【漫画・総集編】バカにしようと思ってたのに失敗した人々…電話するまではあんなに楽しそうにイキがってたのに・・・

僕の名前は木谷正隆僕の実家はき虎という 地域でも有名な高級寿司店だ高校を卒業し てから僕は1人前の寿司職人を目指し父の 元で修行をしているそんなある日店にある 1人のお客さんがやってきたんだ けどえいいらっしゃい えそれは高校時代の同級生島だった 島は学生時代とても横暴な性格で僕が不 登校になった原因を作った超本人だあの頃 を思い出すと今でも悲しくなってくるあの 時精神的に追い詰められていた僕に誰も手 を差し伸べてはくれなかった からそんなわけで本音を言えば島は混罪 会いたくもなかった人物の1人だったんだ けど学生の時は色々と悪かった なえ島は外にもをしてきた俺はあの時の ことを反省してるんだ島数年ぶりに再開し た島は学生の頃とは打って変わって菩薩の ような穏やかな表情をしていたんだそれで 今日来たのはよ実は高校の同窓会を企画し てるんだが是非お前の店でやらせてほしい んだ同窓会なんでも高校時代の同窓会を 企画しているらしくうちの店で開催させて ほしいというの同なら歓迎だつでくれ 父さん話を聞いていたらしくこの店の大将 である父さんが同窓会を開くことを了承し たそういうことで早速当日のメニューを 決めることになったんだけどこれだこれで いいえこの関ヶ原かいなんと五島が選んだ のは特選瞬にぎり関ヶ原というコース メニューだったこの特選瞬にぎり関ヶ原は 市場から直の魚介を使っていて中でも マグロは国産の天然物上質な油と下の上で とける食感が絶品のコースメニューだだ けど1人2万円もする高額メニューそれを 40人前合計80万円分を全額高島が 支払ってくれるという本当にいいのか たくさん人が来るんだしもう少し割安な方 がいいんじゃえんだよ正実は最近パチンコ で大勝ちしてなそれによお前に学生時代の 罪滅ぼしがしたいんだあの時は進まなかっ た なしそう言って本当に島は高級寿司の コースを40人前分予約してしまったそれ じゃ当日は頼むなうんお前いい友達を持っ たな僕は胸がちと熱くなるのを感じながら 島を見送った普段無口な父さんもこれには 思わず感動しているようだったなんつうの は真っ赤な嘘俺は店を出た直後上期限で 同級生たちに電話をかけたあ俺だよ俺島だ 今の窓会な高級フレンチのレストラン予約 してるから後で場所送っとくそう俺は同窓 会の会場にすでに高級フレンチレストラン を予約していた花からあんなしけた店で 同窓会を開く気なんてなかったのさ俺は

次々に投球生たちに連絡を回してきった 今度の同窓会はフレンチレストランねお前 嬉しそうな声しやがってまた何か企んでる だろ気づいちまったけ実よ今との寿司屋に 予約を入れてきたんだよ2万のコスを40 人前同窓会開くからって理由だなら隆の 悲しむ顔を見るのが何よりも大好きなんだ よ今からあいつの絶望する顔を考えるだけ でけちまうぜお前は本当変わんねえ な当盛り上がる ぜ同窓会当日僕は朝4に家を出てまだ夜も 開けきらないうちに市場でネタの仕入れ につきていたせっかくだ今日はお前が 目利きをしてみろいいの正直言って僕は 張り切っていたこれは四方さんの釣りも ですか2kgあいや3kgあると嬉しいの ですが高校時代は友達と呼べる人もでき なかったからその黒歴史を今日取り返せる かもしれないってそう思っていたんだそれ から店に帰ってきてシャたきなどの仕込み 作業を終え営業を [音楽] 開始楽しみだなの会に向けて準備は万だっ たそして数時間後いよいよ同窓会の開始 時刻の夜19時が迫ってき たすみません3名なんですがあ今日この後 騒がしくなっちゃうんですけど大丈夫です かえ構いませんよ僕は次第に緊張で胸の 鼓動が高ていくのを感じていたよし そろそろだなパチンコで時間を潰していた 俺は合を見て自分が予約した高級フレンチ レストランに確認の電話をを入れた準備は 整っておりますよいつでもいらっしゃって くださいお待ちしております オそんじゃあ行きますか俺はマをじして まかに電話を入れることにした同窓会を 企画してから1ヶ月どれだけこの時を 待ちわびたかまの反応を想像すると自然と よだれが出 たしかし何コールしてもなぜかは電話に出 なかったなんだこんな時に使えねえな本当 何度かしつこく電話をかけてやっと正隆が 電話に出たんだがあはいはいまあ俺だよ俺 何やってんだ同窓会は今日だぞ店が混んで でもいるのか何やら電話の向こう側が 騒がしかったごめんごめんちょっと忙しく て電話に出れなくてさまいいわそんなこと より今日の同窓会の件だけどよああはい はい俺がお前に優しくするとでも思ったか よえ そして俺はとうとう言ってやった頼んでた 40人前の寿司やっぱキャンセルで高級 寿司は鮮度が命予約していた客が来なきゃ 仕入れた寿司ネタはひびてしなしなだこれ で合計80万もするコースが全ておしか店

は大害を被ることだろう俺たちがお前 なんかの店で食うわけないだろはあまりの 衝撃に驚きとショックで声も出ない らしい この瞬間生きているという実感が俺の全身 を駆け巡っ たおい聞こえてるか隆君キャンセルだ キャンセルあいけど注文は全部キャンセル だ からあの今みんなで盛り上がってるところ だ けどえあいや今みんなで盛り上がってる ところだけど乾杯あ誰からの電話だマスタ かあや島だ けどあれ切るた俺はすぐに通話を切っ た嘘だろ嘘だろそしてダッシュで予約して いたフレンチレストランに向かうそこには 俺が呼んだクラスメイトは誰1人として来 ていなかった集合時間は特に過ぎていると いうのにお待ちしておりましたそれでは フルコースを開始しますすぐ俺はも度まか に電話をかけるおいどういうことだよ こっちは高級フレンチのレストランを予約 してたんだぞこれどうすんだよいやそんな こと言われてもなあまもしかして島かあ うんスピーカーにしてくれるかその時同じ クラスだった常の声が聞こえてきたどう やら正隆のスマホがスピーカー状態になっ たようだああ小島かどうしたんだよどうし てもこうしてもねえよお前ら俺の予約した レストランに来てねえじゃないか一体どう いうことだよあれ悪い悪い言ってなかっ たっけ同窓会の店変わったんだよは何言っ てんだひやめどういうつもりであの後俺が お前の連絡網を上書きしたんだよ俺が事情 を話したらよみんなノリノリで乗ってくれ たぜ悪いな島俺たちはもうガキじゃねえん だよ常は学生時代俺の腰着みたいなやだっ たはずだだが俺の完璧な計画はその常の 裏切りによ あっさりと崩れてしまったのだお客様他の 方が見えないようですが大丈夫でしょうか そんなそんなここの代金は合計で約 120万円割管理するつもりで1人3万円 の高級フルコースを予約していたのだ許せ ねえ絶対に許せねえあいつ らお客様俺は怒りのまま支配人を振り切っ て店を後にしたごめんなか俺たちはお前に 謝んなきゃならね常君あの頃俺たちはお前 をかってやることも守ってやることもでき ずあろうことか島の肩を持っていたあいつ は力も強くて兄貴が暴走族に入ってるって 話もあったからよ逆らえば何をされるか 自分が傷つくのが怖かったんだ私も見てみ ぬふりをせずに手を差し伸べるべきだった

