令和6年第1回定例会第3日(令和6年3月6日)②

ただ今の出席議員数は低速数に達しており ますので会議は成立いたしますよって休憩 前に引き続き会議を開きます次に日本共産 党議員団単の直議員の質問を許可いたし ます単の直 [拍手] 議員え私は日本共産党議団の単の直で ございますえ今回は3つ3つの質問をさせ ていただきたいと思い ますまず議長のおを言ましてえお正月元旦 に震度最大震度7のえ教示震に見れました 石川県半島地震で災されました方々に心 から お見舞いを申し上げる次第ですそして2 ヶ月を経ちましたけれども未だに道路水道 また電気といったライフラインの復旧作業 中と見受けられますえ1日も早くう生活 再建されることを心から願ってる次第で ございますえそれに加えましてこの地震の 近くには北陸電力歯科原発があります 原発事故があれば住民の屋内避難も待機も 不可能であり ますこれは国の指針に基づく避難計画では 本当に えうまくいかないということがえ証明され たようなことであったという風に思います 住民避難は保障できないのなら原発その ものは直に廃止すべきであるということを 強く思った次第ですそれでは質問に入ら させていただき ます第1は寺堂公民館の今後について伺っ ていきたいと思い ます本市の地震災害や緊急時に住民の避難 場所である公民官の役割とま全体で32 箇所ありますえ避難場所なども含めて基本 的なえ体制腸内体制また物資等の調達など についてどのように現在なっているのか 伺っておきたいと思い ます2つ目 は日常市民が身近な公民官にてま一般教養 と趣味などの口座に参加することによって えさらに共用を高めまた地域の活性がにつ ていくものというふに思われ ますえこの間においてコロナ禍においても そうでしたが所活動の自粛がされていまし たが地区公民館活動に関わって来られた 市民の皆様には当に敬意を表したいという 風に思い ます別の公民館の設置におきましては寺戸 モ森本楓上上の5つとなっています それぞれの地区公民館の全体では趣味口座 講座が共用口座が7講座グループ活動とし て73団体の登録で998人また年1回の 学習発表会などがされているところであり ます無効市内の真ん中に位置し東向駅にも

近いことから寺戸公民館は利便がよく使用 状況が高いというふに言われております 少し調べてみますと寺戸公民館使用状況で はえ令和4年度になるかと思いますがえ 35のクラブと部員数で454人年間の 利用人数は1万3000人を超えているの であります今回 立替え建て替えることについて昨年度から が検討されていたところでありますがその ため寺堂公民館建替えの際に祭祀え市が 行ったLINEアンケートがございました これは昨年12月15日から12月21 日間で実施されたと伺っておりますその 質問項目といたしまして質問1ま性別から 年齢お住まいの部分また交通手段その他 またどの曜日を使用されてるかそしてどの 時間帯午前5後夜間そしてえ人数は20人 30人40人80人100人あるいはそれ 以上とで最後に使いやすい公民館の設備と 重記述という風になってたと思いますが そういった各設問に対する回答状況をお 知らせいただきたい教えていただきたいと 思いますまたアンケートの結果について市 の見解を伺うものでありますよろしくご 答弁 ください次に質問の3つは次年度の予算 要望事業等が示されました17日の京都 新聞落裁判にも掲載されておりましたえ クラブサークル利用者からは現在の場所 から他に他の場所に突然移転することに なったことに驚きの声が寄せられており ます場所移転の決定はいつ決められたの でしょうか建替えから移転になった理由と 経過について伺うものであります市の行っ たLINEアンケートに返答された方から は返答された方からはえ現場所での 建て替えを前提にして回答されていたので はないかという風に思いますそうした市民 感情を受け止めるべきではないかという ことで今回質問させていただきますが今の 公民館に愛着を持ってる方は本当にこの 場所で改築されるという風に思っておられ たように思いますそういった市民の方に どのように説明をされるのか場所が変わる ことについてえ今後どのように説明されて いるのかいくのかの見解を伺うものであり ますま本来ならば状況が変わって立替え する場所がえということになったという ことをアンケートをも1回えそういう状況 の変化をとらまえてえアンケートのし直し をすべきではないかと思いますがえ改めて 多くの市民の意見集約と市民の売を得 られるようにすべきではないかと思います そしてその際例えば国や地方自治体で認め られている

え住民の意見まそういったものを聞く校長 会を開催されてはどうかという風に思い ますご所見をお伺いいたしますまた今回 同じ場所で戦えがされなかった理由として え長期の休中の対応ができないと言われ おりますが付近には空店舗等も見受けられ ますがそうした他の場所を借る検討などは されていなかったのでしょうかお伺い いたしますその結果についても伺いたいと 思いますそして各登録団体サークル利用者 に対して改めて理解と納得を得ることが 必要という風に思いますがどのように対応 されるのでしょうか伺い ますえ4点といたしまして無効市内の市民 活動も非常にえ無効市は活発でございます 特に寺堂公民館の中に設置されてる市民 活動センターの中核をえ担う市民共同 センターが掛け橋がありますがえ今後の ことになるわけですけども少し伺っておき たいというふうに思います掛橋の登録団体 数はえ調べてみますと42団体となって いるでありますが寺堂公民館内に設置され ていることから寺戸地区公民館が移転した 場合はどのようになるのかという市民の 素朴な疑問がございます整備事業が開始さ れると見受けられますけどもま今後土地 買収が終わって土地が確保された後にはえ 場所が移転されるのであろと思いますけど も掛橋の定説コーナーを含めて地区公民館 が移転した後はどのようにこの掛け橋の 部分はされるのかま市民の皆さんからさき 言いときますけどもあの場所は絶対残して 欲しいという要望が出ておりますのでえ その辺も含めて市の見解を伺うものです 以上よろしくご答弁 ください次 に大きく2つ目の質問に入ります 阪急西向駅のぐるっと向こうバスの停留所 の見通しについて伺いたいと思いますま私 の思いといたしましては市民の星願なども この間何回かあったわけですけども向こ市 コミュニティバスグルっ向こうバスを もっと便利にするという趣旨でえ質問させ ていただいておりますのでよろしくお願い し ますえ本年度第2回目のえ無市地域公共 交通会議が開催されておりました1月22 日だったと思いますえその点も含めて以下 質問いたしますえその会議で出されており ますえ資料ページ8ページによりますと 運行開始の上客数では北ルート南ルート ともに乗客人数がえ示されておりました令 和4年度の場合はえ 486人そして 1万3000426人合わせて実にえ無効

市民が令和4年度では 1万2192人利用されたという風になっ ておりまして対前年度よりえ 759人増えているということになって おりますまた1日1便あたりの人数は 2.5人と5.7人の増加がえあるわけで ございます乗客数の増加によっ て運賃収入の方も 35万円そして市の補助金はえ 1877ま70万円となっておりますま 要するに現行の運行経費としては 218億円かかったという風に記載されて いたかと思い ますま引き続き乗客確保の取り組みを期待 するものでありますがえ合わせて今年度に 向かってどのような事業が展開されるのか も伺ってみたいということで質問にあり ます第1は今後の量促進が市にえこの計画 で提案されておりますがえ軽量乗車書を 求め何度も何度と幾度となくえ要望したき たところでありますま今回計画ではえ70 歳以上の方で運転免許証自主変更された方 について対してバス料金200円のところ を100円 に割り引くとした改定案が出されていたと いう風に思います割引き期間は5月の1 ヶ月間となっておりますけどもせめて半年 とか1年とかになぜしなかったのかいう ことでございますそして 同日祝祭実の運行と市民要望の強いえ無効 市内の事実上にあった例えば部分的でも 右回りを検討できないのかこういう質問で ございますのでよろしくお願いしますま 右回りはあの道路のがえ幅が狭いとか交通 事情があって え無理だという答弁をしておりましたけど ももうこれではもう今後一生できないのか とそんなバスでありえへんわけでねありえ ないわけで左を回ったら次も右も回ってく というそういったえま展望があるように 少しでもですねえ前進をしていくようにえ 取りはかっていただきたいということで ございますのでよろしくお願いしますえ2 点目は例え令和4年12月議会で阪急西向 駅にぐるっと向こうバスのバス停設置を 求める正眼が採択されているのであります がその取り組み状況について伺いたいと 思いますえ死の見解を求めたいと思い ますえ次に大きな3番目の質問です無効大 団地周辺の交通安全対策について伺い ます京都府向町競輪場の再整備に向け説明 が去2月11日に2回あったと思います再 整備事業は広島競輪場と多野競輪場を参考 にして行われるとのようでございますが総 事業が70から80億円という形で令和

10年度完成を目指すといった説明であっ たという風に思います再整備事業開始に 伴う埋蔵文化財発掘調査の屈が始まりまし た今後はえ西入場門から不道湯原向町線の 向こ線の え付近にかけて工事車両が集中してくるの ではないかということで質問をさせて いただいておりますま期がえ工事が令和 10年度までということにま5年 かかるわけでございますけども長い間の 競輪場再整備が始まるという風に理解は いたしますけどもえそれならば市も負も しっかりとした対応を今後付近住民の皆 さんにお知らせするべきではないかという 風に思いますのでまず工事スケジュール など分かっている範囲でお知らせいただき たいと思い ますで質問を後に3月1日付けでえ来週の 3月11日からえ1つは西入場門の途端板 のえ途端米を撤収するとで2つ目が BXBMXのえ電車のえフリースタイル バンクトラックなどえその 仮設工事 が仮設撤去がされて 移設が行われて撤去がされてそしてえ前の 向こ消防本部のとこに移動するという通知 連絡が来ました要するにあの直近になって こういう話が出てきたので僕はもっと早く あの市民や議会に報告していただきたかっ たなと思うわけですけどもまそういう意味 でのも負もしっかりとした対応して いただきたということでございますので よろしくお願いしますまた競輪城西部に 指導 2107号線に接している部分は無効大 住宅の13等から15等にま中海部分に あたってくるわけですま横から音が聞こえ てくるようでございまして近くの第一保育 省や雇用小学校の通学路でもありますこと から交通安全対策を始め騒音振動軍人など 十分な配慮が必要ではないかと思いますま 市民からの対応窓口も死としても考えて いただきたいしえ環境に十分配慮をされる ようえ重環境の保全歩行者と交通安全対策 及び市民からの相談にも十分対応して いただくよう京都府と協議をしてそしてえ 下そのために動いていただきたいという ことを思っているわけですまそういった点 でえ無効師としての所見を伺っておきたい という風に思いますのでどうぞよろしくお 願いいたします以上第1回目の質問で ございますよろしくご答弁 くださいそれでは理事者の答弁を求めます はめに安田 市長日本共産党議員団単の名をつ議員のご

質問にお答えいたします私からは災害時の 公民官の役割等についてお答えいたします 公民官は市民の皆様にとって地域の身近な 公共施設であり災害時には指定避難場所と なる施設でありますご質問の避難所運営の 基本的な町内体制でございますが災害に よる二次被害の危険性等により市災害対策 本部が避難指示を発令した時または実施的 に避難が行われるような状況にある時は まず市市災害対策本部と施設管理者とが 連携し迅速に解説できる体制を整備してる とろでございますまた避難者の運営につき ましては避難者が災害により受けた被害の 状況に十分配慮した対応を行うとともに 高齢者と要配慮者にも配慮し自治会や ボランティアの方々の協力を得て連携し ながら避難者の自立を目指した避難所の 運営管理を行うこととしております次に 物資調達についてですが私がを 防災備蓄物資の在庫状況を実際に確認しに 行きましたところ多くの備蓄物資が北部 及び南部の防災拠点に集積されており発災 時どのように物資を運搬するかなどえ課題 が参席しておりましたそこ で避難所解説後すぐに備蓄物資が活用 できるように 公民コミュニティセンター始め市内の小中 学校への分散配備を指示し発災時に迅速に 避難者の受け入れができるよう体制を整備 してきたところであります現在各公民館に は避難後すぐに必要となる水や毛布食料に ついて分散配備をしておりますが引き続き その他の必要な物資や指材につきましても 想定される避難数や避難者の状況を踏まえ ながら計画的にさ配置に取り組んでまいり ますいずれにいたしましても身近な公共 施設である公民館を災害時に有効活用 できるようしっかりとえとえ準備して参り たいと思っておりますその他のご質問に つきましては関係理事者から答弁させて いただき ます次に清水教育部 長 え次にえ第1番目の寺公民館の今後につい ての2点目立替えに関するアンケートに ついてでありますが寺公民館の整備に あたりましては利用者の方々等を対象に 窓口において配布開始を行う神の アンケートに加えLINEを活用して広く 市民の皆様を対象としてしたウェブ アンケートを実施したところでござい ますまず利用者等を対象としたアンケート につきましては寺公民館の東路クラブ サークル29団体の383人の会員に加え 各地区公民官及び長森市部市民会館等への

