イッキ見!0円ベンツ最終 ボディ磨き⇒売却まで 【まーさんガレージ切り抜き】
はいこんな風になりました ひどいあまりにもひどすぎるここからのま さんは虚無になって [拍手] ますYouTubeやってなかったら本当 にここでもう作業全部やめてますけどね はい皆さんこんにちはまさんですいや ベンツで走るのが気持ちいいセダンの走り がこうもね感に訴えかけてくるなんて夢に も思いませんでしたいや本当の話ですそれ なのにああそれなのにそれなのにこの ボディがねこんな状態ですから今日はこれ をねなんとかしていきたいという風に思っ ておりますまずはボディの状態を確認して おきますとこんな風にリアフェンダーと トランクフードは結構艶があるんですね ところがドアフロントフェンダーそれから ボンネットはこんな風にカスカスとなって おりますなんかもうこの状態でねちょっと 馴染んできちゃてこのままでもいいかって いう気もしないでもないんですがでも やっぱりねもうちょっとピカピカにねえ艶 のある状態にしていきたいですよねえ ボディをね磨いていきますボディ磨きえー ベンツのボディを自分で磨こううっていう ベンツオーナーもなかなかいないと思い ますがまだからこそですねまさんが皆さん の代わりにこういうバカなことをしますの で皆さんに見て笑っていただけたら本もか なということです今ちょうどマスキングが 終わりまして道具を出してきましたえこの ねプロが使うような本格的なポリッシャー とそれからけてるのはスポンジバフです コンパウンドは仕上げ用の1番目の細い やつを使ってますさすがにねウールバフに 目の荒いコンパウンドで磨こうとかそこ そんな恐ろしいことはまあさんでも思わ ないのでえ仕上げに使うねスポンジバフと 仕上げ用のコンパウンドこれで磨いていき ますはい今ちょっとだけやってどんな感じ になったか確認してみたんですが意外と いい感じでできるのでこのまま続けていく ことにしましたマスキングの箇所もね さらに増やしましたはい続けてやっていき ますえーこのポリッシャーは回転数を調整 できるんですがかなり遅め多分ねプロが やる時はもっと早く回転させると思うん ですがその辺もまあさんは素の下手くそな のでえ回転を遅めにしてね温度が上がら ないように何か失敗をしてもその失敗が 最小限で済むようにねやってますそして 広い面積以外の部分はこうして手で磨いて いきまし たはいドア1枚とりあえずできました見て ください予想を裏切る美しい仕上がりま
さん自身もびっくりしました結構ね時間的 にもそんなかかってなくてあっという間に できた感じでこんなに綺麗にね艶が出てね まーさん自身びっくりこれはいけるでって いうことで次はこの前のドアもね同じよう にして磨いていき ますこちらも細かい部分は手でこうして 磨いていき ますはいフロントのドアも綺麗に仕上がり ましたので次はフロントフェンダーを綺麗 にしていきますこのフェンダーアーチの 部分が意外とあがきつくてね難しいんです よ ねですけど綺麗にちゃんと磨けまして 仕上がりはこんな風にねなりまし た綺麗美しいもばっちりじゃないです かはい順調ですのでどんどんやっていき ます次はこの面積の大きいシーピラこれを ね磨いていきます はいそして次は順番から行って当然 ボンネットをね磨いていきますがえここで ねまさんは現実の厳しさを思い知らされる こととなりました要は失敗したっていう ことなんですけれどもえこのボンネットに ついてはですね現時点でまだどうどうにも 決着がついていなくて非常に中途半端な めちゃくちゃな状態になってしまってます ので今回の動画ではねちょっとボンネット ははってえこれは次の動画で紹介しますま 現状の状態だけお見せしておくと今こんな 感じになっちゃってるんですねえ動画で 見ると大したことないように見えますが あの曇りみたいなのありますけどあれ拭い ても全然取れない曇りです近づくと磨き傷 がむちゃくちゃついてますこれも本当に 落ち込みましてもう近所に隕石でも落ちて 全てをリセットしてくれたらいいのにと 思ったぐらいなんですがまそんなこと言っ ててもしょうがないのでもうちょっとね なんかジタバタしてみてから次の動画で 紹介していき ますはい作業の方は今度はトランクフード をやってますそしてえまた意味不明なと いうか他の人には全く参考にならなさそう なわけのわかんないことやってますがこの トランクフードには樹液が固まったものだ と思うんですがそういうものがボツボツと ついてましてこれがねどうやっても落ち ないのででえもう物理的に破壊するしか ないということでこういうヘラみたいな ものでこぎ落とすというね強行手段を取り ましたこれもね絶対真似しない方がいい ですしかもね最初のうちはなるべくボディ を傷つけないようにっていことでああいう プラスチックのね何かでやってたんですが
全然拉致が開かないので最終的にはねこう いう金属性のスクレーパーを思いっきり ガシガシと当ててこの樹脂のようなものを ねえ剥がしていきましたもう絶対真似し ない方がいいですって言うまでもないです よね誰も真似しないですよねこんなこと ねはいそしてついにウールバフを出してき ましたウールバフっていうのはすごく削る 力が強くてシトにとってはかなり危険な ものですちょっとやりすぎるともう塗装が なくなっ ちゃうその禁断のアイテムを出してきまし てコンパウンドも目消し用ていうね目の 荒いえ削る力の強いコンパウンドを今使っ て ますま失敗したら塗装やり直せばいいやと いう感じでやってるんですが意外とね意外 とこれうまくいきました ねはいトランクフードこんな感じになり ましたあんなめちゃくちゃやった割には 綺麗に仕上がってる奇跡的ですねえよく 見ると樹液の跡がまだ残ってるんですが パっと見綺麗ですただですねえ最初から 分かってたことなんですがこの部分が こんな風になってましてえー最初はこのね 指でなぞってる何かが流れた後は磨けば 取れると思ってたんですがこれあの何かが 付着してるんじゃなくて塗装がその部分 犯されてむしろへこんでる後なんですね ですからなんか薬品でも落とされたのか何 なのかとにかくこれ磨けば消えるとかそう いう類いのものではなた ですはい次はボディ磨きをちょっと一休み しまして掃除します問題はですねこの部分 の汚れがめちゃくちゃひどいんですねこの モールを取り外すとすごい光景が広がって ますがあのぶわっといっぱいあるのは木の 葉っぱですえこれ貝塚イブっていう木の 葉っぱなので気になる人は検索してみると いいですがあのちょっとね虫みたいに 見えるんですけど虫ではないですはい モール剥がしましたそうするとその下が こんな風になって ますすごいですねあくまでこれ木の葉っぱ です虫とかではない ですまこの落ち葉がですねこの車を 引き取る時はトランクフードの上に 10cmぐらいの層になってツモってまし たそれをね大体掃除はしたんですが やっぱりこういうところまでね入り込ん じゃってるんですね はいこのウェザーストリップも取り外し ますこれはもう捨てて新品に交換して しまい ますこれもねゴムが固まっててねなかなか
外れなかった です下の部分はこの内張りというかねこれ を外さないとウェザーストリップも外れ ないようになってまし た トランク内にゴミとか洗剤が落ちないよう にちゃんと養女をしてからね改めて掃除を していきますまずはウィンドウガラスに こびりついたなんか細かい砂というか土と いうかねそんな感じの汚れですねこれを スクレーパーでこぎ落としましてそれから え今水で洗い流してるような感じです ねはい一通り掃除ができましたがこの辺り がねややっぱり結構錆びちゃって ますまこの錆は穴が開くようなそんな ひどいものではなくて表面的なものなので こうしてワイヤーブラシでこすってそして 必殺錆封じをね塗っておきましたこの錆の 処置としてはこれでまあ十分だと思います 刷を使うのがもったいなくてペーパー タオルの切れ端にね染み込ませて塗って ます刷を使うと結局その刷はもうそれで 捨てなきゃいけなくなっちゃうんでね いくら後で洗っておいてもパキパキになっ ちゃうん ではい作業は進んでいきまして今やってる のはえモールみたいなのを外しましたけど あのモールを止めるための金具ですねこれ が元々ブラインドリベットで固定されてる んですがそのブラインドリベットのアルミ が湿気でもうもくなってるのか簡単に ポロポロと折れてしまって金具が全部取れ ちゃったんですねですから今ブラインドリ ベッドで付け直しをしてるところ ですはいでは外してあったモールを 取り付けますこのモールももちろん掃除し たんですがそれだけでも結構大変でした はいさっき付け直した金具にこうして はめ込んでいき ますこの後リアウィンドウなんかも磨き ましてこの部分の掃除は終わりましたので えここで一旦ですねこの車を引き取ってき た時の様子を振り返ってみます はいこんな風になってましたリア ウィンドウが汚れてる部分まで落ち葉が ツモってたんですよねトランクを開けると こんな風になってまして本当にこれね ひどいですよ ねこの状態から今はこんな感じになりまし た美しい綺麗になったよかったよかった ただウェザーストリップがまだついてない ですがこれは注文してありまして今到着を 待っているところ ですいやでもね汚い車がこうして綺麗に なるのは気持ちがいいです
