【新潟旅④】豪雪地帯の山岳道「酷道352号線」を行く(枝折峠〜銀山平〜奥只見湖)
[音楽] こんにちは南旅です新潟旅4日目今日は 新潟から福島へ向かいたいと思います通っ てく道は国道ひどい道と呼ばれる国道 352号線しおり峠を抜けて奥ただ湖畔を 抜けてき ます最終的には南合津へたどり着きますよ ホテルルートイン見つけの朝食バイキング 安定した朝食が取れるのでルートインは 好き ですさて部屋の荷物をまとめて早速外へ出 ましょうかルートになかなか良かったです よ本日の天気はちょっと雨なんですよね ご覧の通り曇りで雨もポツポツ降って ます現在時刻7時23分ホテルを チェックアウトして一路魚沼市へ向かい ます国道17号線で魚沼方面 へやはり天候があまり思わしくないですね 大雨というわけじゃないんですけど雨が 断続的に降ってます8時50分ここの標高 119mこの後標高を調べて進んでいき たいと思い ます国道352号線へ突入 標高260mですここからしお峠1番の 南関の峠を超えて銀山大へ向かいますここ から先は当期通行止めの国道 [音楽] 区間さて甘がちょっと激しくなってきまし たね気になるところですが晴れてくれれば いい な道は早速狭くなりまし た1車線ですね リゴが難しそう ですさてまもなく9時35分標高333M ここから当期閉鎖区間 ですしおり峠まではどれくらいの時間で 到達できるでしょうか早速行って みよう道はやはり1点1.5車線という ことで狭いですねまただ道は舗装されてい てわかし走りやすいです落石とかは全く 皆無です ねただちょっと天候が 悪く滑りやすいので注意してから進むこと にします道は狭い なあ車が来ないといいんですけどねま カーブミラーっていうカーブミラーないん で曲がる時ちょっと徐行していかないと いけないですねお目の前にスノージェット でしょうか雪から道を守る車を守るための 施設がありましたおここでえこんなとこ タクシー走ってるよ利用客いるんでしょう かちょっと びっくり銀の平までは10kmの距離と出 て ますコードを上げてきます右手は段階絶壁
ただ雲がかかって高さっていうのは実感 できなかったです 雨が全然止みません ね道はくねくね曲がって標高を上げていく ようなそんな感じですただそんなハードで はない ですま舗装されているからでしょうか そして視界も開けているので気持ちが不安 になったりすることはなかった ですしり峠に近づいてくと勾配が緩やかに なっていきますおここで工事中でしょう かこんなとこで工事中してるんですね国道 ひどい道の上での道路工事お疲れ様です こうやって日々整備されてるんですね日々 走りやすくなってるん [音楽] でしょう現在時刻10時10分当期 通行止め区間から約35分でしおり峠 105m頂上へやってきました頂上は こんな感じでトイレがあったりします記念 費もあります よさてここから352号線長い道のりが 始まります雨は全然止んでくれませ ん10時17分標高105mしおり峠から 下ってきます目指すは奥ただこそして銀山 平 です 雨少し小ぶりになったんですがガスモヤが かかって視界が良くないですちょっと徐行 していかないと危険な感じがしてきました どんどん標を下げてき ますお目の前に長いスノージェットがあり ます雲の中でどうでしょうこんな雲出て ますよスノジェットへ これだけ大奇妙なスノージェットがあ るってことはどんだけここ雪ツモるん でしょうおこの辺り視界が広げてます ね来る時エチゴ駒だけを見たかったんです けど全然見えませんでした晴れてる日は 見れるんでしょうか ね下りはこんなカーブが連続しますおまた 車本日2台目 まあ一定数利用 する人がいるんですねこの道今日雨で ちょっと天気悪いんですけどそしてだいぶ 不へやってきました銀山 平ここも当期閉鎖区間になりますここから 先は少し行けますよ右手温泉があるみたい です銀山平温泉でしょう かここで一時2線の直線が現れます左手奥 シルバーラインへ行きます よそして進んでいくと交通標識が現れまし た何やらカーブの幕あり ます現在血は銀山平そしてこの後奥湖畔の ぐぐ道を進んでいきますここは新越多発
エリア10時40分標高766Mまだまだ 標高いですここからは左手に奥湖ダム湖を 眺めながら走っていくことになります道は ダム湖に沿った形でまトレースしてるので もう行ったり来たりぐねぐね カーブおしといった感じでしょう かそしてこのようにサを何箇所も通ってき ますここホタ沢っていうところなんです けど沢をを進んでいきますのでえなかなか 前に進むことができません行ったり来たり ダムに沿って進むでいくことになります この辺り草が美味しげってますねそして目 の前注意看板現れましたこれ洗い越しと 呼ばれる路面上を流れる川ま横切る川なん ですよまえ雨量が少ない時は何もないん ですけどこういったま雨の日なんかはが 現れたりしますそしてま雪解時期も川が 発生するでしょう ねさてさて沢を進んでいきますここは何沢 腰付け沢と言んでしょうかこういった ところも進んでいき ますお目の前にトンネルが現われました