南会津町議会令和6年第1回定例会(令和6年3月7日)午前その1
ます おはようございますおござい ます携帯電話をお持ちの方は電源を切るか マナーモードへの設定をお願いし ますただ今から令和6年第1回南町議会 定例会を開会し ますそれでは本日の会議を開き ます本日の議事日程はお手元に配布の通り です日程第 1会議6署名議員の指名を行い ます会議録署名議員は会議規則第125条 の規定によって7番森 君15番渡辺邦正君を指名し ます日程第 2会期決定の件を議題にし ますお諮りします本定例会の会議はお手元 に配布の会議予定表の 通り本日から3月15日までの9日間とし 9日から10日までを休会にしたいと思い ますご異議ありません か意義なしと認めますよって会期は本日 から3月15日までの9日間とし 9日から10日までを休会することに決定 しまし た日程第3諸報告を行い ます初めに初犯の報告を行い ます令和5年第4回南町議会定例会以後の 議会活動状況及び議員派遣の結果 報告総務委員会文教公生委員会の所管事務 調査報告はお手元に配布の通り です次に令和5年12月20日に招集され た令和5年第4回南町広域市町村権組合 議会臨時会 1月15日に招集された令和6年第1回 南町広域市町村権組合議会臨時会及び令和 6年第1回南地方環境衛生組合議会臨時 会2月28日に招集された令和6年第1回 南合津地方環境衛生組合議会定例会及び令 和6年第1回南合津町広域市町村権組合 議会定例会の概要はお手元に配布の報告書 の通り です次に関西委員から令和6年1月分まで の例月水筒検査を実施した 結果適正であった旨文書によって通知が ありましたので報告しておき ますこれで初犯の報告を終わり ます次に行政報告を行い ます令和5年第4回南相津次会定例会以後 の行政報告についてはお手元に配布の一般 行政報告書の通り ですこれで所報告は終わりまし た日程第 4委員会調査かこ行政視察括弧と報告を 行い ます議会運営委員会の行政視察報告を行い
ます長議会運営委員長議会運営委員長楠木 浅君 はい え議会運営委員長の楠木ですただいま議題 となりました本委員会の所管事務調査事件 について経過と結果を別の通り報告させて いただきます本委員会は令和6年1月18 日に行政視察を実施いたしました視察先は 議会デジタルトランスフォーメーションの 県内では先進自治体であります福島県山郡 大町議会でございます参加者は古川副委長 湯田哲委員丸山委員高野委員森委員及び 委員長楠木の6人全員でありますえ保議会 事務局長に随行いただき午後1時から午後 3時までちょうど2時間調査をいたしまし た万代町議会におきましては区議長の古川 様議会デジタル検討委員長のの 松坂議員佐原議会事務局長に対応いただき ました令和元年10月に調整アドバイザー 設置を決定しその後一般社団法人パブリ ティーチ代表理事の菅原直市がその人に 就任されました地方課題解決にデジタル化 が不可欠デジタル化で町民全てを幸せに するというコンセプトで取り組みが進め おりました詳細は報告書の調査概要をご覧 くださいえ町部局と議会の一思疎通が重要 であるととにデジタル化で何を目指すべき か狙いを明確に持つことが最も重要である と伺いましたバダ町は5年前からDに 取り組みましたが議員個々のIT リテラシーにギャップがあり研修を行って も見たり聞いたりということでは解決に なかなかつながらなかったということを 聞きましたとにかくタブレット操作の機会 を多く持つように進めオンラインでの 飲み会などにも利用するというよことがあ あったそうでありますえ報告書の課題に 記載事項の解決には情報通信機器の操作が 得意な議員が増えて議員の自宅に重きオン ラインの情報交換を何度も実施されたと 聞いておりますバダ町は5年目で議案所等 のペーパーレス実施され本会議中に家年度 の事業実績等瞬時にタブレットでキー ワード 検索入でえ議会を止めずに議論が深まる ことが可能とお聞きしましたこのことも 報告書の総括事項に記載してありますので ご覧いただきたいと思いますこれら調査 結果から会議の効率化にも大きく寄与して おりリスの取り組みを進めることが本委員 会では必須と考えております以上で題待 議会科の取り組みについての行政視察の 委員長報告といたします身長審議の上ご 決定賜ありますようよろしくおお願い いたし
ますこれから長報告に対する質疑を行い ます質疑はありません か はい質疑なしと認めます以上で委員会調査 括行政視察括弧凸報告を終わり ますありがとうござい ます 日程第50和6 年度調整姿勢方針説明を行います町長の 登壇を許し ますはい 町長 え皆さんおはようございますおはよう ござい ます本日ここに令和6年度一般会計予算を はめとする重要案件のご審議をお願いする にあたり私の調整運営に対する初心と重点 施策をご説明し議員各位及び町民員の皆様 のご理解とより党のご協力をお願い 申し上げるものであります昨年え新型 コロナウイルス感染症が語類へ移行され 私たちの二場生活を始めえ各種行事が コロナ以前の規模で開催されるようになり まし た一方で原油価格及び原材料価格の高等で 日常生活は多大な影響を受けており町民の 皆様あ町内事業者の皆様におかれましては 将来への不安もあるものと推察しており ますが町の各事業に多大なるご理解とご 協力を賜りましたことを深く感謝申し上げ ます町といたしましては引き続き町民の皆 様の命と健康生活を守ることを第一に様々 な課題解決に向け全力を尽くしてまいり ますそれでは令和6年度の調整運への基本 的な考え方を申し述べます 私が町長に就任して以来申しております 想定より急速に進む人口減少えこれは令和 5年12月に報道された県内各市町村に おける人口の将来推計によると本庁は非常 に厳しい数値であったとあったことから 改めてえ深刻な課題であると受け止めた ところであります 人口減少を要因とする地域活力の低下 や経済活動への影響さらには集落における 支え合い機能の維持については対策を 講じることにより全てがすぐに結果として 現われるものではないと認識しております がより実効性のある施策を粘り強く講じて いかなければならないものだと考えており ますえ人口減少に加え厳しい財政状況の中 にありますがが令和6年度は第3次南合津 町総合振興計画に掲げた町の将来像人と 自然 が失礼しました自然と人が笑顔を反待ち共 に生きるみんなの郷の実現に向け前進する
ため町民の皆様の声に真摯に向き合い町民 と行政が協力し一体となって同じ未来を 見据えた街づくりに取り組んでいくことが 重要であると考えております 今年を次世代につなげる調整発展の新たな 幕開けの都として町民の皆様が誇れるよう 調整運営に邁進してまいりますとともに 町民の皆様の健康を守り経済を再生させる ためえ町民と行政の共同により力を結集し 町民の皆様1人1人が幸せを実感できる 街づくりに向けて取り組みを進めてまいり ます令和6年度当初予算につきましてはは 令和5年度に引き続き人口減少に歯止めを かけ次世代に継承できる街づくりを予算 編成の基本方針とし7つの項目を重点施策 に掲げました1つ目は結婚子育て生活支援 による若者の定住促進2つ目は誰もが安心 して生活できる福祉の充実3つ目は地球 規模の環境活動への取り組み強化4つ目は え特色を生かした持続可能な農林業の推進 5つ目は会津田島駅周辺を中心とした中心 市街地の活性化6つ目は町の魅力発信に よる地域間交流の推進と関係人口のさら なる拡大7つ目は公共施設の効率的な管理 運営と将来を見据えた行政改革としました これらの重点施策を踏まえ一般会計総額は 対前年費1.99%限の125 6800特別会計は3会計 で3会計総額で40億 9300公営金融会計は2会計で 17億 746060万1000円としたところで あり ますなお本予算につきましても必要な投資 と財政起立のバランスを見極め持続可能な 財政運営の視点に立った執行に進めて まいりますが国の経済対策といった緊急的 な事案に対しましては気を意思すること なく柔軟な発想とスピード感を持って必要 な対策を講じてまいり ますそれではえ第3次南町進行総合振興 計画に掲げる5つの目標に基づき主要な 施策の概要について申し述べます初めに 目標の柱1に掲げている豊かな自然と綺麗 な水を育む元気に安心して過ごせる 街づくりについてであり ます本庁の豊かな自然を構成に引き継ぐと ともに町民1人1人が健康で安全に安心し て暮らし続けらる環境作りを目指して まいり ます自然と生活環境の保全では 自然資源の活用と自然環境の保全を両立し 豊かな自然を次世代に引き継ぐ責務があり ます環境基本計画の振興管理に加え地球 温暖化対策実行計画え区域施策編を令和6
