東日本大震災13周年記念講演

[音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] DET [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] 仕留めさせていただいております麻原で ございますどうぞよろしくお願いいたし ますまずもってノ半島の皆様の あのお見舞いを心から申し上げたいと思い ます13年も経って 東日本大震災皆様あの最近 のえ忘れちゃったとかあもう終わったのか とかえもう2度とこういう話をしないで 欲しいとかえ様々いろんなご意見あること はよく分かっておりますただ教訓や記憶が 風化するっていうようなことであればこれ は非常にまずいだろうということで私どの プロジェクトは思ってまして新聞の アンケートでは風化しつつあ るっていうのは77もですねの皆さんが 風化しつつあるというようなことを言って おられますでも本音は正確な情報発信を 希望しているということがですね1番大事 なことなんだろうと思いますまたあの今朝 の新聞なんか見ますとえ皆様ご覧になった 方もおられるとは思いますけれどもあの 自らの土道府県でですね除染度を再生利用 していいだろうかっていうことを46名の 知事にアンケートをした結果賛成は0です 反対は3どちらとも言えないとかえその他 23いう回答の感じを見てもですね えどうでも転べようにえ政策がどうでも 転べようにというような実は無難な回答さ れてる知事が非常に多いという実態もよく 分かりましたこれは非常に私にとって非常 に恐ろしいことだと思って ます当時あの政府の言うですね福島市と いうのは60km以上離れてるにもかわら ず変な不安と悩みの中にあったことは事実 であの今日ですねあの福島を会場として 発信させてもらうというのはこの意義は ここのところにあると思います忘れないで いてほしいということといわゆるこの不 適切なですね原発がいつまであるのかと あと21年あるそうなんですけどえこれも

ですねあのこれからお話いただきますよう に次の世代にええこの廃炉をですねえ 見届けてもらうというような結局ことに なってしまうんですね私たちがキリスト者 としてですねまた後に続く人に対してえ どのようなことを伝えていきまたあの思っ ていったらいいのかということを常考える わけです今日はえ片岡さんに当時の思いや 現状の理解をあのお話しいただきですね 私たちが今後キリストとしてどのように 生きていったらいいのかということを考え てみたいと思い ますでは今日の講演者のえご紹介をいたし ます え講師は片岡照るさんでござい ますプロフィールはあの皆さんにすでに あのお送りしておりますけれども会津若松 市にえご在住え日本キリスト教団若松さえ 町協会員で2005年9条の会西さえ町 学習会を結成され2011年3月15日 から2週間被爆を避けるために末息子と妹 親子と三重県に避難されました期間後同年 7月合津放射能情報センターを設立され 代表となられました20148月より子供 脱被爆裁判の会の共同代表これ以上海を 汚すな市民会議のメンバーでいらっしゃい ます宗教者が核燃料サイクル事業廃止を 求める裁判の原告でもあられます著書に今 命を守る日本キリスト教団出版局などえご 活躍をされてますえ今日は私の後に続く命 のために福島からのメッセージということ で をお願いすることになります対談相手は私 どもの教長谷川教でございますのでえ皆様 どうぞよろしくお願いをいたし ますはいありがとうございますただいまご 紹介に預かりました長谷川ですえよろしく お願いいたしますよろしくお願いします 今日は あの片岡照さんにあのたくさんお話をして いただきますがま対談形式にしなさいと いうご命令なのでえ横からちょこちょこ あのチチャを入れるかもしれませんがど はいよろしくどうぞお願いしますよろしく お願いいしますはいおっしゃりたいこと たくさんありますのでえお話を聞きながら あのスライドも見ていただきます当初の 計画ではあの50分間ぐらいまずずっと パート1で喋ってちょっと休憩入れてあと 30分お話しあって10分ぐらいのえ質問 はい時間とするというような計画ですがま それにこだわらずにあの進めていければ いいかなと思いますのでどうぞよろしくお 願いしますはいよろしくお願いいたします ありがとうございますでま私先ほど

メッセージでやっぱり1番最初にのた半島 ね自信があったということでうんもうあの 13年前と重なるわけですよねはいまその 辺りから口を切っていただければなと思い ますはいありがとうございますはいはいお 願いしますよろしくお願いいたしますご 紹介いただきました片岡照るですえ昨年に 続き今年もお招きいただきまして ありがとうございますじゃああのノット 半島のことはねやっぱり私たちえ色々な 思いを持つわけですけれどもちょっとだけ 福島の話をいいですかあの自己紹介という ことではい自己紹介ちょっとだけえっと 左側福島県になっています福島県は日本で 3番番目に大きい県なんですねはいえそれ でその中でえ海の方から浜通り中通り会津 地方という風になりますで福島市え緑色の ところの上のところにあるこれが私たち今 いるところですねで相津松市はそこから ちょっとまた西の方新潟寄りに行きまして 相津若松市私が住んでるところになります 事故があった原発各事故があった福島第1 原発から会津若松市はちょうど100km のところにあります福島市は60km ぐらいですかねはいそのぐらいですねま それだけ離れてはいますけれどもそれぞれ に被害があったという風に思っていますで 右側が私の夫が木介をしておりますえ日本 キリスト教団若松さえ町協会ですえっと ですねいろんなま あの繋がりがある教会ではありますけれど 今年130周年になります創立130周年 になりますであの教会の1番最初の信徒が 野口秀代なんですなのでそろそろお札 変わっちゃいますけれどもはいあの秀代 さんが1番最初のシトさんとなっています じゃあノ半島の話ですよねえっと私たち いっやっぱりいろんなことを考えました けれどやっぱり私たち人間は本当に自然を 知らないんだなって分かってないんだなっ て分かったつもりになっていても絶対そ 分からないことがいっぱいあるということ とそれから自信大国の原発は本当に国を 滅ぼすだろうと思いますあの福島の事故 だってあのほとんども東日本壊滅って言わ れることがま恐れられていたわけです けれどもそんなところにさらに新しいその 原発核事故が起きたらもうこの国滅亡して しまうつまり経済的にもアウトだという風 に思っていますあともう1つはあの鈴原発 を止めた人たちがいるということは私たち に大きな勇気を与ええてくれると思うん ですねで鈴原発を止めた方達ていうのは もちろんそういう存在がいたっていうこと はこれだけの震災があったことでこう

クローズアップされて知るところになった でその時々のその活動であるとか抵抗で あるとかそういうものが分かるというのは おそらくその本当はあって欲しくないこと が起きたことによって分かったわけだ けれどもでも私たちやっぱり思うのは あの私たちが今懸もやっていることを 取り組んでいることがすぐには分からない んだっていうことだと思うんですねなので それが何年か経って分からないままである ことが1番いいんだけれどもこの原発事故 のことに関してなどはでもやっぱりあの 私たちの働きがその直後に分かるという ことはなくて何年か経ってから分かる時が 来るかもしれないということだと思います この度のね受信でその鈴原発を止めたんだ ていうのが初めて私もしれねねはいもう 日本全国かなりあちこちで原発はとま止め られているし建設されなかったし波もそう だったと思いますはいそれが大きな ニュースで知られないんですよねうんそう ですねそのやっぱりその時々の人々のその 抵抗っていうのはそんなに知られるところ ではないと思うんですねあともう1つは あのやっぱり和島市がですね子供たちを 集団移転させたっていうの私は驚きました あの自治体判断でそれがうんできるんだっ ていうことですねで私はあの光景は やっぱり福島で見たかったですうんでその 実はその福島市でもあの2011年6月に ですね集団初会裁判っていう裁判が起こさ れたんですけれどこれが後の子供達被爆 裁判のまあのに繋がっていくものなんです けれどあの時結局あの敗訴して結局子供 たちを避難させることはできなかったわけ ですねうんそも6月にはいもうすぐにです ねもう本当にあの中通りの空間線量高く なって一国も早くということで起こされた あ裁判でしたはいでやっぱり今回のその うんとノ半島の原発っていうのがねあ ごめんなさいノッ半島のその震災という ものが自然災害のままだったからああいう 避難をさせることができたんじゃない かって私はうがってみちゃうわけです つまりあそこに原発事故が加わっていたら 子供を避難させることはしなかったんじゃ ないかなって福島の原発を考えるとなんか そういう大人の思惑あの子供の命よりも やっぱり経済だったりとかもう国を納める ことが優先になるっていう判断がもしかし たらあったんじゃないかとまうがって見て しまってますうん原発ね事故来てたらもう 放射能の影響にありますからね動けません もんねそうですねそ大だ言われてますしで 今国はそのあの人々を事故があっても避難

