GLOCOM六本木会議オンライン#75 『テックラッシュ戦記』執筆の動機

[音楽] 皆様こんばんはグローコム六本木会議事務 局の小島明子です第75回となる本日の 六本木会議オンラインはテックラッシュ 戦記執筆の同期をテーマにお届けいたし ます本日の登壇者をご紹介いたしますお 1人目はアナリーゼ会者代表そしてグロ コム客員研究員でもいらっしゃる渡辺義 さんです渡辺さん本日はよろしくお願い いたしますよろしくお願いいたし ますそしてお2人目です本日の進行もお 願いしています東京通信大学情報 マネジメント学部教授国際大学労務主観 研究員前川徹さんです前川さんそれでは ここからよろしくお願いいたしますはい ありがとうございます えっとにあの講師の渡辺博さんの紹介を 簡単にさせていただきたいと思います えっと実はあの渡辺さんはですね え通算省今の経済産業省のまあの私もそこ の出身なわけでありましてえっと私が78 年の入賞で渡さんは87年の入賞ですよね だから9年後輩ということになります一緒 に仕事をしたことは多分ないと思うんです けれどあのジェトロ ニューヨークののま私先輩に当たるわけで 私は1994年からあ3年間えジト ニューヨークにおりましたで渡辺さんはえ 2004年からだとお伺いしてるので ちょうど10年えこあのそこで公認者と いうことになります えこのちょうど私のこのバックですねこれ あのニューヨークのパブリック ライブラリーですあの45番外と402丁 目の交差点ですねえブライアントパークが ありますけどその中に立ってるあの大変 有名なニューヨークパブリック ライブラリーなんですけどそこのあの写真 になっていますま余談ですけれどもであの 渡辺さんはあの2008年ですかね Amazonに転職をされましてそれから 15年ほどえ障害本部長をされてこられ ましそれで 200024年の1月からですかねえこの テックラシ選挙という本を出版されて私も これ頂いたんですけま大変面白いことが 書かれててあの知らないことがいっぱい 書いてあってですねあのまこの本を書かれ た同期について色々お話をいただけると いうことで今日えご相談をいただくことに なりましたそれではあの私がこのペラペラ 喋っても時間がもったいないのでじゃあ 渡辺さんすいませんえお話の方よろしくお 願いいたしますはい川さんありがとう ございましたあの渡辺博吉と申します皆

さんこんばんはよろしくお願いいたします えっと今日は貴重な機会いただきましてえ 感謝申し上げますえっと今日はあの1月に 出版いたしましたあのテクラ手戦機という ですねあの書籍まその書籍の内容そのもの を紹介するというよりもなぜこの本を書く うん気持ちになったのかっていうような ことをですねお話しながらま本の中身にも ちょっと触れていきたいなという風に思っ てますま最初ちょっと雑談まりで申し上げ ますと私最初この本のタイトルはですねえ ポストテックラッシュみたいなあの タイトルにしたかったんですねテックラ シュっていうのはちなみに日本ではあまり 使われてないんですけれどもいわゆる米国 を中心とするまグローバルなテック企業に 対するこう世の中の反発まバックラッシュ えそれをまテックとバックラッシュをこう かけすたような造語でありましてえっと 去年だと要所でテクラシュっていう タイトルの本が出たりとかですねしててま 欧米では割と昔からまメディアも含めて よく使ってる言葉でありますであのなぜ ポストテックラッシュにしたかったかって 申し上げるとそのまテックラッシュそのも のっていうのはこうま政府とかメディアと まバーサステック企業みたいなですね まさに今起きてることみたいな話になる わけなんですけれどもまそこをこう皆さん に伝えたいということよりもえ実はそのま その先に来る時代に向けてなんか色々準備 しといた方がいいんじゃないかっていう ことをですね感じてたもんですからまそれ はあのえっと政府側の方だけじゃなくま 民間の方もですね日本の民間の方も色々 準備しといた方がいいんじゃないかって いうつもりでえポストテックラッシュって いう風にま書きたかったというのがあり ますまそのうん例えと言うと例えばこう 爆発のですね維新あの維新の時代えで 申し上げるとえテックラッシュそのものっ ていうのはこう徴集犯がこのヨーロッパ からあの武器を調達してそれをこう放題に 取り付けてえ通り行くこう軍艦欧米の軍艦 にこうえ遠くからあの攻撃してるみたいな ですねそういうのがテックラシだと思うん ですけどま実はあのそれだけやってても あまりそれは成長戦略にあまりならないん じゃないかなと思ってましてやはりその国 の成長戦略としてはその当時長州犯がです ねその後産業革命っていうことで鉄鉱とか 造船とか石炭とかやってたわけなんです けれどもそういう国力を高め るっていうことをですねやっぱりていか ないといずれそのテックラシュってのは

終わるわけなのでえということでポスト テックラシュっていう風にましたかったん ですけどもえまやはりその書店であの皆 さんにこうえ手に取っていただかなきゃ いけないっていうえ事情もあるので ちょっとキャッチエなですねテクラシ戦機 っていうえ言葉のタイトルになったという ことでありますじゃちょっと簡単にま レジメみたいなものを用意させていただい てるので画面共有をさせていただき ます えっと見えてますでしょうかはいえっと ですねあの実はこのま執筆をしたいなと いう風に思った時に頭に浮かんでたあのま この本の私が是非読んで欲しいなと思う その読者のセクターっていうのはま3つの セクターの方があのいらっしゃいました あのですので今日はその3つのセクターの 方々に向けて私がこう伝えたかったことっ ていうのことをですねお話しすることで この執筆の同期っていうお話に変えさせて いただきたいという風に思ってます で枚くりましてはいえっとまず最初にです ね今日あまりえっとこのセミナーをお聞き いただいてる方の中にはちょっと少ないか もしれないんですけれどもえっといわゆる ま伝統的な日本企業ってまあえて書いてん ですけどもえのその経営者の方々あるいは 経営に携えてる方々にですねま読んでいき たいただきたかったっていうのが同期とし てありますま最近あのまネットのスラング 用語から最初来てるんだと思うんですけど こJTCっていうですねジャパン トラディショナルカンパニーっていうやや こう古く日本企業をやいするみたいな言葉 でJTCっての使われてると思うんです けれどもえっとま私も別に日本企業を 一まとめてに一まとめにして語るつもりは 元なくて え立派なあのグローバルなエクセレント カンパニーもあるわけなのでえっとここの 企業によって違うことは十々承知の上なん ですけれどもえただやっぱりその色々こう 日本を元気にするという意味ではえこの JTCと俗に呼ばれるようなですねえ日本 企業の方々のその経営改革こそ大事なん じゃないかなと思ってましてま政府が作る 成長戦略でいろんな政策がバっと毎年並ん でるんですけれどもそれはそれでもちろん あの重要だと思うんですけれどもえやはり 霞ヶ関から180°違うそのAmazon ていうグローバル企業で私も15年間 過ごしてきてえ最初ま本屋さん プラスアルファ家電製品を売ってたぐらい のAmazonだったんですけども私が

