茨城県議会 令和6年第1回定例会3月21日(木)予算特別委員会

えおはようございますおはようございます えただいまから予算特別委員会を開会 いたしますえ会議に入るに先立ち私の方 から一言ご挨拶申し上げますえ昨年4月え 昨年第4回定例会の本会議におきまして 委員長に指名されました村でございます どうぞよろしくお願い申し上げます初めに 本日の委員会記録署名委員を指名いたし ます二川委員と金子委員にお願いいたし ますえなお高橋直子委員から今定例会中の 本委員会を欠席する旨の総でがあり委員長 においてこれを理しましたのでご了承願い ますえ次に本日の予算特別委員につきまし て撮影録音の許可願いが出されております のでえ委員長においてこれを許可いたし ましたのでご報告申し上げますえこれより 議事に入ります本委員会に付託されました 案件の審さを行います本委員会に付託され ました案件は第1号議案内第20号議案 及び第73号議案内1第92号議案の40 件でありますこれよの案件を一括して議題 といたしますえこれより通告に従って質疑 を行います通告期限までに質疑通告一段表 の通り通告がありましたえこれに基づいて 質疑を行いますのでご協力よろしくお願い しますえなお質疑答弁は文字時間40分の 中で要点を完結かつ明瞭にお願いをいたし ますえまた関連指につきましては委員から え希望がある場合には拒否をしていただき 質疑内容と答弁者につきましてご説明を いただきますその際委員長においてこれを 認めた場合に限り答弁を含め10分以内で 実施することといたしますえなお関連質疑 は通告の範囲内とし同一答弁者に対して 完結かつ明瞭に行っていただきますがその 際簡易な質疑や要望ではなく全体として 議論が一層深まるようお願いをいたします また代理代理答弁につきましては知事が 答弁すべき事項のうち部のデータについて 委員長の許可を受けた上で関連部長の代理 で答弁をすることができるものであります えなお代理答弁は最小限の範囲で極めて 限定的なものといたしますえ申し出があり ました際には委員長において適判断させて いただきますのでよろしくお願いいたし ますえそれではこれより指跡に入ります 初めに高橋勝委員 はい [音楽] 委員長高橋勝委員 はいえ皆さんおはようござい ます茨自民党の高橋勝典でございます質問 に先立ちまして先般のド半島地震によりお 亡くなりになられた方々に信でご明服を 申し上げますととに被害を受けられた皆様

に心からお見舞を申し上げます被災地が1 日も早く復興されますよう心から記念を いたしますさてこの度予算特別委員会に おきまして早あるトップバッターという形 で質疑の機会を与えていただきましたえ 先輩議員そして同僚議員の皆様に心から 感謝をいたしますそれでは通告に従いまし て順次質問に入らせていただきますので 出行部の皆様方におかれましては明解に なるご答弁をお願いをいたします初めに 台湾との交流観光についてお伺いいたし ますまず台湾からのインバウンド入客に ついてです県では台湾を重点市場に 位置付け一昨年から集中的な プロモーションを展開しております私も 日体有効議員連盟の一員としで参加した 茨城第日本一は大総教でありましたまた 日体有効議員連盟として昨年対南市や新兵 士の議会を訪問し総互の観光交流について 意見交換を行いましたその際大外や台湾に 大外ア台湾にも訪問し定期便の増便と高尾 チャーター便の最終校をお願いしたところ でありますそれを受けて本年4月から高尾 からのチャーター便が再開されるなど ますます台湾との観光交流が活発となる ことから県にはよりそう台湾からの誘客に 力を入れていただきたいと思っております そこで台湾からの客について誘客に向けて 今後どのように取り組んでいくのか営業 戦略部長にお伺いをいたし ます鴨川営業戦略部長 はい えお答えいたし ます台湾からのインバウンド遊客につき ましては現在コロナ前を大きく上回る観光 客が来賓しているところでございますこう した動きをさらに加速化していくためには 営業活動の評価や新たな取り組みが必要で あると考えておりますこのため県ではこれ までの大平に加え対南や高尾に営業エリア を拡大し台湾全域からの団体ツアー増成を 働きかけるなど新たな需要開拓に向け営業 活動を強化しているところであります特に 高尾につきましてはチャーター便を利用 する旅行商品の販売促進を図るため今年1 月には高尾現地において約50社の 旅行会社を対象とした説明会を開催したほ バスのラッピング広告を実施するなど誘客 に向けた取り組みを集中的に実施しており ますまた本件への旅行需要の関係を促す ため先月には台湾茨城宣伝大使を務める 渡辺直美さんをアクアワールド大いへ招き 台湾人旅行者等との交流イベントを開催 するとともに台湾のテレビ番組と連携した PRを実施するなど話題性のある

プロモーションを積極的に展開しており ます一方コロナ禍を経てホテルや航空券 体験アクティビティなどオンライン上で 自ら予約する個人旅行者が増えております ことからこの需要を取り込んでいくことが 極めて重要であると認識しておりますこの ためこうした傾向に着目し 今月12日海外大手オンライン旅行会社 クルック者と遊客促進に向けて覚え書きを 締結したところでござい ます県と海外のオンライン旅行会社がお 声がけを締結するのは初の試みでござい ますが早速来月にはクルック者と連携し 県内の旅行事業者を対象としたセミナーを 開催することとしておりオンライン旅行 サイトの活用や魅力ある個人向け旅行商品 の開発に取り組むなど一層の誘客や県内 収益を促進してまいります件といたしまし ては市場の特性や傾向を踏まえた援用活動 を展開することにより台湾からのさらなる インバウンド誘客に向けてしっかりと 取り組んでまいり ます委員長高橋克議員 はいえ県においては高尾チャーター便の 再会の追い風を最大限に生かしながら プロモーション活動を一層強化して いただきたいと思います営業戦略部長お 責任を求 ください次に観光交流協定結成を経とした サイクルツーリズムの取り組みについてお 伺いをいたします昨年2月の茨城大日本一 の際には本件の筑波霞ヶ浦リリロードと 台湾のサイクリングルートである旧村レ 環状環状腺自動車道においてサイクリング を通じた総互交流を目指す観光交流観光 有効交流協定がせ締結されましたこの協定 は台湾がの申し出により実現したと実現し たとのことであり本件のサイクリング環境 やこれまでのサイクリングツーリズムの 取り組みがサイクリング人気が大変盛んで ある台湾からも注目されていることに私も 大変喜ばしく感じまし たそこで我々茨城自民党スポーツ振興議員 連盟としてもこの交流促進の一助となる べく総令環状線自動自動車道路自転車道の ある新兵士東北閣を去る1月に面訪問を いたしました台湾でまず目についたの は動化管理システムを利用した借りた場所 以外でも返却できるUバイクというレンタ レンタルレンタサイクルサービスであり ますこの無人駐輪所が街中の本当に たくさんの場所に設置され台湾の交通系 ICカードを使って気軽に借りられる環境 となっており日常に自転車がしっかりめい てることを実感をいたしまし

た当区でも鉄道の配線跡自転車道として 活用した2km以上の九レトンネルや海を 一望できる展望台など大変魅力的な スポットを体験し台湾有数のサクリク サイクツーリズム拠点としての ポテンシャルを大いに感じましたまた当日 は協定の相手方である大東北観光県の皆様 に大変手厚い歓迎をいただきのでは今度は 是非是非とも本件を訪れていただけるよう お勧めし互いのサイクリングイベントへの 参加者の総合訪問の提案など今後の交流 活性化に向けた活発な意見交換を行うこと ができました今回の訪問を通じ台湾では サクリングが大変高く人気を得ていること そのサイクリング環境には多くの学ぶべき ところがあることそしてサクを活用した インバウンド誘客の大きな可能性など台湾 との交流を一層活発化させていくことが 本件のササイクルツーリズムに大きな恩恵 をもたらせてくれるものと改めて感じまし た以上を踏まえ台湾との交流を通じた サイクルツーリズムの展開について県とし ての今後のどのように進めていくのか県民 生活環境部長にお伺いをいたし ます 林県民生活環境部長 はいえお答えいたします本件と台湾との サイクリング交流につきましては大井知事 が世界最大の自転車メーカーである台湾の ジャイアント社の最高顧問と2018年9 月に会談したことをきっかけにま翌年の 2019年4月にら台湾を訪れ有効 サイクリングを行ったことでま交流が 大きく前進したところですまこのような中 昨年2月に台湾側からの提案でま筑波 霞ヶ浦林林ロードと台湾の代表的な サイクリングロードである旧総環状線自転 車道との交流協定を結ぶこととなり知事に よる現地での協定式並びに記念ラドの様子 は台湾のメディアでも大きく取り上げられ まこの報道を見て興味を持ったとの台湾の 旅行業者やサイクリング関係者による本件 来訪が今年度ついでおりますまさらに今年 本年1月には台湾だけでなくアジア全域で サイクリングツアーを手掛ける ジャイアントグループの旅行部門のツアー 造成担当者が来賓されま本件の サイクリング環境などにま高い評価を いただき新ツアー増成を進める旨のま移行 が示されたところですま同社のツアーは 業界に大きな影響力がありま台湾の他の 旅行業者への波及も期待できますことから ま件と件としましてもま新たなツアーに 対しま宣伝素材の提供に加えま還元 イベントなどを企画してまいりますととも

にま他の旅行業者となどに対してもま積極 的に本件サイクリング環境の魅力を プロモーションしてまいりますま件と いたしましてはま引き続きま様々な機会を 捉え台湾との交流強化を図りまイン バウンドの誘客促進とまサイクル ツーリズムの活性化につなげられるよう しっかりとで参り ます委員長高橋勝典委員はいえ台湾の 取り組みを参考にしながらサイクリング 分野における交流を一層活発化することで 本件のサイクルツーリングがさらなる発展 を遂げることを大いに期待をしております 県民生活環境部長お席のお戻り ください長高橋勝典委員 はい次に 物づくり企業の進行についてお伺いを いたします本件が持続的な発展を遂げて いくためには県内総生産の3割を 占める製造業の進行が大変重要であります しかしながら昨今の原材料価格の高等や 人手不足人口減少による国内需要の減少 などにより特に中小の物づくり企業を 取り巻く状況は厳しさを増しております 今後も中小物づくり企業がしっかりと稼ぎ 賃金アップを達成できる体力をけつけて いくためにためには新商品の開発や生産性 の向上など企業ニューズに合わせた様々な 支援が必要と考えますそこで今後どのよう にして物づくり企業の進行を図っていくの か産業戦略部長にお伺いいたし ます大竹産業戦略部長 はい [拍手] えお答えいたしますえ委員ご案内の通り 昨今の原材料費やエネルギー価格の高等に 加えIOTAIなどデジタル技術の劇的な 進歩による国際的な産業構造の変化さらに は大手用におけるサプライチェーンの グローバル化など本件の中書物づくり企業 を取り巻く環境は大変厳しい状況にある ものと認識をしており ますこうした中県内の物づくり企業が さらなる発展を解けていくためには企業 自らがビジネスチャンスをしっかりと捉え 新たなビジネス展開に向け下間に挑戦して いくことが重要であると考えておりますえ このため県では新たなビジネスモデルを 喪失するため昨年度からベンチャー企業や 研究機関などとの交流会を計6回開催し のべ340社590名を超える方に参加 いただいた結果ま例えばAIを活用し振動 データからトンネルや橋梁などの劣化を 把握する装置が開発されるなどえこれまで に23件の申請品開発や受注機会の確保に

つがっているところでございますえこの 交流会につきましては今年度から新たに グローバルに活躍する大手企業の研究開発 部門や投資家にもご参加をいたいており まして参加者からは大手やベンチャーとの 接点がられ得られるといった評価をいいて おりますことから今後も新ビジネスの喪失 に向けてより効果的な取り組みとなるよう そうい工夫を重ねてまいりますまた企業が 着実に事業を進めていくためには発注元の ニーズを的確に捉えるとともに制度の高い 加工などの強みの源となる固有の技術力を 生かした受給拡大をかかることも重要と なりますえこのため件では大手企業のOB などの専門家による受発注のマッチングを 行い今年度はこれまで80件の取引を成立 させるなど受注の拡大も支援してるところ であり今後は国内にとまらず海外への反論 開拓も積極的に進めてまいりますえさらに 企業の競争力を強化するためにはデジタル 技術を活用し省力化や自動化により生産性 の向上を図ることも重要であると考えて おりますこのため産業技術イノベーション センター内に模擬スマート控除を設置し IoTやaiを活用した生産ラインや ロボット操作の体験機会を提供することに よりえ製造工程の省力や自動化の支援に 取り組んでるところでございますえその 結果これまでに県内40社の自動家や ロボット導入につがっておりま例えばAI による画像診断やロボットを活用した不良 品の検出組み立て工程の自動化など 人材不足にも対応した生産性の向上が実現 している他え述べ641名に対しIOTや ロボットのロボットを活用するために必要 な知識や技術の研修を実施してきたところ でございます件といたしましては引き続き こうした取り組みにより物づくり企業の 新たなビジネス展開をしっかりと後押し するとともに事業者の声をつさにお聞きし 課策を実施することにより県内事業者の 支援にしっかりで取り組んでまいり ます委員長高橋克典委員 はい次に物づくり企業の海外展開について お伺いいたします人工現象より国内事業が 減少していく中でこれから企業が生き残っ ていくためには会議の重要を積極的に 取り組んでいくことが不可欠であり今回の 予算計上に予算に計上されている海外展開 への支援は大変重要と考えております一方 で企業からは海外への反論拡大はノフが なかったり費用負担の問題があったりと なかなかハードルが高いものとの声も聞い ております成功につき結びつけていくため にはしっかりと企業に寄り添った支援が

必要であると考えておりますそこで今回の 事業は初めての海外反論開拓に挑戦する 企業を対象に支援し支援していくとこの ことですがどのような方法で企業を成功に 導いていくのか産業戦略部長にお伺い いたし ます大竹産業戦略部長 はいお答えいたしますえ急激な人口現象 などにより国内経済の規模が縮小する中 物づくり企業は元より県内産業が持続的に 発展していくためには新たな市場海外に 求め成長する海外の力を取り組んでいく ことが大変重要であります特に歴史的な 円安や米中対率などによるサプライ チェーンの見直しが進む今こそ海外展開に 挑戦する絶好の機会と考えてるとこで ございますえしかしながらま県内企業に おきましてはま既に海外に活路を見出し 自ら反応開拓をして事業拡大をした企業が ある一方で多くの物づくり企業は海外展開 のノウハウを持ち合わせておらず高い技術 力や競争力のある製品を有していても海外 への一歩を踏み出せずにいる状況にござい ますえこのため県内企業が海外への反論 開拓を積極的に進め大勢な海外事業を獲得 できるよう今定例会に物づくり海外展開推 新事業として予算を提案してるところで ございますえ本事業ではまずえ初めての 海外挑戦に不安を抱く企業に対し専門家 などを派遣などを活用ししっかりと フォローしていく体制を構築してまいり ます具体的には勝者OBなど海外経験が 豊富な専門家を配置し反論開拓に向けた 戦略策定や展示会における相談支援さらに は相談後のフォローアップなど適時適切な 伴奏支援を実施してまいります合わせて 既に海外展開にしている県内企業の経営者 などを行使としたセミナーを開催し身近な 事例から学んでいただくとともに必要と なる知識を取得するえ機会を提供して まいりますまたアジアやヨーロッパ地域を ターゲットにタイトドイツで開催される 地域最大規模の物づくり展示会に本件 ブースを設置し初挑戦する企業の参加を 促してまいりますさらに海外向けの反論と 反足動画やフレットの作成などの事前準備 を始めえ展示出展時における営業活動や 相談契約に至るまで一貫して支援をして まいりたいと考えております件といたし ましてはこうした取り組みによりまして 海外への一歩を踏み出す企業の挑戦を しっかりと後押しをし県内物づくり企業の さらなる成長に全力で取り組んでまいり ます高橋勝野理はいえ海外展開は最初の 一歩が特に難しい部分かと思いますので県

に置かれましては企業の挑戦を後するため に決め細やかな支援に注力いただきたいと と思います産業略部長ありがとうござい ますお席に戻り ください はい委員長高橋勝委員 はい次に新型防災ヘリコプターについてお 伺いをいたしますまずエンジン性能向上に よる効果についてです茨城県防災 ヘリコプターつばは平成7年4月の茨城県 防災航空隊の発足以来28年にわり緊急 救助火災防衛災害対応用災害対応対策など の各種活動を行っておりますがこの度期待 が更新され防災航空隊員の訓練を経て2月 9日から新型機による緊急救命党の活動が 開催されました2月16には防災え消防 防災関係者約70名が参加して春行式が 開催され私も防災環境産業委員会の委員長 として参列をさせていただきまし た新型機の特徴としてはエンジン向上が エンジン性能が向上した他新たに消化 タンクが整備されたと伺っておりますそこ でまず防災ヘルターのエンジン性能が上し たことにより災害対策や球場活動を行う上 でのどのような効果があるのか防災機管理 部長にお伺いをいたし ます山崎防災危機管理部長 はいえお答えいたしますえ昨年の台風13 号の際には孤立状態となった日立市中央町 高区防災ヘコプタにより食料や水を搬送し ておりますその際は新型機が納入さまでの 間使用していた新型機と同等の大体機に より搬送いたしましたが更新前の期待で あれば現地と支援物資のお積み込みと間を 12回往復する必要があるところ半分の6 回で搬送いたしました2月に運行を開始し た新型機は最大離陸重量が215kg増加 しており1回あたりよる多くの物資をえ 積載することが可能となっておりより効率 的な搬送ができるものと見込んでおります また空中に停止てえ飛行するホバリングの 機能が更新配の期待よりも安定し風が強い 場合にも同じ場所に留まることができる ため救助活動時の茹でが少なくなります このため新型機では隊員が要求所所のより 近くに効果できまた要求所所を釣り上げ のさの揺れも少なくなることからより安全 に救助活動を行うことが可能となっており ます委員長高橋克委員 はいえただいまご答弁いただきました新型 防災ヘリコプターの性能やえ特徴を生かし より安全に災害対策や急場活動を実施して いただくようお願いをいたします次に消化 タク装置による効果についてお伺いを いたします従来の防災ヘリコプターでは

