【山に住むオナガさん】朝の目覚め用怖い話120【作業用】

[音楽]
おはようございます赤尾です本日は朝の
目覚めよう怖い話1220をお送りいたし
ますでは
早速朝子
は昔家の所のに松な山小屋があってそこに
オさんって人が住んでいた滅多に山から
降りてこなくて何の仕事をしていたのか
分からないお長っていうのもどんな時か
知らないしもしかしたら大長だったかも
しれない俺と友達で小長さんの山小屋に
遊びに行ったことがあるその時俺はどうし
てこんなとろに住んでいるのかって意味の
ことを聞いたその時の話がすげえ怖くて
しばらくは夜1人で寝れなかったお長さん
はちょっと前まで普通の家に住ん出た家は
ちょっとした山持ちで大々受け継いだ山が
いくつかあるそのうちの1つに妙な
言い伝えがあったその山で鏡を見てはいけ
ないいかにも曰くあげなでだったがオさん
は親父さんや山盛をしている飯馬のじい
さんに聞いたらしいある時その山の奥で気
を切ることになって飯橋じさんの孫で年
かって人がそこまで道を通すことになった
土屋で借りてきたパワーショベルで山を
切り開いて道にしていく
その日オさんは作業の様子を見に行った
ちょうど霊の山に差しかかっていたらしい
パワーショベルに乗っていたとかさんが急
に作業の手を止めた軽減な顔でバック
ミラーを覗いて
いるどないした小長さんが近づくととか
さんはミラーを指差していったやここにね
何か変なもんが映っとるんですよおさんが
ミラーを見ると自分ととかさんの背後に
ポツンと白い点があったじっと見つめて
いるとわずかに動いている振り向いたが
近くにそんなものは見当たらないさっき
からちょっとずつ近づいとるみたいなん
ですわ君が悪かったのでその日はそこで
作業を切り上げ2人で飲みに行ったその日
から年数さんの様子がおかしくなった
明らかに何かに怯えている長さんも気づい
ていた家でも外でも鏡を覗くたに背後に
見える白い点あいつどんどん近づいてくる
んですわ近づくに連れお長さんにもそいつ
の姿がはっきりと見えてきた胎児のように
白い皮膚短い手足丸い頭には切り裂いたか
のように大きな口だけがついている見た目
は人の口全く血の気のない白い唇が
しっかりと閉じられているとかさんはもう
作業ができないくらい精神的に参っていた
もうすぐ後ろにおる数日後とかさんが
閉じこもった自宅の部屋で死んでいるのが
見つかった後頭部に一口だ台の穴が開いて
いて脳みそが全部なくなっていた年数は
あいつにやられたんやあいつがおるのは鏡
の中だけやないガラスや光るもにも映る
見る度にどんどん近づいてくるせやから俺
はこんな山小屋に住んでいるんや山小屋に
はガラスや光沢のある金物など何かが
映り込むようなものは何もなかっ
たそれでも時々水面とかを見てしまうこと
がある俺もう半分食われとるんやこないだ
とうと口を開けよった米粒みたいな歯が
びっしり並んどったわそう言ってオさんは
腕まくりをして見せた手首の辺りに細かい
点の並んだ鋼があったそれからしばらくし
ておさんが死んだと聞いた死に様は分から
なかった寝れない夜がまたしばらく続い
た今からする話はは私の1番の親友だった
友人の話ですそいつの名前は修平と言い
ます修平はいわゆるミリタリーマニアと
いうもので特にエアガンやガスガンとかが
好きなやつでした私はあまりそういった
ものには興味がなかったのですが周平の家
に遊びに行くと毎回自慢のエアガンを見せ
てきてよくわからん説明を一方的にされ
たりしました少し強引なところもあるやつ
でしたが都会の大学に入って初めて仲良く
なった友人でしたし割と気が合ういいでし
たある日私はいつものように周平の家に
遊びに行き2人でゲームをしていました1
時間ほどプレイしたら2人とも少し飽きて
しまったので少し休憩を入れることにし
ました買ってきたお菓子を食べながら
くつろいでいると不に周平が立ち上がり
ガスガを持って窓際に立ちました何をして
いるのかと聞こうとすると周平は自分の唇
の前に人差し指を立てる仕草をしました私
が思わず口にチャックをすると周平は小声
でさいてきました外見てみろよ私は促さ
れるままに窓の外を覗き込みましたそこに
は庭のカラスがいましたアパートの2階に
ある周平の部屋のベランダの手すりに
こちらの窓とは反対方向を向いて止まって
いましたすると周平はゆっくりとした動き
で窓を少しずつ開け始めましたその時
やっと周平が今から何をやろうとしている
のかが分かりました私は思わずおいやめ
とけよと注意しましたしかし周平は手を
止めませんでしたこいつらいつも家の周り
でうるさくしてイラつくんだよ見ろよ今
だってこんな距離なのに全然逃げようとも
してないんだぜそう言って少し距離を取っ
てからカラスに気づかれにくい位置を探し
ガスガの狙いを定め始めました正直この時
私が大声を出したりして無理にでもカラス
を追っ払っていれば良かったのですが
雰囲気に流されれてそのまま息を潜めて
見守ってしまいました数秒後にいつだった
かに聞いたのと同じガスガの発射音がなり
ましたと同時にカラスのけたたましい
鳴き声が窓の外から聞こえてきまし
たと尋常ではないほどの勢いの叫びが続き
ました私は思わずまさか殺したのかよと
怒鳴りました周平は呑気な顔でまさかと
答えました一応持ってるものでは1番威力
高いものだけど殺すほどの威力はさすがに
ねえからそれを聞いて私は少しだけほっと
しましたしかしふと耳に入ってくる鳴き声
がおかしいことに気づきました1匹分の
鳴き声しか聞こえてこないのですすぐに私
はベランダに出て先ほどまでカラスがいた
場所の下を覗き込みましたそこにはカラス
が1はぴくりとも動かなくなった状態で
倒れていましたすぐに周平が後ろから続け
て覗き込んできましたすると周平の顔が
見る見るうちに青ざめていきました
ものすごいスピードで部屋を飛び出して
いく周平に続き私も後を追ってベランダ下
の場所に急ぎました現場に到着すると周平
が倒れたカラスの前に座り込み何やら
ぶつぶつ独りごとを呟いていました状況
から見ておそらくこのカラスにはもう息が
ないだろうと感じました多分周平も殺す
つもりは全くなかったのでしょうしかし
やってしまったものは仕方ありません
せめてお墓だけでもちゃんと作って止って
やろうと周平に声をかけようとした時でし
た来るな振り向いた周平の顔は今まで見た
ことのないほど緊張した表情になってい
ました思わず私の体はその場でぴたりと
固まってしまいましたそれを見た周平は
慌ててあいやなんて言うかそのよと言葉を
濁しましたそして今日はもう帰ってくれ
ねえかなと私の顔を見ずに行ってきました
そんなわけにはいかないと思ったのですが
この状況は全部自分の責任であるから1人
で片付けたいと言って聞いてくれません
でした私はいまい納得できないでいました
が周平が一歩も引気がないようだったので
しぶしぶ帰ることにしました後で知った
ことですが宿町村からの許可を得ずに鳥を
殺してしまった場合超獣保護法違反という
方に触れてしまうらしいですもしかしたら
修平はそれを知っていてこっそりとどこか
に埋めてしまおうと考えていたのかもしれ
ません私を返したのは自分の犯罪に
巻き込みたくなかったからだったの
でしょうか次の日周平に色々考た挙げ句
大丈夫だったかとだけメールを送りました
しかしいつもは遅くても1時間も経てば
変身してくるやつなのにその日は何時間
待っても返事が返ってきません気になって
夜に電話も数回してみましたが留守でに
かかるだけさらにその翌日のいつも一緒に
受けている講義にも姿を表しませんでした
私の不安はどんどん高まっていきました嫌
な予感がしましたきっとあの後周平に何か
あったんだそう考えたらいても立ってもい
られず大学の帰りにそのまま周平の家に
向かうことにしました最寄りの駅に着く頃
には日が沈みかけており空を飛び交う
カラスの鳴き声が私の不安をさらに強めて
いきましたそれから数10分後周平の住ん
でいるアパートに着く頃にはすっかり
当たりが暗くなっていましたなのに目の前
の周平の部屋の窓は明りがついていません
でした案の定部屋の鍵はかかっておりベル
を鳴らしても一向に周平が出てくる気配が
しませんなくその日はそのまま帰ることに
しました情けない話ですがその時はそれ
以上どうすればいいか分からなくなって
しまったのです帰り道ではただただ周平が
今どうしているのかが心配で仕方ありませ
んでしたとぼとぼと駅までの暗いよ道を
元気なく歩いていたその時でし
た曲がり角の先の道あたりからカラスの
鳴き声が聞こえてきました嫌な気分になり
ましたがその道を行かないとかなりの
遠回りになるのでしかなくそのまま進み
ましたその場の光景を見て思わず足が
止まりました伝統の下の照らされた場所に
78話のカスが集まっていましたそして
その中心あたりに後ろ向きでしゃがみ込み
小刻みに動いている人間がいたのです
ひどく薄汚れたボロボロのジーパン元から
なのか汚れなのか分からないような色の
黒いTシャツまるで1ヶ月以上は風呂に
入っていないようなボサボサの髪少しだけ
見覚えのあるジーパンのせいで私の頭の中
には最役の展開が思い浮かんでいました
そいつは私に気づいたのかまるで鳥のよう
な動きで首から上だけを動かして私を
睨みつけてきました周平でした2日前とは
まるで別人のような姿でしたが確かに周平
でした周平の目はなぜか白目の部分がなく
濁ったような真っ黒の目で私を睨んでい
ました周平は体の向きを変えまっすぐに私
の方に向き直りましたそして私のことを
観察するかのようにじっと見つめてきまし
た思わず目を意した時に周平の足元に何か
があることに気づきました猫の死骸でした
気が狂いそうでしたまさかさっき周平が
小刻みに動いていたのはそういうことなの
かとかあ突然周平が大きな声でカラスの
鳴きまねをし始めましたというより完全に
カラスそのものの声でしたまるで周平の口
の中に本物のカラスが潜んでいるかのよう
に恐怖のあまり一歩後ずさりするとその場
にいたカラスたちが大きな鳴き声ととに
一斉に空高く舞い上がりましたそれを
追いかけるかのように周平もものすごい
スピードで後ろに向かって走り出しました
おい待てよ周平かあかあ考えるよりも早く
