【スカッとする話】産後、娘の為に夫と貯金を始め 夫「節約しよう!目標は300万だ」→20年後、預金通帳を娘に渡すと 娘「口座残高0円だけど 」 私「は?」夫「 」【修羅場】
私たち夫婦は夫の提案で娘の二十歳の 誕生日に向けて産後からコツコツ 30000万円の貯金をしてい た誕生日翌日娘はその通帳を握りしめ嬉し そうに買物に出かけ たしばらくしてそんな娘から電話がかかっ てき た お母さんそれは先ほどとは別人のような 暗い声だった口座残高0円だけど はとにかく今すぐ帰るからお母さんも通知 を見てわ分かった わ電話が切れた後私は夫に恐る恐る尋ね た 300万円どこにやった の私は佐川と49歳の婦だ夫のあと娘の カナと3人暮らしであと数ヶ月で二十歳に なる娘は勉強にサークルと充実した大学 生活を送って いる私たち夫婦は娘の二十歳の誕生日の ために娘が生まれた時から貯金をしてい た大人になった時のために節約して貯金を しようと後すぐに夫が提案してくれたから だそのテーブルは南に置いた方が金運が 上がる夫は占いとか風水とかそういう類い に興味があるようで持っている知識を最大 限に生かして娘のためにできることをして くれ た私はそこまで必死に貯金を進めてくれる 夫を微笑ましく思っ たしかしそんな生活が20年ほど続いた今 では 最初は可愛らしく思えていたこの夫の趣味 に私は呆れてい たなぜなら夫は占いや風水グッズを頻繁に 購入するようになった からそのお金があるなら娘のために使って 欲しいと何度か言ってみたが全く改善さ れるきしが ない今日も夫は小さな段ボールを抱えて 帰宅し たまた何か買ったのタロットカードだよ 使い方を覚えれば自分で占いができるよう になる ぞそうやって嬉しそうに箱を開封する 夫何それ見せ て晩御飯を食べていた娘は箸を置き パラパラとテーブルの上にカードを広げ たおい食べながら触るな汚れるだろう 大丈夫だ大丈夫何このカードかっこ いい娘は広げたカードの中から1枚を 指さしていったおお前センスあるなそれは ジャスティス正義のカードだどういう意味 なのそのまんま感情に流されずに公平な 判断をするんだ両手の天秤で罪の重さを
測っているんだぞえええ面白いサークルで 使え そうサークルとは娘が加入しているテジナ サークルのことだすれと夫はすぐにこう 言い返し ただめだぞこれは俺のカードだトランプと 一緒にするな高いんだ からその言葉に娘は口を尖らせた ふーんまあいいやお母さんごちそうさお 風呂入って くる行っ てらっしゃい私は娘が浴室に消えたのを 確認すると口を開い たまたこんなの買ってきていい加減にして よこんなのってなんだよいいじゃないか これ くらいこの前もよくわからない水晶を買っ てきていたじゃないそんなもの買う余裕が あったら娘のために貯金して よ何言ってるんだよ貯金のための金運を 上げるための占いのための戦闘資金 だ夫は意味の分からない理論を展開してき た大体俺の金なんだから俺がどう使うかは 自由なんだ よ夫はそう言ってわざと大きなため息を つい たビールそれと ここは居酒屋じゃないし私は店員じゃない の よ私は無言のままビールとジキをテーブル に出し たそしてそのまま一言も話すことなく夫と の夕食タイムは終了し たどうして男の人はこういうよくわから ないものをコレクションしたがるのだろう かバイク車カメラなど テレビやSNSでもそんな趣味を持つ夫の 妻が文句を言っているのをよく見かけるが どの家庭もこういうことに悩んでいるの だろう かしかし私はあることを思い出し た夫の性格 だそう彼は昔から文句を言うとやけになる 性格だっ たもしや私が文句を言うことが余計なもの を買う行動を助長して いるそう考えた私はここは我慢の時だと 考え たあと少しで娘の誕生日だやけになった夫 が貯金はやめる全額俺が使うなんていう ことは何が何でも避けなければなら ないそうして私はせめて娘の誕生日が来る までは夫の散在について何も言わないで おこうと心に決め たそんな私の心構えの効果があったの