リ林火災等ではえ出動要請を受けて消化 活動を行う際には消化バケツが使用さおり ましたが新型防災ヘリコプターでは新たに 消化タンクが整備されました春行式の際に は消化タンクをえ装備した期待を使用した 飛行水訓練の様子を実際に見せていただき まし た消化活動消化活動をより効果的に実施 できると期待をしているところであります そこで新たに消化タンクが整備されたこと により消化活動を行う上でどのような効果 があるのか防災機管理部長にお伺いを いたし ます山崎防災危機管理部長はいえお答え いたしますえ消化タクによる効果は大きく 3つあり1つ目は処理え法水能力の向上で あります従来の消化バケツに比べますと 消化タンクに給水できる最大容量は1.6 倍の960Lとなっており1回の消化活動 でえより多くの量の放水が可能となって おります2つ目は給水でる水源の増加で あります消化バケツでの給水は水深2m 以上の下線や故障でえ給水必要があります が消化タンクの場合には水深1m1m程度 の水源でも給水可能でありえ火災現場に 近い場所で水源を加工できる可能性が高め ます高まります3つ目は飛行速度の向上で ございます消化バケは機体から吊り下げて 使用することから飛行速度を時速 100km程度まで抑える必要があります 一方消化タンクは機体に密着していること から時速1010m程度で飛行可能であり 同じ時間あたりでは給水場所と火災現場を 往復できる回数が増えます検討いたしまし ては今後も県民の生命身体及び財産を守る ため新型防災ヘリコプターを活用し安全で より効果的な救助活動や消化活動などの 防災航空業務が行うよう取り組んでまり ます委長高橋勝はいえこれまで以上に瞬息 かつ的確な的確な対応を行っていただく よう深くいたしましてえさせていただき ます防災機関理部長お席にお戻り ください長高橋勝委員 はい次にトップアスリートの育成について お伺いをいたしますまずトップアスリート 育成への取り組みについてでございます 2023年の日本スポーツ会を振り返り ますとWBCでの日本代表の活躍から 始まり自力でオリンピックの出場件を獲得 したバスケットボールの活躍など日本中が スポーツで1つになりながら大きな 盛り上がりを見せました今年はパリ オリンピックが開催されますが本件からも すでに出場が内定してる選手も含め多くの 選手が出場出場しえ活躍してることを期待

をしております本会ゆの選手が世界で活躍 する姿は私たちに誇りと喜び夢と希望を もたらし県民に明るい話題を提供して くれるものととに県民のスポーツへの関心 を高め健康的な生活への意識向上へも 大きく起用するものと考えております県に おきましては次世代の子供たちに夢を与え てくれるトップアリートの排出に向けた 取り組みを是非お願いをしたいと思って おりますそこで本件におけるトプ祭りと 育成のための取り組みについて教育長にお 伺いをいたし ます森崎教育長 はい [音楽] お答えいたします本件スポーツ選手の活躍 は県民に多くの夢や感動を与えるとともに 本件のスポーツ進行にとって大変重要で あると認識しております県では2019年 の茨城国体を景気に確立した各競技団体の 育成強化のシステムを継承し全国や世界で 活躍するトップアスリートを廃止すること を目指して2020年度から世界へはたく トップアスリート育成事業を展開し特に ジュニア層の発掘育成に取り組んでおり ますまず中高生を対象とした取り組みでは 県内にプロチームがあるサッカーと バスケットボールにおいて年齢別に選手を 選抜しプロチームや大学の選手やコチの 協力のも質の高い強化練習や交流試合など により選手の育成を図ってるところです次 に小学生対象の取り組みではジュニア3と 発掘育成事業と題し県内から広く募集した 小学4年生の中から運動能力に優れた選手 を発掘し成長が著しいゴールデンエイジと 呼ばれる10歳から12歳までの期間と いった早い段階から計画的継続的に育成し ておりますまたこれらの取り組みの成果を 他の協議団体にも共有しそれぞれが発掘 育成への取り組みをより充実させることで 県内選手の協議力向上を図っているところ です県といたしましては県スポーツ協会や 各協議団体とより一層の連携を図ることで このような取り組みのさらなる充実を推進 してまいり ます高勝 はい次にアリと育成の効果と今後の方向性 についてお伺いをいたします界くトップ アスリート育成事業において本件の ジュニア世代に焦点をあけた育成について 年代別に様々な取り組みを行っていただき ありがとうございますプロチームや大学 など連携した専門的で質の高い練習の実施 小学生の年代からの計画的な育成は未来 あるジュニア機の選手たちにとっても

とても有効であり大変素晴らしい取り組み だと思っております2020年2020 年度からは育成事業に取り込まれていると のことですが専門的な指導を受けることで 各年代における大会等で活躍し成果も出て くるものと考えておりますまたトプアリト はすぐ育つものではなくできるだけ早い 段階から焦点を絞った育成かつ長期的な 取り組みが必要かとも考えておりますそこ で本事業における取り組みの成果と今後の 方向性について教育長にお伺いをいたし ます 森崎教育長 はいお答えいたしますまず中高生を対象と した取り組みにおける成果といたしまして はこれまでバスケットボール競技では アンダー18やア16など年代別の日本 代表が7め廃止されておりますまた サッカー競技においても県サッカー協会が 選抜した育成選手が国民体育大会で本の 代表として戦いその後水戸ホリーホックに 入団し活躍するなどのトップアスリートを 育成するという本事業の成果が出ており ます次にジュニアアスリート発掘育成事業 における成果といたしましては毎年30名 程度を選抜している育成選手の中から全国 小学生陸上教員交流大会や全国小学生 バドミントン選手権大会などの各種全国 大会に16名が出場しておりますその中に はは全国小学生選抜サッカー大会での優勝 を始め6名が入賞するなど全国で活躍する 選手が現れていますまたバドミントン競技 で3名北慶競技で1名の計4名がジュニア のナショナルチームに選出されており選出 されており将来日本代表としての活躍も 期待されます育成対象となっている選手 たちからは将来はオリンピックで メダリストになるなどといった高い目標を える声があり保護者からも大きな成長に つがっているといった取り組みを評価する 意見が多く出ております今後の事業の方向 性としてはまず中高生を対象とした 取り組みでは県が指定した バスケットボールとサッカーの2協議が 構築している育成システムのロールモデル を全ての協議団体に発給させあらゆる協議 からトップアスリートが廃されるよう務め てまいりますまたジュニアアスリート発掘 育成事業については本事業における小学生 年代の育成機関が終了した後も協議団体と 連携して継続的な育成に取り組み日本を 代表し世界で活躍できる選手の排出を 目指してまいります件といたしましては 選手を発掘育成し成果を出すためには継続 的な取り組みが必要と考えますので今後も

関係団体と連携を深め計画的に事業を展開 しトップアリットの育成に努めてまいり ます委長高橋勝典委員はい え本件から世界で活躍する選手が続々と出 され県民の誇りとなるよう引き続き本事業 の推進に人力いただきますよう要望して この質問を終わり ます委員長高橋勝員 はい次に高校進学のため の奨学資金につい て協議長にお伺いをいたします高校進学に あたっては色々な準備が必要ですが学の 用意も大切な準備の1つであります令和3 年度の文部科学省の調査によりますと授業 料などの学校教育費について公立高校の 場合は1年間で約30万円私立高校の場合 は1年間で75約75万円の費用が必要で あるとの統計が示されております経済的な 困難を抱える過程ではその費用の年が 難しく進学に影響を及ぼすことも考えれて おります県ではそうした家庭の生徒にに 対して経済的な理由によって修学が困難に ならないよう必要な支援を行っていくこと が重要だと考えております一方で県が実施 する高校性を対象とする小学奨学資金に ついて は対処者数が減少していることも聞いて おります様々な困難があるのでしょうが 支援の必要な過程にきちんと情報が届き 生徒や保護者が安心して進学に向き合える ことは大切なことだとっておりますそこで 高校進学のための小学奨学資金について 現状及び利用していただくための周知を どのように行っているのか教育長にご所見 をお答えお願いをいたし ますモサ教育長 [音楽] はいお答えいたします経済的な理由により 習学が困難な生徒に対して必要な支援を 行うことは大変重要であると認識しており ますそのため県では高校生向けに茨城県 育英奨学資金と茨城県高等学校等奨学資金 の2つの奨学資金制度を設けております 具体的には公立私立や自宅通学自宅外通学 の区分により月額1万8000円から 3万5000円の奨学資金の対応を行い 教育費の負担軽減を図っておりますこの2 つの奨学資金につきましてはそれぞれ学力 基準や家計基準について異なる基準を設定 し各家庭の状況に幅広く対応しております 件といたしましてはこれらの制度を 引き続き実施することで経済的な理由に より修学が困難とならないよう支援して まいります一方で委員ご承知の対応者数の 減少につきましては過去15年間の対応者

数の推移を見ますと2009年度をピーク に次第に減少し2023年度においては 2020年度の約6割の90名となって おります奨学金利用者減少の一員としては 修学支援金制度等の創設により教育費負担 が軽減されていることや消費化等による 生徒減少の影響が考えられますそのような 中にあっても支援が必要な過程はござい ますので奨学資金制度についての情報が各 家程に行き渡ることが重要と認識しており ます学制度の周知につきましてはこれまで 高等学校に対して毎年4月頃の募集開始の 際の通知や各家庭の募集案内の配布の依頼 を行っている他中学校に対して生徒が安心 して勉学に励むことができるよう中学校3 年地の段階で太陽を決定しておく予約採用 制度について周知を行っておりますまた県 教育委員会のホームページへの掲載や茨城 放送みんなの教育によるラジオ放送県内の 全地動生徒に配布する教育茨城など各種 メディアや広士等を活用し各家定に しっかりと情報が行き届くよう年間を通し て周知に努めているところです今後は高等 学校進学前の早い段階から生徒や保護者に 制度を知っていただくため中学校の震動 指導担当者向けの研修回答において集中を 行うことも検討してまいります件といたし ましては対象となる世帯において奨学資金 制度がより一層活用され生徒の修学のため の経済的負担の軽減が図られるよう情報の 周知に引き続き取り組み1人でも多くの 生徒の支援に務めてまいり ます委員長高橋勝典委員はい高橋委員に 申し上げます残り時間がわずかでござい ますのでえ質疑は完結にお願はい分かり ましたより積極的な周知を図っていただき たいと思います教育長お席にお戻り ください委員長高橋勝はい 最後に防災アプリ茨城ポリスの普及状況と その効果についてお伺いいたします典型で は県民の脂樹脂防災意識を高めることを 目的とし令和5年3月から防犯アプリ茨城 ポリスを公開をしております犯罪被害を 防止するためには県民に身近で発生して 発生している犯罪等に関する情報と具体的 な防災対策を広く周知し各々の自主防災 対策を促す必要があると考えております まさに茨城ポリスの活用は有効な手段と 考えておりますそこで防災アプリ茨城 ポリスの普及状況とその効果今後の利用 拡大に向けた取り組みについて警察本部長 にお伺いをいたし ます一瀬警察本部長なお答弁は完結にお 願いいたし ます

お答えいたします初めに防犯アプリ茨城 ポリスの復状況についてご説明いたします 県警察では当該アプリを活用して県民の ディフェンス力の好調を図るため具体的な 目標値の設定目標達成のための戦略の策定 進捗管理の3点に留意し普及に取り組んで まいりました1点目の目標地につきまして は本年3月末に県内正対数の約1割に あたる12万ダウンロードを達成すること を目標といたしました2点目の戦略につき ましては警察本部と警察署それぞれが組織 的な説得活動を行うこととしました警察 本部においてはその幹部が自治体学校企業 団体のトップに当外プリの組織的な利用を 呼びかけ警察署においては所長が管轄区域 内にある組織のリーダーに働きかけを行う とともに地域警察官が巡回連絡の機会を 利用して住民に直接ダウンロードををお 願いしてまいりました3点目の進捗管に つきましては日のダウンロード数を組織的 に把握するするとともに警察本部が警察 諸島の取り組みをフォローフォローアップ してまいりましたその他当該アプリの活用 事例を広く県民に紹介することで自発的な 利用を促してまいりましたその結果本年3 月15日現在のダウンロード数は目標値を 超える13万6000件となり人口あたり のダウンロード数ダウンロは全国トップ クラスとなりました次に福井に伴う効果に ついてご説明いたします昨年中の自動車等 認知件数の推移を見ますと上半期は342 件であったところ下半期は273件と2割 の減少となり下半期における自動車等の 認知件数は平成元年以降でえ最小となり ました昨年中は茨城ポリスで自動車党を 含めた犯罪情報を676回発信しており その効果が現れたものと考えております次 に今後の拡大に向けた取り組みについてご 説明いたします県警察では巡回連絡の対象 を高齢者世帯以外にも拡大するとともに 新入学生やその保護者新入社員等対象に 働きかけを行うなど組織的な取り組みを 一層推進してまいります県警察といたし ましては引き続き茨城ポリスの普及に努め 県民のディフェンス力強化を図ってまり ます長高勝員はいえ警察部におかれまして はは引き続き効果的な候とアプリの充実に 務めていただきますよう要望をいたします 以上を持ちまして私の質問をおわりに いたしますありがとうございまし た始 ちょっとお疲れ 様次に二川委員 はい [音楽]

委川委員はいえ国民民主党の二川へで ございますえ質問に先立ちましてえ本年1 月に発生いたしましたえの半島地震におき ましてお亡くなりになれました皆様方に心 からのお悔みを申し上げますえまた被災さ れた全ての方々に心からのお見舞いを 申し上げますえそれと同時に本件の職員を 始めといたしましてま様々な分野で地域の 復旧復興にご尽力をいただいてる皆様方に え心からの経緯と感謝を申し上げさせて いただきますえそれではえ通告に従いまし てえ順次質問させていただきますえまず 始めに医療人材の確保についてお伺いを いたします えまず意思の確保と返済の解消についてで ございますえ本件のえ人口10万人あたり の意思数これにつきましては全国的に見て も定位にありえ圏内各地域における返済も 大きな課題になっていることはえ周知の 通りでございますえ特に建国六甲地域の 石不動之町え県ではえ 石不動之町 時間労働に対する取り組みがえ一層される こととなりえ業務改善だけでは対応しきれ ない状況は容易に想定することができると 考えますえそういった状況の中でえ [音楽] 石不動之町の見込みについてえ保険医療部 長にお伺いをいたし ます森川保健医療部長 はいお答えいたします県では地域枠等の 修学資金対応制度により将来確実に本件の 不足地域で勤務する意の要請に取り組んで おります地域学につきましては2009 年度に筑波大学へ5名を設置して以降県 内外の大学で新増設を進めており来年度の 定員は全国トップクラスの合計11大学 70名まで拡大したところでございます 現在既に約200名の修学生士が県内の 医療機関で勤務しておりますがそのうち 半数以上の約140名が石部地域に勤務し ております 地域別の人数といたしましては水戸保険 医療権が57名砦竜ヶ崎保険医療権が31 名日立保険医療権が21名委員ご地元の 日立太田日中保険医療権が15名古賀坂道 保険医療権が11名六甲保険医療権が2名 宿政下保険医療権が0名と地域におて差が ございますなお水戸保険医療権を 石不動之町観点から2009年度以前の 医学部入学者に対して適用している暫定的 な措置であり国から意思返済指標が示され た2020年度以降の入学者については 意思返済指標に基づき意えっと未と保険 医療権も意思不足地域外として取り扱う

こととしております今後の修学政士の人数 につきましては現在在学中の修学生が順次 卒業することにより着実に増加していき国 が返済解消の表とする2036年には9 年間の十字義務を終えたものも含めて 900名を超える見込みでござい ます二川 委員はいえご答弁えありがとうございまし たえ先ほど今の状況を説明をいただきまし たあの地域枠修学生のですねま勤務先の 状況を見ますとまあのやはりあの不足地域 の方にま重点的に配転はされてはいるもの のま満面なく置をされているという風には 言えない状況であるとえいう風に言えると え思いますま研修先の選択等につきまして はまあの指導意の有無また個人の希望等 ですねま強制的にですね配置をしていくと いうこと自体はま困難という風に考えます けれどもあの不足している地域に十分な数 がいかないとえいうことがえ続くという ことであればま県内各地域に起きます変の 解消というものは難しいのでないかという 風に考えますえまたまあの令和6年度から はですですねま義務明けの地域枠の意思と いうものも出始めるとえいう状況であると いう風にお聞きをしておりますまこういっ た方々に対してこれからしっかりとこの 県内に継続して勤務をしていただける環境 をしっかりとえ作っていく必要があると いう風に考えますまそこでまこれらの状況 を踏まえましてま医師不足石の変態につい てどのように取り組んでいくのか改めてお 伺いをいたし ます森川保健医療部長はいお答えいたし ますこれまで地域枠の定を拡大してきた ことなどにより県全体では国が試算した 2036年時点の必要指数を概ね確保 できる見込みであることから今後は意思数 の増加よりも地域返済の是正に一層注力し ていく必要がございます地域枠の修学性 意思については2036年には9年間の 従事義務を満了したものも含めて現在の4 倍以上の900名長まで増えていくことに 加え2020年度の入学者からは国が算定 しした医変指標に基づき水戸保険医療金を 医師不足地域外として取り扱うこととして いるため今後水戸筑波土浦以外の石不足 地域の医療機関に勤務する修学生士は増加 していくことが見込まれますまた現在地域 返済のさらなる是正に向け地域領対策教育 会において地域枠制度の抜本的な見直しに 関する議論を進めているところですなお 委員から地域枠修学生士の義務明後のの 県内定着についてご意見をいただきました が本年3月を持って義務分けとなる地域枠

第1規制2名については4月以降も県内の 医療機関で勤務する予定でありまた今年度 地域枠修学生子を対象に実施した アンケート調査におきましても義務後半の 意思の大部分から義務明後も県内で勤務 する予定との回答をいただいております 一方意思の要請には相当の期間を要する ことから救急小児産機などの政策医療分野 の医療提供体制を維持強化するために緊急 的な対応が必要なものについては最優先の 医療機関診療化に位置づけた上で重点的な 意思確保に取り組んでいるところです検討 いたしましてはこれらの取り組みにより 医療提供体制の維持強化にする意思の配置 と地域返済の是正を進め全ての県民が安心 して必要な医療を受けられる体制を しっかりと整備してまいります 太川 委員はいえご答弁いただきまして ありがとうございましたま2036年度に 関してですねま実際に必要である人員と いうものは確保できる状況だとえいうこと 含めてですねまこれからあの意思の数と いうことではなくてま地域の変体そういっ た形の方にですねえきっちり取り組んで いけるような状況になってくるという風に 飛びいたれたかという風に思いますま本当 に地域に関してま不足している地域に十分 な意思がえ拝聴されるということがですね ま地域の医療を支えていことに対して十分 あのかなり重要なえ予定になるかという風 に思いますのでまこれからもそういった 取り組みの方しっかりと進めていただき たいという風に思いますしま義務明けの 方々がま初めてえ出てくるとえいうことで ま今回の方々に対してはですねあの県内で 継続して勤務していただけるとえいう風な 状況であるという風にお聞きをいたしまし たまあのこれからですねえどんどんそう いった方々が増えてくるという中において やはり色々と県外の方にですねえ行って しまうということになるとえせっかく育成 してきた人たちがですねこの変更権から 離れていってしまうとえいうことになり ますのでま継続して県内で取り組んで いただけるようにですねえ様々な取り組み の方いただけるようによろしくえお願いを いたし ますはいえそれではえ続に薬剤師の確保に ついてお伺いをさせていただきますえ本件 の人口10万人あたりの薬剤指数は 236.2人とえ全国平均の9.1人を 下回りま全国20位という風になっており ますえ薬剤指数を業体別に見ますとまその 10時先は薬局と医療機関に区別をされえ

