自転車に乗る機会が少ない嬉野市の山間部で暮らす小中学生が、シミュレーターで正しい乗り方を学びました。

この体験学習は子供たちに正しい自転車の乗り方や運転マナーを学んでもらおうと、嬉野市の大野原小中学校が行ったものです。
児童生徒約30人が参加し、県警察本部のシミュレーターを使って、信号が青でも左右の安全確認をするなど、実際に道路を運転する上での注意点を模擬体験していました。

【小学6年生】
「普段は自転車乗らない。もし自転車でまちに出ることがあったら、きょうみたいに人や車に気を付けたり、“止まれ”の標識で止まったりしたい」

大野原小中学校は長崎県との県境、標高450メートルの山間部にあります。
校区内は起伏があり小中学生ともに徒歩で通学していて、自転車に乗り慣れていない子供が多いということです。

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