそんな風
にも見えた怖いと思ったことは1度も
なかっ
た切なすぎるN君がいい子すぎて泣ける
自分だったらTをラで祟りまくると思う
けどN君はただ寂しい気持ちを抱えて
彷徨ってるんだもんな卒業式の頃にはTは
クラスの誰からも相手にされなくなってい
たこれはいじめではないのかそれはいじめ
ではなく因果王法ってやつだ個人的にこれ
ぞ本こって感じだ切ないねNのび太君D
たけし君
納得第4話いつか見た子供
たちこのすれに書くべき話じゃないかも
しれないけど今までで1番不思議だった
経験2年ほど前夜中に小腹が空いて部屋で
カップうどん食ってたのねそうすると
なんか変な感じがあってさ人に見られてる
ようなそんな感じふ横を見たのよそしたら
なんかタンスの前の辺りの空間を開いてた
ような感じで何か子供がこっち覗いて笑っ
てるの一瞬でゾっと体中におかが走って
金縛り状態になってさ1分ぐらいかなその
ことじっと見つめあってたわけだ少し時間
が経ってさあれこの子の顔見たことあるな
と思ったらその子が握って歯を剥き出しに
して笑ってさパタッと空間か何かを閉めて
消えちゃったんだよしばらくしてやっと
動けるようになってさあの子が見てた
ところを見ても何の異常もないでもあの子
の顔は見たことあるな誰だったっけと
ずっと一晩中考えてたのね考えても考えて
も思い出せなくてそのうち諦めて寝ちゃっ
たのよ翌朝夢で見たのか何か知らないけど
起きたらその子のこと思い出しててさまあ
誰だったかと言うとよくある話なんだけど
子供の頃自分だけが知っていた友達って
やつだったのよ家でも遊んでたはずなのに
なぜか親は知らないってタイプのねどんな
子だったかと言うとちっちゃい頃まあ色々
あって友達がいなかった自分とさ遊んで
くれてた少し上の年の男の子小さな頃は
ほぼ毎日その子遊んでたのね田舎だった
から近所の小さな山で走り回ったりしてさ
で1番鮮明に思い出したのが今回の件に
関連することでさ夏休みも終わりに近く
なった休日親が家にいた記憶があるからね
ちょっと離れた神社にその子に連れてって
もらったわけその子が言うには面白いもの
見せてやるよってことで期待してついてっ
たのねで神社の横に回ったら何か小さな扉
みたいのがあるわけ戸袋って言うんだっけ
あんな感じのさそしたらその子はその扉を
開けて何か楽しそうにしてんのね何見てん
のって聞いたら見たいって聞くのさ
もちろん見たいって答えると見せてやん
ないとか言うわけ意地悪されたと思ってさ
見せてよって言って軽い喧嘩になったので
も結局見せてもらえずその日は泣いて帰っ
たわけでも何か気になるでしょそういう
のってだから次の日かそのまた次の日か
わかんないけどまだ夏休み中だった日にさ
1人で見に行こうと思って初めて1人で
遠出したわけう覚えだったけど2時間ほど
かかってなんとかそこまで行けたのねそん
で神社の裏手に回って扉の前でしばらく
ドキドキしてよしと覚悟を決めて開けたら
そこは何か普通の部屋でさ大人が1人漫画
呼んでたのボケッと見てたらその大人の人
が気づいてさ何かよっとかって笑ったの
びっくりしちゃって何も言わずに閉めて
逃げ出してさでも気になるから戻ってもう
1度開けてみようと思ったら扉がないのね
あれ間違えたかなと思ってしばらく探して
たんだけどやっぱり扉はなくてさ何か夢で
も見たような感じで帰ろうとしたんだそし
たら男の子が出てきて見な食ってや
るってな具合にお約束だと進むんだろう
けどそんなことはなくてさ単純にガキだ
から帰り道がわかんなくなっちゃって近所
の商店街みたいなところで泣きそうになっ
てたのねそしたら男の子が出てきて何も
言わずに家まで送ってってくれたのとまあ
こんな感じでその後少しして引っ越しし
ちゃって男の子とは会えなくなっちゃって
さ手紙を描こうとはしたんだけど親が知ら
ないって言うから住所もわかんなくてその
ままそれっきりとまあここまでが思い出し
た話でねで俺が見たのはその男の子だった
からしばらく後には自分が身に来るのかな
と思ってたのねそしたらやっぱり来ました
よ男の子が来てから1ヶ月ぐらい後でした