来会者を対象に令和5年11月21日から 12月12日まで自由記述も含めた全15 問のアンケートを実施いたしまし たまた普段公民館を利用されていない方も 含め広く市民の皆様のご意見をいただく ため12月15日から21日まで市公式 ラインを活用したウェブアンケートとして え設問数を全9もに絞り実施したところで あり ますなお利用者等を対象としたアンケート は525件来アンケートは678件合計 1203件の回答がございましたえご質問 の1つ目ラアンケートの各設問に対する 回答と市の見解についてでありますが当地 の解答者の性別につきましては女性が全体 の67を占めておりまし た次に当の年齢につきましては40歳から 59歳の方が全体の47でありましたが 両者等対象としたアンケートでは60歳 以上の方が73%でありましたことからラ アンケートの実施により異なる年齢層の方 のご意見をお聞きすることができたと考え ております次に当産の住所につきましては 手区域の方が全体の66を占めており地域 住民の方の寺間に対する関心の高さがえ会 見られたところでございますえ次にト4の 交通資材につきましては徒歩自転車の合計 が全体の77となりえ駐輪所の整備が必要 であることがわ分かったところでござい ます次に問5につきましては問4でのその 他の回答をされた方に際してえ交通手段を お聞きする設問でしたが電車かバスの利用 が合わせて78でございまし た次に登録の利用する曜日につきましては 土曜日日曜日の合計が全体の55を占めて おりましたえこれによりラアンケートにえ ご回回答いただいた比較的若い年齢層の方 は土曜日日曜日の利用がを多く希望されて いることがわかりました次に問7の利用 時間帯につきましてはは午前午後の合計が 全体の77であり夜間の利用は23で ございまし たえ次に東8の利用しやすい回数の定員に つきましては40人以下の回数と答えられ た方が全体の82%と高く中規模までの 人数での利用希望されされる方が多い結果 となったところでございますなおこの設問 につきましてもも利用者等を対象とした アンケートでは10101人以上の広い 会議数を希望される方が一定多かったこと から異なる結果の傾向の結果となった ところでございますえ最後に当由のえ新 公民官に希望する施設や整備についての 自由記述ではエレベーターの設置やえ トイレの充実などバリアフリー化を求める

比率が最も多くございましたえその他には えカフェスペースや受入室えの部屋また 小さい子供や小学生の遊び場防音設備など を求めるといった幅いいご意見もいただく ことができたところでございますえこれら の結果から今回業者等を対象とした アンケートに加えLINEアンケートを 合わせて実施することにより幅広い年齢層 の方特にえこれから公民館を利用して いただく若い世代の方々がのご意見も集約 できたとと考えており ます現在これら2つのアンケート結果の 周期を進めとともにですね回答の傾向を 捉え基本設計等への反映に向けて施設の 規模や設備等について検討を重ねている ところでございますなおえ両アンケートの 集計結果につきましてはえ近々え式外にも ご報告ささせていただいた上でえ市の ホームページにも掲載をさせてさせて いただく予定をしており ます次に目の移転についての1つ目移転の 経緯についてでありますがテド公明間を用 されている登録クラブサークルの曜日え各 公民館等の来会者の対象に実施した アンケートにおきまして立替えに際して 相当の間機関が生じることがえ推測された ためか近くの場所での戦えを望む声が 多かったことが大きな要因の1つでござい ますまたさらに大きな回など現状と同規模 の解の確保に加えエレベーターの設置など バリアフリー化を求めておられる声なども お聞きしたところであり現在の場所で 立て替えることに囚われず場所を変える こともしに対応を行ったものでございます さらに現在の場所から近い場所に十分な広 さを確保できる候補地が見つかるなど状況 も整ったことから新たな場所でで立てる こととしたものでございます次に2つ目の 今後の説明についでありますがえライ アンケートにつきましてはテド公民館を 利用されたことがない方や場所もご存知 ない方からもえ回答いただくことを前提に 作成しておりますことからあえて場所に かかる設問は設けずどんな公民官であれば えこれから利用ししようと思うかといいう 視点で設問を絞り広くご意見を募ったもの でございますえそのため自由自由日には 多くの方から多様なご意見をいただくこと ができたと考えており ます一方現在手公明館を利用されている 登録クラブサークルの会員などには神を 用いたアンケートにおいてえ夕間を伴う 現状の場所での建替えとえ近くの場所で 建替え近くの場所ででの立替えについてで の選択肢にお答えいただいており全体の

57の方が近くの場所で建て替えることを 希望されていることから場所を変えて 立て替えることについてはアンケート結果 を受けた対応であることを機会を捉えてえ 説明してまいりたいと考えておりますえ次 に3つ目のアンケートの取り直しについて でありますが2種類のアンケート調査を 実施し市民の皆様のご意見はしっかりとお 聞きすることができたと考えております また現在それらのご意見を踏まえた上でえ 基本設計等の準備を進めて進めてまります ことから改めてアンケートと実施する予定 はございませんえ次に4つ目の他の場所を 借りる検討についてでありますが先ほども お答えいたしました通り新たな場所に 建て替えることにより休刊機関が生じる こともなく利用される皆様にご不便をお かけすることがないことからえ他の場所を 変るといった検討を行う必要はございませ んでしたしえ近隣には秋店舗と変えられ ような場所もござございませんでした次に 5つ目の利用者等への対応についてであり ますがアンケート結果を踏まえた今後の 対応や予定につきましては登録クラブ サークルの会議を始め利用される市民の皆 様には適時お知らせしてまいりたいと考え ております今後におきましても利用者等を 対象としたアンケートや来アンケートの 結果を十分に考慮し新しいテド公民官がえ 地域の皆様の皆様の都や学習活動文化活動 の拠点となるよう都市整備部など関係部署 としっかり連携し整備を進めてまいりたい と存じており ます次に野田ふさ創生推進部 長 次に第1番目の寺戸公民館の今後について の4点目無効市民共同センター掛橋につい てでありますが本市では無効市市民共同 推進条例に基づき豊かで活力ある市民主体 の地域社会の実現を図ることを目的に平成 21年4月に市民公益活動を行う団体等の 活動支援のための拠点として市民共同 センター掛橋を寺戸公民館内に解説いたし まし た掛橋には登録した市民活動団体が使える ミーティングコーナーに加えパソコン印刷 機コピー機神機など活動支援するための 機器を設置しており ますまた職員を配置し登録団体の交流会を 実施したり活動に役立つ口座を開催し情報 提供を行うなど活動の推進に努めている ところでござい ます現在市民共同センターに登録されて いる団体は42団体でありますが主な目的 は子育てや高齢者を支援する

団体環境や職を考える 団体歴史や文化を守る団体など滝に渡り 市内において幅広く活動をされており ます寺戸公民館移転後におきましても市民 活動の支援を継続していくためには現在の ような設備を備えた活動拠点は必要である と考えており現時点ではその場所等は未定 でござ が登録団体の皆様が今後の活動支援につい て不安に思われることがないよう具体的な 方針が決まり次第できるだけ早い時期に 周知するよう務め ます本市といたしましては今後におきまし ても市民共同による街づくりを推進する ために引き続き市民活動の支援に取り組ん でまいりたく存じます 次に福岡都市整備部長 はい 次に第2番目のグルット向こバスの停留所 についての1点目利用促進策についてで あります が運転免許所自主変更者への運賃の割引き につきましては運転が不安になってきた方 などへなどへの運転免許書の自主変更を さらに奨励することにより 交通事故の発生を防止するとともに公共 交通での外出を支援することを目的として 一定期間コミバスの運賃を 割り引く割引きするものであり ますこの取り組みにつきましては昨年7月 に実施した本年度第1回地域公共交通会議 において市民委員の方から川県丸亀市の 取り組み事例としてご紹介 いただき本年1月22日に開催いたしまし た第2回の会議において実施の承認を いただいたものであり ますまず丸亀市の取り組みについてであり ますが丸亀市は香川県の瀬戸内会に面した 沿岸部に一致しており面積が本市の約15 倍という広い市域に本市の約2倍である 11万人の方が暮らしておられ ますまた広い市域のおよそ4割が三輪と 電場であり居住地域が参幹部などに広く 分散していることから市民の方々の移動 手段も本誌と大きく異なっており ます丸亀市の都市計画マスタープランに よります と公共交通として鉄道が市域を東西に 横切っておりまた市中心部から産官部に かけて民間路線バスとコミバスが運行して いるものの主な移動手段として鉄道を利用 している方の割合は2%で ありまたバスを利用している方の割合も 1%と両方合わせても公共交通を利用して いる方は全体のわずか3%であるとのこと

ですこれは本市における鉄道の割合 15.5%及びバスの利用割合1%の 合わせて16.5%と比べましても極めて 少ない状況であり ます一方で丸亀市の自動車の自動車を主な 移動手段として利用している方の割合は 71もあり本市の39と比べても多くの 方々が日常的な移動手段として自動車を 利用されており ますまた自動車の保有台数を見ましても 本市では市民1人あたり0.4台に対し 丸亀市では市民1人あたり0.92台と 1人1台に近い保有割合であり過度な自動 車依存が超高齢社会を迎えるにあたっての 課題であるとされており ますこれらのことから丸亀市では高齢者の 運転による交通事故の抑制やひては過度な 自動車依存からの脱却を目的として平成 22年から運転免許表自主 自主変更した65歳以上の方を対象に コミバスの運賃を半額とされているところ であり ます現在本市においても運転免許書の自主 変更をうす取り組みとしてバスやタクシー で利用できる2000円分の公共交通機関 利用権を交付する無運転免許書自主変支援 事業を実施しており ます今回の取り組みではこれに加えて本年 5月1日から31日までの1ヶ月 間コミバス校舎時に運転経歴証明書の提示 や証明書に変わるものとし てマナンバーカードのケースに貼り付ける ことの できる運転経歴証明書済シールをご提示 いただいた方を対象に大人運賃200円を 半額の100円としてご利用いただくこと を予定しており ますなお通告では70歳以上の方で運転 免許自主変更をされた方に対し運賃割く 改正案とございますが今回の改正案は年齢 運転免許書実変更をされた方を対象として おり70歳以上といった年齢制限は設けて ございませ んご質問のこの取り組みについてついて 実施期間を1ヶ月と限定したことについて は参考とした丸市では期間を定めず実施さ れていることから地域公共交通会議におい でも期間を定め実施してはどうかというご 意見がありまし たしかしながら丸亀市では過度な自動自動 車依存からの脱却が喫緊の課題であること に加えて民間路線バスとコミバスの路線が 重複していないためコミバスを割引きして も事業者に与える影響がないとされている ことから期間を定めず割引きを実施されて

いるものであり一方本市のコミバスは駅や 公共施設へのアクセスなどで民間路線バス とコミバスの路線が重複しているため事業 者の理解が得られなかったこと から事業者への影響が最小限となるよう 実施期間を1ヶ月に限定するという結論に 至ったものであり ます実施にあたりましては 今後候補無効やホームページなどで分かり やすく市民の皆様へお知らせしてまいり たいと考えており ます次に土日祝日の運行についてであり ます が本誌といたしましても取り組んでいき たい思いはもちろんございます がコミバスの運行は道路運送法の制約を 受けることから 運行日を変更するにはあらかじめ地域公共 交通会議の承認を得た 後運輸局の許可を得る必要があること やまたご存知の 通り公共交通を取り巻く環境は運転手不足 に歯止めがかからないことなどが全国的な 社会問題となっており運転手の確保や運行 経費など多くの課題がござい ます加えて事業者に休日のバス路線の利用 状況について伺いますと休日の条項客数は 平日の5割から6割程度であるとのこと から現時点で土日祝日に運行することは 事業者の理解が得られないものと存じ ますまた時計回りの運行についてであり ますが コミバスの時計周りでの運行が実現してい ない主な理由といたしましては右折が困難 な交差点が あり定時運行や安全運行が困難であること やバス停のテスや利用者の待機場所などの 確保がこ確保が困難な場所があることなど があげられ ますこれらの課題につきましてはコミバス の運行以前から地域公共交通会議で継続し て議論されてきたところであり市民の皆様 の要望が強いことは市といたしましても 十分に認識していることから改めて運行 事業者に強く要望し昨年7月コミバスの 車両を用いて時計周りでの思想を行いまし たその思想の結果 まず右折が困難な交差点について大外と なる道路を走行いたしましたが道浜が狭く 対向者とのすれ違いや停車している車両が あった場合の追い越しが困難な状況である ことが確認されまし たまたその他の交差点におきましてもう切 の際対抗者が停止を超えて停止していた 場合バスが曲がれず立ち応じしてしまう

箇所が複数確認さ れさらにはバス停の設置箇所としてバスが 来まれ乗車される方が安全に待機する スペースを確保できない箇所 やそもそもバス停の表中を設置する余地が ない箇所などが複数確認されたところで あり ますこの思想をえ事業者に時計周りでの 運行について伺った ところ現在の道路状況では困難であるとの ことでありまし たまた公共交通を 取り巻く環境は先ほども申しました 申し上げました通り運転手不足にはめが かからないことなどが全国的な社会問題と なって おり運転手のや既存路線の原品や廃止など 多くの課題があること から時計回りの運行は難しいものと考えて おり ますこの思想の結果につきましては1月 22日に開催した地域公共交通会議でご 報告いたしまし た次に西公駅への乗り入れについてであり ます が 阪急西港駅西口駅前広場から大国電交差点 までの不道清水西向こ停車条線につきまし ては西向光駅へのアクセ道路として多くの 駅利用者が利用されており ますまた紅葉小学校の通学路でもあり さらには周辺にお住まいの方々の生活道路 として重要な役割を担っているものと存じ ており ますしかしながら歩道の幅が約1mと狭く 朝夕の通勤通学時間帯は多くの歩行者が この狭い歩道を利用されており本比と いたしましてはこれまでから歩道整備など の安全対策について京都府に要望を行って きたところであり ます この要望を受け府においても道路整備の 必要性を認識され令和2年度に克服整備に 向けて事業化をされまし たこの道路克服の計画段階において コミバスが西港駅に乗り入れが可能となる よう強く要望を行った結果駅前にグルット 向こうバスの乗り入れができるよう展開 広場を設ける計画とさところであり ますこの整備計画の進捗状況についてで ありますが会会上野町自治連合会西港自治 会を始め地権者の方々に事業の説明を終え た後用地測量の立ち会いを実施され現在 協会確認を行っておられるところであり この確認を終えた知見者の方につきまして

