【バグ】朝の目覚め用怖い話90【作業用】
[音楽] おはようございます赤尾です本日は朝の 目覚めよう怖い話90お送りいたしますで は 早速朝子 は2週間くらい前のある夏の夜のこと俺は 深夜ドライブを楽しんでいた俺が住んでる のはそこそこ大きな地方都市深夜になれば 市内の幹線道路でさえも車通りはまばらに なるそんな静かな街をドライブするのが 好きだった俺自身は車を持っていないなの で車持ちの友人と共に今日も夜の町に 繰り出していた野郎2人郊外の温泉でお 風呂とサウナを満喫し夜景スポットから 市街を見下ろし気づけば時刻は深夜さじを 回っていた明日もあるしそろそろお開きに しようということになって家に送り届けて もらう途中のことだ運転中の友人がトイレ に寄りたいと言い出した俺も喉が乾いてい たのでコンビニに寄ろうということになっ たちょうど前方にコンビニがあった駐車場 がないのでコンビニ近くに一時停車し友人 にコーヒー輸入のお使いをお願いした コンビニは交差点の角にあるかなり個人 まりとした店舗だったがすぐそばに地下鉄 駅の出口もある地図で調べたところこの辺 には大きな病院や学校があるようだ昼間は お弁当を買いに来る人たちでさぞ込み合う のだろうと想像できたしかし今は真夜中だ 外から見た感じ今入っていった友人を覗け ば店内にお客さんは誰もいない友人の帰り が妙に遅いそろそろ10分近く立とうとし ている小の方って言ってなかったかいや 唐突に便意を模して台の方をしているのだ としてもちょっとかかりすぎではなかろう か心配になり電話をかけようかという ところでようやく友人が戻ってきたしかし 何やら興奮した様子だどうした随分長かっ たけど後で話す他にコンビニないかああ 反対側100mくらい先にあるっぽいよ要 はそっちで足してくるそう言って友人は 近くにあったもう1つのコンビニに 駆け出していったいや駆け出すと言っても 漏れそうなのだろう中途半端な強歩みたい な様子だトイレに選がいたのだろうか一体 どんなやが戦友してたんだろうドキュンか 酔っ払いか気になってコンビニを見つめて いたが誰も出てくることはなかったそれ から5分後友人は帰ってきた用渡せた ギリギリ間に合ったそれより聞いてくれよ このコンビニやばいぞ友人の語るところに よればこうだ九段のコンビニに入ると店内 左奥にトイレがあった飲み物の冷蔵庫の横 にあるちょっとした通路の先には扉が3つ あって右の扉に男女共用のトイレマーク左
と真正面には従量員以外立ち入り禁止の 張り紙があったトイレには選挙がいた ノックするとごめんねと若い男性の声が 帰ってきた友人はしばらく待ったしかし トイレは開かない暴行がそろそろ限界だと なってもう一度ノックしたすると隣の トイレ使ってもいいよと中から返事が隣の トイレ つまり真正面にある従業員以外立ち入り 禁止の扉のことかなるほど今トイレを使っ ているのは従業員でもう1つのトイレは 重量員用にしてあるのか確かに左と真正面 のドアにはトイレ特有の鍵がついている そして真正面のドアは空室を示す青色が 表示されている友人は真正面の扉を開いた そこは確かにトイレだったしかし使う気に はとても慣れなかったトイレには仏壇が 構築されていたからだ 曰く壁には何枚もの掛け軸とお札が並んで いたトイレのタンクと蓋の上には花瓶大量 の日本酒加えて先行盾までもがどっさりと 並んでいたのだという友人はしばらく呆然 としたしかしすぐさま忘れかけていた尿意 が帰ってきたここで用を足すのは無理だ そうして一度車に戻ってきて別のコンビニ で無事にミッションを終えたトイレに仏壇 意味がわからないしかし友人が嘘を言って いるようにも見えない第1そんな嘘をつく 理由がないだとしたら尿意がやばすぎて 幻覚でも見たのか自分の目で確かめたく なった俺は実はオカルトが結構好きだ こんな話を聞かされてしまっては気になっ て仕方がない友人も同行することに しぶしぶ同意してくれた幸い友人が2件目 に駆け込んだもう1つのコンビニには駐車 場があったすっかり忘れ去られていた コーヒー牛乳を購入し我々は車に戻らずに 問題ののコンビニに向かった店内に入る なんてことはない普通の夜のコンビニだ 店員の姿は見えないバックヤードにでも いるのだろう店内のBGMやアナウンスも 止まっていて冷蔵庫のブーンって音が 聞こえてくるくらいの静寂に包まれていた ただ自動ドアをくぐった瞬間からなんだか 実家を思い出すような懐かしい香りがして いたなんだったっけと思考をめぐらしあ これ先行の匂いだと気づいた栄養ドリンク のコーナーと雑誌売り場の間を進むと ATMと冷蔵庫の間の奥まったところに 確かにドアが3つあった左と真正面が従量 員以外立ち入り禁止右に男女共用トイレ マーク確かに言っていた通りだしかし話と 違うことが1点だけあった右のトイレには 空室を示す青色が真正面の問題の仏壇 トイレには使用虫を示す赤色の表示がされ
ていた先行の香りはますます強くなってい て煙たくはないがまるで鼻の前で束で焼い てるんじゃないかってくらい強烈になって いた友人に聞くとさっきはこんな匂いし なかったらしいなんだか不吉だなと思い つつとりあえず右のトイレをノックする 反応がないのを確認して開けてみるこちら はいっって普通のトイレだったかなり窮屈 な個室ではあるものの汚くはないトイレに あるべきでないようなものも存在しない次 に真正面のつまり問題のトイレノックして みるがはないドアを開けようとしても やはりロックされていて開かない一応左の 従業員以外立ち入り禁止の部屋も見てみた こちらには鍵はついておらず中は掃除道具 入れになっていた出るまでまとうかとも 考えたしかし友人の話が本当だとしたら この中にいる何者かはその仏壇で何をやっ ているんだそれに1つ引っかかっていた ことがある友人が初めに右のトイレを 使おうとした時すでに入っていた客はは 何者なのか彼は確かに隣のトイレを使って もいいと言ったという仏壇化したトイレを どうやって使えとさらに言えば我々が来て 以来このコンビニを出入りする客は誰もい なかった確かにもう1件のコンビニに車を 止めに行くためにその場を離れたが目を 離したのは生ぜ2分程度だ友人がドア越し に離した相手が今この仏壇の中にいるん じゃなかろうかだとするとその人物と 待ち合わせになるのはなんだかとても まずい気がするなあお前の話はとりあえず 信じるよ君悪いから今日は帰らないか友人 も同じ気持ちだったキビスを返そうとした その 時耳をつんざくような突然の爆音に腰を 抜かしそうになったというか抜かした音は 最大トイレのドアから響いていた内側の誰 かがドアを激しくノックしているというか 何度も不規則に蹴りているような音だった 幻聴ではなかったと思うドアが揺れている のは目視でも確認したから友人と共に呆然 としながらそのドアを見つめていた音が 続いていたのは10秒くらいだったと思う が突然のことに凍りついた俺には1分 くらいの体感だったその うちと次第に音は弱まりついに何も聞こえ なくなったすると次の異変が目に止まった トイレの表示が赤から回転してゆっくりと 青になっていくその様子は今もスロー モーションでのりに焼きついている半分 くらい青になったところ でと音がして一気に完全に青色になった鍵 が開いたのだおい逃げるぞ後ろにいた友人 に腕をつまれて我に帰った急いでその場を
立ち去り車に脱しした仏壇トイレ内にいた 人物に後ろから追われてるんじゃないかと 気がきじゃなかったなんとか車に たどり着き震える手でエンジンをかけて コンビニと反対の方向へ急発進した帰りの 車内友人と今体験したことを確認した基本 的に2人の間でそはなかっ たの瞬間友人も俺の後ろで凍りついていた だが鍵が開いていく様子は俺の背中が邪魔 して見ていなかったらしい代わり にがなやんできた辺りから黒い煙闇みたい なものがドアの下からぞろぞろ湧き出して くるのを目撃したとのことペンタブラッ クって真っ黒い塗料あるじゃんあれを切り 吹きで巻いた感じだったと分かるような 分からないような例えをしていたのをよく 覚えているこの煙に飲まれたら死ぬと感じ て空室表示に目を奪われて固まっていた俺 の腕を掴んで引きずっていってくれた らしいちなみに俺も友人も霊感とかはない 不思議な体験もないし幽霊は全く信じない タイプだった時刻は4時を過ぎていた あんなことがあった後で1人になるのは かなり怖かったが2人とも眠気が来ていた ので解散することになった家に送り届けて もらいまた一緒にチャレンジしようと誓っ てその日は別れた翌日俺はそのコンビニに ついて調べることにしたググっても自己 物件らしき情報はない狭くて品揃えが良く ないみたいなレビューがあるくらいだった 次に俺は友人を当った幸いそのコンビニの すぐ近くのイ台がに通っているサークルの 後輩がいたいつも通話しながらゲームを する中だいきなり体験したことをそのまま 伝えても不審がられるのは明らかだった からそれとなくそのコンビニの話をした この前そっちの家の近く通ったんだよあの 辺住みやすそうだよな駅のすぐ横に まるまるまるまるあるじゃんあありますね 大学校内にコンビニあるんで自分はそんな に使わないけどそういえばそうかあとあの コンビニなんかくらいじゃないですか あんまりいい噂聞かないしというと噂話 ですけどと前置きした上で後輩はこんな ことを教えてくれた後輩の周りの人たちは 段のコンビニをあまり使わないらしい理由 は色々と不穏な噂があるかららしく深夜に 行くと店員がおらずレジで呼びかけても誰 も出てきてくれなかった店員がたまに ごつい術をつけたまま品出しをしている 店内で先行の匂いがする店の入り口に森が 積まれているのを見たなどなどいい感じの 雰囲気になってきたので俺はあの日の体験 を全て伝えたすると後輩はえトイレですか まさにそこでだいぶ前に自殺者が出た