ごめんね正高君みんだからよ俺を 殴れ俺はあいつ加しお前を傷つけたクズだ 殴られて当然なんだ常君はそう言って僕の 前に立ちはかっただから僕はえこれでお 相子だもう過ぎたことだしねだけどみんな に約束してほしいもしこれから先自分に 子供が生まれたり周りに僕と同じような 境遇の人がいたとしたらもう同じ思いは 決してさせないってまかお前の心の広さに 乾杯 [拍手] だい 主にわれば赤くなるそう言いますからね うるるシリー です本当にいい友達を持ち上がってその時 だった突然店の入り口の戸が勢いよく開く と 許さねえお前ら絶対に許さねえからなそこ に立っていたのは鬼のような顔をした島 だった俺に逆らったこと後悔させてやる からな島はどこで拾ったのかのにはバール のようなものを持っている今にも 襲いかかってきそうな雰囲気だっただけど もう俺たちはいい大人だ島2度と力に屈し したりしないそうよみんなは一斉に島の前 に立ちふさがったなんだよお前お前さん うちのセガレを随分可愛がってくれたよう じゃねえ か礼に3枚に下ろしてやるよ父さん父さん はいつだって僕の味方だった高校時代から ずっと塞ぎ込んでいた僕を店に立たせて くれたのも父さんだったうしらせこんな店 めちゃくちゃにしてやれだけどそれで逆上 した島は持っていたバールのようなものを 大きく振りかぶったんだあ危ない次の瞬間 やめんか うなんだお前ら離せ離せそんな危ないもの 持ってる人話すわけないでしょお会計が まだですよお客様しめて120万5 600円お支払いいただけないのであれば 叱るべき対応が必要ですねさらにそこへ 五島が予約していたらしいレストランの 支配人までやってきたしかも警察を連れて くそその後五島は高額の代金を支払うこと ができず義兄業務妨害の容疑で警察に連行 されていったさあ今日はお題はいらねえよ 好きにやってくんなえいいんですかやった と父さんいいのそこのアンダたちもだえ俺 たちもその代わりたまにはまた店に食いに 来てくれよなそしてこの日を境いに金勇 たちはうちの店を定期的に利用してくれる ようになり僕たちはよく交流するように なった大人になった今僕は周囲の人に恵ま れていると感じている状況はいつだって 好転するし人生はいつだって些細なこと

から良くなるんだ僕はどんな時も僕の味方 でいてくれた父さんに心から感謝したのだ [音楽] [音楽] あえっとここかさきってなんか聞いたこと あるようなちわ郵便ですはいんなそ木先生 じゃねえかおお神か僕は佐木ユダひ西高校 で数学教師をしている何してるんだ弁理部 に来た依頼で郵便配達をしてんだよ郵便が 来たと思ったら教え後の神で驚いたはい これ先生にこれは同窓会の招待場かへえ そういうのいいっすねうんまなあ僕は正直 この同窓会の招待状を見ても嬉しい気持ち にはなれなかったどうしたんだ先生元気ね みたいだけどいやちょっとな高校生活に いい思い出がなくてそう僕の高校生活は誰 かに自慢できるものではなかったん だせまた画面ブロックかよ高校時代の僕は 勉強も運動もできなくていつもクラスの 一軍のやんちゃな奴らに笑われていたんだ 本当にお前って笑わせてくれるよなその中 のリーダー格は島という男わざと素早い パスを出してくるんだが僕には取ることも できないし避けられる反射神経もないお前 頭も弱えのか よ俺たちより点数低いなんて相当だぜう おまけにこの頃は成績も悪くて何1つ彼ら に勝るものはなかったそその辺にしときな よええうるせえな黙ってろたまに友達が かってくれたけど荒野の人にでみんな黙っ てしまうコーナー1の不良の荒野には誰も 逆らえなかったんだそして高校時代で一番 忘れられない思い出は嘘でしょ荒野に修学 旅行の嘘の集合時間を伝えられ一生に1度 の修学旅行に参加できなかったことだこの 日のことは今でもたまに夢に見るひでえだ から同窓会は正直気が重いんだ本当は気が 重いどころか今でもあいつらと会うのが嫌 だった僕は迷わず欠席の連絡を入れようと 思ったんだがでもさそれは先生が高校生の 頃の話だろあう以上ってんだよななら きっとそいつらも大人になってんじゃねえ かそういうものだろうか数日後僕はまだ 同窓会へ行くかどうか悩んでいた神はあ 言っていたがあいつらが変わってるとは 思えないんだよなそんなことを考えて歩い ているとよ久しぶりだねね突然忘れたくて も忘れられないあの顔が出てきたどうして ここにど会の返事がなかなか来ないから 確認しに来たんだよと返事をよしてないの はお前だけだ ぜ現れたのは僕のトラウマの根源の3人僕 は何をされるのかと身構えたんだけどお前 高校の先生になったんだってなすげえ じゃんえとすげえや頑張ったんだな僕の

