福祉業界におけるアップサイクルとSDGsの可能性(2024年3月22日アップサイクルでSDGsフェス1日目)
はいではえっと皆様2時になりましたので あの開始したいなという風に思っており ます皆さん改めましてこんにちは こんにちははいあのアップサイクルで sdgsフェスのですね初日のえっと2時 の時間帯があのセミナーパネル ディスカッションの時間となっておりまし てはい今回のタイトルがですね福祉業界に おけるアッサイクルのsdgsの可能性と いう形であの企画をさせていただきました はいあのアップサイクルっていう言葉あの 最近よく聞くようになってきたかなという 風に思うんですけれどもどちらかというと あの環境分野でので使われることが まだまだ多いんじゃないかなていう風に 思っておりますけれどもま実はあの環境 分野だけではなくてですねま今回あの福祉 っていうキーワードをあの出させて いただいておりますけど福祉だったりとか あの教育だったりですとかまそういった キーワードであの新せが高くてですねあの そういった方業界でもアップサイクルって 言葉を広めていきたいなっていう風に我々 も思っておりましてですねで今回はですね あの福祉業界の皆様をお招きしてまたあの 応援していただくババ様もですねあの教育 業界にいらっしゃるということでまそう いった方々と一緒にですねアップサイク ルってどんなものなのかっていうことだっ たりとかアップサイクル活用してですね どういうことがあの各業界でできるのか みたいなことをあの話し合っていくま そんなセミナーパネルディスカッションの 時間になればいいかなという風に思って おりますえっとあ私ですねあのご紹介が 遅れましたけれど私あの京都超sdds コンソーシアムの川村と申しましてではい 今回のアサイクルでsdgフェスあの実行 委員会の1人でもあるんですけれどもこう いった形でま多くの皆様にあのお集まり いただきましてあの無事開催ができたと いうことすごく嬉しく思っておりますので あの今回のセミナーもですねあのまゆるり とではあるんですけれどもあの活発な議論 ができればいいかなという風に思っており ますのでよろしくお願いいたします ちょっと画面を共有させていただいて えっと今日の登壇者の皆様ですねちょっと 紹介をできればなと思ってるんですけど はい はいえっとですねまずババ様にあの講演を いただくんですけれどもその後あのパネル ディスカッションという形でま合計ですね 5名の方にここに並んでいただいてあの パネルディスカッションをしていただけれ
ばなという風に思っております私はあの 冒頭のこの挨拶だけでも履けますのであと はあの面の皆様であの活発な議論をして いただければなという風に思っております はいあの今回ですねあのもモデレーターと してあのコンソーシアムの加盟企業でも ありますあの東海グループのあのキムさん にモデレーターをお願いしておりますはい あのキムさんはですねあの2日目明日です ね明日の2時からのあのsdgs問答にも あのご登壇をいただいてゲストとしてお 話しいただくということなので今回はあの モデレーターとしてですねちょっとあの 控えめにお話しいただくという形で是非 あのファシリテートしていただければなと いう風に思っておりますではもうここから の時間はですねあのキさんにお渡しようか なという風に思っておりますさんよろしく お願いいたしますはいよろしくお願い いたします皆さんこんにちはえ本日 モデレーターを務めさせていただきます 東海グループのキジョンスと申します よろしくお願いいたしますま明日もあり ますのでえ私は少しだけ喋らせていただき ますで今回あのババ様を始めえご等談者様 に私からあの熱烈なオファーをさせて いただきえ実現いたしましたえ改めまして ありがとうございますえこの後ババ様に え講義をしていただきましてその後 ディスカッションをしてま楽しくワイワイ とディスカッションしながらえ新たな可能 性や価値を見出せる時間にしていきたいと 思いますのでえ皆様最後までどうぞ よろしくお願いいたし ますでは早速ではありますけどもバ 先生はいご講義の方よろしくお願いいたし ます本当に早速ですねはいわかりました皆 さんこんにちはえ非常にあのお集まりの あの皆さんあの資料取られてますあの是非 資料あのせか東京から持ってまいりました ので是非あのお持ちいただければなという 風に思いますあすいませんなんかバタバタ になっちゃったあと多分ちょっと私から 全然見えないですが全国の何万人もの方が このオンラインに参加されてると思います のでその方々も含めて えちょっと話をえ50分ぐらいでいいん ですかね50分ぐらい話をさせて いただこうという風に思いますので よろしくお願いしますただですねもう最初 から言訳しときますもう本当にあの今回 キムさんから熱烈な熱烈な方があったん ですけど本当に私でいいですかて3回 ぐらい断ったんですねあのそれでもいいで すっていう話でしたので
えあの ま当然えっと1ヶ月ぐらいまででしたっけ ねあの話があったのがご依頼があったのか というところですけどそれからなんか急に 私たちがこのえテーマに基づいて事業が できるわけでもちろんなくま私たちが今 までえやってきたあいろんな事業の中でま 少しでも関係がある分野授業についてお話 をすることでま何らかの参考になればなと いうことでえお話をさせていただこうかな という風に思ってますのでよろしくお願い いたしますそれではちょっと画面共有を あのしながらえということで行きたいと 思い ますこれで大丈夫かな です ねはいえっと今日2つの話をあのしたいと 思います時間の許す限りということです けども1つはえっと私たち東京後で ちょっとまたあのご紹介しますが東京 おもちゃ美術館というえものを運営して いる私自身はNPO法人のえ事務局長と いうことになりますけれどもえまおもちゃ のこと色々いろんなことやってるんです けどその木のおもちゃがあ地球を救う はてなま簡単ではないのではてをちょっと つけてるというとこありますがまもちろん 救うというぐらいの心行きで思って私たち いろんな取り組みを進めてるわけですけど もその話をえしていこうという風に思い ますま間伐罪という言葉はもちろんここに いらっしゃる方々は多分分かると思うん ですがそこに私たちが取り組んでるウッド スタートという魔法をかけるとそれが木の おもちゃになってそれが地球を救うという なんだかわけわかんないあの矢印ですけど そんな話をえしていきたいなという風に 思っていますこれが1つ目です2つ目はえ 遊びの力で誰もが元気にいというま おもちゃの先に遊びというのが私たちも あってえっとNPO放置の名前は芸術と 遊び想像協会とえ想像は作り出すことです けども芸術と遊び創造協会というんです けどもま遊びもすごく大切にしていて遊び というものを通してえ少しでも世の中 明るくえいいものにしていこうということ をやっているんですけどもそれが誰もがま みんなが元気になればいいんですが今日 ちょっとお話じれとしてえお話をしようと いう風に思ってるのはえ特に高齢者の方と 病児病気を抱えた子供たちま障害のある 子供たちということになると思いますがえ その話の事例をちょっと話をしたいなと いう風に思っていますでえそこに アクティビティケアとまたなんかカタカナ
でわけわかんない言葉が出てきましたが それの魔法をかけるとこの人たちがその人 らしく生きるということができて元気に なっていくというそんな流れの話をしたい というどこがアサイクルなんだという話が なかなか難しいところではあるんですけど まだ後ほどちょっとえ説明はしたいなと いう風に思ってますえ簡単に自己紹介です えっとNP法人芸術遊び創造協会え所在地 はえっと東京の四谷というところと福岡 沖縄さん拠点で今やっています えまこんなまNPOとしてはあのかなり 大きいところていうかま本当にこの5年 ぐらいでえ何倍にもなってきたという ところであるんですがその広がってきたえ 1番の柱はまあの後でもまた言います目行 木で育てる木で育むというえ育ですね教育 の育ですねえを目いという風に言うんです けれどもその授業は非常にここのところ 大きく大きく広く広く私たちの法人のえ 事業展開の柱になってきたというところで ありますえ拠点はいくつかあってま東京 もち美術館ここもえ廃校ですえ今日今この 会場も小学校だったところをリニューアル をして今こういうsddsの拠点になって いるということですがえ東京無茶美術館も ちょっと右隅の方にちっちゃくありますが 四谷第4小学校という100年続いた小 学校えがあ少子高齢がやはりまあの波には 勝てずということでえそこをリニューアル をしてえ運営をしてるということになり ますえ福岡にも実は第2の拠点が2年前に できましてえ福岡持ち美術館というのも ありますので是非え行っていただきたいな という風に思いますあと沖縄の拠点がヤバ 森の茶美術館というやつでえっとこれは もう沖縄本島のでも1番北え国神村とヤバ の森の中にありますのでここはここで行き づらいんですけどもめちゃくちゃ遠いん ですけどあのまた面白いところですので 是非行っていただきたいなという風に思い ますで今日はちょっとだけあんま時間も ないので東京茶美術館の動画をこんなとこ だよというところをご覧いただければなと いう風に思います え新宿区の中の廃校とは言っても廃校って 大体ねあのアクセスが悪いところからこう 廃校になってくわけですけどもま あの全然アクセスはいいところですえ戦前 からの建物なんですが実は鉄筋 コンクリートでえ建てられたあま優あると 言ったらいいんでしょうかあの建物がで今 私たちが運営をしてるということですね音 が出てないかまでもいいやえっとまこれ 音楽室だったところとこれ職員室だった
