令和6年第1回定例会 議長あいさつ、会期の決定、町長所信

おはようござい ます開会にあたり一言ご挨拶を申し上げ ます議員各位には公私極めてご多忙の ところ本定例会にご出席を賜り熱くお礼を 申し上げます今年の元旦には能登半島地震 が発生しました1日も早い復興に向けた 取り組みが加速することを願うものです また翌日2日には羽田空港で飛行機炎上 事故が発生するなど どのような1年と なるのか不安感の強い思いで始まった令和 6年ですが早くも3月となりました先週 の3月1日には県内各高校での卒業式が 挙行され青州高校では第2期となる卒業生 を送り出しました卒業生の皆さんには時々 はこの地を訪れる時間を作ってほしいと 願っています青州高校の図書館にはこの町 の渡辺と交流があった日本の初代総理大臣 である伊藤博文により青州文庫と記号された 変のレプリカが飾られていますえ実物は 東京大学図書館にあります青州高校命名の 元となった青州文庫は現在の山梨中央銀行 市川支線の場所にあり渡辺青州系3台に より収集された多くの貴重な書籍等を保有 していましたえ昨年は最12年の関東大 震災発生から100年目の年でしたがえ 関東大震災により東京帝国大学図書館は 建物も増殖も大部分が消失してしまった ため依頼を受け青春文庫に保管されていた 貴重な書籍等が翌年の大正13年1924 年に東京帝国大学に譲渡されました今年は その譲渡から100年目となりますえ会と 地方との交通や通信手段が現代とは比べ物 にならないほど遠い時代にあって多くの 著名人と交流を持ち全国的に評価される 文化的な功績を残した先人がこの地に存在 したことは誇らしいこの町の歴史の1つ ですえ100年目の節目にあたりそのこと に思いを巡らせる機会となることを期待 するものですえなお開かれた行政運営に 向けた情報発信の充実の政策の1つとして 本3月議会から本会議の模様が YouTubeで配信されますご承知を聞 くださいえさて本定例会に提出される省 議案につきましてはえご国町長から説明が ありますが議員各位には慎重な審議の上 適切妥当な結論が得られますよう切望し 挨拶といたしますえなお税務課長芦澤君に つきましては都合により欠席する旨の報告 がありましたえ代理として資産税係長座 智仁君が出席しておりますのでご了承お 願い ますえなお一部報道機関から議場内での 写真撮え許可の申し出がありこれを許可し ましたのでご了承をお願いますえただ今

から令和6年第1回地下里議会定例会を いします本日の会議を開きます12月の 定例会以降の初犯の報告はお手元に配布し た通りでございますそれでは日程に入り ます日程第地会議録署名議員の指名を行い ます会議録署名議員には会議規則第126 条の規定により第4番与田十三君第5番ニ 千吉君第6番秋山豊彦君以上3名を指名 いたし ます日程第2会期の決定を議題とします 本件については議会運営委員会において 協議がされておりますのでその結果につい て議会運営委員長より報告を求めます議会 運営委員長第11番葛由一 君 議長の名により議会運営委員会の報告を いたし ます令和6年第1回市川殺長議会定例会の 会議等につきましては去2月21日議会 運営員会を開催し協議いたしまし たその結果会議は本日3月5日から14日 までの10日間といたし ますこの 間9日10日を9会日とし7日11日13 日を呼びとし ます本日12月5日の議会初日は証人第1 号第2号につい それぞれ 上帝説明質疑を行い ますその後議案第1号から第50号50号 まで計議案を一括上手説明質疑を行った後 各常任委員会へ付託いたし ます続いて一般質問ですが10名から通告 があり2日間に分けて行い ます本日3月5日が4名3月6日が6名に よる発言となり ます以後の日程等ですが8日12日の2 日間 を各常任委員会の審査日に当て 日を総務厚生常任委員会12日を教育土木 常任委員会としいずれも午前10時から 会議することとし ます14日最終日の本会議ですが区案件に 付託議案についての各常任委員長報告を 行います また追加議案が提出された場合には日程に 追加し本会議の中で審議することといたし ます詳細はお手元に配布した日定の通りで あります以上議会有委員会からの報告と いたし ます お諮りします本件につきましては議会運営 委員長の報告通り決定することにご異議 ありません か意義なしと認めますしって会期は本日

