岩倉市議会 令和6年3月定例会 議案質疑(3月4日)1
皆さんおはようございますおはようござい ますただいまの出席議員は15名であり ます従いまして低速数に達していますので 議会は成立いたしますたちに本日の会議を 開きます地方自地方第121条の規定に 基づき議案等の説明者として市長等の出席 を求めており ます議事はお手元に配布してあります議事 日程表に従い進めさせていただきます日程 第1議案第6号から議案第35号までの 議案質疑を行います質疑は議案番号の順に 従い進めさせていただきます始めに議案第 6号岩倉市自転車活用推進計画検討検討 委員会条例の制定についての質疑を許し ます梅村 議員はい1番梅村ですえっと自転者活用 推進の検討委員会をこう作っていこうと いう条例の制定ですけどもまずあのこのま 色々ホームページ見てみますとこういった この計画愛知県ではま愛知県そのものとか あと休日地帯ぐらい制定見られるわけで ありますけどままだまだ少ないなと思った とこでありますあのこういったこの推進 計画策定は国からのこう義務義務的なもの があるのかそういったところを聞かせい でしょう建設部 長はいえまこの計画はですねえっと平成 29年5月に自転車の活用にえよるですね 環境負荷の提言え災害時の交通機能の維持 え国民の健康増進を図ることなどを目的に え自転車活用推進法が施行されまして各 地方自治体はここの法の規定に基づき自転 車活用推進計画の策定が努義務となって おり ます1番上村議員はいあ分かりましたそれ ともう1つもう1点ですがあのまこの国土 交通省ですとか愛知県の事例策定された 事例見てみますと様々なこう目標ですとか 施策が定めてありましたま例えばシェア サイクルの普及ですとかえ自転車環境の 整備それから通勤時の利用促進とかま自転 車を利用した健康作りなどまいろんなもの がございましたえっとま代表質問をお聞き している中ではこう自動車のあすいません 自転車の走行環境の整備の狙いがあるよう には受け取れえ受け取りましたですけども ま本市がこの計画を策定しようとしたこう 考えというか狙いというのはもっともっと 他にはなかったでしょうかまそういった ところをお聞かせ ください建設 部長はいえこの計画を策定をしようとした 狙いにつきましてはえ本社は標高の肯定差 もあまりなく平坦な土地となっていること から自転車が利用しやすい環境にあります
えしかしながら姿勢方針でもお伝えをし ましたが自転車に関する交通事故が圏内で も多い傾向にありえ市としては人もも車も 安心して通行できる生活道路の環境を整備 することが危機の課題と考えておりますえ この計画の策定にあたってはこの課題を 念頭に健康増進や炭素化などえ自転車の 特性を踏まえながら検討をしてまいりたい と考えており ます7番大野議員すいません4条の組織で お聞きください委員は13名以内とえ持っ て組するとありますがま人数的な内訳をお 聞かせ ください県設部長はいえ内訳につきまして はですねえ第1項の失権を要するものから 第4号のですねえ江南警察所長までにつき ましては1名ずつえその次の第5号につき ましてはえ各種団体の代表者これ4名を 予定をしておりますそれとえ第6号第7号 教育関係機関の代表者と市民の評者は各2 名ずつえそれと市職員が1名という予定を しており ます15番増谷典子議員 [音楽] はい今のあのお答えで組織第4条関係の 組織ですけど今市民の代表の方の人数だけ 言われましたがどういう方々を選定さ れようとしているのか公募もありなのかお 聞かせ ください建設部 長はいえま関係団体につきましてはまだ 確定をしとるわけではございませんけども え一応今考えておるのはですねま市の証拠 会がですね岩倉 観光んあ市民の代表者ですか申し訳ござい ません市民代表者2名につきましてはです ねえ公募1名と登録していただいてる市民 から1名ずつですねえ先ていきたいという 風に考えており ます典子議員はいあのやはり岩倉市は常に 公募もあのあるということでいろんな市民 の方たちを対象にこういったあの新しい 条例の制定の中で 大変あのいいことだと思うんですが公房の あの選定の今後のあり方風に考えられて いるのかお聞かせ ください建設部長はいあの広報士でですね え募集をかけさせていただいてですね決定 をしていきたいという風に思っており ますです か15番正子議員はいあ広報士だけでなく あの幅広くあの募集をかけるというあの 様々な方法でお願いしたいと思います答弁 ですこれをもって議案第6号の質疑を集結 します続いて議案第7号岩倉市行政手続き