ところま昔のあの学校なので非常に立派な 感じですねま周りビルしかありません皇帝 もこんなぐらいでこれでも新宿区の小学校 としては非常に広いそん中にこうやって木 をいっぱい使ってえこれはあの赤ちゃん目 1広場というところですけども赤ちゃん 専用の部屋なんですが東京も4割は実は 森林えですので玉山罪という言い方をする んですがそれを目一杯使ってえ全国の お杉を取り入れて作ったのがこの赤ちゃん 目広場ま元々だから学校ですので教室ごと にいろんなテーマを決めていてここはえご コ遊びが中心の部屋なんですけどもえ収穫 ができえそれをショップで売ってえ家で 料理して食べるということこれは日本の おもちゃ遊びを提供する部屋で赤の部屋と 言うんですけどもお茶室があったりとか 尻取り遊びができたりとかお手玉えけん玉 コマとと日本の伝統的な遊びが会見できる というとこですゲームの部屋というのも ありましてえここはえまあのデジタルは ないんですけどもアナログのテーブル サッカーがあったりとえ日本のだけじゃ ないんですがもちろんいいろんなあボード ゲームあったりとかこういう遊びができる というですねちょっと変わったえこれは ブリキでできた船なんですけど ねでえまこれはグッドトイの部屋という グッドトイ良いオムちゃというのを毎年 選んでるのででそういったものが展示され てたりとかまいわゆる美術館の中でのこう いう展示室みたいなのがあったりとかま いろんな部屋があってえここは手作りが できるところで え糸の子もでもうこうやったりとかって こんないろんなまいわゆる体験型でありえ さっきから赤いエプロンをつけた方々が チラチラと出てると思いますがこれ おもちゃ学原因というボランティアえ登録 が今350人毎日15人から20人ぐらい この方々が来てくださってま多代交流 いろんな年代の人たちがこのおもちゃ遊び を通して交流をするそんな施設だという ことでえご理解いただければなという風に 思いますちょっと時間がないので先に行っ ちゃいたいと思いますま是非お越し くださいあの今日会場の方に赤い パンフレットあのお配りしたと思いますの で後でえもしお時間があれば私と名刺交換 がするともしかしたらいかいいことがある かもしれませんのではいでえ最初の話昨日 おんがチを救うウッドスタートという言葉 でこの取り組みをやっていますまずウッド スタートとは何だかていうことですがえ 全国の自治体今は自治体と連携をして目い
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いただき関西あんまりあんまりどころか 空白なの でやっぱり東京は嫌いですか関西の方 わかんないですこれもだからさっきった 営業してないんですよだ向こうから オファーがあったっていうとこなの で京都にを作りましょうという話だっ 写真だけちょっと流しますえっとで出田中 に並べたかな山口県長年市え岩手県花巻 市静岡県 八津徳島これだけ唯一県立です県立で今更 箱物作るのかよおが箱物作りましたま リニューアルですけどね新しい新設じゃ ないですか原村というのはこれ東京都の 唯一の当初部を除く唯一の 村97%とか森林率ですだからこういう とこにできるのなんと分かるわけです木を 使いたいっていうのね佐木これ香川高松 ですね木曾長野県ですね中町っての徳島の もうこれ徳島林業のも発祥の地みたいな ところでえも人魚がすごい盛まこういうの もまある程度理解ができると坂高地です ね佐川なんかもうあの朝川町はご覧になっ てたかな今のNHKの朝ドラウギウギって やってますけどその前にやってたのって 覚えてらっしゃい ますsdgの方はあでもこのsdgも ちょっと関係してるランマンてやつたん です けどあんまりない え牧野富太郎という植物学の父と言われる ま分類学ですねその方をモデルえにした あドラマだったんですけどもあのの博士の え出身地隊長地この坂町というとこですね まそういうのもあってえ非常にえまその ランマンブームをあってただ去年の7月 14日だと思いますがオープンしてま坂町 自体は1万人ちょっとの本当に山の中の あの全然え大きい自治体でもなんでもなく 観光地があるわけでもま牧の 富太郎博士だけかだけががたら送られ ちゃいますけどすごいま唯一のもうなんか え観光資源みたいなあのところなんです けども えまそこに作った私たちもま年間4万人今 までの作った経験から4万人来ればいいか なということでまそれ長都ねま色々こう話 をして4万人が目標というの立ってたん ですがまなんともうえっと先月か6万人 まだ1年経ってないですよとパということ でその記念式点みたいになったんですけど ももうともかく 実人がひひというところでまそもちろん ランマンブーム牧の富太郎ブームもに 合わせたというところがあるのかもしれ
ませんがというところでこんなのがま全国 各地に今できていつつあるとですねで 私たちはまウスタートということあのやり ながら何をしようとしてるかということな んですがま木を使うことの大切さという ことをえきちんとその中で使いただ木の おもちゃで遊べばいいって話ではなくてま ここはなかなか難しいところではあるん ですけどもえその木を使うの意義とかえ そのことでま国産罪ですよね特にね国産罪 の消費料を増やすことが森林を元気にする んだということをきちんと伝えていって あの循環ぐるぐるを促進していこうという ことを目指しているということになります ま簡単なことでありません誕生祝品として 木をもらってじゃあ森のことにきちんと 意識がいくかそんな簡単ではないわけです ね新宿区毎年2500人のご家庭に配られ てるわけですけどもその方で一体それを見 てどれだけあこの木がどっから来てんだな ということをえ考える方でもちろんあの 難しいところはあるんですけどもなるべく こういうことを通じて森のことに目を向け てもらうま都市と森をつぐというところが 大きなテーマなんですがえやっていると いうことになり ますで えあそっかこれが実はアップサイクル今日 のテーマのところだという風に私は思って いてつまり間伐罪としてまほとんど今え フリステ間伐という言葉があるように間伐 罪利用されないままその森に放置されてい てそれが毎年災害がいろんなところであっ てその豪雨の時にえ土砂崩れと一緒にその 看板災が流れていってそのいわゆる流木 ですよね流木がまた火龍中華流域で大きな 被害を出すというようなことってもう毎年 のようにニュースになるわけですがそう いうように捨てられてたりとかまあと実は 国産罪の中でこれ用途2022年の用途別 の割合なんですが1番多い32.5%って 燃料剤なんです え燃料剤で薪としてみんな燃やしてんのっ て いう今の時代ねそれマストーブもだいぶ 増えてきてるかもしれませんがこの辺の 地域もあるのかもしれませんがそんなこと ではありませんこれ当然だからバイオマス 発電のために燃やしてるということですま これはこれでもちろん意味があることなん ですが使われないよりはねでもこれどう でしょう40年50年一生懸命育ててきた まそのせもう祖でもか前の方はもうそれを 思いをしってって急斜面で一生懸命暑い中 え8に刺されながら植えてったみたいなで
それをずっともう何十年育ててきたその杉 なりひのきなりがま細かく砕かれてチップ になって燃やされてま発電されてるという ことっていうのはまあね植えた人がからし てみたらすごい え残念な思いを持つ人もいるのかもしれ ませんま使われないよういいかもしれませ んがというですねだからまおもちゃを作れ ばあのいいって話でもちろんないかもしれ ませんが杉まあまこれもまいいんですが杉 まるたてももう本当に格安で売られていて 本当に切って出そうと思ったらそれだけで 赤字になるみたいなところあるんですけど もまこれ期待山すぎですねちょうど今日 ここに来る途中にもこういう光景を見てき ましたがでもまえおもだけで解決できる わけじゃないんですがおもちゃにすること によってその価値ってすごく上がるわけ ですつまり伐として燃やされたりとかその まま捨てられたりとかってしているものを おもちゃにするっていうことでアップ サイクルできるんじゃないかなという風に 思っていいます具体的な話をします ちょうど北山杉の話なので今日ここにも 持ってきてるんですが左側の写真がこれ 京都の中山ずさんえーという方が作られた まグッドトイでもあるクルリンカーという やつちょっとここでこれ赤ちゃんおもちゃ としては本当に面白いというかここ映っ てるかな映ってますここでくるりンってし ますの でこっち見た方がい慣れないの で オッケーこれだけなんです何のこっち ですもう1 回 はいこれだけこれ何が優れてるか言う とこれパッと私も別に何のあれもしてない ですよ話しただけなですよ置いて話した だけですねでも 必ず1回くるりんってこの速度が実は大切 なんです これゆっくりくるりんっていうでそれなん でか赤ちゃんおちゃって言いました 赤ちゃんてこう動いてるものを見るえま いわゆる同体視力がまだないのでゆっくり したものだったら目で折れる終えるです これ追試って言うんですけどこれでもこれ をずっとやってくことによって同体視力 どんどんどんどん発達していくって言われ てですねだそ赤ちゃんの時に赤ちゃんなり のさっきの玉こがしもありましたねあれも 赤ちゃん用はゆっっくりのやつがあるで だんだんだんだん早くしてくるそれ発達 段階に応じてっていうねでこのクルリンか