ねボディ全体もこんな感じに仕上がって まいりましたいや改めて見ると美しいもう 贅沢言わなきゃ十分なボディの輝きですよ ねただ今この角度から見えてない部分 ボンネットとかねえ大変なことになって ますのでその辺は次回以降でねどうにか できるのかできないのかできなきゃもう全 塗装だっていうそういう話もあるんですが まあ次回以降でねまた紹介していき ますボディ磨きの続きっていうことで ボンネットねどうなったのっていうことな んですがその前にですねえ頼んであった パーツが届きましたのでトランク周りをね 先に仕上げてしまいたいと思います ウェザーストリップシールですね一部も 破けてましたので新品に交換することにし まし たこういうシールははめ込んであるだけな ので引っ張って外してこうして押してはめ 込むっていうだけなんですけどでも結構 曲がりがきついのではめる時ねちょっと 苦労しまし たはい今閉めようとしてますがやっぱり ウェザーストリップが新品なのでなかなか 閉まらないですねま最初はこんな感じで だんだん馴染んでくると思いますそして トランクストッパーの位置も調整をしまし たま良き位置にね調整しましたトランク 周りは見た目的にも機能的にもかなりね シャキッとリフレッシュできたかなと思い ますはいではみんなお待ちかねボンネット のバフ掛けに行きますねちょっと自系列に は入れ替わっちゃってますけどま分かりす ようにねえ順番入れ替えてちょっとお見せ して ますこれもう磨いた感触が全然他の部分と 違っててあれボンネットだけなんかおかし いっていうねなんかえやばいぞって思い ながらとりあえずこの半分までね磨きまし た何がやばいかと言うとなんかこうねこう 引っかかってしまってバフがね綺麗にすっ と当たらなくてガクガクって引っかかり やすいんですよねからこういう白いやつも 残ってしまいましてそれからこの ボンネットの表面にねこうなんかあちこち ブツブツみたいなのがあって手ですっと 撫でてもね表面がもうボコボコなんですよ ね明らかにバフがけで取れるレベルの大き さじゃないそういうデコボコがねいっぱい ありますそして磨いたバフの方も ボンネット半分磨いただけでこんなに 真っ青になっちゃいまして塗装の劣化が他 の部分よりかなり激しそうだなという そんな感じでしたそれでどうしたかと言い ますとえもうサンドペーパーをかけて
しまうことにしました水研ぎをね今して ますいいんでしょうかこんなことして しまってま誤解なきよに言っておきますと これやっちゃいけないことですしまさんは もうねこのボンネットの塗装がどうなって もいいと元々塗り直すしかないんじゃない かなっていうところから始まってる作業 ですのでえ塗装がなくなっちゃったら 塗り直すばいいだけだからダメ元でやって みようみたいな感じでやって ますサンドペーパーは今これ1200番で やってますその後2000番でやりました えそしてこれもう水かけてるのは2000 番でやり終わった後ですね2000番で サンドペーパーかけてこんな感じになり まし たこの状態からねえ磨きをかけていくこと にしましたちょっと判断ミスというかね ただのアホです ね使っているのは削る力の大きいウールバ フっていうやつに塗装のめけしよっていう ねこれも粒子が大きくて削る力の大きい コンパウンドをつけて今やって ますもう下手でもせめて丁寧にや るっていうことをね心がけてればこんな ひどいことにはまだならなかったんですが 結構もう長時間作業しててねえもう ついついやっつけ仕事になっちゃったん ですね はい今カメラが切り替わりましたがこんな 感じなんですけどえまずねこのバフを見て くださいもうウールバフがね剥がれた塗料 でもうテカテカに光るぐらいになっちゃっ ててこうなるとねバフが本当に引っかかっ てねちゃんと回らないですよねこうここう いう風にすぐなっちゃうん ですこうこういう風になっちゃうので しかもこのボンネットの真ん中の方は手が 届きにくいので余計雑な仕事になっって それで結果的にどうなったかと言います とはいこんな風になりましたひどいあまり にもひどすぎるちょっともうありえない 状態なんですけどでもねあの素人作業ある あるでえー明らかにもう失敗しててダメな 状態なのにとりあえず作業を最後までやっ てしまうっていうねこれ素人の車いじり あるあるですよねそして前回の動画の最後 にお見せしたこういう状態になりまし たはいこれもう3日4日経過した後の作業 ですえ新たな気持ちでやり直そうとそして このボディ右側を実はまだ磨いてなかった ので先にねこっちを仕上げてしまうという ことで今やって ますまこれはは前回の動画でお見せした 左側のボディ磨きと全く同じです
ねそしてボディ側面の磨きとしては問題 なくあっさりと終わったんですがこの後 大変なことになってしまいまし たえ今全く無増さにねここに貼ってあった マスキングテープをピッと剥がし たらこうなりました全部塗装が剥がれて ますということはここの塗装もかなり弱 いってことだなはいボディ右側サクっと 磨き終わって完璧だぜと思ってヒュッと マスキングテープを剥がしたらこうなり ましたこれはねボンネットの失敗から ようやく立ち直ったまーさんのメンタルが 完全に粉砕されましたえもうねもう知らん わ もう はいここからのまさんは虚無になってます 虚無の状態でえ黙々と作業続けるとま YouTubeやってなかったら本当に ここでもう作業全部やめてますけどね一応 動画にするんでまボンネットねなんとか 決着つけなきゃということで虚の状態の まま自我のないゾンビのような状態でね 作業を続けており ますえそれで作業をやり直すにはだって あのウォッシャのノズルとえマスコットっ て言うんでしょうかあのエンブレムですね あれが邪魔になるのでもう外してしまう ことにしまし たちなみに今触ってる辺りでウォッシャー のヒーターの電源がえ多分わざと外して ありましたまヒーターなんてバッテリー 上げる原因になると思ったんでしょうね ウォッシャーのヒーターが効かないように してありましたはいそして今ウォッシャー のホースを外してますがあの鉄のね専用の ペンチでかめるあのバンドでかしめてある んでこれも外すのがね結構大変でし たはいそれでもなんとかウォッシャー ノズル外すことができまし たそれからボンネットの先端にある マスコットですけどこれ外すの大変なん じゃないかなと勝手に思ってたんですが ネットで調べましたらなんとですね適当に つまんで90°回せば外れるとただそれ だけのことでしためっちゃ簡単だっ たはいこれで邪魔なものは外したので かなり磨きやすくなり ますはいではやり直しをしていきますえ サンドペーパーからやり直したかったです けどさすがに塗装がなくなってしまうので えウールバフの段階からやり直しをして いきます今使ってるのはウールバフとメ 消しの目の洗いコンパウンドですねただ 前回やった時のやっつけ仕事みたいなね えいえいっていう感じじゃなくて丁寧に
丁寧にやっていき ます実は1回目の磨きでボンネット失敗し た後をですね近所の板金屋さんにこの車を 持っていきまして色々お話を聞きました それでまいろんなことを教えていただいた んですが1番大きい原因はやっぱり ちょっとコンパウンドをねけすぎてるとえ まさんとしてはあの塗装の状態が悪くて バフがうまく滑っていかないのでついつい コンパウンドをたくさんつけてしまうん ですがそうすると余計ひどい状態になると だからコンパウンドあんまりつけずにそれ でえバフの滑りが良くなかったら水を つけろて言われましたコンパウンド少なめ 水もつけろという風に言われましたなので 今回ねそのアドバイスに従ってやって いこうと思い ますそしてバフがガタガタガタとね変な風 にならないようにこのポリッシャを持つ手 にねめちゃめちゃ力を入れてます特にこの 右手ですね右手めちゃめちゃ力を入れて バフがガタガタガタってならないようにね 一生懸命やって ますはいそして今あの切り吹きを出してき ましたが水をシュッシュッとやってます これねボンネットにシュッシュッとやる べきかバフにシュシュッとやるべきか悩ん だんですが一応あのバフにしまし たそしてあのバフってそんな大きいもので はないですから23回収集ってやったら 結構びちょびちょみたいな感じになるん ですがでもねえやっぱ水をつけた方が調子 良くできましたね磨きやすかった です虚の状態のまま気合いを入れて磨き ましたそしてこれがウールバフが終わった ところですね前回のウールバフで めちゃくちゃに傷をつけてしまったその傷 はねあんまり消えなくてえ残ってるんです がもうしょうがないえなんとなくま綺麗に なったら良しとするということでね意地に なって磨いても塗装なくなっちゃいます からねこんな感じでまとりあえず良しとし まし た それからえウールバフが大きくてね細かい ところこういう段差のあるところとか磨け ないのでここはこのダブルアクション サンダーでねえまダブルアクションだ からっていうよりこっちの方が大きさが 小さくて軽いので細かいところはこれで 磨きまし たそして分かりにくいですけどこのダブル アクションサンダーのバフを変えまして ここからが仕上げですねえスポンジバフに 仕上げ用の目の細かいコンパウンドで
仕上げの磨きをしていき ます前に失敗した時は大きいポリッシャー で仕上げもやったんですが今回はねこの ダブルアクションサンダーでこっちの方が あの磨く力は弱いんですがでも磨き傷とか ね失敗はこっちの方がしにくいので仕上げ はこれでやっていきまし たダブルアクションサンダの方が失敗は 本当にしなくていいんですよねじゃあなん で大きなポリッシャーをずずっと使ってた かというとえ今回ね車1台全部磨くような 感じですのでこの小さくて削る力も弱い ダブルアクションサンダーで車1台磨こう と思うとえラチが開かないというかね相当 大変でえなのでまあ大きなポリッシャーで やってたということですですから今回この ボンネットの仕上げだけダブルアクション サンダー使いましたけどこれもね結構時間 かかって ます はいそう言ってる間に一応ボンネットの 磨きやり直し終わりましたそしてこんな 感じで仕上がったんですがえいかが でしょうかパっと見ねパっと見はま別に いいんじゃないのとうまくできたじゃんと いうねそういう感じには一応なりましたで もこのライトの当たってるところとか見る と分かりますがまだまだ傷がいっぱい残っ ててねこういう風にねライトの周りとか傷 が浮き出す感じでえ肉眼で見てもね やっぱり傷だらけじゃんっていう感じには なるんですけどでもまパっと見ぐらいは ごまかせるぐらいえままさんが普通にね 乗る分にはま問題ないかなというぐらい まではリカバリーできたかなと思い ますはいということでえ一応ボディ磨きえ 丸く収まったというかまあ一応なんとか なったのかななってないのかなよくわかり ませんがとにかくね今回の動画はここまで です え今日はねベンツをガレージに入れました もうすでにねジャッキアップしてある状態 ですけど今日はねブレーキを直していき ます頑張る ぞはいホイールを取り外してブレーキが 丸みになりましたえこのブレーキですね このベンツをもらってきた時はこの ディスク面が真っ赤に錆びてましたてま それは普通のことって言えばね普通のこと でしばらく放置すれば錆びるものなんです けどその錆びた感じを見てねなんか変だな と思ってたんですがやっぱりですね しばらく走行してみて錆は取れたんですが でもディスク表面のねブツブツっていうか ねえ結局錆が浮き錆みたいな表面の錆じゃ