における特定の個人を識別するための番号 の利用等に関する法律に基づく個人番号の 利用及び特定個人情報の提供に関する条例 の一部改正についてのの質疑を許し ます かこれをもって議案第7号の質疑を集結し ます続いて議案第8号岩倉市職員の育児 休暇等に関する条例の一部改正についての 質疑を許し ますこれをもって議案第8号の質疑を集結 します続いて議案第9号岩倉市特別の職員 で非常金のもの のえ報酬及び費用弁償に関する条例の一部 改正についての質疑を許し ますよしですかこれをもって議案第9号の 質疑を集結します続いて議案第10号地方 公務員法第22条の2第1項第1号の会計 年度任用職員の給与及び費用弁償に関する 条例の一部改正についての質疑を許し ますよしですかこれをもって議案第10号 の質疑を集結し ます続いて議案第11号地方公務員法第 22条の2第1項第2号の会計年度任用 職員の給与に関する条例の一部改正につい ての質疑を許し ますこれをもって議案第11号のを集結し ます続いて議案第12号岩倉市国民健康 保険税条例の一部改正についての質疑を入 し ます14番木村 議員はい14番木村 です少しま何点かにわたって次したいと 思いますえっとまこの え条例の一部改正 についてま承認した1月30日の国交軍営 協議会のま資料あるいは議事録を あの色々見させてもらいましたそれでまず 1点目に聞きたいのは えと報えこのよえ新年度予算で見ると え国民健康保険特別会計のまサスで 最も大きいものとして保険給付費があり ますがま保険給付費がえこの予算上ではえ 2.2の全年度費減というそういう良さに なってますまた一方歳入で見ますと国民 健康保険税が え3.4の増だから総額の国民保険税 集める額はあの大幅に増えるという形に なるわけですがえ保険拒費が下がるのに なぜ保険税が上がるのかこの仕組みについ て教えていただきたいと思い ます部長健康福祉部 長はいえまず1点目は あ保険者あ加入非保険者の減少ということ とま保険者の高齢化医療の高度化により 1人あたりの保険給付費があ逆に伸びてる
ということからあ県全体の保険給付費が 増加する加入者は減ってるんですけど増額 してるということから あ全体としての給付は減りますけれども 保険税としてえ必要となるの付近が増える というところでござい ます14番木村はいえっとまそこ先ほど 言いましたあの1月30日の国法運営協議 会の資料を見ますとま令和6年度のえ納付 金についてということでま納付金は あのえ総額としてえ 966円上がるということでまほぼ 1000万円上がるという形になってます でその理由が え県の資産において令和6年度に1人 あたりの保険給費が上昇する見込みである ことそれから令和4年度に続き令和5年度 も県全体の保険給付機の見込みをええ給付 費が見込みを上回っておりま本年令和6 年度の納付金増額のえ抑制に活用できる はずの決算剰余金が活用できないという形 になってますまこれら全てあの県の全体の 状況によるものだという風に思いますけど ですからま今回の値上げは え岩倉の事情ではなしにま県の事情によっ て値上げするという形になるんではないか という風に思うわけですけどその点につい てはいかがです か健康福祉部長健康福祉部長はいえっと 岩倉市においてもやはり1人当たりの保健 給付費が増額傾向であることからあ検以下 でなくたとなかったとしても同様の結果に はなるものだという風に考えております あの 国民健康保険税の財政運営財政運営の安定 化を図るためにえ検化したえ平成30年度 の税率についてはあ市 の国民保険税が1人当たり下がってると いうこともございました え市 の8000人の入者より全体123人で のま平均化を図られるという意味でおけば あ県単化の方がらしとして は保険え税の上昇は抑えられてるのでは ないかと考えており ます14番木村府議員はいえっとま ちょっと新しい議員もいますので少し制度 の説明もしなきゃいけないかと思います けどま2018年度からねえ国民健康保険 の都府県単化が行われたということで え愛知県においては県が えこの保険の え財政を全部運営するために必要な額をま あの市町村に割り当ててま納付金という形 ですけど例えば岩倉市にはこの金額を払っ
てくださいという形にしてまそれを収める ために え保険率というものも示されるんですけど まそれを参照しながらえ毎年保険税のを いくらにしてくのかっていうことをま岩 暮らしでも検討してるという状況になっ てるわけですで えっと先ほどの説明もありますけどま岩倉 市としての保険給費が下がってるのに保険 税が上がるっていうのはやっぱりあのこれ はやっぱり検以下のえが原因ではないかな というふに思い え国のあ国じゃない県に対して払わなきゃ いけない納めなきゃいけない納付金があの 上がってきてるため にそういう現象が起きてるのかなという風 に思っているとこでありますそれとあの もう1点 あの1月30日の国運営協議会の議事録を 見ます とえ昨年度合わせきれなかった分について も今回の改に乗せしている形となってい ますという説明がされていますが えこれはどういったようなことなん でしょうか教えていただきたいと思い ます健康福祉部長健康福祉部 長はいえっと昨年度標準保険量率があり ましてやはり均等割平等割の保険量率ま 