「第795回花ホテル講演会 タイトル:「オーストラリア一周自転車の旅!」講師: 鎌田 悠介 氏」のコピー

はい [拍手] はいはいえ本日はお越しいただき ありがとうございますえご紹介いただき ました蒲田優介ですえ本日はどうぞ よろしくお願いします で早速表紙ですね持ってきたのが あのオーストラリアらしい写真をチョイス して持ってきましたあの今回スライドに 使われる写真は全部私が撮影したものです のであの全部あの半端とかも大丈夫 ですでこの赤チケた大地を皆さ オーストラリアイメージされるんです けれどもエアーズロックなどに行けば確か に見に行くことができるんですけれども そうでないと旅行者は実はほとんど見る ことができません多くの旅行者があの シドニーとかですね本体の大都市に滞在し ますのであのこういったオーストラリア らしい風景っていうのは実はあまり見る ことができなていうのも向こうで知りまし たま私はほとんどこういう場にいたんです けれどもねでもっと詳しくオーストラリア ということでえオーストラリアをえ皆さん よく知ってもらいたいと思って今日お話し させていただきますそして日本との違う点 もあると思いますので各々比較しながら 楽しんでいただければと思い ますで初めに自己紹介させてえくださいえ 相津若松市出身ですえ1987年ですので 36歳なりますそしてえ2006年に新潟 に行きまして新潟大学工学部の科学 システム工学家に入学しますですので ベースがケミカルっていうところですね ちなみに高校時代にですね最初に赤点を 取った科目があの科学であのま人生とは 不思議だなと思いながら日々生活してます でこの大学時代の時にですね自転車旅に はまりましたそして同時にあの格闘技を スタートさせます右の日本の地図ですね あの私が主に自転車で回った場所ですま 大体行ったというところなんですけども 正確に一周とかしてるわけではありません まただしあの多くの都道府県訪れてますの でよくよくどこどこ出身だよという人と あの話が合うというような謎の特技があの あり ますそして2011年にですねあのその まま新潟市にある科学会社に勤務します ここでもまだあの学を続けてるというよう なことになりますねでそのまま会社にい ながら2016年に格闘技でプロデビュー しますえ昨日ですね中学校であの講演した 時にですねMMAとシュートって何が違う んですかていう非常にマニアックな質問が

ありましたまあの私がやってる格闘技って いうのは総合格闘技ですねでシュトという 団体で え戦ってまし たでその後ですね会社を辞めてドローンの ベンチャーに就職しますでそこに1年いて ようやくオーストラリアへ出国します そして1年滞在して帰ってきて え2020年にはヤイズの7日堂参りに出 てあの上まで登りましてですねえそのまま あの過ごしてです2021年に1月には あの書籍となるオーストラリア自転車旅を え出版させていただきまし でそして2年くらい埼玉にいてですねあの こっちに帰ってきたというところでござい ますでこちらがですね あの旅に出る前の準備の段階ですね1番 左側の写真がまポイズンリムーバーって 書いてありますけれどもオーストラリア 非常に毒を持つ生物多いですですので刺さ れたらあの大変だなということで準備して いったんですけれども1回も使いません でし たで真ん中は荷物なんですけれども大体 これらを持ってですねあの後ろにある青い バッグに詰めて自転車に搭載して走ってい ましたま中には不要なものをあのその後 ですね日本に返却してあの走ってたんです けれども大体パソコンとかですねその辺を 持って旅してまし たはいで右側はあの新潟の地方日韓 スポーツの地方面でちょっとと特殊もされ たよというとこです ね武者修行って書いてますけれどもこれ 武者修行ってことにしていいかなっていう 風に実はあの記者に言われていいですよと いう風にあの答えたのを覚えてますま 間違ってはいないんでいいんですけどもね でまだオーストラリアに行く前にですね ちょっとまだあの自転車旅っていうのを ちょっと知っていただきたいなと思い ます自転車で遠くに行ったことあるって人 いますかがねあんまりいないですよ ね えっと自転車旅は自由なめと不自由な面が あります自由な面はあの時刻表に縛られ ないことだと思ってます電車の時間やバス の時間を気にせずえ好きな場所で滞在 できるっていうとてもフレキシブルな旅程 を組めるっていうところがいいとこかなと 思ってますそれと同時にですね不自由な ところもあります当然体力に制限されるの で疲れます とあと荷物の積載量がですねまたこちらも 制限されるので大きさ傘ですねと重さに

非常にシビアになりますおそらく旅の形態 として自転車乗りが1番荷物にこだわると 僕は思って ますでちょっと矛盾するようなんです けれども実は時間も自由と書いていながら 不自由な面でもありますというのもですね 20km進むには1時間こがなきゃいけ ないっていう物理的にですね障壁があるの で進むには時間が必要と いう新幹線とかですね飛行機とか車を アクセル踏んでですねスキップすることが できないというの でまちょっと矛盾しますけれども不自由の メがありますで大体私は水を含めて40 から45kmぐらいですね荷物を持って あと自転車が16kmぐらいでプラス私6 ぐらいですのでえその重量のものを運んで たというところですねで下の緑で囲った ところにですねあるんですけれどもこれも 私が思ってて自転車旅はですねすごい体力 使いますけれども車の旅行と徒歩の旅行の いいとりができる旅の形態だなと思って ますで右の写真がですね あのオーストラリアに行った時のGPSの になり ますこのダーウィンっていう上の街から ですね下の方に何かしてるしてますこれ2 日間で走ってます272km2日間なので 1日あと136kmですねで移動時間が 正味12時間ということで大体6時間 ぐらいずつ走ったのかなというとこ ですま598KCの消費ってとんでもない ことになってますねで非常に無風であの 大変だったのを覚えてますあの下の町は キャスリンって街なんですけれどもそこに 到着した時にはもう夜遅かった ですということでお話をオーストラリアの 方に持っていきたいと思い ますこれあの衛生写真をそのまま インターネットから撮ってきましたあの 書いてある通り最も乾いている大陸と言わ れているのがこのオーストラリア です陸の国土のほとんどが砂漠機構になっ ています赤じゃけてますで北側はですね 赤道に近く乾期と浮というような季節体系 です日本だと南の方がいってイメージです けれども南半球なので当然逆になるという ところです ねで南側は日本ほどではないですけれども 式的な気候を見ることができますであと ユニークな生物が多いと動物が多いという 特徴があります でこの衛星写真をよく見るとですね風向き が実は分かり ます右から左から左から右からどっちから