眠れなくて夜中に漫画呼んでたら最初と
同じように視線を感じてふっと見たらバカ
ずらさ下げた自分がビビってた自分も予想
はしてたといえビビっちゃってさいよって
な感じで声切り出して薄ら笑いみたいな
感じでなんとか笑ったのねしたらガキの
自分はビビっちゃっていきなり消えちゃっ
てさこっちも緊張が溶けてしばらく気の
抜けた状態になってましたよまここで
終わりです乱文垂れ流し失礼しました興味
深かったのは子供の頃の記憶で見た大人は
確か自分の下た顔よりも余裕があってやか
に笑ってたような気がしたんですけどね
子供から見るとそう見えてたってだけかも
ね面白い何気ない最後のコメントが捜索か
どうかは別にして真実身を出しているこう
いうの好きこれは修作いいなこれは
ドッペルゲンガにならないのかな橋休め
ならぬ怖い話休めだなただのイマジナリー
コンパニオンの話かと思ったら過去と現在
がつてて辻妻も合ってるってのがいい
わこよいもにちゃん掲示板にシャレコワ
スレッドが立ち上がりました続々とスレミ
たちが集まってきましたお祭りムード全開
です確かに怖い話に夜食は必須です一時
すれないはお餅の食べ方で盛り上がりまし

そんな中1人のスレミンが怖い話をみんな
に求めますすると1人のスレミンが名乗り
をあげたのでしたじゃ昔出ると言われる
交番に当てれた時の話でもしようかね移動
の時は前任者と引き継ぎをするのはどこの
業界でも一緒だと思うんだけどうちの組織
でも当然あるんだ時間帯ごとの人通りの
推移やよく事案が起こる重要警戒地域柄の
悪い団地や地象の家協力者や御用たしの
コンビニや金融機関や俗に言う狩場なんか
はもちろん交番内の備品の位置なんかは
同じ交番でも結構違うしねそれで前任者の
おっちゃんから一通り引き継ぎを受けて
交番内をぐるっと眺めたらおかしなものが
目に入ったんだ交番には珍しくやたらと
本格的なソファーベッドが事務室に置かれ
てた随分高そうなもの置かれてますね住民
からの寄付ですかいやこれはカカリでお金
出し合って買ったんだよこの交番出るから
みんな仮眠部屋に近寄らないんだよね質問
自体半分冗談で行ったものだったから回答
も冗談なのだと思ってた警察って結構現を
担ぐというかオカルトやジクスを信じてる
人が多いんですよ暇ですねというと
立て続けに事案が起こる刑事は夜食に
カツ丼を食べない逮捕事案が起きるから
なんかはタブーでしたねそんな環境だった
から僕もおっちゃんの話をそのまま流し
ちゃいましたそうそう簡単に交番のリッチ
を先にお話ししておきますね場所はとある
海沿いの町でその中でも僕の交番は10m
も行けば波止場に立てる大雨の日には不安
な場所でした港と工場が重な夜になると
釣り人とトラックしか音を立てるものがい
なくなるなんとも寂しい場所にあります僕
はその交番で10ヶ月の間に実に4回の
体験をしました書きながらなのローペース
ですがまったりお待ちくださいまず最初に
起きたのは勝手に開くドア定番といえば
定番ですね例のソファーベッドですが僕は
使いませんでした周りに上司や同僚がいる
時はその人たちの手前前に書いたような
ジンクス系のルールは守っていましたが
幸い1人交番でしたしただでさえ短い仮眠
なんだからちゃんとした布団で寝たいって
思ったんですよね仮眠室は2回です事務室
の横に狭い上に電灯が切れてる階段があり
ましてそこを上がると靴を脱ぐスペースが
あり扉を開ければ6畳くらいの畳敷の部屋
と布団がありますでその扉目を離すとすぐ
開くんですよ鬱陶しいことに寝て起きると
開いてる寝ようと上行くと開いてるケラ出
て戻ると書類書いててトイレ行こうとして
ふ見上げると開いてる閉めても閉めても
閉めても気がつくと開いてるその癖見張っ
てるとくりともしないひどい時なんて1回
め階段降りて振り返ったら開いてた元々
幽霊より地象の方がよっぽど警戒しなきゃ
あかんでしょって思ってた僕ですからこれ
くらいのことじゃビビりません腹が立って
扉の前に大立立てかけてやりました開け
たらがシャンですどんだけ仮眠室に入り
たいんだよこいつはって思っていましたね