から3月14日までの10日間とすること に決定しまし た日程第3承認1号 市川町固定資産評価審査委員会委員選任の 先決処分につき承認を求めることについて を議題とします執行部の説明を求めます 長長遠藤浩 君え令和6年3月 市川長議会を招集いたしましたところ議員 各院におかれましてはご参集を賜り御礼を 申し上げ ます提出いたしました議案のうち主なる ものにつきましてその概要をご説明 申し上げますとともに私の初心の一端を 申し述べ議員各位並びに町民の皆様のご 理解とご協力をお願いしたいと存じ ます行財政改革に 着手した昨年は新たな時代に対応した持続 可能な市川三里町に向け大きく家事を切っ た1年となりました9月19日に財政非常 事態宣言を発出をし議員並びに町民の皆様 と財政状況の認識を共有するととにピンチ をチャンスに変える反転構成の転換点とし てえ財政健全化に向けた抜本的集中的な 取り組みのスタートとすることを宣言した 次第でございますえ12月には現時点での 本庁の最行為の計画でありますえ行在政 改革推進計画を策定を公表いたしましたえ 遅れは財政破綻に一歩近づくえ推進は 明るい未来に一歩近づくこれはみんなで 作った財政非常事態突破計画でござい ます昨年10月 及び本年1月に開催をいたしましたえ住民 説明会におきましては今まで行政への関心 が高くないと思われていた若い方の参加が 多く見受け られ積極的に未来につながるような発言を いただくとともにえ町内外の多くの皆様方 から温かな応援の声を頂戴した次第で ございますえ令和6年度はえ財改革推進を 着実に実行するとともに将来への投資を 積極的に展開することにより地域を愛し 地域を誇りえ住んでいる医業町民の皆様と ともに実感できる新たな時代に対応した 持続可能な市川三里町の実現を強く意識を しえ行政運営にあたってまいりたいと思っ ておりますえまず調整の主要課題について え予算に計上いたしましたえ事業を中心に ご説明を申し上げますえ初めに行財政改革 推進計画の具体化としてえ今年度より新た に取り組む事業について3点えご説明 申し上げます1点目はえ地域公共交通計画 の策定についてでありますえ現在本庁では コミュニティバス4路線が運行されており ますが利用客が少なくえ行政改革推進委員

会 や行政改革推進委員会や町民の皆様からも え交通の弁について改善を求める声を いただいておりますこのため地域公共交通 の利便性の向上やえ施設保有量の最適化等 を見据え地域公共交通体制の抜本的見直し を図るためえ妙年度から令和7年度までの 2加年でえ公共交通政策のマスタープラン となる地域公共交通計画を策定することと いたしまし た2点目は小中学校適正規模配置検討委員 会の設置についてであり ます妙年度早々に町内の小中学校の適正 規模配置等を検討する委員会を設置をし 有識者や学校関係者地区代表者等のえ様と 議論を重ねる中で教育環境の充実強化を 図るとともに魅力ある学校作りを推進して 参る所存でございます3点目はえ防災行政 無線の更新についてであります前回の更新 からすでに16年以上が経過をする中災害 時等における情報伝達手段の強化を図る ためえ防災行政無線を更新することと いたしました 更新にあたりましては現行の60mhz から280MHzへと切り替えることに より電波鑑賞が少なくえ高出力発信が可能 となるためより正確な情報伝達が期待さ れるとともに放送と同時にメールや待 ホームページ等への同時配信が可能となり 生明に関わる重要な情報のタイムラグ解消 にも期待できるものでございますえ次に 事務事業の抜本的見直しに関する主な 取り組みについてご説明申し上げます人件 費の削減や施設運営方法の見直しに加え各 可の予算要求段階から物件費や補助費など のえ一般行政経費に関わる一般財源に前 年度予算額に対する90%シーリングを 導入したことによりシーリングの効果額と してえ3億 1418円余の8負担え町民の皆様の負担 の軽減を図ることができましたえこれらの 縮減罪縮減経費を基に将来への投資を積極 的に行っていくこととしておりえ具体的に 申し上げますと令和6年度の当初予算に おいては地域活性化施策の強化民間活力の 活用高齢者支援の推進え子供子育て施策の 充実安全安心な街づくりという5つの 柱立てに沿って新たな時代のニーズに対応 した新規充実事業を積極展開をしていく こととしてございます1つ目の柱地域活性 化政策の強化についてでありますがえ主な 取り組みとしてえ第3次総合計画策定事業 及びえ都市計画マタプランの策定について ご説明申し上げますえまず第3次総合計画