入った頃はですね2008年でその後 デジタル事業なんか始めてキルとかそう いうえプライムビデオとかそういうの始め てそれから途中でAWSっていう Amazonウェブサービスていう クラウドコンピューティングが出てきたり してですねま急に事業がこう拡大してきた ものをこう当たりにしてたわけなんです けれどもまそういうのを見てるとえこ社員 のこう働き方だとかまそういう コンピテンシーだとかそういうのも含めて ですねまかなりそのまJTCと呼ばれる ような企業とそのグローバルテック企業と 呼ばれるところがですねだいぶ違うんじゃ ないのかなっていうえ気があのしており ますやはりそのえグローバルテック企業は 批判も色々世の中あるんですけれども やはりその企業の中で働いてる方がですね 非常にこの研ぎ澄まされたミッションの元 でえ同じベクトルを向いてでですね最大限 自分のコンピテンシ発揮して仕事して るっていう感じがしますもちろん Amazonも今すごくもう100万人 以上その社員がいる会社になってまして ですねえいわゆるま鍵学校大企業病みたい なものもあるのかもしれないんですけれど もえそうは言ってもまだまだやっぱり JTCと呼ばれる企業から比べるとですね 非常に生産性が高いえことは否めないと いう風に思いますやはりそういったところ は学ぶべきとこがあるんじゃないのかなと いう気がしてますま日本企業の方と色々ま あのカジュアルな番も含めてお話しさせて いただく機会もま霞関の時代からアの時代 もずっとあるんですけれどもやはりこう皆 さんえ何でしょうね生産性の体しも高く ない社員の方がずっといらっしゃるような ですねところをこう苦笑いで語っ てらっしゃるようなところも時々あったり するのでやはりそういったとこを変えて いかないと えこうなぜ日本からガーファが生まれない のかみたいなことよく聞かれるんです けれどもまそっからそっからでしょうっっ ていう感じがですねえ気がしてなりません でえそういう意味ではその経営者の方が ですねえ非常にその経過学することが必要 なんですけれどもま私のそのメイン フィールドあでありますその公共政策って いうパブリックポリシーていうですねこの 仕事の内容自身もやはり経営戦略の一環と して位置づけるま社長から見ればその経営 戦略として公共政策をどういう風に使い 倒すのか公共政策チームからすればどう やってその慶人の人と直接ですね対話をし

ながらえ会社のために会社のミッションの ためにえなるような仕事をするのかって いうのがですね非常に重要な気がしてい ますま後で話すんですけどもその公共政策 チームと呼ばれるうチームは会社によって その公共政策とか政策障害とか障害とか いろんな呼呼ばれ方日本ではしてます けれどもうんま非常に極端な例を 申し上げるとその石とその企業との間での 何でしょうねこうリエゾンみたいなえ機能 にこう特化していてえ政府の方で動いてる ことをえ会社の中に伝えるっていうこう一 方向的なですねえ情報伝達チームみたいな あの役割に収支してるようなところもえ 未だにあるんじゃないのかなと思うんです けれども本来それっていのはあまり会社の ためにはなってないえわけですしま政府 から見てもですねえ政府に対しても本当は こう色々積極的に働きかけなきゃいけない あるいは働きかけられる機会があるにも 関わらずそれを逃しているところもあるの かなという気がしてますのでやはりその 警戒革の一環としても国共政策チームを どういう風に使いこなすのかっていうこと はですねえこの機会にま是非考えて欲しい なという風に思ってましたま公共政策の 仕事はあの大きく2つあるのかなと思って ましてまま1つはそのまルールに関する ものま法令とかに関するものですねでこれ は別に日本だけじゃなくその会社がえもう 今グローバルに展開してる会社がたくさん ありますのでえ国際的にもですね日本の 公共政策チームがそのアメリカのえ ビジネスがアメリカにも進出してればです ね当然アメリカのルールに関しても コントロールをしてえアメリカのルール 変更について色々働きかけるというような ことをこうスーパーバイズするような機能 も当然必要になってくるわけなので国際的 にルールの変更っていうこともやれるま 余地はあるわけですでもう1つはそのま いわゆるPRのセクションなんかと一緒に 仕事をしていくことが多いと思うんです けどもまレプテーションリスクを含めた ですねま企業のそのリスクの未然回避とえ いうようなことまこれはあのなんか インシデントが起きた時にもちろん対応 するってこともあるんですけれどもまそれ 以前に色々 えま会社のことをですね正しく 政策立案者の方に認知してもらってま逆に その政府と2人三脚でえ政府がやりたい ことをもし会社の技術なんかを使って倒し することができるんであればその政府を サポートするようなこともですねやって

いくとかまそういう意味でまあのリスクを 未然回避あるいはそのバリューを最大化 するようなえ仕事っていうのが公共政策 チームあるのかなと思ってますのでま最初 にやはり経営者の方にですね公共政策 チームっていうのはこういう本当はまあの ポテンシャルがあるんですよっていうこと をですねま知って欲しいなという風に思っ てたのがま1つの話ですま今日は多分 えっと参加されてる方にあまり経営関係の 方少ないかもしれないのでちょっとこの話 はこれぐらいにいたしまして次にですね えっと公共政策に関係されているま方々え を念頭にま書いた書こうかなと思った ところがございますでこの本の中でですね えまちょっとそのエアでその公共政策業務 っていうのま3つのタイプにえ負けて書い てます えまあの分かりやすく伝えることが目的 だったのでま必ずしもこのパターンに入ら ないよっていうパターンもあるのかもしれ ないんですけれどもま最初のパターンが ですね先ほど申し上げたこう情報の流れが 1方向的になっているえようなあこう リゾンとしての機能を果たしてるような 伝統的な公共政策業務と書いたような累計 があるかなと思いますまこれはあまり ロビングとも言えないようなですねえ機能 なのかなと思ってますので公共政策業務 っていう風にしてますで次にそのいわゆる ロビングえというものの中にですね2つの パターンがあるのかなと思ってましてま1 つはその性的なロビイングでもう1つは同 的なロビンググっていう風にあえて書き ましたま性的なロビングっていうのは あのあまりこう事業領域っていうのがあの こうえいろんなものがこうえたくさん たくさんこう支期ごとに新しい業務が 増えるというよりもですねえ毎年毎年その 会社の業務っていうのは割と固定してると いうかま大きな業務がですねえまずっと 脈脈と続いているんだけれども非常にその 規制のコントロールを受ける業種であるが ゆにですねこの政府との関りっていうのが 毎年毎年発生するようなま業種ま例えば えっと製薬とかですねえあるいはえ伝統的 な金融まフィンテッじゃないようなですね え伝統的な金融業務ですとかタバコとか ですねえそういう業種がこれに当たるのか なと思うんですけれどもあのそういった ところでの企業のその公共政策チームって いうのはあの当然ロビン活動されてるわけ なんですけれどもま大体毎年その政府にえ 言うことっていうのはまパターンが大体 決まっていてですねま政府の方も答える

パターンが大体決まってるみたいなえ薬で あればその厄介の問題だとかですねえそう いう話になるわけなんですけれどもやはり こういうところっていうのはうん政府の方 にどんどんどんどん知見が溜まっている 世界であるので えこうロビングの仕方っていうのもですね 割とスタティックなとこがあるのかなとあ ちなみにこの本ではロビングって言葉で 全部統一してますえっと本当はその ロビングのロビング関係の仕事の中でもま 世論形成だとか先ほどのレプテーションに 関係するような業務になってくると パブリックアフェアズって言った方があの 正確なとこあるのかもしれないんですけど もまこれはあの公共政策のテキストじゃ ないのでえ分かりやすくするためにえ全て ロビンググって言葉でこの本は統一して ますで動的なロビングっていうのはまさに テック企業のようにですねえどんどん どんどんあのま特にデジタルがあの デジタルビジネスのが多いと思うんです けれどもえ会社の方のその事業領域も拡張 するでそれに伴っていろんな政策課題も 変わってくる例えばその競争政策だとか 著作権だとかエネルギーだとかですねえ 去年扱っていた公共政策のテーマでない ようなテーマを新しいテーマを今年扱うと かですねそうすると当然話す相手話す象徴 も変わってくるわけなんですけれどもそう いう風にこう非常にこう積極的にえの方に 企業側から働きかけていかないと ダイナミックに働きかけていかないとえ 会社のミッションがあえ達成できないよう なですねそういうロビングがあるのかなっ ていうことでえま3つのパターンに分けて い ますでま慶人と直結しってのは先ほど 申し上げた通りですでよくそのロビングと 利益誘導って何が違うんですすかていう これは別本に書いてる話じゃないんです けどもまよく最近聞かれるのでえ私 ちょっとあえて申し上げてるんですけれど もええっと本当はその政府が100%こう 正しいことやっている例えば公共の利益を 追求してえ政府が非常にスマートでえ全て のことが分かっていてえ政府がじっくり 考えて公共の利益のためにこうだていう風 に考えて行動してるんであればえっと ロビングって必要ないんじゃないかなと いう風に思ってますでま現実問題そういう 風になってないのでえ皆さんロビングを するわけなんですけどもその中でえなん でしょう公共の利益というよりもこ自社の 利益だけを考えてえ働きかけるようなも

