自分の自転車で交通安全指導 鹿児島市の小学校 (24/04/19 19:41)

今日鹿児島市の小学校で自転車を使った
交通安全指導が行われ児童たちが自転車の
正しい運転の仕方について学びまし
た交通量の多いこちらの小学校では児童に
正しい自転車の乗り方を教える安全講習が
行われてい
ます鹿児島市にある山下小学校では毎年
この時期児童が交通事故に合わないように
交通安全指導をしています
程では5年生75人が道路標識の説明や
ヘルメットの正しい着用の仕方など自転車
に乗る時に注意する点について指導を受け
まし
たそして指導の後は実践
です児童たちはこの交通指導のために学校
に持ってきた自分の自転車や友達に借りた
自転車に乗り込むと信号機を使って運転
するのルールや道の渡り方などについて
学びまし
た今日はどうでしたか楽しかっ
た人にも気をつけてあのしっかりとルール
を守って乗ることができたらなと思い
ます必ず乗る時は右左後ろを見るという
ことを学びまし
た警察によりますとに入末までに県内では
11人の児童が交通事故で怪我をしている
ということ
です自転車に不慣れな子供たちが多かった
のでまこれから乗る際にですね今日学んだ
ことを思い出して乗ってもらいたいなと
思います

4月19日、鹿児島市の小学校で自転車を使った交通安全指導が行われ、児童たちが自転車の正しい運転の仕方について学びました。

轟木康陽記者
「交通量の多いこちらの小学校では、児童に自転車の正しい乗り方を教わる交通安全講習が行われています」

鹿児島市にある山下小学校では毎年この時期、児童が交通事故にあわないように交通安全指導をしています。

校庭では5年生75人が道路標識の説明やヘルメットの正しい着用の仕方など、自転車に乗るときに注意する点について指導を受けました。

そして、指導のあとは実践です。

児童たちはこの交通指導のために学校に持ってきた自分の自転車や、友達に借りた自転車に乗りこむと、模擬信号機を使って運転するときのルールや横断歩道の渡り方などについて学びました。

参加した児童
「楽しかった」
「必ず右左を~」

警察によりますと2024年に入ってから3月末までに、県内では11人の児童が交通事故でけがをしているということです。

山下小交通指導担当・平野蓮士郎さん
「自転車に不慣れな子が多かったので、今日学んだことを思い出して乗ってもらいたい」

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