赤ちゃんおもちゃでこのゆっくりクルリン か大切なのと必ずここで止まる1回来るに したら止ままるってのは実は大切でこれ どういうことを想定してるかっていうとま ねまお父さんでもお母さんでもいいんです がが自分の赤ちゃんをこのあか中いてこの 膝の上乗っけて目の前でまずはやって 見せるわけ ですこれがもしずっと転がってっちゃっ たらよこしってまた自分の我が子置いて また取にかけやでまたよこらしみたいこれ 大変なわけですこれやりたくないですでま 1回で終わりいですこれ繰り返し遊びなん ですよねこういうのってあのさっきの空る 場もそんなんですけど何回も何回も同じ ことやるってのが実は大切ででもう1つは 本当はお父さんお母さんがやって見せる から始まって度は自分でやるって言った時 に赤ちゃんがまず掴む掴むところ始まる ですね置なんてできないわけもう掴んで もうバでおしまいだったのがまそれそそれ それでいいんですでだんだんだんだんこれ をじゃあここに置いてごらんじゃ手話し てって言ったらこれ赤ちゃんだって必ず できるですねこ成功体験嬉しいわけです何 回も何回も繰り返してやるわけです ねというまちょっとおもちゃの話になると ちょっと熱中しんで時間かけてなんです けどやぱこ優れたただ残念なのは何かって 言うとこれヨーロピアンと言って外在なん ですで最初これであの中山さんという方も 作っていたんですが京都の方です よこれもうお分かりですね京都の方ねもう まもう写真出しこれ鍛えますぎ絞りまた こうなってもう私がここでそんなやに言わ れたくねえよって言われちゃうかもしれ ませんが北山のこしり丸タってもうすごい 高級品で昔はもうとかねいろんなところで 床柱とかで売れてたわけですよね今 ほとんど売れないでその中山さんも いろんなそんな状況を聞いていろんな 知り合いの方にこの期待まもらってきて 単なる脇にしただけ ですでそれにこう あのシリをつけただけ ねちょっと失敗これ失敗ですねちょっとね すいままこれをク北まのクリンカとして 打ったでこうなるとこれ結構高いんです とにおもちゃになるとそれなりの価値が出 てくるという面白さがあるわけですねもう 1つだけえ京都でも多分あると思うです これ松がれっていうのも全国的に広がって いるわけです ねこれ松がれ罪というやつですもうもう あの松になったら使い物にならないって
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普通ウートの増定式って市民文化会館とか 長長室とかやっちゃうことが多いんですか わざわざ特別支援学校の行動でやっ たどういう意味があるかと分かると思い ますがこの時も20組ぐらいお母さんと 子供さんたち来たんですけどもま特別新 学校って正直どちらかというともう地域 から確実されていてなんとなくどちら迷惑 施設みたいなでなんかあの金じゃねえや 通学している高校生がなんか急に大声出し たりとかぴょんぴょんぴょんぴょん跳ね たりとかなんか怖い思いをしてそあそこに は近寄らないでみたいなだ地域の方々も ここに足なんか踏み入れたことないん ですでも増定式面してもらえるたらもう そこでやるたらもう踏み入れざる得ない わけですとそこでどういうことが起きる かって言うとまま簡単に言っちゃうとまま 福士と言ってますけどもあえそんなに知的 障害のある人たちだってちゃんとしてん じゃんみたいな 今まで全然怖い怖い怖いから滑舌する離れ てるっていうところから足を踏めれて 恐る恐るだったんですがえこの人がたちが 作ったのみたいな話になってわでこんな こともありましたえこのあこの高校生の お母さんじゃないんですかまこの時にえ 参加をされていた高校生側のつま知的に 障害のなる高校生側のえそのお母さんから この式が終わった私のところにその お母さんが来てもうありがとうございます あごいもううちの子供がこんなね積木作っ て渡したなんてのはもう本当に嬉しかった ですとああいやいや別に私たち何もやって ないのでねもういいもの作ってくれてあり もちろんこっちがありがとうございました みたいな話をした時にそのお母さんが何と おっしゃったかて言うともう本当にこの子 はこの町で生まれて高校生になるまで地域 に迷惑かけて謝ることばっかりしてきたと なんか突然道路出てって光れそうになって あごめんなさいコンビニ行ったらなんか 勝手にアイスクリーム持ってきてごめん なさいファミレス行ったらそこで ぴょんぴょん大声出してごめんなさい みたいなねもう本当にごめんなさいごめん なさいところが今日初めて地域の方からま 初めてってでもその方そうおっしゃってた のですごく印象深かったんですけどまこ 地域の方々から感謝の言葉をまそれは 当たり前ですよねもうそれがすごい嬉しい んですっていうような話をされてねあそう いうことにも繋がんだでしかもこの積木を 今度は地域のえ幼稚園と保育園にこの高校 生プレゼントしに行ってそこで園地との
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コロナまもう終わってきたのでねなんと なくもう忘れがちかもしれませんが新型 コロナウイルスの時にドイツのま文化省だ から日本で言ったら文部科学大臣なのかえ もうん文化庁長官なのかわかんないです けどそういう人がアーティストってこれ なったなったか広まったすぐですよ アーティストは今え何々必要不可欠な存在 である言ったですもう言っちゃ生命維持に 必要不可欠だって言ったんですこれ日本と の圧倒的な違いってなんとなく分かります アーティストなんていなくたって別に食っ ていけるわけじゃないですか生きていける わけじゃないですかだから日本の場合には コロナの時にやっぱ保証色々する飲食店の 保証それは大切でしたよとかね病気になっ た人を色々これ保証しますとかそれも大切 なんですが1番回しされたのは アーティストなんですよ芸術家なん です今もかわらずドイツなんかではこれ ヨーロッパま日本とやっぱりまヨーロッパ は全部いいとは全然思わないですけども やっぱ文化とか芸術っていうものの 位置付けの違いっていうのはすごくこれは 端的に表してるだだってアーティスト生命 維持必要です かだアーティスト食べて生けるわけじゃ ないですからねもうだ無駄な無駄なもん でかて私が言ったのこれあれですけどじゃ なくてこのもう国で責任ある立場の人が こう言い切ってるということにやっぱり 文化の市街すごくあるなということなん ですがで私たちはだからどんなに病気の 子供たちでもあってもお年寄りであっても 文化とか遊びとか芸術ってもは大切だよと いうことで例えばということで東京モピス 館でやっている取り組みとしてこの スマイルでまこれもコロナでもあの散々 なくなっちゃったんですけどえっと ちょっとだけ動画すいません時間が申し訳 ない ですまあの閉館日にえこの病児の子供たち の貸し切りデを設けてま普段来てもらうの が1番いいんですけどなかなか難しいって こともあってえもう人工高級機をつけて いるとかもう本当にストレチャーに乗って いって首から上もう瞬きだけが反応だと かっていうな子供たちま普段遊びとか おもちゃとか全く触れていないこういう 子供たち向けにもえ特別にいろんな配慮を しながらあおもちゃで遊んでもらおうと いうそんな費用えまとは言ったて年2回 やっても3回かだったんですけども今年は またちょっと復活しようと言ってますが えこんなことをやったりとかもしています
ちょっと時間がないのですいませんえお年 に向けで言うとこれはえ写真いくつか出し ましたが出しますがえっと東日本大震災の 後の気仙沼の特別横時ホムに行った時です えこういう遊びをやってえっと右した私が なんかあのもう13年前だいぶ若い写し ですがあののこの年寄り男性の方とこの前 あの一生懸命なんかなんかなんちょっと 忘れちゃたなんかで遊んでたんですねそし たらこの男性にお前ちょっと来いていう 言われてもうなんか怒られんだかなと思っ てすごい怖い思いででなんか施設のこの 部屋の端っこの方に連れてかれてでなんか 怒られんのかなと思って言ったらあの何を 話し始めたかて言うとこの方あの言語障害 もあってなかなか私も申し訳なかったん ですけど聞き取れなかったですねそしたら 持ってこいって言われてで一生懸命これ 聞いてる右で一生懸命書いてるです何を 書き始めたご自身のこれより半年前にあっ た3.1日の松引く当日の日の話を革命に 私初対面ですよちょっと前にちょっとだけ 遊ぶだけですよもう怖くなりました私もう 同じあの教室に特用別の特用にいた同じは 2人部屋でもう1人いたその人は私のえ昔 アパートを借りていた大さんだったとでも そその人もえ車椅だったで津波がやってき たその人はもう津波に流されてどっか行っ ちゃった私ももうダメだと思った時に スタッフの人がなんとかさ手を飛ばしてっ て言われてもうあの動く右手を一生懸命 出してようやくそこ掴まれてで自分は 助かったんだっていうことを初対面である 私初めてこう話し始めこれはおもちゃの力 ってそんな単純に言えないですけどでも この方にとってみると初めてであっても なんかなんとなくこいつ信頼できるなって 思われたのか自分のその経験を表出するっ て私カウンセラーでも心理の勉強でも何も してないだから専門的なこわかんないです けど話すっていうことによってなんか自分 の肩のを下ろすというかちょっと楽にな るっていうようなことだったのかなという まそれを介在したのがおもちゃなのかなと いうそんなこともありましたこれはま全然 違うの方なんですけどもまこの方ももう 本当にえっと濃梗塞でええっと入院された 後かなり認証も進んできて え特用に入ったんですがま最初は結構それ でもお元気でいろんな活動をやってきたん ですけどもだんだんだんだん元気が なくなっちゃってで最後は癌にもちょっと なられておそらくそうなっていっちゃうと もうしそのままこうなんていうかなえ ずっと下ってってを迎えるってことだった