だと思いますか ねま右から左なんですね右から湿った空気 が入っていて雨をふらして緑になります それが内陸に住むに従って雨をふらして風 が空気がどんどん乾いていって北星左上の 方に抜けてくよ北西部はあの海の際まで 乾燥地帯が広がってるというようなことが 実は読み取れますまこれも私が実際走って いてあそれもそうだよなていうところなの であの走りながら気づいたというところ ですよく見れば分かるじゃんというとこ ですねで下にですね1個あの覚えて欲しい 言葉がアウトバックという言葉 ですこれ内陸部のですね砂漠地帯とか非常 にあの厳しい土地のことの総称みたいな 感じで言うんですけれど もオーストラリアは東海岸を中心に発展し てきましたですのでその東海岸にある 山の裏バックですねそのさらに外側って ことで内陸部をアウトバックと言い ますまIlikeアウトバックていえば シティよりあのそういう砂漠地帯とかの方 が好きだよアウトバックを走ってきたよ なんていうような言い方に使います ね とこのようにですね道の横がよく燃えて ます あのオーストラリアは乾燥してると言い ましたけれどもどこかしらで家事が起きて ます常にですでさすがに最初は見た時は私 もびっっくりしました何かあの映画の撮影 でもしてるのかなとえ思ったりですね火が 上がってないんですけれど黒焦げになって てゴジラでも通ったのかなっていう風に 思うような場所もたくさんありまし たで実際山の中歩いていてもですね黒焦げ になった木とかがですね東北があったりし ますまそれもおそらく昔山かがあったの でしょう至るところに火の手が上がって ますそして動画でですね鳥がいたと思い ますけれども鳥がですねあの火で逃げた小 動物や蛇をあの狙うために火の手が上がる ところには常に毛筋類が待ってるというの があのよくある風景です ね でもっと大騒ぎになって車とか止まったり 消防車とか来るのかなと思ったらこのまま ですね自然進化を待つみたいです幸いな ことにですね道路は燃えませんので道路の ところで火が止まりますですのであんまり 焦ってないでしょうねオーストラリアの人 は オーストラリア人をオージなんて言ったり しますけれどもオージーは全然同じない みたいです

ねで次のスライドですけれどもまず真ん中 ご覧 くださいこれ私が走った経路示してます 右下にシドニーがあるんですけれど もまシドニーから100km離れたところ はこの右側の真ん中 の写真ですねまこれ動画になってるんで 動くんですけども でそこから私は内陸部に入ってパース西 海岸の町を目指しますでそのまま時計周り にオーストラリアを回っ て北東部では内陸の経路を取ったっていう のが特徴的ですねやっぱり砂漠を走りたい と思って少しこう内陸に入ってったのを 覚えて ます まやっぱり全体的に木が 低いです ね日本がいかに産地国家かっていうのが見 て分かると思い ますそして西海岸の方が海が綺麗っていう 人がいるんですけれどもまそれは一理ある なと思い ながら西側を走ってまし たで右上トラック来てますけども3両編成 ですね日本では見ないですねロードトレイ ンって言ったりしますそのままですね道路 の 電車ちなみにこのシドニーの近くの右側の 真ん中のところはカトゥーンバという街で ブルーマウンテンズ国立公園という世界 遺産がある結構ポピュラーな街です ねからした油が待機中に漂ってですね なんか青く見えるというので青みがかっ てるブルーマウンテンズって呼ばれてる らしい ですそれであの中学生から質問もあったの で答えますと1番良かった景色は どこ下の真ん中のとこですねナボ高原って いうあの砂漠地帯ですねここに1本道路 ありますけどこれがまっすぐ 西と東を繋いでる唯一の道路 ですこのグレートオーストラリア1の先に はもう南極があり ますここまで来たかと思ったあの思ってい まし た まだ お次はですねちょっと視点をですね自転車 目線の地上に戻し てもうこういう目線で砂漠地帯を走って ましたここは結構木がある方ですねそれで ちょっと映ったんですけれどもあの道端に はお亡くなりになられた残念なカガさんが よく見られ

ます意外とですね 観光でオーストラリアに行きますと大きな 町に滞在することになりますのでカル見た ことなっっていう結構日本人も多くてです ね僕は結構びっくりしましたあのちょっと 離れればもう考えると一緒に旅をしてたと 言っても過言ではないぐらいですね道端に よくあの鳴きが含めてですね道路脇に たくさんい ます考える不思議なことにあの遭遇すると 止まるんですよね一目さに逃げずに だから引かれるのかなって思うんですけど も動物の修正はよくわかりませ んで次食事面を持ってきました食事の写真 ですねロードハウスって書いてあります けれどもロードハウスっていうのは砂漠 地帯にあるガソリンスタンドですそこに あの売店とかですね宿舎も一緒になって ます日本で言うと高速道路のサービス エリアをイメージしいただければはいいと 思いますポツンとあります大体100km 間隔ないところでは300km間隔くらい でロードハウスだけがありますなので自転 車乗りはここが補給ポイント重要な チェックポイントになるというようなとこ ですねこのロードハウスを目指して日々 砂漠を走るとでやっぱりジャンキーなもの が多い ですハンバーガーピッザで右上が ブレックファストですねもう典型的な トーストエーグ ベーコンでなんかあのミルクシェイクて いうものです ねとにかく甘いドリンク ですま幸いなことにですね毎日毎日体を 酷使するのでこういったものを食べてても ですね特に不健康にもなら ず過ごせてまし た健康かどうか分かりません ね で今度はですね食事は何もロードハウスに たどり着けない時がありますのでその時は 自炊し ます私はガソリンストーブを持っていった ので向こうのガソリンスタンドでそのまま ガソリンこの赤いボトルの中に給油して ですねそのまま燃料として使ってましたで 缶詰と米パスタなどを持って え必要な時に自炊するとで右上の方に生 ハムが見えますけれども生ハムは持てない のでこれはスーパーが近かったんでしょう ね買ってきてすぐ食べるというようなとこ ですねで右下はこれポテトチップスですね ハニーソイチキンて書いてありますけれど もあの私朝食にポテトチップスを食べてい