予想に反して3人は僕が教師をしている ことを褒めてくれた俺たちも大人になって わかったよ高校の時の俺たちがどれだけお 家だった かねあの時は悪かったこやそしては頭下げ て僕に謝ってくれたんだ今更謝っても遅い かもしれねえが許してくれるなら同窓会に 来てほしいんだ本当に反戦してるんだよ みんなも頭を下げてきた3人を見て僕は なんだか心が晴れた気がし た分かったよじゃあ出席するよ楽しみにし てるそして僕は同窓会に行く決断をしたの だったよっしゃじゃあ当日絶対来いよな 待ってるぜ荒野も大人になったんだな先生 見てたぜよかったじゃねえかこれで心置き なく同窓会行けるな神やああお前の言った 通りだったなしっかしユダは全く変わって なかったなロソ会当日少し頭は良くなった みたいだがぼーっとしてるところはちっと も変わってねえし俺は仲間2人と同窓会前 の0次会で盛り上がっていた話題はあの ユダだあんなやつが教師をやってるなんて よとろいやつがやってけんのかね先日 あいつに謝りさえしたがそれは本心じゃ ねえわざわざ会いに行ったのは今日の作戦 のためださてとそろそろ会場に行くか久々 だなこの感じ楽しみだぜちょっと早くつい しまったか弟のやつどんな反応するかな俺 たちはこの瞬間のために同窓会を開いたん だ笑わせてくれなくちゃ困るぜさて作戦 結構だなんだかドキドキするないよいよ 同窓当日こうやって店の前まで来ると やっぱり緊張してしまうユダあの時は 悪かった荒野たちは謝ってくれたけど やっぱり不安は完全には拭えなかったんだ でも神が言っていたようにあれは12年も 前の話だあいつらだってもう大人だからな バカなことはもうしないだろう僕は気持ち を切り替えて店内に入ろうとしたその時 うんこやこやから着信が入ったなんだか嫌 な予感がしたが恐る恐る電話に出てみると ももしもしもしもしユか荒野の陽気な声が 聞こえてきたううんどうかした会場には ついたかよ今着いたところだよただの到着 確認かと思ったけど電話の向こうの荒野は 笑いをこいている気がしてこれから店の中 に入ろうと思ってるんだみんなもう揃っ てるえなぜか電話の向こうの荒野は爆笑し めたんだ僕は意味が分からなかったどうし たのマジで受ける何をそんなに笑ってるん だよ笑うばかりで何も説明しない荒野に しびれを切らした僕は荒野に説明を求めた んだけどえ悪い悪い実はよ同窓会の会場は そこじゃねえんだわえどういうこと荒野は 衝撃的なことを言い出した同窓会の場所は

この居酒屋ではないらしいででも確かに 招待場にはニニキングだっ てそり俺たちが作った招待状だからなお前 以外の奴らにはがこっちの場所を書いて たってわけよえそんなこの瞬間僕は はっきりと分かった荒野たちはちっとも 変わっちゃいなかったってじゃあ成功祝し て 乾杯反省したんじゃなかったのか絶望する ぽをよそに電話の向こうでは3人が宿 MRSをあげていたじゃじゃあこの中には 誰もいないっていうことだからそう言って んだろうあと少ししたら俺たちが今いる店 にみんな大集合ってことだよお前以外 などうしてそんなことをするんだよそりは 面白いからに決まってんだろさあさいつで も楽しいを追求するのが若さを保つ秘訣だ ぜ僕は荒野たちの幼稚イーブに言葉を失っ てしまった本当の場所を教えてよ本当は どこでやってるのはお前に教えるわけない だろえどうやら僕には本当の場所は教えて くれない らしいたを信じた僕が馬鹿だった僕は みんなに久しぶりに会えると思っていた公 たちと和いできたと思っていたなのにその 時ユダ待ってたよええいうまそうやっぱり ビールには唐揚げだよな12年ぶりにユダ に笑わせてもらってテンションの上がった 俺たちの前にコース料理がどんどん運ばれ てきたユダちゃん俺らの前には美味しそう な料理が運ばれてきてるよをみで食べ られるなんてユダちゃんもおいでよれる わけねえだろ場所知らねえのに久々に 味わうこの紅葉感俺たち3人は異常に 盛り上がっていたやっぱりユダって最高の ピエロだよなりねだがその時ねえそこどこ えだから教えるわけないっつうなしつこく もユダが場所を聞いてきやがった何度聞か れても教えるつもりはないというのに ねやっぱり会場ここで合ってると思うんだ けどまたまた冗談がうまくなったもんだな 会に参加したい気持ちは分かるけどさ さすがに見苦しいぜユちゃんこの子におん で見を張ってきやがるその姿が俺たちには 愉快でたまらなかっただがしかし他の奴ら おせえなうん確かにまだ誰も来ねえな集合 時間が過ぎの理がどんどん運ばれてくるが 出席するはずの同窓生は誰1人として来て いない俺はそのことに少し違和感を感じ 始めていただから会場はここで合ってると 思うよはあそのしつこさに俺は妙な胸騒ぎ がしてささすがにしつこいぞユダいや本当 にだってここにみんなもいるんだもんはあ こうやか久しぶりだな電話越しに聞こえて きたのは聞き覚えのあるかつての

クラスメイトたちの声だった じゃユダも来たことだしみんなに久しぶり に会えて嬉しいよ俺もだぜ ユダどういうことだよこりゃ今の声って 柴田だよな他のやつの声も聞こえたぞって ことはここには誰も来ない俺たちは予想に していない展開に固まっちまった他の奴ら が来ないってことはすなわちこれで料理は 全て出揃いましたが他の方はまだ いらっしゃいませんかえそ 俺らを覗いた36人分のコース料理の料金 も支払わなくちゃいけないってことだ今 から36人分キャンセルすることってああ なのできるわけねえ だろうね料理が出揃ったって聞こえたけど 大丈夫なのあれ返事がないやさあいつらは なしで楽しもうぜうんそうだねなんだか荒 たちは大変そうだったけど僕たちは気にせ ず同窓会を続行したなみがここにいるのか と言うとそれは数分前ユダ久しぶりだなあ 柴田君僕が店の前で公野たちの言葉に絶望 していたら同じクラスだった柴田君が声を かけてくれたんだユダあの頃はごめんな 私たち荒野が怖くて言い会じゃなかったの みんなそして店の中に入るとなぜかみんな もうすでに揃っていて僕を見るなりみんな 口々に謝ってくれたんだでも僕だけ違う 場所を教えられたって実はさこの間ユダと 高野たちが話してるところを偶然目撃して なその時荒野の言ってた店が招待状と違っ てたんだよ店はニニキングだからな 間違えるんじゃねえぞニニキングだから この店に会場を変更してみんなに知らせた んだよもちろんあの3人以外全員になそう いうことだったんだ偶然目撃していた柴田 君が僕のために動いてくれたみたいだった あの頃は助けてやれなかったけど大人に なった今なら助けてあげと思ってなうん あの頃だって柴田君は荒たちを注意して くれたじゃないかすごく嬉しかったんだよ ユそういうわけだからじゃねこやおいこら 勝手に切るんじゃね全員分なんて払えねえ ぞ払えねえだとそれは聞き捨てならねえな これはそどうすんだよこの状況2時間後 楽しかったなまた近いうち集まろうぜあれ あれてユダ田みんな助けてくれよ俺たち 友達じゃねえか店から出た僕たちは偶然 荒野たちを発見した無線飲食で捕まって いるところみたいで僕たちを見つけて大声 を出してきたんだけどよし次はカラオケ 行くぞどい聞こえてんだろうがカラオケ 楽しみだな答えてあげる義理はない僕は今 やっとあの頃の青春を取り戻せた気がする ん だ