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せていただきたいと思いますでは早速です けどもえ勝様よりよろしくお願いいたし ますえ桂一郎と申しますよろしくお願いし ます えっと私はえ1953年昭和28年割れで え昨年国を迎えましたおじいちゃんなん ですけれどもえっと現在はえ大津市に住ん でおりますで私の略歴ですが え1975年にえ下着会社のワコールにえ 入社をいたしましたえ最初の配属はえ宣伝 部え13年宣伝の仕事をやりまし たで1987年にえ創業者から2代目に 社長交代がございましてえ2代目の社長の 担当秘書をえ3年えやりまし たでその後え私自身営業経験はなかったん ですがえ香港のえ会社をえ担当するという ことでえ香港の方にえ駐在をいたしました 最初戸惑いましたけれども13年間の宣伝 のえ仕事を自分なりにそこで検証するいい え時間だったなっていう風に思っており ますそして着用週間のなかったガードルを 香港の方にえつけてもらったっていうえ 思い出もございますそしてえ5年後 ワコールに復帰いたしましてえ社長室経由 でえ次が宣伝を担当することになりました え再度宣伝なんですけれどもそして 2000年にえ皆さんご存知乳がのえ ピンクリボン活動これをえ大手新聞社と 外子系の企業と連携を取りながらえ全国 規模でえ展開をえ始めまし たその後総務部を担当することになりまし たそして翌年え当時社会的にもえ話題に なりましたCSRここの推進室を検務 いたしますでこの時にですねえ浅先生とえ お出会いすることになりましたえあ先生は リーダーになってえ京都の市役所そして 在京企業が一緒になってえ京都のゴミ京都 の環境を考えるという活動これがあ先生と のえ私最初の出会いででございますです から約20 年間経ちまし たそれからえ総務担当として障害者の方を 3名え雇用いたしまし たあとえ京都で受信率が低いということが 分かりましてピンクリボン活動をえ京都で え実施することにしましたそれは3官学位 えこの4者が一緒になって連携してえ ピンクリボン京都を立ち上げて今もこの 活動は続いてると思い ますそしてえ最後自分のえサラリーマン 生活の最後のステージになるんですがえ ワコールアートセンターえ表参道にあり ますスパイラルを担当することになりまし たこのスパイラルと言いますのはえ 1985年に設立されてアートや演劇え
ダンスパフォーマンスの発信と受け皿 そしてえ生活を含むえ文化複合施設で ござい ますで翌年2011年にえスローレーベル が誕生しますこれはえ障害者と アーティストの共同による商品開発や文化 スポーツの推進でえマスプロダクション からスローマニスローマニュファク チャリングっていうことを掲げてえ国内 以外のアーティストやデザイナーと企業 そして福祉施設をつなげえ特色を生かした 物づくりやこづくりをえ実施しまし たこれのリーダーがえクリスよえっていう 女性なんですえ彼女は今えTBS関西では 毎日放送の木曜日の昼帯のえレギュラーに なっておりますけれども彼女自身は32歳 の時にえコニ種にかかりましてええ健常者 から障害者っていう形になりますですから 彼女自身は2つの視点を持って え活動を進めていくわけなんですが最終的 にはえ今 えパリオリンピックって言われてますけど え2021年のえ東京パラオリンピックの パラリンピックのえ総合 プロデュースチームでえステージ アドバイザーを務めまし た で私自身は2014年えサラリメ生活を 終えます私ま仕事が非常に楽しかったので え丁年退職したらこんなことやるぞって いうなことは全くなくてえ滋賀に戻って まいりました え非常に焦りましたでそんな中でえお 声かけをいただいたり自分が今までえ見た こともなかったええ大津頼りを見たりえ そういうことの中で えいくつか気になるものにえチャレンジし てきました1つはえ大津市共同住める三者 委員会に行政企業市民っていうの市民とし てえ公募して採用されましたあと私どもの え住んでる団地っていうのはもうできて 345年経つんですが高齢化が進んで独居 老人が増えてまいりましたそこでえ生活 支援のえボランティアをえスタートして え庭の選定ですとか大型ゴミを出すとか そういう活動をするしておりますそれと私 どもの住んでるところは新しく開発された 団地そしてすぐ隣には奥義っていう 1300年続いたえ古い集落がございます で古い集落はどんどん人が減ってえ工作 放棄ができてる新しいえ開発された団地は え30年経つと私のようにえ天然退職して これからどうしようかなっていう人間が 増えてる片方人不足片方人ありだったら 一緒になったらどうだていう活動を今え
街づくりとしてえ活性科委員会のメンバー に入ってやっており ますあと滋賀大学が学び直し塾ということ で地域活性化プランの要請講座がござい ましてえこれをえ受行しえ終了いたしまし たで翌年滋賀県には長浜っていうところが あるんですがそこが第1回の長浜暮らし デザインプロジェクトっていうのを 立ち上げてえそれのメンバーに入れて いただきまし たでそんなことをしている中でえ5年前な んですがNPO法人のえ社会就労事業進行 センターのえ障害者の福祉作業所の仕事 起しの支援事業のアドバイザーということ でえお声かけをいただきまして今えに至る わけですけれども えここで感じましたのは今回のタイトルに なってますアップサイクル実はこれ えあり先生からアップサイクルっていうの を教わって今までえCSRをやってた時に はえSとか今え4Sとも言われてますけど もアップサイクルっていうのは聞き 始めでところがこの滋賀県の作業所を回っ てみます とこれアップサイクルじゃないのっていう のがいくつかあるんですねで先ほどえ食事 会場とプレゼンテーションされた中にえ 右側の壁の奥にえ展示がしてあるんです けれども え 私どもがお邪魔したえ作業所にはアップ サイクルえこれはアップサイクルだなって いうのがえたくさんありましてえ今回えお 声かけをいただいた中でまそんな話がえ皆 さんとご一緒にできればいいなっていう風 に思っておりますよろしくお願いし ます桂様ありがとうございますでは続き ましてえ北村様よろしくお願いいたし ます 画面共有させていただき ますはいえっと私は2009年にえ 立ち上げました障害者の作業所のカノを やっております北村と申しますどうぞ よろしくお願いいたし ますあの作業証を立ち上げました2009 年は頃ですとまだ自閉症の支援っていうの がよく分かっていなかった時代であのこう いう支援法がありますよっていうことが あまりに浸透してなかった時代ですので 当時自閉症の方は仕事のできない方って いう風な捉え方をされていましたで私は あのたまたまえ朝日新聞があの募集されて いました自閉症の人のためのティーチ プログラムというのを学んでおりましたの であのそれを生かしてあ自閉症支援をして
あの仕事ができるんだぞっていうことを 分かってもらいたくて作業所を夫と共に 始めましたであのこのカンという名前は ですね音はもうとても個性的な7音がある と思うんですがそれと同じように自閉症の 方っていうのは1人1人皆さん違うんです でその違いが加わったら素敵なハーモニー になるんじゃないかなという機会を込めて 作りましたえっとこう見ていただいたら 分かりますが障害があるからこそ得意な 仕事がある私たちはそのように思って みんなと頑張っており ます運営理念ですがま1人1人の障害特性 や症状に応じた個別支援や仕事の場や自己 表現の場を作って社会参加を目指してい ますそれから地域に根ざした施設を 目指そうということでここ15年やって まいりましたで常の下請け作業はまよく 作業所がやっております箱ですとかえ文房 具の組み立てこれはあの最重度の自閉症の 方がやっておられるんですが年間80万個 生産いたしまして日本全国の小学校と中 学校の方に納められておりますそれから ベンツのボディカバーの一部の法正をして いたりトートバッグを作成しておりまし たでえ近くに京都高家女子大学というのが ありましてそこの大学の校舎のもあの ずっとやっておりましたところがコロナで 全く仕事がなくなったんですでその時に 繋がって繋がって生まれた仕事が今日お 話しするアップサイクルのお仕事になり ます元々カノンの方は京都市からあの コミュニティ回収の拠点として委託を受け ておりまして毎月1回あの古や腰の回収を 行っていましたのでの方があの気楽に持っ てこられるような回収拠点になっており まし たそれからコロナの時ですがああそこの 作業所もお仕事ないみたいだよっていう ことをあの聞かれた学者教の方がええ経路 記念品として550世帯分の匂い取ります というカノンのオリジナル製品を作らして もらったり西教国学区にあります小学校の 150周年記念のトートバッグを作成させ てもらったりしましたでちょうどその頃に 京都版sdgsバッチ作りっていうのを やっておりましてあの京都のえちょうど この辺から取れるあのソマで作られた sdgsのバッチなんですがこのバッチ 作りをあの京都の作業所で1番最初に作り 始めましたことからsdgsっていうこと を初めてそこで知りまし たでそんな中でまえっと仕事もないので ブラブラしてるわけにもいかないしまあの 利用者の方はなんで仕事がないのかが