は家国等の物件調査を実施されているとお 聞きしており ますご質問の正眼が採択されて以降の本市 の取り組みについてでありますが令和4年 第4回定例会において阪急西向こ駅前に グルット向こうバスのバス停設置を求める 星願を採択されましたことを受けその後 開催いしました令和5年1月の地域公共 交通会議において正眼が採択されたことを 報告するとともに京都府お特に土木事務所 や向こ町警察などの関係委員にできるだけ 早く不動の克服整備を進めていただくよう 強く要望いたしまし たまた道路各整備につきましては地者の 方々をはめ 全ての権利者のご理解とご協力が必要 不可欠でありますことから本事業におき ましても決め細やかな対応はもちろんの こと事業を円滑に進めるため都市整備部内 に不動整備支援プロジェクトチームを 立ち上げ用地交渉や地元調整を積極的に 行って おり今後におきましても全ての権利者の 方々のご理解が得られるよう 丁寧にそして粘り強く交渉してまいりたく 存じており ます次に水上総務部長 はい 次に第1番目の無効大団地周辺の交通安全 対策についての1点目工事スケジュールに ついてでありますがえ去2月11日にえ 午前と午後の2回にわりえ向こう町競輪場 にかかる住民説明会をえ京都府と共に開催 したところでありえ午前と午後を合わせて 81名の市民の方が参加され騒音対策や 渋滞対策についての質問や競輪を利用し ないえ市民にも利用できる施設にして ほしいといった要望があったところで ございますえ説明会では施設の設置主体で ある京都府から向こ町競輪場の基本公訴 及び今後の運営等についての説明が行われ 議員ご質問の大まかなスケジュールについ ては基本公訴の中に今後の想定される スケジュールが記載されており令和10 年度までを再整備期間とした上で令和11 年度に向こ町競輪場をリニューアル オープンするとリニューアルオープンする こととされておりますえ具体的には令和9 年度までで設計解体工事埋蔵文化財調査を 実施するとともに令和9年度から10年度 にかけて建築工事を実施する予定とされて おりますえ現時点においては先日の説明会 で説明がされた以上のことは未定でありえ 詳細は事業の進捗に応じてえ今後決定され ていくものと承知しておりますがえ本市と

いたしましてもえ今後も京都と連携し情報 共有を密に行うとともにえ今後の スケジュールについてもえ詳細に把握しえ 適宜情報提供ができるように務めてまり ますえなおあの先ほど単の議員の通告の ありましたBMXのえ移設等の スケジュールについてはえこの当日の説明 会の中でも説明しておられたのではないか なと思っておりますえ次に2点目のえ近隣 住民への配慮についてでありますがえ再 整備のための解体工事や建築工事が始まり ますとえそれに伴う騒音振動軍人などへの 配慮や車両の理に伴う交通安全対策につい ては当然に必要となるものでありますえ 工事の実施主体であります京都府におかり ましても地元の区や学校などと密に情報 共有を図りえ様々な意見要望も聞いた上で 最大限近隣住民への配慮を行って工事を 実施されるものと存じておりますえ本誌と いたしましてもえ工事の計画やえ実施状 などについて京都不情報共有を密にし必要 な対策がしっかりと講じられるよう不協議 を行うなど適切に対応してまいりたいと 存じ ます以上で理事者の答弁は終わりました単 の直 議員 えどうもご答弁ありがとうございました え質問 になる時間が過ぎていくのでえ要望になる かと思いますけどもちょっとお話させて いただきますえ1つは寺戸公民館の現在の 建物は残るのかどうかで えまそれに先立って あの地元の寺とかにもお話はあったように 思いますけどもえ寺堂公民家は残すという 風にした方がいいと思いますすごくいい 場所柄でありますのでねあれを売るような ことは絶対しないように他の活用をまた 駆けwhichのためにも残しとくという ようにえ説に要望しときたいと思い ますそれからぐるっと向こうバスのこと ですけどもえっと部長はあのできない理由 をま僕も何回も聞いたような気が今してき ましたけどあの右回りはできないとまそれ はそうかもしれんのですけどもでもあのか ま変な話言た失礼ですけども幼稚園バスと か介護バスは回ってますよね回そうと思っ たら参るんじゃないかとそういうことをね なぜ考えないのかだからバスが大きいから 回れないのか小さくしたら回れるのかそう いうことをねあの市民は見てるわけですよ だからあの市民のためのバスなんやから もう少しねえーま失礼ですけども幼稚園 バスとか海後送迎バス回ってる

とそういうことをねに入れてねもう少し 考えていただきたいなという風に思う次第 です えもう5分切りました ねごめん なさいはいこれは要望 ですもう1つあの今後ですねまあ1年間の 上客格が令和4年度で1万8000人を 超えましたえこれで約回収率というか事業 費に占める料金収入が15%を超えてきた と大変立派な数字やと思うんですでもし これがですねえ市民 が年間2回乗ってもらったら10万人 11万人になるわけです市民が2回乗る だけで局面が打開するというかすごく もっとその事業的にもねもっと立派な ことに事業が展開できるようになると思う んですまそこでですねあの地域交通公共 会議地域公共交通会議の方で言われてます ようにまず4つの部分をクリアしていくと ま1つは路面に関することそれからダイヤ に関すること料金に関すること利用シに 関することということでえバスのバス停の 追加土日運行それから通勤通学時間帯の 運行それとバスを増便することとかえ運賃 を下げて無料化も含めてやっぱりできる とこからやってくというような市民提案が されておりますよねまここも少し僕は言っ てもらえるのかと思ってあの期待しとった んですけどもやはり今後の利用促進を やっぱり考えるべきだと本当にこれから 高齢化社会ま私ももうもうねえ75歳に なっていく人間でございますけどもそう いった方々が大変多い無効費のね人口構成 を見てもですねあのもっとあの利便性を 高めるようにですねえ是非とも地域公共 交通会議に日の方からの提案も含めてえ 是非していただきたいということを期待 いたしておりますのでよろしくお願いたし たいと思いますえ以上で私の一般質問を 終らさせていただきますどうもありがとう ございまし た以上で単の直議員の質問を終わります ここで議事の都合により残時休憩いたし ます 帝国でありますただ今の出席議員数は低速 数に達しておりますので会議は成立いたし ますよって休憩前に引き続き会議を開き ます次に日本維新の会無所属の会川議員の 質問を許可いたしますはい以上長谷川愛 議員 日本維新の会無所属の会長谷川愛 です質問に入る前に議長の許しを得て本年 1月1日に起きたの半島地震で亡れた方々 に心

から藤の表し被災されて現在も避難所での 生活をされている方々に心より読見舞い 申し上げます それでは質問させていただき ます障害のある方への取り組みの対応に ついてでござい ます就労支援の問題は全国でも課題となっ ている障害者への合理的配慮の義務付けさ れるにあたっての考えをお伺いいたし ます令和3年に障害者差別解消法が改正さ れたことにより2024年4月1日より 民間事業者に義務つけられる障害者への 合理的配慮の提供が義務化され ます合理的配慮とは障害者のある人が障害 のない人と同じように行動したりサービス の提供を受けたりすることができるよう 稼働の負担にならない範囲でそれぞれの 違いに応じた対応するというものであり ます 合理的配慮の提供にあたっては障害のある 方と事業者がお互い理解し合いながら共に 対応案を検討していくことで建設的対話を 通じて総合理解を深められるものと思い ます先月に は皆様の声が届くえ第6期無行士障害福祉 計画パブリックコメントを実施して いただき感謝申し上げ ます 先日障害のある人の就労支援シンポジウム にも参加させていただきましたその時にも 障害のある方と関わった方と関わったこと がない方にとって過度の負担にならない ようにとか障害特性や困り事などどのよう に対応していくことがいいのかという不安 もあるという声もありまし たそこで無効師では障害に対しての理解や 知識不足を補うために勉強会や周知する ことなど何か検討されていたりするのか あればお伺いいたし ます2つ目障害者への方の行政からのえ 郵便物についてであり ます行政から回答が必要な書類であったり え請求書や記述があるものま最近では コロナワクチンの摂取などの緊急を用する ものがあった時など郵便物と一般物の郵便 物との違いがなく宛先が分からないため 開封が記述に間に合うか不安という声で 困っているということ です現在緊急を用するものに対しては事前 に電話連絡をしいているということで感謝 いたしておりますただ届いた時に連絡を いいいた内容のものとその時に届く一般の ものとの違いが分からないということも ありせっかくご連絡いたいたのにすぐに 分からないということが起きているという

ことですそこで展示で無効アクション何々 かとかなんか重要 書類支給などと打つことを要望いたします がご所見をお伺いいたしたいです障害の中 にはジクシーの方でも展示があることで 触ったらま必要なものていうのが分かっ たり認識できたりしますのでせめてそう いったものがあれば対応していただけない かという質問でございますどうぞよろしく お願いいたし ますそれでは理事者の答弁を求めます初め に安田市長 日本医の会無所属の会長谷川委議員のご 質問にお答えいたします私からは障害に 対する理解や周知についてお答えいたし ます障害者差別解消法は障害を理由とする 不当な差別的取り扱いを禁止し障害のある 人からのある人から申し出があった場合に 合理的配慮の提供を行うかことなどを通じ て強制社会の実現を目指し平成28年4月 1日に施行された法律でございます議員ご 案内の通りこれまで個人事業主や民間事業 者による合理的配慮の提供につきましては 令和6年4月1日に努力義務から法的義務 に改正されるものでございますご質問の 周知や勉強会についてですが候補無効や ホームページを通じてその内容を周知する ととに市内のの事業者に対してはチラシを 作成し国のリフ国のリーフレットと共に 無効市商公会を通じて配布を行うなど市民 や事業者の皆様に対して広く周知啓発を 図ってきたところでございますまた今年度 におきましては私立小学校の4年生を対象 にロア者との交流や簡単な主の学習をする ことにより資格障害に対する理解を深めて もらうことを目的として主は出前口座を 実施するなど様々な機会を通じて理解の 促進に努めてまいりましたさらに職員に 対しては無効市職員対応要領に基づき障害 者差別解消研修を実施し障害者差別解消法 の内容と地方公共団体に求められる役割に ついて理解を求めてきたところであります また職員向けの主研修ではより一層の行政 サービスの向上を目指して主に関する基礎 的知識義法を習得するととに職員の障害に 対する理解を得るための失礼しました職員 の障害に対する理解を深めるための 取り組みも行ってきたところであります いずれにいたしましても今後も引き続き 障害の種類に関わらず障害のある方が差別 的な取り扱いや不利益を受けることがない よう障害に対する理解促進や啓発を図ると ともに今後も適切な支援が提供できるよう 引き続き取り組んで参りたいと考えており ますその他のご質問につきましては関係理

者から答弁させていただき ます次に山田市民サービス部長はい 長次に第え次に2点目の資格障害者への 郵便物についてでございますが資格障害者 に発送する郵便物について主に障害者支援 化において実施している支援といたしまし ては特にご確認いただきたい郵送物がある 場合は発想前に電話連絡を行い必ずご確認 いただくようお伝えするなどの対応を行っ ているところでございます新型コロナ ウイルスワクチン摂取権の送付を行った際 には資格障害者団体からの要望に基づき 展示サークルキが作成した展示シールを 封筒に張り発送するなどの対応を行って まいりました議員ご質問の行政からの郵便 物に展示表記を行うことにつきましては資 からの郵便物と把握できるよう工夫を行う ことは資格障害者の方にとって利便性向上 に大きく寄与するものと考えております 本市におきましても重要な郵送物について は発想前に電話で連絡を行うだけでなく 単身世帯で展示を習得されている方につき ましては発送する封筒に展示シールを貼る など他の自治体の取り組みを参考にし ながらまずは障害者の方にとって最も身近 な部署である障害者支援家から具体的な 取り組みについて検討を進めてまいりたい と存じ ます以上で理事者の答弁は終わりまし た長谷川愛 議員ご丁寧な答弁ありがとうござい ます えっと主は出会ったりとかあの小学校4年 生に出前授業していただいたりと本当に ありがとうございますまた以前は資格障害 者の方に対してもあの体験みたいな出前 授業をしていただいてたとコロナ前とかに していただいてたとはお伺いしているん ですけれども あの資格障害者のえま目隠しをしてどう いったものがえっと不便であるであったり とかっていう体験というのをまたえっとし ていただけましたらまこれはご要望として またよろしくお願いいたしますそして えっと大変前向きな工夫していただけると いうことであのまず障害化からして いただけるということでのご回答本当に ありがとうござい ます今後ともまたあの市民の皆様がえっと 暮らし安く安心してもらえるような街と いうことでどうぞよろしくお願いいたし ますこれで私の質問は以上で終わらせて いただきますありがとうござい ます以上で長谷川愛議員の質問を終わり ます次に日本共産党議員団北林里議員の

質問を許可いたしますはい北林さ 議員 こんにちは私は日本共産党議団の北林里子 です通告に従いまして大きく 2点について一般質問を行いますご答弁 よろしくお願いいたし ますまず1つ目なんですが野半島自身から 本市の防災対策の見直しについてお伺いを いたしますもうすでにこれまであの防災 対策についてはたくさんの委員の皆様が あの質問されております あの私もえっとこの1月1日にあの発売し た時にまご近所に高齢者の獨協の方とか いっぱいるんですけれどもその方たちの ことをふと思い出しましてちょっとご連絡 させてもらったらやっぱり高齢者の女性の 獨協な方ってね本当に向こう市でもいつも よりちょっと強い揺れがあって自分でも すごくあの恐怖を感じた覚えてるんです けど本当にあのあの向こうで感てた自身で もすごく不安に感じられて本当にもうあの 向こうからLINE聞えへんかったから 逃げへんかったけど大丈夫かなっていう ようなことおっしゃったりとかあとあの えっと聴覚障害をお持ちの方とかそういう 方が あの私があのシワを習いたいなと思って ちょっとかじり始めたんですけどまだまだ 上手にできなくってそん時に普段でもあの 全然こう1突がうまくできないっていう すごいそれを感じた時に本当にもうこう いう方とかあと子供さんとかね女性の方と かすごく不安に感じはったような私自身も 本当にあのあのような大震災が起こった時 に本当にどういう行動が取れるんかなって すっごいあの不安になったことを感じたの であの皆さん質問されると思いましたが やっぱりあの私からも是非あの質問したい なと思って今日はあの質問させてもらい ますがちょっとあの重なるところも いっぱいあるんでなんですけれどもあのご 答弁の方よろしくお願いしたいと思います 改めまして本年1月1日の野半島地震8歳 から2ヶ月が過ぎようとしています元旦の 新たな良い都市に と家族や親戚友人などと過ごされていたさ の大地震にその恐怖は想像に絶するものが あっただろうと心が本当に痛みます 亡くなられた方々に愛刀の意を表しますと ともに今なお本当に不十な生活をよぎなさ なくされている良きなくされている記載さ れた方々に心からお見舞いを申し上げ ます日本は地震大国であり世界で発生して いるマグニチュード6以上の地震 が約2割が日本周辺で発生しています

