ドキュメンタリー映画「フジヤマコットントン」青柳拓監督ZOOMインタビュー
け えんだけどあまだ早い [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] あのトントンここと 回るリズムがゴットントン 育てておって生きるリズムが コトン は調の花を探してくださいお願いし ますこののテジのヒラテジないよこらう 帰れないんだよ [音楽] 帯 おはよういいのかなし もしもいいのか なみいい よ いっぱい強く は感 か聞て感 か 君の見ているこ の 世界 に 解 たは 届く コトそれは幸福のおじ [音楽] ないはい本日の高橋のシネマカ配信もえ 素晴らしい映画監督とお話しさせて いただきたいと思いますえまずは自己紹介 のほどお願いしますはいえ ドキュメンタリー映画監督の青柳と申し ます え今回藤山コットンとんという映画をえ 関西の方でもえ上映させていただきます よろしくお願いしますよろしくお願いし ますえこの藤山コットンとという映画は ですねはい え1年かけてえ達成したドキュメンタリー 2022年のえ3月から4月え1年間かけ てえ生涯福祉サービス事業所未来ファーム という福祉施設をはいえそこにいるえ利用 者の方々をうん えその日常の変化や発見をとにかく取らせ ていただいてえじゅっと詰め込んだえ ドキュメンタリー映画ですよろしくお願い しますお願いしますそうですねあの監督と はお話させてもらうのは実は2回目でねあ そうですかねはい前作のねえ東京自転車武 はいその説をありがとうございましたはい
あれでさせていただきてあの時はねもう 自分自分のみのドキュメンタリでしたね そうですね前回はもう1人セルフ ドキュメンタだったんですけど今回はえ 撮影者もえ3人で撮影したしえま他者を取 るっていうことをましたうんそうですね あのま過去にもねあの急そういう他者をね 撮ってるドキュメンタリー撮られてたんで 今回はねそのえ初めてではないですもんね ちょっと続いてるみたいな感じですよね そうですね あのが逆にあのはいイレギュラーという 感じで逆ですははいあのやっぱりこう ちゃんとカメラを向けてはい自分から相手 に取るっていうことがやりたくてえやって ますはいでもこのあの未来ファームという のは監督にとっても関係が深いそうですね あの僕にとってはこのダファームという 福祉施設は母の職場でもありましてえ10 年以上え母がそこに務めていてはいではい 僕自身も時々母に連れられてえ遊びに通っ ていた施設ですはいはいだからもう ごくごく普通のねなんかこう縄張りって 言ったあれですけどね交流の場だったわけ ですねそうですねあの普通の本当に普通 っていうとやっぱりつまりその障害福祉と か障害者っという 方々とはあの日常的にはい母してえ関わっ ていたのでえそういうこう障害のあるなし にうんそういう認識はなくえお世話になっ てお兄さんとか先輩とかお友達友達という かはいうんえそういう僕にとっては先輩か なはいえそういう感じでえいる対象者が 多いですねはいもう全体にねなんか本当 明るい映画でねあっという間にあの拝見 できたんであったしあのどうですかこの 登場人物の方のこう障害の説明がね割れ なかったんで逆にそこが良かったのかなっ ていううんふうんうんそうですねあの今回 ま本当にさっき言ったような感覚とはい もう本当に小さい頃から付き合っていた 関係性のえ元々知ってた魅力みたいなもの の中に障害のあるなしっていうのはうん なかったっていうこととはいま本にあの 関わる上でね害がどうとかっていうのは その人を見てからえうん見つけられるもの というかそこに見てからえ付随する社会的 なえサポートのもだと思うのでうんはいえ 人間同士のこう関りっていうところで言う とえ映画の中では必要なかったなという うんなるほどね逆にそれは良かったですね だからあんまりだからね特別とかね普通と とかってねいう言葉が全然いらいらないっ てねそうことねもう単に人間追って るっていううんねそうですねうん今