させないっていうことが大原則になってい て屋内退避だけれどあだけのもう東海の中 で屋内なんていられるわけじゃないから 結局みんな避難できない無な被爆をさせ られてしまうっていうこともま考えられる と思いますねうんまさっきの丸1番に戻る とそのはい戻りましょうかいやあすいませ ん丸1ねはい自然を分からないですよね うんでその鈴原発を認可される時ってあの 今回初めて分かった150kmにわる長い 長いあの断層がね海の中にあるからそれが その当時は分からなかったから本当に 小さな断層しかうんえ 基準だったから認可されてるんでしょあれ 鹿歯科原発です原発ですねはいそうですね うんだこれ分からないんですよねわない です分からないこといっぱいなんです 私たちの周りにははいすいませんはいいえ いえそう思いますじゃあちょっと先に行っ てうんこんなことがありましたでえ午後2 時46分ね東日本東日本大震災があってで 私たちはこの2時46分っていうのを本当 にこう心に刻んでいるけれどもう1つ覚え ておかなきゃいけないのはやっぱりその日 の夜今日の日の夜の午後7時3分に出され た緊急事態宣言だと思うんですねでこれは 今も解除されてない私たちの国は緊急事態 の中にあるということを覚えてかなきゃ いけないでこの7時3分を覚えて今日の夜 キャンドルナイトというのも全国各地で やろうという動きも出てきていますので やはりその時からのその今までの歩み やっぱりとても覚えておくことは必要だと 思いますはいはいで結局その福島原発核 事故が起きて何が起きたかって言と3つの ススト爆発と3つのメルトダウンでこれは あレベル7ですのもう過酷事故という風に なましも認定されてえチェルノブ入り事故 と同じだという風に言われましたねはい うんそんな風なまざっ思うところですね こんな複合的にえ事故を起こしたのは世界 初の出来事だからややっぱりこの廃炉の 作業にしっても全て世界初のま取り組みと いうことになっていくわけですね はいでしょうかうん避難さ避難させるのに はい あのスピーディとか使わなかったりああ そうですよねはいはいここんな過酷なのに そうですねあの本当は国の方では スピーディと言ってその放射性物質のその 雲がですねどちらの方に流れていくかと いう予 のシステムを持っていたわけですでそれは あのほと原発リッチの地域では 繰り返しその訓練をしてたわ緊急時の訓練

をしていたわけでそこの自治体は知ってい たことだったんですがえっとこれは文科省 の管轄になったスピーディなんですけれど ねあの結局あの発表をきちっとされなかっ たつまり福島県をがとそれを受け止めてえ 人々がこちらの方には避難してはいけない ということを発表するべきだったのにそれ をしなかったことによってえ人々はもう その行ってはいけない方向に行ってしまっ たし避難してしまったしその避難者を 迎え入れた人たちもそこに留まっていたと いうことでやはり本来は使うべきもので あったでもそれは結果的にはそのあまり 信用性がないということで多分20156 年だと思うんですけれどももう今後も一切 使わないともう100億近いお金でもう 設備あったのにもうそれは使わないって 言ってるんですよねだけどやっぱりその どちらの方に流れていくかっていうのは 例え外れたとしてもねやっぱそれは私たち 緊急時に知らなきゃいけない情報の大きな ものであってでそれをあのうやむやにして しまったというこのあの責任問題はとても 大きいでそれがやっぱり子供脱す被爆裁判 で1つ問われていることだて行政の責任 判断がうんどこにあったのかっていうこと ですよねまそういうものもありましたでも やっぱりそのスピーディに関して言えば ついえ昨年なんですけれどあの日本学術 会議がやっぱりあれは使うべきだとその 歯科原発でモニタリングポストがねいくつ も壊れてしまってって言ったけれどでも モニタリングポストっていうのはそこが 実際に高くならないと数値として分から ないでしかも壊れていたら身がないだけど スピーディっていうのは予測して先にんに 先にそのあのその予測を出していくわけだ から本当は必要なものだとやっぱり私これ もう1回復活させるような あの活動っていうか声はとっても大切だと 思ってますはいはいはいじゃあ先にはい えっと私原発政策に反対する理由があり ましてこれ5つなんですけれどもあの1つ は東電の原発が稼働してなくても首都圏の 電力は不足してないんですよねそうですね この13年間東電の原発は動いてない すなわち福島の原発と新潟の原発は止まっ てるわけででもあそこの首圏はもう毎日 ピカピカなんですね全国の原発止まっても はい日本中電気ついてましたついてますだ からど私たち13年の間でえっともちろん しばらくはえっと全部日本の原発止まって た時期もあったけれどそれで困ったことも ないしで夏の暑さも冬の寒さも過ごして くることができたので基本的には私はもう

単純な考え方かもしれないけれどやっぱ それはいらないんじゃないかと原発は稼働 しなくていいんじゃないかとあとやはり その原子力災害っていう核災害が世界最悪 の環境線でそれは世代を超えて続いていく 問題だと思うんですねあの爆発にまたは ベントによって放射性物質が飛び出しまし たで決してその日本政府が考えたような あの同心炎上に広がっていったわけじゃ なくてあの風の流れによってそれはもう あちらこちらに散らばっていき雨や雪に よってもう土上に沈着していったとで ちょっとこちらの右側の方薄いですけれど これはもう広く東日本にえ回ってしまった わけだから拡散されてしまったのでもう 福島原発核事故イコー福島県の問題では ないという風に思うんですよねでこれは 空間占領ですねでさらにはその雨雪によっ て土壌に落ちていったもののこれは測定に なるんですけれど左側が11年右側が19 年もう8年経ってもほとんど色は変わら ないんですねつまり一旦土壌が汚染されて しまうとなかなかそれは減っていかないっ ていうことがここからも分かると思います で3つ目の理由っていうのはあの原子力 政策は誰かの犠牲の上に成り立っている からですで原発を立てる時に指針があって でそれは原子炉の周囲は非居住区域であり 非居住区域の周囲は低人工地帯であり原子 敷地は人工密集地帯から離れている すなわち今日お話の中で言われたことです よねうんですよね結局と言わと言われる ところですねね日本中のこうそうですね 海岸沿いでま次の写真そうなるんですけ はい結局そこで事故が起きた場合にはもう そこの人たちに全て被害を被ってもらおう というのがこの指針つまり差別の構造から 始まっていますはいでその原発ってあの 通常運転していてもやっぱり労働者は被爆 するわけですしでそでその作業員という人 たちは誰かの家族大切な存在であるし そしてそのしかしながら作業員がいなかっ たらま原発の通常運転もままならない うんないということになりますで4つ目の 話ですけれどやっぱり核のゴミは人間の手 に負えないですよね原発動かせば動かす ほど核ゴミが出てきてでそれが人体に影響 のないレベルになるには約10万年を要す るって一体これに誰が責任持てるんだって いう話になると思うんですねですから核 ゴミは人間の手には負えないということも 大きな理由です でもう1つはやはりもう本当に基本中の 基本ですけれど核と命は共存できないと いうことですで私あの宗教者各年裁判ま

略称ですけれども宗教者各年裁判にはに 加わっていて第2回目のあの意見陳述をし たんですけれどもやはりその時にもあの書 と命は共存できないとすなわち あの原発を推進したい人の命だって書とは 共存できないやはりそのことを私たちは 覚えてその人たちの命子供の命その人たち に続く命もやはり守るためにえ宗教者とし て声を上げる必要があると思っていてま あの裁判でその被告は日本元年で6か所の 最処理向上を止めるということになります その宗教者私も国の人はいそうです ありがとうございますそうです日本世国会 の原発プロジェクトも団体でそうですね なってはいはいありがとうございますだ からあの宗派を超えて宗教を超えてやはり その信仰を持つ新人を持つものはこのこと にこう責任を持って取り組まなきゃいけ ないということの1つだという風に思って ますはいはいで日本生国のね原発問題 プロジェクトもこれキーワードですから核 と命は共存できないうんいつも必ずその 言葉をつけるようにした文章のはねそう ですねはいなんか一見これが本当にすごく 基本の基本中ことなんだけれどもなんだか ねそのコントロールできるってそのこの 福島の事故を経験しても思って るっていうことどこまで人間って傲慢なん だろうなってつくづく思いますはいはい じゃあ先にちょっと言ってみますねで じゃあ今福島で起きてることて何なの かって言ともういくつものことが起きてい てもう13年先ほどのその黙祷の時にです ねいろんなこと思い出して一体何をやって たんだろうと思うぐらい次から次に いろんなことが起きているわけなんです けれどもでもやはり今大きな関心となっ てるのはこの放射の汚染水の海洋登記と その向こうに見える国のありよだと思うん ですよねうんあのえっと成功会の方も生命 を出されたという風に先ほど伺いました そうですねあの去年7月に日韓共同委員会 からあの日本と韓国で同時に生命文出し ましたはいあの内容は同じですねはいはい はい訴えることは同じですよねやはり そして宗教者だからこそその神様が作られ た世界を壊してはいけないのではないかと いう体になると思うんですねじゃあその 放射の汚染水だとかアルプス処理水だとか なんかいろんな言い方があってそのたびに なんかこうあの叩かれてねいろんな人たち が仕事うんやめなきゃいけないなんてこと になって本当におかしな話だなと思う けれどもま私は放射の潜水だという風に 思っていますでそれはなぜかと言うと