年度に策定しカーボンニュートラルの実現 を目指すとともにゴミの原料化及び リサイクルの推進に取り組むことで持続 可能な環型社会の構築を進めてまいり ますまた特定外来生物除去では工作法基地 を中心に分布行きが広がっていることから 引き続き駆除対策の検討を進めるとともに 町民1人1人が特定外来生物の影響につい て理解していただけるよう環境学習の実施 などで周知に取り組み自然環境保全につい て意識の情勢を図ってまいります さらに河川の水出調査の実施や合併処理 浄化層設置の設置にかかる経費の一部補助 を行い尼川稲川流域全体の環境保全に 取り組んでまいります町民の健康作りと 医療の充実では町民の皆さんが健康に不安 を抱えることなく暮らし続けられるよう 各種予防摂取にかかる費用の女性や成人 保険事業食育事業等により町民の健康 づくりに取り組んでまいり ますまた将来にわたって地域医療が維持さ れるよう医師や医療スタフの確保について 県や関係機関へ引き続き要望し町民員の皆 さんが安心してえ暮らしていける地域医療 体制の確保に取り組んでまいります特に稲 域においては令和6年3月を持って診療所 が変されるという状況に至っております町 といたしましては稲地域の住民の医療確保 を目的とした緊急措置として南房地域及び 縦は地域診療所への送迎体制を整え地域 医療の不安会長に取り組んでまいりますえ 高齢者や障害者の福祉で は高齢者や障害者が抱える多様な問題に 対し相談機能を強化し個別の支援に住に 結びつける重層的支援体制整備事業に着手 いたし ますまた住いた場所でも誰もが最後まで 輝ける笑顔溢れる強制の町強制社会を作る 町のテーマ に策定する第9期の高齢者保険福祉計画 介護保険事業計画に基づき地域包括ケア システムや認知症事業の推進を強化 強制社会の実現を目指してまいりますえ 子育て支援では本庁の強みであります相談 体制をより進化するためにこれまでの 子育て世代包括支援センター笑顔にえ母子 保険事業を投稿し統合し新たに子供家庭 センターを設置することにより全ての 妊産婦子育て世代え子供に対する幅広い 支援を行ってまいりますまた令和5年度 から実施している子育て世代における保育 料の負担軽減を目的とした保育所入所応援 女性事業を継続するほえ子育て世代からの ニーズが高い屋内遊戯場遊戯施設の整備に ついて検討をして進めてまいり
ます結婚支援では独身男女の出会い交流の 場を喪失するためえ結婚サポート企業とへ の登録記と協力連携しながら独身男女を 対象とした将来の生活設計についての セミナーの開催及び独身男女が交流する 機会を喪失するための婚活イベントを開催 してまいりますまた結婚された方を祝福 する思いを込めまして令和6年度から婚姻 届けを提出した町民に対し結婚祝金を交告 する新婚生活エルジを新たに実施して まいります今後も複数の事業を組み合わせ た多角的な結婚支援対策を実施し町全体で 結婚を倒しする気運を情勢してまいり ます次に目標の柱に魅力を高め活力を 生み出す人物金の公循環化についてであり ます人口減少にある中で本庁には収納の場 が少ないほ商店外も店舗が少なく活気が 失われつつつつある現状を打破するため 地域の特性を生かし農林業や商工業の生産 性を向上させ町内の経経済が循環する 街づくりを目指してまいり ます地域特性を生かした農林用の推進に おいて農業分野では農業農村進行計画に 基づき農業従事者の減少を見せた中で 受け皿となる新規収納者や多様な来手の 確保さらには農産物の不可価値向上を 目指す形態の育成に引き続き取り組んで まいりますまた荒地区及び東地区において 持続可能な生産を支える補助 整備を推進し引き続き農業生産基盤の整備 や農地の集積を図り効率的かつ安定的な 農業経営と業生産性の除に務めてまいり ますさらに農家の所得経営所得の安定に 向けえ経営規模に応じた農業機械導入や 設備施設整備にかかる経費の一部支援及び 地域の特を生かした特色を生かした重点 進行作物の栽培にかかる支援などを継続し 農業の維持発展と農業所得の上を目指して まいりますこの他農作物への従被害を 抑えるためえ個体数調整に努めるとともに 複合策設置等の被害対策支援を継続し ながら集落と一体となってえ対策に 取り組んでまいります林業の分野において は豊富な森林資源を生かして町内経済の 循環公循環に結びつけるとともに森林の 持つ広域のを維持するためえ森林環境常用 税を活用しえ開発地の最造林を促すため 促す最造林を促進する経費の一部を一部 支援を行い持続的な森林整備を進めて まいりますまた南合津森戸木の情報活動 ステーション基において林業技術の研修や 目撃機能を強化し次世代を担う人材の育成 に努めるほ目1キャラバン委南合津の開催 を通して多くの人が南合津町の林業を知る 関わる機会の充実を図ってまいります
さらに調査罪の利用拡大及び町内林産業の 安定経営と基盤強化のためえ調査罪を使用 した住宅の新築増改築を行う接種への支援 やえ林業事業者に対する各種補助金制度に よる支援を 引き続き実施してまいります商工業におい ては中小企業を取り巻く環境が依然として 厳しい状況にあることから企業における 生産性向上や従業員の所処遇改善等に 取り組む町内事業者に対してえ設備投資や 人材確保にかかる経費の 一部女性を継続してまいりますまた一定の 投資と雇用を確保して町内に向上等を新設 した企業に対して固定資産税相当額の一部 を奨励金として交告する ほ個人事業者及び法人の新規創業等に かかる経費の一部を助成することにより 事業活動の促進と性向上の生産能力の向上 及び雇用の喪失を図るとともに事業継承に 事業証券について も具体的施策の検討を進めてまいります 合わせて地元企業における人材確保に 対する支援といたしまして一般就職者及び 高等学校の新卒者を対象とした合同企業 説明会議などを引き続き実施ししてまり ますさらに物価高等の影響を受け低迷する 地域経済の活性化を図るため電子決済の 導入と合わせてプレミアム付き電子 クーポンを発行することで町民の経済的 負担の軽減と消費換気及び電子決済の利用 を促しえ症候業者の経営安定化につがる よう支援をしてまいり ます田島地域中心市街地の活性化にまして はえ経営者の高齢化や担い手不足など様々 な要因により空店舗が増加し活気が失われ つつあることからえ町内事業者等が共同に より取り組む中心市街地における2喪失の イベント経費及び空店舗の利活用に関する 要する経費の一部を助成し街中再生計画の 無限化に向け引き続き取り組みを進めて まいります え観光地域観法流の推進については本庁の 補ドの魅力を観光資源として生かした観光 誘客の推進体制を整備するため星空ガイド の育成やモニターツーを実施いたします 加えて教育旅行や合宿誘致に取り組むに 継続して取り組むほ企業の研修先としての 地位を確立するためえ地域団体と連携し ながら企業研修の魅力づくりや受け入れ 団体の構築を促進してまいりますまた国道 289号80号への開通を見据え見据えた 地域進行については老朽化した道野駅木田 ニパ級の大規模回収に向けて準備を進める とともに新潟県3条市畳町との3市長に よる越後南合津街道観光地域づり円卓会議
及び同懇談会で引き続き協議を重ねながら 広域観光 や産業連携等の総互交流につながる施策 展開を促進してまいりますさらに地域の シンボルである県指定天然記念物古町の 大町の保護と地域コミュニティの活性化の ためえ公園整備に継続して取り組む計画で あり令和6年度は駐車場やトイレ屋の整備 工事を実施してまいりますこれらの 取り組みや本庁の魅力を広くPRするため SNS等の多様な候補媒体や インフルエンサーを活用しながら個人旅行 者などの誘客強化を通して交流人口関係 人口の拡大と本庁の観光産業の活性化に 努めてまいり ます次に目標の柱3快適で充実した生活が れる魅力ある生活基盤づくりについてで あり ます様々な災害への備や除廃設への対応 道路や下水道公共交通といった社会生活 基盤を適切に維持していくことにより町民 生活の快適さの向上や安全安心な暮らしと ともに持続可能な街づくりの実現を目指し てまいります良好なえ居住環境の整備では 道路及び橋梁に関しまして長道長田中大線 の改良工事長道関本古内線の福沢橋 掛け替え工事及び長道泉田3号線の下山橋 補修工事など町民生活に密接に関わる生活 道路の改築修繕工事を実施してまいり ますまた土地区画整理事業施工区域での 宅地造成及びえ豪に越水する恐れがある 排水施設等の回収事業を引き続き実施する ほ公設機におけ る生活道路の機能を維持するためえ田島 地域南央地域の老朽化した除雪同座1台各 1台を更新してまいり ます一方合津南道路5区栃木県側で用が 着手さ 栃木西部合津南道路など本庁を取り巻く 感染道路の整備が着実に進んでおります 今後も剣道黒磯田島線を含め感染道路の 整備促進に向けた要望活動を力強く継続し てまいり ます住宅確保要配慮者対策及び空屋対策に 関しましては営住宅松下団地の建替え事業 営住宅連団地のの回収事業の継続など町民 の生活基盤の整備を計画的に進めてまいり ますまた空屋の現状や空屋所有者の移行 などを把握するために空屋の全国調査を 実施し多様なニーズに対応した空屋の離 活用など今後の住宅施策を検討するための 現状把握に努めてまいり ます上下水道においてえ水道事業では あかい糸沢地区水道施設の効率化や田島第 1地区と田島第2地区の施設の東廃合に