らしいですよと驚きながらも教えてくれた 曰く10年前だったり20年前だったり 時期は噂によってまちまちだがとにかく昔 店内のトイレでオーナーが首を釣ったのだ という少しの間休業した後営業は再開され た現場となったトイレを使用禁止にして この噂が本当だとしたら先輩が聞いた ガンガンって音首くって空中で暴れて もがきながらドアを蹴ってた音なんじゃ ないですか話の途中から俺もそんな気がし ていた狭いトイレの個室の中どんな理由か は分からないけど首をくってでもうまく死 に切れなくてもがき苦しみながら足を ばたつかせるそんなイメージが あのって音と共に脳内再生された ありがとうガチで気味悪くなってきたから この話はもうやめにしよう木に夜が吹ける までゲームをやってその日は終わった翌日 あの夜を共にした友人に連絡を取りまた ドライブをすることになった早速あの コンビニについてこちらが調べたことを 共有する友人の方は特に調べたりしてい なかったというか思い出したくなかったん だろうが代わりにあれから毎日夢を見るん だという曰真っ白な空間にポツンとあの トイレのドアだけが浮いている自分はその ドアをボっと見つめているだけで体は動か ないしばらく立つとカチャリと音が鳴って 九段のペンタブラックの霧が溢れ出すと 同時にドアがゆっくりと開き始めるああ このままでは中を見てしまうというところ で目が覚めるのだと霊障なのかそれとも トラウマかして夢に出てきているのかは よくわからないでももう一度あのコンビニ に行かねばならない真相をっきりさせ なきゃならない2人ともなんとなくそんな 感覚を持っていたそれにそもそも俺はまだ その仏壇化したトイレをおに書かれてない わけだしね今回は最初にそのコンビニに 行くことにした夜とはいえ日付が変わる前 だったらそこまで怖くないだろうし仮に 何かあってもその後温泉に疲れば色々と 浄化できそうと踏んだからだ普段の コンビニに着いたのは22時頃前回と同様 近くの別のコンビニに車を止めてコーヒー を買って一口すって車に置いた後下段の コンビニに向かう読みは当たりコンビニの 中には客が2人くらいいて店員がレジで 接客していた新商品をPRする店内 アナウンスも流れているこれなら怖くない 俺たちはさとトイレの方に直行した左が 掃除道具入れ右が普通に使えるトイレ真 正面が問題のトイレ今日はどちらのトイレ も鍵がかかってなかった心臓がバクバク 言っている店員がレジ打ち作業中でこちら
を見ていないのを確認して俺は真正面の 仏壇と貸しているらしい謎のトイレがある というそのドアを開けた確かにぎょっとし たそこにはトイレがありタンクと蓋の上に はワンカップが並び壁には掛軸がかかって いただが恐怖は感じなかった仏壇という 感じではなかったからだだってタンクの上 には商売繁盛と書かれた敷が置かれていた からだ先行建てもないおいこれは断という より神棚じゃないか俺の肩越しに見ていた 友人と前後を交代し友人もトイレを覗くあ あれ本当だ確かに繁盛祈願にしては大げさ だけどさ漏れそうで焦って見間違えたん じゃないかそうだったのかもしれないなん だよ期待して損しちゃったよ首をかげ ながら友人はドアを閉めた俺たちはそんな に繁盛して欲しいならなんか買ってって やるかということになり風呂上がりに飲む ためのコーヒー牛乳を買って店を出た念の ためレジを売っている時店員の手首に注目 したが術も腕時計もつけてなかっただけど モジは確かにあった店の外の傘立ての影に 1つ灰皿の影に1つ丸くて白い皿の上に 綺麗な塩水系で盛られていたきっと毎日 交換しているんだろうその後 おっちょこちょいな友人を笑いながら温泉 に行き閉時刻一ぱいまで湯に使ってその まま帰った友人もそれ以降変な夢を見る ことはなくなったというでも1回目に見た 時先行盾とお札は確かにあったんだという 点は譲らなかった残った疑問はあの時聞い たドアを蹴る音だテンションが上がってた ので2人揃って厳格幻聴に見舞われたと 説明するのが合理的な落とし所だろうけど そんなことあるんだろうかとりあえず自分 をそう納得させているがしばらく深夜の コンビニでトイレを借りるのはやめようと 思った夢に出てくるほどではないが俺も あの手音は耳から離れ ない地下鉄のある地方ってことは札幌仙台 福岡あたりかねこの2人すっかりコンビニ に見せられてる亡くなった店長が独特な 方法で今でも客寄せしてるんじゃない だろうかいやこれは久々に怖かったしかし 投稿者こんな体験をしておいて懲りずに また夜に行くとかいい度胸だな自分は絶対 無理モジをすでにその場に霊がいたら反対 に閉じ込めちゃう結界になっちゃうという からな入ってくる前に置いとくのは対策 らしいけどすでに入ってる場合は反対に 絶対にやっちゃダメ らしいかなり長い話になると思います ランブ&ダブは目をつってくれると嬉しい です 俺の地元には奇妙な風習があるその行事の
行われる山は標高こそ200m程度と低い ものであるが一本の腐った締縄のような ものでお山をぐるりと囲んでおり女は もちろんたえ男であっても普段からその山 に立ちいることは許されていなかったそれ でも時々調子に乗ってそのしめ縄をくぐっ てお山に入ろうとする子供が現れる実際俺 の年の離れた兄貴の友達がそのしめ縄を くぐってお山に入り込んだらしいのだが その事実を聞きつけてきた村長連中に道に 連れて行かれ3日未満眠ることすら許され ないほどの激しい暴行を受けたらしいそれ を聞かされて育った俺たちはもちろんお山 に近づくようなことはなかったし俺たち 地元の子供たちにとって山は恐怖の対象で しかなかったそんな奇妙な山であるが数年 から10数年に1度不定に人が足を 踏み入れることがあった山の木が色を変え 突き抜けるような青空とどこか冬の匂いを 思わせる風の吹き出す10月にその年に 11歳から12歳となる少年たちが集め られ白小束を着せられてお山を登らされる のだただ1つお山に入ったら一言も口を 聞くんじゃないぞと念をされて俺がお山に 入らなければならないと聞いたのはその 奇妙な行事の行われる10日ほど前のこと だった両神から話を聞いた段階で俺は すでに泣き出しそうになっていたが村の 決定だ逃げ出すことは絶対にできないお前 には済まないと思うが辛抱してくれと頭を 下げてくる両親を見るとその願いを断る ことはできなかったそれからの日々はあっ という間だった一切の外出は禁止され食事 の内用ががらりと変わった大好きだった ハンバーグや焼き鳥のような動物の肉を 使った料理は食卓から消え去りその代わり に老人が好みそうな最初中心のものとなっ たしかもそれらのほとんどが潮のみで味 消されておりその他の調味料すら使うこと を禁じられていたためそれらの料理を もしゃもしゃ食べながら当時は刑事で買わ れるウサギにでもなった気分だった前日に 至ってはそれまで3色あった食事すら禁じ られ口に含めるものは水と塩だけとなった そんな生活のせいで俺の体はみるみる痩せ てしまいその10日間で体重が6kmも 落ちた当日は太陽が登る前に4時から5時 頃に両親に起こされどこからか持ってきて いた白束を着るように言われた前日まとも に食事を取っていなかったせいで体力は 落ちていたし早朝に起こされた眠気もあっ て俺は四重フラフラしていた意識が朦朧と する中俺の自宅に俺と同じような白束を着 た大人が何人も訪れた彼らは両親と話をし た後俺をワゴン車に乗せると九段の山に
向けて車を発射させた俺を乗せた車は該当 もない田舎道をしばらく走った後静かに 停車した車に乗ってからというもの大人 たちの発する異様な雰囲気に俺はもはや 借りてきた猫のように縮こまり停車した時 には少しアンドしたのを覚えている車から 降りるとその場には俺と同年代だったAB CDがいた皆一よにして顔色が悪く10日 前には考えられないほどやれているきっと 俺も彼らと同じようになってしまっている んだろうなとげなりしていると白族を着た 大人の1人が俺たちの前に出てきた今から 山に入る分かっているとは思うが俺たちが いいというまでは口を開くなよ俺たちと 同じ白小束に身を包み顔には同じく白い布 をかせていてその男の表情は読めない しかしその真剣な様子から俺たちはビビり ながらもその男の言葉に頷いた山に入って からはまさに地獄だった普段から人の入る 山ではないので道などあるはずもなく 落ち葉を踏みしめ雑草を踏みつぶしてただ 黙々と山の頂上を目指しして足を進める 食事制限と眠気のせいで平地でさえ足元が つかないのにまだ日の登っていない山道を 一言も声をあげることすら許されずに登っ ていくことの辛さが分かるだろうかまして や当時の俺たちは子供であるなぜこんなに も辛いことをさせられるのか分からず正直 逃げ出したい気持ちだったしかし逃げ出す ことは叶わなかったなぜなら俺たちの周り には先ほどの男を戦闘に俺たちを囲むよう にして男と同じような格好をした大人たち がいたのだ俺たちは何とも言いがい雰囲気 の中道なき道を延々と登り続けそして たどり着いた先には小さな親しがあった何 を祭っているのか今となっては確認のしよ もないがその小さな親しは子供が10人 入り込めば満員になってしまうほどの大き さであった大人たちは俺たち5人をその 親しに押し込むと1人1人に酒と塩を配り ながら静かに口を開いたそれを飲んだら お前たちには1人ずつお山を降りてもらう この城を出たらどんな道順であろうと 真っすぐに麓を目指せさっきも言った通り この親から出た後山を降りるまでは決して 口を開くなよそれからその男はこの城の中 であれば俺たち同士で話をしてもいいこと 何があろうと決して後ろを振り向かず声を あげないこと太鼓の音が聞こえたら燃焼者 から親しを出て麓を目指すこと俺たちに 伝えると親しの外で待機していたらしい他 の白族の大人を引き連れて親城を出ていっ た残された俺たちは反響乱だったまだ日が 登っていないせいで明りはあの男がつけて いったロソの日だけ不気味に照らされた