気分は教室の扉に黒板消し挟んだ時のあれ
ですねテカしながら書類整理していました
時間が経って何時くらいでしょうかね仮眠
は取る前でしたから深夜の3時より前だっ
たとは思いますガリって聞こえたんですよ
大立がずる時の音です待ち望んでたとは
いえいざ怒ってしまうとどうすればいいか
わからない交番にいるような人でも
テンプレのルールは守ってくれないんだね
鋭い突っ込みをするスレミンこのスレでは
長文の場合はまとめて等価がルールになっ
ていますすまん普通に見逃して
ストックがあるわけでもないし微妙な
ところだけど自重しとく一致が反省し話を
終えようとしましたがここで1人の支援者
が出てきますいや出しかかったクソは出し
てほしい前スれでも預け食ったし頼むスレ
ミンのお願いに一致は話を続け
ますそれでもお仕事がお仕事ですから体は
そういう時反射で動くんでしょうね頭
真っ白のまま足だけはスムーズに階段に
移動しましたノブを掴んだ手がゆっくりと
扉を閉める瞬間を見ました電気のつかない
階段の暗闇で手首から先だけが閉まって
いく扉の間で白く浮かび上がっていました
なんでこの時だけドア閉めんのとか今思う
と変なんだけどとりあえずその時は顔がは
て状態で固まってたとりあえず分かった
ことは2つ1つは前任者は冗談でいったん
じゃなかったこと仮眠室に入ろうとしてた
んじゃなくてに部屋の中にいたってこと
その日から僕もソファーを使って寝るよう
になりまし
たとりあえず1軒目はこんな感じでした2
件目からはちゃんと書きためてから投下
するようにするをすまんかったを実体験だ
からシャレにならないほど怖いってレベル
にはほど遠いけど寝れない書かの夏の時間
潰しようのネタとしてくれれば幸い
ひとまず一致の話も終わりたえるすみたち
次の話が気になるようです2件目は夢の話
何かいるにはいるけど2回だしソファーで
寝てれば安全だろうできればここにいるの
も嫌だけど仕事だし上司に行ったらさすが
に笑われるというわけで結局1回の
ソファーで寝るのが習慣になっていました
時期は冬です仮眠と言っても毎回寝られる
わけではなく事案が起きれば当然徹夜です
し事案が起きなくても昼間に込み入ったの
が1つ入れば仮眠時間はそのまま書類整理
の時間になります書類に2時間かかれば
残った時間は30分ないので横になると
起きる時辛い机につっして寝ます当然眠り
は浅いのでそういった時はよく金縛りに
合いますですのでその時もすぐにああ
金縛りだと気づきましたいつもは机で寝
てる時だけなのになんで今日はソファーで
横になってるのに目は開くけどうっすらと
だけ体は力を入れても軽くよじれる程度
典型的な金縛りですね部屋の電気がついて
いる
なぜ狭い視界の中で足元の石油ストーブが
倒れていますそこでようやくただの金縛り
じゃなくこり夢だと気づきましたなぜなら
そのストーブ皆さんが連想するファン
ヒーターのようなものじゃなく寸型の年期
も40kmはあるし蹴っ飛ばしたくらい
じゃ倒れるものじゃないんですよね
おっかしいなリアルな夢だななんて考えて
いますと音がします
[音楽]
階段を降りる音うわあ久しぶりに来たと頭
だけがフル回転なんでこんなに思考が
はっきりしているのに目が覚めない焦る
けれども動かない声を出しても1人です
から意味がないもう足音の主が到着するの
を待つしかないんですよね体感時間で20
秒ほどかけてそいつは現れました白い
カッパかもしくはワンピースを着た人間が
視界の橋をよぎります何分記憶だけですし
夢の話で曖昧ですがその時はなぜかもう
足音がしてなかったように思います上下
ともに白色の服神は肩までぐらいあって顔
は見えません多分男だと思うのですがやけ
に細くそいつは部屋の橋で僕を見ています
やっぱやばいやばいとにかく近づいてこ
ないことを願いながらなんとか起きようと
していましたとその時そいつが不に何かを
言いましたかれた低音で性別は分かりませ
んでしたが僕はその声を聞いた後に跳ねる
ように身を起こしましたストーブは
やっぱり倒れていません夢だったようです