体は周平を追いかけていましたしかし
突当たりの曲がり角を曲がったところで
一瞬目を離しただけなのに周平は忽然と姿
を消してしまいました私は1人だけその場
にポツンと取り残され愕然としてしまい
ました正直今でもあの日見たものが何だっ
たのかは分からないでいますただ確かなの
は周平は未だに行方不明のままだという
ことですもしこれを見た人がカラスの
泣きまねをしながらゴミを漁る変な男を見
たらどうか私に教えていただけると
ありがたいですもしかしたらそいつは周平
かもしれません
[音楽]
から中学校のに怖い話が好きな子がいまし
た仮にその子のことをありさちゃんと呼び
ますがあさちゃんは別のクラスだったので
休み時間などで廊下で会う度に怖い話して
あげよっかと話しかけてくる子だったの
です私はそういう話にはあまり興味が
なかったのと怖い話をしてあげるという
ありさちゃんの目がギラギラとしていて
なんだか不安に感じたのでいつもそれと
なく断っていました私が断ると有さちゃん
はすぐ話題を変えてくれるので特に気にせ
ず友達付き合いを続けていたのです中学校
を卒業して高校になって初めての夏休み別
の高校に進学した有さちゃんがいきなり私
の家を訪ねてきました部屋にあげて
しばらくお互いの近況を話しているとふと
有さちゃんが真剣な顔で怖い話をして
あげよっかと言い出したのですその時の私
は久しぶりに有さちゃんとあえて気分が
公用していたのももありうん聞きたい
どんな話と答えました有沙ちゃんの怖い話
はこんな内容でしたある女の子がいたんだ
けどその子はある時事故で亡くなって
しまったの女の子は突然死んでしまった
ことがショックで幽霊になったんだって
女の子はまるまる町のババツっていうお店
の前にある交差点で車に引かれてなくなっ
たんだけど幽霊になってからずっとそこ
から動けなかったの幽霊になって1年年
どれくらい経ったか分からないけれどある
時女の子は気づいたの誰かの体を乗っとれ
ばいいんだってそうすれば自分はここから
動けるってでも取りつくって言っても誰で
もいいわけじゃないし誰にでも取り付ける
わけじゃなくて女の子はそれから2年3年
ひたすら自分が取り付ける相手がやって
くるのを待ってたのどれくらい待ってたん
だろうある時幽霊の女の子と同じ年くらい
の女の子が通りかかってこの子だって思っ

女の子は無事その子に取りついて今は普通
の生きている人みたいに暮らしているの
有さちゃんは淡々と語り最後にどうだった
怖かったと問いかけてきました正直言って
あまり怖いと思わなかったのですが話をし
ている最中のあさちゃんの何も感じてい
ないような無表情の方が怖くて何も言葉を
返せませんでしたそんな私にあさちゃんは
あそうだを思いしたから今日はもう帰るね
と言って引き止める間もなく帰って行って
しまったのです有さちゃんが帰った後なん
となく気になって有さちゃんの携帯に電話
をかけたのですが何度かけても出てくれ
ないしメールを送っても返信がありません
でした私の反応が悪くて気を悪くしちゃっ
たかなと気にしていたのですがとうと有さ
ちゃんと会う機会がなかったのですそんな
ことがあってから1ヶ月後たまたま
まるまる町のババというの前を通りがかる
ことがありましたその時ふとそういえば
有さちゃんがこのお店の前にある交差点で
交通事故があったって言ってたっけと
思い出したのです有さちゃんの話を聞いた
当初は私を怖がらせるために知っている
地名をわざと使っていたのだと思ってい
ましたでもその交差点の片隅に花が備え
られているのを見た時ああれは本当のこと
だったんだとぞわっとしました全身に
冷やせを書いたように不快感を感じたので
私はすぐその場から離れましたそれから
また1ヶ月後家でダラダラと過ごしている
と夜19時頃に携帯に電話がかかってき
ましたかけてきたのは有沙ちゃんで出て
みると久しぶり今って暇今家の前にいる
からよかったらちょっと話さないと明るい
声で言われました私は久しぶりにありさ
ちゃんと連絡が取れたことそして最後に
会った時の自分の態度に罪悪感があった
ことから断るのも心苦しく思いましただ
からうんいいよでも親に行ってOkもらっ
てからねと言って電話を切ったのです
そして自分の部屋を出てリビングにいた母
に有さちゃんと会うからちょっと外に出て
もいいと聞きました私の家の場合文言は
18時半ですが家の前でなら少し時間を
過ぎていても許してもらえますだからこの
時も母はいいよと言ってくれると思ったの
ですが母は軽減な顔をしてえアリサちゃん
どこの子そんな子友達にいたと言いました
私がえ有さちゃんってほら中学の友達の私
の家に何度も遊びに来たことあるでしょと
説明してもピンときた様子はありません
そしてとうともう夜遅いから帰ってもらい
なさいと言われてしまったのです母の様子
にどうして有さちゃんを覚えていないのと
不思議に思いながら玄関を出てありさ
ちゃんにごめんね今日は話せないからまた
明日と伝えようと思いましたしかし玄関を
開けようとした瞬間あれ有さちゃんって
どんな顔の子だったっけとありさちゃんの
顔を思い出せなくなったのです有さちゃん
は中学からの友達で何度も遊んでいてつい
最近もあって話したはずなのになぜか玄関
の外にいるのは有さちゃんじゃない別人で
はないかそもそもアリサちゃんという名前
の女の子自体存在しないのではないか
なんてことまで考えてしまいました玄関の
扉を開けられずに固まっていると右手に
持っていた携帯に着信がありました
恐る恐る出てみるとね外に出てきてよ一緒
に遊ぼうと女の子の声が聞こえたのです
その声はしゃがれていてびっくりして思わ
ず携帯を地面に落としてしまいました携帯
を拾えずにいるとの扉
[音楽]
をと叩く音が聞こえてきました扉を叩く音
と共に開けてまるまるちゃん開けて開けて
よねありさだよとしゃがれ声が聞こえてき
ます怖くてその場にしゃがみ込み耳を塞い
で耐えていると後ろから母の入ってこない
で帰りなさいという鋭い声がしましたその
瞬間扉を叩く音もしゃがれ声もしなくなっ
たのです
振り向くと鬼のような行走をした母がいて
仁王立ちで玄関の方を見つめていました
そしてもう音も声もしなくなったのに
気づくとあんた何を連れてきたのと怒った
ように聞いてきたのです私はしどろもどろ
になりながら有沙ちゃんのことを説明する
と母はため息をつきながらさっきのあれは
きっと交差点で事故にあってなくなった
幽霊じゃないかしらあなたのことを連れ
ていこうとしたのねとましたそれから
そもそも有さちゃんという子自体存在して
いるかわからないわだってそんな子家に来
た覚えないものと言って部屋に戻って行っ
てしまったのですすぐ部屋に戻り中学校の
卒業アルバムを開きましたがそこには有沙
ちゃんらしき女の子が乗っていませんでし
た中学の同級生にメールで聞いても誰も
あさちゃんという名前の女の子を知ら
なかったのですあれから家にあさちゃんは
来ていませ
町で会うこともありません連絡先を携帯に
入れていたはずがどこにも見当たらず結局
夢だったのか何だったのか分からずじま
です高校の時の話学校の帰り道に友人と
歩いている最中
にという音が聞こえて振り向いたらくと車
が事故ってたその光景がひどくて吐いた
それほど凄まじかった車と電柱の間に
バイクが挟まれておりバイクの運転手は車
のボンネットの上に背中が折れ曲がった
状態で乗っていたフルフェイスじゃなかっ
たためかかくんと垂れている顔は一度電柱
に接触して跳ね返されすり傷と打木で片面
だけぐちゃぐちゃになっていたしかも
ちょうど俺らはドンという音と同時に
振り返ってしまったのでまだピクしている
状態で片面の目からドロっと液体が見えて
いるのを見てしまい友人が吐き出した数秒
後にいきなりバイクの運転手は体を
動かそうとするかのようにガガとなり
うめきながらグガと何事かを言っていた車
の運転手はすぐにボンネットを確認して
救急車を呼び必死でバイクの運転手に
呼びかけていたが数分ピクピクとなった後
に動かなくなった救急車が来て運ばれて
いった後に警察が検証をしながら目撃者を
探していた俺らはたまたま居合わせただけ
だが事情聴取で色々聞かれたもちろん
ぶつかった後しか見ていないため音しか
聞いてませんとだけいいそのまま帰った
その日の夜のローカルニュースでその事故
のニュースが流れバイクの運転手が搬送先
の病院で亡くなったことを聞いたその次の
日友人は休んだあまりにも精神的に辛かっ
たらしくかなり覇気精神衰弱のような状態
だたため病院に行ったらしい前日と同じ道
で帰宅して電柱の下に花やビールタバコ
などが置かれていたのを見つけたただふと
電柱を見るとちょうど自分の体の胸あたり
に赤黒いシミが見えた一瞬ドキッとしたの
はそのシミが人の顔の反面に見えたのだ
よく見ると赤黒いシミにしか見えないのだ
が目をそらしてすっとサイド目を戻すと
一瞬だけ人の顔に見える昨日の今日だった
ので見てて気持ち悪くなり1度手だけ
合わせて帰ったそれから数日後変な噂が
流れ始めたなあ知ってるあそこの電柱のシ
って夜になると埋めくんだよとか明け方に
あそこを散歩していたじいさんが電柱の前
で立ってる顔のぐちゃぐちゃな霊を見たん
だってさというような噂だった俺や一緒に
見た友人は馬鹿げてると思ったのと直接見
ただけに想像するだけで怖くなっていた
ためにあまり積極的にその話にには加わら
なかったそれからさらに数日後クラスのや
が声をかけてきたあのさA先輩がお前ら
呼んでこいってさと俺と友人に言った
ドキドキしながら行くとお前らが見たこと
を全部教えろとのことだっためんど
くさかったため音を聞いた以外見てません
と言うとその先輩が今度肝試しに夜にそこ
に行くからお前らも来いと言われたえとは
1度も話したこともなくしかも俺らがその
事件の目撃者だったというのをどこから
聞きつけたのか知らないが少し依らした
ため絶対に行かないとだけ言って帰った
その日の夜8時頃にAから電話がかかって
きたおうお前のクラスのやに電話番号聞い
た今お前の友人と一緒にいるからお前も
電柱のとこに来いといきなりまくし立てる
ように言われたいや夜も遅いので出れませ
んというととお前学校でボコるよいじめ
られてもいいお前の代わりに友人の方