向けてえ荒野地区への加圧ポンプ場整備に 着手するほえ老朽化で労水リスクの高い 管路を優先的に更新することで水道水の 安定供給に努めてまいりますまた下水道 事業ではえ上郷地区と高原地区の 農業集落排水処理施設の等配合に向けた 管路工事等を引き続き実施する他南房浄化 センターと古町地区農業集落排水処理施設 の等廃合に向けてえ着手してまいります これらの取り組みにより水道事業及び下 水道事業の効率的かつ効果的なあ維持管理 による持続可能な上下水道事業の実現を 目指してまいります公共交通においては自 容赦を持たない高齢者などの交通弱者に とって移動手段として必要不可欠なもので あることから稲地域の交通空白地帯解消を 含め住民地域住民のニーズに即した公共 交通体系の早期実現に取り組んでまいり ますまた町全体の公共交通につきましても 引き続き地域住民交通事業者及び関係機関 と協議を重ねながら町民の皆様が利用し やすく効率的かつえ効果的かつ効率的な 公共交通網の形成に努めてまいります 合わせて高齢者による痛ましい事故が全国 で増加する中え高齢者の事故防止と公共 交通利用促進を図るためえ運転免許証の 自主変更者に対する支援を継続してまいり ます災害の備えとなる防災対策においては 現在館地域及び稲地域に設置している移動 系の防災行政無線が平成22年平成20年 の電波法改正に伴い令和6年12月以降 使用できなくなることから電波法に対応し た設備の更新を実施してまいります また 防災災害時の緊急情報として福島県や県内 市町村などと共有するための福島県総合 情報通信ネットワークの更新を行って まいり ます引き続きえ防災行政無線の効率的な 維持管理と効果的な運用により 災害等における迅速な情報の収集や提供に 取り組み町民の安全の確保に努めてまいり ます合わせてえ消防車庫1等を 整備するほ消防車両1台を更新し火災発生 時の対応体制の充実を図ってまいります 今後も消防車両及び消防施設を計画的に 更新することにより消防団の組織運営を 充実させるとともにえ消防防災備蓄品の 計画的な更新を進めることで次女女控除の 連携による町民の安全安心な生活環境の 確保に務めてまいり ますえ次に目標の柱4世代を超えて南愛を 育む教育の街づくりについてであり ます地域の担との育成には共同をむ必要は あると考えており家庭や地域など町民
1人1人が強度の歴史や文化に触れ交流を 深めることで共に育ちながら強度の良さや 暮らす喜びを知ることができる街づくりを 目指してまいります学校教育の推進におい ては実用英語技能検定いわゆる永見の合格 に向け目標を持って取り組んでいる中学生 が増加しているため英語を話せる人材育成 事業をを継続してまいります一方少子家に より児童生徒数が減少する中でえ福市議 学級は増加傾向にありますが福市議学級の 指導体制を充実させるため学習支援を配置 し長期簿の良さを生かした教育環境を整備 してまいりますまた長期の受け入れに向け て準備受けたえ受け入れに向けた準備とし て実施している短期の三素留学事業であり ますがえ長期村留学事業への移行に向けて 関係機関との協議を進めてまいり ますさらに特別な教育的支援を必要とする え児童生徒への対応として特別支援教育 支援員を配置しえ学級担任と連携して日常 生活上の解除や学習支援安全を確保する など強制社会の実現に向けて向けた教育の 構築を目指し特別支援教育における教育 ニーズに的確に応える指導体制を整えて まいりますまたあ子供の共同合を情勢する ためえ田島議運祭野歌舞伎ワークショップ や愛の栽培など町内各小中学校において 地域の人もことに触れる体験学習を 引き続き実施してまいります 子供たちが安心して学べる環境整備では 学校施設超寿命化画に基づき施設の適正 管理に努め安全性改定規制を備えた教育 環境の整備を図るためえ田島小学校屋内 運動場の回収工事を実施してまいり ますまた県立高等学校改革により令和5年 4月に開した新南津高校の数学等に対し まして講演会組織を通して必要な支援を 継続し安心して学べる環境を確保して まいります高校の統合により令和7年4月 に秋校舎となる南津高等学校南合校舎に つきましては校舎及び跡地の利活用につい て地域住民の目線で検討し町に対して提言 する住民組織南合津高校南合校舎跡地利用 住民検討委員会を設置いたしまし た検討委員会において議論を重ねた上で 提言をいただき町としての方針を示して まいりたいと考えております生涯学習に おいては様々な世代の方々へ地域の歴史や 文化など学習の機会の提供及びスポーツを 通した健康作りや地域コミュニティの形成 を図るなど障害学習事業や公民官講座の 充実に務めて参ります地域と連携した教育 を推進する放課後子供教室での体験活動を 継続しながら世代間交流による共同愛や 自立心を反組むなど地域を担う人材の育成
が子育て支援や年齢性別を超えた教育に つながるよう努めてまいりますまた障害 学習の拠点施設である奥交流間の空調設備 回収工事を継続するとともに公民館講座や 文化公演会では子育て世代の応援に つながるような事業を展開しながら障害 学習環境の充実に努めてまいります地域 文化の保存伝承芸術文化の進行においては 本庁の代表的な伝統芸能である田島技本祭 野歌舞伎や伝統技術である相技術の継者 育成と伝統文化のに取り組むとなど先人 から受けつい受け継がれてきた掛けのない 民族芸能や伝統文化の保存伝承に努めて まいり ますまた地域の財産である文化財が地域の 誇りや愛着が持てるものとなるよう合図 博物館での企画点開催や口座での開催を 幅広く集し多くの人が本庁の文化について 知り触れる機会の充実に務めてまいります さらに文化ホールでの音楽芸術え舞台芸術 講演などを開催し芸術文化に親しむ機会の 充実を図ってまいります最後に目標の後誰 もが主役で誰もがつがる未来を見つめた 共同の共同による町の運営についてであり ます町は急速な人口減少や厳しい財政状況 の中に あり社会情勢の目し変化に対応していく ために町民と行政が互いに協力し町民 1人1人が街づくりの主役として輝る輝く ことができる行政運営を目指してまいり ますデジタル化の推進においては様々な 場面でえ人で不足が叫ばれる中でえ国は 全ての国民がデジタルによる利便性を教授 し幸せな多様な幸せを実現する社会を 目指しております本庁においてもデジタル 化に対応した人材育成を目的にスマート フォンの利便性を理解していただくよう スマートフォン教室の開催及びえ国家試験 であるITパスポート試験の受験費用女性 を継続しておく不可職員の意識業務の改革 を推進するにあたり職員のデジタルに 関する検修などを通してデジタル技術を 活用した行政サービスを充実に引き継いで 続き取り組んでまいり ますまたマイナンバーカードを利用する ことでコンビニエンスなどでえ住民表の 移しや印環証明書税関係証明書の取得が 可能となりましたが今後もマイナンバーを 活用した行政サービスについて検討を進め えマイナンバーカードの不帰促進に努めて まいりますさらに町民に対して付加徴収 する税についてコンビニでの納付を可能と するコンビニ納付を令和6年4月から開始 することで納税者の納付機械の充実を拡充 を図るとともに収納率の向上を目指して
まいり ます行政と町民の共同の街づくり及び地域 コミュニティの住中につきましては私が 町長に就任して以来うく町長室などの広報 事業を始め様々な場面で様々な世代の町民 の皆様と対話する場を設けて参りました この取り組みの中で町民の皆様の声に心身 に向き合い対応を進めることでいいた意見 を調整に反映するほ地域の総合扶助や自主 的か主体的な活動及び集落機能の維持強化 が図られるよう継続して支援するとともに 町と団体や団体官の共同の取り組みを推進 してまいりますまた外 在住の方が将来的に日充や移住しやすい よう秋バンク制度と住宅取得支援に関する 事業及び子育て支援に関する事業を 組み合わせた情報提供など関係機関と連携 しながら関係人口や定住促進の事業を継続 して取り組んでまいります効率的効果的な 行財政運営に関しましてはえ厳しい厳しさ を増していく財政状況や限られた人的資源 の中でさらなる住民との共同による 街づくりを実践しえ公共サービスの スマート 化行政組織の強化を分かりながら地域に ふさわしく質の高い公共サービスを提供し ていいかなければならないと考えておりえ 第4次南合津町行政改革対抗で定めた目標 を実現するため前日したえ事業などの 取り組みを進めてまいりますまた多くの 共有施設を抱える本庁にとってはそれらの 維持管理費が将来的な財政上の大きな負担 と負担になることが予想されますそのため 公共施設等総互管理計画に基づき長期的な メンテナンスサイクルの構築トータル コストの宿元と予算の平準化施設の再配置 や統合複合化及び民間活力による有効活用 経費減の管理経費 の削減など公共施設の維持管理更新等の 最適化を図り財政負担の軽減に努めて まいります加えて令和7年度に予定して いる共有観光施設の指定管理者の公房を 見据ええ共有観光施設のあり方について 引き続き検討し可能な限り早期に方針を 示せるとともに常経費の削減と投資的経費 の財源確保に努めながら将来を見据えた 効率的効果的効率的な行財政運営に一層 尽力してまいります以上令和6年度の朝鮮 上の基本方針と主要政策の概要について 申し述べましたえ令和6年度も町民の皆様 の声に耳を傾け対話を通しながら町民と 行政が信頼で結ばれた街づくり進めること が極めて自由であると認識しております より多くの声を調整にえ反映させるととも に町民員の皆様と議会え行政の信頼関係を