薬局の従事者数は本件も含めま全国的に 増加傾向にある一方え医療機関の従事者は 横ばいし美蔵の状況となっておりますま 近年はえ院内諸法を行う医療機関よりも 院外処方となっている医療機関が増加して いることに加ええ法法線を扱うドラッグ スアーなども増加しま利用する住民にとっ ては利便性の向上が図られておりますがえ 医療機関に務める薬剤士はま処方線だけで なくえ入院患者に対する薬剤管理などを 行う必要性があるためえ医療機関における 薬剤師不足はま長時間労働などの懸念が あると同時にえ人員不足を要因とした医療 事故につながる懸念がございますま本件に おける薬剤師の不足状況を的確に把握する とともにま十時先の偏りを解消し安心して 充実した医療サービスを提供するための 取り組みの推進が必要であると考えますえ そこでえ本件における薬剤師不足従事先の 状況またその要因についてどのように考え ているのかえまたえ不足を解消するために どのように取り組んでいくのかえ保険料部 長にお伺いをいたし ます森川保険医療部長はい お答えいたします初めに本件の薬剤師不足 の状況についてですが昨年6月に厚生労働 省から公表された薬剤士返済指標において も薬局薬剤士が0.99と目標指標である 1.0にほぼ達ししている一方で病院薬剤 士は0.67と目標指標を大きく下回って おり病院薬剤士の不が明らかになりました また国の調査によると薬学生が就職先を 選択する際に考慮する要素の上位に給与 水準が上げられていることから20代での 病院と薬局間の給与格差が業体返済の要因 の1つとして考えられますこのような状況 と3割を超える薬学生が奨学金を借りて いる状況を鑑み薬学生などの経済的負担を 軽減することにより病院薬剤子の確保を 図るため新たに奨学金返済支援事業及び 薬学生修学資金対応事業を実施することと いたしました奨学金返済支援事業は薬学部 の5年6年生や規則既卒薬剤士で病院に 就職する方を対象として病院と連携し奨学 金の返済を支援しようとするものです次に 薬学生修学資金対応事業は6年生薬学部の 地域枠入子において入学した方に対し修学 資金を対応しようとするものですそ他病院 や関係団体と連携し採用活動の活性化を 図る行動就職説明会や復職転職支援研修会 なども実施してまいります件といたしまし てはこれらの事業を実施することにより 地域医療の充実に必要な病院薬剤使の確保 に全力で取り組んでまいり ます二川委員はいえご答弁えありがとう

ございましたあのご説明えいただい通り今 ですねまあの薬局とま医療機関薬剤子の 偏りというのが非常に出てきているとえ いうことえさらに答弁の中にあった通り ですねまそれらの要因に関しましてはま 様々な要因はあるという風に思います けれどもやはり賃金の部分が大きな上とも 占めるとえいうことでもえございますま あの従事先の状況についてはですねま勤務 環境の整備長時間労働の是正などの働き方 改革が重要だとえいうことはもちろん 先ほど申し上げさせていただいた通りです ねま処遇の改善というものが必要になる くるんだという風に考えますえ医療機関に おきます収入につきましてはま診療報酬に よりましてまその多くが決まって決まる ものという風に考えますがま適正な薬剤支 への食改善が実証されなければえ医療機関 と薬局なるにおける返済の会社は困難だと いう風に考えますま不足の状況を改善して いくために新たに取り組む大事業等も含め てですねえしっかりとえ行っていただき たいとえいう風に思いますけれども件とし てしっかりと薬剤師不足変の解消を行って いくためにえ医療機関勤務薬剤士の食改善 を検討していきますととにま国しっかりと 要望を行っていただきますように要望を いたしますえまたえ薬剤所の仕事につき ましてはまこれまでの薬に対する業務中心 からえ係り薬局薬剤心また健康サポート 薬局というものを推進していくためのま人 に対する業務に変化しつつあるという風に も聞いておりますまこれらに対しましては ま知識経験に加えてえ高いコミュションが コミュニケーション力がえ求められるもの であるためま人員不足というものを しっかりと解消しま自己検査の時間という ものを十分に確保できるえ環境の整備に 向けての取り組みというものもですねえ 本件として実施いただきますようにえ要望 をさせていただきますえこの報告につき ましてはえ以上でございますえごび いただきましてありがとうございまし た委員はいえそれではえ次に職員の働き方 における勤務体制の整備についてお伺いを いたしますま本件ではえ職員の働き方改革 を推進しま柔軟な働き方を実現する勤務 体制を様々な形で導入しえ仕事の生産性を 高め高めるとともにえワークライフ バランスを充実させる環境づりに取り組ん でおりま昨今の社会情勢え特に新型コロナ 感染症が蔓延した状況感にあってはま柔軟 な働き方によってテレワークやえ自出勤 などは有効的に活用されえ職員の多様な 働き方の実現にえ大きく寄与していただい

たものと考えますま本定例会にはえ働き方 にさらなる柔軟性を持たせるものとしてえ フレックスタイム性を導入するための条例 の改正案が盛り込まれておりえ職員の多様 な働き方をさらに押し進める施策としてえ 的確な内容での施策の実施を求めるもので ございますえそこでまこれまでの勤務体制 の整備状況とえ新たに実施するフレックス タイム性の詳細について総務部長にお伺い をいたし ます池本総務部長 [音楽] [拍手] はいえお答えいたしますまずこれまでの 勤務体制の整備状況についてでございます 職員が心身共に健康で意欲を持って仕事に 込めることができるよう職場環境作りを 進めるためこれまで職員がライフステージ に応じた働き方ができますよう多様で柔軟 な勤務体制の整備に努めてきたところで ございますまずテレワークにつきましては 子育てや介護を行う職員に限定していた 対象を全職員に拡大するとともに1週間 あたりの上限日数を2日から原速4日に 引き上げたほ実施場所や自宅のみから妖怪 護者の家で可能にするなど制度の拡充に 取り組んでまいりまし たさらにコロナ以降職場端末の持ち出しを 可能とするなど利用しやすい環境作りに 努めてきたところでござい ますまた時差出勤につきましても職員自ら のライフスタイルや業務通報に合わせて 勤務時間を選択できますよう早で早出や恐 の勤務パターンを4パターンから13 パターンへ順次拡していきました結果 昨年度2022年度に対象職員の半数以上 の51.6の職員に利用さ利用して いただくなど柔軟な働き方が浸透してきて いるものと考えておりますさらに来月から はより早い時間帯などを追加し18 パターンへの拡充を予定してございます次 に本定例会員条例改正案を提出しました フレックスタイムについてでございます これは今まで1日の勤務時間が7時間45 分1週間あたりで38時間45分と定め られていたところ公務の運営に支障がない と認められる範囲で職員の希望に応じ一定 期間における総勤務時間を変えずに1日 あたりの勤務時間を2時間から12時間 までの間で調整できるようにするもので ございますこれによりまして週に1日勤務 時間を割り振らない日を設定して集3日と することも可能となることかから子育て 世代における家事育児親の介護や通院など 時代に求められるスキルを見つけるための

学び直しや資格取得などあ加えましてです ねすいません加えまして時代に求められる スキルを身につけるための学び直しや資格 取得など職員個のライフステージのニーズ に応じてこれまで以上に働き方の幅を 広げることができるものと考えてござい ます委員はいええありがとうございました ま様々これまでですねえ勤務体制という ことにつきましてはえ検討していただいて 実施を実現していただいてるという風に 思いますまあのこれまで導入しました時差 出金等につきましてはま制度の周知が進み ましてま多くの職員の方々が利用している とえいうことまたさらにですねえより柔軟 な対応ということでえ勤務パターンという ことも増やしていくとえいうことでえ ございますまこういった制度の適星団運用 ということについてですね今後しっかりと 行っていただきますようにお願いをいたし ますあの一方でですねま新たに導入する フレックスタイム性につきましてはえ総 勤務時間は変更することなくま1日あたり の勤務時間を調整しま集中3日を実現する ということがですねえ可能とえいうことで ありえ適正な運用の元での実施というもの が必要であるという風に考えますととにま 状況によってはですねま深夜の時間帯の 勤務に偏ってしまうであるとかまあの総総 労働時間を健康しないということなります のでえ短縮する分の1日あたりの勤務時間 がやはり増えてしまうとえいうことまそれ によってですねま十分な急速時間が確保 できないという状況がですね懸念をされる とえ思いますま集中3日を実現していく ためにはま1日の勤務時間を増やす必要が ありま勤務時間を的確に把握していくと ともにですねま十分な勤務急速時間という ものを設けることをですねえ定規定をして いく必要があるのではないかという風に 考えますえそこでフレックスタイム性を 導入するにあたりましてま十分なえ急速 時間を確保するための考え方につきまして えお伺いをいたし ます池本総務部長 はいお答えいたしますえ柔軟な働き方を 推進していくにあたりましては今委員ご 指摘がありましたように職員の疲労が蓄積 してしまうことで帰って業務効率が低下 することのないよう急速時間の確保にも 配慮しながら取り組んでいくことが重要で あると考えてございますこのためまず1日 あたりの勤務時間の割振りを最長12時間 と定めますとともに制度を利用する職員と 所属長の双方において十分な休息時間が 確保されているか確認した上で勤務時間が

割り振られますよう制度を運用してまいり たいと考えてございます具体的には職員が 勤務時間の割り振りを申告する際には あらかじめ前日の勤務終了時間から翌日の 勤務開始時間までの急速時間について概ね 11時間程度で程度を確保して申告する ようまた所属長におきましてもそれを確認 した上で勤務時間を割り振るよう運用 マニュアルを作成し職員に周知することを 予定してございますさらに来月より視認性 に優れた民間の勤務管理システムの機能を 活用し多様化する職員の勤務状況を一覧化 して確認できる働き方見えるかシステムの 導入も予定してございますこのことにより 職員地震や所属長が勤務状況を把握し やすくなるさらに急速時間についての意識 づけも進むものと考えてございますこの他 長時間勤務を割り振った日については災害 対応など公務の運営に必要な場合を除き 原速時間外勤務を命じないこととすること など職員の非道蓄積防止のためのルール 作りこちらをしっかり進めまして 各所属への周知徹底を図ってまいりたいと 考えてござい ます二川委員はいえご答いただきまして ありがとうございましたやはりあの勤務と 勤務の間に十分な休息時間これをしっかり と設けていただくとえいうことがですねま 職員の皆様方の心身の負荷を下げていくと いうことにつながっていくという風に思い ますまあのいわゆるインターバルを設定 するとえいうことでま11時間程度ですね そういったえ規定を一定程度調整した上で え実証していくということでありしっかり としたあの運営の方ですねえよろしくお 願いしたいという風に思いますえまたあの しっかりとあの管理ができる状況を作って いくとえいうことで新たなシステム導入等 もですねえ行っていただけるとえいうこと でございますえしっかりとですねえ職員の 皆さんがどういった勤務をしているのか どういった状況になるのかとえいうことが え把握ができるシステムとしてですねえ 運用をしていただきたいという風に思い ますのでえ是非ともよろしくえお願いを いたしますえご答弁いただきまして ありがとうございました [音楽] 太川委員はいえ続きましてえ企業誘致に 向けたえ工業要子対策についてお伺いを いたしますえまずえ工業用水の塩分訴上 対策についてですえ本件では持続的な発展 え有料な雇用の喪失のためにま県内各地に おきまして積極的な企業誘致を行うための 基盤整備に取り組んでおります取り組んで

おおりますま私の地元である日中地区に おきましてもま新たな工業団地の増成が 進められている状況でございますま企業が え安定し たえ生産活動を行うにあたりましてはま 安定した電力の供給ま潤沢な水環境ま交通 利便性が重要でありま十分な対策が必要で あると考えますえ特に本件が目指すえ反動 体産業の集積を実現していくためにはま水 環境の整備は重要でありま宅な工業要子を 準備するととにまその質の向上が重要で あると考えますま日中地区へ工業用水を 供給します拳王広域工業要子事業につき ましてはま農業の管外機となりますま4月 からえ6月にかけましてえ中川の流量低下 に伴う塩分訴訟が課題となっておりま近年 ではえ雨不足の影響によりましてま管外機 以外におきましても塩分訴が発生しより 深刻な事態となっておりますまこれまでも えこの塩分訴訟対策につきましてはま都度 取り上げながら課題解決に向けてえ議論を しており令和3年第3回定例会におきまし てもご答弁をいただいたところでござい ますがやはり根本的な対策には至ってない のが現状でございますま企業誘致特に集積 を目指す反動体関連事業における工業要子 の質の向上は長年の悲願でありま様々な 施策を実施した上で安心して本件で活生産 活動ができるえ環境を提供していくべきで あると考えますえそこでまずはえ工業用水 の円外対策について企業局としての現在の 対応状況を企業局長にお伺いをいたし ます稲企業局 [音楽] 長お答えいたしますえ企業局では性業水の 安定的な供給に務めますとともに造成工事 が進む日中地区におきましても企業が 求める水自用に的的確かつ迅速に答え られるよう対応を進めているところで ございます委員ご指摘の中川の塩分訴訟に 対しましては従来の塩分濃度が高い時間帯 における主水停止や塩分濃度の低い上から の主水などに加えご質問を新たに塩分上の ピークや期間をする取り組みを進めて まいりました具体には河川流量気象上位 常時測定した塩分濃度等のをデータベース 化し現在の状況との類児動を算出した上で 今後の塩分訴訟の確率を予測するもので データを蓄積しながら改良を進めており ますまた今年は問題が顕著化する考え機に 農業要子の出水開始時期や予測データを 必要とする受水企業に状況して参りたいと 考えておりますこのような取り組みを進め ていくことにより受水企業では塩分濃度の 状況を見越した生産調整を行っていくこと

ができ計画的かつ効率的な生産活動に つながっていくものと考えております企業 局といたしましてはさらにデータを蓄積し AIを導入することで予測の制度向上を 図ってまいりますとともに受水企業への きめ細やかな情報提供を行うなど取り組み の拡充に務めてまいり ます二川委員えご答弁いただきまして ありがとうございますまこの円文訴訟対策 につきましてはまあのハード面での 取り組みということ自体は今の現段階では なかなか難しいとえいうことも含めてです ねえソフト面での取り組みということを 色々と行っていただいてるという風に考え てございますあの生産活動に影響が出ない ようにデータ蓄積からですね塩分訴訟が どういったタイミングどういった規模でえ え発生するのかということをですねま しっかりと情報提供していいっていただき たいという風に思いますしまさらにあの この管外機の円分訴上対策の方については ですねゆる農業者の方々もえご苦労はされ てるとえいう風に聞いてえおりますまあの そういったところも含めてですねこの塩分 訴訟茨城県の産業発展の課題の1つとえ いうことになってございますのであの関係 企業とですねしっかりと連携を3にして いただきましてま生産調整とえいうことを ですねえしっかりと行える状況を作って いただきますとともにま質の向上などに ついてですねま継続的に取り組んで いただきますようにえお願いをいたします えご答弁いただきましてありがとうござい ましたご自席に戻りくださいありがとう ござい ますえそれではえ続きましてえま霞河導水 事業についてお伺いをさせてえいただき ますま先ほど業局長の方からですねま塩分 向上対策ということを含めてご答弁を いただきましたまあのこの文上対策につい てやはり中川の流量がえ低下をしてしまう と潮が上がってくる可能性が非常に高く なってくるとえいうことでございますま 流量が低下していく時にですねどういった 対策ができるのかということについてはま これまでの議論の中においてですねえま霞 が導水事業の塩分訴訟を抑え込む効果ま こういったものに期待しているとえいう ようなえ答弁もえいただいてございますま こういったことからですねま抜本的な塩分 訴対策策として期待をされていく霞ヶ浦 同性事業でございますけれどもまこの完成 によりましてま中川の流量低下時期にです ねま霞がからしっかりと送水を行っていく ことで塩分削除を押し下げるですねえ効果

が見込まれるとえいうものでございますま そこでえ霞から導水事業の進捗状況とま 施設の運用開始予定につきましてえ政策 企画部長にお伺いをいたし ます北村政策企画部長 お答えいたします霞ヶ浦同水事業は霞ヶ浦 や桜川千和湖の水出場化常川中川の活水 対策新規都市水の各を目的として2030 年度の完成に向けて国が工事を進めており ますが完成すれば霞からから中川へ最大 毎秒11立方メの水が送水されることに なり中川の加工から遡ってきた賞味図を 押し下げる効果が期待されるところで ございます具体的な効果といたしましては 1994年から2001年までの間に主水 制限が実施された日数は26日ございまし たが国のシミュレーションによりますと 霞ヶ浦から中川へ送水することでこの数が 5日へと約8割減少することが見込まって おります霞柄導水事業の進捗状況でござい ますがすでに常川と霞をつなぐト道水路は 完成し現在は霞と中川をつなぐ石岡 トンネルの工事が進められているところで あり2026年度の完成が予定されており ます石岡トンネルが完成すれば常川霞び 中川が全て繋がり総互の水通が可能となり ますまた施設の運用開始予定につきまして は現在のところ国から示されておりません が塩水削除の防止に加え都市用水の安定的 な確保なども期待されますことから一岡 トンネル感性後速やかに試験的にでも通水 を開始していただきたいと考えてござい ますこのため件といたしましては今後とも 引き続き関係町村ととに国人に対し早期の 施設完成と効果発について強く要望をして まいり ます二川委員はいえご答弁いただきまして えありがとうございますまあの導水事業 様々な課題を持ってきたかとえいう風には 思いますけれどもまこの水事業の完成に よってえ様々な有利な効果もえ出てくると えいう風に考えてございますえ計画通りに ですね工事を進めていただきますとともに ま一国も早い通水試験通水等の実施につい てですねま国に対して強働きかけをお願い したいとえ思いますえ企業活動を進める上 ではさっきに述べた通りですねま基盤の 整備というものが重要でありましてま安定 した電力供給ま質の高い潤沢な水環境ま骨 り便性えこういったものが重要でありまし てま特に反動体関連企業につきましてはま 工業室の質というものが求められるもので ございますえ企業局がお勧めていただいて いる施策とはもちろんですねまこの導水 事業のものについてもですねえしっかりと