ましたあの一晩開けるとパンとかはカが 生えてしまうの で持てません あの 冷蔵庫とかはあの車で来る方は冷蔵庫とか あるんですけれども私はないので結局選択 肢がこれしかなかったですあと積載量も 限られていてそれなりにカロリーも欲し いってことでで朝にですねこのポテト チップスをバリバリ食べてスタートする とでまたちょっと別な行動色とか持ってき ましたこの左の方ではくるみワッフルまた ポテトチップスビスケットであと豆乳です ね意外と向こうであのロングライフミルク とかロングライフソイミルクっていうのが あったりします結構殺菌されてパッキング されるので開封しなければ常温保管できる よってものですね日本ではあんまり見ない んですよ ねあれば便利なのになと思ってるんです けどで水はこれ1本1.25Lなの で67Lぐらいでしょうかね多い時では 123L持ってたのでまだ少ない方です ねであと右右の写真はですねあのスーパー が近い時に食べるものですねこういった時 はなるべく生鮮食品多めに食べていました ヨーグルトブルーベリー ストロベリーまあと生ハムや加肉のですね サラミとかそういったものは安くて おいしいの でよくよく私は測れ売りのとこですねで あの買ってました1度50gって言ったの に5ハレットで500g着た時があってま それは宿に滞在してたんで良かったんです けれど もなんでティと500聞き間違えるのか なってちょっと謎なんですけど手で5って 出したのが悪かったのかなって思います 向こうは500g単位で買うんでしょうね で今度はあの宿に長期滞在もしていました のでそこでも今度は食事がからガラっと 変わります今度は食材の調達が可能で調理 器具などもありますのでえこういったもの を買ってましたで左の写真にレコンがある んですけれどもレコンは絶対手に入りませ んこれはあのジャパニーズショップがあっ たのでアデレードって街ですねそこで冷凍 のレコンを見つけて買いました チャイニーズマーケットにも連行はないの でほとんど手に入らないんじゃないですか ねちょっと珍しいものです ねちなみにそこの日本人ショップでは 偶然あの高校1年生の時同じクラスだった 人とが店員で働いてました ねであと右側の写真はなんかいかにもって

感じですね自炊っぽいです ねであとあの 安心してくださいというのも変なんです けども普通普通というかちょっと豪華な ディナーもありました右上はパスターです ねこれロードハウスのレストラン ですロードハウスじゃないなモーテルだな 右上のモーテルのレストランですねで右下 のと大きな写真のはあの格闘技ジムで一緒 になっ たあのアジア人の男の子がですね レストランを経営していましたのでそこに 旅に来てよと言われて食べにきました グリーンカレーとまあとはジムメイツと 飲み会みたいな感じです ねこうストリートに机を出してみんなで 飲み食いするとそんな感じ ですで今度はキャンプという切り口で ちょっとあの写真を持ってきまし た左の写真がですねま大体典型的な感じ ですねね机に荷物を展開してあと自炊を 始める と結局そのパッキング荷物を詰めるのは ですね全部荷物出さないと正確に詰めれ ないの で全部出すことになるので最初から全部 ぶち負けようというとこです ね本当にあの最初慣れるまでは2時間 ぐらいかけて荷物荷作りしてましたけども 最には15分ぐらいで収まりましたどこに 何を置くかどういう順番で入れるかって いうのがですね本当に大事になってきます じゃないと入らないんです ねで右上の写真がですね私の持ってきた テントなんですけどもこれが あのテントサイルというあのメーカーの テント で私はハンモックテントって言ってました ね向こうでツリーテントって言ったりする んですけどもツって発音が難しすぎて あのできませんTがすごい苦手なんですね あと短い単語ってどうしても正確に発音し なければいけないので長い難しい単語は 文脈とか単語補えるんですけどもなか意外 とそういう簡単な単語がすごく厄介でした あとパースもすごい発音しにくいですねP とかの発音 とあの弾く音とすぐTHが来るっていう 日本人には実はすごく難しい単語だなって 思ってましたで右下は洗濯物です ねオーストラリア日差しが恐ろしく強いの であのもう日に当てれば乾く となので一緒にですねシャワー服来たまま 入って水を浴びながら脱いでいってその ままホスととそんな感じで旅してまし