策定事業についてご説明申し上げますとえ 本庁が目指す明るい将来の具体化に向け明 年度末の公表を目指し本年度よりえ住民 ワークショップの開催などを通じ計画の 策定を進めているところであります妙年度 は市川三未来づりコペの開催など本庁の より具体的な将来像にについて町民の皆様 とイメージの共有を図りつつ え集合値を発揮することによりえ実効性の 高い計画策定に務める務めてまる所存で ございますえ次に都市計画マスタープラン の策定についてご説明申し上げます令和4 年度よりえ都市計画マスタープランの 見直し作業を進めていたところであります が6号インターチェンジ周辺の土地利用の あり方とえ活性の推進将来の街づくりを 見据えた都市計画道路の見直しと整備とえ 整備促進をえ重点政策と位置づけた新たな 都市計画マスタープランを今月末に策定 することとし新たな時代に対応した 街づくりを目指して参りたいと考えており ますえ2つ目の柱民間活力のえ活用に民間 活力の活用についてでありますがえ主な 取り組みとして市川公園えマウンテン バイク フィールド整備事業についてご説明 申し上げますえ昨年4月山梨MTBえ山 森人 と地域活性化包括連携協定を締結をし桜桜 峠ルート参道のえ利用管理にのみならずえ 観光進行え地域活性化など様々な分野に おける協力体制を構築いたしました え妙年度より包括連携協定の具体化に向け 一般のえ公演利用者がえ減少傾向となって いる市川公園を大幅にリニューアルし マウンテンバイクを軸とした自転車の総合 拠点化を目指してまいりますえ3つ目の柱 え高齢者支援の推進についてでありますが 主な取り組みとして健康ビジョン加速化 事業及びえ介護保険料についてご説明 申し上げます まず健康ビジョン加速化事業についてご 説明申し上げますえ本庁の高齢化率はえ例 和4年度時点で 38.5と県平均と比較をし7.3 ポイント高くなっておりますえ2045年 には人口の54が65歳以上となることが 見込まれておりますまた70歳から74歳 における生活習慣病の有病はえ80%を 超えておりえにつ齢になるにつれえ失の 重症化や身体活動身体活動の低下が懸念さ れておりますえこうした状況を踏まええ 健康寿命の延伸に向け人間ドク受信に 対する女性額の充実え

健康健康審査受信者に対するえ点の与えが 患者医療用ウイッグやえ乳房補正具等の 購入費用に対する女性え100歳体操の 実施箇所の同席やえフレイル介護予防教室 の充実65歳以上の軽 中等度南朝者 の補聴器具購入費に対する女性えモバイル システムのの導入による緊急通報体制の 充実の6事業をパッケージ事業として新た に取り組むことにより誰もが地域で健康 かつ安心した生活を遅れる体制の確保を 目指してまいります次に介護保険料につい てご説明申し上げます介護保険料の算定 基礎となる介護保険事業計画及び高齢者 福祉計画につきましては法令に基づきえ3 年に1度見直しが義務付けられておりえ本 年度え計画期間を令和6年度から令和8 年度までとする第9期計画の策定を行った ところであります第9期の介護保険料算点 にあたりましては町民の皆様のご負担を 抑えるべく不足額の一部を基金からの 取り崩しにより賄うことによりえ第8期の 保険料を検事しえ同額を据え置くこと同額 を据え置くことといたしましたえ今後とも 介護保険事業につきましては住み慣れた 地域で生き生きと自分らしく暮らせる人に 優しい街づくりを基本理念にえさらなる 充実を図ってまいりたいと考えております 4つ目の柱え子供子育て政策の充実につい てでありますが主な取り組みとしてえ子供 計画策定事業及び学校給食化事業について ご説明申し上げますまず子供計画策定事業 についてご説明申し上げますとえ我が国は 世界に類を見ない急速なペースで人口減少 少子高齢化が進行しておりますこのような 中にあってもえ本庁では昨年10月にえ 子供子育て応援宣言を行いえ子育て支援の さらなる充実やえ応援体制の構築に向けた 取り組みをを官民共同で推進をしている ところでございますえこの取り組みを さらに加速させるためえ明年度子供基本法 及び国の子供対抗等に基づきえ将来の本庁 を担う子供担う子供たちが生涯にわたる 人格形成の基礎を築き将来にわって幸福な 生活を送ることができるえ町の実現に向け たえ子供計画を策定するとともに本庁のえ 子供政策を総合的に推進するえ過小で ございますが市川三長子供子育て支援条例 の制定に取り組んでまいりたいと考えて おりますえ次に学校給食無償化事業につい てのご説明を申し上げます学校給食につき ましてはえ小学生は平成30年度からえ 中学生に対しましては国の補助金であるえ 新型コロナウイルス感染症対応地方創生