のってのま利益誘導と言われても仕方が ないのかなという風に思うんですけれども えそうではなく えっとその政府がえ言ってるあるいはやっ てるようなことていうのがま必ずしもその 旗から見てその公共の利益全体のことを 考えてえ正しい方向に行ってるっという風 に思われない場合に働きかけるようなこと が本来ロビングとしてあるべきなんじゃ ないのかなという風に思ってまして えっとまこっから先あんまり話出すと長く なっちゃうんで簡単にしますけれどもえ昔 のそのフランスの哲学者のですねえジャン ジャックルソがえそういう公共の利益を 追求するのがこう一般医師の追求だって いう風にえ言ってそれを中井町民が収支 っていう風に訳したんですけれどもえそう じゃなく利益誘導のような個別の意思特殊 意思とも訳す場合もありますけれどもえ そういうことを立法者が行してはいけない と立法者っていうのは一般意思をとにかく 追求することが民主主義なんだっていうま ごくごくまとめて申し上げるとそういう ことをルソが社会契約論の中で言ってると いう風に理解をしてますけれどもなのでえ 一般医師にその政府が近づくようにですね 働きかけることがロビイングじゃないのか なって思ってますので利益誘導とは違うと いう風に思って ますでえっと動的なロビングっていうのが ままさに私がAmazonでやってきた ことなんですけどもやはりその政策立案を する方からのその信頼を得るということ それからえこう街の姿勢じゃなくてこう常 にこう積極的にアクションを起こさなけれ ばいけませんのでまそのためにはその業界 の中でのはですねえ何でしょうこうま リーダーシップをこう自ら発揮するこう誰 かがやることを誰かがやってくれるだろう ていう風に思うんじゃなくてあるいは誰か がやってることを後ろからついてくんじゃ なくてま自らえリーダーシップを発揮して ですねま業界を引っ張っていくぐらいの つもりでえ政府に働きかけるような形ま そうすることによって業界の中でのま信頼 も得ることができるそれからあ政策立案を こうど真ん中でやるような政治家とかえ 省庁で働いてる方だけではなくま例えば 日本の場合で申し上げるとえいろんな政策 作る時に審議会だとかなんとか研究会なん とか検討会っていうところでま審議をする わけなのでそこに入られている構成員の方 えあるいはあそういった方々に何か影響を 与えるまメディアの方だとかえオピニオン リーダーの方だとかまそういった方々も

含めてインフルエンサーと呼ばれる方々と やはりえちゃんこうネットワークを作 るっていうことそれから先ほど レプテーションのとこで話もしましたけど も何か政府がやりたいという風に思ってる ことをですね企業化でサポートできるんで あればセーフと2人3脚になってやるとか あるいは その自社に対してのですね何かこう誤った 認識を政策立案者が持ってらっしゃると こうメディアのこうなんでしょう誤った 報道とおシンクロし合ってですねえ悪い 方向にえ情報が拡散してしまうことになり ますのでえ常にこう誤ってる情報を誤った 理解をされてるという風に分かればですね 直にその政策立案者の方のその認知を 正しい方向にですねえ持っていくと訂正 するというようなま大きくとこういうよう な思考法がまあ同的なロビングに必要かな とですのでそういうことをやる人材に関し ては積極的にですねえ先ほど申し上げた ように街の姿勢じゃなくてえ自らどんどん 働きかけていくということが必要なのかな という風に思って ますでこの本の中でですね今日はあの 細かくあの申し述べませんけれどもあの私 があの実際にAmazon在職中に手掛け てきた8つの具体的なケースっていうのを ですねえかなりこまに ええ記載してますえ私は別にここを伝え たかったわけではないんですけれどもあの 本を読まれた方の中にはここが面白かっ たっておっしゃる方いらっしゃるんです けれどもえっとま例えば気配の話今置き牌 ってのはこうコロナもあってですねえ 当たり前になっちゃったんですけれどもま 実はコロナの前からですね置きっていうの どういう風に進めようかっていう話をえ Amazonの社内でも考えてましたし これをこうえ何でしょうあんまりこう変に メディアにですねえ悪い方向に取られない ように例えばえ沖合いをすると取られ ちゃうもの取られちゃうんじゃないかとか え沖合いによって商品が傷つけられられ ちゃうんじゃないかみたいなそういう ネガティブキャンペーンみたいなものをえ ワイドショーなんかで取り上げられたら 非常に大変なことになってしまいますので そうならないようにどうするしたらいいの かっていうことをですねえ知恵をひねって 政府の方とも相談をしてきて進めてきた わけなんですけれどもまそういう あの事実関係をですねかなり細かくこの本 の中では書きましたでえっとま1つ書いた 理由としてはですねこのロビイング経験の

言語化って書いてあるんですけども意外と やっぱり公共政策の世界ってのはこう世界 が狭いので えっとこうそれぞれのケーススタディ みたいなものがですねあまり共有化されて ないと思うんですね例えばあの法務部の方 なんていうのはあの割と法律的な動き なんていうのはこういろんな雑誌だとか あるいはあの学会もありますので色々情報 共有の仕組みっていうのがもちろん車内 だけじゃなくこう社外の弁護士の先生の間 も含めてですねえ割とこう情報のネット ワークっての発達てると思うんですけども 公共政策の世界っての非常にそれが少ない なという気がしてまして特に日本の場合は マーケットがちっちゃいのでえほんあまり 共有されてないえ会社の中でもえ何 でしょううん経験のある人はこういろんな こと知ってるんだけどもあまりそういう 経験積んだことがない人があのいきなり ロビングができるかっていうと非常にえ 知識が共有化されてないので難しいわけな んですけどもぱそういったところを言語化 することで知識をま社内だけじゃなく社外 にも共有を差し使い内範囲でしていかない とえその次の話もなってくるんですけど ロビング力っていうのがですね非常に格差 がきいなという気がしてますえテック企業 のようにこう資本力があるところをですね えたくさんの人を抱えて資金も投入して ですねえロビングをあの各国でやってる わけなんですけれどもま例えば日本の場合 で申し上げるとやはりその消費者を代弁 するようなこう消費者団体とかNPO みたいなところていうのはま一応存在はし てはあるんですけれども最近のやっぱ デジタル系の問題なんかにするとですね 非常にこうなんですよ発言力が必しも強く ないえような気がしておりましたで私は 全く反対側の立場にえいた人間ではあるん ですけれどもえ本当はもっとこういう風に 発言するとかこういう風に情報発信すれば いいのになとよく旗から見ていたえぐらい なんですけれどもやっぱり本来は民主主義 を正しく先ほどの話はないんですけどもえ 正しい方向に民主主義をええ追求するため にはですねあまりロビング力に格差があ るってのはよろしくないえという風に思っ てますのでやはり知識経験といったものが ですね共有する仕組みが必要なのかなて いう気がしてまし たそれからあのロビン魚っていうとどうし てもですねなんか個別の課題についての こうロビングをするっていのがま非常に 一般的というかまほぼ全て大体そういう