ここグ様トンネルと言われるまにあるネル の1つでしょうね中とっても湿気が多く がってまし たさてさて 進んでいきましょうこの辺りやはり道が くねくねしていて行ったり来たりを 繰り返してるような感じで全く前に進んで いるような感じがしませんそしてご覧の ように道幅も狭くなかなかスピードが出せ ません え今日すれ違ったのは2台ですがここから 先また対抗者増えるでしょう かゆっくり進んでいきますしかし秘境に ある奥ただ湖は美しいです ねこの辺りはまさに秘境地帯交通量そんな に多くないですし人もほとんどいません 野生動物はいるんでしょうかまだ何も 出会ってないですけど ねさて前方 国土352号線の標識現れましたなんて とこにあるんだ意味不明ですねさっき [音楽] のお対抗車いましたそしてこの先洗い [音楽] こどんなところでしょうおお水が流れ出し てます ね洗い越に近づいてってみようと思います サ水注意段差注意とありますお近くに行っ てみると迫力あるよこれが名物洗い越し こういった洗い越しが何箇所もあります 普通にこれ 可しこんだけの量が流れてますよバイクと かでいったら点灯注意でしょう
ここ11時19分標 250mまだまだ352号線は続きます この辺り見晴しがとってもいいですこの後 進んでいくであろう道を遠くから眺める ことができ ますそして沢を中継しながらまだまだ進み ます湯の小サおここも洗いありますね沢と 洗いのセットこういったところも何何箇所 もありますダム湖飯の道は1.5車線 ぐらいの道幅がありわりかし走りやすい ですそして路面も舗装されてあり落石とか まえ枝だきが落ちてるっていうのはない ですただこういう風に洗い出しが何箇所も あって段差があるので走りにくいですま エンターテイメント性がある国道まひどい 道だなと思いました難易度はそんな高くは ないと思うんですけどねえそして国土 352号線の1番深い部分雨池橋まアメイ 系って言うんでしょうかここにやってき ましたここはまだちょっと山折も残ってた かなと思いますそしてこんな感じです国道 35022号線の新円部ですここ来れて よかったなあなかなか来れないところです から ねまだ352号線続いていきます352号 線ここ走ってみたかったんですよねという のも1年の半分ぐらいは当期通行止めで 走ることさえできませんえ大体走れるのが 7月から10月ま11月中旬ぐらいまで でしょうかそれ以外はまこの辺り豪雪地帯 ということもあって道は閉ざされてますま 冬の間どうなってるんでしょうかねそれも ちょっと気になるところなんですがまほぼ 冬の姿を見ることができないこの道ま夏に 今回走ってますでこの辺り左手を見て くださいこの後走る道がずっと見えてます ただ途中橋とかがかかってないので永遠と 遠回りをしながら進んでいく形になります 先に進みたいんだけど道も見えてるんだ けど進みませんまそれも走ってて楽しいん ですけどねどんどん深い場所へ入ってく ようなまそんなえ道が続き ますさてさてこの辺りも深い場所ですね 手入れとかされてるんでしょうか草はを 追いしげったままま道の部分だけあの清掃 さされてればま走ることはできるからいい んですけど ねここまで来るのに車は45台としか すれ違いませんでしたま国道ひどい道と いうこともあって利用する車両は少ないん でしょうかねま新潟と福島を結ぶ道はこの にもありますまそちらの方がえ全然走り やすいのでえ皆さんそちら利用するの でしょう小の木沢というところでしょうか ここも深い場所ですここからまた折り返し
地点で少し標を上げていく形になります こんな山深いま秘境の場所走っていてま 寂しい気もするんですけどえなかなか来れ ない場所に来れてまももちろんして ますしかしこの辺り人工物といえばこう いったまガードレールと標識ぐらいしか ないのでえ寂しい感じがし ますおここで標を上げてきました動画の中 にはえ入ってないんですけど右手にはこれ まで走ってきた道を眺めることができ ますダムの険しい山道を走ってきたていう ことをこの辺りで見ることができ [音楽] ます洗い越しがまたあります洗い越しへ 突入する時には段差があるのでスピードは 緩めて突入しますそうしないとガッタンと なってえフロントバンパー吸ってしまう 可能性もありますからね おここは勢いがいいアゴだいや新越なのか 自然に川ができてるのかもしれませんお 出口船場へやってきまし た時間も結構経ちましたねここから奥湖を 遊覧する船が出てい [音楽] ますそしてだいぶ標高が下がっていき道も 平坦になってきました ねもうすぐ謙虚といったところでしょうか 疲れまし たこの後県境から道の駅を経由して南合津 へ向かい [音楽] ます現在13時16分日ま村へ 到着この村は茶色赤色の屋根が多いですね これ統一されてるんでしょう道の駅小勢日 まへ到着しまし た長かっ たこの日又村は日本一人口密度が低い市 町村だそうですあ人口500人に満たない 村だそうです ねそして日本有数の絶地帯で冬は閉ざされ た場所になるん でしょうここで遅い昼食を取りますそば です温かい梅雨に入れて食べますお通しも 美味しかったです よ日村の名産は3照をだそうです燻製で 丸々売ってます三勝魚入りのえ製品多い ですそして田舎の定食が充実して ますしかし外は少しひんやりしますね標高 が高いからでしょうかおここ3照をいます たくさんいます おこれ食べるんだから信じられないよ な日また山た案内賞おに近いということも ありトレッキングをここからスタートされ てはどうでしょう かこれから夏山のシーズンに突入します
