鹿児島・屋久島 世界自然遺産登録から30年 減少傾向の来島者数が課題 (23/12/11 19:40)
えところで今日は八島が世界自然遺産に 登録されてちょうど30年の日でもあり ますはいそうなんですねまご覧のように この雄大な自然が魅力の八島なんです けれども実は2007年度ピークにラト者 は減少傾向にありまして八島町は国の内外 からの観光客の誘致を積極的に推進して いく考え です島が日本で初めて然遺産に登録されて から今年で30年の節目の年を迎えること となり職員向けに研修を予定しておりこの 価値を地域づに活かしてまいりたいと考え ており ます30年前の今1993年12月11日 八島は青森県と秋田県にまたがる白産地と 共にに日本で初めて世界自然遺産に登録さ れまし た原的な天然林を有する役しは得意な生態 系と優れた自然景観が評価され島のおよそ 2割のエリアが世界自然遺産に登録されて い ます役場には30周年を祝う横断幕や登り が掲げられていて先月はシンポジウムも 開かれまし たその一方で前の来賓者数は2007年度 のおよそ40万人をピークに減少が続き昨 年度はおよそ21万人にとまってい ます八島町ではコロナ前への早期回復を 目標に国の内外からの観光客の誘致を積極 的に推進していく考え ですはいという世界7年遺産から30年と いう焼島なんですけれども来当社数につい て詳しく見ていきたいと思いますますお 伝えしているように島へのラト者数世界 自然遺産に登録された1993年度およそ 21万人だったんですでこちらのグラフは 2002年度からのグラフということに なりますけれどもご覧のように登録から 10年が経った23年度30万人を超える んですねでその後2007年度には過去 最多の40万人を超えるということになり ますただその後来賓者数は実は減少傾向が 続いていまして新型コロナの影響を受けた 2020年度と2021年度大きく 落ち込みましたでその後ま昨年度はおよそ 21万人まで回復したということになり ますでこの2007年度ピークに来賓者が 落ち込んだ理由というのは明確なものは 分かっていないということなんですが八島 町としては八島空港の延伸でジェット機の 就航をですね可能にすることでえ関東や 海外からの観光客誘致につなげていければ ということなんですがやはり引き続きその 自然保護と観光この者のバランスをどう 取っていくかということも課題となります
ねそうですね
2023年12月11日は、鹿児島県・屋久島が世界自然遺産に登録されてちょうど30年の日です。雄大な自然が魅力の屋久島ですが、実は2007年度をピークに来島者は減少傾向にあり、屋久島町は国内外からの観光客の誘致を積極的に推進していく考えです。
荒木町長は11日の町議会で「屋久島が日本で初めて世界自然遺産に登録されてから今年で30年の節目の年を迎えることとなり、職員向けに研修を予定しており、この価値を地域に生かしていきたいと考える」と述べました。
1993年12月11日。鹿児島県の屋久島は青森県と秋田県にまたがる白神山地とともに日本で初めて世界自然遺産に登録されました。
原生的な天然林を有する屋久島は、特異な生態系と優れた自然景観が評価され、島の約2割のエリアが世界自然遺産に登録されています。役場には30周年を祝う横断幕やのぼりが掲げられ、11月にはシンポジウムも開催されました。
その一方で、屋久島への来島者数は2007年度の約40万人をピークに減少が続き、2022年度は約21万人にとどまっています。
屋久島町ではコロナ禍前への早期回復を目標に、国内外からの観光客の誘致を積極的に推進していく考えです。
屋久島への来島者数は世界自然遺産に登録された1993年度に約21万人だったということですが、登録から10年がたった2003年度までには30万人を超え、2007年度には最多の40万人を超えます。
しかしその後、来島者数は減少傾向が続き、新型コロナの影響を受けた2020年度と2021年度に大きく落ち込んだあと、2022年度は約21万人まで回復しています。
2007年度をピークに来島者が落ち込んだ明確な理由というものはわかっていないそうですが、屋久島町としては屋久島空港の延伸でジェット機の就航を可能にすることで、関東や海外からの観光客誘致につなげていければということです。
4件のコメント
屋久島大好きリピーターの知り合いが数人います。アクセスの不便さとそれ故に残されている大自然に惚れ込んだ人達です。滑走路延伸などによる一見さんの団体観光客を増やすのが最適解なのでしょうか?
2度来島しています。エアーの便数が少なすぎる。航空便数を増加できないのか?船を絡ませると確実に1泊2泊と時間を要することが予定を立てる障壁になっている。自治体として他社の乗り入れを検討出来ないものなのか。
既にオーバーだったでしょうよ。なぜ世界遺産なのかを再考して、保全と活用の両立を推進すべき。縄文杉を眺めるだけに留めるウッドデッキが出来た理由を思い返してみなさい。森林利用以外の屋久島としての価値も充分にあるはずのに、内容の薄っぺらいマスツーリズムを実施してビジネスライクになるから、1泊ないし日帰りを求めるユーザーばかりになる。
連泊したくなる厚みのあるツーリズムを目指しなさいよ。
行政も遺産ではなく、地域資源としての保全活用を視野に事業展開しなさいよ。
遺産以外に魅力ある地域資源は無いとでも思ってる?
その程度だからリピーターが増えない。
薄っぺらいからだよ。
先月屋久島へ行ってきました!
縄文杉、白谷雲水峡は
道中も含めて文句なしの素晴らしい所でした✨️
ガイド付きの方が見どころを逃すことなく
時間配分も考えてくれているので
長時間のトレッキングでしたが不安を感じることなくとても楽しい時間を過ごせました!
ただ、観光で行った飲食店がガイドブックやネットで営業日営業時間をしっかり確認して行ったのにも関わらず
臨時休業やそもそもお知らせのない長期休みになっていたりと
下調べした意味がなく予定が狂ったりでそこだけとても残念に感じました。