親しの中で映し出される顔は見知った友人 たちの顔であったがそのどれもが正規を ねぎ奪われたミイラのように見えてしまう どうなってんだよ知らねえよお母さんなん なんだよくそ初めこそ口口に文句や大人に 対するバリ造言を履いていた俺たちだった があの衣の対象だった間に子供だけで 置き去りにされている恐怖感と絶望感 そしてこれからどうなってしまうのか 分からない不安感に支配されてしまい結局 皆無言のまま太鼓の音が聞こえるのを ひたすら待ち望んでいた走行しているうち にどこからともなくのい太鼓の音が聞こえ てきた誕生日的に1番年少のAはその音を 聞いただけでビクッと体をふわせて声に ならない小さな悲鳴をあげていたようだが 俺たちの視線とこの親しの中の最悪な空気 に耐えられなくなった様子で扉を開けると ダッシュで代を飛び出していった開いた扉 から一瞬だけ覗いた外の景色は向いの山に ちょうど朝日が顔を出したところで不思議 なことにこの時だけはなぜか安心すること ができた映が飛び出していって数10分俺 たちは特に話すこともなくただじっと床を 見つめて次の太鼓の音が聞こえるのを待っ ていたどこかに隙間があるのか冷空気が体 をふわせる残された仲間同士で体を 寄せ合い寒さから身を守っている とじりのようにのい太鼓の音が再び聞こえ てきたそれを聞いたBは心を決めていたの かすくっと立ち上がると躊躇することなく 親しを出ていったそれから数十分後にはC がその後にはDが親しを出ていった親しに 残されたのは俺1人それまでなんとなく あった仲間と一緒だから大丈夫という心理 もなくなり俺は本当に1人になってしまっ た事実にガタガタと震えていたもうこの頃 には時間の感覚などなくなってしまってい た膝を抱え恐怖と孤独感に押し潰されそう になっていたんだと思うだから太鼓の音が 聞こえた時は恐怖よりも換気の方が強かっ たやっとこの恐怖から解放されるそう思っ て親しの扉を開くとそこにはなんてことも ない普通の山の景色が広がっていた親に入 た時にはまだ日が登っていなかったので よく見えなかったのだが俺たちの恐れてい た山にしては表紙抜けするほど普通だった 朝の爽やかな空気が満ち風に注ぐ色 とりどりの葉っぱ朝つはお様の光を 跳ね返しまるで光の重たを敷いたような 錯覚さえ覚えた思わずなんだ別に大した ことねえじゃんと口をついて出そうになる のを飲み込み俺はお山を下り始めた1番 初めに違和感を感じたのは山を下り始めて 数分のことだった早朝の山にしては静か
すぎるのだ山に行ったことのある人なら 分かると思うが山は意外に色々な音に溢れ ている小川のせせらぎや小鳥のさえずり この葉のこすれる音に小さな虫の声その どれもが一切聞こえない聞こえるのは俺が 落ち葉を踏みしめる乾いた音と気まぐれに 吹く冷たい風の音だけそれに気づくと途端 に俺は絵も言われぬ恐怖に襲われたやはり この山は普通じゃないしかし恐怖に襲われ たからと言っても足を早めることはでき なかった空腹と睡眠不足が祟っているのだ 俺はふらつく足を無理やり動かし徐々に山 を下っていく次に違和感を感じたのは山の 中腹あたりに差しかかった頃だっただろう かなぜか誰かに見られているような視線を 感じ当たりを見渡すもそこにあるのは細雪 とカハだけだったここはお山だ俺以外は すでに山を降りているはずだし多分気の せいだろう無理やり自分に言い聞かせて足 を進めると今度は俺の背後で誰かが話をし ているような気配を感じたそれも1人2人 ではなく複数の子供の話声だった俺は思わ ず叫び出しそうになるが手のひらで口を 抑えて悲鳴を抑え込むその代わりに俺は足 に力を込めて走り出した何度も斜面を 転がりそれでも走り続けているといつの間 にか謎の気配は消えてしまっていた 張りつく喉のせいで呼吸が苦しく貧血とで いよいよ意識が混濁してきたそれでもこの 恐怖から逃れるために俺ははうようにして 足を進めたことが起きたのはその時だった 突然背後からまるまると母親の声が俺の 名前を呼んだのだ思わず振り返る俺しかし そこに母の姿はなかった代わりにいたのは 俺と同じ白束を着た1人の少年一瞬先にお 山を下ったはずの友人かとも思ったが声を 出すなとあれほど言い含められて声を出す ような奴はいないはずだそれにその少年の 顔に俺は見覚えがなかったそれほど大きく はない村だ同年代の子供の顔くらい全員 分かるそれではあいつは一体何者か俺が頭 を巡らせている間に少年はにっこりと笑顔 になるといたずらを思いついたような顔で 口を開いたさあ一緒に行こうその言葉を 聞いた瞬間俺は全身に鳥肌が立つのを感じ た胸の奥がと熱くなり悲しくもないのに涙 が止まらなくなったさあ行こう少年が徐々 に近づいてくる不思議なことに落ち葉を 踏みしめているはずの少年の足音はなぜか 聞こえなかったさあいよいよ少年との間が 手を伸ばせば届く距離となった時親しを 出る時に聞こえた太鼓の音が地なりのよう にして俺の耳に届いた少年から目を離し 後ろを振り返ると腐ったようなしめ縄と麓 で太鼓を叩く音人たちの姿が見えたいつの
間にか山を出るまであと少しのところまで 来ていたのだ俺は必死の思いで身を昼すぎ なをくぐって大人たちの松麓へと一気に 駆け降りた俺がお山を抜けると大人たちは 何を思ったか少水している俺に向かって 大量の酒と塩をぶちまけたそしてモ師の ような巨大な髪で俺を包むと乱暴に軽 トラックの荷台に俺を放り投げた反抗する 気力もないまま荷台でゆ寒さと空腹を覚え つつ俺は眠りについ た目が覚めると俺は自宅のベッドに寝かさ れていた両親に話を聞くとどうも3日未晩 眠り続けていたらしい両親は村長と神主 さんに一応覚悟はしておけと言われていた らしく俺が目を覚ました時は死んだ人が 生き返ったように驚いていた両親が 落ち着きを取り戻した頃にあの山は一体 どういったものか尋ねてみたが明確な答え はなくただ悪いものが集まるのがあの山 そしてお前が見たのはおそらくテンポポ様 だろうといった切り口を開くことはなかっ たあの時俺の他に参加していたABCDに ついては俺のように何かに話しかけられ たり何者かの視線を感じることはなかった そうである隊長が回復した後に俺が村長と 神主さんから聞かされた話の中では俺の ようにテンポポ様に話しかけられて戻って きた子供はこれまでいなかったそうである テンポポ様に話しかけられるイコール気に 入られることはそのまま連れて行かれる ことを意味していて俺の場合は運が良かっ たのかテンポポ様の気まぐれなのかよく わからないと言っていたその話を聞いて 少しでも天秤が傾いていたら俺はテンポポ 様に連れて行かれて死んでいたのではない かと思うと同時にそれを村の敷たりとして 自然に受け入れている大人たちに対する 恐怖と軽蔑の念を抱かずにはいられなかっ たこれが大体10年くらい前の話になる その後俺は何事もなく成長し高校卒業と共 にこれ幸いと村を出た成人してからも ほとんど村に戻ることはなかったのだが この間個人的な事情により久しぶりに村に 戻る機会があったので親父と元村長に山に ついて話を聞いてきた最初はどちらも かなり渋っていて苦労したが私が当事者だ ということと成人しているということで 話してもらえることができたまず初めに山 についてだがあの山は昔から地元の悪意の 流れが集まる一種の遺なのだそうだ鬼が出 たとか天狗が出たとかそういった話にはこ かかず女や子供が立ちものなら数日のうち に何かしらの不幸がその侵入者に訪れると 言われるほど土地に染みついた悪いだとか 怨念といったものが浄化されることなく
溜まっていく見るに見かねた当時の村人 たちは山をしめ縄で封印することにするが それも大した効果はなく溢れでるジャーク なきは数年から数十年単位で村に間伐や 洪水基金流行病などの天辺地を引き起こし ていたらしいそこで考案されたのがあの 奇妙な風習である二次成長直前の肉体的に も生命的にも最も柔軟で充実している少年 たちを集め9日間をかけて身を清めること で人ならざるものとしその中の1人を生贄 として山に捧げるそうすることで山の邪気 を払おうとしたのだ実際効果はあったこれ までの天辺地は嘘のようになりを潜め小山 に対するイの念は時代の流れと共に希釈さ れていった一定の期間で少年たちを果物に 捧げてしまえば山は恐るるに足りないと ほとんどの村人が思っていた矢先に村をみ の大気金が襲うこととなる天方4年西暦 1833年のいわゆる天方の大気金だ当時 の江戸幕府すら揺らしたこのみの基金は 例外なく俺の村を襲いそして多数の合を 出したそこで注目されたのが先の風習だっ た基金を山が起こしたものだとすれば村の 敷たを利用して口減らしをすることは もちろん果物として捧げた少年の肉を食う ことで当面の食料にもなるという一石2長 の明暗だと喜んだらしい今となっては鬼畜 の所業だがきっと当時はそんなことも言っ てられないほどひどい状況だったのだろう こうして基金が収まる天方10年までに 延べ50人以上の少年たちが物としておに 捧げられそしてその少年たちの無念さと この世に対する恨みが山の邪気と融合して 怪物が生まれたのだそれこそがテポポ様 基金前に物として捧げられた少年たちも 合わせるとおそらく100人以上の少年 たちの怨念の塊りであり土地の悪意を吸収 してさらに成長した怪物その怨念を抑える ためにさらに物として捧げられた少年たち を合わせるとその規模はもはや想像もでき ないほどの数に登ることだろう 村としても何度も著名な霊能力者に山に 救うテンポポ様をなんとか沈めることが できないか依頼したそうだがどの人も山を 見た瞬間に凍りつきあれは人の払えるもの ではないこれから何弱年もかけて管理し 徐々に力を弱めていくことしかできない でしょうとさを投げたらしいあの山を管理 することは村に生まれたものの務め何の罪 もない無な少年たちをくつという形で早め 死肉をむさぼり行き伸びた者たちの末裔と してそれは当然の義務かもしれないしかし 今年生まれた俺の息子の顔を見ると俺は こう思わずにはいられないのだどうかこの 子が12歳になる時に俺と同じような目に
