MOTOGUZZI V7がたぶん合わない人3選+1

V7風滝勝人ですえ今日は元口V7が合わ ない人という話をしたいと思いますま 繰り返し繰り返し元グッチのV7はいいぞ とえオーナーとしてもう11年乗ってて ですねえ距離としてはまだよいしょえ5万 ほぼ5万3kmぐらいしか乗ってないん ですけどえま11年乗ってきて全然飽きる こともなくえ楽しくてですねEバイクだと えコーナリングもいいしえ坂もよく登るし え加速もいいしですね扱いやすい本当に いいっていう話をしてたんですけどえま この元口v7そしてあのいろんな あのジャーナリストと言われるあのプロの 方々がえ乗ってま大型初心者にも向いてる とえリターンしたてのライダーですとか そのそういう初心者とかあるいはあの車重 が軽いのでねえそんなに身長や筋力のない 人にも向いているといような話をまして ましたけれどもえ誰にでもお勧めかという とあのそうでもないと言えると思いますで え今日はそのおすめじゃない人のパターン をお話ししたいと思い ますまず1つ目は えすごいバイクに乗りたい人ですまこれは 言わずもガナというところはあります けれども え元口V7はこれ750ccあります けれども例えば今のえフラッグシックと 言われるマシンたちはえ1000CC以上 のマシンが多いですよね で例えばツーリング系アドベンチャーと いうとみんなもう車体がでかいそれから スーパースポーツもリッター系でですねえ すごいとえそういうあの例えば世界一早い とかですねえ世界最強のとかですねえそう いう あのすごいバイクに乗りたい人にはこの バイクは向いてないと言えると思います あのそんなにあの自慢できるところがない 人に対してうわすごいってえ言って もらえるところはないですねだから えでもバイクに乗るってねあのそういう あの現的な感ってあると思うし大事だと 思うんですよねこんなすごいバイクに乗っ てんだっていうのがね喜びだっていうのは あると思うんですでそのえ世界一とか すごいとかえみんなびっっくりするとかえ そういうのはないというのでそういう所有 感に満たされたえ刺激的なバイクライフを 送りたい人にはこのv7は向いてないと いうのが言えると思いますねで2つ目は ですねあの のんびりツーリングが好きな人に向いて ないかもしれませんこれはちょっとあの 条件がいるかと思うんですけど今も私これ

ずっとのんびりえ低速で流してますけれど もまこういうツーリングができないかって 言うと全然できないことはなくってえ できるんですよねできるんです けどこの元口v7あの前もお話しました けどえくロール方向このバイクを傾け るっていうのが軽いそしてえ開ければすぐ 加速するし戻すとその戻った分だけえ エンジンブレーキがこうちゃんとリニアに 聞いて穏やかにかつリニアに聞いてくれ るっていう風にすごくこう操作すること 自体が楽しいんですよでえそういったもの にあの反応するようになってますので バイクの操作を楽しみたい人にはますごく 向いているとにかく楽しいバイクだっての 言えると思うんですねけど えまそのバイクに乗っていてえこう風景を 楽しむことをメインにしてドシッと座って ですね でま風景やその風のこう通り抜けて感触 ですとかそっちの方にあの意識を置いて いきたいというそのコンスタント スロットルでえ平和にずっと流しながらえ 旅をずっと続けたいとでそっちの方があの バイクに乗る時のメインなんだていう方に はえこの元口v7は あのずっと操ってることを意識させられる バイクですのでえ向いてないかもしれませ ん えかと言ってですねそのツーリング派の人 があのま元口部ならすごくどこどこしてる んですけれどもえ例えばあの そういうツーリング派の人にはですねえ このツインのどこどこでしたらえっと川崎 のダブ800とかえそっちの方が向いてる かもしれませんあるいはあのもっと鼓動感 があり ながらコンスタントスロットルでずっと流 すっていうことにまなんあのすごく時間を かけて熟成してきたえそういうバイクとし てはハーレーダビッドソンがありますよね え そうしたバイクの方 がえバイクにまたがりえっと鼓動を楽しみ ながらかと言って操作に気を使わされる ことなくえ風景を楽しみながらずっと旅を 続けるっていう人にはえダブル800とか ハーレーダビッドソンとかそっちの方が 向いてると思い ますでまたえ同じツインでその性が楽しい と言っても えもっとシにこうやった分だけこう どんどんどんどんあのライディングの奥の 深さを教えてくれてでさらにこう高まって いきたいという

