DX関係省庁合同セミナーin東北2024 東北農政局

はいえーそれでは続きましてえ東北農政局 企画調整室菅原企画館よりえ農業の デジタルトランスフォーメーションについ てえをご説明いたしますえそれでは よろしくお願いいたしますえ皆様 こんにちはえ私同水産省東北農政局企画 調整室から参りました菅原と申します本日 はよろしくお願いいたします え私の企画調整室という部署はですねえ DXの専門部署ではございませんですねえ 農林生産省のえ各種施策やですねえ政策に 関する企画総合調整あと情報発信今回させ ていただく情報発信を中心に行ってる場で ございますえDXの専門家の皆様の前でね 私がご説明させていただくのは非常に恐縮 なところなんですがえ我々農選省でやっ てるですね農業関係のえDXの全般さ何を やってるかという触りの部分をですねえ 全部ですねあのご紹介をさせていただくと いうことになりますがよろしくお願い いたしますえそれでは資料をご覧ください まず1ページ目から参りますえこれ必要性 の話でもうえ総合通信局さんがもう全てご 説明してると思うんですがえ新型コロナの 影響もありましてですねえ社会全体で デジタルニューズの活用をにより変革え 加速しつつありますえ一方農業の現場では ですね農業従事者の非常に高齢化が進んで おりますまた労働力不足また地方自治体の 同性担当者もですねえこのグラフのように ですね年々減少なってるのは非常に課題で ございますえそのような課題に対応しまし てですねえ農業を成長産業としていくため にはえ農業も農業部門もですねデジタル トランスフォーメーションBXの実践な 客室でえただいま進めてるところでござい ますえロボットAIIoTなどのデジタル 技術をですね積極的に農業部分も拡張し ましてですねえデータ駆動型の農業経営を 通じて消費者ニーズ消費者のニーズに的確 に対応した価値をえ想像提供する農業 いわゆるえファビングアザサービスとま ファズと我々呼んでるんですがこちらの 変革を目的としてえ農業DXに取組て参っ ているところでございますえ3ページ目 ですねえこちらあのDXを進めることで ですねえ未来の農業をイメージ化したもの でございますえ生産現場我々行政流通交流 の関係のえ対流ですねこちらそご覧になっ ていただければと思い ますえ続きまして4ページ目がですねえ令 は2年3月に閣議徹底されましたえ食料 農業の方法えこちらにおいてもですね基本 的方針としましてえデジタル技術の積極的 な活用を設定とした動DXを実現するえ

必要性行政手続きなどの事務でもですねえ DXを進めることの重重要性の方が示され ましてえ講ずべき政策としてえ農業DXを 進めるための政策の推進農業DX構想と いうものがございましてこちらをえ 取りまとめるということが指名されており ますえ次のページまりますえこちらえ現場 本業現場のDXの現状を示す指標の1つて 1つとしてですねデータを活用した農業を 行っている農業形態数実際に行ってる形態 数を示しておりますえ農業生産省では 2019年のえ未来投資会議というのが ございましてこちらでですねえ2025年 にはえ農業と来手のほぼ全てがえデータを 活用した農業を実践することを目標として え掲げるとともにえ先ほどご紹介しました え食料ノス基本法でもこちらの目標も掲げ ておりますえ続きまして6ページ目は 先ほどの農業利益構想のえ具体的なえ中身 になっておりますえ農水省はですね基本 計画を受けてえ農業食関係えすいません食 関連産業の関係者の方々がえ農業DXを 進める際のえラシ版ですね及び取り組み 全体を俯瞰するミトリ的な役割としまして え農業DXコスというものをえ令和3年3 月に取りまとめましたえこの最初のデ構想 についてはですねその後デジタル技術の 進展などを受けて昨年の6月からえ見直し の検討が行われましてちょうど先週の 金曜日になりますが2月22日にですね こちらもえ新たな構想である納入デ構想の バージョン22.0がですねえ公表された ところでございますえちょっとこの説明会 の直前でですねまだ資料等が準備されて ない状況でございまして本省のホーム ページにはですねえその放送の内容え多少 アップさせていただいてるんですが今回は ですねこの以前のもので説明させて いただくことことをえご了承いただければ と思います申し訳ございませんえこちらの コースはですねえ全部で8章に分かれて おりましてえこのページと次のページに ございますけどもえ1つ目の第章ではです ね農業DXの意義と意義と目的としてえ デジタル技術を活用して効率の高い能を 実行しつつえ消費者リズをデータで捉え 消費者が価値をえ実感できる形で農産物 食品を提供していくのよね変革を目指すえ これの実現を掲げるとともにですねえ第2 章では農業DXをえの実現を目指す姿と いたしまして農業や食管産業に携わる方々 がえそれぞれの立場で思い描く消費者 ニーズを起点しながらえデジタル技術で 様々な矛盾を克服して価値を届けられる御 をえ描いておりますえまた3番目3章では

