北海道 紋別市内.【Clockwise 66】
Hokkaido in 2023. ( Chapter 118 )
■This video. (2023/06/30)
この紋別市は去年通ってきた道のはずだが、初めて来たような視界の情報。
人の記憶というものは本当に曖昧なものだ。
そんな1年の月日で、普通そこまで変わることはない。
アルツハイマーなのか?と我が身を疑う事もあるが、疑おうが疑うまいが現実という現状は何も変わりっこない。
果たして本当にそうなのであろうか?
もし脳の一部細胞が、ここ1年で生まれ変わっているという事になってくると何があってもおかしくない。臨場感や主観の優位で、物事の受け取り方は時様々。
痛いと気持ちいいの信号は一緒で、どう受け取っているか?みたいな感覚と一緒と判断して良いという見解はまぁまぁ正確だと…
そんな掘り下げた意識と向き合うタイミングらしい。
そして今回のこの情報も、所々の記憶のポイントを、上手い事繋ぎ繋ぎで都合良く再現しているかのようだ。
というか、きっとそうなのだとしか思えない。
そんなポエムを唱えてペダルを漕ぎ続ける。
そろそろ色々気がついてきても良い場所なのだが、見ての通り遠くは霧で覆われている。
「確かここら辺に船があるような道の駅があるはずだ。」
と、まるで凄い手の込んだロールプレイングゲームで迷っているかのように、街並みが記憶を呼び戻す。
こんなポエムを唱えていては、自分の記憶に信憑性はない。
父とその思い出と記憶の確認を共感したく、何となく海の方向へとナビを続ける事にした。
だが今日は一日雨の予報に左右され、わたくしの心中は網走まで走って逃げたい気持ちが募る走行となった。
☆Consequence.
Goproの電源をバッテリーのみで録画しているので、トライアルで今回からカメラを走行中に外して撮ってみることにしました(笑)
Gopro持って手を上げてみただけなのですが、意外にもかなり上から撮れているように見えてうれしい気分になりました。
■ルートマップ■
第一章 苫小牧から宗谷岬まで
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第二章 宗谷岬から先
https://www.google.com/maps/dir/45.5193263,141.94142/45.1259191,142.3463914/%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%83%AF%E3%82%B7%E3%81%AE%E6%A3%AE/44.5277286,143.0611704/44.3463151,143.3556635/@44.3256843,143.2561823,11.46z/data=!4m22!4m21!1m10!3m4!1m2!1d142.3013191!2d45.199698!3s0x5f11c7f9806a9b1f:0xacaa6e967561c20!3m4!1m2!1d142.3242767!2d45.1795064!3s0x5f11c7835883d405:0x47543471181464e2!1m0!1m5!1m1!1s0x5f11c3cc31bf4a47:0xe4b805eb6c09d17a!2m2!1d142.3467994!2d45.0626318!1m0!1m0!3e0?entry=ttu
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
■Preface.
それは2022年の5月。父親との北海道一周ツーリングを実施してから始まった。
2022年の昨年は、苫小牧より逆時計回りで北海道1周にトライアル。その内容としては、順調に襟裳岬から釧路を抜け風連湖から野付半島を堪能し、知床峠を超えて網走まで何とか走行する事ができていた。
ここまでで自転車のトラブルは二人でパンクは3回と、スポーク修理は釧路のサイクルショップで1回。どの原因も荷物の積み過ぎが要因の一つにあった。
キャンプ場もまだ開いていない5月のシーズン前となる北海道であったが、目的である最北端の稚内へ状況を見ながら進めていた。
しかし、その後スポーク折れ(計5本)などの状況悪化により、リムの修正ができない我々は最悪の事態を考慮し、応急処置しながら雄武町から急遽内陸を走り旭川へ。
そして札幌にてリム修理をサイクルショップで行っていただいたが、スケジュールの関係もあり苫小牧へ帰る判断に一致した。
なので今年は
時計回りで稚内方面からツーリングを堪能することが我々の一つの目的となった。
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動画本編は解説もなく、ただの風景動画になりますが
ストーリー追って簡単に展開してまいりますので、よろしければ順に入ってきていただけると光栄です。
次回も紋別市内の予定です。
#クロモリ #北海道自転車旅行 #2023北海道