構築しながら安全安心の街づくりと地域力 の向上に職員と一眼となって全力全力を 尽くして取り組んでまる所存でありますえ 町民員の皆様及び議員の皆様におかれまし ては引き続き調整への一層のご理解とご 協力を賜りますようお願いを申し上げて 私の初心とさせていただきます何卒 よろしくお願いを申し上げ ますこれで令和6年度調整姿勢方針説明を 終わります残休憩し ます再開は午前11時とし ます 休憩前に 引き続き会議を開き ます日程第 6報告第2号から議案第55号までを一括 上程し ます停止者の町長より提案理由の説明を 求め ます はい 町長それではこれより今期定例会に提出 いたしました各議案の提案理由をご説明 申し上げます 初めに報告第2号先決処分の報告について でありますが本件は地方自治法第180条 180第え180条第1項の規定により 議会において指定されている事項について 先決処分したため同条第2項の規定により 報告するものであり ます先決第1号事受契約の一部変更につい て社会本総合社会資本整備総合交付近事業 南合橋撤去工事についてでえありますえ 本件 は令和4年10月20日付けで南総権 株式会社と契約締結いたしました社会資本 整備総合交付金事業南房橋撤去工事につい て本年度発注した客撤去工事と施工区域が 重複しておりええ本工事においてえ稼働を 掘削し今年度発注した工事に土砂を流用 することでえ本年度に発注した工事の後期 短縮及び経済的な面も有利になることから え工事内容の変更を行ったものであります 工事受け 金額え 27万800円を増額 し8900 7万8800とするものであります変更 金額が500以内かつ300万円を超え ないことから指定事項に基づき先決処分を したものであり ます次に先決第2号損害賠償の額の決定 及び和解についてでありますが本件は本年 6月ええ令和6年1月4 日間職員通用口付近に設置しておりました
落雪を注意するための縦看板が強風により 倒れ近くに駐車してあった車両の後部 ガラスにぶつかり破損したものであります 過失割合を待ち100%とし相手方に対車 の修理代として賠償金8万3336WRを 支払うことで協議が整えましたので損害 賠償の額の決定及び和解について先決処分 をしたものであります 議案第3号南合津町行政手続きにおける 特定の個人を識別するための番号の利用等 に関する法律に基づくえ個人番号の利用に 関する条例の一部を改正する条例について ご説明申し上げます本案は令和5年6月9 日に行政手続における特定の個人を識別 するための番号の利用等に関する法律との 一部を改正する法律が復されたことに伴い え法令改正に合わせた規定の改正及び文言 の整理をするために所要の改正をするもの であり ます議案第4号南町長等の給与及び旅費に 関する条例の一部を改正する条例及び議案 第5号南町職員等の旅費に関する条例の 一部を改正する条例については関連があり ますので合わせてご説明を申申し上げます 本案は近年の原油価格高等の影響により ガソリン価格が高騰していることから町長 等の町山薬町職員及び町の非常金特別書等 にかかる借賃単価を見直すこととしたため 所要の改正をするものであります議案第6 号南町会計年度任用職員の給与及び勤務 時間等に関する条例の一部を改正する条例 についてご説明を申し上げます本案は令和 5年5月8日に地方自治法の一部を改正 する法律が施行されたことにより会計年度 任職員に対する勤勉手当ての支給が可能と なったことから国の非常金職員との均衡 及び適正な処遇の確保の観点から所要の 改正をするものであります議案第7号南 江津町雇用所条例の一部を改正する条例に ついてご説明申し上げます今案はえ鶴町 温泉赤い及びあ温泉窓の家について町民の 福祉増進と保のための施設として運営し 施設利用料金も町民町民以外の利用料金を 共に安価に設定していましたが町外者の 利用が多く町民以外の利用料金を他の温泉 施設とど程度にすることを可能としてえ 施設の健全な運用を図ってえいくため 所要の改正をするものであり ます議案第8号南町放課後児童健全育成 事業の設備及び運営に関する基準を定める 条例の一部を改正する条例についてご説明 申し上げます本案は令和4年12月28日 に交付された児童福祉施設の設備及び運営 に関する基準等の一部を改正する省令の 施工に伴いバスの送迎にあたっての安全
管理の徹底にかかる規定が新設されたこと から所要の改正をするものでありますまた 国の子供子育て支援交付金の対象となる 放課後児童健全育成事業の内容について 定める通知が改正されえ放課を児童支援員 とみなすことのできる研修終了予定者の 内容が変更されたことにより所要の改正を するものであります 議案第9号南合津町児童遊び場条例の一部 を改正する条例についてご説明申し上げ ます本案は南妻市遊び場の指定管理機関 満了に伴い糸沢区金沢区織区の児童遊園地 を廃止することから所用の改正をするもの であり ます議案第10号南合津町家庭的保育事業 等の設備及び運営に関する基準を定める 条例の一部を改正する条例についてご説明 申し上げます本案は令和4年12月28日 に交告されたえ児童福祉施設の設備及び 運営に関する基準等の一部を改正する省令 の施行に伴いバスの送迎にあたっての安全 管理の徹底にかかる規定が申請されたこと 及び令和5年3月31日に交告された子供 家庭庁設置法等の施工に伴う厚生え労働省 関係省令の整備等に関する省令の改正が 行われたため所要の改正をするものであり ますえ議案第11号南町特定保育保育施設 及びえ特定地域型保育事業の運営に関する 基準を定める条例の一部を改正する条例に ついてご説明申し上げ ます本案は令和5年3月31日に交付され た子ども家庭庁設置法及び子供家庭庁設置 法の施行に伴う関係法律の整備に関する 法律等の施行に伴うえ内閣府本部関係え 内閣不例の整備に関する内閣不例の施工 及び令和5年9月15日に広告されたえ 特定教育保育施設及び特定地域型保育事業 並びに特定子供子育て支援施設等の運営に 関する基準及び子供子育て支援法施行規則 の一部を改正する内閣不例の施工に伴い 所要の改正をするものであります議案第 20号南町1人失礼しましたえ議案第12 号南町1人親家庭費の女性に関する条例の 一部を改正する条例についてご説明を 申し上げますえ本案は令和5年5月19日 に交告された配偶者からの暴力の防止及び 被害者の保護に保護等に関する法律の一部 を改正する法律の施工に伴い所要の改正を するものであります議案第13号南合津町 指定地域密着型サービスの事業の人員え 設備及び運営に関する基準を定める条例の 一部を改正する条例についてご説明を 申し上げます本案は高齢者虐待防止の推進 や情報通信技術の活用による職員の負担 軽減え管理者の職務従事範囲の明確化等を
目的とした改正内容となりえ指定地域密着 型サービス提供における身体的高速等のえ 適正化その他えその検討会議やえ介護 サービスの質の核及び職員の負担権限に 向けた検討会議の際の テレビ電話装置等の活用について国の基準 見直しに関連した改正をするものであり ます議案第14号南町指定地域密着型介護 予防サービスの事業の人員設備及び運営 並びに指定え地域密着型介護予防サービス にかかる介護予防の効果的な支援の法律に 関する基準を定める条例の一部を改正する 条例についてご説明申し上げます本案は 高齢者虐待の高齢者虐待防止の推進や情報 技術通信の活用による職員の負担軽減管理 者の職務従事範囲の明下復活等を目的とし た改正内容となり地域して密着型介護要望 サービス提供における身体的高速等の適正 化その検討管や介護予防サービスの必の 確保及び職員の負担権限に向けた検討会議 の際のテレビ電話装置等の活用などについ て国 の基準見直しに関連した改正をするもので あり ます慰安第15問南彩町介護保険条例の 一部を改正する条例についてご説明 申し上げます本案は介護保険について介護 サービス事業の円滑な運営のためにえ介護 保険制度によって3年に1度の見直しが 定められていますこれに基づき第9期と なる介護保険事業計画を策定し令和6年度 から介護サービス事業とそれにかかる介護 サービス給付等の見込み額を算定しそれを 支える介護保険料を設定したところであり ます今回の改正はえ介護保険料の基準額を 前期から据置きえ適用する期間を令和6 年度から令和8年度までの参加年に改正を するものでありますまた将来にわって持続 可能な介護保険事業遂行に向けえ低所得者 の保険料上昇の抑制や負担能力に応じた 保険料の負担という観点から現在の所得 段階9段階から13段階に改正をするもの であり ます議案第16号 南町指定居宅支援事業等の事業の人員及び 運営に関する基準を定める条例の一部を 改正する条例及び議案第17号南町指定 介護予防支援事業等の事業の人員及び運営 並びに指定介護予防支援事業等にかかる 介護予防のための効果的な支援の方法に 関する基準等を定める条例のの一部を改正 する条例については改正理由が同じであり ますの合わせてご説明申し上げます本案は 高齢者虐待防止の推進や情報技術の活用を 含めた職員の負担軽減等と等を目的とした