た本当にですね [音楽] あのキャンサー皮膚ガになるのはイージー だって言われたので本当に火が強いん でしょうね絶対肌を出すなとも言われまし たで左の画像はですねちょっと引いた目線 こんな感じであのハンモックの中に収まっ ててまし た1人ですね あの一緒にスカイダイビング飛んだあの 夫婦がいましてその奥さんの方にあの ジャパニーズコアラだねって言われました 木で寝てる からいい相性だなと思ってたまに ジャパニーズコアラってあの自分で言っ てるんですけどもで右上のがですねあの ロードハウスとかの用のキッチンですねま 普通な感じですで右下のは滞在する部屋と これは小さい結構汚らしい部屋なんです けどこれ40$ぐらいだったかな結構安い です ねでまた部屋なんですけれども部屋に自転 車入れられるんなら入れます荷物の管理が 非常に楽になりますの でで右上もです右上はですね綺麗な リビングでキッチンですねポートヘッド ランドっていう街でし たま私かいませんでしたけれどもで右下が ですねXマウスっていう街のドミトリー ハウスまこれも私1人だけでしたアイベア の安宿ですね1番安いタイプの部屋になり ますでこれがですね結構私が好き でそのままですねバーの2階がこういった 宿泊施設になって ますでこれあのですねイメージしにくいか もしれませんが1階がそのままバーとか 酒屋になってますで2階がホテルで 泊まれるんですけれども大都会シドニーと かブリスベンでは見なかったので携帯的に 古い宿泊施設なんだと思いますであの西武 劇でガンマが2階から打ってたりする イメージあると思いますあれですあれ1階 がバーになってると思うんですけどもあの 2階が実は宿舎ですでおそらくこういう タイプなんです ね私はすごい好きであの田舎の方にしか ないんですけどもよく止まってまし たあの一応ホテルとは出てるんですで出 てるんで店員にですね泊まれる部屋がある のが聞くとあのある けどホテルではないのよそんな綺麗じゃ ないから期待しないでねみたいなことを 言われまし たまあの普段外で寝ている身からすれば 十分なんですけれどもねこれで

もで宿泊形態としてもう1個あるのが モーテルです ねまあの車ま私は車ではないんですけども そのまま部屋に乗り付けバイクオートバイ なんかも中にこう入れられますねで自転車 も当然中に入れると入れていいというよう なタイプの宿泊施設でま私が止まった中で は1番豪華なグレードがこれになりますね ま非常に快適な 1部屋1万円くらいかな高いところでは 1万5000円ぐらいですでも部屋でその 値段なので本当はこのベッドがですね3つ ぐらいあってですね大きいところは ファミリーで止まれるのでまそうなると 結構安くなるのかなってとこ ですまやっぱりあの自伝車旅は荷物の管理 がすごく大変ですオーストラリアはかなり 治安がいいので できるんですけれどもアフリカとか南米と か行ったらどうするんだろうってずっと 思ってますま日本もあの基本的に出して おいても盗まれることは田舎では少ないの でまそうなると1人で旅っていうのは 難しいのかなって思ってますやってる人は いるんですけども ねでえ無修行とありましたので自転車だけ ではなくて格闘技もやってきまし たまやっぱりあの道具なくでき るっていうのは非常にいいです ねあの本当に体1つで行って必要なものを 現地でちょっと買えばいいの でで えっとまこれ左の写真は一緒に練習してい たメンバーですけれどもまやっぱり同じ 体格ぐらいの人たちと練習しますやっぱり オーストラリア人も例に漏れず非常に 大きい人が多いので結小さい人が集まっ てるジムですね私は試合やる時は56.7 でこの時やってたんですけれども56. 7kmですねそれぐらいの選手が集まって るっていうのはかなり珍しいなと思って ますで右上がコチと右下が私が向こうでも 試合があったのであの組技だけですけれど もレスリングみたいなです ね試合してきました 一応このカテゴリーでは優勝してきました ねちょっと長いんですけど も飛ばし ながら彼がオーストラリアの無え隊 チャンピオン でめちゃくちゃ強いです ね まやっぱり格闘技は世界共通というかあの まはっきり言って英語よりもですね格闘技 できた方がコミュニケーションとして有利

なんじゃないのってぐらいあの問題なく ですね練習でもあのコーチとか何言ってる のか分かるしこっちがこっちも教えること もできるしまやっぱりスポーツっていうの は強いなっていうのは 改めて思いまし たでこれ後ろで戦ってるのが あのもっとでかい人たちですねヘビー ウェイトって言って70kmで分けられる ん でなんかあの私1番でっかくて69km ぐらいの人と戦わなきゃいけないって いう練習でですけど ね まこんな感じで格闘技も楽しみながら旅を していましたま格闘技をしてたのが経路で 言ってアデレードっていう街ですどこに あるかと言いますと真ん中の下側の街です ね南オーストラリア州のシトになります ここです ね人口が100万人ぐらいだったかな非常 に小さな街ですねシドニーとかに比べると うんと小さい町なんですけれどもそこに 長期滞在して格闘技やってましたでこの スライドはです ねオーストラリアの好物産業と書いてあり ますけれども あのやっぱりオーストラリアはすごく資源 大国ですのでちょっと外すわけにはいか ないなと思って持ってきまし たというのもですね高校だったかなチリの 授業かなんかであのあのオーストラリアの どこで何が取れるとか街の名前とか覚え させられるんですけどもさせられたんです けれども全部忘れます ねただしやっぱり自分で行くと覚えちゃ うっていうのが不思議なものでま不思議で もないんですけどもあのニューサウス ウェールス州右下のところではブロークン ヒルって街で 銀が取れます銀は自然銀でも露出しますの でま銀参加銀が取れるとで結構この 写真私感動して私前職で あの銀も扱ってましたので銀の電子顕微鏡 の画像とか見てたんですけどもも電子顕微 鏡で見るマイクロオーダーとかナノ オーダーの銀 と似てるんですね肉眼で見えるこの銀が なんか感動しまし たまちなみにこのブロクヒルではこの 43°とか46°とかあるの でYoumustStayM1ナイトて 言われましたねもう1日いなきゃだめだよ なぜかって外が46°だからま気にせず 出発しましたけど