パターンが多いんですね例えば配の話だと かま最近のえ日本版DMAの話だとかです ね話ってのがあるんですけれどもえもう ちょっとこう俯瞰してみるとそもそもえ今 の例えば日本で申し上げると日本のこの 政策の作り方だとか評価のプロセスだとか まこういったものっていうのがえっと今の ままでいいのかなっていうところに関して もですね本当はロビングしてもおえいい わけなんですけれどもまなかなかやっぱり そのそれが直接会社の利益と直接繋がら なかったりするのでえそこまで突っ込んで ですねえ意見表明するっていうのが なかなかないんですけれどもえただま後で も触れますけれどもま今まあの実際に動い ているこの政策立案の仕方なんていうのは やりそのもう中央所長再編の時にある程度 枠が決まったようなやり方をまずっとえ やってきていてもうかなりの年月があの 経ってるわけなんですねま例えばパブコメ って1つパブリックコメントっていう制度 がありますけれどもパブコメていう制度も もうできてだいぶ立つんですけどもえあれ が本当に機能してるのかどうなのかって いうのはですねえ検証してもいい時代に来 てるんじゃないのかなという気がしてます のでそういった横断的なテーマについても 本当は公共政策の関係者の方っていうのは まあの声を上げてもいいのかなという気が して ますそれから最後に えまこれはあのどちらかいうと オペレーションの話なんですけれども いろんなロビン活動をする時にはですねま かなりのその作業量っていうのが調べ物だ とかこう情勢分析みたいなところであり まして多分時間のかけ方からすると半分 以上そういった事前準備に相当のコストが あかかってるわけなんですけどもかなり マニュアルの作業になってますしえ先ほど の話したようにその人の経験に依存をして いるというところがあるのは経験がない人 ほど時間がかかっちゃうようなところが ありますのでいかにしてま最近の テクノロジーなんかを使ってですねえこう 人どんな人がやってもかなり効率よくこう え調べ物だとか情勢分析ができるあるいは 場合によってはそのアクションプラン みたいなものをですね自動生成するとかあ そういったようなこともですねえ考えても いいのかなという気がしてましてええま私 もAmazonの在任中にそこはできてる わけじゃないんですけどもまこ先ほどの ロビング力の格差を減らすためにもですね こういうスピードと効率性を高めるような

えことにもこれからやっていく必要がある のかなという気がしており ますで最後のスライドがですねえっと政策 立案をされてる方を伝統にえ書いたところ がございますこれは先ほどの共生の関係者 の方へのメッセージと裏返しになってる ところもあるんですけれどもえあるいは その経営者の方に向けたメッセージと 裏返しになってるとこもあるんですけども えま最初にその私がポストテックラッシュ のタイトルにしたかったっていうこと 申し上げた話と同じなんですが えやはりその最近この新しいビジネス モデル特にデジタル系ですねデジタル プラットフォームとかAIとかえそういっ たことができ出てくることによってえ政策 立案をされてる方がどうするどうするって いう話になるんですけれどもやはり従来と 後的に違うのがこう情報の官民格差がです ねこ逆転してまして先ほどのこう性的な ロビイングなんかでは情報の官民格差が間 の方が情報たくさんこう長年蓄積している え例えば保険業法の歴史みたいな話って いうのはこう財務所の方が圧倒的に 詳しかったりとかですねえそういうのする わけなんですけどもまデジタルに関しては まどういうその挙動がそのデジタルの中で 行われてることすらあ分かりにくいという ことからですねえ情報の格差が逆転してる とまそういった中でえどうやって政策を 作るのかっていうのがですね難しくなって きてるとこがあると思いますまそれから うんま参加されてる方の中に活明積の方が いらっしゃったら怒られちゃうかもしれ ないんですけどやっぱりその勝の情報収集 能力とか政策立案能力がま正直言って ちょっと低下してるところがあるのじゃ ないのかなとまこれは先ほどのデジタルの 情報官民格差のとこもそうですしまあの韓 と民のその日頃の付き合い方だとかですね そういったことに関するえ問題だとかま 長年にわるこういろんなえ霞目席で働い てらっしゃる方のですねえ行動に関して こう制約がかかってるところが色々あるか と思いますしま最近こう与党とか官邸から ですね別の球がこう飛んできてそれをこう ボール拾うのでも手一ぱいみたいな話に なってきていてですねえ落ち着いてこう 政策を作る時間がないというようなところ もえあるのかなという風に感じてますま そういう意味でま個別の過の対応っていう のがですねカメで行われてるんですけれど もえまポストテックラッシュというかあの そう いうことで構造的な改革ってのがですね

本当に必要ないんでしょうかっていうのを ですねえちょっとずっと疑問に感じてまし たそれからもう1つはあのま私やっぱその 仕事柄規制に関することをずっと仕事をし てきてたのでま話す内容もずっと規制の話 が多いんですけれども え特に規制について感じていたのがこう 処方線のようなですね細かい規制がこう 並ぶという体質がですねどうしてもこう 抜けづらいなというのがあると思いますま 規制改革会議のそのレポートなんか読むと ですね非常に立派なことが書いてあって 例えば冒頭にそのゴールベースあるいは リスクベースのアプローチをしなきゃいけ ないとういう風に書いてあるんですけども えじゃ実際今のその法令えガイドラインと か告示とかいろんなもの見た時にですねえ そういう大方針に従ってルールが変わっ てるのかっていうのを考えるとですねその その大号令されてる内容と現場がどうしに こう帰りしてる感じがしてならないような 気がしてますで特に情報の仮眠格差がある がにデジタルの世界だとですねえこう共同 規制みたいなあの議論が時々されがちなん ですけれどもその共同規制ってのはこう 政府の方もやったことがないのでこう 細かいところがその民間に任せて大丈夫な のかみたいなことがだんだん心配になって きちゃってえ細かいとこどんどんその介入 していったり特定の何かあ技術的な方法だ とかえというものをこれでやったらどう ですかみたいなことをですね本来民間に 任せなきゃいけないところをえ口を出し 出したくなってしまったりだとかまそう いうのってのはどうしてもこう無病性思考 みたいなものが公務員の中にあるのでそう いったとこが抜けきれないのかなという気 がしてますそれからヨーロッパなんかと 違って例えばデジタル政策についてどう いう国家を描くのかっていうのま日本の 場合あまりないわけなのでまこの国家像を 作るべしっていうのは簡単なんですけども 正直まここがないから皆さん悩んでるんだ と思うんですけどもそうするとどうしても あるのこう空気感みたいなですね えま山本七さんがその空気の研究で言った 臨在観的把握っていうのが空気なんだと 思うんですけどもそうすると例えばまあの 別にあの外資系企業を大弁するのが今日の 私の目的じゃないんですけどもその外資系 のテック企業といえばえこういうことを やらなきゃいけないみたいなですね先ほど のええ長州犯のヨーロッパからの武器の 調達みたいなですねえそういうあるシの 空気感でこうパターン化して行動がそう