あゆみからだこんな遅い時間にどうしたん だろうその日友人から1本の電話がかかっ てきたあのさ明日から大変なことになっ ちゃうかもえ詳しいことは明日話すねそれ じゃあわ分かったこんな電話は今まで かかってきたことがない明日一体何が起き るって言うんだろう翌日の放課後私は昨日 突然電話をしてきたゆに話を聞いてみたゆ 昨日の電話のことなんだけどああえっとね しかしなんだかはれが悪いなんか悩んでる なら教えてよ私たち友達じゃんうんうん そう私たち3人はいつも一緒にいる全員 帰宅部なので放課後はちょっと寄り道をし たり公園で遊んだりそんなたいもない日々 を楽しんでいたあのねなんて言ったらいい のかな戸惑いながらもゆみが話そうとして くれた時今日からよろしくねクラスでボス 的存在のりえがやってきたのよろしくって どういうこと私も帰宅部になったのよ正直 部活だるかったし生生するわリエは元々 バレー部に所属していただけど部活を サボったり後輩をパったりやりたい放題し すぎてタブになったらしい仲間入りって まさかゆがどうしてもグループに入って ほしいって言うからさえ私そんなこと言っ てななに文句でもあるっていう いやなんでもないこの時やっと分かったゆ は私たちにりえのことを言い出せずにいた んだってねこれからは仲良し4人組って ことで痛いこれからどうなっちゃうのこの 日から私たちの楽しい学生生活は終わりを 告げるイエーイ盛り上がっていこうほら ひこから歌ってえ見た見た私の特大ホーム ラン すごい私たちの好みは全く違っただから 正直楽しさのかけらもなくて本当に食べ きれるあたり前でしょてか逆にあんたたち はそれだけで足りるのさらにリエはご飯を 食べに行くといつも人の3倍は食べていた しかもありえないことにりえ今日は ちゃんと払ってもらわないとどうして私今 まで部活頑張ってたからいいでしょ毎回 むちゃくちゃな理由をつけて支払いを 私たちがすることになる正直納得できない し文句を言ってやりたいけどみんな学際の 出し物決めるよ分担は私が決めていくね 暮らしても影響力の大きいリを敵に回す ことはできなかったなんで全部勝手に決め ちゃうのこんな毎日もう嫌ごめんね私の せいで弓は悪くないよそんな日々が続き 私たちは疲れきっていたキラキラした高校 生活ではなかったかもしれないけど3人で たいもない話をして盛り上がったあの日々 が好きだったんだちょっとちょっと元気 なくない栄養不足いやそういうわけじゃ

仕方ないな明日は休みだし焼肉を食べに 行こう私の気持ちも知らずいつものように 強引に輪に入ってくるりえきなこ今すぐ 予約して早く分かったりえはきっといつも のようにたくさん食べてお金は払わない つもりだろうそう思った私は食べ放題のお 店を選んだ牛ってを18時から予約したよ はいはいご苦労様それじゃ明日は現地集合 ねはあ焼肉よりケーキが食べたいな翌日 ちゃんと確認していなかったけどめっちゃ 良さそうなお店じゃん今日は焼肉できなこ が選んだお店が案外行けててテンション 上がるわいらっしゃいませ後から3人来る んだけどでは先にお席ご案内しますあの先 に始めちゃいますねえなあ分かりました 実は集合時間よりあえて早く来たんだそう すればみんなよりたくさん食べられるから ね私って賢いハミにみすそれからシャト ブリアンもそうそう白米もお願いします どれもいい値段するなこれは期待できる4 人で来る予定なのに普通1人で食べ始める かそんなお客さんがいたんですか私はしの カレン高校1年生みやパセに憧れる便利部 の入部院ですみやパセに以前連れてきて もらったこのお店が気に入り今ではバイト をしていますたまたま神やパセとバイト先 がかぶったのには驚きましたまあ仕方ねえ 注文通り肉を持っていくそうはいこんな 感じで神やパセはいつでも頼りになるん ですそして例のお客さんの元へお肉を運ぶ とこんなし振り見たことないあんな焼き方 お肉がもったいないですその雑なお肉の 扱いにびっくりてしまいました う とけるいくらでも食べられるなここ合流亭 にはお上品な人しか来ないイメージでした がそうとも限らないようですああしせ人の 金で食べる高級肉はやっぱり格別だわりえ まだ来ないね遅れた方が悪いし始め ちゃおっかどれだけ待っても牛邸にリエは 来ず私たちはきっとすっぽかされたんだと 思っていた何食べるあスイーツあるよ 嬉しい本当だケーキにアイスどれも美味し そうだけどそのおかげで私たちは久しぶり に3人だけの楽しい時間を過ごせたのああ 美味しかったおいしかった10人前の肉の 山だって私にかかればペロっと平らげ ちゃうていうかあいつらが来る前に満腹に なっちゃったま少し休めばまた食べられる けどそんなことを考えていたらほらもう お腹が空いてきてはもう15分も過ぎてる しあいつら遅刻じゃん遅れたやつらには 全額払ってもらわないともしもしあんた たち遅すぎなんだけどもう肉先に食べ ちゃっててさえああ言い訳はいいから