は会いませんようにと長々とすいません 以上で終わり [音楽] です初めての投稿で不手際があったら 申し訳ない私の怖い話を中学時代からの 友達である吉野亀との過去と一緒に皆さん に知ってもらいたい長文ダブですが見て もらえれば嬉しいですすれ違いだったら すいません1私の唯一の霊体験3まであり ます長くてすいません私は中学3年生の時 に山口に引っ越してきたクラスは中のいい メンツが固まってしまっておりその枠に 入りびれた私はクールぶって過ごしいつの 間にかヤンキーとつむようになったタバコ を吸ったのもバイクに2人乗りしたのも その時が初めてその年の夏祭り祭りで はしゃぐが惰性とヤンキーたちとちょっと 遠くの廃墟に肝試しに行くことになった隣 のクラスのヤンキーの兄がそこで心霊写真 を撮れたかなんかで他のやつも誘っていく ぞともみゆさんくらいの感覚で向かった 結局13人ぐらいが集まりその中にいたの が吉野だった吉野は違うクラスで目立つ ようなやつでもなかったので自分にとって はモブAぐらいの感覚だった自転車で 集まってちょっと遠くの山まで行き山道を 登って例の廃墟に着いた20時くらいだっ たが山の中ですごく暗かった誰かが裏口 から廃墟に入れることを発見し私も入った が霊感も何もないので廃墟山小屋に入って も暗いし古いし雰囲気あるなとしか思えず 人のを見つけてはヤンキーたちと騒いでい たそうしたら急に裏口方向からうわみたい なおじさんのうめき声が聞こえ同級生たち のやばくないという声も聞こえてきた今回 のグループにあんな声のやつはいないので 私たちも怖くなって顔を見合わせていると すぐに裏口の方からヤンキーたちが走って きた私たちも入り口の方へ走った内側から 鍵が開くだろうって戦闘の誰かが鍵を ガチャガチャしていると何もいないのに わってかれた声が廃墟の奥の方から ゆっくり近づいてくるヤンキーの中には女 が女がって騒いでるやつがちらほらいて その唸ってるやつがちゃんと存在している んだと思うとさらに怖くなったすぐにドア が相て一斉に廃墟から飛び出したなぜか私 はちょっと廃墟から遠いたところであの 女性が何を伝えたくて唸っているのだろう かとと疑問に思い後ろを振り返ると吉野が 廃墟の前で棒立ちになっていた唸り声は 聞こえなくなっていて何か危機感のような ものを感じ急いで吉野のとろに駆け寄って もう帰ろうと話しかけると吉野に ものすごい顔で睨まれためっちゃ怖かった
けどその分必死になって吉野の袖を掴んで いた吉野は微動だにせず体感10分くらい ずっと吉野の顔も見れずに力を込めてい たら私が来ていないと気づいてくれた ヤンキーたちが私のことを呼でくれその 瞬間に吉野から出てた圧のようなものが 軽くなり案外すんなりと吉野は私たちに ついてきたそれ以来吉野は私のクラスに ちょくちょく遊びに来るようになって音人 だからと色々助けてくれた高校時代に悪い ヤンキーから離れてしっかり勉強して東京 に進学できたのも吉野のおかげ2吉のの 再開3まであります吉のは高校から別だが 高校代はよく一緒に遊び吉野がりと霊感が あって彼らの感情を読み取ることができる かわいそうだと思ってしまいよく見い られると話してくれた吉野はたまに オカルトチックな話をするやつでたまに 信じられないような話をするそんな吉野の おかげで私もオカルト好きになってしまい 大学に入って吉野とあんまり会わなくなっ た後もオカルト好きな人と交流したり怖い 話をよく聞いたりしていた毎日部活でで 疲れて寝るぞって時に怖い話の YouTubeをつけながら寝るみたいな こともしていた大学3年生になると人間 関係で様々に大変なことがあって家族に 迷惑もかけたくないし面倒だしと1人で 塞ぎ込んでいた時期があったその夏急に 吉野から連絡がありコロナで帰らない予定 だったが規制した吉野は私のことを索する ようなことはせず3年間で変わった山口の 街並を案内してくれた高校時代10km ぐらい痩せてたけど赤抜けたなぐらいしか 言わず泣きそうだった夕方ぐらいに西川で 座って話してたらすぐ近くの木でカラス がと狂ったように最後は弱々しくないた私 が木の方を見上げているのに吉野は まっすぐ川の方を見ており普通に話す調子 でカラスが8回変に泣いたらその下にいる 人が死ぬと言っていた 私はいつものオカルト話だと思い演技の 悪いこと言わんでよと返した私が東京に 帰って少しして吉野が病気で亡くなったと 連絡があった私と外出してくれた時期も かなり体調が悪かったそうで言葉にでき ないぐらい悲しかった吉野は自分が死ぬ ことを知っていたのかと思うと最後に言っ てくれたずっとお前の味方だという言葉が すごく嬉しくて切なかった吉野が私にくれ た思い出の頑張ろうと勇気をもらった3今 私は大学中隊後東京で働いていた働いてい たと言っても大学3年生で取れなかった 講義を取り入れず卒業シーズン直前に中退 しアルバイトで整形を立てていたお金は
ないがそれなりに頑張っていたと思う外国 の方が多くいろんな言語が聞こえる壁の 薄い安アパートに住んでいたが夜に私の 部屋のチャイムがなる事件があったや 寝ようと思って部屋の電気を消すと2分 起きぐらいに部屋のチャイムが鳴る初めて 鳴ったのは5月ぐらいで深夜2時に チャイムがなり初めは間違えているん だろうと思って確認もしなかった1週間 ほど経ち次で3日目何か糸があるに違い ない次はチャイムが鳴った瞬間に内側から 叩いて驚かせてやろうと電気を消してドア の前で待ち伏せをした仕事も忙しく気が 立っていたため私のアパートは人が通ると 廊下の電気が自動でつくので着く度に カウンター体勢を取っていた待ち伏せ2日 目にチャイムが鳴った廊下の電気がついて なかったのでカウンターができずしばらく 硬直してしまった電気がつかないまま何度 もチャイムが鳴らされた怖くなって静に 布団に入ったが開けっぱなしのリビングの 扉の向こうで廊下の電気がつかないまま チャイムは鳴り続けていたなりやんだのは 深夜の3時過ぎだった怖くなって大学時代 の親しかった何人かに事情を説明して仕事 が終わったら止まることにした2週間 ぐらいして自分の部屋に帰るとすごい匂い がしたそその家のポットン便所の匂い玄関 だけその匂いがして一緒に来てくれた友人 も嫌な顔をしていた警察に通報すると郵便 受けから小便を入れられたらしく汚くて 申し訳ない不動産にも相談して実家に帰る ことになったそれまでの数ヶ月に車道に 突き飛ばされかけたり階段から落ちたり 勤め先の私が使っいるPCが壊れたり かなり参っていたその話を止めてくれた 友人にするともしかしたら心霊かもしれ ない沖縄出身の霊感の強い知人がいると ちょを紹介してくれその沖縄出身のちょが 私に中年の男性がついていると教えてくれ た中年の男性が私に強い負の感情を持って おりそいつから違う青年の霊が私を守って いるらしいちょの語る中年の男性の特徴に に心当たりはないが青年の方は間違いなく 吉野だった待ちは中年男性の霊が相当に あなたを恨んでおり守られていない人間に 影響を及ぼしあなたに害を与えようとして いる直接お祓いみたいなことはできないが といくつか例への対抗策を教えてもらった 木のいいマチだった私は今山口にいるが 両親が離婚したりとても良くしてくれてい た親戚のおじちゃんおばちゃんが次々に 亡くなったりしているただタイミングが あっただけかもしれないが吉野と大学で 離れてからどんどんと死にたいと思うよう
なことが多くなっています私を守ってくれ ているすごくいいやの吉野のことを私がい なくなった後も誰かに覚えていてもらい たくて皆さんに紹介しました野分遅くお話 をぶった切って長文を流してしまい申し訳 ございません私は今めっちゃ死にたくない ですその話が本当ならにお払いできる人 紹介してもらったら俺もマジでお払いに 行くべきと思ったとまお払い行きな近くに 病院かお寺ある吉野の話をさせてもらった ものです心配してくださった方呼んで くださった方ありがとうございます病院で は骨折の治療や精神の方のお薬を頂いたり しましたまっちさんのすめでお寺や神社で はお払いみたいなものをしてもらいました があんまり改善を実感していませんちょの 話がすごく真味だったので自社ではどこで も説教臭い話をされるなと感じてしまい ました誰に話しても信じてもらえなかった ので気にかけてくださる方がいるだけで めっちゃ嬉しいです本当にありがとう ございますお世話になった人から前向いて いきろと言われたのでひとまず内食や家事 を頑張っていますvtuberが好きなの で彼ら彼女らを押す限りは生きるぞという 感じですちょっと今日は体調がきついの ですがまだ生きてたら吉野の話をさせて ください自分の下手くそな文章を遂行して たくさん削ったのですがその1つ1つが 思い出でこのスレットをきっかけに少し 明るくなれましたお邪魔しました吉野に 疲れたから悪いことが起こっている可能性 が頭をよぎるが守ってくれている吉野に 感謝してなんとか生きる方向で前向きな 気持ちを持てているならそのまま頑張って くれた方が良さそう心当たりもない相手に 強く恨まれてるって嫌だな 沖縄出身で霊感が強く気のいいマチが気に なって気になっておっさんの霊にべされる の嫌だ なこれから僕が書くことは昔出版社に務め ていた親父がある人に書いてもらった体験 団ですがある事情でお蔵入りになっていた ものですできることなら打とかそういう ものにはと触れずにこのまま構成を 過ごそうと思っていたのですがここに記す ことによってあの頃の私のような向こう水 な人々を自粛させることができるのなら あの時の償いができるのではないかまた この忌々しい傷跡が消えるのではないかと 思った次第であります1979年8月14 日のことです私は21歳で若さと好奇心に 溢れる学生でありましたその年の5月3日 私は中学時代からの友達であった井の上 村山井全て加盟とともに実家からそう遠く
