神奈川・三浦市でライドシェア講習会 夜間のタクシー不足解消に向け(2024年4月6日)

 神奈川県三浦市で5日、一般ドライバーが自家用車などを使って有料で客を運ぶ「ライドシェア」の導入に向けた講習会が実施されました。

 三浦市では夜間のタクシー不足が問題になっていて、県はタクシー会社と連携して「神奈川県版ライドシェア」の導入に向けた検討を進めてきました。

 5日の講習会では座学や実技試験が行われ、ドライバー希望者の3人が参加しました。

参加者(バイク修理業の50歳男性)
「時間と車があるので、役に立てればと思う」

参加者(飲食業の47歳男性)
「事故を起こした時のマニュアルというのをもう少し教えていただきたい。緊張もあるが僕なんかでもお役に立てればという思いでやりたい」

三浦市政策部政策課 三橋誠さん
「観光客の利便性、夜の移動に関する利便性につながるように進めていけたら」

 また、県は実証実験についても発表していて、三浦市では今月17日から12月16日までの期間で、出発地を市内に限定して実施するということです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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16件のコメント

  1. なんでタクシー会社連携なんだよ、利権まみれじゃん。意味なさすぎるライドシェア。
    これではタクシー会社採用ハードルを下げた非正規雇用での採用と変わらない。

  2. タクシー運転なれば良い→低賃金で労働時間過酷
    ライドシェア反対→人手不足または人材不足
    まさに地獄

  3. 白タクとライドシェアは何が違うの?
    これが認められるのなら、タクシーなんて止めれば良いだけの事だよ。

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