した取り組みを行っていただきますように 要望させていただきますとともにあの継続 した塩分上対策の実施とま安価の金安価な 料金設定等についてもですねえカスガ導水 完成後のえ愛なえ利水者負担ゾにつながら ないようにですねえ要望させていただき ましてこの項目につきましては以上とさせ ていただきますえごいただきまして ありがとうございまし た 委員はいえではえ最後にですねま近年の 災害を踏まえたえ災害に強い道路 ネットワークの構築についてお伺いを いたしますま近年はえ地震台風豪雨などに よりましてま様々なえ災害が頻発をして おりま大償は様々ではございますがま生活 に与える影響は大きくなってきております え本件でもえ豪雨による災害は2015年 2019年に発生しま昨年2023年には ま県南建国地域におきましてま内水氾濫に よる水害が発生をしておりますま建国地域 における水害ではま三間地域の多くの道路 で崖崩れなどの土砂災害によってえ通行 不能となりま現在復旧及びサイド災害防止 事業が進められてえおりますえまたえ地震 によります災害につきましてはま本件では ま2011年の東日本大震災でま甚大な 被害を受けま本件で直接的な影響はござい ませんでしたけれどもま本年1月1日には えノト半島において大きな地震さ災害が 発生をしておりますえ災害の種類規模に よって状況は大きく変わりますがま車社会 の現在え特に災害の強い道路ネットワーク を構築していくことはま災害時における 様々な物資輸送え住民の安全な避難を実現 する上で重要な施策であると考えますま 地震災害への対応につきましてはえ野半島 自身における道路被害の状況を踏まえてえ 本件における現状を十分に把握しえその 対策をていくことが必要であると考えます えそこでえ近年の災害状況を踏まえたえ 道路ネットワークの構築についてえどの ように考えるのか土木部長にお伺いを いたし ます田村土木部長 [音楽] はいお答えいたします近年既婚変動の影響 などに伴い全国各地で集中豪雨が頻発化 撃沈化しておりさらに首直下地震などの大 規模地震発生の切迫性も指摘されており ます本件におきましては発災直後の救急 救命や応急復旧物資輸送などを延発かつ 確実に行うため国や県などの道路管理者 などで構成される協議会において緊急輸送 道路ネットワークを指定しておりますこの

ネットワークは行政機関や災害拠点病院 などの防災拠点を連絡する高速道路国道 及び主要な剣道などで構成され道路整備の 進捗状況などを踏まえ2022年3月に 改正改定いたしました県が管理する緊急 輸送道路につきましては乗り面などの防災 対策橋梁の耐震化など国の防災減災国土 強靭化のためのご加年加速化対策の予算も 最大限に活用しながら必要な必要な機能 強化を着実にめておりますまた実際の災害 発生時には関係者との連携が重要である ことから式材の提供や警戒作業などに協力 いただく34の団体と災害協定を締結し 協力体制を構築しておりますさらに迅速な 被災状況の把握やインフラの早期復旧に 対応できるよう災害協定団体と連携した 緊急パトロールや情報伝達ドローンによる リアルタイム減配信を行うなど実効性の 高い防災訓練を定期的に実施しております 検といたしましては関係者と連携しながら このようなハードソフトが一体となった 取り組みを進めることにより災害に強い ドールネットワークを構築してまいり ます川委員はいえご答弁いただきまして ありがとうございますやはり動きな災害が 起こった時にま様々な物資をえまわなけれ ばいけないまさらには様々な重要な拠点を しっかりと結んだ上でいろんな対策をです ね行える環境を作っていかなければいけ ないまそういった面においてま道路という ものが使えなくなるということは非常に 大きなダメージあの課題が残るものだと いう風に思いますあの道路自体はですねえ どれだけの地震に耐えられるかどうかと いうことでま災害の規模等含めてのですね 対策というのが非常に難しいということは えお聞きはしておりますけれどももまそう いった状況の中においてはやはり ネットワークをしっかりと構築をしあのの 自身の時とは状況が変わりばとは思います けれどもまあらゆる面からですねえ部分的 にでも繋がれる状況をえ作っていくことが 重要かとえいう風に思いますま色々と 取り込まなければいけない部分につきまし てはえ多いという風に思いますけれども今 の状況をしっかりと把握していただいた上 ですねえ今後様々な取り組みを行うと同時 に地域間のネットワークということの構築 をしっかりと進めていたいきましてま災害 事の対応ということを許可していただき ますようにえ要望させていただきますおび いただきましてありがとうございまし [音楽] たえ以上ちまして質問をわらさせて いただきますごいただきましてありがとう

ございまし た志田 委員関連質疑であれば質疑事項とまず関連 あそうかあじゃあここはいはい異常在の 確保について一の各在会について県業務長 に質問いたし ます はい関連しであれば質疑事項と答弁者お 話し くださいはい いえ志田委員の関連質疑を許します はいはいて手 はいえなお議時間は答弁を含め10分以内 でお願いいたします志田委員はい保健福祉 部長にと関連の質問をいたしますと先ほど のご答弁の中で修学生意思の返済のことに ついてあの具体的な内容の人数等の説明が ございましたと現在保健福祉部長保健福祉 部として修学生意思の返済の要因をどの ように分析しているのか先ほどのご説明の 中で一部水戸の意思の意医療権の意思の 考え方もございましたが全体としてどうし て修学生意思がこのように返済しているの かどのように考えてるのか教えて ください森川保健医療部長 はい はいえっとお答えいたしますえっと地域枠 の修学生っていうのはそもそもご本人の えっと希望を聞きながらキャリア形成 プログラムっていうのを適用して派遣先 っていうのを決めていますなのでまやはり その中学生の皆さんが生きたがらないって いうことが要因かなと思ってい ます田委員はい修学生医師が生きたがら ないというあの弁もございました先行研究 の中では修学生医師の出身地であるかどう かまたはワークライフバランスが実現 できるかま尊敬できる指導意がいるかどう かなど様々な先行研究がま全国的に行われ ている状況ですが茨城県としてはま生き たがらない今回例えば地政下物医療権私の 地元でゼロという状況ですがどうして行き たがらないというような状況が生じてか その要因を分析しているようでしたら教え て ください森川保健医療部長はいはいあお 答えいたしますえっとま先生おっしゃった ように様々な要因があると思いますが えっとま実際に来られていないので来られ ていない方にどうして選んでくれないん ですかって聞くことはまちょっとできない のでちょっと分析は今できていない状況 です田はい 今後返済を是正していく返済対策を行って いく上で

ま本人のご希望によって決まっていくと 思いますがま出身地であったかどうかで あったりとかまどうしてそこを選んだのか というのをお子さんの教育環境とか様々な ことがあると思いますがそこをこう しっかり明確にし ながら返済を解消していけるように是非 あの要因を分 要というどうしてそこに決めたのかという のを分析しながらの未来に向けて進んで いってほしいと思いますがそのような調査 はいかがでしょう かえ森川保険医療部長はいはいお答え いたしますえまちょっとあの観点は違うか もしれませんが地域枠 でま義務明けですねその時にま茨城の残っ てくれずにまに出ていくてわれような方に 対してどうしてま残らなかったんですかて いうのはお聞きしようかなというのは今 計画はしていますはい志委員はいわかり ましたとどうして残らなかったのかという 調査に合わせて是非どうしてそこを選んだ のかというのも調査に加えてくださること をお願いしてあの私からの質問を終わりに したいと思います引き続きどうぞよろしく お願いいたし ます ありがとうございました以上で関連質疑を 終了いたしますえここで残時休憩をいたし ますえなお再開時刻は午後1時ちょうどと いたし [音楽] ます ちょっと待っ 本 ささが俺のきがやっ [笑い] てい のはい行き ます休憩前に引き続き委員会を再開し質疑 を続行いたします 村本委員 はい頑 [音楽] てやっとこっちはい委長はい村本村本委員 はいえ公明党の村本修司でございますえ 質問に先立ちの半島地震でお亡くなりに なられた方々におみを申し上げますと共に 被災された皆様にお見舞いを申し上げます 我々は我々はこれまでも様々な災害を克服 し乗り越えてきましたこの度も多くの犠牲 を出しいまれない気持ちでいっぱいですが 我々はしっかりと前を向いて災害に負け ない茨城の防災体制の構築に普段の努力を していかなければならないと思いますそれ

では通告に従い質問をしてまいりますので よろしくお願いをいたします始めに質の 高い防災支援についてお伺いいたします まずは被災者の立場に立った避難所への 変革についてですこの度の野半島地震では 被災者が現在も避難所や自宅避難で困難な 生活を強いられていますすぐにでも起こる かもしれない災害に対して茨城県の避難所 はこれまでの災害での反省事項を反映した 被災者の立場に立ったものとなっているの でしょうか被災 災害時などの避難所の国際的な基準として 被災者の権利と被災者支援の最低基準を 定めたスフィア基準というものがあります その理念は被災者には尊厳ある生活を営む 権利があり支援を受ける権利があるという ことを認識することだとしております具体 的な例で見ると8歳後赤ちゃん連れの お母さんが支援窓口にSサイズのオムを 依頼したところ備蓄がなく係員からは大和 所を兼ねると言われMサイズのオムを渡さ れたことがあったそうでございます使用し てみるとやはり漏れてしまったそうでオム に関しては台は勝を兼ねることはできませ んでした現実としてSサイズがないので 係員が悪いわけではないのですが被災した 人たちの声を支援の対象としているか尊厳 ある生活ができるような支援ができている かなど常に問い改善していくことが スフィア基準であると言えますまた スフィア基準には人道支援の必須基準 chsがありますこれは9のの項目があり それぞれに対する被災者目線の コミットメントと支援者目線の質の規範で 構成されていますこのようなスフィア基準 のchsも取り入れて支援する側の理屈で はなく支援者のあ被災者の立場に立った 避難所への変革を目指して茨城県地域防災 計画や市町村避難所運営マニュアル基本 モデルを含めた県の防災体制の見直し そして市町村への指導も必要だと思います そこで被災者の立場に立った避難所への 変革について件としてどのように取り組む のか知事にお伺いいたし ます村本委員の質疑に対する答弁を求め ます大井川知事 はい えお答えいたします被災者の立場に立ち 個々のニーズを踏まえた避難所運営は大変 重要であると認識しておりますえ例えば 委員ご指摘のオムについて県都市町村では え入用人のそれぞれの体格に対応できる よう複数のサイズのオムを備蓄しており また県が作成している避難所運営の マニュアルでオムを交換するための専用の

場所を設けるとするなど入用児や保護者の 立場に立って避難所の環境づりに取り組ん でいるところでありますえマニュアルに ついては随時見直しを行ってきており昨 年度は避難所検証委員会を設置し避難経験 のある住民などの意見を聞きながら被災者 目線の見直しを行ったところでありますえ 具体的には母子のためにコナミ力用の水や 消毒用品を受入室に配置することや アレルギー疾患を有する方のために 炊き出し時に長時食材を掲示するなどを 取り入れ配慮すべき内容について充実を 図ったところでありますえまた昨年度は県 主催でアレルギー疾患の専門家による症状 の特徴や留意すべき事故などの説明会を 全子町村の職員参加のもと開催し取り組み の徹底を図っておりますえ件といたしまし ては引き続き県のマニアや備蓄品目につい て普段の見なしを行うとともに市町村との 勉強会や県と市町村の合同訓練などを通じ て被災者の立場に立った避難所運営に 取り組んでまいり ますはい村本委員えご答弁ありがとう ございますま県としても様々改善をして いただいているということでえございまし たまあの是非実際に防災対応を行う町村の 状況は常にご確認をいただきまして改善し 続けていただくことを要望してこの質問を 終わります知事ありがとうございまし たはい村本委員はいえ次に実行性ある防災 備蓄について伺いますえ私はある程度非常 であることは考慮しながらもスフィアのを 考慮して次の3つの観点にて茨城県の防災 備蓄を実行あるものとする必要があるので はないかつまり支援する側の理論ではなく 支援者へ必要なものが必要な時に提供 できるようにすることが重要ではないかと 考えておりますまず備蓄品は被災者の視点 から見て必要な種類が揃っているか次に 想定避難者数に対して備蓄量は足りている か特に簡易トイレやダンボールベッドは 災害関連子を防止するためにも大変に重要 なものだと思いますさらに輸送時間は考慮 しているか道路の被災状況によっては備蓄 場所から被災者へ届くまでに輸送に時間が かかることも考えられますこのように種類 量時間の観点を持って備蓄を行っているの でしょうか先日の公明党高崎代表の代表 質問に対して市町村が3日分を備蓄する こととしており想定外の事態が起きた場合 に備えてさらに県の備蓄品国のプッシュ型 支援などで対応するとの答弁でした現在県 では水食料については想定するあ水食料 などについては想定する最大避難者数の 1/4の人数の3日分を備蓄していると

承知をしておりますこれらが絵に書いた 持ちとならないように全ての市町村で3日 の備蓄が確保できているか県国の備蓄費が 3日以内に届くのかなど過去の災害状況を 加味し厳しめの条件を考慮した シミュレーションにて常に確認を行って いただき公表することによって県民の不安 を1つ取り除いていただきたいと思います そして不足している市町村とは対話を行い 指導をするなど改善に結びつけていただき たいと思いますまたこういった対策を 講じる上で実態把握が非常に重要となって きます県では指定避難所の立地及び生活 環境等に関する調査結果についてを平成 31年の3月に発表をしています内容は 一般避難所や福祉避難所の数市町村の食料 の備蓄系計画の策定状況トイレ設置状況 など重要な項目ばかりです現在においては 県民個人の備蓄料などさらに多くの項目の 情報が必要ではないでしょうか是非継続的 な調査の実施と公表をお願いいたします そして公表の際には県各市町村の備蓄重 速度の確認結果なども合わせて公表 いただけますようお願いをいたします以上 を踏まえ市町村文を含めた県内の現在の 備蓄の状況と実効性ある防災備蓄とする ために件としてどのように取り組むのか 防災危管理部長にお伺いいたし ます山崎防災危機管理部長 はいお答えいたします県の備蓄方針では 物資の品目ごとに目標量の具体的な考え方 を示した上で感染症対策に必要な品目を 追加するなどして現在は13品目について 市町村を連携して備蓄に取り組んでおり ますまた備蓄場所については拳王県南県制 の3つの拠点を中心に県内12箇所に分散 を図っており災害人には協定を締結して いる運送事業者の協力を得て被災値に搬送 することとしており管理上の問題で長期間 備蓄することが難しいダンボールベット などについては協定を締結している企業 から流通在庫の調達の支援を受けることと しておりますこうした運送事業者や流通 在庫の支援を受ける事業者とは議員が指摘 されている厳しい条件化でも地に迅速に 物資を届けられるよう平常時から十分に 協議を行い対策を講じてまりますまた各市 町村が備蓄を進めるにあたっては保管場所 の附則が障害になってもを認識しており県 で防災え走行備整備者祭に活用した国の 有利な財源措置の検討を働きかけること などにより市町村における備蓄の促進を 図ってまいりますまた県では毎年度県都市 町村の備蓄の状況について確認し健全体の 備蓄状況の把握を行っておりますこうした

物質の備蓄や搬送にかかる取り組み状況 などにつきましては委員から公表すること が県民の安心につがるとの指摘をいただき ましたまずは備蓄水量の考え方や県全体の 備蓄水量と重則状況また県内に分散備して いることなども含めて県が率先し公表を 進めるとともに各町村の状況の公表につい て住民の安心につがるよう町村と興味して まいります検討いたしましては災害時に 催者が必要とする物資を確実かつ迅速に 提供し県民の安心につがるよう引き続き市 町村や応援協定を締結してる事業者との 連携強化を図ってまいり ますはい村本委員はいえご答弁ありがとう ございますえ様々備蓄についてのご配慮を いだいているというえところでございまし たましかしあの先日の茨新聞に和島市の 避難所備蓄なしの自治体が半数を超えると いう記事もございましたま地域さがある ことが問題だと思いますのでましっかりと 各市町村の実態を調査いただいてま実効性 ある備蓄となるよう今後もえお願いをし たいと思い ますはいはい村本委員はいえ次に災害時の トイレ対策の見直しについてお伺いいたし ます災害発生時に避難所で聞いた今必要な ものはとの問いに発災3週間後であっても 1番多い回答が簡易トイレであったとの データががありますまたトイレに行き づらいために高齢者の食事や水分控による 循環器形疾患や女性が衛生面安全面の不安 によりトイレに行けないことが問題しされ ていますそして8歳後3時間以内には約4 割6時間以内には約7割の方がトイレに 行きたくなるとのデータがあり避難所解説 と同時にトイレ対策を実施する必要がある ことを示していますさらに国のプッシュ型 の支援が届くまでの日数や水道が復旧する までの数ヶ月間仮設や簡易トイレに頼ら なければならないことも考慮しなければ いけませんさらに避難所の定説トイレが 定説トイレが使えないにもかわらず使用し てしまってトイレがおぶつまみれの悲惨な 状態になった事例は数多くあるとのこと ですこのような状況は大げさではなく現実 に考慮する必要があると思いますまた県で は市町村避難所運営マニュアル基本モデル にトイレの運営マニュアルも記載いただい ていますが簡易携帯や仮設トイレの備蓄は もちろんのこと各市町村に1つトイレ対策 の指令等の明確化2つ防災トイレ計画の 策定3つ災害トイレの使用法の周知4つ 災害トイレの訓練の実施などの繁栄や県の 立場でできる限りの対応を実施ていただき さらに市町村へ働きかけていただきたいと

思いますそこで以上を踏まえ茨城県の災害 時のトイレ対策の見直しについて防災危機 管理部長にお伺いいたし ます山崎防災機管理部長 [音楽] はいお答えいたしますえの半島地震の被災 地に避難上運営のために派遣した職員から 長引くに伴う災害用トイレの不足や衛生上 の問題を聞いており改めて災害時の問定則 が重要な課題と認識しているところであり ます避難所のトレ対策といたしましては まずは必要となるトイレの数の確保が必要 となりますこのため県の備方針において 携帯トレの必要数の算出の考え方も示した 上で発災後3日間で必要と見込まれる水路 について市町村と連携して備蓄に取り組む とともに県民に対しても家庭ない備蓄を 呼びかけているところでありますまたまた 仮設トイレについても県の避難所運営の 間に合いにおいて避難所で必要となる トイレの数の目安を示した上でレンタル 企業と応援協定を結び断水が解消される までの間確保することとしております次に 避難所におけるトイレの衛生面の対策も 重要でありますこのため県の避難所運営の マニアルにおいてウエットティシュや消毒 液を用意することトイレ専用の履き物を 用意することまた清掃の方法や回数などに ついて具体的に示すとともに避難所に掲示 するトイレの使用方法の注意点の方につい ても作成しております検討いたしましては 市町村がこうした取り組みを確実に実施 できるよう委員が指摘されております あらかじめトイレ対策の担当や役割を明確 かする明確化することやマニュアルや計画 などの策定についても果かけよとともに 県都市町村の合同の防防災訓練などで トイレ対策を実践し実際の災害時に迅速 かつて比較に対応できるよう取り組んで まいります 村本委員はいご答弁ありがとうございます まあのこのトイレ問題は災害関連士に直結 する重要な課題だと思っておりますまもし かしたら食料の準備よりも迅速な対応が 必要ではないでしょうかま今すぐにでも 起こるかもしれない災害に対応して いただくために県民の命を救っていくのだ との緊張感と責任感を持って実行ある防災 体制を構築していただきたいと思っており ますえ防災機官理部長ありがとうござい ました席へお戻り [拍手] くださいはいはい村本委員はいえ次に 避難所としての小中学校の体育館の エアコン設置についてお伺いいたします野