はないUFが出没することで有名な山に 登ったのですが空振りに終わり今度こそは という思いでこの調査旅行を計画いたし ましたしかし何を思ったのかUFが現れ なかった時のための2速のわらじという ことで当時流行っていた高齢人というもの を左の腕の付け根ちょうどBCGのありに 書いていったのです8時に実家近くで彼ら と落ち合い私の運転する車で南に走ること 2時間当時バイトの先輩に教えてもらった とある村へとたどり着きましたその村と いうのは私の母方の祖母の村の隣と言って も開発では1km近くも上にあり当時その 村に登るための道は2本しかありません でしたそのうちの1本が私の祖母の家の前 を通る道なのですが道幅は2mほどしか ありませんしもう1本の道よりも山奥に 入ったところなのでほとんど利用している 人はいません私たちは休憩寺に祖母の家に 入ったのですが祖母はすでに亡くなって おり祖父は母の姉が引き取ったため家は 事実上空屋鍵はどうした思われる方もいる でしょうが昔の家の扉は心張り棒をかまし ているだけなので針金で簡単に開きます もちろん駐車場などはないので家の隣には 空地があるのですが昔から住人が病気に なったり商売に失敗したりなどで持ち主が コロコロと変わる曰つきの土地だったので こんな夜中には誰も通らないだろうと思い 車を道に止めたまま缶ビールをちびちびと 飲みかわしていましたこの家は真正面 出入り口と真後ろを山に挟まれているの ですが真正面はすぐに道路になっており道 の向こう側にポッタ便所と五右衛門風呂が あるのですがその隣にはお墓があるために 日が暮れてからトイレに行くのは少し勇気 がいることなんですその上その頃には上の 家も下の家も無人になっており街灯も ほとんどなく明りといえば山の切れ目から 見える満点の星空だけなのですが肉の 曇り空で当たりは闇に包まれていました ちょうど1巻目を飲み終えた時村山が正に 行くといい靴を吐き出ていきましたと同時 に駆け込んでくるやいなやバシと扉を閉め 心張り棒までかけてしまったのですあまり の彼の激しい行為にこちらも不安になり ました肩で息をついている彼をなんとか なめなんかあったんと聞くと彼は青めた顔 でそそこの電柱のとにが立ってたと歯 ガタガタさせながら言うんですもちろん この場所ではこの時間に人がいることは いさか奇妙ではありますがあれは絶対幽霊 やと思うなんかぼっと光ってて輪郭が はっきりしてへんかったんやという彼の 言葉に恐怖を感じ誰も確認にはけなかった
んですほらなんかの宗教か何かで白い服着 てほら貝持ってる奴らおったやんあんな 感じのおじさんやねんけどまっすぐこっち 見とって目あって 彼の説明を聞きながら昔祖母や母から聞い た話と照らし合わせてみましたがそんな人 はどこにも出てきません話し合いの結果 明るくなるまではこのままここにいようと いうことになりました初めのうちは皆怯を 隠せず物音なんかにも花瓶に反応してい ましたが時が流れ酒が入ると次第に冗談を 言っては笑い声が漏れるくらいになりまし たしかし時刻が虹を少し回った時です 出入り口とは反対側の山側の部屋の窓 がと叩かれる音が聞こえてきたのです山と 家との間には深い谷がありますので人の 仕業によるものではありません私は震える 友達を安心させるためにどうせが何か虫が ぶつかってるだけやってと言っては見た もののそれはあまりに規則正しく何度も何 度も繰り返されたため何かによってなされ ているものだと確信いたしましたが歩いて いってカーテンを開けて確認するほどの 勇気は持ち合わせてはいますでした今日は なんて日やと思っているとその時に ようやく高齢人のことに気づき皆台所で 洗い流しましたが窓を叩く音はやどころか ますます激しくなりましたそれどころか 唸り声のようなものまで聞こえてきます それはなんというかまるで火炙りにされて いる人が放つ断末魔のようではっきりとは 聞き取れませんでしたがこんな風に言って いましたなんで話したんやなんでやと薄い 窓ガラスでありますからこのままでは破ら れてしまうのではないかと思いここから 離れようと決意し私はミナのポケットに あるものを詰め込みましたえか12の3で 扉開けたら一気に車に乗り込むでエンジン がかかるまでの一瞬がとてつもなく長く 感じられましたエンジンがかかると アクセルを目いっぱい踏み込み走り出し ましたどうやら幽霊がついてきている様子 もなくこのまま山を登り続ければ20分 足らずで当初の目的地の村に着くはずだっ たのでですがどこをどう間違えたのか車は すっぽりと切り開かれた場所に出たのです 草がひしたくらいにまで伸び長年 ほったらかされているようでした左手は山 で置くと右手は崖になっておりまるで袋 工事のようなところでしたそういえば昔 祖母からこの辺りに戦時中に使われていた ヘリポートがあると聞いたことがありまし たがどうやらここがその場所のようです 仕方がないので引き返そうと思いUターン するために車を山川まで進めバックしよう
としたのですがギアがチェンジできず しばらくカチャカチャやっていると突然車 がするすると後ろ向きにまるで引っ張ら れるように谷に向かって進んでいるのです とてつもない恐怖に焦りながらもなんとか 私たちは社外に飛び出すことができまし たと車の潰れる音がしました突然の出来事 に呆然としていると助けてと井上の声がし ました後部座席に座っていた彼は脱出が 一瞬遅れたのでしょうか今にも崖から落ち そうなところをなんとか草にしがみついて いました私の思考力はもはや何も考えられ なくなっていました他の2人同様私も腰が 抜けていましたがなんとか井上のところ まで張っていき彼の手をしっかりと掴み ました私は彼にしっかりせいはい上がって こいと言ったのですが彼はあかんあいつに 足引っ張られれとると今にも泣き出しそう でした しばらくこの状態が続きましたが私も恐怖 のためか腕に力が入らず徐々に彼の手が 抜けていきそうになりました正直もうあ かんと思い心の中では彼に謝っていました その時あの男の声が私の耳元でこう言った のですなんでやとすると不思議なことに私 は恐怖よりも何くそがという気持ちの方が 強くなり絶対井上を話したらあかんここで 話したらきっとこいつみたいになって しまうと思い無が夢中で腕に力を込めまし たしかしあいつも執念深く今度は私の腕を 肘から手首にかけて鋭い爪のようなもので 引っ掻いています血が流れ出しましたが 痛みはありませんただ何か彼の憎しみの ような悲しみのような感情が私に伝わって きたように思いますそこへ村山といがなん とか駆けつけてくれ私が家で彼らの ポケットに詰め込んだ塩を私たちの方へ 振りかけてくれたのですきよという叫びが 聞こえたのと同時に井上の体は軽くなり 引っ張り上げることができましたアンド間 から体の力が抜け私たちは草の上に仰向け に寝転びしばらく空を眺めていました東の 空がうっすらと明るくなり始めていました 太陽が完全に登り切った頃ようやく私たち も動けるようになりましたこれからどう しようか悩みましたが地面にはタイヤの後 もなくこんな話は誰も信じてくれない だろうと思い山を下りバスで帰宅しました キの途中とある音名時の方に念のためのお 祓いをしてもらった時に聞いたのですが 私たちが腕に書いた高齢人は月が影の時に は有効だが日向の時には悪業を呼んで しまうらしいですただその音名児が言うに は悪業というのは自分を悪業にした悪い 人間に復讐するために成仏できずにいるん