いう風に固定観念みたいなのがですね 生まれてきてしまうっていう果たしてそれ だけでいいんでしょうかっていうそれを それ自身意味がないと言ってるわけでは なくてそれだけでいいんでしょうかって いうのがですねえ私のちょっと疑問系とし てありましたでま昨今ですね政策評価とか eppmみたいな話ってずっと言われてき ていて制度は色々あるんですよねで総務省 なんかでもやられてるんですけども私も 色々政策個別の評価表書とかもまあの チラチラ見たりはしてるんですけれどもあ ま正直ってこうペーパーワークみたいに なってるとこがあってですねえなんか魂が 入ってないっていう風に書いたんです けれどもえそのどういう目的でどういう 観点で評価とかebpmもやってるかって いうのがえっと必もなんかこ担当官 あるいは担当家の人たちがええんでしょう そのベクトルがないままに単にこう ペーパーワークで評価書を作って終わり みたいなえ事前評価書を作って終わり みたいな形になってるので え制度はあれど魂入ってないみたいな形に なってないんでしょうかっていう気がして ましたでえっと規制についてはですね えっとま規制改革プロセスってのがずっと 今も規制改革会議とかあるんですけれども や決定的に違うのがさっきの魂のの話と 同じな話なんですけどもそ民間企業の感覚 からするとその自分で作ってるプロダクト に関しては民間が責任持ってアップデート していくと思うんですね改善とか改良とか 重ねてでえ自社プロダクトの問題があれば リコールしたりするわけなんですけどもま それに例えてその政府のプロダクトは何 かって考えた時にまある種法律法令みたい なのがえ政策というものがプロダクトとし てあると思うんですけどもまその一旦出し た政策規制一旦作った規制に関するですね メンテナンス儀式ってのが非常に薄いん じゃないのかなという風に思ってますま 例えば今話題のライドシェアみたいな話 ってのが今後どうなるかってのがえま注目 の的になっていてまこの前出たパブコメは こうかなりタシ事業者よりになってるわけ なんですけども6月に向けてじゃあどう いう生徒設計になるかってみんな関心の バトになってるわけなんですけどもま本来 ああいう話っていうのは別に鑑定とか与党 から言われなくてもその道路運送法を持っ てるセクションの人がですね今の世の中の テクノロジーとかあるいはえインバウンド で観光客がたくさん入ってきてタクシーが 足りないとかいろんなその状況の変化を

鑑みて道路運送法ってどうあるべきなの かっていうことをですね本当は自分で考え て自分で発案してメンテナンスすべきだと 思うんですよねえそれがなくてこう上から 弾が降ってきた時だけそれをやるみたいな 話になってるのでその弾が降ってきた ところはなんかメテがなんとなくされるん ですけれどもえそうじゃないとこはずっと 昔のままのルールがですね残っているとえ いうことになっているのでまこ決定的に 民間とだいぶ認識が違うのかなという気が していますで一方で政策を作る規制を作る 時にはその審議会とかにかけてってことに なってるんですけどもこれもえ一時この 審議会が隠れミノになってるんじゃないか みたいなですねことがあって私がその活 面積入った時なんかはえ何でしょうこう 役所で書いた絵をそのままこう審議会で何 が言われようともですね押し通してえこう 予算作ったり取ったり法律作ったりみたい なことやっててまそれが逆に批判されてえ 単に審議会は隠れみのになってるんじゃ ないかみたいな話になりえちゃんと審議 会のその整理合理化をしなさいみたいな話 とこう一体になってですね審議会をこう 尊重するみたいな話になりえ役所が割と こう事務局に徹するみたいな話になってき ちゃってるとかあると思うんですねそう するとま審議会に入ってらっしゃる有識者 の方っていうのはまもちろん企業関係者の 方はもちろんですし業界団体の方も もちろんなんですけども学識者の方もです ねえある意味ポジショントークをする場合 っての当然あるわけなのでえそういった あの発言がですにこう左右されてえ発言を こう全部整理をしてですねえこう報告書 中間まとめとか最小報告書みたいなこ作っ ていく時に え本当はちょっとこれはルソで言うとこの 特殊意思なんだろうなというようなものが ですねずっとえ報告書に残ってるみたいな ですねそういうことになっていやしません かとえいうようなあの気がしておりました それでま先ほどのその情報の官民格差だと かまこういう今のえ審議会のあり方だとか ま先ほどのパブコメがこう系外化してる みたいなですねま話も色々申し上げたん ですけどもえっとま特にこれはデジタルの 世界に関してなのかもしれないんですけど もそのルール形成のやり方自体が本当に今 のようなやり方で大丈夫ですかねとえいう 問題意識もありました えまずその今ほとんどこう作の作り方って いうのはま成長戦略毎年6月に鑑定で成長 戦略みたいの作られるんですけども成長

戦略自体はパブコメとかも何もないんです よねえあそこで突然え決まったことがもう でえ今年1年間こういうことやりますよっ ていうまアジェンダセッティングがされて そこでえいろんな審議会が各省庁で走って でえその行政手続き法上でいうその命令等 に関するものに関してのみパブコメって いうのが義務義務で行われてえそれ以外の ものは別にパブコメも行われなくて どんどん政策が走っていくっていうことな んですけれどもえっとま本当にそれがその スマートな形でですね100%正しく公共 の利益を考えて動いてるんであれば全然 それでいいんですけどもそうじゃないよう なこと起きてませんかっていうことで何か そのルール計形成のプロセスについては もっとええ今以上にオープン化しないして え幅広く意見を取り入れるようなことを するような事態が必要なんじゃないです かっていうこともですねえちょっとお伝え したかったというとこがあり ますでえっと最後にですねえっとロビング に関してまあの透明性とか信頼性っていう のは実はあの色々各国ではあ起立を設け ようっていう話が進んでましてまご案内の 通りアメリカのようにですねえロビー ロビーストのこう登録をえ乗員とか会員に してえ毎年ロビングにどれぐらいのお金 使ってるのかっていうのですね一定額以上 のものはえちゃんと乗員会員にも報告し たりえIRのレポートを載せた りっていうのはもう法律でやらなきゃいけ ない決まってるんですけどもま日本の場合 何もないんですよねロビイングに関しては えま何もないのはまそれはそれでまあの 自由一見自由な感じもするんですけども その分かってる人政策の作り方が分かっ てる人だけがこうアクセスしてお金持っ てる人だけがえっと許可なこうお金を なんか政党に寄付するみたいなですねま今 まさにホットな政治資金の問題でホットに なってますけども本当にそれでいいのか なっていうえところがありましてえ何か ロビイングに関してはま一定の起立みたい な議論があってもいいのかなとただその 議論をするんであればにルール形成の プロセスのオープン化みたいなですねえ誰 もがちゃんとその意見が言えてそれに対し ては答えなきゃいけないみたいなですね そういうことを一緒にやる必要があるん だろうなといういう風な気がしてましてま その点についても本の中にえちょっと書い た次第ですでまいずれま先ほど述べたよう にその規制改革の話ばかりしましたけども やはりこう自立的にですねえ政府の方が