半島では現在も地震による避難者の多くが 暖房が十分でない体育館で避難性を続けて おります体感内で毛布にくるまることで 運動量が少なくなりまた水分控などから 循環系の疾患で体調を崩すケースが三建さ れているとのことですそして今日現在15 名の方が災害関連しされている現状を 当たりにしこの対策の優先順位を上げざる を得ないと感じています昨年の第3回定例 会の一般質問を始め私はこれまでも体感へ のエアコン設置を訴えてまりましたしかし 小中学校の体育館へのエアコン設置率は 全国平均11.9に対して茨城県は2.6 と大きく遅れ全国26位となっていると 伺っております緊急時に準備できる空調 設備を含めた確保率も全国19位とのこと です順位が順位を問題にしたいのではなく 茨城県での設置率確保率アップのために 設置が進んでいる自治体の先進事例を調査 いただき適切に市町村の指導を行って いただきたいと思います多額の予算が必要 であり簡単な話ではありませんが体育館に エアコンを整備することは教育環境の改善 にもなるのはもちろんのこと災害時の 避難所としての環境改善にもつながります その点も 体育館へのエアコン設置を推進して いただきたいと思いますそこで先進自治体 の事例を調査するなど県内小中学校体育館 へのエアコン設置促進に向けた取り組みに ついて教育長にお伺いいたし ます釈教育長 はい お答えいたします体育の授業や部活動集会 場として使用される体育育館への空調設備 の設置は児童生徒の熱中症対策として重要 でありますとともに委員ご指摘の通り災害 発生時には地域の避難所としての利用も 想定されるため防災機能強化の観点からも 望ましいものと認識しております2022 年9月1日時点における立中学校の エアコン設置率は普通教室100%特別 教室74.5%と全国平均を上回るものの 体育館等の設置率は2.6と全国平均 11.9をしまる状況にございますこの ため県では市町村教育委員会に対しては 体育館等への空調設備の設置に活用できる 文部科学省の交付金制度を周知するととも に国に対しては制度の拡充や補助率揚げ 継続の要望を行っております委員ご提案の 先進自治体の事例調査についてでござい ますが今回体育館の空調設備設置率が近年 伸びている他県や県内市町村から聞き取り を行ったところですその結果手厚い交付税 措置のある地方災緊急防災減災事業祭を

活用している例が多いまた資源エネルギー 庁が窓口となっている民間の補助金を活用 している事例があるといった状況でござい ましたこうした他の自治体の事例を踏まえ ますと今後は文部科学庁の交付金制度に 加え重東しる他の財源についても町村に 幅広く知っていただく知っていただき活用 いただくことが空調設備設置の促進に有効 ではないかともないかと考えられますので このような観点も考慮しながら情報提供に 取り組んでまいります検といたしますまし ては引き続き小中学校体育館への空調設備 の設置を促進し児童生徒の快適な学習環境 の確保に務めて参り ますはい村本委員えご答弁ありがとう ございますえ早速先進自治体の状況を調査 をしていただきましてありがとうござい ました私自身この体育館のエアコン設置の 課題といたしましてはえまずエアコンの 機器の設置も去ることながら体育館の断熱 構造の改造だという風に思っております またあの新設改築の大会におきましては 最初からつけられるということでコスト 制限も図られるとこは認識をしております がえもうすでに既存の体感への増設また あの改造というのは対応年数の観点からも なかなか課題が多いものだと思っており ますま今後はえ他の都道府県におきまして そういう既存の体育館にええエアコンの 設置また断熱構造の負荷を行った事例など も調査をいただきまして県内でもえ季節 体育館へのエアコン設置が進むようお願い をしていただきたいと思いますまいずれに してもこの本件はま防災部局と教育部局と のま狭にあるような問題だという風に私は 考えておりますましかし現在のノ半島の 被災者を見て見るにつけあの状態を茨城県 では繰り返したなないというふに思って おりますえ今後の設置率の向上に期待を 申し上げて次の質問に移らさせていただき ますはい本委員え次に避難所としての学校 の避難所運営支援マニュアル整備について お伺いいたします常に優先すべきは人命で あり平次からできる限りの発時の備を実施 していくことは重要 ですには学校は本来児童生徒等の安全を 確保するとともに学校教育活動の早期再開 に取り組むこととなりますが発災直後は 教職員の協力を得て迅速に避難所を解説 することが求められます特に高齢者や障害 者妊産婦入用児などの要配慮者のうち日常 生活に一部解除や見守りが必要な方に対し ては個室としての機能を教室等を避難場 場所として活用する必要がありますまた 避難所運営は一義的には市町村の防災部局

等がその役割を担っているところですが 災害時に避難所としての役割を果たす各 学校においても災害が発生した場合に備え 避難所の運営に必要なことを防災部局と 協議しながら事前に決めておくことが大切 ではないでしょうかこうした中各学校では 学校避難所運営支援マニュアルを作成して いると伺いましたそこで迅速かつ適切な 避難所運営のために校長等の不在の場合も 想定した災害発生所期の運営支援体制及び 手順避難所として解放するスペース等の 利用計画などについてマニュアルへ明期を 徹底するべきであると考えますまた教室内 の子供たちの私物の管理が課題となるよう であれば鍵付きのロッカーの整備を実施す べきだとも思います避難所としての役割を 果たす学校として事前にしっかりとした その対応策を検討し準備しておいて いただきたいと思いますそこで避難所とし ての学校の避難所運営支援マニュアル整備 について教育長にお伺いいたし ます森崎教育長はい お答えいたします災害発生時に学校を 避難所とする場合においてその運営につい ては市町村の防災担当部局等がその役割を 担うものでありますが大規模災害発生時の 初期段階では市町村職員による対応が困難 な場合も想定されますことから発生から 一定期間は教職員の協力のも初期避難者と なる地域住民と共に避難所の運営を行う こともされますそのため県では2017年 に作成した学校避難所運営支援マニュアル 作成の手引きを町村に配布して避難所解説 運営にかかる所動体制について学校と市 町村の防災担当部局等が事前に協議し学校 独自のマニュアルを作成するよう指導して おります作成の手引きでは災害発生後 速やかに学校災害対策本部を設置し児童 生徒の避難や安全確保を図るとともに避難 誘導犯の教職員が地域住民を安全に避難 場所へ誘導することとしており本部長の 校長が不在の場合は教頭等を職務代行者と して対応することを明示しており ますまた避難者の避難者の居住スペース 学校関係者と避難者との共有場所職員室や 保健室など学校を管理する上で重要な 教職員の占有場所を明確にレイアウト図で 示した学校施設利用計画を策定することと しておりますその中で高齢者や障害者入用 児などの特別な配慮が必要な避難者のため 換気が良くトイレや救護スペースに近く 静かな教室などに専用の居住場所を設ける こととしてい ます先日のノ半島地震では多くの学校が 避難所として解説され体育館の他教室など

も重要な役割を果たしていることから今後 も様々な場面を想定したより一行性のある マニュアルとなるよう各学校へ働きかけて まいりますなお居住場所として教室を使用 する際の子供たちの私物の管理についてで ございますが他県などの例を見ますと私物 を1箇所にまとめシートを被せて目隠しを したり使用しない普通教室は施錠するなど の対応を示しているところもございますの で委員ご指摘の管記録化の整備につきまし てはその必要性も含研究してまいります検 といたしましては突然の災害時に学校が 避難所としての役割を果たすため平事から 市町村の防災担当部局等と連携し マニュアルの定期的な見直しを行い迅速 かつ適切な対応ができるよう各学校に 働きかけてまいります はい村本委員はいえご答弁ありがとう ございますえ手引きを配布していただき マニュアルの整備の指導を行っていただい てるということ弁であったと思いますま あの最後にマニュアルができてそれが え災害時に実際に動けるそういった マニュアルであることまたそれが周知され ていることがま非常に重要だという風に 認識をしておりますま県の立場としてえ マニュアルの手引きの配布マニュアルの 指導というところだとは思いますがま各 学校ベースでそのマニュアルが十分ものと なっているかどうかの調査をしていただき たいと考えておりますがその点については いかがでしょう か森教育長はいえ各学校におきましてはあ お答えいたします各学校におきましてはえ このマニュアルに基づいてえま市町村と 連携しながらの え地域の方たちなどの実際にこう避難訓練 とも実施してるとこでございますまそう いった状況も踏まえましてま今後各学に おいてそのえマニュアルが実効性のある ものとなっているかえなどについても しっかりと検証してまいりたいと思い ますはい村本委員えありがとうございます あの教育現場はやはり教育をすることが メインの仕事となるというのは十々承知を しておりますがま多くの小中学校が避難所 としてま指定されているという現実を考た 時にま学校も防災の機能を十分に発揮する 必要があるまたこれからもさらにそれを 強化していかなければならないということ を強く感じておりますまそういった意味で は学校のま校長先生共闘先生をはめ教員の 皆様も防災に対する意識をより一層持って いただきながら現場での実効性ある防災に つなげていただきたいと思います先ほど

教育長もおっしゃいましたま是非防災のの プロである防災危機管理部の皆さんのお力 をお借りしてですね県民の命最優先とする 対応をお願いをしたいと思いますこれを 要望いたしましてえ次の質問に移らさせて いただきます はい村本委員これで終りかなと思ったら次 に自己マネージメント力を育む学校教育の 推進についてお伺いしますこれからの子供 たちは先の見通せない誰も経験したことの ない社会に船でしていくことになります そこで重要になるのが自己マネージメント 力つまり枠にはまった思考のし待ちの人間 ではなく自らやりたいことや課題を発見し 様々な人と調整し解決していく力ではない でしょうか先日公明党議員会で視察させて いただいた福島県の義務教育学校立学びや 夢の森では子供たち1人1人が自分の学び をデザインし好きなことに熱中あ好きな ことに夢中になれる授業の展開により成果 を上げていましたまずはレベルアップの 時間ですこれは授業の効率化やICTの 活用によって演出した時間で子供たちが 子供たちが自身でカリキュラムを組んで 学ぶ取り組みです 文科省において2027年から授業時間を 5分短縮して年した年間約85時間を学校 の裁量でカリキュラムを組む方向で検討し ているとの報道がありました本件では レベルアップの時間を参考としその時間の 使い方について子供たちも入れて決めては どうでしょうか次に長期休業の宿題や課題 を自らするというものです先生と相談し ながらにはなりますが個別最適な学びを 自分で判断して決定しその目標に向かって 挑戦するというまさに自己マネージメント の実践ではないでしょうかこの他子供たち が子供たちアーティスト教員が共同して 作り出す演劇教育を実施されていました 演劇教育は学力や想像力社会的スキルとの 強い相関が証明されているそうです本件で もこのような取り組みを学校現場に 取り入れ事故マネージメント力の積極的な 育成を図ってはいかがでしょうか以上を 踏まえ今後どのように自己マネージメント 力を育む学校教育の推進に取り組むか教育 長にお伺いいたし ます森教育長 はい答えしますこれからの社会を生きる 子供たちには自ら課題を発見し他者と共同 しながらその課題を解決したり自分のやり たいことに挑戦したりするなど自らの行動 を決断し実行する力が必要であります本件 においても児童生徒自身が主体的に学んで いく力を反ため学校教育指導方針において

自ら課題を設定し主体的に判断しよりよく 問題を解決する力を身につつける探求的な 学びを授業改善の重点として位置付けて 学校教育等の様々な場面で取り組んでおり ます例えば総合的な学習の時間では自分 たちの地域で運行されているコミュニティ バスに着目しバスの本数や運行経路に おける課題を見つけその解決のためICT 機器を活用しながら必要な情報を収集調査 し実際に運行時間の変更や経路について まとめるとともにその考えを市に提案する など社会参画を意識した取り組みにつなげ ている事例もございますさらに総合的な 学習の時間を始め全ての教化においても 探求的な学びの視点を取り入れた事業が 展開されているところですまた生徒が地域 の課題解決等に向けた企画立案実践活動を 行う茨城ドリームパス事業において中学生 が霞ヶ浦の水出浄化の実現や解決に向けた 様々な思考錯誤を重ねる中でアイス プラントという野菜が水出浄化に有効で あることに気づき課題解決に向け取り組ん だ事例もございます今後も児童生徒自身が 主体的に学んでいく力を反でいくため自分 の学びを振り返ることを通してできた 分かったという達成感もっと知りたいと いう探求心を実感させ次の学びにつなげて いくことにより探求的な学びの充実に務め てまいりますなお委員からご紹介のあり ました大く立学び屋夢の森での取り組みは 小人数の中で自分のペースや自分のペース や選択で学びを進めていくということが 特徴の1つでありますが義務教育学校に 加え用方連携型の認定子ども園が併設され 0歳から15歳が共に学ぶ小人数での独走 的な学びが実践されている学校であります ので今後その取り組みについて研究して まいりますまた授業時間の短縮については 文部科学省において議論が始まったところ であると承知しており引き続き国の同行を 注視してまいります件といたしましては 探求的な学びの推進を通して児童生徒が 自分で判断しその目標に挑戦することが できる自己マネージメント力の育成を図っ てまいり ますはい村本委員はいありがとうござい ますま教育環境も大きく変革をしていく時 だと思います子供を信じて自分で未来を 切り開ける人材を育てていただきたいと 思います はいはい村本委え最後に地域と学校の連携 による教職員の負担軽減について伺います これまでもコミュニティスクールや スクールサポーターなど地域と学校の連携 は様々な形で行われてきました一方地域に

は得意な語学で学校に協力したいなど広く 人材がいることも事実であります確かに 学校由来の児童生徒の受け入れは学校にと てかなりのマンパワーを用しており先ほど 例に出した地域の方に通訳サポートをお 願いすればより細かな対応が可能になるの ではないでしょうかこのように地域の方々 にボランティアとして事務の補助通訳の サポート設備の管理その他雑務など学校 施設の中でお手伝いしていただくことで 地域人材の有効活用と教職員の負担軽減が マッチングできるのではないかと考えます 県には各県内市町村の教育委員会に対して 地域と学校の連携がこれまで以上に図ら れるような体制づりの支援に取り組んで いただきたいと思いますまた児童生徒が 地域との連携を深める教職員が地域の ボランティアの方と調整する上でその物理 的な距離は非常に重要でありますそこで 学校の空教室等を利用して蒸気 ボランティアの方のための地域部屋交流 センターの分出のようなものを設けては いかがでしょうかボランティアの方の行う サポートがより充実しより円滑に実施 できるようになると考えていますまそこで 地域ボランティアを活用した教職員の負担 軽減のための取り組みについて方針を教育 長にお伺いいたし ます森教育長 はいお答えいたしますく状況が複雑か多様 化する中教職員だけでなく保護者や地域 住民がそれぞれの経験やスキルを持ち寄り 地域全体の繋がりの中で子供たちの学びや 成長を支えていくことは重要であります これまでも県では地域と学校が連携共同 するための仕組みとして地域の高齢者保護 者企業団体等の幅広い地域住民等の参画を 得て地域と学校がパートナーとなって様々 な活動を行う地域学校共同活動を推進して まいりましたその活動としてすでに県内で 外国人が多く住むつば市内のある地域では 日本語指導の必要な児童とその家族の 日本語学習を支援することを目的とした ボランティア団体が設立され地元の学校と 連携しながら日本語指導をサポートして おりますまた学校の授業支援や峠校の 見守りさらには校内整備等を行う ボランティアを地域から募り学校の希望を する支援と学校を支援していただける地域 の方々とのマッチングを行っている市町村 の例もございますこのような学校を応援し ていただける地域のボランティアの方々と 学校が地域学校共同活動を推進し連携共同 して行う学校内外の活動がしっかりと 広がっていくことで地域全体で子供の成長

や学びを支えていくだけでなく教職員の 負担軽減にもつがっていくものと考えて おりますさらに地域学校共同活動を推進 するためには地域住民や保護者の代表など が学校運営に参加参加し学校運営教員会を 設置して地域と共にある学校作りを推進 するコミティスクールを導入することが 地域において学校を共に支える気運を高め ボランティアなどに参加する地域の人たち の広がりにつがっていくものと考えており ますそのため県では引き続き地域学校共同 活動の推進を図りコミニティスクールの 導入を促進するため研修会等による制度の 周知や町村等への個別訪問による情報提供 や助言などを行ってまいりますなお委員ご 提案の学校内にボランティアの方のための 部屋を設置することにつきましては各学校 の状況に応じて学校運営協議会の場などで 地域にとっての必要性を検討するものと 考えており県からは研修会などで他県の工 事例について情報提供してまいりたいと 考えております件といたしましては コミュニティスクールと地域学校共同活動 の一体的な推進により学校と地域が互いに 連携共同し地域全体で子供の成長や学びを 支え教育環境の充実を図るとともに教職員 の負担権限につなげてまいり ますはい村本委員ご答弁ありがとうござい ましたえコミュニティスクールや地域学校 共同活動で の教職員の負担軽減を行っていただくと いうご答弁だだと思いますまあの私 もこれ以上校長先生の負担を増やしたいと いう風には思ってございませんでえ校長 先生のサポートまた教職金のサポートが できるよう今後も配慮をお願いして質問を 終わりますご清長ありがとうございまし [音楽] たはい塚 様次 に委員 はい委員長はい秋委員 はいえ無所属の秋義和でございます始まり 始めに令和6年の半島地震でお亡になられ た方々のご明服をお祈り申し上げますと ともに被害に遭われた皆様に心からおを 申し上げますそして被災地の1日も早い 復興を心よりお祈り申し上げますえまた この度質問の機会を与えていただきました 先輩議員同僚議員の皆様に深く感謝を 申し上げますそれでは通告に従いまして 順次質問をさせていただきますので執行部 の皆様には明瞭なるご答弁をお願いいたし ますえ初めに鹿島臨海工業地体の競争力 強化に向けた鹿島校の機能強化についてお

伺いいたします えまず機能強化に向けた取り組みについて ですえ鹿島臨海工業地体は私の地元上司を 始め地域産業経済の大きな柱であり インフラの中心である鹿島港の整備促進は 競争力強化の観点からも極めて重要であり ますこのことから私は本年度一般質問や 予算特別委員会等で質問の機会をいただき 鹿島臨海工業地体がさらなる発展を遂げる ための一方策として鹿島の機能強化特に ガトリクレの増設の必要性を訴えてまいり ました鹿島校は原材料の輸入や製品の輸出 基地として鹿島臨海工業主体を支える重要 な役割を担うとともに2011年には我が 国を代表する穀物の一大拠点校として国際 バルク戦略公案にも選定され大型線の入行 を見据えた公案機能の強化が求められて おりますえこうした中もう1つの機能許可 の課題として推進策があり鹿島港の北公共 島においては2006年度までに水深 10m岩壁3バースが整備されて以来その 後の進捗がありません船舶の大型化や貨物 のコンテナなコンテナ化などが進む中地元 自治体や利用者からも北公共不東における 水深13m岩壁の早期整備が強く望まれて おりますえ県においては鹿島校の機能強化 を将来の需要につながる先行投資と捉え 積極的に取り組みを推進していただきたい と考えますそこで北公共島推進13m岩壁 の整備など柏校の公安機能強化にどのよう に取り組んでいくのか土木部上にお伺え いたし ます秋員の質疑に対する答弁を求めます 田村土部長 はい [音楽] お答えいたします鹿島校は鹿島臨海工業 地帯の輸送基地や首都圏の東の玄関口とし ての物流機能を担う世界有数の掘り込み 公案として発展してまいりました鹿島校は 企業の専用岩壁が大部分を占め鹿島臨海 工業地帯における工業校の機能を有する 一方でバラ貨物やコンテナ貨物への対応 など商業校としての機能強化を図るため北 公共不等南公共不等外交公共不等において 貨物の需要に応じて段階的に整備を進めて おります現在国の直轄事業により外交地区 の南防波堤の整備など県の津波高し対策に より鹿島港海岸日川地区の膨張停の整備を 行っております北公共島につきましては 2002年に水深10mの1バースが岩壁 背後の不用地と合わせで共用開始し 2004年には2バース目さらに2006 年には3バース目とガントリークレーンが 共用開始し物流の一等になっております