2011年3月日の東日本大震災をはめと する大規模災害大規模自身のその後につい ても風化させることがないようこれはあの 自分自身も本当に報道とかなかったら ついついこう忘れがちになってしまうって いうのを自分で感じていてやっぱり心を 寄せていきたいなということをまた改めて 感じましただから復活させることがない ようそして今特に支援を必要とされている 石川県の方々 に心を寄せていきたいと存じます向こ市で も職員の方々が発災直後から災害地に赴き 支援にご尽力をいただいてるとお聞きをし ておりますありがとうございますまたあの 今までの答弁でもありましたようにあのご 経験されたことを私たちにも知らせて いただいたりあの市民の方々とお聞きして 今後に備えられたらいいなと思っており ます京都府南部で2月14日15日と震度 3以上を観測する地震が会ぎました 2022年には自身が多発をしております このような状況から市民の皆さんからもノ 半島の状況は本当に一言じゃないと本当に みんな心配されています特に先ほども述べ ましたように子供や高齢者同居の方がまた 障害の方や女性など社会的に立場が弱いと されている方々が不安を強く感じられた ことと思い ます災外を防ぐことは難しいことから 万が一大震災に見舞われても想定と現実の 帰りが小さく減災につながりますよう様々 な教訓から考察される大地震発生ジに 対する備について以下質問をさせて いただき ます1つ目発災直後の避難書運営について です丸1 地域防災計画等で示されており ます各避難所の 数収容 人数テントの数ダンボールベッドの数と 向こ子の避難書避難想定人数に見合って いるのかお考え見合っているとお考えか 見合っていないとするならばその対策は どのようにお考えなのかお聞きしたいと 思います丸いし これまでの教訓 から女性目線からの安心の避難所運営への 配慮が必要とされてい ます資料としても添付いたしましたが内閣 府団長共同三角局のガイドラインなども 示されておりますその女性目線からの避難 書運営という立場からトイレプライバシー 防力のの防止等の配慮の配慮についてお 考えをお聞かせ ください丸さといたしまして高齢者や障害

者障害児など支援の必要な人は被災後環境 の変化や精神的な不安の影響を受けやすい また災害時に避難が難しかったり意思の やり取りが難しかっ たり的ケアはインフラがえたことで医療の 継続が難しくなるなど様々なことが懸念さ れい ます初期対応が大切でありますことから あらかじめ体制作りをしていくことが必要 であると考えますがその見解をお聞きし たいと思い ます次に半島でも石川県や和島市などを 中心に断水が長期化しています本当に水の ね問題が大変やということはもうあの報道 等でもお聞きしてるんです が自発的に井戸水を活用して住民同士で声 をかけ分け合って選択や入浴に利用する 地域 や高齢者の介護に新たな井を掘った介護 施設があっ たが長引いておりいざという時に使える 井戸水があると 便利今後の災害に備え介護施設がすぐに サービスを再開できるよう水を確保する 取り組みが必要だなどとの声が ありまさに命の水となった移動災害時に より使いやすくする制度制度設計が求め られるとの記事が京都新聞2月20日の 火曜日 に掲載されておりまし た向こでも自己水は広域を襲う巨大地震で 不水道の機能が喪失した時にも生活水飲料 水を確保する手段でありますことから大 災害に備える観点からも自己水が豊富な 本誌といたしましてやはり自己水を維持 することが重要だと考え ます 質問といたしまして自己水の維持管理は もちろん自己水の拡充をしていただきたい がいかがでしょう か3つ目 に1月21日土曜日にあ失礼しました1月 21日日曜日に開催されました向こ市防災 訓練あの私も参加をさせていただきまして あの昨年度も参加をさせていただきました あの参加をされたあの市民の方と一緒に あの訓練を受けたわけですがあのすごく あの積極的に意見を出されたい あの訓練を受けておられた姿がありました でその参加された人数は217人と市長 市長から報告がありましたが参加された 折りにあのアンケートが取られておりまし たあのその主な意見をお聞きしたいと思い ます 4つ目に避難行動用支援者名簿の登録の

進捗 状況現在想定されている避難行動支援方法 のお考えがあればお聞かせをお聞かせ ください5つ目 に原発問題ですノ半島の地震は地域での科 海や道路寸断津波や陸家などが陸家などが 起こり救援も避難も困難でした滋賀原発で は停止中でなかったら福島のような重大 事故になったとも言われており ます滋賀原発で起こった事象は1号機の 使用済み核燃料プールの冷却水が溢れた 冷却ポンが約40分間停止し た外部電源の一部系統が使用不能となり 復旧にはかなり時間を要 する敷地内に引き込んでいる冷却用の海水 の水位が3M上昇した周辺に設置した モニタリングポスタ18箇所の線量系の データが確認できなかった1号機原子タ 近くでで道路の段差が発生したと発生した など新聞報道主に朝日新聞で数々の不具合 が発表されており ます専門的景色を持ちの安田市長にお伺い いたします丸1といたしまして向こ市は高 高浜原発から65kmですのでの現実を 当たりにし原発事故単独で考えられている 避難計画防災計画は対応できない風向きに よれば向こ市民が避難する事態が起こるか もしれませ ん計画の見直しが必で必要ではないかと 考えますがいかがでしょう か丸にといたしまして数々の専門家が地震 大国である日本には原発を作ってはいけ なかっ 一刻も早く全ての原発を止めるべきと語ら れてい ます国 へ国へ再稼働を止め全ての原発を廃炉に するよう働きかけていただきたい今こそ 原発ゼロへと考えますがその見解をお伺い いたし ます最後の最後に6番目といたしまし てする際正門が遠いため西野岡中学校の 南東か付近にも出入り口を設置できないか あのえっと私のお家があの西岡中学の近く なもんですからちょっとそこもよく通るん ですけれどもあのね今回のような大線が 起こった時にまどんなことが起こるか 分からないのでちょっとこう避難する時に ぐるっと回らなければいけないというそう いう状況がございましてあの付近に住んで おられる住民の方もちょっと心配をされて おりましたなので あのえ誰もが避難されまねちょっと場所に よってはあの全員が全員っていうのは 難しいかもしれませんけどもなるべくあの

多くの皆さんがね避難をして安全安心に 過ごせる安心を持って過ごしてもらえる ようにそういう あの成長は出入り口の成長はできないかと いうことをお聞きしたいのとまあのま西農 中学だけではなく他の避難場所で も小中学校になるかと思いますが同じよう な問題があれば検討をしていただけない かっていうことをお聞きしたいと思い ます次に大きく2つ目になり ますよりより良い保育を保証することに ついてお伺いをいたし ます保育行政について質問いいたし ます1つ目といたしまして保護者連合会 から出されました施設環境改善に関する 星願が前回1で採択をされました早々に 検討がなされ2024年度の当初予算案に 防犯安全対策駐車場駐車スペースの整備 熱中症さ厚さ対策の予算が計上されており ます大変喜ばれていることと思い ますその他の要望あの例えば保育室の厚さ 対策としての広さに対応したエアコンの 設置冷却循環のためのサーキュレーターの 設置廊下の見直し改善などま他にもあった かと思いますがあのそのことについて今後 の見通しまたわの見解をお伺いしたいと 思います ます2つ目といたしまして保育士配置基準 の改定に伴う環境整備についてお伺いを いたし ます政府の子供未来戦略方針次元の異なる 少子化対策の実現のための子供未来戦略の 策定に向けてと75年ぶりに保育士の保育 基準を4歳から5歳時の保育士1人に対し 30人から25人に改定すること が発表されましたまた子供誰でも通園制度 の 創設2026年本格実施ということで発表 されておりますま私もあの兼ねてより子供 たちが子供たちの育ちを保障して豊かな 保育環境を整えるために保育士配置基準を 改定すべきだということはあの何度も質問 させていただいてまいりましたしまた保育 省入所を希望する全ての子供が入所できる ことを本来は本当にあの子供の育つことを 考えるとそれが1番望ましいなっていう 考えをずっと持っておりまし たなので国がようやく動き出し一歩進んだ ことは大変嬉しく大歓迎です ただ現在は本当に全国的に保育種不足それ も叫ばれておりますし処遇改善それから 施設面積などが新基準に見合った条件整備 が整っていないのはあの無効士に限らず あの全ての全てと申しますかまあの多くの ところがそうであると思い

ますなのでそこで質問させていただきます 丸1といたしまして経過措置の機関中 に正規職員の増員や処遇 改善または保育所の新設など行い実行性を 伴うようにしていただきたいかがでしょう かあのね今までの質問でも保育書新設する のは難しいんじゃないかと場所もないし ねっていうことで色々あの今まででも答弁 いただいてるんですけれどもまそれだけに こだわらないと言いますかあのいろんな 中でそのこのせっかくのあの75年ぶりに 改定が発表されたことをあのこれを チャンスにあの改善していきたいしそれを きっかけにやっぱりその保育環境って言い ますか保育環境もよくしていきたいしあの 保育書不足も解消していきたいしっていう ことで公循環が見出されるようにあのどこ どこかからあの改善どこかからきっかけで 改善できるようにこのせっかくのあの75 年ぶりの改定をなんとかなんとか身のある ものにしていきたいっていうのが本当に あの私の考えでありますなのであの向こう でそのそれに向かってあの前向きなあのご 検討ご意見がいただけたら嬉しいなと思っ て質問いたします丸2といたしまして海底 に伴った 配置いつ頃にしさ れるされしていただきたいされるのかあの 質問させていただき ます丸さといたしまして保育士配置基準に 対しては世界の状況と比べるとねまだまだ 本当に十分とは言えてない国へは配置基準 の改善をより本当に進めて欲しいとま向こ からも発信していただきたいということで あの要望をしっていただきたいが本誌の 見解をお伺いいたします最後に令和6年度 保育書入手決定の状況にについてお伺いを いたします以上あの1回目の私の一般質問 終わりますありがとうございまし たそれでは理事者の答弁を求めます始めに 安田 市長 日本共産党議員団北林里子議員のご質問に お答えいたします私からは原発の廃炉に ついてと保育所の保護者連合会からの要望 についてお答えいたしますまず原発の廃炉 についてでありますが令和3年10月に 策定された第6次エネルギー基本計画では 基本方針として安全性の確保を大前提とし 気候変動問題への対応として音質効果ガス の削減を進めるととにエネルギー資源の 自給率を上げ電気を安定供給する こと発電コストの低減を図ることといった 取り組みを進めるとされ2030年度に おけるエネルギー事業の見通しいわゆる

エネルギーミクスは2022年度日で再生 可能エネルギーを22から約38に原子力 を6%から約22にそれぞれ拡大し火力 発電を72%から約40%に縮小するとさ れています少し詳細にご説明しますと太陽 高発電や風力発電などの再生可能 エネルギーは音質効果ガスの排出量は 少ないといった長所がありますが季節や 天候によって発電料が変動するといった 短所があります また火力発電は発電量を調整できるといっ た長所があるものの音質効果ガスの廃量が 多いことや化石燃料の大半が海外からの 輸入に依存しており安定供給ができないと いった短所がありますさらに原子力発電は 音質効果ガスの排出量が少ないことが長所 ではありますが安全性に大きな課題がある などそれぞれに長所や短所があり電力の 確保において全ての面で優れている エネルギーはなくエネルギーごとの強みが 最大限に発揮され弱みが安保されるよう 様々なエネルギーを組み合わせることが 不可欠とされたところであります議員ご 質問の原発の廃炉につきましては東日本大 震災による原発事故から約13年が経過し た今もなお放射能に汚染された廃棄物の 処理問題が残っていることに加え原子力 発電に伴って発生する使用済み核燃料の 取り扱いが未解決であることさらには ウクライナ情勢から原発を標的にした戦争 行為も行われておりますことなどこれらを 考慮いたしますと私が以前から申し上げて おりますように原発は将来的に廃止すべき ものと考えておりますしかしながら脱原発 を現実のものとするためには自然 エネルギーを代表とする再生可能 エネルギーの確保といったエネルギー ミクスの問題だけではなく雇用問題原発 立地地域における経済への影響の他国内 経済全体への影響さらには高レベル放射性 廃棄物質の産業廃棄物の処理問題など非常 に数多くの課題があると存じております また繰り返し幾度となく申し上げており ますようにエネルギー対策につきましては 国全体の供給のの問題であり国の電力状況 及び産業への影響を考慮し国や電力会社が 責任をもて持って国民や自治体等に対して 丁寧に説明した上で国民の中での議論が 必要だと考えております従ってどのように 立つ原発を進めていくのかということが 最も重要でありますことから廃炉に向けた 具体的な計画や内容を示して脱原発が進む よう努力するべきでありできる限り早い 時期に脱原発社会が実現することを願って おり

