2023年3月21日 第13回オンライン活動報告会
[音楽] え私は本日鹿進行役を務めさせていただき ます片上ですbhn事務局次長で候補を 担当しておりますどうぞよろしくお願い いたし ますさて本日の活動報告会はFMラジオ 放送による災害時のコミュニティ情報支援 について日本とインドネシアの活動を例に というでご報告いたし ます本日ご報告いただくのはバックパック ラジオプロジェクトでご活動いただいて いる瀬戸義明さん です瀬戸さんのプロフィールは画面に表示 されておりますが簡単に紹介しますと瀬戸 さんはサカライターをされており著書に 雑草ラジオ狭くて自由なメディアで地域を 変える アマチュアたちの物語という本などを出版 されており ますbhnには2014年に入会されて おります2018年にはインドネシアでの 文化あ文化災害大発地域でバックパック ラジオによる支援にも携わりまし た今回の報告はその活動を中心にお話しし ていただきます ご質問のある方はZOOMのチャット機能 を使って随時ご質問をあげてください瀬戸 さんの報告の後にご質問の時間を設けて おりますのでそこで回答いただけると思い ます本日の報告会は4時15分までを予定 しておりますなお今日の報告会のビデオは 後ほどホームページに掲載しますので後 からそちらでもご覧いき ますまた本日は記録の ためZOOMの録画をさせていただきます のでその旨ご了承 くださいそれでは瀬戸さんに報告をお願い したいと思いますが皆様のパソコンの音が 入らないようにこちらの方で皆様 のパソコンのマイクをミュートにさせて いただきますのでご承知を聞 ください今からミュートにさせていただき ますそれでは瀬戸さん瀬戸さんのマイクは オンにしてご報告をお願いいたし ますはいえご紹介ありがとうございました 本日お話させていただくえbhnの瀬戸と 申しますえ本日は皆様お集まりいただき ありがとうございますえ名簿を見ると だいぶあの知っている方も多くてですです ねま半分半分もう身内の身内の中で話し てるようなつもりでえお話させて いただければなと思いますえっとBMの中 でもま瀬何者なんだと思われる方もえ多い かもしれませんけども基本的には本業は ITライターとしてえ日々はえ仕事をして
おりますま例えばMicrosoftのな んだろうなOffice365とかま最近 ではAI系のいろんなツールも出てきまし たけどもまそれを実際に使用しているえ 会社さんに行って取材して記事にしてえ インターネットとかえ雑誌雑誌の記事に 載せるとそういったことをやっており ますただえっとbhnさんとの関わりは ですねえま東日本大震災で僕がま結構半年 ほどボランティアをしていたんですけども それがきかきっかけでま復興支援とか防災 について色々興味関心を持ちましてでま この後お話するんですけどもまある発明 コンテストに応募したところまそれで受賞 しましてま実際それはえ災害が起きた時に すぐにラジオ局を解決できるまスマホの アプリとえ送信機を連動させることで防災 ラジオ局をどこでもすぐに開局しよ システムというのを開発ま開発というか アイデアを持ち寄りましてでそれをま何と か実現できないかっていう風にいろんなえ 人組織に当たっていたところまbhnに 紹介されていったところいやもうこれは もう我々もこういうことを作りたかったん だよという風に言われたのでそこから一緒 にあの僕もBHの中に加えていただいて 活動してるというところ ですというわけでえっと本日はえ僕が どんな風に え防災ラジオについて活動してきたかと またその初先輩というかその前段として そもそもラジオが災害ので役に立つという のはどういう経緯でそういう風になってき たのかでま今後あとは最後に今後bhnは そのラジオという切り口ではどういう風に えっと日本とか世界のその災害を合を支援 していくのかということについてえお話し して参りたいと思いますえそれでははいえ 資料を共有いたし ますではまず災害とラジオの歴史について お話させていただきますえ実はですね日本 におけるそのラジオを使ったら災害防災に 役に立つんじゃないかという議論はですね 関東大震災がきっかけにないますまこれは あのクロスロードでも書かせていただいた ことでご存知の方はあそれ読んでいただい た方知ってるよというなっていると思うん ですけどもま非常にえ100年前大きな 被害を受けた時にですねで無線技術当時ま 最新のITソリューションがですね非常に 活躍しまし たま東京ま東京神奈川で大規模な被害を 受けて一体何が起きたのかということを他 の地域はなかなか情報をつめずにいました で特に優先
あの連戦とかも倒れてしまってえ連絡が つかなくなっていたんですねですから場所 によってはもうなんか東京が水没したん じゃないかとかそういうようなデマとか噂 もたくさん起きていたようですところが ですねこの時ま福島県の南相馬市に原町 無線島というですね高さ200を超える 当時はアジア1のえ無線島が立っており ましてでそこでえ関東でこういうような 地震が起きていると非常事態だということ をえこの無線島からえま世界に向けて放送 しましたところまアメリカでそれを キャッチしてえ 即日ま支援というか救助の艦隊を差し向け たということになっているそうですつまり 日本国内よりも下手したらアメリカにいた 方が情報を早くキャッチして早く対処して いたというようなことが起きていたんです ねでこれを受けましてえ1925年にです ね日本で初めてのラジオ放送ま今のNHK の全身になる東京放送局が開局しまして えま今皆さんご存知のラジオ放送の先書が 始まるんですけどもこれはま元々ま 2010あ1920年頃にアメリカでは すでに始まっていて日本でもこれやった方 がいいんじゃないかなとうんでもどう だろうみたいな議論をしていたそうなん ですねでその矢先に関東大震災が起きてあ やっぱりこういう無線を使ったラジオ放送 というのは大事だと優先だと何があった時 にま切れてしまって断熱する恐れがあると 我が国においてもこれをきちんとインフラ として整えるべきだというえ 