臨時交付金を財源としてえ令和2年度より 無償化を実施をしてまいりました妙年度は え当該補助金の交付が見込まれない中では ございますがえ子育て世帯の負担軽減は 将来の町を本庁を担うえ子供たちに向けた 非常に重要な将来への投資でありますえ このためえ事務事業の見直しにより減した え一般財源をえ原始としてえ妙年度以降も 継続をしてえ学校給食費の無償化に 取り組んでまる所存でございますえ5つ目 の柱でござい ます安心安全な街づくりについてであり ますがえ主な取り組みといたしましては 民間木造住宅耐震え 回収等補助金についてご説明申し上げます え本年1月 令和6年え野半島地震地震え発災後え本庁 職員3名がえ石川県え鈴市に派遣をされえ 実際の現場において被災地支援を行って まいりましたえこの活動の報告の中でえ 被害の大きい市町村 の進化率が全国平均の87%と比較をして 低いことが報告をされておりますえ本庁の 耐震化率も 54.99ドル ためにはえ大震加率の向上が急務であり ますこのため東海の危険性がある木造住宅 のえ耐震回収やえ建替えに対する街からの 女性につきましてはえ妙年度よりえ補助率 及び補助減度額を引き上げることによりえ 地震に強い安心安全で安心なえ街づくりを え目指してまいりたいと考えておりますえ 以上の内容を持って編成いたしました令和 6年度当初予算一般会計の総額は93 51万円余となっており令和5年度 90億100017万円余と比較をして 3.3の増加加えて国庫補助金などの積極 的な財源確保やえ事務事業の抜本的見直し え交付税措置率の高い有利な地方債のえ 有効活用などにより当初予算時点で え財政調整基金の取り崩し額を令和6年度 はえ2億1733円よととこれまでと比較 をして大幅に抑制をさせることができまし たえさらには行財政改革推進計画及び令和 6年度当初予算案をベースとした え財政の中期見通しによればえ事務事業の 見直しや施設保有量の最適化を着実に遂行 することができればえ経常経費え経常収支 比率を95%以下とする行財政改革推進 計画の目標の達成も見通すことができる 状況でございますえ今議会に提出いたし ます案件はえ承認2件え条例案19件え 契約の変更1件契約の規約の変更1件え 補正予算12件え当初予算17件でござい

ます議員閣におかれましてはよろしくご 審査の上ご議さらんことをお願い申し上げ ますえ本を愛するえ全ての方が あ多様な視点を持って様々え建設的なご 意見をぶつけ合いえ政策を え紡ぎ出していくえそしてえそれを実行し 絶えずえ現実を踏まえて改善を図っていく えこの姿勢こそが我々が目指す市川長の 持続可能な発展を実現するための不可欠な ものでございますえ町民の皆様そしてえ本 会議の全ての皆様と共にこの南極を 乗り越ええ本庁 の停滞することのないえ行財政改革の上昇 気流に乗せえ町民の皆様を誰1人取り残さ ず豊かさへとえ橋渡しをすべく政策の総意 え挑戦に躊躇なく力を合わせて参る所存で ございますえ続可能な市川里長の実現に 向け 民一眼となって駆け抜けるそれがえ財政 非常事態え突破元年に望む私の点の決意で ございます

発言のタイミングは以下の時間を参考にしてください。
議長あいさつ 00:02
会期の決定 03:23
町長所信 07:55

Share.
Leave A Reply