分からないのであの困っていたところま 得意な捜索クラを仕事が本当にない時間に はそれをやっていようという感じでえっと 今までもやっておりましたがあの時間数を 増やしたおかげで作品がどんどん増えて いきまし たでこれはあのえっと作業所が解説した頃 にあの作り始めたあのオリジナル製品なん ですけれども匂い取り山というものを京都 初竹流域ネットというNPOさんとあの 繋がりましてチタを焼いていただいてそれ をあのえっと製品にして出していたんです がえっとそれの仕事もあのま下請けの仕事 が少ないからちょっと頑張って作ろうと いうことであの時間のないあの時間のある 時に作っていたところええっと セブンイレブンジャパンさんから環境問題 のあのセミナーをする時のお土産にしたい ということで注文が入りましたでそのえ この製品が今今日のハート製品京都府の方 から今のハート製品として選ばれており 京都市の方から故郷納税判例品として扱わ れており ますでカノンのアットサイクル製品には 本当につなぎての存在が大きかったと思い ますまず先生をはめ大学の先生や芸術や 地域福祉を学ぶ学生さんそれから信用均衡 の営業マの方それから右教区社会福祉協議 会の方々それから地域のあの周りの周辺の 方が本当にあのいろんなことを提案して くださいましたまずこの消防コースで アップサイクルなんですがこれはあの カノンの近くに住んでいる植屋さんがあの 消防ホースが捨てられるからそれでなんか あのプランター作ってくれないかなって 持ってこられたのが始まりでしたその結果 ランデ沿線藤ばまプロジェクトというもの を一命館大学の学生とウ屋さんとランデン さんとカノトであの行いましてラデの各駅 にこの消防ホースプランターで作ったばの あのえっと8があの置かれるようになり ましたでここに朝木まだの写真がちょっと 載ってますけれども本当に朝木まだが開し たらしく新聞にも乗ってみんなで大喜びし ていましたでそれからこれがきっかけに なりまして今度はあの下業の方からお声が かかりましたゴミ原料推進京都市ゴミ原料 推進室とあの福祉と地域緑化でつなげる プロジェクトに入らしていただきまして えっとこのようなあのエコでつがる 街づくりに参加させていただきましたで この時に出会ったのが京都市立芸術大学の あの教授と大学院生 ですそれから今度は同社大学の方で神教区 とあの一緒になりまして認知症のお年寄り
のためになんか優しい街作りをしようと いうことでオレンジガーデンプロジェク トっていうのを消防ホースプランターで やりましたでそのようなことで色々こう あのえっと えコロナで仕事がなかった中このアップ サイクルでどんどんこう回っていったん ですその時にちょうどこのスプリング アップスプリングっていう展覧会を京都府 が持っています障害者アトのあの作品を 飾るあの場所であの飾っていただいたこと がきっかけでえっと染色機会を作って いらっしゃるメーカーさんと繋がりあの このようなタペストリーを送っていただき ましたでこれが東京ビッグサイトに4 パターンであの飾られましたでそれから えっと近くにありますあの えっと出なくなったっていうあの使われ なくなったものをにあの光を当てようと いうことでデザイナー活動されている方が いらっしゃるんですがその方から着物を ほいてくれるところを探してるということ でも何十着もの着物が入りましてちょうど カノンの利用者はあのこういうほいたり する仕事がとっても得意だなってずっと 思ってたのであのぴったりその特性とあっ てあのすごいあのいっぱい着物を解きまし たでこの着物をほいているっていうことが あり先生のあのところにもあの知れまして であり先生自身が研究室で持っておられる たくさんの着物をスーツにあの変えたいと いう風に思作りたいと思っておられてで ほいてくれる障害者施設を探されていた ところ先生と出会いましたでこれが ちょうど1年前あの京都のリツカールトン ホテルであったファッションショーなん ですがここで切られている着物があの全部 カノンの利用者がほいたものになっており ますでえっとそれからそのア先生との 出会いがきっかけで今度は風呂敷を作って おられます山陽商事株会社様とあの繋がる ことができましてえっとカノンの利用者が 書いた絵を山陽商事のデザイナーさんが このような素敵な式にしてくださって えっとこれから販売するようになっており ますそれからえっと東京にあります スイートハートプロジェクトと山陽商事 さんとカノンが一緒になって得意な部分を 合わせてあの作った製品もできましたでえ ストハートプロジェクトさんは日本全国に ありますお菓子を作っている障害者施設の お菓子を一手に集められてでアートにして 販売されているんですけれどもそこに山陽 商事さんが持っておられたあの黒色の布字 をカノンで巾着に縫い上げてあの使って
いただいており ますそれからえっとこれがあの去年1番 いっぱいアップサイクルの仕事をした あのああお仕事なんですがえっと参拝さん ていう学生時代にソーシャルビジネスを やろうと思って立ち上げたあの方女性が いらっしゃいますでその方が西人の織り物 屋さん西人のあの羽場があまりにももう 機械が動いてないからなんとか機械を 動かしてあの活性化させようということで 動いておられてまいろんなことをあの作っ ていかれたんですがその中でまかのが得意 な法制を生かしてこのようなテーブル センターを作ったりえっとパブリックボー ドドって言いましてこれは主にホテルとか に行ってるんですけれどもあのえっと壁を 飾るボードを作ったりいたしましたでその あのことがnhkワールドジャパンあ ワールドジャパンのコア京都に取り上げ られまして30分の放送枠であの流して いただきまし たであとあの京都にには大学がいっぱい ありますのでこのコロナの時にいっぱい 大学の方たちもあのいらっしゃいまして えっと佐賀芸術大学の方とは卒業政策の 一環としてこのあの利用者の絵を使って 製品作りをということでリングノートが 生まれましたそして京都高家女子大学の方 とはえっと使われなくなったウェディング ドレスにあのもう1度光を当てようという ことであの巾着を作られましてその法制と ここにお嫁さんの絵が書いてあるんです けれどもこの絵を担当いたしまし たそれから京都女子大学生活造形学科と かんであのこれコトスでやったんです けれどもあのえっとぞあ学生さんがほいた 着物から素敵なドレスを作られたんですが どうしても切った部分は捨てられますよね それを一切捨てないでもう1度布字に蘇ら してほしいということでま可能に依頼が ありましてで1m下4mの布字を作ったん ですがこれがあの最初お話聞いた時に そんなんできるんかなと思ってすごい不安 になってたんですがうちの利用者には ぴったりの作業でもうまずパズル的なこと がとっても自閉症の人得意なのでその パズルをちゃんと四角くやっていかはるん ですでさらにそれを細かく塗っていくのが もうむちゃくちゃ楽しいみたいででそれで あの布を作ってあのコトスで えっとワークショップをされました学生 さん がそれから今あの京都にあります ブライダルの衣装の会社から役目の終えた ブライダル衣装特に留め袖ですとかえっと
うちかけをあのいただきましてそれをあの このような製品にして販売会に持っててい ますで今日もあの展示のところに展示 ブースにありますけれども伊東アさんと いう方があのカノンの利用者のえっとええ 最初は絵を気に入ってちょっと訪問された 時に刺繍をやってる利用者さんを見てあ なんとかこれを製品にしたいということで あのクッションにしていただいてますで そのクッションの中身はあの洗ってあの 表地はちゃんと布地として着物は行きます けれども裏地は捨てるしかないし捨てられ へんしどうしたらいいんやろってすごい 困ってたのをそれならばクッションの中身 にしようということで最重度の生活介護の 方がひたすら毎日ハサミで切ってであの クッションの中身にいたしまし たそれからラピスプライベートさんて今日 ワークショップされていますがえっと右京 社教の方がその方を紹介されてかのさん絵 が好きだからあの野菜から使った画材作っ てみないということで持ってこられて今 これもあの重度の障害のある方があの 小さいスポイトを使いながら便に移す仕事 をあのしていっておりますしこれからあの 本格的に始まる予定にもなっていますで これが最後にあの紹介する製品ですが1目 1目というブランド名で手術芸大の陰性が 作りましたでえっとこれはサイでサービス とカノンと私立芸大の密があの掛け合わせ てよだれ服っていうのを作りまし たでこの学生さんはあの京都市長書も取ら れましたこのえっと製品でで何が良かった かなっていうとこう3デに通っておられる 認知症のばあさんはやっぱり張り仕事を するとすごい生き生きされるんですただ なんかもとにかくこう刺すのはできるけど 形にならないのでそれを芸大の学生がこう 形に見えるように下地にあのイラストを 書いてでそこの上を指せばなんとなくその その形になるよみたいなことでされますで カノンはその出来上がったものをあのまた 得意な法正を生かしてあの仕上げていくと いうようなことをやっていますでちなみに 芸大生が書かれたあのえっと絵はシルク スクリーンで移していくのはこちらの仕事 にになってい ますで最後になんですけれどもま繋がって 繋がって今まで思いつかない製品作りが 始まりましてその結果利用者のもらう工賃 は本当に上がりましたでえっと平均工賃が 約3600mぐらい上がっておりますで えっとえ製品作りの幅も広がりましたし 本当にいろんな企業の方と一緒になったり 今まで出会うことのなかった学生さんたち
