3月16日、基本的人権・信教の自由を守る長崎大会。有識者スピーチ、九州大学名誉教授、伊藤正一氏。クリスチャンとしての訴え。

[音楽] それではまず式者の立場で九州大学名誉 教授の伊藤小一先生より挨拶をいただき たいと思います伊藤先生は熱心な プロテスタントのクリスチャンでもあられ ます伊藤先生よろしくお願いいたしますえ クリスチャンですので最初一言お祈りを 捧げたいと思い ます天に増し ますの 父今日私たちはここに新教の自由 を守らんと集いまし た 今この日本において本当 に理解でき ない動きがあり ます主どうか 私たち に本当のあるべき姿 を教えて くださいその方向に私たちを導いて ください そして この集会 の一時あなたが真ん中に臨在されて私たち を励ましてください 温かくお守り くださいそしてこの集会が終わった時には 私たちに新た な希望と力をお与え ください尊イエスキリストの皆によって ここにお祈りいたします あめんあどうもありがとうございましたえ 作手は毎日の生活 を聖書の元にそして神様と共 に生きよう とここまで来ておりますしかしそれは 決して完璧なものでは全くありません私も たくさん謝を起こしそして神様に許し聞い それを改善しばならないという風に思い ながらここ何十年かかを生きてまいりまし た えその中でえ聖書は私たちに 色々愛を巡らしそして私たちに希望を与え てえくれております特に私が1つ皆様にご 紹介したいのは皆様も多くの方々がご存知 かと思いますけれどもえ新薬聖書の中に パウロの言葉でテサえの人たちに与えた あの手紙の中でいつも喜んでいなさい常に 祈り なさいそして全てのことについて感謝し なさいという言葉があり ます実はこれが非常に難しいです全ての ことえ全てのことって何 だろういや周り素晴らしい人たちに対して

感謝するそれは当然のことしかし全ての ことイイエスキリストは聖書の中で敵をも 愛しなさい と言ってい ます敵にも感謝しなければいけないの かいや聖書が言う限りそうであろうと私は 思い ます そしてこの言葉も私も子供の頃 から心にあるんです が罪を憎んで人を憎ま ずこれは中国 の皇子の言葉だったかと思いますが本当に 人を憎んではいけない罪は改善しなければ いけ ないだから私自身も自分自身を憎むのでは ない罪を憎んで私は改善するそういう中で 自分は成長していくそしていろんな人たち が成長していく社会が成長していくそう いう社会でありたいそしてそれはまた自由 そのものでもあります私は そのようなこれからの社会を希望しつつ 自由を標榜しつつ私も大学で え仕事をしてきましたけれども本当に大学 も自由これが亡くなりつつあるような気も しますそういう中で本当にこれから一緒に 自由を勝ち取るように戦っていく今日の この都を企画してくださいました方々に心 から感謝申し上げたいと思いますそして 私たちはこれを勝利しなければなら ないそしてその勝利 はこの皆さん方の勝利でもあるそして私の 勝利でもあるしかしそれにとまら ない我々を苦しめようとしている我々を敵 と思ってつけようとしているその向こうの 人たちにとってもこれは勝利であります いつあの人たちが この勝利に感謝することがあるかわから ない例えば共産党というそういった組織で も先日中においては非常に弾圧されました そういう時期がまた来るかもしれない しかしそういうことがないようにこさせ ないようにするために今日の勝利という ものこれからの勝利というものを私たちは 勝ち取っていかなければならないと思い ますキリスト教といえば本当に愛の キリスト教であると私は信じておりますが しかし我々は強い心で戦う時には戦わ なければならない旧約聖書のダビデの支援 で も強くあれという言葉があります私は 皆さんと共にそのような気持ちでこれから 一を一緒に過ごし そして行く行くは勝利をかえたいと思って おりますねなだ簡単でございますがこの

挨拶の書いたいと思いますありがとう ございまし た

九州大学大学院農学研究院農業資源経済学部門農政学分野教授
伊東 正一(いとう しょういち)

1953年 宮崎県西都市生まれ
宮崎大学農学部 卒業
日本農業新聞社 記者
米国アーカンソー大学大学院 修士
テキサスA&M大学大学院 博士号
ワシントンIFPRI(国際食料政策研究所)勤務
鳥取大学農学部教授
などを歴任

九州大学大学院農学研究院農政学分野 教授

 私の故郷は、宮崎県のほぼ中央に位置する小さな町ですが、日本最大の古墳集積地帯でかつては相当大きな古代国家が存在していたと思われる古い歴史のあるところです。そんな古い土地柄でしたが、音楽好き、テニス好きの少年には熱い思いが嵩じてミュージシャンになる夢があったことも記憶しています。それでも、私が最終的に食料経済学への道に進んだ理由には、農家の長男として生まれた環境の中で身をもって農業の抱える問題に接してきたことが大きく関係しているでしょうね。
  大学卒業後、就職先の新聞記者を辞めて再びアメリカに渡ったころから、何度も渡米するようになった現在まで、日本との比較の中で強く実感するのは欧米がはるか高いレベルで世界の食料について多くの情報を蓄積、分析してきたことです。英語社会という強みもありますが、当時から国家レベルで海外の情報などを集めて詳細に分析していたのにはびっくりさせられました。しかし、不備な点も多々ありました。
  今では、日本も含めた世界中で人的交流を積極的に行い、国家レベルでの分析協力が不可欠な時代になっています。 コメに関して言えば、日本やアジアにとって国際食糧需給の要であり、コメの需要がこの先伸び悩むとアジア全体の農業の弱体化につながります。今後、コメの需要分野を拡大して、稲作を促進していくような政策に向かうには学際的かつ全方位的技術を通して、これまでになかったコメ利用の開発・研究が必要です。

 今回のシンポジウムには、様々な専門分野の研究者の方々がお見えになるわけで、そういった皆様の研究現場での展望をお聞きしたいし、世界各国の生産、消費、政策、貿易などにおける貴重なご意見もお受けして、今後の食料需給政策の研究に役立ててまいりたいと思っております。

趣 味: 音楽、テニス、サイクリング、6人家族で遊ぶこと(子供4人)
和歌山では: 温泉好きなので、白浜などの温泉に行きたいですね。

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2件のコメント

  1. 九州は昔から幕府から弾圧と民衆から迫害を受けてきた地です、犠牲になった方は計り知れないと思います。
    それでも信徒発見という貴重な出来事が起こりました、そのような歴史ある地でもあります。
    田村先生ありがとうございます。

  2. クリスチャンとしての親近感が一層神の願いに向かいひとつになれる勝利を掴めると確信します。神の下一つの家族です。

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