委員ご質問の北公共不当における推進 13m岩壁の事業化に当たりましては利用 者ニーズや貨物の同行など需要見込みを 踏まえる必要あるものの季節の水深10m 岩壁における現在の取り扱い貨物が少ない 状況でありまずはこれらの岩壁が有効に 活用されるようさらなる貨物集荷の促進が 必要であると考えておりますこのため県で は地元市などと連携し鹿島校定期コンテナ 行路利用女性制度による荷主や戦車に 対する女性や茨城の港説明会の開催など ポートセールスにによる貨物中華に 取り組んでいるところですさらに先月20 日には鹿島港振興協会主催の鹿島港 セミナーが開催され物流の2024年問題 などに向けた港の活用など荷主や戦車など に対し鹿島港のさらなる利用促進を 働きかけたところです件といたしましては 地元市などと連携しカーボンニュートラル など社会情勢の変化を的確に捉え今後の 貨物の集荷状況などを踏まえながら様々な 観点から鹿島校のさらなる機能強化を検討 してまいります委員長秋委員 はいえ県の考え方の1つとしてえ貨物量の 確保が重要先行である後は従前から様々 答弁の中でも頂いておりますえ一方で地本 地域が考えることは一般的に投資対価とし て事業成長新規顧客獲得収益拡大等の リターンを望んでおるわけでございます そのリターンを得るために説投資その他 インフラ整備等を推進していくことがえ 成長投資の本質という風に考えております ので是非とも鹿島港の機能強化について 継続してご検討のほをいただきたいと思い ます次にえ評価対策についてお伺いいたし ますえ柏島校は首都圏から近く太平洋に 面し会場輸送における地理的有意性を有し ているものの概要から波等の影響を受け やすい厳しい自然条件にさらされえ表に よる路等の没が課題とされております本県 の拠点校である鹿島校が常に安全安心な 入室校やえ2環境を提供できるよう十分な 推進の確保に向けた測量を計画的に実施 するとともに埋没の恐れがある航路等の 瞬発や防波堤の整備を行うなど効果的かつ 継続的に対策を講じていただきたいと考え ておりますえそこで鹿島港における評価 対策の課題と今後の取り組みについて土部 長にお伺いいたし ます田田土部長 はいお答えいたします鹿島校は概要に面し た解消条件の厳しい公案であり波動などの 影響を受けやすいという課題があります ことから国県が連携して評価への対策を 行っております現在国の直轄事業により

校内を正音に保つとともに評価の影響を 軽減する効果のある施設ととして南防波堤 や中央防波堤の整備が進められております これまでに南防波堤は全体延長4800M のうち 4660Mが完成し外生し中央防波堤は 全体延長900mのうち857Mが外生し ておりますまた維持管理としては航路が 埋没した際など必要に応じて瞬を実施して おりますこれまでの大規模な設といたし ましては国の直轄事業により2006年度 から2009年度にかけて企業負担を いただきながら外交行路において実施した 他2011年の東日本大震災後には災害 復旧事業などにより中央行路などにおいて 実施しました県でも定期的な測量により 航路の推進を把握し必要に応じて瞬発を 行い入出工事の船舶の安全性や2時の作業 の効率性の確保に努めております件と いたしましては鹿島校を安全で安心して 利用できるよう評価による航路などの埋没 対策に効果のある防波堤の早期整備につい て引き続き国に働きかけるとともに適切な 維持管理に努めてまいり ます委員長秋委員はいえ道北部所管につい て2つ質問させていただきましたえこれら の課題については当該港の経済性え安全性 を保ちさらには県全体としての発展に つがるものと考えております県における 鹿島え鹿島校公安計画でも生産物流拠点 機能を総合的に担う港鹿島そして地域の 物流機能の充実安全で使いやすい港の実現 海洋性レクリエーション空間の充実といっ た我々地元としても大変ありがたい方針を 掲げていただいておりますえ是非とも当該 計画の常時となりますことをお願いしまし て次の質問に移ります北部長ありがとう ございまし た委員長はい秋 委員え次に高等学校における地域で活躍 する人材の育成についてお伺いいたします えまず県立高等学校改革プランの進捗と 課題についてですえ厚生労働省の先月の 発表によれば昨年の国内における出張数の 速報値が約75万人で過去最低を記録する など少子官が激減に進む中急激に進む中え 高齢化の進行と相まって経済活動の中心を 担う生産年齢人口は今後さらなる現象が 見込まれておりますこうした中いわゆる 2024年問題として対応が求められて いる物流建設医療業界等を始め介護等の 福祉分野などあらゆる業種で人手不足が 申告化しておりますさらに県が実施した本 年度のネットリサーチによれば県制への 要望として産業を支える人材の育成確保

などの雇用の喪失が24.1と最も高い 結果であり県内地域で活躍できる人材の 育成は引金の課題であり ますそしてこの重要な役割を担い地域の核 として期待されるのが高等学校であります そうした中高校生の職業官を見れば国立性 少年育機構が昨年報告した日米中間4カ国 の国際比較調査によると日本の生徒の特徴 は相対的に安定重視で仕事に対して消極的 なイメージを有している傾向が伺います 仕事や働くことのイメージについて生活の ためを挙げた生徒が圧倒的に多くやりがい や楽しさを回答した割合が高いアメリカと は対象的でありますさらに日本のは暮らし ていける収入があればのんびりと暮らして いきたいと回答した割合が4カ国中最も 高い一方で自分の会社や店を作りたいと 回答した割合は米中間に比べて一低いなど 企業化精神や朝鮮心が弱いとの結果が示さ れておりますえこうした中県においては 県立高等学校改革プランを策定し地域の中 の学校として地域の人材を地域で育成する こと 新たな価値を想像する金化精神を育成する ことの2つ2点をこれからの県立高等学校 の果たすべき役割として掲げ活力があり 県民が日本一幸せな県の実現を目指し 取り組みを進めていると承知しております えそこでまず県立高校改革プランの進捗と 課題について教育長にお伺いいたし ます森沢教育長 はい お答えいたします県では社会の変化や高等 教育高校教育を取り巻く環境の変化に対応 するため茨城県高等学校審議会の答申を 踏まえ2019年2月に県立高等学校改革 プランを策定いたしました改革プランでは これからの県立高校が果たすべき役割とし て地域の人材を地域で育成することや企業 化精神を育成することを掲げておりこれ までこうした理念のも活力と魅力ある学校 作りに取り組んでまいりました具体的には 2020年度からの3年間で新たに10校 の中古一環教育校を設置し豊かな人間性と 企業化精神を兼ね備えた地域のリーダー などの育成に取り組むとともに昨年4月に 開したつばサイエンス高校とIT未来高校 では大学や企業などと連携した探求活動を 中心とした学びを展開することで新たな 価値を想像する人材の育成に努めている ところでございます一方委員ご指摘の 人手不足の申告家など社会的な課題が参席 する時代の中で活躍していく人材を育成 するためにはそうした課題の解決に挑戦 する力が大変重要であると考えております

このため例えば中教育校である三街道第一 高校では教育ベンチャー企業と連携し それぞれの企業が持つ特色あるプログラム やノウハウを活用しながら継続的な探求 活動に取り組む開高式探求プログラムを 実施しておりますこの探求プログラムでは 探求プログラムは生徒が興味関心のある 分野を自ら選んで取り組むことから高い 意欲を持って学びに向かうことができまた 実際の地域会地域課題などを題材にする ことで簡単に解決できない問題に対しても 果敢に粘り強く挑戦していく力を身に つけるとともに身につけることにつながっ ております県といたしましてはこうした 中古一環教育校や新たに設置した学校など での実際実践を通して県立高校における 課題解決型学習を充実させることで将来各 地域様々な業種で活躍できる人材を一成し てまいります委員長秋 はいありがとえ企業化精神の育成や人材 育成そして短急プログラムえこの視点は 大変え素晴らしいものでありありましてえ 大きく期待をするところでございますえ ただえかなり深く食い込んだ方策がえ今後 また必要になってくると思いますので県と 地域がしっかりと連携を図って実現に邁進 していただきたいというになっております え次にえ看護福祉分野等における人材育成 についてお伺いをいたします令和4年版の 公生労働白書によれば医療福祉分野の就業 者が2040年に約96人不足すると資産 されており対策は基金の課題でありますえ 県内にはえ看護や福祉を含め全日制の職業 学科が32項あり地域を支えるえ職業人の 育成を図り県内における産業経済の発展に 起用してきたところでありますえしかし 少子化等の影響から転移割れが生じている 職業学科もあると伺っておりえ新たな 取り組みや対策が期待をされますそこで 高等学校における看護福祉分野等の人材 育成に向けた取り組みについてえ職業学科 の魅力向上等も含め教育長にお伺いいたし ます無作教育長 はいお答えいたします県立高校で唯一看護 化を置く岩瀬高校においては3年連続で 看護市国家試験合格率100%を達成して おりまた板子高校など県立高校急校におい て介護に関する資格が取得可能となって いるなど地域の看護福祉分野の人材排出に 貢献しておりますまた看護福祉分野の学び を充実させることで専門職に求められる 能力を身につつけるとともに修業意識を 高めるための取り組みを行っております 例えば岩瀬高校看護家では看護 シミュレーターを活用することで専門職と

しての必要な患者の状況に応じた医療技術 を習得するとともに実践的スキルが向上 するなど自信を持って職務に望むことに より看護に関する専門職への修業意を 高めることにつげておりますまた江戸崎 総合高校福祉系列においては介護ロボット や作業療法士によるVRを用いた認知症 体験による実習を通して福祉ニーズの高度 化と多様化に対応できる人材を育成して おりますさらにこうした職業学科の持つ 魅力を中学生へしっかり伝えることが しっかりと伝えることが重要であること から県では各学校が作成した副業学科で 学んでいる生徒の声ややりがいを伝える 動画について中学生が進路決定に活用 できるよう周知しております加えて職業 学科を持つ多くの高校では小中学生を対象 とした出前授業とを実施しております 例えば勝田工業高校では生徒が公使役と なり参加した子供たちに対し プログラミングを用いたゲーム作成の指導 を行うなどして専門分野への学びに早期 から関心を持つことにつげております今後 はこれらの公事例について教員向け研修会 等で周知し職業学科が設置されている各 学校において実践的な取り組みとして 広まるようを務めてまいります県といたし ましては高等学校における看護福祉分野を はめとした職業学科の魅力向上やその発信 に努めるとともに地域で活躍する人材の戦 に取り組んでまいり ます委員長はい秋はい え時代の流れなのかえ看護師に焦点を当て ますと以前は看護専門学校で看護資格を 取得する方々が多くいらっしゃった現在は 大学大学の看護学部に行きたいと考える方 がだいぶ多くなってきたという風に聞いて おりますえいろんな多様性を求める原社会 の中でですね大変何なことだと思うんです けどもえなんとか看護福祉の分野での人材 確保がより一層できないものなのか私自身 もえいろんな観点から日々探求をしており ます中でえ今回に限ってはえ教育部門の 鑑定からお伺いをしましたえ次に地域の 特性特色を生かしたキャリア教育の推進に ついてお伺いをいたし ます昨年10月に公表された厚生労働省の 調査によれ ば就職後3年以内の離職率はは新規高卒 就職者が 37新規大卒就職者が 32.3であり約3人に1人は3年以内に 離職するという結果でありますえマイナス の要因だけではないと考えますがえ学校 から社会や職業への意行が円滑に行われて

いない実態もあるものと推察され ますその背景には今の激動の時代の中で 子供たちは将来への不透明さが増幅し自分 の将来を考える上で役立つロールモデルを 見つけにくく自らの将来に希望溢れる夢を 描くことが用意ではなくなってきている 現状があるのではないでしょうかえこうし た雇用の課題課題の解消等に期待されるの がキャリア教育であります私はこの推進に あたり実際に ている方との交流が重要でありその地域の 特性や特色を生かした取り組みが必要で あると考え ます例えば私の地元上市は北東部一体に 鹿島臨海工業地帯が整備され170社を 超える企業が集積しておりますが コンビナートを支えメンテナンスを行う際 に必要な足場工事や配管工事などを担う 人材が不足しており地元にはこうした職人 を目指す方が増えて欲しいという願いが あり ます現在高校では社会的職業的事実に向け て必要な能力を育成するインターンシップ や社会に出てから測線力となるための実践 的な技術を身につけるため企業での実習と 学校の事業を組み合わせて行うデュアル システムなど長期的な視点に立った キャリア教育を実施していると伺っており ますこのキャリア教育の実現には学校と 社会とのつながりが欠かせません双方に とって有益な取り組みであり県においては そのマッチングに向けた支援を積極的に 行っていただくとともにそれぞれの地域の 特性特色にあったキャリア教育を推進して いただきたいと考えますそこで民間企業 その他団体との連携共同を図りながら それぞれの地域の特性や特色を生かしたア 教育が必要であると考えますが教育長のご 所見をお伺いいたし ます森教育長 はいお答えいたします生徒の勤労官や職業 官を反組むため現在約8割の県立高校に おいてはインターンシップを実施している ほ10校の高校では長期の企業体験である デュアルシステムを導入しております特に 委員地元の高校においは鹿島臨海工業地帯 に近接している立地を生かし鉄工業や石油 科学関連の地元企業等と協力してデュアル システムを実施しており体験した企業に 就職するといった生徒が毎年見られ ますまた委員がご指摘の通りこれらの企業 の事業を支えるための足場工事や配管工事 などを担う職人を育成することが必要な ことから県と建設業協会とがすることに より土木系や建築系のインターンシップを

実施しているとこでございます加えて建設 業への理解を一層深めてもらうために建設 業の合同企業説明会について周知しており 今後もこれらの関係機関と連携した 取り組みにより人材確保につながるよう 務めてまいります一方これらの インターンシップやデュアルシステムの 実施にあたっては生徒を受け入れて もらえる地元企業等の協力が不可欠であり ますそのため県におきましては茨城県の 経済4団体に対してインターンシップや デアルシステムの受け入れ企業を確保する ための協力について要望しております さらに今後は県内のご地区で実施している 教員と企業の担当者との情報交換会におい て生徒の受け入れについて呼びかけること で新たな受け入れ先の開拓に努めてまいり ます件といたしましては生徒の勤労官や 職業官を繁み自己実現を支援するため企業 や関係団体等と連携共同しながら地域の 特性や特色を生かしたキャリア教育の推進 に取り組んでまいり ます委員長秋員 はいえ先ほどのえ看護福祉分野の人材の 育成の質問からもつながるわけであります けどもえ地域を支える人材を育成していく ことは本当に難しいことだと課題だ課題で あると思いますえただ間違いなく本件は ビジネスチャンスもありえ個々の技術や 知識を磨いていくことによって夢を叶え られる地域だとも思いますえ先ほどのえ いろんな中小企業の方々のですね えがあのま高校生にいろんなこういった 職業だよとそういうアピールの場というの もですねまだまだ周知がえできてない部分 もしかしたらそれは我々もえ周知をし なければならない立場なんですけどもそう いった部分も含めてですね今申し上げた 部分のアピールも含めえ官民連携で 押し進めていただけるような施策の検討を お願いしてこの質問を終わり ます委員長はい秋委員 はい次にえ中学校と高等学校官における 教員の人事購入についてお伺いいたします 中学校と高等学校官など移行主館における 教員の人事交流は別の学校士に務すること を通して学校文化や各段階における教育の 違いを互いに学びその経験を元の行使で 生かせることを加えことに加え専門教科の 指導力向上などにもしする効果的な 取り組みでありますさらに中学校卒業者の ほぼ全てが高等学校へ進学する現状の中中 学校と高等学校官における円滑な接続は 重要な課題であり中高一環教育の設置など と合わせ当該学校官の連携に向けた教員の

人事交流を推進すべきと考えますえ本件に おいても2003年度の人事移動から中 学校高等学校官の人事交流を行っておりえ その交流機関は管理職を除き原則3年とさ れておりますしかし例えば中学校から高等 学校の教員として人事交流を行行う場合に はより高いレベルの知識や専門性が求め られることから3年という期間はは短いの ではないかというふに考えておりますえ 教員から希望があった場合には3年を 超える運用も必要ではないでしょうかまた 近年市長村立学校と県立高等学校官の人事 交流は少ない状況と伺っており教員不足が 教員免許制度本人の負担感など様々な要因 が考えられますえ人事交流は移行間の円滑 な連携を図る教員にとっても引手は生徒に とっても 有効な取り組みであることから啓発なども 含め積極的に推進していただきたいと考え ますえそこで中学校と高等学校官における 教員の人事交流機関の考え方とより活発な 人事交流に向けた今後の取り組みについて 教育長にお伺いいたし ます森教育長 はいお答えいたします県では教員ののを 図るとともに義務教育と高校教育等の円滑 な連携を推進することにより生徒の学びを 一層充実したものとするため中学校と高等 学校等との間で人事交流を行っております この人事交流は市町村立中学校から県立 高等学校付属中学校へ の移動の他県立中頭教育学校や県立高等 学校に移動するケースなど様々なパターン があり2021年度から2023年度まで の3年間で72人の教員が移動しており ます人事交流の機関についてですが 市町村立中学校と県立中東教育学校などと の教員の人事交流については交流した教員 が生徒の入学から卒業までの過程を一通り 経験することができるよう交流機関は原則 6年としており市町村立中学校と県立高等 学校との間においても同様の考えから交流 機関は原則3年としておりますこれらの 人事交流により中学校へ移動した教員は 1人1人の生徒に対して丁寧な支援を日々 心がけることによりきめ細かな関わりと 指導の重要性に改めて気づいたり高等学校 へ移動した教員は高い専門性を生かした 事業を行う組織の中で生徒に対して進路を 見据えた的確な教育活動を体感したりする ことなどができており現状の交流間であて 目的が十分に達成できていると認識して おりますまた人事交流を終えた後は元の 学校集に戻り交流で得た経験を生かして 教育に当たることも人事交流の狙いの1つ