人まV7でもそれはできますけれどもえ もっとダイレクトな刺激が欲しい人にとっ てはえ同じVツインでもえドカティ ドカティですねドカティの方がえ向いてる んじゃないかと思 ますこの元口v7は え操ってることにあの意識を常に置いて おくで操作することがえとっても楽しいえ 楽しいけれどもまちょっとだけその穏やか さっていうかタイムラグみたいなのがあっ てかつえ低速トルクが太くてそんなにあの キャンて回して上の方でキンキンてやる バイクではないんですよね あのを楽しみながらえっと近所の ワインディングとかそこにつる道を えツーリングで楽しむえ例えば1日 200kmから30000kmのえ ツーリングを楽しむえそういった人にま 1番フィットしてるバイクだと思います ライディングをとにかく極めていきたい人 えや え旅バイクでの旅そのものを重視してえ コンスタントストットで平和流してる時に まそこまでバイクに気を使わせられたく ない人にとってはえ元口は向いていないと 言えると思いますねえ続いて3つ目です3 つ目は2つ目と言ってますけれども非常に フールプルーフなあの あまり何の手間もかけず世話もせずにえ乗 りっぱなしでバイクを楽しみたい人 です えどんなをしても破綻なく走ってくれる懐 の広さっていうのはえ例えば国産バイクっ ていうのはすごいですよねそして例えばえ 川崎でしたらあのメンテナンスパックよく 4輪であったメンテナンスパックが新車価 にかかっていてでオイル交換なんかがあの もうついているでこれは何かって言とです ねあのそういうのしないとあの乗りっ ぱなしでオイル交換のが開きすぎたりです ねメンテしないまんま空気圧は抜けて チェーンはだるだるに伸びえオイルも交換 しないもずっと乗り続けるとあのバイクっ てのはやっぱり痛んでくわけですよねで 本来の寿命のま半分以下13以下でえ楽し さがなくなるあるいは壊れてしまうって ことがま起こるわけでえそういうことを 避けるために例えば川崎はメンテナンス パックみたいなのをやってるんです けど えそれにしてもあの この日本車っていうのはまあの乗り方に よって破綻したりとかえーそんなに気を 使うことなくちゃんと扱えるようにできて いるで元グッチあのイタリア車っていうの

は元々そのグッチに限らずあの気難しいの で有名ですよねえ壊れるとかでこれもです ねあの初期の あのま初期トラブルって言い方を昔はした んですけどそうやってあの一通り直し ながらなじませてですねで5000km ぐらい走るとそっから先はえ壊れないって いうですね あのそうですね例えばイタリア製のあの 登山靴硬いね登山靴を吐きなして馴染めば 馴染むほど足にフィットして あの川もだんだん柔らかくなってですねで もう手なくなるえかのようにバイクもその 育てててえ完成していくものだっていう 考え方あったんですけどえそういう考え方 日本のユーザーにはあんまり合わないん ですよね えもうなんちゅうか家電みたいにですね 買った時からもうすでに完成していて 欲しいと であまり壊れずえっとま言われたことは 言われたメテはするけれどもえ定期的にね 車検通すとかあるいはえっと年に1回とか あのバイク屋さんに持ってくとかでそれ 以外のことはまあんまりしたくないていう 人にとってはえこの元口はえちょっと向い てないかもしれません ね えまバイクに乗るってことに自覚的であっ てでマシンのコンディションもえ気にし つつ自分とマシンのコンディションをこう 合わせながらよりいい関係を気づいて いこうとするそういう付き合い方を確かに 要求するマシンと言えるかもしれません ただ昔に比べるとあの相当プルプルフール プルーフにはなっている え元々エンジンもこれあのオート三輪用に 作られたエンジンが元ですからねえ頑丈 ですし ねそれからえっとまフュール インジェクションにしても様々なものが 本当に壊れにくなっているえそういう点の はですねあのそしてシャフトドライブでえ チェーンの伸びもないとまもちろん あのギアオイルとかですね色々必要です けれどもまそのこうサイクルもえチェン メントを頻繁にやるよりは少なくて済むと いうようにえかなりそのメンテナンス楽な 方ではあるんですけどでもあのだからと 言ってギアオイルをずっと買えないと やっぱり痛んでえひどいことになって しまうえバイクの状そしてえ何回か言って ますけれどもえっと空気圧とかあとリアの あのサスペンションのフリーロードを ちょっと変えるだけでハンドリングの特性