意思が固まりましてでま関東大震災の復興 からすぐに放送が始まったというえ言われ があり ますえその後時代はくりまして阪神大震災 においては臨時災害放送局という制度が 実際にえ始まりましたこれはですねえ災害 まもちろん放送局というのは公共の電波を 使ってえたくさんの人に情報を流すわけ ですからま個人で勝手にやったらあかんぞ という法律で決まってるわけですねところ が最災害が起きた時にはやっぱりラジオ 放送って大事だからその巨人化のプロセス はもう最大限省略してすぐにラジオ放送 始めていいよとそういう制度は阪神大震災 前からあったんですで阪神大震災でえそれ が解して実際に威力を発揮し出したそう いう実例です右にある写真はえっとbhn テレコムもまパートナーパートナーとして おえになってるFMYYえ神戸市の長田で 開局したえラジオ局の当時の様子ですね すいません下のキャプションコピペでその ままになっていますがこれは気にしないで
くださいでま今えご説明した臨時災害放送 局災害が起きた時はえすぐにラジオ局解し ていいよという制度に基づいて今まで日本 ではたくさんのえこの臨時災害放送局が 解決してきましたまちょっと字が小さいん でえあんまり細かくはあれですけども今 までにえっと例は2年の時点でえっと55 件解決していますまほとんどは東 東日本大震災が30件とかなりの割合を 占めているんですけどもま例えばえ県の 豪雨だったりえ 雪害だったりとかなりえバリエーションに とんでまいろんな撃沈災害と呼ばれるよう な時にえこの臨時災害放送局が解決してき たということが分かるかと思い ますではここでま皆様にとってはもう社会 に説法だと思うんですけどもまま一応念の ためなんでラジオなのかとまあ今時はま スマートフォンでもえ災害に関するは入手 できるしまもちろんま皆さんも あの昨日かなあのシのこの自信があって 揺れた時にテレビをすぐつけたって方も いらっしゃると思うんですけどもやっぱり 僕も地震が起きた時はまずテレビを つつけるということでえっといろんな情報 チャネル情報を入手する手段は色々ある じゃないかなんでそのま皆さんにとっては もうだいぶこう思い出の青春のITツール だと思うんですけどももま今時はどうして もやっぱり僕が高校なんかで講演をさせて いただく時にはみんなラジオ聞いてるかな という風にえ質問するとですねまあ多くて 1人2人とかお父さんが車カーラジオで よく聞いてるんでそれを聞いてますぐらい でラジオって使い方もよくわかりません みたいなそういう人が残念ながら多いん ですね で今ではちょっとあんまり使われなくなっ てしまったラジオだけどもなんで災害の時 には注目されるかと言う とま1つには停電というえ影響があるかな と考えており ますで右はあのま今年初めに起きたの地震 のえニュースですけどもま停電断水がま8 日間続くという風なキャプションがあり ますけども地域によっては1ヶ月の間電気 が普通だったというようなエリアも生じて おりましたでこれは地震による災害だけで はなくて2019年には台風によって千葉 県で1週間以上の大規模な停電が起きて おります停電するとどうしてもえスマホ 充電がなかなかできないだったりまテレビ はつかないということでまラジオでしたら ま今時は手回しラジオなんかもありますし あるいは単三電池単4
電池で動くラジオであればまあ1ヶ月2 ヶ月ぐらいは平気で えく使うことができますの で電気というインフラが立たれた時にえ 受信者側としてはえ非常に情報入手し やすい手段となっておりますまたえっとま 日本は他にもいろんな災害が災害が起きた 時の両法発信手段というのを用意してるん ですけどもま防災無線というとまどうして も聞き取りづらくてで まあ今すぐ逃げてくださいとかでしたらえ いいのかもしれませんけども例えば理財 証明書は書類Aと書類Bと書類Cをお手元 にご用意の上市役所の臨時窓口のどこそこ に何時から何時までみたいなそういう情報 ちょっと長めの情報を伝えるにはどうして も不向きだということなんですね ですから災害時に最も役立つメディアとし てラジオが常に1番人気を起こっており ます左は東日本大震災の調査右は北海道 地震の調査ですけどもまラジオというのが やはり1番に来てい ますですからえっとラジオま受信する機会 の方はえっと元用というえ非常用 持ち出し袋のの中にラジオ受信機は入れて おこうよということはかなり語られるよう になったと思うんですけども発信側もです ね行政とかまいろんな自治体が臨時災害 放送局だったりあるいは地域の コミュニティFMと協定を結んで災害が 起きた時はラジオを使って情報即座に 流そうよということがこちらはちょっと え受信側に比べて動きは遅かったんです けども特に近年ではえ放送側もすぐに ラジオを使って情報を流そうじゃないかと いう動きが活発になってきてい ますもう1つなんでラジオがいいのかって いうことについてえ補足をしています補足 させていただきますけど もやっぱ人の声を聞くっていうこう癒し 効果だったりあとはなんだろうな実際感と いうのが大きいよう ですえっとこれはえっと以前関東関東総合 通信局が主催した臨時災害放送局の セミナーで使われた資料なんですけど も東日本大震災の時にま宮城県の山本町と いう場所 でデマがやっぱり飛び交ったそうなんです ね災害が起きた時にどうしても不安とか パニックになってよからぬ噂というのが どうしても流れてしまいますこの時はま 長長が逃げたらしいぞとえもうこの町は 大丈夫なのかみたいなそういうえ噂が流れ たそうですそこで町長がラジオに生出演を してま大変な状況だがえっと山本町の