ぼろうかと島まで始めたさすがに頭に来て
お前マジで調子に乗るなボケ殺すぞと言っ
てしまった喧嘩かなら負けないと思ってた
のでその瞬間
にとじきから音が鳴り助けてと聞こえた
友人が殴られたのかと思いおいって今から
行くからどこにいるんかと尋ねると死に
たくない痛い顔が痛いうわあと叫び声が
聞こえたさすがに以上だったので何してる
んですか今から行くからどこに行けばいい
のですかと敬語に戻して聞くと見たとこだ
よ君が見たんでしょ死ぬ時助けてあげ
なかったでしょうよと笑いながら映画言い
出しお前が来ないならこっちから行くよ
いい電話を切られたすぐにAと一緒にいる
だろう友人の携帯に電話をするとどうした
えAから知らんよ俺家にいるよというつい
先ほどのAからの電話の話を友人にすると
いたずらでしょとのことだったそれから
30分後に友人から焦った様子で電話が
あった家の前にAが来てるとのことだった
ただ様子がおかしくAは友人の家家の前に
ある電柱の下から電話してきて外を見ろと
言ったらしい部屋から外を見るとニヤニヤ
したAがいて出てこいと言ってるらしい
友人は喧嘩などには全く無縁で出ていくの
は怖いらしく両親にも言いたくないらしい
そのため俺が行くから待ってるように言い
自転車で友人の家に向かった向かってる
最中に友人から電話がありえ帰ったみたい
と言われ今向かってたのにと言うと友人が
じゃあ1回家をいで歌ぐらい出すよという
ので友人の家へ向い歌を食って帰ろうとし
た時に友人の家の前の電柱に人影が見えた
さすがにそれを見た時は驚いた叫んで
しまったその人影は電柱に巻きつくように
くっついており片方の顔を電柱に
こすりつけて伝統で白くなってるもう片方
の顔をにやっと笑いながらこっちを見てい
たすぐに家に戻り友人の親に説明し警察を
呼んだ警察が来た時にはそこに誰もおらず
俺は安全のために友人の家に泊まることに
なった次の日学校に行くとAが交通事故で
病院に運ばれているとクラスメイトAに俺
と友人の電話番号を教えたやが教えてくれ
たこいつの話ではAや彼の知り合い数人で
事故現場に行き俺と友人を怖がらせようと
考えていたらしいしかしAが電話してる
最中にいきなり変になりバイクに乗って
電柱に突っ込んだらしいただ不思議なのが
Aは友人の家に電話はしたが来てないとの
ことであれが何だったのかは未だに不明
です俺は直接Aを見てないが電柱に
すりつけてる何かは見ているので誰かの
いたずらかもしくはAはただ休んでるだけ
じゃないかと思ってたそれから数週間後に
Aが退院して学校に来たAが入院してたの
が嘘じゃなかったっていうのは顔を見れば
すぐに分かった彼の顔は術で川を張り付け
ており左側だけ歪んでいた友人の家の前で
見たのは何だったのかは不明だが怖かった
ので念のため友人と俺は花を買いえもを
電柱のとろに置いてお祈りをした今現在で
もその電柱には黒いシミがありその前の
道路では事故が多発しているただ俺と友人
はそれ以来特におかしな体験は一切してい
ないです長文になりましたが体験団を書い
ておきますただレナの方異常者なのかは
分からないので霊的な意味で怖いかは
分かりませんが本人としてはかなり怖かっ

です怖いうんこれは事故で死んだ運転手が
原因ではない気がするな運転手は何か悪意
のあるものに取りこされていて今度はその
運転手の例を媒体に被害を拡大している気
がするバイクの主は悪業化してるな電柱は
20年だか25年だかで別のに交換する
はずだからそれままでの間は猛が自爆する
だろうねその後Aは開心し勉学にいみ下界
になった顔半分秘の石そう彼の名はでも石
免許は持ってないんですよ
ね9年前のある日釣りに出かけていた兄が
顔を蒼白にして帰宅したガタガタ震えて
いる兄に話を聞くと怖い思いをした
まるまるが前は行くなあかんぞあそこは
怖いもんがおると繰り返している温かい
紅茶を飲ませ母と話を聞くとこうであった
兄はこの時期いつも釣りに通っている
リアス式の案内にこの日も朝から出かけた
自分たちはまるまるがと言ってこの蒲と
いうのは兵家の落が日々の生活のため伝を
切り開いた土地でこの地方にはいくつも
そのような何々がという地名がある商陽
樹林に囲まれた湾内の水面は鏡のように
静かで湖のように見えるそのようなリアス
式の入り組んだ小さな小さなワの1つが
自分たち家族が通い詰めた場所であった
自分たちはままがと呼んでいた死んだ父と
兄と自分で小さい頃から通い詰めた場所で
知り合いなら竿2本選挙がいたらそこで竿
を出すのを諦めなければならない畳2上
ほどの小さい石積があるそこに行くには上
のぐねぐねした細い道から30mほどの
獣道を降りなければならない商場所だけに
場所を知られるのを恐れた父は車を少し
離れたところに止めて通い詰めるなどして
いた10年ほど前からここに通うのは我々
だけになってもここを発見されるのを恐れ
車は遠くに注射するようにした自分たちが
小さい頃父が見つけたこの場所は父が死ん
でも秘密の場所だったしかしその場所は
よく釣れるのかというとそうでもなかった
ただし20m先の水深が4mでフラット
そこは砂で自分たちの釣り方にあっていた
し春夏はうるさいほどウグイスが泣き向い
にある廃業した真珠選別所で稀に漁師が網
を干している以外はどこからも見えない
よってこの場所はゴールデンウィークでも
盆休みでも人はこず鏡のような湖面に
浮かぶ浮を見ているとそれだけで癒される
ような気持ちになるのだともかくそこに兄
は出かけたそして昼飯を食べている時怖い
もを見たということであったその怖いもと
は何だと聞いても答えないとにかく
恐ろしい目にあった兄は飛ぶようにして崖
を登り車に乗って帰ってきたということだ
そこまで聞いて私ははっとしたタモはタモ
は置いてきたんか置いてきたと兄タの絵は
どうでもいいた枠は死んだ父がもみを曲げ
作ったもので自分たちにとっては片のよう
なものであった取りに行くわと兄と母に
告げ車に乗り込んだ後ろからは2人のやめ
とけという声が聞こえたがタは譲れん晩春
の有国はあっという間に日外はとっぷりと
暮れていたもう6時かその闇に少し驚き
ながら車を出そうとしたら目の前に近所の
少しおかしい親子が車だしの前に立って
いるすいませんそこどいてくれませんと声
をかけるがこっちを振り返るだけでぼっと
立ちすくむどこうとしないイライラし
ながら車で待つと少し冷静になってきた今
は6時車で2時間我に着くのは8時暗闇の
中獣道を降りていく自分の姿が頭に浮かん
だ少し怖くなったやめとこあそこは誰にも
知られてないし明日明るくなっていけば
いいと考えたそその時その親子の主が
こちらにペコペコ頭を下げながら2人を
連れていった今思うとこの2人に助けられ
たように思う翌日自分には時間がなかった
仕事があったのだ4時の暗いうちに家を
出る兄は今日は休むらしい6時前に我に
到着朝の光の中獣道を下る久しぶりだ自分
が最後に釣りに来たのはもう何年前か少し
怖いもんのことが気になったがこの穏やか
な光の中ではそんな思いはけしんでしまう
果たして釣り具識はあったタはタも釣り座
の後ろに投げ出されているほっとして
手早く釣り具を回収しなければと考える
カラスの声で怖いもんのことが頭をかめる
クーラーと団子剤が入ったバカが先だその
後スりと竿多出に服で勝負をつつける
クーラーを持とうとした持ち上がらない何
が入っている
クーラーを開けるものすごい周期が花を
つく中には何かの魚多分イワシ民地が
タプタプとクーラーいっぱい入っている何
日間も放置されたような不の匂いが目と鼻
を襲う何やっとるんだ兄に対する怒りが頭
の中を支配するしかしこれは兄がしたこと
なのかなんでわし民なんで腐ってると
考えるが兄に対する怒りが頭の中を支配し
ていた方が怖くない無意識のうちにそう
考えていたどうする諦めるかクーラーは
諦めるとりあえずリールとタ枠は持って
いこういやタモ枠だけでいいと考えタ枠を
掴み戻ろうとした時後ろのタブのきに
首吊り死体を発見した自分に背を向けて
いる中年ベージュのジャケット足は地面に
ついているしかし死んでいるのは間違い
ないなぜなら恐ろしいほど首が伸びている
釣り竿に行く時はタが気になっていたし木
の影だったので気づかなかった自分はこれ
を見て少しほっとした兄の怖いもんはこれ
だったただの首吊りしたい釣りをしていて
気づかずに昼飯時にふと後ろを見て錯乱し
た多分そんなところだろうそう考えながら
死体から目を離せないでいた自分は少し
冷静になりそして気が重くなったこの
忙しい時期に今日は仕事休まなあかん警察
呼んで事情聞かれて解放されるのはいつの
ことやらこのまましらんプリで行こうか
しかし道具を置いて誰かに車を見られたか
もしれない厄介だがしょうがないなんだか
死体に背を向けるのは怖くてタを持ち
振り返りながら道を登る駐在があったな車
で1分ほどのところに集落がありそこに
駐在所があるしかし警察官は不在だった
御用の方はここにメモするようにという
バインダーに挟んだ紙とボールペン緊急の
場合はここにという電話番号またまた面倒
臭くなった駐在所を出ると道の向い打ちで
庭の手入れをする老人と目があったなんか
よなんかいっつもおらんぞお周りさんはと
老人人が死んどるの見つけたんですわ
首吊りですわポンプの階段下ですわ老人は
場所を伝えると確認してくると言って自転
車で我に向かった自分は警察に電話する
ように言われたので連絡を取ったしばらし
て2人の警察官がやってきた事情を話し
場所に案内するしかしそこに死体はなかっ
たあれここにあったんです確かにおかしい
な途端に2人の警官はイかしげに私を見て
きた疑われるなこれは確かに見たのに偉い
ことにはまり込んだといる時に老人が現れ
たあったんですでもないでしょうと話して
いる自分たちにここにあったぞ首吊り死体
とわって入ってきた老人の話では確かに
死体はあったそうだベージュのジャケット
黒いズボン足は地面についていた確認し
自転車で駐在に戻っている時パトカーと
すれ違ったのでまた戻ってきたらしい
しかし死体はない4人の立場は様々だが
厄介なことに巻き込まれたという一点では
共通していた警察は死体があると1人なら
ともかく2人が証言しているしかし見渡し