やはりそのどういう出来かあの発生の仕方 をするしてるかと考えれば あわもずと分かってくるものであの福島 原発って30mの高さをですね20m削っ て10mの上に立てたでその削った時点で もう建設の時から地下水がこう流れ出して くるのでものすごい困難なあの建設作業 だったわけですよねでそれはあの原発が 立てられた後はその井戸があってそこに 地下水が貯められてそれをあの原発の周り を通してこう海に流すという形を取ってい ただけど地震と津波によってそれが全て 壊れてしまって豊富な地下水がこの汚染 あのデブリえメルトダウンしたところに 入っていってしまってそこに触れてお染水 となっているということですよねでそれが あ一部浄化されて冷却に使用されている けれどもそれ以外はえそのタンクに貯め られそしてアルプスというところで処理を されてそしてそれを海水で薄めて流すと いうのが今行われていることですよねで その復興のためにこれはやらなきゃいけ ないんだって国とか東電言うけれどもでも あのやはり生命にもまた私たちも東北日本 キリスト教団東北局の生面も出しているん ですけれどもやはり大対案はあるわけでし てそれは市民の方からちゃんと科学者から も提案されている例えば1つはその大型あ その石油備蓄タンクのようなものをねあの これから予定として建てられようとして 原発のその敷地予定地のところに置いて そこに塩水を入れておく例えばトリチウム は取り切れないって言っているけれど半減 期が12 23つとそのリチウムの射線はあ半減期 半減期を迎えて大体1000ぐらいのその 威力になっていくわけででその間に トリチウムも取り除くような取り除ける ような技術も発さするかもしれないだから 今慌てて流す必は全くないと思うんですよ ねそうですねあとねコンクリートそうです ね そうですねそのアルプスで処理したその水 をですねこの鮮度と一緒にま混ぜて敷地内 の建物に使うそうするとある程度 コンクリートで蔽されるその敷地内という 限られたところで使うというかねあとは もっと大きなあのま井戸ですねを作って それはもう日本のあちらこちらで使われて いる形ですけれどもあの地下水をそこに もう全部集約してしまうぐらいの大きな その原発の1234号機の周りにもっと 広いところにきちっとその射水壁を立てて そしてその移動をその前に作ってそして それが中誰かに入っていかないようにする

とかいろんなもう大体案は出てるんだ けれどやっぱりそれは あのま採用されないで氷の壁を作って射程 しようていうやったんですよねねえっと 2015年だったと思うんですけれどとど 射水壁できましたえっとちょっと前に行く とあここにありますよねその陸側射水壁と か海側射水壁とかあるんですけどこれは 結局凍土壁なのでパイプを1.5kmの 周りに1500本ぐらいバーっとパイプを 入れてそこのなそれをずっと凍らせておく それをあのまやったわけで345円ぐらい かけてで毎年その凍らせておくためには 10億円ぐらいかかるというそれそういう ような話ですでじゃその凍らせておくため にはどっから電気持ってくんだって言うと 東京話の火力発電所から持ってくるという ね原発なのにね自分たちも電気作れなく なっちゃったからそういうことになって いるでもですねやっぱり今でもあの日々 汚染水は増えて入り込んで汚染水が増えて いるのでやっぱりあの全部全てがあの パーフェクトにその凍土壁も動いている わけじゃないという風に思うんですねで もう1つはですねこの東土壁っていうのは あの太陽年数があってそれ今年なんですよ 7年運用がこれはもうあの普通はトンネル を掘る時なんかに使うものらしいんです このやり方はだからもうそれもまたもう そういう時期が来てしまいその345億 使ったものがま無駄になってしまうという ところに来て というのが状況ですねだからやっぱり全て が行き当たりばたりはいはいのあの対応だ という風になってると思いますはい うんはいでじゃあちょっとだけその アルプス処理潜水の海洋登記ってあの放射 の被爆防護の大原則に違反してると思っ てるんですねでこの防護の大原則って何 かって言うと放射線量には安全な敷位置は ないということなんですね例えばあのなん か放射線量とか放射能とかすごく特別扱い されていてあのここから上は危ないけれど こっから下は大丈夫ですよみたいなことを 言われてこっから下なので大丈夫ですって いう風にま私たち説得されることが多いん だけれど放射能 なんて少なければ少ないほどがいいしその なければないほどいいわけでやっぱ全然 安全な式位置はないということとあともう 1つは放射性物質は閉じ込めとかなきゃ いけないんですよねだから大原則ですよね だからあの原子の中にちゃんともう 閉じ込めていたはずだところが事故が起き た事故が起きてしまったからもう仕方が

ないこれだけ処理しなきゃいけない水が 増えてしまったから仕方がないで薄めれば 大丈夫なんだ本当はそもそもあったま他の 基準であるとか原則であるとかいうのをま 仕方がない これぐらい我慢しなさいよていうことで 色々押し進めてきていると思います うんですねであとやっぱりそのアルプス 処理染水っっていうのがその通常の処理 スタは全く異なるっていうことも知ら なきゃいけないあのなんか日本の国の政府 とか当での説明聞いてるといや世界中どこ でも出してるんですよって言うけれど通常 運転の中からやっぱりそのトリチウムは鳥 の除けなくて処理処理水として排水されて いますだけど福島原発のものはあのデブリ を触ってるということでそのデブリが何を そのどれぐらいの放射性物質を生み出して いているか全くわからないだからそこに 触れた汚染水だということでもう全く違う ものだっていうことですよねで実はその 昨年の7月ま昨年色々あの各地日本あの 福島県内の各地でですねあの東電とか計算 書を招いての住民説明会っていうのをやっ たんですけれどもねでその時にあの7月に 相津町でもやりましたでいろんな質問を 市民の方から出したんだけれど私があの 一体どれぐらいのものが含まれてどれ ぐらい流すんですかりを流すんですすかっ てその東電に聞いたらそれはあの毎回流す たびにあの積み上げてまいりまていうわけ ですよだからつまり東電も何をどれぐらい 流すかは分かってないやっぱそういうその 行き当たりばたりでやっているであと今 またあの別な問題をが指摘されていてその 含まれてるのは放射性物質だけじゃなくて 結局メルトダウンを起こしたということで あの鋼鉄コンクリートのものが溶けて しまって一体どれどんな有害な科学物質が 含まれているかわかんないでそれは アルプスでは除去できないからもうダダ 漏れ状態でいくということがうん大きな 問題だと指摘されてますねねそうですね うん62各所とかってね言われてますけど でまそれはあのカウントできるっていう 自分たちで測定できるものであるからあの 1節には1000ぐらいあるっていうわけ ですよね1000各種ぐらい入っていて やっぱりそれは放射性物質のあの半減期に よって短い間になくなってしまうものも あるし長く何万年って残るものだってある わけですよねまそういうようなものが入っ ていて実はは何がどれぐらい流されるか わかんないうんであとはその海はすでに 汚染されているっていうことも知らなあの