なくて結構奥まで浸透してた錆みたいで こうしてしばらく走って一見綺麗になった ようでもあのブツブツがいっぱいある状態 なんですねまずブレーキディスクこれはね 当然新品に交換しますそれからブレーキ キャリパーですけどこういうオーバー ホールキットっていうねえやつを買いまし たこれでえ分解してオーバーホールをして いきますそれからブレーキホースも新品に 交換します当然ブレーキパッドも新品に 交換していくということでね全部やって いきますはいでは作業開始していきます まずはブレーキ周りをねしていくという ことでえブレーキパッドを外して キャリパーも外していくという作業手順に なりますこのキャリパーのパッドはこうし てピンでね止まってるんですがこのピンを こうして叩き出して外し ますちなみにこのキャリパーはアーテって いうメーカーのものでえポルシェ911で も89年まではアーテのブレーキを採用し てたんですねですから以前911に乗って いたマーさんとしてはこのキャリパーはね え慣れものというかねえ懐かしい感じがし ますこうしてプライヤーでぎゅっと押さえ てブレーキキャリパーのピストンを ちょっと押し戻しておいてマイナス ドライバーでこうして引っ張り出し ますはいパッドグリスのせいでちょっと 固着してましたけどまこしてね出せました はい金具が外れてパッドも外れました パッドはまあまあまだ残量がありますが 今回は新品に交換しちゃい ます続いてブレーキホースを外します フレアナットレンチで両側をこうしてねえ レンチかけ てそして回す とはい素直に緩みまし た緩むとブレーキフルードがどんどん出て きますけどま構わずにというかねなるべく 手早くこうして回していってホースを 切り離し ますそしてえ今配管の方に何かけてます けどこれはブレーキフルドがポタポタ落ち てこないように蓋ですね漏れてあちこちに 付着したブレーキフルードは綺麗に掃除を しておきまして続いてキャリパーをね外し ていき ます今使ってるのはトのストレートロング メガネレンチですねキャリパー外すには このストレートメガネに限りますねすごく 力を入れやすいですえそんなこと言い ながらハンマーで叩いてますけどえそして ボルトがま緩んだら後はですねこうして 電動のラチェットで緩めていき
ますはいこれでキャリパーの取り外し がはいできましたよいしょキャリパー取れ まし た次はこのディスクを外していきますが その前にちょっと回してみてねこれで なんかゴロゴロゴロとか言うようだたら ハブベアリングも交換ですがえ特に異常は なかった ですこのブレーキディスクはホイールを 取り付けるとホイールのボルトでね固定さ れるっていう仕組みですけど一応この カランと落ちないように1本だけボルトが ねついてるんでそのボルトを今緩めました そしたら後はこうして外すだけ とはいリアも同じように外していきますま 手順とかねほとんどフロントとと同じなん ですけど違うのはえリアにはパッド センサーがなぜかついてないですねそして このパッドを上から抑える金具なんです けどこれがなぜかね破損してまし たあの十字の形になってるんですけどその 十字の真ん中の部分のえリベットで止めて あるのかなそれがね外れちゃってましたね 仕入れちゃっとるかなこれなぜか左右両方 とも同じように外れてまし たそして今パッドを出しましたがリアの パッドもほとんど新品に近い状態でした そしてブレーキホースをフロントと全く 同じように外しましてキャリパーも全く 同じように外していくとフロントと全く 同じようにあもう取れちゃったえこうして 外せますねディスクを外すんですが ディスクが固着してまし たはい今外れましたねパカッと浮きまし た はいそしてこの中にパーキングブレーキが あるので若干ちょっと引っかかってます けどはいこうして外れまし たはい本来の作業に戻ってさっき外した キャリパーを分解していきますピストンに 何か円盤上のものが付いてますそしてこの 円盤上のやつ外れるのかなと思って ちょっとこじってみたら割と簡単に外れ ましたこの円盤は一体何のたについてるん ですかねこれもブレーキの鳴きを抑えるで もなんか見た目の印象としては余計鳴き そうな風にも見えますけど ねはい次はピストンを出すためにエアを プシュプシュと入れていきますそしてあの 4つあるピストンのうち1番動きが悪い やつを最初に抜いてしまいたいんですよね そのために今色々工夫をしてますが今この 映像で言うと左下のピストンが1番動きが 悪いですですからそれを最初に抜いて しまいたい
とはい抜けまし たそしてこの抜いたやつをですねあえて もう1回ちょっとはめますえそのために このダストブーツが邪魔になるんでダスト ブーツを先に外し ますちなみにダストブーツはどれもね破れ とか全然なくて錆も全然なかったしえ正直 言ってねこのキャリパーは非常にいい状態 でしたねはいえ先ほど外したピストンを ちょっとだけ仮にはめてはい次のピストン を出すそしてこれも同じようにまたもう1 回はめて次のピストンを出すえそして最後 の1個だけはねもう引っ張り出した方が 早いかなと思ってこうしてプライヤーで 掴んでね引っ張り出しましたあの今こうし て編集された映像で見るとスムーズにでき たように見えますけど実はね結構苦戦し まし た次にゴムのシールを外してますがこの 映像だとちょっと分かりにくいですが ピストンを外すと当然中からフルードが出 てくるんですけどそのフルードがですね 非常に汚かったのでちょっとびっくりし ましたこのキャリパーですねつい先日 とりあえずということでブレーキフルード の入れ替えをしてるので中にあるフルード は新品のはずなんですねあ今手がすごい 汚れたよっていうところを見せてますが2 つ目のキャリパーも同じように分解して いきますはい手がここまで汚れましたえ このようにニトリルグローブというものが あってよかったはいえ次はリアの キャリパーですねこれもまやることは一緒 ですはいリアキャリパーはピストンが2つ なのでフロントよりは楽に分解できます ね最後にブリーダーバルブを外してこれで えリアも分解完了 と全てのキャリパーを分解し終わったと 作業机はもうこんな参上になりましたえ もう汚いのが嫌なのでね自分の手も汚れる しねえ今この状態が1番嫌なイライラする 状態でこの状態からねいろんなものを綺麗 にしていくのがま快感っていうことですよ ねはいキャリパーのパーツ全て洗浄液に つけておきましたそしてこの洗浄液はきれ に洗いないと錆の原因になりますので水道 水でね綺麗にゆすぎまし てこのキャリパーは特に塗装とかかっこ よく仕上げるとかそういうこと考えて なかったんですがこうして洗ってみるとえ 素色はシルバーだったのかなとえそれか これ鉄の字が見えてるだけなのかえいずれ にしても洗えば洗うほどむしろこうまだら 模様のこんなみともない感じになっちゃう んでやっぱり塗装した方がいいかなって
いうことですねはいということですので やっぱりねキャリパーの塗装することにし ました手順としてはとりあえずこの キャリパーの中というかねピストンが はまるま1番大事なとこですねここを一旦 綺麗に仕上げておきましてそれから マスキングをしてサンドブラストで汚れや 錆や古いトマを全部落としてそして改めて 綺麗に塗装をするとそういう風にやって いこうと思いますえそしてですねあのここ でねまーさんはあることに気がつきました このキャリパー内部のフルードが通って いく通路穴なんですけどこれ4ポッドの キャリパーなので通路がこういう風になっ てるんですねこれ改めて考えてみると ブリーダーバルブからエア抜きというか 古いフルドをどんどん出していっても構造 的に言ってですね今この絵面で言うと右側 2つと左側の下のピストンの後ろにある ブレーキフルドはあんまり排出されない ですよね多分え左上のピストンの裏にある フルードばっかりがどんどん排出されて他 のはあんまり出ていかないように見えます よねまエア抜きということで考えればエア は上の方へ勝手に登っていくので問題なく 抜けるんでしょうけどフルードの入れ替え ていう意味ではなかなかこれ入れ替えが できないんじゃないかと思いますですので 入れ替え作業をした直後なのに先ほど キャリパーを分解したら明らかに古い汚れ たフルードがいっぱい出てきたっていう ことも納得できるような気がしますはい それではねみんな大好きサンドブラストを ねかけていき ますサンドプラスト終わった後の キャリパーはねこんな感じで仕上がりまし たもうこのままでも良さそうな感じです けどまこのままつけちゃったらねすぐ 真っ赤に錆びちゃうんで塗装はしないと いけない ですはいでは作業開始していきますえー 作業の方はですねこれから塗装をすると いうところでえさっきまでの映像で一生 懸命マスキングをしてましたそして今こう してガを組み立ててですねまさんの手持ち の塗料前になんか塗った時のね余りの塗料 で塗っていこうということではい今混ぜ てるのはこれプラサフです今回塗るのが キャリパーですからサフは必要なくて プライマーだけでいいですしもっと言うと このキャリパー塗るのに適しプライマーが あるのかもしれないですがこの辺もまマー さんのね手持ちの余ってる塗料を使って しまいたいということであんまり深く考え ずにねこの黒いプラサフをとりあえず塗っ