みんなが一眼となって共に頑張っていこう じゃないかということをえ 直接斎藤さんというま長女からえっと街の 皆さんに伝えてやっぱ安心感につがったと いうことがありましたあるいはまこれは僕 も実際に東日本大震災の時に感じたことな んですけども周り中がま泥に覆われてい たり建物が壊れたりしていてどうしても心 がま凄んでくるというかま悲しくて辛い 気持ちばかりがえ先行してしまうんです けどもこのリンゴラジオに僕がに は小学校の運動会の様子があの録音が流れ てたんですねま正直普通に普段ラジオから これが流れてきていてはまちょっとノイズ が多いというかねあの子供たちのキャーと かわーとかって完成も聞こえますしあの マイクでの次はたまいれたでみたいなえ音 も流れていて番組ととしてはあの面白い ものではないんですけどもなんか普段の 日常がちょっと戻ってきたというかそう いう気え音が聞こえてきたことによって ふっと気持ちが柔らいだそんな記憶があり ますこれはあの左のえスライドにはえ リンゴラジオではゲストの小学生が効果を 熱証してえ役が涙に包まれたとか熊本 シティFMでは震災夜に小学校果を放そう したところリクエストが殺としたとあり ますまやっぱりそのラジオ放送特に コミュニティ放送はその待隊員とか市単位 とかエリアが非常に限定されますからその エリアの中でなんだろうな共有されている ような歌とかあとは民話とかを流すことが すごい心にぐっとくる癒し効果があるとえ いう風なえ効果もあり ます ということはえこれ はま当然bhnさんも僕が加わる前から 当然実践者としていろんな国あるいは えっと東日本大震災だったり熊本自身の時 にやられていてあの僕が立ったわけでは ないんですがこれまでにも例えばネパール で地震が起きた時にえ現地の現地に 駆けつけてコミュニティFMをえ修復した とかあるいは去年もネパール地震が起きて ラジオを配布したとかそういう支援をされ ていたりあるいはバングラデッシュで ラジオ局を解してでそのラジオ局が コミュニティの中心になって現地の防災 リテラシーを向上していこうとかそういう ようなえ活動もされてきたとえ伺っており ますまこういうようなあの歴史的な状況 でしたりまbhnさんが色々これまでにに え実践されてきたことを踏まえてじゃあ 今度瀬戸明は何をどういう風にえこの途中 から参加してきたのかてことをお話します
えインドネシアの防災プロジェクトという ことでですね2014年に東京大学で発明 コンテストが開催されましたイベントの 名前はレイスフォレジリエンスというえ ものでして下の写真は僕を含めてえっとま チームメイト ですえ大手電気メーカーのま若手の開発者 だったりま翻訳家だったりあとはまカナダ カナダから日本にやってきた えま日本の会社に務めているえ友達だっ たりとそういうメンバーで構成されてい ますでこれに僕がみんなをあるそそのかし てえ参加したというものがまどういう風に アイデアを考えたかというとですねま特に 印象的だったのがえ南三陸町で起きた えま事件事故ですこちらは えっと防災無線 で津波が来ていますと高台に皆さん避難し てくださいという風にその行政の役場にえ 務めてそこからずっと発信していた方がえ 亡くなってしまったとちなみによって調車 ごとやられてしまったとそういう事例が ありましたこんな風に本当に大きな災害が 起きた時はラジオ局つまり情報を発信する 側ですら無事では済まないじゃないかと そういう聞き識がありまし たではラジオ局ごと運べるようにして避難 して避難した先で放送を再開するようにし たらいいんじゃないかと考えまし たま えっと当時の写真を色々乗っけているん ですけどもまずはスケッチを書いてあ じゃあスマホのアプリ と放送設備を組み合わせてそれにソーラー パネルをつければもう本当鞄にしって歩い てで現地で解決できるラジオ放送設備 っっていうのが作れるんじゃないか と でこのアイデアをえ2014年の発明 コンテストでま実際 に実現したところまいい評価をいだいたと いうわけ ですまあねそのアイデアを褒められて 良かったねだけでやっぱりまもったいない なと考えました実際にその役に 立つ製品というか 実用化するとこまで行きたいという風に 考えて色々当たっていたところえあこれは 当時作ったカの中に詰め込めばいいじゃ ないかというものですね右の写真の上側に タッパーと針金が出ていますけどもこれが 僕がハンダー付けをして作ったグランド プレーンアンテナですこのアンテナをです ねbhnに持っていたところ確か富康さん と志村さんがえおえしてくださったと思う
んですけども相澤さんとあこれはこういう ことやりたいのねてのすぐに あの気づいてくださいましてあのあの時 なんだこんなガラクターちょっとダメだね みたいなことを言われてたら今の僕は なかったと思うんですけどもはいあの非常 にえ心よく受けてくださってでもうその3 日後ぐらいには富康さんがとてかとこう アンテナできたよという風に言って くださったのも覚えてい ますちょっと持っているかもしれませんま でもそれぐらいのペースでし たではえっと実際に実物をお見せしたいと 思います共有の 停止よいしょ画面が僕のカメラに吸って ますか ね よいしょはいえ今皆さん見えています でしょうか僕が今えっと手に持っているの がバックパックラディオで使用している 15のFM送信機ですよく見えてますはい 大丈夫ですはいはい確認ありがとうござい ますまあなんか片手で持てる範囲でお弁当 箱サイズぐらいの感覚ですね本当にま結構 これを見てですねラジオ局の方とかえ そんな小さいんですかとびっっくりされる ケースが多いですけどもま多分皆さんが 普段見てるのは水術経費とかのサイズです ねで非常にま出力が15W かなり低いのでえこれぐらいのサイズで 住んでいるのかなと思いますこれは中国の 電気メーカーが元々 は学校とか工場の中の車内 放送なんだろ関内放送をするためにえ販売 してるものなんですけどもまこれをえ 見つけましていやこれは災害ラジオの時も 災害の時にも使えるじゃないかっていう風 に先方に話したところおそれは素晴らしい ねぜひ使ってくれということでま買っては いるんですけどもえ使ってい ますはいえっとではえっとなんとなく実物 感を見ていただい見ていただいたところで あれ改めてシに移りたいと思いますが ちょっとお待ち ください え画面を 共有はいえ画面を再び投影させていただき まし たこのバックパック ラジオ今皆さんに見ていただいた15Wの FM送信機はですね残念ながら議定をえ得 ておりませんで日本ではまスプリアスの 関係もあって日本ではなんだろうな広く 使えるものでは今のところありませんそこ でまあ日本以外にもラジオの文化が盛んで