やっぱりそういうことが必要だなっていう 風にやっぱ思ってはいえ今回不審施設をえ 舞台にさせていただきましたそうですね ちょうどねここの4月からね あのホーム開放になったんですね教からの なか義務化されるねうん事務化され義務化 されたです今あ僕え今日からですか僕ス うん一応これ収録4月1日ですけどはい あの生害者差別会解消がちょっと変わった んですはいあそうだ日合理的配慮が必要に なるっていうね今日からだったんだ先度が 始まりだからうん教えていただいて ありがとうございますちょだからちょうど この関西の公開はタイミング的にそこも それも踏まえてはい頭に入れときますいい かもわからないですねそうですねそういう 意識があの本当に年々あの社会障害福祉の 取り巻く状況っていうのは良くなって るっていうのは現場ではよく聞いているの ではいえあのまた1つあのいい方向に 向かって言うんだとしたらきっかけのなる 映画になったらいいかなと思うんですけど あの実はあです監督あですよ私7年間 ぐらいね地域活動支援センター障害者のあ 同じですね職員だったんですよあ本当です かサービスの形って言うとあの色々あり ますけどその就労継続Bとかはいだから えっとBBよりも低いやつですねあだから AがあってBがあってそれよりもあのあれ なんで仕事がまできないうんうんうんじゃ 日中の活動を支援するというような形そう うんあのだから1箇所に集めてみんなで1 日過ごしましょうっていうふうん感じの やってたんでそうなんですねそのままでも 見たからあのうんうんうん自分としはもう 全然もう自分がやってたそのままを見た はいはいあなるほどですねすごくしほしく あのハああ嬉しいなんかその障害の映画を ね東京でも結構増させていただいてお客 さんから障害福祉の視点でえ見ていただく ことが多くてあつまりその障害施設福施設 からのお客さんもですねその方々がっくの が本当にあの自分のえ職場でもえ間にえ 感じている小さなことを何気ないことを よく取ってくれるかなっていうことをうん 言ってくれることが多くてですねうんなん だろう何気ないことだからその福祉関係者 にとってよく知ってる風景なんですけどえ それを関わりのない人たちにとっては結構 発見だっってことも同時に分かってそう いうのもでしょうその本当に何気ない 小さなこうことですから例えば え帽子が似合うね似合わないねみたいな話 とかはいはいはいはいあの好きな色何色が いいとかうんなたの好きな色何色とかその
会話の小さな会話の中にあるうんちょっと したはい喜びみたいなので言葉とかえ文章 とかに起こすとなかなか伝えにくいって いううんうんこれを映像とか映画で表現 するっていうことでえ伝えられそうでまた 他の人に見せたいって言ってくれるうん そうですね本当にあのみんなね純粋だし 明るいしうんうんままこの映画でその ちょっと悪いダークな部分はまなかったの で実際問題どうかなっていうのはまあるん ですけどもうんうんま今回それそれが目的 じゃない作品やからうんうんあのねその そそれでいいんやなと思いながら見て ずっとほへまししくはいありがとういか なってだからまこれをだからまたくさんの 人が知ってくれてうんで先ほどのその方の 改正じゃないですけど街中でねそう見かけ た時にものなんかの参考になればねいいか なと思いますねそうですねあのやっぱり 障害福祉っていううんうん視点から入り口 そこの入り口から見てしまうとうんはいな んだろうあのその支援の中にいる存在 みたいなえ考え方になってしまうはい本来 は人間がいてそのえ仕組みってあると思う んですけどまって仕組みを入り口に見て しまうような状況があると思うんですはい それをこう当たり前ですけど繰り返して 繰り返すていうか本当に正しい方向にで見 てほしいってかまず人間を見てほしいって いうそうですねありましたはいあのまこの 題名にもなってますけどそのコットンとの リズムに皆さんが乗ってくれればそうです 全然いいことでうんそのそのリズムを 見つけようとしない からリズム見つけようとかずれるからね おかしくなるんだってうんうんうん絶対 このリズムは心地よいリズムだと思うん ですよねうんなんかね社会的なやっぱ バイヤーがそのリズムをこうちょっとずら すっていうかうんはいはいはいはいはい 本来はやっぱりこうこうやって高橋さんと お話する ことと同じなのかなっていううん本当に そこのリズムが最初っからある映画になっ てるのではいリズムを体感していただき たいそうこれまコトとはこのあの織り物の リズムのね厚から着てるうんリズムやて トントンのトントンがねはいはいえ織り物 のトントンっていう音と重ねて小まをやっ たりとかえ藤山とコットンは映画の中の モチーフの大きなモチーフなのではい ふはま富さんがね見あのばっていうそう ですね山梨県から見える富士さんでこの コットンはあの面っていう意味もあるん ですかそれはなしえありもちろんあります
