飼っている“闘犬”の散歩中に高齢者と子供噛みつかせてケガさせたか 27歳女を重過失傷害の罪で起訴

高齢者と子供に、飼っている闘犬に噛みつかせてケガをさせたとして、岐阜地検は27歳の女を重過失傷害の罪で起訴しました。

起訴されたのは、岐阜県各務原市に住むパート・北村真子被告(27)です。

起訴状によりますと北村被告は2022年、各務原市内の路上で自転車に乗っていた83歳の高齢者の右腕と左耳を散歩中の犬にかみつかせ、耳の一部が欠けるなどの全治およそ1カ月のケガをさせた重過失傷害の罪です。

また2023年8月には、同居する家族(当時80歳)に散歩を任せ、15歳の子供の膝付近を噛みつかせてケガをさせた罪にも問われています。

岐阜地検は、闘犬を散歩する際に必要な人通りが少ない道を通ることなどの注意義務を怠ったとしています。

岐阜地検は、北村被告の認否と犬の種類や被害者の性別を明らかにしていません。

#ニュースONE

2024年3月28日放送

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46件のコメント

  1. 3〜4年前に親戚が飼ってる大型犬が襲ってきて、身の危険を感じたから鉢植えで殴って頭を砕いてしまった事を思い出した

  2. 体重22キロの闘犬種だから、ピットブルかな?
    秋田犬や土佐犬ならもっと重い。

    闘犬は危険だから、散歩時に口輪しろよ! (´・ω・`)

  3. 他人との関係作りに苦手意識があって動物飼育する人もいると思う
    保護犬と暮らしてみて動物飼育こそ他人とのコミュ能力が求められると体感した

    凄惨な事件に繋がるような不適切な動物飼育環境を改善できるように動物保護センターの役割も見直して欲しい

  4. 何故最初の時点で処分しなかったのだろう?
    翌年も同じ様な事が有ったのにも関わらず、何故か認否も明らかにしない…何故?
    犬の種類すら明らかにしない…岐阜地検は仕事を絶対にしないんだね?
    不思議だな…裏で何を貰ったのかな?

  5. 闘犬(土佐犬)、四国犬、ドーベルマン、ブルドッグを飼っている飼い主は反社会性メンタリティの持ち主😢
    (24/3/29)

  6. 子供がよく「ウンチとか散歩の世話するから飼って〜!一生のお願い!🙏」とか言って、都合の良い時だけかまって後は親や家族任せ。
    子供あるある。
    そんな子供のまま27歳になったのか…。

  7. コメント欄に勘違いしてる人が多いけど、人を噛んで怪我をさせたからって犬は殺処分にはならないよ。裁判所命令が出てるか、被害者からの度重なる殺処分要求を飼主が飲まない限り。

  8. 闘犬って言ってる時点で、犬種はピットブルでほぼ間違いないかと。正式名称はアメリカン・ピットブル・テリアで、世界最強の闘犬として有名です。目に留まったあらゆるものに噛みつく事があり、知識のない素人や犬飼い初心者には決して向かない犬種です。体格はプロボクサーのように非常に筋肉質でがっちり型、噛む力もとても強く一度噛みついたらなかなか離さない事もしばしば。骨が見えるほど深く歯を立てるケースも少なくないので、耳の一部が欠損というのも有り得なくない話です。

  9. 飼い主としてのレベルが低いと飼われてる犬が可哀想だし、犬もまた被害者だよなぁ…
    ちゃんと飼育できる人が飼わないと犬が殺処分になるし、1回目の時に犬を保護してあげてほしかった。

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