ます次に保護者連合会からの要望について でありますが先の12月議会において提出 されました本市公立保育所の施設環境改善 に関する星願について前回一致で採択され ましたことから本市といたしましてはすぐ に改善可能なことにつきましては速やかに 実行しまた対応に時間を要することにつき ましては方策について十分に勘案した上で 対応してまいりたいと存じておりますこの ため速やかに実行する事業として新年度 投資予算に2000万円を計上し実施し たいと考えておりますその主な内容につい てでありますがまず防犯安全対策として 侵入者を防ぐための防犯カメラの設置と カードキーを使った玄関扉の自動除会場 システムを導入いたします また保育環境の整備として保護者用駐輪場 の雨よけの設置やえ第6保育所における 駐車スペースの整備と外周フェンスの回収 を予定しておりますさらに熱中症厚対策と してブラインドの設置や日差しの修繕に 加え安定の費対策等も盛り込んでおります なおご要望のございました第5第6保育書 のクーラーの更新につきましは近年激しい 猛暑が続いておりますことと感染症対策と して室内の換気を行っておりますことから 部屋を締め切ることができないという事情 も重なり既存のクラや扇風機では十分に 冷えない保育質があることは承知しており ます私といたしましては今年の夏は クーラーのよく聞いた快適な環境で保育を 提供したいと考えておりますがクーラーの 回収につきましてはまずゼロカーボンに 対応した高効率な危機でかつ有利な補助 制度が活用できる方策を検討する必要が ございますまた両保育所は建築年数が すでに50年を経過しておりますことから 現在の企画に対応した電源設備が必要に なる可能性がありますこのため令和6年度 につきましては音質時計や熱中症系を保育 室や廊下等に設置し検討するために必要と なる客観的なデータ収集データを収集分析 するとともに厚さの原因と考えられる屋根 や外壁の断熱回収や二重察しなどの社交 遮熱効果も効果なども合わせて検証を行い ながら最も適したアタ対策を検証え検討し てまいりたいと考えておりますまたそれ までの間につきましては先ほど申し上げた ブラインドの設置に加え例えばスポット クーラーを設置するなど可能な限りの対策 を臨応援に実施することで安全で安心 できる保育環境を維持してまいりたいと 存じておりますその他のご質問につきまし ては関係理者から答弁させていただき ます次に林環境産業部

長 次に第1番目の発災直後の避難所運営に ついての1点目の1つ目地域防災計画に ついてでありますが無効市地域防災計画に 規定されている避難所の数想定避難人数に 対して現在本市が備蓄計画に沿って進めて いる備蓄物資につきましては食料飲料水 毛布や衛生用品簡易トイレなどの生活必需 品は一定確保できていると考えております しかしながら今回の石川県の半島地震の 状況は避難所運営や避難物資をはめとした 災害対策に大きな教訓となったところで ございます今後その支援状況やや防災対策 の課題の全容が明らかになった際には本市 の備蓄状況をもう1度見直し本当に必要と する備蓄物資について再度整理を行い備蓄 計画を見直すととに備蓄物資の充実に務め てまいります次に2つ目の女性に対する 避難所運営の配慮についてですが過去の 災害時の避難所の事例ではプライバシーや 衛生面安全面で女性の避難者の環境は 厳しいものがあったと存じており ます今回のノ半島自身においても避難所で の女性の選択もを干す場所や着替えの問題 などの報道を目にし私も改めてきめ細やか なプライバシー確保の配慮が必要だという ことを実感いたしまし た これまでから本市におきましては災害の 予防から復興までの全ての過程において 多様な視点を取り入れた災害対応を目指し ており避難所運営避難所設営訓練では避難 スペースとしてプライバシーに配慮した パーテーションを設置するとともに女性用 の高室受入室としてテントを設置するなど 過去のや内閣府が示しております ガイドラインを参考にしながら女性の視点 からの災害対応に務めているところで ございます今後につきましても性別に関係 なくストレスなく過ごせるようそれぞれの ニーズに配慮しながら安全安心な災害対応 を進めてまいりたいと考えており ます次に3点目の防災訓練のアンケートに ついてですが今年度はか所で同時開催し 避難者の受付訓練から避難所の設営訓練 まで実施していただいたところでござい ます北林議員に置かれましてもご参加 ありがとうございまし た主なご意見といたしましては毎年継続し て繰り返し訓練をする必要が ある体験できてよかったこの内容を多くの 人に知ってもらいたいや参加所もっと広げ ていくべきといったご意見がございました 頂いた貴重なご意見を生かすべく今後の 防災訓練の内容実施方法についてしっかり

と検討してまいりたいと考えており ます次に5点目原発についての1つ目防災 計画の見直しについてですが本市はupz 30km件よりもさらに30km以上離れ ており力発電所の事故が起こった場合国の 指針に基づき原則屋内退避を行うこととし ておりその範囲につきましては原子力規制 委員会が判断し都道府県を経由して市町村 が住民に対して注意喚起することとされて おります原子力災害対策における適切な 対応を図るためにはスピーディを活用した 放射性物の拡散予測など科学的根拠に 基づいた事前の対策が不可欠であると考え ております令和2年6月に京都府が公表し ている放射性物質拡散シュミュレーション ではupz内の住民は屋内退避による防護 措置にとまり避難を要しない結果となって おります今後につきましては国や府の検討 内容を重視し新たな指針が示された場合は 計画に反映させてまいりたいと考えており ます次に山田市民サービス部長はい 部長 次に第1番目の防災対策の見直しについて の1点目発災直後の避難所運営についての 3つ目避難所における体制作りについてで ございますが災害発生時に生命身体を保護 することは何よりも重要なことであり特に 高齢者や障害のある方自ら避難することが 困難な方などに対する支援は重要なことと 認識いたしております昨日米沢議員青山 議員へ答弁させていただきましたがこれ まで本市では災害発生時に自力で避難する ことが困難な方を対象に災害に関する情報 の伝達や避難などへの手助けが地域の中で 速やかにかつ安全に行われるようにする ため避難行動要支援者名簿の作成を行って まいりましたしかしながら現在の名簿登録 者数は5000人を超えており支援する方 も被災しておられることが想定されます ことから全ての方を支援することは難しい ため新たに避難行動要支援者システムを 導入し真に支援が必要な方に必要な支援が 届くようにに新しく避難行動要支援者名簿 を作成しているところでございます災害人 には普段と違う生活環境により認知症の 症状が進行したり障害のある方がパニック や自傷行為を起こすなど不安定な行動に つながることが懸念されますそのため作成 した名簿を区連合自治会民生委員消防機関 警察市社会福祉協議会に事前提供すること で地域において平常時から支援の必要な方 に対しての避難方法等をあらかじめ検討し 災害時の避難支援や安否確認に備えること により高齢者や障害者等の支援体制作りに 取り組んでまりたいと存じております次に

4点目の避難行動要支援者名簿と避難行動 支援方法についてでございますが先ほども 述べました通り現在実態把握が容易に できるよう新たに避難行動用支援者 システムを導入し名簿を作成している ところでございます今月中旬頃に避難行動 要支援者名簿制度のご案内及び平常時から 名簿を関係機関へ することへの同意確認書を送付しご変装 いただいた方から順次システムへ登録を 行った後6月頃に名簿を関係機関に提供 することが可能になると考えております 支援方法といたしましては先ほどもお答え いたしました通り作成した名簿を関係機関 に事前提供することで平常時から支援の 必要な方に対しての避難方法等を あらかじめ検討し災害時の避難支援や安否 確認に備えておくものでありこのシステム を活用していく中で地域において避難支援 の意識を高めより実行性のある避難支援へ とつなげてまいりたいと存じており ます次に第2番目の保育書保育行政につい ての2点目保育士配置基準の改定に伴う 環境整備についての1つ目の保育所の新設 についてでございますが昨日林議員のご 質問でもお答えしました通り本市におき ましては待機児童対策として新たに民間 保育所や小規模保育書を市内各所にすでに 解説しておりこれ以上の新設につきまして は今後予測される人口減少やそれに伴う 保育需要の同行死のその他の施策財政への 影響等も十分に考慮しなければなりません しまた本市のような都市部では保育所用地 の確保が大変難しいことすでに撤退された 民間保育書があることも事実でありますし が新たに保育書を設けることにより既存の 民間園の経営を圧迫するようなことはあっ てはならないことでございます本市と いたしましては限られた施設財源のもと 民間園との連携を図りながら子育て世帯の 皆様の保育需要に対応していくことが重要 であると存じます次に2つ目の配置基準 改定に伴う配置の実施時期についてで ございますが現在本市におきましては国の 基準に基づき保育士の配置基準を定めて おりますまた本市の保育書におきましては 公立民間を問わず配慮が必要な児童に対し 必要な加配保育士を配置しておりますこの ため今回改定となる4歳児及び5歳時の 保育士配置基準に対しましては国の改定が 決定される以前より多くの施設において 改定後の配置基準以上の保育所を既に配置 しておりますことから改定による影響は それほど出ないのではないかと考えており ますいずれにいたしましても制度改正に

伴う経過措置の期限も示されていない段階 でありますことから今後の国や保育事業等 の同行を中止してまりますなお本市の公立 保育所につきましては保育士1人に対し 25人以上の児童を保育している施設は 現在1つもございますませ次に3つ目の 配置基準改善の要望についてでございます が配置基準の改定によりより多くの保育士 が配置されることとなり保育所保育士の 負担軽減や保に寄り添った質の高い保育の 提供につながることが期待されますまた 保育士が保護者と関わる時間も増えます ことからさらなる信頼関係が構築される など多くのメリットがあるものと存じて おりますしかしその一方でさらなる配置 基準の改善を行うためには全国的な保育士 不足が大きな課題となりますことからまず は国において保育士の成りてを確保できる ような有効な対策を講じていただく必要が ございます本市におきましては奨学金の 変換支援など保育士確保に向けた施策を 行っておりますが木林議員ののような保育 士資格をお持ちの方を発掘し現場に復帰し ていただけるような働きかけなどあらゆる 方策を検討しているところでありますまた 給与水準も含めた雇用条件や労働環境の 改善など保育士の処遇改善に向けた十分な 財政措置や対策が国において講じられる よう全国主張会を通じて引き続き要望を 行って参りたいと存じ ます次に福岡都市整備部長 はい 次に第1番目の2点 目事後水についてであります が本市の水道事業につきましては地下水を 水源とする自己水と河川水を重な水源と する不水の多水源により運営をしている ところであり ますこれまでから繰り返しお答えしており ます通り不水道につきましては災害や事故 の備えとしてお得系宇系傷系の三水系が 組山広域ポンプ場で接続されており万が一 お特に浄水上からの送水が停止した場合で あっても広域水の運用によって他の水計 から供給を受けることができるなど複数の 水源が確保されているところであります また不水道のこの3つの全ての水計が供給 できないなどの緊急時には京都不水道と 京都市上下水道局との協定により京都市の 水道水が不水道を返して本市の排水値に 供給されることとなっており ますさらには京都市から直接給水を受ける ができるよう分水協定を締結しており現在 では市内6箇所に分水点を設けており ますこのように地下水や不水のいずれかに

災害や事故が発生いたしましても安定して 水道水を花保できるよう様々な水源に接続 を図っているところであり ますご質問の自己水を拡充することにつで あります が本市の地下水につきましては井戸の経年 劣化により用水時に含まれる砂の量が次第 に増加しており今後安定した水量の確保が 難しくなってくることに加えて大規模な 自信により資格変動が生じた場合には井戸 そのものが破損して使用できなくなること や水脈や水質の悪化 さらには井がれなど様々なリスクが予測 できるものと存じており ますまた今回野半島地震におきましては 先月本市職員が野町へ給水支援に行って まいりました が被災された島町では井戸からの同水感や 排水値までの送水感などで多数被害が発生 し浄水上や排水値に水が遅れないといった 報告もありましたことからご質問の地下水 の割合を拡充することはかって災害時の リスクを増やす恐れがあるものと存じて おり ますこのことから今後におきましても 引き続き複数の水源を確保して運用を図る とともに水道路の耐震官への更新を進め 機関路の率の向上に取り組むことにより 市民の皆様に安全で良質な水を安定供給 できるよう務めてまいり ます次に清水教育部 長 え次に第1番目の防災対策の見直しについ ての6点目避難所の出入り口についてで ありますが小中学校の出入り口につきまし ては基本的には正門と浦等の複数箇所に 出入り口を設置しており通学する児童生徒 教員業者業者と関係者が使用できるよう 整備しております特に門付近におきまして は防の設置や子供たちが学校の校門を通過 する際に放者の方にメールでお知らせする 見守る目を導入し安心安全な学科を運営に 努めているところでございます議員ご指摘 の西中学校南東角へ出口を新たに設ける ことにより地域住民の方々がいち早く学校 敷地内に入ることができるようにはなりと なると存じますが避難所となる避難所と なる体育館へたどりつくににはグランド 横断する必要もあり道路を通って正門から 避難所へ行かれる経路と比べましても 大きくは変わらないものと考えております 一方で新たに出口を増やすことにより本来 の学校施設の役割である安心安全な学校上 に支障をきたす恐れもあり直に増設する 必要はないものと考えておりますまた他の

