明石海峡大橋 世界最大吊橋の建設に向けて
今週と淡路島の間幅約4000mの明石 海峡 [音楽] ここに駆けはす本州四国連絡教明石海峡 大橋の建設に向けて今力強いステップが 踏み出されていき [拍手] ます [音楽] [拍手] [音楽] 本州四国連絡鏡3ルートのうちの神戸 ナルトルートではまず淡路島と四国を結ぶ 大とその関連区間が開通しましたそして今 淡路島と本州を結ぶ明石海峡大橋が実現に 向かい [音楽] ますその幅およそ4000mの海峡を またぐ明石海峡大橋もちろん世界一の長大 吊り橋 です 同じ神戸ナルトルートで昭和60年に開通 したオナ 教東洋1の希望を誇るこの橋と比較して みると明石海峡大橋のはるかに大きな スケールが分かり ます明石海峡大橋の中央長すなわち2本の 島の間の長さは190090m全長 1629Mの大なト教がすっぽりと入って しまい ますその明石海峡大橋は高さ300mを 超える2本の首頭と2つの強大すなわち アンカレイジで支えられる全長3910M 3警官通品時歩合トラスの吊り橋で ゴールデンゲートやベラザノナロウズなど 世界の早々たる橋をはかにしのぐスケール です世界最大吊り橋の実現を支える基礎的 な調査はこの広い海峡の全域にわたって すでに昭和32年から始まってい [音楽] ます [音楽] 海峡に面して立つ神戸市たの気象観測等を 始めいくつもの観測施設で様々な自然条件 すなわち風波潮流地震などについての観測 が続けられ長大吊り橋の設計や施工に つがる基礎的なデータが得られてい ます 潮流の調査も様々な方法で繰り返し続け られてきてい [音楽] ます上空からの海峡全域に渡る熱線映像の 撮影 海水の複雑な流れを捉え ますいくつものデーターの解析によって
仕様の流れの分布の状況が明らかにされて いますこの潮流分析が海の中に気付く2つ のアンカレイジ2本の首頭の基礎それぞれ の設計と施工に活かされ ます 明石海峡は瀬戸内会でも有数の漁場として 知られてい ますここに長大釣り橋が実現することに よって自然環境生活環境にどう影響して いくかを予測しその対策を十分に立てて おかなくてはなりません明に伴う調査も 重要な課題の1つ です学術委員会が組織され様々な基礎的な 調査が進められまし [音楽] た漁場で働く人たちからの聞き取り 調査 [音楽] [音楽] 光や音などが魚の行動にどのような影響を 及ぼすかを調べる基礎的な調査その1つ 音響 実験 明石海峡の豊富な魚の生育に関係する階層 や藻類の分布状況を調べる調査などいくつ もの基礎的な調査実験が続けられてきてい [音楽] ます 一方海底の地質調査も昭和34年頃から 続けられてきました当時はこの丸い筒を 懐中に立てその上にやを組んで海底の ボーリングをを行ってい [音楽] ますその後大型の会場作業足場が開発され 水の大きい流の激しいでの調査が可能と なり本格的な海底地質調査へと進んでいき まし [音楽] た昭和48年から2加年にわる全海域での 約50本の地質 ボーリングこれによって加を基盤として 神戸層と赤子層から成り立っている海底 地質の状況が確かめられていますこの上に 大きなアンカレイジや首頭の基礎が気付か れますしって指示盤には大きな指示力が 要求され [音楽] ますこの盤の示力については部での た陸の 神戸それぞれの地での調査も行ってい [音楽] [拍手] [音楽] ますその1つ神戸走での大型の最下による 最試験その重は約1200
