「ようやく日常に戻れる」長崎市青山町の私道トラブルが29日に和解
この辺り一体の住民は通行妨害により不便 を強られていましたが4年ぶりに住民たち の生活道路が戻ってきまし たこちらは付近住民が撮影した2019年 の映像 です長崎市青山町の正常団地の私道に業者 が新入禁止のバリケードを立てています この日地住民の生活道路が突然封鎖され まし た 年10月団地内の私道を所有する福岡の不 動産管理業者が道路の維持管理の費用に 当てるとして車を持つ世帯は月額1万円 持たない世帯は月額3000円を通行料と して支払うよう住民に 通達住民が応じなかったため私道の一部を バリケードで封鎖しまし たこの作を見てさらに本当に怒りが増して ますとうとやりやがったなって いう住民側は所有者側に通行妨害の禁止を 求める仮処分を長崎地に 申し翌11月にバリケードは撤去されまし たが通行が認められたのは仮処分を 申し立てた原告の7人のみ住民側は仮処分 を確定させ通行やガス電気などの設置工事 の妨害禁止1 の料などを求め長崎地裁に2020年1月 と8月に提訴し原告は96人となりました 住民によりますと軽装中も業者が見回りに 来ることがありバリケードが撤去された後 もタクシーや郵便者高齢者施設の送迎者 ゴミ収集者などは入れなかったということ です長崎地裁は2021年12月に両者に 和解を進め和解に向けた協議が進められて きましたそして昨日私道の所有権を業者 から地元自治会に移す形で和解が成立し ましたずっと我慢しながらあやってきた ことがあのまこういう形で若いという形 ですねえ解決したのはえ良かったと思い ます権利があって住んでますし元々のその 宅地増成された時のの条件として使える はずだったものが使えないっていうのは ちょっと理人ではないかなと住民の皆さん にですねその生活自体にあの影響がある ことですのでま通常のようやく日常に 戻れるという感じですか ね
3件のコメント
業者が生活道路を強制的に封鎖したことは責められて仕方ないが、そもそもこの業者が無償で市に道路の寄付を申し出ていたことを報じないのは不公平な報道ですね。老朽化して保守に費用がかかる負の財産を地主、住民、市とも持ちたくないのでしょうが、和解案は受益者である住民が責任を持つ形で納めたようです。今度は宅地の不在地主など不払いの宅地所有者の問題がでるでしょうね。
誰がいちばん悪いか?
本州都市部にすむ我々には火を見るより明らか。
それは、長崎県庁である。
この住宅地は全体面積が明らかに1000平方メートルを超えているので、都市計画法29条に基づく県知事の開発許可を要したはずだ。
50年前といえば、東京大阪圏郊外県では住宅地開発が旺盛であった時代。どの都府県も条例等でしっかりとした開発基準を定めて既におかしな開発行為は許されなかった時代。
道路についても公共移管を前提にして、勾配や幅員や形状についても細やかにさだめられていた。
その結果、都市部の私鉄沿線には今なお優良は住宅地がたくさんある。
なぜ同じ時期の長崎県庁にはそれができなかったのか?
あれほどの面積の開発で市道移管を前提としなかったのか?
よもや道路の維持管理費用を嫌って長崎市役所が拒否したのか?
いやそれにしたって私道の幅員形状については市道並のしっかりと技術基準がなくてはならなかった。
地図でみると長崎中心部からもそう遠くない。
こんなところでこんな愚かな行政を行ったことで、住民の方々の苦境が生じたことを地元マスコミや市民は理解してほしい。
他県ではとても考えられないほど、ひどいレベルの行政ボーンヘッドである。
道路補修の責任が自治会に移ってよかった。業者もいらないからもらってくれってスタンスだったし