だよということですこの一見以来私たちは 遊び半分で心霊ぽなどに足を踏み入れる ことをやめました誰も眠っているところを 叩き起こされたくはないでしょうそれに もしそんなことをしようもんならあれから 10数年経っても消えることのないこの腕 の傷がうきます からぽたん便所てペースト管に三つ星進呈 ぽったん便所は耐えたがすぽで話が 吹っ飛んだうんすぽととヘリポートに全て 持っていかれたヘリはまだドイツで開発さ れたばかりの頃だから延号とか中期場とか と勘違いしたのか な私は1度だけ夢と現実が合わさったよう な奇妙な体験をしたことがあるあれは高校 生の頃だった私は勉強も運動も人波程度で 休み時間は友達と喋って過ごすような平凡 な学生毎日そんな感じで高校生活を消費し てたんだけけどある日今でも忘れられない 体験をした夜寝ていると体が奈落に落ちる 感覚ってみんなもあると思うんだけどあれ じゃあキングっていう筋肉の収縮らしい 疲れが溜まってる時に起きるらしいんだ けど私はその日体がビクッとなった瞬間に 頭の中が虹色に包まれたような何かのに バグが起きたような感覚に陥ったそのせい で真夜中に飛び起きたんだけど視界も触覚 も問題ないことを確かめて異常がないとは れば少し心配になりながらも再び就寝した これまでジャーキングは何度か経験あった けど今みたいな頭がおかしくなった感覚は 初めてだったので何かの病気かと思って 随分と焦ったのを記憶してる朝になって お母さんとお父さんにそのことを話すと お母さんはちょっとあんた大丈夫病気とか じゃないわよねと心配してくれたが お父さんはああのしちなるやつかあれ ビクッとなるよなと通すとホバ片手間に 笑ってたとは言っても気障してから特に体 に異常はなかったからその日も普通に学校 に行ったそれが間違いだったのかもしれ ない学校に行って普通に授業を受けて休み 時間になった時のこと私は馴染みの友達と 喋ってたんだけどなんか急に視界にノイズ が走るような歪みが生じて目の前で話し てる友達2人の顔がのっぺらぼうになった えと驚いた後にはもう元に戻ってて友達は 私の驚いた顔を見てどうしたのと不思議 そうにしてたで私が大丈夫なんでもないと 言った途端友達が急に真顔になるから びっくりし たとゲームとかでキャラクターが喋ってる 最中にフリーズして音声が一音だけずっと 垂れ流しになるバグみたいな状態になった ええと2度見する勢いでその友達を見ると
なんか顔がカタカタと震え始めてて怖く なった隣のもう1人の友達にちょっと栄子 おかしいんだけどねと話しかければよく 見るともう1人の友達のBコも首を傾け ながらカクカクと痙攣して たって感じの電子音に似てるかもしれない 2人はそんな音を口から発しながら首を 曲げて延々とカクカクと痙攣してたその時 は何かの発作なのかと思って慌ててクラス の誰かに救急車か先生を呼んでもらおうと とだ誰かちょっとA子とB子がと振り返る と教室にいたクラスメートが軒並み私の方 を向いて首から上を振るわせていた体は 静止したまま首から上だけはなぜか首を かげるような格好でひたすらに小刻みに 痙攣させているのだ意味が分からなく私は 英子たちを置き去りにして教室を飛び出し 職員室に向かったでも廊下ですれ違う生徒 は全員フリーズした状態でa子たちみたい に首から上だけが震えていたので怖かった それにどうしてか顔だけは私に向けられて いるのが不安でしょうがなかったそれで 職員室のドアを力任せに開けて先生と叫ぶ と職員室には普通に授業の準備を進めて いる他の先生やのんびりとコーヒーを飲ん でて私の声にびっくりして吹きこぼしそう になってる先生なんかがいたあれ先生たち はみんな普通だなんて思いながら私は担任 を見つけ出して先生ちょっとくださいと切 詰まったように腕を取り強引に職員室から 連れ出した先生はおいおいなんだなんだと 困惑してたけど私はいいからと教室まで 一緒に走らせたでも教室に先生を連れて くるとクラスメートは普通に活動してた みんなそれぞれの時間を過ごすように ぺちゃくちゃと断しててa子とBコも私が 戻ってきたのを見つけてちょっとまるまる どうしたの急に飛び出してと首をかしげて たどうやら英子たちから見て私は急に席を 立ち上がって教室を飛び出していった らしい先生は何がどうしたとちょっと迷惑 そうな顔をしてた私も何が起きているのか 分からなかったけどひとまず先生にすすみ ません寝ぼけてましたと頭を下げると先生 もよくわからないと言った持ちでまあ何も ないならいいと半笑いで頭を書きながら 許してた先生が立ち去ってからa子が 大丈夫と心配してくれたが私がごめん なんか本当に寝ぼけてたみたいと ごまかそうとした瞬間ほんの一瞬だった けどa子の顔が画像を一瞬だけ見せる サブリミなる効果のようにかくっとかしげ た首と満面の笑顔の姿に重なって見えた それでひと怯えてしまったが余計にa子 たちはマジで大丈夫と心配してたその日は
ほとんど授業に集中できなかった教団に 立つ先生が黒板に向かうと急にカクカクと 首だけ反回転させるし隣の男子が首を 90°に倒して私の方を見てたから私は ずっと下を向いてたある授業で私が先生に 当てられて席を立った時なんか全員が私の 方を向いて満面の笑顔だったから教科書を 読む声がめっちゃ震えて先生におい まるまる大丈夫か体調悪いのか声をかけ られたりもしたそんな長く感じる1日を 終えた私はa子たちの誘いを断って家に 直記したこれ以上外で変なことにあったら 頭がおかしくなると思ったただいま疲れた なんて言いながらリビングに入ると ちょうどお母さんがソファーに座って テレビを見て笑ってた背中越しだったから 何々そんな面白いのとお母さんの隣に座っ てテレビに目を向けたらどう見てもただの 天気予報だった天気お姉さんが普通に天気 を伝えているだけの内容で別に笑いどころ なんてなかったでも隣のお母さんは あははははと笑ってる私は隣のお母さんへ 振り向いたお母さんは首を斜めに倒して私 の方を見てたそして あははははと笑いながらフリーズでもしか のように一定の音声を放ち固まった私は 驚きすぎて声が出ずソファーから ひっくり返るよにして床に落ち小のように 何度も立ち上がるのに失敗しながら リビングを出て自分の部屋に駆け込んだ もうマジで意味が分からなかったから鍵を 閉めて布団を頭にかぶり夢なら冷めてくれ と願い目をつるそうしているといつの間に か眠ってしまったのか急に体が奈落に 落ちる感覚が遅い頭の中が虹色に輝く霊の 感覚に陥り体がビクッとする気づけば すっかり夜になってて携帯を見ると夜の時 を回ってたそれでそろそろお母さんは元に 戻ったのだろうかと思いリビングに降りて みるとお母さんとお父さんが普通に ダニングで夕ご飯を食べてたあれと私が 寝ぼけまこで口を開けばお母さんはあら もう起きて大丈夫なのと橋を置いて私の方 へかけよるその姿はいつものお母さんで ありなぜだか私はお母さんが額に手を当て た時のぬくもりを感じてこれは本物の お母さんだと確信を持てた ぼっとしてるとお父さんがなんか疲れて 寝込んでるって聞いたけどもういいのか ご飯食べられそうかと心配げに見つめてい た私はうんごめん食べると言って席につき お母さんがご飯の用意をしてくれるのを ぼっと眺めてた余談だけどこの日のご飯は 本当に美味しく感じたこの日以来私は寝て いる最中にビクッとなる感覚はあっても頭
の中で何か弾けたような虹色にか早く体験 はしていないそれが関係していたのか知ら ないけどジャーキングが起きても人の顔が フリーズして痙攣したりなんてことも なくなったたった1日だけの体験だった けどもしかしたら私は現実と重なり合う異 世界に片足を踏み入れていたのかもしれ ないと今では思う普段見ている景色の裏に はあのような恐ろしい光景が広がってるの かもしれ ない ここは関西ではかなり有名な心霊スポット である名妙見山彼と知り合ったのは高校3 年生のことであった当時ある スーパーマーケットでバイトしてる時に 出会った彼は霊感が強く見えるそうであっ た彼は1つ年上でバイトでは私の方が先輩 だったのだが仮に彼をくとしておくおくは とても容気な性格でみんなから信頼を 受ける人物だった私もおくの人柄に惹かれ いしか先輩のような存在になっていたある 日よかったら飲みに行かへんかと誘われた もちろん断る理由もなく私は1つ返事で 了解した焼き鳥を食いつつ楽しい話で 盛り上がったところおくはこう言った俺な 霊感があるねんそれは噂で知っていたが どれくらい信憑性があるかは定かでは なかったよった勢いで私はおくにこう言っ た私はうわほななんか怖い話してやええで 実は俺の住んでるマンションやけどなおう くんは話出した俺が部屋で雑誌呼んでてん や夏屋から暑いやろ窓開けっぱなしでいて ん干したらなんか妙な気配がしてな窓の外 を見たんやほんだら生首がよさ窓の外を 並んでこっち見とるねんめっちゃビビった で思わず窓閉めてななんやねんあれって 思ったわほんで便所行きたくなってな便に 行ってん便しとったらいきなり金縛りに あって天井から長い髪の女がいきなり落ち てきよるねん目があってな何ビビらしとん ねんて思ったわ霊感がない私だがこれは 面白い話を聞いたと思ったこれも彼の容気 な性格のおかげだろうほなしめよかおくは そう言ってお茶漬けを注文した人切り食べ て会計はおうくが支払ってくれたごちそう 様と言った後とオレンチ後編かと誘われた 家も近いことだし私は即座にオッケした 連れ呼んでええか連れとはおくの同級生で 私の部署の先輩のHさんであったほな行こ か私たちはおうくんのマンションで 打ち合わせることになったおうくんの住居 で驚いたのがあちこちにお札が張ってあっ たこと曰くおくの家族は皆霊感退出であっ たおくは言うあんま意味ないんやけどな ほどなくしてHさんが来訪した彼も霊感と