振り返らなきゃいけないと思うんですねで 311直後からどれぐらい流されたかって 言うとあまあの福島原発から空中に放出さ れた放射性物質の8割から9割は編成風に 乗って太平洋海海とか空に流れた先ほど あの最初に見ていただいた地図は結局1割 か2割ぐらいの汚染だったわけですでこれ だけひどい汚染になってしまっているだ けどほとんどは編成風で海や空に流れて いってしまったでこれはあの海軍あの アメリカ海軍などが出した汚線図なんだ けれどもその1年後の2月で止まっていて ま私が考えるにはそこにあのちっちゃな島 ハワイがあるのでえそれが汚染水で 取り込まれてしまうとあの観光の島にも大 打撃を受けてしまうからおそらく1年 ぐらいでこれ止めたんじゃないかなって私 は勝手に想像してるわけなんですねそれで 事故前もトリチウムは放出されていて年間 の基準っていうのは22ベクレルだったと でも実際はそれの1/10の約2.2 ベクレルを流していたということがある じゃああの2011年の4月もどうしよう もなくてだだ漏れしてしまっていた時に どれぐらい流れてたんだかていうとその トリチウムに関して言えば1年で れてしまっただろう1ヶ月1ヶ月でうんと いうことが今分かるしまたは環境省が 2017年にえ出したものはチルノブりと 福島第一の各種の比較っていうのがあるん だけれどまちょっとこれも細かい話だ けれども結局その主にセシウム137が 事故後1万5000兆ベクレル放出されて いてこれは年間の管理目標の約7万年分に 相当するでこれ私ちょっと調べてもいつ からいつまでっていうことが分からないん ですね私はちょっと読み取れなかったん ですがまいずれにしてももうすでに7万年 分出されちゃって いるもうだからすでに汚染されちゃってる んですよねうんでしかもその私たち説明 受ける時に海水で薄めるから大丈夫です よって言うけれど実は放射性物質で薄まら ないし回数に溶けてかないていう事実が あってそれはいつ分かってたかっていうと 70年前なんですねそのビキニ諸島での 水爆実験の時にま大子副流丸を始めたさの 漁船が被爆したでその時にその賠償を アメリカに求めるために水産庁が春骨丸 っていう調査線を派遣していたわけです それでその中骨丸に乗っておられたこのみ え方たちのえっと記録がこのの牌と戦う 科学者っていうま古い岩波新書にあるんだ けどでもその中に書いてあるのははビリ 干渉付近から流れ出した放射性物質は深さ

100m幅は数10kmから数100km ぐらいの狭いベルト状になりゆっくり流れ ていたつまりどういうことかて言うと海 っていうのは縦にも横にもすごく密度が 濃いんですってだから異質なものが入って いってそこの中にあの溶けていくってこと がないんですってうん固まってる固まって いるで事実その福島第1から放出されあの 直後放射性物質の塊が南北にこう移動して いたっていうことを東京のあのあごめ東京 大学のあの学者さんから聞いたこともあっ てそれで私びっっくりして一体それなん だっていうことでま色々調べてみたらこの 本にぶつかったっていうことなんですね うんでそんな風にその解けないものが やはり何年かかけてこうぐるぐるぐるぐる この太平洋を回るしあちょっとこれ薄くて よく見えないですねあこの周りに実は あの大陸がずっとあるわけなんですよこれ 太平洋の動きなんですあの太陽の中のその 海流の動きなんだけれどもやはりそういう ものがあま回っていくっていうことになる わけですねあ日本がアメリカ大陸はいはい アメリカ大陸とかはいありますアシア大陸 沖縄はいそういうことですねうんでさらに はもう2013年もこれ出してしまいます けど2013年はもう相潜水漏れがあって アルプス処理っていうのは2013年に スタートしてるんだけれどまこれも色々 トラブル続きだったで5月からあこの井戸 のところに放射性物質高いものが見つかる 原子規制委員会は早く対策と調査をしろ 東電はいや何も問題ありませんと答えるで も7 月21日に参議院選挙があったんですよ あの時あの年でその翌日に東電は海洋放出 を認めたんです うん本当に政治的ですよねでその1ヶ月後 に原子力委員会はこれはレベル3の事故 だったという風に評価をしでも約3週間後 安倍首相はアンダーコントロールって言っ て5人がまあの来ることになったでこの ような時にこのこれという活動が始まった わけですねでもうちょっと先に行くと 2015年は漁業者の不信さらに高まり ましたつまりえっと流出していた薄があっ たのに東電はそれを公表しなかったとかま 基準地超えの放射生物がも次々と流れて いっているってことがあったでとにかく この井戸に溜まった汚染水を地地水その 汚染の地下水を組み上げて浄化してえ放出 させてくれっていうのがこの時東電からの お願いとして出されたんですねだけど不審 がんが高まっている時にこんなこと言われ てもっていうのでもう漁連はもう大激論

だっただけどこれをしないと漁業が復興し てかないうんということもあってもなく なくこの計画を容認したえ野崎漁連会長は この不可欠だとあの復興していくためには 不可欠なんだだけどこんなことに賛成する 魚民はいないんだ漁師はということがあっ たでこれが2015年のんその文書8月の 文書になっていってよく言われる関係者の 理解なしにはいかなる処分も行わないって いう約束があるでしょっていうのはこれだ けど元々この漁業者魚problemが なんてあの求めていたかって言うと漁業者 国民の理解が得られない海洋放出は絶対に 行わないことって言ってたつまり国民消費 者の理解なしにやっちゃだめだよって言っ てたんだけれど東電の方はその対象を狭め て関係者の理解なしにはっていう言い方を したでこれも昨年の7月会津若松の意見 交換の時に関係者の理解なしに関係者って 一体誰ですかって東電に聞いたらそれは 様々な背景がありますので一概には申し上 あげられませんあいやいやあなたたちが 関係者って言ったんでしょっていうことで まその会場また大分球だったんですけれど うんまそういうことですで先ほど言った ように東土者水壁はもうこの今年に運用を 終えるとま期間を超えてこの後どうして いくんだろうかとでそのような中でま昨年 の8月24日にえお製水の海洋登記が 始まったこの右側は私なんですけれど東電 前でのデモがありましたでどれぐらい放出 されたかって言うとま9月からまこんな風 に次々と放出されていて今あ4回目の放出 中大体2週間とか3週間ぐらいかけて放出 するみたいですねはいで2024年度はま この5万4600T7回に分けて放出し ますということですまこれが一連のその まず最初に問題として考えられるその既に 汚染されている運は汚染されているだから ここに追加することまたは意図的に流す ことこれは許されないだろうとで何よりも それはあ被爆防護の大原則に反してるって いうことだと私は考え ますはいここまでで何かはい喋り喋って ますけれどはいうんそうですねはい うんまもう事故ではいあのまう事故の時は ねしょうがないと思うんですけど仕方です ね流れるのはねで今度恋にするわけです しかも約束を破ってはいでそれが全部見 られてるわけじゃないですこにはいでその そういうことでいいんだってま後でね子供 たちの話になると思うけどあそれ約束破っ てもいいんだみたいな世界がそう形作られ ているというそうなんですね子供たち ちょっとだったら流してもいいみたいな

そのこないだあのまちょっと後から話しし ますけれどあのえっとその差し止め訴訟 このアルプス処理汚潜水放出の差し止め 訴訟っていうのが1週間前に始まったん ですけれどね大1回の高弁になったんです けれどその中であの原さんはい人をしたん ですが例えばこんなことをしてしまったら お母さんが子供にプールでおしっこしちゃ だめよって言えなくなっちゃうって話なん ですよ当たりそうですよねやっぱりね本当 はしちゃいけないことはしちゃいけないだ から今日これから教育の話しますけれど 本来の教育はやっぱりそのしてはいけない ことをちゃんとしてはいけないって考え なきゃいけないと思うんですよね うんはいはいはいじゃあちょっと教育現場 の話していますかあ10分あと10分 ぐらいですもうちょっといですか続き ましょうかすま今大事なとこですね福島で 起きてこれから福島杯ですねはいで子供を この国はですね風評被害対策とか広告等に 使っていてその教育現場に放射の安全心話 を持ち込んでいるつまり国が介入政治的 介入を行ってるってことですねでこれ最新 情報ですね当に打ち合わせしたんですけど はいこれ本当にもうなんだろうこんなこと やってんだっていうはいはいそういうお話 ですそうですねちょっとその前にあの ちょっといくつかありますけどすいません あまりにもひどいことばっかりなのではい で計算書っていうのはこの海洋放出に伴っ ていろんな対策をしなきゃいけないだろう とそで私たちの税金300億円使って事業 を立ち上げていますでその中ではですねあ ちょっとこの話が入ってきてしまいました ちょっと長くなっちゃうかなえっとねあの 出前食育活動等事業ってのがあったんです よそうするとなんかこう出前をするという 風なイメージをするんですがそうではなく てですねままずこれ白報道が1億円で自宅 しました2022年の10月から23年の 3月の間にしなきゃいけない事業でしたで どういう内容かって言うとその福島ので 取れたあ水産物解散物を福島県内の給食の 食材として使うんですでそれを食べてる 子供たちを取って 安全いうアピールをしてでこれって食育 なのって私たちはそのこれ風評被害策に 子供使ってるでしょということでま色々今 まで一緒に活動してきた仲間3人がですね 浜通り中通り合津の3人なんですけれども 23年の2月6日にも59市町村の教育 委員会に電話をかけまくったわけですこう いう話してますかとやることにしてます かていうことですねそしたらえっとその

