那須町では自転車競技の華ともいわれる個人ロードレースが那須町スポーツセンターを発着点に1周17.6キロの周回コースで行われました。

このうち7周、総距離123.2キロで争われる成年男子には栃木県から石原悠希選手と貝原涼太選手の2人が出場しました。

レースが大きく動いたのは4周目。メイン集団が、最大50秒あった差を詰めて、逃げの7人を吸収、集団がひとつになって5周目に入ります。

ここで栃木の2人の選手が集団前方へ。すると栃木のほか三重や群馬、和歌山などが有力選手を含む逃げを形成し、石原選手を始め9人がレースをけん引します。

それぞれがアタックを繰り返しますが決まらずに迎えた最終周回、三重の山本大喜選手が抜け出しそのまま1位でゴール。

石原選手は2位争いのゴールスプリントに絡むことができずに9位となりました。

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