あんたたちが来る頃にはもうすっからかん だけど悪く思わないでねちょっと待って何 戸惑ってんだか遅れた方が悪いっていうの にねこんないい肉を食べさせくれて ありがとうあんまり食べちゃった何の話を してるのとぼけないでよそれより早く会計 してりえの言っている意味が分からなかっ た私たちも焼肉を食べているのに遅刻だ なんて一体どういうことリエ今どこにいる のは合流亭に決まってるでしょ合流亭って 超高級焼肉店だよね私が予約したのは牛合 邸だよ食べ放題の焼肉屋さんであ食べ放題 この時やっと話が食い違っていたことに気 がついた牛亭で10人前のお肉かなり やばい気がする牛亭なんて私たちが行ける ような場所じゃないんだよそんな大げさな そういえば確かに牛合邸って言ってたよう などうやら私は来る店を間違えたらしい 焦って伝票を確認してみると30万え今 30万って言った伝票の金額はものすごい ことになっていた奢られる気でいたから私 の所持金は150円というか30万なんて 大義貯金を合わせたって足りないそういや この間この店で食い逃げしようとしたやつ がいたんだけどな結局天使から逃げられ なかったらしいぞだろうなここの天使は客 の顔を絶対に忘れないって有名だ ええどうするどうする何が何でもあいつら に払わせなくちゃここで私は思い出したあ これまでもあいつらは私に従ってきたじゃ ないか押せば間違いなくいけるはずそう いうわけだから払ってよ払えるはずないよ そんな大金私の頼みを断る気リエの勘違い でこんなことになったのに私たちに払わ せる気でいると知って言葉が出なかった ねえ私たち友達でしょそんなこと言われて も無理なものは無理だってあんたたちの あり金全部かき集めたら足りるよこのまま では本当に私たちが払わなくてはいけなく なってしまうお店を間違えましたって正直 に言っても許してもらえるはずないよね 必死に解決策を考えたけれど何も 思い浮かばなかった頭を悩ませていたその 時ひこ貸してえゆの声は怒りに震え表情も とても冷たくて思わず鳥肌が立ったそして 私たち友達なんかじゃないからはやりたい 放題はもう終わり弓は温厚な女の子で 私たちに1度も怒った姿を見せたことが ないしかしこの時ばかりはもう押さえが 効かなかったようだこれまで我慢してきた けどもう限界お金は絶対に払わないからね 物おじせずに私たちの心を代弁する弓は ヒーローのようだった弓を見習おう私だっ ておどおどしていられない何もかも 吹っ切れた私はもう何を言われてもリエの

言いなりになるのをやめようと思うことが できたのでも生気なこと言ってんじゃねえ よ何が何でもそっちに行って金を取り立て てやるからなしたりはそう言って電話を 切ってしまったんだまるで借金とり怒らせ ちゃったまた私のせいでごめんね弓のせい じゃないってそれよりこっちに来るって やばいよねマジでむかつくんだけど何が何 でもあいつらの元に行ってやる私がこんな 大変な時に3人で呑気に焼肉なんて許せる はずがないあいつらのいる融合艇までは ここから800mなら余裕だな場所調べ 準備はばっちりあとは店員に見つからない ようにここを抜け出してあいつらを 引きずってでも連れてこようと考えたバレ なきゃセーフなもしかして食い逃げかなん で気づくんだよこうなったら強行突破する しかないなんとか逃げ切ってあいつらを 連れてくれば問題はないだろうカレンお はい食い逃げは絶対許しません待ちあがれ バイトのくせになんでちゃんと追ってくる んだよ先行きます 何あの女足早すぎギャル女は部活で鍛えて いたこの私とどんどん距離を縮めてきてお 客様お支払いがまだですよ知ってるわ ちょっとぐらい待ってよ今と止まって ください追いつかれたってまだまだ諦め ない私にはバレーで鍛えた狂人の足と体感 が備わっているからねこんなギャルごとに 負けてたまるものか神やパセもうダメです くそ逃げ足が早えよしここまで来れば私の 勝ちだ牛号邸はもうすぐそこここまで来れ ば私の勝ちだしかしなあ危ねええ前だけを 見ていた私は信号が赤になっていることに 気づかなかったの [音楽] だ私たちが騒ぎを聞きつけ外に出た時には 救急車に運ばれていくリエの姿があったな 何があったんだろうささあなんでこうなる のよ治療費まで払わなくちゃいけなくなっ たんだけどその後病院に運ばれたリエは 骨折をしていたみたい病院生活でお金が かかるだけではなく洗い物が終わったら肉 の盛り付けよろしくなえもう疲れたんだ けど食った分はきっちり働いて返す約束 だろうあー分かってるって隊員後は 食い逃げのお金を返すためにバイトざをし ているんだって今日も明日も明後日も バイトこれじゃ北の意味がないわお金の 返済で忙しいりは私たちに絡む暇も なくなったみたいやっと3人に戻れたね 今日は駅前のカフェに行かない賛成こうし て私たちの生活に平和が戻ってきた限られ た学校生活を無駄にしないように思い出を たくさん作っていきたい

[音楽] なお待たせしました今朝上がったばかりの 新鮮な生きですうああすごい僕は藤崎明人 高校2年僕の家は飲食店を経営している おいしいとても美味しいです牡蠣なんて 初めて食べましたよかったな市場から毎朝 仕入れる新鮮な牡蠣がうちの自慢なんです 企業の経営者や政治家お医者さんなんかが 快食で利用する高級回線料理屋だ僕は そんな実家の手伝をして いるああびっくりした一体何事だ僕が接客 をしていると突然店の外から花火の音が 響いたまた宗村かあの野郎ども宗村とその 仲間は何かにつけて僕を笑い物にする同じ クラスの容グループ だ来たぜ逃げろほら店が火事になったら どうすんだ店の外に出ると胸村たちらしき 人影が逃げていくのが見えたどうやら今日 は店にロケット花火を打ち込んでいた らしいごめんねとさん僕のクラスメイトが 次来やがったらただじゃおかぞ翌日 店にいたずらするのはもうやめてくれよ いい加減頭に来た僕は学校で宗村たちに 直接文句を言ったああ突然どうしたんだよ お前サッカー部の宗村にバスケ部の竹森 そして帰宅部の林崎この3人は誰が一番僕 の店にすげえことができるかで競争してる んだこの前なんて勝手に料理全品無料と いうチラシを作って街中に配るもんだから 大量にお客が集まっちゃって大変な目に あった帰ってくれうちは無料じゃねえそれ は嘘の広告です [音楽] 僕はそんな宗村たちにうんざりしていたん だもう迷惑なんだよ僕の店に2度と来ない でくれ僕と父さんが一体何をしたって言う んだ次何かしたら営業妨害で訴えるからな 知らねえな人違いじゃねえのか俺らがやっ たって証拠あんのかよねこれだけど元来気 の弱い僕は宗村たちに強く言うことができ ず結局やりたい放題されてしまうんだなん だよ村話って俺の名前は 最近秋人の店に迷惑をかけることにはまっ ている俺はこの日仲間を校舎裏に呼び出し たごきに作戦会議を行うためだお前らカキ て食ったことあるかよカキだカキってあの 回線のかか食ったことねえなあんな高級 食材高が貝のくせにやたら高いしよ果物の 柿は食ったことあるけどなすっげえうま いっていうし食ってみたい気はするがそれ じゃあ今日はかきパーティーと行こうよや えかかかカパーティーどういうことだよ いいから俺に任せとけってそしてその日の 放課後おいこっちだこっち早く来いって俺 たちは放課後バレないように秋人の店の