ていきますはい今回プラサフはもうささっ と1回塗っただけでもちろん水ときとか そういうこともせずにですねプラサフを 塗ったらもうすぐ色をいきますはいこれ シルバーです ねこの塗料はコペンのホイールを塗る時に 買ったやつでえトヨタの純正色ですねです けどまえまさにザシルバーメタっていう 感じの色 ですそしてこれはもうクリアを塗ってる ところですねクリアを2回塗りましたが これもねなんかボタボタになってしまって もう下に下たるに塗っちゃったんですけど でもま気にする必要なしというかねあの 乾いてしまえばもう全然垂れた後とかもね 分かんないんですよねこういう複雑な形し たパーツは ねはい今キャリパーを組み付けする準備が 整ってパーツを並べてあるところですね なんか汚いスプレー感が映ってましたが あれはブレーキ系のパーツを組む時の専用 のえスプレー式のグリスですねまシリコン グリスの代わりというかえ代わりと言っ たら変ですねシリコングリスを使うより こっちを使った方がよりいいはずだという そういうケミカル ですそしてもうゴムのシールを華麗な 手付きで組み込んでますがえこんな感じで ねはい作業は進んでおりまして今から ピストンを取り付けますピストンにもこの スプレーのねグリスをちょいちょいと塗っ ておきましてしてうまいことやると手で そのままスポットはまるんですがここでね こういうスパナとかを当てて押すとね比較 的やりやすいと思いますあ入った入った はいあやってねシコこって入るとね めちゃくちゃ気持ちいいですはいそして 入ってからブーツをつけようとしてますが これねあの組み付けのえ最初の1個目だっ たのでちょっと容量が分かってなくてあの 先にブーツをつけた方が圧倒的にやり やすいということが分かりました目からは 先にブーツをねつけておき ますはいこうしてブーツをはめておいて下 の方にちょっと引っ張るとねちゃんと溝の 中のね収まるべきところへスポット綺麗に 収まるということが分かりましたこうして 下の方へキュッキュッとねやると綺麗に溝 の中へ収まり ますそれから忘れてたわけではないですが この変な輪っかのやつねえこれがピストン についてるんですよねこれもも先につけて おきますこの輪っかは何の役目なのか未だ によくわかんないんですけどえこのブーツ を守るためなんですかねそれともこれで
何か泣き止めみたいな効果が出るんですか ね初めて見ましたけどこういうパーツが 付いてますそしてスパナ ではいポっと入りました入ると気持ちいい そしてこの時点でちょっと忘れてたんです がブーツの外側をキャリパー側にパチンと はめておかなきゃいけないんですがこの 時点で忘れてましたでも割とすぐ気がつい てね後でちゃんとはめておきましたはい こうしてピストンにブーツと輪っかを 組み付けておいてシコッと入れるともうね 3つ4つ目ぐらいからは勝手が分かってね もうスピーディにスコスコといきます あすこスコとあはいいったいったはいこれ で1個完成ですねキャリパーのもう1つの 方も全く同じ手順で組み付けをしていき ますはいこれでフロントのキャリパーは 組み立てできました続いてリアの キャリパーも同じように組み付けをして いき ますはい4つのキャリパーは全て組み立て が終わりましたあとはこれをね車体の方に 取り付けていきます はい組み付け作業ですねリアの方から先に やっていきますリアの方は真ん中に パーキングブレーキが組み込まれてるん ですねこれを忘れずに掃除しておきます あの構造上ねブレーキダストが外へ出なく てめちゃくちゃ溜まってるのでそのせいで パーキングブレーキの利きがちょっと悪く なってたりするんですよねそしてえこの ブレーキシをですね調整する行がこういう 風についてましてこれをね調整し直さない といけないですディスクをつけたり外し たりしながらこのシューとドラムの クリアランスを調整していきました ちょっとめどくさかっ たそして作業の方はこのディスクを固定 する小さなボルトをつけてますねそして ディスクの組み付けができたらディスクを 手で回してみて先ほど調整したシと ディスクが角に干渉しないかどうかねえ 干渉してるっていうことは要はちょっと 引きずってるみたいなことになりますので そういうことがないかどうかちゃんと確認 しておきますま一応ね汚れとかが付いてる んでパーツクリーナーで洗っておきまし たそしてもうフロントディスクの組み付け になってますがフロントはねもう何も考え ずただポンとつつけるだけ ですただフロントはベンチレーテッド タイプになってますんであのレーテッドの 場合ですね一応こうしてですねドライバー を突っ込んでみるといいですそうすると このディスクの場合ドライバーが斜めに
ならずまっすぐにえ入れることができまし たねこの場合はこの ベンチレーテッドディスクに左右の区別は ない左右共通パーツとして作られてると いうことなのでえ左右け間違いはないと いうことですドライバーが斜めに入って いった場合はその斜めの向きで左右の パーツを逆につけてないかどうかね確認 することができ ますはい最後にダシをしておき ますはいではキャリパーを取り付けして いきますこの作業はフロントからやって いきますがえま順番に特に意味はないです リアからやっても別にいえフロントの場合 はやりやすい角度にステアリングを切って おいてあとはま外した時と逆の手順でねけ ておくだけ ですこのキャリパーの取り付けボルトも 外した時にねネジロック剤が付いてました のでまたネジロック剤をつけておきました そしてえヘインズのワークショップ マニュアルで締め付けトルクを確認して 一応トルクレンチでね締めておきまし たそれからブレーキラインをつぎまして これでキャリパー取り付け完了ですので次 はパッドつけていき ますはいそしてマーさんにしては珍しく ちゃんとパッドの裏に専用のシムグリスを 塗りまして組み付けしていきますまさんは パッドの裏にグリス塗らない派なんです けど今回はねわざわざ専用シムグリスを 購入しておいて塗りましたえマーサにもね ついついそういうことをさせてしまうそれ がこのベンツていう車のすごいところなの かもしれませ ん このピンにポンチを当てて叩き込みます そして反対側からこのピンの先端が出て くるまで叩けばえもうちゃんとね外れない と固定されてるということですパッド センサーの取り付けがありましたねパッド センサーのコネクターをキャリパーに固定 しておいてこの配線を挿してこれで フロント側のキャリパー組み付けは完了 です ね はいということでフロント側の完成図 こんな感じになりました美しいディスクは 新品キャリパーも新品同様ということでね 光輝いてますこの新品のブレーキディス クってねすごい気持ちいいです ねはいではリアのキャリパーも同じように 組み付けをしていきますがリアですねあの パッドを抑える金具がなぜかバラバラに なってましたのででこれを先に直しておき
ます今やってるのはあの折れてしまった 古いリベットを抜いてるんですねはい抜け まし た古いリベットを抜いておいてえ ブラインドリベッターでねこのバラバラに なってしまったこの金具て言えばいいん ですかねこれを元通りに組み立てておき ますはい オケーはいではリアのキャリパーも同じ ように組み付けをしていきますがま フロントとね全く同じ手順ですねはいリア もこうしてね完成しましたえやっぱり 美しい新品のブレーキって本当に気持ちが いいです ねはい次はブレーキフルードのエア抜きを しますが触りだけちょちょっ見せておき ますはいえ4輪ともねエア抜き終わらせ ましてえもうホイールをつけてしまいます これでもう作業はねほぼ完了です [音楽] ねはい作業終了後早速テスト走行に行って きましたえテスト走行でもありえ当たり 付けですねブレーキディスクもブレーキ パッドも新品なので最初のうちはね あんまり効かないですからその辺のね 鳴らしというかねそういう走行ですえ ブレーキパッドを新品にすると最初のうち は全然効かなかったりそのブレーキのタッ がねすごく柔らかくなってしまったりとか ねそういうことがあるんですが今回の場合 Padとディスクも両方新品にしたせいか 最初からね聞きはすごくかっちりしていて えよく聞きましたならしいらないじゃんっ て思ったぐらいでしたこのブレーキ整備を する前はねブレーキのタッチがかなり曖昧 というかねえちょっと遊びが多いというか スポンジというかそんな感じでまベンツ らしくない感じのブレーキだったんですが 作業後はねかなりかっちりして危機も良く なりましたしかもえ走り出した当初から そんな感触だったんですがしばらく走って たらねもう1段ねやっぱりブレーキタッチ がね良くなりましたえま一応当たりがつい たっていうことなんでしょう ねそして一旦ガレージへ帰りましてまた ジャッキアップしましてブレーキフルード がどっかから漏れてたりとかしてない かっていうことをえこうしてね確認しまし たこれはねもうブレーキあそこまでフルに 整備したらね必要な作業だと思います最後 に今回の費用なんですがパーツ価格こんな 感じになっておりましてえベンツのパーツ ね別に高くないよっていうことを毎回言い たいわけですがえ高いのもあるキャリパー オーバーホールキットがむちゃくちゃ高い
ですね合計金額としてはドンと約7万3と いうことになりましたこれあの塗料台と ブレーキフルード台が入ってないですけど ねえやっぱり4輪ねこれだけフル オーバーホールするとねまこれぐらいは かかってしまうということです ねえベンツねヘッド直してからあの会長に 乗っておりますけれども実を言うとね ATFをずっと交換しなきゃと思ってて 伸び伸びになってたんですよねえエンジン 治ったところで今回こそはATFを変えて いきたいということでやっていきます 頑張る ぞ今回交換するATFっていうのはま言う までもなくオートマチック トランスミッションフルードオートマ用の オイルですねこれを交換した方がいいとか 交換しない方がいいとかいろんな話がある んですがま今回ねこの車まーさんが手に 入れてからは1回も交換してないので とりあえず交換してみますなんかネットで 掴んだ情報によるとベンツはこのトルコン にもドレンボルトがあるとだから普通の オートマよりたくさんATFをえ効率よく 抜くことができるようになってるという噂 なのでえそのドレンボルトを今探してます プラバーでトルコンをグルグルと回転させ ていきましたらあ確かにありましたこんな ところにドレンボルトがここにドレン ボルトそれから当然普通の位置にもドレン ボルトがここにあります両方とも外して ATFを抜いていき ますラスペネをちょっと拭きましてこっち もまどうせ固着してるだろうから吹いて おい てはいせの ではい緩みましたラスペネ 素晴らしいそしてATFが出るかヘドロ みたいなのが出るかあるいは鉄のかけら みたいなのが出るかあ出たATFでした 何事もない全く何事もなく普通のATFが 普通に出てきましたトルコンの方のドレン も同様に外していき ますこのトルコンのドレンから出るATF の量がめちゃくちゃ多くて驚きましたあの オイルパンの方のドレンと同じぐらい出た んじゃないかなっていうぐらいでという ことは逆に言うと普通のオートマって本当 にねドレンボルト外してもあんまり全量の ごく一部しか抜けないんだなっていうのが 分かりましたえしばらく15分ぐらい放置 したですが大体ATF抜け切ったみたいな のでまずトルコンの方からドレンボルトを 締め て次はオイルパンを外していきますなぜ