Tやなど巨大な構造物を支える力が盤に あるかどうかが確かめられまし たそしてより詳細にわたっての地質の調査 へと引き継がれまし た昭和61年から62年にかけての地質 調査は2つのアンカレジ2つの首頭 それぞれの基礎地点の盤の地質構造を 明らかにし設計及び施工計画に必要な盤の 性質強度などのデータを得るのがその目的 です特に本川地頭基礎地点では300mm という最大級の地質サンプルを得るために 後景360mmものボーリングも行ってい ます その大型資料での三宿圧縮 [音楽] 試験基礎盤の力学的な特性強度などが 明らかにされ ます 調査は昼夜健康24時間体勢で進みまし た水深が深く使用の流れが激しく強い 海峡そこに立つ首藤の基礎地点そこでの 調査では新しく開発された大型会場作業 足場が活躍しまし た2つの首頭基礎それに加えて本土川淡路 川の陸地近くに気づく アンカレジそれぞれでの詳細にわる地質 [音楽] 調査それはまさにここに駆けはす世界最大 の吊り橋その建設に向けての力強い第一歩 を記したの [音楽] です 強風が吹き荒れ高く大きな波が 押し寄せる海峡には過までの自然が容赦 なく襲ってき ます特に我が国は台風の進路にあたるため 東大吊り橋の風に対する安全対策は大きな 問題 ですこれは京の建設中に捉えたもので高い 塔が強風に揺れているところ です我が国は世界でもならい地震国です 特に長大吊り橋の場合塔が高くなるため 地震での揺れにはは特殊な設計検討が必要 となり ます風に対する安定性についても検討解析 が繰り返しを行われまし た部分実験鏡での台風 [音楽] 実験全体系模型や部分模型での風道実験 など [音楽] それらで得られたデーターの解析によって 橋桁については風速80mに対しても十分 安全が保てるように設計を進めてい [音楽]
ます釣り橋の命とも言えるのが橋桁からの 過重を首頭とアンカレジに伝えるケーブル です 明石海峡を橋の場合片側で2本合計4本の メインケーブルとなり ます1本のメインケーブルは祖先と呼ば れる細長い光線127本を正六角形断面に 束ねたパラレルワイヤーストランドを 169本も重ね合わせたもの [音楽] [拍手] です ケーブルの元になるこの直径約5mmの 亜鉛メッキ光線を全部つなぎ合わせると 地球をおよそ吸収もするという長さになり [音楽] ますケーブルの祖先についてもや耐力を 確かめる試験を行ってい [音楽] ます [音楽] 引っ張り ねじれ曲げなどの試験でその精度と品質が 追求されてい [音楽] ます一の構造を支えるアンカレイジや首の 基礎も他の長大釣り橋と比べてはるかに 大きなものになりしかもそれらを厳しい 自然条件のもに気づかなくてはなりませ んそのうちのケーブルをつなぎとめる アンカレイジは陸地に近く比較的水深の 浅い海域に建設され ますこのアンカレイジの基礎の施工法に ついて見て ましょうまず地下水を遮断するための連続 壁を四盤の神戸にまで築造しこれに囲まれ た内側の掘とそこへの内壁のコンクリート 打設を神部にまで繰り返した後内部に コンクリートを重点し延長上の基礎を構築 するもの ですこの地下連続壁円形 は実績の多い優れた後報 [音楽] です昭和53年から56年にかけて本土側 のアンカレジ予定地点近でを行った毎地質 [音楽] 調査 [音楽] ここではアンカレイジ基礎の施工法の検討 に必要な貴重なデータが得られまし たそれを引き継いだのが昭和56年から 58年にかけて 淡路アンカレイジ予定地点近での松方地質 調査 [音楽]