改正内容となり指定居宅支援事業等におけ る身体拘束等の適正化え介護支援専門員に よる実施状況の確認の際のテレビ電話装置 等の活用及びえ介護予防事業における地域 包括支援センターの業務量改善に向けた 委託先の拡充などについて国の基準え 見直しに関連した改正をするものであり ます議案第18号南町白樺の森条例の一部 を改正する条例についてご説明申し上げ ます本案は白樺の森キャンプ場について 利用区分を現状に合わせた構成とすると ともに利用料金が安価に設定されており 近年の諸費用の高等により加算の必要が 生じたことから額を引き下げし引き上げし え適正な料金設定を行うため所要の改正を するものであります議案第19号南妻道路 専用量徴収条例の一部を改正する条例に ついてご説明申し上げます本案は道路法 施工例の一部を改正する政令の施行に伴い 福島県道路専用徴収例と整合性を図るため 所要の改正をするものであります議案第 20号南町徴住宅条例の一部を改正する 条例についてご説明申し上げます本案は 朝衛住宅松下団地について昭和40年に 建設した住宅1等1個及び昭和41年に 建設した住宅2等2個を解体し新たに2等 4個を建設たため所用の改正をするもので あり ます議案第21号南合津町都市公園条例の 一部を改正する条例についてご説明 申し上げます法案はビ影水泳場及び白川 公園キャンプ場についてえ利用料金が安価 に設定されており近年の諸費用の高等に より加算の必要が生じたため金額を 引き上げし適正な料金設定をするため所用 の改正をするものであります 議案第22号南江町水道事業及び下水道 事業の設置等に関する条例の一部を改正 する条例についてご説明申し上げます本案 は地方自治法の一部を改正する法律が令和 6年4月1日より施行されることに伴い 所要の改正をするものでありますまた福島 県知事より水道事業経営の変更が認可され たことから計画給水人口及び日最大給水等 の 給水量の量等の改正をするものであり ます議案第23号南町水道人用給水条例の 一部を改正する条例についてご説明 申し上げます本案は令和5年5月26日に 生活衛生等関係行政の機能強化のための 関係法律の整備に関する法律が交付され 水道法等による権限を厚生労働大臣から 国土交通大臣に所管移管することに伴い 所要の改正をするものであり ます議案第24号南合津町仮地域持続的
発展計画の変更についてをご説明申し上げ ます本案は第3次南町総合振興見学が令和 5年度からスタートしましたので町の最 上位計画との整合性を図るため本計画の 見直しを進めておりましたがこの度福島県 との協議が整ったことからその内容につい て仮想地域の持続的発展の支援に関する 特別措置法第8条第1項の規定に基づき 議会の議決を求めるものであり ます議案第25問長道路線の変更について をご説明申し上げます本案は国道289号 田島バイパスの共用開始に伴う道路網の 見直しによりえちょうど松下半道線の起点 位置について道路法第10条第3項の規定 に基づき変更するものであり ます議案第26号財産の無償状とについて かこ多しえ消防ポプ置場についてご説明 申し上げます本案は消防団の等配合により 使用ししなくなった多地区の消防ポンプ 置場について多大区に無症状とすることで で協議が整いましたので地方自治法第96 条第1項第6号の規定により議会の議決を 求めるものであります次に議案第27号 から議案第44号までの公の施設の指定 管理者の指定についての議案につきまして はえ各公の施設について指定管理者にその 管理を行わせるため地方自治法第244条 のに第6項の規定により議会の議決を 求めるものであり ますまず議案第27号は合津町館会館南 合津町稲会館南合津町南郷総合センターに ついて広域財団法人南町新興校舎を指定 管理者として指定するものでありまして 指定の期間は本年4月1日から5年間と するものであります議案第28号は南町久 公民館について特定活動営理法特定非営理 活動法人スポーツクラブを指定管理者と 指定するものでありまして指定の期間は 本年4月1日から5年間とするものであり ます議案第29号は 旧南軍役所について特定非営理活動法人 難山巧の会指定管理者として指定するもの でありまして指定の期間は本年4月1日 から5年間とするものであります議案第 30号は南町田島武道館について広域財団 法人南新高校舎南町新高校者を指定管者と して指定するものでありまして指定の期間 は本年4月1日から5年間とするもので あります議案第31号は南町館岩グランド 南町稲グランド南町南郷グランドについて 広域財団法人南町新興校舎を指定管者とし て指定するものでありまして指定の期間は 本年4月たから5年間とするものであり ます議案第32号は南町福祉ホールについ て社会福祉法人南町社会福祉協議会を指定
管者と指定するものでありまして指定の 期間は本年4月1日から5年間とするもの であります議案第33号は南彩町健康交流 センターについて広域財団法人南彩町新 高校者を指定管理者と指定するものであり まして指定の期間は本年4月1日から5年 とするものであります議案第34号は南彩 町長野児童遊園地他3自動遊園地について 所在するそれぞれの行政区を指定管したと 指定するものでありまして指定管理の期間 は本年4月1日から5年間とするもので あり ます議案第35号は南町老人デサービス センター7について社会福祉法人南を指定 者と定指定するものでありまして指定の 期間は本年4月1日から5年間とするもの であります議案第36号は南町高齢者 センターについて広域財団法人南町新高校 者を指定管者と指定するものでありまして 指定の期間は本年4月日から5年間とする ものであります議案第37号は南彩町栗沢 生活改善センター他合施設について所在 するそれぞれの行政を指定管者として指定 するものでありて指定の期間は本年4月1 日から5年間とするものであり ます議案第38号は長田農村公園の他3 農村公園について所在するそれぞれの行政 区を指定管者と指定指定するものであり まして指定の区間は本年4月1日から5 年間とするものであります議案第39号は 南江津町川島公流センター他2施設につい て所在する行政区を指定管理者として指定 するものでありまして指定の期間は本年4 月1日から5年間とするものであります 議案第40号は南合津町折林用研修 センター他7施設について所在する それぞれの行政を指定関者として指定する ものでありまして指定の機関は本年4月1 日から5年間5年間とするものであり ます議案第41号は南町白樺の森森につい てえ公財団法人南町を指定管者として指定 するものでありまして本年ありまして指定 の期間は本年4月1日から5年間とする ものであります議案第42号は南町え強度 文化保存伝習間についてえ公益財団法人南 新興校舎町新興校舎を指定管理者として 指定するものでありまして指定の期間は 本年4月1日から5年間とするものであり ます議案第43号はビノ運動公園について 広域財団法人 南失礼しました議案第43号はビノ影公園 についてえ公益財団法人南町振興校舎を 指定管理者として指定するものでありまし て指定の期間は本年4月1日から5年間と するものであり
