【your SDGs ~地球の未来~】11月編 株式会社REMARE(リマーレ)

[音楽]
え三重県鳥羽市にあります株式会社
リマーレという会社で海洋プラスチックの
え循環アップサイクルをしている会社です
海洋ゴミをを回収してえ皆さんの身近に
ある製品に変えるということをやってい
ます例えばこのテーブルの板だったりとか
あとこういうフラワーベースとかを作って
おりますえと三重県とばはかき用食が
とても盛なんですけれどもよいさんたちが
使うえロープとかVっていうのがたくさん
廃棄で出てきますでこれをゴミとして廃棄
するのではなく素材とを捉えてでまた新た
な製品に生まれ変わらせるっていう
取り組みをしていますえっとビーチ
クリーンとかワークショップを通じて地域
の皆さんと一緒に飛ばしをサステナブルな
街にしていこうと頑張っていますえっと
代表のマは子供の頃から冒険化になり
たかったそうなんですけどでそれはえっと
公開しという形で一旦夢が叶いますで公開
心になってか7ヶ月とか船に乗ってるそう
なんですけどその中でえフィリピン化行き
でものすごく大きなゴミの山や島を見た
そうですでそこでネガティブになんて
ひどいんだって思ったのではなくすごく
うまく使えばとってもいいんじゃないかと
いう風にポジティブに考えが生まれたそう
ですそこからできることを考えてリマの
立ち上げに至りましたえっとプラスチック
の課題なんですけれども種類がとっても
多いんですペットボトル以降に対して
キャップとボトルとフィルムこれだけで3
つの種類があると思うんですけどでその3
つの種類って全部特性が違くてなのでその
後リサイクルするためには分ける必要が
あります世の中にあるプラスチックを全部
分けるっていうのがとても大変ですリマリ
はそれをえまとめてアップサイクルする
ことができるようになりました方法として
はえ回収をしてくるでそれを洗浄してえ
加工するで製品にするまでをえ工場で全部
できるようになりました海洋プラスチック
ゴミは今年間で800万T海に流れてい
るって言われていますゴミが海にあ
るってことで見た目が悪いみかが損なわれ
るっていうのも1つですあとはえ
プラスチックゴミを生き物が食べてしまっ
てでえっと死んでしまう真光クジラのお腹
の中に何キロもプラスチックゴミが入って
いたっていう事例もありますしあとは
小さくなったマイクロプラスチックこれを
魚が食べてしまうでその魚を人間が食べる
ことで体に影響が出てきているってい事例
も報告されていますプラスチックなんです
けど今ゴミ捨てた後なんですが8割約8割
が埋め立てられています日本でじゃ
埋め立てできてるかって言うと日本では
そんな埋め立てができませんでじゃあどう
してるのかっていうと2017年までは
中国で埋め立ててもらってたんですが
2017年からえ中国取引が止まりまして
そうすると次東南アジアにえ埋め立てする
ことになりますで輸送コストかなりかかり
ますえ日本でやるってなった時もシステム
が出来上がってないのでコストはどんどん
かかっていくことになります鳥羽の漁師
さんたちは両で使ったロープやVをえ廃棄
しなければいけないんですけれども輸送
コスト今2倍ぐらいになっていると聞いて
いますそれをリマーレはえ素材として
受け取って違うものにプロダクトに変換し
ていくという取り組みをやっていますまず
面白いっていう風に言ってもらうことが
多いですえっと今までこういう授業されて
きた方があまりいないのでまずびっっくり
してとてもいい活動だねっていうことで
応援してくださる方がたくさん助かって
[音楽]
ます
海で一緒にビーチクリーンをするところ
から始めますビーチクリーンをしてえっと
拾ったものについてみんなで話し合ったり
とかその種類について考えたりしますで
その後拾ったものでえリマーレがやってる
ことの縮小版で熱プレスなどをしてえ循環
を体験していただきますそれからえ可愛い
アクセサリーを作ってアップサイクルを
体験してもらって帰っていただくという
感じですとまず利回りを知っていただき
たいてっていうのが1つとあとは海込み
問題ですとかプラスチック問題一緒に
取り組んでいただきたいというところが
あります1つの企業や1人が頑張っても
やっぱり解決できないのでみんなで解決し
ていくことだと思うのでそのきっかけに
なればと思ってい
ますと前例がないことがたくさんあるので
もう実験の積み重ねですねいつもいつも
失敗してあダメだったじゃあ次こうしてみ
ようっていう風にえ色々頑張ってるとこ
です目標の中の1つとしては飛ばを日本一
サステナブルな街にしたいていう目標が1
つあります海洋プラスチック問題これ
とても大きいんですけれどもそれを
ネガティブに捉えるのではなくゴミでは
なく素材と捉えて一緒に問題解決できれば
と思ってい
ます
HV

捨てられるはずの海洋プラスチックごみに、新たな命を吹き込む。

11月は漁業が盛んな三重県鳥羽市を拠点に、捨てられるはずの漁具を回収し、
別の製品へと生まれ変える事業を展開している株式会社REMAREをご紹介します!

これまでに海洋プラスチックを取り扱う団体さまを当番組でもいくつか取り上げてきました。
海洋プラスチックを減らすために、それぞれ違った角度から解決しようと取り組んでいますが、
株式会社REMAREも『アップサイクル』というカタチでごみを新しいものへ創り変え、そのビジネスもどんどんと拡大しています。

『鳥羽の期待の星』として今後の活躍も楽しみですね♪

そんな株式会社REMAREでは、具体的にどんな取り組みを行っているのか?
ぜひ最後までご覧くださいませ!

▼株式会社REMAREのHPはこちら
https://www.remarematerial.com/

▼ホンダロジコムHPはこちら
http://honda-logi.com/

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