てそれらしいものはない自分は早くこの
状況を終わらせたいしかし下手に説を曲げ
ては怪しく思われるじさんも見てしまった
と言ったら引っ込めにくいだろう結果とし
てその警察2人と応援も含めた育人家が
周りを探索した自分は不思議に思いながら
これ以上長引くのはコリゴリだった最終的
には見間違いということでうやむやになり
解放されたのは昼前であったじいさんが
意外に頑張り自分は確かに見た自治会長を
しているんだぞなどと言って説を曲げ
なかったからだ自分は死体を見たことを
自分自身信じられなくなったただ薄ら寒く
感じるだけだったともかく警察が帰り自分
たち2人は確かにあったよな兄ちゃん
はあといった会話をし老人は家に帰って
行ったそこまで来て自分はしまったと感じ
た釣り道具を片付ける暇は十分にあったの
だがその場所にいるのが嫌で上の道でいた
のだ警官たちがいる間に片付けとくべき
だった1人であの場所に行くのは怖い
しかし放置しておくのもどうか時間は正午
太陽は1番高いとこにあるお昼のレがなる
クーラーはダメだ竿とリールは持って
こようこもれびが美しい風もなく湖面は鏡
のようだ釣り竿に立つ怖くなり周りを
見回す早くこの場を離れたい竿だけでいい
その時初めて気がついたが糸は海面に沈ん
でいた浮きはない竿を煽ってリールを回す
すると根がかりしているいや竿を煽ると
少し動くまるでタコを釣った時のように
思いが引き寄せることができる浮が顔を
出す針にかかっていたものが姿を表した
それは玉毛に入ったパンパンにはち切れ
そうな人の首だった男女の区別はつかない
荒く切られた首の切り口に見える骨網の下
には半分に割ったブロックが重りでついて
きたその顔カが生いまっている顔を首と
認識した時自分は腰を抜かしてしまった
熱いものを触った時のように竿を離す首は
水面にぼしたその時ぎょきぎょきという
鳴き声が耳に入ってきたしかしその鳴き声
はもっと前から聞こえていたかもしれない
自分が鳥の声と思っていただけだったのか
も腰を抜かして視線が上がり新珠選別所の
桟橋の上に白いワンピースを着た女が目に
入るぎょきぎょぴ女は両手で耳を塞ぎあら
ん限りの声を発しているなぜだか知らない
がこの世のものではないことは確信してい
たこちらに背を向け短い髪を振り乱して
叫んでいた自分はどうして駆け上がったか
腰を抜かしたまま崖を駆け上がるその
中ほど
でと水面に何かが飛び込んだ音がした女が
海に飛び込んでこっちに来るそこから自分
の記憶は曖昧になるよく自行しなかった
ものだだと思う自宅近くの喫茶店で過ごし
少し心を落ち着ける家に帰ると兄は友達と
ボーリングに出かけたそうだ呑気な兄に
対する怒りがふつふつと湧いてきたことを
思い出すそれから数年経って兄は何病に
かかり死んだ父の退職金や母の蓄えを治療
で食いつぶし死んだ死ぬ1ヶ月くらい前に
アニアの時の話を聞いた何を見たん何って
あれさ首さ網に入ったの釣ったんやろ網に
入った首いや団子のバカ蓋をしとったら
バカの中で音がするびっくりして腰を
浮かしてそっと蓋を開けると中に首がおっ
た女の首団子食っとったさぎこまみれに
なってな頭おかしくなっとるから信じやん
やろそやけど本当のことや薬のせいか決戦
のせいか時々変なことを言うようになって
いた兄は次長気味にた信じられへんやろ
いや俺も見たもん変なもんと自分が言うと
兄は真面目な顔になってこっちを見たこの
話を兄としたのが最初で最後だった自分は
釣りをしなくなったというか自宅より南に
行くのが怖い夜見る夢はいつもあの時の
こと何回リピートしたかしかし兄の葬式が
終わって兄が震えて帰ってきた時のことを
母に話すと全く母は覚えていなかった
そしてあのことが本当のことか確信でき
なくなった自分では大変な勇気を振り絞っ
てあのじいさんに会いに行くことにした
しかしあの場所の前を通るのは怖いので
遠回りをしていったじいさんはいたしかも
自分を覚えていたやはりあのことはあった
んだ怒ったことなんだと思うとなんだか
泣けてきたあれからあそこに行きましたと
聞くとじいさんはあそこはあかんとこやで
兄ちゃんもやめとけ急に顔を曇らせていっ
た父と何度も通った思い出の場所死体の
あったタの木にも何回も登ったし小学校に
なるとのべ竿で小物釣りをさせてもらった
場所それが恐ろしい場所になったことが
悲しく感じるこのことは自分は誰にも言っ
ていないでもなかなか心の中に置いとくの
は難しいだからここに書かせてもらいまし
た長文すいませ
ちょうど2年くらい前のことです旅行に
行きたいのでバイトを探してた時のこと
です暑い日が続いてて汗をかきながら求人
をめくっては電話してましたところがなぜ
かどこも賢もだめだめだめすり切れた畳の
上に台の字に寝転がり適当に集めた求人
雑誌をペラペラと悪をつきながらめくって
たんです不景気だな節電のため夜まで電気
は落としています暗い部屋に落ちそうで
落ちない夕日が差し込んでいます窓枠に
遮られた部分だけがまるで暗い十字のよう
な影を畳に落としていました遠くで電車の
音が響きます目をつると違う部屋から遊の
香りがしてきますカップラーメンあったな
私は体をだるそうに起こし散らかった求人
雑誌を片付けましたふと偶然開いたの
でしょうかページがめくれていましたそこ
には冒険伏せてきますの旅館がバイトを
募集しているものでしたその場所はまさに
私が旅行に行ってみたいと思ってたところ
でした条件は夏の期間だけのもので時給は
あまりというか全然高くありませんでした
が住み込みで食事きというところに強く
引かれましたずっとカップ麺しか食べて
ません巻かない料理でも手作りのものが
食べれてしかも行きたかった場所私はすぐ
に電話しましたはいありがとうございます
まるまる旅館です
あすみません求人広告を見たものですが
まだ募集してますでしょうかえ少々お待ち
くださいいそうだ受付は若そうな女性でし
た電話の向こう側で低い声の男とおそらく
は宿の主人小声で会話をしていました私は
ドキドキしながらなぜか星座なんかし
ちゃったりして待ってましたやがて受を
握る気配がしましたはいお電話変わりまし
たえとバイトですかはいババ求人でここの
ことを知りまして是非お願いしたいのです
があありがとうございますこちらこそお
願いしたいですいつからこれますかいつで
も私は構いませんじゃ明日からでもお願い
しますすみませんお名前はかおですかおく
ね早くいらっしゃいトトン拍子だった運が
かった私は電話の要件などを忘れないよう
に録音するようにしている再度電話を再生
しながら必要事項をメモっていく住み込み
なので持っていくものの中に保険証なども
必要とのことだったのでそれもメモする
その宿の求人のページを見ると白黒で宿の
写真が映っていた個人まりとしているが
自然に囲まれた良さそうな場所だ私は急に
バイトが決まりしかも行きたかった場所だ
ということもあってほっとしたしかしなん
かおかしい私は鼻歌を歌いながらカップ麺
を作ったなんか鼻歌もおかしく感じる卑猥
いつの間にかとっぷりとくれ開けっぱなし
の窓から湿気の多い生暖かい風が入って
くる私はカップ麺をすすりながら何が
おかしいのか気づいた条件はよくお金を
稼ぎながら旅行も味わえる女の子もいる
ようだ旅館なら出会いもあるかもしれない
だがなんかおかしい暗闇に窓のガラスが鏡
になっているその暗い窓に私の顔が映って
いたなぜか全く嬉しくなかった理由は
分からないが私は激しく落ち込んでいた窓
に移った年を取ったかのような正気のない
自分の顔を見つめ続けた次の日私はひどい
頭痛に目覚めた激しくお越する風か私は
フラフラしながら歯を磨いた歯茎から血
がしたたった鏡で顔を見るぎょっとした目
の下にはくっきりと炭でかいたようなくが
できており顔色は
真っ白まるでバイトやめようかとも思った
がすでに準備は夜のうちに整えている
しかし気が乗らないその時電話が鳴った
おはようございますまるまる旅館のもの
ですがかおさんでしょうかはい今準備して
出るところですわかりました体調が悪いの
ですか失礼ですが声があすみません寝起き
なので無理なさらずにこちらに着いたら
まずは温泉など使っていただいて構いませ
んよ初日はゆっくりとしててくださいそこ
まで忙しくはありませんのであ大丈夫です
でもありがとうございます電話を切って家
を出るあんなに親切で優しい電話
ありがたかったしかし電話を切ってから
今度は寒気がしてきたドアを開けると
目まいがしたととりあえず旅館まで着けば
私は通る人が振り返るほどフラフラと駅へ
向かって
やがて雨が降り出した傘を持ってきてない
私は駅まで傘なしで濡れながら行くことに
なった激しい石が出る旅館で休みたい私は
秘所濡れで駅にたどり着き切符を買った
その時自分の手を見て驚いたカサカサに
なっている濡れているが肌がひび割れて
いるまるで老人のようにやばい病気か旅館
まで無事つければいいけど私は手すりに
すがるようにして足を支えてを登った何度
も休みながら電車が来るまで時間があった
私はベンチに倒れるように座り込み苦しい
息をしたぜいぜい声が枯れている手足が
しびれている波のように頭痛が押し寄せる
ゴホゴホ咳をすると足元に血が散らばった
私はハカで口を拭った血がべり私は霞むで
ホームを見ていた早く旅館へやがて電車が
合音を立ててホームに滑り込んできドアが
開いた乗り降りする人々を見ながら私は
ようやく腰を上げた腰痛がすごいフラフラ
と上行口に向かう体中が痛むあの電車に
乗ればそして上行口に手をかけた時車中
から鬼のような顔をした老婆が突進してき
たどし私は吹っ飛ばされホームに転がった
老婆もよけたが再度襲ってきた私は老婆と
とっ組み合いの喧嘩を始めた悲しいかな
相手は老婆なのに私の手には力がなかった
やめろやめてくれ俺はあの電車に乗らない
といけないんだなぜじゃなぜじゃ老婆は私
にまたがり顔を掴みにして地面に
押さえつけながら聞いた旅館に行けなく
なってしまうやがて駅員たちが駆けつけ
私たちは引き離された電車は行ってしまっ
ていた私は立ち上がることもできず
人だかりの中心で座り込んでいたやがて
引き離された老婆がを整えながら言ったお
主は惹かれておる危なかったそして老婆は
去っていった私は駅員と23応答を下が
