『列車から避難』の訓練 南海トラフ地震による津波を想定 「この経験を忘れずに…」(2024年1月20日)
和歌山県白浜町では、南海トラフ地震を想定し、緊急停車した列車からの避難訓練が行われました。
1月20日、和歌山県白浜町で、列車が走行中に南海トラフ地震による津波が発生したという想定で避難訓練が行われ、町内の小中学生ら約95人が参加。参加者らは緊急停車した列車のドアから避難はしごなどで線路に降り、高台の避難場所である小学校へ向かいました。
(参加者)「(列車から)降りるのが難しかったなと思いつつ、すごくいい経験なので(機会)増やしていってもらえたらすごくありがたいです」
(参加者)「この経験を忘れずに、本当に地震があったらこの体験と同じように避難したいと思います」
JR西日本は、1人でも多くの人に災害時での逃げる術を知ってもらうために今回のような訓練を継続していきたいとしています。
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1件のコメント
避難訓練はマジ大事。どの組織でもしておくべき。