としておりますので現在の交流機関は適切 なものと考えておりますそのため交流機関 を伸ばすことにつきましては慎重に考えて いく必要があると捉えております一方で中 学校と高等学校との人事交流においては 希望する教員が少ない状況がございので 希望者を増やす取り組みが必要であると 考えておりますこのため県立高等学校の 教員が市長存立中学校に移動しその後県立 高等学校付属中学校に戻り交流での経験を 生かしてより決め細かな指導を実践し ながら生徒の成長に寄与するなど活躍し てる事例を教員に周知することにより人事 交流を希望するものが増えるよう務めて まいります件といたしましては中学校と等 学校官における教員の人事交流等により 引き続き教員の支出の向上を図るとともに 義務教育と高校教育等の円滑な連携を推進 しながら生徒の学びがさらに充実したもの となるよう努めてまいり ます委員長はい秋委員はいえ義務教育高校 教育両方の視点からも円滑な連携のために 有効な制度という部分を理解しましたまた ただえ機関にについては今のところ適切な え期間とただ原則というえお言葉を いただきましたのでえ本制度のより一層な ですね柔軟な制度運用をお願いしましてえ この質問を終わり ます委員長秋 はいえ次に部活動における中学生と高校生 の合同練習の実現についてお伺いいたし ますえまず現状と課題についてであります 中学校と高校生が行動で部活動の練習等を 行うことで中学生は高校生の高いレベルの 技術や知識に触れる機会になる一方で高校 生にも中学生に教えることを通して指導 することの難しさや楽しさを実感し自らの 技術を見つめなす機会になるなど中学生 高校生双方に効果のある取り組みであると 考えますえまた高校に伴う県外留出の現象 が見込まれることもえ大きなメリットで あると思いますそこでまず県内における 中学生と高校生の行動練習の現状と課題に ついて教育長にお伺いいたし ます森教育長 はいお答えいたします中学校と高等学校が 合同で練習することはお互いに活動欲が 向上するだけでなく中学生にとっては技術 の向上や脅威そのものへの興味の高まり 高校生にとっては指導を通した コミュニケーション能力の向上や責任感の 関与に思することも期待されます一方脅威 によっては対格さによる怪我の発生の懸念 やボールなどの用具の違いなどの課題も ございますそのような中委員の地元である

上室の高校の剣道部やサッカー部ではこれ までも近隣中学校との行動練習が行われて おり技術の向上や人間性の用につがって いるだけでなく中学生にとっては新の選択 の参考にもなっていると伺っております このため合同練習の実施につきましては 協議によって課題があるものの双方が得 られる効果についても認識しているとこで ござい ます委員長はい秋 委員はいえ特に今後ですね義務教育におけ る部活動の姿は大きく変化をしてまいり ますえ実性の向上選択の幅の拡大はとても 重要に重要でありましてむしろ本来からえ そうでなければならなかったただ一方で 元々盛だったそして基本後だったものが 衰退をしていくことは非常に寂しいもので ありますえ合同練習などが今以上に通常に 行われることによって魅力を感じ進学希望 先となることが期待できると思い ます え最後にえ野球部における合同練習の可能 性についてお伺いをいたしますえ部活動の 中でも野球に関しましては日本高等学校 野球連盟の規定において中学校と高等学校 の交流等についてルールが定められており 合同練習が難しい状況にあると伺っており ますえしかし野球も他のスポーツ同様に 合同練習は効果的な取り組みであり学校官 の書きを超えて合同練習が実現できるよう 県においても対応を検討いただきたいと いう風に考えておりますえそこで野球部に おける合同練習の可能性について教育長の ご所見をお伺いし ます森サ教育長 はいお答えいたします野球における中学生 と高校生の交流につきましては日本高等 学校野球連盟において高校野球関係者は 中学生を対象としたいわゆるセレクション を行ったり高校の練習に参加させてはなら ないと規定されておりますこれは中学生の 過度な勧誘防止体格差等による怪我や事故 の防止の観点から実施しないように規定さ れたものと承知しておりますそのような中 少子化や野球離れに対応するため日本高等 学校野球連盟は2018年にに普及や進行 等の目標を掲げた高校野球200年構想を 策定したところでございますこのこの構想 は野球の楽しさを広めて競技人口を拡大 することや野球を通じて若い世代の心と体 の健全な成長に寄与すること様々な個人や 団体との団体と連携協力して野球の進行を 発展に尽くすことなどを目的として策定さ れたものと認識しておりますといたしまし ては高校野球200年構想に基づく日本

高等学校野球連盟の今後の取り組みなどに ついて引き続き注視してまります委員長あ はいえご答弁いただきましたように高校 野球に関しては高野連の規定がありまして えこの規定によりえ我が国の高校野球の 歴史が気づかれそして数多くの感動を 与えるプレーヤーや指導者そしてチームを 守ってきたものでありますですからからえ 否定を決して否定をすべきものではないと いうことは分かっておりますただ少しでも えこの規定が緩和されればなと思う理由が ございましてえ私の地元には県立佐々柳川 高校がありますえ以前は対抗スがありまし てえ特に野球グランド室内練習場など私立 共校にまさるとも劣らない素晴らしい環境 が整っております残念ながら 進学希望者が激減し当該コースは閉鎖現在 は野球部員が少なく連合チームで大会に 参加している状況でございますえでもえ 地元には強い中学校野球部そして同じ 同じく競合の中学生の公式野球クラブが あります中でも技術力が高い中学生は甲子 園出場大学野球部への進学プロでの活躍を 夢みてえ県外私立競合校に進学を希望し ますえこの夢を後押ししてあげたい一方で 地元の環境が整った県立候補があるのにな という寂しく思ったりもするわけであり ますえ色々なことを考えますえその中で 中学生がそのグランドを利用したいとなれ ば一定の申請によって可能ですがさらに 合同練習もできたらお互いに刺激を受け 多少でも地元の県立高校に興味を持つ可能 性が上がるのではないかといった思いで 質問をさせていただききましたえそこには なんとか復活させたいといった地元の思い もありますもう少しあのでもですねあの県 教育庁の方でえそういったえこともえ私の 地元ではあるということを念頭に置いて いただければ幸いでございますえ森崎教育 長ありがとうございました以上で私の質問 をおわりいたしますありがとうございまし たはいお疲れ様でし た です2分の か最後に金子 委員 た はい金子委員 はい茨城自民党の金子テでございますえ 今回予算特別委員会初日の取りを務めさせ ていただきますえ機会をお与えいただき ました村委長そして下地副委長をはめえ 先輩の皆様方そして同僚の皆様方に感謝を 申し上げるところでありますえそれでは 通告に従いまして順次質問をさせて

いただきますので執行部の皆様に置かれ ましては明解になるご答弁をお願い 申し上げますえ初めに県立高校等における 校長の公房についてお伺いをいたしますえ まず先行方法と採用後の対応についてで ありますえ県教育委員会では2019年度 から一部の県立高校等で公募による校長の 採用を実施しておりますがえ先般この公募 制度により民間経験者として採用され今年 4月には校長に昇格する予定でありました 復興庁が有支分書偽造などの疑いで対応さ れるという事件が起きてしまいまし たえこの容疑者容疑は採用前の プライベートな出来事に基づくものであり え先行の段階でそうした点を見抜くことは 難しかったものと推察をいたしますが一連 の事件に対しての県民の厳しい視線が注て 注がれていることは間違いありませんえ そこで民間経営者を含めたえ公募による 校長の採用にあたってはその施設や適正を 見極めるにふさわしい先行が果たしてなさ れていたのかまた採用後においても問題の 有を感知できる対応は取られていたのかえ 教育長にお伺いをいたし ます金子委員の質疑に対する答弁を求め ます森崎教育長 はい お答えいたします校長公務の先行にあたっ ては全3回の面接試験を行い様々な経歴の 面接員を活用することで多様な視点から 人物評価を行うとともに法に定められた 結核事項等について確認を行ってまいり ました加えて今年度より先行試験において 職場の上司や同僚など第3書の目から見た 評価としてリファレンスチェックを導入し 応募者の職場での様子やマネジメント スキルマネジメントスキル人物像について 回答していただき人物評価の一助として おります採用後につきましては年3回の 定期的な学校訪問の他民間人校長副校長を 県庁に4での面談や教育委員との意見交換 の場などを随時設定し指導助言を行って おりますこれらにより学校における管理職 として必要となるスキルの向上に取り組む とともに民間人校長を補佐する学校現場の 副校長や教党との面談を行い現場の声も 聞き取るなどして公募校長の現状等の把握 に努めておりますさらに教育者としての 意識や倫理感の情勢を図るため先行後に つきましては採用前研修において本県高等 学校教育の現状と課題やコンプライアンス 校長副校長としての役割や実務等について の研修を実施しておりますまた採用後に つきましても新任管理職対象の研修や校長 対象としたコンプライアンス研修を実施し

グループ単位で様々な事例について意見 交換や情報共有を行い初課題に関して自分 ごとして考えを深めることで管理職として の責任感やコンプライアンス機の向上に 努めております件といたしましては今後 先行時における校長としての支出の チェックをさらに徹底していくとともに 採用につきましても校長としての高い倫理 感や責任感を持って学校経営が行われる よう必要な指導上限を行ってまいります はい金子委員はいえただいまご答弁にあり ましたようなえ第3者による評価を追加 するということでありましたがえこの点に 関して質問をもう一度させていただきたい と思いますえ第3者による評価えこれは すなわちあの採用の前のえ旧元職場に 対するものかと推察をしておりますがえ これによってえしっかりそのま仕事ぶりや 人間性またその背景に潜んでいるものを 的確に反映できるとできようとするしよう とすることが狙いであると思いますがえ この生徒に関してのもっと詳しいご説明を いただければと思います森崎教育長 はいお答えいたしますえ先ほどご答弁 先ほど答弁いたしましたけどもええ今年度 から取り入れましたリファレンスチェック につきましては職場の上司であるとか同僚 などからなどの第3者の目から見た評価を 取り入れるものでございますまこれにより ましてえ職場があ職場においてえそのえ 対象となる人物がえどのように勤務して いるかとかあるいはそのマネージメント スキルがどのようなものであるとか あるいは人物像そういったことなどについ ての把握ができることにできることになり ますまこういったことでえ人物評価がえ 適切に行えるものという風に考えており ます 金子委員はいえ内容は把握をいたしました まこの第3者による評価リファレンス チェック等に関しましてやはりそのま人間 性やその後ろに潜んでいるものに関しても しっかりと見抜けるようなえそうをやって ほしいという風に思っておりますので よろしくお願いいたしますえ次にえ今後の この民間校長採用の制度のあり方について 考をさせていただきますえま先ほども 申し上げましたようなえ今回の事件につい ては2度と行ることがないように強く求め たいと思いますがえ私は民間校長の民間 出身の校長採用を決して否定する立場には 立っておりませんえ例えば私の暴行であり ます三海同一校ではえ元電通マンの校長 先生がしっかりとご活躍をされていると いうような事例も承知をしておりますえ

その一方でえそれ以上に強調させて いただきたいのがえ私はえプロパーの教職 員にもえその校長採用に対する文句を是非 広げる重要性を解きたいと思っております ええ現場で積んだ経験は経験の豊富なえ 経験を生かしましてえ校長としての活躍が 期待できる優秀な教職員の方々はたくさん 私はいらっしゃると思っておりますえしか しながらそうした教職員ほど自らこの公募 に対して名乗り上げることにはえ消極的な 印象もありますので学校による推薦などの 手法も含めましてえ現場の人材の積極活用 に向けた検討を是非行っていただきたいと 考えておりますえそのためにも公募の対象 となる学校についてはこれまで以上に様々 な裾を広げるということが必要であると 考えておりますまた現状では副校長として 採用されました民間経験者が1年後にえ そのまま校長先生とま昇格するという ケースが一般的ではありますがえそこに ちゃんと競争原理を持ってえそれを働か せるという視点も有効ではないかという風 に考えておりますえ例えば副校長え時代の 実績によっては校長への承認時期やえ承認 先の学校が変わるなどといった運用を図る ことで民間出身であるか否かに関わらずえ 緊張官とそしてプロパーの先生方にえ希望 の持てる制度になるのではないかという風 に私は考えております上を踏まえましてえ 校長の公房に関する今後の制度のあり方に ついて教育長にお伺いをいたします森沢 教育長 はいお答えいたします民間人校長と教員 から承認した校長が切磋琢磨することで県 全体の教育活動を活性化させていくことは 重要であると認識しておりますそのため これまでも校長工房の実施にあたっては 原職の校長副校長共闘も対象として毎年度 意欲の高い管理職から応募していただいて おり現在も原職の教員から公募で採用され た2名の校長が中古一貫校で勤務しており ますまた今年度より先行試験へ応募する際 は業務委委託先であるエンジャパンによる 指定応募サイトを通さず直接県教育委員会 に出できるものとし手続きの見直しを図り ました加えて公募大賞である中古一貫校 及び戦艦高校15校の中で公募校長が未 配置の学校の原職校長が応募する際には第 2次第3次先行を免除するなど原職教員の 応募をしやすい制度設計にも務めており ます公募対校につきましては中古一13校 からスタートし昨年度新たに開した戦高校 2項を追加したところであり今後その成果 を検証する必要がありますことからまずは 現在の15項を対象として攻防実施して

まいりますなお委員からご指摘のありまし た校長承認にあたっての時期や配置先に つきましては民間人校長の場合には1年間 副校長として学校における教育の現状や 運営方法などを教員出身の長の指導の元で 経験を積むとともに2年目以降校長として 学校経営を進める上での目標や更新を具体 的に設定するための期間としております このため副校長としての1年間の実績のみ で承認時期や配置先を決めることは適当で はなく同校での4年の人気を通した実績を 踏まえた上でしっかりと評価をしていく ことが必要であると考えております件と いたしましては今後も継続して校長公募に おける先行のありあり方を検討するととも に採用にあたっては校長として安心して 学校経営を任せられる高い倫理感や責任感 を持った公房校長専行できるよう務めて まいり ます金子委員 はいえありがとうございましたえま22名 の現役の校長先生があ先生が校長先生にま 昇格しているということでえありましたが え あのやはりあの高校の校長先あ高校の原職 の先生方にとってはまこういった話も聞い たことがありますやはり自分の出た母校で しっかりとその最後ま西の見も語るという 意味ではえやはり自分の学校に戻ってえ 校長先生となってしっかりとその地元の 教育地元の自分の出身校としてえその責任 やあ様々な教育理念を最後構成代に任せ たいという風な思いを語ってる先生も昔は いらっしゃいましたまそういった先生も今 でもたくさんいらっしゃると思いますま そういった先生に口の広いえ制度であって ほしいという風にいう風に感じております えま様々な検討しながらも1番いい形を 模索をしてもらえればという風に思って おりますがまあとはその倫理間の問題 先ほども私も質問の中で述べましたがこれ はしっかり簡保しながらあ原職そしてえま 民間工房を行う際に関しましてもそこだけ は担保していただきたいという風に考えて おりますえ次に移りますえ次にえ文化行政 についてお伺いいたしますえ初めにえ美術 館え博物館のデジタルアーカイブについて でありますまずはえデジタルアーカイブ化 の現状に関してでありますがえ昨年4月 からえ改正博物館法が施行されまして新た な博物館の事業としてえ博物館資料に かかる伝治的記録の作成公開が追加をされ ましたまたそれに先出しましてえ2017 年には文化芸術進行基本法が改正されまし てえ美術館や博物館においては文化芸術の

進行にとま 観光など多様な分野との神和性を高く高め ていく方向が示されておりますこうした 時代的な潮流はデジタルアーカイブ化に ついてさらに押し進めべき押し進めるべき ということを意味しているように私は感じ ておりますえ現在デジタルアーカイブ化さ れた展示物は遠方からでもインターネット を通じて気軽に見ることができましてえ ひいては現地に行って本物を見てみたいと いうえ興味や関心の呼びになるものがなる ことと期待してされておりますえまた構成 にわたって美術館博物館の貴重なえ資料を 保存していく上ではえ災害や風水外などの 自然災害さらにはヒューマンエラーによる 欠損といった様々な事態が想定されてい ますがこのようなリスクに備える意味でも デジタルアーカイブ化の意義は極めて 大きいものと考えておりますえそこで全国 及び県内の美術館や博物館における デジタルアーカイブ化の現状はどうなって いるのか教育長にお伺いをいし ます作教育長 はいお答えいたします美術館博物館の資料 目録や資料を電磁的に保存体系化する デジタルアーカイブは資料情報の調査研究 成果等の公共化多様な創造的活動への活用 促進等に資するものとして重要性が高まっ ております2020年に文化庁が全国の 博物館を対象に行ったアンケート調査に よりますとデジタルアーカイブを実施して いると回答した博物館は全体の24.4に とまり実施予定のない博物館は49.2% に登るなどデジタルアーカイブ化の動きは 十分に進展していない状況にありますこう した中茨城県では全ての県立美術館博物館 におきまして収集管理する博物館資料の デジタルアーカイブ化に取り組んでおり ます 例えば近代美術館及び陶芸美術館では絵画 や彫刻陶芸作品等の美術資料の画像データ と作品解説等の文字情報を整備するととも に自然博物館や県歴史館では標本資料や 文献資料が多いことから主に文字文字情報 による資料目録の整備を進めております なおこれらの資料情報は全巻合わせて 60万点に上り所作権等に関わる一部の 美術資料や気象種の産地保全など特別の 配慮が必要な標本資料等を除き原則各間の ホームページをで公開しており ますはい金子委員はい次に必要性に対する 認識と今後の見通しについてお伺いを いたしますえ先月ですがえ28日私はま 小学生えブリとなりますがえ水戸市内の 県立歴史館を視察をさせていただきました

え歴史館は複数の刀剣え刀ですねこれを 所蔵しておりますがえ今え刀剣好きな女性 いわゆる刀剣女子がブームであるという こともありましてえ小鉄などの有名な刀は あるかまた政宗などというが作政宗などと いう刀があるのかといった問い合わせが 多く寄せられているようでございますえ その他えタガドラマによるえ徳川ブーブ などの影響で未と犯に絡めた問い合わせが あることを聞いてまいりましたえ歴史館は 徳川家康が着用したとされますえ鎧兜を 始め歴史に歴史好きにはたまらない貯蔵品 の方向であるためデジタルアーカイブに よりそれらをそれらを3Dなどで見られる ようにすれば茨城県の歴史に関する魅力を 広く世に発信することができると確信をし ておりますまた私の近くでもあります万道 士のミュージアムパーク自然博物館では 見るものを圧倒するような恐竜関係の展示 が有名でありますがこうしたコンテンツ などもまさにデジタルアーカイブには うってつけではないかと感じておりますえ 一方でそれらの実現には膨大な時間や労力 予算が必要なことも必要なことも事実で ありまして一を一席に成し遂げることは 困難であろうと思っておりますしかし ながら先ほども申し上げました通り現地に 足を運んでいただくためのきっかけ作りや 災害などのリスクに対する備えといった 観点から美術館博物館のデジタル アーカイブ化にはやるべき価値があると私 は考えておりますえそこで県内の美術館や 博物館におけるデジタルアーカイブ化の 必要性に対して県としてはどのように認識 表しているのかまた今後の見通しについて はどのように考えているのか教育長にお 尋ねをいたし ます森昨教育長 はいお答えいたします美術館博物館の デジタルアーカイブは各間の所蔵品や収集 資料の管理の効率化もより他の博物館の 調査研究や個人の学習活動等への活用の他 災害等による破損面出等に備え貴重な資料 を公成に継承していく観点からも大変有効 であると認識しておりますしかしながら 美術資料等の画像データの高画質化や標本 資料文献資料に関する画像情報や文字情報 の充実に向けては時間や労力費用を要する ことから今後高画質を目指す資料を選定し 重点化を図るとともにデジタルアーカイブ が活用できるよう継続的な取り組みが必要 と考えておりますこうした中新たな 取り組みとしましては例えば自然博物館で は現在開催中の企画点恐竜vs哺乳類に おいて骨格標本の3D画像をQRコード

