【独自取材/シンソウ】車の“抜け道”生活道路に仕掛けた「ゾーン30プラス」で事故防止【岡山・津山市】 (24/04/23 18:00)
独自取材でニュースを深掘りするコーナー
新相今日は生活道路での事故を防ぐため
道路にある仕掛けが施されたゾーン30
プラス岡山県内で初めての取り組みを取材
しまし
[音楽]
た津山市山北地区の指導
ですえ指導入ったこちらの道路場に
ゾーン30プスと大きく表記されてい
ますここは30km規制に加え構造物を
設置して物理的に車の速度を抑えようと
工夫されたエリア
です住宅地や通学路などの生活道路におい
て歩行車や自転車が安全に通行できるよう
車の最高速度を30kmに規制している
区域ゾーン30
しかしこうした生活道路は車の抜け道とし
て使われ速度を落とさない車も多く車と
歩行者が衝突した場合車の速度が時速
30kmを超えると歩行者の致死率が急激
に高くなるというデータもあり
ます実際ゾーン30の整備前と整備後の
交通事故件数を比べると一定の自己抑止
効果はあるものの自己撲滅には至ってい
ないのが現状
ですさらなる自己防止に期待されているの
が物理的な対策を施してパワーアップした
ゾーン30プスなん
[音楽]
ですゾーン30プスに設定されたのは
こちらの
エリア整備されたのはスムーズ横断歩道
です路面を10cmほど盛り上げエジ色で
補い
ます横断歩道の手前でのま自動車のあ車両
の停車ですねあと速度の抑制効果この2つ
が主に期待されてい
ます昨年の岡山県内の人口10万人あたり
の交通事故者数は全国
ワースト交通安全への意識は筋の課題
です特にドライバーの方には常にに注意し
ていいて速度のにめてもらいたいと考えて
い
ます生活道路での交通事故防止への新たな
対策ゾーン30
プラスドライバーのモラルとゆりのある
運転が改めて求められます
独自取材でニュースを深堀りするコーナー「シンソウ」。4月23日は生活道路での事故を防ぐため道路にある仕掛けが施された「ゾーン30プラス」。岡山県内で初めての取り組みを取材しました。
津山市山北地区の市道です。
(生本ひなの記者)
「市道を入った道路上にはゾーン30プラスと大きく表記されています」
ここは30キロ規制に加え、構造物を設置して物理的に車の速度を抑えようと工夫されたエリアです。住宅地や通学路などの生活道路において歩行者や自転車が安全に通行できるよう、車の最高速度を30キロに規制している区域「ゾーン30」。
しかし、こうした生活道路は車の抜け道として使われ速度を落とさない車も多く、車と歩行者が衝突した場合、車の速度が時速30キロを超えると歩行者の致死率が急激に高くなるというデータもあります。
実際、「ゾーン30」の整備前と整備後の交通事故件数を比べると、一定の事故抑止効果はあるものの、事故撲滅には至っていないのが現状です。
(生本ひなの記者)
「更なる事故防止に期待されているのが物理的対策を施してパワーアップしたゾーン30プラスなんです」
「ゾーン30プラス」に設定されたのはこちらのエリア。整備されたのは「スムーズ横断歩道」です。路面を10センチほど盛り上げ、えんじ色で舗装されています。
(津山警察署交通課 原田錦哉課長)
「横断歩道手前での車両の停止、速度の抑制効果が期待されている」
2022年の岡山県内の人口10万人あたりの交通事故死者数は全国ワースト。交通安全への意識は喫緊の課題です。
(津山警察署交通課 原田錦哉課長)
「特にドライバーには常に速度に注意して、速度の抑制に努めてもらいたい」
生活道路での交通事故防止への新たな対策、ゾーン30プラス。ドライバーのモラルとゆとりのある運転が改めて求められます。