起きてから思い返したところそいつは雨が
降るぞ虫が湧くぞと言っていたように思い
ます意味は分かりません幽霊は2回だから
1回は安全神話が崩れ僕はこれからどう
しようかと途方にくれましたとりあえず
その日は晴れでした得体の知れない男の
セリフ子はなんだよ虫はてウェザー
ニュース外れバター醤油持ちうまそう3件
目は時期がかなりすぎてしかちょうど今
ぐらいの時期ですね交番のアスベストを
なんとかするってこで業者さんにお願いし
たことがありました世間で話題になって早
数年後回しもいいところですがやっと予算
が降りたとかで総務が動いてくれました僕
としてはというかその交番のカカリ全員
アスベストより優先して取り除く門があん
だろと思ってましたが本で引き継ぎを終え
て交番に到着するとガチで無な兄貴たちが
駐車場でタバコを吸っていました来客者が
来る場所でくいてんじゃねえよ一般の方が
怖がるだろうがと思いましたが表情金は
鍛えられておりますいって爽やか笑顔であ
お世話になります作業は順調ですかと聞い
たとこ1人の兄貴がいやそれが中にいるお
周りさんが鍵を開けてくれなくっていや
1人交番だからこの前トムの人と引き継ぎ
してたから昼間の奇襲でしたのであまり
怖くはなかったですが業者さんは総務から
相かを預かってると聞いていたので兄貴に
確認してみると鍵を使ったけどつっかえた
ようにドアが開かなかったチェーンか何か
だろうと思い実際耳を済ますと中で音が
する呼びかけても応答がないので
とりあえず出てくるのを待ってたとのこと
でしたその後もう1度手持ちの鍵で開ける
とドアはすんなりと開き当たり前のように
2階の扉は開いていました最後ですこれが
1番怖くて僕は耐え切れずに上司に直訴し
10ヶ月という半端な時期にも関わらず
交代してもらいました季節は夏のまた田中
ですその頃になると僕はできる限り交番に
寄りつかず書類整理の時と来所者がいる時
だけで後は寝ずに街を経するようになって
いましたその日は運く書類が多く交番で
しこしことPCを叩いていました仮眠時間
に突入しており個人的には嫌な時間帯でし
たが仮眠時間は唯一交番の中扉を閉めて
書類に専念できる時間でしたので作業が
進むのが唯一の救いでしたおそらく4時
ぐらいのことでしょうか外の駐車場で車が
止まる音がしました来所者この時間に緊急
か応援呼ぶより対応した方がいいなその
辺りまで考えて鍵を開けようと椅子を
立ち上がったところで外の扉がガラガラと
開きますおおまるまる仕事しとるか隣の
交番の先輩の声でした仮眠中の交番館内は
隣のカカリ員が回ってくれるのでその際に
このように様子を見に来ることはまああり
ますああ先輩か良かった書類を続けられる
なんて思いましてまるまる開けろや電気
とんのやか起きてるんやろが先輩が呼び
ます最近は寝る時も電気けっですがそんな
こと先輩は知らないでしょうし素直に
開けようとしてあれ先輩なら当然のように
するあれがない先輩なら当然相かの場所を
知ってる当然無害者は絶対分からない場所
に隠しますが交番員が別対応中の応援の
ため近くの公判員は相かの場所を知ってい
ますまるまる開けてくれや外からの声
とっさに答えちゃだ窓から駐車場を覗く車
はない開けろ誰だこいつなんだこいつ開け
たらいかん開けたらいかんドアを挟んで
聞こえる声振り返るとさっきまで閉まって
た扉が中もやばいどうしよう明りがつい
てることだけが唯一の救いでしたいつの間
にか声はなくなりそれでもドアの向こうに
ははっきりと気配がいやただビビってた
だけかもしれんですがそのままトイレに
引きこもり朝を待ち半なきで上司に直訴し
て交代しました引き継ぎの時の同僚は僕の
話を聞いて笑いましたさらにその半年後
移動で町を移りその後は知りません以上で
僕の話は終わりです三河の海沿いのある町
で起ったガチで本当の話です書いてて
思い出したらまた怖くなったもうすぐ朝
だし寝るのはやめようと思います長々とお
付き合いありがとうございましたおつです
その先輩人はなんて言ってたのかな言って
ないよとかそんな話はなかった次の日に