かつ災害が多発してる地域 で活動すればそこでま役に立てるんじゃ ないかということで考えましたでいくつか え当たってみたところまインドネシアと いうのがえま繋がりもあっていいんじゃ ないかということになりまし たこちらが実際にえ僕たちがえ活動をして いた実際に行ってバックパックラジオって 使えるよとみんなでこれをえ使っていこう じゃないかという風な えワークショップをやった場所が インドネシアのジョグジャカルタ という 街がJW島のチューブ のにあるんですけどもそこのまジョグ ジャカルタの近くのえっとムラピさんと いうえ 花壇の麓です写真を見るとま向こうも やっぱりお米が主食ですから田んぼが どんどん広がっていて日本人的にも非常に のどかな光景が見れるんですけどもえこの 写にもちょっと不穏な様子が後ろに映って いるのがお分かりいただけるでしょうか山 からちょっと煙が立ち込めてるような感じ ですねま雲かもしれませんけどもえ実は これこのムラピさんというのが非常に活発 なカ火山でして3年起きぐらいに噴火して い ますですからま現地の人もすでにラジオの え効果効力についてはえこれを使えばすぐ に情報を伝えられるねということは理解さ れていてえ山の周囲をぐるりとえ放送局が 解決していましたそこでえBNが えそのえっとラジオ局のネットワーク組織 と連携してそのワックパクラジオの作り方 をえシムラさん中心にレクチャーして もらいまし たというのはですねやっぱりその 完成品 をポイっと渡してじゃあこれを使ってよう という風なえ支援のやり方ではま現地で その例えば故障してしまったとかいう時に もうそれ以上使えなくなってしまうわけ ですねですからそのまFM送信機は中国で 調達するものですけどもそれ以外の部品 ソーラーパネルだったりえスマホを充電 するための仕組みだったりというのもえ 取り入れたんですけどもそういったものは 全てインドネシア現地で現地のスタッフに 調達してもらってそれを組み立てるという ワークショップを行いまし たでここにバッて並んでいるのがこの メラピさんというのの周辺でえ活動して いるコミュニティラジオのスタッフの メンバー
です左下にはヒジャブをきたえ女の子も 楽しそうにえ参加していますで インドネシアは非常ににま原付ですね バイクのえバイクによる移動が盛ですので 背負って歩くのではなくてバイクの荷台に 乗せてそれ で被災値にすぐに駆けつけるというような 運用 を考えましたで実際にえこっちに親指を サムズアップしている写真が右下にあり ますけども荷台にくくり付けているのが そのラジオとソラーパネルになりますま 現地のその天候とかも考慮してま晴れで あれば1日3時間程度であれば放送できる んじゃないかというような えサイズ容量にして提供してい ますでこのワークショップをやる ワークショップを実施したのが2018年 なんですけどもその以前からその1つの ラジオ局には区的にですねこの バックパックラジオを使ってもらってい ましたそれとやっぱりま現地さすがの応用 力というべきか最災害が起きた時に放送 するのではなくて普段からやっぱり使う ことが大事だよねということで例えば結婚 式の中継だったりま地元の草サッカーの 中継だったりあとはお祭りですね インドネシアには影へのえ伝統的なお祭り があるんですけどもそれのえ中継なんかと か色々様々なえっと利用シーンで使って もらっていまし たで本当にインドネシアはその災害が多い 国でえっと実際にバックパックラジオを 使ったえっと利用事例というのも生まれて い ます上の写真はですね皆さんこれこの なんか青空感というかその建物の中でも ない感じでぱっと見ラジオ放送をしてると はなかなか思えないのかもしれませんけど もしかもタバコ吸ってますからねしかし これがえっとインドネシアのバンジャル ぬがというえ地域で起きたえ地滑り が起きた時にえっとすぐにこの バックパックラデオをバイクで駆けつけた 方がいてでそれで放送 をそのに向けて例えばどこで水が手に入る のかとか復旧にはどういうような手続きが 必要なのかとことを放送されまし たあるいはその後ですねインドネシアには 国家防災長という えま組織があるんですけどもそこからの 依頼を受けて 割と当時そのバリ島にもやっぱり火山が あって噴火が起きてたんですね飛行機の 発着ができないぐらいのかなり大規模な
変化だったんですけどもそれを受けてえ 割との北側と南側にラックパックラジオを 使ったえモニタリング放送のラジオ局がせ え解決しまし たつまりえっと山の状況例えば震度計を 使った揺れ方だったりあるいは分煙がどれ ぐらい上がっているかっていう情報だっ たりまあるいはそのえ23加異様の濃度 だったりを計測しているんですけどもそれ を現地の住民にえ毎朝放送して今日はアグ さんは機嫌がいいようだとか今日は ちょっと怒ってるような感じだからみんな すぐにえいつでも逃げるような準備をして おいてくれとかそういうようなえ放送に 利用されまし たこういったユースケースのえっと嬉しい 点はですねB側としてこれをやってくれと かあれをやってくれというのを一切言って いないこと です現地のえ パートナーが判断してこれをこういう風に 使ったらいいんじゃないかということで どんどん応用が広がっているということで えなんだろうな その押し付けではない資源というのができ できつつある事例かなと思ってい ますまやっぱりその雷が落ちて故障して しまったとかもうちょっと課長範囲をえ 広げたいんだけども例えばその15Wの 放送でアンテナを高い場所につけた場合で ませ生ぜ2km半径2km程度の課長範囲 をえ想定してるんですけどもまやっぱり どうしてもなかなか聞こえづらいとかいう ようなえ相談が受けましてま今後はもっと え例えば大きな送信機を使ってもっと 聞こえる範囲を増やしていきたいなとか そういうような改善はえ今 えっとインドネシアのパートナーと協議を しながら進めているところ ですちなみにエチのパートナーはです ね基本的にはそのインドネシア コミュニティ放送連盟 という組織がありましてそことえあとは FMYYさん先ほども名前が出ましたけど も神戸で日本ではもう災害ラジオ局の 先駆けと言っていいような存在なんです けどもそのfmyさんが インドネシアでのえ防災支援を元々やられ ていてまそこにbhnがま連携したという 感じなんですけど もまそうえ現地の現地ですでに 意識を高く心出し高くえやっていた パートナーがいればこそまうまくいった 事例かなと思ってい ますあとはこえっとさらにアルクという