と一緒になってやったことであの今まで 何にも取り組んあの何にもてか取り組む きっかけもなかったようなこと例えば不老 式を作るですとかそういうなことができた のが本当にあのカノンにとっては財産に なりましたで利用者もすごく喜んでおり ますで次なる課題はま販売ですのでそこら 辺をまた考えていきたいなという風に思っ ております以上ですち 田村様あありがとうございましたたくさん アップサイクルされてるなっていうところ でこのかのさんの取り組みからあのこの 福祉事業がまこの後高齢者福祉という形で え吉野様からお話がありますけどもま児童 福島までいろんなところでこう繋がるんで はないかなっていうえ感を得ましたまた 後ほど色々とお話を聞かせていただければ と思いますでは最後にあの吉野様とお伝え してるんですけど実はあの吉野さんはあの ま社会福祉法人えになりますんでちょっと 組織としては別になるんですけどもま東海 グループ我々は法人ですのでま一緒に仕事 をしながらで社会福祉法人の方にま我々も あの介護福祉事業えデサービスをえ2施設 え運営させていただいてるんですけどもま そこからいろんな展開をするということで 社会福祉法人のはい方に行かれましてま 海外的にはあれですけども東海グループの 仲間ということであえて吉野さんとお話し させていただきます吉野さんよろしくお 願いいたしますはいえ皆さん初めましてえ 吉野と申しますよろしくお願いいたします え今回金君からあのま会社ではあのま後輩 に当たりますがえ金君から話を最初に聞い た時にアップサイクル先輩アップサイクル で今回テーマで喋ってほしいって言われ まして初めて耳にすることでね何を話し たらいいんかなっていうような形でえ ちょっともう2週間前に聞いてずっと緊張 してましてねこの前の日曜日もかなりと ここに下見に来たりとかねありがとう ございます下見に来てどうすんやて話なん ですけどあのちょっとこうち落ち着かせな あかんなと思いながら今日が来たんです けれども え今日来てあの北村さんとお会した時に 緊張してるんですよ言うてお話たはってね むちゃくちゃ すごく流暢に喋るびっくりしてました けれども えまずそうしたらえ社会福祉法人有給会え 特別用語老人ホームヒカル園の事業説明 に始めさせていただきますえ私もあのここ の施設庁になりましてえまだあ2年なるか ならないんですけれども
えまず自己紹介のとこで説明をしてまいり ますえ社会福祉法人有給会特別用語老人 ホムヒカル園えですえ不ミにございます え店員は70名ですけれどもおそうですね 今あの満所になっておりますが えやっぱりあの特別用語老人ホームってえ 皆さんえまご存知かどうか分かりません けどなかなかこう入手できないっていう ようなイメージが結構あるみたいです けれども え最近はあのいろんなあえ有料の老人 ホームとかも増えてきまして えま今はちょっと満しですけれども なかなかこう え人が集まらない時期があったりとかえ 入居者様が集まらない時期があったりとか このコロナの影響でなかなかねえ運営が 難しくなったりとかいうところもござい ましたけれどもなんとかあ今皆さんのお力 も借りながらやっております え1965年え滋賀県大津市生ま生まれで ございます え高校卒業卒業後家業である建設業 をまこの1章に1章の仕事にするたする ためにえ一級土木施工管理士も取りながら 25年間あの建設業の仕事をいたしました えそこであのやっぱ家業やったんです けれども僕は建設もを作ることをこの25 年ぐらいやりまして何かこれは僕にあっ てるのかなっていうのがあちょっとある時 からあある時からて言うでもも40ぐらい になった時ですけれどもま弟も一緒にして ましてね弟は業今あの稼業でそのまま ついでやってますが僕の場合はちょっと もっといろんなことしたいなっていうよう なあことの中でえ今のおこの東海グループ の理事長とお理事長とはえ中学からの友人 でございましてえ介護の仕事ちょっと始め て見いんかということでえそこでえ自分の 本当にやりたいことは何なのかなこの仕事 は自分で生かせるのかなとちょうど思って たところとタイミングが合いましてねえ今 の介護の世界に入りました介護の世界で ちょうど今14年目になりますけれども 最初はデイサービスの運営からあ今はえ 施設をしてますけれどもまグループの中で もデイサービスのお元気な介護の方から今 あ介護3以上の特用え見とりまでという ところでお元金の方から最後まえそのまま Dサービスから施設に釣られてみとりまで ずっと家族のようなあこの道筋が今年 初めてえできましてデイサービスが私が 最初にした時の お前田さんていう利用者様がデイサービス の時は支援やったんですけどもずっとデイ
サービス10何年え私と一緒にねこうやり ながらえ最後施設に去年来られましてで 今年の2月にお亡くなりになるみとりでお 亡くなりになるもうその時はあの僕もあの おじいちゃんおばあちゃんが亡くなりまし たけど前田さんが亡くなった時はそれ以上 涙がなんか出たんですねこう仕事と仕事で 介護で関わった方ですけれどもずっとこの 見とりまで一緒にこういさしていただいた その気持ちが最後溢れてきてえ家族様娘様 がそんな泣いてあの設長そんなあの家族の 方が泣いてないのに僕がわわなくもんや からねえ笑ってはりましたけれどもでも やっぱりあの僕はあの何年か前に何かし たいなというところでこの後の仕事で ちょうどもあ出会えてよかったなってその 時に非常に感じましたしまだまステは2年 目ですけれどもこの仕事を本当にあの誰か のためになってるんだと思いながらこうし ていこうかなってえ思いましたえあとは あこのえ今手探りで始めてるこの施設の 仕事ですけれども えとにかく あの私のもはあやりがいのある職場え スタッフがやりがいを持ってしないと本当 にいいサービスができないなとえうちの 理事長はこの介護の仕事は究極のサービス 業だよ吉野君ていつも言わはるんです けれどもなかなかこう最初はあやっぱ人生 の先輩というところでえ皆さんね利用者様 え関わることがあやっぱり色々こう自分で え考えながらいろんな介護してきました けれど もやっぱり介護さ以上の方になってくると 認知症が非常にえ急に大きく声出されたり とかえ例えばあのまあまああの毎日楽しい ことの方が多いんですけれどもあの先ほど ご飯を食べたのにもう私だけなんでご飯 くれないのていう方も結構いらっしゃい ますでえあとはあの毎日僕があ自己紹介を 毎日する方もいらっしゃいますあんた 新しい人やなって毎日言われるんですよね はいそういう方であったりとか本当にあの 特に認知症の方はもう8割型認知症の方 ですけれども認めてあげるまず認めて あげるでえしっかりそこ対応をあそうや ねってなってくるとやっぱりえ利用者様の 反応も非常にこう色々バラエティに飛ぶん ですよねと言いますのは70名ほど職員が いますけれどもやっぱりこの方が食事を 進めるとしっかり完食されるであったりと か例えば入浴拒否がある方この方が何度 言ってもやっぱり えその他の方が言うとすっとあ入りますて おっしゃったりとかえ本当に
あのこの次のページにもありますけれども お1人1人の 人格を尊重してえま尊厳ですよねあのそこ のところやっぱり気持ちを込めて介護する としっかりやっぱりあの答えていただける っていうところが本当にあの日々感じて おりますえ経営理念ですけれども共に生き 共に喜び共に感謝する えーこれはえ介護を求めてる方介護をそれ を仕事としてねする方もお互い一緒にこの 特用でえ過ごしていくとおそれを喜びに 感じたりうんえーここにしてよかったな 一生ここここで最後迎えてよかったなって いうようなえ施設作りをお目指しており ます え行動指針はあ入居者様1人1人の意思や 人格を尊重し暮らしの継続を念頭において 共に生活します尊厳のある生活を共に喜び 使命感を持って技術の向上を努めます日々 の暮らしを共に感謝し地域に信頼され愛さ れる施設を目指しますっていうところをえ 新人の方は必ずこれはあ僕が1時間をかけ てね経営理念から始めましてえ色々 おディスカッションするんですけれどもえ やっぱ日々ねえ経理念も毎日昭和すること によってやっぱ浸透していくと思いますの でそういうところもあしっかり取り組んで いってますえ次は施設紹介ですけれど もえ店員は70名ですえ介護さんの方あ ですえあとユニット型と言いましてえ7 ユニット10名の方があます えまあのユニットでえ個室ですね個室え 個室でええ過ごしていただいてますあとは あ外国人の方も3名ほど職員でえ今来て おります え 次に行きます吉野さんあの身内なのでお 話しさせていただきますはいはいはい えっと時間の関係上はいもうなんか入って しまってるみたいな感じでしたね申し訳 ないいやもう本当に思いが伝わりました あの身内じゃなかったら言えないんです けどもありがとうございますここから ちょっとあのはいあの本当に思いを込めて いつもやっていただいてるんでご利用者様 のもう人気者でいつも僕が施設に行くとの 吉野さんでしたありがとうございますすい ませすいませ んということでえここからあの何か連携が できないかっていうところであの ディスカッションをさせていただこうと 思うんですけどもちょっとあの僕が勝手に こう思ったことのあ1つがありましてまご 高齢者の方ってこう不要になったものとか そのこの後どうしようって言った例えば