ですねノビDXの時間軸でございますが こちら2030年をえ目指して行っており ますえ続きまして左下の4章ではですねえ 農業食関連産業分野にけるデジタル技術 活用の現状をえ詳しくえ分析しております 生産分野え生産現場からですね消費の部分 までですねえこちら日本章で分析しており ましてえ5章ではえコロナ禍の元で明らか となったえ農業食管連産業の分野における え課題もですね合わせて取り上げてえ デジタルデジタル化の農業部の遅れや強制 運営の非行率性をえ上げておりますえ次の ページ参りましてですねえ第6章におき ましてはえこれらの現状とかり踏まえまし てですね基本的方向としてえ丸1から丸6 のえ項目目標を掲げておりますえ7章にえ つきましてはですね農業DXの実現にった プロジェクトえこちら真ん中箱の真ん中 現場系のプロジェクトえ左下が行政ジム系 のプロジェクト右下がですね基盤の整備の プロジェクトということでえ3区分合計 39のですねえ細かなプロジェクトを示し ておりますえ最後にえ発生でですねこちら プロジェクトを進めるなってのポイントが 整理されているところでございますえそれ は実際ですねここからその農業利益構想で え掲げられたプロジェクトのうちですね 主な主要なもの7点をえ簡単にご紹介させ ていただきたいと思いますえ始めにえ スマート農業 構想ですねえさせいただきますえそれ最初 はえスマート農業推進相パッケージ スマート農業という言葉皆さんもお聞きに なったことあるかと思いますがえロボット 技術やえICTを活用しましてえ省力化品 支出え生産を実現するののことでござい ますえ農林生産省ではですね2019年 からえ全国各地の生産権まで実際に スマート農業を導入し経営分析を行い ながらえ情報発信をするスマート農業実証 プロジェクトというものをここに取り組ん で実践しておりますこの中実証していく中 でですねえ現場の方からはやはりあの作業 の省力化負担軽減のですねスマート農業の 効果非常にえ実感されるというえ声が 上がっておりますえしかし一方でですね まだやはり農業分野でこちらを実践できる 技術力やですねノハを持つえ人材が少ない えスマートのコストのにはまだ一定規模の 面積がないとですねまドローンにしろえ 自動運転トラクターにしろですねそちらが えま課題としてあるという風な声が上がっ てるところでございますそうした課題の 解決とですねスマート農業の本格的なえ 現場実装の加速化に向けましてえスマート

農業総合パッケージというものを2020 年12月に策定しましてえ2022年6月 に改定をしておりますえパッケージはです ね6つの柱でえ構成されており ますえこちらえ1から6までえちょっと 省略しますけどもえ実証分析えサービスビ 請求えさらなる技術の開発え4番で技術力 の対応やっぱ人材育成ですねこちらが非常 に強化しなきゃないというと実践環境整備 また海外へも展開していこうということで え輸出の促進に受けてですねこちらも非常 に重要なポイントとなってるところで ございます ますえ続きましてえプロジェクトの2つ目 をえ紹介させていただき ますえこちら業務のえ抜本的見直しえ プロジェクトということでござい ますえこちらはですねえ我々その行政の 手続きが非常に繁雑だということで業務の 見直しを進めてるところでございましてえ ほど紹介しますがマというえ行政手のライ 化オンライン化をですね全といたしまして え所管する全ての手続きについてえ現状の 把や把握や業務フローズによる価観え業務 の実態把握を進めましてですね申請項目や 添付書類の削減え行政手続の既存の業務の 見直しもですねこちらDXと合わせて行っ ておりますえ次のペジ参考なんですがえ実 はこのある補助金交付金でですね農業者 さんがえ実際申請するのにですねこんなに 書類が熱くて大変だとえ書類が非常に複雑 で分かりづらいといった声が非常にござい ましてですねこちらもまずオンライン化に 進む前にですねまずは天書類の大幅な感想 化というのを進めとるところでございます え続きまして13ページ目参考になります けどもま業務の見直しにあたりましては ですねえ単純でありながら人でや時間を 要する定的定型的な業務につきましてです ねえrpaaiocrえ音声認識ツールと いうたえデジタル通りを活用することで 各種業務の効率化省力化をですねえ実現 いたしましてえ業務会教務改革をえ加速し てるところでございますえ続きまして14 ページ目なんですがえ次3つ目のえイフ 先ほど申しましたイマこれは非常にえ接種 が重要あえ国全体で重要になってるところ なんですがえこちら農林生産集の共通申請 サービスマというものでございまして こちら農林生産集所管のですねえ法令に 基づく手続きや補助金え先ほどの補助金の 手続きですね雑後ありましたがこちらの 手続きをですね地方自治体の事務を手続き 事務を含む3000を超えるですね手続き を対象といたしましてえ国に対する手数機