すぐに返された駅を出て仕方なく家に戻る
すると体の調子が良くなってきた声も戻っ
てきた鏡を見ると結しがいい私は不思議に
思いながらも家に帰った荷物を下ろし
タバコを吸う落ち着いてからやはり断ろう
と旅館の電話番号を押したすると無感情な
軽い声が帰ってきたこの電話番号は現在
使われておりません押しなすこの電話番号
は現在使われておりません私は混乱した
まさにこの番号で今朝電話がかかってきた
のだおかしいおかしいおかしい私は通話
記録を取っていたのを思い出した最初まで
巻き戻すはいありがとうございますます
まるまる予感ですあれ私は感を感じた若い
女性だったはずなのに声が丸で低い男性の
ような声になっているあすみません求人
広告を見たものですがまだ募集してます
でしょうかえ少々お待ち
くださいいそうだうん私はそこで何が
話し合われてるのか聞こえた巻き戻しを
大きくするえ少々お待ち
くださいいそうだ
巻き戻す無いここそうだ巻き戻す寒いこえ
そうだ子供の声が入っているさらにその
後ろで大勢の人間が唸っている声が
聞こえるうわ私は汗がしたった電話から
離れるすると通話記録がそのまま流れるあ
ありがとうございますこちらこそお願いし
たいですいつから来れますかいつでも私は
構いません記憶にある会はしかし私はおじ
さんと話をしていたはずだそこから流れる
声は地面の下から響くような老人の声だっ
たかおくんね早くいらっしゃいそこで通話
が途切れる私の体中に冷や汗が流れ落ちる
外はどしゃぶりの雨である金縛りにあった
ように動けなかったが私はようやく
落ち着いてきたするとそのまま通話記録が
流れた今朝かかってきた分だしかし話声は
私のものだけだった
はい今準備して出るところです
あすみません寝起きなので

あ大丈夫ですでもありがとうございます私
は電話の電源ごと引き抜いた乾いた喉を
鳴らすななんだなんだこれなんだよどう
なってんだ私はその時手に求人ガドを握っ
ていた震えながらそのページを探すすると
なんかおかしいうん手が震えるそのページ
はあった麗なはずなのにその旅館の1
ページだけしわしわで何かシミが大きく
広がり少し端が焦げているどう見てもそこ
だけが古い紙室なのですまるで数十年前の
古雑誌のようでしたそしてそこには前哨し
て燃え落ちた旅館が映っていましたそこに
記事が書いてありました死者30数名台所
から出荷した模様旅館の主人と思われる
少子体が台所で見つかったことから料理の
際に炎を出したと思われる泊まりにに来て
いた宿泊客たちが逃げ遅れて炎に巻かれて
ししこれなんだ求人じゃない私は声も出せ
ずにいた求人雑誌が風にめくれている私は
しびれた頭で石のように動けなかったその
時不に雨足が弱くなった一瞬の静寂が私を
包んだ電話が鳴って
いる長文失礼出てくる人の名前は実際の
ものと変えてる作ごめん結構友達に話し
てるから見れするかもだけど分かっても
黙っててねあれは3年前で俺が大学4年生
の頃結構早く内定が出たから遊び回ってた
んだよね彼女とか友達と毎晩遊んでたんだ
けどある時なんだかみんなと予定が合わ
ない日が続いたんだよねまあ暇になっ
たってことほんでもうすぐ夏休みだったし
久しぶりにじいちゃんに会いに行こうと
思って母方の田舎に行ったんだこれが
すごい山奥なんだよねどこかは伏せるけど
とにかく田舎よ全然街灯とかもないわけ
そこに1人で行ったんだよ電車に2時間半
くらい乗ってさじいちゃん家に着いたのは
もう夜だったなほんで全然話が変わって
申し訳ないんだけどじいちゃんの家は
すごい古くてさなんかよくわからんもんが
たくさんあんのそん中で特別頭おかしい
やつがあってさ能面みたいなやつなんだよ
ねすごい古いものらしいんだこいつが
オカルトなわけ壁にかけて飾ってあるんだ
けどそいつが夜になると1人で浮いて家獣
を徘徊したりするらしいんだよねそんな話
をお袋から聞いて育ったからじいちゃん家
に行く度に最近は動いたって聞いてるんだ
この時もじいちゃん家で夕飯食べながら
聞いたんだよあのお面まだ動くの
じいちゃんはお面のある部屋で寝てない
からわからないって言ってたでもお面の話
するといつも言われるんだけどあの面は家
の守り神なんだから怖がるもんじゃない
ってその時も言ってただけど俺はなんと
なく怖いのと興味があるので半分半分
くらいだったんだよねでも田舎で暇だし
刺激求めちゃったんだよね俺その晩おめん
の部屋で寝ることにしちゃってじいちゃん
は笑っていいよって言ってたし何も怒ん
ないだろって余裕こいてたよあれが良かっ
たんだか悪かったんだかは今でもよく
わからんわまとにかくしばらくは携帯
いじったりしながらお面を見張ってたわけ
そしたら夕飯食いすぎたのかお腹痛くなっ
てきてさトイレ行ったんだ古い家だけど
トイレは普通に洋式で普段あんまり怖いっ
て感じじゃないんだけどおめんのこと考え
てたし時間も深夜2時くらいだだったから
ちょっとビビってたんだよ洋がすんでケツ
吹いて立とうとしたらトイレのドアが
カタカタ揺れ始めてさそのカタカタが
だんだん大きくなるんだよでカタカタと共
にコツコツとノックみたいな音も混じり
出して一瞬で分かったよあお面が来たん
だてすごい寒気がし出して怖くてじい
ちゃんを呼ぼうと思ったんだけど喉が
ガラガラでなぜか声が出ないんだよしかも
変な匂いがし始めっていや俺の排泄物の
匂いじゃないよなんか草とか土を告した
匂いみたいなの草刈とかで雑想狩ると変な
匂いするじゃんあれのもっと邪悪な匂い
とにかく臭いんだよで便座に座って心の中
でごめんなさいごめんなさいっって祈り
続けたよ何を謝ったんだか分からないけど
とにかく許してもらおうと思ってでこんな
怖い時に不思議なんだけどトイレまだ流せ
てないのを思い出してさとりあえず流そ
うって思って便座から立ってトイレの方を
向いたのそしたら体が固まったよじい
ちゃん家のトイレはトイレのタンク側に
小さい小があるんだけどそこから変な女が
上半身出してトイレに乗り込んできてるん
だもんそんな人が通れるほど大きい小じゃ
ないんだあらさに幽霊だよショートカット
の女で顔は白いんだけど笑っても泣いても
怒ってもないんだよね真顔そのまま
ちょっとずつ俺の方に寄ってくるのトイレ
のドアは相変わらずカタカタ言ってたけど
そんなんはもう怖くなくなってて女の方が
怖かったよなめくじくらいのスピードだ
けど近くに寄ってきてるんだもんでトイレ
のドア開けて逃げたわけドア開けたら
やっぱりお面が浮いててさ怖かったんだ
けど後ろにいる女よりマシだからトイレ出
てそっちに向かったわけそしたらおんも俺
の方に動いてきてさしかもはめちゃ早いの
ヒュンって動いて俺の顔にお面がくっつい
たんだよちょうどお面を被るみたいに急で
めちゃビビったよでそこでついに気絶した
んだよね気絶する瞬間は今でもよく覚え
てる顔からお面を外したいって怖いって
思いながら倒れたよ次の日廊下で倒れてる
俺おじいちゃんが発見して女とお面のこと
話したんだよねそしたら当たり前だけど
じいちゃんも驚いてもちろんすごい心配も
してくれたよおめんのことは興味ない
みたいで女のことばっか聞いてきたな
どんな顔だったとか何来てたとか正直
そんなのよく覚えてなくてでもなんか草と
か土みたいな匂いがしてたまたま振り返っ
たらいたって言ったんだよねそしたらじい
ちゃんなんだか神妙な顔してトイレには
行くな行きたくなったら庭にしろこれから
じいちゃんはちゃん連れてくっからってよ
ねちゃんってのは近所に住んでるばあさん
でどっかの神社の娘だったらしくて霊感と
かそういう能力があるって言われてる人で
もじいちゃんが家でてったら俺1人じゃん
そんなん怖いから俺もついてくって言った
んだそしたらじいちゃんが表さんから離れ
たらだめだって言って俺は家で留守する
ことになってじいちゃんが出てって
めっちゃ怖いからテレビ爆音にして待って
たんだよねそしたら意外とすぐ帰ってきた
んだ5分くらいかな本当にすぐだったよね
ちゃんがまるまるちゃん大丈夫かてきてよ
ねちゃんにも昨日の夜の話を全部したんだ
よねちゃんはうんうん怖かったねって言っ
て俺ははこいつ真面目に聞いてんのか
こっちはマジで幽霊見てんだよ趣味で霊感
持て余してんじゃねえんだよふざけんな
って心の中で悪ついたよはっきり言って
この時はよちゃんのこといい人だとは思っ
たけど信用してなくってさとにかく人と
入れればいいやと思ってでもじいちゃんと
よちゃんはなんだか真面目に話し合ってて
表さんがどうにかしてくりゃいいんだけど
なもしかすっと縁結ばなきゃいけないかも
しんねえなこんな感じだったと思うそんな
話が終わってよちゃんが机にお面を立てた
んだそこにあるブックスタンドでそれで
まるまるちゃんも一緒に表さんに助けて
もらえるようお祈りしようって言うんだよ
ねそれでよちゃんはなんだかごにょごにょ
呪文を唱え始めたわけ俺は呪文は分から
ないからとりあえずお面に向かって手を
合わせて心の中で助けてください助けて
くださいって祈ってたよ10分くらい祈っ
たかなお面がカタカタ揺れ始めて怖くて目
を閉じられなくなってお面を凝視してたん
だそしたらあの草みたいな匂いがし始めて
しかも昨日よりはかに強く匂ってさ俺昨日
のことが頭の中でフラッシュバックして
その場で吐いちゃったんだよねで何かいる
気配がして部屋の住見たらやっぱりいるん
だよねあの女が昨日は上半身しか見え
なかったんだけど今日は全部見えて白いは
服着てて手を前にして立ってるんだよそん
で顔なしみたいなポーズで両手で大事そに
赤い毛糸みたいの持ってんのうわあって
叫んだらじいちゃんが大丈夫だ大丈夫だ
っって俺の背中さすってくれてさついでに
戻したゲロも片付けてくれたんだよね
ちゃんにもじいちゃんにも女は見えてる
みたいでよちゃんは呪文の声を大きくする
しじいちゃんは俺と女の間に座って俺を
隠してくれたでも女はその場で立った
まんまなんだよね昨日みたいに近寄ってき
たりしないのしばらく怖いけど我慢して
祈ってたら今度は畳をペタペタ歩く音が
聞こえてさ女はたったままで動いてない
から違うやつなんだよね周り見渡したら
なんだか茶色い赤ちゃんみたいのが
ハイハイしてんのこいつはだんだん俺に
近づいてくるんだよしかもどうやらこいつ