置き物とか何かこう財布とかなんか服とか ですねそういうものを何かこうアップ サイクルでそこでこうカノンさんが何か こうコラボしてできないかなとかまそれが ちょっと喜びになったりとかなんか繋がる んじゃないかなって思うんですけどもその 点吉野さんどうでしょう かその喜びとか認知症要望とかにつがるん かなとかそうですねあのレクリエーション を私ところもしてますけれどもやっぱり 手先の運動ええまあアップサイクルとは 言えないと思うんですけどもえペット ボトルのあのキャップをねえ要するに桜に したりとかえいろんなそういうことをやっ てますが今回まいろんなお話聞く中でえ やっぱりそれはその作っての要するに販売 とかそういうことは今してませんけれども やっぱり価値のあるものっていうのに何か 変えられないかなっていうのは今回え ちょっと と学んでいきたいなと思ってますはいはい ありがとうございますあの北村さん先ほど あのこのパネルの中にパワーポイントの中 に最後にデサービスとのコラボってあった んですけども何かこう高齢者福祉施設との この交流とかコラボレーションっていうの はなんかされ たり全くなかったんですであのあのデ サービスに伺うまで私もあんまり知識が なくじ福祉業界ですがやっぱり全然違い ますので生涯と高齢はあの何も知識のない まんま行きましてあの始めましてという ところから始めましたでそのつなぎ役が 私立芸大の陰性でしてその大学院生があの えっと下業での消防ホースプランター作る 時にあのデザインされたことがきっかけで カノンと繋がってであのカノンさんは法制 ができるからじゃあメデサービスのお 年寄りたちと繋ごうかなって彼女が計画さ れて繋がってますうんどんな反応があり ました かうんおばあちゃんたちはこれが障害の ある方が乗ったとかは 多分分からないかもしれないですでまた うちの利用者はこれをおばあちゃん方が あの楽しそうに差しこしてっていうのが 分からないと思いますもうとにかく自分の 楽し 縫うとかあのスナップけるとかそういう ことにあのボトしておりますそしたらそこ がもしかして見えるかできるっていうかお 互いが理解できるようになればよりこう なんかやりがいとか喜びとかそれがなんか 交流に深まったりとかそこにちょっと児童 の方がね一緒に入っていただければなんか
すごいいいようなコラボレーションができ てま福祉業界からアップサイクルまかの さんはも先端行ってますのでいや私があの そう感じましたなんか学びたいなって思う ところですありがとうございますま本当に あのちょっと時間の関係もあるので色々と 話題を変えていきますけども是非あのまた 食事をしながら皆さんで語り合いたいなと 思いますのでちょっと時間の関係上次の私 の質問というかあらせていただきますで あの北村さん色々と今コーチンとかが 上がったっていうところがあったんです けどもやはりそこのとこはだと思うんです けども課題感って何かお 持ちま課題はあのやはりちょっと販売力が 全然ないのであの作るところまではできた けどアウトプットする先をこれから考えて いかないといけないなと思っていることと それとあのまカノンはあのどの職員も利用 者のことをあのに仕事を教えるのは とってもうまいと思うんですですけれども デザインしたりすることはできないんです ねで今までそこが課題やったんですけれど も今度このた山陽商事さんと一緒に風式 作りをしたことでやっぱり専門家に任した 方がいいわってすごい思ったんですでこれ からはまそういう風に役割分担をしてで あのやっていった方がいい製品ができて いくのかなっていうことは分かりますはい ありがとうございますまそういう観点から あの お話する となんか色々と感じることがあるんです けどもえ桂様はいの視点から何か アドバイスとかこうしたらいいんじゃない かとかがあればお願いしますそうですね あの今北村さん吉野さんのお話を聞いて てすごいなってもう美想的な施設だなと いう風に感じましたで今私が滋賀県でえ 訪問してるところいうのはもう大きくま かけ離れて え本当に今のお話で学ぶところがいっぱい ございましたただやはり私思いますのは あの施設内で自己完結をされようとしてる ところが非常に多いんですねで私は1人で できることとかえ団体であってもえ1つの 施設でできることっていうのは限界がある と思いますでそんな中で足りないものを 見つける今もおっしゃった販売力であっ たりデザインが足りないもうあの施設の方 がこれが足りないと思われること自身が私 は素晴らしいと思います普通はま福祉施設 なんで障害者なんでこの程度だなっていう 風にえ施設の職員の方がもうハードルを 下げられてるんだからでいいやてなるん
ですけど私は一級品を目指さないとダメだ と思ってますで目指せると思っています出 ないといつまで経っても弱者いつまで立っ ても給与と言わずに賃という形でえ終わっ てしまうと思うんですねでそんな中で何が 大切かって言うと私はえ足りないところを プロに任せるえ連携だと思っていますそれ はもうすでになさってるようにえ大学芸術 と一緒になられたりえされてますし例えば 食べ物を作ってる ところ私昔え勤めたワコールにも昼休みえ 近所の施設からお見になるんですえ クッキーを販売され何々施設から参りまし たよろしくお願いしますっていうで施設の 方がえその職員の方とこう販売をされるん ですけど私ちょうどCSR担当しててえ 買わしていただきましたけど やっぱりおいしくないんですねだから リピートにならないでも滋賀県の中にはえ パテシエが入ってすごい美味しいのが作ら れてるところがあるんですでえパテシーが 入ってえお手伝いされたっていうのは後で 聞いたんですすっごい美味しいですねって 聞くと実はこういう人に入ってえ指導して もらったんですていうだからこうプロに 入ってもらう何が足りないかをえ自分とこ で見つけてそこの穴をえプロに埋めて もらうことっていうのはとても大事 なそれと私自身先ほどちょっと連携って いうのをえちょっと意識してお話しさせて もらったんですけどこの連携の大切さって いうのは私は香港で学びましたえ実は42 歳の時これ男の役なんですけど え香港日地会って言て28年生まれで香港 に駐在してるメンバーえが集まりまして 毎月会と食事会をしてましてちょうど 402歳の時の幹事が私え回ってきまして え日本人小学校中学校に通せてる親子さん が多かったのでえ香港にはまだ桜がなかっ たんですねで日本だったら桜が見送ったり 迎えてくれたりする小学校中学校に桜の 内儀を寄付したらどうだていうことにえ なったんですしかし香港の気候に遭う桜 って何かなって言ったらえ地方銀行の メンバーが友人に農林試験所があるから 来月までに調べてきますで翌月え何々桜 っていうのがえ香港の気候には会いそうだ よで日本え手配もできましたあよかった よかっ たでもえ内木ですから土がついてますんで じゃこれ検疫の問題があるからどうするて 言うたら船会社のメンバーにいたんですあ 検疫を任しといて でじゃあ香港について誰が上に行くこんな んて言ったら建設会社のメンバーがいたん
です任してくださいですから医者が香港に 会うえ香港の気候に合う桜の選定して小 学校中学校に上に行くまでっていうのは 大変なことがですね医業種がグループ組ん だら日常業務で終わってしまったんです私 はなんかこういうことだじゃないかなだ から今社会の中でえそれぞれ えーこう得意とされてる企業であったり 団体であったりそして一方我々え障害者 施設であったり高齢者施設であったりえ そこが物づくりする時に何が足りないのか どうしたらいいのか足りないものはもう これでいいやと思わずにそういうところと こう連携をするということが私は大事なん じゃないかなっていう気がしており ます でちょっとサンプル持ってきたんですけど あいいですかあ大丈夫 はいと実はこれ え滋賀アイステーションさんという資格 障害者の方がえ展示新聞これ読みこれ展示 新聞ってはこれなんですえ読み終わった 展示新聞を え解体してえこういうバッグを作られて ますで非常に可愛いバッグなんですねこれ 当時は3万100円で販売されてまし たでも私から見たら内側こういう形でと いうのはもう少し赤抜けないかなでそこで えこれギフトバッグということだったので え地人の滋賀県のえ炭水新珠琵琶の新珠を 使ってらっしゃるところえ神房新珠商店 って言うんですけれどもそこのオーナーに 相談に行きまし たそれで出来上がったのがこちら ですでこのタグにはジボパールズと裏側に はえジボ新珠商店と え滋賀アイ ステーションこのバッグは展示用紙をえ リサイクルしてしていますっていうこう いうのが出来上がったんですこれはえ人望 新珠商店の女性のオナの方のこだわりで このハンドルであったりえ内側のあ え厚みであったりということででき上がっ たんです ねそれで え私はこれが1つはあのその道のプロが 作るにはえそういうアイデアをもらったら どうだっていう自分の中で実践できたこと なんですであと1つちょっと余談になり ますけどよろしいですかあのちょっと映し ていただけますかえ人望新珠 商店はい あの私 は施設の方がこれをお作りになってえ人文 新珠商店のオーナーの方にお願いに参り