もで西オーストラリア州では金が取れ ます非常にリッチなシ ですクールガーディはもうもあの近郊は 閉じてるんですけれどもその近くにカル グーリーっていう金の露天掘りをしている え鉱山がありますまそっちは私行かなかっ たんですけれどもま金が取れるとなので あの結構子供がですね親と一緒に金属探知 でこうその辺をピピピピってやって遊ぶ みたいなのが夏休みのレジャーとかである みたい ですそれでですね あと金はあるんだけれども水が出ないから 金が掘れない と金はあるからいいや水を探せってぐらい ま本当か嘘かわかんないですけどもそう いう逸話があるぐらいオーストラリアは 乾燥してる とで左上がですね今度ポートヘッドラン ドって街ですねここでは鉄が有名ですこの 左のはこれ鉄道の写真なんですけども貨車 にあの鉄鉱石が積んでありますでこれを ですねあの高度経済成長期には日本に輸出 していたと日本の重工業を支えた鉄ですね でこの電車を運転していたミックっていう 男性と知り合って話して話を聞いてみまし たやっぱり日本スチールはいい壊れない っていう風に言ってたのが印象的ですで 野菜も鉄も今は全部中国の船になって しまったっていう風にえ言っていました 今は日本にほとんど輸出はしてないという ところです ねで 右ポートヘッドランドの右の写真がですね 白い山があるんですけどこれが塩です塩も 重要な産業になって ます北側なのでこの時期は乾期で雨が降ら ないんですねなので外に塩をそのまま出し とくと積み上げとくとにしてもスケールが 違うなっていうのが私の印象です日本の 場合海炎って言うとですね ちっちゃくあのちょっと釜で煮立たせて 蒸発させて使を積出させて回収するで ちっちゃくやってあのブランド価値を 高めるみたいなあのま新潟の沿岸とかでも あったんですけれどもオーストラリアでは このようにもうインダストリーって感じ ですね産業的な感じでこうやってる とで手前に見えるのがエデになります海水 を引いてきてあとは乾燥させて潮を取る とでこれが食卓に食卓園として オーストラリア全土にあの流通してますで 右上のがですね今度はマウントアイザーっ ていうこっちはもう現役の鉱山が 多いあの活発な街ですね若い街です

クイーンズランドアウトバック クイーンズランドの内陸側にある巨大な都 でした ま巨大な 都市私の中ではあのマクドナルドがあるか ないかです ねマクドナルドがあるレベルっていうのと 相当大きい街 ですであとどういうレジャーがあるのって とこなんですけれど も左下から行きましょうかこれはパースの 北200kmにあるジュリアンベイって いうところでやってきたあのスカイ ダイビングですね道路走ってたら右側に ですねスカイダイブって看板があったの でじゃ簡単に登って落ちるだけだろうと いうことでやってさっさと経験して先 進もうかと思ったらですね地上に降り立っ た時に足が震えてですねとても歩ける状況 じゃなかったので1泊したのがいい思い出 ですまここがベストだっていう風に インストラクターが言ってるだけあって 確かにジュリアンベイの上から見る35賞 とか綺麗だなって思いまし たで左上がですねXマウスっていうところ で海水浴してきましたここでですねその スカイダイビングで知り合った夫婦2人が ですね1週間後にこの 左上のですねXマウスっていう端っこに 来るから行くから1週間後裕介も来いと 言われ て あのいや分かったとは言ったんですけど 内心ですねあの1000kmぐらい離れて て1週間ですねぴったりギま悪く言うと ギリギリたどり着けました無茶なこと言う なと思いながらあのなんで1日100km 以上ですね平均で恋でなんとかたどり着い て一緒にキャンプをした思い出があります でここではこのジベザメと一緒に泳いだり こっち側もグレートバリアリーフって言わ れてましてそこで泳いできましたま海亀と かもいてやっぱり面白かったです ねで右上のが今度カカドゥカカドゥていう のはこの北のダーウィンっていうま北側の ノーザンテリトリー州の州とダーウィン 1番大きな都市の近くにある国立公園です ねカカドゥ国立公園でやってきたツアです ねまこういう谷にあるくぼみに溜まった 炭水で泳いだりですねあとカカドゥはあの クロコダイルが有名なの でちょっと見えにくいですけど もクロコダイルをこう見るために皮を 川下りですねボートでしていきまし たボートから手や顔出すなよあまり出すな

よって言われましたねクロコダイルは ジャンプもするからなっていうので気を つけろよてで今度その右下のはですねこれ 鉱山け鉱山ツアー鉱山を見学できるって ものですねさっきのマウントアイザーって いうところ でもう あの平行あの平山ま行動閉めたところを こう行ける とで真っ暗の中歩いてですねあのドリルを 持って壁に穴開けてたのがあ思い出される んですけれども本物のドリルであの甲府が 使ってるやつですねすごい音が出るやつを こう耳線してやるんですけど もま日本じゃ絶対に許可されないだだろう なと思いながらやってきましたとまこの ように非常にですねやっぱり自然 を使って自然を楽しむツアーみたいなのが 非常に多いのがオーストラリアの特徴 ですでそのか所カカドゥナショナルパーク のツア参加したやつですね左のがこれ キャンプ場ですねこういうベースキャンプ 場みたいなのがあってそこでみんなで みんなというかテントがあって好きな ところで寝ろとで食事も自分たちで作って 食べる と照明もなくてロソだったのですごい暗い 中食器がカチャカチャ言う音 だけするというような感じでみんなで食べ てました で右上のがですね今度あのDIYサンド イッチって言ってましたねあのバスから 食材を出してあと自分らで切って サンドイッチで食べる とまあのま日本ではあんまりないですけど ねこういうのもある とで右下はこれ壁がなんですけれども見え ますかね人が頭で足 これがアボリジニーの千住民のですね壁画 になり ますまこういうのも見て回ることができる というツアー ですであとやっぱりヤイズということで 温泉 の温泉も持ってきましたあのさっきの農産 テリトリーですね北側にはあの温泉もいく つかあります 温泉と言ってもですねそんなゆったり できるリラックスできるといったものでは なくてですね完全にアクティビティですね ま無料で入れるんですけれどもでお湯も です ねぬるよりぬるいので冷たくないって ぐらいなの ででこれ足つかないんです