規制改革に取り組んでいくってメカニズム があの必要なのかなとでそのためにはあの なんとか制度を作りますみたいなことだけ やってもですねえまた魂が入んない制度 だけになってしまうのでその何でしょうさ 最近ですとこうもうアナログはダメで デジタルですよっていうことはもうだいぶ え政府の中にもも浸透してると思いますの でそれと同じようにですね規制については こうこうこういうことをあの行動指針とし てやんなきゃいけないんですよと いうことをあらかじめ作っといてその公務 員の方のですねまあの思考方法に関しても こうまマインドセットをですね新しい マインドセットが生まれるような思考方法 に関してもえちゃんとそのメカニズムの中 に組み込んでえハードウェアと ソフトウェアをこう体的に改革することで え日本が最高するんじゃないのかなとえ いう気がしておりますなかなかうん今の 政治が安定してないとこういう大仕掛けの 話難しいのかもしれないんですけれどもま 思うとこがありましてえ今申し上げたよう なことをですねえ頭の中に描きつつえ今日 話したようなことをそのまま本に書くと 色々えとちょっと刺激が強いとこもあるの でえ本にはですね え今話したようなことをそのまま書いてる ところじゃないとこもありますけれどもえ 同期としてはですねま以上のようなことを 考えてえ執筆させていただきます来たと いうことでまもしえお読みでえない方が いらっしゃいましたらですねお手に取って いただけると大変ありがたいと思っており ます以上でござい ますはいどうも渡さんありがとうござい ましたえっとあの質問はQ&Aで受け付け ておりますのであの感想でも結構ですしご 質問もえ是非大歓迎ですのでよろしくお 願いいたし ますあのまちょっと私も感想めえた話に なってしまいますけどけれどま霞関にいた ということもあって1番最後のそのえ政策 立案者に対しての色々とごご意見といます かねはいメッセージがありましたけれどま そもそもあれですよねその情報がやっぱり なんて言うん でしょう確かにその民間の方がたくさん 持っていて霞席だんだんとその情報が 集まらないって言いますかあの私もその ニューヨーク行く直前はですね情報策企画 室長という名前あんまりすごい立派な名前 であんまり大して施作率はしてませんでし たけれどあのそういうポジションに行った んですけれどあの結構相当出歩いてたん

ですよねあの当時あの携帯はなね携帯は あったのかなあってもとてもでかくて 持ち歩けるようなもんじゃないのであの ポケベルを持ってですねあの外をうろうろ してなんだあの出町どこ行ってるんだと席 にいないじゃないかと言ってよく怒られて ましたけれどあのやっぱり外歩かないと ですねその情報ちゃんとこうなんうんです かね集まらないって言ですかあの霞関に来 ていただく人はいっぱいいるんですけれど バイアスかかってますよね明らかに霞関に わざわざ来るっていうのはですねえなんか あるんですよだからやっぱむしろ本当は霞 駅から出ていって現場の人に話を聞かない と本当のところはなかなか分からないんだ なっていうのは当時そう思っていたので 結構あのうろついてましたよね外をまそう いうことがなかなか今許されないのかも しれないなと思いながら聞いてましたあと やっぱりあのとその魂の入らない制作評価 のところで思ったことはですねやっぱり その手段が目的化してくんですよねこれは あのマネジメントシステム品質で言えばあ QMS環境のEMS情報セキュリティだと ismsとかいろんなマネージメント システムがありますけれどあれってやり 始めるとですね文書作りになっちゃうん ですよそうするとisだとあのいっぱい リスク分析をしたやだとかですねいっぱい こうあの資料は作るんですけれ本来の情報 セキュリティの対策っていうのがついつい 忘れがちになっちゃうんですねなんか やっぱりそういうところとにいたところが あるんだなと思いながらお話を伺いして ましたと言ってるうちに質問がたくさん 上がってきたのでちょっと見ていきたいと 思いますまず1番最初に向かさんからです ね公共政策チームというのは霞関にいるの ですかってこれは各企業に名前は不問は 違いますけどチームがあるんですねそう ですねこれちょっと私が京政策チームて 申し上げたのはまあの民間企業だけじゃ なくて例えばあの他の業界団体とかうん あるいはま消費者団体とかまそこで置い てるとこがどこまであるかあれですけども 要は非政府機関ですね非政府機関の中に その公共政策を司るチームっていうのが あってまそれが公共政策部って呼ばれたり 政策障害部って呼ばれたり障害部って呼ば れたりとか呼び方は色々まちまちだと思い ますはいでは2つ目ですねえっと2つ目は ですね木村さんからですえ電動キック ボードが急に登場して急に行動走ることを 認められて驚いているのですがあれも ロビングがうまくいった事例となります

でしょうかそうですねま非常に時間が かかった例だと思うんですけども最初に えま元々ああいう概念自体がこうなかった わけですよね電動キックボードみたいな こう自転車でもないうん付バイクでもない 車でもないみたいなだからああいったもの が仮に走った場合にあの法律上の適用は どうなりますかみたいなところをクリアに する えところからこう物事が始まってですねで えじゃああのそれをまずは安全性の確認も しようってことで実証実験を少しずつやっ たりだとかそれを政府と2人三脚でやっ たりしてってま最終的にはえ泥骨法の改正 みたいな話になったわけなんですけれども あのまうまくいったあの例の1つかなと 思いますはいありがとうございますえっと これも向かさんからのご質問ですね パブリックコメントも探すのが大変なん ですけれどなんか何か良い方法はあります でしょうかとこういうご質問ですあそう ですかねパブリックコメント自体は パブリックコメントのあのポータルサイト があると思うのでまそれを毎年毎日見てれ ば見落としすることはないと思うんです けどもたださっきまあま細かい話になるん であんまり細かくは申し上げなかったん ですけどパブリックコメントを必ずかけ なきゃいけないものっていうのはうんえ 行政手続き法で決まってまして え行政立法って言うんですけれども要は 法律より下のものえ精霊省令告知とか ガイドラインとかでかつそれをこう えー権利とかその何でしょうねえ強制力を 持つよ えということなのでだから例えば先ほど 申し上げたように成長戦略みたいな話って のはえそれ自体はなんて言うんでしょう 法律でも何でもないわけですねえ1つの こう政策決定文書でしかないわけですだ けども首相官邸でえ決まる1番日本で言う 高いレベルの重要視されている政策文書な わけわけなんですけどもその政策文書を 決める時っていうのは別に行政手続き法上 はパブリックコメントは義務ではないん ですねえただ2位にあのかけることはでき ますのでえまそこの裁量は事務局に委ね られているということですうんパブコメも あれですよねそのその今はプル型探しに 行ってあれしないといけませんけれど プッシュ型にしてなんかあらかじめその IT分野について登録をしておくとIT 分野の関係については全部あのお知らせ メールが来るパブ込み始めますとかそう いう仕組みにしてもらえるといいですよね

そうですねなか簡単ですよそれぐらはね はいえっと次はですね島さんからです けれどえ長田町与党と霞ヶ関え府省ですね えのロビングのアプローチの違い比重の 置き方という観点でアドバイスがあればお 願いいたしますこれねまあの日本の話に 関して言うとまほぼほぼその企業とかが 影響を受ける法律っていうのはえ閣法って 呼ばれるその内閣からあ国会に提出する 法律ですま国会議員が自分であの発案して 作る銀立法っていうのも日本にあるんです けどもまあまり企業行動に直接かかるも のってのは非常に少ないわけなんですけど もそうすると内閣で作るってことは要は 政府で霞石で作るということでありまして で霞目席で作るっということはその審議会 とか検討会回してえ生息を値上げていくっ ていうことになりますのでそうすると えっとやはりま早い段階からその霞の方に そのセッティングの段階からあの アプローチをするあるいは新規会が走り 始めれば新規会の先生方とかえ事務局の人 にアプローチをするていうことになって くるのでほぼほぼ8割9割の仕事はそこで 終わっちゃうんですけどもただそこで最後 守備よ行かなかった場合えにはあのそこ 法律の場合には国会にかかるわけなんです けれども国会にかかる前に与党で審査され ますのでえ与党で合意が出ないと閣議決定 できないわけですねなのでどうしてもその 春宮レベルで守よくいかない場合にはその 与党の先生方に働きかけて与党の関連の 委員会に入られてるえ方々に働きかけてえ 霞関にちょっとプッシュしてもらうみたい なことになるかなと思いますはい ありがとうございますたくさんご質質問が いいてますえ次は高間さんからですルール のアップデートをしていくというのは本当 に社会のために必要だと思います えではどうしていけばそれが現実現できる のでしょうかとこういうご質問です非常に 難しい質問と思うんですけどもあのただま 民間に捉えていくと先ほど私申し上げたん ですけど元々改善とかって日本人得意な 世界だと思うんですよねうんでその Amazonもですねめっちゃその改善と か無駄とかいうことやってあジェフベソ スって日本の製造業にめちゃくちゃ学ん でるんですよで本来日本人DNAなんか それあるはずなのでそれをちゃんと言語化 して えやればできるはずだと思うんですけども ちょっと今のような政治がちょっとうさを してる時には難しいかなとは思いますはい ありがとうございますえ次は岩石さんから