避難書となる小中学校におきましても避難 所としての機能の充実と教育施設としての 学校の役割との両名を踏まえ常に転して まいりたいと存じており ます次に水上総務部 長次に保育士配置基準の改定に伴う正規 職員の増員やえ職務改善についてであり ますがあ正規の保育士につつきましてはえ これまでからも毎年え継続して採用試験を 実施し必要な保育士の確保に努めている ところでありますえ国においては新しい 配置基準が示されたところではありますが え当分の間は経過措置も設けられており 保育需要と共に保育の安全を確保できる ようこれまでと同様保育児の確保に努めて まいりますえまた諸改善につきましてはえ 北川議員もご存知と思いますけどもえ本市 の給与体系においては保育士であっても 事務職であっても同じ給料表を使っており ますえまた昨年の給与改定におきましても 令和5年の人人韓国の内容に合わせて実施 したしたところであり保育士の処遇改善は 図られているものと考えており ます次に山田市民サービス部 長次に3点目えすいませんえ次に令和6 年度保育所入所決定の状況についてで ございますが 昨日の林議員への答弁の繰り返しとなり ますが令和6年4月入所の一次調整におけ る申し込み数は360名でありうち入所 決定者数は277名入所決定にならなかっ た児童は83名でございますまた2次調整 につきましては現時点で入所希望申し込み 者が81名うち入所決定数が33名であり 入所決定にならなかった児童は48名と なっておりますなお国基準の待機児童に つきましては0名であり来年度におきまし ても待機児童0を達成できる見込みで ござい ます以上で理事者の答弁は終わりまし た北林里 議員 ご答弁ありがとうございましたえっと質問 と言いますがあのまた思いを語らせて いただきたいと思いますえっと保育士配 基準についてはま向こ種ではあの公立では あの4歳5 歳時1人に対して25人以上ありませんと いうことであのあの廃用されているという ことですがまあの私の思いといたしまして はま国基準がやっぱり本当に世界的に見て も遅れて遅れてると思いますかあのかなり 過酷な状況だとあの私も経験した以上それ はそかか感じておりましてまそれは やっぱり国基準で本当に改定しなければま

あの無効士でなかなか難しいことであ るっていうことも十々分かっております ただ本当にあのもうそれに向かって進めて いかないといつもやたっても あの保育士不足っていうのも解消されない しあの保育士にもなりたいなって思う保育 士さん保育さんてあの若い女性あ男性でも いいんですあの男性の保育士さんもやはり しねあのその大政もすごく力になるので あの若い人たちが保育しって本当にやれば 本当に素敵なお仕事で あのやりたいと思う方がやっぱり あの向こうでもすごく配慮してもらって てるけれどもやっぱりまだまだあの保育士 になりたいが少ないっていうことは やっぱりやってみた時にしんどさがあると 思うんですでなのであのそういう意味では あのまあの配慮してくださってることよく よくかかってますけどまだまだ改善の余地 もあるしあのもっとその配準についても 本当にあの国にはあの視聴会を通して言っ てくださってるってことですけれどもそれ がま実効性あるものにしてほやっっと国が 本当に本当にあの15年ぶりに動き出し たっていうことが私にとってはすごいこと だなと思っているのでまそれが本当にあの そうなるようにそれがいしか実行できる ようにするためにまあの先ほどもあの おっしゃったように経過措置の期間もある しそういうことも利用しながらその環境 整備って言いますかそういうのすごく あのまもちろん あの職員の皆さん市長さんも初めやっぱり 向こ市の子供たちがやにのびのびと育って ほしいという思ってくださってるのは本当 に同じ思いだと思うのであの十私が言う までもなく分かってくださってると思うん ですけどあのその辺もちょあのこれからも あの是非進めていっていただきたいなと 思い ますそしてあの えっと防災対策に対しなんですけどあの 女性目線からのあの避難対策といたしまし であのその えっと内閣府共同三角局からのあの ガイドラインとかも参考にやっていただい てるということであのやっぱりそういうね あの今までの教訓からそう思いはすごく 広がっていってると思うんですけど1つ 質問させていただくたいんですけれども あの女性目線でその対策するにはやっぱり 職員の皆さんからも女性の方があの配置さ れていることが大切だっていうこともあの 言われておりましてあのそういうことも 配慮されてることかと思うんですけれども

向こう主であの えっと防災安全化の方では女性がお1人 いらっしゃったかと思うんですがそうそう いうことに携わっておられる女性の職員 さんはどれぐらいどのような内容で触って おられるのかちょっとお聞きしたいと思い ますよろしくお願いし ます それでは理事者の答弁を求めます林環境 産業部 長再質問にお答えいたしますえっと現在 防災安全科にはえ女性の正規職員が1名で えっと出前講座の講師であったり実際に あの現地であの夜中も対応しておりますし 第1戦で活躍しておりますその他に会計 年度職員2人女性おりましてあの主に備蓄 の管理ですとか事務の方で活躍して いただいておりますで私があの防災政策官 とししてあの本市のあの防災について全て 取りまとめるような形で責任者としてま 重石を担っておりますので今後とも よろしくお願いいたし ます以上で理事者の答弁は終わりました はい北林里子 議員ありがとうございますあの歯部長失礼 いたしましたあの十分あの存じ上げており ます失礼いたしましたはいえっと ありがとうございますじゃ最後にあの師匠 からもあの原発に対してもすごくあの丁寧 にご答弁いただいたんですが えおっしゃる通りまいろんなあのリスクが あるどのねもの選んでも大変なんですが やっぱりあの日本東日本大震災原発事故 から13年ということで本当に今もあの その東日本大震災事故であのを受けた ね12市町村の国から避難指示が受けられ たんですが全ての市町村で避難指示は解除 されたけど放射染料が比較的高い期間困難 区域が7市町村残されていたりとかあの 居住率は平均で3割だとかあの県の発表 だけでも約2万6000人の人が故郷に 戻れて戻れていないとか本当に13年経っ ても人が住めない地域があったりするって いうそういう状況で本当に心痛むんです けれども先ほどおっしゃってたみたいに あのアルプス処理水の海洋法水問題とか まだまだ課題がいっぱいあってやっぱり これがあの本当に今回のあのノハ自身では 北陸電力の歯科原発がね動いてなかったの が本当に幸いしたっていうことは皆さんお 感じだと思いますなのでやっぱりあの おっしゃるみたいにま一速伸びにすぐに 今日言って明日泊まるものではないです けれどもやっぱりそれに向けてあの進めて いくで向こうからもそれを発信していく

ことがあの私も頑張っていきたいなと思い ますしあのまたうんと今後本当に怒って 欲しくないですけれども大災害がき万が一 起きた時に本当に誰1人取り残されること なくあの心の復興と言いますかあの本当に 皆さんの心が癒されるそういうあのうん 対策をしていけるようにまあの地道に備え ていけるよう私もあの色々勉強させて もらったりしながら頑張っていきたいと 思いますあの今後ともどうぞよろしくお 願いいたしますあの私北バさこからの一般 質問これで終わらせていただきます ありがとうございまし た以上で北林里子議員の質問を終わります ここで議事の都合により残時休憩いたし ます 帝国でありますただいまの出席議数は低数 にしておりますので会議は成立いたします よって休憩前に引き続き会議を開きます次 に日本維新の会無所属の会松本美議員の 質問を許可いたしますはい議長松本美 議員 日本維新の会無所属の会の松本美でござい ますそれでは通告に従いまして一般質問さ せていただきます今回は大きく分けて介護 保険と災害対応について質問させて いただき ます介護保険につきまして は議会初日冒頭の安田市長の提案理由の 説明の中でも介護保険料の説明の中 で実質保険実質保険料の負担が本来であれ ば1%増となるところを基金を全額 取り崩すことなどによって増額分を約 5.2にまで抑え市民負担を軽減して くださるお考えであることをお聞きさせて いただきました介護保険につきましては どこの自治体でも財政的なやりくりが非常 に厳しい状況の中で安田市長におかれまし ては先ほど申し上げましたように公平性を 担保しながらも市民負担を抑えるため並々 ならぬご努力をしていただいていることと 感謝し評価しているところでございます それでは本題に入ります今回の質問の1点 目は介護保険に関わる医療機関との連携に ついてでございます近年の日本では急速な 高齢化が進み今後介護ニーズのさらなる 増大多様化が予測されており介護業界の 人材不足などが問題使用されております 住みなれた地域において市民1人1人が 尊厳を保持しつつ必要なサービスが切れ目 なく提供していただけるようまた介護職の 方々がより効率的に生き生きと働きやすい 環境整備につながるよう以下介護保険に 関わる現像と今後についてお尋ねをいたし ます介護保険制度ができた背景にはネタ

きりや認知症の高齢者が増加する一方で核 家族家の進行高齢者夫婦のみあるいは 1人暮らしの高齢者世帯の増加女性の就労 増加などによって家族による在宅介護が 時代の変遷ととに次第に困難になってきた ことが挙げられますこれらの背景これらの 状況を背景に要介護高齢者の自立を支援し 要介護者を抱える家族の不安解消と負担 軽減を実現することを目指してこの制度は 2000年にスタートしすでに20年が 経過をいたしました我が国は人口減少の上 に急速な高齢化社会と大きなピークを控え ており当初目指した期待に十分答えうる 制度になっているかどうか各方面から疑問 が提起されている状況でございます本市に おいても高齢者人口の規模が大きければ 介護保険制度の利用者数と財政負担額の 規模も必然と大きくなってまいります人口 減少化の高齢者人口増加は労働力人口の 減少と消費者人口の減少による経済への 影響税や保険料を負担する現役世代の減少 と給付の増大による社保障制度への影響 また介護サービス従事者の人材確保がに なる恐れがあるなど本市にのみならず日本 社会に多大な影響を与えることになって まいりますそこでまず1点目の質問に入り ます1点目は医療機関との連携にかかる ケアマネージャーの業務負担の軽減につい てでございます介護認定調査の流れと いたしましては必要書類の提出に加えて市 町村の職員や委託された介護支援専門員 いわゆるケアマネージャーなどが自宅を 訪問し申請者の状況や日常生活家族や住へ の環境などについて聞き取りを行う訪問 調査とかりかかり付け位が作成する主持医 意見書の作成が必要となってまいります この主持医から意見書を受け取るという 行為につきましては京都市では専用事務 センターが主医への郵送による依頼から 直接審査会への提出までを行う仕組みと なっておりその中で主へ提出提出する書類 の中に変身用封筒があらかじめ同封され 変装される仕組みとなっておりますそれに 対してお得に地域では申請者や家族が 受け取りに行くことができない多くの ケースは業務としての位置づけではなく ケアマネージャーさんの善意によって医療 機関まで出向いて受け取り町へ提出して いただくことが状態化しているとお伺いを しております介護保険制度が開始してから この2年間用介護要支援認定者数は増え 続けておりこのように申請者が増え続ける 状況化の中でケアマネージャーの皆さんの 業務負担は非常に大きくなっている状況で あり高齢介護施設の関係者の方からも日常

業務を圧迫していることとお聞きをして おります 介護分野の有効求人倍率は全産業に比べて 高い水準で推移をしており介護人材が不足 している理由として介護サービス事業に おける人手不足感と給与水準の低さが上げ られます段階世代が後期高齢者となる 2025年問題が迫る中で介護人材の不足 が社会課題の1つとなっている現在におい ては介護職にある人々の労働賃金が上げる ことはもちろんそれぞれの介護職ごとの 業務改善や働き方改を行うなどして離職 防止対策を行うことも不可欠であると考え ております先に申し上げました医療機関 主持医が作成される意見所等の受け取りに つきまして本市またお得に地域において ある一定の制度設計や予算措置が必要で あると考えておりますがいかがでしょうか 理事者のご見解をお伺いいたし ます続いて表題2つ目介護報酬にかかる 本市の地域区分の引き上げについてで ございます介護報酬とは事業者が介護保険 が適用される介護サービスを提供した際に その対価として受け取る報酬のことで ございます市町村は3年を一期とする介護 保険事業計画を策定し3年ごとに見直しを 行うこととされております保険料は3年 ごとに事業計画に定めるサービス費要 見込み額に基づき3年間を通じて財政の 均等を保つよう設定することとなっており ますそこで介護報酬にかかる本市の地域 区分に関連してお尋ねをいたし ます地域区分は統一的かつ客観的に設定 する観点から原則として地域ごとの民間 事業者の賃金水準等を反映させたもので ある公務員の地域手当に準拠して設定され ておりますその上で隣接地域とのバランス を考慮して公平性を確保すべきと考え られる場合には介護報酬改定の際に適用 する窮地の見直しが行われており財政的に 増減を生じさせないようにする財政中立を 原則として用されていると認識をしており ます本市の地域区分は6級地上乗せ割は 6%であるのに対して中岡教師では本来の 地域区分をこれまでは本来のご力市民負担 を抑えるため6値に引き下げることとして 運用されてこられましたしかしながら今後 のサービス事業の急激な増加が見込まれる 中できめ細やかなサービスを提供するため にはは地域福祉に詳しい毛マネを中心とし た介護人材を市内で確保することが急務で あるなどとしてこの4月より長岡教師は 京都市と同等となる後地まで引き上げる 予定であることと危機を読んでおります 介護報酬を引き上げることは一方で市民