59市村のうちの7つの自治体が学校に 案内はしたけれども応募がなかったって いうことだっただから実施はなかったで 自体の対応はすごく慎重だっったっていう のが電話をかけて分かりましたである方は その私たちは1年間安全な材料を食材を ですね信頼できる業者から私たちは購入し てるんですっていう言葉を言ったでその 言葉の背後にはやっぱりその年度の途中に 突然こういう授業をぶち込んでくるやっぱ その国のありにすごく反発してうんなと 思ったし岩市の市長さんはもうこれはあの 給食のがあの理念に合わないからってい んですぐにあの断ったわけですねで結局 私たちはそのなんかこういうことがもう1 回あるかもしれないからあのそれを熟慮し ていただきたいという風にお願いしました でこのそもそも窓口がですね原子力安全 研究協会っていうとこだったんですけれど そこにも電話したところあのどうですかっ てあの59市町村でどこか受けてるところ ありますかってまこういつももやかに話 するんですね喧嘩越しにならないようにね あのするんですねそうすると相手の人はむ ものすごくあのありがとうございます ものすごく正直で苦戦して ますめっちゃ正直みたいな話ですねでこれ はやらなかったでも計算書はそれで終わら なかった今度は何をしたかというと家庭を 対象にした料理教室はやりましたでこんな 風に必ずその子供を使ったものをましぶく やっているっていうのが1つそれからあの 皆さんのお手元にあのお渡ししたものに なりますけれどもアルプス処理について 知ってほしい3つのことというの21年の 4月に復興長はこれは全国の小中学校に 配布しましたしかも教育委員会を飛び越え てですもう直接です国からでこの何が書い てあるかというとアルブス処理数について 知って欲しい3つのことで1番上のところ ですね誤った情報に惑わされないために 誤った情報を広めて苦しむ人を出さない ためにということで結局どういうこと かっていうと話すな考えるな疑うなって ことですよも私たちの国の言っていること をちゃんと信じなさいって言ってるわけ ですで1番トリチウムは身の回りに たくさんありますあります自然界にもある だけど先ほどの追加的ということから 考えれば人口のトリチウムは増やす必要は ないそしてトリチウムの健康影響は心配 ありませんあるけどこれはまだまだ議論が 分かれている議論が分かれているものを 一方的に教えるのはおかしいそして3番の ところでは取り除けるものは徹底的に

取り除いて大幅に進めてから海に流すって いうけれど実際は3割程度しか取り除けて いないつまりこれも見切り発射ですよねで その世界でもすでに海に流してますって いうけれど本当に流してるのかと言えば 22年8月17日にえ県民とと復興庁のま あの役所とのこの交渉があった時にいや それは同じようなものを流してるところは ありませんって復興長認めたんですよだっ たらこれ回収しなきゃいけない子供たちに ごめんなさい間違ってますて言わなきゃ いけないでもそんなこともしないうんで さらに大きな問題があってそれはどういう ものかって言うとえっと年間その トリチウムでを放出するのは22くれる 以下ですよって言ってでもそれなのに フランスのラグという処理工場からはまあ 2018年には1万4兆ベクレルも流し てるひどいですねってだから福島の原発 なんて何でもないですよねって言い方に なるしかしここに書いてないものがある それは6箇所の最終理工場から流される ものがもうラーグに匹敵するものそれ以上 のものが流されるってことは書いてない つまりこの放射能染水の海洋投機の目的 っていうのは6箇所の最小理施設の稼働だ とでその最終理から出すものっていうの 廃棄物はですねその送料規制なし濃度規制 なしなんです福島から出すものは送料の 規制ないんですだから海水で薄めてどれ ぐらい流したって構わないわけですでも 濃度の規制はあるだからある放射性物質は とにかく薄めて薄めてそれをその濃度を 薄くして出さなきゃいけないところが最初 にの場合は送料の規制なし濃度の規制なし ですからそのまま流すことができるある方 に教えてもらったんです けれど濃度規制をこの再処理工場にかけて しまったら太平用の水足りないって言うん ですよもうへって思ったけど薄まらない そうなんだよって薄まらないんだよって 薄めらんないんだよとうんだからその再 処理向上というのは原発が1年で放出する 保助能の1日で放出してしまうようなで やっぱりこれがその核燃料サイクル授業を 止めるその宗教者裁判のですいませんこれ が最初最新のお話になりますこの今のやっ てる福島県議会にですね自民党議員が意見 証を提出したんですどういうものかという と教育現場におけるアルプス処理の理解 情勢に向けた取り組みのさらなる強化を 求める意見書というものなんですねで皆 さんのお手元にえその内容ですねが言って いるいると思いますでそれはあのこんなね あのにうんともっと国は全国の教育現場で

このアルプス処理は安全なんだということ を言うべきだ教育すべきだというのをこの 被災をしている県の議員たちが言っている つまり教育現場に政治介入をすることを 後押ししてるわけですねでこれは本当に そのアルプス処理なのかお先生なのかと いう議論もあるけれどそもそも国が教育 現場に介入することはおかしいということ で私たちはすぐに行動を起こして先週の 月家そのこのような動き化を作りまして ですね皆さん議員さんのところを回って その取り下げを求めるっていうのを私たち はまあの提出してきましたで私たちだけ じゃなくていろんな団体市民団体個人が これは教育現場の介入は非常に危険だと つまりあの戦争の時にあの教育をその愛国 心国教育というかね軍国主義教育を行った ことによってあの歴史が悲しい歴史が悲惨 な歴史が生まれたのをもう1度引き起こし てしまうということですね産経新聞も 私たちの動きを報道してくれましたま こんな風にですね放射のの神話安全神話を 押し付けないで欲しいということを私たち は今まさに訴えてる最中だということに なりますでちょっとだけすいませんつまり 海洋登記の問題まとめてみると防護あの 被爆防護の大原則に違反してる海はもう すでに汚染されてるし国は教育現場に政治 介入をしているということになります 頑張ろう福島っていう言葉がある本当に 頑張ってる人たちはとても大切な働きをし てると思うだけど私はその頑張ろう福島は の後ろにはですね放射の安全神話があって それが今頑張ろう福島っていう言葉になっ てもう私たちの生活の隅々に入ってきて いるうんでそれは各災害の被害を見えない か見せないかしているという風に思います ま前半そう前半とも言えないぐらいです けれどはいあうござですす私もあのわ 関わりしてやってきてて結局こういう流 れっていうのはあの言葉2つあるんですよ はい何かと言とあの新しい戦前あああはい はい そして原発事故前はいということですそれ が今こうミックスしてますよねうん なるほど はいそうですよねだからあの教訓をなぜ 生かせないのかとなぜ生かさないと決めて いるのかというその確信をやっぱり私たち は見極めていく必要があると思うんですよ ねはいはいはいはいじゃ少しだけ休憩入れ ますはい5分 はいありがとうございます5分休憩入り ますはいありがとうございます [音楽]

分であと 30ああと30分です ね [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] DET [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] えそれでは皆さん再開したいと思いますえ 大勢の人数なのでなかなか集まり大変です がどうぞお席におつきください会場の皆 さんありがとうございますはいえっと とても詳しいね今リアルな問題もま聞かせ ていきましたがまあの協会のメンバー 私たち進行者としてこれをどう捉えてどう いう風に行動に移していくのかっていうの も大きなテーマですのでちょっと話を そちらに移していきたいと思います よろしくお願いしますはいありがとう ございますはいじゃああの私が会津若松で 立ち上げた情報センターの働きの話を少し したいと思います情報センターと言いまし てもあの場所はですね若松境町協会の後ろ の教育館というあの場所を使ってるんです けれどもえっと教会の中であの活動はして いますが市民団体としてあの考えています えそれしてこれはですね2011年の7月 11日に始めましたがまそもそももう5月 4月5月ぐらいからもう動き始めていまし たででもこれだけ早く動き出せたっていう のは先ほどご紹介いただいたように九条の 会の仲間がいたからでやはりこの事故に よってこの国は何をやっていくか何をやる だろうかっていうのはそのそれまでの学び 歴史的な学びの中からですねこれは絶対 隠蔽するとそれから過小評価するなんでも ないって言うだろうって言ったらやっぱま そういう風になっていったわけでそういう ようなことに抗うこととやはり子供たちの 命守ろうということで動き始めましたで