からあの匂いが放たれてるみたいなんだよ
ねすごい怖くてもう気絶したいって思った
よそしたらよちゃんがじいちゃんにこりゃ
もう縁結ばなきゃ危ないねって言ってさ
じいちゃんはもう少しなんとかなんないん
かって言うんだけどよちゃんが首降って
じいちゃんはなんだか悲しそうな顔して机
の上のお面を取って俺に表さんつけろ
守り神なんだからまるまるを守ってくれる
よてもう何がなんだかわからないからすぐ
お面かぶったよ茶色の赤ちゃんが俺の方
向かってきてるしそしたら部屋の炭に立っ
てた女が周りをキョロキョロし出したんだ
で部屋住をうろうろ歩き始めて俺を探して
るっぽいんだよね俺の顔覗き込んだりして
首かしげたりしてた心臓止まるかと思った
よでしばらくして諦めたのか
キアみたいに叫んで消えたんだ気づいたら
赤ちゃんもいなくなってた結局その後俺は
気絶しちゃって起きたらもう夕方だったん
だよねよちゃんはもう帰ってたじいちゃん
は俺が起きたらすぐにすき焼きを作って
くれたそれで申し訳なさそうに話した
まるまる今日からじいちゃんと一緒に
住もうこれ言われた時あんまりなんでって
思わなかったなじいちゃんは必死に頑張っ
てくれたの分かったしそれに朝家から出る
なって言われた時になんとなく分かってた
んだよね実はなまるまるはおつるさんに
疲れたんだごめんなじいちゃんが守って
やれなくてでも表さんがお前を守ってくれ
てるから安心してくれそれでもな表さんが
守ってくれるのはこの家のものだけなんだ
だからなお前は今日からここで済まなきゃ
ならんごめんなじいちゃんは泣きながら俺
に頭を下げたよそれで結局俺はここで住む
ことにしたんだそれしかなかったしねお
めんはこの家に属するものなら守って
くれるらしくてちょっと外に出たり外発し
ても大丈夫らしいてか大丈夫だったそんで
今はじいちゃんの後ついで農家やってるよ
あの女の幽霊に関してはじいちゃんによく
聞いたよあいつはおつるさんって言う
らしくて俺のご先祖様が婚約してた女の人
らしいだけどなぜだかわからないけどお
つるさんの家が村八部になっちゃった
らしいんだよね婚約した後にだから婚約
吐きしてご先祖様は違う人と結婚した
らしいんだけどおつるさんはやっぱり
悲しんでさ自殺したらしいのよ崖から
飛び降りて何がいけないってそれだけでも
いけないのにお腹に子供いたらしいんだよ
ねそれでご先祖様とか周りの村人は哀れに
思っておつるさんの家を村八部から解いた
らしいんだけどそれでもやっぱおつるさん
はすごい恨みがあったみたいで時折り俺の
家計の男子につくんだって昔はそれで
みんな死んでたんだけどなんか旅の僧侶だ
かなんだかに相談したら霊のお面を遅れて
さそれからはそのお面が家を守ってくれ
てるんだと詳しいことはじいちゃんも
分からないみたいだったなでよちゃんが
やってたのはお面に頼んでおつるさんを
慰めてもらおうとしてたんだってこれが
うまくいくやつといかないやつがいて
うまくいけばここの土地に拘束されず
おつるさんの恐怖からも解放されるわけ
うまくいかないとこの家でお面に常に守っ
てもらいながら暮らすらしい俺はこの
パターンここでクラスの最初は嫌だった
けど今はなかなか楽しいよ回線遅いけど
ネットもあるしねほんであれからおつる
さんも見てないしね多分どっかにいるん
だろうけど俺もあっちもお互いに認識でき
てないんだと思うまこんなもんです呼んで
くれて
サンキューかなり昔付き合って3ヶ月
ぐらいの彼女とちょっとした遠の後による
も遅くなってきたから彼女もまざらでは
なかったので初セクロスをするべく
ちょっと郊外のラブホテルに行ったんだよ
ね郊外と言っても施設は思ったより豪華で
彼女なんかすごいのりのりで俺たちは
2011王室に止まることにしたんだわ
まあラブホ行ったことのある諸君なら
分かると思うが入口にある部屋一覧量の
ボタンを押すタイプのやつでフロントと
余計な接触を避けるタイプ俺も結構
恥ずかしがりやだったからこういうのは
いいよなと思いながら20号室へ部屋に
着いたら内装も綺麗で彼女もはすごいと
言いながらベッドで飛び跳ねているぐらい
それを見ていたら俺もついムムしちゃって
彼女に抱きついちゃっただめお風呂に入っ
てからと拒否されたんだよねまあ俺は
仕方なく今は諦めて彼女を風呂に行かせた
んだよ風呂後のめくるめく熱い
セクロテック
りを巻き散らかさながらお風呂どうぞと
いったものだから俺も風呂に行こうかなと
思った
時そりゃもう俺も彼女も心底驚いたよ静か
でいいムードだった時にいきなりドアを
叩く音が聞こえるんだからしかも開けよう
とガチャガチャとノを回しているのだし
きちんと鍵をかけておいたからドアは開か
ずに住んでいるわけだがびっくりした
酔っ払いさんなのかなと彼女が怯えながら
言ってきたんだよね確かに時間も考えたら
酔っ払いが部屋を間違えているのかなと
思いつつまあ酔っ払いだったらすぐ静かに
なるだろと酔っ払いがどこか行くまで極力
彼女を怖がらせないように彼女の頭を
撫でることにしたんだよ彼女も気を聞かせ
て俺の股間のテトを撫でてくれたらどれ
ぐらい幸せかなと思いながらもなそれから
5分ぐらい経ったかなどこかへ行くだと
思ったけど酔っ払いらしき人のノックオン
はだやむ気配がないすぐどこかへ行く
だろうと思った俺たちもこれはやばいん
じゃないかと考えフロントへ電話すること
にしたんだ備え付けの受話を上げフロント
直通の番号を押してプルルの後すぐにはい
こちらフロントですと男の人の声で繋がっ
たのですみませんなんか外で人が部屋の
ドアをどんどん叩いたりノブを回したりし
ているんですがと今もどんどんオンに焼け
を感じながら苦情を述べたんだよねそうし
たらフロントも分かっているような感じで
こう言ったのよああ申し訳ありません
2011室でしたよね確かそこの部屋その
なんと申し上げますか霊感の強い人が入ら
れると出てきちゃうんですよねそのまレが
ちょっとすればすぐやらしいですが沖に
召さない場合は部屋を変えますがどうし
ましょうかさすがに酔っ払いの悪ふざけだ
と思っていた俺もまさか映画どこう言わ
れるとは思わなかったのでぞっとしちゃっ
たんだよねあまりにも気味が悪いから
フロントの行為に甘えてそれだったら部屋
のチェンジをお願いしますどうしたらいい
でしょうかでは一度フロントまでお越に
なってキーを返却し新しい部屋のキーを
受け取りくださいそれではお待ちしており
ますと指示を受けたので受話を元に戻して
彼女にそれを言おうとしたらさっきまで
うるさかった部屋のノックが急に止んだん
だよね静かになったものだから彼女も
ふーっとため息をついてやっといなくなっ
たねでフロントとはどうなったのと聞いて
きたから正直に霊云々のことも話して部屋
移動のことも話したら何それ気持ち悪いよ
ねとりあえず荷物まとめて部屋出ようか
正直帰りたいと言われることも覚悟したが
彼女もここまで来たらまんざらではない
様子さっさと部屋移動して励みますかと
荷物をまとめることにしたんだ彼女の方は
怖さを紛れさせたいのか着替えるから
こっち見ないでよねとわざと元気そうな声
をあげていたりしたわけだがま俺と彼女も
すぐに着替えてさっさとこの部屋からお
さばしたいと荷物をまとめるのもやたら
早くなっていたのよそうしたらさまた
さまたドアの外から聞こえてきたんだよ
なんで部屋から出ようと思っていたと時に
またと思いながらどうしようと彼女と目を
合わせちゃったんだよねしかも今回は霊
っぽいのがいるという裏事情も知っちゃっ
たわけだしどうしようもないフロントの方
に助けを求めようかと思って受話を上げて
もう1度フロントへかけたの今度はすぐに
はいフロントですと今度は女の人の声で
聞こえてきたからすみません21号室です
がまた外で音が出てきたんですこちらまで
来ていただけますかと助を求めたんだよ
そうしたらさはいモーニングコールは朝の
7時ですね受けたりましたと意味不明な
ことを言ってくるんだよ俺も頭の中ではあ
と思いながらもいやこっちが言ってるのは
さっさとこっちに来て欲しいのですってと
同じことを何度伝えてもはいモーニング
コールは朝の7時ですね受けたりました
はいモーニングコールは朝の7時ですね
受けたりましたはいモーニングコールは朝
の7時ですね受けたりましたとオムのよう
にしか繰り返さないんだよあまりにも気味
が悪くなって一旦受話を下ろしてもう一度
フロントの番号を確認してかけてみたら
またさっきと同じ女の人の声ではい
モーニングコールは朝の7時ですね受け
たまわりましたさすがにこれはやばいと
思った俺は受話を放り投げて怖がっている
彼女を抱きしめながらちょっと我慢しろ
すぐ落ち着くからそう言ってどうすれば
いいんだろうとひたすら頭の中で考えてい
たんだそうしたら今度はさドアの右側の
カーテンがかかっているところからも窓
ガラスを叩くような音の感じでガンガン
ガンガンガンと聞こえてきたんだよえこの
手のホテルって廊下から見えないように
普通は壁で覆われているよなと思いながら
恐る恐るそっちまで行ってカーテンを
めくってみることにしたんだ今でも思う
その時カーテンをめくらなければいいのに
と公開していがカーテンをめくったら窓が
あったんだがすりガラスだからよく見え
ないのだが明らかに子供っぽいのが何人も
ガラスを叩いているのが見えたんだよく
こういう現場は腰が抜けるという表現が
あるがそれを見て腰が抜けるというのが
よく分かった顔とかよく見えないけど
ラブホなのにしかも夜中なのに何人も子供
っぽいのがガラスを叩いているんだぜ後ろ
の方では彼女がひーとなんとも言えない声
をあげていたしもうどうしようもなく同点
してしまった俺は彼女のとに戻って
抱き寄せながらひたすら普段は信じてい
ない念仏を唱えることにしてやり過ごす
ほかなかった本当にひたすら南明法連下教
南明法連下教南明法連華教な妙法連下教と
それからどれぐらい経ったんだろう未だ外
のどんどん音はナア気配はなかったがいや
なア気配はなかったけど明らかにドアを
叩く音が変わっていたかなするとお客様
大丈夫ですかかフロントですお客様が来
られないのでこちらから来ましたさっきの
聞き覚えのある声が聞こえた時本当に
助かったと思ったかなま俺の不思議な体験