負担を増やすこととなりますがこれからの 人口減少超高齢化社会で労働人口働き手の 過も容易でなくなると言われている我が国 の状況化において自分たちの住まう地域の 介護事業所や介護人材をしっかりと確保 拡充していくという側面が本市においては 今後ますます重要になってくると考えて おります長岡教師の地域区分の引き上げが 実現のものとなると本市は隣接する京都市 また長岡教師の地地域に完全に囲まれる こととなりこのままでは同じ仕事をしてい てもより良い給料を得ることのできる隣接 地域へと介護職の人材が流出してしまっ たりまた本市での介護職の人材確保が非常 に難しい状況になるのではないかと懸念し ているところでございます本市は長岡教師 教都市と医療権生活権をいにしており有識 事態となると危惧をいたしておりますそこ で2点質問をいたしますまず1点目は介護 保険法におきましては隣接地域の状況に よって窮地の変更を認めることができる 特例が定められております当該地域の地域 区分よりも高い地域に囲まれている場合に つきましては当該地域の地域区分から当該 地域を囲んでいる地域区分のうち1番低い 地域区分の範囲内で選択することを認める いわゆる 完全囲まれルールという特例がございます この特例に則って時期改定の際は本社に おいても介護報酬に関する地域区分をご 窮地へ引き上げることにつきまして検討し ていただきたいと思いますがいかが でしょうか理事者のご見解をお伺いいたし ます続いて2つ目でございます本種におい て時期地域区分を改定していただけると なった場合でも約3年間という期間 本市の介護事業所や介護職の皆さんに絶し 飲んでいただかないといけないことを危惧 しております本市の事業者や介護職の皆様 を支えるためには例えば介護現場の離職 防止や終了支援などの人材の維持確保に なお一層力を入れる必要があると考えて おりますその間の対処策として本市では どのようなことを取り組まれるか理事者の ご見解をお伺いいたします 続いて3つ目の表題住民主導の災害に強い 街づくりについてでござい ます本年元日に発生した野半島自身は神殿 を祝う賑やかな家族の団欒をまた日々の 当たり前だった日常を一瞬にして奪って しまうものでございましたお亡くなりに なられました方々にご明服をお祈り 申し上げるとともに被害に遭われた方々 またなお今なお避難を余儀なくされており ます皆様に心からお見舞いを申し上げ

ます今後はこれまで経験したことがない ような集中豪雨また近年大型化する大風 などによる被害が危惧されてもおり災害に 対して市民の危機意識や緊張がさらに 高まってきております災害から自らの生命 及び生活を守ることができるように地域 住民の防災力を向上させることが必要で あり市民の生命や財産を守り地域経済社会 への致命的な被害を回避し迅速な復旧復興 にしする強靭な地域づり地域狂人化を計画 的に推進する必要があると考え以下お尋ね をさせていただき ます我々はこのような自然の猛から目を そらしてはならずその意に正面から 向き合わなければなりませんこのような大 規模大規模自然災害から市民の生命身体 及び財産を保護し並びに市民生活及び国民 経済を守ることは市が果たすべき基本的な 責務の1つでござい ますどうしたら被害をより少なくすること ができるのか減災防災への具体策はどこ まで進んでいるのか確認することが重要で あると考え質問させていただきますまず1 点目でございます野半島地震に派遣された 職員数と活動状況についてでございます 今回のノ半島地震に際しましては一空建築 士の有資格者である職員の方々やまたお得 に消防からも被災地の救助活動でご活躍 いただいたことを聞き読んでおります本市 はこれまで何米の職員が派遣されどのよう な活動を行ってこられたかまた現時点で 本市で生かすことができる経験や気づきが ありましたらご教授をお願いいたします2 伝目でございます市民1人1人が迅速かつ 主体的に避難行動が取れるための取り組み といたしまして先月市内6地域において 自主防災訓練が開催されました地元自治会 や周辺住民さんがご参加をされ1人1人が 迅速かつ主体的に避難行動が取れるよう 事業や教授の地域づりを行うことなどを 目的として開催をされ大変有意義な訓練で あったと聞きを読んでおります今回の訓練 において新たに取り組まれた工夫された点 またどどのような効果が見受けられました かお尋ねをいたし ます続いて表題4つ目でござい ます先月3月先日3月3日にデック 株式会社においてお得に西1長の総合防災 訓練が行われたところでありますが4つ目 は2デック株式会社との防災協定の締結に ついて質問させていただき ます市民の生命や財産を守り地域経済社会 への致命的な被害を回避し迅速な復旧復興 にしする強靭な地域作りを計画的に推進 するためには地域を教授の力のうち企業や

関係団体も含めて日頃からの防災連携を 図っておくことが重要であると考えており ます企業による自治体及び住民団体との 地域防災協定の例としましては大金工業 株式会社は大地震のような公益災害発生 直後から自治体などによる直接的な緊急 支援が開始されるまでの一定期間通常3 日間を地域内に所在する企業が地域への 応急支援を行うことを目的に地域防災協定 を締結されております地域防災協定は企業 においても地域コミュニティを形成する 住民と同様の責務を果たすことを目的と するもので あり企業の連携の取り組みは非常に意深い ものであるものと考えております例えば ニデック株式会社のヘリポートが災害時に 活用できれば 物資搬送の受け取りや体調の急変者を ドクターヘリで手配することも容易となり ますまた人口密度が非常に高い本市にとっ ては災害避難の際にニデック株式会社の 広大な施設を避難所として提供して いただくことができれば非常に心強いもの でございます是非リデック株式会社等との 防災協定の締結を行っていただきたいが いかがでしょうが理事者のご見解をお伺い いたし ます最後の表題5つ目は災害時のペット 同行避難についてでございますペットは 家族の一員であるという意識が浸透しつつ あり現代は家族同然のように我が子のよう にペットを大切に飼育されてる市民も増え ておりますそこで災害時のペット同行避難 についてお尋ねをいたします ペットの同行避難とはペットを救うための 行動と捉えられているかもしれません もちろん家族同然のペットを救う目的も ございますが過去の震災では一旦避難した 飼主がペットを避難させるために自宅に 戻った際に災害に巻き込まれた事例も報告 されておりますまたペット同行避難を推進 することは飼主がペットと共に躊躇なく 避難できる体制を整えることであり飼主の 安全を確保する ことつまり全ての住民の安全を確保する ことが本来の目的でもございますまた 東日本大震災では同行避難できないことで 山を得ず放たれた犬や猫が繁殖増加したと いった報告もありこの状況は災害からの 復興を妨げる一員となるものでもござい ますこうした事後の問題を軽減するために も災害時のペット同行避難を推進すること は重要であると考えており ますまたペットフード協会のデータにより ますと2021年の累計飼育数は犬が約

710匹猫が約 894匹犬と猫だけで約1600万匹を 超え15歳未満のの数が約1493人で あるのに対して飼育されている犬猫の数が 上回っている状況でもあるようでござい ますそれだけペットが家族として受け入れ られ室内がえも増える中ペットの同行避難 もしくは同伴避難に対する市民の期待感も 大きくなっている現状は容易に想像できる ものでございますしかしながらそれらの 市民ニーズがある一方で動物アレルギーの ある方への配慮や人と動物との同線をどう 住み分けかなどの課題があることも認識を しておりますそこで2点質問をいたします まず1点目は本市においても専門知識を 持つNPO団体や京都府獣医司会などの 専門性の高い期間との意見交換会や協力 体制の整備などを進めていただきたいが いかがでしょうか 現状と今後の展開についてお尋ねをいたし ます2点目は京都府において令和5年度8 月にペット同行避難ガイドラインが作成さ れることになりましたこれに基づき本市に おいてもペット同行避難についてしっかり とした制度設計を行うようマニュアルなど の整備を進めていただきたいがいかが でしょうか私の質問は以上です理事者のご 答弁をお願いいたしし ますそれでは理事者の答弁を求めます始め に安田 市長 日本医の会無所属の会松本議員のご質問に お答えいたします私からはえ地域区分の 号給地への引き上げについてお答えいたし ます議員ご案内の通り介護報酬は介護保険 法の規定により事業所が存在する地域等等 も考慮したサービス提供に要する平均的な 費用の額を勘案して設定することとされて おり町村に適用される窮地いわゆる地域 区分は公平性客観性を担保する観点から 公務員の地域手当の設定がある地域は原則 として当該地域手当の区分に準拠しつつ 隣接地域の状況によって一部特例を設けて いるものでございます厚生労働省は平成 30年度介護報酬改定時に当該地域の地域 区分よりも高い地域に含まれている場合は 当該地域を囲んでいる地域のうち1番低い 地域区分の範囲内で選択することを認める いわゆる義務ご指摘の完全囲まれルールを 規定され29自治体でこの特例の適用が 認められました令和6年度以降の地域区分 の設定にあたっては現行の地域区分を適用 することを基本としつつ公平性を書状況に あると考えられる自治体については特例を 設け地域区分に反映するとされております

本市の隣接地である長岡教師では本来京都 市と同じ補給地の設定が可能である中報酬 単価の引き上げによる介護保険料や利用者 負担の増額を緩和する観点からこれまで 経過措置を適用し本市と同じ6値の設定と されておりましたしかしながら議員ご指摘 の通り3年ごとの見直し時期となります令 和5年度末を持って経過措置を終了し令和 6年度からご給地に引き上げることが予定 されておりますこれにより本市は現行の 特例のうち完全囲まれルールに該当する こととなることから次回の介護報酬改定の 際に現行と同様の特例が適用される場合に は地まで引き上げることが認められること となり ますしかしながらえ議員十分ご承知の通り 地域区分引き上げについては報酬単価が アップし介護人材を確保しやすくなる反面 市民の皆様にご負担いただく介護保険料や サービスの利用者負担また自治体の財政 負担等にも大きな影響がございますさらに 地域区分の引き上げによる報酬の増額分は 直接介護職員に配分されるのではなく介護 保険事業所へ事業所へ配分されるため介護 職員の給与に反映されるまでには時間を 要する可能性もあるのではないかと考えて おりますまたその一方で準拠するとされて いる公務員の地域手当てについては本市の 場合は6%であり同じ生活権経済権である 近隣の都市の10% 長岡の16と比べて著しく低い率となって おります介護報酬の地域区分において隣接 地域の均衡が図られることなどから考える と公務員の地域手当ての見直しがされない ことについては常々疑問に思っており以前 から市長会を通じて地域手当による地域 格差の是正に関する要望を行うととに私 自ら直接総務省へ見直しを求めるている ところでございますいずれにいたしまして も次回介護報酬改定時における厚生労働省 の窮地のえ設定動向に重視しつつ必要と なるサービス供給料の見込みを的確に推計 することによって特に保険料や利用者負担 の水準にどの程度の影響を及ぼすかという ことや既に地域区分が引き上げられた地域 の介護事業所の給与状況の把握に務める など慎重に検討を重ねてまりたいと存じて おりますその他のご質問につきましては 関係立者から答弁させていただき ます次に鈴木福祉 長え次に第5番目の災害時のペットの同行 避難についてお答えをいたしますえ近年犬 や猫などのペットを大切な家族の一員とし て共に生活されているご家庭が多くなる中 議員ご指摘の通り東日本大震災では自宅に

残したペッドを迎えに戻ったため地震後の 津波による被害に遭われたりペットの 受け入れ可能な避難所の整備が進んでおら ず 一緒に避難できなかった多数のペットが 被災地で彷徨っていたこともあったこと から災害時における対応がより一層求め られるようになってまいりましたまた飼主 にとってペットは家族同然であり災害時に ペットと一緒に避難所や安全な場所に避難 できないことは被災された飼主のストレス や不安をさらに増大させる可能性もあり 飼主とペットが一緒に避難することで二次 的な被害の防止は元より飼主とペットお 互いの安心感や心の支えに大きく寄与する ものと存じておりますえ環境省のペット 同行避難に関するガイドラインでは災害時 に行うペットへの対策とは飼主が自らの 責任のもと災害を乗り越えて ベッドを適切に買い続けることであるとさ れており自治代が行う対策の目的は飼主に よる災害時の適正な飼育を支援することで あると同時に災害という非常時にあっても ペットを巡るトラブルを最小化させ動物に 対して多様な価値観を有する人々が共に 災害を乗り越えられるよう支援することで とされておりますえ本社におきましても 災害時に家族同然のペットと共に安全に 避難できるかどうかは飼主自身が避難を ためらったり逃げ遅れたりする可能性が出 てくることにもつながること から避難者が迅速かつ効果的な避難を行う ためにもペットが同行できる避難所は必要 なものであると考えております ご質問の1つ目専門性の高い期間との協力 体制構築についてでありますがえ現在本市 ではおに獣医司会と強権病予防法に基づく 飼犬の登録や強権病予防駐車に関する業務 連携を行うとともに毎年京都府長岡教師 大山崎長とおに獣医司会を交えて犬の飼育 に関しての意見交換を行い獣医師の専門的 な知見を伺いながら自治体と獣医司会が 連携して飼犬の適正な飼育に関する啓発 活動に努めているところでございますえお 得に獣医司会に所得されている獣医師は それぞれ犬や猫鳥やその他様々なペットに ついて精通しておられますことから今後は この意見交換の場を活用して獣医師の専門 的な知見を伺いながら災害時のペット同行 避難において行政側の必要とする準備を 始め飼主に対しても災害時に慌てず 落ち着いて行動いただけるよう平時からの 備えや飼主としての心構え同行避難ができ ないようなペットの一時預かり先の確保の 方法などの啓発について連携して進めて

まいりたいと存じておりますえ次にご質問 の2つ目ペット同行避難の制度設計につい てでありますがえ京都府では環境省の ペット同行避難に関するガイドラインを元 にえ災害発生時の避難所におけるペット 同行避難に関する考え方や運営方法え対策 を示すペット同行避難ガイドラインをえ令 和5年8月に策定されましたえこの ガイドラインは同行避難において避難所で 共に生活する人の中には動物を苦手とする 人や動物アレルギアレルギーの人がいる ことも考慮した上でえ雨風をしげること 避難者の居住場所と一定離れている場所で あること避難者との同線が重重ならない よう重ならないこと え清掃が容易にできる場所であること誤っ て逃げないよう防止策が可能であること など避難所の選定における留意点や避難所 運営の方法などの他買主に対してもペット の仕付けや健康管理避難所や避難ルールの 確認ペットの避難所以外の避難先の確保を 啓発するなどペット避難に関する様々な ことを想定し策定されておりますえ今後に おきましては京都府が作成されたこの ペット同行避難ガイドラインを活用すると ともに他市の先進地の事例を参考にし ながら本市における同行避難について適切 かつ必要な対策が講じられるよう取り組ん でまいりたいと存じており ます次に山田市民サービス部長 議長次に第1番目の介護保険にかかる医療 機関との連携についてでございますが介護 保険サービスを利用するために必要となる 要介護要支援認定につきましては認定申請 書等を市にご提出していただいた後介護 認定調査による認定調査及び非保険者ご 本人の主持医が作成する主持医意見証をも に最終的に介護認定審査会において介護要 介護状態区分が決定されその審査結果に 基づいて認定結果がご本人へ通知される 仕組みとなっております認定に必要となる 申請書や主持意見書の用紙は新規の申請や 要介後状態区分の変更を希望される方には 視野ケアマネージャー等がご本人やご家族 へお渡ししており更新申請の対象となる方 には該当の時期にご本人宛てに郵送をして おります議員ご承知の通り主事意見所の 作成につきましては現在昨西一長において ご本人やそのご家族が各医療機関に一憲書 の作成をご依頼いただき作成後の書類を 受け取った後市の窓口にご提出いただく 方法となっております提出いただいた後指 で認定調査と主持位意見書の内容を確認し 介護認定審査会が開催される約1週間前 までにお得に福祉事務組合へ提出すること