ます議案第44号は白川公園について広域 財団法人南町進行校舎を指定管者と指定 するものでありまして指定の期間は本年4 月1日から5年間とするものであります 議案第45号教育庁の任命についてをご 説明申し上げます本案は現教育長保秀吉の 人気が令和6年3月31日を持って期限を 迎えることから公認の教育長に川島継承市 を任命するため議会の同意を求めるもので ありますえ川島市は昭和55年に福島県 公立学校教員となりえ県内小学校に勤務さ れ平成15年に福島県教育長南合津教育 事務所指導主持平成17年に福島県教育 長総務領域人事管理グループ管理 主事平成19年に南合津町立南房第2小 学校 校長平成21年に福島県教育長経営支援 管理主人平成23年に福島県教育長岩教育 事務所業務次長県学校教育課長平成24年 4月に福島県郡山自然の家 所長平成26年に町立田島小学校庁を歴任 され現在に至るものでありますこの間教員 として越した指導力を振れ学運営に進める とともに各教育事務所勤務事においては 県内の学校の指導に当たられ本件教育の 進行に大きく起用されてきたところであり ます同士はえ温厚にして人格高潔でえ教育 行政に関し必見を有していることから教育 長に適任であるとして任命したいと存じ ますのでよろしくご審議を賜わりご同意 いただきますようお願いを申し上げ ますなお人気は令和6年4月1日から令和 9年3月31日までの3年間となります 議案第46号え教育庁委員 教育委員会委員の任命についてご説明 申し上げます本案はえ本年5月25日を もって南江 教育委員会委員を委員として人気満了と なります悪啓介しを再任として教育委員に 任命するものでありますえ悪市の主な経歴 はベッド配布しております付属資料に記載 しておりますが悪心には平成28年5月 から教育委員会委員を務めていきこの間 本港にして誠実な人柄教育の推進に日々え 真摯な研究を重ねてこられましたこのよう なことから津市のその豊富 な式権と教育 としての実績は本庁教育行政の活性化と 発展に取り組むための教育員として適任で あり引き続きその任を担っていただくこと といたしましたのでご同意賜りますようお 願い申し上げますなお人気は令和6年5月 26日から令和10年5月25日までの4 年間となり ます諮問第1号人権擁護委員の推薦につき
意見を求めることについてご説明申し上げ ます 今回新たな人権養護委員として推進いたし ます近藤恵市の主な薬歴はベッド配布して おります付属資料に記載の通りであります 混同士は人物執権ともに優れ広く社会に 精通されていることから人権養護委員とし て適任であるため人権養護委員法に基づき 議会の意見を求めるものであり ますなお人気は令和6年7月1日からと なる予定であり ますえ続きましてえ議案第47号令和5 年度南合津町一般会計補正予算か第9号に ついてご説明申し上げます本補正予算は 歳入歳出それぞれ 42477-4 2000円とするものでありますその要因 は税え国県支出金及び調査など入見込みの 見込み額の補正と歳出予算においては各種 事業の執行見込み 及び見込みに伴う予算の整理が主な内容と なっております補正予算の主な内容につき まして歳入からご説明申し上げ ます第1巻長勢につきましては営業等所得 農業所得農業所得え給与所得譲渡所得が 当初の見込みを上回ったことにより個人 町民税を 6462万2000円追加いたしました 第6巻え法人事業税交付金第7巻地方消費 税交付金はそれぞれ今年度の交付実績や 収入見込みなどにより予算額を補正する ものであります第13巻分担金及び負担金 は実績により土地改良事業受益者分担金を 81万円減額いたしました第15巻国庫 支出金 は10045万3000円の減額でえ公定 価格の改定によりえ私立保育所等運営費 負担金を追加する一方事業の確定見込みに より新型コロナウイルス感染症対応地方 創生臨時交付金を減額したことが主な内容 となり ます第16巻検視出金 は町立保育書運営費あ失礼しました市立 保育所運営費負担金の追加や林業にかかる 補助金を減額するなど事業費の確定見込み により全体でえ 650万8000円を減額するものであり ます第17巻え財産収入は流北等の 売り払い収入の増加に伴い 843万2000円を追加し第18巻給付 金は実績見込みにより 28万8000円を追加補正するもので あります第19巻クリリ金は特定目的基金 を財源とする事業の確定見込みにより 40万円の減額であります第21巻初収入
はひファイバーあ支障移転工事保障金など の事業の確定により4988000円の 減額第22巻詳細は 220万を各事業の確定見込みにより減額 するものであります次に歳出の主な項目に ついてご説明申し上げます第1巻議会費は 議員期末手当てを始め今年度事業の確定 見込みにより 3903を減額するもので第2巻総務費は デマンドタシの運行回数の増加に伴いえ 地域公共交通運行委託量を追加する一方 福島県議会議員一般選挙等各事業の確定 見込みにより減額した結果全体では 17万4000円を減額する減額補正する ものであり ます第3巻民政費では市立保育書運営委託 料などを追加する 一方価格高等緊急支援給付金事業費を確定 見込みにより額するなど25万9000円 を減額補正いたします第4巻え衛生費は 河川と水出測定委託量を事業実績により 減額する一方PCB含油機器等の処理に かかる経費を計上する など1688000円を追加補正いたし ます第5巻労働費から第10巻教育費に つきましては各種事業の実績見込みに 基づく補正であり労働費が 130万3 農業農林水産業費が 15617000円商工費が 3444-1 いずれも減額補正するものであります第 14巻予備費は歳入との関連で 1億145万5000円を追加するもので ありますなお繰越し明許費の追加について は第2票繰越し明許費補正の通り旧稲小 学校跡地利用整備事業の他3事業総額で 74314万3000円を次年度に 繰り越しして実施するものでありますまた 地方裁の変更は第3票地方裁補正の通りで あります以上令和5年度一般会計補正予算 かこ第9号についてご説明を申し上げまし た次に議案第48 号令和5年度南町介護保険特別会計補正 予算過去第3号についてご説明申し上げ ます本補正予算は入それぞれ 280万を追加し予算の歳入総額を歳入歳 それぞれ 23億 8964000円とするものであります 主な内容は高額介護サービス費の追加 見込みにより歳出補正予算を補正しその 財源としてえ国県支出金及び支払い基金 交付金等を歳入予算で見込むものとなって おります次に議案第49号令和5年度南
江津町え水道事業会計補正予算過去第3号 についてご説明申し上げます本補正予算は 資本的収入を1億2100万円増額しえ 支出の予定額をあ失礼しました収入の予定 額を4億 36166000円としえ資本的支出を 1億 2480万円増額し支出の予定額を6億 2460円とするものであります主な内容 につきましては国の所管省庁の変更に伴う 財源確保のため令和6年度実施予定の国交 補助事業による整備事業費を前倒ししてえ 前倒しで予算化するものであります続いて 議案第50号令和6年度南彩町一般会計 予算についてご説明申し上げます令和6 年度南彩町一般会計予算は歳入歳出予定 予算の総額をそれぞれ 1256800とするものであります対前 年度費では 1.99% 2億4400万円の減となりましたそれで はえ本予算の概要につきましてえ歳入より ご説明申し上げます 第1巻税でありますが15億 5795万7000円の計上でありまして え固定資産の評価買による減少などが 見込まれる一方収容所得であります営業 農業給与年金所得について過去4年間の 伸び率 から推定し増加が見込まれることからえ 対対前年費0.3 4776000円の増額となりました第2 巻え地方常用税から第10巻地方特例交付 につきましては近年国または県から交付さ れた実績など算出し総額といたしましては 6億 4595-1 巻地方交付税は歳入全体の 49.7を占める主要財源であり対前年費 0.4限の62億4500万円を見込み ましたこのうち普通交付税は57億 9000万円で令和5年度当初予算より 3000万円の減特別交付税につきまして は交付実績などから前年度より500万円 増の4億5500万円を計上しており ます第12巻 交通安全対策特別交付金は交付実績など から100万円を計上いたしました第13 巻分担金及び負担金は私立保育量などの 増加を見込む一方土地改医療事業受益者 分担金の減少により対前年度費 10.2% 275限の 2415円の計上で第14巻使用料及び 手数料は有財産や公共施設などの使用料
及び各種証明等手数料を計上するものでえ 公立保育量それから公営住宅使用料などの 使用料の減などにより対前年費2.8 211万円の211万円限 の 73817000円を計いたしました第 15巻国庫支出金でありますが対前年度費 23.4%1億 9775万1増の10億 41586000円となりましたがその 主な要因としては国の経済対策の事業財源 として交告される物価高等対応重点支援 地方創生臨時交付金の計上によるもので あり ます第16巻国庫支出金 は失礼しました第16巻県支出金は対前 年度費 2.5 16139000円減の6億 34987000円を見込み第17巻財産 収入はえ有地貸付け量基金利子などの財産 運用収入及び有林売り払い収入などでえ 35万20の計上であります第18間寄付 金は故郷納税寄付金の近年の実績を勘案し 4138 413718000といたしまし た第19巻繰越し金は財政調整クリ金です か第19第19間クで金は財政調整金の 取り崩し額を前年度同額の3億5000万 とした一方公共施設等整備基金取り崩し額 を全年度より2億3500万円の限 1億100万としたことなどによりえ5億 18436万8000円前年度費で 27.7%の減となりました 第20巻繰越金は前年度の2億円を前年度 同額の2億円を計上し第21巻所収入は 健康 審査受信者負担金やひファイバー回線 貸し付け量放課の児童対策事業実費負担金 など 1億300010万5000円の計上で あります第22巻調査はえ衝動整備事業や オラ交流間空調設備回収事業の財源として 過疎対策事業債6億 2660円え緊急防災減災事業祭4億 22万円など対前年度費 11.1%1億 720万の20万円限の 13億 5670円の計上となりました 続いて歳出を歳出についてご説明を 申し上げ [拍手] ますえ第1巻議会費ですが大前年度費 0.6増の1億1000え