だろうかそれから夫は占いグッズにお金を 浪費することがなくなっ たそして残業が増え帰りが遅くなったの だなんでも近々昇格が決まりそうなん だととても嬉しそうに仕事に邁進していっ たそんな中 娘の誕生日が3日後に迫ったある日夫は 言っ たカナの貯金のカードはあるか貸して 欲しいんだ えどうしていやその近々昇格するって言っ ただろだから臨時でもうちょっと俺の口座 から入れてやろうかなっ てあら本当ありがとう通帳はいらないおお カードだけでも引き出せるだろ えいや言い慣れないから間違えただけだ 預け入れだっけできるだろえ [音楽] え私はこの夫の変化を嬉しく感じ たそうこの時の私は知らなかったの だ夫の発言のどこまでが真実でどこからが 嘘なのか 私は夫の言葉を正義の天秤にかけること なく全て鵜呑みにしてしまっていたの だ全てが明らかになったのは20年間準備 してきた娘の誕生日がきっかけだっ た誕生日おめでとう ありがとういよいよ二十歳だ早い ね私はケーキを切り分けながらしみじみと の流れを感じてい たお父さんはまだ帰ってこないのまた残業 みたいよ残念だけど先食べといてってそう なん だ最近仕事大変みたいだねそうみたいね 近々昇格するかもしれないんだって へえ良かったね えそしてそして私は話の流れで例の通帳を テーブルに置い たこれ二十歳のお祝いよこれから就職活動 とか色々大変になると思うから自分の将来 のために使っ てこんなにいいの ありがとう娘は恐る恐る中を見てそう言っ た礼はお父さんに言って昇格するからって 予定よりも多めに入れてくれたみたいだ からそうなん だ本当に ありがとう早速明日自分への誕生日 プレゼントでも買いに行こうかな手品に 使うちょっといいトランプが欲しいんだよ ねいいじゃない早速使って うんそしてケーキお祝いのワインを2人で 楽しんだ後娘は実質に向かっ た片付けを終え私も寝る準備をしようかと 思った0時頃夫はようやく帰ってき
た遅かったじゃないどうした の私がそう声をかけると夫は焦った様子で 言っ たちょっと仕事でトラブルがそれは大変 だったわね今ご飯温め直すわね今日は ケーキもあるわよ 私のその言葉に夫はさらに顔を硬直させ たそうだ 誕生日通帳はもう渡したの かもう渡した けどちょちょっと待ってくれ返して もらおう はあ何言ってる のいやその追加でいくらかまた入れようと 思ってまあ渡しちゃったんだから今更いい じゃないそのお金で何か美味しいものでも 食べさせてあげ たらそそういうわけに は夫は収支焦っている様子だったが私は 久々にお酒を飲んだ影響で眠さが限界だっ たまあまた明日かなと話し合って悪いけど 今日は眠いからもう寝る わ そして私はこの夫の様子を深く気に止める ことなく眠りに着いたのだっ た翌日のことだったこの日は 土曜日娘は一元から授業を入れているため 朝早くに家を出 た帰りに昨日の通帳で自分へのプレゼント 買ってくるねとご機嫌で出ていっ たそしてお昼前のことだったそんな娘から 電話がかかってき た お母さん通帳のことだ けどそれは今朝とは打って変わって別人の ような暗い声だっ たんどうした の私がそう問うと娘はゆっくりと回答し た口座 残高0円になってるんだ けど はどういうこと何かの間違いじゃなく て間違いじゃないよ今お金引き出そうと 思って通帳とカード入れたんだけど3日前 に全額引き出されてるって基調され た3日 前私はその日付に心当たりがあっ たそれは私が夫に頼まれキャッシュカード を貸した日だ [音楽] まさか私は無意識にそう声を漏らしていっ たとにかく今すぐ帰るからお母さんも通帳 見てわ分かった わ電話が切れた後のつつーという音を聞き ながら私は途方にくれていっ
たあが無断で全額下ろしただからあんなに 昨日焦っていた のそんな私を我に帰らせたのはこの声だっ たなんだ騒がしいな目が冷めたじゃない か新室から夫が目をこすりながら現れたの だねえ あ私は震える唇できっ た300 どこにやった のすると夫はさっきまで半開きだった目を 見たことがないくらい大きく開い た 通帳緊張したの が質問に答え てすると夫は開き直ったようにこう言っ た仕方ないじゃないか必要になったんだよ ちょっと借りただけだすぐ返すそうしたら 問題ない だろうちょっとコンビニに行くから 1000円を貸してなんて次元の話では ない300万円 だ到底そんな説明で納得できるわけはなく 私は夫を問い詰めた は必要って何よ300万円なんて大金一体 何に使うのそそれはその ほら仕事でトラブルだって言った だろうその分のお金を一時的に俺が持っ てるんだ よ300万円もの金額を会社のために 立て替えそんなバカな話あるわけないじゃ ないそれにトラブルがどうって話していた のは昨日でしょあなたがお金を引き出した のは3日前よ ねすると夫はもう言い訳ができないと悟っ たのかうれるように言っ た知り合いの親族が病気でそれで手術代が 必要だったん だでも一時的に貸しているだけですぐ帰っ てくる から 知り合い知り合いって誰よ30000万円 建て替えるレベルの関係な わけか な振り返るとそこには娘がいった夫との論 に必死でドアが開く夫に全く気がつか なかっ た娘のその真剣な表情に夫は冷汗を流した えっとそれ は悪かったすぐにお金は 返すねえ お父さん私が何で怒ってるか分かってるお 金のことじゃないのお母さんや私に黙って そんな大金を貢ぐような存在を作っている ことに起こってるの よそれは誰なの答え