あの事故直後に始まったのはもう安心安全 キャンペーンでしたよねあの次々と科学者 たちが入ってきてそしてもう大丈夫です 安心してくださいとニコニコしている人に は放射のは来ませんこれは動物実験で実証 済みですって言うんですよ動物どうやって 笑うんだろうって私たちは思いましたけど この子供立つ被爆裁判の証人に山下市を 呼んで話した時も彼も法廷で動物実験で 実証済みですてみでええていう顔してたん だけれどもま彼は本当にそういうわけです であともう1つはその今は国家の緊急地だ から国民は国家に従うべきだとあの 2011年の5月5日の北方市での講演会 でそう言いましたねで私はその母から自己 直後から言われてたのはあの母たちは満州 ま旧満州でですねあの配線を迎え君民の 経験をしているのであの絶対国の緊急時の 時に国は国民を守らないからあなたの命と 子供の命自分で守んなさいって言われてま 結局私は子供連れて避難をしたわけなん ですけれどもやっぱ外真逆のことが言われ たってことですねうんでそのじゃ私たち どういう活動してるかって言うととにかく さるそしてそれで自分たちで判断していく ということですうんで13年経っても測り 続けないと色々やっぱり分からないで空間 線量を測るということで例えば車につけて これをあの走ってこのデータをこの中にえ まとめ入れてそしてそれを本ページ上に アップするとかあとこれはま教育区間情報 センター活動してるところですけれど右上 のところにちょっと小さく見えますがそこ のところでですねえこの空間線量をずっと 測定している停点観測ですねでこのドアを ガラっと開けるとその柱のところにはこう いうま数値が見えるようになっているこれ 0.1とか15とかいうことなのでまあ 事故前から比べれば3倍とか4倍とかで 0.26何を何を拾ったんだろうと思っ たりするけど例えば風が吹いたりとか雨が 降ったとかの後っていうのはやっぱり放射 性くっついてるものがこう回ってくるっ ていものなんじゃないかなと考えますうん あとはこんな風に滑り台の下を測ります こここで放射性物質がこう流れて落ちてき て濃縮乾燥で高くなるからですねあとは 歩きながら測定をするで道路の向こう側と こっち側の線量が違うことがあるでそう するとお母さんたちは子供たちにあの こっち側じゃなくて向こう側歩きなさいね とかいうことが言えるはいあとは子供たち のその洋服とか運動靴などもは測定します もちろん食品や土壌もやりますけれどもで これは子供の即あのズックでそもそも

200gしかないんですけれども洗って 切り刻んでこういう容器に入れて測って みるとやっぱり1kgに換算して100 ベクレル出てくるてことはその放射性物質 が毎秒100本出てくるもちろんこれ 200gですからねそもそもでもそれを 1kgで換算すると100ベクレル出て くるつまり洗ってもその縫い目の中に放射 性物が入ってしまってえ取れないになる そうなればやっぱり私たちが考えもう お母さんたちもびっくりするわけですよね 運動測ったらやっぱりおズボンの方から あの放射性物質のその数値が高く出てくる まわけですねそのセシウム134137が 出てくるわけですだからそういうことを 見るとお母さんたちは本当にびっくりして しまうで え中通りから合図に避難してきたお母さん が合図で子育てできないと思って県外に 行く合図のお母さんも県外に行くっていう こともやっぱりありましたそれで今でも ずっと避難続けておられますねでそういう 事実を知って本当に私たちはびっくりして しまうんだけれどもでもやっぱりその中 からどうしたらいいだろうかって考える 例えば雇用に行く時には新しいズックを 履いて行こうそしたらその心配な集める またはお外であの学校から帰ってきた時に は玄関のところでその服を脱いでへげに 着替えてできるだけ中に放射物を持ち込ま ないあとは外で遊ぶことが続いたら1日は ゆっくりうちの中で体を休めるとかみんな そうやって話し合いをしながらこう方策を 考えていくだからそのもう1番いいことは もうない例えば子供は外で遊ぶのが1番 いいんだけどもそれがベストという判断に はなかなかならない場合にはどちらを選ぶ かまたはその代りになるものは何かって いう考え方ですよねうんでその境町協会の 敷地の中にも滑り台あったんだけれども 例えば2013年に測った時には27万 ベクレル出たんですよで結局こう雨行きで 伝って落ちて乾燥の縮を繰り返すでこれを なんとかあ除染したしたかったんだけど 結局できなくてこれは撤去しましたで10 年後に測ってもやっぱりまだあ9.3万 ベクレルぐらい出てくるメルあたりです けどねでも確実にん半減期を迎えて少なく なっているってことは分かるわけですねま このように数値を見ることによってまだ気 をつけなきゃいけないところもあるしまた はあ安心少しは良くなったかなって思える こともあるわけですで放射線管理区域って レト原質なんですよねであそこで人は長い をしちゃいけないし生活したりしちゃいけ

ないし飲み食いしちゃいけないしましては 子供は育っちゃいけないうんだけどそれ よりも高いところ2倍ということですよね でこういうような活動っていうのはもう 私たちなんとかして事実を知りたいと思う 無が夢中でやってきたわけなんだけれど ある方からはもう市民科学だよっていう ことおお科学なんてびっくりしちゃったん ですけれど思いましたうんでもね結局何を やってきてるかって言うとこの知る力と 見抜く力を身につけてていうこれはあ言葉 つまり聖書の言葉に由来するんですが実は 最初からそれが分かっていてやっていた わけじゃなくてもう無が夢中で動いていた 時にふとそのエフェソの信徒への手紙5章 10節の知る力と見抜く力とを身につけて あなた方の愛がますます豊かになり本当に 重要なことを見分けられますようにという そのセクを読んだ時にですねあ情報 センターそういうことやってきたんだって こうあ後付けで分かるということですね うん御言葉にね生かされてますそうなん です本当にね後から分かる後から分かる後 から分かるはいうんはいあともう1つの 大きな柱としてはやっぱり私たちは繋がっ ていくで痛み比べをしない仲間になりたい と思ってるんですうん例えばその合津地方 のお母さんが子供を保プログラムに出そう と思ったでも自分の子供よりももっと線量 が高いところの子供たちが優先だからうち の子はもう我慢しますって言ったことが あったんだけれどでもそれは違うよって私 言ったんですねというのはんやっぱり線量 が高いところと低いところ比べたらそれは もちろん高いこが危ない危険だし気をつけ なきゃいけないだけど私たちだってえその 不要な被爆をするさせるさせられる必要は なくて3.11前と比べてその私たちの 生活がどう変わってしまったかっていう ことがやっぱりすごく大切だと思うんです ねそれで私の痛みは何でもなくからもう 黙ってしまおって思うことはそれは原発を 推進したい人たちの思う壺なわけですよ うんだから私たち100kmの人間が黙っ てしまうと120km130kmの人たち が何も言えなくなってしまうはいはいそれ をあえてやはり私たちはそうではない生き 方をしようという風に思ったわけですね うんうんそうでつまり私たちはみんな大切 な存在でえ安心して生きる権利が憲法に 保障されているということですねで例えば その山崎先生という方がずっとあの私たち の共に戦ってきてくださっていてでこう いうこれっていうのはやはりその パターナリズムに抗う生き方だと思ってる