ですこの2つの神戸走現位置での調査でも アンカレイジ基礎の設計施工法の確率に とって有力な手がかりが得られています [音楽] 2つの首頭の基礎は水深およそ50m最高 9ノットの仕様が流れる懐中に気づかれ ますここにも過酷な自然と対決しなければ ならない複雑で困難な技術的問題点が 待ち受けてい ます海底面はれですここに大きな構造物が 気づかれるとその周りが潮の流れの状況に よってはえぐり取られてしまうつまり屈と いう現象が起こり ますこの屈の調査も早くから繰り返しを 行ってきてい ます まず現地に直径9mの交換を沈めてその 周りに起こる潜伏の実態を捉える基礎的な 調査から始まりまし たののが約4mにわってえぐり取られてい ます現地調査を引き継いて水理模型実験も 繰り返しを行ってい [音楽] ますらの査実験の結果から推定すると かなりの範囲にわって屈の減少が発生する ことが予測され [音楽] ますそこで屈防止口を施した水理模型実験 も行っています潮流と屈これらにいかに 対処して大推進のもに首の基礎を施工する かこれもまた施工上の大きな [音楽] です昭和58年から60年にかけて淡路島 田代の陸上部で行われた施工調査も首頭 基礎施工法の確率を目指す調査でし たここでは神戸の掘実験として大型掘機の 施工性を確かめてい ます によるバイブロハンマーに垂直方向の ウォータージェットを組み込んだ 器ジェット水を水平方向に噴出させて海底 の盤を掘り下げるウォータージェット掘器 など掘の 大型の高い種の開発にも取り組んできまし た昭和61年淡路川首頭基礎地点の海域で は現地推理実験が行われまし [音楽] たこの実験では大型グラブ線を使って海底 のされ草を掘削し大水深強調流の元での 首頭基礎掘の施行性とその掘面の変化 すなわち掘したところが強い潮流によって 埋め戻されないかなど掘に伴う海底面の 状況を確かめてい [音楽] ます
[音楽] こうして首頭基礎の施工法についてもいく つかの比較検討の結果屈にも十分対処 できる工法が考えられてい ますその施工法を簡単に説明してみ ましょうまず大型グラブ線で海底面を指示 盤まで掘し仕上げ口を施しておきます そこに一体に組み上げた構成のケソを栄光 して運びそのまま据え付けます続いてケソ の周りに潜伏を防止するための捨て石を 敷き詰め ますケソの上部にコンクリートプラントを 設けケソ内部にコンクリートを打ち上げる 方法で首の基礎を築き ます 調査は明石海峡大橋に続く陸上部の道路の 計画検討に必要な現況の把握環境の調査に まで及びまし たまず本土川舞子地区で海岸線に沿って 走る感染道路の交通量の実態を捉え [音楽] ます続いて騒音や振動の [音楽] 測定想音については室内模型実験なども 行っています高速道路の構造形式とそこで 発生する騒音との関係を調べるため [音楽] です [音楽] ルートが想定される地区一体では住宅地の 中や公園学校などあらゆるところで待機 環境の測定が続けられまし た [音楽] 淡路島川の陸上部でも同じように環境など の測定を行ってい ます現況の把握に始まる調査それが明石 海峡大橋に続く陸上部のルートの選定から 道路構造の検討設計に行かされていくの です本州四国連絡協合子海峡大橋気候の具 式を取り行い ます昭和61年4月26日 明海峡橋の [音楽] 式 [拍手] えい明石海峡を渡って本州淡路島四国の 一体かという長年の夢それがようやく実現 に向かうのです [音楽] 厳しい自然を始めとする様々な条件の元で 滝に渡って地道に着実に続けられてきた 調査 未だかつでその霊を見なかった長大吊り橋 の設計や施工法の確率につながるいくつも
の [音楽] 実験それらの成果に支えられてやがてここ に我が国が世界に誇る橋梁技術の水を集め てこの美しくも雄大な長大釣り橋が明石 海峡をまたいで駆け渡され [音楽] [音楽] ます [音楽] お
本州と淡路島の間に位置する明石海峡。
国際航路にも指定されている明石海峡に約4000mの橋を架ける。
厳しい条件下の中、自然条件の観測、海底調査や様々な実験を繰り返し、基礎的なデータを計測し、その実現性を確認。
明石海峡大橋の建設にむけ、踏み出されることとなった。
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