ですね国際的なコミュニティラジオのえ ネットワークもありましてbhnはそれに も加盟しておりますえっと昨年はえタ でくAPのえ国際会議がありましてアジア 太平洋会議がありましてbhnからは秋葉 さんと志村さんが参加されましたそこで やっぱりえっとインドネシアのメンバーと の再会もありましたしあるいは他の国から このバックパックラジオの事例を聞いて 相談を受けました現在はえっとフィジを 中心とした南太平洋諸島の地域でえっと このなんか連絡手段情報伝達手段に使え ないかという相談を受けており ますはいえっと 以上これまでに災害とラジオの歴史的な 結びつきなんでそもそもラジオって災害に 役に立つのかなっていうことそして僕が bhnにえ加わってどういうような プロジェクトを進めてきたのかってことに ついてお話しまし たじゃあ現在は何ををどんなことをやっ てるのということですけどもやっぱり コロナがあったせいでなかなか海外での 活動というのがましづらい状況にありまし たので国内でもっともっとラジオを使った 情報発信っっていいよねってことをえ行政 を中心に啓発活動えセミナーを開催したり え実際にコンサルティングに入ったりして え日本の区町村にこの事災害放送局という 制度を知ってもらって実際にえ実用して もらうってことのまサポートをしてい ます例えば関東の場合ですとこの総務省 関東総合通信局というえ団体がですね非常 に災害ラジオイディ災害放送局の解 に熱心でしてどんどんいろんな実際に使っ てください使ってさてことを プロモーションビデオなんかも作ったりし て実践してるんです ねまそれだけなんで啓発しなきゃいけない かというとま左下にネマ災害対策本部と ありますけどもま練馬区だったり文教区 だったりえ大東区だったりという地域でま ここは比較的今あげたのは比較 的リテラシが高いというか え率先して訓練をやっている地域なやろう としている地域なんですけども そもそも危機管にの人が臨時災害法則局を 知らないとかそういう場合もあり得るん ですねですからままずはいろんなセミナー に参加して えいやこういう制度があるんですよという ところからお伝えをしておりますでですね ちょっと共有を中断し て えっとあれちょっとお待ちください実は
ですね今日このセミナーをするにあたっ てもう一度調べてみたんですね最近の人理 災害放送局のトピック何かあるかなという ことをGoogleで調べたわけですよそ したらこんな情報が出てきまして今共有し ます ねよいしょま行政のそっけないページです けども令和5年度袋石地域防災訓練につい てというえものが共有されているかと思い ますで去年の12月にですね福石というの は静岡県にある自治体3なですけどもここ で防災訓練が行われたそうですでこの防災 訓練においては地域のえっと住民に対する いろんなまレクチャー セミナーの他 にこの臨時災害放送というのも え実際に解決し て実践されたそうなんですねま周波数 89.6mhz放送時間午前9時半から 11時半とありますけどもでこれは実は ですねあの 僕が去年の4月にですねオンラインで自治 体さん向けのセミナーをやりましてで 終わった後にメールでもっと詳しく知り たいんだけどっていうのをこの袋石の聞き 管理科の方にからえ相談を受けてたんです ねでそれで東海地方において防災え臨時 災害放送局をやるにはこうしたらいいです よみたいなことを え1時間ぐらいオンラインでご説明したん ですけどもまそれが役に立ったのではない でしょうかませっかくならやったよって 言って欲しかったけどみたいなまあまあ そういう事例ですはいえっとこれはまた ただ単にえ啓発ということでしたけど も今えっとタイトー区東京都のタイトー区 さんともうもう少し発展的 なえbhnの支援というのを え提案しておりまして今年それをえ実施 する予定でおりますどんな内容かというと ですねま先ほどお見せしたふさんが実施し たようにと臨時災放送局を解決して実際に 電波を流してみるということも4月にやる んですけどもそれだけだとじゃ何を放送 すればいいのとなるわけです ね例えばテレビでは えの半島で地震が起きました和島 市七 市みたいなではえ震度何でえ行方不明者が 何人でというような放送がされますでも そうした例えばその地震の揺れがどれ ぐらいで断水が続いてるとかそういった 情報を被災者は聞いても意味がないです ね実際に今困ってる例えばもう家が東海 しかってるとか慌てて避難してきたって