からスマートフォン上で観覧いただける から大変公表いただくなどデジタルデータ を活用して来観者に楽しんで干渉できる 機会を提供しております今後は各間の状況 や修造資料の特性を踏まえ取り組み手法や 効果等の検証をしてまいりますとともに 他県等の先行事例の収集検討等を行い デジタルアーカイブの充実に務めてまいり ますはい金委員はいえ先ほどもありました え自然博物館のあの本のデジタルなんです があれ私も見ましたがま非常に興味深い ものだと思っております小学生もしくは そういうのに興味のある方にとっては非常 にあのま食いつきやすいま非常にあの興味 を持っていただけるものだと思ってますま それをいかにこう周知していくか今後の 課題と言っても過言ではないと思いますが まそういったこの呼び水でもう全国にこう いった素晴らしいものが自然博物館あるよ そして茨城県立博物館もあるよまた茨県の 中にはま美術感やそういう博物館があるよ といった水に是非していただくようまあの 今後も継続的になかなかその学芸院さん だけの努力ではなかなか難しいところだと 思うんですがえ地道にえ赤部館に向けて 一歩ずつ進めてもらえればという風に感じ ておりますえ次に県立歴史官の魅力向上に ついてお伺いをいたしますえ本件の文化 行政にとって重要な役割を担うえ県立歴史 官は近年え快楽園魅力工事アップ アクションプロアクションプランにおいて え快楽園を含む水戸の歴史を学ぶ場所 ゲートウェイと位置付けられており梅以外 にも楽しめる歴史文化の体験イベントの 実施などが求められておりますまた博物館 法の改正により従来からの博物館機能に 加え新たな役割として関係機関や民間団体 と連携協力したえ文化観光推進や地域活力 向上への給与なども求められております 一方え歴史間の入場者はコロナか前の平成 30年度が約9万2000人であったのに 対してえ昨年度が約6万8000人に とまっておりえ人数の回復は緩やかなもの となっておりますえさらに昨年度の入間者 を月別に見た場合え歴史館祭りが開催さ れる6月やえ歴史間一応祭りが開催される 11月は え入間者が1万人を大きく上回っている もののえ夏場でありますえ7月から9月に かけては3000人を切っておりますこう した状況は学校単位などによるえ団体利用 の割合が高く大学生以下の個人利用の割合 が非常に低いため夏休みの時期は入間者数 が落ち込む構造によるものと思われますが 入間者の回復に向けて克服しなければなら

ないえ課題の1つであると考えていますえ そのような中来年度の新規事業となる歴史 館魅力向上事業が今定例会の予算案に計上 されておりますがこの事業の展開を含めえ 県立歴史官の魅力向上について今後どの ように取り組んでいくのか教育長にお伺い いたします無作教育長 はいお答えいたします県立歴史館は歴史系 の博物館施設として特別点や企画点などの 展示事業を始め歴史関する各種講座の実施 や歴史館祭りのイベント等を開催するなど 2022年度はには年間17万人の方々に ご利用いただいておりますしかしながら 委員指摘の通り利用者層や季節的な返済に 加え一部からは転じないようが少し専門的 な傾向があるといったご意見をいいており ますことから県民が親しみやすいテーマや 子供たちが遊びを通じて歴史への興味関心 を高めるなど来観につなげる取り組みが 必要と認識しておりますそのため今年度は 小学館コロコロコミックと連携し同士の キャラクターを用いたイベントや YouTubeチャンネルでの歴史館紹介 動画配信等を思考的に実施いたしました この取り組みにより10月下旬から2月末 までの約4ヶ月で4ヶ月間で動画の視聴 回数は10万回を超え小学生の来観者が 例年の2倍以上に増加するなど民間と連携 した取り組みの効果を実感したところです 件といたしましてはこうした成果を踏まえ 来年度は歴史化魅力向上事業として来観者 の少ない夏休み期間にも同様の企画を実施 する他同じく来観者の少ない12月から1 月にかけてこれまで歴史に関心の薄かった 方々にも身近に感じていただけるテーマや 構成による企画展示を民間プロデューサー 等を起用して開催することで遊客促進に 取り組んでまいります一方で調査研究に 基づく特別点や企画点は歴史間事業の根幹 であります来年度は歴史館会館50周年の 節目を迎えることからこれまでの特別店 出品資料等からエリすりの名品を集めた秋 の特別店や室町時代から戦国時代の水木画 を代表する本件出身の画で僧侶でもある セソを紹介する春の特別点とを予定して おり歴史に歴史に興味関心が高い方々にも ご満足いただけるよう準備を進めており ますさらにインバウンドに関しては海外の 富裕旅行者は歴史的ストーリー性のある 体験を求めていると求めているといった 調査結果もあることから来年度の歴史化 魅力向上事業や特別点の他鎧兜や12人へ の着用体験庭園内の車室を活用した作動 体験など日本の歴史文化を体感できる イベント等を実施することにより施設の

魅力向上を図り引いては快楽園エリアの インバウンド誘客にも起用してまいります 件といたしましては県立歴史間が新たな 50年のスタートにあたり民間アイデア等 も取り入れながら様々な層に興味を持って いただけるような企画を幅広く展開する ことで博物館施設としてだけでなく文化 観光施設としても魅力向上につながるよう 取り組んでまいり ます金子委員はいありがとうございました え私はこの県立博物館に関しましてはこの あの館内にえ三海道旧水海道小学校の本館 があるということで非常にあの親しみ やすくまたあそこに置いてある スタインウェイていうピアノはうちの えっと祖母が三堂小学校に勤めた時に あそこのピアノでえーま地業を行ったって いう経緯もあるということで非常にあのえ 神和星がありますまそういった神和星を 県内全体県民他のいろんなえ見にあります が多くの市町村の人たちに共有してもらっ てこれは茨城県の宝なんだよま茨城県の 共有財産なんだよということをしっかり 広く認識してもらうことがえまこの魅力 向上のための1つの材料になるのではない かという風に感じておりますので今後の 取り組みにも期待してまいりたいと思い ますえ森教長ありがとうございまし たはい続けさせていただきますえ次にえ 特定外来生物の教への対応についてお伺い いたしますまず県民生活への影響について でありますえ私は人間に害をもたらす動物 いわゆる外注への対策については強い関心 え問題意識を抱いておりましてこれまでも 一般質問や予算委員会においてイノシシや 新熊による被害等への対応を取り上げて まりましたえ事実えつい先月も古賀市内の 中心部におきましてイノシシがえ現れまし て2人にえ継承を追わせるという事件が 起きたばかりでありますえそして今本件に 忍びよる新たな教育となっているのが特定 外来生物の巨の存在であります巨が定着し ているえ千葉県の暴走半島では様々な面で 県民の暮らしが脅かされると聞いており ますが本件においてもこれまでに上市石岡 市誠市下妻市でえ目撃や個体の確認がされ ておりましてその足跡は確実に私たちの方 へ向いておりますそこでもし茨城県内に巨 が定着してしまった場合具体的にどのよう な県民生活への影響が生じると認識して いるのか県民生活環境部長にお伺いいたし ます林県民生活環境部長 はいえお答えいたしますえ今は中国南東部 及び台湾原産のの哺乳動物で外来生物法の 特定外来生物に指定されておりま千葉県

及び東京都の伊豆島において動物飼育施設 から野生化したものが大繁殖しま様々な 被害や影響を及ぼしておりますまず繁殖の 特性につきましてはスメスとも生後6ヶ月 で繁殖能力を有しま1年を通じて繁殖する 上妊娠後7ヶ月でえ出産し出産直後から次 の繁殖が可能であることからま爆発的に 繁殖する危険性がございますまこれにより 千葉県におきましては1980年代から 定着し始め222年度には7万1500等 が生息しているとされ生息数の増加に捕獲 が追いついていない状況と聞いております また京は体の高さが50cm程度である ことからま小さな草村や植込みに隠れてま 移動することができま好心王制でま人の 環境にもま慣れやすいという特徴を持ちま 生息域が広がる要因にもなっておりますま 次にえ被害についてはま人的被害としてま 千葉県ではえ巨に規制するヤビにより吸血 される被害やを媒介とした感染症の危険性 が指摘されておりますまた農作物被害とし ましてま野菜や芋類資料作物などへの食害 を引き起こしているかま生活環境被害とし て家庭人の壇における食害や夜間の鳴き声 による騒音や悪習などの被害も発生して おりますまこのように今の定着を許して しまうと様々な被害の発生によりま県民 生活にま深刻な影響を与える危険性が高い と認識をしているとこでござい ます金子委員はいえ次に捕獲党の対策に ついてお伺いをいたしますえこれまでえ今 が県内で確認されました4次例を振り返り ますと1が2017年5月2例目が 2020年12月3例目が2023年9月 そして4例目が2023年12月と会を 負うごとにその感覚が狭まっておりますえ また今日は先ほど部長が述べましたように え非常に繁殖力が強い動物のよであります のでえ生息意を一気に広げてくる可能性も 否定できないという風に感じていますそう した状況を踏まえ県としてはしっかり危機 感を持った上で手遅れにならないよう先手 を移すことが必要であると考えますえそこ で県内におけの定着を防止するため今後 どのように捕獲等の対策を講じていくのか 県民生活環境部長にお伺いをいたします林 県民生活環境部長 はいえお答えいたしますえまず茨県内の 状況でございますがま2017年から現在 までのま4件の確認事例があるもののま いずれもま雄の個体がま単独で移動して いるものでありえ専門家によりますとま現 時点で県内への定着には至っていないと 考えられております 今後の対策でございますがまずは去の生態

や危険性についてま実際に捕獲を行うま 資料者や市町村をはめとする県民の認知度 を向上させることがま重要であると考えて おりますまそのため県ではまチラシや ホームページなどによるま啓発にま 取り組んでまいりましたがえ先ほど議員 からご指摘にありましたように確認事例ま 4例のうちま3件がここ1年の間にま集中 して確認されてきていることなどをま 踏まえましてま本年1月にえ環境省と連携 しま巨の生態とま被害に関するま講習会を 初めてま実施をしま日度の向上にま務めて いるところでございますまた新年度からは 県内における目撃情報の提供者に対するま 報奨金制度をま創設しま県民からのま情報 提供をま促進するとともにえ今に関するま 捕獲許可事務をま市町村へ一元化すること によりま資料者の利便性の向上を図って まりありますさらに狩猟者を対象に捕獲 技術にかかる講習会を開催する方講演会を 開催する他ま今が目撃された場合にはま その周辺に罠をま重点的に設置するなどま 捕獲体制の強化を図ってまいりますま県と いたしましてはまこうした取り組みを通じ ま京の県内への定着の阻止やま被害の未然 防止にしっかりと取りくんでまります金 委員はいえのさにも申し上げましたがえ氏 のあの発見目撃例に関しまして結構あの 例えば農作物被害があっても警備だからま よかっぺっということであまりえ通報し ない事例だとかまそういったものがあると 思いますのでそういうまあの県民のま鹿 っぽいのを見たよというようなえこ声を しっかりと敏感に感じとって生息劇のまず 断定それからえしっかりとした対策に 乗り出していただければという風に感じて おりますまた上層心の問題でありますがえ この他にえ超獣外注ではなくま外注員に なるんですがいます詐欺がですね巣をくっ てしまいまして非常に詐欺がえ巣を心に 浮かしてしまう現状が今私の死であ察知を されていますえ詐欺がやはりそのえ保護中 でありますのでえ卵を産んでしまったら なかなか手出しはできないんですが非常に あの詐欺がえ素を食うと分外だったり 鳴き声だったり大変なえ地域もありますの でそういったまあの詐欺に対してま有害超 超獣も含めてまいろんな対策を検としても 今後もえ日々に感じ取りながらあ県民の 皆様方へえそういった対応に対しての 問い合わせがあった時に対応しきれるよう な形でえ今後もの対策を考えていただけれ ばと思いますのでよろしくお願いをいたし ます配信部長ありがとうございまし たえ続けますえ最後にえ育児のあ失礼し

ました最後に男性の育児休業の取得促進に ついてお伺いいたしますまずえ取得促進に 向けたこれまでの取り組みについてであり ますえ昨年度の民間における男性の育児 休業取得率は全国の数字で17.え13 1.13と10年連続で上昇しえ過去最高 を記録した一方え2025年度までに 50%とする政府目標との間には大きな差 が生じております特に小規模事業所の ところほどえ取得率が低くなってるほ パートやアルバイトが多いえ契約失ました えと有期契約の方々については前年よりも 取得率が下がっているようでありますえ そうした状況を踏まえまして昨年委員とし て参加させていただきましたえ誰も輝く 持続可能な茨城を担う人づくり調査特別 委員会でこの問題を取り上げさせて いただきましたえその結果委員会の調査 結果報告書においてさらなる働き方改革の 推進などにより特にえ中小企業での取得 促進を図るとともに雇用形態に関わらず 希望者がえ育児休業を取得しやすい環境 作りを押し進めていく必要があるとの提言 が盛り込まれたところでありますそして 今般厚生労働省は従業員が100人を 超える企業に対しえ男性従業員の育児休業 取得率の目標を設定し公表するよう義務 づける方針を固めておりますまさにえ男性 も育児休業を取得しやすいえ環境作りの 重要性が社会全体で錯れているといっても 過言ではありませんそこでえ件としては 男性の育児休業の取得促進に向けてこれ までどのように取り組んできたのが産業 戦略部長にお伺いをいたします大竹産業 戦略部長 はいえお答えいたしますえ生産年齢人口の 急激な現象が見込まれる中男女が共に 持てる能力を存分に発揮し社会経済の発展 に貢献するためには企業において仕事と 子育てを両立できる環境作りを進めていく ことが大変重要でありますえそのため県で は働き方改革を通じた業務の効率化や多様 で柔軟な働き方を推進することで誰もが 個性と能力を発揮し働きがいを実感できる 労働環境の実現に向けて取り組んできて おりますえ具体的には男性の育児休業の 取得促進の他テレワークなど多様で柔軟な 働き方や労働時間の縮減などにも積極的に 取り組む企業を働き方改革有料企業として これまでに約200社認定をしその 取り組みを有料事例として広く県内に展開 をしてるところでございます また男性事休業の取得促進といった 取り組みにつきましては経営者の リーダーシップの元で進めることが大変

重要でありましてま県庁の例を取りまして も知事が就任した2017年度の7%から 直近の2022年度には79.2%と大幅 に増加をしてるところでございますその ため男性の育児休業取得に積極的に 取り組み企業パネリストに加え先進的な 事例を学ぶためのセミナーを開催しま経営 者の意識改革を促進するとともにえ育児 参加に理解のある上司育ボスの要請などの 取り組みをモデルケースとして企業に 働きかけているところでございますさらに 国におきましては男性が育児救助を取得し た場合や代替要因を雇用した場合に企業に 対して最大127円の助成金を支給する など企業における育児休業取得促進のため の様々な支援策を設けておりますので県や 県のポータルサイトやメールマガジンなど にえこうした情報を発信していくことでに おける男性の事業取得を後押ししてる ところでござい ます金子委員はいえ次に県内の状況把握と 目標設定に金に申し上げます残り時間 わずかですので質疑は完結にお願いします 分かりましたはいえ県が今年度に実施した ネットリサーチ調査結果によりますと男性 の育児休業取得に対する課題については 職場に育児休業を取りやすい雰囲気がない との回答が 55.861019500346565,-4.248790740966797 で最も高くなっております人口減少が進む 中にあって男性も育児休業を取得しやすい 環境作りがえ実現できるかどうかはえ少子 化対策の側面からも極めて重要であります え例えば民間における育児休業の取得促進 に関して政府目標にとまらない県独自の 目標を設定するなどこれまで以上に全力を 中していただくよう求める次第であります え一方本当にな対策を打つためには地域の 実情を正確に把握することが不可欠である と考えますが現在え男性の育児休業取得率 などは国の調査に基づく全国の数字しか 公表されていないと聞いておりますえそこ でこれからの取り組みをより効果的に 進めるためまずは県内の状況を調査分析を しその上で野心的な目標設定をべと考えて おります が産業戦略部長のご所見をお伺いをいたし ます大竹産業戦略部長はいえお答えいたし ます委員ご指摘の通り男性次休業の取得を 促進するためには県内企業における現状を 把握する必要があると考えておりますその ため来年度ですが県内企業3000者を 対象にいたしまして男性を含めた育児休業 の取得状況や男性が育児休業を取得するに あたっての課題について調査を予定する

こととしておりますのでその結果を踏まえ まして取得立向上のための各種施策の検討 してまりたいと考えておりますその上でご 提案のありました男性の事休業取得に 関する県独自の目標を設定することにつき ましてはえ先ほど申し上げました調査の 結果を踏まえて現状分析を行った上で検討 してまいりたいと思います検討いたしまし ては今後とも男性が事休業を取得しやすい 環境のに向けて倍取り組んでまり ます委はいでも独自の調査えを進めまして えその結果に基づく野心的な目標設定をお 願いする次第でありますまたあ育児取得 育児休業の取得という風にま一言で言い ますがえ様々なものがあると思いますえ 例えばあ孫の育児休業取得に関する えまそういう取り組みを進めているような あ会社やえ自治体も存在するという風に 聞いておりますえ様々な育児休業の1つ職 に関してえ取りやすいような環境そしてえ それが引いてはあこの県内全体の子育て 環境の充実まさらには少子家の解消へ つなげられるようなえ未を今後もまずは 調査分析の形で示していただければという 風に考えておりますのでえどうぞよろしく お願いを申し上げましてえ質問を終了させ ていただきますありがとうございまし [音楽] た 以上で本日の日程は終了いたしました次回 は妙3月22日午前10時30分から当 委員会室において委員会を開き質疑を続行 いたします本日はこれにて陛下いたします お疲れ様でしたございまし た

後日チャプターを追加する予定です。

Share.
Leave A Reply