9月8日、北海道で行われた公道での自転車レース中に、乗用車と衝突した選手が死亡した事故で、大会の主催者が19日午後、会見を開き事故の状況を説明します。
この事故は9月8日、北海道北部の上富良野町の道道で開催された自転車レース「ツール・ド・北海道」で、乗用車と対向してきた参加選手の五十嵐洸太さんが衝突し、五十嵐さんが死亡したものです。
警察と大会を主催した「ツール・ド・北海道協会」によりますと、片側1車線を警察が規制した一方で、対向車線は大会側が警備員を配置し自主規制としていました。
その上で事前に参加者には、センターラインを越えて追い抜かないように指導したということです。
協会は19日夕方、会見を開き、事故の詳しい状況を説明する予定です。
3件のコメント
車のドライバーは規制前にコース内に侵入。その後、幾度と無く退去を命じられたが一切聞き入れずにコース内を車で上り降りを繰り返していた。注意した関係者に対し何度も言われてるからもうわかったと怒鳴り散らしていた。
#柏ナンバー の中国人組織が北海道にトラックできて金属盗難などしてる
あの、道路幅なら、全面通行止めが正しいと、思う、警察の協力も得て、中に入った車の排除は、必要。
完全封鎖なんてしたら地元民が反対して終わりだろ。
一般人からしたら迷惑でしかないんだから。
まだ大会続けるならオーバルコース周回しろ。