いうような避難上にいらっしゃる方に震度 5だったんだっていうような情報を流して も役に立たないわけですもっとより具体的 でその被災者が今すぐに役立つような情報 あるいは被災者の心を慰めるような情報え 情報とか上長を伝えるにはどうしたらいい かっていうことを実際 に今お見せしてる左側の写真はですねこれ 実はAIで生成したものなんですけどもえ 架空の地震が起きたと想定してこういう エリアでは電気はこうなっている水道は どうなってる交通はどうなってるってこと を全部あじめ用意してで情報の死者選択 とラジオの放送をするための現行を作る ようなそういうワークショップをですね タトさんに向けてえ提供したいと考えて おり ますま具体的にはこの枠現行と呼ばれる 現行ですね当然中身は変わっていくわけ ですけどもどういう順番 で伝えるべきかどういう項目が必要か 例えば何時何分の情報ですとこのえ災害 情報は毎日朝9時と昼12時と夕方5時に お話しますって言と良くないんですよなん でかていうとNHKと被る から9時半とかずらした方がいいんですね っていうようなことをまえま コンサルテーションと呼ぶのでしょうかま bhnとしてより臨時災害放送局が解決し た時により効果的な情報発信ができるよう なえ支援をしていきたいと考えております えっとですからもしえっと皆さんの中でま 他の自治体と繋がりがあるとかま方はま えっと臨時災害放送局って制度してると ちょっとご友人でいらっしゃったら話して みたりbhnが今こんなことやってるんだ よみたいなこともえ触れ触れ回って いただけると嬉しいかなと思い ますはいえっと以上で えっと講演パートは終了させていただき たいと思います ありがとうございましたはいあさん ありがとうございましたそれでは あのえっとここでえ質問の時間にしたいと 思うんですがあの事前に質問いただいて おりますでまずそれについてあの瀬戸さん の方からあの分からない範囲でえこですの であのご解答いただければなと思います はいえっとまず質問の1番目送信装置 アンテナ電源を含むと受信側のラジオの コストについて知りたいというえご質問を いただきましたま受信側のラジオはですね これはFMラジオでFMが受信できる ラジオであれば何でも構いませんのでま 多分50000円ぐらいであの1番安い
ものであれば買えると思いますがそういっ たものでもあの普通に聞くことができます でバックパックラジオの送信装置はまどこ までをそのコンポーネントをどこまで 広げるかによりますけども最低限のキット であればこんな風 にこんなサイズの箱が届きましてこの中に は先ほどの送信機の他にですねよいしょ まあまあ電源装置と かあはちょっとお待ちくださいアンテナ今 出します ねアンテナとかまケーブルとかが入って ますでこのアンテナはよく見ると穴が開い ておりましてま上にもありますけども えっと下の穴がラジアルでま上にボールを 立ててえーまあとはこれ をつまりなんでえ取り外し可能になって いるのは持ち運びしやすくするためです ねだから最低限このサイズのものを 持ち運べばその商用電源が使えるエリアで あればラジオ局は解決できるということ ですでこれの値段ですけどもまかせレート とうと変動わりますがおよそに2万円程度 でえ調達することが可能ですでここから さらにまインドネシアで え提供しているアンテナは富康さんがえ 製造されたものですしあるいはソーラー パネルは現地で調達したものですから パネルやバッテリーの値段も含めるとま丸 と丸ごと 5万円くらいのえ予算感でお考え いただければなと思いますつまり5万 5万円払えば曲が皆さんもFM 片山FM渡辺みたいなのがですねえ放送 できてしまうとまただ日本でそれをやると 総務省の年年監視館に引っかかってえお縄 になってしまうのでえこっそりやり ましょうやる時 はこっそりもやりません けどはいもちろんですはいえ続いていいた ご質問で危機搬入から送信開始までの調 時間はどれくらいかかりますかというご 質問をいただいておりますこれも バックパックラジオの場合とえ考えても よろしいでしょうかその場合はですね今え 見ていただいたようなものをキュキュッと 組み立てるだけですからまやり方を覚えて いれば30分はかからない でしょうねアンテナをこうくいくいま立て てまただアンテナの設置場所がやっぱり なるべく高いところ必要ですしそれにま風 に飛ばされないような固定とか考えたら もう少しなん だろう向上的に2週間1ヶ月と放送する ための体制を気づくとなればもう少し
かかるでしょうけどももう電波を飛ばす 状況にするっていことでしたら非常に短 時間でえ放送を始めることができますあ さんちょっとすいません今あのさんから 質問がありましてね出力15Wで到達距離 22km程度とのことですが海外の津波等 の現場を想定してもう少し広い範囲を カバーできると良いと思いますがていうよ なことコメントがあチャットが来たんです けどそれはどうでしょうねもうちょっと 広くした方がいいんでしょうか ねはい えっとそうですねまマックパックラデオ 最初に考た時にはやはり土上国でえ役に 立つソリューションというのがまそもそも の実は発明コンテストの趣旨でしたので なるべく低価格でああそっかそか減すると ことも1つありましたのでまこの現在は これを使っているとはいでもちろんえっと 吉岡さんおっしゃるようにえっと津波被害 ま東日本大震災なんかね本州の半分とかが 影響を受けるぐらいのえ距離でしたからえ 距離範囲をカバーできできる ソリューションというのはもちろん やっぱり効果的だと思います2つありまし て1つはま先ほどもやっぱり大型し化した 大型化したいという相談も受けておりまし てまもっとえ出力を上げたえものでやって みようという話をしてるのがまず1点と もう1点はそもそも安いのでコミュニティ の最小単位であらかじめ用意していって もらって各自それでやんなさいよという ことです結局えっと例えばま僕今ま横浜市 に住んでいますけども横浜市ってやっぱ 広いわけですね横浜市と言ってもそうでは なくて区単位とか長単位とかっていう レベルで災害が起きた時にはそのどこの 学校で水が配られてるみたいなそういう 細かい話ですからもうこの非常にえ安い 安くて範囲が狭いものをたくさん並べて おくというような方法も1つにあるので じゃないかと考えておりますま コミュニティコミュニティ以内でというの がま1つのメあの目的でもありますけどね これはね大きくするとまた大きくしなりに こういろんな情報でま知らそれはあまり 関係ないやなんていう人も出てきますもん ねそうですねその2kgという単位がその コミュニティというののまあこれは人類学 的な話なんですけども歩いていける単範囲 ががまあ顔見知りになってコミュニティの 最小単位になるということなのでまま 2kmちょっとも足りないかもしれません けどもまそのさ被災 避難所特に災害のダメージが大きい地域