だけでなくてですね地方自治体でもですね えオンラインで書けすくような手数機をえ 含めた基盤としてですね開発しましたえ こちらが次のページに行きますと実際これ あのマフのに入っていただくとトップ画面 このようなえトップ画面になっておりまし てえまずこちら利用するためにはGBS IDというものを取得していただくことに なりますこちらはですねえ法人や個人事業 士向けのですね共通認識システムでござい ましてこちらのIDがございますとえ パスワードに様々なえ行政サービスにログ インできるえこちらデジタル長所管のです ねシステムになっておりますえ16ページ こちらも参考なんですがこちら左側はえ 実際の農業者さんの申請者画面右側はえ 自治体等の制度担当者の画面がこのになっ ており ますえ17ページからはですね20ページ まではえ参考なんですが現在農林生産省で ですねこちらイマを推進するにあたってえ 基町村の職員の担当の皆様にですねマフ セミナーというものをえ行ってきたところ でございましてまこれ佐賀県の事例も ございますけどもこういった活動もし ながらですねえやってるところでござい ます東北館内でもですねすでに環境の整っ ているえ視聴数さんでですね対象にこちら も実践してまいりまし たせ時間ございませんしな え21ページにえ飛ばさせていただきます こちら4つ目のプロジェクトでございます がこちらえ先ほどご紹介したマフとですね こちらのイフ地図というものがございまし てえこちらを組み合わせることでですね 現場の農地情報をえ統合いたしまして一元 的に管理できるえ農水産省地理情報共通 管理システム不図というものでございます こちらの開発は今本格着手してるところで ございますえこちらですね現在え農地情報 ですね農地大長と農地情報はですね農業 委員会地域農業再生協議会え農業共産組 期間ごとにですねバラバラにえ収集管理さ れておりましてえこれによってですね各 方面でですね労力が非常に無駄な力が消費 しているところが現状でございます例えば この左下のですねえこちらはえ岩手県花市 のえ経営所得安定対策業務というえ実際の 業務のですね事例なんですがこの情報更新 のためにですね年間でですね2100時間 以上を用してる状況となっておりますえ このような現場のですですね同地関連情報 をえ抜本的に効率化省力化するのがこのマ 地図の目的でござい ますえ22ページ実際このイバシーズに

よいてですねえ効率化のイメージでござい ますが農地に関するえ様々な強制手続き につついてですねマフを通して審査の承認 が行われますとえこれとマフ地図が連動し ましてですね様々な農地情報を一元的に収 して紐付けされますえこのリマ地図はです ね農地ナビほど紹介しますた農地ナビとえ 現地確認アプリというですねえ アプリケーションがありますがえそれぞれ 行政農行政に活用することができ ますこちらえ23ページがそのマの農地の 概量でですねえ農試代償やえ地図を1元に 公開する農え農地ナビというものでござい ますこちらはえ先ほど申しました現地確認 アプリというものでございましてこら各 制度の実施しているえ現地確認業務実際に 現地で見てですねこの後はとというえ確認 業務をですね効率するためのアプリで ございましてえ現時点では農業委員会に おける現地確認機能を実装しえ実際もすれ にですね部使われ始めておりますえ現地 確認の際にですね今までです紙地図大きい 地図やえ調査野鳥を自賛してですね1つ1 つ確認してたところですねえスマート フォンタブレット1つを持っていけばです ね確認できるという風なえ非常に効率化的 なアプリでござい ますえ続きまして25ページも同じこの 概要ですねアプリの操作イメージの画に なっており ますえ26ページえこちらも現地現地確認 アプリを使ってですねえ実際に使って実際 にえ原発調査を行った地でこちら山梨県の 笛吹士というところでですねえ独自 タブレットを利用して え地図などのえ準備とかですねえせずに ですね軽トラ今までの系統で大掛かりた ですねバイクにまがりながらですねえ片影 のタブレット1つでえ調査が可能になった というえけでございます実際やはり現場に この使れたコイルはですねえ工程が今まで 23日かかって全部回ってたところをです ねま半日ぐらいで出されたとかですねえま 先言ったように肩1つきるので行けますと かですねえ非常に便利だということが 上がっておりますのでこれ早くですねえ 実践実装化したいと思っておりますまた 課題といたましてはですねやはり人が 変わった時にえ操作方法がわかんないん ですよねでちょっとまた簡単にできません かみたいな話も出てるところなんでこちら は後の課題となっており ますあこちらですね27に書いてますはい あとこちらえ28ページがですねこちらご 紹介させていいいたいんですが皆様もこれ