外すかと言うと中にフィルターが入ってる からです ねはいオイルパンを外すとこんな感じに なって ますそして今外してるのがフィルターです ねはいフィルター外れまし たはいこちらが取り外したフィルターです そしてこちらが買っておいた新品の フィルターですそれからオイルパンの方は このガスケットを外してこれも新品にし ますはいそしてオイルパンの底なんです けどこれが重いの他綺麗でまこういう風に ねそれ黒く汚れはしますでもま綺麗ですよ ねえパーツクリーナーでもガーっとね洗っ ていきました そして新品のガスケットを取り付け ますそれにしてもなんでなのかなと思うん ですけどエンジンのオイルパンは液体 ガスケットでけるのが普通ですよね一方 オートマのオイルパンはこうしてゴムの ガスケットが入ってるのが普通ですよねま オートマのオイルパンはフィルター効果の ために外さないといけないからゴム パッキンを使ってるっていうことなのかも しれないですけど作業の方はオイル フィルターを取り付けてます そしてオイルパンも取り付けていき ますカポンとはめていきますがあのこのね オイルパンとゴムのガスケットの構造がね どう考えてもダメですね割と軽い力で締め ていってもオイルパンは変形するしゴムの パッキンはどんどん再現なくもうそれこそ 切れるまでね潰れていってしまうので 閉めるわけにはいかないある程度のところ でやめざる負えないえこの車ってなんか 走行中にオイルパンが外れたとかそういう 事故もなんか1件や2件あってもおかしく ないぐらいの感じがしますけどね大丈夫な んですか ねはい次はATFを入れていきますがその 前にま念のためというかですね抜いた ATFの量を測ってみまし たえまずはこれで5lです そして残りが1Lに届かなかったですから 抜けたのは全部で5.8Lぐらいっていう 感じですね調べるとこの トランスミッションのATF全量は6.4 とかそんなもんらしいのでもうほとんど 抜けてるっていうやっぱりあのトルコン から抜けるっていうのが大きいですよね これは大変素晴らしいと思い ますそしてATFをどっから入れるかって 話ですがエンジンルームの方にATFの レベルゲージがありましてそのレベル ゲージのところから入れるのだそうです
それが正しい入れ方らしいですちなみに この長いレベルゲージの先を見ますと こんな風になってまして30°の時と 80°の時のそれぞれロアレベルアッパー レベルが書いてあります裏返すと裏は貸 表示になってます ねえ腰を痛めずにATFを入れるために常 とチューブを持ってきましてこんな風に 設置しますましそして入れるATFなん ですけど愛心のねこれにしましたえ国産車 ではごくごく一般的なやつ ねでは入れていきますちょっと常の位置が 高すぎて入れにくかったですけどでもま あの腕は結構きつかったですけど腰は全然 きつくなかったのでその点はまあ良かった ですねこれえとりあえずね5l5lまず 入れましたそしてオイル量をチェックして みます えレベルゲージを突っ込んでおいて エンジンをねかけ ますそして一応ねえポジションを パーキングからえリバースニュートラル ドライブとね全部のえポジションに ガチャガチャ入れていきましてしばらく期 をしまし たえっとですね今ねのとこのロアレベルに も届いてない今ここぐらいですね [拍手] ここ1L追加したんですがえ最初に抜いた 量が5.8でえそれから5.5入れてもう 1L追加してるんで6.5入れてるんです けどそれでも30°の方のロアーレベルに もなかなかつかないという感じですえこの レベルゲージはね30度の時と80°の時 と書いてあるんですけど一応そのえ ちゃんとレベルを調整するためには80° 十分走ってねあったまった状態でチェック してやらないといけないということで今 とりあえずねこの状態にしといてまた走っ てねえATFを完全に温めた状態で見てえ ちょっとずつ調整していこうと思い [拍手] ますはい続いてのオイルを変えたいと思う んですが改めてデフを見てみるとやっぱり ちょっとねオイルが滲んでるんですよね 全然その垂れるほどではないけど常に濡れ てる感じこのオイル漏れが ねどうもこっち のサイドのオイルシールから漏れてる臭い まこれ変えなくてもいいんだけどよま変え た方が気持ちいいことはいいわな デフオイルを交換しようと思ったんですが 結構オイル漏れがあるのでまこの際オイル 漏れを直そうとそのためにはまずこのデフ をね下ろそうということでやっていきます
あの映像で見るとオイル漏れがそこまで ひどくはないんじゃないのっていう感じに 見えますけど実際見るとこのデフが全体に しっとり濡れてますけどえその濡れ具合が ですねもうちょっと漏れたらこれしくに なるよなっていうまあまあえそこそこ ちゃんと漏れてるという感じ ですそれで作業の方はまずはプロペラ シャフトを外してますそしてこのプロペラ シャフトがデフにがっちりはまってるよう な格好になってますんで今それを剥がして ますあもう外れましたねはい次はデフから ドライブシャフトを外していきますカメラ 位置が変わったのでちょっと分かりにくい ですがここががさっき外したプロペラ シャフトですねそして今から外すのが ドライブシャフトですドライブシャフトは 6本のボルトで固定されてるんですが ラスペネで緩めておいてセイヤと緩めて どうにかこうにかようやく緩むという ぐらいねめちゃくちゃきつかったです予定 では最初1発目緩めたらあとはエアラチェ で緩めていく予定だったんですがエアラ チャとかでは力がなくて全然緩められない ですあえっとライブシャフトを外す時は2 本ぐらいボルトを外したら1回サイド ブレーキを解除してこうしてホイールをね 120°ぐらい回してもう1回サイド ブレーキをかけてそれでまたリフトを 持ち上げてえこういう風にやっていきます めちゃくちゃめどくさいま他にもいろんな やり方あるんですがどういうやり方をやっ てもまあまあ結構めどくさいですボディを 下げたり上げたりしつつどんどん緩めて いきましてようやくドライブシャフト外れ ましたこれはこのデフ側だけ外しておけば いいわけ ですドライブシャフトが下ダランとなら ないように一応ねこういうエジの金具でね 吊るしておきました次はデフのマウントを ね外していきますデフの前の方はボルトが 1本あるのでそれを緩めていきますそして 後ろの方は大きめのボルトが2本あります これも外していきますえーラスペネで ちょっと緩めてなおかつこうやって鉄 パイプ使わないとね全然緩まなかった ですこの早送りにしてると分かりにくい ですけどいちいちいちいち相当力入れない とこの緩んでくれないんですよ ね2本のボルトのうちの1本を外したら 車体の下にこういうを置いてリフトをね ゆっくりと慎重に下げていきますそして この台の上にデフが乗るようにし ますはいこうしてデフを台の上に置いた 状態にして先ほどのボルトもう緩めてあり
ますんであガーっとね外していきますもう ここまでくれば簡単にねえあと23分で デフは外れると思ってたんですが実際は こっからがもう大変でしたえ今デフの前の ボルトをね緩めてるんですがちっとも外れ てこないですよねなんでと思ってよくよく 見てみましたらなんとこの部分ですね投資 ボルトになってましたえですから上に ナットがあってそれがずっと空回りしてる わけですねですからそのナットに空回りし ないようにレンチをかけないといけないん ですがこれがめちゃくちゃやりにくい場所 にあるんですよ ね今なんとかかんとかレチをかけてまた 緩めてるんですがこのナットがご丁寧に ロックナットなんですよね鉄をかめたよう なタイプのロックナットなのでずっと めちゃくちゃきついんですよ ねあそれでもようやく今外れたみたいです ねもうこの時ね首は痛くなるわ肩は痛く なるわもう大変でし たそして今はドライブシャフトが 引っかかってるんでそれをこう外してます けどもこのドライブシャフトがまた裏の 出っ張りがめちゃくちゃ大きいので非常に こう邪魔になりやすいっていうですねもう ビニーサに渡ってデフを外しにくくして あるそんな構造でしたねはい今テーブル リフトをどんどん死体下げていって ますそして前ここ引っかかってる ところはい危なかったちょっと危ない怪我 するとこでしたもうどこも挟まなかった ですけどね ようやくデフを外せまし たこんなに大変とは夢にも思わなかっ [拍手] たここの物資も変えたいとこですねもう ずっとオイルに使ってるからだいぶ悪く なってると思うんだよなこれで外したデフ ですがやっぱりこの一番上の辺りから漏れ てるみたいなんでこのエア抜きのこっから 漏れてるんかなと思ったけどそれより さらに上のこの辺から漏れてるように 見えるんでやっぱこのなんちゅうの後ろの 板のここから漏れてるんかなこれでえ サイドシールももう変えた方がいいと思う んですけどここフランジにボルトがないん すよねでどうやってフランジ外すかって 言うとこのデフの中でえなんかクリップを 外すかなんかみたいになって ます蓋を開けていき ますはいもうすぐ開きますオイルがドパと 出てき [拍手] ますはい開きました中はこんな感じになっ