ですえロビーストを登録性とする制度は 米国以外にもあるのでしょうかまた2月 20日2月20日の日経新聞に日本政府も 米国でロビーストを雇っているという記事 がありましたが外国政府や外国企業による ロビング活動がを米国が容認しているのは 登録性故でしょうかというご質問ですえ はい登録性は他の国でもあったと思います ちょっと今パッと出てこないんですけど OECDが結構分厚いレポート出してます んでそれを読むとあの分かると思いますで 日本政府も昔あ日本企業さんもあ日本政府 も米国でロビースと雇っているあこれは あれですかね えロビーストを雇ってるというかあ えジェトロのことでしょうかわかんない デトロのかねあ色々ありますよねはいええ あのただえっとロビストっていう風にえな 形で登録してしまうといろんな規制が かかってしまうのでうんうんえっと例えば ジェトロだとかあの日銀のあの入浴視点だ とかそういったところにいらっしゃる方は ロビイストにならないように非常に工夫さ れてると思いますねそうですよねあの情報 収集は一生懸命やってましたね働きかけは なかなか難しいですけれど はい次はですねえ岩田さんです刺激的なお 話ありがとうございましたロビイングの 相手として対象としてえ霞目積完了ですね を想定されたお話でしたが国会議員政党も オープンなルール形成に巻き込むべき対象 となるのでしょうかま実際そうされてた わけですそうですねあのまさっき一般的に カと国会の与党の話をしたんですけども あの最近テーマによってはですね割と与党 が先行してあの議論進めるパターンがある と思いますま例えば今のAIみたいなも のっていうのはとかWeb3とかですね ああいうのはやっぱり自民党の関係の あの委員会とかでえ非常に熱心に議論され てこう大枠の議論を決めてしまってでそれ を霞がボール拾うみたいなえが割とできて ますのでそういうテーマに関してはもう 早めにえ活席というよりもその与党の先生 方に働いかける必要があると思いますので えそこがもしなんかクローズドの形で議論 されてるんであればオープンな形にえ何か するように働きかけることは当然必要だと 思いますねうんま本人も書かれてました けどねあの国会の先生方もちょちょっと こう正しい情報が入ってなくて変なここに 議論をねされる方もいらっしゃるのでそう いう時はあれですよねやっぱりロビングは 大事ですよねそうですね特にメディアが 必ずしも正しい報道されない場合があるの

でまこれはあの企業企業がちゃんと伝えて ないからそういう風になっちゃってる場合 もあるんですけどもうんそれが原因になっ てる場合もありますよねはいえ次は青山 さんからです近年パブリックアフェアーズ を標榜する会社がえ日本にも増えてきまし たがそれによって日本の立法や行政に良い 影響を与えると与えているとお考えです かどうでしょうねままだまだ日本ではそう いうワシントンDCとかブラゼルのように そのロビングファーマってのは少ないと 思うんですけどもまあのそういう方が出て きてま1番良かったのは多分その スタートアップの企業さんとかま先ほどの 電動キックボードもそうですけれどもその どういう風に進めていいかそもそもわから ないっていうようなあのスタートアップの 方々がそういうロビン日本のロビング ファームを頼ってえ活動されてるケースが あの割と増えてますのでそういったとこは 全体の底上げという意味では良かったのか なと思いますねうんはいえっと青山さん からですねえっとYahooやメルカリと いったIT系のスタートアップ企業がえ 公共政策部門を設置してますけれど いわゆるえ日本の伝統的企業ですねJTC にはそうした部門を設置するあるいはした ところはありますか昔からあります ほとんどほとんどの会社にあると思います ねありますありますねはいでも大抵はあれ ですよね私もIT系の企業としかお 付き合いしてませんけど大抵はあの情報 取りとあと予算ですよねです研究開発の 補助金だとかそういったやつを確保する ために頑張ってらっしゃるって感じがし ましたね昔はモタなんて言葉もありました ねああそうですね大倉シにはモタの方が いっぱいいらっしゃいますね え川藤さんからですえっと日本の企業は デジタル化で遅れてるとされますされされ てますが大企業の製造業の現場では デジタル化は十分行われていて遅れている のはマネジメントの方なのでしょうかこれ も会計のでは十分デジタル化が行われてる でしょう他はデジタル化が適当でない意味 がない等の事情があるのではありませんか うえっとホワイトカラーがすごく問題 ホワイトカラーの生産性ってすごい日本の 場合問題だと思うんですけれどもそま デジタルの話もあるんですけどもデジタル の話だけというよりうんもなんでしょうね コストセンターみたいにこう思っちゃって いる自ら思われているうんここが問題かな と思ってましてそうじゃなくって会社の このベネフィットを生み出すために

ホワイトカラーの人たちがどういう風に 関節部門の人が仕事しなきゃいけないの かっていう発想が必要なのかな本の中にも 書いたんですけど例えばホーム部っていう のはその運転席にビジネスの人がいて えっと助手席に座ってるのがホーム部の 人間でそのどういうルートを通っていけば 1番その達成するのかっていうの アドバイスするのホーム部の役割でその 危ないから運転するのやめとけっていう そののがホーム部ではないとえいうことだ と思うんですねうんそうですね生産性が あと低いのは日本の場合はサービス業です かねあのまデジタル家だけの問題じゃない と思うんですよねやっぱりその例えばあの ソフトウェア開発もその日本って結構 スクラッチ開発が多いじゃないですかあれ パッケージ使えばものすごく簡単に済むの にわざわざなんか自分たちの仕事のやり方 とか徴表のフォーマットにこだわっちゃっ てえ手作りしちゃうんですよねそれって ものすごく生産性を落としてるんですけれ それにやっぱり気づかれ気づいてない ところは結構多いですねま最近はね パッケージとかサースの流用が増えてき てるんでえ良くなってると思いますけれど もはいちょっとと関口愛さんからご質問が 来てます官民の情報格差の話がありました が政治家と役人の間にも格差があるのでは ないかと思います最近のWeb3などは 政府よりも自民党の一部議員がリードして いますがロビングする際政治家と役人の どっちの方に重きを置いてるのでしょうか とこういうそうこれだからさまさにさっき 私申し上げたようにWeb3とかAIと かって今の自民党の一部の先生の方が 詳しいなっちゃってると思うんですよねし そうですねだからそういう場合には本当に そっちの方を先にロビイングした方がいい と思いますよねうんおっしゃる通りだと 思いますちょっと今メディアの話たので関 なんかもう1つメディアが正しく情報を 伝えてないという話ですがだとすれば メディアに対する情報のインプットが大 重要かと思いますがどうされてますかと いやまさにそうなんですよね えだからそもそもこうそれは答えられませ んみたいなその候補のやり方じゃなくて なるべく正しくこうメディアの方にお伝え をするっていうえなんか事件が起きてそう いうことするんじゃなくてま日頃から メディアの方にそういう情報の接し方し なゃいけないと思いますえっとあ時間すい ません過ぎ立ってますけどもうもう少し よろしいですかはいはいえっとこれ長さ