が変わったりしますえそういうあの センシティブなところもあるんですよねで それ自身をあいや面白いてこう楽しめる人 そういう人には本当に楽しいんですけどえ ズラで空気圧がちょっと減っただけで微妙 に変わってしまうとか えそういう人にとってはですねなんかめど くさいしあのちょっとそのスイート スポットを外れると機嫌損ねるしなんか 大変だなっていうそういうバイクに感じ られるかもしれませんねということでえ フールプルーフにあのただ家電のように あのバイクを楽にえ楽しく使いたいとだけ 思ってる人にはやっぱりこの元グッチって いうのはえあんまり合ってないかなという 風にも思いますえ今日は元グッチに合って いない人というお話をいたしまし たはいナたですさてえV7に向かない人え 3つ申し上げたわけですけどももう1個 ありましたね4つ目それはですね あの高速道路を使ったりしてその一気に 距離長時間走るえそういうまあの本当の ハイスピードツアラーっていうかこツア物 のあの長距離ツーリストの方ねこの人には えV7は向かないと思いますえまず振動が 来るそれからえ連続でずっと走るには やっぱり向いてないえV7が得意とするの は200kmから30000kmくらいの 1日の走行距離でそれをまいかに楽しく 走るかっていうところががえV7の最も 得意とするところだと思います ねさて堂々79号線行ってみたいと思い ます

大のお気に入りで、ずっと褒めまくってきたV7ですが、誰にでも合うかというと、そうでもない気がします。
今回は、こんな人にはV7は合わないだろうな…というパターンを、3つ、後で一つ付け足して合計4つ、お届けいたします。
Although V7 is a great favorite and I have been praising it for a long time, I feel that it may not be a good fit for everyone.
In this issue, I would like to share with you three patterns that I think V7 would not be suitable for such a person, and I will add one more later for a total of four patterns.

*あくまで個人の感想です。まったく外れていることもあり得ます。
*単車選びは、あくまで本人の考えと、気持ちで、できれば試乗して、決めてください。
*These are just my personal opinions. It is possible to be completely wrong.
*Please make your choice based on your own thoughts and feelings, and if possible, test ride the bike before making a decision.
Sorry, the language of this video is Japanese only.

0:00  前口上 Introduction
0:09 V7の長所・魅力 Advantages and Attractiveness of V7
1:10 合わない人1 People who are not a good fit1
3:00 合わない人2 People who will not fit 2
5:56 合わない人2(追加・逆に言えば)People who don’t fit 2 (add, on the contrary) 
7:39 合わない人3 People who don’t fit in3
13:10 合わない人4 People who don’t fit in 4

Site 北海道 新得町
Day 2023年9月16日
Camera Sony HDR AS300
Rider Takki Kazuhito
Editing PowerDirector21

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4件のコメント

  1. こんばんは。
    モトグッツイは確かに全てのライダーにお勧め出来るのか?と聞かれたらNOと答えます。😅
    バイクは趣向性の高い乗り物ですから、好みやバイクに求めるものがみなさん違いますからね。😇
    でも、今の自分には最高の相棒です。😍

  2. ルマンⅢに乗っていたことがありますが一言で言えば高速クルーザーですね
    だけどマルゾッキのサスが前後ともほとんど動かない(&動きが渋い)
    シートが固くて丸太にまたがっているみたい(;_;)
    フレームが弱く、サイドスタンドでとめると左右マフラーとリヤタイヤの位置が・・・
    だけど特性を理解して乗ればタイトコーナーでも楽しくはしれます(回転マスのフラレを
    利用して素早い倒し込みとか立ち上がりができます) 左右コーナーでどちらかしかできませんが(^_^;

    改善すべき点は多々ありますが、乗っていて楽しいバイクではありますね。
    あ、バイクを起こすと勝手にサイドスタンドが上がるのは・・・何回倒しそうになったことか

  3. 同じ750でも他のバイクとスペックを比べたら絶対に選ばれないですね。乗ってみて初めて分かる変な味(いい意味で)www

  4. 長距離とか峠攻めまくるとかでなく、一般的にツーリングを楽しむには良さそうです。
    個性あるバイクらしいバイク。
    故障リスクだけは少し怖そうですけど、致命的な故障までは至らなさそうですね。

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