てその言葉とともに娘の頬に一筋の涙が 流れ た かなすると夫はゆっくりと口を開い たちょっと前に町を歩いてたら偶然で人が い て占いの通りにいい感じになっ て夫がしどろもどろ述べた信じられない 真実はまとめるとこう だ夫が言う占いとは私と言い合いになった 次の日にむしゃくしゃして町を歩いている 時に偶然見つけた占い師でそれ以来 通い詰めていたそう だそしてその道中でとある女と出会い 占い師の予言通りにすぐに仲良くなったん だそう だその人のお母さんが病気ででもお金は すぐに用意できるから本当に建て替える だけで帰ってくるはずなんだよ占いでも そう結果が出たから貸したの にはずって 何本当は昨日帰ってくる予定だったんだ けど待ち合わせ場所に全然来ない 連絡が取れなくなっ てただでさえ呆れていた私はこの言葉に さらに呆れ返っ た何よそれ詐欺じゃない私にはその占い師 とやらと女が仲間にしか聞こえない わ私も呆れ た占いにはまって決断力が低下したの ね よそんな馬鹿な話なんだったら全額 さっさとどうにか苦めしてかに返して くれる私がそう言った瞬間さっきまでうれ ていた夫は突然強気でこう言っ た 返す俺にそんな義務はないだろ は親族相当だよお前ら知らないのか家族で あれば罪に当たらないつまり返す義務もな いってことだ よそれに俺はそろそろ昇格するんだそし たらお前らの暮らしはもっと良くなるんだ からいいじゃない かそもそも二十歳に30000万円なんて 必要ない だろうこんなことになってどうしてそんな ドヤ顔ができるのか私には理解不能だっ たそれも自分が提案した貯金すらも否定し て私は冷静に行っ たそんなに言うなら仕方ないわ ねあなたの会社に本件の内容証明を送るわ 次の昇格はいつになるか なすると夫はさすがにそれはまずいと感じ たのか勢いよく土下座をし たそそれだけはやめてくれ音便に音便に
済まそう 私はそんな自己都合な夫の態度に余計に腹 が立った離婚よそう告げようとしてふと 思いとまっ た娘は娘はどうなん だろう娘にとっては離婚しない方がいいの ではなかろう か娘にとってはこんな人間でもたった1人 の父親なのだ から私がそう思い夫の床につけた頭を 見つめていると娘の手が視界を遮っ たへ 何お母さん今迷ってるんでしょねえどれか 選ん ですると娘の手からふわりと夫のタロット カードがくじの羽のように広がっ た ほら私は娘にせかされるままにカードを1 枚引い た何をしているん だ夫はごくりと唾を飲んだ娘は私が引いた カードを表に返してこう言っ たお母さんこれ見て正義のカードだよ悪い ことは悪い私のこととか感情とかに流され ずに公平な判断をする時だ よ娘は私の目を見て強く頷い た私はそんな娘に頷き返し夫の方を向いて こう言っ た離婚よな何言ってるんだそんな大事な こと占いなんかで決める なその言葉そっくりそのまま返す わそして私と娘は貴重品を手にすぐさま家 を後にし た後日私と夫は正式に離婚し たそして私は弁護士を返して慰謝料 350万円と娘の30000万円を請求し たそんな大金を持ち合わせていない元夫は 借金をして支払っ た弁護士捨てに聞いた話だがやはり元夫の 浮気相手と占い師とやらは連携して元夫を 騙していた らしい占いがいたビルはすでに抜けの殻で 女性の名前も偽名と 判明これ以上追うこともできずに元夫は 泣き入り状態 らしいまた義両親は今回の件でわざわざ 謝罪に出向いてくれ た困窮した元夫は義両親に助けを求めてき たらしいが義両親はそんな元夫を門前払い した らしいそしてのことで頭がいっぱいになっ た元夫は仕事が手につかなくなりミスを 連発最終的には昇格の話も消え去ったそう だどこまでも自業自得だなと心底は切れ た一方の私は娘と2人マンションに
引っ越し たお母さんテジナの練習付き合っ ていいわよどうすればいいの 1枚引いてじゃあ これあなたが選んだカードはハートの4 です ねさすが正解 よよかっ たこれ結構難しいから本番成功するか 不安大丈夫よあの時一発で正義のカードを 引かせたじゃない ああそうだったね 私の手品が人生で一番役に立った瞬間だ よ私たちはお腹を抱えて笑っ たこれからの未来娘とならこうしてずっと 笑って過ごせそう [音楽] だ
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