て ますえサイドのフランジの外し方ですけど あの青く塗ってあるあのクリップあれを 引っこ抜けば外れるっていうことみたい ですね引っ張ってみますはい肝心なところ がちょっとピンボケ気味で分かりにくい ですが今ピックを穴に通してますけどあの 部分がクリップというかクリップから耳 みたいなのが出ててそこに穴が開いてるん ですねそこに今ピックを通したということ ですクリップ自体はごく普通のC型の クリップです ねですけどかなりきつくてピックで 引っ張ったぐらいじゃ抜けませんピックの 方が曲がってしまいましたそれで色々思考 錯誤をして吸ったも出したんですが最終的 にはバイスプライヤーにLG型のヘックス レンチの適当な細さのやつをね挟んでこれ をさっきの穴に引っ掛けて引っ張るとこの 方法でいけましたはいこうやって外れまし たこれでもサイドのフランジが外れてき ます これでようやくオイル漏れの原因の1つで あるサイドのえオイルシールですねこれを 外すことができるわけですがえこのオイル シールがまためちゃくちゃきつくて全然 外せませんでしたもうハンマーでガンガン 叩いても全然外れなかった ですはいようやく外れました反対側も同じ ように外していきますがあの反対側の方が 多分オイル漏れてるであろうっていう風に 思ってたんですがシールを直接見てみたら どうも漏れてなくてえその上から漏れてき たやつがまその周辺にね垂れてきただけと いう感じだったみたいですねはいここまで 苦労してねこんなに一生懸命交換してるの に ねそして作業の方はシールも交換するし 色々やることががあってそれから車体側の あのマウントねあれも外して新品のに変え ないといけないということでやること いっぱいあるんですがえこの辺でもうまあ さんねセコン突きはててますので今回の 動画はここで一旦切ってね続きはまた次で やっていこうと思います [音楽] はいえ今回の動画は前回の続きベンツのね デフをやっていきますあのデフのマウント ですねませっかくデフを下ろしたんで ついでにマウントも変えとくかっていう 軽い気持ちでマウントを外し始めたんです がこれが全然外れなくて1個は めちゃくちゃガにスポット外れたんです けどもう1個がどうやっても外れない非常 に南光しておりますでもまあねやっていけ
ばいつかは外れるはずだ頑張る ぞはいでは作業開始していきますさっきの 挨拶から1日時間が戻りましてデフ マウントを外そうというところでねええ まずはそのデフマウントを外すための工具 というかジグというかそれを作るところ から始めますえ今適当な樹脂の材料を万力 にセットしましたこの真ん中に直径48m だったかなの穴を開けていき ますま今からデフマウントを外していくん ですがこれサスペンションなんかのブシュ と全く同じ構造です遠投形のパーツが丸い 穴に圧入してあるんですねそれを工具で 押し出したいっていうことでまよくある 方法ですそのための工具としては普通は 大きいソケットなんかを使うんですけど 今回はその合うソケットがなかったんです ねなかったらま作るしかないっていうこと で今こうやってね作って ますはいちょうどいい大きさになりまし たはいえミッションマウントを外すための ま工具というかジグというかね作りました これとこれを作りましたこれに手持ちの こういうものを組み合わせてえうまいこと あのマウントをね引っ張り出していき ますはい押し出すって言ったり引っ張り出 すって言ったりなんか色々ですがえさっき 作ったやつをねこういう風に使っていき ます今右上に表示されたのはこの ミッションマウントのアップですね穴に こうやってパコーンとはまってるのでこれ を力づくで押し出すということです 最初の挨拶でも言いましたけどこの1個目 はねめちゃめちゃスムーズにできたんです よ ねはい取れました取れたミッション マウントはこの白い樹脂の穴の中にはまっ て ますはいこんな風です ねではこの調子で2個目も同じようにして 外していきますがこっからがね結構地獄の 始まりでしたまとりあえずさっきと同じ ように工具をはめてえあとはネジを 締め込んでいけば外れるはずなのにこれが ねもうビクともしないんですよね全然動か ない今一生懸命あっためてますけど あっためても意味なかったですそれから ラスペネもガンガン拭きましたけど効果 なかったです ねはいこれがね問題のマウントなんです けどこの1個目はねめちゃくちゃ開けない ほど簡単に取れてやっぱ自分で作ったこれ が良かったんだなと思ったんですが全く 同じ構造のもう1個が全然外れなくてこう いう風にボルトを2本もねじ切ってしまい
ましただけど全然ビクともしないどうした もん やらということでどうしようか考えまして まずはこのデフマウントの真ん中の部分 だけを先に抜くことにしましたあの金属の 筒がでその内側にゴムがあってその内側に え芯というかねもう外れちゃいましたね こういうのがあるんですがこれを先に外し ましたそして残ったこの筒をですねこう やってぶっ叩いて変形させてえーそれで なんとか緩めて取れるだろうとそういう 作戦ですある程度変形させたらもう1度 さっきの工具をセットしてボルトを 締め込んでいきますあ動いた取れた取れた えこのマウント1個外すだけでどう でしょう2時間3時間ぐらいかかったん じゃないですかね結構いろんなことやって ましたからね取れ たはいようやく外れましたこれが1個目に 外したやつこれが2個目え芯を抜いて ちょっとへこませてねどうにか抜きました えでもまだパーツが来てないんでね次は デフの方を洗っていこうと思い ます はい次はデフを掃除していきますがえ サイドシール変えて後ろのここねあの オイル漏れしてたみたいなんでここを綺麗 にしてっていう風に思ってたんですが 改めてみるとこれ絶対こっから漏れてるよ ねここから漏れてるやつをシールから漏れ てると勘違いしたんだと思うなので やっぱりここも開けないとダメだねこれ 開けるとどうなんのかよくわかんないけど はいデフマウントが無事に抜けましたので 今度はデフ本体の方ね分解していきます あのマーさんは今までいじった車みんな トランスアクスルだったりあるいはFF だったりしてそのミッションの中にデフが 入ってるっていうやつがすごく多くてこの デフ単体っっていうのをねほとんど触った ことがないんですよねですから今外してる 部分も外すとどうなるのかっていうのが いまいちよく分かってなくてでもデフの 調整がデリケートだっていうことは知って たのでできれば外したくたんですがま しょうがないです ねはい分解して中の構造がだいぶ分かり ましたえこの中にねデフ本体があってここ にベアリングが付いてますほいでこの ベアリングのアウターレースがここになり ますこれがこうはまるわけですねほれで このスラストベアリングになって るっていうのはプリロードをかけるためで こういうスラストベアリングって遊びが 一切なくえ遊びがないとがぎゅっと
押し付けた状態で組むんですよねえそう いう構造になってますそれで多分ねベンツ のマニュアルを見れば組み方が書いてある と思うんですけどなんかマイクロメーター とかつけてほでここの型付けを測ってそれ マイナス0.何mmのスペーサーここに スペーサーがありますこのスペーサーの 厚みが多分たくさん用意してあるはずです これを薄くするとこれがえ下へその分沈む のでこのベアグにギュッと力がかかる 分厚くするとこのベアリングとアウター レースの間に隙間ができてガタガタになっ ちゃうとそれで適正なプリロードを かけれるようにこの厚みを調整するって いうことになってるはずですただえこの ですね反対側にも同じ仕組みがあるんです けどそれの関係でこのデフがねこの位置 関係で見ると上下するんですよねえこっち のスペーサーを薄くしてその分反対側の スペーサーを分厚くするとこのデフが上に ちょっと移動することになりますプリ ロードの値は変えずにそういう風にデフを 上下にこの位置関係だとま上下にですねえ 動かすと何が変わるかって言うとこのデフ のリングギアとここにあるえシャフトの ギアの当たり具合が変わるんですよねそれ もちゃんと適正な値に調整しないといけ ないということでえデフって見た目 シンプルに見えますけどそういう調整が 結構鬱陶しいんですよねまえ元ついてた ように組むという風にすれば別に影響は ないでしょう多分え今変えたいのはここの オーリングねこれ今追加で注文しましたが このオーリングから絶対漏れてると思うん でこれを交換しますそしてもうここまで ばらしたら反対側もばらしてデフ本体 取り出してねちゃんと位置関係覚えとけば あの大丈夫なはずなのでばらして中綺麗に 掃除してねえまた組んでいきますはい分解 を続けますがこの状態でデフ出せるかなと 思ったんですけどやっぱり出ません先にえ 反対側のフランジというかねあれを先に 外さないといけないみたいですまどっちに しても外すつもりだったので外していき ますはいこれでデフを取り出せ ますはいデフ出ました周りの大きいやつが リングギアで中央の4つの歯車が正方形に ね組み合わさってるこれがまデフていう もんの本体ですねそしてケースの中に はなんかモグラタンクの先端が折れた みたいなやつがありますあれがえ トランスミッションの出力に繋がってると いうことです ねはいということで分解できましたのでえ 次はパーツをね洗ってき
ます結構久しぶりですねこれだけまとまっ たパーツを洗い湯でねじゃかじゃか洗って いくっていうねかつてはマーサンガレージ の動画のね人気コーナーだったんですけど ベンツのデフが汚かったおかげでねまた この人気コーナー復活ということ ですはい作業の方は洗湯を新品に変えまし たそしてこのデフ本体を洗っていきます このデフいらんこと洗ったりせずその まんま使った方がいいじゃじゃないかと 思ったんですがえついつい洗ってしまい まし たそして次はこのケースというかねこれを 洗っていき ますそしてこの蓋がつくところの面ですね ここを仕上げていきますこれ新車のからの 液体ガスケットなんでしょうかやたら 剥がすのが大変でしたですけどま一応 剥がしてそしてダイヤモンドトイでね面を 整えておきまし たはい続いてこの蓋も綺麗に洗ってそして 駅ガスを剥がしていき ますそしてこの蓋の方もダイヤモンドトイ で面を整えておきまし たちなみにケース側は鉄できてますがこの 蓋はアルミです ねはいパーツはまだまだありますがもう ささっといきますまずはフランジですね もうちゃちゃっとこんなのは洗ってただ あのネジ穴にネジロック剤がいっぱい残っ てるのでこれを1個ずつねタップを立てて 掃除しておきましためっちゃめどくさかっ た ですそれから最後このえサイドの蓋という かねこれですねえダメになってる オーリングを剥がしてスペーサーを外して 全体に洗っていき ますこれで全てのパーツを一応ね洗い 終わりまし [音楽] たえデフなんですけどパーツが届きました ので今日もうデフパーと組んでね車体に ポンと積んでねえベンツの方の作業はね 終わらせたいと思いますはいでは作業を 開始していきますえまず最初にですねデフ マウントをけます前回の動画でデフ マウントを黒して外しましたあれの新品 パーツが届きましたので今度は取り付けを していき ますそしてあの外したやつもね特にゴムの 部分がすっごい変形してるっていう感じで もなかったのでえ交換して効果が現れるか どうか微妙なとこですけどでもま交換し といて損はないと思います前回の動画でね 外すのにめちゃくちゃ苦労したっていう