いうものがなくしかし霊感ってものは映る らしいHさんも奇妙な体験をしていたので あった王の家に行く時の話やけどここで いわゆる階段話が始まったのだ酒を飲み つつ話に耳を傾けたこいつの家向かう時車 で線路沿いの道を走っててん手前に駅が あって電車が止まってるのを見てんや そいつを追い越してで次の踏切でああ踏切 待ちかって思うてんやでもな遮断機は降り てないし駅の方を見ても何もないねんせや けど駅待ちしてる電車追い越して踏切り 待ちしてるわけやろそんなはずはないねん あれは不思議やったわ電車の幽霊か私は それでも面白いと思ったしかし話はこれで は終わらなかった誰かが言った妙見山行こ かそこは関西でも屈の心霊スポットとして 有名である行こ行こおもろいやんなんだ かんだで即座に話は決まった駐車場で 話し合いをしているところにおうくの弟が 帰宅していた実はおうくというのは双子で 彼と同じく霊感が強いのだった話をすると 俺も行きたい行きたいとせがんだ結局車で 4名妙見山に行くことになった国道173 号線を超えヒクダムここも有名な心霊お 渡りいざ妙山を目指し車はひ進んだ山道を 登りながらおうくは言うこの山上のノマ トンネルが怖いねん前な来たことがある ねん夜やけどトンネルをくぐろうとしたら 天気もいいのに急に風が吹くねんさらに こういうそん時な周りの森がざわめくねん トンネルの入り口に女が立ってたような気 がしてんあれは気のせいやったんかな そんな雑談をしながら私たちは目地へてい たうった道を突き進み等々頂上の野 トンネルに来たゆっくり速度を落として トンネルに入るトンネル中央でおうくんが 行ったエンジン止めよ かとエンジンが止まる当たりはシーンとし てる何もないなエンジンをかけトンネルを くぐったトンネルを抜けたところに山茶屋 があるそこの駐車場に車を止めた口に言う なんもなかったやんその時おうくんの弟が 言ったおるうわ気持ち悪そこはさらに頂上 へ目指す道であったその道を気持ち悪いと 彼は言うそうかな正直私は何も感じなかっ た頂上というのは大阪市内の夜景が遠くに 見えて私的にはとても好きな場所だった からただ該当もなく暗闇が覆っていること は多少君が悪かったことは確かだが自動 販売駅の缶コーヒーを飲みつつゆったりし てる頃おうくんが言った首切りバ子か 首切り場この場所はあえて言わないでおく これは凄まじく怖かった道なき道獣道を ひたすら懐中伝統と実方ライターの明り だけを頼りに進んだ進むところが見えない
周りは雑草が追いしげっていて前を見る ことも困難だったやがて舗装もされてい ない階段みたいな道を突き進んだくのが ちらりと光に照らされて見える人の恐怖し た真っ青な顔ってこうなのか彼が言う首が たくさん見えるあかんここ来るんやなかっ たやばいわめっちゃ怖いHさんも同様 明らかに恐怖しているもちろん弟も私も もちろん怖かったしかしそんなものは見え ないただうそとした木が見えるだけ少し 広場的な場所にたどり着いたおうくが言っ たまるまるちゃん見えないんかはてよく目 を凝らしてみる見える確かに見える見える という感覚は正解ではない感じるのだそれ は空間から複数が確かに私たちを見ている それも見ているだけじゃないどう表現すれ ばいいか怨念のような気配を感じるそれが じわじわと迫ってくる感じと言えばいいか 恐怖としか言いようがなかったやばい 帰ろうおうくんが言うみんなちついてな とてもじゃないが落ち着ける雰囲気じゃ なかった帰りす何度もこけまくり膝を すりきりパニック状態命からがら車に戻り ましたそしてキに着いたやっぱりあそこは 行くべきじゃなかったこれが正直な感想 です実はこのまま帰るのも尺なので帰りに 無謀にもノマトンネルでいくつかの写真を 撮りましたが現像してみるとほとんどが 真っ黒な願がでしたこれも霊の仕業なのか それは定ではない長々とすみませんでした 霊感のない私でも明らかに何かを感じ取る ことができた体験です今でも不思議ですが 実はこの場所は奇跡体験アンビリバボの 心霊写真でも登場した土地です首切り場の ことも触れてますここはむに行く場所では ありません訪れたいのなら自己責任で あしから ず 別に怖くもないんだが不思議だった話うち の家では神様を祭ってあるんだが別に神社 とかではないそこはちょっとした神棚じゃ なくて立上の部屋をデカデカと占領する 裁断なんだ小ぶりな米だを積んだり名は 張ったり酒瓶が並んでいたりなぜかビール とかスナック菓子とか塩が袋ごと置いて あったりするなんでもどこかの神社から 分けてもらった神様分けてもらうってどう よ核の高い神様らしくうちでは宮内様って 呼んでるで昔小さかった頃その宮内様に 備えているお菓子を俺は食べちまったんだ 子供のすることなんで隠蔽工作とか高度な ことはできずお菓子の袋をテレビの後ろに 隠していたら速攻でばれた当然親父が ぶち切れてかなり長時間コピど怒られた それで最後に宮内様に謝ってこいという
ことになり俺は泣きながら離れに向かった 宮内様が祭ってあるのは昔の思で現在住ん でいる住居と渡り廊下で繋がっている旧お は16畳の和室でふまで8畳ずつに区切ら れるような作りになっている宮内様の裁断 があるのは入って襖に仕切られた奥の八城 だ俺は宮内様に謝ろうといつものように襖 を開けたすると開けた先になぜかでっかい 髭面のおっさんの顔があったあまりのこと に俺が固まっているとそのおっさんは じっと俺の目を見て一言だけなくなって 言った声は結構若い感じだったように思う まあ当然俺はさらに泣いて両親の元に 逃げ帰った話を聞いたじいちゃんは宮内様 見たのかと嬉しそうだったが当時の俺は ビビりまくってほとんどそこには近づか なくなった別に立ったりしたわけではない ので今思い出すと怖がりすぎて悪いことを したように 思う 供え物のお菓子を取られても怒らない どころか慰めてくくれる宮内様てらかっこ よすまるまる8畳に祭ってあるなんていい な神社では配電本殿と御神体は奥に祀ら れるけど16畳を分けてるから同じなのか な呼び方もなんとかの紙とか量しなくて さっていうのがいいねしかも優しいし なくなっつっただろうがとか言わないんだ もんね子供を慰めようとしてさらに泣かせ てしまいしょんぼりする宮内様あまり怖い 話ではなかったので妨害の反応があって 嬉しかったり補足すると宮内様には正式 名称があるはずですが俺は忘れました なんか難しい感じが並んでいる漢字の名前 でした昔1番詳しいであろうじいちゃんに 来歴を聞いたのですがもらってきたもらっ てきたとしか言わないのでじじおじさんに 詳しい話を聞いた覚えがありますなんでも そそが他の神社天人系列の建替えに多額の お金を出したらしくその檻にうちでも祀る ようになったとかさすが長男そその葬式の 時にそこの神主の方が来て叔父はその時に 話を聞いたそうです祭にあたり隠しきった 儀式のようなものはしません生ぜ正月に 持ちを備えるぐらいですですが毎食前は1 つ多めに用意してお供えしていますカレ などを裁断の前に置くと素晴らしくシル ですがうちを継ぐのはいこ32歳毒男なの ですがすでに俺は宮内様の嫁になるとか 言ってます我が家で宮内様を見たのはそそ 個人と俺だけです祖母の方は少し怖い話に なりますあとはじいちゃんが明け方に地の ような足音を聞いたことがあるらしく以来 宮内様は夜中に散歩していると信じて疑い ませんそのため家の門はいつも開けてあり
ますあと少し前に自分と同じサイズの スニーカーを供えしてました本当残念だ まあ家族の誰もが認める我が家の課長 みたいなもんなんでこれからも大事に祭っ ていきたいと思い ますいい話だなそその方は少し怖い話に なります詳しく説明をお願いいたします じっと目を見て一言なくなこれだけで宮内 様のお人柄というのは失礼ですね神格が 伝わってきてしびれました敷地内に神様を れるなんてそうそうあることではないです よねスニーカーは気に入って吐くように なったのかな男のくせに嫁ってどうよ察し てやれ昔はね男であっても髪の物になる ことを嫁ぐと言っていたこともあるのだよ 俺も巫女にされそうになったからなんと なく分かる英霊を強しするというのは聞い たことがありますが安くに神様は分できる のですね地のような足音を立てる宮内様 サイズは大きいようですね元は一体どれ だけの大きさだったのかところで宮内様は あまり姿を見せないようですが貴重な体験 をされた56さんをいずれ後次にという話 はないのですかこのままいこさんが宮内様 の嫁を続けたら後次に困ると思うのですが そそさんの体験も是非お願いし ますそその話がリクエストにあるので知っ ている限り書いてみますちなみに祖母は俺 が生まれた時には個人だったので完全な まきになります聞く親戚によって容量を得 ない部分があったりするのでちょっと 大まかな話になるかもしれませんあと後次 に関してですが従が継ぐのは確定です長男 の長男ですからもし子供ができなければ俺 の子いませんがかそれとも妹の子供こちら もいませんが容姿として継ぐことにはなる かもしれませんまあ元々その辺は肩書き だけで誰も重要してませんが別に軍事の 家計だったりしないので宮内様を見たこと はあまり関係ないかと付け足すと俺には 幽霊などを見る力はありません虫の知らせ や金縛りすら経験したことは皆無です いわゆる心霊スポットに行ってもどという ことは起こりませんでした宮内様を見たの が唯一の不思議体験ですね宮内様の顔に ついてはあまりにも大きな目の印象が強 すぎて全体像はぼんやりとしか覚えてい ません神は生えていましたが具体的な髪型 までは分かりませんしロゲではない花など の形も曖昧ですただそこそこ長い髭は生え てました口のイメージがないのはそのため かもパニック状態で長時間見たわけでは なくしかも小さい頃の記憶なのでままに似 てるとすら言えなくて申し訳ないですでは いかにそその話を書きます主観として書け