裏手に忍び込んだどこに行くんだよ胸村 静かにしろ親父さんに見つかっちまったら やべえぜ見ろよここだぜこれはそして俺 たちがたどり着いたのは店の裏手に ひっそりと立っている建屋おそらく仕入れ た回線を保管する倉庫さ保管する倉庫って まさかお前そう俺は先日秋人の店に花火を ぶっ放して逃げる最中にこの倉庫を見つけ たんだこら店が火事になったらどうすん だ逃げろ 逃げろなんじゃありゃそしてそこに置かれ ている発泡スチロールの中に大量の牡蠣が 入っていることを確認していたあれは俺は 視力が2.0だからなそんなわけで今日 倉庫に忍び込んだ俺たちがその発泡 スチロールの蓋を開けてみると おこれがカキ予想以上にでけえこんなマジ かれ初めて見たぜ高級な回線には縁のない 俺たちはこの日資金距離で初めて生の牡を 当たりにしたじしかしくせえものすごい 匂いだなんだよこの匂いだがその牡はなん だかものすごい匂いを放っていたこいつが きっと本場の高級牡ってわけよほら呼吸な チーズも臭いほどうまいって言うだろ俺は 試しにその中の1つを開けて中を見てみた 見ろビクビクと動いてるぜ新鮮な証拠だ息 がいいってわけかきっと今朝上がった ばかりの新鮮な生がきまだ生きている らしく牡の実はモゾモゾと動いていたし しかしこんだけの量普通に買えばものすご 値段すんじゃねえのか調べによるとこの レベルになれば1個900円はくだらねえ 見たところ火は50個以上はあるようだっ た何じゃじゃあこれ全部で4万5000円 相当か よ今日はこいつでパーティーと行こう ぜすげえおいひ廃気の食材をゴミ置き場に 持って行ってくれははい行ってきます夕方 今日も僕は店の手伝をしてるよいしょと そういえば今日は宗村たち来ないな僕が ごみ出しに行った時珍しく今日は宗村たち が来ていないことに気がついた毎日のよう に何か仕掛けてくるのにまもう2度と来 なくていいけどあ朝先生いらっしゃいまた 来てくれたんですね連日すまない学会や 研究会が頻発してな今日も渾身会だこんな 風にこの日も僕はいつも通り日常業務を 続けていたんだけどマジマジ大量の新鮮な 牡蠣が食べ放題よまゆたちも連れてこいよ 秋人の店から大量の高級ガを拝借した俺 たちは竹森の家にそいつを運び込みクラス の女子も誘うことにした高級のテなんて きっと女子たちも喜んでくれるに違いない まゆたちも来るってよしかしカってどう やって食うんだカキ鍋に焼きがきに生がき

色々と食べ方はあるみてえだが高級回線 料理屋の牡なんだから生で行くしかねえ だろうそして数分後おお邪魔します いらっしゃいもう火の準備は万端だぜ今日 親は帰って来ないからよくいでくれよ女子 たちが到着した見てみろよほらこいつがだ ぜなんか臭くないなあかが新鮮な証拠なん だよ全部で4万5000円分だからな見ろ やこれなんてまだ生きてんだぜ本当ださあ それじゃあぼちぼち始めますかそして俺 たちの書きパーティーというなの宴が 始まったそんじゃいただきますいただき ますみんなで1つずつ生きを手に取り乾杯 をしたんだせーのそしてせので同時に牡蠣 を吸い込んだ う何せ生まれて初めての高級生がきだ俺も ここずばかりに思いきり牡の巨大なみを 吸引したしかしうんこれが牡なのかなんか 変な味しないそうだななんだか牡は想像と 違ってあまり美味しいとは言えなかったま まあこれが大人の味ってやつさ私かき食べ たことあるけどこんな味じゃなかったけど 厳選な証拠だってお前の食べたのは安物 だったんだよなんてったってこの牡蠣は 高級回線料理屋から仕入れてるからなこれ つけたら案外いけるぜそれから俺たちは レモンやポン酢をぶっかけたり色々な味変 を試しながら心行くまで高級生がきを堪能 したそしてさてお楽しみタイムだま秋人に ネタ話か俺たちは良きところで秋人に電話 を入れることにしたんだ俺はこの瞬間が 一番楽しみだったんだよ もう秋君に絡むのやめなよそうだよ漢字 悪いよいいんだよ俺たちの生いなんだから 俺たちは早速秋人のスマホにコールし たえ村じゃないか僕がその日2度目の ゴミ出し作業をしていると村から電話が かかってきたはいねお疲れおろ電話に出て みると村はと限のようだっ たは悪いなえお前がショックを受けるまで 3秒前ななんだよまたうちの店に何かした のか次は何をしたんだ よ衝撃を受ける準備はいいか宗村たちは どうやらまた僕の店に迷惑行為を働いてい たようでそれじゃあ発表し ますちょちょっと待ってよ発表って何を 宗村は頼んでもいないのにドラムロールを 始めてお前んちの店の裏に大量に火があっ たから全部もらってパーティーしてるから えそうなの次の瞬間宗村は衝撃的な言葉を 言い放っ たざこれでお前の店は大損害お疲れえ嘘 だろそれってどこから取ったのお前んちの 裏の倉庫だ よごちそう様ですだけどそれ1年前の鍵だ