あるいは避難してる人たちが特に多い地域 をカバーするにはま最低限はいけてるかな どうかなっていうところですねありがとう ございましたちょっとあのあはいはいどう もあの瀬戸さんあのbhnの吉岡ですが はい金がねあのこのバックパックラジオの 活動であの非常にあのいいいい趣旨であの えいい目的を持った活動なんで大変期待を しておりましてあのありがとうございます ありがとござ今日話ありがとうございまし たそれであの2kg2kgぐらいという ことでしたがあのえっとやっぱりちょっと 大きい災害になると今度はあの今のね コミュニティ隊員ってのも趣旨があのよく 分かるんですがもう1つはその情報を発信 する側の体制もねそのたくさん体制作 るってのもなかなか難しいかなとだから あの1人の発信者1人ってかまグループの 1グループの発信者でたくさんカバーする ともっと効率のいい場面 があるじゃないかなっていう感じがしまし てねこんなことを質問したんです がはいえっとノ半島自身の時はえっと確か ま被害の関係もあるんですけどももFFM 和島かなその大きなコミュニティFMが ハブになってそこから中継するような形で えっと各地にま今まさに吉岡さんがその 情報発信する人が集約して各地に伝える ような例えば何時から何時までは七押しと かそういうようなやり方をされてたんで 多分あの1つ参考になるかなと思いました これは中継する機能もあるんですか 今ハブという風に落しちゃったんですはい えっとま受信機が1つあればでそれをあの 音源にとて繋げればいいだけなあそういう かなりあのアナログななやり方を使っ 分かりましたわかりまし たじゃあありがとうございますあどうさん じゃああの事前室の質問でもちょあの残っ てるのがありましたよろしくお願いします はいはいえっと3番通常時は行政防災無線 のような使い方しているのでしょうかと いうことですけどもインドネシアの場合 ですとバックパックラデオを普段普段使い してる村とまあ何かあった時用の村があり ます何かあった時というのはもちろん災害 もそうですしまあとはイベントごとですね ま持ち運びやすい放送手段まだから中継者 みたいなそれこそ使い方ですねっていう えことをしていまして防災あの工業的に もうこのこのサイズの送信機を使って村の ラジオ放送をやっているみたいなところも 実はありますうんバリ島のババ村という ところなんですけどもそこはまもちろん 行政防成無線のような災害情報もえ流して
いるんですが例えば今日の村長からの メッセージとかあるいは田んぼで米を もっと取れるにはどうしたらいいかとか その村をより豊かにするための両法ツール として活用されていますねま日本の行政 防水無線だと結構プッシュ型というか何も しなくても聞こえるのでそこはあの元気で 僕が行った時に例えばえっと定食屋さん あの向こうにワルンという まあなんだろうな日本の定食夜犬居酒屋あ ま居酒屋は向こうはお酒飲めないからだめ ですけどもまたまり場みたいなのがあるの でそういうところで流せばいいんじゃない かとかあとは割とは違うかでもJV島は モスクがあるのであの毎朝5時とかにお 祈りが流れるんですね大音量でじゃこう それで例えば流すのがいいんじゃないか みたいなそういう話はしたことがあります 私あのこういうのはやっぱり普段使いが 重要で普段使ってないといざという時に 使えませんもんねはいおっしゃる通りだと 思いますで使うのもある意味普段付いだと 思うんですけどそういうのにあの普段はま 使っていただいていざという時にも使って いたくってのがいいような気がしますね まあ日本の行政だとどうしてもなんかこう あそれはねそうですね形式バった運用に なってしまうんですけど向こうはもう ちょっと柔軟に使っちゃ使えちゃいます からま僕が言わなくてももう勝手に使っ てるよっていう段遣いしてるよ日本だと もうテレビだなんだかっていっぱいある からまあのその放送したとしても聞く人い ないかもしれませんけどね普段で はあとあの質問としてあの日本語を普及さ せる意味で毎日10分で日本語マスターの ような教育放送をしたらどうでしょうかえ この実子なら国際交流基金やアデア開発 現行などの支援も可能ではということを 頂いておりますけどもこちらは えっと今のところbhnが直接ラジオ局を 運営してるわけではありませんの でそうでしょうねこれは設置したのを もっと活用するためには日本語教育したと いうようなのに活用したらどうかという 趣旨なんでしょうねあのそうですねま 例えばアルクとかえっとインドネシア コミュニティ放送協会にちょっと日本語の プログラムを提供するやり方はこんなのが あるよっていうのはあの全然できると思い ますのでまそこははい1つのアイデアです ねはいはい興味あるっていう風に聞いてみ たいと思いますあとあのの最後に令和6年 の半島自身の際はbhnは防災ラジオ関連 の支援を行っていますかというえ質問
いただいていますが今のところえっと bhnの有馬さんが現地に赴いてえっと今 のところまニーズ調査ですねま最初にもう 本当天夜万屋の時期に行ってもなかなかお 邪魔になるだけだったりしますからあの 結構も遠いですしねあの今のところBは 現地の現地に入ってニズ調査をていて1番 どういうえ例えばラジオがいいのかとか 例えば避難所にwi-fiを設置して えそネットを使っまイントラネットを使っ た情報のやり取りがいいのかとかそういう ことも含めて今うんそうですね操作をして いただいてる段階という風に認識しており ますそうですね今あの現地事務所を 立ち上げようとしてるとこですねはいはい あの以上いいた質問は以上ということ でそれそれでは今日はあの参加者の方でま あの質問のボタンを押し方が分からなけれ ば直接マイクオンにしてあの質問して いただいても結構ですがどうなったか いらっしゃいますでしょう か吉岡ですがもう1ついいでしょうかはい どうぞえっと日本国内でえ使うにはあの スプリアスと色々あの形式にて取れない 機器なのでってことですがま5万円という 範囲ではやえないっていう風に思います けれどももしこの機器をあの型式人間 