両立と言いますかあの額ですけれどもその 部分についてえコンマあ少数点以下第2位 を切り下げたり え切り捨てたりそれから均等割平等割りは あ低所得者への影響を配慮して え切不定をしてるものでございますで今 年度についてはあ標準保険料率所得割に ついてはあ標準保険料率の少数点第2位を を死者導入して0.1%を切り上げたと いうところの判断をしておりますで均等割 平土割についてはより低所得の方への配慮 をするためにえ1人あたりの均等割を 1000円未満は切り捨てる与割りは 100円未満は切り捨てるということで え配慮をしたところでございますで昨年 につきましてはちょっと数字的にき思って ませんけれどももう少しえ標準保険料率 より え所得割りあたりのところは率 をもう少し切り下げた あのというところでえ昨年度分でえ実施が できてなかったそれからその前の2年間 据え置いたというところの配慮しての説明 でござい ます14番木村府議員はいえっとま今の 論点についてはまた予算の方で少しまた 行いたいと思います別の角度からお話あの
お聞きしたいと思いますが [音楽] えっとまあの国保の持つ構造的問題という ことについてでありますえっとも国民健康 保険というのはま者のが中でま低所得世帯 が多いというま特徴がありますこれはあの 市が示している先ほども何でも言ってます 国運営協議会に示された資料の中でも 100万円未満が55.24%27でえ 100100万円からえ200万円未満が え22.2ということで所得200万円 未満が約 77.4mhzっということですからえ 34が200万円未満の世帯であるという のが分かるわけ ですそれともう1点はあの他の保険ですね 健康保険と比べてま保険料保険税の所得に 占める割合が非常に国民健康保険が高いと いう特徴がありますそれでこれもあの市の 資料を見ますと特に顕なところでますと3 人世帯の場合え40歳以上60歳未満の夫 とその夫婦世帯夫婦に子供1人という世帯 3人世帯えこの部分で見ますと課税所得 28万円という世帯ま相当低所得の世帯 ですけどま5割軽減がえ法廷でかかります まそれでも え12万40という改正案になってますの でえ この課税所得に占める割合っていうのは 44.6%になるんですねですから課税 所得のうち半分ぐらいが国民健康保険税で 取られてしまうんですよでそういう実態に あるっていうことですねで一方あのまあ 1000万円ぐらい課税所得がある世帯 ここはあの付加限度額というのがあるもん ですからこれ以上あの国民見補欠上がり ませんので今回の改定でも上がらないん です で え最高税率です税額ですので104円に なるわけでまこれ単純割ると10.4% ですからえ定食得世帯の方が4倍以上重い 負担をましているというのがまこの表から も分かるという風に思いますがえまえと 均等割平土割りの上げるのをま抑えると いう形でま努力はしていたとは思うんです けどこの点についてはあの非常に深刻な 問題だと思いますこれあのこの制度がこの まま続いてたらま払えなくて多能世帯に なってっていうのが本当にもうこう どんどん増えていくそしてま保健書の廃止 があの言われてる中でえそういった方々は 自動的に10割給付っていうことでね10 割負担しなきゃいけないというような形に なってきてま医療に書かれなくなってくる
んではないかという風にま心配をしてると ですけど えこの個々が持つ構造的な問題については ま変わらぬえ見解でもってこういう改定を したということでありますかお答え くださいはい健康福祉部長健康福祉部長 はい え国民健康保険が 持つ構造的な問題というのは私どもの認識 もま国や国法連の中央会の認識も同じかと 思いますやはりえ所得の低い方あの仕事を 終わられてから加入される方それから年齢 的にえこれの方が多いというところの構造 はあろうかということは認識をしており ます え 一点不可限度学についてはまた税制の改正 があればそれに合わせて引き上げることも 考えてまいりたいと思いますしえ一定え 上限額を設けるということは納富欲の管理 からも必要なことではないかなという風に 考えておりますえ保険料の負担率も国保の 方が教会憲法憲法組合より高いというとこ も認識をしておりますがあ一方で公費負担 の割合いも国が1番え入れてるという ところもあるってことも鑑みながら今回の 改正に至ったところでござい ます14番木村富議員はい木村ですまあの 構造的問題についてはま引き続き認識を 一致させていきたいなという風に思って ますまあの全国知事会始めねあの国に対し て国民健康保険に1兆円の公費を投入して 少なくとも憲法組合あ憲法組合教会憲法中 小企業が入ってる教会憲法並みの保険の 負担割合負担にして欲しいというそういう 要望もずっとしてるとこでありますのでま そういうのもまあ岩暮らしとしても強めて いただいてま高校の構造的な問題について はやっぱりえなんとか解消してかないと この状態がずっと続いていけば本当に 先ほど言ったような大変深刻な状況になる んではないかなという風に考えている ところでありますええっとま最後になりし ますけど えっと ま資料見ますとえあこれまでねえ昨年もえ 均等割りと所得割が上がりましたでその前 の年とその前の年はあの据え置いたんです よねでまその原因としてま納付金の額は 上がってきてるんだけどさ県から示される 納付金の額は上がってるけどまコロナかと いう状況を踏まえてまあげなかったという ようなこともあったと思いますそれでま 今回物価コトがこう続いてる中で引き上げ られるってことはやっぱり低所得者の人