により介護認定審査会で審査されることと なります現在本市では新規申請や更新申請 等を含めて毎月200件以上の認定申請が ありそのうちの約2割がケアマネージャー や地域包括支援センター職員からの提出と なっております議員ご指摘のようにご本人 やご家族が何らかの理由により医療機関へ 出向いて書類を受け取ることが難場合には ケアマネージャーや地域包括支援センター の職員が代わりに受け取りに出向いて いただいていることがありこのことが負担 となっているという声を伺っております こうした状況を踏まえ主持意見所の 受け取り及び市営の提出方法につきまして 令和6年度からこれまで通り市の窓口へ 持参していただく方法に加え各医療機関 から支援郵送していただく方法をご本人が 選択できるよう現在関係機関と調整して いるところでございます各医療機関から 普通郵便で市営郵送していただく方法に つきましては主持意見書郵送の際の紛失や ご配送などによって個人情報が損なわれる 可能性も否定することはできませんがケア マネージャーや地域包括支援センター職員 のの業務負担の軽減が図れるものと存じ ます次に第2番目の介護報酬にかかる地域 区分の引き上げについての2点目介護人材 の離職防止及び人材の確保策についてで ございますが議員ご指摘のような長岡教師 の地域区分の窮地引き上げによって介護 介護人材の流出にどの程度影響があるかは 予測が難しい状況ではございますが今後 さらなる高齢化が見込まれる中介護を担う 人材の不足が慢性的な問題となっており 介護職員の確保は全国的にも大きな課題と なっております福祉介護分野における仕事 は高齢者を支援するとともにそのご家族や 地域社会全体を支える重要な役割を担う 専門職であり実際に働いおられる方々は 誇りや熱意を持ちながら勢力的に取り組ん でおられますまた働きながら資格取得を 目指したスキルアップも可能であること から働きがいや魅力のある職業として社会 的に認知される必要があるため本市におき ましては市内の介護保険事業所における 人材の確保を支援するため介護の日と定め られている11月11日に市内事業所と 連携し介護施設見学会や就職相談を行って いますしかしながらこれまで就職相談に来 られても実際に就職に繋がった方が少数で あったためさらなる支援が必要であると 認識しており有効な手段を検討してまいり ましたこの検討を重ねた結果令和6年度に おいて福祉の仕事の経験や資格の有に 関わらず福祉の仕事に従事したいと考える

給食者を対象として長森茂信市民会館に おいて福祉事業所のブスを設けて個別相談 会を行う就職フェアの開催を検討している ところでございますこの就職フェアは京都 府福祉人材研修センターと共同して行う 予定 で当該センターへ給食登録されている方や ハローワーク等への周知も行うことが できるためより広い範囲で求人を行うこと が可能となり人材確保に効果が期待できる のではないかと考えておりますその他京都 府が行っている研修制度や働きやさ等に ついてチェックを行い安心して働ける福祉 の職場を紹介する京都福祉人材育成認証 制度の法を行うなど介護人材の離職防止 及び人材の確保や支出向上に向けた 取り組みの普及啓発を実施しいつまでも 積み慣れた地域で生き生きと安心して 暮らせる街づくりの推進に務めてまいり たく存じ ます次に林環境産業部長 長次に第3番目の住民主導の災害に強い 街づくりについての1点目の半島地震に 派遣された職員数と活動状況についてで ありますが職員の派遣状況につきましては 2月末現在におきまして合計11名の職員 派遣を行っておりますその内訳につきまし ては石川県数子において建物東海の危険性 などの応急危険度判定を行う判定士として 1名7市には避難所運営支援等として さらに町には応急給水活動業務に従事する 2名をそれぞれ派遣したところであり ますなお現地で支援にあたった職員からの 報告によりますと道路の寸断などにより 指定避難所にたどり着くことができず身近 な施設に避難された方が多くおられこれら の施設におきましても水道官の損傷などに よりを初めとした物資が不足していた身近 な施設にも指定避難所と同様に備が必要で はないかなどその他にも実際に現地での 活動したからこそ分かった状況や気づきを 得たところであり ます今回のノ半島地震において大きく報道 されております水道官の損傷による断水や 多くの木造住宅建物で東海の被害が発生し ております が本市におきましてはこれまでから水道 機関管路の耐震化を進めており機関管路 付設総延長に対する耐震性能を満たす管路 延長の割合を示す耐震適合率は現在 32.8でありさらに工事完了後路へ通水 し共用を開始した後には45%となる 見込みであります引き続き市民の皆様に 安定的に水を供給するため水道管路の耐震 化を進めるとともに木造住宅の耐震化に

つきましても特に耐震性能の高い本格回収 につきましては京都府の補助金とともに市 の補助金も上積みすることを検討して まいり ます今後におきましては京都府と連携を 図りながらハードソフトを組み合わせた 防災減災対策を着実に推進することで自身 をはめとする災害に強い街を目指して まいり ます次に2点目の防災訓練についてであり ますが昨年度の防災訓練では町試練豪快 及び森本区のご協力をいただき2箇所で 新たに住民主導による避難所解説訓練を 実施いたしましたさらに今年度につきまし ては市内全域に拡大し各区のご協力を いただき市民の皆様が自分の命は自分で 守る事書と地域でお互いに助け合う教授の 理念のも災害への備えに取り組み災害時に 円滑に避難ができるよう発の連絡をもに どこに参集しどのような経路で避難するか それぞれ自分自身で考え受付から避難書の レイアウト作成まで実際の災害を想定した より実践的な訓練を開始した開催した ところであります今回の訓練での新たな 取り組みといたしましては消防団の訓練 参加に加え福祉コーナーを設置し周りを気 にすることなく着やができる天井が全て 覆われた個別店との組み立て展示を行った ところでありますまたその効果についてで ありますが地域の方々と消防団が協力し 合いながら進めることで積極的な意見交換 が行われ顔の見える関係が気付ける貴重な 機会になるとともに避難所解説時には受入 室や行為室などを配置することにより全て の人にとって使いやすい避難所の環境を 整え災害時に配慮を必要とする方々の避難 生活を支えていけるよう参加者の皆様に 啓発できたことにより地域防災力の向上に つがったものと考えており ます次に第4番目の2株式会社との防災 協定についてでありますが民間企業との 防災協定につきましては災害発生時におけ る迅速かつ効果的な対応を促進し被害の 最小化や復旧作業の迅速化に貢献する重要 な取り組みであると存じておりますまた 本市におきましてはこれまでから京都府や 近隣府県をはめとする自治体との応援協定 だけではなく民間事業者などとも防災協定 を結び災害時の食料品や生活物資の確保 人員の応援避難場所の確保などの防災体制 の充実を図ってきたところであります議員 ご提案のデク株式会社との防災協定につい てでありますが今月3日に実施されたおに 西一長総合消防訓練ではお得に地域の大 規模災害発生時における総合的な消防応援

体制の強化を図ることを目的とした消防 訓練であり2デック株式会社を訓練場所と して提供していただいたところでござい ます今後におきましては災害時に死とどの ような形で防災連携が図れるのか森本東部 地区の2デク 株式会社周辺施設の整備状況を鑑みながら 検討を進めてまいりたいと存じ ます 以上で理事者の答弁は終わりました長松本 美 議員ご丁寧なご答弁をありがとうござい ましたまず1つ目の介護保険にかかる医療 機関との連携についてあのケア マネージャーのあのご負担というところも あのすごくご理解いただいて令和6年度 からは新たにあの実質ご本人さんとか家族 がまあの主役書に持っていくだけではなく て郵送でも医療機関から対応して いただけるようにあの関係機関と調整をし ていただけるということで非常にあの 前向きなご答弁をいただきまして ありがとうございましたでまた2つ目の 介護報酬にかかる本市の地域区分の 引き上げについてというのはあの安田市長 が慎重にということでおっしゃって いただいておりますが私もこの問題は市長 のまやる気があったり情熱があるからと 言ってすぐにやろうというような単純な ものではなくてその介護保険の利用者が どうなるかあのどういう風に使われるか どのようなあの支出があるかというところ をしっかりとあの財政のあの均等を図っ たり問題がないように運営できるかという のをあのしっかりと見ていかないといけ ないのであの慎重にあの検討していくと 言っておっしゃっていただいてることは私 はすごく理解をしておりますで今回はその 引き上げをすぐにしてほしいということで はなくてこのようなあの状況化にある長岡 教師や京都市に囲まれてこのような状況に あるという向こ師の大変な状況ということ を是非あの一般質問をあの膨張いただい てる皆様とか市民の皆様にもあのご理解 いただきたいということでお話をいたし ましたであの介護保険と言と自分は高齢者 でもないし障害もないしあの関係がないと いう風に思われている方もいらっしゃるか もしれませんでも私もあのいつかは高齢者 になりますしいつ障害を負って介護保険 制度のお座りになるかも分かりません けれどもそういった今あの介護の世界と いうか介護の財政的なものも非常に大変な 向こ士だけではなくて日本社会の置かれた 状況の中で今一度あの市民の皆様ともこう

いったことを一緒になってあの問題につい て考えていくことがとても大切な時期に来 てるのではないかと思いまして今回はあの 質問をさせていただいた次第でございます であの安田市長もおっしゃっておりました けれどもやはりあの公務員の地域手当の 引き上げということも私も常々思っており ましてあの同じような仕事以上に無香士の 職員の方が素晴らしい仕事をしていただい てもやっぱりその地域手当ての区分格差と いうところは私も1日でも早くあの是正を していただきたいと思っておりますので 市長もあの色々あの要望は出していただい てることかと思いますけれども今後の地域 区分の引き上げにつきましては今後ま 及ぼす影響やあの給与介護職の皆様の給与 の状況なども見ていただいて介護職の方に 直接あのねあのその報酬が増えるという ことはなかなか難しいですけれどもそう いったことも介護職の皆様が働きやすい より良い環境になるようにみんなで一緒に 考えていきたいなと思っていますあと えっとその介護の介護職の方のですねあの 取り組みとしましてもあのさらなるま手段 が必要だという言葉はまご理解をいただい ていて福祉事業者を中心にま就職フェアも 検討していただけるということでそちらも 期待をいたしておりますであの災害対応に ついてもですねえっと住民主導の災害に 強い街作りについても顔の見える関係を 大切にしながら消防団の方に参加して いただいたり福祉コーナーも新たに設置 いただいてるということであの非常にあの 事情控除のところをあの中心にご努力 いただいていることがよくわかりましたで とまずその災害対応についてですけれども やはりあの控除というものはもちろん大切 ではありますけれども私たち住民1人1人 がどのようにいざという時に体制を整備 できるかということが非常に大切だと思っ ています市長もあの可愛い猫ちゃんのふた 君を飼われているということで私も保護県 のノエルというシーズがいるんですけれど もやはりなかなか本当だっったらペットの 同行避難をしたいけれどもなかなか難しい というのも実情ででも明日災害が起こるか もしれないだったらそんな時に私も普段の 備から実際にノエルとどうやって避難を しようとあのしようと思うのか具体的に 家族でも話し合って自分でもしっかりあの 対応を考えていざという時に備えるという 準備をしっかりしていかなければならない なということも認識をしておりますまた あの災害対応につきましては本市でも度々 あの地震が起こっていたりとか住民不安も

非常に増えている状況であるかと思います があのそのような中で例えば緊急時だっ たり地域のま向こ士の状況を把握するする ために特に道路整備官の皆様もあの昼夜を 問わずあのいつでもこう出動できるように 体制を整えてくださったりとか市の職員の 皆様も常に地域に異変がないかどうかあの 災害対応というところではあのこれまで 以上に緊急出動もあったり大変な状況の中 頑張ってご努力いただいているからこそ 私たちの日々の平穏な暮らしが保たれる 保たれていることにも心からあの感謝を 申し上げたいと思います で本市におきましては現在第10次無工師 高齢者福祉計画及び第9期無公子介護保険 事業計画についてなど事業計画の策定に 関する議論を行っていただいているところ ではございますが事業所の方々やまた利用 者それぞれの立場からニ調査というところ もあのしっかり行っていただいていると いうことで聞きを読んでおりますどうか これからの事業計画策定につきましても できる限限多くの事業者やまた市民の皆様 にとってもより良いものとなることをご 期待申し上げまして私の一般質問とさせて いただきますご清聴ありがとうございまし た以上で 議員の質問を終わりますこの際お諮り いたします本日の会議はこの程度にとめ 明日に宴会したいと思いますがご異議あり ません かご異議なしと認めますよって本日の会議 はこれを持って宴会することに決定いたし ましたなお明日午前10時から本会議を 再開し一般質問を引き続き行うことに いたします本日の会議はこれを持って閉 いたし ますH

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