んですねパターナリズムて強い立場にある ものが例えば科学者たちのような人たちが 弱い私たち何もよく知らない私たちに あなたのためですよっていう風に言って 私たちの意も聞かずに教え込んでくる信じ なさいと言ってくるまそれは パターナリズムでいや私たちが知りたいの は事実であってあなたに安心させてもらい たい国に安心させてもらいたいんじゃなく て事実をちゃんと教えてくれそれで私たち は判断していきたいんだま自己決定権の ことにも加わってくると思うんですねま ざっそんなことが大切だと思ってますはい はいどうぞありがとうございますはい はい何かあれば はいじゃあ次のテーマではい先生どうぞ はいあ私ですかそうですよ ね 13年のはいうんうんそうです ね まああのやはりこうたくさんのま主に お母さんたちとは限らないけれどいろんな 人たちに出会って思うの は言葉を本当に封じ込められてるって思う んですね昨日の夜もNHKでやってました ねあの自治体職員が語れなかった言葉を 13年経って語るっていうそのすごくいい 県ほでその災した人たまたは族ののである とか本当にあの時言えなかったことを今 話し始めてるうんうんはいでたくさんの人 たちがやはりその言葉を飲み込んでいると いう風に思うんですね私あのある集まりに 行った時にあの大く町から避難してきた お母さんが訴えてる言葉を聞いてその彼女 が思っていること例えばそのつまり彼女た て悲しませてもらえないつまり日本その今 福島の中は頑張ろう福島で例えば前向きな ことがいい頑張ってることがいいそれに 反して悲しいとか苦しいとかいう言葉を 発してしまうといつまで被災者ずらしてる んだいつまで避難してるんだっていうよう な言われ方をしてしまうそのことによって 言葉が封じ込まれてしまうでそういう人 たちをたくさん見てき でその中でやっぱりそのキリストはね誰と 一緒に生きてきたんだと思った時にあそう いう言葉を封じ込められた人たちと共に 生きてきた周辺に追いやられた人たちと 生きてきたと思うんですねはいはい やっぱりそのことを考えるとやはりそう いう人々と共に行く生きるそして私の 悲しみもやっぱり私の悲しみとして きちっとこう自分に向き合うことがとても 大切なんじゃないかなと思うんですはい うんうんうんうんうんそうですね私もその

昨日ちらちらとその番組見てましたけどえ 13年間もねその思いを封じ込めておく 息苦しさってないだろうなと思いながら見 てましたねそしてその悲しいとか辛かった とかを言葉にして発しないとうん自分は やっぱり癒されないんだと思うですよね その話してそうなです話せる相手うんが いるというのを私たちがそういう存在に なれば1番いいしそうですテさんはもうね そういう存在になってるから方のね気持ち を聞いてあげただろうしねうんうんはい あの私長年その分からなかった聖書の言葉 があってその悲しむ人は幸いである彼ら 慰められるって私全然分かんなかったん ですよでもその大く町のお母さんの言葉を 聞いた時にその悲しませてもらえない苦し さはいうん絶望させてもらえない苦しさ うん嫌なものは嫌だってこうこうでやり たくないんだってっていうその彼女の言葉 がねその言わせてもらえないっていう ところにあるでそれをさせてもらえない うちはやっぱり本当に慰められていかない 人ってその悲しみが認められて悲しいって 言うことができてそれを聞いてくれる人が いて今先生おっしゃったようにやっぱその 中でやっぱりこう慰められていくっていう ことがあるんだってそのお母さんの一言 から私はそのが分かったんですはいなる クリスチャンになってめちゃくちゃ長いん ですけれどはいいやいやでもねそういう風 にあの分かる瞬間っってあるはいそうです よねあうんだからま あのなかなかこちらから聞けないんです けどでもイエス様でズバっと言ったと思う 何してほしいのかってズバっと聞いたそう なですねあれ聞かされたらばその相手方が ねうんあこの人聞いてくれるんだと思っ そうですよ ねうんそう意をてくかわそうですねうん そこが大事なとこだと思いますよねはい あの相馬市にね有塚良二先生って精神会の 方がいらっしゃってで有坂先生はそもそも 沖縄のであの診療されていてその沖縄線で えそのあの戦をくぐり抜けた人たちが今 その年を迎えたうんにPTSDを発してい てでそれがなぜかということを解明したら やっぱりあの沖縄線だったということで その悲しむことがとても大切だって彼も 言っているんですねでその彼がある集会で 言っていたことはイエスキリストは PTSDを直したと思うよって言うんです よあなるほどなって私思ったんです もちろん奇跡は奇跡として考えられる 方たちもいらっしゃるでしょうだけど やっぱりその本当にその人のに触れると

いうことによってその人が再び歩いていけ るっていうことをねあの彼があのキリスト がしたのと考えればあのあの有坂先生は クリスチャンではないけれどおおすごい見 方だなと思っていましたはいすごいうん そう思いますはいうんそうですねまあと じゃちょっと先にまとめとしてあとまたね 先生からまた感想いただければいいなと 思うんでですけその私の後に続く命のため にということで今回テーマつけましたそう 私たちは命を繋ぐと命を守るというそう ことが頭にあったんですけどはいテさんが ほら私の後に続くがうんついたんですよ うんうんここがポイントなんだろうとそう ですねはいどんな命が後に続いてくるか わからないけれどでもやっぱり私たちが できることって何だろうなって考えますで 1つはあの試験者として仲間を作ってその 共に声をあげることだと思うんですねその 主権者はこの国の様々なその生きていく または政治的なことをあの決めるのが 私たちであるからやはりそれをこの今の 特に政権のあよから考えるとやっぱりこう 取り戻すこととても大切だと思いますで もう1つはですねその自分との感とかね 疑いをね大切にした方がいいと思うんです よあの疑うことはやっぱり考え始める きっかけだと思いて例えば私が話したこと を全部信じてる必要はなくて片岡さんああ いう風に言ったけど本当かしらて思うで それを自分で調べていくそれがやっぱり その考えるきっかけになっていくと思うん ですねうんで例えばその1つとしてあの 多分皆さんのお手元に渡したかと思うん ですけれども今週土曜日に学習会が情報 センター主催でありますでこれはあの福島 市にお住まいでまもなくあの北海道に移ら れるんですけれどもジャーナリストの牧内 さんていう方がこの風評被害対策費のこと をずっと追っておられたので一体何が行わ れているか合意というのはどういう風に 本当はあなされていくべきなのかっていう ことを訴えられますお話ししてください ますあとはですねちょっとこれは皆さんの 手元にないかもしれないけれどハッピー アイランドネットワークというま仲間が やってくださっている情報発信があって ですねその中に情報開示の鬼シリーズって いうのがあるんですよこれはね本当に面白 このさんちょっと下を向いておられます けど野さんがずっと情報開示を積み重ねて きていてその中でこの福島は一体何をして きているのかってことがね分かってくる シリーズなんですね是非この情報開始の鬼 シリーズっていうのも見ていただきたいな

という風に思い ますで次はですねやはり若い世代の力を 信頼することとても大切だと思うんです なんか集会やると年寄りばっかりとかね 高齢者ばかりとかうん若い人どこにいるん だみたいなこと言っちゃうけどでも やっぱり若い人があちゃんと力を持って るっていうことを信頼する必要があるあの 汚染水の放出が始まった後もですね国はあ その人特に計算書の役人はですねえ全国の 学校に回ってそれが安全だということを ずっと伝え続けていますで会津若松市に ある学報高校中行一観光なんですけれども そこにも来ましたでスーパーサイエンス ハイスクールっていうのに指定されていで この子たちはすごく科学的なことが得意な 子たちなんですねでこの彼らに対しても その特別授業を行ったわけですでこの中の お1人にですね私たちが合図で一緒に活動 している方のお嬢さんがいたんですねそれ で彼女がお家に帰ってきてお父さんに何て 言ったかて言うとあの人はてあの3時間な んですね説明した3時間は嘘は言ってない かもしれないけど本当のことは言ってない となかなかすごいなって名言だなって思う んですよねそれを彼女は言ったしあと彼女 はもう1ついくら海の水で希釈したって 流す放射生物の僧侶を変わらないこと 私たちみんな知ってるよってだからね国は 自分たちの言うことを子供たちは信用する だろう納得するだろうということで若い人 たちのその考える力ってのは見くびってる と思いますで彼らはそんな漫然とその言う ことをはいはいいって聞いてるわけじゃ ないていうことだと思うんですねうんあ ちょっとおかしいなはいそれから私たち やっぱりそういう人たちの前に立つ大人と して責任を果たす必要があって国に行き方 を委ねないで主体的に生きて平和を作って いくものになりたいと思うんですで先ほど も言いましたえ訴訟が始まったんですねで これはえっと363人が原告になって東電 と国に対して起こした訴訟です皆さんのお 手元に行ったかなそのこういうチラシも あって談を今求めているわけです はいでこの中にですねあの漁業関係者の方 もいるんだけれどやっぱりあの漁業関係者 って前に出てこういうことは言えないです つまり自分たちが取った水産物は食べて もらいたいだけどそれを前に出て言って しまったら売れなくなるかもしれないだ けどこの小野はおさんという方はですね あの原告さんとして意見中実に立たれて顔 出しておられる方ですではみんな反対し てるんだとこんなことをやってしまったら

