今年も開催「ツール・ド・東北」地元主体運営で新たなスタート〈宮城〉 (24/04/05 19:00)

震災伝承や復興支援を目的とした自転車イベント「ツール・ド・東北」について、11回目となる今年は9月15日に開催されることが4月5日、発表されました。

高橋咲良アナウンサー
「記者発表会には、共催する各自治体の首長などやキャラクターも駆けつけました。」

「ツール・ド・東北」は県内の沿岸部を自転車で走るイベントで、東日本大震災からの復興を後押ししようと、2013年に始まりました。
2024年のコースは新しく設けられた180キロ、100キロ、65キロの3つで気仙沼市や南三陸町、石巻市、女川町を巡ります。

石巻市・斎藤正美市長
「参加されるライダーの皆さんと地元の皆さんが交流を図りながら、その交流からさらに絆へと発展していただくものと私たちは期待いたしております。」

エイドステーションでは、サンマのつみれ汁やシーフードカレーなどの地元の料理でライダーを後押しします。
また、コースになっている自治体にふるさと納税をすると、返礼品として大会の参加権が得られる、新たな取り組みも始めます。

一般社団法人ツール・ド・東北 一力雅彦代表理事
「やはり1番大事にしなきゃいけないのは安全安心な走行。走行管理を徹底しながら交流拡大に向けて新たなスタートを切るというのが11回大会の大きな特徴。」

「ツール・ド・東北2024」は9月15日に開催されます。

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