さて日山田村を出発して南合津方面へ 向かい ます走ってく道はまだ国道352号線 です少し進んでえ14時48分標高821 Mまたちょっと高くなったんですけど そんな場所にある道の駅へ到着しました 万屋と言うんでしょうかここはそばの実の チョコレート 菓子そしてそばとかですねニンニクの 唐揚げとかが有名みたい ですそばソフトクリームうすごい商品 ですこじまりしてたんですけどとっても 落ち着ける道の駅 ですなんですよここ821Mもあります からね寒くなったのでコーヒーをいだき まし たオットコーヒーで温まってまた先へ進み たいと思い ます雨はやみましたねよかったよかっ たこの後道駅田島そして最終目的地の宿へ 向かいます一旦ちょっと栃木の日へ寄り ます号線は続くよ長いですねそしてここ 分岐へ入ります標高671M先ほどの地点 からかなり下がってきまし [音楽] たここからは右折をし [音楽] ます右折をするとおここなんと国道3つが 重複する区間なんですよ 3521121400なんという場所 でしょう右手に道駅田島が見えてきたので 一旦ここで休憩15時34分標高744 Mここは幹線道路の横にある道の駅という こともありえ利客がとても多かったですお 土産も充実そして土の実のこのお菓子を 買いました大福です土ってあんまり食べた ことなかったのでおいしかった です30国道区間を一旦栃木日光市へ 向かい ますうんすごいですねそしてまた南合津へ 戻ってきましたどうでしょうこの 標識国道おにぎりの標識が3本串差しに なってますこんなとこ見られないよ すごいさて南合津市街へやってきまし たつつの国道今2つに減って ます3つの国道と分りをして本日の親へえ 早速急いでいきたいと思います疲れました し [音楽] ねそしてここが右手にある 親ダワリンクホテル合津田島ここでも標高 548Mもあります 本日のお宿はこのダワリンクホテルという ダワグループでしょうかがやってるホテル ですま値段もそこそこでいい感じの作り
ですトイレバスも常備されてます よこういったところがえ街に整備されてて いいです ねこの後近くのスーパーに夕食を買いにき まし たってきたら本日の夕食は 餃子割引の野菜コロッケそして糖質オフの ビールたまには糖質オフにしないとねお 疲れ [音楽] 様4日目の動画はこれにておしまいですご 視聴ありがとうございました次回福島編お 楽しみ に JA
真夏の休暇を利用して、福岡から国道352号線を訪れてみる。
日本一開通が遅いことで知られる国道(酷道)352号線を走ってみる。
(走れるのは7月~11月中旬ぐらいまで。)
新潟県魚沼市から福島県檜枝岐村まで。
枝折峠を越え、銀山平へ進み、奥只見湖畔をひたすら走ることとなる。
名物の「洗い越し」では豪快に水飛沫を上げながら走る。舗装路であるので割と走りやすいが、枝折峠の狭隘区間は通行困難であった。特に枝折峠付近は断崖路が続くので、気を抜くと最悪転落する。命の補償はない。特に視界不良時には心して走行せよ。
最後にスピードだけは出して走らない方がよい。障害(洗い越し)、ブラインドカーブが多く、そして行楽シーズンにもなると交通量も多い。
道の駅尾瀬檜枝岐、道の駅番屋、道の駅たじまに寄り道。
国道121号、352号、400号が重複する区間の走行もできた。
宿泊は南会津町のダイワリンクホテル会津田島にて。
2023年7月
撮影機材:GoPro hero 9
動画編集:Davinc resolve
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Track: Lounge Bar Guitars by Squares MP
https://tunetank.com/track/5963-lounge-bar-guitars/
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Track: Thunder Rock by SkyRecords
https://tunetank.com/track/1873-thunder-rock/
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Track: Step By Step by Evan Splash
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♯新潟旅行
♯酷道
♯国道352号線
♯奥只見湖
♯ロングドライブ
1件のコメント
楽しく拝見させていただいております。この後も楽しみにしております。スノージェットではなくシェッドだと思いますよ。