はここで終わり何時間経ってもフロントに
来ないからフロントの人もまさかと思って
201号室まで駆けつけてくれたらしいえ
今何時と時間を聞いたら電話をもらって3
時間ほど経ってますという答えがそうか
あそこで3時間も耐えていたんだと
フロントの人も相当パニ食っていたのか術
やら先行やらロソを持ってきてたのが
ちょっとおかしくてそれで少し救われた
部屋の移動しますかと聞かれたが彼女が
すごい泣きじゃくっていてそれどころでは
なかったので結局宿泊量無料プラス迷惑量
をいくらかもらって帰ることにしたで部屋
から出て廊下に出てふっと右を見たんだよ
ねそうしたら本来ならないはずだけど
さっきの体験であるべきはずの窓が
やっぱりなかったんだよねフロントの人に
聞いてもそういうのはお客様の
プライバシー上取り付けていないという
答え本当あの窓は何だったんだろうその後
はこれといった不思議な体験もなかったが
その日の帰り道に彼女から別れようと
切り出されて別れることになったぐらい
まあ事情が事情だし仕方なかったがその
2011号室がなんで例が出るのか結局
聞けじまいだったが彼女とその日のうちに
別れた事実と合わせて考えたらそういう
恋愛がみのがあったんだろな
とその日は朝から雨を含んだ重たい雪が
降っていてすごく寒かった俺は夕方17時
から居酒屋で働いていた居酒屋って言って
もチェーンとかの有名な感じじゃなくて
個人でやってる小さな居酒屋なんだでも
駅前の大通りから1つ入った路地に位置
するにも関わらず結構人気はあって週末
なんかはかなり忙しかったそれで時刻は
21時を過ぎた頃かな給料日前の金曜日な
んだが店内にはリーマン1人と打点系の
おっさん2人組のけふ組だけカウンター内
には俺と店主店主の奥さんがいて店内には
全員合わせて6人いた店主がさすがに困っ
た顔して今日はこの2組のお客さんだけで
店を閉めると耳打ちしてきた俺は玄関が
見えるカウンター側で野菜を込でいたから
店前の人通りが多いか少ないかなんとなく
分かると言っても膝上くらいまで
垂れ下がったのれん越しで足しか見えない
けど人通りは結構多かったスーツのズボや
高いヒールを履いた細い足が右から左へ左
から右へと横切ってるんだ人通りはあるん
だけどなみんな不景気だから金使わないの
かなんて色々考えてたら店主が2組のお客
さんにのれんを店内に入れて見せじまいし
ますがごゆっっくりどうぞって案内してた
それから頷いて合図を送ってきたから俺も
頷いてカウンターから出て玄関に向かった
ガラガラって音を立てて気が甲子場に組ん
であるガラス戸を開けると冷たい風が店内
に入ってきたううサミー温かい店内と違っ
て外はすごく寒く俺は急いでのれを店内に
入れて内側ののれんがけに引っ掛けて
ガラスドを閉めようとした時だった
ちょっと俺く外に人が立ってるわよ天主の
さんに言われてのれの下に目をやるとそこ
にはこっちに向かって両足をぴったり
くっつけた足があったま簡単に言えば
のれんを挟んで俺とそいつが向き合ってる
感じのれんをめくれば目の前におそらく気
をつけをした姿勢で立ってる何かがいると
予想できたガラスド開けたままで冷たい風
のせいかもしれないが俺の背中に寒気が
走っただってその足肌なんだよしかも灰色
のような紫色のような色してて骨と皮だけ
しかないんじゃないかってくらい細かった
1番印象に残ってんのは左足に赤と白を
組み合わせたみさがをしていたこと
とにかく板とか小花とかよく見てたから目
の前のそいつはやばいと思って固まった
もう本当身動きとかできないそしたら背後
から天主の声がしたおい俺君どうした寒い
から早くと閉めないか多分とと天主の間に
俺が立ってる形になったから天主には見え
なかったんだろうなその異様な足が
いやいやいや助けてくれ叫びたかったけど
声も出ないのよ本当もう意味わからん恐怖
で泣きそうになってきた時背後から
いかつい声が響いたおい兄ちゃんのれん
あけんなビクッとしたと同時に体が動いた
今思えばマジであの時のドスの聞いたよう
な声は天使の声と言っても過言じゃないと
思うわとにかく動けた瞬間に救いを求めて
振り向いたらカウンター席で立ち上がり
こちらをが典型のおっさんがいた店主を
始めみんなでそのおっさんを見てた一緒に
飲んでたもう1人のおっさんもポカンとし
た顔で見上げてた何もすんじゃねえぞくそ
まさかこんなところで見るとはなおっさん
はため息交じりでつぶやきながら店主の方
を向いた親父悪いが酒の入った一生便と使
もらえねえかクマみたいな濃い顔で威圧的
に天主に話した実はこの人日は短いけど
常連なんだでも初めてこんな威圧的な話し
方で話すのを聞いたそんなおっさんの後ろ
でリーマンが会計済ましてこちらに向かっ
てきたちょっと待て今出たらダメなんだよ
30代ぐらいのリーマンは携帯を耳に当て
ながら話してて注意するおっさんをガ無し
ちょうど店主が塩酒瓶を持ってきたでも
おっさんは塩坂を受け取る前にリーマンが
天外へ出ないように肩を掴んで必死に説得
してたおい本当ダメなんだよお前あの足
見えないだろうけど連れて行かれちまうぞ
しかしリーマンは電話口に手を当てておっ
さんに向かって叫んだなんなんだあんた
たちはどうせドッキリか何かの番組だろう
こっちは今会社から子宮の用事で呼ばれて
んだよ付き合ってられるかそういうこと
らしいリーマンはおっさんを突き飛ばした
今書いてて思ったがよくあの細い体で体の
いいおっさんを突き飛ばしたなって思った
多分すでにリーマンは手遅れだったのかも
しれないなリーマンは俺の横を通りすぎた
俺も思わずその姿を多い自然と背後の玄関
の方に目をやったえ確かに見たあの細い足
が増えてるんだよ2人分って言えばいいの
かなあの紫色っぽい足に赤城のみさがして
立ってるつまり外にわけわかんないそいつ
が3人に増えてるってことだそれで
リーマンにはその足が見えてなかったのか
な今とは分からないがリーマンはのれを
めくって外に出た出る時確かに舌打ちが
聞こえてそしてリーマンの変な声がしたあ
は生あえべで本当こんな感じ暗闇に
リーマンが消えたそしてあの足も消えた
普通店の明りで店の前は多少なりとも
明るいはずなんだけどなそしたらおっさん
が塩と酒瓶持って玄関に来た早かったわて
慣れた感じで口に酒を含んでのれんと玄関
に吹きかけたそして塩で玄関の両脇に森塩
を作って玄関の外にも一握り払ったそれで
のれんめくって外に出た俺と店主も一緒に
出たんだが外には誰もいなかった今更だが
うちの居酒屋は京都の長屋みたいに店が
立ち並んでて通れるのは店の前の細い路地
の実店路地川店路地川み路地川み路地川
こんな感じで外の人が5分くらい歩いて
大通りかもう一方の通りに出ないと見え
なくならないそれなのに30秒も経たない
うちにリーマンは消えていた両隣なりの店
か川に入れば見えなくなるだろうけど
そんな様子もない本当に外に出た瞬間に
消えたそういうことになる店主も俺も
ポカンなんだがおっさんだけは震えながら
ため息ばかり履いてたあくそくそずっと
つぶやくおっさんに店主が声をかけたあの
まるまるさん一体どういうことなんであの
サラリーマンのお客さんはどこに消えたん
でしょうかけ警察とか連絡した方がそし
たらおっさんは大きなため息履いてから
答えた一応警察に連絡した方がいいが無駄
だありこの世のもんじゃねえんだ行方不明
で終わっちまう多分会社か家族から連絡が
行ってそのうち警察が来るだろうしと
付け加えた一体なんだか分からずビクビク
してる俺に気づいたおっさんが声をかけて
くれた兄ちゃんはよく見なかったな怖い
思いをさせてすまん俺もまさか関東で見る
とは思わんかったから焦っちまったどう
やらおっさんの話をまとめるといかのよう
だおっさんはなら出身なんだが昔小さい頃
に似たようなことが2件続いたらしいそん
時近所のおじいさんが酒と塩の対処法を
取って近所の人は助かったんだがおっさん
の友達は消えたらしいそいつはやはり最初
足だけ見える例えば顔を下から上へ
あげようとした時に足が見えたり今回
みたいにのれんのような垂れ幕の下に
見えると膝上を見たらダメのようでおっ
さん曰く神隠しの類いだという最後におっ
さんが俺に言った一言のせいで最近
シャワーしか浴びてないよく風呂場で頭を
洗ってて目を開ける前に寒気がして何か
やばいと感じたことがあるかもしれない
大体が気のせいとか思い込みだと思うが薄
を開けて足が見えたら絶対に上半身を見
ないようにということだ特に赤白のみさん
が押した紫色の細い足なら
[音楽]
なおさら冬休みの初めから我が家では
ずっとおばあちゃんの家で過ごすことが
高齢となっていた今年もいつもの年と同じ
冬休みが来ておばあちゃんは私たちを
ようきたと歓迎してくれたのだ以前はお
じいちゃんもいたのだけど3年前に
亡くなったでもおばあちゃんは長男のおじ
さんと一緒に住んでいておばちゃんもいる
から何の心配もいらないいこのお兄ちゃん
たちは年末には帰るからそうしたらまた
賑やかになる1りっこの私にとって年末の
母の里帰りは楽しみでもあったのだ従の兄
ちゃんたちが来るまでは子供は私だけなの
で誰も遊んでくれる人はおらずそれでも
都会暮らしの私にとっては田舎の風景は何
もかもが珍しく山に登ったり森に入って
いろんな木の実を見つけたりと退屈はし
なかった毎日が探検なのだそんな田舎の村
にも子供くらいはいて私はこの数日間で
近所の女の子と仲良くなり今日はその子お
ばあちゃんの家に連れて帰ってきた
ちょうどおばあちゃんは縁側でお茶を飲ん
でおりポカポカと日の当たる縁側で
日なたぼっこをしていたおやお友達かい
ゆいはすぐに誰とでも仲良くなれるんだね
おばあちゃんにもねゆいと同じくらいの時
にお友達がいたんだよ名前はねおばあ
ちゃんがぽつりぽつりと話し始めたその
女の子は夕暮れの帰り際はいつも名残りを
しそうに私を呼び止めたみっちゃんもう
帰っちゃうのかこはいつもそう言って
みち子を引き止めたは困り顔でうんもう
暗くなるよ遅くなるとお母さんが心配する
からと言うといいじゃんもうちょっともう
ちょっとだけねと言ってみちこに向けてお
願いと手を合わせるきっとかよちゃんはお
家に帰りたくないのだ知らなくてもいい
ことはいつも大人が教えてくれるお母さん