よ [音楽] えちょちょちょっと待て1年前だとうん店 の裏にあるのは倉庫じゃなくてゴミ置き場 だよ事業系ゴミは一般ゴミと違って集積所 に出せないからねうちは1箇所に貯めた ゴミを廃棄物処理業者に回収を委託してる んだどうやら宗村はゴミとして出しそびれ ていた腐った生がきを謝って持ち帰って しまったようだ毎日たくさんゴミが出る から業者さんもいぺに全部は持って行って くれないんだ1番下のは自然と残り続けて 1年も経っちゃってて僕がそう告げると 宗村はさっきまでのテンションが嘘みたい に静かになって言っておくけど絶対食べ ちゃだめだよ食べたら大変なことに見ろ その時 あむ虫だ息が良くて動いていたんじゃねえ 中に虫が湧いてたんだ よ私たちこれを食べたってこと やあそして電話は切れてしまっ た人から真実を聞いたその瞬間まるで測ら れたように俺の体に異常が現れたはからが 猛烈な腹痛と吐き気に襲われたん だそれはもちろん俺だけじゃなかった 当たり前だこの場にいる全員が1年前の鎖 切ってうの湧いたかをたらふく食っちまっ たんだ から開けろおい開けろて私が先よそしてれ 先にと竹の家の1つしかないトイレを 取り合ったすま無理だだがすぐにが た時すでに遅し家の中はさながら地獄エと かした俺のせいだ俺がゴミと高級を間違え てなおかつ人のもを盗んじまったばかりに 女子には悪いことをしちまった調子に乗っ てよく知りもしない鍵なんて盗んでくる から胸み数時間後店の営業が終わった僕は 森の家を尋ねたしに出なくて心配になった んだこれは僕は念のためお医者さんの朝桐 先生にもついてきてもらったおい胸村宗村 すると案の定宗村たちは霊の腐った牡蠣を 食べたらしくその場にいた全員が昏睡状態 に陥っているようでこれは急性食中毒の 症状だすぐに病院に運ぶぞははいその後 すぐに病院に運び込まれたおかげで宗村 たちは一命を取り止めたカはバクテリアや その他の病原体を含む可能性が高く1年も の間放置されたはさらにそのリスクが 高まる無論時間が立てば参加や腐敗によっ て職し周を放っていたはずだが鮮な証拠だ と思ってたんだよどうやら宗村たちは牡蠣 を食べたことがなかったらしいそれから 宗村たちは窃盗剤と義兄業務妨害罪の容疑 で警察に連行されることになったまだ未 成年だから逮捕はされなかったけどその

結果学校は定学部活は部が申しつけられた ようだそれに女子たちにも永遠に嫌われて しまったもう最初からが食べたいなら言っ てよすまねえな秋人そして落ち着いた頃に 改めて宗村たちが謝罪に来たから僕は少し 不便に思って回線を出してあげることにし たんだら待たせたな今朝上がったばかりの 新鮮な生がきだもうかはこりごりだよ宗村 たちは今回のことでかなり反省したようだ もう2度とうちの店に変な真似はしなく なったのだっ た 今月のバイト台入れてとこれは僕のバイク 貯金自分のバイクを買うための貯金だ目標 は100万円これで96円もう少しで たまるぞ小学生の頃から始めたこのバイク 貯金は目標の100万円まであと4万円に まで迫っていた僕がバイクに憧れたのは バイクのりだった父さんの影響だ10年前 やっぱりパパのバイクはかっこいいよ褒め ても何も出ないぞ僕の父さんは3度の飯 バイクが好きで自分の自由に使えるお金は 全てバイクに注ぎ込んでいた僕も早く運転 したいなそしたらツーリングでもするか 当時の僕にはバイクに乗る父さんの背中が 世界で一番かっこよく見えたんだだけど そんなある日 うわ父さんは参道をバイクで走行中に雨で 濡れた地面をスリップしてしまい転倒パパ すぐに父さんは緊急搬送されたけど なくなってしまったんだ母さんはそれから 僕にバイクに憧れるのはやめなさいという ようになった けど絶対いつかパパみたいなかっこいい バイクのりになるんだやっぱり憧れは止め られないそれからバイクを買うために僕は バイク貯金を始めたんだそれから16歳に なった僕は早速念願の普通自動2輪免許を 取得あったやっ たバイク乗りになる条件はあと1つ1番 大事なバイクを買うだけだもう少しで バイク乗りになれるんだ そう考えればどんなにハードなバイトだっ て僕には苦じゃなかった中もうすぐ授業 始まるぜもう少し だけとはいえやっぱり体は正直だ夜遅く までバイトをしている僕はしょっちゅうし ていたその時 おり僕は後ろから脇を疲れ思わず 飛び上がってしまった僕は脇が弱いんだ何 するんだよ寝てる方が悪いんだろにしても 今日も最高のリアクションだったぜ彼は 同じクラスの遠藤幸介君困っている僕の 反応を楽しむこす君に僕はいつもうんざり していたこす君は普段からこんな感じで

授業中も構わず僕の脇をついたりああすい ませ んあれまだ使ってないのに消しこ最高だっ たぜ買ったばかりの消しゴムの全角を使わ れたりいつも僕の困った顔を見るためだけ にこんな地味なことまでするんだ そんなある日これで100万円だ今月の 給料はちょうど4万円ついにバイク貯金の 目標金額である100万円に到達したんだ うわあかっこいいなそして僕は急いで バイクショップへ直行お店のアントンさん に頼んでいた僕の初めてのバイクジェイド と対面したおめでとうシ君やったな ありがとうございますアントンさん夢に まで見た自分のバイク町に待ったその バイクを目の前に僕は缶無料だったこれが 僕のバイクガソリンは満々だ乗って帰れる ぞあありがとうござい ますその帰り道はジェイドへの初乗り風が 気持ちいいやこれが父さんも見ていた景色 か今日は間違いなく僕が生きてきた17 年間で1番幸せな日だやっと100万円が 貯まって変えたんだおおやったじゃねえか かっこいいな翌日僕は同じクラスでバイク 好き仲間のす君に早速自慢した今度 ツーリングにでも行こうぜもちろんだよ すぐる君は久塚連合という暴走族に所属し ていて周りからよく怖がられているけど バイク好きでとってもいい人なんだ 100万のバイク ね帰ったら自分のバイクがあるそう考える だけで僕は毎日がハッピーだった放課後 あいつの家は確かこっちだったよな俺は 遠藤介日々同じクラスの後の困っている顔 を見るのが俺の唯一の趣味だそんな俺が 向かっているのは集古の家だ理由はただ1 つ集合の最大の困り顔を見るためにあいつ の100万円のバイクをぶっ壊すためだ 最近あいつのリアクションにも飽きていた ところだこれは今までで1番暑いぜ何して んのあいつあったここだなそして俺は中後 の家に到着中後の家の場所はうろ覚えだっ たが写真で見たバイクが家の前に止まって いるから間違いねえだろ これがあいつの100万円のバイクか こいつの変わり果てた姿を見た時後は どんな顔をするかな絶望する後の顔を 思い浮かべながら俺はバイクに手を伸ばし たお疲れ様でした夕方僕はいつものように 土方のバイトを終えたバイクを購入した もののこれからも維持費だってかかる バイトはこれまで通り継続していくつもり だ早く帰ってジェイドに乗りたいなその 帰り道今日も帰ったらバイクに乗ろうと ワクワクしながら歩いていた時だえこす君