直接確認したよ実はその夜に僕が書いてい
た書類は昼間にその先輩と共同で処理した
案件のもので先輩も書類と事案対応で夜は
潰れたと言っていました当然僕のとろに
来る余裕はありませんでしたそうそう今
思い返してたら雨が降る虫が湧くって
なんか僕たちが使う陰語に近いなと思い
ました
赤馬が走って焼き鳥が2本みたいに人が
いる前で身内に伝える時にイゴを使うん
ですがあの幽霊はお巡りさんだったの
でしょうかまあそうだったとしてもそんな
語聞いたことないですけど先輩も書類書い
てたりして忙しくて疲れててそういえば
あいつ終わったかななんて考えてたら生霊
飛ばしちゃってたとかだったりしてうわ
つまんねえこの後もスレミンたちの長い夜
は続くのでした
ここだけの話ってわけにはいかないので
ちょっと場所とかは勘弁数年前の9月のあ
夜夜間だけ通行無料になる観光道路があっ
て当時ドリフト族木取りだった友人と走り
に行った週末になると本物の走り屋が出没
して警察の取り締まりとかあったので行く
のはもっぱら平日だった観光道路の先には
県立公園があってその手前までが定番の
コースだったいつものようにドリフト走行
を楽しんだ後下りは安全運転に切り替えた
峠までは山道で夜景も見えない生ぜカー
ステレオのボリュームを上げてふざけた
カラオケに生じるくらいしかやることは
ないのだがその夜は違った帰り道の途中
1人歩く女性に出くわした俺らは都市伝説
を当たりにしたと感じた街中でナパされた
女がこの先の公園でレイプそして置き去り
友人はパッシングしてスピードを落とした
2人とも三友とはいえ地元の大学生一応
良識はあるここは全員の救出者が妥当
だろう滅多にあることじゃないし大丈夫
ですか高成年ぽく俺が声をかけた足が
なければ僕ら送りますよ友人が真面目な
口調で続ける相手は未成年には見えなかっ
た第1印象は水商売風オレンジ色のT
シャツに黒っぽいミニスカートピンクの
スニーカーだった街までかなりありますよ
ハザードをつけて車を止めると相手は一瞬
顔を上げた化粧が濃い感じだったこれから
帰るところなんで途中まで送りましょうか
タクシーの拾えるあたりまで女性の不安を
察したつもりで俺らは心から道場した
じゃあお願い相手は胸元を両手で隠すよう
なポーズのまま小さな声で答えた女子席側
の扉から後部座席に乗り込むとその女性は
顔を隠すように頭を下げた俺らまるまる
大学の学生で暇なんで走りに来たんですよ
相手を安心させようとして友人は驚けたく
で自己紹介した俺は振り向いた姿勢で女性
の様子を伺ったがそれを嫌がっているよう
だったああこりゃやられたな何か生々しい
ことを想像すると心なしかちのような匂い
がした窓開けていいちょっと気分が悪いの
女性はかなりハスキーな声でさいたあ
いいっすよ友人も気になってかバック
ミラーを女性に向けた多分見えないだろう
ほとんど俺のシートに頭をつけている悪い
んだったら病院に行きましょうか俺が
うっかりそう言うと友人は肘でこいた
ちょうど目の前の対向者とすれ違う瞬間
だった一体どんなサインか分かりかねて
友人を横目で見ようとするとあんた手に何
を持ってるんだ友人は急ブレーキをかける
と怒った口調で振り返った何が起こったか
分からず巨としている俺をよそに友人は
ドアロックを解除した女性は弾かれたよう
にドアを開け外に出る友人が後を追おうと
すると車の前に立った女がこちらを睨んだ
ハンドバッグに片手を入れのい声で唸った
来るんじゃねえ俺はオレンジ色のTシャツ
が赤く染まっているのに気づいたそして
相手が小柄ながら女じゃないことにも2人
とも固まったまま山道を走り去るそいつを
見ていた間一発だった友人の声は震えてい
たさっき対向者が来た時見えたんだ俺は膝
が痙攣したあいつお前の首にナイフを突き
刺そうとして
た現在進行系の怖い話です思い出すと背筋
がぞっとします2年前にとあるゲーム
サイトの掲示板で知り合ったMというやつ
がいましたMとは掲示板で知り合って以来
どんどん仲良くなっていきある日Mが俺と
メル友になりたいとに自分の目をさらした
のでそこからは掲示板ではなくメールで