ありあののはいわというえですねなので それは絡み合った題目ですよねそうですね 本当にこのえタイトルだけじゃよくわかん ないかもしれないですけど映画を見て もらうと結構これいいタイトルって言って くる人が多くてですねうんそうですね なかなかうんいいタイトが作れたなとけれ たなそうですねそうね本当にねまあのそれ それで私もその職員やってて実は今月から 逆なです利用者としてあそうですか逆申し あの上半身健康なんですけどうんうん下 半身が不健康でしてあ半身自分が言ってた ところ職員ったところのええ施設に今度逆 に利用者として行くていうああそれはすい すごいすごい体験ですね同じ季にすそう ですだからあのまユズが効くんでユがのと 分かってるからうんそれで行くんですけど 大変なこともあるかもしれないですけど 高橋さんのその体験は知りたいですねその タイミングでこの映画拝見させてもらった ですごくいいなって思ったんとま関東のね 上映の状況も拝見してたらやっぱりなんか こう素敵な輪ができてきてますよねうん うんうんうんうんうんだからやっぱりあの 福祉関係の方にはま見てほしいけど やっぱりそうじゃない人にもやっぱり見て ほしいね本当にそうですねやっぱり福祉 障害福祉ってあのあれだとちょっと腰が 重いというかうんうんちょっと一生懸命見 なきゃいけないのかなっていう意識になっ ちゃうかもしれないんですけどそんなこと は本当になくてですねうんあの気軽に フラッと来ていただくでも全然良くて 楽しんで見てもらえるうん映画だと思うの で本当にあのその枠を超えてうん気軽に来 てほしいですにあのね途中でねあの劇でね 仕事仕事とはっていうのの概念の話が出て きたんですけどはいなんその話がすごく私 の感想文では拍手を送りたいって書いて あるです拍手送りたいああ気持ちでも 分かりますあのんですかなんかすごいあの 概念がすごくほーっていうので途中で ちょっとさ拍手を ね置きたくなったっていうのがありました ねあありがとうございますうんいやなんか ねあの僕もあの僕が撮ってたんですけどね あの時僕仕事って何っていうにま対者の 立成さんて方から問われるんですけどはい はいはいその時にあの東京自転車節の続き ということもあってか体がえ労働の体だっ たので汗アセ働いて稼ぎまくる映画はい はいうんうん全身としてこの仕事という 大きな問に答えなければとはいはい思って なるほど汗水垂らしてお金を稼ぐこと でしょうかってその立成さんに聞いたらあ
うん違う よそんなんじゃそれよりもっともっと そもそものとこだよみたいなことで言って くれてそのね答えは映画で是非体感して いただきたいんですけどうんあね本うん 幸せにすることうんですね多分ねまあの 本当に前作を見てたらこうちょっと正反対 な部分があるんでそうですねえあの監督が こういう感覚があるんだといういや本当に あのうん更新されました思っちゃうますか ねはいでも本当ねちょっと95分ではね ちょっと寂しいかなってもうちょもう ちょっとこのかあのそうですかうんあの この仲間たちと一緒にいたいなっていうの もあったしうんうんねだから結局この仲間 たちがこう職員さんを明るくして るっていうところもねうんうんうん職員が あの利用者を明るくすんじゃなしに逆に なってるなっていうのは見ててねうんうん うんうんなんか多分この映画を見た人が 明るくなるのはそこなんでしょう ねうんいや本当にあの今回の映画では割と 福祉施設の職員の人たちの声っていうのは なかなかあんまり入れてなくてですねはい まそれも理由があるんですですけどま職員 の人たちからえここの福祉施設の支援の あり方みたいなことを聞いた時にやっぱり こう関わるってことがすごく大切なんだ うんうんその支援というなんか一方的なえ 支援という形ではなくて こう相手をリスペクトしてえ支援をしてる けれども支援をされているうんつまり やっぱり相手と関わると教えられることっ て当然あるじゃないですかはいはいそれを すごくこう関わりの中でうん関わ るってことを通してえ実践しているんだっ ていう話をえ聞いてあそういう風な形でえ 取ることができないかということにうんえ 取っていきましたねだからこうあ色々教え