ところをお見せしましたけどはめる方も まあまあ結構大変でしたもう1個の方外す 時も苦労した方ですねこっちがやっぱり めちゃくちゃきつくて入れるのも相当大変 でしたただそこはもう動画いちいち撮って ないですま外す時とね大して絵面変わら ないですから ねはい1個目は取り付け完了しました こちら側から見るとなんか中途半端にしか はまってないように見えますがこれで ちゃんと正規の位置にはまって ます そして次はデフの方の作業に移っていき ますデフのサイドシールをねまず最初に 入れていきますこのサイドシールも外す時 めちゃくちゃきつかったので叩いて入れる のはちょっとなんかきつそうっていうか 斜めに変な風に入っちゃったりしそうなの でこうしてねちゃんと油圧プレスで入れる ことにしまし たもう美しいっていう感じでね綺麗に はまっていきますね素晴らしいです ねはいではどんどん組み付けをしていき ますまずはえこのオイル漏れの原因だった と思われるオーリングをね新品取り付け ますえ先にこのスペーサーを入れておき ましてそうしないと後からスペーサー入ん ないんですよねあそしてですねこの スペーサーなんですけどよく見ると焼きが 入ってる熱がかかったような感じになっ てるんですよねこれなんでかなと思ったん ですが多分あれはスペーサーをえ厚みを 変えるために削ったえ削る時ま慌てすぎた というかえ熱がかかって焼けたということ だと思いますあのポルシェのデフでも同じ ような仕組みになっててただスペーサーが ねもっとちっちゃいスペーサーが使われ てるんですねそしてポルシェの場合はその スペーサーの厚みがたくさん用意されてて え適合するやつを使えってなってますが ベンツのこのモデルではスペーサーの 分厚いやつを適合する厚みになるまで自分 で削れみたいな話になってるんですかねだ からああやって削った後というかえ削る時 慌てすぎて熱が入っちゃったというかああ いう跡があるみたい ですよいしょはいではこのデフ本体を ケースの中に入れて左右の蓋をしていき ます この蓋は特に向きがないように見えて オイル穴が1箇所空いてますんでその オイル穴を一番上になるようにして 取り付けるみたい ですそして今パカパカと入れていってます けどオーリングのとこでやっぱりえ止まっ
ちゃうんですよねオーリングをむにゅって 入れるのがなかなか その押しても入らないのでボルトを2本 だけつけてそのオーリングの様子を見 ながらね慎重に入れていきますそして オーリングがむニュって入ったら後はもう 他のね全部のボルトをつけていき ます特にネジロック剤はつけずにねこうし て締めていきました仮止めですけどね そして反対側をけていき ますまこっち側もやることは全く同じです ね 先に2本ボルトを取り付けてえ交互にね 慎重に締めていきますそしてオーリングが むにっとねちゃんと綺麗に入ったっていう ことを確認してこうして全部のボルトを 取り付けていきますそしてまあ一応ですね えプリロードとかバックラッシュが明らか になんかおかしいガッタガタやけとかえ きつすぎて回んねえじゃねえかとかそう いうことがないっていうことを確認して おいてえボルトをね本締めしていき ますはい続いてフランジを取り付けていき ますシールの内側にシリコングリスを ちょっとけておきましてこのフランジ ドライブシャフトがつくやつですねこれを カポンとはめ込み ますそしてこのフランジが抜けないように する仕組みがこのベンツの場合はちょっと 変わってて内側にクリップをつけるという ことですねこういう形のクリップをパコン とはめ ますこのはめるのもまえ難しいというか コツがいるというか最初のうちどうやっ たらいいのかあの適当な大きさの鉄パイプ をね探してきましたこれですえそれでこの 鉄パイプをあのクリップかから耳が出て ましたよねあの耳にこの鉄パイプをカポン とはめ込んで叩けばクリップが逃げていか ないということですえ鉄パイプが短いので めっちゃ怖い絵面になってますがリング ギア叩きそうですけどはいえ大丈夫です これで綺麗に入りましたこんな感じです この絵も外す時はなんかちょっとピンボケ でしたがね今回はちゃんと綺麗に撮影でき まし たそして反対側のフランジもも同じように 入れていき ますはいここまで来たら後はこの蓋を 閉めるだけ です接合面をえパーツクリーナーで出しし ておいて液体パッキンを塗りたくって締め ていきますそしてこの接合面が妙にねえ なんかでこぼこというかね凹凸があったの で液体パッキンは多めに塗っておきました
ま元から付いてた液体パッキンもかなり 分厚かったのでえ製造時からこんな感じな んでしょうねそしてこのボルトも外す時別 にネジロック剤とかついてなかったので そのまんま閉めていきまして最後本締め する時にやっぱりデフがねコロンころん 回ってしまうのでえこういう風にね 回り止めをして閉めまし たですからこのねまさんが使ってる木の机 自分で作ったやつですですけど木の机って ね色々こういう潰しが効いて便利なんです よね最後にオイルを入れるフィラーですね ここを外していき ますはいこのインパクトで緩む時の感触 から言うと200N以上は力かかってると 思いますまとりあえずねこれでデフ完成し ましたこのかっこいい融素晴らしいですね あとはこれを車体に取り付けるだけです え取り付けの様子はもう大幅に走りまして 今はえ後ろのデフマウントにボルトを差し てるところですねまこういう風に地道に 取り付けていったということです前側の マウントも新品に交換しましたこれが前側 のマウントですこれは投資ボルトで挟んで 取り付けるようになってますえ今新品を 出しましたが新品の方が分厚いです古い方 はもうゴムが縮んじゃってるってことです ねこの新品マウントを使って前側の マウントもえすでにこれねえ取り付けた ところですですからもう車体を持ち上げて ますただ各ボルトが全てえ仮締めの状態に なってますんで今からね本締めをしていき ます先ほど見せました前側の新品の マウントがここについてますそしてこれ 投資ボルトでけてあるんですがえ手で簡単 に閉めただけなので今から本締めをして いきますあの投資ボルトなので上にナット があってそのナットの回り止めにねレンチ をかけないといけないんですがこれが めちゃくちゃやりにくい ですこのロックナットは捨てて新品に交換 しろと書いてありましたがえ今回再利用し ており ますはい次に後ろ側のマウントの本締め ですがあのネジロック剤が元々塗ってあっ たんですけど今塗ってないので一旦ボルト を外しますそのために今ね下につっかい棒 をしまし た一旦ボルトを抜いてネジロック剤をつけ てもう1回はめていき ますまこうしてね3箇所ある固定ボルトね 全部締めていきましてもちろんドライブ シャフトオペラシャフトも取り付けました そこはもうはっていきますけどねはいです からこれでデフの取り付けとしてはもう
完了ですあと残す作業はデフオイルを 入れるだけです ねはいようやくですねデフをま オーバーホールというほどじゃないです けどまばらして組んで取り付けができまし たあとはねデフオイルを入れるだけですえ デフオイルはねジャジャントヨタ純正の これを準備しましたまたねトヨタ純正なん か入れるななんか輸入車用入れろとか なんか言われるかもしれませんがえ入れ ますこれで入れる方法なんですけどえこの ねえなんていうのポンプっていうのシリジ っていうのこれで入れ ますあのデフオイルねデフを車体に 取り付ける前に入れておけば楽なのにって 思うかもしれないですがこのデフはですね あのセンサーの穴が開いてましてしかも そのセンサーを車体から取り外すあの ハーネスにカプラーみたいなもが全然ない んですよねですからこのセンサーが壊れ たらどうやって交換すんだよと思うんです がまとにかく外せないのでデフを下ろす時 はセンサーをデフから引っこ抜いてえデフ を下ろすんですねですからその状態で オイルを入れるとセンサーの穴からオイル がドボドボ出てきてしまうのでえこうして ね車体に戻してからしかオイルが入れられ ないということ ですはい今溢れるまでてこれで量的にも ばっちりなのであは蓋をするだけです ねちなみにこのデフオイル抜いたオイルも 全然匂いがなかったですけど新しく入れた トヨタ純正のやつも全然匂いがなかった ですねあのデフオイルは極圧剤っていうの が入っててそれがめちゃくちゃ臭いから デフオイルって臭いんだよって教えて もらったことがあるんですが最近はまた 違うんですかね全然匂いがないです ね はい蓋をしましてこぼれたオイルを綺麗に 掃除しましてこれで作業は全て完了ですね かっこいいですねえまさんが自分で整備し たと思うからまかっこよく見えるだけでえ 作業前と特に何も変わってないんですがま かっこよく見えますねはいということで 今回はねえATF交換とデフオイル交換の つもりがデフオイルの方はねちょっとデフ をばらしたりして結構大事になっちゃい ましたけどようやく全部終わりましたはい えこんな感じでねベンツはもうほぼほぼ やることやったかなっていう気はするん ですがあとねえフロントサスのえアッパー マウントがなぜか部品買ってあるんでそれ をま交換してあとはまあえ言い出したら やるとこいくらでもあるんですけどまあ
