長泉町で12月19日、プロサイクリングチーム、レバンテフジ静岡の選手などが参加し、サイクリングガイドの検定試験が行われました。

 この検定は、サイクリングを安全に楽しんでもらうために、交通法規や技術などを学んだガイドを養成しようと、県東部地域スポーツ産業振興協議会が実施しました。プロサイクリングチームの選手など9人が参加し、日本サイクリングガイド協会の基礎検定とあって、公認ガイドがサポートしながら、走行技術などの実技検定を行いました。
<日本サイクリングガイド協会検定主任 田代恭崇さん>「サイクリングガイドが当たり前のように完璧にやってもらえると、安心感や信頼感もすごく高まって、非常に満足されるのではないかと思います」
 検定に参加した人たちは、ガイドとして引率する時の状況をイメージしながら、真剣に取り組んでいました。

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