られる教えてもらううんそ小さい時の教え てもらってた面倒見てもらってた感覚と かなり近いところで取ることができたかな と思いますうんですねはい本当にねま いろんな 人見てほしいなとは思いますけどねあの ちょっとあるサイトではあの月の映画月の ねうんうんあのアナザーというかアンサー みたいな感じでっこ逆行ってるっていうね のもちょっとコメントで書いてたりとかし てたんですけどうんうんあれはちょっと ダグですですけどこれはもうかソフトて いうもライトな答えですよねライト的なね うんそうですねうんなんだろうあライトっ ていうのはあの明りっていことかなそう ですねそんなあのうんなんだろう
あの今回あの まのアンサーとよりは福井山園で起きた 障害者施設書事件でえ上松刑囚が言った はいえ生産性のない人間には価値がないん じゃないかとか障害のあるないあるうんの はいはい価値はあるないとかそういうよう なことを言ってもうこの言葉に対してはな んですねうん普通にノーって言えるんです けどうんうんなんだろうこの げ現実社会にその言説がえ蔓延してるよう なえSNSはめまそういう映画が作られた こともえあると思うんですけどもちろん その人間の価値をるみたいみたいなことは えあると思うんです僕自身も自分には価値 がないんじゃないかって思うことはあるん ですあるんでそのことは分かるんですけど なんだろう そもそも価値を判断する え立場ではないというか誰もうんえ価値の あるなしで図ってはえダメじゃんていう こととえそれ以上に ええただそこで魅力 ただそこで生きている人はいこの生きて いるということがとても魅力的じゃんって 僕は思うんですはいはいえそれをただ取ら せてもらえないかで元々知っていたうんま 友人たち先輩たちそれは未来ファームの人 たちなんですけど彼らもまた障害者という 意え制度の中でえ生きてる人たちだという ことを自覚して えまそこにいる 元々してた魅力をうんただ取らせてもらえ ないかといううんそういうことでえ撮影を 始めまして今回えはいちょっとこう大げさ かもしれないけれどもちょっと そのま あの価値のあるなしとか警察性のあるなし で図っているような社会に対してうん ちゃんとこうこの映画がただあるぜって いうことを え発信したいという思いもありましたうん はいね本当にねもうそれにはふさわしいね 作品になってると思うんでね大勢の人にね 見てほしいと思います はいほんとこのタイミングで関西はもって これなんでそうですね合理的な映になって おります的に皆さん配慮していただいて はいはい本当にはい見ていただきたいと 思いますねはいあの美力ですけど応援させ ていきますえ最後になりますけどもまた メッセージお願いしますあありがとう ございます本当に映画今トークした中でえ 本当に色々引き出していただいたんです けどもえもう本当にあのさっきも言った けど気軽な気持ちであのあもう本当映画
楽し面白そうな映画だなっていうフラット っていただけるような映画になってるので はいえ色々ね大変なせ世の中だと思いはい 思うんですけどもいがな気持ちで見たら こう思いものが1つこう軽さが軽くなっ てるんじゃないかなと軽くさせられる映画 なんじゃないかなうんはいそういう風に 思うのでねはい重いものも大事ですけどね 軽い時々心の軽くできる映画だと思是非え くさいよろしくお願いしますありはい トントントントンと劇場に来ていただき たいと思いますトントンとはいトントンと 来てトントンと感想行っていただきたいと 思いますはい本当にそういう本当に笑顔 ありがとうございますはいどうも ありがとうございましたありがとうござい まし た
ドキュメンタリー映画「フジヤマコットントン」
青柳拓監督ZOOMインタビュー
byシネマコミュニケーター高橋裕之
○サイト U R L
https://fujiyama-cottonton.com/
京阪神公開劇場
・大阪府 第七藝術劇場 4月6日(土)
https://nanageitheater7.sboticket.net/reserve?schedule=14478
*舞台挨拶*
日 時|4/6(土) 上映後
登壇者|青柳拓 監督
・京都府 出町座 4月19日(金)
*舞台挨拶有*
https://demachiza.com/
・兵庫県 元町映画館 4月20日(土)
*舞台挨拶有*
https://www.motoei.com/