5万5000円でありまして議員及び職員 の費の他議会活動経費の計上であります第 2巻総務費は対前年度費 15.83億 42602000円限の18億 28638000円の計上でありますこの うち第1項総務管理費では人件費を始め 一般 事務一般事務経費え有財産管理の他令和6 年度に僚予定の旧稲小学校跡地利用整備 事業や集落応援交付金などの自治振興費 及び地域乗り合いタクシー運行事業委託領 等の公共交通対策費などの形状であり第2 項税費第3項戸籍住民基本大腸費第4項 選挙費第5校統計調査費第6項関西委員被 人件費及び経常的な事務などの形状となっ ており ます次第3巻民費でありますがえ対前年費 5.21億 39万円増の26億 31352000円の形状でありまして このうち第1項は第1項社会福祉は人件費 を始め障害者福祉や老人福祉に関する助費 のか新たに新婚生活事業交付金を計上した 結果計上した結婚支援事業やえ国の経済 対策の一環と実施する定額減税え補足給付 金給付事業を計上しております第2項児童 福祉費は放課後児童対策事業費え子供医療 給付費などの形状の他令和3年度よ令和5 年度より実施しております保育所入所応援 女性金給付事業やえ子育て世代から要望の 多い屋内遊び場整備上の整備奥内遊び場 整備の検討に要する経費を計上したところ でござい ます第4巻衛生費でありますが対前年度費 5. 0% 5115 55195000円現の 39335000円の形状でありまして第 1項保険衛生費は人件費の他あ妊娠出産に 関する各種支援事業や新たに65歳以上の 高齢者を対象としたえコロナワクチン ウイルス予防 摂取女性事業を計上した予防費それから 水道事業会計繰り出し金や地球温暖化対策 実行計画の策定業務を計上した環境衛生費 が主なものであります第2項清掃費は PCB 含油検査等業務委託量や南営地方環境衛生 組や負担金合併処理浄化層設置整備事業 補助金などの形状であります第5巻労働費 は合同企業説明会合同就職面接会等事務人 を委託 それから企業立地促進奨金などの雇用対策
費でえ30035万1000円の計上で あり ます第6巻農林水産用費は対前年費え 7.6 550031万円限で6億 69319万8000円の計上となりまし たこの第1項農業費は人件費の他農業委員 会費や中産官地域等直接支払い事業費え 農業次世代人材投資事業費新規収納者育成 総合対策事業など農業進行費え多面的機能 支払い事業費下水道 事業会計繰り出し金など の費及び国土調査費など の形状となっております第2項林業費は 人件費をはめえ林業進行費としてえ超獣 対策事業費や山崎から1万本の里作り事業 を始めとしたあ森林環境交付金事業の形状 の他森林環境常用税を活用した適正な森林 管理のための整備方針策定業務委託量や 各種補助金さらには新たに目撃に取り組む 予算を計上しておりますまた資産林道費に として林道整備にかかる経営事業負担金 などを計上しており ます次に第7巻でありますえ証拠費であり ますがえ証拠進行の分野においては人件費 の他中心市街地の活性化を図るため中心 市街地賑づり事業及び街中空店舗等離活用 支援事業と合わせえ地域内消費換気促進 電子クーポン活用事業やえ地方活力創生 事業地酒で乾杯プロジェクト事業などの 各種事業費を計上し地域経済の活性化を 図ってまいりますえ観光の分野においては 合宿有地促進事業越後南合津街道 観光地域づり円卓会日事業宿泊型観光の 推進に向けた星空誘客事業の他各観光施設 等の管理運営費の計上を予算を計上し関係 人口交流人口の拡大による観光誘客を図っ てまいりますなお証拠費全体では旧再立層 などの解体工事完了などにより対前年費 2億 74118万6000円限の5億 2330 230085万6000円の計上となって おり ます第8巻土木位でありますが対前年度比 4.91億99.4% 1億 6494万8千円増で19億 13万4000円の計上となりましたこの うち第1項土木管理費についてであります が人件費をはめ各種規制同盟会のなどの 負担金で第2項道路橋梁費はえ長道維持費 除雪経費の他社会資本整備総合交付金事業 及びえ緊急自然災害防止対策事業などに よる長道の海洋やえ修繕え補修費と補修費
などが主なものであります第参考河川費は え河川維持管理経費の他緊急自然災害防止 対策事業によるう河川回収工事の工事費の 形状で第4項都市計画費は人件費を始めえ 下水道事業会計への繰り出し金の他え河川 公園管理費土地核整理事業による道路 築造住宅地宅地増成工事などであり ます第5項住宅費でありますが社会資本 整備総合交付金事業による長衛住宅連下 団地え古回収事業町営住宅末の主団地 建替え事業による住宅内道路改良工事の他 秋等対策計画の機関満了に備えるため実施 する秋全国調査経費などの形状が主なもの となっております第9巻防費は対前年度比 6.5 [音楽] 整備負担金を計上する内容となっており ます第10巻教育費でありますが対前年度 費 25.23億 108万6000円の増で15億 399万2の計上となりました宇第1項 教育総務費は教育委員会 及び事務局費などの経常経費の他三村留学 事業費英を話せる人材育成事業それから 県立南江津高等学校公演会事業補助金の 形状などでありまして第2校小学校費及び え第3項中学校費は人件費はめ各学校管理 費それから特別支援教育支援員配置費など の他え学校施設長寿化計画として田島小 学校体育館等回収需要費を計上しており ます第4項幼稚園費は人件費はめえ町立 幼稚園運営費であります第5項教育社会 教育費は人権費の他田島議祭屋台歌舞伎 運営費や令和5年度から継続して実施する 奥交流間空調設備回収事業費等を計上する ほ前沢曲がり屋集落保存対策事業費え博物 館費などの形状となっており ます第6項保険体育費は人件費各種 スポーツ事業関係費の他各体育施設え管理 運営費え学校給食運営費が主なものであり ます第11巻災害復旧費はえ農林業施設 及び公共土木施設災害復旧費 の事務費で4万5000円の計上であり ます第12巻は対前年度費 0.5はい対前年度費 5.0 8271万9000円の減で15億 8912000円の計上となりました第 13巻諸支出金は存possibleとし て1000円を計上し第14巻予備費は 歳入との関連で 4944-12000円の状となりました 歳出予算の概要は以上の通りであります なお地方裁の限度額その他の条件等につき
まして は第2票地方裁の通りであり ます はい以上一般会計え予算についてご説明 申し上げましたちょっと待ってくださいえ ここでお諮りをしますえまもなくとあり ますが日程第6の提案流の説明の一部と 日程第7の主旨説明が残っております 引き続き会議を続けたいと思いますがご 異議ありません か意義なしと認めますそれでは引き続き 会議を続け ます はいそれでは引き続き議案の説明を 申し上げます え議案第51号令和6年度南町国民健康 保険特別会計予算についてご説明申し上げ ます本予算は前年度の実績など踏まええ対 前年度費4.5減の15億5600万の 予算規模となりました歳入から各間別にご 説明申し上げます第1巻え国民健康保険税 は令和5年度の本定結果を踏まえ対前年度 比1.5限の2億 9576万3の計上となりましたなお令和 6年度の付加方式及び税理につきましては 非保険者の数及び所得の確定などを踏まえ 6月に本算定を行うことになっており ます第2巻検視出金は医療給付費などに 関連する普通交付金や保険者努力 う支援交付金など 特別交付金の見込み額を元にえ11億 220万3000円を計上し第3巻財産 収入はえ国民健康保険え基金利子として 3000円を計上するものであります第4 巻クレ金はえ国民健康 保険え基盤安定ク金を始め人件費や事務費 未修学の保険料浸透割り軽減や子供の医療 費寄付事業などに要する経費について国の 基準に基づき一般会計から繰入するもので ありまして対前年度比99.5%限の1億 46677000円の計上となりました第 5巻え繰越金は前年度繰越し金としてえ 1000万円を計上し第6巻所収入はえ 特定健康審査事業受信者等負担金などで 135万4000を計上するものであり ます次に歳出についてえ申し上げます第1 巻総務費はえ 3639万円でありまして職員の人件費や 事務経費え国保運営協議会経費などを計上 しております第2巻え保険給付費は一般非 保険者の用給付費の他高額療養費え出産一 時金出産育児出産育児1時金え総裁費など の給付費でありまして対前年度費5.0% 限の 10億