はかよちゃんのことをよく思っていないか
ちゃんはお店のものを盗んだりするくの
悪い子だとお母さんが教えてくれた
やっぱり家庭環境が複雑なところの子は
お母さんはみちこにかよちゃんのところは
お母さんが浮気をして新しいお父さんと
住んでいると伝えた浮気って何結婚して
いるのによその男の人と仲良くすることよ
そうなぜか嬉しそうに話すお母さんを
不思議に思った何がそんなにおかしいの
だろうかよちゃんとあまり遊んじゃだめよ
そう言われてもお父さんとお母さんは昼間
は働きに寝ていて夕方遅くまでいないし
近所で唯一遊べる友達といえばかよちゃん
以外にいないのだ子供にいくら遊ぶなと
言っても誘われれば遊びに行くし土台無理
な話だ一度かよちゃんが学校を休んだ時に
給食のパンを届けに行った時おじさんが出
てきてかよこのためにありがとうねと言っ
てパンを受け取るとみちこのことを上から
下までじっと見つめてこう言ったのだ
みちこちゃんは可愛いね足は細いし髪の毛
はサラサラだねお菓子がたくさんあるから
上がっていきなよみち子は初めて男性に
嫌悪感を感じたそして危機感を感じた
みち子はホットパンツなんて履いてくるん
じゃなかったと公開したみち子ももう小学
校学年だ胸くらい少し出てきたのでかよ
ちゃんのおじさんの視線がどういう意味な
のかはうう感じていたのだするとおじさん
の後ろにかよちゃんが立っていて風を映し
てはいけないからとに変えるように促すと
おじさんはかよちゃんを睨みつけた目を
そらしたかよちゃんの目の下に黒い痣が
できていた道子はかよちゃんは多分風で
休んだのではないのだということを悟った
帰り道みち子の心は重かったきっとかよ
ちゃんはあの酒臭い息を吐く男にぶたれて
あんないやらしい目で毎日のように見られ
ているのだ間というのはああいう男のこと
を言うのだろうみこは想像すると心苦しく
なったが子供のみち子に何ができるだろう
きっとお母さんに話してもよそのことだ
からどうしようもないというのだろういつ
ものように帰ろうとする未子を引き止め
かこは言うのだねえみっちゃん悲鳴ごっこ
しよみち子はこの遊びだけは嫌だったかよ
ちゃんはいたずらが好きで人の家のある
辺りでわざと悲鳴をあげて驚いて人が出て
くるのを見て楽しむのが好きだっただめだ
よかよちゃん見つかったら怒られちゃうよ
そう言ってもかちゃんは聞かなかった平気
平気見つからなければいいんだから叫ん
だらすぐに隠れる大丈夫みち子は気が進ま
ないふりをしていたがこのスリルを実は
楽しんでいたのだ悪いことだとは思い
ながらもスリルを楽しんでいるみちこも
叫ぶように促されたがみちこはできなかっ
た遊びとは言ってもかこ1人で悲鳴を
上げる遊びだったみっちゃん人間なんてね
自分が1番なんだよ1番可愛いの時にかよ
ちゃんはそんな大人びたことを言って遠い
目をする見ててよと言いながらかよちゃん
は叫んだきゃあ助けてそう言うとかよ
ちゃんとみちこはさっ物影に隠れるお迎え
の4階建てのアパートのベランダに男の人
が出てきて当たりをキョロキョロしている
多分悲鳴の元を探しているのだするとまた
かよちゃんは叫ぶいややめてするとまた男
の人がキョロキョロとして声の元を探して
いるかよちゃんとみち子はそれを見て物影
からクスクスと笑っていたこれ以上やると
まずいことをかよちゃんは知っているので
かよちゃんは満足してその場を去った1度
だけ本当に警察が尋ねてきたことがあった
からだこの辺りで悲鳴が聞こえたという
通報があったのですが不審人物を見かけ
ませんでしたかと言えまで警察が訪ねてき
た時にはドキドキしたその日かちゃんの家
にも訪ねてきたのでもうやりすぎはまずい
とかちゃんは学習したのだなんだかんだ
言っても人間なんて誰も自分で助けること
なんてないんだよみっちゃん自分が1番な
んだよ自分が一番可愛いのこれはかこの
口癖だった絶望この年にして子供の口から
こんな悲しい言葉が出るのはその感情以外
にないある日いつものように悲鳴ごっこに
誘われて道とある別荘の前に来ていた別荘
の前には供が隠れるにはおえ向きの森が
こもとしっておりその別荘はとある会社の
女社長の持ち物だということは地元でも
有名だった今日はその別荘に車が止まって
おり人がそこにいることを示していたねえ
みっちゃんお金持ちは人が助けを求めてる
時に助けに来ると思うみち子はサートしか
返事の仕様がなくかよちゃんは試して
みようよと言ったきゃあ助けてそうかよ
ちゃんが叫ぶとばくしてバルコニーに男性
が出てきたかよちゃんと2人しみにすぐに
隠れると慌ててキョロキョロ見回す男性の
様子を見てクスクス笑ったいやあやめてか
よちゃんが2度目に叫ぶと男性の目が
真っすぐにこちらを見たやばい見つかった
かもかよちゃんは一目さんに逃げるみち子
も後を追って逃げた男の人は玄関を出ると
すごい勢いでこちらに向かって走ってきた
みち子は心臓がバクバクして壊れそうだっ
た見つかってしまったいたずらだと分かっ
たらきっと大人からコッピどしかられる
だろうとりあえずかことみち子は自分より
背の高い草村に身を潜めた息を切らして
走ってきた男はこちらに背を向け一心
フランに土を掘り出したかことみち子は
すっかり自分たちがいたずらしている
ところを見つかって追いかけてきたと思っ
ていたので面食らってしまった死んだんだ
殺したはず殺した殺した殺した生きてる
はずがないんだそう言いながら一心フラン
にシャベルで土を掘り始めた男は名も
取りつかれたようにブツブツ言いながら土
を掘るその様子はまさに狂気としか言いよ
がなかった生き起しゆっくりとその場から
逃げようとしたその時だっ
たかこが小枝を踏んでしまったのだ男が
ゆっくりと立ち上がりこちらを振り返った
真っ赤な夕を背負っているので男は黒い塊
のようではっきりと顔は見えなかったすぐ
に男はかこの腕を掴んだみっちゃんかこが
こちらに手を伸ばした太陽が位を変えると
その男の顔がジジに照らされたはみち子は
自分の家のソファーで目が覚めた長い夕日
がカーテンの隙間から差し込んでくるお
さんみち子の父親が何も言わずにみち子を
見下ろしていたのだ長い夢だったのだろう
かそんなところで寝ていると風を引くぞ
そう一言言うとお父さんは部屋を出ていっ
たその次の日にかこが行方不明だと知らさ
れたそしてその数日後かこの父親が逮捕さ
れたかこの死体があの別荘地の近くの森で
見つかったのだ父親は最後まで自分はやっ
ていないと訴え続けたずっとかを虐待し
続けていたことは近所でも有名だったので
そんな父親の訴えは誰も信じなかった
みち子は違うと思ったあの時の男はあんな
いやらしい酒臭いゲス男ではなかった
みち子はあれが夢なのか現実なのかよく
分からなかったが多分かよちゃんは自分の
義理の父親に殺されたのではないと思って
いたのだなぜならみち子はあの男の顔を見
てしまったからだみち子の両親はその後
離婚したみち子の真剣を巡っては随分と
両親は争った何がなんでも母親は自分が
引き取りたかったが父親は経済的な理由で
無理やりに道子を引き取ったのだ母親は
なくなくみち子を手放したみち子は思った
お父さんは多分私を監視したいのだ余計な
ことを誰かに言わないためにそこまで一気
に話すとおばあちゃんはお茶をすすった私
はおばあちゃんの途方もない話に戸惑い
一緒に聞いていた女の子の方をちらりと見
たするとつい先ほどまでそこにっていた
その子の姿はどこにもなかったおばあ
ちゃんのあまりにも突しもない話に呆れて
帰ってしまったのだろうかそれにしても
黙って帰ってしまうとは私は一生懸命その
女の子の名前を思い出そうとしたしかし
不思議なことにその女の子の名前を
思い出すことができなかったきこさんご飯
はまだおばちゃんがそうおばさんに声を
かけるとあらいやだお母さんさっき食べた
じゃですかとマネを寄せたのだその夜遅く
に私とおばあちゃんが眠る隣の部屋で家族
会議が行われていたお母さんそろそろ施設
に預けた方がいいのかしらとおばさんその
方がいいかもしれないとははうちのゆいに
ね今日昼間おかしな話を吹き込んだらしい
のよ後頭向けな話よこんな田舎で殺人事件
なんて起きたことなんてないのにさも殺人
事件が昔あったような話をしたらしいの私
がお母さんに話したからだおばあちゃんは
どこか遠くに預けられてしまうのだろうか
いくらおばあちゃんがボケてるとはいえ隣
の部屋でそういう話をする大人たちに
いさか苛立ちを感じたゆい人間はねなんだ
かんだ言っても自分が1番なの自分が1番
可愛いのよおばあちゃんはそう寂しそうに
笑ったその時突然遠くから悲鳴が聞こえた
きゃあ助けてあの子の声のような気がして
私は立ち上がって縁側から外に出ようとし
た行っちゃいけないよそれまで生きる屍の
ようにボット中を見ていたおばあちゃんが
鋭い口調で私を止めた仕方がなかったんだ
よ人は生きていくためには気づいてはいけ
ないことがあるんだよおばあちゃんはそう
言うと止めどなく涙を流したその翌年には
おばあちゃんはもういなかったあの後すぐ
おばあちゃんは老人ホームにけられて1年
も経たないうちに死んでしまったのだ数年
後あの別荘地周辺は宅地開発のため森も
伐採され成治されあの森から女性のものと
思われる発掘死体と小学生くらいの女の子
と思われる発掘死体が見つかったかなり
年数が経っておりおそらく女性の死体は
その別荘の持ち主である女性社長で女児と
思われる死体は身元不明だということだっ
たおばあちゃんは一生何を抱えて生きてき
たのだろう
目は覚めましたか朝の準備をして仕事や
遊びに取りかかりましょうではまた

【プログラム】
00:00  タイトルコール(ドーン・デーン・チャーン)
00:27  第一話 その山で鏡を見てはいけない
03:57  第二話 カラスの呪い
12:27  第三話 怖い話をしてあげようか?
20:16 第四話 電柱にすりつく何か
28;49   第五話 ガマには行くな
43:00   第六話 旅館の求人
54:25  第七話 お面と女
01:07:19 第八話 モーニングコール
01:16:35 第九話 暖簾の先に
01;25:11 第十話 悲鳴ごっこ 

#アカオさん #朝怖#怖い話

Share.

8件のコメント

Leave A Reply