僕のスマホにかかってきたのはこす君から の電話だったもしもしこす君は滅多に電話 をかけてくることがないから僕は警戒し ながらおろおそる電話に出たよう集 バイト帰りかいつ頃家に着くんだえ電話 越しのこす君はなぜか僕の帰りを気にして いるようで今帰ってるところだけどどうし たの お前に伝えなくちゃいけないことがあって よえなかなか要件を言わない君はなんだか 気味が悪かったそして介君が放ったのは 衝撃の言葉だったお前のバイク敗者にした から はなんと介君は僕の買ったばかりの愛紗 ジェイドを敗者にしたと言い出したのだ何 のためにそんなことそれになんで僕の バイクだって分かるん だお前の困っている顔を見るためだよ教室 で自慢気にバイクの写真を見せてただろう がそうこす君は見ていたのだすぐる君に僕 のジェイドの写真を見せたあの時にそして こす君はただ僕の困り顔を見るためだけに ジェイドを廃車にしたそんなバカなこと じゃそういうわけだから家の前で待ってる ぜちょちょっと待ってよこす君こす 君そう言い残してこす君は電話を切った そんな大変だ僕のジェイドがそれから僕は すぐさま自宅へと走り出した自分の目で 見るまではまだ真実は分からないどうか 何かの間違いであってくれこれはそして 自宅へつきジェイドを見た僕は驚いただっ てだって僕のジェイドはおせえな後に電話 をしてから約20分が経過した早く後の 困り顔が見たかった俺はなかなか来ない後 に苛立ちを隠せなかったその時 君おせえよ吾何してんだよ早く帰ってこい よかかってきたのは後からの電話だった僕 のバイクを廃車にしたんだよねだからそう 言ってんだろ早く帰って来いよあれだけ 大事にしていたバイクを廃車にされたのに 後はやけに冷静帰るも何ももう家にいるし 僕のバイクは無傷だった よは衝撃的なことを言い出した俺が ぶっ壊したはずのバイクが傷だというのだ そんなわけだってお前のバイクは俺の目の 前に俺はわけの分からない状況に頭が混乱 し別世界に迷い込んじまったとさえ思い 始めていたす君今どこにいるのどこってだ からお前の家の前だよ8丁目だよな薬局 曲がってすぐの8丁目僕の家はコンビニ 曲がってすぐの7丁目だよ何だが相は もっと単純明俺はただ後の家の住所を のだマジかよじゃあ俺はたまたま後の バイクと似たバイクをぶっ壊しちまったの かそういうことになるのかなそして俺は

全く知らないやつのバイクをここまで派手 にぶっ壊しちまった逃げよう次に俺の思考 に巡ったのは逃げるの選択肢全く知らない 奴なら俺だってバレることはないだがおい てめえもしかしてそのバイクってのバイク に何してやがる久塚連合の長のバイクじゃ ない久塚連合の長すぐ君がよく似てるって 言っててもう手遅れ俺はバイクの持ち主に 見つかっちまったんだへえ俺が久塚連合の 早朝と分かっての悪業 か全くもってご快でしかも運の悪いことに その持ち主は地元で有名な一代暴走族久塚 連合の長だったあなたのバイクとは知ら なかったんですぶっ壊そうとしてたのは別 のやのバイクで経緯なんて知らねえがお前 が俺のCBXを敗者にした事実は変わら ねえだろう いだめだされる言い訳しても無駄だ自分の 身の危険を感じた俺はさっさとずらかると 思ったんだが始めどうしたんだいつのまに か俺の周りは久塚連合の連中に囲まれてい たんだてじゃねえかすぐ知り合いかすぐ その中にはすぐの姿もあった同じクラスの すぐも久塚連合の一位俺はこれはチャンス だと思ったこいつとは同じクラスなんだよ すぐる頼む助けてくれ俺は後のバイクだと 思ってぶっ壊しちまったんだ早朝のバイク なんて知らなかったんだよぶっ壊したぞ こりゃひてお前から言ってくれよ勘違い だったって俺は必死にすぐりに助けを求め たんだが15のバイクならいいと思ってん のか中後も初めも俺の大事な仲間だその バイクを廃車にされちゃ許すわけにはいか ねえな俺の弁名は逆 効果このならず者をどうしてやろうか痛い 目を見てもらうぜちょっとだけな助けて くれつぐの怒りまで勝ってしまい俺 は電話越しに聞こえてきたのはこす君の 断末魔 それを最後にこす君の電話は切れてしまっ たなんだったんだよまいっかドライブ ドライブとだけど僕には関係のないことだ 君のことは気にせず僕は愛紗のジェイドを 走らせたのだっ た俺はすぐたちに痛い目に合わされた後 バイクに乗せられ道を走っていたおいお前 俺のCBXの値段分かる かのだから100万円くらいではセグル から聞いたがそいつの謝は100万円のJ のCBXからだそうだなだが俺の単射は 500万円CBX4fつ単射 だ500万よく似ているが全くの別物なん だよ俺はさらに衝撃を受けちまった俺が ぶっ壊したら500万円のバイクあの俺は これからどこへ俺はあまりの額のでかさに

自分の命の危険すら感じていた安心しろよ 幸介命は取らねえからよだが弁償はして もらうお前はこれからカ漁船に乗るんだえ かカ漁船手っ取りバイク稼げるんだ半年で 500万円は問題なく稼げるだろう俺は これからカ漁船に乗せられるらしいカ漁船 は全職業の中でも死亡率はトップクラス らしいぜせいぜい頑張れよなんだってどれ だけ過酷な現場なのか想像もつないが俺は これから地獄を見るらしい下して くれ半年 後すっかり元通りだぞさすがアントンさん ありがとうございますすぐ君に聞いたけど 者にされた早朝のバイクはす君が弁償した らしいどうやってお金を貯めたのかは僕は 知らないんだけどねもうは見たくね何が あったのめをつけたのさそから君は すっかり大人しくなったのだっ [音楽] た今日も見てくれてありがとうじゃんけん [音楽] ぽ

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#漫画動画 #俺はアントン #総集編

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25件のコメント

  1. 僕なら、
    悪人全員(同級生も含む)、
    窪塚連合みたいに徹底的にヤキ入れてやるよ。
    一生かけて償わせてやるよ。

  2. ドタキャンはお店に迷惑をかける「偽計業務妨害罪」になりますので、幼稚で子供じみた嫌がらせは絶対にやめましょう👹🔥🌋💢

    いじめっ子は大人になってもいじめっ子のままの人(※精神が幼くて成長していない大人)もいますしね…😓

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