んっていうんですかねえっと本では公共 政策と事業部門の関係えやコミットが しっかりしていることが読めましたがえ 事業部門もロビイング活動の必要性をえ 初めから認識されていたのでしょうかこれ まAmazonの場合っってことですかね うんあのやっぱり事業部門にいらっしゃる 方ってその何でしょうロビングってのは できるんだっていうことを理解してる必ず しも多くないAmazonですらですねえ 多くないとこがあるので えっと公共政策部門の方から逆に事業部門 の方にこういうことを働きかけたら嬉しい ですかっていうことを逆にあの投げかけて みるいうことはしちやってましたま もちろんうん事業部分の方からあのハイ ボールを投げられることもあるんです けれどもやはりあの国共政策部門の方が ビジネスのことを元々知っていて細かい とこまで理解していてえー頭の体操をこう することが必要だと思います ね はいえっと松橋さんからですね貴重なお話 ありがとうございましたえパブリック アフェアーズとロビとの違いはどういう どのような点ですかあロビイングだと思う んですけどこれまこれはあのその手の教科 書を読んでもらえると分かると思うんです けどこうロビイングっていうのはこう本当 に競技の何でしょうえ議員会館に行って こういうことを説明してこういうえ話を こうインプットするみたいなものが ロビングだと思うんですけどパブリック アフェアズってそれだけじゃなくもう ちょっとこう世論形成 えだとかあ例えばなんでしょうねえ ホワイトペーパーを作ってえそれを ウェブサイトで公表してえこう世論をこう 正しい認知のここに持っていくとかこう いうこういろんなこう総合的な取り組み することも含めてパブリックアフェアズっ て言ってると思いますのでロビングの方が 概念として狭いと思います狭いですねはい ありがとうございますあと2つですすい ません寺田さんです情報通信などは世界的 な状況があると思いますえ役所から Amazonさんにアプローチしてくる ことえつまり世界的な状況を判断するため に情報や考えや動向を得に来たりええ Amazonの行動について注文してくる まこ役所からAmazonにアプローチし てくるということがありましたでしょうか こういうご質問ですあのしょっちゅうです ねあのよくありがちなのは例えばキンドル みたいなビジネス始めた時にそのどういう

戦略でこういう事業始めたんですか ヒアリングさせてくださいみたいなって あるんですけど私全部断ってましたあのそ そそれってどういう意味があるんですかと その質問することでっていうことであの 役所の方はとにかく 何でも知りたいっていうことあると思うん ですけどあのいやそれを過剰書きにして 質問項目作ってくださいってった時に大体 もう書けないんですよね単にこう興味本意 で聞いてくる話が多いでるそれはあまり 意味がないのでそういうのも全て断って ましなるほど はいえ田中さんからですえ情報格差は地方 にとってより深刻に感じます地方の民間 民間企業あ民間企業だけじゃないですね 民間はどのようにデジタル政策の形成に立 ことができるあるいはえどうやって関わっ ていけばいいでしょうかとこういうご質問 ですそうですね私もその地方のことそんな に詳しいわけではないんですけれども うまさに本当はこういう方々のためにこの ロビングファームの方とかあがこう支援 できればあのいいのかなという風に思い ますねまそうですねまあの情報の格まそう ですねやっぱり東京にいた方が確かにより 多くの情報を得られるんでしょうけれどま そのねICTの利用でかなり良くはなっ てるとは思うんですけどね先ほどのまパブ コメみたいなものを使っていくしかないん ですかねまあるいは地方のその議員さんに 働きかけるとかうんま難しいですね確かに 本当は地方の方からあのんでしょう アグレッシブな提案をしてもされてもいい くらいかと私は思ってます元々日本のは そういういう社会だったと思いますはい ありがとうございますすいません もう10分近くはいえ延長してしまいまし たえたくさんご質問いただきまして本当 ありがとうございましたえそれから若さん 本当にありがとうございましたそれでは ここでえマイクを事務局に戻したいと思い ますはい渡辺さん前川さんありがとう ございましたえっとそれでは最後に次回の 議会議オンライのご案内をさせていただき ます次回はえ3月28日木曜日18時から 19時え英国におけるデジタルヘルスと AI活用というテーマでえ国際社会経済 研究所優馬和子さんをお迎えして開催する 予定ですすでに六本木会議のウェブサイト からはお申し込み可能となっております 近日中にメールでご案内をさせていただき ますのでえ次回も是非ご参加いただければ と思いますそれでは本日はこれでいします ご参加の皆様には終了後にアンケートが

表示されますので是非ご協力をいただけれ ばと思います本日はご参加いただきまして ありがとうございましたどうもありがとう ございまし た

アマゾンのような米国テック企業から見て、日本政府がテック企業にどう対峙してきたのかを振り返りつつ、果たして一連の日本政府からの政策提案は、日本にとっての成長戦略として意味があったのか。デジタルプラットフォームや生成AIなどの新しいビジネスモデルや技術に対して個別の公共政策上の課題があることを否定はしないが、もっと構造的な改革に着手する必要があるのではないか。日本が再興するためには、典型的な日本企業の経営のあり方自体に目を向ける必要があるのではないか。変化が速く複雑で予測困難な現代社会では、資本力のある大企業だけではなく、社会の様々な立場にある組織や個人が容易に公共政策業務に関わることのできる環境整備が必要なのではないか。このような問題意識から、この度、拙著『テックラッシュ戦記』を上梓しました。この本を執筆しようと思った動機についてお話しようと思います。

<登壇者プロフィール>
◇渡辺弘美(アナリーゼ合同会社代表)
東京工業大学物理学科卒業後、1987年通商産業省(現・経済産業省)に入省。2004年から3年間日本貿易振興機構及び情報処理推進機構ニューヨークセンターでIT分野の調査を担当。当時、日経ビジネスオンラインで「渡辺弘美のIT時評」を連載。2008年にアマゾンジャパン株式会社(現・アマゾンジャパン合同会社)に転身し、15年間にわたり日本における公共政策の責任者を務め、世界中のAmazonで最古参のロビイストとなる。

◇前川徹(東京通信大学 情報マネジメント学部 教授/GLOCOM主幹研究員
1978年通商産業省入省、機械情報産業局情報政策企画室長、JETRO NYセンター産業用電子機器部長、IPAセキュリティセンター所長、早稲田大学大学院国際情報通信研究科客員教授(専任扱い)、富士通総研経済研究所主任研究員、サイバー大学IT総合学部教授等を経て、2018年4月から東京通信大学情報マネジメント学部教授、この間、一般社団法人コンピュータソフトウェア協会専務理事、国際大学GLOCOM所長などを兼務。

進行:小島安紀子(GLOCOM六本木会議 事務局/国際大学GLOCOM シニアコーディネータ)

※本セッションは、2024年3月5日(火)にZoomウェビナーとして、事前参加登録をしたリモート参加者約120名にライブ配信されました。

——-
GLOCOM六本木会議オンラインとは

国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(東京都港区、所長:松山良一、以下国際大学GLOCOM)は、情報社会において刻々と変化するさまざまな課題や論点を共有し、理解を深めるための活動として、『GLOCOM六本木会議オンライン』を開催しています。

この活動は、情報通信分野における革新的な技術や概念に、適切かつスピード感をもって対処していくために、毎回、旬なテーマをピックアップして専門家や実践者の皆様に議論をいただき、その模様をオンラインで配信するものです。

<GLOCOM六本木会議>
情報通信分野において、次々と登場する革新的な技術や概念に適切に対処し、日本がスピード感を失わずに新しい社会に移行していくための議論の場を提供すること/政策提言活動を行うことを活動意義として、2017年9月に設立。産官学民によるメンバーで構成され、各種勉強会、分科会活動などを行っている。
https://roppongi-kaigi.org/

Share.
Leave A Reply