ね左のやつとかで私当然浮輪とか持って ないのでま水泳はやってたので それなり泳げるんですけれども自転車で 走り終わった後に今度は立ち泳ぎを永遠と するって いうめちゃくちゃ疲れまし たただ透明度が異常です ねなんでなのかなっていうのはちょっと 分かりませんけど もそんなぬめりもなかったのでアルカリ性 でもないと思うんですけども賛成度が高い のかなと 思めちゃくちゃ本当に透明度は ですま右側のはまた別なとこですねまらん かってとこなんですけど もでこう飛び込んだらこういう枝とかが あってなんかこれ知らずに飛び込んだら こう串差しになりそうだなって思いながら そういった注意書きもなくてですねま やっぱり日本とは違うなと思いながらあの そういう変な視点でやっぱり泳出まし たあ これは結構ファニー [音楽] [音楽] なピラリ最後言ってますけどもピンキての はピンクの鳥ですねこあのチキンレースと 呼ばれるものですま動物愛護的にどうなの か分からないんですけどもあのこういった 催しが開催される とでレースなのでかけてま勝った人が正金 がもらえるとであとラジコンで餌を後ろに つけたラジコン走らせてレスさせるといっ たものですねすごいあの盛り上がってまし たま私は賭には参加してないで見てるだけ だったんですけどもちなみにですね最初に 勝ったですね女性の方がです ね全部ドクターヘリに寄付するよって言っ たの であのすごいかっこよく言ったのでま後に 続く勝った人は全員寄付するというような 空気になってですね あの盛り上がってまし たこ青いのはブルって言ったかなでかいの はうなんでしょうね動物愛護的に日本で やったらダメなのか なでお次はですね今度物価の話も少し しようかなと思ってます私が行った時は 1ドルあたり880円から990円くらい の間でした結構円高って言われた時期なの でそういった意味では私は結構得をしたの かな とで私の印象ですけども大体スーパーで 売ってる食材の価格は同じくらいです家電 は高い

ですやっぱり日本は言うても工業国なんだ なっていうのをこの時知りました改めて ですねでハンバーガーは15$か2ドル ぐらいなので2000円いかないぐらい ですかねで外食は外食ってのは他のあの メニューですねステーキとかそういったの になると大体3000円いかないぐらいで お酒は高くて7$ぐらいしますね瓶 あのビールのちっちゃい瓶が7$ぐらいし ますでやっぱり大年は色々安いです ね地方は基本的には高いです砂漠地帯では 水1.25Lが500円ぐらいし ますま日本ではなかなか考えられない ぐらいの値段です ねちなみに牛乳の方が安いです砂漠で はであと電気台も高いです私が滞在した アデレードは20万円ぐらい行ってました ね月資源国なのに電気台も高いっていうの が結構特徴的ですで1番下最低時給です けども福島県は900円とオーストラリア は2230くらいでしたねやっぱり向こう に来てるワーキングホリデーで来てる日本 人の人 は働くのが面白くて中にははまってですね で金利も高いので5%ぐらいあるので毎月 なんか300万ぐらい入れ て毎月なんか本当に目に見える金額ぐらい 増えてくの ではまってもっと働きたいもっと働きたい とそんな感じで働いてた人もいまし たこれは ちょっと私が水 をなくしてですねなくしててか水がくなっ てですね唯一持ってたマンゴをついに 食べる時が来たって感じですね結構今まで 入りにしてたのはあまりにもリアル ででもあの残り60kmぐらいのところで もう水が完全になくなってしまっ て60kmっっていうと大体3時間ぐらい 走んなきゃいけないんです ね一滴残さずマンゴを食べようと 道端で買っといてよかった とで私やっぱり格闘技で減量してた経験が あるのでどれぐらいこの水分が体から失わ れるとやばいっていうのは分かってたって いうのがやっぱり1個大きかったなって 思います知らないでいるときっとそのまま 倒れちゃうんでしょうけど も まこう1人で ただただマゴを食べ るっていうあとこの座ってる椅子がですね これは私が最初から最初の自転車旅から 使ってた椅子なんですけども唯一解禁症 だった椅子これがオーストラリアで壊れて

捨てていくことになりまし たっていう思い出 のでだんだんあのもう10分くらいなん ですけど も今度はこういう比較ですね左側が日本で 右側がオーストラリア ですで1番上の列 が業があの人口ですね日本が 1億2000万オーストラリア 2500万国土面積が37万平kmまよく わかんないですけどオーストラリアは 700万圧倒的におきんだなっていうのが 分かりますでポピュレーションパーランド エリアっていうのは1平kmあり何人いる かま人口密度ですね日本は300人ぐらい オーストラリアは3人 とであとキャピタルシティラティテュード ていうのは大体首都がどの辺に位置してる のか東京は北井36° でシドニーが難34°くらいなので赤道 からは大体同じぐらい離れてるのかなて とこです ねで1番下が結構残念なところでシリアス なんですけどもGDPですね1人当たり のこれ多分米ドルだったと思います日本が 3万ドル なので3時給でと150円だん 450万300あってるあ分かんないけど まそんぐらいですねでちょうど オーストラリアは倍ぐらい稼いでるって いうとこです ね1人当たりなので あのまだから豊かっていうわけでもないん ですけどもまこういうデータです とで今度あの本になったこの旅のお話です ね今まで散々してきたんですけれどもま これを本にまとめましたというのですね で半年での販売部数が大体355部ぐらい でま当然あのそんなさベストセーラー サッカーとかでないので売れるものでも ないんですけどジャンル的にもで私手売り で100部ぐらい売ってるのでそれを覗い た数でなので多分私のこと知らないで買っ てくれた人は200人くらいかなっていう とこですねまそれくらいにリーチしたと いう感じですか ねであと己金ってあるんですけどもこれ 80万円かかって ますあのこれカラー代なのでカラーにし なければ無料だったのでまあのまでも カラーにして良かったってみんな言って くれてるので良かったかなって思って ますでこれどうやって本出したのってこと はネットで検索して応募したってのが本当 にそれだけなんですけども企画書を書いて