やり取りをするようになりましたメールで
結構個人情報を暴露し合ってMは会社員の
男性であることが分かりました1年ぐらい
メールのやり取りを続けていたらある日M
が送りたいものがあるので俺の住所と名前
を教えて欲しいと言ってきましたさすがに
顔の知らない相手に住所や本名を名乗るの
はかなり抵抗はあったけどMを信用して俺
の住所と名前を教えましたそれから1週間
ぐらいして俺の自宅に郵便物が送られてき
ましたダンボール箱で中身には手紙とPS
2のソフトがたくさん入っていました手紙
には仲良くしてくれてありがとうみたいな
感謝の文字と少し気になったのが分の最後
にあと1年だけ仲良くしてほしいと書いて
ありましたとりあえず俺はMにメールで
感謝の気持ちを書くと同時にあと1年って
どういうことだよみたいな感じでメールで
尋ねることにしましたが後からMに送られ
てきたメールには秘密とか書いていません
でしたまあどうでもいいやとこれ以上はM
に尋ねることはやめることにしましたそれ
からMは俺当てに郵便物をどんどん送る
ようになりました漫画の本とか音楽CDと
かゲームソフトとかさすがにもらって
ばかりでは悪いと思い俺もMにいらない
ゲームソフトや漫画の本を送りましたする
とMからメールで俺のところには送らない
で欲しいと言ってきましたうんと思いまし
たがまあもらえるものはもらっておこうと
深く考えませんでしたそして去年の
クリスマスの日にMから郵便物が届きまし
た一本のDVDコピー用フリーソフトでM
がアニメでもダビングしてくれたのだろう
とそのDVDを早速見ることにしました
最初はテレビ映像が映らずザーザーと音を
出してなんだこれと思っていたらいきなり
画像が映ったと思うと髪の毛がボサボサで
武将髭でメガをかけている男の顔が
ドアップで映り込んだ何かの調整している
みたいな仕草からおそらくビデオカメラを
セットしているのではないかと思った
そして男の顔が離れたと思うとそこの風景
が映し出されました地面は汚い気で本とか
ゴミが散乱していましたそして見た感じ
ポスターが剥がれていて部屋みたいな感じ
もしますが腰かけとその上に釣り上げられ
た和字のロープ以外何もありませんでした
その時嫌な予感はしたのですけどその男が
腰かけに座るとぶつぶつ独り言を言い始め
ましたテレビのボリュームを大きくして耳
を済ましながら聞くとあこ死ぬあこ死ぬ
あこ死ぬあこ死ぬあこ死ぬあこ死ぬあこ
死ぬあこ死ぬあこ死ぬあこ死ぬこの言葉を
約10分くらい言い続けましたあこっって
誰だろこの男と関係あるのかそもそもこの
男はMなのか喋り終わるとその男は腰掛け
の上に上がり和字の縄に首をかけましたえ
えええ俺はまさかと嫌な予感を予想しまし
たが見事的中しました縄に首をかけた後
自分の足で椅子をどかし首を釣ったまま
ぎしな体の男は動かなくなりました
ひー俺は吉興のあまり腰を抜かしてしまい
ましたしばらく方針状態が続きました
そして落ち着いた後すぐにMへメールを
送りましたしかしMからメールは帰ってき
ませんでした心配になり何度も何度もMに
メールを送りましたが結局送り返してくれ
ませんでしたあの首吊り自殺の男性はM
だったのかでもその時俺はある疑問が
よぎりました自殺した相手がMだったとし
てもこのDVDはどうやって俺に送ったん
だ考えただけで心臓が止まる思いをしまし
たその時俺はこのDVDを警察に渡せば
よかったかもしれませんでもその時の俺は
気が同点して冷静な判断が下せませんでし
た怖くなった俺はリアルの高校時代の友人
にこのDVDを見てもらおうと思いました
友人は忙しいから後で見るとのことでその
DVDを友人に渡しました友人にDVDを
渡した日の夜中の2時ぐらいでした携帯に
電話がかかってきました友人の慌てた声で
おおいこれマジやばいぞすぐお祓いして
もらええお祓いって意味がわからんぞ男が
首吊り自殺をしている映像だぞお前女が
見えないのか女若い着姿の女が男の背中に
抱きついてこっちを不気味な顔で微笑んで
いるんだよ俺はそんなの見えなかったぞ