ました施設でこういう形でえ出来上がった バグを使っていますよそして我々はこう いう会社が使ってますっていうのをご紹介 いただけませんかっていうことで実はえ 杉山さんていう3代目のオーナーの方にえ 滋賀アイステーションまで来ていただいて え説明会それとあのバグ作っていただいて ありがとうございましたっていうえそう いうえお礼の会をえ催しましたえ通所者の 方はえ人望あの商店からもお持ちいただい た炭水真珠というのは触れるのは初めてだ しあの目は不十なもんですからえ触って だけしか分かりませんけれども非常にこう 喜んでそしてまたオーナー自身がこうご 説明してえ説明をいただいたんですけど私 はこの最後のこのことが大事なんじゃない かなと思ってるんですといいますのは前職 ワコールで勤めてた時もえ百貨店さんとか のビューティーアドバイザーはえ教育の中 で法制工場を必ず訪問することになって ますじゃ1枚ブラ1枚Bの何番っという 商品が法制工場に行って20人ぐらいの 女性が1個半で並んでえそれぞれのパーツ をリレーで縫い上げて最後完成をするもう 一言のえ無駄な声も出さずに黙々とえ法制 されてんのを見て販売員の女性たっていう のはこれは大切に売らないといけないなと 思われるんですで一方この逆で法制工場の 方は百貨店の見学そうすることであ私が 塗ったんがこういう形でえディスプレイさ れ て あのこんな素敵なえ売場で並ん でるこれは食品でも一緒でえ銀座のキベ っていうえお寿しさんありますですよね あそこは仕入れてる新潟の農家さんを呼ば れたことありですそしてカウンターで農家 さんがえ板さんの握られたえお寿司を いだかれる自分が作った米がこの銀座の この店でえこうやって え提供されてんのかっていうことを自分 自身が味わわれてこれでだったら頑張って お米作らないといけないなていうに思わ れる ですからその最終のゴールをちゃんと双方 が見届けることっていうのはとっても大事 なんじゃないかなで次のやる気につがるん じゃないかなっていうのを私はこう感じて いますすいませんちょっと長くなりますえ ありがとうございましたあのま色々とこの ディスカッションがまだまだたくさん話し たいとこなんですけどもえ時間も来ました のでえで最初にちょっと吉野さんあの事業 紹介のとこでちょっと時間が取れなくて 大変申し訳ございませんあの是非皆さん
あの京都の第5ですね第5の方に福伏見の 方にえ施設がありますのでえ是非皆さん 一度え足を運んでいただければと思います はいで最後にあのババ先生今日感想一言 すいませ んはいあのありがとうございますがきたの 申し訳なかった皆さんの時間を奪って しまいましでも今のお話を聞いてすごく あのあの思ったことをちょっとだけあの話 する とやっぱりあの私さっきアクティビティケ アって話をちょっとちょこだけあの急いで しましたが皆さんの手元にアクティビティ ディレクターっていうなんかあの パンフレットもあると思うんですけどあ ごめんなさいごめんなさいアクティビティ ディレクター要請講座っていうそのこの くらい大丈夫共有のあすいませデレという の要請をしてたんですが最初やっぱり 私たちはその福祉の専門家の方に現場で 働いてる方にいろんなあのえその芸術活動 例えばアロマであるとか造形活動とか音楽 療法だとかっていうまそういうレシピを こうお伝えしてその方をスーパーマン スーパーウーマンに育てていってその方が 施設に帰ったらその人がアロマもできる なんとかもできるみたいなことを最初 カリキュラムでやってたんですねでもそれ やっぱ限界があるんですよその方がま少し はあのいろんな知識を身につけてそれを ちょっとあのやるとかっていううんでそう いうことにやっぱり気づいた後は私たちは もうアクティビティディレクターって言っ てるんですがまもうつなぐ専門家だと思っ ていてその地域にいる様々な専門家と 繋がればいいその人がアロマの専門家に なったりとかなんとかの専門家になるん じゃなくてそこどうその専門家を見つけて まできればただでそれ難しいんですけどま 本当お金払えば1番いいんですけどね なかなかという風な形でその施設の いろんな活動にこうお手伝いいただくって いうつまりまその気にさせ るってことですよねで私の知っているこれ はま東京ですけども障害者施設のも施設所 の方なんですがその方はもうすっごくて あのやっぱり先ほど桂さんからあったり 一流を目指すので例えば知的障害ま障害の 施設なんですけどなんか健康のために ランニングとかこう歩くとかっていうよう なことを地域でよくやってたんですけど ただ歩くだけじゃつまんない専門家を 呼ぼう誰を呼んできた増田けさんを呼んで き たうんやっぱりあの方ねご存知だすごく
面白くどうやって繋いたかよくわかんない ですけどとかよくあのえ歌とかっていうの をこう取り入れたりとかしてまあのその 施設のね1回の文化祭みたいとこに発表し たりとかでもごご家族ってが聞くぐらい じゃないですかそれ地域の方来ないですよ ねでもその方方はもうプロのオーケストラ の指揮者とかを招いてしかもその米答弁の 大工を日本語じゃなくてドイツ語言語で 訓練をトレーニングをするそれ大変なん ですけどもで しかも金木ホールニューヨークまで行って それをあのもうおもちろんお金取ってや るっていうところになっちゃうでそれ もちろんその施設書の方は元々ナースの方 でそんな大なんか歌えるわけじゃないんだ けどもうつなぎの専門家だたそのプロの そういう過小指導ができる方オ オーケストラの方とかってのもあの呼んで きてもう厳しいトレーニングやるんです けどまその厳しさがいいかどうかってのち 色議論があるんですがというままさしく つなぎの専門家なんですよねだから本当に あのま東京おもちゃ美術館の話ちょっと 無理やりあれするとおもちゃ美術館も もちろんおもちゃはいっぱいあるんですが そこで活躍してくださってるあの方々は実 はスタッフじゃなくておちゃ学芸院と ボランティアの方なん そのボランティアの方々もいろんなあの 経験を持っていて例えばずっとエンジニア だった方なんてのはもう修理が めちゃくちゃ得意なけどおもちゃを直すの がもう得意だったりとか元々延長先生だっ たら当然読み聞かせが得意だとかコマの 名人だとかバルンアートのメジとかもう そういう方々をいかに引きつけて ボランティアで来ていただいてそうすると 日替わりメニューができるんですよね部屋 ってお金かけてそんな変えられないんです よあのでもそういう方々が350人ぐらい 東京の場合いるんですけど日替わりでもう めちゃくちゃもうプロの技をそこで提供し てくれることによってまたお客さんも喜ん でまたリピーターが増えるみたいなとこ あるんでいかにそういうま私たちはそれを 市民性創造活動って言い方をしてるんです が市民の方々のいろんなその持っている力 をどう結びつけてだそれけ難しいですよ だってそんなプロの方がなんで持ちビス感 でなんでほぼただでやんなきゃいけないん だそこは私たちがいんそんな工夫をし ながら引きつけてもうやっていただいて 生きがいを持ってその方も生きがい持って こうえ活動できるようにしてるというその
仕組み作りはもちろん大変なんですがそう いうことではもち美術館の微力もこうあの どんどんどんどんこう高まっていくかなと いう風に思うのでま副施設でもうそういう 自分たちだけでやるということではなくて ねいろんな方々と連携しながらその専門性 を生かすそれはその方にとっても多分 生きがいだったりやりがいだったりという ことにつがると思うのでまそういうことが できていくといのかなという風に思いまし たはいありがとうございますえではえ時間 になりましたのでえ本日え皆様本当に ありがとうございました私の熱烈な いきなりのあのお誘いからあたくさんのお 話をしていただきましてありがとうござい ましたあの本当にいろんな可能性が出せな と思いますしまだまだこう色々と議論 できる時間もあると思いますえ今日時間が 限られてるのであれなんですけども はあの生かしてこそだと思いますのでこれ からもとあのお話しながら進めて行かして いただけたらなと思いますえ本日はえ最後 までごちいただきありがとうございまし たでは以上を持ちまして終わらせて いただきますありがとうござい ます
2024年3月22-24日に京都里山SDGsラボことすにて開催されたアップサイクルでSDGsフェス。
初日22日の14-16時に、アップサイクルと福祉業界の関係者を招いたセミナー/パネルディスカッションを開催いたしました。そちらのアーカイブ動画です。
▷ゲスト:
・馬場 清さん(特定NPO法人芸術と遊び創造協会副理事長・事務局長)
・桂 一朗さん(SETTEN 代表)
・北村 雅子さん(加音西京極作業所/NPO法人加音 所長)
・吉野 鐘八さん(社会福祉法人悠久会 特別養護老人ホームひかる苑 施設長)
進行:金 正守さん(トーカイグループ)