取れるぐらいの質のものに改良するとする と5万円がいくらになるんでしょう かいややっぱりあの今志村さんがやり取り していただいてるんですけども実はその 25Wのですねより出力の高いものを購入 してこれであの課長範囲がどれぐらい 広がるのかみたいなやろうとしたんですね うんところがその25Wのスプリアスが ダメダメでしてうん送り返しいまし たという程度の制度なので正直その あんまり期待はできないかなと思っている のが正直なところです多分イタリアの RVRからあのその調達してま多分 100万円とかまにはならないぐらいです けどもまそれでやってくのが日本ではいい じゃと思いますま別に日本の行政の予算と してら5万円も100万円もそんなに 変わらないっつうか誤差の範囲じゃないか なっていう風には思いますけどねはい わかりましたありがとうございます はいえっと他にどなたかいらっしゃいます でしょうかえ1つお伺えしてもよろしい でしょうかはいどうぞおお願いいたし ますえっとですね前に あのりましたあの村さんのすぐ近くま 要するにジョクジャカルタのあのボルド 遺跡とかプラバの遺跡の間にある街なん ですけどそこ訪問しました際にあのえっと
ちょうどあのジジカルタの西北長のところ にですねインドネシア情報通信書が経営し てるあてか管理してる放送局じゃないけど あの放送技術の検修所があんですねでそれ あのNHKがあの昔ジャカの資金で作った らしいんですけどまそこを訪問した時に ですねあの色々なま設備はあの日本性です けどあの現地の人たちが一生懸命こう放送 の勉強をしていてですねでそういう人たち とこうコンタクトされるともっと活動が 全国的にバッと広がるんじゃないかなって いう感じがしましたで実はあのその時に あの放送してたものは あの全国の前全国ってかインドネシアの 全土ってあの日本の5倍ぐらいに広がっ てるわけですけどほとんどの島で全部 聞こえるというようなことでしたねそから もう1つはあのバドにあるあの組織でMQ FMってのはあってですねやっぱり コミュニティラジオやってるんですけどま あの全部ボランティアでやってましてで あの放送する人もあの訪問されて実際そこ で あのあの説明とかこう色々される人たちも ですねみんなはあのボランティアなんです ね放送局っていうので結構大きな組織かと 思って行ったんですけどとある民家の一室 を使ってですねそこのところにあの放送と か全部設けてあのやってましてあこれ 分かってかそんなことであの前ちょっと あの電こ足がるです けどあ電気品ですねそれにちょっとあの 報告したんです けど4年え今から7年ぐらい前ですねその 時にあのやっぱりこういうあの コミュニティラジオでですね非常災害の時 とかあるいはあの日常でもいろんなあの 情報を伝達するのに非常にうまく使って られるっていうので で学すごく関心した次第なんですねでその 時さんではあのコミュニティラジオは インドネシアですごく普及してるらしくて 全国的にですね日本の日でもないような かなり普及してることを聞しまし たまあなんか あの今後なんかあの検討されて先きのあの 上手新相のあの組織なんかもおいでになる といいなという感じがしましたあの ちょうどあのの街からあの西の方に行くと ボルボドルの遺跡がありますけど行く途中 の1/3か1/4ぐらい行ったところに あるんです ねまそんなことでちょっと気が付いたもの ではいはいありがとうござい ますありがとうございますあのはいあの
高橋さん今おっしゃっていただいたように 本当にインドネシアってコミュニティ ラジオが盛んでうん あのまちゃんと活動してる団体だけでも 1000 ぐらい あの登録リストだと多分3000とか 2000とか行くんですけどもあのそう いう数千という単位でコミュニティラジオ 局がもういろんな島のいろんな各地にあっ てえ活動されていますで僕が行ったところ ももう本当にあの家の庭にスタジオを建て ましたみたいなえところがあってあの なんか放送の技術の原点っってこういう ことだったのかもしれないなみたいな ところを感じるような えそういう経験でもありましたであの今 おっしゃっていただいた情報通信の研修 センターですかねそこについては僕あの不 勉強で知りませんでしたのでまずは現地の パートナーにちょっとこういうとこある らしいんだよってはいあのそうですね組織 の名前はあのstmmと呼んでますあの セクラティマルチメディアていうので stmmって呼んでるんですけどはいそう いう組織がありますあの情報通信書の中に です ね組織として情報通信書の中の1部分なん ですけど場所はジジカルタにあっ てジジカルタの街からすぐ ですありがとうま結構多分ひょっとしたら 知ってるかもしれませんが割と日びた ところですけどまそっからこう山こう見る とあの村さん見えますの で大丈夫ですかもうえっとどんどん どんどん発展してますからね5年前ひびて たエリアがもう街になってたりしますよ なるほどはいありがとうございますどうも ましたではあのささんどうも色々あの有益 なお話ありがとうございました私も聞いて て面白かったし瀬戸さんはテラジオにも 出演されてるからやっぱりお話が上手だな と思いまし たいえいえ途中 あのないところもありましたが皆様ご成長 ありがとうございましたいはいはいでは あの え今日の活動報告会終わりにしたいとます えっと皆様あの改めてご対応中の中ご参加 いただきましてありがとうございました あの皆様退出の際にアンケートの回答 リンクの画面が表示されますので年数です がアンケートの回答をお願いいたします 今後の運営にさあの参考にさせていただき ますそれでは皆様あの順次ZOOMよりご
退出くださいありがとうございまし た [音楽] HV
今回は『「FMラジオ放送」による災害時のコミュニティ情報支援について』というタイトルで、瀬戸 義章:BHNプロジェクトオフィサーから活動の報告を行いました。ラジオ放送の歴史や、日本とインドネシアでの活動を通して災害時のラジオの重要性と、小型FMラジオ送信器によるFM放送局開局の方法等が話されました。