とにかく明日このDVD返すからお払いし
て処分してもらえ友人はそう言い残すと
電話を切ったその時は友人が寝ぼけている
と思っていました次の日仕事が終わった後
友人宅によりDVDを返してもらった後
もう一度映像を見ることにしましたしかし
友人の着物を着た女は映っていませんでし
たそこで今度は彼女に見せることにしまし
た3年前から付き合っている年上の女です
が彼女はよく霊感があると言っていました
自分で再度確認してから2日後彼女を俺の
アパートに呼びました成行位が終わった後
彼女にちょっと見て欲しいものがあるんだ
とDVDを一緒に見ましたすると男が
独り言を言っている最中に彼女が
ぎゃーと大声で叫び腰を抜かしましたどう
した何か見えたのと尋ねると見えないの
白い着物をきて頭が半分潰れて血を
どろどろ流している女がその時初めての
DVDはやばいって気づきましたその時の
彼女は顔の色が真っ青で出勤していました
その時彼女も絶対お祓いしてもらった方が
いいと言ってました次の日お寺の住職さん
に無理に頼み込んでお祓いをしてもらい
ました住職さんは大丈夫大丈夫と言って
くれましたそしてDVDは住職さんに渡し
ましたこれで大丈夫と安心しましたしかし
7月2日の朝に携帯が鳴っていることに
気づき携帯を取ると友人の母親が慌てた声
で数が4日前から家に帰ってこないのどこ
にいるか知らないみたいな感じで尋ねてき
ました俺は知らないと答えました俺は嫌な
予感がしたのであの日以来連絡がなかった
彼女に連絡しましたしかし携帯やメールを
何度も送っても返事が来ません気になって
彼女のアパートへ行きましたでもアパート
に彼女はませんでした少し様子を見ようと
2日間彼女の連絡を待ちましたが連絡は
ありませんでした俺はマジしれにならない
と思い彼女の実家の両親に連絡した後警察
に捜索願いをしました友人に連絡しました
がまだ戻っておらず友人の親が捜索願いを
出したとのことそれからさらに2日後1月
6日に郵便物が届きました俺は見て狂った
ように叫びました住職さんに処分して
もらったはずのDVDでした手紙も何も
入っておらず送り主はMからでした俺は
急いでMにメールを送りましたが相変わら
ず返事は帰ってこずその次の日会社を休ん
で再び住職さんのところに行きましたする
と服姿の人がかりで俺が尋ねてみると住職
さんは昨晩心臓発作でなくなったとの話
このDVDは何かがおかしいこれはMの
仕業かもしれないMは生きている明積では
ないがMのこととDVDを警察に提出
しようと考えましたその前にもう1度あの
DVDを確認しようと思いみましたでも
結局何も見えずにDVDを取り出そうとし

時すまと喉が枯れたような声がはっきり
聞こえてうわあと腰を抜かしてしまいまし
たその後俺は警察にDVDを提出しまして
Mのことを話しましたそれから現在に至り
ますが友人も彼女も見つかっておりません
ただ昨日日は再びMからDVDが届きまし
た手紙は入っておらずDVDのみですMは
何者なのでしょうDVDの映像で首吊り
自殺をしていた男は一体何だったのか今で
も謎のままですただ昨日久しぶりにMから
メールが届きました文章は逃がさないよ
そろそろ終わりにしてあげるこれはアのだ
意味が分かりません俺は愛子という女性を
知りませんただ俺もそろそろやばい気がし
ます最後にこのDVDの映像を動画サイト
にウプしようか迷っています仲間が欲しい
のは本音ですだって俺も人間です
し目は覚めましたか朝の準備をして仕事や
遊びに取りかかりましょうではまたね

【プログラム】
00:00  タイトルコール(ドーン・デーン・チャーン)
00:27 第一話 てっぐ様
09:58 第二話 伝わらない土地
16:59 第三話 天満橋界隈の怪
33:52 第四話 鬼の短編集7
57:06 第五話 交番で起きた恐怖体験
01:11:51 第六話 後部座席の女 
01:15:36 第七話 呪いのDVD

#アカオさん #朝怖#怖い話

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