必ず大きなし返しが来ると彼はもう長年の 経験から言っているわけですね新町の漁師 さんそうです新千町の漁師さんですはい もう漁師さんでこう発言できるのは彼 ぐらいですね はいでその放射能の潜水が始まったこあの 海洋当金が始まったことによって私たちは 新たな不安が生まれていますつまりどこの お魚を食べさせたらいいですかって情報 センターのお母さんがま聞くわけですね 先ほどの山崎智之先生あの和歌山から来て くださるお医者さんはその彼女に対して うーっていうなって分からないです僕も 分からないですっておっしゃるで誠実な 科学者やお医者さんはそういう答え方をし ますうん大丈夫ですよっていうことは 私たちはいろんなことを学んできた結果 信じられないと思って経験した上でも信じ られないと思ってんですねで私たちの情報 センターでもさすがにもうお魚は測れない んですそれはトリチウムが出す放射線の 種類が違うので私たちのカウンターみたい なものでは測れなくてもっともうあの 研究所みたいなところでないと測れないで 測れるのは岩木市にあるタラチネさんは 測れるということになるわけですでこの 不安っていうのはあの13年前私たち子供 たちどうやってあの守ったらいいだろう かっていう不安をとさせるけれども やっぱり13年前と今違うのはやっぱり こういうこと一緒に考える仲間がたくさん いるということがやっぱり違うと思ってい ますうんでままずは最最後ね私の話とを まとめるという意味においてもですねこれ はあのこれ以上身を汚すな市民会議の バナーでこれを持って活動していますで 右側はマーシャル諸島の女性になります これ海はま今年もやるんですけれども昨年 の4月13日2年その2年前にですねあの 菅首相が海洋方針放出を方針決定した時の 費を覚えて4月13日に国内外に スタンディングを呼びかけたんですその時 はいありがとうございますちゃんとあの 入っています私たちのあの中にもねあの それでその時にもえっといろんなもう先生 のところからも初めメッセージやその写真 が送られてきましたで私がその窓口だった のですけれどもそのマーシャル諸島から 送られてきた時にね私もうはっと思った ことがあってこれ以上見さないでっていう これっていうのは日本にいる私たちは福島 第一原発核事故のことなんだけど彼女たち はやっぱりあのビキニの水爆実験70年の 思いなんですよねうんやっぱりそのことを 私たちは気がつかなきゃいけないうんうん

知らなかったら知らなきゃいけない気が つかなきゃいけないと思うんですねそう ですねだからその年月っていうか60年 70年うん あのもそうだしそう広島長崎の原爆もそう ですよねはい本結局それぐらいの長さそう ですそその中に生きてるのそうです今この 子たち生きてるそうですやっぱりそういう そのスパンの長さに私たちはこうくじけ ないで声を上げ続けていくそれをやること によって次の命がきっと私たちの姿を見て いてくれると信じるし何よりも私たちの 責任はそこにあると思うんですよね次のの ためにはいはいはいそうですねうんはい ありがとうございます本ありがとうござい ました早口ですみませんでしたども ありがとうございまし [拍手] たありがとうございましたあの1つだけ ちょっと質問させていただいてよろしい でしょうかはいあの子供たちの教育介入 って いう 映ってますかはいすいませんあの子供たち の教育介入ということで福島の県議会がね え恐ろしい動きをしてるといことを伺い ましたけれどもあのある学校ではその専門 家を要請されてる学校ではねあのそんな ことは分かってますよということでその 頼もしい世代の方々もいますけれどもこう いったことが繰り返されますとねえ ほとんどの人はあの海洋法水は大丈夫なん だとんうんうんいう風な形で思ってしまう ようなあの感覚っていうのをこう取って しまいますけれどもあのその辺今後ですね そういう教育教育介入とかそういったもの を防ぐためって言うんですかねあの動きっ ていうのはどのような形でしてったら よろしいのかなという風に思いますその辺 のちょっとお考えをお願したいと思います はいごあの今回の意見書はおそらく通ると 思います残念ながらただし今回はですね 本当にたくさんの人たちが声をあげていて それが自民党ま県であったりとかそのそれ に賛成するその議員さんたちのところにも 届いているんですねで今回はあもちろん 意見所通らなかったらそれはもちろん最 ババ罪なんだけれどももしも あの取り下げがなくてこのまま行った場合 私たちはとてもがっかりするだけど やっぱり今回の動きというのはその次の 何かの積み重ねになっていくと思うんです つまり先ほどから申し上げてるように とにかく声を上げていくおかしいものは おかしいんじゃないんですかってそれは

もう議員さんであったって誰であったって やっぱりそういうようなことそれは市民が 見てますよっていうことでやっぱり声を 上げていくことはとても大切だと思います はいま国は相手が力が大きいのでなかなか 難しいとはやっぱり私たちはそういう思い でえ繋がっていく必要があると思い ますありがとうござい ますあとあの会場の方で何かご質問等 終わりになればもう時間も押してきてます んでねえそろそろという風には思っており ますけれどもあの何かございましたらお 話しいただければと思いますけれど もありがとうございます あの改めてあの片岡さんにあの感謝の拍手 をお願いしたいと思いますありがとう ございましどうもありがとうございまし たどうもありがとうございましたあのここ で少しだけあの私ともあのプロジェクトの あの働きについてですねあのちょっとご 紹介したいと思いますあの私とも今あの 現地活動でですね新町で水曜喫茶という ことであの原発で避難された方のケ活動を ですねしておりますでこれはずっとあの 発足当時からずっと続いてる活動でござい ますであの今回はあのプロジェクトの活動 の中で あの沖縄教区からですねあの頂戴しており ました内なんチー号っていうあのいわゆる 支援の車があります10人乗れるハイ エースですねでこの車をですね共同教区の 対策室に今回持っていって活動して もらおうという風なあの試みあの決定して おりますであの今後もですね14周年とか 15周年とかあのま続くこの活動について ですね私たちの生活にキリスト者の生き方 を皆さんと共に考えていく機会っっていう のをですね今後ともあの作っていきたいと 思いますのでどうぞよろしくお願いしたい と思います今日はどうもありがとうござい まし た あ最後にあ最後に1 つはいあのチラシにもありますけれども え今命を守るっていうね著書ありますこれ が3.11後に生きるというシリーズもの であの2012年8月にもう出てますから ねはいあの是非皆さんこれをえお読み いただければなと思います よろしくどうぞありがとうございました じゃああの最後にですねあの主教様の祈り でえ閉めたいと思いますのでどうぞ よろしくお願いいたします はいでは 東日本大震災で記載されてまた今まで今で

もえ困難のうちにある方々を覚えると同時 に 野半島自身による被災者を覚えてお祈りし たいと思い ます慈しみ深い神を1月1日の能半島自身 により世去った人々をあなたの御手のうち に抱いてください愛するものをしない 悲しむ人々にあなたの癒しと慰めがあり ますように今この自信の被害を受け生きる ことの困難さに直面している人々と共に 祈ります住まいを失った人生活に必要な ものを得れない状況にある人病や怪我を 負った人心身の不調を感じている人弱い 立場に置かれている人を主が守り支えて くださいますように救援のために働いて いる人を力づけ必要なが届けられますよう に私たちが心を合わせ隣人としての歩みを 起こしていくことができますようにこれら の祈りを悩み苦しむものの助け主命の糧で ある巫女イエスキリストの皆によってお 願いいたし ます メン主イエスキリストの恵み神の愛精霊の 交わりが私たちと共にありますように あどうも方お皆さんありがとうございまし たありございました皆さんどうも ありがとうございましたありがとうごい まし た [音楽] HV

東日本大震災13周年記念の祈りに引き続き、講演会を行います。

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https://forms.gle/ipMphZs4Ct5AmjSz9

講演関係資料
①ALPS処理水(汚染水)海洋投棄に対する東北教区議長声明
https://drive.google.com/file/d/1jVkEdZ7tJKAup_ixwuSLvCRYbZISWjKI/view?usp=sharing

②自民党意見書本文
https://drive.google.com/file/d/190RtGBjIVsUMLPyNvlXtFEPOpKTo3itD/view?usp=sharing

③復興庁「ALPS処理水について知ってほしい3つのこと」
https://drive.google.com/file/d/1AGK5gpVyWzfz0GMbFOYR0-ZfqjG7mfqF/view?usp=sharing

④牧内昇平さん学習会 チラシ
https://drive.google.com/file/d/1S_SRkcqfXUd6KBsAZtcAyp6GkNEiIeN6/view?usp=sharing

片岡輝美さん関係先
①会津放射能情報センター
https://www.aizu-center.org/
②子ども脱被ばく裁判の会
https://kodomodatsuhibaku.blogspot.com/
③これ以上海を汚すな!市民会議
https://ko-reumi.blogspot.com/

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