ないので悪文だったならご容赦をそそは 恋愛の末にうちの家にといできましたそれ は当時としてはなかなか珍しかったらしく また我が家は地元では有名な家柄だった そうで誰もが羨むような結婚だったとか家 の人間もそその人柄が 気に入りました問題もなく腰れとその後の 結婚生活が続いたそうですしかし結婚して 12年ほどが経ったある日そその様子が おかしくなりました暴れたり規制を発する ようなことはなかったのですがいきなり 倒れるようになり食事をしているのに体重 が激減しよなよなよを徘徊してしかも本人 はそのことを覚えていなかったそうです さすがにこれは尋常じゃないということに なりいわゆる霊能力者に見てもらうことに なりましたここから話が一貫しなくなるの ですが依頼した相手は段の神社の神主さん 多分これが本命そその知り合いの小神屋 さんお寺の人人って何なのだろうか適当 すぎるていうかうちは仏教関係ないしと 安定しませんその診断結果も同じで昔先祖 が迷惑をかけた相手に疲れた犬神つの家に 妬まれた狐に疲れた山の神様に気に入られ たとバラバラの状態ですただそその様子が おかしくなって誰かに見てもらったのは 本当だと思いますちなみに俺の実家は日本 有数の過疎圏にあるんですが犬神家計と いうのは結構あります一種の別用語なのか もしれませんねそんなわけでお祓いを受け たのですが様子は一向に良くなりません そこでわにもすがる思いで当時はまだ神棚 に祭っていた宮内様の部屋にそそを寝かす ようにしたそうですそれから何日かした 深夜祖母はものすごい悪臭で深夜に目を 覚ましたそうです一体何事かと体を起こし 隣で寝ていた祖父を起こそうとしたのです が起きませんどうしようかと考えていると 中庭で何かがうろついているのが見えた そうです夏か何かで襖を開けていたの でしょうそれは猿のようなやつで時々 四つんばいになりながら庭の中心にある岩 の周りを歩いていたそうです鈍い祖母も今 までの経緯もあってようやく状況が分かっ たらしく震えながら息を殺していました そいつはしばらく同じようなリズムで一定 方向に岩の周りを回っていたのですが突然 岩の後ろに隠れたところから出てこなく なりましたそして少ししてから入ったた方 から出てつまり逆向きに歩き出すと まっすぐに蒼祖母の方に歩いてきたそう です祖母は必死にソ祖父を起こそうとした そうですがやっぱり起きませんそのうちに そいつはのした近くまで近づいてきました もうダメだと思った時屋根の上から大きな
手が伸びてきてものすごい煙くじらだった らしいそいつをキュっと掴むとあっという 間に引っ込んでしまったそうですそれっり そいつはいなくなりそそは恐怖から気絶し てしまいました次の日の朝にそその目が 覚めるとかなり無茶な体勢で意識を失った のにも関わらずきちんと布団に入った状態 になっており代わりに宮内様の神棚は むちゃくちゃになっていたそうですソフと そソフは宮内様が守ってくれたんだといい それ以来祖母の隊長も元に戻りましたそれ から宮内様の裁断は巨大なものに変わった そうです祖母は生前はよくこの話をしてい たそうであの時本当にまるまるの人間とし て認めてもらったんだ切りに口にしてたと か以上ですま俺を怖がらせようと客されて いた部分もあったと思うのでできるだけ 聞いた話の中から共通する部分で組み立て ました色々とすごいことになっている話も あるのですがそれはさすがに嘘 でしょうが昔住んでいた場所は土中で町と いう名前はついていたが山の村落みたいな ところだった家の裏手の方に参道があり そこに金様のお道があった元々は同祖人 だったらしいが隣町への道路が整備されて からその参道自体が使われなくなり通る人 も耐えてさびれてしまった代わりにという かいつ頃からか金様に身をしんで人に言え ないような悩みを打ち明け癌をかける監修 ができたそんな成り立ちも今にして思だけ で俺がガの頃はとにかく金め様はタブーで 昼間でもその辺りは地下よりが高かった見 ても見られてもいけない牛の国参りのよう なものだ俺が56歳の頃に可能で膝が晴れ てかなり危なかった時祖母が金め様に言っ て代わりに病気をかぶってくだされと癌を かけたらしいおかげかすっかり膝は治った が後でそのことを聞いてから俺の中で金様 はますます恐ろしい存在になった中学に 上がったばかりの時夏祭りの盆踊りが 終わった後悪友たちと肝試しをしようと いうことになった祭りという晴れを経た せいかみんな妙に総状態で普段なら絶対 ありえないことを言い出した次郎さんて 青年団の人おるやろ1番年傘の映が言った あの人が昔金様の道に入ったんやと中にな 石こがあったらしい俺は猛烈に嫌な予感が したがあっという間に金様の中身拝見 ツアーに決まってしまった参道の入り口に 陣取って1人ずつ道に行き中を見てから 戻ってくるそれで最後に見たものを一斉に 行って確かめ合うということになった 入り口は広いがすぐに道は曲がり狭くなる 両側からは木の黒い影が迫ってじっとりと した湿気を感じた俺は負けると思った
じゃんけんで勝って1番最後になった しかし肝試しのセオリーではこれは失敗 だった1人目の飯出しっぺでもある絵が 帰ってくるまで思ったより時間がかかった 何度か昼間に行ったことがあったがこんな に遠かっただろうかおいどうだったと聞い たがええわへへへと変な笑いをして答え なかった2人目3人目と終了して4人目の ケが青い顔をして戻ってきた覚悟した方が ええぞと上ずった声でけが言うと先の3人 も意味あげに頷いた残るは俺だけだったの で奴らは怖がらせる立場になったわけだ 気づいていると壺にはまりそうだったので 俺は思い切って参道に飛び込んだ夏の成果 し映えが美味しげり所々足元がよく見え ないという恐怖があった山に入ると今更の ようにセミの鳴き声に気がついた何時 くらいだったのだろうかセミがこんなに 遅い時間まで泣いているのは妙な気がした 心臓がドキドキしてきた小さなペンライト が1つ歩切りで当たりは完全な暗闇なのだ ひきはセミの声が大きくなり少し広い ところに出たそっと右手の方を照らすと そこに金め様がいたあったと思わなかった 自分が一瞬怖くなったがもう中を見るだけ なので勇気を古い起こして道に近づいた人 1人が入れるくらいの小さな道だった木星 の観音開きの扉はスネジで床に止められて いたわざわざ閉めやがってと最後の系に悪 をつくとなんとなく気が軽くなって すんなり開け放つことができた中には噂 通り人抱えほどの石が1つあるだけだった 八巻のようにシナが巻かれている様子は どことなくコミカルなものだったがそれを 見た瞬間に息が止まったその石に異様な 圧迫感を感じて思わずむせてしまった背筋 を嫌なものが生い上がる感じゴホゴホと咳 をして俯くその時信じられないものが見え た視界の左端に白い服がすっと入ったのだ 奥に伸びる道の向こうから誰かがやって こようとしていた頭がパニックになり とにかくあれに会ってはいけないと思って 目の前の口を開けるおの中に飛び込むよう に隠れた扉を内側から閉めると中は真っ暗 だった心臓がバクバクしている人影を見た 瞬間に無意識にペンライトを消していたの だ暗闇の恐怖よりも光が外に漏れることの 方が怖かったあれは誰だろう金様に何の ようだろう決まっている病気を不幸を恐怖 をかぶってくれやめてくれと心の中で叫ん だ中にいるのは俺なんだ俺なんだセミの 鳴き声が鼓膜を破りそうだ足音も何も 聞こえないただ気配だけが扉の前にやって きた胸がむかついて吐きそうだった古びた 機の道に異様な匂いが充満しているよう
だった据えた匂いなんてもんじゃない まがまがしい空気正気とはこういうものを 言うのだとぼんやり思った俺はひたすら 脱力して腰が抜けたあれは言ってしまった だろうか何も感じなくなった頭の芯の 当たりがしびれていた石は石はどこだろう 手で探ればぶつかるだろうがふと奇妙な 予感があった金様はこの家の中では石と いう形ではないのではないかと俺は席が喉 の奥からせり上がってくるのをただただ 止めようとしていたどれくらい経った だろうか水にも似た疲労が体を覆い始めた 時急にとんでもないことが起きた道の前に 気配がが近づき扉を開けようとしていた俺 は心臓が止まりそうになりながら必死で 内側から扉を引っ張ったしかし狭いために 中後士がせいっぱいで力が入らない気が 狂いそうになった時外から聞き慣れた声が したおいわいかわいやろAの声だった扉が 開かれてペンライトの明りが闇を切り裂い た友人たち4人が覗き込んでいた俺は嵐の ようにやってきたアンド感で口が聞け なかったおい出ろや行くぞ4人は青白い顔 をしてせかすように俺を引っ張り出した そして道の扉をバーンと閉めると後も水に 早足で元きた道を引き返し始めた俺も置い て行かれまと慌てて後を追った誰も無言 だった俺が遅いので心配して迎えに来て くれたのだろうかしかし俺を馬鹿にする 軽口もなく入り口にたどり着くと6に会話 もかわさずに解散になった皆一様に硬い 表情でそれが一層俺の不安感を煽った俺は あの白い人影がどこへ行ったのか気になっ たがそれを聞くことを拒む雰囲気だった 金め様の賛同を振り返るとセミの声が病ん でいた20年も前の話だ俺は色々あって その町を飛び出してきてもう帰るつもりも ないしかしあの夜のことは忘れられない 結局Aたちとの間であの出来事は語らない という不分率ができていたそれきり金様の 話もしなくなったしかし今振り返るとそれ なりに思うところがある小道の扉を開けた あの時ペンライトもかざさずになぜ道の先 の人影の白い服が見えたのだろうと同祖人 はさえの神ともいい道にあって道中の安全 を司るとともに人里への招かれざるものを 遮る役目を追っていたしかしあの町で本来 疫病や鬼の侵入を防ぐ役割を持っていた金 様は人間の一方的な怨念で汚れていたわけ だ同祖人は病んでいたが道は残っていた そして参道の入り口で待っていたAたちも あれを見たのではないだろうか裏本に廃れ た道を帰ってきた招かれざるもあの町には それを止める紙がいなかったの [音楽]
だ目は覚めましたか朝の準備をして仕事や 遊びに取りかかりましょうではまた ね H
#アカオさん #朝怖#怖い話
3件のコメント
どぞっ❤
おはこわあぁあ😪
「泣くな」の声はイケボだと信じてる