ぼちぼち切りをつけてねえこのベンツはね また新たな持ち主の元へ旅立つんじゃない かなっていうそんな気がする今日この頃 ですえベンツのフロントのねアッパー マウントなんですけどここにねゴムの亀裂 がビっと入っててえま亀裂が入ってる からってねどうだっていう話なんですけど でもまボンネット開けると見えるところな のでちょっと気になるなとま変えようかな ということで部品を買いましたででは作業 開始していきますフロントサスペンション のアッパーマウントの交換おそらくこの ベンツのね最後の作業になると思い ますまずは良き高さまでボディを持ち上げ てフロントホイールを外していきますこの 車のサスペンションはストラットっていう ま1番一般的なやつですねこういう風に なってますただスプリングの配置が ちょっと変わってまして普通はこの ストラットというかショックアブソバです ねこの周りにスプリングがあるんですが この車はねその奥の方に独立して スプリングが配置されてます多分ま ホイールのねスクラブ半径を余裕持ってえ 確保したいっていうことだったのかなと 思いますとにかくこの構造のおかげで何も 考えずにアッパーマウント外してしまうと ロアアームとかあとま要はホイールハブの 辺りねあの辺が下へボヨヨンとこう スプリングの 反力壁してストラットのシャフトについて いるこの大きなナットこれをねもう いきなり緩めて外してしまいます ストラットの周りにスプリングがある普通 の構造のストラットであればここで緩めて おくにしてもえもうここでナットを外して しまうってことはないんですけどこの車の 場合はもうここでこれ外してしまうって いうことです ねそしてこの納豆を緩める時に真ん中の シャフトも一緒に回ってしまう要は空回り してしまうのでそうならないようにこの シャフトにレンチをさしてえ空回りしない ように止めるんですけどこの穴のサイズが ドイツ車名物7mmのヘックスなんですね えまーさんの知る限り7mmのヘックスが 使われてるのはドイツ車のフロント ストラットのこの穴だけですそして今 なんかお手性みたいなね自分で削った感じ のヘックスを出してきて今挿しましたけど あれねもう20年ぐらい前にえ フォルクスワーゲンゴルフだったかなんか を整備する時に7mmがなくて自分で作っ たやつなんですね20年ぶりぐらいにまた 使うことになりましたあの今は7mmの
ヘッももう普通に売ってて100円 200円でも買えるぐらいなんですけど 20年前は本当に7mmのヘッなんてなく てま当然ドイツの工具メーカーである ハゼットとかスタビからは出てたんです けど当時ねそういう白雷の工具を買おうと 思ったらもう7mmのXXソケット1個で も5000円とかねそんな値段だったので プロの整備士でも7mmのヘッはみんな 8mmを自分で削って使ってるっていう そういう時代だったんですよねなのでマー さんもえ8mmのやつをディスク グラインダーで一生懸命削って作ったって いうことですあ今ちょうどナットが外れ ましたけど外れる瞬間車体がビヨンと 持ち上がっちゃいましたね下にかけておい たジャキをねもうちょっと高く上げておく べきでしたその7mmのヘックスを抜いて おいて次はこのアッパーマウントの周りの 3本のねえまナットですねナットを緩めて 外していき ますはいこれでもうアッパーマウント 外せる状態になりましたので下の方からね 外していきますこのストラットというか ショックアブソーバーのインナーロッドを グイと縮め ますそうするとこうしてアッパーマウント も外れてくるとただショックアブソーバー にガスが入ってるんでほっとくとインナー ロッドが伸びてきちゃうんで容量よく外さ ないといけないんです がはいそして外したアッパーマウントです がこういう構造になってましてえ スプリングがないのでやっぱり構造が単純 だし強度もそこまで高くなさそうなそう いう構造のものですそれで今指差してる ここの隙間あのゴムがもうダメになって ひび割れてるせいでここの隙間がもう くっついちゃってそこで重みを支えるよう な状態になっていたと思いますですから 新品交換するとその分乗り心地が良くなる はずっていうことなんですけどま実際に それを体感できるかどうかっていうとね また別の話になりますけどね はいちょっと作業の順番が前後しちゃった かもしれないですが外した方のアッパー マウントにはブーツが付いてますのでこれ を新しい方へ移植します一瞬どういう風に ついてるのか分からなかったんですがま ただ単にパコっとはめてあるだけでしたな のでパコッと外してパコっと新しい マウントにつけていきますあとはこれを 戻していくだけですねえインナーシャフト をグイっと戻しておいて容量よくすっと これをはましてこれであとは掘っておけば
インナーロッドが勝手に伸びてくるので その時にうまいこと誘導してえアッパ マウントがね正しい位置にいくようにし ますはいこうやってすっと伸びていきます のでうまいこと1発でパッとはまるように ねはいこういう風に誘導していき ますあとはもう外した時と逆の手順ですね この3つのナットを取り付けておいて最後 に真ん中の大きいナットを取り付ける とちなみにパーツ価格はこの車外品の アッパーマウント1個で 4300いくらだったかなまあ2個で 9000円弱まあまああのざと1万円以下 でねえ足回りの1番ねハンドリングとかに 影響の大きいこの大きいパーツをねバーン と変えられるとまそういう感じ ですはいということでですねここのベンツ 去年の春3月にねうちにやってきましてえ その時はエンジンもかからない状態だった んですが一通りまあまあ直しましてえ快適 に乗りまして予定ではね今年の春にもう 手放すぐらいのつもりでいたんですよね ところが手放そうとしたらエンジンが バーンと煙吹いたっていうことでえそれを 直してねなんじゃらかんじゃらやってたら もう10月になってしまいましたがえ今回 の整備を持って一応ねこのベンツは手放す 予定ですそしてえ行き先もねもう大体ほぼ 決まっておりましてあのマーさんの 知り合いでね欲しいっていう人がいるので そちらへ行くことになると思いますまま さんはねいろんな車バイクを買ってはまた 手放してっていうことを繰り返してます けど手放す時ね今まではまあの過去の例だ とヤフオクで売ったこともありますし中車 屋さんで売ったこともありますがまあ1番 理想なのは本当はね手元に置いといてえ ずっと乗ってあげるっていうのが理想なん ですけどそうするとどんどん増えていく ばっかりでえ金銭的にも置き場所的にも できないっていうのがありますしそれに その手元に置いといてもずっと乗らないの であればえ乗らないよりは誰かに乗って もらった方が車のためにもねいいという車 は走ってなんぼっていう考えなので手元に 置いといて何年も放置しとくっていうこと はしたくないのでえ手放すていうことなん ですけどえできればね全て自分のなんて 言うの知り合いとか親戚とかそういう人に 乗ってもらいたいとま自分の目の届く ところというかそういうことですねでもま まあさんのね狭い交際範囲でえまあさんが 手放す車をたまたまタイミングよく車種的 にもえ欲しいって言ってくれる人は なかなかいないわけですけど今回はねえ
ベンツ欲しいっていう人がいましたので その人にもらわれていくとえもらわれ るってまただであげるわけじゃないです けどねえそ段になってますそんなわけなの でえベンツが動画出てくるのはもうこれで 最後かなこのベンツの動画シリーズを見て くださった方ね本当にありがとうござい ましたということでえ今回の動画はここ までです今回もまさんの動画をご視聴 いただいてありがとうございまし た [音楽] DET
0:00 ボディ磨きエンジン壊れました
25:27 ブレーキのオーバーホール
49:31 ATF交換
57:21 デフのオイル漏れ修理
1:06:21 デフマウントの交換
1:11:20 デフの分解
1:18:03 デフマウントの交換の続き
1:19:21 デフの組付け
1:30:57 アッパーマウント交換
【前編】
【中編】
【元ネタ】
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【そもそも まーさんって何者?】
ポンコツ車&バイクを拾ってきては整備するyoutuberです
以前は自動車、バイク系の記事を雑誌やWebに執筆するフリーライターでしたが
時代の流れに対応してyoutuberとなりました
1963年4月3日生まれ
バイク雑誌編集長 ポルシェ専門誌創刊などを経験
日本一周やアメリカツーリングの経験あり
フリーライターとして活動するも
2008年腎盂がんを発症
その後寛解するも時代の流れによりライター業での収入が激減
極貧生活を余儀なくされる
2015年からyoutubeに動画を投稿
極貧どん底からyoutubeドリームを手にした
2018年11月まーさんガレージ株式会社を設立するも経営は思うようにいかず日々苦戦中!
※切り抜きチャンネルは
まーさん本人が運営しているわけではありません
#まーさん
17件のコメント
、、、ネタとして美味しくなくなったら売却という流れ。BMWもそんな感じでしたね。RX-8も。
トランクフードの塗装破損は、鳥の糞かも?
鳥の糞、塗装を痛めるんですよね。
木の下や電線の下は、要注意です。見つけたらすぐに洗浄しないと痛い目にあいます。
シングルアクション、、、
素人の私はダブルアクションでも怖いのに、、、😂
私はウールバフにダブルアクションです。
水かけて艶が出るようならクリア塗ったほうが綺麗に仕上がるんじゃないの?
まーさんがキャリパー分解後の汚い状態がら綺麗にしていくのが快感という感覚は同じですね!自分は洗車好きなので、街でサファリラリーから帰ってきたかのようなクルマを見かけると「お願いだから洗車させて!」と言いたくなるぐらいでした。(でした、というのは歳を取ってからは情熱がわかなくなったから)多いときは一日3~4回洗車した経験も。
昔のFR車はBMWと同じ前がマクファーソンストラット、リヤセミトレーリングアーム,そして直6エンジンのレイアウトを取る車が多かったです。
最後、少し名残惜しそうに手放す車のボンネットをゆっくり閉めるところ。いいですね。
私が、光沢のないとか、水アカのついた車を、磨くときはカーシャンプーの洗剤で、機械で磨き、その後にコンバウンド磨くと、凄く楽に😅?コンバウンドのクオリティも?
まーさんに魂を入れてもらった車は幸せですね~❤ あっぱれでした~🎉
便乗タイトル
最初からこの動画見ていた車種ですのでこちらも愛着わいてくるもので、手放すというのは残念にも思いました。不動車をまーさんが復活させる、今となっては他のYouTuberもやっていますが、やはりそれはマロンだと思う。
カイヅカイブキやね
サンドペーパーでやった時点でクリア塗装がはがれて塗装面が出て駄目じゃないかと思います。 それも2000番、私なら3000、4000番のペーパーをつかいたいです。 コンパウンドなら50ミクロン30ミクロン、1ミクロン、0.2ミクロンと場合場合に合わせて細かいのに移行していく。 経年変化の違いでどの段階からやるのは経験が必要ですね。
樹液ならアルコールで拭いたら取れるのでは?
成功例よりも失敗例の方が参考になるから動画としては成功ですね
過去に整備した車両の今シリーズをお願いします😊
分解する前に、合い印のhey黄色が、ピンクみたいな目立つ色のマーカーペンを使用しましょう