スマホでですねえ簡単にインストール できるんですがえこちらはえ農業者の制作 情報配信アプリ現場のコミュニケーション ツールとしてですねえマフアプリというの がございますこちらえ農林生産省とえ農業 者の間にですねあなたの コミュニケーションツールとしてですねえ 2020年5月にえリリースいたしました 私もあのスマホに入れてるんですけどもえ 関心のなる情報等を入力しますとですね 日々こう更新されてですねえ新着情報が 届くという農業者の皆様には非常にえ好評 なアプリでございますこちらのスマホ アプリですのでえGooglePlayや AppleStoreからすぐに ダウンロードできますのでえデータ通信料 は各自のオたですがえ無料になっており ますので皆さんも是非お借りになってです ねえインストールしてみてですねお試し いただければと思いますえ時間もござい ますんちょっとすめわしていき ますえ30ページこちら6番目にえ紹介 するのがこちら農産漁村イノベーション 全国展開プロジェクトえ稲というえもの ですこちらはですね農産漁村地域の活性化 に向けた企業支援などを行っている 取り組みでございましてえ企業者やえ企業 支援者が交流できるオンライン上の プラットフォームを基盤といたしましてえ ビジネスプランコンテストやウェビナーを 開催したりえ地域解決の課題にですね欲 ある意欲のある企業者と地域との マッチングなどのプログラムをえ実施して おりますえこちらですねえ農産助産による 識支援を活用した多様的なビジネスを喪失 したりですねえ所得雇用とえ所得と雇用 機会をですね確保することで目指しており ますえ最後に紹介いたしますのはこちら データ活用人材育成推進プロジェクトです ねこちらもちょっとご時間がございません がのちをご覧になっていただければと思い ますはいえ最後にえ参考なんですけども 農林水産省でですねBスルの投入導入活用 を促進しておりますえBとはビジネス インテリジェンスの学でございましてえ 事業上の意思決定に用いられる事件及び そのためのデータ収集分析配布を意味して おりましてえBIIツールはそのための ソフトウェアのツールのことでございます ここで紹介してるのはタブロというえVI ツールなんですがえこちらはですね例えば この部立対策における傾向ワクチンのえ 効果研修に当たりましてえデータの戦費 分析こちらをですねタブルを使うことに よりましてえ入力しますと右のようなです

ねえデータ えミの強のようなマッピングが簡単に できるというのを活用しているところで ございますえまだまだこの紹介することは いっ入るんですが時間もございませんので え農林水産所とかですねこういった 取り組み様々な取り組みをを進めていると いうとこをご理解していただきたいと思い ますまたえ農林生産所のですね直接のえ 担当部署え1番最初にございます1ページ の表紙にございますけど もえこちらえノリ生産省大臣官房デタ戦略 グループというところがございますえ こちらまさにあのこちらの専門家の集団で ございましてですね名にその協会のプロフ の方々が集まってるところでございますの でえ皆様何かえございましたらですね私 あの東北農政の企画調整府の方にですねえ ご連絡いただきましてえ実際に事例また 困ってることまた資料こういった資料が 欲しいという話がございましたらどしりも 構いませんのでご連絡いただければ私の方 でおすにいたしましてですねえ担当者をご 紹介させていただきます以上でございます えなかなか雑なえ説明になりましたが以上 で農林賞の取り組みをご紹介させて いただきましたありがとうございまし たはいえご説明ありがとうございましたえ それではためいただきましたご説明につい てえご質問のある方挙手をお願いいたし ますよろしいでしょう かはいえ後ほどでも結構だということです のでえあの個別にございましたら え様の方にですねご連絡いただければと 思います局の企画小までえご連絡をお待ち しております本日ありがとうございました はいえそれではえ当の席さの説明のをこれ で終わり通させていただきますありがとう ございました

00:00 農業のデジタルフォーメーション(DX)について
01:12 農業のデジタルトランスフォーメーションの必要性
02:26 デジタルトランスフォーメーションにより実現する農業の未来
04:04 農業DX構想~「農業×デジタル」で食と農の未来を切り拓く~
07:38 プロジェクト①スマート農業推進総合パッケージ(1)「2022年6月改訂」
09:30 プロジェクト①スマート農業推進総合パッケージ(2)「2022年6月改訂」
09:43 プロジェクト①スマート農業推進総合パッケージ(3)「2022年6月改訂」
10:00 プロジェクト②業務の抜本見直しプロジェクト
11:41 プロジェクト③農林水産省共通申請サービス(eMAFF)
13:42 プロジェクト④農林水産省地理情報共通管理システム(eMAFF地図)プロジェクト
17:52 プロジェクト⑤MAFFアプリプロジェクト(農業者政策情報配信アプリによる現場とのコミュニケーションの充実)
18:55 プロジェクト⑥起業促進プラットフォーム「INACOME」
19:40 プロジェクト⑦データ活用人材育成推進プロジェクト

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