73263000を計上するものであり ます第3巻国民健康保険事業納付金であり ますが県全体の医療費の推計を元に県が 算出した各市町村における分担分を負担分 を医療給付費分後期高齢者支援金等分え 介護納付金分として県に納付するもので 3億3000え36万1000円の形状と なっております第4巻え保険事業費は特定 健康審査や人間ドック検診などに伴う経費 の形状でありまして対前年度比5.0%現 の 3312となりました第5巻え積み立て 基金積み立て金でありますが国民健康保険 事業の円滑な運営を図るため基金に 積み立てるものでえ3000万3000円 を計上しております第6巻少子金は保険税 の加護の付金や重土新身障害者医療費に かかる一般会計繰り出し金として300 300万7000円を計しました第7巻 予備費でありますが 52664000円の形状となっており ます次にえ議案第52号令和6年度南町 後期高齢者医療特別会計予算についてご 説明を申し上げます本予算は前年度の実績 を 踏まえ対前年度費 4.4増の 2億5900万900万円の予算規模と なりました歳入から各官別にご説明 申し上げます第1巻え後期高齢者医療保険 料は保険者である後期高齢者医療広域連合 の保険料算出参考資料をもに対前年度比 8.0増の1億 6766万5千円の計上となっております 第2巻クリ入れ金は一般会計からの人件費 事務費及びえ保険基盤安定などのために 繰入れするものでありまして対前年度費 0.8増の 8486万9000円の計上となりまし た第3巻 え繰越金は100万円の計上で第4間所 収入はえ健康審査事業住宅収入など 5466000円を計上しております次に 歳出でありますが第1巻総務費ですが人件 費及び事務費などでありまして 91110万18000を計上いたしまし た第2巻後期高齢者医療広域連合の付近は え公益連合への保険料及び保険基盤安定 負担金の計上でありまして対前年度比3 5.3増の2億4000 106万4000円の計上となっており ます第3巻え保険事業費でありますが健康 審査に要する経費など724円を計上し第 4巻省支出金は保険料の加護の完封金など 13万7000円を計上しており
ます第5巻予備費でありますがえ55万 1000円を計上するものであります次に 議案第53号令和6年度南町介護保険え 特別会見についてご説明申し上げます本 予算はこれまでの給付実績に基づいた予算 編成を行い予算規模は対前年度比1.8増 の22億7800円となっておりますそれ では歳入からご説明申し上げます第1巻 保険料でありますが付加人数の見込みの 増加と算定方式の見直しにより対前年度費 3.0%増の4億 39万円を計上しております第2巻え使用 料及び手数料は存possibleとして 1000円を計上し第3巻え国庫支出金は 5億 5976万9000円でえ介護給付費負担 金調整交付金地域支援事業交付金などを 計上するものであります第4巻 え支払い基金交付金は5億 7852万7000の計上で第5巻検出出 金は3億 44302000円となりそれぞれ介護 給付費及び地域支援事業に対する負担 割合いに基づく交付金の計上となっており ます第6間財産収入でありますがえ介護 給付 費準備 基金利子として1万3000円を計上し第 7巻クリ利金は3億 6522万9000円の計上となり介護 給付費に対する町の負担分や人件費などに ついて一般会計からクリするものであり ます第8巻繰越し金は60万円を計上し第 9間所収入はえ介護保険事業運営資金償還 金など 29165000円の計上となっており ます次に歳出のご説明を申し上げます第1 巻総務費は人件費事務費介護保険事業運営 費資金貸金及び介護認定審査 会費などで 8954000円の計上であります第2巻 保険給付費は要介護者及び要支援者への 施設介護及び宅介護サービスの給付費など でありましてえ20億 87419万円の形状であります第3巻 地域支援事業でありますが介護予防生活 支援サービス給付費や地域包括支援 センターあ運営委託料など 9645万8000円の形状となっており ます第4巻え基金積立金は歳入の 介護給付費基金え利子収入と同額で 1万3000円の計上第5巻少子出金はえ 保険料完封金など11万11円の計上と なりまし た第6巻予備費でありますが
700 974000円の形状でありますえ次に 議案第54号令和6年度南江津町水道事業 会見についてご説明申し上げますまずう 収益的収入及び支出からご説明申し上げ ます第収入の第1巻え水道事業収益は水道 料金や各種手数料の他一般会計からの補助 金などでえ5億 90314000円を計上しております 支出の第1間水道信用費は5億 6873万1円の形状でありまして人件費 事務費え給水事業管理経費他減価償却費 企業祭召喚利息消費税などを継しており ます次にえ資本的収入及び支出であります が収入の第1間本的収入は1億7000え 93万7000円であり事業実施にかかる 企業祭や企業祭元理召喚にかかる一般会計 からの補助 金え金融祭元金召喚にかかる一般会計から の補助金え工事保典金が主な内容となって おり ます支出の第1巻資本的支出はえ水道施設 等廃合事業費やえ排水艦等設事業費の他 企業祭元金償還金の計上であり全体で3億 50003億5791万1000円を計上 しておりますなお第4条の 通り資本的収入額が資本的支出額に対して 不足する額1億 7855万4000円はえ加年の分 損益勘定留保資金 と当年度軍の消費税及びえ地方消費税資本 的収入調整額で補填することとしており ますまた金融債については第5高系から の補助金につきまして は第第9条の通りであり ます次に議案第55号令和6年度南妻市 下水道事業会計についてご説明申し上げ ますまずえ収益的収入及び支出からご説明 申し上げます収入の第1巻え下水道事業 収益は下水道使用下水道使用量や手数料の 他一般会計からの補助金などで5億 4786万8000円を計上しております 第支出の第1巻下水道事業費は5億 106万130万 46万円の形状でありえ事業実施にかかる 企業祭やえ国庫補助金受益者負担金の他 金融債元金召喚にかかる一般会計からの 補助金などが主な内容となっております 支出の第1巻え資本的支出は農業集落排水 処理施設統合等配合 事業実施設計委託業務委託料下水官管路 設計え保管業務委託料田島都市環境 センター設備交換工事費の他え企業祭が 元金召喚金などを計上し3億 464918000を計上しております
なお第4条の通り資本的収入額が資本的 支出額に対して不足する額 23万円はえ当年分当年度分損益勘定留保 資金と消費税及び地方消費税資本的収支 調整額で補填することとしておりますまた 金融債については第5条高い系からの補助 金につきましては第9条の通りとなって おります以上提案いたしました報告意見 議案53県諮問一件に関するご説明とさせ ていただきますえつきましては身長審議を 賜り議決いただきますようお願い申し上げ 提案理由の説明を終らせていただきます どうぞよろしくお願いいたし [拍手] ます続いてやって い これで提案理由の説明を終わり ます日程第7委員会提出議案第1号を提し ます提出者の主旨説明を求め ますはい議会運営委員長楠木正 君 [拍手] [拍手] えただ今議題となりました委員会提出議案 第1号についてえ説明を申し上げます 南町議会議長山内正様え令和6年3月7日 提出者南町議会議会運営委員長楠木正で ありますえ南町議会議員の議員報酬暇てて 及び費用弁償に関する条例の一部を改正 する条例でありますえ上記の議案を地方 自治法第109条第7項及び南町議会会議 規則第14第3項の規定により書きの通り 提出させていただきます提案理由え近年の 原油価格高等の影響によりガソリン価格が 高騰していることことから費用弁償として 借賃にかかる単価を改正するため所要の 改正をするものであります改正分は別子の 通りでありますがえ先ほどの執行部提案と 同様の理由でありますのでえ身長審議の上 ご決定くださるようお願いいたし [拍手] ますこれで委員会提出議案の主旨説明を 終わり ます以上で本日の議事日程は全て終了し ました本日はこれにて3回します次の本 会議は3月12日午前10時から会議し 一般質問を行いますご苦労様でし たえこの後 午後1時15分から制服常任長会議を中 会議室2で開催しますので関係者はお 集まり ください
南会津町議会令和6年第1回定例会(令和6年3月7日)午前その1