自転車の安全な乗り方を指導する「自転車安全教育指導員」の養成講習が24日、水戸市東野町の県自動車学校で開かれ、自転車利用者に接する機会が多い教員や自治体職員など62人が参加しました。

参加者は交通法規についての講話を受けた後、コースを走って自転車の安全運転方法を学びました。また、茨城県交通安全協会職員らによる安全な乗り方と危険な乗り方を実演や、シミュレーターを使った講習もありました。

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