応募しましたフォームがあってこう記入し てってポチってやったら連絡が来て 話し合っててこうなったとで私1回目の1 発目で企画出版が通ったので全く分から なかったんですけれども大体通る企画って いうのは2300件に1件ぐらいです ねでやっぱり強みっていうのは全日分の 記録があ るってことですねまその中でも1/4 ぐらい面白い話を抜き出してまとめたって いう感じなん ですま120分ぐらい全部記録したって いうのがまやっぱり強みだったのかなって 思い ますでこれ最後なんですけれども あのこれ日本の写真です左側座の受業と 右側が銀座温泉ですこれ1月に行ってき ましたあのオーストラリアこの時知り合っ たオーストラリア人がですね遊びに来て くれ て案内してくれと本当に福島にはちょっと 連れてこれなかったら申し訳ないんです けどもあの行ってきましたそれでまクリス トフって言うんですけどクリスが言ってい て印象的だったのが私が日本の何がいいん だっていう風に尋ねたらeveryis diffトって言いましたあそういうこと かっていうやっぱりヨーロッパとか アメリカは言っても似たような景色が多い んだとでも日本は違うだから興味があ るって言ってましたなのでやこの日本らし さとかですねやっぱり自然の豊かさ日本 なりの豊かさっていうのは今一度目を向け てあのま大事にしていけたらなという風に 私自身思って ますちなみにこのどっちもですねもう オーバーツーリズム気味で非常に観光客 多かった ですはい で一旦ここでオーストラリアのお話は 終わりになり ますがちょっとですね私この昨年の夏に ですね今度はアイスランドという国に行っ てきまし たさっきの表に左側にアイスランドを 入れ込みましてまあ大中小じゃないです けど人口37万万人です ね国土面積が 10万平kmちょうど北海道と四国を足し たぐらいって言われて ますまめちゃくちゃ小さい 国です ねであの人口密度はオーストラリアと同じ ぐらい3.6人くらいです ねで今度首とレイキャビークの位は64°

ということで赤道からうんと離れてると 北極拳に近いところですねであの1番残念 なのが1番下ですね1人あたりのGDP どれぐらい稼いでるかって言ったら1人 当たり7万ドル稼いで ますこれはあのアメリカに継ぐぐらいです ね月収で言うと90万ぐらい平均時です からねでる とまその物価に当然やられてきたわけなん ですけれどもま行ってきたというとこです ねまあのこのアイスランドのお話もですね 本になればいいなと思ってましてま記録が ありますのであのま頑張って今活動してる といったところ ですまちょうど時間も1時間くらいですの でえこの辺で終わりにしたいと思います えどうもご清聴ありがとうございまし [拍手] た何か質問とかありますか ね何でもいいです よasmeエンでどうぞ繰り返しますね はいどのぐらいのえっとスキンを持ってっ てで途中でなくなると 働くじゃないですか働くのに簡単に働か どうかはいえっと持っていった資金が私 オーストラリアは200万ほど持ってき まし た結構多い方ですかなり多いですねで働い たのは2日だけですワインの運ぶ場として 400ドルぐらいなんで3万ま4万円 くらいだけですねあとは全部自己資金で ありましたでビザ的にはワーキング ホリデービザで行ってたので1年滞在して 働くことが できるというビザ ですはいありがとどうも です あのスカイダイビングも大体5万円ぐらい かなしたりしてま私は結構あと食べ物も ですねやっぱり外食というかまロード ハウスの食事は高くつきます しあとシティ大きな街では水1本90セ ぐらいなんですけど私は5ドルの水を やっぱり買ってたのでやっぱりい場所が違 うっていうのが非常に大きいですねまそれ もあって実は自転車旅でにオーストラリア を一周したっていう記録って少ないんです よねどうしてもでっかくて日数がかかるの で羽がとんでもなく必要になるので ほとんどの人が銃弾か横断のみですぐ 離れるっていうようなとこですねま私は一 周しちゃったというとこ です他に何かご質問あります かはいどうぞ旅をしながらあの開にったり ですとか

うですけどするする前に全部決めてたの かはいえっと旅をあの旅のスケジュール ですね今のご質問は色々決めていったのか そうじゃないのかってとこですけれども 決めてません何にも決めてない です あの何にも決めてないですね本当にあの行 の飛行機と最初の 滞在あのホステルもバックパッカーズ最初 の滞在先だけを予約して行きましたなので 1日目まそこ3バ取ったんですけどそれ 以外の予定はないですね何にもないですね 走りながら決めたっていうとこですね アデレードに滞在したのもあのその場で 決めたことです し格闘技事務もそこで検索してあなんか 近くにあるなって思って近くに行って頼も うって言って練習させてくださいて言って 練習してきまし た はいよろしいですか ね他に何かご質問ありますか ねでもあ どうぞえ自転車旅の1番好きなところです けれど も自由なとこですかね [音楽] あのま限りなく自由に近い旅だなと思い ます自分でそのように好きに決めてという かあのやっぱり片道キップしか取らなくて いいっていうのがこれ逆にやっぱり人に よって違うと思うんですけども不安になる 人もいるらしいんですね今日止まるところ どうしようっていうの私は結構逆で自由度 が高い方が結構好きなタイプなの でその代わり疲れるってところが ね はい自由だからってどこですかね はいうえ旅のものですけど も自転車を自転車を行いでるですね特に 100kmを超える時はどんなことを考え て運転しているのかな思て教えてください はいえ自転車をこいてる時どういうことを 考えているかですけれど もえ ええ考えたね色考えたことあるよく考えた な難しいですね意外ともちろん実務的な ことが多いかなと思いますあのあと何キロ ぐらい走ったら休憩かなとか次パーキング エリア出てきたら休憩かな水がこれくらい あるかなとか背中で凍らせたヨーグルトが あのてきてるからできれば冷たい時に食べ たいなとかでだんだん目的地が近くなって くるともう完全に食べ物ですねあのコーラ にするかスプライトにするかを悩みますし