たちは本当にあの厳しくなると思います そういった点についてはどのようなコール がされたんでしょう か え こ 健康福祉部長健康福祉部 [音楽] 長はいえっとまそれの点については 繰り返しになるんですけれども定職者への 配慮を抑えるという意味でえより え負荷のかかる均等割りについての お標準保険量列に比べてえ改正案では 切り捨てる額を大きくしたというところで ございます う平土割りは繰り返しになりますけど 100円未満の切り捨てですけれども均等 割についてはあ1000円未満を切り捨て たそれからえ所得割りについては あ基本少数第2位を死者入の上0.1% を件が示された標準保険率よりえ上乗せ するということでより定職得者にの影響を 配慮し た設定 を提案したところでござい ます14番村議員はいま質問ではありませ んけど最後にちょっと述べておきたいのが まあのこの議場の中にいるま議員の皆さん も国民健康保険という方があのいると思い ます私もそうですで え非常にねあの上がりますあのま私たちの ま所得水準で言いますとおそらく7万円 ぐらい上がるんじゃないかなという年間で ねそういう風に思ってますしかし私たちは ま払えますた多分でもやっぱり低所得者の 人が数万円上がるというようなこういう ようなやり方っていうのは本当にこの制度 を持続可能なものにしてくのかどうかって いうところで大変疑問がありますまその ことをね述べさせていただいて質疑を 終わりたいと思い ます13番塚崎美 [音楽] 議員あはい13番塚崎美ですえ国民健康 保険の多能世帯の割合を教えていただき たいのとあの今でも結構払えない状態の方 が多いと思うんですけれどもこの タイミングで値上げしてその滞納者が 増えるということはないのでしょうか教え ていただきたい です健康福部長長はいちょっと多能世帯の 割合としてはちょっと掴んでおりませんえ また あの予算のところをあたりで調べればお 答えしたいと思いますあのま所得
えっと ノフの相談についてはま随時相談に応じて おる状況でございますのであ分のして いただくというところは相談に応じて まいりたいと丁寧に説明丁寧な説明に 引き続き務めてまいり ますこれをもって議案第12号の質疑を 集結します続いて議案第13号倉放課湖 児童クラブ施設の設置及び管理に関する 条例の一部改正についての質疑を入し ますこれをもって議案第13号の質疑を 集結します続いて議案第14号岩倉市特定 教育保育施設及び特定地域型保育事業の 運営に関する基準を定める条例の一部改正 についての質疑をりし ます これをもって議案第14号の質疑を集結し ます続いて議案第15号岩倉市維持手当て 支給条例の一部改正についての質疑を許し ますこれをもって議案第15号の質疑を 集結します
議案質疑
議案第6号 岩倉市自転車活用推進計画検討委員会条例の制定について
議案第7号 岩倉市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部改正について
議案第8号 岩倉市職員の育児休業等に関する条例の一部改正について
議案第9号 岩倉市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について
議案第10号 地方公務員法第22条の2第1項第1号の会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部改正について
議案第11号 地方公務員法第22条の2第1項第2号の会計年度任用職員の給与に関する条例の一部改正について
議案第12号 岩倉市国民健康保険税条例の一部改正について
議案第13号 岩倉市放課後児童クラブ施設の設置及び管理に関する条例の一部改正について
議案第14号 岩倉市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部改正について
議案第15号 岩倉市遺児手当支給条例の一部改正について
議案の詳細はこちらのページからご確認ください↓
https://www.city.iwakura.aichi.jp/gikai/0000006734.html
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