ハンバーガーもビーフにするかチキンに するかをずっと考え ますそんな中あのたまにポークとかがあっ たりしておとかなったりもします ね結構他国石な国なので豚肉って少ないん ですねイスラム京都の方が多いのでだから 食べ物のことがほとんどですね本当にあの コーラにするかスプライトにするか大体4 対1ぐらいでコーラですけどそろそろ スプライトにしようかなとかすごくくだら ないこと考えて ますまあと部屋があったら部屋にしようか な今日はみたい なそんな感じです ね あとそうですね日本に帰ったらどうしよう とか考えてなかったです ねあとは本当にあの目に見える情報から 情報を拾っ てひたすら考えますねやっぱり そのあの牛乳の方が安いとかなんでだろう ってとこで考えたりやっぱりあの水がない んででその辺に低い草はあるんですよ 確かにこれだっ たら地産牛とかヤギに食わせてそれを借入 した方が楽だなだから安いのかなとかを 猛烈に考えながら走って ますめちゃくちゃそういった意味では暇な んですけどもまその暇の潰し方もうまいか 下手かっていうのも多分自転車旅の適性に はかなりわくると思い ますよろしいですかねはい はいはい今日ありがとうございました雷に 打たれ たり自転者が壊れたりまだまだトラブルが あってもちょっとでやめようと思われ なかったのかとかけられ どうはいええトラブルがあって も続けられた秘訣というか 理由これ はあの結構残念というかあれなんですけど やめられないからなんです ねあのはっきり覚えてるんですけども最初 に自転車旅をした時は新潟にいた時の自宅 のアパート から漠然と四国を目指そうとままずは とりあえず京都だとで日本海側を走り出し たんですけれども何にも分からない時です ね最初なんでファーストタイムなの で30km自転車で進むとやめよって思っ たらまた30km同じ道帰らなきゃいけ ないんです よなんとなく分かりますかね50km進ん だらまた同じ道50km漕がなきゃいけ ないんです

ねやだなってなんとなく思ってですねそれ が100kg200300と積みなって 引くに引けなくなってしまったっていう ような感じです ねただ その荷物を全部失った時がありまし てその時はヒッチハクしました次の街 までまなの で選択肢があんまりないっていうのが正直 なところですはいくしかないし行かなきゃ いけないみたいな感じです ね はい他に何かありますかねあどうぞ旅て てこれからやりたいこと おこれからやりたいことですけれど も難しいですね えっといくつかあるような気もします けれど ももしかしたら あのま旅はもちろんしたいんですけども その旅の形態とし て歩く か カヌやりたいなって思ってますまやっぱり 今まで見たことない景色に出会えるかなっ てことで水辺 っていうのとで結構その自転車旅のいい ところは改造度が高いとこだと思います 遅いので車とかあの電車とかじゃ拾えない 情報をたくさん拾い ます道端の蛇に怯えることも多分電車とか だとないと思うんですけどもなんで遅いと その改造度が高くなるなっていうのは思っ てたのでもっと遅くしようかっていうよう なところで歩いてできないかなっていうの は少し思って ますよろしいですかねそうなねはい はいもう1ついいですはいえっと先ほど 1000kmのりをま1週間で走られたと いうことで毎日距以を本て大変疲れが たまるんじゃないかなて思うんですけど その非 回復する方法はどんな風にしてやっていた のかなてちょっと興味深い教えてください はいえっと基本的には食べて寝るしかでき ないのでいかに食べていかに寝るかです えっとその自転車の競技とかでロード レーサーとかのフランスツールドフランス とか出る人で言われる適性が胃袋が強いか とかいう風に言われます食べ るっていうのはやっぱり大事だと思います やっぱりちょっとお金ケチって食べなかっ た時とか はすごい次の日大変 ですあのやっぱりコーラとかを飲むと

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ねもうコーヒーには絶対にミルク入れる派 が多い です もう勝手にレジで売ってるミルク出してふ 開けて入れてたりしてましたからね向こう の人 はませっかく出たんでちょっと喋りますと 牛肉の方が安いです オーストラリア安かった ですで鶏肉も胸肉の方が高いですこれも 日本と違います ねでミルクと水はいいんですけどあとピザ は安いです物価高い国なんですけどもよく 私片手にピザを持って街中歩いてました 食い ながらであと生ハムとサラミですねこちら は日本より半分とか1/4くらいなんじゃ ないかなグラム単価では安かった です あまだです ね はい はい先ほど あのスライド内でも出たんですけどもま こちらが本になります ね当然この表紙も私が撮影してきた写真 ですあの今話したような内容を文章で まとめてありますのでもしよろしけれ ばご購入いただいてご解読いただけると 嬉しいですの で後ろであの販売させていただいており ますじゃあこの辺で はい今回終わりでよろしいですかねはい どうも本日はありがとうございました [拍手] DET OG

*第795回花ホテル講演会
 タイトル:「オーストラリア一周自転車の旅!」
 講  師: 鎌田 悠介 氏(アイスランドの旅執筆中 会津若松市在住)
 日  時: 令和6年3月9日(土)18:00~19:30

※会費は500円、懇親会は3,000円(軽食付き先着20名様 要予約)、お問合せは担当塩田(携帯090-3129-8102)までどうぞ。

◆「花ホテル講演会」はYouTubeでご覧いただけます!
https://www.youtube.com/@user-jm5tf9hr9e
#小さな宿の勉強会
#花ホテル講演会

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